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2019-01-03

自由演奏会

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 皆さん楽譜を持ち寄って演奏する新年会に参加してきました。といっても楽器は管楽器とはいっても和楽器(尺八)しかできないので、聴き専で。

 やっぱ金管木管の洋楽器ができるのはかっこいいなぁ。初見で楽譜見て演奏できちゃうと楽しいんだろうなぁ。

 2次会の飲み会はご遠慮させていただき、別口の飲み会で4時間よもやま話。 

 

2018-12-30

「ボヘミアン・ラプソティ」

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この暮れも押し迫った中、やっと観れました。カミさんが付き合ってくれて夫婦50割でお安く。。

 クィーン、小学5.6年生の頃好きだったんです。ちょうど背伸びをして洋楽を聞き始め、ベイ・シティ・ローラーズが日本を席巻していた頃です。「やっぱビートルズだよな」とか、「いやいやイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』はいい」とか、ラジオをよく聞いていたり、年の離れたおにーちゃんおねぇちゃんのいるうちに行っては洋楽をステレオで聞かせてもらってました。

 「愛にすべてを(Somebody to Love)」が好きだったなぁ。

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 その後、フォークからニューミュージックが台頭し、ザ・ベストテンが始まり、アイドル時代到来。洋楽から少し離れて80年代中盤からMTVやベストヒットUSAで洋楽に触れる機会が多くなり、シンディローパーとかマイケルジャクソンとか聞いてました。

 クィーンはロックバンドでありながら、フレディマーキュリーの美しいボーカルとハーモニーで、他のロックバンドとは一線を画していました。長髪くるくるから短髪、口髭のスタイルになって、ハリのある高音で歌うフレディ・マーキュリーは本当にカッコよかった。

 そのいでたちから昔からゲイだとはいわれていましたが、さすがにエイズで亡くなったと聞いた時、さもありなんと思うと同時に、もうあの歌声を聞くことができないという残念な気持ちになりました。

 親日家で、「手をとりあって」とか日本語の歌詞を含んだ楽曲も作っています。日本公演の度に骨とう品を買い集めたり、ロンドンの自宅には日本庭園を設けていたとも。

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 「ボヘミアン・ラプソティ」は、フレディが、クィーンのもととなる、ブライアン・メイロジャー・テイラーがいた"スマイル"に入るところから始まる。紆余曲折を経て「ボヘミアン・ラプソティ」を世に送り出す。当時はラジオでかけられる曲は3分以内。「ボヘミアン・ラプソティ」は6分近い。プロデューサーの反対を押し切って発売したこの曲は大ヒット。クィーンの名声を不動のものとします。

 フレディは、厳しい家庭に育ち、特に父親からはいつまでたっても認めてもらえなかった。迷走するフレディ。男色もその一つ。バイセクシャルで常に愛を求め続けた。その結果のHIV感染。45年という短い生涯だった。

 クィーンの楽曲は今聞いても全く古さを感じない。今でもCMやドラマで使われているから若い人も聞いたことのある曲が多い。それもこの映画が大ヒットしている所以かと。

 ラストのライブエイドは、胸熱必至。これがまた再現ビデオ以上にそのまんまだから、すごい。ピアノの上に載ったペプシやビールの配置まで一緒wwフレディの仕草は勿論ブライアン・メイは本人にしか見えない。

 (youtubeに比較動画がありました。)

 

D

 「音楽っていうのはドーナツの穴のようなものだ。 何かが欠けているやつが奏でるから、音楽になるんだよね」と、TVドラマ「カルテット」で言っていました。この映画はまさに名曲が生まれる"ドーナツの穴"を見ることができる映画だと思います。

