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2008-04-28

[]Xbox360のオススメゲームを考えてみる


@hejihogu Xbox360のおすすめゲームってある?

Twitter / yumizou: @hejihogu Xbox360のおすすめゲームってある?

@hejihogu 塊魂は私がやってみたいんだよね。旦那さんはアクションとか乗り物系が好きらしい。何かあったら教えて。

Twitter / yumizou: @hejihogu 塊魂は私がやってみたいんだよね。旦...

TwitterでXbox360のおすすめゲームを教えて!というリクエストをもらったので、Xbox360のオススメゲーム紹介。



オススメゲーム紹介


乗り物系ってことで、まずはレースゲームから。

Xboxの時代からレースゲームは非常に面白いのがたくさん出てます。最近のレースゲームは「純粋にレースを楽しむ」「箱庭っぽい仮想エリアを走る」「タイムを競うレース以外の要素(スタント走行、豪快なクラッシュなど)で楽しむ」みたいなジャンルに分かれてて、それぞれいろんな面白いタイトルが存在してます。

ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」はXbox360発売直後くらいに出たタイトルなんだけど、「箱庭っぽい仮想エリアの中でレースや逃走劇を楽しむ」スタイルのレースゲーム。中断なしに広大なエリアを爆走しつつ、いろんなテクニックや隠れルートを使いつつパトカーの追撃から逃れる臨場感がたまらなくスリリングなゲーム。

ニード・フォー・スピードシリーズはいろんなタイトルが出てるので、他のと間違えないように注意。初期に出たモスト・ウォンテッドはすでにプラチナコレクション(廉価版)で発売されています。

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ゲーム内容的には一応ストーリーに沿って敵の走り屋とバトルしてくなんてのがあるんですが、ぶらぶらと街中を走りつつ違反走行してパトカーに見つかって、カーチェイスを繰り広げるのが楽しいこのゲーム。この動画はそんなシーンを収録したものです。この動画の走りは結構たらたら走ってるのですが、実際にはもっとスピード出して爆走したり、いろんな隠れルートに突っ込んだりできます。光の映りこみが綺麗で、トンネルを抜けたときや夕日が見える場所、雨のシーンなんかが綺麗なのも見所。

このゲームはXboxLIVEに体験版があるので、実際にプレイしてみることもできます。

また、Xbox360ではCDから音楽を取り込んでゲームプレイ時のBGMに使用できるって仕様があるので、レースゲームなんかではこの動画のように自分の好きなBGMに置き換えてプレイしてる人も結構います。



テスト ドライブ アンリミテッド - Xbox360

テスト ドライブ アンリミテッド - Xbox360

最近のレースゲームは前述のニード・フォー・スピードモスウォンテッドのように途中ロードなしで広大なエリアをずっと走れるゲームってのが一つのトレンドだったりするんですが、それを究極までつきつめたのがこのゲーム。ハワイのオアフ島をまるごとゲームに突っ込んじゃったという無謀っぷり(笑) このゲームはレースゲームってよりかはドライブゲームって感じで、ひたすら延々と走るのを楽しむタイプのゲームです。これもXboxLIVEに体験版あり。

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プレイ中の動画。すんごい安全運転を楽しんでます。画面中に赤い文字が見えますが、実はこの動画、オンラインプレイ中で、他のプレーヤーが近くにいると赤文字で表示されてるって訳です。にしても、のんびりドライブだ(笑)



ゲームでは、実際じゃありえないスピードだったり、派手なクラッシュだったりを楽しむなんてスタイルも人気が有ります。ものすごいスピード感と豪快な爆発クラッシュシーンがすごいバーンアウトリベンジ、なんかむしゃくしゃしてるときにコレをプレイするとスカッとします。既にプラチナコレクションで発売されてて、これまたXboxLIVEに体験版あり。

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Forza Motorsport 2: Prima Official Game Guide (Prima Official Game Guides)

Forza Motorsport 2: Prima Official Game Guide (Prima Official Game Guides)

PSのグランツーリスモのようなゲームが好きなら、このForzaシリーズ。アニメやゲームのキャラクターをペイントした痛車で有名になっちゃったこのゲームですが、肝心のレースゲーム部分もよく出来てます。

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XboxにはForzaシリーズ以外にもう一つ有名なレースゲームシリーズとしてプロジェクトレースゴッサム(PGR)シリーズがあって、こっちはサーキットではなく世界中の有名都市の中でレースを行うゲームです。

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リッジレーサー 6 - Xbox360

リッジレーサー 6 - Xbox360

リッジレーサーシリーズが好きなら、リッジレーサー6は間違いなくオススメ。PSPのリッジレーサーズから導入されたニトロがうまい具合に進化してます。プラチナコレクションが出てないのが残念なところだけど。

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他にもまだレースゲームはいろいろあるけど、とりあえずこれくらいで。しかし、ほんとレースゲームに恵まれてるハードだなあ。



次はアクションゲーム。

デッドライジング Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

デッドライジング Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

Xbox360やるなら、これをやらないと!ってゲームとしては、やっぱりデッドライジング。これでもか!と大量に迫り来るゾンビひしめくショッピングモール内で72時間以内に何かをするゲームだったように記憶してるけど、ゲーム内でいろんなプレイができるので何が目的か忘れちゃってる人が続出なゲーム。

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これもプラチナコレクションが出てるけど、ギアーズウォーとセットになったお得版もあります。



FPSとかが好きならXboxは神ハード(山ほど良作がある)で、面白いのは山ほどあります。押さえておきたいのはHALO3、CoD4辺りでしょうか。

Halo 3(通常版) - Xbox360

Halo 3(通常版) - Xbox360

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア - Xbox360

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア - Xbox360

Xbox360は海外ですごい売れてるので当然出てるゲームも海外作なのが多いんだけど、日本のゲームメーカーでもナムコとかカプコン辺りは非常に良作を出してて、ロストプラネットなんかもよく出来てます。



ボードゲームとかが好きなら、XboxLIVEのマーケットプレイスでオンライン販売されている「カルカソンヌ」も面白いです。一時期、暇を見てはプレイしてました。

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すでにやりたいゲームとして上げられてるけど、ビューティフル塊魂は普段ゲームをプレイしない人とかでも楽しめる良作。

ビューティフル塊魂 - Xbox360

ビューティフル塊魂 - Xbox360



とまあ、こんなところでしょうか。だんだん説明が少なくなってきてるのは疲れてきたから(笑)



Xbox360でゲームを探すとき


Xbox360で優れてるのはXboxLIVEというネットゲーム環境。発売されているほぼ全てのゲームがなんらかの形でネット対応してることからも分かるように、Xbox360のゲームはネット環境が前提で作られています。

気になるゲームがあるときは、XboxLIVEのマーケットプレイスで体験版がないか探してみると、結構な率で体験版、もしくは紹介動画が配布されています。買う前にさくっとお試しできるのはほんとに便利。

今回紹介したゲームの大半は体験版があって、実際にプレイしてみることができます。



ゲーム購入前に、他のプレイヤーの評判を見たいってときは「Xbox360 mk2 :: Xbox360レビューサイト」ってサイトがオススメ。

点数はゲームのマニアックさで結構変わっちゃうので、レビュー文に書かれてる内容の解説を参考にするのがいいです。



それでは楽しいXbox360ライフを!

2008-04-27

[]Twitterを始めたら知っておきたいこと


日本語化されて、新しいユーザーも増えつつあるTwitterですが、「始めてみたけどどうしたらいいか分からない」「使い方が分からない」なんて人もちらほら見受けられるので、そんな人達向けにTwitterを始めたときに気になるであろうことをまとめてみました。



Twitterとは何か?


「いまなにしてる?」をつぶやくサービス、それがTwitterです。


どんなことをつぶやいてるかは、ホント人によってそれぞれ。「おはよう、行ってきます、おかえり、おやすみ、などの日常的な挨拶」「食事や飲み会で何を食べてるか」「みんなに見せたい画像の紹介」「日頃自分が思ってること」「テレビやラジオ、音楽、ゲームなど見たり聴いたりプレイしたりしてること」「ブログ更新やUstream、ネットラジオなどの告知」「流れてるつぶやきへの反応」などなど。

さまざまなジャンルのあらゆる発言がカオスに流れてる、それがTwitterの世界です。



Twitterでは、つぶやきを見たいユーザーを「フォロー」するという形で登録することで、自分のHome画面にフォローしたユーザーのつぶやきが流れることになります。この「フォロー」は基本的に自由に登録できます。mixiのマイミクのように相手に承認してもらう必要はなく、フォローした瞬間から相手の発言を自分のHome画面で見ることができます。

というのも、Twitterでは基本的に誰の発言でもオープンに見ることが可能だからです。例えば、私の発言を見たいなら「http://twitter.com/hejihogu」を見てもらうことでフォローとかは関係なく発言を見ることができます。


人知れずこっそりとTwitterを使いたいって人はProtectという設定を使うと、自分が許可した人にしか自分の発言を見えなくすることも可能です。



Twitterを始めたら知っておきたいこと


Twitterへの登録までは簡単にできると思いますが、その後にどうしたらいいのか?って悩んでしまう人も多いんじゃないかと。始めたばかりで分かりにくそうな部分を適当に挙げてみます。


  • 誰をフォローしたらいいか分からない。

最初にも書きましたが、Twitterは基本的に誰をフォローしようが自由な場所です。とは言っても、最初に誰をフォローすべきか、始めたばかりだと悩むんじゃないかと。よく見るブログやサイトがあるなら、その作者をフォローすると普段見てるサイトはどんな人が作ってるのか分かって面白いかも(場合によっては失望?)。また、ついったー部(Twitterユーザーが集うはてなグループ)の中にある「Friends登録ご自由に Part5 - はてなグループ::ついったー部」を見て、この人の発言を見てみたいって人を探すのもいいかと。

Twitterの面白さは、ある程度の量の発言が流れないと分かりにくいとこもあるので、自分が見られる範囲で適当にフォローを増やしてみるといいかも。一旦フォローした後でやっぱりこのユーザーは見たくないや、と思ったら、簡単にリムーブ(フォローを外す)こともできます。



  • 流れる発言の中にある「@hogehoge」のような表記は何?

Twitterは今何をしてるかつぶやくサービスですが、ただつぶやくだけじゃなくて、特定の誰か宛の返信を行うことができます。例えば「@hogehoge ありがとう!」ってのは、hogehogeさんに向かって「ありがとう!」と言ってることになります。自分に向けて行われた@返信は「あなた宛のつぶやき」というタグを選択するとまとめて見ることができます。

自分の発言は、自分をフォローしてない人には見えていませんが、@返信に関しては指定した相手の「あなた宛のつぶやき」に届きます。自分をフォローしてないユーザーに何かを伝えたいときは@返信。(ヘルプには自分をフォローしていないユーザーに@返信は届かない、とありますが間違い)

この@返信を使うときの注意点は「@は半角で!」「@hogehogeの@とhogehogeの間にスペースを入れない」(スペースはあっても返信にはなる、ただしユーザー名がリンクにならない)ってこと。また、誰かの発言を見て、それに@返信を返したいときは、その発言の最後についてる矢印マークをクリックすると、自動的に「@hogehoge」が入力欄に入って便利です。


なお、この@返信は「設定>お知らせ設定>あなた宛のつぶやき:表示形式」で、他のユーザーが行っている@返信がどう見えるかを設定できます。「すべて表示」は他のユーザーの@返信すべてが見えるモード、「フォロー中のみ」は他のユーザーの@返信相手を自分もフォローしてるときのみ見えるモード、「表示しない」は全ての@返信を表示しないモードです。デフォルトは「フォロー中のみ」に設定されています。

他のユーザーの返信先も知りたい、そこからフォローを増やして行きたいって人は「すべて表示」を、他のユーザーの返信先が見えたら邪魔だって人は「表示しない」を、両方に当てはまらない場合はそのままデフォルトの「フォロー中のみ」でかまわないと思います。



  • @返信は他の人に見えてるんだよね? 他の人には見られないメッセージを特定の人に送れないの?

ダイレクトメッセージって機能を使うと、相手にしか見えないメッセージを送れます。これを使うには、相手にフォローされている必要があります。

Home画面右のプロフィール欄のステータスの中にあるダイレクトメッセージをクリックして送付先を選んでメッセージ入力するか、「d hogehoge 秘密のメッセージ!」というように入力することでダイレクトメッセージを送れます。



  • 各発言の最後についてる☆マークは何?

面白い、気に入った、後でまた読みたい、なんて発言を見つけたら、その発言の最後についてる☆マークをクリックすることで、その発言をお気に入りに登録することができます。このお気に入りってのはブラウザのお気に入り(ブックマーク)では、Twitter上のお気に入りのことで、プロフィール欄のステータスの中にあるお気に入りをクリックすると、後から登録した発言を見ることができます。Twitterを前から使ってる人達はお気に入りに登録することを「ふぁぼる」「Fav」などと呼んでいて、これは英語表記のFavoriteから来ています。

いろんな人がお気に入りに登録したのをまとめてみせてくれる「ふぁぼったー」ってサービスにも活用されています。



あるユーザーからフォローされたくない、ってときはそのユーザーをブロックすることで自分をフォローできなくすることができます。

ただし、自分のページに直接来られると発言は読まれてしまうので、どうしても読まれたくないユーザーがいるときは、読まれたくない発言をしないかProtect設定にして許可した人だけにしか発言を見られなくする必要があります。



  • 誰かをフォローしたら挨拶した方がいい?

誰かをフォローしたとき、あなたはフォローしたことを相手に伝えてもいいし伝えなくてもいい。挨拶しないと失礼に当たる、というようなことはありません。



  • @返信したのに返事がないんだけど?

