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2011-12-23
■[food]ワインを飲もう〜 セイコーマートでw
北海道などにたくさんあるコンビニ、セイコーマート。オレンジ色な外観、店内調理のホットシェフに加え、ワインの品揃えがかなり多いことでも有名です。店内でよく掛かってるこの曲、完全に耳に刷り込まれてます。
昔から、セイコーマートでワインを買って、週末に自宅で飲むなんてのはよくやってました。かなり手頃な値段で飲み頃なワインも多いしね。
昨日、ワインについてのエントリ「普段、ワインを飲まない人にお勧めのワイン8種 - シロクマの屑籠」を読んだらワイン飲みたくなってきたので、紹介されてたワインの中の最初のASTIをセイコーマートで買ってきました。うちは、私以外はそれほどお酒飲まない人達なので、やっぱり甘めで飲み易いのが受けがいいのです。
甘過ぎない程度に甘く、スパークリングワインなので軽い飲み口で4人でさくっと一本開けちゃいました。
酒の中でもワインは結構好きなんですが、一人で飲むとなると一本はちょっと多めなのと、あまりに種類がありすぎて、好みの銘柄を覚えておかないとたまに外れを掴んだり。セイコーマートやコストコでワインが並んでる所を見るとついつい何本か欲しくなっちゃうんですけどね。
最近は、甘めな白ワインだとうちの家族もそれなりに飲んでくれるようになったので、手軽なセイコーマートでじわじわといろんな種類を試してみてます。リープフラウミルヒとかは昔から飲んでて今でもよく飲みます。今も冷蔵庫に一本あるから、明日も飲もうかなー。
■[blog]ブログを書くのは実力で仕事を見つける近道
「なぜブログを書くべきなのか | Stocker.jp / diary」を読んで。
「なぜブログを書くべきなのか」を仕事につながるという観点から考察してるエントリ。
ブログを書く事ってのは、自分の考えや行動をネット上に残すということ。ネットでは、何を書いたかがその人の存在を作り上げていきますから、ブログを書くってのは、そのままネット上で何か活動するってこととも捉えられます。
日本の場合、20世紀的な仕事をずっと生きながらえさせる事に多くの資本が注入され、21世紀的な、ネットが生まれてからの新しい仕事への移行はあまりうまく行ってません。ネットというもうひとつの世界が出来た今は、そこでどう活動するかが新しい仕事に結びつくといったことが次第に増えてきました。
ブログを書くことなどで書き記される自分の活動、考えが、そのまま直接評価に結びつくってのは、ある意味分かり易い実力主義な場所。現実の世界でくすぶってるのなら、ひとつブログでも書いて自分の活動を多くの人に知ってもらうのが成功への近道かもしれません。
■[SNS]ネットが無かった頃から生きてる世代は溺れやすいソーシャルメディアで広がる世界
「ソーシャルメディアは幼稚な社会をつくる?:Don't be lame」を読んで。
It's like we are recreating high school every single day using social media. And it's weired
ソーシャルメディアは幼稚な社会をつくる?:Don’t be lame
- ソーシャルメディアを使って毎日やっているのはまるで高校時代にやっていたことの繰り返しのよう。とってもおかしく思えるのです。
FacebookやmixiのようなSNSが普及するにつれ、過去の知人とSNS上で再び交流するようになり、まるで昔の学生時代の延長みたいな感じのやりとりを行えるようになりました。
学校、会社、住んでいる場所などが変わるとリセットされがちな人間関係が、SNS上を利用することで今の所属や場所を飛び越えてコミュニケーション取れるようになるのが、まるで学生時代の延長みたいだ、というのはその通りかもしれません。
SNSのような場所が無かった時代から生きてる今の30代以上の人にとっては、学校や会社、住んでいる場所が変わるということは身近な人間関係がリセットされる、という体験を繰り返して生きてきました。電話や手紙などでもやりとりは続けられるけど、近くにいたときほど親密な関係は続けられないという意味で。
それが、今ではSNS上で遠く離れている昔の知人と再び相見え、更には互いの近況を見てやりとりすることまで出来る様になりました。要は今までは自身の環境の変化で途切れがちだった人間関係を、環境に関わらず保持できるツールができたってこと。
自分が親身になって対応できる人間関係の人数なんてものはそんな急に増える訳も無く、より多くの人との関係を維持しようとすれば、当然広く浅く、になります。
また、今までなら見えなかったし、知ることも無かった昔の知人の近況が、SNSがある時代になったせいで、どこからともなく流れて来たり。SNSによって人間関係を保てる範囲を飛躍的に拡大できるようになりましたが、それと共に知りたくない人の情報が入って来たり、また知られたくない人に自分の近況が知られてしまう、なんてことも起こるようになりました。
生まれたときからネットがあり、SNSのようなサービスが当たり前に存在してる時代に生きている今の若い人達は、そういう状態での人間関係の作り方を、自分の成長とともに学んでいきます。
でも、すでに大人になってから新しくネット、SNSが登場してきた我々の世代は、その使い方、付き合い方はよく考えないと中毒的にハマってしまったり、他人に見せなくてもいい部分まで晒してしまったり、他人のことを必要以上に気にしてしまったりしてしまうのかもしれません。
■[book]西尾維新「恋物語」を読む
- 作者: 西尾維新,VOFAN
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/12/21
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 7人 クリック: 406回
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12月22日発売とあったけど、20日くらいから購入してる人がぽつぽついた西尾維新「恋物語」。雪が降りしきるというか吹き荒れる北海道でもなんとか22日に本屋で発見、捕獲。3連休の初日でさっそく読みました。
物語シリーズ、セカンドシーズンの最終話であるこの恋物語、カバー挿絵は戦場ヶ原ひたぎ。化物語(上) (講談社BOX)の表紙以来で最初と最後を・・・と思いきや、まだファイナルシーズンが控えてるそうで。
「100%悪趣味で書かれた小説です」とカバーに貼られたシールの煽り台詞にある悪趣味は、いきなりしょっぱな冒頭から炸裂してて、うん、確かに予想外な出だしでした。でも、登場人物達のそれぞれの想いで、違うやり方で、事態収拾へと行動するというのを書き記すには、この視点が分かり易かったかもしれません。いや、本文嘘の連続で分かりにくいけど。
さて、次は年明けて、2012年1月から始まる「偽物語」のTVアニメ、2012年公開予定の「傷物語」劇場版、そしてファイナルシーズンの「憑物語」「終物語」「続終物語」と来年もまだまだ物語シリーズを楽しめそうです。





