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2008-03-14

[]最新ゲームだけがゲームじゃない


バンダイナムコ、Wi-Fi対戦や追加コンテンツにも対応「ことばのパズル もじぴったんWii」

バンダイナムコ、ホリ・ススムがXbox LIVE アーケードに登場
Xbox 360「Mr.DRILLER Online」

どっちもバンダイナムコだけど、過去のゲームコンテンツを今のゲーム機でネット経由で再利用して販売する方式が次第に定着しつつあります。このニュースはWiiとXbox360の場合だけど、PS3にも同様のネット販売の方式があったはず。


こうやってかつてのゲームを復活もしくはリニューアルした形で、今のゲーム機で動く様にしてネット経由で販売する方式ってのは、過去のゲーム資産を有効に残すって意味でユーザー的にありがたい試み。

たまに、ふと昔やったあのゲームがやりたいって時があったりするのですが、いちいちそのためだけにハードとソフトを所有し続けるのも大変だし、後から懐かしいあのゲームを入手しよう!と思ってもなかなか入手手段がなかったり。そんなときにネット経由で手軽に購入できる形で過去のソフトが提供されてると、ついついプレイしてみたくなっちゃいます。



過去のゲームと言えば、数年前まで現役だったXboxのゲームにもう一度プレイしたいタイトルがたくさんあります。札幌から東京に引っ越すときに、後輩にハード+ソフト30本くらいまとめてあげちゃったんだけど、いまさらながらにプレイしたくなる名作が揃ってたので。

Xbox360にXbox互換機能がネットワークアップデートで追加されて、何本かはXbox360上でプレイ可能になったので、そのいくつかは、中古ゲーム屋やネット通販で入手したのですが、まだ未入手なのもいくつか。


まだ互換タイトルにもなってないけど、この「O・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜」はまたプレイしたいなあ。

D

[]Apple以外のソフトリリースの期待が高まるiPhone/iPod touch


アップルはiPhone向けのソフトウェアを開発するためのSDKが公開からわずか4日間で10万ダウンロードを突破したと発表しました。このSDKは無料で提供され、これを参照することでiPhoneやiPod touch上で動作する高度なアプリケーションを開発するためのAPIを利用できるようになります。

iPhone SDK、4日間で10万ダウンロード―セガ、EA、バンダイナムコなどが既に参加 - iNSIDE

一般の利用者が使うソフトではなく、開発環境が、たった4日で10万ダウンロードを突破したってのはすごいかもしれません。しかも、ゲームメーカーの名前も上がっているので、あちこちのゲームメーカーからゲームがリリースされることになるのはほぼ間違いないでしょう。


誰でも触れた人は、いままでになかったインタフェースに驚くiPhone/iPod touchシリーズですから、その上で動くソフトを開発してみたいと思う人が多いのは頷ける話。iPod touchで動くソフトも作れるので、まだiPhoneが発売されていない日本でも興味を持ってる人は多いと思います。


iTS上でiPhone/iPod touch用のソフトを配布できるApp StoreはiPhone 2.0 softwareがリリースされる予定の6月からのスタートになるそうで、残念ながらiPod touchユーザーはまた有料アップデートになる(米国の法律上しかたない部分でもある)みたいだけど、なるべく値段は押さえてもらいたいところ。



関連記事:【レポート】iPhoneの衝撃ふたたび - SDKリリースで第3のプラットフォーム開花へ (1) Mac、iPodに続く革新的なプラットフォーム | パソコン | マイコミジャーナル

[]出力する楽しさ


MORI LOG ACADEMY: 入力ばかりだと」を読んで。

入力ばかりだと、の話は後半部分。


面白いものはないか、楽しいものはないか、と大勢が自分の外部を探している。自分の内部を探す人は少ない。

MORI LOG ACADEMY: 入力ばかりだと

入力ばかり、いわば受け身の体勢に慣れきってしまうと、だんだんと刺激がなくなってつまらなくなってしまうってのは、過剰なまでに面白がらせよう、興味をもたせようというアピールで満載なコンテンツが溢れてる今の世の中だと当然のことなのかもしれない。どんなごちそうでも毎日だと飽きるというアレ。



