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昔話題だった ビリーズブートキャンプの体験日記! 入隊記録(1)からどうぞ Facebookにファンページを作りました。 このブログが気に入ったら「いいね!」 をクリック! |
2007-12-30
■[vocaloid]ゲームミュージックを歌う「初音ミク」
「初音ミク」を使った動画は普通に歌を歌わせてるものだけじゃなくて、ちょっと変わった動画もたくさんあります。
なんか妙にはまってて面白いのが、ゲームミュージックに合わせて「初音ミク」を歌わせている系の動画。
改造スペランカーのプレイ動画。ミクが歌いながらプレイしてて、歌詞がぐだぐだなんだけどよく出来てます(笑)
しっかり最後には落ちまで・・・。
どの動画もしっかりネギが使われてる辺り、芸が細かい。
ドルアーガの塔の音楽に乗せて「おなかすいた」を歌う初音ミク動画。「いやでも、そぉーでもないかなー♪」が耳について離れなく・・・。
空腹時に見るといろいろと危険です。
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
- 出版社/メーカー: クリプトン・フューチャー・メディア
- 発売日: 2007/08/31
- メディア: CD-ROM
- 購入: 27人 クリック: 3,803回
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■[vocaloid]出だし好調「鏡音リン・レン」
27日に「初音ミク」に続くキャラクターボーカルシリーズの第二弾としてリリースされた「鏡音リン・レン」ですが、着うたリリース関連のドワンゴとクリプトンのごたごたですっかり盛り上がりが冷え切ったかと思いきや、実際にボーカロイドを使って創作活動をしてる人たちの盛り上がりは続いてるようです。
「初音ミク」発売時に売り切れ続出でなかなか届かなかったときのネタが再び。ママローヤルα(笑)
なんか違うのがやってきちゃってる(笑)
「初音ミク」で歌わせるためのテクニックが十分蓄積されたおかげか、最初から結構上手に歌わせている動画が多いみたいです。
すでにオリジナル曲も何曲か。
この2曲をアップしてるジェバンニPは、4日間であっという間に4曲もアップしてしまった強者。
「鏡音リン・レン」ってことで二役分の声で歌えることや、すでに「初音ミク」を持っている人も多いだろうことから、合唱系の動画もちらほら見かけますね。
発売から3日ほど経ちましたが、ニコニコ動画ではもうすでに「鏡音リン」タグの動画が700以上アップされています。みんな仕事が早い!
Youtubeからもひとつ。
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LEN
- 出版社/メーカー: クリプトン・フューチャー・メディア
- 発売日: 2007/12/27
- メディア: DVD-ROM
- 購入: 2人 クリック: 541回
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■[game]「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」も初回購入特典はサントラCD
『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』の先着購入特典はサントラCD! / ファミ通.com
「世界樹の迷宮」、前作も先着購入特典としてサントラCDがついてて、それを入手するのにいろいろと苦労した覚えがあります。(結局、Amazonの再入荷でゲットしました)
多くのレトロゲームファンを魅了している「世界樹の迷宮」の魅力のひとつに古代祐三氏の音楽があって、先着購入特典についてくるのはサントラCDなどには収録予定ないそうなので、音楽が気に入ってる人は是非ゲットしておきたい代物。発売は来年の2月21日予定だけど、早めに予約しておこうっと。
「世界樹の迷宮」と言えば、公式ブログだったり、購入者によるトラックバックキャンペーンだったりと、ゲームの所有者がネットを見て楽しめる要素もかなりありました。
今度も何かしてくれるかな?と期待しつつ、公式サイトをチェックチェック。
世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 特典 オリジナルサントラCD「古代祐三~世界樹の迷宮II ピアノスケッチver.~」付き
- 出版社/メーカー: アトラス
- 発売日: 2008/02/21
