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2008-11-07

[][]iPhoneと付き合い始めたのだが



iPhoneを買った。なんとApple製品だ。



7月のiPhone発売一斉報道で知り合い、10月から付き合い始めた。

携帯電話はこれまで5台くらい使って来たことがあるけれど、一般的な携帯電話と比較して

  • 使い方が直感的・合理的、慣れが速い
  • 会話してるのに気づかれない*1、アプリ一つ一つが必ずメニューから行き着く*2
  • プライドが高い、超が付くほど負けず嫌い*3

といった点が目立つ。



見た目はiPod touchを少し太くしたようなかわいらしさがあるのだけれど、要するに中味はOSXだ。

始めは戸惑いもあったが、案外こういう携帯電話とつきあうのは楽で楽しいと分かって来た。



機能は音楽も動画もネットもアプリも内容を伴って使える。

いろいろと機能追加・アプリ・アクセサリー*4などを試そうとするなど好奇心が強い。

Youtubeの動画も再生できるというのに日本のワンセグも使えるようにと勉強していて向上心の強さがある。



反面、基本シングルタスクで論理的・合理的なのかな・・・と思いきや、

メモリをコントロールできない自分に「おかしいな、普段はこんなはずじゃないのに///」と恥ずかしがる。



iPhone、はっきり言ってオススメです。

問題はどうやって知り合うかだけれど、職場(ソフトバンクショップ)という戦闘モードの時に誘うのではなく、量販店が狙い目*5としか。

始めの一歩が難しいだけで、後は一般的な携帯電話よりも付き合いは簡単かも。

だって普段PCで見ているサイトをそのまま見られるのだから。






・・・ネタですよ! ネタ!!!


ネタ元、関連ネタ

元祖:女医さんと付き合い始めたのだが

派生ネタ:

派生ネタは元祖のトラックバック見ると大量にありますw

[]オフ会遠征欲がうずうずと


思えば遠くへ来たもんだ - タケルンバ卿日記

楽しい所に、人は集まる - GoTheDistance」を読んで。

今年になって、はてなダイアリー界隈でも良く見掛ける様になったオフ会話。



オフ会って、最初に出るときはかなり壁を感じるものだけど、一旦参加してみて知り合いが出来て、そこからどんどん知り合いの輪が広まって行ったりすると、どんどんハマって行っちゃう・・・ってのはずいぶんと昔に体験しました。オフ会デビューから数年は、それこそ何十回とオフ会に参加したものです。

ネット上のコミュニティに参加してたり、何か活動してたりする人ってのは、基本的にアクティブな人で自分からどんどんコミュニケーションの輪を広げて行くような人達が多いですから、あちこちのオフ会に参加してると、ひょんなところで知人同士が繋がってたり。



ネットと現実の繋がりを実感できるオフ会


ネットと現実は別物だ、なんて人もたくさんいますが、ネットを形成してる人々は現実に存在してる訳で。

オフ会ってのは、ネット上の関係を延長して現実側へと繋げるイベントでもあります。そうやってネットと現実をまたいで出来た関係はより密なものへとなっていきます。



ネット上に楽しそうなオフ会報告ばかり上がってる!ってのは、誰だって楽しかったことを書きたいと思うから。視野を広げると、オフ会での揉め事なんかもちらほら目に入ってきますが、そういうのはあまり表立って書かれることはありません。

楽しそうだなあ、参加してみたいなあ、と思ったら、まずはネット上でコミュニケーションを取るところからスタート。



オフ会の地域格差


ただ、ちょっとだけ残念なのは、オフ会に参加するような人って、そんなにどこにでもホイホイと居たりする訳ではないので、どうしても人口が多い地域が有利になってしまうってところ。

ここ最近よく見掛けるTwitter関連のオフ会でも、東京なら大規模なもので200人ほどになったり、小規模なものが日々あちこちで行われていたりなんて状況ですが、例えば北海道なら札幌で10人前後レベルで年に何度くらいかのペースといった具合に。



まあ、これはなんとかしようと思ってなんとかなるものでもないので、地方に住んでる人は都会のオフ会に旅行をかねて参加するとか、逆に誰かが地方に来たときにゲストとしてオフ会を開催したりとか、そうやって盛り上げて行くしかありません。



私も、東京から引き上げて来た後にはてな界隈でのオフ会が盛り上がってるのを見て、こっそりうらやましく思ってます。いろんなオフ会に参加してるけど、このブログ関連、はてな界隈でのオフ会って参加したことないしね。

はてなーで直接会ったことあるのって、id:yumizouさんにid:hatayasanさん(はたやさんさん?w)くらい。id:kskmeukは昔の弟子師匠の関係(大学の研究室的な意味で)。Twitter関連のオフ会に何度か参加してるので、そこではてなーとすれ違ってるかもしれませんが(いや、確実に会ってるw)、そっちだとTwitter関連の知人って感じに認識。id:tsupoさんとかid:lynmockさんとか。



私に会ってみたいって人は、北海道の胆振地方までお越し頂ければ・・・ああ、胆振ってのは北海道の中にある県みたいな支庁の名前です。たまーに札幌くらいまでならオフ会遠征してますが、そのうちぽーんと東京にでもオフ会遠征してみたいものです。

[]ついに待ち望んだタブレット型MacBookが!!



