林住期道楽575交心 RSSフィード

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2016-12-26 『 春を待たずオバマにつづく元首来い 』平和の砦575交心rk2 このエントリーを含むブックマーク

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★ 平和の砦575交心rk2603

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   春を待たずオバマにつづく元首来い

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 青柳仁さんが過去の思い出をシェアしました。


 オバマさんの広島訪問が、再び、闇にかき消されないように、本気で、不戦の誓いを世界に確約し、核開発の全面禁止を提唱し続けてほしいと念じます。


 核なき世界の平和は、世界の悲願です。



 春を待たずオバマにつづく元首来い   仁


 利他の世紀の夜明けは近し





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2016-10-09 このエントリーを含むブックマーク

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父島で「グリーンフラッシュ」…観光客らが歓声

読売新聞 10月8日(土)20時49分配信

太陽が沈む直前、緑色に光る「グリーンフラッシュ」という現象が、三日月山展望台(ウェザーステーション)で見られた(8日午後5時11分、東京都小笠原村父島で)=大石健登撮影

2016-09-20 『 友といて独りあそびぞ朱夏の夢 』青のくさみ交心rs1701 このエントリーを含むブックマーク

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★ 青のくさみ交心rs1701

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 友といて独りあそびぞ朱夏の夢

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 清呼さん、交心ありがとうございました。

 家族葬のいとなみの中に、とくべつのお心配りで、ぼくらまで参加させてもらって、ほんとうに感謝しています。

 友はさいごのさいごまで、ぼくらにもこころを尽くしてくれました。その心の大きさと熱さをもらって、はじめて、友に、何ひとつありがとうの心を伝えていなかったし、またなにひとつその感謝にお返しもすませていないことに気づかされ、後悔しました。

 今さらながら、ありがとうとすみませんを、つぶやくばかりです。


 みんなで思い出話を語らせてもらって、ほんとうに色々のことが想い出されました。50年もの間、青臭会の夏の旅、冬の旅を欠かさずつづけてこれたのも彼の愛の深さと利他の心の大きさによるものでした。

 その深い愛と大きな利他の心は、ぼくらにまで及ぶほどでしたから、もっと日常的に身近にいらっしゃる人たちへは、もっと強く、もっと熱く尽くされていたでしょうし、一期一会の巡り会いの人々にも、同じように大きく、深く、そして身を惜しまず、利他の心を分かち、尽くしてくれていたことを想い起こしていました。


 彼は、仏文学最先端研鑽を極め、素晴らしい業績を残しながら、為して誇らず、いつも身を低くして、人を敬い、人を立て、お世話の限りを尽くしてくれた人でした。

 フランス語はもちろん、英語も話せない青年がぼくに、フランスで料理の勉強がしたい、どうしたらできるか相談に来たとき、ぼくは咄嗟に彼を想い、青年を彼に紹介しました。友は親身になって青年の相談に乗り、彼は、短日のうちに、フランス留学をして、立派なシェフになって帰国しました。

 見ず知らずの青年にも利他の心を注いで、希望と勇気を与えることができた彼に、ぼくは驚嘆するばかりでした。


 そんなことも想い、また、山奥の住まいに移ってからの彼の変わりようについて念い、彼の中に、最も日本的な心が、自然の中で、急速に大きくなっていくのを感じ、期待もしていましたので、そのことを彼と語り合いたいと念ってもいました。

 最後に、常不軽菩薩と、フランスの友だちが彼を表していった「彼はサムライでした」という評価を、やはり彼の利他の心と身を惜しまぬ潔さの心として、ぼくもやはり「友はサムライでした」という話をしたかったのですけれど、ゼミの学生さんの語りかけを待たせることになるので、語らず仕舞で終わりました。相方さんからも「短く、短く」と釘を刺されてもいたのです。



 友と、語り合いたい大切なことがいっぱいいっぱい残されてしまいましたので、その口惜しさと愚痴も込めて、そんなことを呟かせてもらっています。

 つい、あなたにも、とりとめもなく、呟かさせてもらいました。ご寛容ください。


 友の死とともに、ぼくの「昭和」は終わった、と強く感じました。

 ぼくは、残る余生、友と語り合いたかった「日本の心」あるいは「常不軽菩薩」、「サムライ」、あるいは「恋弥勒」について、言葉あそびで、友と語りつづけることにしたいと念っています。



 友といて独りあそびぞ朱夏の夢   仁


 呼べばいつでも現れ語る





★★★ 『 蝉の声吾もいっしょに鳴き明かす 』青のくさみ交心rs1304 への交心です。 ★★★





 最近、山あそびをすると、よく、友が降りてきて、鳥や小さな毛ものたちとも戯れているのを見かけるようになりました。ときには仙女風の女人とも逍遙しています。

 友が望んでいた暮らしをはじめているのでしょうか・・・

 そのうちぼくも仲間に入れてもらおうと念っています。



 せせらぎにふたりがあそぶ涼新た   仁


 山の神とも友となりしか



 きみ翔べばわれも飛びたり薄紅葉   仁


 こころの彩も四囲に映えけり





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★★★ 青のくさみ交心rs1201『 緑陰や友逝き吾の昭和尽 』 へどうぞ!!! ★★★

 



★★★ 平和の砦575交心rs0103『 虚仮政治角出せ怒れ蝸牛 』 へどうぞ!!! ★★★

 




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2016-08-28 『 悲喜苦楽しみじみの老い法師蝉 』林住期道楽交心rr2702 このエントリーを含むブックマーク

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★ 林住期道楽交心rr2802

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 悲喜苦楽しみじみの老い法師蝉

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 百呼さんとの心象交心です。



 精一杯

 そう、

 いつも今ここ

 せいいっぱい

 軽い

 そう、

 いつも気ままに

 いい塩梅に

 昨日も

 明日も

 そう、

 いつも今ここ

 水の流れのように

 触れあうものと

 交わるものと

 ひとつになり、

 そして別れ・・・



 ほどほどに時も越えませ酔芙蓉   仁


 和み寛ぎ一期の恵み





 > 行く水も せけばとまるを 老いらくの またかへるとは うつそみの 人も語らず 外つ国の 書にも見えず いにしへも かくやありけむ 今の世も かくぞありぬる 後の世も かくこそあらめ かにかくに すべなきものは 老にぞありける   。。。良寛1281「老いをのぶる歌」



 悲喜苦楽しみじみの老い法師蝉   仁


 すべなきものも味わいありぬ





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2016-07-11 このエントリーを含むブックマーク

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     きよしゆきわれらの昭和もゆきにけり   じん





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