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昔話題だった ビリーズブートキャンプの体験日記! 入隊記録(1)からどうぞ Facebookにファンページを作りました。 このブログが気に入ったら「いいね!」 をクリック! |
2008-11-28
■[ブログ]アクセス解析で振り返る北の大地から送る物欲日記の歴史
「karimikarimi一周年 アクセス解析で振り返るkarimikarimiの一年 前編 - karimikarimi」
「karimikarimi一周年 アクセス解析で振り返るkarimikarimiの一年 後編 - karimikarimi」
でのアクセス解析で振り返るブログ話。
「アクセス解析で振り返るまなめはうすの歴史 - ここにいるだれか」
「アクセス解析で振り返るタケルンバ卿日記の歴史 - タケルンバ卿日記」
アクセス解析話の波がキテル! 乗るしか無い、このビッグウェーブに!!とばかりに、勢いでアクセス解析から自分のブログを振り返ってみよう企画。
このブログのアクセス解析データをまとめてみた
id:takerunbaさんとこの表が見やすかったので、同じ様な形式でまとめてみた。
記事数は「自分のはてダ記事更新数を調べてみた - 北の大地から送る物欲日記」の方法を参考に調べて、はてブ5users以上のエントリ数は「はてなブックマーク - 注目エントリー - d:id:hejihogu
」でひたすら計測。
| 年月 | PV | 記事数 | 5users↑ | 最多はてブエントリ |
|---|---|---|---|---|
| 2005-04 | 2026 | 56 | 0 | |
| 2005-05 | 1498 | 30 | 0 | |
| 2005-06 | 1330 | 26 | 0 | |
| 2005-07 | 3472 | 76 | 0 | |
| 2005-08 | 7564 | 80 | 8 | はてなブックマークのススメ |
| 2005-09 | 5421 | 68 | 2 | ソーシャルブックマークから得られる3つのニュースサイト |
| 2005-10 | 2318 | 27 | 1 | ソーシャルブックマークを続けることで得られるモノ |
| 2005-11 | 4224 | 58 | 10 | はてなリングの人数分布 051114現在 |
| 2005-12 | 2768 | 47 | 1 | 情報収集のための11の質問 |
| 2006-01 | 2023 | 35 | 0 | |
| 2006-02 | 9485 | 90 | 7 | ブログを書くと言うこと。 |
| 2006-03 | 3361 | 28 | 2 | ネット上での質問・回答に関する文化圏の違い |
| 2006-04 | 5807 | 103 | 4 | 非対称な現実社会とネット世界の関係 |
| 2006-05 | 26820 | 290 | 19 | はてなブックマークにおけるタグの整理法を考える |
| 2006-06 | 63782 | 170 | 18 | 30秒で分かる2chVIP系まとめサイト問題 対岸からの視点 |
| 2006-07 | 17595 | 114 | 12 | YouTubeはまず黒から灰色を目指すべき |
| 2006-08 | 8900 | 77 | 6 | 「ブログ十訓」を記す |
| 2006-09 | 6625 | 54 | 3 | はてブを使うモチベーション |
| 2006-10 | 8732 | 42 | 6 | ブクマでウォッチしている気になっていても、ブックマーカーも見られてる。 |
| 2006-11 | 3342 | 10 | 0 | |
| 2006-12 | 3394 | 6 | 0 | |
