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2007-05-12

[]過去記事を生かすには


はてなに学ぶ - ネット考古学、みたいなことを提案か」を読んで。

ただ、こんな面白い記事があったよ、と、はてなブックマークやら、ブログで言及やらで拾い上げることはできるはず。

インパクトファクターの高いサイトで記事を書かれている方、はてなブックマークのヘビーユーザは、こんな視点も持ってネット巡回をするといいのではないか。

はてなに学ぶ - ネット考古学、みたいなことを提案か

ここはちょっと逆に思っていて、過去の興味深い記事をブログで言及したり、はてなブックマークのようなソーシャルブックマークで拾い上げてくるようなブックマーカーだからこそ、インパクトファクターの高いサイトとなりえたり、はてブで言うところの多くのFav(お気に入り)を抱えるアルファクリッパーとなりえているんじゃないだろうか。


ブログで文章を書くって行為の方が、過去記事を読んで良い記事を発掘してくるって行為より圧倒的に多いために、なだれのように新しい記事によって古い記事が流しつくされてしまっている。


過去の良記事をより活用するのに必要なのは、

  1. 過去記事まで遡って読むような読者の増加
  2. 自分が良いと思った記事をブログなりソーシャルブックマークなりで紹介する人の増加
  3. 書き手側で自分の過去記事を参照しやすい書き方をすること

1.はその人の読み方のスタイルだったりもするので、そう簡単には変わらなさそう。

3.はブログというスタイルだといろいろと難しい部分があったりする。カテゴリ分けやタグなどの機能をうまく使う、自分の過去記事をソーシャルブックマークなどで管理する、などあるが、これはそのうち新しい過去記事を活用できるサービスがでてくるかもしれない、と思ってたりもする。


一番簡単なのは2.で、今では簡単に利用できるようになったブログやソーシャルブックマークで、自分が良かったと思う記事や感銘を受けた記事、参考になった記事を拾い上げていけばいい。

一人一人では、取り上げられる記事の数に限界はあるけれども、1万人がひとつずつの記事を挙げれば合計すれば1万記事が拾い上げられることになるのだから。



そんな訳で、ニュースサイトや記事を紹介するブログを書いている人、ソーシャルブックマークを利用している人がもっともっと増えれば、今は埋もれがちな良記事がもっと発掘されていくのでは、とこれからに期待して、ブログやソーシャルブックマークの利用をいろんな人に勧めています。

[]ブログのアクセスがどう増えたか振り返ってみて


Kazuhiro's Weblog: ブログのアクセス数を増やすために試したい15の方法」を読んで。

ブログのアクセス数を増やすために試したい15の方法、ということで、15の方法が挙げられています。


数年ブログを書き続けてきて、15の方法がどうだったかを振り返ってみたいと思います。


  • ニュースサイトの記事にトラックバックを打つ
    • 話題になっている記事にトラックバックを打つってことかな? ニュースサイトで紹介されている記事やソーシャルブックマークで注目されている記事は読んでる人も多いですから、そこにトラックバックを打つのはアクセス増に結構有効。他のブログにトラックバックして自分の意見を見てもらうってことは、ブログ同士の繋がりを生み出したりして多くの人に見てもらいやすくなります。

  • pingを打つ
    • 自宅鯖でブログやってた頃は、pingサーバを探してあちこち打たないと更新したことさえ気づいてもらえなかったけど、無料ブログサービスなどでブログやってるなら、最低限そのブログサービス内、場合によってはいくつかの他のブログサービスにまでpingを自動で打ってくれてたりします。自動で打ってくれるところ以外にpingを飛ばすのは気づいてもらえるって点では有効。

  • オフラインの友人にブログを宣伝する
    • オフラインで宣伝はしたことないなぁ(笑)でも、見てもらいたい内容なのだったら一番手っ取り早い宣伝方法ですね。

  • イベントに参加して、ブログを宣伝するとともに、イベントのエントリーを書く
    • 宣伝目的でイベントに参加することはないけど、面白そうだなと思ったイベントは勝手に参加しちゃったりします。最近だと、「Lingua furanca.」で行われてるお題を提示してのエントリ募集とか。これまた多くの人が見に来ますから、宣伝効果は大きいと思います。

  • Google Adsenseを導入する
    • AdSenseフィーも入って一石二鳥?(笑)昔は検索エンジンごとに自分のサイトを登録して回ったものですが、最近は回らなくても勝手にクロールされているような気がします。無料ブログサービスあたりを使っていると。