 クィーン好きは勿論、少しでも触れたことのある人にはお勧めです。ライブエイド、涙なくしては見れません。


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ecotanecotan 2019/01/04 20:08 私も観てきました。正月休みのせいかほぼ満席でした。クィーンはあまりよく知らなかったのですが、それでも、映画で流れていた曲はどれも聞いたことがあるものばかりでした。一緒に観たパパも、ブライアン・メイがそっくりだと言ってました。
でもやっぱり映画は一人で観るのがいいなあ(^^)

heehee 2019/01/04 23:51 >ecotanさん
公開から3ヶ月目に入っているのに動員が伸びて大ヒットしているようです。洋楽をあまり聞かない私ですがクィーンは好きな海外アーティストのうちの一つです。
フレディの映画ですけど、ブライアン・メイがあまりにもそのまんまでまるでタイムマシーンで連れてきたようでした。
映画は、そーですね、私も一人で観る派ですが、夫婦50割はやっぱり活用しないと…wと言いつつ、2人で見る時に私が2200円払うから一人で見るよりは高いんですけどねぇw

2018-10-30

「銀河鉄道999シンフォニック・コンサート」

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松本零士生誕80周年/『銀河鉄道999』40周年 銀河鉄道999シンフォニック・コンサート

サントリーホール 大ホール

指揮:矢澤定明

ソプラノ:田中彩子

ナレーション:中川晃教

東京フィルハーモニー交響楽団、他 

曲目 青木望交響詩『銀河鉄道 999』組曲『銀河鉄道 999』

アンコール:「再会-LOVE THEME-」(東海林修作曲)

 定時退社だと開演ぎりぎりだったので、1時間だけ早退してサントリーホールに向かいました。

 久々のサントリーホール。「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」はブラスアレンジ他何度か聞いていますし自分も参加させて頂いたりしていますが、劇場版第1作目やTV版の劇伴のコンサートは初めて生で聞くことができました。

 第1部は劇場版「銀河鉄道999」。物語に沿って劇伴をノンストップで。

 何度見たかわからない劇場版は、曲を聞いただけでシーンが蘇ります。特に冒頭から999が地球を離れるシーン、ハーロック登場、惑星メーテルの崩壊、ガラスのウエイトレス、クレアのテーマはもうジーンときて感動の涙で演奏が見れませんでした。2階席だったのですが、結構涙してた人が見えましたw

 休憩を挟んでの第2部はTV版の劇伴。

 第1部ほどの完璧な構成ではなく散漫な印象があるのは仕方がない。いろいろなテーマ曲があり、「あぁあのシーンで流れてたよね」と懐かしい曲ばかり。

 

 TV版は、鉄郎が機械伯爵に母を殺されてすぐにメーテルと出逢い999に乗りますが、通底のテーマは鉄郎の成長よりも母親への愛だと思います。アクションシーンのアップテンポの曲が耳に残りますが、女性スキャットの物悲しい感じは特に印象深い。そういう意味では今回田中彩子さんのスキャットがまた美しかったです。

 アンコール曲で「再会」が演奏されたのには嬉しいサプライズでした。

 青木望作曲作品のみで構成された中に、同じ999とはいえ劇場版2作目の曲。知っている人は違和感を感じたはず。でも不快な違和感では勿論ありません。逆に来年は劇場版999公開から40年。今回やらなかった曲やゴダイゴの歌を含んだ完全版、「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」の曲をまたサントリーホールで聴きたいです。


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えりこえりこ 2018/10/31 23:52 昨夜は本当にありがたい一日でした。レコードもかなり聴きこんでいた青春だったな〜と。ほんと泣きましたね。《再会》は、やはり作曲者の東海林修先生にいていただきたかったですね。寂しいです。

heehee 2018/11/01 22:26 >えりこさん
サントリーホールで「交響詩銀河鉄道999」そして「さよなら−」の「再会」が聴ける日が来るとは、感無量でした。
やはりこの勢いで「交響詩さよなら銀河鉄道999」をやって欲しいですね。その際はエンディングは会場に来た全員で「戦いの歌」の合唱をしたいです。やってくれないかなぁw