| 2007-01 | 5528 | 74 | 1 | 匿名で発言できる場所はやっぱり必要 |
| 2007-02 | 4934 | 75 | 4 | オフ会を開くための流れ |
| 2007-03 | 69520 | 149 | 9 | ビリーズブートキャンプ入隊記録(1) |
| 2007-04 | 116086 | 111 | 10 | カレーに関するまとめ |
| 2007-05 | 203256 | 69 | 14 | Twitterのススメ |
| 2007-06 | 211014 | 54 | 7 | ビリー来日情報まとめ |
| 2007-07 | 87975 | 25 | 8 | 涼宮ハルヒの憂鬱、第ニ期の新聞一面広告 |
| 2007-08 | 34867 | 39 | 8 | 「らき☆すた」って面白いの? |
| 2007-09 | 52710 | 109 | 34 | iPodで動画を見るために |
| 2007-10 | 69340 | 103 | 41 | Twitterの面白さを痛感した日 |
| 2007-11 | 24790 | 22 | 8 | アニメコンテンツの品質と入手手段のねじれた関係 |
| 2007-12 | 55407 | 105 | 53 | ユーザーも真剣に考えなくてはならない著作権のあり方 |
| 2008-01 | 55759 | 65 | 22 | ブログを書くときにも重要な転載・引用の知識 |
| 2008-02 | 31947 | 36 | 15 | ブログを始めてからアクセスが伸びるまで |
| 2008-03 | 22953 | 22 | 11 | 最近のmixiを眺めて思う |
| 2008-04 | 40150 | 38 | 20 | Twitterを始めたら知っておきたいこと |
| 2008-05 | 25514 | 33 | 14 | はてなブックマークに寄せられた大きな期待 |
| 2008-06 | 27329 | 28 | 15 | ネットの使い方で大きな差がでるこれからの時代 |
| 2008-07 | 47463 | 84 | 34 | Twitter廃人の朝は早い |
| 2008-08 | 70577 | 74 | 31 | 地方でネットの利用が進んでいない話 |
| 2008-09 | 50923 | 69 | 27 | 月間数万PVだけどブログでアクセスを集める秘訣を語ってみた |
| 2008-10 | 74238 | 42 | 20 | Google社員にコナミファンでもいるの?w |
| 2008-11 | 55277 | 63 | 34 | 使ってみたら無くてはいられなくなった電化製品 |
(注:081128現在のデータ)
このブログまでの歴史
元々は「へじの雑記帳」というホームページを1998〜2003の間やってて、日記形式で気になるニュースとか紹介してました。HTMLを手打ちで更新してたけど、内容的にはブログとほぼ同一。当時もカウンタ付けてたはずだけど、数字は忘れちゃいました。
その後、2003〜2005くらいにタイトルは同じまま、ホームページからブログへとサイト内容を変更。自宅鯖上でMovableTypeを動かして公開していました。3年ほどでアクセスがたしかトータルで40000くらい。一日100PVくらいってとこでしょうか。
その後、はてなダイアリーでこのブログを開始したのが2005-03くらい。上述のデータはそこからのアクセス数になっています。
グラフで見るアクセス解析
月別PV数のグラフを見ると、最初は月数千PVからスタートしてます。
2006-06に韓国おにぎりの記事がいきなり一晩で数万PVという謎の大ヒット。何やら、萌え系が好きな人々の心の琴線にヒットしたみたいで、恐ろしい勢いでニュースサイトに紹介されまくっていました。
(参考記事:「何味か分かりません - 北の大地から送る物欲日記」)
