林住期道楽575交心 RSSフィード

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2007-04-15 今でゎ、すべてが、私の宝物   by 星呼

今でゎ、すべてが、私の宝物 ★ 星呼の自分史 01


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『 幸せと悲しみ 』     by 星呼

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 私たちゎ守られている…私たちゎ恵まれている…なのに消えていく命ゎ多くて…悲しいニュースばかり…世界を見渡せば明日を生きたい人がいるのに…自殺していく人が多くて…

 悲しくなる…いったい何を求めてきたのだろう…いったい誰がこんな世界を作り上げてしまったのだろう…夢を追いかけて生きてきたのに…どぅしてこんなにも悲しい結末になるのだろうか…明日を生きることが怖くなって…自ら命を絶つ…私もそうだけど…考えてみると…悲しくて…

 今自ら命を消そうとする人に何ができるのだろうか…いじめで死んでいく子供たち…いじめゎ辛くて悲しいけど…本当ゎ死んでしまう事のほうが悲しくて…そんなことすら見失ってしまう…リスカをして…自分をいじめ続けた自分…死にたくても…明日を信じたくてリスカをする…そぅゃって傷みを感じて私ゎ生きてるんだ…って痛感する自分…きっと命を断ってきた人も…必死に生き続けようとして…それでも差し伸べてくれる手が無くて…死んでいったんだと想う…だけどもっと周りが止める勇気があれば…周りがもっとその人の気持ちにたてたら…防げた死だと想う…

 私も何度も何度も死のうと想った…いじめられて…クタクタになって…親にも話せず死のうと想った…辞めて。その言葉すら言えずに…ただ耐えていくばかり…そんな毎日に疲れて死のうと想う…だけど私ゎ友達に恵まれて…今まで生きてこれた…

 中学時代…意思表示をしない…ただ流されてばかりの私に…意思表示をすることを教えてくれて…私を救ってくれた友達…先輩…みんなにありがとう(〇>_<)

 今日ゎ暗くなってしまったなぁ↓↓始まりが変だけど^ロ^;今日ゎ一つだけ自分について話したいって想いますm(__)m今、自分のなかで心を戻していく一つ目です…また意味分からないけど…読んでくださいなぁヽ(´▽`)/

 産まれてきた私ゎ…体が弱くて…即入院…産まれたときの体重ゎ標準で至って普通…だけど、それから一週間もしないうちに…嘔吐を繰り返して…体重が減り…入院…それから病院生活…その当時の私の姿ゎ…全身に管を通され…逢えるのもガラスごし…そんな時父ゎ母に気をつかって私に会わせることを拒んだらしいです…『大丈夫。元気にしてるよ』それだけを毎日伝えていたそうです。

 でも、ある日突然、母が、父に内緒で、私に会いに来てくれたそうです…私を見た母ゎその場にしゃがみこみ、ひたすら私に謝っていたって…そう聞いたことがあります…それから母ゎ、毎日、母乳を絞りに、病院に来てくれたそうです…毎日毎日、決まった時間になると、しつこく父や妹に電話をして、病院に来てくれたそうです…そんな話を聞いて、私ゎこの家に生まれてきて良かったなって想いました(〇>_<)

 それからすぐに訳有りで、保育園に預けられました…母ゎ自分が見たかったらしいです…だけど強制で入所で…保育園に行きました…体が弱いせいか、みんな過保護になってしまってたみたいです^ロ^;

 それから私が大きくなって、体の調子も落ち着いた頃…母ゎ自分を責め続け、毎日に疲れて…精神的に負けてしまいました…それから私に言われた言葉ゎ…『星呼が病気にかかったせいで、お母さんゎ病気になったんだよ…生まれてこなきゃ良かったのに』でした…

 その頃から、私ゎ、生きるのを辞めようと想いました…私がいるから苦しいの…私が居なくなればまた元に戻るの?そぅ想ってきました…

 だけど、そんな私に、祖父だけゎ、優しい言葉を掛けてくれました…

 『星呼?おまえが生まれてきたこと誰も後悔なんてしてないぞ?おまえができたって知った日、みんなでお祝いをして、おまえが生まれた日、みんな駆け付けて、生まれるのを心待ちにしていたよ…入院してからも、毎日、みんな、はやく元気になりますように。はやく我が家に帰ってきますように。そぅ願っていたよ?

 今ゎ、みんな、悲しいだけなんだよ…だから星呼、おまえゎ笑っていなさい?』って言ってくれました…相談もしなかった私の心を読んでいるようで…暖かすぎて…私ゎ初めて涙を見せました…

 そんな私を片手で祖父ゎおんぶして、星を見に外に連れていってくれました…

 外ゎ少し寒くて…だけど、空にゎ数えきれないほどの星が居て…涙も止まって、私ゎ走り回りながら笑っていました…そんな私に、祖父ゎ、優しく大好きな笑顔で笑ってくれました…それから、毎日、ただ笑って生きていこうって思いました…(〇>_<)

 今、こうやって、幸せに生きている今も…どこかで泣いている人が居て…どこかで亡くなっていく人がいる…そぅ想うと悲しくなりますm(__)m

 私も今まで生まれたことを後悔して…何度だって死のうと想った…だけど祖父が居てくれたから、今まで生きてこれた…生まれたから、みんなに出会えて…今、こうやって幸せを感じられる…もしこれを読んでる人にそんな人が居たら…私ゎこう伝えたい…『今あなたの周りにゎィィ人が居ないかもしれない…だけど、これから先、絶対に、巡り合えると想う…だから、自ら命を断たないでほしい』

