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キップルの甘辛炒め塩茹でフレニール添え

2016-09-25

[] えーが

なかなか「ジャニス: リトル・ガール・ブルー」を観に行けない。。。来週は半期末でバタバタするしなあ。でも、今やっぱりまた不調な感じで土日はバッタリ倒れているので平日えいやっと行っちゃいたいなあ。そうすると9/30(金)かな。渋谷のシアター・イメージフォーラムって行ったことないのだがギリギリで行って入れるだろか。19:15の回、64席に滑り込むしかないのでちょい不安。いや、こういうのは腹決めて行くしかないな。よし、行こう!9/30! ←自己暗示

本当に行けるか?

2016-09-20

[] ジャニス

あー。この映画観たい。「ジャニス: リトル・ガール・ブルー」

学生の頃に映画「ジャニス」を観て非常に印象的だった。この映画は新たに造られたドキュメンタリーのようで出来が気になる。

渋谷か。平日飛び込みで行けないかなあ〜

http://janis-movie.com


ちなみに昔観たやつはこれ。どこの映画館で観たか忘れちゃった。もっかい観たいな。

ジャニス [DVD]

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2016-09-18

[] ジョイランド/スティーヴン・キング

久しぶりに読んだキング作品。スーパーナチュラルな味付けの青春小説。こういうの好き。もうだいたい表紙見ただけで、あ、オレこれ好み、って思ったもんね。遊園地に観覧車に写真を撮る女の子の表紙。そしてタイトル。ジョイランド、って何か暗示的というか黙示録的というか神秘的というか。良い響き。「IT」みたいな壮大さは無いけど面白かった。

[] 死神の精度/伊坂幸太郎

死神が人間界にてこういうことしてるという着想は面白いと思うのだけど、ちょっと設定に納得いかない感じがちらほらで、いまひとつ没入できなかった。死神主観で書いてあるから粗が目立つように感じてしまうのかも。たまにしか人間界に来ないならもっともっと戸惑うことばかりのはずだし、もっとたくさん来ているなら逆にその辺の人間よりもよっぽど知識あってもよさそうだし。なんかアンバランス。まあその辺をちょっと目を瞑ればそれなりに面白い。かな。

死神の精度 (文春文庫)

死神の精度 (文春文庫)

[] 死神の浮力/伊坂幸太郎

こちらは死神の精度と同じ設定で、今度は長編。やはり短編の時と同じく死神の言動がどうもいまひとつ納得できず。まあ最後まで読んでそれなりだったけど。

死神の浮力 (文春文庫)

死神の浮力 (文春文庫)

[] 悲しみのイレーヌ/ピエール・ルメートル

「その女アレックス」を先に読んでしまったが、こちらが同一設定の第1作。アレックス読んでいるとこの作品のネタバレになっているので読むなら順番通り読むことをオススメ。残虐描写が多いのは共通。ちょっとげんなりしてしまうが読まされる。

[] 死のドレスを花婿に/ピエール・ルメートル

「悲しみのイレーヌ」「その女アレックス」とは異なる設定。この作品も面白かった。

[] ナイト&シャドウ/柳広司

以前、「キング&クイーン」読んでダメダメだったので、もうちょっと読んでみるか、と思って読んだが、ダメだった。「キング&クイーン」よりはちょっとマシくらいかなあ。暇つぶしにはなったかなくらい。残念。ジョーカーゲームってやつは面白いんだろか。

ナイト&シャドウ (講談社文庫)

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2016-09-17

[] 泳ぐ

そろそろ季節はずれに成りつつあるが近所のプールへ泳ぎに行った。週一を目標にしたのだがなかなか難しく、今のところ2週に一度のペース。まあまあかな。もうすこしすると人がもっと減ることを期待中。

2016-09-13

[] 初体験

会社の健康診断で初大腸カメラ。胃カメラも同日。鎮静剤で寝てる間にやるのもあり、と言われたのでありがたくそれにしてもらった。ので、胃カメラは完全に記憶無し。大腸カメラの最後の方で意識が戻った。まだまだぼーっとしていたはずだが、それでもカメラがグイグイと腹腔内を圧迫する時の痛みは苦しかった。

大腸カメラは事前準備で2リットルの腸洗浄液を飲んでひたすらトイレこもるのを繰り返すのだがこいつがまた色々な意味で辛かったー。しばらく大腸カメラの世話にはならないようにしようっと。

しっかし、この全身麻酔なんだか眠り薬なんだか知らんけど、すんごい威力なのだなあ。ばつっと見事に奈落。この初体験の方がより印象的だったよ。