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キップルの甘辛炒め塩茹でフレニール添え

2017-02-23

[] 11/22/63(イチイチ・ニイニイ・ロクサン)/スティーヴン・キング

タイムトラベル物。大作。ジョンFケネディ暗殺を回避しようとする話。時間遡行の手段と条件はまるっと想像の余地を残し、パラドックスについては変に押し付けがましい説明は敢えてせず。それ自体もストーリーに謎めいた緊張感のエッセンスを与えている。

暗殺回避のスリル、時間遡行自体の謎、そしてロマンス。最初のうちはちょっと読みにくいところもあったが途中からぐっと引き込まれて一気に読まされてしまった。久しぶりにキングの大作読んだがグッときた。

11/22/63(上) (文春文庫)

11/22/63(上) (文春文庫)

2017-02-16

heg2017-02-16

[] 梅見

湯島天神の白梅を見に行った。境内のぐるりに様々な梅が咲いて、それをあちらこちらでメジロがついばんで、雀がチュンチュン芝に遊ぶ、といった牧歌的光景が展開していた。梅綺麗だったなあ。

2017-02-05

heg2017-02-05

[] 優河「街灯りの夢」@渋谷マウントレーニアホール

25歳になったばかりの優河の歌を堪能。ソロでのシンプルなギター弾き語りも味わい深くて好きだが、このバンド構成もなかなか良かった。曲はソロで良く歌っているものメイン。この日からリリースになった「街灯りの夢」に含まれるタイトル曲は初めてか。印象的だったのはソロライブだとアカペラでやるbe my husband、演奏付きは初めて聞いたが非常にノリがよくかっちょ良いアレンジ。それからThe water is wideが心に染みた。

25歳にしてこの歌唱力、表現力は恐るべしだなあと改めて感じたライブだった。

ステージングは常にどっしり落ち着いている優河だが、この日は数日前に誕生日だったということで最後の曲の前にバンドがハッピーバースデイの曲を演奏し始めた時には戸惑って「こんな曲だっけ??」と言ってくるくる回っていた姿が微笑ましかった(笑)

2017-02-04

heg2017-02-04

[] と言うことで山行

ひっさしぶりに山登り。藤野鷹取山。現役の時に比べたら体力ガタ落ちなのは間違いないのでお手軽なところを選択。JR藤野駅からすぐ登れて高さも500メートル程度、全行程コースタイムで5時間くらい。

とにかくウン十年ぶりだし、単独山行も初めてなのでそれなりに緊張していたのか、朝、予定より随分早く目が覚めてしまった。おかげで早く家を出られた。しかしこの季節、朝は寒かった。。。凍えながら藤野駅について、気合い入れて出発。登山口まで看板が出ていてわかり易いはずが、別の看板に惑わされて30分くらい初っ端にロスしたが、その後は順調。日差しがだんだん暖かくなり、歩くにつれて、あんなに寒かったのが逆にとても暑くなった。フリース脱いで、まだ暑くて上着も脱いで、しまいにはその下の長袖の腕をまくって歩を進めた。

この山は全般的に明るい稜線を歩く道で気分良かった。ただし低山とはいえ山は山。小さなピークの登り下りが連続し、結構足が重くなった。

藤野駅から岩戸山、小淵山、鷹取山と3つのピークを踏んで、鷹取山山頂で昼食。ちょうど富士山の頂がよく見えて爽やかな山頂。ちょっとゆったりしてから同じ道をピストンで下山。13時ごろには藤野に到着した。

帰宅して風呂に浸かって埃と汗を洗い流し、その後は疲労でばったり熟睡。疲れたし早速足や肩が痛んだが、やはり山に登る爽快感は素晴らしい。久しぶりにこの感覚を味わえて良かった。これを機にあまり間をあけないで次の登山に行きたい。頑張ろう!

2017-02-03

heg2017-02-03

[] 何十年ぶりの

高校時代までは良く山に登っていたのだがすっかりご無沙汰。久しぶりに自然の中をえっちらおっちら歩いてみたくなった。身体の不調は運動不足に起因している所もありそうだし、精神衛生的にも良さそうだ。一石二鳥。

とはいえ最後の登山からは20年くらい経っていて、靴からザックからもう使える物がほぼ全く無い状態。お金かかるわあ。。。でもそう言って装備がないから、ふと山に呼ばれても行けない状態が続いていたわけで、思い立ったが吉日、ついに重い腰を上げて準備を始めた。

まずはとにかく靴。高校時代に買った重たい革靴は今時流行らず、イマドキのゴアテックスの靴であれば性能的には全く遜色無く軽いそうだ。うーむ、進化しとる。

んで、お店でいろいろ履いてみて買ったのがこれ。スカルパのキネシスMF GTX。本当はスカルパのカイラッシュGTXってやつに目を付けていたのだけど売れちゃって合うサイズ無し、もうすぐ次のラインナップが出て製造中止になるから入荷もしないとの事で方針転換。まあ値段もコッチの方が安いし、機能的にはあまり変わらない。本格的なマウンテニアリングブーツではなく、日帰り山行が主目的のトレッキングブーツ。奥多摩近辺なら十分だろう。山では遭難した時に見つけて貰いやすい色がいいよねってこともあり、派手な赤色を選択。ほほほ。かっちょ良いぜ。

他にも必需品が足りてないが足慣らしにその辺行きたいなあ〜っと。