2018-10-20

「上田知華 40周年記念コンサート〜All About KARYOBIN〜 with 金子飛鳥ストリングス」

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上田知華+KARYOBINはピアノと弦楽四重奏のバンド。活動期間は1978年からたった4年間。その後知華さんは1999までにソロアルバムを6枚制作(うち1枚はインストゥルメンタル)、並行して当時のアイドル、アーティストに楽曲提供をするようになります。有名どころは今井美樹の「彼女とTIP ON DUO」(1988年)/「瞳がほほえむから」(1989年)/「PIECE OF MY WISH」(1991年)とか。

今回、デビュー40周年を記念して、解散後30年以上ほぼ封印していたといっても過言ではないKARYOBIN時代の曲を当時同様のピアノクインテット編成での復活コンサートがあり行ってきました。

リアルタイムの頃はまだ田舎の中学生から高校生。ライブに行くなんて夢のまた夢。レコードを擦り切れるほど聞いていました。そのレコードも買い集めようと思った頃には既にレコード屋さんにも余り置いていなくて、2,3,4のみしか買えませんでした。その後ベストアルバムが出た頃、丁度、時代がレコードからCDに置き換わり、各レコード会社が手持ちの音源を安価にCD化、それですべてのアルバムを手に入れることができました。

 ただ生で上田知華+KARYOBINの音楽を聴いた事がなく今回のコンサートはこれまでの自分の人生の中で夢にまで見たもので、隣にカミさんがいるのに、1曲目から涙が止まりませんでした。30年以上経っていても全く古さを感じないのは、ピアノクインテット編成のおかげか。

特に、アンコール2曲目の「さよならレイニーステーション」の出だし

 ♪僕が君にできることはもう何もない

  傷ついた季節を通り抜けて ここまでよく来たね

 もうこれで、号泣。そう、そうなんです

 上田知華+KARYOBINの音楽に初めて触れて、30余年。いろんなことがありました。やっと生で上田知華+KARYOBINが聴ける。「ここまでよく(生きて)来たね」と知華さんから言われているような気がしました。


 上田知華+KARYOBINが好きなのは少し上の世代でした。同年代では語り合えるような友達もいなくて、mixiのコミュに入り、再現コンサートに参加させて頂いたりしました(その時のblog→http://d.hatena.ne.jp/hee/20120204)。上田知華+KARYOBINの音楽をいまだに追い続ける同好の士と知り合うことができ、今回はコンサートをお祝いしてお花をお送りしました。知華さんにも喜んでいただけたようで本当によかった。

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40周年を記念して、上田知華+KARYOBIN時代のすべてのアルバムがリマスターBOX化されました。勿論購入。これからも上田知華+KARYOBINを楽しんでいきたいと思います。

知華さん、本当にありがとうございました。生きててよかったです。


一応自分の備忘の為にセットリストを上げます。記録頂いた知らない方、ありがとうございます。転載させて頂きます。

第1部

BGM

MC

ピアニッシモ

オープン・ザ・ウインドウ

MC

ガールフレンド

卒業旅行

シーユーアゲイン・初恋

MC

メヌエット(Long Ver.)

ステンドグラス


第2部


アヴェニュー

MC

オールドフレンド

マルセル橋

レインコート

MC(ストリングス紹介)

パープルモンスーン

秋色化粧

MC

ひとり季節にとり残されて

スクール

(Why don't you) Kiss me?

MC

青空


アンコール


憧れ

さよならレイニーステーション


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2018-10-12

恐怖のこまわり君

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 ♪頑張れがんばれ、僕のパンツ〜で始まるこの曲。

 2番は♪頑張れがんばれ僕のお尻〜。

 頭の中から離れず、今日は1日リフレインしていました。

 1975年10月発売で聞いたのは、小学校5年の時でした。爆発的に大ヒットした漫画「がきデカ」のイメージソング。そんな企画が通るほどののヒットでこのレコードも10万枚を売り上げたとか。