@返信は、必ず返さなければならないってことはありません。というのは、Twitterの返信機能は送る相手は指定できるものの個別の発言に当てて返信する訳ではないので、タイミングがずれると何に返信してるか分からなくなるし、返信を送った相手が24時間ずっとTwitterに張り付いてるわけでもありません。

返したければ返せばいいし、返したくなかったり気づいてなかったりタイミング逃したら返さなくてもいい。だから、@返信に返事がないよ!とへこむことはありません、返信が返ってこないなんてのはよくあること。



あと、注意点として、Twitter上で発言している内容は、Protect設定をしない限り誰でも見られる状態になっているのをお忘れなく。あなたの発言はGoogleなどの検索サイトで簡単に見つけることができるし、フォローしてない人でもあなたのTwitterページを見れば自由に発言を確認することができます。フォローはあくまで自分のHomeに誰の発言が流れるかを設定してるにすぎません。



Twitterはどんな雰囲気か知りたいって人は「twitterの雰囲気 - 北の大地から送る物欲日記」をどうぞ。



では、快適なTwitterライフを。

2008-04-26

[]コメントにはへこまないけど、自分の文章にへこむことはある


ブログをやっていてヘコむコメントってありますか? - りきおの雑記・ブログ」(via まなめはうす)を読んで。

コメントでヘコむことはあまりないかな。

でも、言いたいことが伝わってなくてもやもやすることや、罵倒系なコメントにイラッとしたりすることはあります。自分が書いたことが間違ってるとか、どこそこがおかしいって書かれることは、アドバイスもらえたんだと思うのでへこみません。

参照記事でも書かれていますが、自分が思ってもないことを勝手に想像されて決め付けられたりしてるのをコメントで反応としてもらうってのは、ブログ主にとってちくちくとダメージになりますね、へこむのかイラッとするのかという違いはあっても。



このブログのコメント欄とトラックバックは、投稿ミスや明らかなスパム以外は削除してないので、明らかに誤読と思わしきコメントにはそれは違うという反応を返さなければならず、それが面倒に感じることがない訳ではありません。

誤読されたのを放置しておくってのは、その内容を認めたと取られてもおかしくないので反応を返すわけですが、勝手にこっちの考えを決め付けてくる人は正直、「早くお帰りください」とここが京都なら茶漬けでも出したくなることもあります。

ここのコメント欄じゃなく、例えばはてなブックマークコメントなどの反応は、イラッとくるものがあっても、よほど気になったもの以外はスルー。



コメントでへこむってのはないけど、後から自分で書いたものを見て、言いたいことがうまくまとまってないよなーとへこむことはあるかも。

[]分割睡眠で超人に?


20分×6回の睡眠で時間を捻出:「超人睡眠法」を体験 | WIRED VISION」を読んで。

「超人睡眠法」ってネーミングがすごい(笑)

でも、ここまで短くはなくても睡眠時間を分割するってのは案外さっくり慣れるって体験を昔したことがある。それはフェリーで乗り込みのバイトをしたとき。


2週間ほどのバイトだったんだけど、仕事内容がレストランのウェイター、調理準備手伝い、船内清掃、自販機商品入れ替えなどの雑用で、一回1〜3時間程度の仕事、1〜2時間程度の休憩を延々と繰り返すスケジュールでした。

一日一往復の航路で、昼も夜も運航してるため、当然仕事も一日中。食事や睡眠などは1〜2時間の休憩時間でこなすので、必然的に「超人睡眠法」よろしく、一日に何度も分割して睡眠を取ることに。一回、1〜2時間程度の睡眠を一日3回程度取ってました。


比較的寝つきがいい方なので、一日に何度も分割して睡眠を取る生活にもすんなり適応できたのですが、一日に何度も寝るために日にちの経つのが異様に遅く感じるのがちょっと苦痛でした。寝ても寝ても日にちが変わらないってのは、なんともいえないストレスを感じます(苦笑)


こういう生活を2週間程度続けてると、体がそういう睡眠スタイルに完全に順応してしまって、バイトが終わった後、寝ても1〜2時間で起きてしまうってのがなかなか抜けなくて困ったのを覚えてます。

[]オンライン音楽配信を待ちわびる日々


オンライン音楽配信だからってゼロコストなわけじゃないんだよというお話 - P2Pとかその辺のお話@はてな」を読んで。

この前記事の「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分 - P2Pとかその辺のお話@はてな」への反応(はてなブックマークコメント)で、CDからオンライン音楽配信になったらコストダウンできる部分への反応が過剰なことへの牽制。


CDからオンライン音楽配信へ移行すれば、確かにCDという物体を作成・保管・管理・流通するコストは減らせるけど、ネット配信を行うためのインフラ作りはただじゃない。ユーザー側からすると、ネット上でのデータのコピーに直接お金がかかってる感覚が薄いけど、それだってプロバイダにネット接続料金を支払った上で行っている。一部の反応に見られるようなCDにおける流通部分のコストが0になるってことはない。



オンライン音楽配信のメリット


CDからオンライン音楽配信に変わるときにユーザー側が恩恵を被れそうなのはコストだけじゃない。CDは物理的に存在するものであるが故にいろいろと不便な点が存在する。例えば、予想以上に人気がでた商品は売り切れてしまってしばらく入手できなくなったりすること、過去の商品は入手しづらいこと、盗難の可能性があること、など。


オンライン音楽配信による曲データの販売という形式になれば、人気が爆発する商品が出たとしても売り切れるなんてことは起こらない。また、過去の作品を探して、CDショップを何件もはしごして探すなんて面倒さも減るだろう(音楽業者がきちんと過去の作品まで提供してくれたら、の話だが)。また、物理的な商品が存在しなくなれば、店頭での万引きなどの盗難の可能性も無くなる。

「CDの盗難が無くなっても、ネット上で曲データが違法コピーされるじゃないか」という主張を見かけることがあるが、これは問題のすり替え。オンライン音楽配信を行ったから、ネット上で曲データが違法コピーされるのではないからだ。違法コピーされているデータのほとんどはCDなどから直接取り込んだ曲データだろう。


オンライン音楽配信の利点は他にもあって、CDショップの様に営業時間に縛られることが無く(メンテナンスはあるだろうけど)欲しいときにすぐに入手可能、今はユーザーが個別で探してくるか入力する必要のあるアートワーク(ジャケット画像など)や歌詞などの付加情報を直接提供できる、なんてのもある。



オンライン音楽配信が盛り上がらない訳


日本において、オンライン音楽配信になかなか火がつかない理由は簡単で、品揃えが揃ってなかったり、ユーザーの利便性度外視なしくみだったりするから。せっかくのオンライン音楽配信のメリット部分がほとんどつぶされた状態の配信では盛り上がりようもない。


日本だと、PCを中心としたオンライン音楽配信だけではなく、携帯電話での着うたが爆発的に流行っているが、それは品揃えが揃ってるからであることは間違いない。利便性も入手に関してはうまく発揮されており、携帯間のデータ移行やバックアップなどの不便さも音楽を消費材として受け入れる層には気にならない部分なのだろう。



かつてはテレビやラジオ、街中で流れている音楽で、新しい曲と出会うことが多かった音楽生活も、最近ではネット上で気になる曲に出会うなんてこともずいぶんと増えた。でも、ネット上で気になる曲を見つけて、それを入手しようとしても簡単には手に入らない(未発売、品切れ、絶版など)ことも多い。

気になった音楽がネット上で気軽に入手できるような未来はいつまで経ったらやってくるんだろう。

2008-04-25

[]ネット上の「おもしろい」「つまらない」は参考にするけど・・・


もしも、「つまらない」と言わない世界になったら⇒「おもしろい」とも言わない世界?:Blog紹介しちゃいます。 - livedoor Blog(ブログ)」を読んで。


ネット上のさまざまな場所に書かれる「面白い」「つまらない」というあるモノに対する感想や批評。


私は、「面白い」でも「つまらない」でも、その人が言いたいことなんだったら何でも好きに書けばいいと思ってる。自分が言いたいことを自由に言えるのがネットの良いところだと思ってるから。それが誰かの役に立つ情報かどうかなんてそう簡単に分かりゃしないし、誰の役にも立たなかったからといって書く必要がないってこともないと思う。だって、それを書いた人は誰かの役に立ちたくてそれを書いたんじゃなくて、それを書きたいから書いたんだろうし。



何かを買おうと思ったときの情報源として


視点変わって、あるモノを買おうと思って、それに対する感想や批評などを参考にしようと思った時、面白いって情報だけじゃなくてつまらないって情報もあった方が参考になる。ただ「面白い」「つまらない」ってだけの説明(感想)はあまり参考にならないけど、どこそこが面白い、こういう理由でつまらないという説明(批評)は参考になる。

ただ、自分にとっての面白い〜つまらないってのは、自分の主観によって決まる尺度なので、感想や批評に書かれてることをそのまま信じてしまうのは危険。ネット上で見られる多くの情報はそれらを書いた人々の主観に基づいて書かれているものだから、それを書いた人のモノの見方と自分のモノの見方が違えば、感想が真逆になることだって十分あり得ることだから。



通販サイトのレビューや掲示板の情報などから得られる情報は、不特定多数の感想・批評、つまり大勢がどう思ってるのかという情報にはなるけど、80%の人が面白いと言ってるからその商品の点数は80点!なんて単純なものではない。自分が残りの20%側に入ることだってあるかもしれない。これらの情報から分かるのは、大勢の視点。ある商品はどう捉えられているのかっていう全体像のようなイメージはつかみやすい。


一方、ある個人がさまざまな商品に対してどう思うかが書かれていて、特定の個人の嗜好がより深く見えてくる書評サイトやブログなどでの感想・批評は、それを書いている人の嗜好と自分の嗜好がどう似ているか、違っているかを意識しやすいがために、自分が何かを買う場合の参考にしやすかったりするんじゃないだろうか。自分とは好みが全く違う人の感想・批評は、逆な意味で参考になるかもしれない。



面白さに飽きたとき

ブログに書いてある(つまらない)が役に立つのか分かりません。

でも、(おもしろい)ばかりを吸収するようになった今でこそ「あ〜、つまらないね」って言う「つまらない知識」は必要なんじゃないかと思います。

(つまらない)があるから、(おもしろい)がある。

そういう意味では、ブログ上に(つまらない)を書く必要はあるのかもしれませんね。

もしも、「つまらない」と言わない世界になったら⇒「おもしろい」とも言わない世界?:Blog紹介しちゃいます。 - livedoor Blog(ブログ)

ある人にとっての「面白い」と「つまらない」が、その人の中にある体験・知識の比較によって位置づけられているってのは分かるのですが、「面白い」ばかりを吸収するようになった今だから「つまらない知識」が必要ってなる流れはちょっと分からないかも。自分の中の「面白い」〜「つまらない」の尺度と、これから新しく触れるモノの「面白い」〜「つまらない」の情報(他人の尺度によるもの)は同じじゃないし、自分の中での尺度を定めるためにあえて「つまらない」を取り入れるってのもなんか違う気がする。



多くの「面白い」というものばかりを吸収して、「面白い」が分からなくなってしまうってのは、似た様な「面白い」ばかりを知ってしまい飽きてしまうってこと。そういう時は、いままで自分が知っている「面白い」とは違う「面白さ」を探すといいんじゃないだろうか。

それは多くの人が勧める「面白い」の中から見つけられるかもしれないし、もしかしたら誰かの「つまらない」の中から見つかるかもしれない。いや、そもそも人がどう感じたっていう情報なんかあてにせずに、自分から前情報なしに飛びついてみるのもいいかもしれない。いっぱいいろんなものを知れば、「面白い」「つまらない」の尺度もどんどん広がっていく。



だけど、Amazonや楽天のレビューが全て「☆☆☆☆☆」の評価を受けている商品には、何故か?不安に思ってしまう自分がいたりする。良い商品なのは確実だと思うんですけど、何百件、何千件の「☆☆☆☆☆」であったとしても、「☆☆☆☆☆」だけの評価では不安。

逆に、美味しいのか?良い商品なのか?疑ってしまうんですよね。

(自分だけなんでしょうか・・?)

もしも、「つまらない」と言わない世界になったら⇒「おもしろい」とも言わない世界?:Blog紹介しちゃいます。 - livedoor Blog(ブログ)

レビューはいくらいろんな人の感想・批評が見られるとは言っても、それを持ってる人全ての感想・批評が見られる訳じゃないので、良い評価に偏ってしまうこともありうると思います。レビューで見られるのは、あくまでレビューを書いた人達だけの評価ですから。

五つ☆評価みたいなシステムって、商品のユーザー層によって分布に違いが出るなんてのもよくあることなので、あくまで参考程度かな。一方的な評価の場合に疑ってしまうのは、商品じゃなくて「そのレビューシステムって本当に公正に行われてるのかな?」って部分。



面白いものを探すってこと


ネット上に大勢の人がいろんなモノに対する感想・批評を自由に書く様になって、いろんなモノの存在を知れるようになったって点では非常に便利になった。自分一人で体験するだけじゃ探しきれない多くのモノに対する反応を情報として取り入れられるので、面白いものに触れられるチャンスは昔よりずっと大きくなったんだろう。

そんなネット上で得られる大勢の好みのランキングは、多くの人が好きだというモノを教えてはくれるが、少数の人が好むモノや新しいモノはそこからは分からない。



自分の中の面白い〜つまらないを決めるのは、あくまでも自分が体験したモノの集まり。あるモノが自分にとって面白いかつまらないかは、実際に自分で体験してみないとどうかは分からない。100人中99人がつまらないってモノでも、自分が面白いと感じる1人かもしれない。



ネット上の記事を大勢のブックマーカーが探してくるはてなブックマークで、大勢の人がブックマークした記事の集合である人気のブックマークがつまらなくなった、なんて話がよく話題になるが、大勢がブックマークした=自分が面白いと思う、とは限らないんだから、そんなの当たり前のこと。

情報アンテナの感度がいい人は、数名がブックマークした時点で表示される注目のブックマークをもくもくと眺め、自分好みの記事がないかを探してる。他にも、気になる記事を書くブログやサイトや特定のキーワードに関する情報をRSSリーダーでチェックしたりもする。



ネット上には情報が溢れてるので、簡単に面白いモノを知れるようになったと思いがちだが、受け身的に面白いモノを探すのと、自分から面白いモノを探しに行くのとでは大きな違いがある。

ネットで何が面白くなったかって、自分の好きなものをがんがん探しに行けるようになったってのが一番面白いのかもしれない。

2008-04-24

[]Twitter、ある日突然の日本語化


何気なくいつものようにTwitterを眺めると、なんとなく違和感が。

って、よく見るとなんか日本語化してる!?

f:id:hejihogu:20080424030047j:image



そんな感じで予告もなくいきなりの日本語化が実行に移されたTwitter、もちろんTwitter上を流れる話題も日本語化の話題でもちきりでした。


日本語に関する記者説明会が開かれ、その様子はUstream.tvにて配信されており、タイミングよくそれに気づいたTwitterユーザーは記者説明会の様子やその後のちょっとしたやり取りをUstream.tvで見ることができました。

日本語版Twitterサイト開発ブログ: Twitter日本語版記者説明会

Ustream.tv配信中のIRCログも掲載されてて、ユーザーとのやり取りも載せられています。(私の発言も入ってるけど、ログインしてなかったのでUstreamerですw)


Twitterの日本語版開発に関しては、「Twitter / twj」のアカウントで開発状況なんかが告知されてるので、気になる人はFollowしておくといいかも。

