北の大地から送る物欲日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

Webから検索
Google
ブログ内検索

記事一覧
最近のコメント
RSS feed meter for http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/
スカウター : 北の大地から送る物欲日記

track feed あわせて読みたい
[TopHatenar] hejihogu なかのひと

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Facebookにファンページを作りました。
このブログが気に入ったら「いいね!」
をクリック!

2007-07-28

[]XboxのゲームをXbox360で楽しむ


Xbox.com | Xbox 360 の初代 Xbox ゲーム互換性 - Xbox 360 でプレイ可能な初代 Xbox タイトル一覧

ここに出ているXbox360でプレイ可能な初代Xboxのゲームが地味に少しずつ増えていて、過去にはまってたXboxのゲームをXbox360で楽しむことができるようになりました。


去年3月に札幌から東京に引越して、そのときにXbox+所有ソフト30本ほどを全てまとめて後輩にあげちゃったので、手元にはXboxのソフトは残ってなかったりします。なので、特に気に入ってたタイトルで互換リストに上がったものは買いなおすことにしたのですが、もともと日本では販売台数が少なかったXboxのタイトルだけあって、もうまともに取り扱っている店舗がほとんど見当たらないという状況。オークションなどで取引されているのを入手するくらいしかなかったりします。

せっかく互換対応してくれたのなら、ついでに1800円くらいで再販してくれたらありがたかったりするのですが、さすがにそれは無理な相談か・・・。

ジェットセットラジオフューチャー

ジェットセットラジオフューチャー

NINJA GAIDEN Black

NINJA GAIDEN Black

以上の二本をAmazonマーケットプレイス(中古販売)で手に入れましたが、JSRFが1800円ちょい、NINJAGAIDEN BLACKが4000円でした。オークションで入手するよりは安かったと思いますが、店舗では最終的に投売りワゴンセールになってた商品なので、互換対応を見据えて入手しておけば良かったなぁと後悔。

互換対応の方は、JSRFは2時間ほどプレイしたうちでは、一部動作がスローになる部分がありましたが、それ以外は問題なく動作していました。画面表示がフルスクリーンにはならず、少し回りに黒枠がついた縮小画面になってしまうのですが、表示自体は非常に綺麗にD4で出力されてるのでオッケーかな。(D2にするとワイドでフルスクリーン表示されますが、その分綺麗さは落ちる)

NINJAGAIDEN BLACKはXboxでは無印の方を所有してて、そっちは12面くらいまでしかクリアしてなかった記憶が。このBLACKで、是非ともクリアしてみたいところ。(BLACKは後から出た改良版です)


他にも互換対応リストの中に買いなおしたいタイトルがちらほら。パンツァードラクーンオルタや、OUTRUN2辺りは押さえておきたいなぁ。Xboxのお気に入りタイトルは、こうしてみるとセガタイトルが多いなぁ、やっぱ。ガンヴァルキリー辺りも互換対応してくれないかな。

[]最近、動画配信(ustream.tv)が面白い


ここ最近、ustream.tvという動画配信サービスにはまってます。

どっからはまったかと言えば、今回もTwitterから。Twitterで私が発言を見たり、見られたりしている350名程度のメンバーはネット上で常に先頭をひた走っているような人たちが多くて、面白そうなWebサービスには我先に!と飛び込んでいくので、ちょっと誰かが面白そうなサービスを見つけてくると、あれよあれよと広まって大ブームになってたりします。



ustream.tvってどんなサービスなのか?


screenshot

http://www.ustream.tv/

ustream.tvは、簡単に動画配信を行うことができるWebサービスです。

アカウントを作成してログインすると、Webカメラさえあればあっという間に動画配信を開始することができます。いろんなWebサービスを使い慣れている人なら、ものの2〜3分くらいで。