その後、2007-03〜2007-06くらいの時期に書いてたビリーズブートキャンプの日記がまた大ヒット。ちょうど日本で流行る直前くらいの時期から日記をしばらく付けていたこともあって、ブートキャンプのブームにあやかって全体で数十万PVになりました。世の中で流行ってる物を取り上げるとこうなるのか・・・と驚いてた時期。
(参考記事:「ビリーズブートキャンプ入隊記録(1) - 北の大地から送る物欲日記」)
その後は、大ヒットする記事こそないものの、はてなブックマーク経由でアクセスが増える記事がじわじわと増えたこともあって、日々のアクセスは更新数と比例する形で月5万PV前後を前後するように。
記事あたりのPV数は、たまに大ヒットした記事が出てる時期はぐんと上がりますが、それ以外の時期ではだいたい1000PV/記事くらい。月のアクセス数は更新した記事数に比例します。
書いた記事のはてブ5users以上になる割合(打率?)は2007年くらいからじわじわと上がって、今ではだいたい5割前後。このブログでは、かなりいろんなジャンルの記事を取り上げつつも、注目のエントリ入打率が5割前後をキープしてるというのは、それぞれのジャンルにおけるヘビーブックマーカーにそれなりに注目してもらえてるってことかな。
実際、記事ジャンルによってブックマークしてるブックマーカーの顔ぶれががらっと変わっています。
いろんな考察
ブログで書いた記事が、はてブで注目エントリー入りするには3usersなり5usersなりのブックマーカーにブックマークしてもらわないといけないのですが、これは逆に考えるとそれくらいの数のブックマーカーが自分のブログの購読者に入っていれば、かなりの高確率で注目のエントリ入りするってことにもなります。
アルファブロガーの記事がほぼ全て注目エントリー入りするのは、そういうこと。
あるジャンルの記事をずっと書き続けて、何度か注目や人気エントリ入りして名前をブックマーカー達に覚えてもらえれば、彼らが購読者になってくれて、はてブでブックマークされる率が上がります。
中には、ブログでデビューするやいなや、ブックマークが数百つくような記事を連発してスターダムをのし上がって行くような強打者系ブロガーもいますが、そこまで人気になる記事を書けないブロガーでもコツコツと記事を書き続けると次第にファンがついてブックマークもつくように。
なんだかんだで3000近い記事を書いてきて分かったのは、どの記事がヒットするか?ってのは、少しは予想できるものの、結局のところ分からないってこと。このブログで一番アクセス数が多い記事は、たぶん上で紹介してる韓国おにぎりの記事なんですが、まさかあれが一番アクセスになるとは予想だにしてませんでした。ってか、そんなの予想できる訳がない!w
何がヒットするかは分からないんだから、自分の興味の赴くままに書き続ける、そうすれば、そのうちヒットも出るだろう、ってのがブログを続けてる上での基本スタイルでもあります。
長くコツコツ書き続けていれば中にはヒットするものも出るってことで、一つの記事で注目を浴びられないブロガーでも、長く続ける、数をたくさん書くってのが、地道でありながらも最大の武器なんだろうな、と思います。
長くブログを続けて変わるもの
長く同じブログを書き続けることで変わることはたくさんあります。
しだいに読んでくれる読者が増えて行くこと。
ブログの書き方や運営スタイルなどが変わって進化していくこと。
ブログを通じてやりとりした内容で自分自身が変わっていくこと。
コミュニケーションでできた知人などで、ネットを通じた人間関係が変わっていくこと。
ブログって形で何かを残していくことで、いろいろと自分やその周りが変わっていく、そんな楽しみのためにブログを書き続けていれば、そのうちアクセスもついてくるでしょう。無理に釣りや煽りで増やそうとしなくてもね。
■[PC]はてなのアカウント名教えて?
