私の振り返るツイッター史 hejihogu編


私の振り返るツイッター史: 304 Not Modified」を読んで。

Twitterもなんだかんだで始めてから5年目に突入してるんですね。


このブログでもかなりTwitter関連記事を書いて来たので、私も「私の振り返るツイッター史」を書いてみようっと。


2007年


私のtwitterデビューは2007年4月13日。(ついってみる - 北の大地から送る物欲日記) そのちょっと前くらいからTwitterというWebサービスの名前を何度か見かけることがあったのが、「使い始めてみたよ!」ってブロガーが何人も出て来たので、それに習って使い始めて見る事に。


そうそう、最初は日本語が通らない場合があって、半角記号とか入れて調節してたような記憶が!



twitterの面白さはフォローしてる人の数とある程度比例してる部分があって、少人数のみをフォローしてじっくり見るのと、とにかく大量にフォローして川の流れの様に流れてくるみんなのつぶやきを眺めるのでは、全然違う感覚。

たくさんフォローすることで楽しくなる感覚にいち早く気づいた人達とそんなに無駄にフォローしてどうすんだよ!ちゃんと読めないだろ!という精読派の人達との使い方の違いがよく主張されていました。



私も結構最初のうちから、一気にフォロー数を増やした一人で、フォロー数が数百人を超えてほぼ一日中タイムラインに誰かしらの発言が流れてくるようになってから面白くなったのを覚えています。フォローするユーザーはその頃定番だった「はてなグループ::ついったー部」で探しました。

最近twitterを始めた人は、とりあえず有名人や知り合いをフォローして、そこから先誰をフォローしていいか分からない、というパターンが多そうな気がしますが、twitterで面白いのは一般人のつぶやきなのは間違いありません。



2007年はtwitter使い始めたばかりって人達でしたから、とにかくみんな面白い使い方はないか?何が面白いのか?なんて辺りをいろいろと模索しながらいろんな使い方をしてた記憶があります。

寝てる間に面白い祭りがあったらしい - 北の大地から送る物欲日記」みたいに、ある日朝起きてTwitter見たら、フォロワーのアイコンがみんな一斉に別物な何かに変わってるなんて祭もよくありましたw



twitterと相性が良かったのがustream.tv。いろんな人がustream配信してるのをtwitterタイムラインに流して、それを見に行くってのが流行ってました。何人かでustream配信しあいながらチャットしたりとかもしてました。

年末に関東で行われたTwitter忘年会は180人とか集まってましたが、それをネット上のUstream配信で見ながら、オンライン上(twitterタイムライン上)で参加できなかった人達といっしょにオンライン飲み会してた記憶が・・・w



■2007年に書いたtwitter記事のオススメ

2008年

2008年に入って、じわじわとユーザーは増えつつもまだまだ一部のネット好きな人々の間で使われる状態が続く中、だんだんとtwitterに慣れていく先行ユーザー達。


2007年の大忘年会には参加しませんでしたが、2008年に東京から実家に戻る前に2008年関西新年会、関東新年会にぼろぼろな体に鞭打って参加してきました。本州に居る間しか、あれだけの大規模オフ会には参加できなかったので。

当時はまだiPhoneが日本で発売されていなくて、携帯電話をつかってMovatwitterでtwitterしてました。携帯電話のバッテリの減りが早くてモバイルバッテリは必須アイテムでした。



そうそう、バレンタインデーには♡マークが飛び交ってました。(ハート飛び交うTwitter - 北の大地から送る物欲日記

そして、あいかわらず定期的に起こるアイコン祭の中でもかなり話題になってたのがコレ。(Twitterに「ぐぬぬ」が流れる - 北の大地から送る物欲日記)今でも「ぐぬぬ」アイコン使ってる人がいたりしますねw



2007年〜2008年には、急激に流行り出したtwitterの波に乗れ!とばかりに、twitterと同じ様なマイクロブログサービスがそれこそ雨後の筍のようにぽこぽことリリースされてました。twitterで欲しかった機能を実装してたりして、twitterがトラブルで落ちてるときは大挙して他の類似サービスにみんな移動したりしてそっちも落としてしまったりしてましたが、そんな類似サービスも結局の所、本家twitterには適いませんでした。

twitterが生き残ったのは、すでにかなりのユーザー数を獲得してたのと、サービス内容がシンプルで変なこだわりが無かったところ、かな?



