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キップルの甘辛炒め塩茹でフレニール添え

2018-07-20

heg2018-07-20

[] 宇宙ステーション

Twitterに流れてきた情報にふと気づいたら丁度良い時間だったので、南の空を見上げていたら、見えた!宇宙ステーション・きぼう!きらきら輝いて天球をかなりの速度で横切っていった。

いいなあ、なんか。

写真じゃ分からないけどアップロード。


http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/tokyo/pass2018072001.html

2018-07-15

[] フリーター、家を買う。有川浩

新卒で入った会社を3ヶ月で辞めてフリーターとなり、再就職活動にも力が入らずズルズルとした生活を続ける主人公が、母親の病気をきっかけに成長していく青春物語。

有川浩といえば恋愛物という印象が強いが、こういう話でも人の心の機微をうまく描き出していて面白い。ちょっと恋愛要素も出てくるが、これはちょっと取ってつけた感があって私的にはハテナ。成功物語の今後の展開を推測させる要素として匂わせる程度のエピソードで留めておいても良かったかなあと思う。

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)


[] 民王/池井戸潤

なかなか面白かった。

池井戸潤といえば企業活動の泥臭い部分をリアルに描いてそれが面白さの大きな要素だと思っていたのだが、今回は政治の世界を描いている点と、その政治の世界を描くために奇想天外なSF的仕掛けを使っている点がこれまで読んだ池井戸潤作品とは大きく異なる印象を受けた。なんか読みやすさと骨太さが共存しているところが筒井康隆の長編読んでいるような気がした。

民王 (文春文庫)

民王 (文春文庫)

2018-07-14

heg2018-07-14

[] カレー

今日はバターチキンカレーとナン。ナンは無印良品の粉から練って焼いた。意外とお手軽に作れて味もなかなか本格的。生地にチーズを入れたチーズナンが特に香ばしく美味。満足!

2018-07-13

heg2018-07-13

[] 「ジュラシックワールド 炎の王国」 @ユナイテッド・シネマとしまえん

体調不良がきっかけで一週間夏期休暇ということにしてしまったので、夏休みっぽいこともしておかねば、ということで映画へ行く13日の金曜日

あまり頭を使わず気楽に観られるものが良いなあと思うとあんまり選択肢がなく、本日公開初日の「ジュラシックワールド 炎の王国」を選択。人生初のIMAX3D版で観たのだがこれがなかなか衝撃的で大変良かった。映画自体も色々細かいツッコミどころがあるけど期待通り楽しめた。

2018-07-12

[] 夏休み

6月の半ばから大きな仕事が二つ同時にエンジンがかかっていきなりトップスピードに。片方だけでもメンバー足りない状況で、仕方なく自分がもう片方の担当レベルまで入り込んで二足のわらじを履こうとしたら、あっちゅうまに体調崩してしまった。このままだとばったり倒れて病休になってしまいそうなので、緊急避難的に今週一週間を夏休みとさせてもらった。

とりあえず疲弊している感じを癒すため家でごろごろしているのだが、ひまひまなのでここ数日は読書。

つことで以下羅列。


[] 怪盗紳士モンモランシー/エレナー・アップデール

一度は囚人だった男が出所後にロンドンの下水道を利用して泥棒稼業を成功させ、昼間は紳士、夜は泥棒として生活する話。するっと読めるのだが私には面白さがさーぱり分からなかった。華麗な盗みのテクニックを駆使して、とかだったらわかるのだが、下水道を利用すれば泥棒し放題で警察も全然気付かない、という何やら薄っぺらな記述しかなく納得感なし。


[] 天国旅行/三浦しをん

心中をモチーフにした短編集。

三浦しをん、小説うまいよなあと相変わらず感心。

中でも、ホラーチックなテイストの「新盆の客」「星屑ドライブ」などが印象に残った。今市子の百鬼夜行抄に出てきそうな話。

天国旅行 (新潮文庫)

天国旅行 (新潮文庫)


[] 星間商事株式会社社史編纂室/三浦しをん

三浦しをんの長編。これも三浦しをん流石と思わず唸ってしまう面白さ。

同人誌作りに没頭する主人公と、ゆるゆるな職場の個性的な同僚や上司、単なるお仕事紹介小説かと思いきや予想外に大きなストーリー展開で飽きる暇なし。連続ドラマ化しても面白いんじゃ無いかと思う。


[] いっちばん/畠中恵

しゃばけシリーズ7。大きなストーリー展開は無いが相変わらず微笑ましいお話の数々。

私も管狐が欲しい。柴田ゆうによる表紙の管狐が超可愛い。

いっちばん しゃばけシリーズ7 (新潮文庫)

いっちばん しゃばけシリーズ7 (新潮文庫)


[] ころころろ/畠中恵

しゃばけシリーズ8。

若だんなの目が見えなくなってしまいさあ大変。なんで見えなくなったのか、無事視力は戻るのか。複数のエピソードから構成される。中でも「けじあり」がドキドキ感があって好き。

ころころろ しゃばけシリーズ8 (新潮文庫)

ころころろ しゃばけシリーズ8 (新潮文庫)


[] こんなツレでゴメンナサイ。/望月昭

ツレうつシリーズでお馴染みの「ツレ」さんのエッセイ。ツレうつの「ツレ」さん視点での話。とはいえ鬱話が骨格ではあるが、これはツレさんと相棒の馴れ初めからの振り返りが主旨な印象。良い組み合わせのステキな夫婦ですね!と言いたくなる感じ。

ツレうつが売れたからテキトーに書いて売ろうとしたのではと穿った見方をする人もいるかもしれないが、そんな事はない。しっかりした文章力でツレさんの想いが伝わって来て好感が持てるエッセイだ。

こんなツレでゴメンナサイ。 (文春文庫)

こんなツレでゴメンナサイ。 (文春文庫)