「新しいiMacがやって来た! - 北の大地から送る物欲日記」で新しいiMacの設定を一通り終えた後の話。
数年前の正月に遡って
実家でPCを使う様になってからしばらく経ち、実家に帰省してたある日、母から「メールの返信書いて欲しいんだけど」とお願いごとをされました。最初は、PCで文字入力がうまくできないので代わりに代打して欲しいという、携帯電話でもよくある話だと思ったのですが、どうやら話を詳しく聞くとそれだけではない様子。
どうやら、返信に何を書けばいいのか日本語が思い付かない、という、もっと根本的な問題でした。
母は学校を卒業した後、文章を書くということをほとんどしないまま50代後半まで生きて来た人で、その30年以上にも及ぶ文章を書いてなかった期間のブランク故に日本語の文章の書き方を忘れてしまった、と。(本人談)
メールの返信の件は、適当に内容を相談しつつ適当に代打して返信したのだけど、このまま日本語が使えないままじゃヤバい!だろう、という直感から、母にはてなのアカウントを取らせ(もちろん後ろからやり方は指導)、家族内だけ限定のプライベートモードで日記を書きなさい、と日記による日本語教室を始めたのが2006年1月のことでした。
あれから3年近く経って
最初こそ、「句読点が全く使えない」「小文字が使えない」「『ひ』と『し』が区別できない(これは子供の頃かららしい)」「小学生の作文レベル(今日はカレーを食べた。美味しかった。明日はお出かけだ。)の文章」だった内容も、日々繰り返し文章を書き、コメントで間違いを突っ込まれてるうちに、だんだんと上達し、今ではそろそろ中学生?くらいのレベルまで上達(復活?)しました。
苦労して、日記を書かせた(最初は結構無理矢理だった)かいがあったってもんだよ・・・と、ちょっとほろりとしたりもしてたのですが(ちょっとおおげさ)、まだまだ覚えることは山の様にあります。ちょっと気を許すと、全く理解してないことが判明して、ため息をつく日々。
はてなにログインしてみて
ここで昨日の話へと戻るのですが、新しく導入したiMacで、またいつものようにはてなダイアリーで日記を書いてもらおうと思って、はてなにログインしてもらおうとしたんです。
私「はてなのアカウント名ってなんて名前だったっけ?」
母「え? アカウント名って???」
私「ああ、はてなダイアリーで日記書いてたでしょ。そのはてなダイアリーのURLに自分のアカウント名が入ってるじゃない、ほら、例えば俺なら「hejihogu」ってのが。」
母「あー、あー、あー。そういうのね。「ああ」だよ。」
私「ああ???」
母「そう。「ああ」」
私「はぁ?? ちょっ、何言ってるのか分からない。「aa」? そんな訳ないよな。」
母「いやいやいや、絶対に「ああ」だから。間違いないから!」
私「・・・・・・」
母「絶対に「ああ」だって!」
私「・・・・・・・・・・・・! 分かった!」
母「分かったでしょ、「ああ」だったで
私「今から謎解きをするから、容疑者(母)はだまってください。」
それから数分、母を問いつめて分かったカラクリはこう。
PC導入後、あちこちでメールアドレスを入力する必要があったのだけど、いかんせん年配者の記憶力なので、英語の文字列は覚えられない。紙に書いても入力するのが面倒だし、更にたまに入力ミスして混乱してしまったり。
そんな母を見かねて、弟が「ああ」と打って変換すると、母のメールアドレスが出る様にIMに単語登録をしてあげた。
母にとっては、メールアドレスもはてなのアカウント名もごっちゃになって、頭の中では「アカウントぽいもの」としていっしょ。更に、それはいつも「ああ」で出している。だから、はてなのアカウント名は「ああ」! 間違いございません!!!
・・・・・・・・・・orz。
ちなみに、母のメールアドレスとはてなのアカウント名は全然違う文字列だと言うことを記しておきます。
なんて、はてなにログインしてもらうだけだったのが、こんな謎解きになるのか、そんな状態がミステリー。
■[PC][Mac]新しいiMacがやって来た!
