日々雑感っ(気概だけ…)

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2017-12-31

大晦日

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 今年残すところあと5時間を切りました。酔っぱらってしまう前に、今年最後の"日々雑感っ"を書いて心置きなく呑みたいと思いますw

 2017年、いつものように静かに明けました。久しぶりに学生最後の娘を連れて帰った時は、まさか4月に母親が亡くなるとは夢にも思いませんでした。父親が亡くなって3年、昨年から急に弱ってきていて心配はしていましたので、かなり頻繁に帰ってましたが、一緒に住むことはできず。孤独死をさせてしまいました。

 今はやりの"ヒートショック"という奴で、浴槽の中で亡くなっていました。翌日通院の予定があって、姉が実家に帰って発見されました。検死の結果、死後10時間くらい、水は飲んでいなかったので溺死ではなく心筋梗塞のようでした。

 検死報告で唯一救いだったのは、仮に同居をしていても防げなかったんじゃないか、と言われたこと。確かに、母親はいつも最後に風呂に入るから、夜お風呂に入ってそのまま出てこないなんてことになっても気が付くのは朝かもしれない。。

 これからの時代、一人暮らしでなくても孤独死になることは避けられない。病院で家族に囲まれて大往生なんてなかなかできることじゃない。そういう意味で、やっぱり身ぎれいにして、残された人が困らないような状況を作っておくというのは大切だと改めて思わされました。

 実家の片付けは半年以上かかり、清掃センターに持って行ったのも実に920kg。それでもまだ完全ではありません。戦中戦後を生き抜いた両親は、物を捨てること=悪だった。美徳かもしれないけど、死蔵しているものはさっさと片付けた方がよい。自分にとって思い出はプライスレスだけど、他人にとっては価値のないもの。片付けをするのが自分以外であれば、ほぼ全てのものは価値のないものです。

 来年は断捨離目標にしようと思います。

 秋口までほぼ毎週のように実家往復。行ってない時は、病院か仕事という日が続きました。

 終盤やっと落ち着いて弓道の稽古ができるようになりました。2月の審査が既に仕事の予定が入ってしまい、流石に1年昇段審査受けないっつーのもあれだよなぁと思い、なんとなく11月の審査申込をしてしまったら、10月11月が急に忙しくなりほぼ毎週仕事、審査前日も仕事といじめのような状況。今更ジタバタしても仕方ないと開きなおったのが功を奏したのか、7回目?にして合格できました。練習しない方がいいんじゃない?ともっぱらの評判((((^_^;)。

 前後しますが、10月10日、「東海林修フェスティバル」の第2部「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅〜」の1曲「戦いの歌」のコーラスを久々にやらせてもらいました。東海林修先生だけでなく松本零士先生までいらっしゃって、これまで何度かやらせてもらってますが、すごい演奏会でした。

 横浜での仕事は5年目に入り、無理なく少しは自分らしくできたと思います。来年はどうかな。5年目に入ると異動の俎上に乗りますので、もしかするとあと3ヶ月かな。続けてもよいような、新しいところに行きたいような微妙な感じ。とはいえ、恐らく今度移動したら社会人として最後の部署になりそうな予感。これまでいろいろと身に付けたもので会社にちゃんと貢献できるようなところなら良いな。

 いろいろな事があった2017年。この歳になっても新しい出逢いがあり、また、これまでのお付き合いが続いている方も勿論おり、ありがたいなぁと思います。

 

 今年1年お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。このblogもとりあえず今年も毎日更新(翌日、翌々日更新の日もあり)できました。あったことのない方が見ている可能性はほぼいないと思いますが、飽きずに駄文にお付き合い頂いている方もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 来年はどんな年になるだろう。穏やかに過ごせる年に、でもblogのネタに困らない程度ワクワクできることがあるとよいのですがw

 

 

 

よれよれわかめよれよれわかめ 2018/01/03 22:44 大変な一年でしたね。
とても共感。
久しぶり語りたい。

heehee 2018/01/04 17:59 >よれよれわかめさん
ご無沙汰しています。結構バタバタでした(^_^;)。そーですねぇ、久しぶりに呑みたいですねぇ♪

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2017-12-30

晦日

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 昨年椎間板ヘルニアが発覚して、ほぼ2年。相変わらず毎日疼痛で、たまに激痛という日々が続いている。週1回のリハビリも効果はあまりなく、膝の痺れも残ってます。

 これいつか元に戻るのかな…。一応何とか動けてるからまだよいのですが、今日は朝から激痛で、ロキソニンもコルセットも全然効かない。大掃除しないといけないのに全然できず。とりあえずトイレだけ掃除して、あとちょっとだけ片付け。あとは買ったのにしばらく放置していたドラクエXIやってました。

 あと1日で2017年も終わり。もっと片付けしないといけないのに、このまま歳を越しそうです。

 明日はビックサイトに出陣。また荷物が増えてしまう…。

 

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2017-12-29

DVDプレイヤー

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 今更DVDプレイヤーいらないんだけど、ついポチってしまいました。海外版(PAL方式)が使える奴。

プロテック BEX HDMI端子搭載 リージョンフリー CPRM対応 DVDプレーヤー(HDMIケーブル付き) BSD-M2HD-BK

日本のアニメDVDBOXはむちゃくちゃ高いけど、海外版は1/10以下の価格。これを買わない手はありません。日本とヨーロッパはリージョンコード一緒だけど、映像規格が異なる(日本がNTSC方式、ヨーロッパはPAL)ので、買っても見れません。そこでこのプレイヤーです。異なる映像方式を自動で変換でき、価格も4000円未満のプレイヤーなんで、DVDBOXを買っても十分お釣りが来ます。

日本版の円盤はこんなに高いんだろう。blu-rayでも旧作の洋画は軒並み1000円以下なのに邦画は4〜5,000円。特装版などのコレクター心をそそるものはたいした特典もついていないのに10,000円以上とかします。マニア用の物はともかく、ちょっと見たい程度のものではなかなか手が出ません。

 そこで海外版。日本の作品なら日本語の言語音声があるので問題なし。ウルトラマンのDVDBOX1,917円

日本版19,934円。

ウルトラマン コレクターズBOX [DVD]

ウルトラマン コレクターズBOX [DVD]

パッケージが日本版の方が素敵だけど、1/10の価格差はいかんともしがたいです。

エヴァンゲリオンだって、2,480円


 こういう小細工をしなくても、そもそも日本の円盤もう少し安くなって欲しいものです。

 ちなみに北米版blu-rayはと映像規格、リージョンコード一緒なので、普通に観れますのでお勧めです。ただし洋画だと日本語字幕がちゃんとついてるか要確認です。

 

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2017-12-28

仕事納め

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 5回目の横浜での仕事納め。今年も忙しかったなぁ。忙しいうちが花、定年になったら誰からも相手にされないもんね。私は定年退職してもやりたいこといっぱいあるので、全然構わないけど。

 同じ部署に5年もいると、ある程度仕事の段取りが出来てくるようになる。確かに1年目より2年目、2年目より3年目と、いい仕事納めを迎えられているような気がします。現状に甘んじているわけではないのですが、やっぱり問題山積みで年始を迎えるよりも、ある程度綺麗に片付けてすっきりした気持ちで仕事始めをする方が気持ちよい。

 とはいえ、継続課題はいくつかあるので、忘れないようにしないと。なんといっても11連休もしちゃうからそもそも社会復帰できるのかが、まず心配。

 

 今年も仕事上いろんな人にお世話になりました。おかげ様で第3四半期(10-12月)累計もかろうじて個人目標達成。前年比は110%以上。…目標高すぎです(^_^;)年明けからの第4四半期でコケなければ何とかなりそうだけど、どうかな。

 まずは、充電。年末年始ゆっくりさせていただきます…。

 