 暗いばかりになったんで、幸せなことも♪♪

 今日久しぶりにお散歩しました♪♪そしたら、敷き詰められた煉瓦の間から、花を咲かせてる一輪の花を見ましたヽ(´▽`)/やっぱり花の生命力ってすごいね!!感動しました♪♪

 私もそんな花みたいに図太く生きていきます♪♪

 ってか、伸び伸びと、ちゃくちゃくと、私ゎ私なりに、生きていきます♪♪

 死にたくなったら吐き散らせばィィ…だけど死なないで…

 私たちゎ決して一人ぢゃないから…親に見捨てられても…友達がいる…嫌になったら逃げていけばィィ…学校にゎ先生が居て…周りにゎたくさんの大人がいる。そんな人に助けを求めていけばィィ…今まで張り詰めたもの…誰かにぶつけてみると、きっと楽になるよ♪♪

 やっぱ、私、肩が軽くなりました(●´∀`●)/

 今までゎ、この話するとダメだったけど…今ゎ一つの経験ですo(^∇^o)(o^∇^)o

 このことで自分を責めることなくなりました♪

 だって苦しめた分、私ゎして返せたと想う…必死に生きてきた…だけど、きっと、私が死ななかったのゎ、祖父の力だけぢゃないと想う…やっぱ、私ゎ、家族が大好きだから('∀'●)生んでくれたからにゎ、生きたかったんです♪♪

 みんなの笑顔を見たかったんです♪

 この頃の私…家族だけが支えでした♪♪笑って食事をするのが大好きでした(●´∀`●)/今も気持ちゎ変わってないよ!!

 仁!!こうやって一つの経験として話せるようになったのゎ、心を空っぽにしたからかな?

 ゆとりができたからかな?

 あの日の気持ち、そこに閉じ込めたままだった…

 あの日の感情、そこに閉じ込めたままだった…

 重たい蓋を開けてみると…

 中身ゎずっしりつまっていて…

 心ゎつまってしまったけど…

 一つ一つ向き合っていけば…

 つまりつまったものも、いつの間にか、空っぽになった…

 あの日の気持ち、そこに閉じ込めたままだった…

 あの日の感情、そこに閉じ込めたままだった…

 今でゎ、すべてが、私の宝物。

 現実逃避をしたって…何したって生きてほしい…もぅこれ以上悲しいニュースを聞きたくない…一つ嫌なことがあっても…それ以上に幸せなことがあるから…嫌なことだけを見つめないで…前を向いて歩いてほしい…

 またまた意味不明だ↓↓最近ってか、一時期、書くことを辞めにしたら、前よりもへたくそになってしまいました↓↓

 明日もみんなの笑顔が輝きますように☆★

 一人一人に与えられた平等な命…これからも輝きますように☆★

 ここまで読んでくれた人…ありがとうm(__)m読みにくくてごめんなさい(〇>_<)でゎゎヽ(´▽`)/また(●´∀`●)/




☆☆☆  星呼の 『 幸せと悲しみ 』 より。

♭♭♭ 

[] 星呼への感謝

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        幸せと悲しみの彼方に

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 星呼、よく、ここまで書けるようになったね。

 それまで、辛いことの連続だったね。一身に、すべてのことを、星呼は、一人で、抱え込んできたんだよね。重かったね。息苦しかったね。よく、ここまで、運んで来れたね。

 その星呼の生きる力が、今、解き放たれようとしているね。

 星呼、星呼とつながろうとしてきた人たちは、星呼が、語ってくれることを待っていたんだよ。今まで、星呼は、やっぱり、何一つ語らなかった。語っても、誰も、理解できないと思ってきたんだよね。そして、誰も、理解できないんだよね。

 けれど、星呼は、知ったんだ。理解してもらう必要はないことを。知ってもらうだけで十分だってことを。ただ、聞いてくれる友達がいるだけで、ありがとうと言える心を持てるようになったんだ。

 星呼、仁も、まだ、星呼の心を理解できないよ。支える力はないよ。けれど、星呼が、心を開いてくれたことが嬉しいよ。もっと早く、開いてほしかったとは思っていないよ。やっと、心を開いてくれた星呼に、感激してしまっているよ。よく、語ることができるようになったね。大切なものを手放すこと、心を空っぽにすること・・・そのことを、星呼は、一番苦しいときに実行して、体で知ったんだ。そう、仁は感じるよ。ここまで苦しんだから、手放せたんだ。ここまで耐え抜いてきたから、空っぽになれたんだ。そして、その一番苦しい自分自身との闘いを見守って、導いてくれたのが、おじいちゃんだったんだ。

 星呼が、おじいちゃんを、生きる道しるべにすることができたから、今、手放したものが、又戻ってきたし、空っぽにしたことで、すべてが星呼の財産に変わっていったんだ。

 苦しみを生きる力に翻身させることができたんだ。

 星呼、ここまで語ってくれてありがとう。

 仁も、友達も、まだ、星呼の心を理解することも、サポートすることもできないけれど、星呼が心を開いてくれたことが嬉しいよ。ありがとう。星呼が、みんなを、心から、信じてくれたことを、喜んでいます。星呼が持つことができた<信じる力>を、私たちも、今から、すこしでも、持てるようになっていくよ。

 こんな無力な私たちだけれど、星呼が、語ってくれることで、星呼自身の心が少しでも軽くなることができるなら、もっと、語ってくださいね。

 あれから、1年。ほんとうに、新しくなった星呼に出会えて、こんなに幸せなことはありません。ありがとう、星呼。





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