 自分では買っておらず、友達が持っていたのを友達の家で聞いて録音もしていないのに、いまだに歌詞が浮かんでくるという、ある意味トラウマ曲です。

 ちょっと前までYoutubeにありましたが削除されたっぽい。世界観大全開の歌詞が凄いのですが、ここで全歌詞を書くと"Jの字"から刺されるので歌詞も上げられませんw

 歌詞は作者の山上たつひこ。

 でも「がきデカ」とかこまわり君っつっても若い人は知らないよなぁ。すごい人気だったんですよ。当時の小学生で知らない人はいないに違いありません。

 

 シングル盤で、B面は「スジ子のブルース」。これも破壊力抜群。作詞作曲はA面作曲、歌の葡萄畑。ストーリーは完全なオリジナルで、井之頭公園をそぞろ歩くアオちゃんは妙に真新しいピカピカのベンチを見つけ一休みをしていると、2年前に付き合っていた"スジ子"を見つける。♪久しぶりじゃないか、一緒に刺身でも食べようよ、と声をかけ、立ち上がろうとするができないアオちゃん。そうベンチはペンキ塗りたてでしっかりアオちゃんのお尻にくっついてしまった。平静を装うアオちゃん。ベンチを付けたままスジ子を追いかけるアオちゃん。いつの間にかベンチの隣に2人ずつ合計4人の男が座っていた!5人の男がベンチを尻に付けてスジ子を追いかける。なんともシュール。

 唄いたいけどカラオケにないんだよなぁ。。


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2018-09-17

「冨田勲 映像音楽の世界 SOUNDS OF TOMITA」

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 東京国際フォーラム・ホールC。

 一昨年亡くなられた冨田勲さんは、作曲家としてたくさんのTV、映画の楽曲を書いています。勿論日本におけるシンセサイザーの第一人者で、東海林修さん、冨田勲さんが二大巨頭ですが、冨田さんの「惑星」「月の光」「展覧会の絵」などクラッシックのシンセアレンジはちょうど中高生の頃でかなり影響を受けました。

 そんな冨田勲さん。シンセ以前は、「リボンの騎士」「ジャングル大帝」などのアニメ主題歌から「マイティジャック」「キャプテンウルトラ」などの特撮TVの曲、みんな知ってるNHK「今日の料理」「新日本紀行」、大河ドラマ(「花の生涯(63年)、「天と地と」(69年)、「新・平家物語」(72年)、「勝海舟」(74年)、「徳川家康」(83年))の音楽などを手掛けており、恐らく冨田勲の名前を知らなくても一度は聞いたことのある名曲を作曲した人。

 私はオタなので、「マイティジャック」「キャプテンウルトラ」の音楽が好きすぎて、今回の参戦に至りました。

 生オーケストラで聞く冨田サウンドは、鳥肌立ちっぱなし。「キャプテンウルトラ」での男声合唱と杉並児童合唱団、かっこよすぎです。「マイティジャック」は映像に合わせ主題歌からBGMを繋げた組曲形式。これがまた(>_<)。

 観客もご紹介された中野昭慶特技監督だけじゃなく、庵野監督や樋口監督、私の数人前に並んでいた評論家の氷川竜介さん、などなど有名な人もたくさん駆けつけていました。


 その後有楽町で感想会、で更に新宿に移って生バンドカラオケと、充実した3連休最終日でした。。

 明日からまた仕事、頑張れそうな感じ(^_^)v。

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2018-09-14

「宮川泰テレビテーマ・ワールド」

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宮川泰 テレビテーマ・ワールド

 衝動的にポチってしちゃいました。

宮川泰(みやがわひろし)は、言わずと知れた「宇宙戦艦ヤマト」の作曲者ですが、60年代、70年代の歌謡曲、TV番組のテーマソング挿入曲をたくさん作曲しています。このCDは、に宮川泰の創ったTV番組のテーマ曲テーマソングばかりを集めた作品集です。twitterで発売されるのを知り、amazonで見てみると、誰もが一度は耳にしたことがあるはずのなんともすごいラインナップ。