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2017-12-27

「サイボーグ・ブルース」

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サイボーグ・ブルース

平井和正著・・ルナテック/kindle

今月のプライム会員特典、月1冊「Kindle Unlimited」無料本。「サイボーグ・ブルース」は、角川文庫で今から30年以上前に読みました。その後何度か再読していますが、前回読んでからも10年以上経ってます。

初出は、1968年-69年SFマガジン。初単行本化は71年。この作品の原案となったのは63年の自作の国産アニメ原作「エイトマン」ですから、40年以上前ということになります。

「エイトマン」は高性能ロボット(スーパーロボット)で、殺された刑事の全人格と記憶が電子頭脳(!)に移植された、という経緯で、平井和正はサイボーグと設定したものの、周囲のスタッフから理解されず高性能ロボットとなったそう。

"サイボーグ"が一般的になったのは石ノ森章太郎の「サイボーグ009」と言われています。1964年スタート、アニメは66年ですので、早すぎた作品でした。そこで<エイトマンへの鎮魂歌>としてつくられたのがこの作品。

 黒人の警察官アーネスト・ライトは、同僚に後ろから熱線銃で狙われ殉職。その後サイボーグ特捜官として自分の意思に関係なく再生される。未来であっても黒人白人の対立は解決しておらず、更に人間と機械との間で思い悩むライト。

 本来治安を守る警察組織の腐敗を感じたライトは、警察を辞め探偵となる。そこで知り合う人々はさらにライトを深い懊悩の闇に引きずり込む。

 ロボコップが1987年ですから、20年以上前に同様のモチーフで作品が作られていました。「サイボーグ・ブルース」は知る人ぞ知る作品ですが、「ハリウッド映画最高!」などといっている最近の若者に是非触れてほしい作品です。

 今、特にハリウッドでは原作不足で、マーベルコミックの再生産ばかり。「サイボーグ・ブルース」はハリウッド映画化してほしい作品ですが、人種差別があからさまだから逆に難しいか…。

 前述の「電子頭脳」だけでなく、さすがに古い言い回しはありますが、今読んでも古さを感じない内容。紙本は絶版になって久しいので、電子書籍で読んでください。

 お勧め。

サイボーグ・ブルース

サイボーグ・ブルース

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2017-12-26

「DESTINY 鎌倉ものがたり」

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f:id:hee:20171226214458j:image:w360

山崎貴監督最新作。昨日観ちゃいました。

山崎貴 同学年なんです。なので、というわけではありませんが、結構注目しています。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」は、山崎監督の代表作「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズと同じ、西岸良平さんの代表作の映画化です。と言いつつ原作は殆ど読んだことありません(^_^;)。

 実際の鎌倉とはちょっと違う、幽霊、妖怪、魔物、死神、貧乏神がそこら辺に普通にいる街。そこで暮らすミステリ作家一色正和(堺雅人)が住んでいて、そこに年の離れた亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。 最初は驚いた亜紀子もだんだん鎌倉での生活に慣れてくる。ある日、正和を迎えに出たところで、妖怪にいたずらされて、身体と魂が分かれてしまう。しかも身体が見つからない。挙句の果てに死神(安藤サクラ)がやってきて魂になった人間は黄泉の国に連れて行かないといけないという。

 正和は悲嘆に暮れるが、一念発起して黄泉の国に亜紀子を迎えに行くことに…。


 後半は特に黄泉の国の世界の話なので、フルCGのファンタジーワールド。黄泉の国に行く江ノ電とか九龍城みたいな黄泉の世界は見ごたえあり。

 

 死んだ妻を黄泉の国に探しに行く、というのは伊邪那岐伊邪那美神話ですね。でも岐美神話のような悲しいお話ではないのでこれから見る人はご安心を。おっと、ネタバレになってしまうww

 主役の2人も良いけど、周りを固める山崎組のメンバー(三浦友和薬師丸ひろ子堤真一など)もよいし、安藤サクラの死神も軽妙、田中泯の貧乏神も舞踊家として重力を感じさせない動きがとても良い。

 

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2017-12-25

残すところあと3日

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 仕事が、です。金曜日から休みなので、あと3日行けばお休みに入ります。今年は並びの関係で11連休。年末は29−31日の3日なので、大掃除で終わりそう。最終日だけコミケに行く予定。年明け休み後半は弓道絡みの予定。

 今のところ年越しの大きなトラブルもなく、殆どのお客様は明日までなので、明日1日乗り切ればほぼ休みモード。机まわりの片付けとかで最終日終了、というのが理想だけど、うまくいくかな。

 

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2017-12-24

「サンタクロースっているんでしょうか。」

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サンタクロースっているんでしょうか?

ニューヨーク・サン新聞に「Yes, Virginia, There is a Santa Claus」と題された社説が掲載されたのは1897年9月21日のことです。以来毎年クリスマスになると、この社説を再掲しているそうです。偕成社から小型の絵本が出ていて、私も30年以上前に購入、いつもこの時期読むようにしています。

青空文庫で公開されておりますので、転載します。

☆☆

 本紙は、以下に掲載される投書に対してただちにお答え申し上げるとともに、このようにまっすぐな方が読者におられることを、心から嬉しく思います。

「こんにちは、しんぶんのおじさん。

 わたしは八さいのおんなのこです。じつは、ともだちがサンタクロースはいないというのです。パパは、わからないことがあったら、サンしんぶん、というので、ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースはいるのですか?

      ヴァージニア・オハンロン」

 ヴァージニア、それは友だちの方がまちがっているよ。きっと、何でもうたがいたがる年ごろで、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、ぜんぶだと思ってるんだろう。でもね、ヴァージニア、大人でも子どもでも、何もかもわかるわけじゃない。この広いうちゅうでは、にんげんって小さな小さなものなんだ。ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、ほんとのことをぜんぶわかろうとするには、まだまだなんだ。

 じつはね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、サンタクロースもちゃんといるし、そういうものがあふれているおかげで、ひとのまいにちは、いやされたりうるおったりする。もしサンタクロースがいなかったら、ものすごくさみしい世の中になってしまう。ヴァージニアみたいな子がこの世にいなくなるくらい、ものすごくさみしいことなんだ。サンタクロースがいないってことは、子どものすなおな心も、つくりごとをたのしむ心も、ひとを好きって思う心も、みんなないってことになる。見たり聞いたりさわったりすることでしかたのしめなくなるし、世界をいつもあたたかくしてくれる子どもたちのかがやきも、きえてなくなってしまうだろう。

 サンタクロースがいないだなんていうのなら、ようせいもいないっていうんだろうね。だったら、パパにたのんで、クリスマスイブの日、えんとつというえんとつぜんぶを見はらせて、サンタクロースをまちぶせしてごらん。サンタクロースが入ってくるのが見られずにおわっても、なんにもかわらない。そもそもサンタクロースはひとの目に見えないものだし、それでサンタクロースがいないってことにもならない。ほんとのほんとうっていうのは、子どもにも大人にも、だれの目にも見えないものなんだよ。ようせいが原っぱであそんでいるところ、だれか見たひとっているかな? うん、いないよね、でもそれで、ないってきまるわけじゃない。世界でだれも見たことがない、見ることができないふしぎなことって、だれにもはっきりとはつかめないんだ。

 あのガラガラっておもちゃ、中をあければ、玉が音をならしてるってことがわかるよね。でも、目に見えない世界には、どんなに力があっても、どれだけたばになってかかっても、こじあけることのできないカーテンみたいなものがかかってるんだ。すなおな心とか、あれこれたくましくすること・したもの、それから、よりそう気もちや、だれかを好きになる心だけが、そのカーテンをあけることができて、そのむこうのすごくきれいですてきなものを、見たりえがいたりすることができる。うそじゃないかって? ヴァージニア、いつでもどこでも、これだけはほんとうのことなんだよ。