アカウントを作成後、ログインして、MY SHOWSに移動します。

f:id:hejihogu:20070728101858j:image

「GO LIVE」ボタンを押して、適当にチャンネル名を設定し、ポップアップしたウィンドウが動画配信用の設定画面になります。(動画配信中はこのウィンドウで各種設定、確認を行います)

f:id:hejihogu:20070728102104j:image

カメラの接続を許可し、START BROADCASTボタンを押せばもう動画配信開始です。MY SHOWSのURL欄に設定したチャンネルの動画配信用URLが出てるので、それを見たい人に教えてあげればオッケーです。

チャンネルは「http://www.ustream.tv/channel/XXXXXXX」の形で、XXXXXXXの部分が自分で設定するチャンネル名になります。ちなみに私の配信チャンネルは「http://www.ustream.tv/channel/heji」になります。


HolyGrailさんのエントリがもっと分かりやすいです。



どういう使い方をしているか?


一番オーソドックスな使い方は、WebカメラでPCを使う自分を映してそれを動画配信というスタイル。最近のノートPCやMacだとWebカメラがついている機種も多いので、そういうマシンならすぐにustream.tvで動画配信を行うことができます。

可動式なWebカメラだったり、外付けタイプのWebカメラを使っている人たちなら、自分以外の対象を映して配信することも可能です。例えば、今見てるテレビ番組を流してみたり、部屋にいるペットの様子を映したり、自分がPCを操作してるのを横や後ろから映したりって配信も可能。

モバイルマシンとe-access eMobileを利用して、移動中や出先の様子を動画配信してるユーザーもいたりします。



また、ツールを使うことで自分のPCのデスクトップ画面を配信することも可能です。自分がどんなサイトを見ているか、どんな音楽を聴いたり、動画を見たりしてるかを配信することができます。


そして、Twitterメンバーの間で流行ってるのが、同時に複数のustream.tv配信を閲覧するというスタイル。

miyagawa さん作の「ustreamer」を利用すると、同時に多数の配信を見ることが可能になります。

f:id:hejihogu:20070728104140j:image

(この画像では停止中のチャンネルも結構あります)

でも、日本のtwitterユーザーががんがん複数配信閲覧しまくったせいか、同時接続数に制限をかけられてしまって、今は同時に5つまでしか配信を見ることができなくなっています。



いろんな面白いことが見られる


いろんな人のustream.tv動画配信を見てると、いろんな面白いことが見られます。


マルチ動画配信で手書きメモやPCのメモ帳を使ったりしながらチャットしてみたり。誰かが聞いたり見たりしてるテレビやラジオを動画配信でいっしょになって見てみたり。いきなり顔に落書き始めたり、奇抜な行動に出てみたり。

誰の配信で何が起こるか分からないから面白い。


自分で動画配信してるときは、配信が切れてないかチェックするのに、横のサブマシンで流してる動画配信を視聴しています。

f:id:hejihogu:20070728105401j:image

で、いろんな人の動画配信を見てたら、その中に自分の配信を見つけてしまって、それを眺めてみたり。

f:id:hejihogu:20070728105453j:image

(左上が私の動画配信映像になっています)


自分が流しているデスクトップ配信を見てる人が流しているデスクトップ配信を私が見てるという、なんかもうどっちが見られてるんだかよく分からないループ構造みたいな状態になってたり。


みんながそれぞれの動画配信をマルチで眺める様子を、自宅警備員ならぬ他宅警備員などと称してたりしますが、とにかく面白い。


今使ってるノートPC(Acer5600)にはWebカメラがついているのですが、これは反応速度が遅すぎてまともに動画配信には使えなさそうなので、もうひとつ持っているWebカメラを週末にでもセッティングして試してみようかと思っています。