出力する、何かを作り上げるってのは、自らをコントロールしてコンテンツなり状態なりを作ること。今の時代は何かを作る、できた、で終わってしまったかつてとは違って、更にそれを公開・発信する、反応をもらう、といった続きの道がネットというインフラのおかげで非常に簡単になった。


ゲームというものが現実では実現できないことを仮想的に楽しむ行為な様に、何かを作り上げるっていうことは、自分の頭の中にしかない何かを現実なり仮想なりの世界に具現化することで、自分以外の人にも知らしめることができる。

参照記事でも指摘されてるようにブログってのも何かを作り上げるという行為の一つで、多くの人が簡単に出力を実現できるようになった初めての機会なんじゃないだろうか。初めてな機会ゆえに、その使い方はまだまだ手探りな部分も多く、時にトラブルに発展することもあるけれども、入力だけじゃなくて出力の可能性を与えてくれるブログほど面白いものはない。



出力ってのは、単に外に放出して終わるだけじゃなくて、それを見た人からの反応が戻ってくることで新しい入力へと続く。自分の好きなものを出力することで、それに関したもの、情報、人が自然と引き寄せられて集まってくるってのは、実際にやってみないと分からない現象だけど、一度この楽しみを知ってしまったら、もう出力なしには生きていけないくらい面白いことでもある。

[]今日の小説「せまるニック・オブ・タイム」


フルメタル・パニック!シリーズの本編最新刊。先月発売になっていたのを見逃してたけど、本屋巡りで発見してゲット。


物語の本編シリーズと短編集が半々くらいで発刊されているフルメタも、本編の内容が物語終盤に入ってることもあってかこのままラストまで本編シリーズが続けてリリースされそうで、展開速度を上げるために雑誌連載収録ではなく書き下ろしになってます。

今刊はいままで話の流れで重要な要素だった「ウィスパード」とは何なのかがついに明らかになり、それを取り巻くミスリルとアマルガムの抗争も終盤戦へと向かって行きます。


あとがきによると、次が最終刊になるようなことが書いてありましたが、後1巻で話が終わるのかっていうと無理のような気も(笑) 楽しませてもらってる読者的にはちゃんと発売さえしてくれれば長くなるのは歓迎なのですが。



フルメタル・パニック!シリーズはアニメの方を見てから小説の方にはまるって形で入ったのですが、ちょうど終盤にさしかかる辺りで最新刊に追いつけました。本編・短編集と合わせてすでに20冊リリースされてるので、結構な分量です。


アニメ版もすでに3シリーズリリースされていて、そっちもレンタルで全部見るほどにはまりました。まだまだ本編のストーリーを大量に残しているので、今後の続編のアニメ化も期待してたり。

すでに過去3シリーズは全部DVD化されて、それぞれDVD-BOXも限定販売されてほぼ売り切れ状態になってるのですが、アニメの新シリーズが始まった辺りでまた再商品化されるんじゃないかな、ってのを待ってたり。

フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1 (初回限定生産) フルメタル・パニック! DVD-BOX 2 (初回限定生産) フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOX フルメタル・パニック! The Second Raid DVD-BOX



アニメは1シリーズ目が今地上波で放映してるみたいですね。

ARCHIVES : フルメタルパニック! : TDD-1.COM フルメタル・パニック公式サイト

BS11で三月末から放映らしいので、それをもっかい見てみようかな。

このサイトに2シリーズ目の「フルメタル・パニック? ふもっふ」(短編集のアニメ化)のページがあって準備中になってるので、そのうちふもっふも地上波やBSで再放送されるのかもしれません。この時期に再放送してるってのは、やっぱ次のアニメシリーズ化をふまえてなのかな、と期待中。