 サンタクロースはいない? いいや、今このときも、これからもずっといる。ヴァージニア、何ぜん年、いやあと十万年たっても、サンタクロースはいつまでも、子どもたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。

(ニューヨーク・サン紙社説(担当:フランシス・ファーセラス・チャーチ) The New York Sun (written by Francis Pharcellus Church 大久保ゆう訳)

青空文庫より転載(http://www.alz.jp/221b/aozora/there_is_a_santa_claus.html

☆☆

 ”クリスマスの夜、世界中の子供達にサンタクロースっていう人がプレゼントを届けに来る”というのは、さすがにありえない話だけど、それをもって「サンタはいない」というのはちょっと違うと思っています。

サンタクロースは遺伝子に刻まれたもので、すべての人のこころの中にみんないて、だけど普段はなかなか発現することはない。辛いことや哀しいことがあるとついその遺伝子の存在を忘れてしまう。でもクリスマスのこの時期はその遺伝子が活性化する。まわりの人に優しくしたい気持ちになる。そういう意味では、サンタクロースはやっぱりいると思います。

 何が幸せかなんて、50年以上生きているけどよくわかりません。ただなんとなく、今の自分はしあわせなんだろうなと思うことがあります。仕事はプレッシャーもストレスもあるけど、何とか務めていることができていて、サラリーマンなので、毎月決まった日に多寡はともかくお給料を貰えて、小さくてまだたくさんのローンが残る家と、これまた月賦で買った自家用車。会社の同僚、上司にも恵まれている。土日に歌を歌ったり、弓を引いたり、映画を見たり、好きな事をできる余裕。それぞれの場所でいい友人もたくさんいる。身体も傷みはあるけど何とか普通に生活できている。

 現状に満足するわけではないのだけど、十分楽しい人生を歩ませて貰っています。

 今年もあと1週間で終わります。願わくば多くの人にサンタクロースが来ますように。

 メリー・クリスマス。

 

サンタクロースっているんでしょうか?

サンタクロースっているんでしょうか?

 

 

 

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2017-12-23

肌脱ぎの為の練習。

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 弓道では、「肌脱ぎ」という所作があります。字の通り「和服の袖(そで)から腕を抜いて上半身の肌をあらわに」して射を行う動作のこと。

 四段の審査から、着物着用した実科審査になるので、この"肌脱ぎ"の動作が加わります。同様に女性は"襷掛け"の動作が加わり、一段と難しい動作になります。

 明日昇段後初めての講習会があります。講習会は主に審査形式で行なわれる為、参段以上は着物着用で臨みます。講習会は三時間程度と短いので、できる限り進行を遅らせない為、多少は予習しないとやっぱまずいよな、と思い、日頃一緒に練習をさせて頂いている上段者の方に連絡をさせていただき、肌脱ぎの予習をお願いしました。

 言葉だけではわかりにくいと思いますので、以下youtubeを貼ります↓

D

 見ると簡単そうですが、結構難しいんです。夏は動画の通り素肌露出ですけど、冬は襦袢の下に長袖道着の着用が推奨されていますので、寒さは大丈夫。


 片袖を脱ぐだけといえばそれまでなんです。ただ、一つ一つの動作をちゃんとやらないといけないし、一緒に射行する人と合わせないといけない。そのためにはちゃんと動作を覚えないといけない。

 

 新しいことを覚えるのは大変ですが、刺激的です。しかもそれに動作が伴うのって、なんというか、認知症予防には良いなw

 

 

 

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2017-12-22

減る日本人

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出生数、2年連続の100万人割れ 自然減は過去最多</span>

 2017年に国内で生まれた日本人の子どもは、前年より約3万6千人少ない94万1千人の見込みとなった。厚生労働省が22日に公表した人口動態統計の年間推計で分かった。100万人割れは2年連続で、統計を始めた1899年以降で最少となりそうだ。一方で死亡者は増え、出生数を引いた自然減は過去最多の40万3千人になる見通しだ。■自然減は11年連続で、40万人は長野市や宮崎市など中核市の人口に相当する。16年から約7万人(22%)増えており、減少ペースが年々加速している。■出生数は、1970年代前半の年200万人台から減少傾向が続き、16年に約97万7千人と初めて100万人を割った。これまでの少子化の影響で20〜30歳代の女性の数が減り続けているのが主な要因で、今後も出生数は減る見通しだ。女性が一生で産むと見込まれる子どもの数を示す合計特殊出生率も、回復傾向にあるものの16年は1・44で人口を維持できる2・07を大きく下回る。(12/22(金) 14:37配信 朝日新聞デジタル)


 晩婚、少子高齢化が叫ばれて久しいですが、この1年で差し引き40万人の日本人がいなくなっているというのは考えてみると恐ろしいこと。戦後のベビーブームとその団塊の世代の子供たちをピークに徐々に下がり続けた日本の人口。団塊ジュニア(1971年から1974年までに生まれた世代)による3回目のピークはついに来なかった。

 上の世代を悪く言いたくないですが、原因のひとつは間違いなく数に任せた団塊の世代(1947年(昭和22年)〜1949年(昭和24年)生まれ)が無能だったせいだと思います。

 まるで自分たちが戦後を支えたような事を言っていますが、戦後を支えたのは昭和20年前後に成人していた人、戦前生まれの人です。しかもその少し上の世代の人は紙切れ1枚で出征し、たくさんの人が亡くなった。団塊の世代は終戦20年後の昭和42年で大学卒業です。高度経済成長にしても旗振りをしていたのは戦前世代で、団塊の世代は新卒〜中堅以下の世代。思想的にも戦後の厭戦感、左翼的な思想が蔓延して、それまでの日本の良い点が悉く否定され壊された。

 時代のせいだけでは割り切れない、団塊の世代の無能さが現在の状況を作ったといっても過言ではない。しかも自分たちに反省の色はない。

 大量な人数が注目され、団塊の世代をターゲットにした大量消費が日本を高度経済成長に導いた。つまり、団塊の世代は何かを創造したのではなくとにかく消費しまくった。

 徹底的なミーイズム。大家族よりも核家族化が進み共同体を破壊したのも団塊の世代。しかもそのフォローをしなかったために、子どもを産み育てる環境が整わなかった。その為に自分たちが孤独死をする羽目になったというのは皮肉。自分たちはそれでよいかもしれないけど、子どもたちは悲惨です。

 過去の功罪を論ったところで時間は巻き戻せないけど、腹立たしいことこの上ない。

 これから人口が増えることはないんだろうなぁ。自分の子供たちもそうそう結婚しそうもないし。そういう意味では、私たち世代も同じ過ちを繰り返しているのかもしれません。

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2017-12-21

「まほろ駅前狂騒曲」

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まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)

三浦しをん著・文春文庫

「まほろ駅前多田便利軒」3冊目にして一応完結編。前作(「−番外地」)が依頼客を中心に据えた番外編だったのに対して、多田便利軒を舞台に多田と行天が、巨悪に挑む?正編。

 便利軒に行天の別れた妻から1ヶ月半子供を預かって欲しいという依頼が舞い込む。こどもが苦手な多田は、最初その依頼を断るが結局受けることに。行天には自分の弟の子供として説明をするが、子どもが来たとたんにバレる。バツイチ2人の男の奇妙な子育てが始まる。

