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2012-01-18
■[ブログ]また歩き出すためにブログを書き続ける
ひさびさにブログを意識的に更新し始めたのが昨年の2011年12月12日のこと。そこから約40日ほど経って、4日ほど更新出来なかった日がありましたが、だんだんとブログを書く感覚が戻って来てます。
数年前の自分はものすごいペースでブログを書いていた
自分の考えやアイデア、これからのことなど、いろんなことを紙にメモって置く事が最近増えたのですが、部屋にあったルーズリーフにつらつらと書いてて、これが結構なペースで貯まっていく。
どうせなら、まとめて一冊のノートに付けよう、そうだ前に読んだ「「未来ノート」で道は開ける!」、あの未来ノートをやってみよう、とまだ使っていないノートを探してみたのですが、これがなかなか無くて、最初の方数ページだけ使ってたノートが出て来たのを使うことにしました。
そしたら、その最初の数ページ使ってるノートに、このブログを開設してからの毎月のPVや更新記事数、はてブを多くもらった記事数なんかをまとめてるのを発見して。なんか月に290記事とか更新してる月が・・・どんだけ!とか思って、自分でその辺りの過去ログを読んでみたら、普通にちゃんとした記事を書いてる・・・。
なんですか、昔の私はブロガーズハイとかだったの?ってくらいモリモリ記事書いてる自分がそこにいました。
ブログで気づく日々の生活の変化
ブログを頻繁に更新してた頃のことを思い返してみると、2006年の3月に札幌から東京に引っ越して、2008年の2月までは東京暮らし。それから、実家に戻って今に至るのですが、東京に居た頃の記事更新量が半端無く多い。
なんでだろう?と思い返してみたら、そう、生活パターンが全く違う東京へと出て、いろいろと刺激を受けまくってた時期だからだ、ってのに気づきました。外からいろいろと刺激を受けるので、たぶん頭の中も活性化されてたという。
そして、東京に居た時は電車移動の時間が日に1〜3時間程度あって、その移動時に大量の本を読んでました。きっとそれも大量に更新できた理由のひとつです。本からいろんな刺激を受けていたという。
そして、実家に戻って来てから、2008年以降はじわじわと更新量が落ちました。体調崩して実家に戻ったせいもあって、しばらくはなかなかPCに向かえない時期もあったし、仕事変えたり、つまのひとと外に遊びに出る事が増えたりで、ブログの更新自体からちょっと興味が離れてしまった時期もありました。
ブログの更新が減った原因として考えられるのが、日々の生活から得られる刺激が、以前に比べて格段に落ちたってこと。本を読まなくなった、あまりネットも見なくなったってのもあったし、仕事行って家に帰ってきて寝るというパターンが淡々と続いて刺激が受けにくいってのもあった。
たぶん、そういう何か単調な生活いなっちゃってるのが、そのままブログに出てたんでしょうね。
なぜ最近になってブログの更新を再開したか
去年、2011年は東日本大震災を筆頭にさまざまな災害が起こったり、世界状況が変動したりと世の中が大きく揺れ動くのを感じさせられました。そこで、ふと、今時分は何をしてるんだろう? 人生一旦は半リタイアして、そこからは復活したけど、あまりにも淡々と日々を暮らしてないか?と気づきました。
これからを生きて行くのに、こんな淡々と日々を無為に過ごしちゃダメだ、何か始めないと、もっと次を考えないと、自分に出来る事を考えないと、と思ったときに、久しぶりにブログを更新したいな、という意欲が沸いてきました。
たぶん、自分にとって、何かを考えることってのはアウトプットたるブログへと直結してるんだと思います。
きっと、ブログを書けば、そこからまた何かを考え出せる、考え始められる、動いていける、そう思って昨年末にブログの更新を本格的に再開しはじめました。
じわじわとコツコツと変わっていく
ブログの更新を再開して、だんだんと頭の中が何かを考えるモードになってきましたが、まあ、まだ40日、それほど大きな出力の変化となっては現れてはいません。
でも、思い出してみれば、前もそうだった。淡々と、黙々とブログを更新し続けてるうちに、どんどんブログを更新するのが止まらなくなった時期、ちょうど2006年〜2008年くらいの頃、もっといろんなことを考えてたりしたけれども、体調を崩して仕事に行き詰まってしまった時期に入ってそれがプッツリと途切れてしまってた。
また昔の感覚を取り戻して、あの時の続きを考えて行くために、じわじわと、コツコツと、日々ブログを更新しながら前に進みたいと思っています。
■[健康]風呂だ、ダイエットだ!
