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2012-01-25

[][]縁の下の力持ちを評価するしくみとしてのゲーミフィケーション



はてなブックマークのようなゲーミフィケーション - teruyastarはかく語りき」を読んで。

紹介されてたテレビ番組は見逃しましたが(再放送はありません、とサイトで見つけてちょっとがっかりw)、興味深い内容だったので。組織内ゲーミフィケーションの話題です。



仕事上の評価が形となって見えるしくみ

番組で紹介されてたのは、

チープなソーシャルゲーム程度のグラフィックで

画面上にバッヂがもらえるという奴でしたが、

会社側で設定したバッヂ以外に、同僚からももらえるんですね。

「先輩のアドバイスで新規開拓が成功しました。」

みたいな、コメントと一緒にバッヂがもらえる。

はてなブックマークのようなゲーミフィケーション - teruyastarはかく語りき

仕事をする上で、契約を取ったとか何かのプロジェクトを成功させた、みたいな分かり易い形での成果以外でも、裏方的な、縁の下の力持ち的な役割ってのは山ほどありますよね。そういうのが、こういうしくみで可視化されるってのはとても素晴らしいことな気がします。



ちょっとした感謝の気持ちというか、そういうものを可視化することで、今まではなかなか気づかれにくかった地味な役割を果たしてた人がクローズアップされる。それによって、周りの人もその人の役割や能力に気づくかもしれないし、ああ、みんな気づいてくれてるんだ、認められてるんだという可視化による評価はその本人のやる気にも繋がります。



こうやってゲーム的な要素を取り入れることで、今までは隠れがちだった縁の下の力持ち的な役割を果たしてる人達のモチベーションへと繋げて行くしくみが普及してくれたら、あれやこれや舞い込んでくる職場のPCサポートも少しは楽しくなるかもしれません。あ、自分の話になっちゃったw

[][]スマートフォンによる通信量増大に脅かされる都心部の通信事情


原因について会社側では、スマートフォンの普及による通信量の増加に対応するため、25日未明から一部の地域でデータ通信をやり取りする「パケット交換機」と呼ばれる通信設備を新しいものに切り替えて運用を始めたところ故障し、いわゆるふくそう状態が起きたと説明しており

NHKオンライン

今朝、東京でdocomoの携帯電話で起きてた通話・メール・通信が出来なくなるトラブル、原因として挙げられている説明に「スマートフォンの普及による通信量の増加に対応するため」とあります。



docomoでは、昨年末にメールアドレスが他人のものと入れ替わる不具合を起こしたり、年始の混雑でメールが届きにくくなるトラブルがあったりと、最近頻繁に通信障害が報告されています。

これらの原因として考えれられる、スマートフォンの急激な普及による通信量の増加ですが、今後もこの流れがすぐに止まるとは考えにくく、通信量の増加に通信設備の増強が追いつくのかどうかというのがこれからの大きな課題となりそうな状況になってきています。



通信・通話ができるエリアの広さももちろん重要ですが、どれだけ安定して通信ができるか、というのもこれからのキャリア選びの指標となりそう。本体契約が2年縛りとかな場合が多い携帯電話だけに、間違った選択をしてもそうそう簡単に他キャリアへ乗換、という訳にはいかないのが難しいところ。



参考記事:

[]風呂場でタイマー代わりに音楽でも聴こうか



風呂だ、ダイエットだ! - 北の大地から送る物欲日記」でも書きましたが、最近はダイエットもかねて、風呂タイムを結構長めにとってます。

それで、風呂場で時間が分かる時計かストップウォッチがあったらいいな、と防水タイプのものを探してみたけど、どれもそれなりな値段がします。うーん。



そんなとき見つけたのがコレ。


ああ、これにiPodとか入れて音楽鳴らしておけば、曲変わるのでだいたい4〜5分くらいってタイマー代わりになりますね! 値段も手頃だし、いいかも。

[]起きぬなら、起きるまで大音量な目覚ましはいかが



イデア、最大110dBのアラーム音を搭載した目覚まし時計「ウルトラメガホン」 - 家電Watch

イデアインターナショナルは、最大110dBのアラーム音を搭載した電波式目覚まし時計「ウルトラメガホン LCR109-IV」を2月中旬より発売する。希望小売価格は4,200円。