- メディア: Video Game
- クリック: 232回
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■[blog]ブログエントリを読むのはRSSリーダーでの流し読みとブログでじっくりの二段階
「サイトの地力はRSS購読者数に相関がある - tomityの日記」を読んで。
最近はいろんなRSSリーダーが増えて、ブログを頻繁に読む人の多くは何かしらのRSSリーダーを使ってることと思いますが、そのRSSリーダーでどれだけ購読されているかが、そのサイトの地力を示しているのではないかという考察。
RSSリーダーに登録してくれてるってことは、基本的に更新された記事をぱっと目に入れてくれる存在だってことですよね。じっくりすべて読むかどうかは別として、とりあえず更新されたらチェックするという存在。いわば、お得意様みたいなものです。
たいていのRSSリーダーでは、登録したブログの購読者数がどれくらいいるかを見ることができたりします。今、ちょっと見てきたところだと、このブログは
| RSSリーダー | 購読者数 |
| LivedoorReader | 223 |
| はてなRSS | 70 |
| Bloglines | 30 |
有名どころをチェックした感じで、ざっと300人弱に購読されているようです。
私がウェブを見て回るとき、ソーシャルブックマーク経由だとブックマークしようとしたときにすでに前に数人〜のブックマークがつけられていることが多いですが、RSSリーダーで購読してる記事をチェックしてるときは、1番最初にブックマークすることも少なくなく、多くの場合では一桁台くらいでブックマークしています。
RSSリーダーで購読しているようなお得意様ユーザーが最初に記事を見つけてブックマークし、それを見て他のブックマーカーが続くという形ですね。
また、このRSS購読者数は指数的に増えていくことが予想される。地力が高いほど、取り上げられる率が高くなり、取り上げられる率が高いほど、新たにRSSを読み出す常連さんも増えることになるからだ。だからおそらくサイトの地力の計算式はこんな感じ。
サイトの地力 = log10( RSS読者数 )
まあ、最終的に得た結論は、PVとサイトの規模の関係と同じ結論ですな。ソースないけど。
サイトの地力はRSS購読者数に相関がある - tomityの日記
記事につけられるブックマーク数だったり、PVだったりも、数が増える=人の目に入る機会が増えるってので、数が増えれば増えるほど増えやすくなるという状況はよく見かけます。
RSSリーダーで言えば、サイトの規模は購読者数の桁数でだいたいの規模を想像できるってのはいい線いってそうです。
LivedoorReaderで見られる登録数ランキングなどを見ると、大手サイトや有名ブログなどは購読者数が数千レベル。それに続くある程度名の知れているサイト・ブログが数百程度、ちょっと名の知られたサイト・ブログだと数十程度で、知人が見ている辺りだと10以下。
RSSリーダー使ってて気になるのが、他の人はどうやって登録したブログの記事を読んでいるのかってこと。
私の場合は、登録したブログの更新された記事をRSSリーダーでがんがん流し読みしつつ、じっくり読みたいのをチェックしておいて、ある程度たまったら、じっくり読みたい記事をブログに直に行って見るというスタイル。タイトルだけじゃなくて、中身もある程度流し読みしてじっくり読むかどうかの参考にしているので、全文配信じゃないとちょっと見に行く率が下がります。(タイトルとか要約じゃなくて、本文を見てじっくり読むかどうかの判断をしたいので)
じっくり読みに行った場合は、最後まで記事をしっかり読んだらコメント、トラックバック、はてブコメントも参照することが多いです。そこまでじっくり読んだ記事は、たいていはてブにブックマークして終了、と。
そして、後からブックーマークした記事の中から特に興味深かったのを選んで、こうやって記事を書いたりしています。
■[blog]当たり前のようにサイトを更新する感覚を身につけたい
「サイトの更新から遠ざかるきっかけがあるとするならば - ふとした区切りに思い返す - 忘却防止。」を読んで。
ブログの更新がどんなきっかけで途絶えるのかについての考察。
ブログの更新から遠ざかる理由として、
- やむをえないから、遠ざかる(ブログに費やせる時間の減少)
- 思いが冷めて、遠ざかる(ブログにかける興味の減少)
- 書きたいから、遠ざかる(ブログに対するこだわり)
の3つの例があげられています。
このブログの場合は1.と2.がほとんどで、3.はないかな?