 同時にまほろの街に奇妙な無農薬野菜売りの一団が台頭してくる。目障りな一団にやくざの星が立ち上がる。

 もう一つ、これまでバスの間引き運転を疑い続けた岡老人がついに決起。

 これまでのお話しがどんどん結末に向かって走りだします。

 キッチンまほろの女社長と多田のロマンスも大人の恋愛って感じで好感。

 市民病院に入院中の曽根田のばぁちゃんもとりあえず元気だけど、気弱になってきている。

 多田と行天とこんな会話をする。

 「ねぇ、多田さん。あの世ってあるんだろうかねぇ」

 ないというのをためらう多田。そこで行天が

「あの世なんてないよ」

 と堂々と言い放つ。そして続けてこういいます。

「でも、俺はあんたのこと、なるべく覚えているようにする。あんたが死んじゃっても。俺が死ぬまで。それじゃダメ?」

曽根田のばぁちゃんは

 「それはいいね」と。

人は死んで灰になってお墓に入る。自宅にはお位牌を仏壇に祀る。でも、どんなに立派なお墓にも仏壇にもやっぱり亡くなった人はいないと思う。

亡くなった人の事を憶えていることでその人は死なない。みんな忘れてしまってはじめてその人が亡くなったことになるというのは正しいことだと思う。

まわりの人の記憶に残る人生。別に記憶に残そうと躍起になる必要はなく、日々の付き合いの中でその人の血となり肉となり、知らず知らずのうちにその人を構成する一部になる。それはやっぱり幸せなことだと思います。

社会からドロップアウトした多田と行天は、まほろの人々によって癒され人間性を取り戻していく。

完結編ではあるけど、多田便利軒の日常はまだまだ続くようなので、また2人とまほろの人たちに逢いたい、そう思わせる物語でした。

まほろ駅前シリーズ、お勧めです。

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)

まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)

一応1、2作も↓

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前番外地 (文春文庫)

まほろ駅前番外地 (文春文庫)

映画とTVドラマにもなっています。

まほろ駅前番外地 Blu-ray BOX(5枚組)

まほろ駅前番外地 Blu-ray BOX(5枚組)

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2017-12-20

位牌

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 先日姉貴から連絡があり「お母さんは留守位牌を嫌がっていた。年越しさせるつもりなの?」と。母親がなくなってから、実家に置いてあった様々なものを持って帰ってきて、我が家の和室は完全にウォークインクローゼット状態。そんな状態で仏壇を持ってくるのを先延ばししていたんです。母親から直接留守位牌の件は聞いていたのに、さも自分だけが言われていたみたいな言い方。しかも自分は嫁に出た身だから関係ないけど、というスタンスでなんだかむかつきました。でもまぁ、これまでは片付けで頻繁に帰ってましたが片付けもほぼ終了して、これからは月1回程度の風通しくらいでしか行かなくなる為、せっかくなんで姉貴の言う通り年内に位牌だけでも私の家に移しておこうと思い、実家に帰ってきました。

 お位牌って、まるで亡くなった方の分身ですごく大切なものってイメージがあります。でも本当にそうなのかな。裏には名前が彫ってあるけど、表面はなじみのない戒名。浄土真宗ではお位牌作らないとか。

 粗末に扱うつもりは毛頭ないのですが、お位牌さえあれば後はどうでもよい的なのってなんか違う感じがします。形よりも想いの方が大切なんじゃないかと。かといって始終思い続けるっていうのとも違う。生きている時と同じように、心の中にあって、たまに思い出す程度でよいのではないかと。

 古い家の仏壇だと造り付けだったりしますが、最終的に私の狭い家に持ってくる為、うちの仏壇は父親が亡くなった時に母と一緒に選んだものだからそんなに大きくない。年末の大掃除で和室きれいに片付けて来年早々にはお仏壇を持って帰って来ようと思います。

 

 

えりこえりこ 2017/12/22 23:42 こういう問題は必ず出てきますよね。うちは母方の実家が浄土真宗で、父や父方の祖父母もお墓もお寺も移してみんな浄土真宗になりました。お位牌は今はないですが、お掛け軸を作りました。お仏壇は実家にあり、毎日行って拝んでいます。近いし、私の仕事場でもあるので。

heehee 2017/12/23 01:00 >えりこさん
宗派替えって大変なんですよね。やっぱり真宗はお位牌ないんだ。。カミさんの実家、真宗ですが、釈〜って法名(真宗は戒名じゃなくて法名だとか)のお位牌があります。
仏壇にしてもお位牌にしてもお墓にしても一応守るのが残されたものの役目だと思いますが、いつまで続くんでしょうね。うちの子たちは私のお位牌を守ってくれるんだろうか。しがらみは個人的にはあんまし残したくないんですけどね。
だから、そういう形あるものはどうでもよいので、たまにでいいから思い出す程度でよいかなと思ったりします。

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2017-12-19

女性の社会進出

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 会社で、年1回人権セミナーがあり、全社員がその講演VTRを見ないといけません。

 今回は「行列のできる法律相談所」の住田裕子弁護士のお話しでした。

 東京大学法学部卒業。東京地方検察庁、大阪地方検察庁等の検事、法務省民事局付検事、司法研修所教官、女性初の法務大臣秘書官と、まだまだ女性の社会進出が難しい中要職を歴任されています。

 30分の講演で前半は自身の半生、大学受験から東大入学、検察に入った理由、法務大臣秘書官時代の話など、子育てをしながらどのように仕事をつづけたかというお話し。

 

 ご主人も検事だった為、夫婦での子育てというのは難しく、過酷な検察、秘書官の時代を支えたのは、親だったり、ご近所の人だったと。

 今、女性の社会進出が叫ばれているけど、近隣はそういった助け合い的な付き合いはなくなり、親も近くに住んでいなかったりして頼れなかったりで、意識的にはずいぶん向上しているけど、実は難しい時代なのかもしれません。

 個人的に思うのは、女性が社会進出することは勿論いいことだと思います。自分なんかよりも優秀な女性はごまんといる。一方で気になるのは、専業主婦が一段下に見られているということ。

 社会に出て男性と肩を並べて仕事をする事ばかりが正しいことのように言われますが、専業主婦だって、立派な仕事だと思うんです。だから、社会進出を阻む様々な要素を失くし、男女の区別なく仕事ができる環境を整えていくことが大切なんだと思います。

 だから逆に男性もこれまでのような仕事への関わり方は変えないといけないと思います。結婚をして子供が出来たら、女性ばかりに子育てを任せない。男性だからという理由で責任ある仕事をするから家庭の仕事を女性に任せがちになる。

 会社は、"滅私奉公"をすることで出世や収入を約束します。女性管理職が増えてきていますけど、時間の融通がききやすい独身者だったり、両親と同居だったりして子育てしやすい環境だったりする人ばかり。政府が女性管理職を増やすとかいうもんだから、本来その資質のない古参の女性社員が管理職になったりする。男性はそのあおりを受けて十分な資質がありながらも後塵を拝する、なんて本末転倒なケースもあったり。何でもかんでも社会進出、管理職登用というのではなく、適材適所で子育てもできる社会を作るということが大切なんではないかと。

 セクハラ、マタハラ、パワハラと男女をとりまく環境が劇的に変わってきており、「女性活用」「女性の社会進出」って、根本的に考え方を変えないとどうもおかしな方向に行ってるような気がします。

 

 

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2017-12-18

「スターウォーズ 最後のジェダイ」

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f:id:hee:20171219001824j:image:w360

 先週末から公開の「スターウォーズ 最後のジェダイ」落ち着いたら観に行こうと思ってたんですけど、会社帰り、シネコンのサイトを見たらちょうどよい時間。はやる気持ちが抑えられず、観に行ってしまいましたww

スターウォーズは、全作封切で観ています。なので、ほとんど義務、「スターウォーズ税」なのであります。

 さて今回は、エピソード8、2年前の「エピソード7フォースの覚醒」の続編です。「ジェダイの帰還(公開時は復讐)」の続編、実時間とほぼ同じ30年後の世界。皇帝を倒し、アナキンがダースベイダーの鎧を捨ててダークサイドから"帰還"し、平和になるかと思われた世界でしたが、帝国の残党"ファーストオーダー"が台頭してきて、それに対抗する反乱軍をレイアが指揮している。しかしルークはその戦列に加わっていない。ここがまずは大きな謎として提示されます。何とかルークを引き込みたいレイアは、惑星ジャク―でゴミ漁りをしていた少女レイと脱走したストームトルーパーのフィンが、ミレニアムファルコン号のハン・ソロとその相棒のチューバッカの助けを借りながら、ついにルークスカイウォーカーの居場所を突き止める。