イデア、最大110dBのアラーム音を搭載した目覚まし時計「ウルトラメガホン」 - 家電Watch

なんでも、この会社はすでに「クロックメガホン」という100dBクラスの大音量アラーム目覚まし時計を発売してて、「ウルトラメガホン」はその後継機種にあたるのだとか。


これが「クロックメガホン」。なんかもう拡声器ですよ、デザインからして。

自分が起きるのは当然として、なんか家中、いや隣の家の人まで起きそうな予感がする大音量。



ちなみに、「クロックメガホン」の100dBってのは「電車が通るときのガードの下 」くらい、「ウルトラメガホン」の110dBってのは「自動車の警笛(前方2m)/ リベット打ち」ってのを見ました。


120dBだと「飛行機のエンジンの近く」 だそうで、「ウルトラメガホン」の次は「ジェットメガホン」とか出しちゃえばいいんじゃないですかねw 

[]一人で遊ぶのも好きだけど、どこかで誰かと繋がっていたい



リアルぼっち力 - ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ」を読んで。(via まなめはうす


コミュ力に対して、リアルぼっち力というネーミングがすごいけれどもw 一人遊び力とでもいうべき性質、確かにありますね。



んで、リアルぼっち力って一体なんなのか。といいますと、私が思うに。

・1人でいることに苦痛を感じない

だと思うのですよねぇ。

リアルぼっち力 - ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ

一人でいることに苦痛を感じない、と言っても、「一人遊びをしてるのに夢中になれて周りが見えなくなる」のか、「他人とコミュニケーションをとる必要性や欲求を感じない」のか、ちょっと違うパターンな気がします。

前者は最初にも書いた一人遊び力的なもので、後者は・・・そうだなあ、孤独力、とでもいうか。



一人遊び力


自分の好きなもので好きな様に遊ぶ。ハマる。のめり込む。趣味に生きるような人々って、そこでの人との交流を楽しむ人ももちろんいるけれども、根本的な部分で自分の意思で選んだ好きな何かに熱中するって性質を持ってるんだと思います。

こう、自分で好きなモノを探して、選び出してハマれる人は一人遊び力の素養がありそう。



一方で、自分では好きなモノとかハマるものってのをほとんど持ち合わせていなくて、世の中の流行やテレビや学校、社会で流行ってるものをなんとなく触れてみる、試してみるくらいな嗜好の人もいます。他人との話題のために何かを試したり、遊んだりする人。

そういう人は一人遊び力が低そうです。



世の中のブームも、それがどこかのマスメディアに作られたようなマーケティングによるブームもあれば、地味にその何かの魅力自体で多くの人を魅了して話題になるブームもあります。

テレビやラジオ、雑誌などが流行の中心だった昭和の時代は前者的なブームが多かったですが、世の中が多様化し、ユーザー自らも情報発信できるようになった平成の時代は対象そのものの魅力で大きなブームとなる形も増えてきました。



いままでは一人ぼっちでハマっていたような趣味なども、今ではネット上で同好の士を見つけることも出来る様になり、あまりぼっちぼっちすることも無くなりました。



孤独力


ネットが普及して多くの人と繋がれる機会が増えたのと対称的に、現実の世界では、都会によくみられる核家族化や近くに住んでいても他人的な状態が進行してたり、地方では都会にどんどん人が出て行ってしまうために過疎化が進んだりと孤独な状況になる人々が増えています。



難しいのは、現実で孤独になっていく人々と、ネットを使って繋がりを得ていく人々ってのがずれて存在していること。現実で孤独な環境になっても、ネットで繋がりを得てそれを補完できればいいのですが、実際には現実で孤独な環境になる人々でネットにも進出できない人達もいっぱいいます。