また、TWJ不具合発見板という不具合の報告用サイトが開設されており、

  • 日本語版へのアドバイス
  • 機能しない、変な動作の発見
  • 誤字・脱字のレポート

が報告できるようになっていますので、何か気づいた人、気になる人はどうぞ。



日本語化による変化


  • 表示のほとんどが日本語化
  • フォロー告知メールの日本語化
  • Homeページに宣伝表示

一番大きな変化は、やはり表示の日本語化。ほとんどの部分の表記が日本語へと変更されています。今まで一年以上に渡って見慣れていた英語表記がいきなり日本語に変わった上、結構直訳っぽい日本語訳だったから、最初は違和感ばりばりでした。

「Twitterでだれもが話しているよ!」「おや!140文字以上あるようです。友だちへつぶやきを短縮して送信します。(Webではそのままで確認できます)」「みんなのつぶやき」「あなた宛のつぶやき」「あなたのつぶやき」「公開つぶやき」・・・どんだけつぶやき・・・・・・。

また、自分をFollowしてくれた人を連絡してくれるフォロー告知メールは、Followしてくれた人の言語設定が日本語だと日本語で届くようになりました。



日本語表記になじめない人は、設定で英語表記に戻すか、WebではなくTwitterクライアントソフトを利用するのがいいでしょう。



そして、これはまだ日本語設定の場合のみらしいのですが、Homeページのプロフィール上部分に広告が表示されるようになりました。宣伝表示については、人によっていろいろと思うところあるでしょうが、私的にはこれくらいだったら気にならないかな。

今までずっと無料で使えてきて、今後もずっと利用していくであろうサービス、宣伝表示で収益が上げられるのならこれくらいは全然気にならない範囲です。



日本語化は自動で行われていますが、これは「ブラウザの言語設定>Twitterの言語選択>その他ごにょごにょ」などによって判定されているようです。

今までの英語表示がいい人は設定(Setting)中のユーザー情報>言語選択を英語にすれば、今までどおりの英語表示になりますが、今はブラウザを再起動すると設定がリセットされてしまう不具合があるようです。



これからを考えるユーザー達


Twitterの日本語化の話題はあっという間に広がり、いろんな人が日本語化の感想や希望、不具合などを書き込んでますが、それ以外にも日本語化によってこれから増えるであろう新規ユーザーに対する不安を書き込んでる人も結構見受けられました。



Twitterを使ってる人が気にいってる今のTwitter上の雰囲気(と言っても、あくまでその人に見えてるFollowersの雰囲気なんですが)が、新規ユーザーが増えることで壊れるんじゃないか?というのがよく見かける不安要素で、予想されるのは「無断Follow禁止!」「人に見られたくない内容を公開のまま書き込んでしまう」「なぜあなたをFollowしたのに、あなたは私をFollowしてくれないのですか?」などでしょうか。

Twitterでは自分が見たい範囲(Following)を自由に設定できるので、自分と合わないユーザーは見なければいい話。その辺の縛りの緩さは、システムによる部分も大きいので、そう簡単には変わらなさそうです。



また、今はそれほど問題化していませんが、Followerがどんどんと増えていくことに対するプレッシャーを感じる人も出てくるかもしれません。現時点でも、Followingの数を増やしたくない(自分の見る範囲を無駄に広げたくない)人でFollowings<<Followersになってる人はそれなりにいて、今後、Followersの数がどんどん増えていくと、そういう人はProtectモードに移行していきそうな気がします。



まあ、日本語されたからと言って、そんなにすぐにユーザー急拡大なんてことはないと思うので、取り越し苦労に終わりそうな話題でもあるのですが。



まだTwitterを始めてなかった人たち


今まで、どうも英語圏のサービスなので始められなかったって人にとっては、今回の日本語化はTwitterを始めるいいチャンスかもしれません。



Twitter自体は1年くらい前から日本語を使うのに不自由のないサービスだったので、多くの人がTwitterに関する記事をブログに書いていたり、「はてなグループ::ついったー部」のようなユーザーグループが既に存在していたりします。

このブログでも、かなりの数のTwitter記事を書いてるので、どんなサービスなのか気になる人は「[twitter]記事一覧 - 北の大地から送る物欲日記」をどうぞ。知らない人向けの記事は「twitterの雰囲気 - 北の大地から送る物欲日記」辺りがオススメです。

私のアカウントはそのまま「Twitter / hejihogu」ですので、気になった方はFollowしてみてください。今のところ、日本人なら100%Follow返ししています。



それでは。

Hejihogu

2008-04-22

[]俺らこんな動画さ見るだ


最近、なんか「吉幾三」関連動画を目にするなぁと思ってたら、こんな祭になっていたらしく。

吉幾三祭りの経緯を説明する - zzzzzzzzzzzzzz - ニコニコ部


吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」をいろんな曲や動画と合わせてしまう動画が大量発生してますw



一番最初に見たのはコレでした。去年の動画だけど、吉幾三祭りで再発掘されたのかな。

少し楽しくなる幾三‐ニコニコ動画(SP1)

D


今回の祭り関連の動画は「タグ検索 吉幾三‐ニコニコ動画(SP1)」「タグ検索 スンクロ率441.93%‐ニコニコ動画(SP1)」辺りにまとめられてるぽいけど、ここ数日ですごい勢いで動画が増えてます。


よく出来てるなぁと思ったのをいくつか紹介。


カウボーイビバップのオープニングテーマ「Tank!」とのコラボ。最初は出落ちかと思ったけど、最後までうまく出来てる。


ニコニコ動画と言えばレッツゴー!陰陽師、魑魅魍魎じゃなくて幾三が・・・w


最新アルバム「GAME」がオリコンウィークリー1位になったPerfumeの「ポリリズム」とのコラボ。どの動画でも画像にさりげなく?幾三が紛れてるのと、タグネタが笑えるのが多い。この動画だと「Perfarm」とかw


どんなジャンルでもほぼコラボがあるアイドルマスター、かなり早い段階で動画が作られてた模様。


らき☆すたの「もってけ!セーラーふく」とTunak Tunak Tunとの3曲コラボ、なんか動画がすごいマッチしてるw



今後しばらくは、吉幾三動画を目にする機会が多そうです。

[]XboxLIVEを知らない人は体験する価値はある


Xboxの「真の敵」とは? - Tech Mom from Silicon Valley」を読んで。

アメリカ在住のゲーマーな子供はXbox360を何故選ぶかという話。

アメリカならゲーマーのほとんどはXbox360を持ってるでしょうし、なんせ国土が広いあちらではネット環境が充実してるXbox360がありがたがられるってのもよく分かります。



日本では前ハードのXboxの時代から肝心のゲーム本体が全然売れていなくて、その傾向は現世代のXbox360でも続いてる訳ですが、ネット環境のXbox LIVEに関しては現存するネットゲーム環境の中でもっとも優れているシステムなのは間違いないでしょう。

ゲーマータグといわれるアカウントに各種ゲーム情報が保存され、フレンド登録している知り合いがどんなゲームをプレイしているかがそのプレイ具合も含めて分かったり、今現在何をプレイしているかも確認でき、更にゲーム中でも相手を呼び出してメッセージを送ったりボイスチャットしたりもできるという。ネット接続されてれば、他のゲームをプレイ中のフレンドを誘って別のゲームでネット対戦を行うなんてのもオンラインのまま気軽にできてしまうのがXbox LIVEのすごさ。

ゲームごとに実績ポイントがつくので、誰がどれくらいそのゲームをやりこんでるかも分かるし、ほとんどのゲームがネット対応しているだけあって、ゲームのネットワーク周りのシステムもこなれているものが多い。

おしむらくは、なんせ日本では売れていないハードなので、実際にその凄さを体験してる人が少なくて、しかもマイクロソフトの宣伝もそこをうまく伝えることがほとんどないためにユーザー間の口コミでしかその凄さが広まっていないところ。



ここ数年、売れ行きトップを走ってる任天堂は、DSで新しいインタフェースを提案したり、Wiiでいままでゲームをしなかった層を取り込んだりした点は素晴らしいし、いいゲームもたくさんあるのだけれども、ゲームのネットワーク対応に関してはいまだに個人コードを交換しないといけなかったり、しかもそれがゲームごとに異なっていたりと、ファミコン時代のパスワードですか!!と言いたくなるシステムだったりして萎えることが多い。

任天堂的には「ネット上で見ず知らずの人と対戦する」という形ではなく「友達とネットを通じて対戦する」という形を想定していて、だからこその個人コード交換という形を取っているんだろうけど、ネット上で快適に自由なネット対戦を堪能できるXbox LIVEのような環境を数年体験した後だと、ブロードバンド時代にダイヤルアップのネット環境を使わされているようなもどかしさを感じる。



そうやって見ると、Xboxの真の敵は、必ずしもWiiやPS3だけでなく、「テレビの近くにあるメディア箱」として、例えばAppleTVもそのひとつではないかと思う。

Xboxの「真の敵」とは? - Tech Mom from Silicon Valley

テレビがなんらかのメディア箱と繋がる、と考えると今はゲーム機、セットトップボックスといろんなハードがその場所を奪い合ってますね。マニア的には、多くのメディア箱を切り替えて使いますが、一般層はそんなにたくさんの箱をテレビには接続しないでしょうから、どのハードがテレビのお供となるか、激しいポジション争いが繰り広げられそう。

見る映像の供給元が、昔のテレビ放送だけな時代から、ビデオ・DVD・Blu-ray、ネット配信と次第に変化しつつあることを考えると、案外テレビにPCが接続されるのが当たり前なんて未来もありうる話なのかもしれないな、と最近は思ってたりします。

[]マクロスF 第三話「オン・ユア・マークス」


北海道での放映は毎週月曜深夜なマクロスF。第二話からビデオに録画してたら、録画2回目にしてビデオデッキが逝ってしまったようです・・・。動かない。テープも取り出せない・・・。


テレビ放映から2週ほど遅れますが、ネット配信もあちこちの動画配信サイトで行われるようです。ヤフー動画辺りが分かりやすいでしょうか。

Yahoo!動画 - アニメ - マクロスF(フロンティア)

先行放送版の第一話デカルチャーエディションはずっと無料配信が続けられて、後は毎週一話ずつ限定無料配信されていくスタイルなようです。無料配信が終わった後の話を有料配信でやってくれたりはするんでしょうか?

とりあえず、第一話は4/18〜4/24の間、無料配信で見られるようです。


また、「Yahoo!動画 - 音楽 - シェリル・ノーム starring May’n スペシャル」で射手座☆午後九時 Don't be lateとダイアモンド・クレバスのメドレー映像が配信されてます。放映されてる内容を使っての映像なんだけど、曲の繋ぎの部分に第3話までではまだ未放送なシーンがちょっとだけ入ってます。



第三話「オン・ユア・マークス」感想


第二話のラスト、ランカ、シェリルとアルトの三人が出会ったところにヴァジュラが襲撃してくるシーンの続きから。


  • 先週に続いて狙撃スタイルなミハエル。
  • 1、2話ではドームは破壊されても再生してたけど、3話では再生なし。場所によって違うのかな?
  • 三人が逃げ込んだ非常用の退避壕はドーム外のシーンで見えてる飛び出した部分か。
  • アルトは爆発で一瞬停電になった時、明かりがついた後、と二回シェリルに叩かれてる。コミカルな音楽の中、死にそうなオズマのギャップがw
  • 気まずくなったアルトとシェリルをなんとかしようとランカが差し出したのが、オズマに差し入れに持っていくつもりだった娘娘のマグロ饅。「閉じ込められたらマグロ饅」ってw
  • グレイスがシェリルを探すためにマクロスフロンティアでは使用禁止されている?インプラントの使用を提案する。インプラントで何ができるのかはまだ不明。
  • 助けが来たシーン、外のメンバーは宇宙服着用なところから、やっぱりドームは再生できなくて後から修復したっぽい。修復してるぽい映像あり。
  • シェリルの別れ際の台詞「視覚データをネットに流したりしたら」ってのは、マクロスギャラクシーではインプラントでそういうことが可能なのか?
  • シェリルのランカへの「チャンスは目の前にあるものよ」ってのは、ミスマクロスフロンティアのことを指してるものと思われる。シェリルは審査員だし。
  • オズマの負傷でパイロットを続けていたことを知り動揺するランカ。「あのことちゃんと内緒にしてるよ」の内容は何なのか。
  • エレベーター内のシーン、ミハエルの「いずれ自分が死ぬか、誰かを殺す」ってのは、1話ライブシーンのような自分勝手な行動を指してか。
  • レオン三島がランカの資料を見て何かを知ってるような反応。
  • テレビを見てて、イヤリングに反応するシェリル。アルトを探してた理由はライブ中に無くしたイヤリングを取り戻すため。
  • ランカが歌う「アイモ」は1話で使われてたEDの曲。歌詞の中に出てくる「鳥の子」ってのは、マクロスゼロあたりと関連してそう。
  • マクロスフロンティアは循環型エコサイクルなので水中葬なのか。


トライアングラー

トライアングラー

主題歌の「トライアングラー」は明日発売ですが、Amazonのミュージックベストセラー(http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/music/)を見るとここ数日何度も1位になっており、かなり売れそうですね。


エンディングテーマ「ダイアモンド・クレバス」と1話のライブシーンで使われていた挿入歌「射手座☆午後九時Don't be late」が収録されるシングルは5/8発売で、こちらもAmazonベストセラーランキングでずっと上位にランクインしてます。


マクロスフロンティア関連のCDで今発表されてるのは、この2枚と「マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。」で、とりあえず3枚とも購入予定。


マクロスF (1) (角川コミックス・エース 208-1)

マクロスF (1) (角川コミックス・エース 208-1)

マクロスフロンティア関連だと、今週発売のコミック(少年エース連載)もありますね。少年エース5月号連載分では、テレビ放送の数話先っぽい内容(第5話以降?)でした。

別の連載漫画(大炎上 | 新連載「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」新マクロスの驚くべき内容とは?)もあったようだけど、そっちは3〜4話で終わったはずなのでコミック化はなしかな?


角川書店のサイトを見ると、このコミック版購入キャンペーンが行われる模様。

私の歌をきけぇ!!

角川書店マクロスFキャンペーン開催中!!

コミックス「マクロスF」(1)巻を買って豪華賞品をゲット!!

総計200名大プレゼント!!