大ヒットバラエティ、コント番組のオープニング

・ シャボン玉ホリデー (『シャボン玉ホリデー』(NTV)より)

・ ゲバゲバ90分!テーマ (『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』(NTV)より)

が来て、NHK、日テレお昼の番組のテーマ

・ ひるのプレゼントテーマ (『ひるのプレゼント』(NHK)より)

・午後は〇〇おもいッきりテレビテーマ (『午後は〇〇おもいッきりテレビ』(NTV)より)

日曜日必ず見ていた寸劇と減点パパ、南伸介司会のNHKの

・ お笑いオンステージの歌 (『お笑いオンステージ』(NHK)より)

最近は「チコちゃんに叱られる」のオープニングにもなっている、

・カリキュラマシーンのテーマ (『カリキュラマシーン』(NTV)より)

カリキュラマシーンからは、番組内で流れていたお勉強曲なんだけどなんか面白い

・「3」はキライ!

・ タイルを置こう

♪あいつの頭はあいうえおとかすげえ懐かしい(>_<)。

・行の唄

コント中で使われた

・ブギウギ・ライフ

・カリキュラ・ア・ゴーゴー

・カリキュラマシーンのテーマ (ジャズ・ヴァージョン)

アニメも!

・宇宙戦艦ヤマト (『宇宙戦艦ヤマト』(YTV/NTV系)より)

・真赤なスカーフ (『宇宙戦艦ヤマト』(YTV/NTV系)より)

は勿論、西崎義展プロデューサーと初めて組んだ、

・わんさかワンサくん (『ワンサくん』(KTV/CX系)より)

レースアニメの中で抜群にかっこいい主題歌、エンディング

・グランプリの鷹 (『アローエンブレム グランプリの鷹』(CX)より)

・レーサーブルース (『アローエンブレム グランプリの鷹』(CX)より)

日テレ朝の情報番組、「ズームイン朝」「ズームインSUPER」のオリジナルオープニング音源

・ズームイン!朝 (1979~) (『ズームイン!!朝!』(NTV)より)

・ズームイン!朝 (1998~) (『ズームイン!!朝!』(NTV)より)

・ズームイン!!SUPERオープニングテーマ

とその前の

・ジパングあさ6 タイトル (『ジパングあさ6』(NTV)より)

などなど、全38曲。

私たち世代は勿論、結構新しい曲もあるので若い世代も聞いたことがある曲があると思います。これはお勧めです!

こういう作品集がCDにまとまって聞けるという、ほんといい時代です。

宮川泰 テレビテーマ・ワールド

宮川泰 テレビテーマ・ワールド

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2018-06-20

「残酷な天使のテーゼ」

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 「新世紀エヴァンゲリオン」TVシリーズの主題歌。1995年ですから、今から23年も前の作品なのに、今でもカラオケランキングベスト3に入る曲。ランキングに入るってことはアニソン好きのマニアばかりが唄ってるわけではないということ。というか逆にアニソン好きは逆にあんまし歌わないかも。

 今日、「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」(『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』のエンディング曲)のカップリングCD発売を記念して、新編集のPVが公開されました。

 ↓これ↓

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 TVシリーズ、旧劇場版から再編集されたこの動画、TVシリーズのオープニングもすごかったですけど、23年経って更にキレがよくなっている。

 先日漫画版を見て、今日「序」を見直したんだけど、エヴァンゲリオンやっぱよくできています。物語の中で全てを解説しているわけではないので、わかりにくい内容かもしれません。そんな物語の主題歌がいまだに歌い継がれているのに驚き。

 

 これ、カラオケの映像にならないかな。今度久しぶりに唄ってみよっと。

でもエヴァ関係ですと「魂のルフラン」の方が好きかな。

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2018-06-17

趣味全開

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 朝。今日は弓の月例会の日。来月"矢渡し"をしないといけないので参加。矢渡し部分だけでもよかったのですが、例会にも途中まで参加。最初の一手を的ぎりぎりで外し、次の4つ矢で3中/4射。3中/6射で的中率50%。このままいけば入賞圏内入るかなというところでしたが、残念ながら時間切れで、残り4本を棄権。

