平斎の日記

2016-07-24 [交友]リレーウォークの仲間たちと酒盛り

[交友]リレーウォークの仲間たちと酒盛り

 実行委員会の会議のあと、A会長の手作り一品料理や枝豆、Y氏差し入れの生野コリアタウン製キムチ、アルコールは近くの酒屋で調達し、野外パーティーをした。写真はその時の様子(20XX.7.21)

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2016-07-21 [歴史]纏向遺跡は崇神天皇の宮跡か

[歴史]纏向遺跡は崇神天皇の宮跡か

<田中卓説による謎解き>京都産大 所功ところいさお教授)

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↑友人の青井建之氏から2010年3月に頂いた纏向遺跡に関する新聞各紙の記事(2009.3.21〜同年12.31)の中の一枚。

2009.05.29 「箸塚古墳240〜260年築造」「卑弥呼死亡時期と一致」

      放射性炭素年代測定

2009.11.11 「卑弥呼時代 最大の建物群」

      邪馬台国中枢か 西の3棟と一直線配置

※この11.11は各紙競って大々的に報道している。

 写真の毎日新聞の記事は、その年の大晦日に別個に掲載された「田中―所功」説である。

 

足立倫行『倭人伝、古事記の正体』「供仝纏記を歩く」(朝日新書・2012年刊)によると、

(桜井市立「纏向学研究センター」寺沢薫所長と橋本輝彦調査研究係長に会った。橋本さんには)「纏向遺跡の辻地区で発掘された大型建物群が、崇神、垂仁、景行など実在したと言われる初期の天皇たちの宮殿である可能性について、尋ねてみた。

 「崇神は4世紀前半に歿したとみなされていますが、田中卓たかし説のように3世紀半ばとすれば、そのような可能性も浮上するかもしれませんね」橋本さんは答えた。

「纏向遺跡で発掘された方位の揃った大型建物跡は、おそらく崇神天皇の「師木の水垣の宮」・・・。

 「いや、それはどうですかね。私は田中説にも、あるいは”アレは卑弥呼の宮殿”という説にも、両方に懐疑的です。・・・・・」橋本さんは沈着な視線で見詰め返した。

と書かれている。(P218〜220より引用)

 足立倫行氏は1948年生れのノンフィクション作家で、『血脈の日本古代史』(ベスト新書・2015年刊)なども書いている。けれんではなく、まじめな本だと思う。

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2016-06-16 [生野]平野川のスカム【続】

[生野]平野川のスカム【続】

大阪府都市整備部 河川室 河川環境課 環境整備グループ への問い合わせに対する回答文書

A■スカムの発生原因と対応について

  スカムの発生原因は、底質のヘドロの一部が何らかの原因で浮上していると言われていますが、寝屋川流域では一定の降雨後に発生することが多く、詳細なメカニズムはわかっていません。このため、平成25年度より(地域独立法人)環境農林水産総合研究所と連携してスカムや底質の成分分析など、発生原因等についての調査・研究を行っていますが、原因の解明には至っていません。

B■平野川の水質について

  平野川の水質(BOD)は、近年全体的に改善傾向であり、平野川流域の環境基準点である城見橋では、平成19年度以降環境基準を達成しています。詳細な水質のデータはホームページをご覧ください。

  <公共用水域の水質等調査結果>

   http://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/osaka-wan/kokyo-status.html

  また、測定地点ごとに見ると、下流部の城見橋や南弁天橋と比較すると、上流の東竹渕橋のBOD濃度がやや高い傾向です。要因としては平野川の浄化用水導入事業(大阪市平野下水処理場の高度処理水の一部を平野川に導水)による下流部の水質改善効果や、上流部における生活・事業所排水による影響の可能性が考えられます。

C■平野川の浄化浚渫について

  平野川での浄化浚渫については、平成16年5月に策定した「淀川水系寝屋川流域水環境改善緊急行動計画」において、城見橋〜都橋までの約5.5kmの区間の約3.3万m3を浚渫する計画を立てて実施しており、平成27年度までに約1.4万m3の区間の浚渫を実施済みです。

  浄化浚渫だけによる水質改善効果は把握できませんが、下水道整備や生活・事業所排水対策などの総合的な取組みにより、平野川の水質は改善傾向にあります。

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 【平斎曰】 浄化浚渫は1年で1400㎥ということだろうか?。すると、3.3万㎥を浚渫し終わるのは大体、平成40年頃となるのかな?

 上流からのヘドロ流入は改善傾向にあるのだろうか???