「両親が使う自宅PCの買い替えを検討中 - 北の大地から送る物欲日記」で検討していた自宅の両親用のPC買い替え計画。
パソコンのことはほぼ丸投げ(トラブルは全て振ってくる)状態なうちで、PC環境を変更しよう!と言い出すのはかならず私。
日々呼び出されるトラブルシューティングでこれはもうダメだろう、もっと楽で快適な環境あるよ!ってのが積もり積もって爆発した勢いで、いつご臨終になるか分からない状態の両親のPCの次のマシンを購入して少しは自分のストレスを軽減しようという、そんな展開から買うことになったiMacが、注文から3日ほどでさっくり到着しました。
後ろ向きにiMacの到着を待つ母
結局、前の記事で書いたソフマップのiMacセットをそのまま購入することに決まり、25日の早朝に注文を入れました。
それから2日経った昨日の昼飯後。
私「もうちょっとしたら新しいPC(iMac)が届くけど、それまでに今のPC置き場を整理してどっちかのパソコンデスクを空けないとね」
母「えー! ちょっと待ってよ、動いてるマシンなのに捨てられないよ!」
私「いや、いきなり今のマシン二台とも撤去はしないから。とりあえず併用して使ってみて、全部移行できそうなら片付けるけど。」
母「なんか新しいパソコン来るの、嬉しくないなあ。いつの間にか買うの決まっててさあ。知らないマシンだしさあ。」
・・・母よ、なぜ新しいマシンが必要かはもう何十回となく説明済みです。
(古いマシンは何度もHDDエラーで起動失敗してて、いつご臨終になってもおかしくない)
新しいマシンを決めるとき数時間に渡ってオンライン上のいろんなパソコン情報を見せて「うちの使用状況だとこれが一番楽だと思うけど」って、ジャパネットたかたもびっくりの
この!マシンなら!モニタも大きくて画面がずっと見やすい!!
しかも今なら! 設置、セットアップ、使い方サポート、全部無料!無料でついてくる!!
(いや、私が全部やるんですが・・・)
前にもデモでお見せしたように、お孫さんの顔も画面いっぱい!大きく見られる!!
と、わざとらしさ150%くらいで分かりやすく説明してあげた私の苦労はいったいどこへ・・・・・・orz(話、ちゃんと聞いてよ)。
母は、すさまじい勢いでPC使用環境をリサーチされ、買うマシンを決定され、あっという間に注文されてしまった、という一連の流れがどうにも気に入らない様子。
でも、大丈夫。母の性格はとりあえず全ての事柄に「ノー!違う!そうじゃない!」から入る人。常に何かあったとき、全力で責任逃れできるように後ろを向きながら参加する性格なので、こうなることは想定内。
うちにあるさまざまな物も購入するまでの間テンションが高いのは私と父で、さんざんそれに文句を言っておきながら、購入後には「いやあ、これが無くちゃねえ」になるのが毎回だから。
いきなりやってきたiMac
そんなこんなで、二台のPCのどちらかを片付けるのを考えておいてね、と伝えて、自分の部屋に戻ってメールチェック、ついでに発送状況チェックをしたら、荷物がもう近所の配送店を出発したって出てる!
私「なんか! もう今日中に新しいPCが届きそうなんだけど。」
母「えー! まだ全然何もしてないよ。」
父「しょうがない、じゃ今のマシンを外すか。」
母「えーー! 私のマシン(初号機は母購入)どうすんのぉぉ!!」
・・・どうもしません。VAIO初号機が置いてあったパソコンデスクに新しく購入したマシンを置くことが決定したので、そこを空けるためにマシンをちょっと移動させるだけです。
で、VAIO初号機を外して掃除しつつ、どう置くか?なんて話してるところに、もうiMacご一行が到着。
それから、あーだこーだと紆余曲折を経ながら、数時間かけて新しいiMacが導入されました。
New iMac導入前。
New iMac導入後。
導入過程詳細
以下、数時間に渡るNew iMacの導入過程の詳細。
- VAIO初号機の撤去、掃除(PCの裏はいつもほこりでいっぱい)
- パソコンデスクに付いてる上部棚の位置を上にずらす(じゃないとiMacの画面が見えない。案外背が高いので)
- とりあえずiMacを仮置きして、実際の使用をイメージしつつ、初期不良じゃないか起動チェック。
- せこせこ働く私と父。ストーブの前でごろ寝の母。「全部終わったらおしえてー」
- 一旦iMacの電源を落として、メモリを増設。1GB→4GBへ。メモリは512MBが二枚刺さってるのかと思ってたら、1GBが一枚だけ刺さってた。2GB x 2を刺してさっくり終了。メモリ部にアクセスするフタのネジをなめそうでちょっと怖かった。もうちょっと彫り深いネジを・・・。
- メモリ4GB認識してるのを確認。
- MacOSXを設定。アカウントを父、母、私の三人分作成。各自が使うときに、それぞれ自分の環境を使うようにする。これで、何かトラブったときは「他の誰かがやったんだ!」は通用しません。
- WindowsXP → MacOSXと別のOSのマシンへと移行するってことで、MacOSXの基本動作や付属アプリケーションについての説明。母の目には「?」マークが踊り、父はうつらうつら居眠りしている。ま、興味ない分野ってそんなもんだよね。というかコンピューター使うなら必修な内容なんだけど、な!