 で、本日メイン予定、新浦安音楽ホールで行われた「N.YELLウィンドオーケストラ第5回東日本大震災被災地支援コンサート」に。2回、4回に参加させて頂いたのですが今回は観客席から応援。満員のお客様の前での演奏は圧巻でした。

 その後新宿でご一緒した友人と飲み。久々だったのでオタ話で盛り上がる。やっぱ趣味全開の話は最高の飲みの肴ですw 

 話の中で、初見でギター、ベース、ドラムを生で演奏してくれるカラオケがあるという話が出て、せっかくなので行くことに。演奏してくれる店の人の画面には、コード譜が映されており、それを元に演奏をしてくれます。やっぱ生音はすごい。1時間の筈が2時間、日曜の9時、入った時は全然お客さんいませんでしたが、しだいにお客さんが増えて、ライブハウス状態。これまた久々に気持ちよく歌えました。ううむ癖になりそう。。


 弓に音楽に充実の日曜日。体力的には厳しいですが、精神的には充実。休みはこうでないとね。


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すずむし’64すずむし’64 2018/06/18 20:06 昨日は浦安から、お付きあいありがとうございました。
こちらも久々に会って呑めたし歌えたし〜と
かなり楽しめました(#^.^#)

またカラオケ行きましょう(*^▽^)/★*☆♪

heehee 2018/06/18 23:12 >すずむしさん
こちらこそ長時間お付き合いいただいてありがとうございました。おかげ様で充実の1日となりました。生演奏カラオケはよかったー。また是非行きましょう!

2018-04-30

マンドリンコンサート

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 カミさんがやっているマンドリンアンサンブルコンサートに行ってきました。

 高校時代にやっていて、1年前に楽団に所属するようになり復帰後初の公演でした。

 まともにマンドリン・ギターアンサンブルを聞いたのは初めて。マンドリンのトレモロは哀しい感じでとても良い。マンドリンもいろんな大きさ(マンドラ、マンドロンチェロ)のものがあって、なかなか興味深かった。

 第1部はクラッシックのマンドリン曲、第2部は映画音楽。「第三の男」「ニューシネマパラダイス」とかをマンドリンアンサンブルに編曲したもの。アンコールは「明日にかける橋」アンコールパネルは私がお手伝いして作りましたw

 観客、奏者とも年齢層は比較的高め。マンドリンっつー楽器もマイナーな楽器ですよね。私の尺八もそうですけど(^_^;)。どうもマイナーな楽器に惹かれる夫婦らしい…。子どもたちは楽器やらないなぁ。

 

 下の娘も無事社会人になり、これから自分の好きな事ができるようになった。仕事は生活の為続けないといけないけど。26で結婚、27で長男、31で長女と、今の世代からはちょっと早めだったかもしれないけど、私たちの世代ではいたって普通。早い人だともう孫とかいる。晩婚化の傾向は増すばかりですが、早めに結婚して子育てを終えて遊ぶか、結婚前に遊ぶかは人生人それぞれ。早めに結婚してこうして自由な時間ができても、身体の節々が痛くなったり自由が効きません。であれば若いうちに遊ぶというのもよいのですが、一番体力のいる子育てはやはり若いうちの方が良い。特に出産の体力は人生最大のもので若い頃の方が回復が早いといいます。どっちも一長一短あって正解というのもありません。

 自分的には、結婚した当時も早いとは思いませんでした。時代的にも、社会人になって3年目に結婚というのは普通だったし。子どもは、本当は結婚して数年後と思っていたので、ハネムーンベイビーで翌年にはいたのは早かったかなと思ったけど、30台をを子育てに充てられたのは体力的によかったかも。

 というわけでこれからはそれぞれの時間を大切にしていきます。息子曰く「うちはシェアハウスみたいな感じ」と。まったくその通り。こういう緩い繋がりも心地よい。