 

 苛烈を極めるファーストオーダーと反乱軍との戦いの中、何とかルークを説得しようとするレイ。ここからエピソード8は始まります。闇を抱えたルークはどうしてもレイの言葉に耳を貸さない。なぜか…。まだ公開3日目なので、以降のネタバレは避けますね。

 152分(2時間半)と長いので途中ちょっとだれますが、見どころはいっぱい。全体的に暗い仕上がりなのは、SW3部作の中間である「帝国の逆襲」「クローンの攻撃」と同じ。特に帝国の逆襲のオマージュともとれるシーンが随所にあって、旧作ファンはにンマリすること請け合い。

 とりあえずスターウォーズを全作見てる人は観ないとね。ここから見るって人はせめてepi7は観ておかないとちんぷんかんぷんです。1−6も観ているとより楽しめます。

 

D

 

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2017-12-17

認許

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 (今日はこれからクリパの為早めの更新をします)

 先日の弓道審査の認許状を頂きました。今回早かったです。

 で、今日は弓友会の納射会。26名と結構な人数でした。10射して、納射会では、いつもの月例会同様、中り本数を競います。

 優勝は8中で、会長がかっさらっていきました。私は5中(羽分け)で、三位同中の3人の中に滑り込み。遠近(一つの的を同中同志で順番に射て、中心に近い順に順位が決まる)で、私一人が的中。自動的に3位となりました。全体的に不調だったので、なんとか入賞圏内に入れました。。

 

 1立目の2本は✕✕でしたが、2立目の4本が○○○○と皆中。をを!我ながらすごい。まぐれですけど(^_^;)。最後3立目が✕○××。ほらね、まぐれが露呈…(;´∀`)。

でもま、今年は昇段もしたし、最後の射会で入賞させていただいたし、めでたしめでたし。いい正月が迎えられそうです。


 

えりこえりこ 2017/12/18 12:03 おめでとうございます。弓道がどんなに難易度が高いか、想像以上なんだと思いますが、文武両道いいですね。

heehee 2017/12/19 00:21 >えりこさん
ありがとうございます。9月以来だから3カ月ぶりの入賞でした。弓道って矢を前に飛ばすのも難しいです(^_^;)。でもちゃんとできるとかっこいいので頑張ってますw文武というか、お仕事と趣味とこれからもいいバランスでやっていきたいと思います。

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2017-12-16

今年最後の休日出勤

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 今年も多かった休日出勤。

 イベントでの商品説明ですが、その場でご契約される方も多く、昨日1日で400万くらいの成果。

 これまでの経験からも、当日以上に使って頂いてから喜んでただける事も多く、営業冥利に尽きます。

 販売のお仕事って、買ったその時の喜びよりも実際に使われてから喜んでいただける方が一層嬉しいものです。今回のお客様に喜んでもらえるとよいなぁ。

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2017-12-15

ボーナス

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15日はボーナス支給日。家のローン、車のローン、子供の学費でかなり取られる。自由に使えるのはほんのわずか。基本、総額渡してしまうので、金額の多寡はうれしくも哀しくもありません。とりあえず、必ず支出するこれらが払えていれば、まずはお役目は果たしたかなと。

おとーさんは明日も仕事。頑張ります。

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2017-12-14

今年最初の忘年会。

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お客様の忘年会ですが、なんかよくわからないうちにブルゾンちえみのコスプレをさせられました。withBじゃなくて、ちえみの方です。

ミニスカートって寒い。

もちろん写真は撮ってません。

せっかくなので、しっかりメイクして臨めばよかった(嘘)。

すずむし’64すずむし’64 2017/12/15 16:02 > もちろん写真は撮ってません。

あら・・・残念(^_^;)

heehee 2017/12/17 14:11 >すずむしさん
いやいや、見せられたもんじゃありません。あ、でもね、脚は結構きれいだと評判でしたwww

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2017-12-13

「昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.5 1983-1985」

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俺たちの時代(4) 1980-1982 2017年 11 月号 [雑誌] (昭和40年男 増刊)

隔月刊「昭和40年男」の増刊号もvol5。今回は1983・84・85年。昭和でいうと58年、59年60年。高校卒業を経て浪人、大学2年まで。

時代的にはバブルの胎動というか、徐々に浮かれ始めていた時代でしたが、個人的には、あんまし明るい時代じゃなかったんですよね。大学滑って予備校通いになるし、入った大学も第1志望じゃなかったし、1年尾時は実家から通ってて、通学時間ばかりかかったので、とにかく本をいっぱい読んで、映画をたくさん見ましたが、世俗の流れからは取り残されてました。

 大学2年になって、アパートで独り暮らしを始めましたが、6畳一間トイレ付風呂なしで、とにかくお金がなかった。部活もやっていたので、遊ぶお金は深夜のコンビニバイト。謳歌というには程遠い"青春"時代。。

 大学に入った年に、CDが出始めた。とはいえ、プレイヤーはまだ高価で、まだレコードが主流でした。初めて買ったレコードは覚えていますが、初めて買ったCDは何だっただろう…。

 同級生の間で、ファミコンがはやったのもこの頃。58年にファミコンが発売されて、浪人中だというのに高校時代の友人の家にいって、遊んでましたが、大学に入ってからは、ちょうどスーパーマリオブラザースが1985年(昭和60年)に発売されて品薄状態の中入手した友達にやらせてもらいました。とはいえ、難しくてなかなかクリアできず、いまいちハマりませんでした。自分でファミコンを買ったのは、先輩がやっていたドラクエを見せてもらって終わってから借り、ドラクエ2から本体を買いました。大学3年生だったか。4年の時は卒論もあるのにゲームばっかりやってました。

 TVアニメ「みゆき」のエンディングH20『想い出がいっぱい』が1983年。今再ブレイクしている荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』は1985年。H2Oは「想い出がいっぱい」よりも「TVドラマ「翔んだカップル」エンディング『僕等のダイアリー」の方が好きでした。

 この頃はベストヒットUSAを始め洋楽全盛でした。私でさえ、シンディ・ローパーのアルバムは「She's So Unusual」以来出るのが楽しみなほどでした。

 プロレスも面白い時代でしたが、わたしはあんましハマらなかったなぁ。

 一人暮らしを始めて忙しかったけど自由を楽しんでいました。しかし、カミさんと付き合い始めたのは、86年になってからだから、女っ気は皆無でしたね(^_^;)。暗黒時代。楽しかったけどね。

 

S子S子 2017/12/14 22:25 私も「僕等のダイアリー(1980)>>想い出がいっぱい(1983)」なのですが、それはリリースされた時期と無関係ではない気がします。
青春時代で強く心に残っているのが、最も輝いていた楽しかった時期より、リア充になる前のもがき苦しみくすぶっていた時期だからだと思います。
ワンレンボディコンでブイブイ言わせていた頃の自分より、漫研の副部長を務めていた頃のダサい自分のほうが愛おしいw
森田公一さんの「青春時代」や「過ぎてしまえば」の歌詞はそういう気持ちに通じるものがあるので、この2曲も好きです(^-^)

S子S子 2017/12/14 22:36 正確を期すると、森田公一さんの曲ではなく森田公一とトップギャランの曲です(^-^;

heehee 2017/12/17 14:10 >S子さん
「僕等のダイアリー」いいですよね。「」想い出がいっぱい」に比べるとマイナーですけど。
森田公一とトップギャランでも、「過ぎてしまえば」の方が好き。
メジャーなのより、ちょっとマイナーくらいが意外といい曲があります。
>リア充になる前のもがき苦しみくすぶっていた時期
というほど悩んでいたつもりはないんですけど、間違いなく"発散"の時代よりも"内省"の時代でありました。
振り返ればあの時代があったからこその自分だとも思います。

"ワンレンボディコンでブイブイ言わせていた"んですねw その頃に逢いたかったなぁ。もっとも、鼻もひっかけてもらえなかったこと請け合いですけどww

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2017-12-12

「スーパーファミコンミニ」

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 発表の時から注目していたんですけど、全然手に入らなくて、でもま生産継続をするというのでいつか買えると思ってました。

 今日お昼食べてたら、同僚(ゲーマーw)が、先日の日曜日手に入れたと。「もしかしたらまだあるかもしれませんよ」という言葉でしたが半信半疑で、なくてもともと、という感じでビックカメラ横浜西口店に会社帰りに寄ったら…、あるじゃありませんか!!