フェア&プレゼント情報 | 角川書店・角川グループ

2008-04-21

[]読者の気になるブロガーへの反応がモチベーションに


RSSリーダーの時代に、ブロガーは何をモチベーションにすれば良いのか - でざーとわいんの日記」を読んで。

反面、いちブロガーとしては、RSSリーダーに登録されるのは正直あまり嬉しくない。いや、もちろん全く読まれないよりは嬉しいのだが、はてなアンテナに登録されるよりは嬉しくない。何故なら、RSSリーダーはブログにアクセス数を送らないからだ。特に全文配信だと、わざわざクリックしてブログを訪れる必要がない。これは読者としては便利なのだが、ブロガーとしては「読まれている」という実感を得にくい。

RSSリーダーの時代に、ブロガーは何をモチベーションにすれば良いのか - でざーとわいんの日記

ブログを書くとき、ブロガーは何を望んでるのかというと、いろんな人に自分が書いたものを読んでもらいたいってことだろう。


RSSリーダーが普及し、ブログをRSSリーダー上で読む人が増えるのがブロガーとして嬉しくない、というのは、目に見える読まれた感=PVが減ってしまうから、ってところから来るんだろうけど、RSSリーダーに登録されるってことは自分のブログを定期購読してくれる読者が一人ついたってこと。だから、RSSリーダーの被登録数が増えるのは単純に喜んでいいんじゃないかな。自分の書くものを気にしてくれる人がいるってことがRSSリーダーの被登録の意味で、それは単なる通りすがりの人のPV一つよりもずっと大きな意味を持ってる。

PVという分かりやすい数字が減って実感は沸きにくいかもしれないけど、そもそもPVに表されるアクセス数だって、単なるアクセスの数を示しているに過ぎず、表示しただけで最初の一行を読んで閉じられてしまった数だって含まれてる。


ブログを書く上で、どれくらいの人に読まれてるのか?ってのは気になる部分だけども、それを気にしたところで数字が増える訳じゃなく。あー、こういうことを書いたらこれくらいの反応があるんだ、くらいで過度に気にしすぎないのがいいんじゃないでしょうか。



逆に、読者視点側から考えてみると。

自分が何かしら気になる記事や興味のある記事を書いてくれるブロガーがいたら、何かしらの手段でそのブロガーに対する反応を返すことで、そのブロガーがブログを続けるモチベーションをアップさせるってのが、互いによい関係を築ける方法。

では、泡沫ブロガーは何をモチベーションにすれば良いのか。複数のRSSリーダーの登録数が一括でチェックできるようになれば、それを参考にすることになるだろう。また、好意的なブックマークやはてなスター、あるいは他ブログで言えば拍手機能なども励みになるはずだ。つまりこれからは、「目に見える能動的な評価」がブロガーの拠り所となるのではないだろうか。

RSSリーダーの時代に、ブロガーは何をモチベーションにすれば良いのか - でざーとわいんの日記

昔の個人ホームページ時代だと、メールを送るか掲示板にコメントを残すくらいしか読者としての反応が無かった頃と比べると、最近はRSSリーダーへの登録、ソーシャルブックマーク、コメント欄、はてなスターやWeb拍手など、多くの手段で書き手側への反応を読者側から残すことができるようになった。もちろん、自分でブログをやっていれば、トラックバックで相手の記事に言及するなどで直接コミュニケーションすることもできる。

こうやってみると、書籍やテレビなどのようにただ見ているだけの関係と違って、書き手側にダイレクトに反応を返せるってのがブログの面白い点の一つかもしれない。

2008-04-17

[]ネットとリアル、どちらで交流範囲を広げて深めるか


ぺんちゃん日記 - 50の壁を越えられないリア充ブロガーと越えるはてなー」を読んで。

リア充ブロガーとかはてなーとかは釣り文句なのでどうでもよくて、知り合いに向けて書いているか不特定多数に向けて書いてるかの違いが興味深かったので。


知り合い(身内)に対して何かを書くのか、それとも不特定多数に対して何かを書くのか。

知り合いに対して何かを書く場合はある意味普段の会話の延長上みたいな部分があって、だからこそ書かれたものに対してコメントを欲するのだろうし、書き逃げ禁止!みたいな文化が生まれるんでしょう。mixiは正にそんな感じだし、ブログでもSNSに近いYahooブログなどはこういう空気があります。


一方、不特定多数に対して何かを書くってスタイルの場合、その全てが大きなアクセスを生み出すわけではありませんが、大きなアクセスが生まれればそれなりの反応が返ってきます。ただ、知り合い同士のやりとりのようにコメントを返さなくちゃいけない、などの縛りはありませんから、知り合いに向けて書いている場合のような過度のコメントやりとりは生まれにくい。

コメントする場が元ブログではないはてブコメントのような場合だとコメントがつく率が上がるところから、各人思うところがない訳ではないんだけど、直接面識のないブログのコメント欄にコメントを書くってのはかなり抵抗がある行為なんでしょう。



ネットで一部の人(知り合いなど)と深いコミュニケーションを取れば、それでいっぱいいっぱいになる。ネットで幅広い人に向けて書けば大きな反応が得られる場合があるけれど、その全てと深いコミュニケーションは取れない。



こうして考えてみると、友達たくさんで広く浅く付き合うリア充たちがネット上では狭くて深い付き合いをしていて、一見コミュニケーション不全なはてなー達が広くて浅い付き合いをしているんですよね。面白いなぁと思いました。

ぺんちゃん日記 - 50の壁を越えられないリア充ブロガーと越えるはてなー

自分の交流範囲を広げる場と深い交流を持つ場を考えたときに、「リアルで交流範囲を広げネットで深い交流を持つ人」「ネットで交流範囲を広げリアルで深い交流を持つ人」という風に別れるのは面白い現象。


どっちにせよ、人がコミュニケーションに費やせるリソースは限られているので、両方のパターンを・・・って訳にはいかなさそうです。

[]趣味を広げるためにつながる


「趣味でつながろう」なんて考えたことがない - 他人の脳内」を読んで。

「高校まで話の合う人が周りにいなかったけど、大学になってはじめて自分の同類に出会って感激した」。その手のお話を、僕は何度となく目撃してきた。

「趣味でつながろう」なんて考えたことがない - 他人の脳内

高校とか大学でそういう思いをしたことはほとんどなかったけど、ネット上で自分の興味のある分野についてのコミュニティに参加するようになって「自分と似た分野に興味を持つ人々との出会いに感激した」ってのはあった。同じモノに興味を持っていると共感できる喜びってのも大きかったけれど、同じ方向に興味を持つ人々の好みの中にある、自分がまだ気づいてないモノを見つけられる発見の喜びってのも同じくらいに大きかった。

それまでは、何か興味があることがあっても、それに夢中になると周りの人がついて来られないレベルに達してしまい、参考にできる周りの人がいない状態だったのが、ネットという場で同レベルや上のレベルの人を見つけ交流することができるようになった変化は大きかった。



私にとっての「自分が興味を持ったことの集合」である趣味に関して、それが好きであるかどうかを判断しているのはもちろん自分自身だけれども、それを発見するための道筋はなんであってもいいと思ってて、他人の推薦や評判でもいいし、雑誌やネットで見かけた情報でもかまわない。なるべく多くの情報に接して、その中から好きなモノを選択すればいいと思ってる。

だから、細かい点で一致していなくても同じ方向に興味を持つような人々と出会い、交流することで、自分の好きになりそうなモノの情報がより多く得られることに大きな喜びを見出すのだと思う。



自分にとって「趣味」とは一人けもの道を行くようなものであり、大勢でつるんで何かをするものではない。僕の思い込みでは、そんなに大勢の人が自発的に深い興味を持つ対象が一致することは、確率的に「まずありえないこと」なのだ。

「趣味でつながろう」なんて考えたことがない - 他人の脳内

私にとっての「趣味でつながる」ってのは、同じ方向に興味を持つ人々と交流することで自分の趣味をより広げるってことを目的としてるので、つながる際に細かい嗜好まで一致してる必要性は感じないし、むしろずれてるくらいの方がわくわくしたりする。

[]マクロスF 第二話「ハード・チェイス」


先行放送から期待して待ってたマクロスF、ついに本放送が始まりました。先行放送はすでに何度となく見てて待ちに待ってた本放送。先行放送から期待して待ってたのって、キングゲイナー以来だなあ。あの時も第一話を繰り返し何度も見てた覚えがあります。


マクロスFのテレビ放送は地域によって放映日が異なっていて、一番早いのが木曜日深夜で、ここ北海道では遅れること4日、月曜深夜に放送です。2週間ほど遅れてネット配信もされるようですから、最初を見逃した!って人もまだまだ間に合いますよ。

先行放送の第一話デカルチャーエディションはバンダイチャンネル等で視聴できます。

http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=1274



第二話「ハード・チェイス」感想


第一話の終わり、ヴァジュラに襲われそうになるランカをギリアムのバルキリーを使って助けようとするアルトのシーンの続きから。


  • アーマードパックを装着しててアイランド1に潜入したヴァジュラに追いつけなかったオズマのVF-25が正規の入り口?らしきところから入ってくる、狭そう。
  • 弾切れになってアルトのバルキリーがピンチになるシーンでランカが過去にヴァジュラと遭遇したときの記憶を思い出してるぽい。
  • ヴァジュラの攻撃をバトロイドからガウォークに変形してかわすオズマ。
  • ミハエルがランカのことを知ってるのは、SMSにオズマへの差し入れを持ってくるランカとすでに会った事があるからか。
  • ヴァジュラの攻撃でドームのカバーに穴が開いてランカが吹き飛ばされてしまうシーンは初代マクロスを思い出す。
  • 第一話でもあったけど、ドームには自己修復機能がある。
  • ランカ救出後のアルトのピンチを助けたミハエルの「ツメの甘いやつ」って台詞は第一話のアルトに対する台詞とかけてるのか。
  • ランカの悲鳴にとまどうヴァジュラ、第一話でランカが襲われるときにも悲鳴に反応してたぽい。ランカの髪がわさわさ動くのは、ゼントランのクォーターだからで自分の意思や感情で動かせるらしい。
  • ルカの機体にはアンテナぽいのがついてるぽい。情報収集担当?
  • ランカにSMSでの仕事内容を秘密にしているオズマ(ランカには人事部と言っている)。
  • 大統領府での会話から、上層部はヴァジュラのことをすでに知っているが市民には隠してる状態ぽい。ビルラーはSMSの人か。
  • 学園の形がマクロスっぽくて、そのうち変形しそうw 中央部分にバルキリーがかざってある。
  • オズマは過去に軍部所属でキャシーと面識があるぽい。
  • 何かを探すシェリル。マネージャーのグレースが読み上げるスケジュールで、シェリルが来週のミス・マクロスコンテストの審査員をやるのが分かる。
  • アルトは高等部進学時に演劇コースからパイロットコースに転課。成績は次席、トップはミハエルってのは第一話の会話にもあった。
  • SMSへとアルトを連れて行くオズマ、移動の車内でマクロス7の「突撃ラブハート」が流れてる。
  • キャシーに電話でアルトの居場所を問いただすシェリル。シェリルの使ってる携帯はステッキ?型で空中になんか通話マークみたいなのが出てる。シェリルはライブビデオの1シーンをリピート再生してて、左耳のイヤリングが外れてアルトの装備に紛れ込んでるのを確認してる。
  • SMS、ギリアムの遺品の中にシェリルのイヤリングが紛れ込んでる。イヤリングは第一話のエンディング参照。
  • SMSを探して迷うシェリルの背後にマクロスおなじみの自販機メカw シェリルのすぐ後ろにSMSのビルがあるんだけど、目的地はここじゃないのか、気づいていないのか。
  • そこに通りかかるランカ、娘娘マークの入った容器を持っててオズマへの差し入れをしにSMSに行くところ。謎の生体ケータイ(緑色の)で音楽聴きながら歌ってるとこをシェリルに呼び止められる。その歌に反応するヴァジュラ。
  • 出撃するバルキリーを見て歌いだすランカ、それにあわせるシェリル。その歌声に気づくアルト。ヴァジュラも気づいてよってくる。
  • アルトを見つけて持ってた携帯で指すシェリル。魔法のステッキで変身でもするのかとw そこにせまるヴァジュラのシーンで第二話はおしまい。
  • ランカとシェリルがアカペラで歌ってたダイアモンド・クレバスがEDテーマ。


先行放送、第一話、第二話とすでに3回放送されたマクロスFですが、過去のマクロスシリーズの設定をなるべく踏襲する形で生かしてたり、あちこちのシーンに細かいしかけがあったりで、何度も見かえす楽しさがありますね。



オープニングテーマの「トライアングラー」は来週の4/23発売で、エンディングテーマの「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」は来月5/8に発売。「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」は第一話のライブシーンで話題になった「射手座☆午後九時Don't be late」も収録。

6月に発売になる「マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。」は、マクロスっぽく挿入歌を集めたものになるようで、第一話ライブシーンの2曲目で歌われてた「What 'bout my star?」もたぶん入ってるはず。どっかで収録されるって情報見た記憶があるけどサイトを失念・・・検索してみたら、ここかな。

【収録曲】 ・What 'bout my star? ・インフニティ ・SMS小隊の歌〜あの娘はエイリアン ・・・他、収録(約70分収録予定) 《初回特典》 ・シェリル・ノーム ライブスタッフパス【レプリカ】ステッカー付

Coma: 6.4 マクロスF O.S.T フロンティアNOW


2chやあちこちのサイトを見てると、シェリルの歌を誰が歌っているのか気づいてない人が結構多い。公式サイトとかにも出てるんだけどね。

中林 芽依(なかばやしめい、1989年10月21日 -)は名古屋市出身の歌手である。2003年の第28回ホリプロ・スカウト・キャラバンで3万5千人の中から選ばれた実力派シンガー。2008年1月よりアーティスト名をMay'n(メイン)に変更した。

TVアニメ「マクロスF」の歌姫シェリル・ノームの歌を担当する。

中林芽依 - Wikipedia

May'nの歌が気に入って、他に歌ってるのを聴いて見たい!って人はiTunesStoreで「中林芽依」で検索するとだいたい揃ってるはず。


マクロスFの映像ソフトは最初からBlu-rayとDVDの両方が用意されてて好きな方を選べるんですが、マクロスFのクオリティ見たら絶対Blu-rayだよなあ。第一巻は第一話しか入ってないのですが、テレビ放映版、先行放送版、完全版の3種類が収録されてるそう。

マクロスF(フロンティア) 1 [Blu-ray]

マクロスF(フロンティア) 1 [Blu-ray]

第二巻以降は、一巻に3話ずつ収録のスタイル。

マクロスF(フロンティア) 2 [Blu-ray]

マクロスF(フロンティア) 2 [Blu-ray]