 原因を余りハッキリ言うと差し支えがあるのかどうか分からないが、決して明瞭な回答とは言えないように思う。努力はして頂いているようではあるが・・・・・。

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[生野]平野川浚渫・ほてい葵

http://d.hatena.ne.jp/heisai/20131124

「平野川筋探訪」―のサイトより転載

↓青地樋側の工場から紫色の染色廃水が放流されている 2011年6月29日撮影

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http://okinaga.take1mg.com/newpage6.htm

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2016-06-07 [生野]平野川のスカム

[生野]平野川のスカム(scum)

 昨日の夕方、平野川沿いの道を通ると、ひどい刺激臭が鼻を衝き、水面を見ると、お好み焼きより大きいかと思われるへどろの固まりが川一面に浮かんでいた。藻やペットボトルなどのゴミの浮遊はさほど珍しくはないが、この汚泥の浮遊状態はただ事ではないと思われた。鼻をハンカチで押さえて通ってゆく女性もいた。川沿いのお家の人の話では、雨降りの後の日の悪臭がひどいとのことであった。【写真=耕整橋から下流の水面】

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 護岸の柵に掲示してある「寝屋川水系改修工営所」という所へ電話を入れて見たが、残念ながら時間外で電話が繋がらなかった。

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 ところが、今朝、平野川の様子を見に行ってみると、昨日のような刺激臭はほとんど感じられず、水面の浮遊汚泥もごく僅かとなっていた。一晩のうちに下流の方に流れ去ってしまったのだろうか?

 しかし、一応昨日の原因だけでもと思って、「寝屋川水系改修工営所」(=城東区東中浜4)へ電話を入れて見た。事情を話した結果、担当者に電話が廻されて、「河川管理グループ」のN氏と電話が繋がった。N氏から浮遊物の名称(スカム=scumというらしい)や大体の発生原因や対策の現状などを教わったが、確定的な原因・対策については、まだ研究中と聞かされて、釈然としない気持ちが残った。

 教わった【スカム】というキーワードでnet検索するうちに、自分が問い合わせるべき相手は、「寝屋川水系改修工営所」の中の「河川管理グループ」ではなく、【大阪府 都市整備部「河川室」(=中央区大手前府庁別館4階)の「河川環境課」】ではないか という気がしてきた。

 その河川室へ電話をして、そこのN・N氏から都市河川・感潮河川・BOD(生物化学的酸素要求量)・城見橋、南弁天橋、東竹淵橋、恩智川での水質データ・浄化槽や下水道の接続率等々、いろんな事柄を教わった。

 愚考するに、河川浄化の問題は、投棄された固形のゴミ、へどろ(←八尾市などの各家庭のトイレ・生活排水の浄化槽からあふれたやつ???)、水質(工場廃水??)などを一応(無論相互に関係があるにせよ)分けて考える必要があるのかも知れない。一朝一夕には行かない難儀な問題であるようだ。

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平野川の浄化用水導入事業

http://www.pref.osaka.lg.jp/ne/kankyo/hirano.html

大阪府ホーム > 都市計画・都市整備 > 河川・ダム・砂防 > 環境への取り組み > 平野川の浄化用水導入事業   更新日:平成22年4月1日

平野川流域

平野川流域は一級河川寝屋川水系に属し、低平地の内水区域を流域とする典型的な都市河川です。その流域は大阪市、東大阪市、八尾市にまたがり、流域面積は53.49km2です。その昔、平野川水系の各河川は大和川の最下流派川で、流域は大和川の氾濫源でした。この流域は低湿地帯のため、水田などの農耕地を生産基盤として開発されていましたが、昭和30年代後半の高度成長期からの急激な都市化により、農耕地が商工業地域あるいはベットタウンとして、宅地化されてきました。このような背景から、主として家庭排水に起因した汚濁負荷量が増大し、加えて地盤高の低い低平地河川のため潮位の影響が中流部まで及ぶことから、流域から発生する汚濁負荷の川道内の滞留時間が長く、水質及び底質の著しい悪化が見られます。

浄化用水導入

この事業は、現在、平野川分水路に放流している、大阪市平野下水処理場の高度処理水の一部を平野川に導水し、平野川の水質改善及び維持用水の確保を行うものです。

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Bod  8mg/l(環境基準D類型の達成) 現況20mg/l

※Bodとは、水中の有機物が微生物によって分解されるのに必要な酸素の消費量を表し、この値が小さいほど、きれいな水といえます。

底質環境  スカム・悪臭の発生源の除去 定期的な浚渫による底質の改善

浮遊物  スカムの回収により、浮遊物を除去 回収船の稼動・住民意識の向上

臭気  河川周辺での散策時に不快感なし 臭気度(To)で10以下

水生生物  生物の復活 水質、底質環境の改善による水生生物の復活

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【寝屋川流域の水質の現状】

http://www.pref.osaka.lg.jp/kasenseibi/seibi/neyakyogikai_02_01.html

大阪府ホーム > 都市計画・都市整備 > 河川・ダム・砂防 >河川の整備

>寝屋川流域協議会ビジュアルボード

>水環境部会>寝屋川流域の水質の現状[Wordファイル]

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寝屋川流域協議会事務局 大阪府都市整備部「河川室」河川環境課:平成22年(2010)2月作成





 

 

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2016-05-18 [にちにち写真館]日ノ本一のつわもの偲ぶ

[にちにち写真館] 日本一の兵しのぶ  (ひのもと一のつわもの偲ぶ) 

安居神社で「幸村祭」  大阪日日新聞 2016年5月18日

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↓その時の澤田先生のスピーチの要旨

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