北海道の実家に戻ってから、半年ほどの療養期間を過ごしてある程度復活してきてから、twitter道民部のオフ会にもちらほらと参加しはじめました。そのほとんどが札幌で開催されるので、年に数回程度しか参加できませんでしたが、今でもちょこちょこ札幌に遠征してます。札幌圏のtwitterユーザーはIT系な人が多いですね。



twitterで写真を投稿するのが楽しくなったのが「携帯百景」を使い出してから。(iPhoneで携帯百景+モバツイを使う - 北の大地から送る物欲日記

2008年後半くらいから、もうすでにtwitterを振り返る的なエントリをいくつか書いてますね・・・すっかり使い慣れて、まとめに入ってた模様。



■2008年に書いたtwitter記事のオススメ

2009年


twitterに限った話ではありませんが、ネットサービス上で新たに知り合いになれるタイミングってあるんですよね。基本、同じ時期にサービス利用を開始した人同士とは新しく知り合いになりやすい。

逆にある程度期間がたってしまうと、知り合い関係が固定化してしまって、新しく入って来た人が入りにくい感じになってきます。(古参から冷えて固まって行くTwitterのフォロー関係 - 北の大地から送る物欲日記)誰しも認知して関係を保てる人数には限度があるので、致し方ないことではありますが、だからこそ面白そうな人と知り合いたかったら、いち早くサービスを使い始めるというのは非常に大事だったりします。



twitterの特徴として、一回始めたけど面白さが分からなくてやめてしまったユーザーが、また後になって出戻って来たりしてるなんてのがあります。「twitterの何が面白いか全く分からない!」的なブログ記事を書いてた人たちも、その後たいていの場合twitterに出戻って来てよろしく使ってたり。


そうやって一度離れても出戻ってくる人もいる一方で、mixi疲れならぬtwitter疲れな人も。なにごともはまりすぎると、ね。



一般人の間でも認知され始めてきて、政治家・著名人・芸能人なども参加しはじめたのが2009年でした。一気に一般人にも広まって行くのを見ながら、「俺たちのtwitterが終わってしまう!」という危機感を抱いてるユーザーもいましたが、後続の一般人が増えたとしても別に自分の見てるタイムラインはそれほど変わらないんですよね、当たり前の話ですが。

変わるとしたら、世間一般の人が抱いているtwitterのイメージ、ですかね?



私はというと、つまのひと(当時はまだ結婚してない)にもtwitterを教えて使わせたりしてました。この頃には、自分的にtwitterはすっかりあって当たり前のwebサービスとなっていて、メール・ブログなどと同じ位置づけになっていました。



■2009年に書いたtwitter記事のオススメ

2010年〜


もうtwitterというサービスは自分の中で整理されてしまって一段落ついてしまったからか、twitterに関してのエントリは急減してほとんどありませんでした。2月に結婚して、私生活が忙しかったので、ちょっとネットから遠ざかり気味だったってのもありますが。



それでもtwitterは日常的に使い続けています。一日の節目の行動記録、移動先でのfoursquareチェックイン、日々のweb巡回で気になる記事をはてブ登録、ブログ更新、ふと思い付いたことなどなど。



フォロー、フォロワー共に3000人くらいで落ち着いていて、じわじわとフォローされるのにフォロー返ししながら、たまに気になる人をぽつぽつフォローする形でじわっとフォローを増やしています。

ここ1年くらいでtwitterをスタートしてる人の中には、明らかにツール系でフォロワー増やして数万人的な人がちらほらと見受けられますが、最近ではそういう人はよほど発言内容が面白そうじゃなければフォローしないようになりました。



2011年になり、今後も使い続けるであろうtwitterですが、これからどんな面白いつぶやきに出会えるのか、どんな方向に進化していくのか、いろんなネット上の盛り上がりに気づかせてくれるのか、楽しみです。