Blu-rayはゲオやツタヤでレンタルが始まるって動きもあるようなので、そろそろプレーヤーを入手してもいい時期なのかもしれません。PS3なら3万円台で入手できるしね。



そういや、本屋で立ち読みしたこの本にマクロスFの話がかなり出てたので、興味ある人は読んでみるべし。

グレートメカニック.DX 4(2008 spring) (双葉社ムック)

グレートメカニック.DX 4(2008 spring) (双葉社ムック)

2008-04-15

[]MacBookのDVD再生トラブル


近所のレンタルビデオ屋がレンタル特価キャンペーンをしてるので、ここぞとばかりにDVDをレンタルしてきてるのですが、気になってるのはコレ。


Apple Support Discussions - DVDビデオディスクを挿入すると、カーネルパニックが発生します。

去年リリースされたLate2007モデル以降のMacBookの一部でDVDを再生しようとディスクを挿入するとカーネルパニックになるというトラブル。

分かってるのは、

  • メモリを4GBに増設してると起こるらしい。
  • メモリを大量に使用時、またはスリープ復帰後にDVDを挿入すると高確率でカーネルパニックになる。
  • OSがアップデートされ、10.5.2になってもまだ未解決。
  • DVDディスク挿入時、というよりかはDVDプレーヤーのソフト起動時にカーネルパニックになっているぽい。

といったあたり。


米国本国のDiscussion boardでも話題になってるので、そのうちアップデートで直るかなぁと思ってたけど、まだ直ってません。早くなんとかしておくれよ、アップル。

2008-04-13

[]自由にコメントできる書籍


電子書籍 + ニコニコ動画のようなサービスが欲しい - mashroopの日記」を読んで。

例えばYouTubeが動画全体にコメントを付けるのに対して、ニコニコ動画は動画の中のある一部分にコメントを付けます。同じようにAmazonが書籍全体にコメントを付けるのに対して、書籍の中のある一部分にコメントを付けられるサービスがあれば面白いのではないかと考えているわけです。

電子書籍 + ニコニコ動画のようなサービスが欲しい - mashroopの日記

書籍が紙媒体だけのモノではなく、ウェブ上にもテキストデータが存在するような形になったらそういうサービスが出てくるかもしれませんね。

難しそうなのは、コメントの見せ方、でしょうか。Webサイトに付箋的にコメントをつけられる「ニコニコブックマーク」なんてサービスがありましたが、付箋的にコメントをつける方法だと元情報を隠したり、ちゃかしたりする方向へと走ってしまい、パッと見の面白さはあっても有益な情報のやりとりはほとんど見られませんでした。


大事なのは「みんなで一緒に情報と感覚を共有する」ことです。もしかしたら他の人と一緒に読み進めていく感覚を持つことで、途中で挫折して読むのを止めてしまった難解な文学作品を読み終えることができるようになるかもしれません。

電子書籍 + ニコニコ動画のようなサービスが欲しい - mashroopの日記

書籍を他の人と一緒に読み進めていくってのはいままでになかった体験。

ニコニコ動画で動画を見るときでも、動画を見てるときにいい感じに解説が入ってより分かりやすく動画を楽しめるのと同じような感覚を書籍を読むときにも、ってのは面白そうです。



今の書籍は紙という媒体で供給されるものですが、初めからウェブ上で公開されるウェブ書籍みたいなのって出来ないのかなあ。もしくは、書籍を購入した人はテキストデータももらえて、ウェブ上に用意されるその書籍専用のサイトへ、内容に対してのコメントをトラックバックできるようなサービスとか。

[]気になる新刊発売日情報を自動チェックしてくれる「新刊.net」


screenshot

新刊.net - 書籍やCD、DVD、ゲームの新刊発売日を自動チェック

いろんな商品の新刊発売日を自動チェックしてくれるWebサービス「新刊.net」ってのがあります。

いろいろと気になる新商品がある人は使ってみると便利そうですね。ユーザー登録して、自分が気になるキーワードを登録しておくと、その内容に沿った新刊情報を自動チェックしてくれるってのはいい。

私も発売日を待ちわびている新商品が山ほどあるので、登録して使ってみようかな。


この「新刊.net」は、Twitter / sinkanという、新刊情報配信botから見つけました。

[]引用元を画像化して引用するツール「kwout」


Webページを画像化、リンクごと引用できる「kwout」 - ITmedia News

Webページを画像化して引用できる「kwout」の貼り付けに対応しました - はてなダイアリー日記

Webページを画像化、リンクごと引用できる「kwout」ってサービスが、はてなダイアリーでも利用できるようになっていました。


試しに使ってみると、こんな感じです。


引用をわざわざ画像にする必要あるのかな、と思ったけど、画像とかまで含めて引用したい、スクリーンショット的な引用をしたいって用途としては手軽に利用できていいかもしれません。


ふと思ったけど、これ、引用元を画像として保存してるってことを考えると、魚拓的な利用の仕方もあるのかも。議論中にがんがん記事を消してしまうスタイルの人相手にこれで引用すると、元記事消されても引用はちゃんと残るという。

[]自分のはてダ記事更新数を調べてみた


ふと、いままではてなダイアリーでいったいどれくらいの数の記事を書いてきたんだろう?と思って調べてみようと思ったんだけど、記事の数を調べる方法が分かりませんでした。

自分のプロフィールページである「この日記について - 北の大地から送る物欲日記」を見ると、日記をつけた日数は分かるのですが、これはあくまで記事をつけた日数であって記事の数じゃありません。


Twitterでつぶやいてみたら、

はてなダイアリーで自分が書いた記事の数を知る方法ってあったっけか?

Twitter / hejihogu: はてなダイアリーで自分が書いた記事の数を知る方法ってあ...

id:Yuichirouさんがこんな方法を思いついてくれました。

以前@hejihoguさんが知りたがっていた「はてなダイアリーの総記事数」を思いついた。例の記事一覧ページの高速検索で読み込まれるテキストファイルを読み込むと……! http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/archive/plaintext *Tw*

Twitter / Yuichirou: 以前@hejihoguさんが知りたがっていた「はてなダ...

http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/archive/plaintext」を見ると、記事一覧のテキスト(見出しの一覧)が得られるので、それを保存して適当にエディタとかで行数を調べれば記事数が分かるって方法。

これで記事の数を調べてみたら、2573個でした。記事をつけた日数が695日なので、記事を更新した日あたり3.7個くらいの記事を書いてたみたいです。


はてなダイアリーを使い出したのは、2005年の3月22日なので、今日までは1118日。ってことは、1.6日に一回記事を書いて、一日あたり2.3個くらいの記事を書いてる、と。書かないときは一月くらい休んでたりもするので、もっと更新日数とか少ないような気もしてましたが、結構書いてたんですね。

2008-04-11

[]やはりネットリテラシーを広めるのが一番近道な気がする


記事単位での公開設定は活路になるか? - こころの風景」を読んで。


ああ、「ネット上で何かを書く人の心構えや正しい知識」をブログユーザー全体が共有できる日なんて来るのでしょうか…。まず“啓蒙”という言葉に「上から目線」と反感を喰らいそうです(そういや、以前「はてな」でも“啓蒙”という言葉についての論議があったような)。

記事単位での公開設定は活路になるか? - こころの風景

たった数年の間に1000万人を超えるほどに増えたブログユーザーですが、その大多数は各ブログサービスのうたう「無料で気軽に楽しめます」的ないいとこ取りのセールストークに惹かれてやってきた人達です。

ブログを書くようなネット上に参加する行為を行うには、ネットという場を理解するリテラシーが重要になります。例えば「ネット上に何かを書くってのは、あらゆる人に見られるってこと」「ネット上はあくまでもネット上であり、他の場所でのマナーやルールが適用されるとは限らないこと」「ネット上ではさまざまな考え、思想の人とやりとりする可能性があるので、自分が知っている常識が全てではないこと」「どんなに観測範囲を広げても、ネット全体は見られないこと」「ネット上では自分のコントロールの及ばない場所が多くあること」などなど。

「無料で気軽に楽しめます」とか「簡単に儲けられる!」「みんなやってる」などのセールストークに釣られてやってきた人達の中には、トラブルに巻き込まれると「話が違うじゃないか」とばかりに耳を塞いでしまう人もいますが、そういう人達はブログサービス側がネットリテラシー的な部分の告知や啓蒙を怠った故の被害者なのかもしれません。



ネット上のコミュニケーションってのは、ネットならではな部分もありますが、大前提として人を相手にしているってのがあります。そこさえ忘れなければ、そう難しいことを考えなくても良かったりするのですが、ネットが持つ特性、年齢、立場、所在地などを飛び越えて交流できるってのは、そういう場所を経験したことの無い人にとっては慣れるのに時間がかかったり、年齢、立場などを心の拠り所にしてる人には相性が悪かったりってのはありそうです。



「システム的な何か」として、記事ごとの公開設定ってのが考えられますが、そういう機能が実装されているサービスを見てると、あまり効果がないかもしれません。

それは、ある記事を書いたときにそれを見せたい人ってのは、単純に個別ユーザーでくくったりできるほど簡単じゃなかったりすることが多いからです。そして、いちいち記事を書くごとに公開範囲を考えるって行為は相当に面倒な行為で、そんな面倒なことするくらいなら書かないでいいよ、って人が大半かとも思います。



不特定多数には読まれたくないなら、オープンな場で書かなければいい。

不特定多数には読まれたいけど、反論・否定的な感想を持つ人には読まれたくないってのは、ネットってのはそんなに都合のいい場所じゃない。

そういう現実がある上で、なお”読まれたくない人”の不幸を減らす何かってのは、読む人のそういう人への配慮なんでしょうけど、それを全ての人に求めるのは無理があります。”読まれたくない人”の大半がネットがどういう場かを知らない人であることから、ネットリテラシーを広めることで”読まれたくない人”って存在を減らすのが一番の方法なのかな、と。

[]ゲームのバグ情報を共有する


実売で大苦戦も、体験版は人気爆発中。PSP「海腹川背Portable」|忍之閻魔帳」を読んで。

以前は、メーカーがあらかじめ用意したり、雑誌付録で付けるなどの形を取らないとプレイできなかった体験版が、最近ではネット経由で入手できるようになったことで、購入しようかどうか悩んでいるゲームを事前に体験版でお試しできるようになりました。


上記記事で取り上げられている「海腹川背Portable」の場合は、ソフトの人気ってよりかは、ネット上の話題で体験版を落としてみた人が多かったんじゃないでしょうか。その話題ってのは、ゲームのプレイに支障をきたすバグが存在してるって話。

【2ch】ニュー速クオリティ:PSP版海腹川背、バグだらけのまま強行販売


ゲーマー達はネット上で情報収集するだけではなく、攻略情報だったりゲームレビューだったり、こうしたバグ情報だったりもネット上で盛んに情報発信している場合が多いです。メーカー側でこうしたバグ情報などをきちんと告知してくれればいいのですが、万が一リコールなどになってしまうと多大な損害が発生することを恐れてか、バグ情報はまともに発信されることが少ないです。ものすごい分かりにくい場所にこっそり掲載しておいて告知したことにしてたり、メーカーに直接問い合わせた人だけに対策版のソフトとの交換を行ったりという具合に。


前述の「海腹川背Portable」の場合は、開発元が過去にバグ満載ゲームを販売したという過去の汚点を持つメーカーで、ユーザー側が”要注意メーカー”としていろいろと危惧してたのに、またバグありゲームが販売され、しかも「ゲームの仕様」で片付けられそうになっているという最悪なケースで、今回の件に関しての要望まとめWikiも作成されています。

海腹川背Portable要望まとめwiki - トップページ



最近だと、XboxLIVEで発売されたMr.Driller Onlineで、肝心のネット対戦がまともにプレイできないってのが話題になってます。

D

こちらは現在調査中とのこと。



ゲームソフトも、年々複雑化していることから、発売後にバグが発覚してしまうのも仕方ないとは思うのですが、それをこっそり隠したりせずに誠意を持って対応してもらいたいところ。



HDDを搭載したゲーム機では、ソフトを回収・交換しなくてもネットによるアップデートでバグを解消できるパッチを当てることができ、将来的に全てのゲーム機がこうなってくれたらなあ、と思うことしきりです。ネット経由によるアップデートはネットが使えない人は利用できないので全ての人対象じゃないのが残念なところですが、バグだけでなくゲームバランスの解消なども行えたりします。


今プレイしてる「世界樹の迷宮2」でも、ユーザーの手でバグ情報がまとめられていて、うまく回避しながらプレイできるのですが、これがHDD搭載ゲーム機ならアップデートで簡単にバグ解消できそうなものも結構あるよなあ、と残念にも思います。

世界樹の迷宮2Wiki - バグ

2008-04-09

[]ネットという場の特性をもっと分かってもらう必要性


CONCORDE: 顕在した危険、潜在したままの可能性。」を読んで。

そう考えると予期しないアクセスが(そして反応が)ある日突然やまほど、というのは不幸な事故と考えてもいいのではないでしょうか。

潜在的な危険があるんだけど"普通は"何事も起こらないし、分かってわざと危険なことをしてさえもほとんどの場合"事故"にならない、という、ものすごく曲者の。

だから「事故防止のための何か」を考えないといけないたぐいの話になるんじゃないかと思うんです、ただそれが何かがどうしても出てこないまま書いているわけですけれども。

CONCORDE: 顕在した危険、潜在したままの可能性。

「事故防止のための何か」ってのは、現状ではシステム的な何かってよりかは、ネット上で何かを書く人の心構えや正しい知識なんだと思います。もしくはそれを啓蒙していく活動とか。


「ある日、予期しないアクセスが突然山ほど」ってのは、山ほど読みたい人がいたんだってことですから、その人の書いたものが多くの人の興味をそそる何かだったってことで、日常的な会話でそれを言うのは問題なくても、あらゆる人に見られる可能性があるネット上でそれを発言するのは意味が違うんだってことに気づかなかったというミスを犯しています。

不幸な事故ってよりかは、いつか起こるべくして起きた事故って感じがします。



ウェブにおいて、書き手と読み手の思いは違う

何とかならないものでしょうか、"そんなに読まれたくないひと"をちくちくつつくアクセスを、"読まれたいひと"に振り向けるような何か(笑)。

CONCORDE: 顕在した危険、潜在したままの可能性。

ウェブ上で何かを書いている人の「こう読まれたい」という思いと、ウェブを読む人の「これを読みたい」っていう思いは全く別物なので、一致することはないと思います、残念ながら。