- 実際にちょっとだけいじってみてもらう。アカウント切替やFinder操作など。
- どうせ、今後数十回に渡り同じ説明を繰り返させられる羽目になるのだから、と適当に説明を切り上げ、しばらく環境設定。
- 3人のアカウントがちゃんと一発で見分け付く様に、デスクトップピクチャーを全部変える。
- おそらく使うであろうアプリをインストール。Skype、Firefox、OpenOfficeなどなど。
- それぞれのアカウントごとに設定を別にできるので、ブラウザのブックマークバーとかDockの設定とかを使いやすい様に設定しようと思うも、全部やってしまうと本人覚えないな、と思い出して途中で中断。後日、本人に説明しながら教えることに。
- Skypeで弟とビデオ通話を試して、ついでに両親に孫タイムを提供。今までは、320x240くらいのサイズでモザイクがかかりまくったような映像、しかもコマ落ちしまくりなビデオ通話が普通にフルスクリーンでテレビ見てるかのように繋がるように。使ってるソフトはいっしょなんだけどw
- 今まではこちらに全く気づかなかった孫も、フルスクリーンで綺麗にビデオ通話できるようになると、ちゃんとこっちの存在に気づいて反応するように。
- さて、問題はVAIO初号機と弐号機。
- 急に新しいiMacがやってきたので、まだ何もデータ取り出してない。
- メールとか使ってるサービスのアカウント、パスワードなどは、いままでの傾向から聞いてもすぐには出てこないので、しばらくは併用して使う必要あり。
- 初号機と弐号機を一台のモニタで使い回すことにする。
- 付属の17インチブラウン管モニタはでかくて邪魔な割に画面小さいので、二台分とも撤去!
- 代わりに私が使ってた19インチ液晶を取りあえず貸し出す。
- モニタ変換器も持ってたのを貸し出し。モニタケーブルも3本貸し出し。
- 狭い場所で苦労しつつ、なんとか配線完了。キーボードとマウスが二台分重なってて使いにくいけど、まあ動いた。
- データのiMacへの移動はまた後日。
今日一日、iMacの設定をしてて実感しましたが、0からPC導入するならMacOSXのがずーっと楽ですね。
個人がPC使ってやる作業に必要なアプリはほとんど付属で付いてるし、何かやるときもだいたい簡単な手順が用意されてたり、自動認識する。共有設定とか何もしてないのに、自宅内のあちこちのPCの共有フォルダなどが簡単に見られたのはちょっと感動しました。
他にも「3人分のアカウントを用意し、それぞれ自分の環境に切り替えて使う」というのは数年前から実行したかった環境。
確かMacOSX Tigerくらいから実装されてるファストユーザースイッチ? ファーストユーザースイッチ?って機能で、アカウント切替が視覚的に分かるのが楽しい機能。上の画像だと、一番上の画面が父のアカウントで、右のが私のアカウント、下のが母のアカウントの画面です。
切替は、アカウントを選択してパスワードを入れれば一瞬でグルッと画面自体が入れ替わります。無駄に楽しいw
明日以降も、環境設定やら使い方教室やらが続いていくのですが、母と父のコンピューター学習具合がいろいろと突っ込みどころ満載なので、ブログエントリにこれから何度も登場することになるかと。
教えてる分にはため息しかでない内容も、ほら、ブログネタにすれば少しはすっきりするしね!w