って一瞬思ったのに!!!w

タブレット型MacBookついに登場!「MacBook Paper」を公開! - 医者を志す妻を応援する夫の日記

圧倒的な世界最薄最軽量ボディとか、完璧な手描き入力とか、ビルの屋上から落としても大丈夫そうな堅牢なボディとかすごいんだけどさ!!!w



はてブコメントにもあったけど、これの兄弟ですね。

【2ch】ニュー速クオリティ:NintendoDSLiteを独占先行入手

[]ネット上のやりとりで落胆しないために


誤読をしないために - よそ行きの妄想」を読んで。

そもそも、テキストという文章によるコミュニケーションで自分の考えていることが相手に正しく伝わるなんてことは基本的にはない、くらいの認識でいた方がいいんじゃないかってくらい、自分の考えていることは相手には伝わらないものです。

面と向かって会話しながらのコミュニケーションでさえ、考えが正しく伝わらないんだから。



ネット上でのテキストを使ってのコミュニケーションにおいて、「あああ、なんで私が考えてることが相手に伝わらないんだろう・・・」なんて落胆しちゃったり、イラついたりしないために気をつけたいこととしては以下のようなことに気を配るといいかも。読み手、書き手の両方の立場として。


  • 書き手として
    • 伝えたいことは簡潔に要点をまとめて書く。無駄にだらだら長く書くと、いろんな誤解を呼び込みます。
    • 無駄に相手を攻撃することを書かない。攻撃された相手は反撃を試みて・・・あっというまに戦場になります。
    • ヒートアップしてきて冷静になれないときは、ちょっと間をおく。
    • 主観的な内容と、客観的な内容をごちゃ混ぜにしないでしっかり分ける。主観を客観的な話にすり替えるとたいてい突っ込まれます。
    • 間違ったことを書いてしまったとしても、ただしく修正し、必要ならば謝罪すればよい。自分に都合の良い改変は相手を怒らせるだけ。
  • 読み手として
    • 適当に読み飛ばさないで、書かれていることをきちんと読む。
    • 書いてもいないことを勝手に読み取らない。
    • 自分の想像、推論を相手の考えに違いないと思い込まない。
    • 分からないこと、おかしいと思ったことは素直に相手に聞いてみる。

テキストという少ない情報量では、自分の考えはなかなか伝わらないものですが、分かりやすく要点がまとまった文章を書く様にすれば伝わる可能性は確実に上がります。

相手の書いた文章から相手の考えを読み取るときは、勝手に自分の中でストーリーを作ってしまわないこと。惰性で読んでるとついつい「この人はこう思ってるに違いない」と思い込んだりしてしまいますが、その後のやり取りや話の展開で実はそうではなかったってことはよくあります。



互いの考えは簡単には伝わらないけれども、伝えようと努力すれば伝わりやすくなるし、逆に自分の考えを押し通そうとすればどんどん誤解が広まって行くので注意。

[][]小型プリンターを内蔵したデジカメ「シャオ」


f:id:hejihogu:20081107024502j:image:w250

タカラトミー、プリンターを内蔵したデジカメ「シャオ」


以前に「持ち運び可能で簡単に印刷できる小型プリンタ - 北の大地から送る物欲日記」でも紹介したZero Inkを用いたプリンタを内蔵したデジカメがタカラトミーから11月28日に発売になるようです。価格は34,800円。

公式サイト:xiao(シャオ)|タカラトミー


デザインとしては、小型デジカメの下にトランプケース大なプリンタが合体してる感じ。本体が縦長にいて、撮影、プリント共に縦が基本スタイルとなっています。


写真のプリントには、ZINK Paperと呼ばれる専用紙を用いて、45秒〜1分程度でプリントが可能。ZINK paperの価格は10枚セットで880円とのことで、一枚あたりのコストは88円。プリントは一画像一枚の標準以外にも、写真を分割配置するマルチや、エフェクトをかけたりフレームを入れたりも可能。

自分のデジカメでプリクラというイメージが近いかもしれません。



デジカメ時代になって、写真をデータとしてやりとりするのも一般的になりましたが、印刷した写真というものそれはそれで魅力があるんですよね。単にデータだけだとその場で見ておしまいだけど、写真という形に残るものとしてやりとりすると記憶に残りやすかったり。イベントなんかでこういうガジェットがあるといろいろ盛り上がります。



上にあげてる画像は公式サイトのスクリーンショットなんですが、「シャオ」に手足が生えてるってのはなんかそんな感じの携帯がテレビに出てたのを思い出します。なんだっけ?アレw

商品イメージとして、楽しげなおもちゃ的なカメラを目指してるんでしょうね。

*1:イヤホンに付いているマイク使用通話的な意味で

*2:だってメニューにアプリアイコン並んでるだけだから

*3:言わずと知れたAppleのCEO、Steve Jobs的な意味で

*4:ケースやイヤホンからバッテリなどまで

*5:本体一括払いだとポイント付いたり的な意味で