書き手側が「俺が書いたものはもっと読まれるべき!」「反対意見を言う奴は読みに来るな!」って思っていても、読み手側が「読むに値しないか興味が惹かれない」「面白い主張してる奴がいるから読もう」となって結果、書き手側の思いが満たされることはない。

書き手側としたら、あまりネットに過度の期待をしちゃだめなんですよ。過度の期待をネットにかけると、自分の期待の重みにつぶれていくか、満たされない期待を回りに当り散らして更に周りからノーをつきつけられたりしますから。



ネットで自分が書いたものを誰かが読んでくれるってのに期待をかけなければ、たった一人誰かが読んでくれただけでも嬉しいし、ほんの些細な出来事でも感動できる。なんか言葉のトリックみたいですが、そういうものなんだと思います。

[]不運と理不尽のサイクル


不運と理不尽に襲われたとき、うまく切り抜ける人と、逃げ切れずに酷い目に会う人の違い - 分裂勘違い君劇場」を読んで。


マッチョとウィンプが生まれてくる素である不運と理不尽の積み重ね。不運はまあ仕方ないとして、理不尽はそれを作り出している人が存在する。多くの不運と理不尽に揉まれた後、理不尽を許容する側になるとマッチョ、いやどうしても許せないというのがウィンプと分かれていくのだろう。

合理的に生きる(マッチョ)か、理想を求める(ウィンプ)かの違い。



合理的に生きるためには、たとえ理不尽な行為でも必要な場合にはそれを行うことを躊躇しなくなる。そうやってマッチョはマッチョとウィンプを生み出す理不尽を供給する側へと回り、ウィンプは理不尽に打たれ続けて、やがて舞台から退場する。


そして、そのような世界で、不運と理不尽に襲われたとき、マッチョになる道を選ぶか、ウィンプになる道を選ぶか、それはあなたの自由だ。

神のいないこの地上では、一切は許されている。

マッチョでもウィンプでも、あなたの好きな方を選ぶといいだろう。

不運と理不尽に襲われたとき、うまく切り抜ける人と、逃げ切れずに酷い目に会う人の違い - 分裂勘違い君劇場

マッチョがマッチョであるためには、合理的な考え方だけではなく、その考え方を実行に移しうるだけの実力もまた必要とされる。マッチョでもウィンプでも好きな方を選ぶ自由はあるが、マッチョを選んだとして、マッチョになりきれるのかどうかはまた別問題だったりする。


マッチョな考え方を選んだものの、実力が伴わなくてウィンプ側へと流されていってしまう人もいるだろうし、実力を持ちつつもウィンプ側の理想を追い求める思想を持って理不尽で回る社会から離れて生きる人もいる。



マッチョ側の人が語るマッチョがウィンプ側の人に批判されるとき、この実力の部分を「誰でもできることだから」と軽く言ってしまうって所に嫌悪感を感じてる人は多いんじゃないだろうか。

マッチョかウィンプかを選択する自由はあるが、思想と実力の両方が伴わないとマッチョにはなれない。



マッチョが社会に残り、ウィンプが退場し続けるうちは不運と理不尽のサイクルは回り続けるのだろう。それが回らなくなるってのは、世の中がウィンプで溢れたときだろうか。

2008-04-08

[]2008年3月のアクセス集計


2008年3月のアクセス集計をまとめてみました。

順位アクセス数被はてブ数はてスタ日付エントリー名
13503818'080309最近のmixiを眺めて思う
21182415'070919iPodで動画を見るために
31073327'080304Twitterユーザーランキングで日本人を探してみた
4958358'071219自分の都市を作って遊ぶMyMiniCity
583046'080322ついったーではっけよいのこった!
6570143'080321ネットとリアルを繋ぐオフ会
7499225'080306PCも携帯も関係なくなる未来
8483499'071009Google AdSenseでどれくらい収益があるのか?
94782311'080313ブロガーから見たはてなブックマーク
103792834'080306はてなスター流星群

被はてブ数とはてスタ数は、'080409現在の数字です。2008年3月全体では、22953アクセスでした。


1位の「最近のmixiを眺めて思う」はmixiの規約改正騒動の折に、mixiについて考えてみた記事。すでにユーザー数が1200万を超えているmixiは、一部の限られたユーザーの場というよりかは、ネット全体を小さく模した空間と考える方が自然な大きさになっており、ネット上で見られる多くの問題がmixiでも見られるのが興味深いところです。


3位の「Twitterユーザーランキングで日本人を探してみた」は、Twitter上の各種ランキング情報が見られる「TwitDir - a Twitter directory - Find your friends and more on Twitter!」を参考に日本人のランキング情報を調べてみた記事。Favoritesが日本人で独占されてるってのが面白い結果でした。


5位は「ついったーではっけよいのこった!」はTwitterのアカウント同士で相撲対戦を行えるサービス「nocotter」の紹介記事。なんか、いつのまにか不思議ソングが流れるようになってますw


6位の「ネットとリアルを繋ぐオフ会」は、オフ会話をTwitterに絡めて。オフ会も頻繁に参加している人にとっては、普通の友人と会うのと変わらないんですよね。


7位の「PCも携帯も関係なくなる未来」は今は明らかに違うPCと携帯の文化圏ですが、未来には両方が一緒になってるかもしれないって想像。そうなって欲しいという願望も少し入っています。


9位の「ブロガーから見たはてなブックマーク」はブックマークされるブロガー側の視点からはてなブックマークを考えてみた記事。情報収集のために活用しているはてなブックマークは、ネットを見る上で無くてはならないツールとなっています。


10位の「はてなスター流星群」ははてなスターの解説記事。すっかりはてなユーザーにも受け入れられた感のあるはてなスターのこと、詳しく知らない人もまだまだ多そうなのでまとめてみました。



2位の「iPodで動画を見るために」、4位の「自分の都市を作って遊ぶMyMiniCity」、8位の「Google AdSenseでどれくらい収益があるのか?」は検索エンジンからのアクセスが主な最近の人気記事。先月は記事更新数が少なかったので、そういうときはこういう過去記事がアクセス集計で上がってきます。

3月は腰痛の調子が悪くてネットを見る時間が激減してたので、ブログ更新数も少なくなってました。4月になってようやく腰痛の調子も良くなってきたので、今月は書こうと思ってネタだけメモしてた記事を書く予定。

[][]ブックマークコメントの機能追加に関して


ブックマークコメントを抑制する何らかの機能が実装されたら? - Core」を読んで。

なんか召還されてるのを見つけたので反応。「非エンジニア系のブックマーカー」って言われると、なんかもやもやするところもありますが(笑)

あ、はてダ内で読んでもらいたい相手がいるときは、idコール(「id:hejihogu」の様に表記する)すると相手にはてなメッセージが届くので読んでもらいやすくなります>id:coreさん


何が聞きたいのかと言うと

1.ブックマークコメントをブロガー側が抑制する何らかの機能をはてなが実装する事について賛成ですか?反対ですか?

2.エントリーのコメント一覧はFEED配信されていて、それをちょいちょいすれば非公式ですがコメント一覧ページは簡単に作れます*1。それを踏まえた上で、はてながコメント一覧ページを非表示にする機能を作ったとしても根本的な解決にはならないと思うのですが、それについてはどう思いますか?

ブックマークコメントを抑制する何らかの機能が実装されたら? - Core

1.については、反対。ブックマークコメントを残すのも、ブログで文章を書くのも個人がネット上で発言するという行為には違いなくて、どっちも自由に行えるべき。


2.は根本的な解決にはならないと思うけれど、そういう機能を望む人が多いのならあってもいいと思う。


はてなブックマークのコメントを嫌う人の理由のひとつとして、大量のブックマーカーのコメントが一カ所にまとまって表示されるってのがいかにも晒し者として祭り上げられているように見えるってのがありますよね。はてブ公式のエントリーページにコメント一覧がでないようになることで、そういう人達が満足するのなら、それを望む人のブログなりサイトなりは、ブックマークコメント一覧表示を見えなくする機能はあってもいいんじゃないかと。

もちろん、各ブックマーカーが残すコメントの情報をFeedから集めてくれば、coreさんが言われるように非公式でコメント一覧ページが作れるので、根本的に解決していないというのはその通りなのですが、ブックマークコメントをつける自由を残しつつ、自分のブログやサイトに対してのまとまったブックマークコメントが見えるページは無くして欲しいって要望を叶えようとすると、これしかないかな、と。

自分のブログやサイトに大量のブックマークコメントが残されていることにびっくりして拒否反応を示してしまい、その考えが変わることのない人はそれで満足しそうな気もします。(そういう人達はブックマークコメントを個別に見に行ったりすることはしなさそう)



あるブログやサイトに付けられたブックマークコメントに対して、そのブログやサイトの作者だけが各コメントに更にコメントを返せる(=ブログ・サイト作者のみがコメントに反論を返せる)、なんて機能でもいいのかもしれませんが、ブックマークエントリ画面がごちゃごちゃになりそうなこと、はてな外のサイトの場合にどうやってサイト作者だと認証するのか?など、問題点も多そうなので、あまり現実的ではないかも。



ブックマークコメントを書く自由とそれを相手への攻撃に使う人の存在


はてなブックマークコメントを嫌う人達に対して、実際にはてなブックマークを利用している立場からの意見として「ネット上で何かを書くってことは、あらゆる人にそれが読まれて反応される可能性があることだから、それを認識した方が良い」という趣旨の記事を過去に何度となく書いているのですが、だからと言って全面的にはてなブックマークコメントを支持している、という訳でもありません。


勘違いや意見の相違などからくる反論コメントはしょうがないと思いますが、単に相手を罵倒したり見下したりする”だけ”の内容のコメントは支持しません。そういうコメントを残して相手に不快な思いをさせる人が「好きなことを書く自由がある」というのはずいぶんと傲慢な話です。



私自身、このブログに大量のブックマークコメントをもらう中には、いろんな感想や意見がありますが、反論の中には私が言いたいことが伝わっていない場合(私の文章が伝わりにくい内容であったり、読み手が誤読していたり)や見当違いなもの、文句を言ってるものの何が言いたいのかさっぱり分からないもの、単なる罵詈雑言など、さまざまな内容があって、中にはイラッと感じるものもあります。

長いことネットを利用していて、ネット上にはネガティブな内容の書き込みが多いことを知ってますから、イラッときても基本的にスルー、何か反論したければ自分のブログ上で反応、という対応ができますが、ネット歴の浅い人やネット上で発言することが持つ意味に気づいていない人が大量にブックマークコメントをもらったときに拒否反応を起こしてしまうのはしょうがないと思います。


そういう人達に、ネット上で発言することの持つ意味だったり、人を不快にさせるような発言を行う人もいるからそういうのはスルーするしかない、というネット上の立ち回り方を伝えるために記事を書いていますが、なんとも地味な作業だと我ながら思います。それでも書かずにはいられないのは、ネットをうまく活用できるようになって見えてくるものをもっと多くの人にも知ってもらいたいから。



coreさんがどういう趣旨で質問されたか分かりませんが、こんな感じで知りたい内容になってましたか?

2008-04-06

[]人体アンテナ説


頭蓋骨を経由するとリモコンの有効範囲が伸びるらしい - GIGAZINE

この記事を見て思い出したのが、昔、携帯テレビを使ってたとき、電波の入りが悪くてテレビの写りが悪くてどうにかならないか・・・と悩んだあげくに発見した、アンテナを自分のおでこにつけるって裏技。

こう、携帯テレビを見ながらそのアンテナを自分のおでこ、眉間の辺りにぴたっとつけるとなんとびっくり!急に写りがよくなるんです。難点は首が異様に疲れることw


リンク先で紹介されている記事も、アンテナをおでこにの裏技も、人体がアンテナ代わりになるってのを表してるんだと思います。

[]動いてるものを撮りたくなるデジカメ


CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

CASIO デジタルカメラ EXILIM (エクシリム) PRO EX-F1 ブラック EX-F1BK

先月発売されたカシオのEX-F1は、一秒間に60コマの高速連射や、1200コマ/秒までのハイスピードムービーが撮影できるデジカメ。専用の高価な特殊カメラを使用しなければ不可能だったような撮影が10万円程度のデジカメで撮影可能になったってのは凄い。

screenshot

カシオ デジタルカメラ オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | EX-F1


ハイスピードムービー撮影がどう凄いかってのは、ニコニコ動画に上がってたこの動画を見るとよく分かる。

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動いてるものを片っ端から撮影したくなるんだろうなぁ、これ持ってると。

[][]どこでも発言できる可能性を得た代償


だんだん「はてブ」が嫌いになってきた [ Dorm B ]」を読んで。

はてなブックマークによるコメントを嫌う人の理由として「はてブコメントに反論できないのが嫌」というのをよく見かける。

「はてブコメントに反論できない」というのは同じ場所で反論ができない、という意味では正しいのだが、全く反論できないわけではない。そのコメントを引用して自分のブログなどで反論することはできる。

同じ場所で反論ができるってのは、掲示板やどこかのブログのコメント欄の中くらいな話で、ブログ同士で意見をぶつけあって反論するのもはてブコメントに反論するのも違う場所で反論しあうってのは変わりない。


私のほうのブログに反論や訂正を書く方法もあるが、わざわざ「はてブ」コメントに応対するためにエントリ書く必要があるか??? まして、相手が読みに来るかどうかもわからないし、読みに来いと要求するすべもない。

だんだん「はてブ」が嫌いになってきた [ Dorm B

そのコメントに応対せずにいられないほど反論したい、間違いを正したいという思いが強いのならエントリを書く必要、というか価値はあるだろうし、いちいち応対するまでもないというならスルーすればいいのだと思う。自分のブログのコメント欄や相手のブログとのやりとりでの反論も、相手が確実に読んでくれるという保証はない。例え相手のブログにトラックバックしてもスルーされたり消されたりすることもある。


反論を見せたい相手というのは誰なんだろう? 反論を書いた人? その反論を見た人?