 欲しかったんですよ〜(>_<)。やっと買えました。

 ミニとはよく言ったもんで、本当に手のひらよりちっちゃい。でもコントローラ―は、以前のものと同じ大きさなのがうれしい。ファミコンミニの時はコントローラーが小さくて、それで買うのをちょっと躊躇ったくらい(でも今でも欲しいけどね)。


 収録ゲームは21本。

スーパーマリオワールド 1990/11/21 任天堂

F-ZERO 1990/11/21 任天堂

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 1991/7/19 KONAMI

超魔界村 1991/10/4 カプコン

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 1991/11/21 任天堂

スーパーフォーメーションサッカー 1991/12/13 ヒューマン

魂斗羅スピリッツ 1992/2/28 KONAMI

スーパーマリオカート 1992/8/27 任天堂

スターフォックス 1993/2/21 任天堂

聖剣伝説2 1993/8/6 スクウェア

ロックマンX 1993/12/17 カプコン

ファイアーエムブレム 紋章の謎 1994/1/21 任天堂

スーパーメトロイド 1994/3/19 任天堂

ファイナルファンタジーVI 1994/4/2 スクウェア

スーパーストリートファイターII 1994/6/25 カプコン

スーパードンキーコング 1994/11/26 任天堂

スーパーマリオ ヨッシーアイランド 1995/8/5 任天堂

パネルでポン 1995/10/27 任天堂

スーパーマリオRPG 1996/3/9 任天堂

星のカービィ スーパーデラックス 1996/3/21 任天堂

スターフォックス2 未発売 任天堂

懐かしいものばかり。まったくやったことないのは、未発売の「スターフォックス」と「スーパーフォーメーションサッカー」くらい。他はちょっと触ったことあるし、「F−ZERO」とか「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「スターフォックス」「聖剣伝説2」「ファイナルファンタジーVI」は夢中になってやりましたわ(^_^;)。

スーファミが出たのが結婚するちょっと前くらい。今年25歳になる長男がカミさんのお腹の中にいる時、ゼルダとFFをやりまくってたせいで、BGMを聞くと悪阻を思い出すとか言ってすごく嫌がられます…(^_^;)。

なんだかんだ言って、家庭用ゲーム機で一番遊んだのがスーファミかも。それ以降は、なかなか時間が取れずゲーム熱も冷めました。とはいえいまだにすごくゲームがしたくなる時があって、やっぱswitchは欲しかったりします。。

年末年始、ちょっと楽しめそうです(^_^)v。

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2017-12-11

「まほろ駅前番外地」

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まほろ駅前番外地 (文春文庫)

 まほろ駅前で、何でも屋を営む多田と、高校時代の同級生、行天のコンビが便利屋の仕事を通じて知り合うまほろ市の住人たちの物語。「まほろ駅前多田便利軒」に続く2作目。まほろ市は町田市がモデルとなっている街。多田も変わり者だけど、それに輪をかけて行天がマイペースな男。このどう見ても合わない2人に依頼が舞い込む。

 今回は7つの依頼をひとつづつ7話の物語で語られる連作短編の形をとってます。まほろの人たちもすこしづつその背景が語られるので、より物語世界が深くなる。なかでも「思い出の銀幕」で語られる曽根田のばぁちゃんの昔話は切なくて哀しいけど、すごく胸に沁みます。

 婆ちゃんは若い頃、「まほろばキネマ」の看板娘だった。許嫁は終戦間際に出征し戻ってこない。許嫁を待つ間に、流れ者の男(行天に似ている)と出逢い恋に落ちる。そして数年後、許嫁がシベリア抑留の後戻ってくる。しかも戻ってきた許嫁は、その関係を許し、あまつさえ男同士も仲良くなるといった奇妙な三角関係が続く。

当時の事を思い出しながら、曽根田のばぁちゃんはこんなことを行天達に話す。

 「男ってのは、一人でいるとおとなしいけれど、二人以上集まるととたんに、一緒になって悪だくみをはじめるもんなんだから。」

 「女性の場合はどうなんです」

 「女は一人で悪いことを考えるものさ。二人以上になると。互いに牽制しあって、おしとやかなふりをする。裏で牙を剥きあいながらね」


 …これは怖いけど確かにその通りかもしれない。

 ひとしきり、思い出話を語った後、ばあちゃんはこんなことを言います。

 「ろまんすも、そのあとの生活も、一生、あの気持ちを知らずに過ごす人もいるだろうが、私は知ってよかったと思っているよ」


 後悔のないような生き方というのは難しいし、今これをしたら後悔するか、しなかったら後悔するかなんて、その時は分からない。どんなことがあっても自分の人生は自分で責任を持つしかない。ばあちゃんの言葉は潔いし、年を取って過去を振り返った時に言えたらよいなぁ。

 

 他の6編も哀しい中に考えさせられる台詞が散りばめられていて、まほろの人たちを通じて多田と行天の関係も浮き彫りにされていきます。

 シリーズ完結編「まほろ駅前狂騒曲」が最近文庫化されまして既に購入済。続けて読んじゃいます。

まほろ駅前番外地 (文春文庫)

まほろ駅前番外地 (文春文庫)


 


 

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2017-12-10

普通の日曜

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 午前中弓の稽古に行き、戻ってから録り貯めたTVとか映画を観て1週間の身体を休める…という久しぶりに基本的な日曜の流れ。

 今年はいろんなことがあって、このルーティンな日曜日を過ごす事が殆どできなかった。

 

 翌日が休みの日は、外で遊んだり、夜更かししたりするのですが、翌日仕事の日は、原則として外で遊ぶのを避けてます。精神的には充実するんだけど、体力的に厳しく、それが結構尾を引いたりするもんで…(^_^;)。

 遊ぶのは好きですが、仕事に影響が出るのはまずいと思うくらい、ちゃんと社会人やってますw

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2017-12-09

久々の歌会と今年最初の忘年会

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 以前は最低でも毎月1回、多い時はほぼ毎週カラオケで歌ってましたが、今年は今回で3回目、今回は半年ぶりのカラオケでした。もう趣味とは言えないなぁ。

 新しい歌も全然覚えてないし、そもそも唄っていないから高音が全く出なくなってます。。。

 そんな中、もう10年以上前から入っているカラオケの会に久々に参加してきました。この会の参加は亡くなってしまった主催者さんのお墓参りに行った時以来。ずいぶんご無沙汰でした。

 今年は、母親が亡くなったり、それに伴う実家の片付けとか、体調も最悪だったし、秋は久々に昇段審査を受けることにしたり、当然のように夏から秋は土日出勤も多かったりと、全然時間が取れなかった。

 というわけで、2時間6名なので、4,5曲歌って、忘年会に。久々に楽しい夜でした。

 来年はもう少し歌わないと…。

沙門沙門 2017/12/15 22:28 飲み会の時に話してたお店のサイトです。
http://www.nakatashoten.com/contents-goods07.html
通販も有るけどアメ横なので都内に出た時に現物見てから買うのが良いかも

heehee 2017/12/17 14:12 >沙門さん
ありがとうございます。いつあるか全然決まってませんけど、次のパルチザンに向けて仕入れてきます〜(^_^)v。