お風呂の時間を有効に使って簡単に出来る「努力しないダイエット」 < 生活・知恵 | RapidHack(ラピッドハック)
お風呂は普段から入るから、その時間をウマく使ってダイエットに結びつけるってのは一粒で二度美味しい的な話ですね。
「40℃〜42℃のお湯に5分〜8分浸かる」「湯船から上がって5分休憩」を3回ほど繰り返す反復浴ダイエットと体を洗うときにマッサージのように向きを考えながら洗う体洗いダイエットの二つが紹介されています。
二つ組み合わせればバッチリ!そうだけど、体洗いダイエットの方はこの洗い方だと休憩の5分では間に合わなさそう・・・何回かに分けて洗えばいいですかね?w
北海道の冬だと、なかなか外に出かける訳には行かなくて外での運動はできないので、こういう日常生活に組み合わせてできるダイエットにトライして痩せてみよう!
■[コラム]自分に出来る事を模索していく時代に生きながら
「「空気読み」 一人シンクタンク: ノウハウやテクニックよりも、歴史を学び自分と向き合うことに惹かれる時代」を読んで。
確かに世の中がいろいろと不全状態となりつつある今、大きく変化していく様は過去の歴史に何度も登場してきたような変革の時期の再来なのかもしれません。日本の歴史だと、幕末、明治維新辺りが今の状況と近いな、と思うことがあります。
一方で、PCやネットが登場したことで世の中のすべてが変わりつつある今の情報革命の流れは、産業革命以来の大きな社会構造の変化の段階でもあります。こういう変化のタイミングにおいて次の時代を作って行くのは、とにかく新しい流れに飛び込んでそこでもがきつつ、新しい生き方なり社会構造なりを模索していくことが必要。
歴史の変動の時期に新しい次の時代を作った人達の行動や心構え、過去の先人達の知恵を参考とし、今の時代のライフハックと呼ばれるようなノウハウやテクニックも目的を定めて手段として使える部分はそれはそれでうまく使いつつ、次の時代を生きる方法を考えたい。
だからこそ、一度目や耳から入ってくる刺激を消して、歴史から学び、自分の頭と心で考えて、今後どうしていくのかを考えるタイミングなんでしょうね。
ノウハウやテクニックよりも、歴史を学び自分と向き合うことに惹かれる時代 | 空気読み一人シンクタンク
それすらも「IT断食」として提唱され、ライフハック的に扱われるくらい、今の時代の行動のノウハウ・テクニック化の勢いは激しいってのを、日々感じています。
- 作者: 遠藤功,山本孝昭
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2011/11/10
- メディア: 新書
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■[ネタ]「ステルスマーケティング」の対義語?
「ステルスマーケティング」の対義語は「あからさマーケティング」に決まりでいいですか。
「いかさマーケティング」とかもいいと思います!w
ものすごいエラそうな「とのさマーケティング」とか、ふと気づくとそこにある的なひっそりとした「ありのまマーケティング」とか、ああもう対義語関係なかったですね。はい。
■[ネット]ニコニコ動画がプレミアム会員150万人を記念して150円で1000ptキャンペーンを実施中
ニコニコ動画がプレミアム会員150万人突破を記念して、ニコニコ動画内で使えるニコニコポイント1000ptを150円で購入できるキャンペーンを実施しています。
http://info.nicovideo.jp/150million/
2012年1月31日までで、プレミアム会員、一般会員どちらでもOKで購入は一度限り、だそうです。
最近はニコニコ動画でアニメを見ることが多くなってきてて、しばらく放映されてから後追いで見るアニメとかはポイント使って過去の話を見たりもします。そんな訳で、地味にニコニコポイント使ってるので、購入しておきました。
ニコニコ動画がプレミアム会員を募集し始めた頃はかなり頻繁にニコニコ動画を利用してたので、プレミアム会員150万人の最初の方に入ってます。今でもいろんな新しい試みとかチャレンジしてくれるのを見てるのが楽しいので、前ほどニコニコ動画自体は見ていないもののスポンサーみたいな気分でプレミアム料金払っています。
■[ネット]ステルスマーケティングに対抗しうるのはアルゴリズムなのか、それとも・・・
年末年始で話題になっていた食べログのステマことステルスマーケティング。業者が有料で「やらせ」な書き込みをすることで特定の店の評価を操作したという問題だが、レビューしている人の過去の投稿数を参考にすることで、怪しい評価かどうかを判定するサイトが登場した。
判断基準:4.0〜5.0といった高評価をつけた人のうち、過去にレビューした数が少ない人の割合を出してます。60%以上はヤラセの可能性があると判断しています。