反論を書いた人に見せたいのなら、反論を書いた旨やURLを自分のはてブコメントで残すなりすれば、相手が反応を気にしているのなら見てもらえるかもしれない。言いっぱなしで反論を読まない人なら、そこまでの人だった、ただ好き勝手言いたいだけだったんだ、ということだろう。

内容がどうであれ、相手には相手の好きな場所で自分の意見を書く自由はある。それがブログでもはてブコメントでも。


以前「ブクマでウォッチしている気になっていても、ブックマーカーも見られてる。 - 北の大地から送る物欲日記」って記事でも書いたのだけど、はてブコメントを残す各ブックマーカーは好き放題言ってるだけに見えるかもしれないけど、彼らもまたはてブコメントを見る人たちから見られてるんです。言いたい放題言ってる人は、「あー、いつもはてブコメントで言いたい放題なあの人ね」って感じに。


また、反論を見る人(はてブコメントを見ている人)に反論を見せたいのでも、やはり同じく反論を書いた旨やURLを自分のはてブコメントで残しておけば、興味を持ってる人なら見に来てくれるだろうし、そこまでの興味がない人はスルーするだろう。



ネット上では反応全てに自分のコントロールは及ばない


ネットで何かを発言するってことは、ネットにアクセスできるあらゆる人に読まれる可能性があるってことで、その発言に対する反応もWeb上のあらゆる場所に出てくる可能性があります。自分のブログのコメント欄、相手のブログ、はてブコメントのようなソーシャルブックマークのコメント、掲示板などなど。

自分に対する反応は、自分のコントロールの及ぶ場所であって欲しいというのは分からなくもないのですが、我々はWeb上どこでも好きな場所で発言する自由があるように、相手にも相手の好きな場所で書く自由が有ります。


このように、自分の発言に対する反応がWeb上のあらゆる場所で行われる可能性がある以上、自分のコントロールの及ばない場所で反応されるってのは当然なことで、逆にコントロールの及ぶ範囲に反応があるってことの方が珍しいことかもしれません。



ネット上のさまざまな場所で自由に発言でき、それがあらゆる人に持て見てもらえる可能性を得るという発言力の拡大は、裏を返せば自分に返ってくる反応もそれだけ大きくなるってこと。自分がひとつ発言したことに対して、その10倍、100倍の反応が返ってくるなんて事態になれば、とてもじゃないけどその全てに反論を返すことは不可能です。これは大きな発言力を得た代償なのでしょう。

できるのは、反応の中から特に反論したいものを選んで、自分の場所で反論するくらい。



自分の知らない場所で自分の発言に対する反応を書かないで欲しいって人は、誰でも見られる場所に書いていることが間違い。たとえ、一日に10アクセスしかないブログであったとしても、それがネット上で公開されている限り、ある日突然大量の人に見られる可能性があることを忘れてはいけない。多くの人に見られるってことは、それだけ多くの場所で反応される可能性が増えるってことでもある。

[]他のメディアからブログが学べること


[O] 面白いブログ記事ってラジオっぽい気がする」を読んで。

面白いブログ記事がラジオっぽいって話。


お気に入りのラジオのパーソナリティの語りが心地よく感じられるように、お気に入りのブログの文章も心地よく読める、確かに似てるかも。ブログでもラジオでも、面白さを見てる/聴いてる人に伝えようとしたら、同じような部分に気を配るようになるってこと。

人気のあるラジオ番組はパーソナリティの個性がよく出てることが多いように、人気のあるブログを目指そうとしたらブロガー自身の個性がよく現れているブログを目指すのがいい、と。


表現手段としては、ラジオだとポッドキャスティング、テレビだと動画共有や動画配信が個人でできる表現方法になっており、テキストや画像による表現が主なブログは、新聞や雑誌に参考とすべき部分が多そう。

[][]「ザ☆ネットスター」の裏話動画


昨日放送されてたNHKのネット紹介番組「ザ☆ネットスター」ですが、公式サイトで番組の裏話動画が公開されています。本放送を見た人は見てみると面白いかも。

screenshot

ねとすた☆あねっくす - 動画


放送を見逃した人も、再放送があるのでそっちでチェック!! 荒ぶる有袋類に興味がある人は特に!

f:id:hejihogu:20080406071238j:image

[]今日の音楽「THE IDOLM@STER RADIO VOCAL MASTER」


アイマスレディオ関連アルバムの3枚目。


なんて流れでアイマスレディオにはまってたわけなんですが、このラジオ番組関連の音楽CDはオリジナル曲やラジオ内コーナーの楽曲を収録したものが過去に2枚(THE IDOLM@STER RADIO ~歌姫楽園~THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!)発売されていて、両方とも探してレンタルしてきたらいい内容だった!ってので、3枚目の今度のアルバムが出るのを心待ちにしてました。

さすがに地方ではCD屋の店頭に並ぶことはないジャンルなので、Amazonから購入。


今回の「THE IDOLM@STER RADIO VOCAL MASTER」の内容は、過去のアルバムに収録されていたテーマ曲「URGENT!!!」「Okey-dokey」のニューアレンジ版と、新曲7曲が収録されています。

過去のアルバムを聴いてる人は知っての通り、ゲーム内のキャラの音楽としてではなく、アイマスレディオのパーソナリティ、今井麻美、たかはし智秋の二人当人の曲として収録されています。

今回のアルバムのオープニングを飾る二人のハーモニーをいかしたアカペラ曲。

ロボット物アニメのオープンニングテーマ?ってな感じなノリの曲。

びっしりの歌詞を見て「おお?」と思ったけど、曲を聴いて納得。これは相当歌うまくないと歌いこなせないよなあ。

さわやか応援ソング。

  • Still Love(今井麻美)

別れの曲。この曲調はかなり好み。

今回のアルバムで一番印象的な曲。アイマスレディオ関連CDは今井麻美&たかはし智秋の二人のハーモニーが味わえる曲がいいね、やっぱ。

アイマスレディオのED曲、確かラジオ内で歌詞募集とかしてた奴だったような。ラジオ放送のノリをそのまま曲に!って感じで、前に収録されているContradictionとのノリのギャップが物凄いw


すでにiTunes/iPodにも取り込んで普段聴く用プレイリストにも入れたのですが、このCDの曲は当然のようにアイマスMADにも使われるので、そっちを見るって楽しみも。

D

なんでCD発売当日にこんなに完成度の高いMADが!って思ってしまうくらいよく出来てる魔汁Pによる「Contradiction」のアイマスMAD。途中で使われている静止画はこんにゃくP提供だそう。


のひとPによる「Inspire」のアイマスMAD。なんか一人多い・・・w

猫ロキPによる「アイレデッスカ!?」のアイマスMAD。ラストの「これキツイなぁw」まで曲としてCDに入ってますw

2008-04-05

[]今まで使ってきたPCを思い起こして


メモリだけは最大まで積む派です。 - どんなジレンマ」を読んで。

PCを使う上で、一番頻繁に拡張するのってメモリを増やすこと。複数のソフトを同時並行で使う場合には、メモリを増設してあげると快適になります。最近使ってるマシンは2.5GBに4GBとほぼ積めるだけメモリを増設してるので快適。

自分で増設できる人は後からでもいいですが、どうせなら買うときに増設してもらっちゃうと楽ですね。


というわけで、機会があったら、id:hejihoguさんの「あのマシンのここがよくて」とか、Mac使わなきゃ! みたいな話も、伺いたいなぁと思ったのでした。

メモリだけは最大まで積む派です。 - どんなジレンマ

MacとWindowsの両方を使っていますが、一言で言うと「Macはなんか使ってるだけで楽しくなる」「Windowsは何か作業するときにツールややり方を見つけやすい」ってのがそれぞれの特徴かな。今はどっちのマシンを選んでもやれることはそんなに大差ないので、どっちを買っても同じように使えそう。


「あのマシンのここがよくて」ってのは、自分が使ってきたマシンの話は古いのばっかりだからあまり参考にならないだろうけど、そんなの関係ねぇ!とばかりに書きなぐってみる。自分で購入したマシンを思い出せる順に。


  • Perfoma588(Mac、モニタ一体型デスクトップPC)

大学4年のときに卒論を書くために購入したマシン。Windows95が出た頃のマシンで、この時期はMacの値段が異様に下がっていて\85,000くらいで購入。モニタ一体型のマシンで、そのモニタがエライ湾曲した画面だったのが印象的。このマシンを使った後にフラットディスプレイを見ると画面が凹んで見えるってくらい凸ってた画面だった。

買った当初の搭載メモリが8MBでじわじわとメモリを増設、交換して搭載限界の52MBにした記憶が。


  • PowerBook5300cs(Mac、ノートPC)

二台目はやっぱノートPCが欲しくなるよねってのでMacのノートPCを購入。大学用。でも、この時期のApple製品の品質は最悪で、ある日マシンを使うために液晶を開けたらバキッという音とともに斜め30度に傾く液晶画面・・・なんて恐怖体験を。リコールかかってたので無償修理してもらいましたが。

結構あちこちに行くときに持ち歩いてたんですが、当時はデイバッグにそのまま入れて持ち運んでいて、あるときにPowerBookを入れたデイバッグを床に置いたら緩衝材代わりに入れてたスポンジ?がずれてて、ガッという音とともに液晶画面死亡。15インチモニタを買って繋いで、省スペースマシンとして使用してました。その後、パソコン通信にてジャンク扱いで売却。


  • PowerMac7300(Mac、デスクトップPC)

三台目はデスクトップPC。自宅用。電源が切れないという初期不良品をつかんで速攻交換。可もなく不可もなくあまり記憶にないマシン。


  • PowerBookG3/wallstreet(Mac、ノートPC)

四台目はノートPC。大学用。今まで購入した一番高価なマシン(52万くらい)でデザイン的に一番気に入ってた。お気に入り度ではいままでで一番高いマシン。決して値段が高かったから、ではなくて、いろいろとよく出来たマシンでした。

とにかく頑丈で幼稚園児くらいの子供に座られても平気だった。まあ、重かったけどw(3.2kgくらい?) 頑丈、長持ちマシンだったので、後に知人に売却して余生を送ってもらいました。


  • iMac(Mac、モニタ一体型デスクトップPC)

大学で使用するマシンとして購入。大学卒業後は自宅に持ち帰って自宅鯖として使用。今はお休み中。


  • VAIO RX-53(Win、デスクトップPC)

Macでは苦手な作業をするためのWindowsマシンが欲しくて購入。テレビを録画できるマシンにしたけど、頻繁に利用するPC上でテレビ番組を録画させるのは無謀だということに気づいて、以後テレビ録画用には専用のDVDレコーダーを購入することに。やっぱ餅は餅屋・・・。

初のWindowsマシンとして長らく愛用してたけど、ソニーマシンにありがちなHDDのパーティション切り分け仕様に泣かされる。OSが入ったCドライブが8GBで、長く使ってるとCドライブがぱんぱんに・・・。

長らくメインWinマシンとして使用した後、実家にゆずって父親用マシンとして余生を送る。DVDドライブとCD-Rドライブのツインドライブ仕様で、DVDドライブは死んだけどCD-Rドライブがまだ頑張ってる。今は父の音楽ライブラリ&デジカメライブラリマシン。


  • Macmini(Mac、デスクトップPC)

今までになかった小型サイズで出た弁当箱みたいなサイズのデスクトップPC。自宅鯖用に購入したけど、旧自宅鯖のOS入れ替え作業に一度使った後、PCが壊れた弟にしばらく貸し出し、その後知人宅に預けて鯖用、とほとんど手元に居た試しがないマシン。今も知人に預けたまま。


  • Mebius(Win、ノートPC)

仕事での出張用や遠征用として購入したWinノートPC。薄くて持ち運びやすかった。しかし、空港でうっかりファスナーを閉め忘れた鞄から豪快にダイビングして、やはり液晶死亡。液晶をダメにする瞬間は何度やってもがっくりくる。


  • LetsnoteW4(Win、ノートPC)

Mebius液晶死亡だけど、出張用マシンが必要だったので購入したWinノートPC。光学ドライブ搭載でメイン機にもできるスペックでありながら、重量が1.2kgちょいというのは感動物。これくらいの重量だと毎日鞄に入れて持ち歩いてもたいして苦にならない。耐久性を増すために本体の厚みがあるけど、軽いのでそれほど気にならず。ただ、キーボードの剛性は低くて、なれないとタイプしづらかった。

出張用マシンから、東京引越し後はしばらくメインマシンとして活躍するものの、ハードに使っていたせいかある日突然液晶死亡。どうやらバックライトが付かなくなったようでLetsnoteによくあるトラブルらしい。しばらくは液晶モニタを接続して使用してたが、その後隠居、修理待ち。


  • Dell DIMENSION8400(Win、デスクトップPC)

もうPCも買いなれて、自分で必要なスペックのマシンをBTOで購入したかったのでDELLを選択。液晶モニタまでつけて13万程度。DELLは購入するときにいろんなルート(クーポン)があって、同じスペックのマシンでも高くなったり安くなったりする不思議な通販サイトでした。今のサブWindowsマシン。性能的にはまだ十分現役だけどサブマシンなのは、稼動させてると電気代がかかるので。


  • Acer Aspire5600(Win、ノートPC)

LetsnoteW4の液晶が壊れて、ほとんど持ち歩くことはなかったもののたまに遠征するときに持ち運ぶために買ったWinノートPC。繋ぎのつもりで購入したマシンなので、なるべく安くでもせめてCoreDuo搭載ってので探して9万くらいで購入。液晶画面が暗い以外はこの値段でよくこれだけのマシンを・・・ってことで満足してるマシン。今のWinメインマシン。


  • MacBook(Mac、ノートPC)

数年ぶりに購入した久々のMac。iMacと悩んだけど、持ち歩くことも考慮してMacBookに。購入時にメモリ4GBフル搭載モデル、購入後にHDDを120GBから250GBに交換して最強仕様に。安さを感じるのは、視野角の狭い液晶と押すとギシギシいうボディ。その2点とDVD再生のバグ有な部分以外は概ね満足。キーボードの剛性が高くてタイプしやすいのはお気に入り。


13年ほどで11台なので、だいたい1〜2年に一回の割合で新しいPCを購入してることに。やっぱPCが趣味じゃないと、こんなハイペースじゃ購入しないよなあ(苦笑)


今後しばらくはPC購入予定がなく(WinもMacも揃ったし、どれか故障しても代わりのマシンがあるので)、よほど惹かれるマシンが現れない限り購買意欲も沸かなさそうです。

[]はてブを知らない人がブクマコメントを見てしまったときの反応


★MINMINの麗しき山旅★〜 ときどき日記〜: はてなブックマークが何故?