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2017-12-08

野村沙知代という生き方。

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野村沙知代さんが死去 プロ野球の元監督・野村克也氏の妻

 プロ野球の元監督・野村克也氏の夫人でタレントの野村沙知代さんが8日、亡くなった。85歳だった。所属事務所によると、この日午後4時9分に都内の病院で死去した。■沙知代さんは福島県出身で、克也氏とは1978年に結婚。二人の間の第一子・克則氏もプロ野球選手に育てた。沙知代さんは克也氏と結婚前から野球場に姿を現すなど、積極的な外交術を展開。タレントとなってからも、「サッチー」と呼ばれ、毒舌風の語り口で存在感を示してきた。(後略・12/8(金) 17:49配信 デイリースポーツ)


 浅香光代デヴィ夫人を相手どり、名誉毀損で訴えたのがワイドショーで話題になっていたのって、99年、もう18年も前になるんだ。どうでもよい話だったので、事の顛末は良く知りませんが、TV番組で歯に衣着せぬ物言いで、不快なおばさんだよなぁと思ってました。野村監督の奥さんっていうだけで、何故こんなにもてはやされるのか、見た目も決していいわけじゃないし不思議でした。

 W不倫の末、紆余曲折あって野村夫人となって後、マスコミにたびたび登場してましたが、周囲の一番の関心は「なぜ人格者の野村克也の奥さんがあんな人なのか」ということ。添い遂げた野村の株はさらに上がったね。

 

 昭和7年生まれ。戦中戦後いろいろな経験をされた方のようです。まわりにどう思われようと気丈に生きてきた人生で満足ならそれもありかと。

 ご冥福をお祈りいたします。

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2017-12-07

おちおち街もあるけない。

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富岡八幡宮司、切られ死亡 襲った?弟と知人女性も死亡


7日午後8時35分ごろ、東京都江東区富岡1丁目の富岡八幡宮付近で「女が刀を持って暴れている」と、通行人から110番通報があった。警視庁によると、八幡宮敷地内や近くの路上などで4人が頭や腹から血を流すなどして倒れており、3人の死亡が確認された。他に男性1人が重傷という。警視庁は刃物で切りつけられたとみている。■捜査1課などによると、死亡したのは宮司の富岡長子さん(58)と富岡さんの弟(56)、弟の知人の30代の女。重傷は長子さんの運転手の男性(33)。現場には、サバイバルナイフや日本刀などが残されており、血が付着していたという。弟と女が長子さんらを襲った後、弟が女を刺し、弟自身も自殺を図った可能性があるという。4人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。(後略/朝日新聞デジタル)


 怨恨らしいですけど、怖いなぁ。日本刀で切りつけられるって、幕末の辻斬りみたい。

 いろんな人がいるから、自分は悪くないのに恨みを買っちゃうってことは往々にしてあること。同じいい方でも、言葉尻ひとつで骨髄の怨みに発展することもないとは言い切れない。

 一言一言を注意して、態度とかも気を付けないとほんと、どこで誰に恨まれてるかわからない。気を付けないとなぁ。。

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2017-12-06

国営放送にすべきでは。

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NHK受信契約、テレビあれば「義務」 最高裁が初判断


 NHKが受信契約を結ばない男性に支払いを求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は6日、テレビがあればNHKと契約を結ぶ義務があるとした放送法の規定は「合憲」とする初めての判断を示した。事実上、受信料の支払いを義務づける内容だ。男性は受信契約を定めた放送法の規定は「契約の自由」を保障する憲法に違反すると主張したが、最高裁は男性の上告を退けた。■ 判決は、NHKからの一方的な申し込みでは契約や支払い義務が生じず、双方の合意が必要としたが、NHKが受信料を巡る裁判を起こして勝訴すれば、契約は成立する、と指摘した。■ 争われたのは、2006年3月、自宅にテレビを設置した男性のケース。NHKは11年9月、受信契約を申し込んだが「放送が偏っている」などの理由で拒まれ、同年11月に提訴した。■ 1950年制定の放送法の規定は「受信設備を設置したらNHKと契約しなければならない」と定める。この解釈について、男性側は「強制力のない努力規定。受信契約が強制されるなら契約の自由に対する重大な侵害だ」として違憲だと主張。NHKは「義務規定。公共放送の意義を踏まえれば必要性や合理性がある」として合憲と訴えた。■また、受信契約の成立時期について、NHKは、契約を申し込んだ時点で自動的に成立するとし、テレビ設置時にさかのぼって受信料を支払うべきだと主張。一方、男性側は、NHKが未契約者に対して裁判を起こし、契約の受け入れを命じる判決が確定した時点で契約が成立し、それ以降の支払い義務しかないと反論していた。■ 一、二審判決は、放送法の規定は合憲で、契約義務を課していると判断。契約の受け入れを命じる判決が確定した時点で契約が成立し、テレビ設置時にさかのぼって受信料を支払う必要があると結論づけた。この裁判では、国民生活に与える影響が大きいとして、金田勝年法相(当時)も4月、規定は合憲とする意見書を最高裁に提出していた。(岡本玄/12/6(水) 15:18配信 朝日新聞デジタル)

 

 いや駄目でしょう。この裁判長基本的に法律わかってない。受診料支払いが義務というなら、税金徴収すればよいし、職員は全員公務員規定にのっとり、バラエティやドラマは一切やめて国民に伝える為の放送局になればよい。

 不可思議なほどの特ア寄りの番組作り。大河ドラマやNHKスペシャルなど良質な番組がないとは言いませんが、それも別にNHKである必要はなく、歌手や俳優は民放に比べて格段に安い出演料だという話も。民間と国営のいいとこどりをしている。

 そもそも、放送法とは、放送する側を縛る法律であって視聴者を縛るものではない。

 例えば道に落ちている石を拾う道具を買ったら自動的に支払い義務が生じるなんて話聞いたことがない。NHK受信料とはそういうもの。

 勝手に物(電波)を送り付けてきて、それを使ってしまったら支払い義務が生じるそんなバカな契約はありえない。

 NHKはスクランブル放送をすべき。全国民に伝える必要があるものについてはスクランブルを外す。それだけでよいのになぜやらないんだろう。

 

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2017-12-05

器が人を作る。

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 ということも、あるのかもしれない。

 昇段して初めての講習会だったので、本日は振替休日にしました。10時から1時の3時間でしたが、少ない人数だったので20射位指導てもらうことができました。

いつもはダメ出しの連発で、講習会後は落ち込むことが多いのですが、今回は先生からもお褒めの言葉がいつもよりあって、なんか逆に調子狂っちゃいました。とはいえ、確かに力が抜けた感はあり、いつも講習会ではほとんど中らないのに、今日は20射中10中以上しました。

 段が1つ上がっただけで、自分的には何も変わっていないと思っています。事実、練習量が増えたわけでもない。ただ、改めて一つ一つの所作をきちんとやろうと思ったかな。

 

 参段以上の昇段審査では、絶対に当てないといけません。

 弓って本当に中らないから、ともすると練習においては「いかにして中てるか」ということを中心に考えがちです。でも中ることは必要条件であって十分条件じゃない。それが理解できると、中る事よりも一つひとつの身体の部位の"納まり"が気になってきて、それらを丁寧にやろうということになる。

 動作がおざなりになれば、安定した的中が得られない。特に、試合は的中数で決まりますから、中ることは大切だけど、ただ中てることよりも"確実に"中てることの方が大切。もっと極端な事を言えば、仮に中らなくても、射を大切にしている動作というのは観ていて清々しい。