  • 読者を想定する
    • レビューや紹介記事を書くときは、読者を考えながら書くことが多いです。レビューだと、その商品を欲しい人が知りたそうなところ、紹介記事だとパッと見て分からなさそうなところに着目して書くとか。後は読みやすいように適当に改行入れるとかですかね。これは他のブログを見てて気になった部分を自分のブログで直すようにしています。

  • PVを稼ぐために、ブログ内でリンクの張り方を工夫する
    • 関連エントリーのリストの表示、自分で書いた他のエントリーを引用は、うまく使うとがつんとアクセス数が増えたりします。最近よく読まれている記事のリンクをトップに持ってくるとか、続き物の記事は読みやすいように各記事の最後に次の記事へのリンクを貼るとか。

  • ブログ界のハブとなっているブログ(ブロガー)をおさえる
    • 質問することはあまりしたことありませんが、自分はこう思うんだってのを自分のブログに書いてトラックバックを送るってなことは、相手のブログのメジャー・マイナーに限らず行ってました。なんどかトラックバック送ったりしてやりとりしていると自然と名前覚えてもらえます。

  • 季節、イベントを先取りしたエントリーをかく
    • アフィリエイトを目指すなら重要なポイントなのかも。記事書いてすぐに検索エンジンにのる訳ではなくて、若干タイムラグありますからね。他にもブームになりそうなものをいち早く抑えておいたりするとアクセス増えます。

  • Wkikipediaからリンクされるエントリーを書く
    • Wikipediaにリンクされるような素晴らしい内容の考察記事とか書いてみたい!けど、そこまではなかなか・・・

  • エントリー数を増やす
    • 「どのエントリーが読者の目に留まるか分からないので、とりあえず書くことが重要である。」これは多くのブロガーが言ってますけど、ホント。ただ量を増やすためだけに水増しエントリ書くのはアレですが、書き続けることでエントリがたまってブログが形になっていくというのはあります。すぐに注目されなくても、後から注目されたりもしますしね。

  • ブックマークに登録する
    • ソーシャルブックマークに登録すると、ちょっとしたニュースサイト的な効果はありますけど、それはブックマーカーとしての注目度がどれくらいかにもよります。ブックマークもブログと同じで、ブックマークし続けるとだんだん注目を浴びていきます。

    

  • はてなダイアリーでブログをはじめる
    • 「登録されたキーワードからブログを見に来てくれるかもしれない。」これは結構あります。キーワードやブックマーク、Amazon・楽天などの商品リンクなどでも各ブログ(ダイアリー)が繋がっているのがはてなダイアリーの特徴。

  • 魅力的なタイトルをつける
    • 「エントリーの内容をずばり言いぬいていて、ウィットにとんだタイトルは人を惹きつけます。」ニュースサイトやソーシャルブックマークで見られるのはタイトルだけですから、魅力的なタイトルは重要。でも、その手のセンスはないので、いつもベタなタイトルになりがち・・・。たまに自分の記事と違うタイトルつけて紹介された記事がアクセスぐんと伸びたりして、タイトルつけるセンスないよなぁ、と思うことしきり。


普通の人が始めるブログだと、書き始めからがんがんアクセス伸びるなんてことはあんまりなくて、じわじわとでも少しずつアクセスが伸びていく時期がしばらく続いて、気がついたらどんどんアクセスが増えるに、って感じだと思います。

そんなすぐに多くの人に注目されるなんてことはないので、最初は地道にコツコツエントリを書き溜めていくこと、他のブログとかと交流することで自分のブログのネットワークを広げること、自分が書かれたく無い様なことを書かないこと、無理に宣伝しすぎないこと、ですかね。

焦って、嘘書いたり、人を貶したり、行き過ぎた宣伝をしたりしてると、どんどん人は離れていっちゃいます。



うちのブログのアクセスが増えた要因は

  • あちこちのブログにトラックバックして、記事を読んでもらえることが増えた。
  • たくさん書いて過去記事が増えた。
  • アクセスが増えるのは、コツコツと毎日書き続けている時期。

ってなところでしょうか。


あまりアクセス数にこだわりすぎないで気楽に書いてると、そのうちアクセスがついてくるんじゃないかと。力抜いてブログ書くことを楽しむのが一番なのかもしれません。

[]「新しい」楽しみを発見させてくれるゲームが好き


B2FGames LLC - 「新しい」ゲームの価値は?」を読んで。

自分達がゲームを出す上で、面白いことと同様に重視しているのが「新しい」ということなのですが、

ところで皆さん「新しい」ゲームはお好きでしょうか?