ブログに費やせる時間は、そのときどきによって違うので、いろんな理由からブログを更新するための時間がとれないときにはブログ更新から遠ざかります。
ブログに対する興味がなくなったことは無いのですが、何か他のことにはまってるときはそっちが優先になってしまってブログの更新がおろそかになることはままあります。それくらいはまった事柄は、後でブログで紹介したりすることが多いので、結局はブログに戻ってくるのですが。
ブログに対するこだわりのあまり書けなくなるというのは、感じたことがありません。自分の文章がそんなに完璧なものだとは思っていないけれど、まるっきり自信がないって訳でもない。こだわりのあまり書けなくなるのと逆に、だんだんと書いたことをそのままアップするようになってきています。あまり完璧に考えた文章をアップするよりかは、適当に荒削りな文章を挙げてその反応を見る方が楽しかったり。
形こそ変えど、なんだかんだで10年以上ネット上に文章を書き続けているので、これからも文章を書き続けるってのは変わらないかな、と感じています。自分の場であるブログが一番伸び伸び書けるので、更新がはかどります。
ブログの更新がまるっきり途絶えてしまうってことは、よほどネットに繋げないような環境に出かけてるとき以外はあり得ませんが、更新する量や頻度のムラはもうちょっと無くしたいな、とは思っています。日常、当たり前のように食事するかのようにブログを更新するって感覚を身につけたい。
今はほぼ完全に気が向いたときのみの更新なので、もうちょっと習慣化したいな、と考えています
■[blog]自分の記事に付くブックマークに思うこと
「人気エントリだけが目指す記事ではない - 花見川の日記」を読んで。
はてなブックマークでブックマークされることと記事を書くこととの話。
はてなブックマークだけでなく、ソーシャルブックマーク全般的な話なのだろうけど、ある記事の被ブックマーク数とその記事の内容の質は全く関係ないことはないけど、あまり高い相関はなさそうです。
何をもって質を判断するかは読む人それぞれなので人によって解釈は異なるだろうが、人気エントリに入るような記事はたいていの場合、週刊誌の中吊り広告のようなタイトルの記事が多かったりします。思わずクリックして読んでみたくなる記事タイトル、みんながブックマークしてると思わずブックマークしてしまう人、ブックマークがたくさん付くと人気エントリ入りして更に読まれる機会が増え、さらにブックマークが伸びるという構図。
私はある記事のブックマーク数ってのは、その記事がどれくらい話題になったかという話題度を示しているんじゃないかと思っています。
各ブックマーカーが1ブックマークずつで投票してる評価のようにも見えるけど、そもそもブックマークしてもらうためにはまず記事が読まれないといけない。その記事を読んだブックマーカーがどれくらいの率でブックマークしたかが分かれば、ある程度記事の質っぽいものを反映しているのかもしれないけど、それは分かりようがありません。
そして、ブックマークはつける、つけないでしか区別できないので、ブックマーカーが果たしてどういう意図でその記事をブックマークしたかは分かりません。たまに[これはひどい][これはすごい]などと両方のタグがつけられている記事があったりしますが、それは人によってその記事をどう感じているかがそれだけいろんな反応があるんだってことを示しています。
長らくはてなブックマークを眺めてたのもあって、どういう記事内容だとブックマークが付きやすいかってのはなんとなくうっすらと分かってはきましたが、記事を書くときにブックマークをつけられることを狙って書くことはあまりありません。(たまにはあります(笑))
むしろ、自分の思うがままに記事を書いてそれがどういう反応を受けるか、そういうのを素で見たいって感覚があります。記事の内容がどう感じられたかが知りたいところで、注目を浴びるために記事を書いてるのではないので。
いったん記事を書いたら、あとはブックマークされるの待つだけ。なんか防波堤で釣りでもしてるような感じです。あ、記事の内容が釣りってことではないですよ(笑)
思いがけず大量のブックマークがついていたり、たくさんのトラックバックやコメントがついてたり、そんなわくわく感がたまりません。
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