 当面は、審査を受けることもないので、まずは、この"一つ一つの動作を丁寧に"を心がけて練習しようと思いました。

 「器が人を作る」というのは、こういった心境の変化を促すことで、行動に現れるということなんでしょうかねぇ。もっとも、まだまだ丼にお猪口一杯分くらいの盛りしかないので伸びしろありすぎですけどwww

 

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2017-12-04

鶏むね肉。

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今年の一皿」に鶏むね肉…サラダチキンが人気

 この1年に流行し後世に伝えたい料理を選ぶ、「ぐるなび総研」の2017年「今年の一皿」が、「鶏むね肉料理」に決まった。■ 近年の健康志向の高まりから、高たんぱく低脂肪で疲労回復効果もあるとして注目を集めた。コンビニエンスストアで調理済みの「サラダチキン」が人気になるなど、より消費者に身近になったことが選定理由。「今年の一皿」は、飲食店検索サイト「ぐるなび」の検索データや専門家の意見などを基に選んでいる。(12/4(月) 21:42配信 読売新聞


 高たんぱく低脂肪という健康食ということと、最近コンビニでも"サラダチキン"とかの名前で調理済真空パックの物がたくさん並ぶようになったこと。そのままでも食べれるし、手軽に調理にも応用できることがヒットの要因ですね。

 私も全然味を感じなかった数週間、野菜ジュースとサラダチキンという組み合わせを昼食にすることがよくありました。

 家にいる時は、そのまま食べるよりちょっと火を通したりするだけで格段に美味しくなる。お肉屋さんで、調理前の肉を買ってきて茹でるだけだからその方が安いし、添加物がないからよいのでしょう。時間ができたらやってみよう。

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2017-12-03

「顔のない男」

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顔のない男 (文春文庫)

北森鴻・文春文庫

全身骨折された惨殺死体が発見され、その事件を追う2人の刑事、原口と又吉。調べてみると友人もなく、周辺住民との交流もなく殺害に至る一切の交友関係もない。捜査が行き詰った中で、被害者の自宅で1冊の大学ノートを見つける。捜査会議でその存在を報告せずに、2人の刑事がその謎解きをしていくと徐々に事件の全容が明らかになっていく。

 数か月に1度、月刊小説誌に飛び飛びに短編形式で発表されていましたが、途中に"風景"と題した掌編を挟み込むことで、事件の全容が見える連作短編の形式になっています。

原口刑事の行きつけのビアバーが三軒茶屋にあった香菜里屋というクロスオーバーもあって、北森ファンはニヤケてしまう仕掛けもあり。

 正義の仮面をかぶった悪人、悪人を気取った正義の人。無関係を装いながら、実は関係者。そんなことはいくらでもある。無関係を装い過ぎで、冷静に語っている事が、関係者であることを如実に物語ってしまう。自分の仮面は剥がれない、という過信は、洞察力の鋭い人には簡単バレてしまう。

人はみんな仮面をかぶっている。

 あるコミュニティで見せている顔と、他のコミュニティで見せている顔が必ずしも同じとは限らない。私だって、会社の顔と他の顔とでは100%同じというわけじゃない。ある場で表現する必要のない顔はあえて出すこともない。人間なんてそんなもの。といいつつ、そこまで器用じゃないから、なんとなくボーダレスになっているのも事実。

 仮面なんてかぶらない方が楽。好かれるとか嫌われるとかを意識しないで、素のままの自分で居られるのは理想です。見せられない面はあるけど、基本的にはかなり素のままで行っちゃってます。でもまぁいいか。もう老い先短いしw


顔のない男 (文春文庫)

顔のない男 (文春文庫)

 

 

 

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2017-12-02

別れても好きな人。

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 というわけではありませんが、思春期の頃好きだった女の子の誕生日が今日でした。40年近く前なのに突然思い出しました。ちなみに、小学生の時に好きだった女の子の誕生日は4月23日。これも連鎖的に思い出しました。もっとも、別れたわけではなく完全に片思い、両方とも玉砕した覚えがあります。あー恥ずかしい。

 両方とも似たタイプの女性だったと思います。運動ができて、クラスでも人気者。目鼻立ちがはっきりしていて、可愛いというよりもきれいな感じ。当時私は、特に目立つこともなく、そこら辺にいるその他大勢の中の一人。そんな女の子と釣り合う事もないわけで。よく考えてみれば田舎の中高生で"付き合う"ってことになっても何もするところもなく、昔の事だからカラオケボックスとかもなく、いったい何をするつもりだったんだろう?

 まともに女性と映画を観に行ったりしたのって大学生になってからだなぁ。付き合うとかそういうことを考えず、すごく気楽に「映画でも行く?」とかいう感じで言えるようになった。いまもたまにはカミさんと映画観ますけど、最近は原則として映画は一人で行くようになりましたね。

 映画はデートの定番ですが、映画は一人で観るのが一番気楽。映画を見終わった後、どんな感想を持ったかな?とか、同じところに感動してもらえたかな?とか、探りつつ会話をするのって面倒くさい事この上ない。でもまぁ、それが楽しいとか、逆に同じところを気に入ったりすることで感性の確認をするっていうのも大切な事かもしれないけど。

 女は次に好きな男ができるとそちらに完全に振り向き、過去は振り返らない。男性はどんなに新しい彼女が好きでも過去を引きずっているもの、と言われますが、人にもよるとは思うけどそういうのってあると思う。まさに”別れても好きな人”というのは男性の曲。作詞をしたのもやっぱり男性でした(榊原郁恵「夏のお嬢さん」「Do it BANG BANG」、アニメファンには「ラブ・ラブ・ミンキーモモ」とかの佐々木勉)。

 私も昔好きだった人は、みんな今でも好きですねぇ。

 

 

S子S子 2017/12/03 00:15 私は典型的な「上書き保存」タイプで、新たに好きな男性ができると過去の男性は瞬時に心の中から消えてしまいます。
一見すると冷たいようですが「一途」で「前向き」たと自分では思っていますw
男性は「フォルダ別保存」タイプの方が多いみたいですね。
男女は違うからこそ面白いのかもしれません。

heehee 2017/12/03 22:45 >S子さん
「上書き保存」タイプですかw 女性って基本的にそうなんでしょうねぇ。そうじゃない人って見たことありません。嫌いで別れると徹底的に嫌いみたい。
 男性ってどんな別れ方をしても上書きせずに、フォルダ保存をしている。何十年経っても記憶の片隅にあって、しかも良い思い出ばかりが再生される。勝手といえば勝手なんだけど、そういう良い思い出に浸るのが好きなのが男性なのかなぁ。

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2017-12-01

忖度

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2017年の新語流行語大賞(「現代用語の基礎知識選 2017ユーキャン新語・流行語大賞」)は、「忖度」「インスタ映え」に決まったそう。

「忖度」は新語ではなく、単に「他人の気持をおしはかること。」という意味ですけど、森友・加計問題でやたら使われ、政治家が上司が言外に言っているであろうことを推し量り、そのように動く事、という意味になっている。

「忖度」そのものはいいことだと思うけど、今回の流行りでいい意味ではなくなっているような感じがします。

 「インスタ映え」は、そもそもアカウントは持っているもののInstagramを殆どやっていないので自分的には使わない言葉だけど、インスタの流行があってできた言葉だから、確かに新語・流行語に相応しい。

 料理にしても観光地にしても、味うんぬんより見た目の新奇性ばかりに注目するというのも今風だなと思います。沢山の人に見てもらいたいというのは承認欲求なんでしょう。faceにしてもmixitwitter、SNSは承認欲求を満たすツールとして完全に定着しました。私の場合、blogも含め、承認欲求というより、生存報告みたいなものです。

 といいつつblogの発信って「わたしはこういう人です」「こういうことを考えています」ということをしているわけで、承認をしてもらおうともらわなかろうとどちらでもよい。もしお会いした時にそこら辺を"忖度"していただける情報をとりあえず発信しているだけです〜(^_^)v。

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