と、こうお聞きすれば多くの方が好きとお答えになることと思います。

しかしそこに若干の疑問が生じまして。

この「新しい」という言葉はなかなかの曲者であるなあ、と。

「新しい」という言葉から受けるイメージは非常にポジティブで、

「新しい」ゲームといえば、それは一見無条件に素晴らしいもののように思われます。

ただ本当に「新しい」ゲームというのは実の所異質で、理解し難く、到底受け入れ難い。

B2FGames LLC - 「新しい」ゲームの価値は?

「新しい」という言葉が、単に他のモノとは違う、今までになかった、という意味だけで使われているのなら考えもの。


私が欲しい「新しい」ゲームとは、「新しい」楽しみ方を発見させてくれるゲーム。


いままで気づけなかった、新しい心のツボをついてくれるようなゲームが大好きです。お仕着せの面白さじゃなく、自分の心の内から「あ、これ楽しい!!」と感じさせてくれるゲーム。

今までになかったジャンルやルール、素晴らしい世界観、心地よい操作性、聴き入ってしまうような音楽、なんでもいいけど、それがそのゲームをプレイせずにはいられなくなるような新しい楽しみを感じさせてくれる時、無常の喜びを感じます。



う〜む、しかし、そんなに多種多様な面白さというのは、誰しもが必要としているのでしょうか?

むしろ新しいゲームなんて、大して必要とされていないのではないでしょうか?

B2FGames LLC - 「新しい」ゲームの価値は?

面倒なことや大変なこともいっぱいの人生。

楽しいことはいくらあったって、もうお腹いっぱいなんて感じません。楽しいことを探すのもまた楽しみ。



だから新しい面白いゲームを探すのはやめられません。これは!と思ったら、ソフト一本でもハード買う。たぶん一生ゲーマー人生。

[]なんでだろう?


ブログの更新が止まってるときに限って、LivedoorReaderの登録数が増えていくのは(笑)



ブログをマメに更新してるときは増えないのに・・・。

[]過去記事を発掘される楽しみ


ブログを書いてると誰に読まれているかなんてのが気になって、アクセス解析やら自分のブログの新着はてブなどを一日何度かチェックしてるのですが、たまーにはてブで古い記事が発掘されるときがあります。


昨日も「北の大地から送る物欲日記 - 自分の居場所は自分で作るに限る」という今年の1月に書いた記事が、おそらくid:kanoseさんにブクマされたのをきっかけに、はてブ経由で広まってホットエントリ入り>はてダトップに載るって流れで数百アクセスほどありました。


ブログの場合、比較的新しい記事が注目されやすく、過去記事が発掘されることはあまりありません。それでも他のブログにリンクしてたり、トラックバックしてたりして外との繋がりを持っている記事の場合や、書いてある内容が検索エンジンであるキーワードで見つかりやすい内容だったりすると、ふらっと誰かが訪れて読んでいってくれる場合があって、更にそのときにソーシャルブックマークでブックマークしてもらったり、ブログやニュースサイトで紹介してもらったりして、思いもしなかった古い記事が日の目を浴びることがあります。

埋もれてた過去記事がこうやって発掘されるのは、書いた本人としては非常に嬉しいものです。



自分でニュース紹介するときや、いろんなニュースサイトを見ていると、基本的に新しいニュースを追いかけ続けているようなところがあって、それはそれでもちろんアリなのですが、埋もれているいろんなブログの過去記事の中にもまだ見つけられていないような面白い記事が埋まってるのかもしれません。いや、きっとたくさん埋もれているはず。



過去記事を発掘しているのではありませんが、1年前に紹介した記事を再度紹介するというスタイルをとってるニュースサイト(yas-toroさんの明日は明日の風が吹くや、まなめさんのまなめはうすなど)もあって、こういうスタイルも埋もれがちな過去記事をもう一回店頭に並べてもらえる面白い試みだと思います。



ブログを読むときも、「おっ?」と思うような記事を発見したら、そのブログの過去記事を遡って読んで見ると面白いかもしれませんね。