ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

キップルの甘辛炒め塩茹でフレニール添え

2014-10-23

heg2014-10-23

[] イーヨ with 石橋英子/ ju sei @神保町 視聴室

以前から何回か一緒にやっている石橋英子との組み合わせでイーヨの歌を堪能。ライブ開始前に到着したので(というかそもそも対バンがいたので)、イーヨのステージを冒頭から最後まで聴くことができた。おかげで久しぶりにラークを聴くことができて嬉しかった。ライブの進行は最近の定着形、まずインプロを入れて世界観をぐっと作り上げてからラーク、その後も適度にぽつぽつインプロを交えながら淡々と。石橋英子とのデュオということで、最後は石橋英子の「ヨダカの星」、続いてイーヨ最後の定番「クロードラパン」という流れ。そして最後の最後は対バンのju seiの2人を交えて4人で浅川マキの「少年」。

予約しないで行った割には見通しの良い席に座れ、イーヨの異界の優しい歌にひたひた浸ってすっかり良い気分だった。石橋英子の演奏は素晴らしくてこれまた嬉しい。

次はまたleteで11月末。さて、頑張って行こう。行けるか?

2014-10-19

[] 新世界より貴志祐介

2008年日本SF大賞受賞作。一気に読まされてしまう感じで面白い。ただ、うーん、アイディア的な部分の斬新さ、という観点で考えた時、他の大賞受賞作と並べてみたときにちょっとエッジが効いていないかなあ。丹念に書き込んで未来世界をどっしりしたものにしていると言えなくもないのだけど。

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(中) (講談社文庫)

新世界より(中) (講談社文庫)

新世界より(下) (講談社文庫)

新世界より(下) (講談社文庫)

2014-10-18

heg2014-10-18

[] 服を買う

久しぶりにスーツを新調するために都心に出る。

首尾よく終わらせてタカノフルーツパーラーでパフェを食す。ハロウィンパフェ。ファニーだ。味は格別。久しぶりだな、こういうの自分で頼んで食べるの。

2014-10-12

[] 喪失

レプカ亡くなってしまった。。。

魅力的な悪役声?という印象のこの人、家弓家正の声が聞けなくなるのは本当に残念。

ご冥福をお祈りします。

[] すこし復活

超忙しかったのが8月末で一段落して、この1ヶ月くらいは土日普通に休めているのでだいぶ身体がラクになった。とはいえだいぶ傷んだので、ちょっと負荷がかかるとすぐ苦しくなるしそもそも気力は削がれたままだ。月間実質残業170時間越えは人生初。これはもう無理だー。きっと二度とできん。。。

読書がこの半年はほとんどできていない気がするが、ようやく何冊か読めたぞ。ということで以下。時間経っちゃったのであまり感想書けないのが残念。

[] 失われた足跡/カルペンティエル

本屋で岩波文庫を漁っていてこのカルペンティエルという作家の名を初めて知った。「現代ラテンアメリカ文学最高傑作の一つ」と帯に謳われているのを見たら読まない訳に行かないではないか。。。ということで早速買ったのだが忙しくてなかなか読めなかった。期間をかけてようやく読み切れたのだが、なるほど「傑作」を主張するのがうなずける。単に話が面白い、とかいうレベルとは違う、非常に読み応えのある作品だった。技巧的な文章が多くて読みにくい感もあるかもしれないがそれもまた魅力。

[] 仏果を得ず/三浦しをん

三浦しをん、相変わらず面白い。職業シリーズとでも言えば良いのか、この作品は文楽の世界の話。というか人形浄瑠璃を語る若手太夫の物語。文楽は2, 3回観に行ったことがあるが、理系の私にとっては床本読みながらとはいえ話の意味がよく分からないまま、人形の動き確かにすげーなーとかビジュアルの方に捕われがちだった。これを読んで、語りの内容をもっと理解してからまた観に行ってみたいと思った。

仏果を得ず (双葉文庫)

仏果を得ず (双葉文庫)

[] 探偵はひとりぼっち/東直己

ススキノ探偵シリーズ第四弾。そして映画版の第二弾の原作。先に映画観てしまったので映画追体験という感じで読んだ。気軽に楽しく読めた。

あれ、今気づいたけど第三弾をとばしてしまった気がする。

探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))

探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))

[] 氷菓米澤穂信

米澤穂信のデビュー作、古典部シリーズ。まあまあかな。ちょっと分かりにくいところがあったりして書き込み足りないんじゃないかなあ、と思う瞬間もたまにあり。

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

[] 博士の異常な発明/清水義範

マッドサイエンティストをテーマにした短編集。プロローグの「史上最大の発明とは何か」という議論が印象的だった。その後の短編はネタとしての新しさは特にないが、楽しく読ませられるのはさすが清水義範だなあ、と思う。

博士の異常な発明 (集英社文庫)

博士の異常な発明 (集英社文庫)

2014-10-06

heg2014-10-06

[] あ、間が空いてしまった

燃え尽き症候群て感じだ。このブログも一ヶ月近く放置。久しぶりだけどあまりネタなく、写真をアップ。これは前、日本SF展に行った時に近くを散策した時の一枚。

こないだ近所の図書館に行ったときにハッセルブラッドLOVEな方の著書を見かけたのだけど、ハッセルブラッドは1:1の正方形写真なので、この場合の構図についていろいろ紹介されていた。今私は某Cマウントレンズで普通の横長写真にするとケラレが目立つので基本は1:1で撮ることにしている。この構図、そのうち勉強させてもらおうっと。今は全然適当だけど。