ステログ α版|食べログフィルタリング自動まとめツール
調べたい食べログ上の店舗情報のURLを入れると判定してくれます。判定結果には「ガチヤラセ」などの過激な文言が出力されて物議を醸し出していましたが、今日見た所「おや!!??」というマイルドな表現に変わっていました。
2012.01.18 02:27:様々なご意見、ありがとうございました。アルゴリズムを変更しました。投稿が15件いかないものは、判断不可にしました。
ステログ α版|食べログフィルタリング自動まとめツール
この手のアルゴリズムによる判定は、投稿数に大きな影響を受けるので、投稿数が少ない場合には判断不可というように仕様を変更したようです。まあ、投稿数が少なければ判定も何もないのですが、地方の店などは投稿数が少ないのがデフォルトなので、こういう予想は使えない、いやそもそもステルスマーケティング以前に評価がほとんど無い、という状態ですね。
個人的には、食べログのアカウントがツイッターやFacebookのアカウントと紐づいて、知人がオススメしているお店を見られたらなぁ、と思ったりします。
[N] 食べログのステルスマーケティングを判断する「ステログ」
味覚の趣味傾向というか、味の好みは参考にできる知人情報を知りたいってのは確かに思うので、個人が特定できるアカウントと紐付けてもらうってのは参考にできそう。
「食べログ」のやらせ問題で、消費庁の福嶋浩彦長官は会見で「やらせをもって違法とするということは、景表法の体系自体からすると難しい」と述べた。やらせは消費者各人が、自衛するしか手段がないことを示した。
消費者庁「食べログ」のステマは法規制無理 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト | 1
「やらせやステルスマーケティングが横行するネットの情報を判断する難しさ - 北の大地から送る物欲日記」でも書きましたが、やらせかどうかを判断するのは非常に難しい問題。消費者各人が自衛と言っても、それぞれのレビューがやらせかどうかなんて分からないので、特定の人を信用するとか、全体の傾向を参考にする、くらいしかないんでしょうね。
不特定多数の人の口コミ情報が信用できるかどうかは、性善説にのっとった信頼的なところがありますから、今回のようなステルスマーケティングという評価操作が行われていたという事実が明らかになるということは、口コミ情報の信用度がどんどん下がって行くというのに結びつきます。
口コミ情報の信用され具合というバランスが信頼側に戻るのか、当てにならないから参照しないという形になってしまうのか、これからの綱引きが続きそうです。
■[教育]クリエイティブな新しい世界を学ぶ環境が生まれる時代
クリエイティブな人材を育てる「こども塾」 « Takulog
今の時代、PCを使うことで、さまざまな物を作り上げるクリエイティブな活動を行う事が誰にでも出来る様になりました。また、それをネットを通じて世界中に公開し、発信していくことも。そんな時代をクリエイティブに生きて行くためには、いままでの学校教育とはまた違った形の教育が必要とされています。
だからと言って、学校の授業カリキュラムや教え方がすぐに変わるかと言ったら難しい。そんな部分を補っていくようなこういうプロジェクトはこれからどんどん出てきそうな気がします。
いままでには無かった分野の内容だと、こどもだけではなくおとなも学ぶべき所が多そうな。最先端で時代に沿って新しい何かが生まれて行くジャンルだとおとなにも需要がある内容の塾とかになるのかもしれません。
■[仕事]場所と時間に囚われない仕事を得るために必要なこと
「同じ場所(職場)で働かない」「同じ時間に働かない」「同じ日に休まない」とどのような良いことがあるか。 - Togetter
21世紀になり、知的生産を行う業務では場所や時間に囚われないで仕事を行う事ができる環境が整ってきました。ネットやPCの進化によってどこででも仕事ができるようになり、「同じ場所で働く」「同じ時間に働く」「同じ日に休む」などの従来の仕事のあり方を変えることでもっと生きやすい世の中になるのでは、というtwitter上の話題の流れ。
場所や時間に囚われない仕事スタイルを採用するためには
- 場所や時間を気にせずコミュニケーションするツールを使いこなせていること(本人だけでなく、同じ職場のメンバーも)
- 同じ場所に同じ時間いるという業務形態ではなく、作業の内容でしっかり仕事を定義できること。
が前提条件になりそうですが。
完全に場所や時間をフリーにしてしまうのではなくても、就業時間をずらすとか、一週間のうち決められた日は場所・時間フリーで構わないとか、そういう形から導入していけば、案外すんなり移行できるのかもしれません。