Logicool Qcam Fusion QVX-13S

Logicool Qcam Fusion QVX-13S


見るだけでも楽しいですし、自分で簡単に配信に参加することもできますから、一度ustream.tvを見てみると楽しいかもしれません。

ここらでWebカメラを買っておくと、SkypeとかiChatAVとかでテレビ電話に使うこともできますので、いいタイミングかもしれませんね。

[]ブロガー個人をどう認識していくか


recentmemoryグループ - extrameganeが。 - ブロガー個人のイメージを捉えられるようになるタイミング」を読んで。


何からブロガーを認識するか


ブロガー相手の場合だと、最初にそのブロガーを認識するのはそのブロガーのブログを読んだときでしょう。リンク、トラックバック、検索エンジン経由、ソーシャルブック経由、さまざまなルートがありますが、何かしらのルートでそのブログの記事にたどり着いて読んだあと、記事の内容に共感したり、何かしら思うことがあったときには、その記事を書いたブロガーの名前(ハンドル名)を確認します。

たいていのブログの場合はプロフィールページがありますし、なくてもブロガーの名前くらいは書いてあります。(ごくまれにプロフィールに関する情報が皆無なブログもあったりしますが)

ここでブロガーの名前を確認するのが認識の最初の段階。


名前自体の覚えやすさもありますが、アイコンやプロフィール画像などがあると記憶に残りやすくなります。Twitterみたいにアイコンがあると、それと名前が紐付けられるのでそれがないブログなどよりはずっと名前が記憶に残りやすいです。



そのブロガーの書き記した情報を見てブロガー像が出来上がっていく


何度か同じブログの記事を目にするうちに、あぁこのブロガーはこういう記事を書くんだな、と、だんだんそのブロガー像が出来上がっていきます。そのブロガーに興味を持ってもっと知りたいと思えば、ブログの過去ログを読めばそのブロガーの考えることが分かるでしょう。


ブログ書き始めだとあまり過去ログがたまっていないために、ブログを見に来た人はそのブロガーがどんな人であるかの情報をつかむことができません。ブログが意味を成してくるのは、ある程度の量を書き溜めた頃からです。



ブログだけはない情報源


最近はブログ以外のWebサービスもさまざまなものがあって、ネットに触れる機会の多いブロガーはそういう新しいWebサービスを好んで使いますから、ブログ以外にもそのブロガーのことを知ることができる情報源はたくさんあります。

ソーシャルブックマークでどんな記事をブックマークしているかを見れば、そのブロガーがどんな事柄に興味を持っているかを知ることができます。また、最近流行ってるミニブログと呼ばれるTwitterのようなWebサービスだと、ブログよりもっと砕けた日常会話に近いそのブロガーの地に近い部分が見ることもできます。


こうして、ブログ以外の情報源からも、そのブロガーを形作るピースを得ることができます。



気づいたらそのブロガーのイメージを捉えていた


どのへんで、ブロガー個体をひとりの人格としてイメージできるようになるかだなあ。過去記事を読んだり、最新記事をこまめに読んだりして、興味を持てたタイミングっていうのが境界なんかなあ。

recentmemoryグループ - extrameganeが。 - ブロガー個人のイメージを捉えられるようになるタイミング

各ブロガーがどんな人かっていうイメージは、上述したようなさまざまな情報からじわじわと自分の頭の中に形作られていくのですが、情報源が多岐に渡るようになった今、どの段階でイメージできるようになったかというのはよく分からないことが多いです。


ブロガーという意味でいうと、頻繁にブログ記事でコメント・トラックバックによる交流を行った人はもちろんイメージを捉えられますが、その人の記事を気に入ってよく読みに行くブログの作者だと、交流はなくてもイメージはつかめます。

最近では、ブログ以外のサービス、ソーシャルブックマークであったり、SNSやミニブログだったりと、他のサービスで交流してイメージをつかめるようになった人のブログを後から知ることもあります。


何にせよ、その人に関する情報を多く知ることができるほど、その人がどんな人であるかを認識、イメージできるようになるので、逆に考えてみれば、多くの人に知って欲しければ、より多くの情報をネット上に残すことが大事なのかもしれません。

Connection: close