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2008-01-21 冬の日に託する心水鏡

冬の日に託する心水鏡

★ 瘋癲老仁妄詩 13401

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冬の日に託する心水鏡

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 家を出る頃は、ほんとうに無風で、

 堀が、鏡のように美しく、朝日を映していました。

 三潴まで来たとき、すこし、風が出てきましたけれど、

 ここで写真を撮りました。

 水鏡が太陽を少し揺らしていましたけれど、

 その揺れの中から、

 異時空の扉も現れるような、

 そんな魅力も見つけ出すことができます。


 朝日は眩しすぎて、直視できませんけれど、

 水鏡に映った朝日に、

 願いを込めて、心を預けます。

 

 どうぞ、この心を届けてください。

 心を預けたので、

 空っぽの心で、出勤です。


 青年たちの心がどれほど雪崩れ込んできても、

 溢れ出さないように、

 重くならないように、

 青年たちの心を一緒に運べるように、


 心を空っぽにするのでした。




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★★★ 『 風狂を発起して秋深み行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5706

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★★★ 『 ひらがなのあいはやわらかすいふよう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5901

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★★★ 『 残り火を抱いて狂おし深む秋 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8702

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