★MINMINの麗しき山旅★〜 ときどき日記〜: はてなブックマークが何故?(終結編)」を読んで。

ココログでブログを書いているMINMINさんのブログにある日突然現れたはてブマーク・・・ってな感じで始まったココログユーザーのはてブ遭遇話が一段落してたので、それを見てて感じたところを。


はてなブックマークでブックマークされたり、ブクマコメントを付けられるってのは、はてなダイアリー以外のブログサービスを利用している人のほとんどは意識してません。実際にはてなブックマークを利用してみると、どんなサイトでも自由にブックマークやブクマコメントが付けられると分かるのですが、利用していない人にそんなことは分かる訳もなく。

そんな訳で、自分のサイトがブックマークやブクマコメントと知ったときに「自分の知らない場所で自分のサイトが晒されている」というような感想を持つ人が多いようです。


はてなのユーザーはこれらのコメントを<公>の場でコメントしていると考えているようだけど、明らかに質的にココログユーザーとは違うんだなあ。なんか、コメントはよく言えば客観的、悪く言えば書きっぱなし。私はやっぱり、はてなの世界にはまらなくてよかった、はてなダイアリーも使わなくてよかった・・・・・・。

これらのはてなのコメントに対して、私から正面切って反論をその欄に書くのができない?言われっぱなし。(高等なテクニックなどを使えばできるのかもしれませんが、私は全くの、はてなど素人なんでわかりません) こういうのも精神衛生上よくないですね。

     ★MINMINの麗しき山旅★〜 ときどき日記〜: いろんなコメント

誰でも見られる場所に書くことを<公>の場でコメントする、とするのなら、はてブコメントを残すのは<公>の場でコメントすることなのですが、普段はてなブックマークを利用していない人にとってそこが<公>の場所に感じられないってのは致し方ない部分もあるかと。

はてな内でも問題になることが多いはてブコメントに反論を返せないってのは、はてブコメントという同じ土俵上に反論を残せない(自分でブクマすれば100文字までコメントできるけど、個別のブクマコメント全てに反論を書ける訳ではない)ってことですが、場所を自分のブログ上に移して引用などを用いることで個別に反論することはできます。そうやって書いた反論をはてブコメントを残した人が読むかどうかは、記事に興味を持って注目してる人なら読んでくれるでしょうし、単に通りすがりで一言言いたかっただけの人は読むことはないでしょう。

全ての人に反論を読ませることはできませんが、注目してる人に読んでもらえるならそれで十分って気がします。


2.はてな経由で来る人達はとタグとか、この記事だけを読みに来る。普通のネットの感覚と違う。タグでつながる?という形なのでしょうか。それがはてなとかソーシャルブックマークの文化なのでしょう。私はブログもネットも人間が発言するものだから、その人が全体としてどういう活動をしていて、その中でどういう発言をしているのか・・・・というのをゆっくりと楽しみたいタイプなので、やっぱり違和感を感じます。ネットの楽しみ方が違う。浅く広くよりも、狭く深い方が自分は好きだ。

     ★MINMINの麗しき山旅★〜 ときどき日記〜: はてなブックマークが何故?(終結編)

ブログは個別記事ごとのpermalinkが存在しているので、ソーシャルブックマークからではなくても検索エンジン経由などで個別に記事が読まれるってのはごく一般的な読まれ方だと思います。ブロガーを人として認識して深く理解しようとするか、個別の記事の情報だけを読むかってのは人それぞれのネットの見方のスタイルですからいろいろで、はてなユーザーだから、、、ってのはあまり無いように感じます。はてなユーザーでも、両方のタイプが存在しています。


3.はてなの人達は、自分達は議論好きであることを誇りにしていて、他のブログをやっている人達を馬鹿にしているとか、上からの目線というのか、一種の選民意識みたいな方がいるよう(一部かもしれませんが)で、なんかちょっと・・・・・です。

     ★MINMINの麗しき山旅★〜 ときどき日記〜: はてなブックマークが何故?(終結編)

一部に選民意識を持つはてなユーザーもいるかもしれませんが、全てのはてなユーザーがそうだと言われてしまうと、はてなユーザーとしては悲しいかも。



はてなブックマークで付けられるブクマコメントってのは、元サイトとは違う場所(ブックマークエントリーページ)にブックマーカーそれぞれが自分用のコメントとして残したものが集められたものを見ることができるので、知らない人が見ると影で隠れながらそのサイトを祭り上げて陰口を叩いてるかのように感じられますが、実際には各ブックマーカーが独立で自分の思うところをコメントとして残しているに過ぎません。

ブログ作者の領域であるブログ上のコメント欄より書き込みの敷居が低いこと、ブログ作者や読者に向けてではなく、自分のメモ的な意味づけでコメントを書けるってことから、ブログ上のコメント欄とは異なる方向性のコメントが多く、より読者の生の声に近い感想が見られます。悪く言うと、書き捨てのようなコメント、なのですが。



自分のサイトに対する反応をどこまで見たいかってのによって、ソーシャルブックマークに対する反応は大きく異なりますね。賛否両論、なんでもこいな人にとって見ると、ソーシャルブックマークの反応は非常に参考になりますが、反論・異論は見たくない、そういう人に自分のサイトは見て欲しくないって人にとってのソーシャルブックマークは忌むべき対象となってしまうようです。

[]音楽や映像を楽しむ環境


今、音楽を買おうと思ったらCDか音楽配信かで自分的には全て音楽配信にしたいのだけれども、聴きたい曲がCDでしかリリースされていなければCDを買うしかない。

PCで音楽を聴くようになる前はミニコンポ、MD、ポータブルCDプレーヤーなどで音楽を聴いていたが、iTunesが出てそれを利用するようになった2001年くらいからは手持ちのCDをPC上でライブラリ化するようになり、iPodが出てからは音楽を聴くほとんどがPC、もしくはiPod経由(iPod自体かiPodからカーステやスピーカーなどで出力)になった。


PC上でライブラリ化することのメリットはいちいちCDを探す必要が無くなること。iPodでライブラリ全てを持ち歩いて好きなときに好きな場所で好きな音楽を選んで聴けること。とにかく、ライブラリをひとつにまとめておけて自由に好きな曲を好きなように再生できる環境ってのは、一度体験して知ってしまうとそれが無かった頃には戻れなくなる。

PCに取り込む際に圧縮するので音質は下がるが、その違いが明確に分かるほどの再生環境は持ち合わせていないし、もし聞き比べられる耳や環境を持ってたとしても、音質と利便性のどちらを選ぶかと言われたら間違いなく利便性を取る。



音楽の次の映像

そんな感じで、音楽に関してはすっかりPC&iPodに依存した環境に移行してるのだが、利便性で考えるといずれ映像に関しても同じような環境に移行したい気はしている。

手持ちのDVDでも、よく見るDVDはPCに取り込んでしまうと見るのが楽になるのだが、問題はCDほど簡単にはDVDは取り込めないということ。DVDをリッピングする場合は、取り込んだ後に別のツールを使って適当なサイズに変換しないとあっという間にHDDが溢れてしまう。

iPod上で動画も楽しめるようになって、それ用にライブラリを作るために動画変換に関していろいろと調べたけど、動画変換はかなり奥が深い作業でなかなか手軽に変換って訳にはいかなかった。

DVDを取り込むのは、最近ではMacを使いHandBreakってソフトを使うのが一番手軽で望むクオリティの物が得られるので、それを利用している。取り込んだ動画はLAN-HDD上に保存してるので、好きなマシン上から自由に再生できるようになってて、MacBook+FrontRawを使えば、MacBookに繋いでいるデュアルディスプレイ用の液晶上でリモコン(AppleRemote)を使いながら快適に動画を閲覧することが可能。変換した動画の一部はiPodに入れて持ち歩いて楽しんだりもしている。


まあ、実際には自分のライブラリを見るより、動画共有サイトで動画を見ることの方が圧倒的に多かったりするのだけれども。



映像コンテンツのネット配信


データ量的にはPCだけじゃなくiPodのような携帯音楽プレーヤーや携帯電話などでも手軽に扱えるようになった音楽ですら、なかなか音楽配信へと移行できない状態を見ていると、映像コンテンツのネット配信への道のりはもっと険しいものなんだろうなあ、と思うことしきり。別に不特定多数の人にコンテンツをばら撒きたい!とか思ってるんじゃなくて、自分の好きなコンテンツを自分の視聴環境で楽しみたいだけなんだけども、なかなかそうはさせてくれない。


ネット配信したらそれがコピーされて出回ってしまうから配信しないなんてのは、ホント笑ってしまう言い訳。配信されていない現状だって、音楽はCDから取り込めるし、映像もDVDやテレビ放送から取り込める。ネット上で違法に出回っている音楽や映像はそういう出所によるもの。

それら全てがコントロールできない現状で、正しい販売ルートになりうるネット配信をコピーして複製されるからなんていう理由で始めようとしないのは、完璧なコントロールを目指すあまりに多くの販売機会を失っているようにしか見えない。



それでも、時代の流れには逆らえないのか、アニメなどはレンタル形式で低い画質ではあるもののネット配信が利用できるようになってきている。価格も安いものだと1話100円程度からで、借りたい巻が誰かに借りられていたり、返しに行かないといけなかったり、そもそも近所に欲しい作品が無かったりするレンタルDVDよりはずっと利便性は高い。

願わくば、ユーザーに現実的な価格(アニメだと1話500〜1000円程度?)で、DVDクオリティレベルくらいの映像配信(購入形式)を実現してくれれば嬉しい。

[]PC買い替えのサイクル


Twitter上でつぶやいてた話。


インターネットが普及して、家庭にも無くてはならない家電のひとつになった感があるPC、趣味や仕事で使う人はかなり短いサイクルで頻繁に買い換えたり、買い増したりするんだろうけど、たまにネットを見るのに使う程度な一般の人だと他の家電と同じで買い替えのサイクルは長い。


ただ、テレビや冷蔵庫、洗濯機のように基本的に壊れるまでずっと使えるタイプの家電と比べると、PCの買い替えサイクルはもうちょっと早い気もする。PCも壊れるまではずっと使えるのだけど、壊れる可能性はその他の家電に比べるとずっと高いし、ハード的に壊れてなくてもソフト的におかしくなってどうにもならなくなる、なんてこともある。(OS入れなおせばいいだけの話だけど、それが出来ない人も多い)

また、性能の向上が他の家電などとは比較にならないスピードで、PCを必要とする作業(ネット閲覧、データ処理など)の進化もそれに引っ張られるため、後から出たサービスや規格に対応できなくて使えなくなってしまうなんてことも。



どっちがお得?

ちょっと話変わって、PCを買うときに考える「安い機種を買って性能に不満を感じたら買い替え」「高い機種を買って長く使う」はどっちがいいのかってこと。

安いのも高いのもいろいろとPCを買ってみた感覚からすると、どっちがいいというよりかは両方の中間のような「コストパフォーマンスに優れる機種を買ってなるべく引っ張る」が正解な気がする。

安い機種はありとあらゆる手段でコスト削減が図られているのでとにかく使いづらい場合が多いし、必要な機能が省かれていたり性能的な寿命を迎えるのが思ったより早い。逆に高い機種はというと、ある程度以上の性能より上になると無駄にコストが上がる割には性能向上の割合はわずかな場合が多いし、現時点での数倍の性能差も数年たったら誤差になってたりする。

また、PCの部品であるキーボード、HDD、マウス、モニタなどなどは、PCを頻繁に使う人にとってはどれも消耗品なので、それらが痛んでいる可能性がある中古はあまり購入する気になれません。



今の時代、PCって意識してなくても、中味はほとんどPCみたいなものだったりする物も結構あります。ゲーム機やレコーダー、携帯電話なんかもそうですね。この手の物までカウントしたら、自分の周りにいったいどれくらいのPC(っぽいもの含む)があるんだろう? 両手両足の指では足りないので、数えるのはやめておきます(笑)

[]見せたい情報と知りたい情報のずれ


「マウスオーバーでリンク先のサムネイルを表示」は導入してほしくない - ARTIFACT@ハテナ系」を読んで。

たまに見かける「マウスオーバーでリンク先のサムネイルを表示」機能を導入しているブログでは、記事を閲覧中にマウスがリンク上を横切ったときに表示されるリンク先のサムネイルが邪魔でしょうがない。

それを導入してるサイト管理人にしてみれば普段は隠れてて興味があるリンクサムネイルが表示されるってのはスマートだよね!って感じで導入するんだろう。でも、ブログを読んでる側からするとカーソルが該当リンクを横切っただけで意図せずして望まない表示が起こるからイラッとくる。また、リンクをクリックしようとしてるときはリンク先を見ようと思ってるのでいちいちサムネイルを見たくはないし、リンク先を見るかどうか決める判断基準としての情報ならリンク上にカーソルを持ってったときに表示ではなく最初から表示しておいてよ、と思う。

はてブコメントで、この機能を採用してる人の反論とかあるかな?と思ってたけど、ほとんどの人がこの機能はいらない、と感じてるようだった。



ブログに限った話じゃないけど、Webを見ててイラッとするのは自分が意図してないのに強引に何かを与えられるときに感じる。昔よく話題になったいきなり音楽が鳴り出す、リンクをクリックすると小さなウィンドウがポップアップする、なんかがそれにあたる。作る側の提供したい情報と、見てる側の知りたい情報のずれ。

2008-04-04

[][]「ザ☆ネットスター」は今夜放送


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ザ☆ネットスター!

昨年末に放送されて、ここまでやるか!と話題になったNHKのネット紹介番組「ザ☆ネットスター」が月1回のレギュラー化されます。第一回の放送が今夜12時から。初回は初音ミク特集。

初回のゲストとして法政大学社会学部准教授の白田秀彰さんがいることから、著作権関連の話題も出そう。

[][]ドルアーガの塔でいくら丼を食べる?


「ドルアーガの塔」と言えばナムコの名作ゲームなわけですが、アニメ化とネットゲーム化が同時期にスタートってことで盛り上がっています。

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http://www.druaga-project.com/


この4月から放映されることになったアニメ版の「ドルアーガの塔」はテレビ放映だけじゃなくて、GyaOでも放映されるってことで、視聴環境さえ満たせるなら住んでいる地域に関係なく視聴できます。

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http://druaga-anime.com/


で、アニメ化とネットゲーム化のキャンペーンとして「GyaOで「ドルアーガの塔」第1話を観よう!〜いくら丼食べまくりキャンペーン〜」なんてのが行われています。キャンペーンは分かるんだけど、なんでここでいくら丼なんだ??と思ったら、実は以外なところから来てるようで・・・

ドルアーガの塔アニメ化キャンペーン中!

電撃オンラインより 「今回のキャンペーンは、ニコニコ動画で話題になっているファミコン用ソフト『ドルアーガの塔』のBGMから生まれた「おなかすいたうた」をもとに企画されたとのことだ。」だそうです。なんてこった。

【初音ミク】ドルアーガの塔より「おなかすいたうた」‐ニコニコ動画(SP1)

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なんてこった(笑)


個人が作った動画が元になって公式でキャンペーンが行われるなんて、いままでじゃありえない話だったけど、今後はこういうスタイルも増えていくかもしれません。