現実で孤独な環境になってしまいがちな人達にこそ、ネットをうまく活用してもらえる様な状況を作れるといいのですが、年齢とか資金力的な面で難しい。



「他人とコミュニケーションをとる必要性や欲求を感じない」のを孤独力と書きましたが、そういう孤独力を持ってる人って、世の中、そういないんだと思います。どこかで誰かと繋がっていたい人が大半。

かならずしも密に繋がらなくても、軽い繋がりでもいいから、そういうどこかで誰かと繋がっていたいという感情を満たせる場所としてのネット利用は、これから孤独な環境が増えそうな場所においては重要な社会的インフラになるんじゃないでしょうか。

[]ネットに女性が溢れる時代がやってきた?



メディア・パブ: 女性にネットが乗っ取られる?」を読んで。

米国での調査ですが、ネットのさまざまなサービスにおいて、女性が占める割合が増えて来ているという話題。



ネットを利用するために必要なPCやモバイル機器は、どうみても男性の方が興味を示す割合が高そうで、だからネット上のさまざまなサービスの利用者も男性側の方が多かったってのが今までの状況。

しかし、PCやモバイル機器を使う男性側の普及は頭打ちになり、一方の女性は一般層まで普及してきた勢いでどんどんがんがん利用者が増え、後は女性独特の連帯感でどんどんユーザー数が増えてると言った状態になってきてるのでしょうか。



性別を感じさせるサービス、そうでないサービス


パソコン通信時代から、いろんなネット系のサービスを渡り歩いてる感覚からすると、あまり男性優位、女性優位って感じたことってないんですよね。どこのサービスに行っても、それなりに男性と女性がいるという。



ただ、似た様なサービスでも、たとえばTumblrが男性的な印象を受けるのに対し、Pinterestは明らかに女性的な印象を受けます。ある片方の性別のユーザーが多いからそういう雰囲気になっているのか、それともサービスの特性や成り立ち上、片側の性別のユーザーが集まり易くなってるのかは分かりませんが、男性か女性、どちらかの性別を意識させるサービスがあるのも確か。



すべての人にあまねくネットが普及してしまえば、男性も女性も似た様な比率になるのでしょうから、後はそのサービスがどちらかの性別に好まれるものであるとか、そういう所で男女比が決まり、どちらかの性別で圧倒されるってことはないんじゃないかな、と思います。

[][]目の疲れをためない環境かチェックしてみた



パソコンで「目の疲れ」を溜めない為に守ってほしい4つのこと < パソコン | RapidHack(ラピッドハック)」を読んで。


仕事でも自宅でもパソコンを使いまくっている皆さん、こんばんわ。私もです。


最近、目が疲れてるなーと感じる事が多いので、参照記事をちょっと参考にしてみました。



1. パソコンの画面はやや下目線になるように


作業用のメインモニタは下向きの目線になるような机の高さです。オッケー。


縦においてあるサブモニタは上目線になるのですが、これは動画鑑賞時とかで椅子をリクライニングさせて見るので、まあ、大丈夫かな。



2. 文字の大きさはおおむね3ミリ以上が望ましい


普通にwebサイトを見てるとき、たまに文字表示サイズが小さいサイトに出くわすことがあります。我慢してしかめっつらしながら見るよりも、さっとキーボードショートカットなどで拡大表示させて読むのがいいってことですね。


今のメインブラウザ、Google Chromeのキーボードショートカットは以下のとおり。

  • 文字の拡大:「Command + +」(Shift + Command + れ)
  • 文字の縮小:「Command + ー」(Command + ほ)

メインキーボード上で直接「+」は入力できないので、shift + 「れ」、ですね。日本語キーボードの場合ですが。windowsの場合はCommandがcontrol、でしょうか。



文字を拡大縮小表示させても、そのタブ内でしか変更にならないので、タブで複数ページを見てるときは便利です。どこのサイトも文字が小さい!ってときは、ブラウザ自体の設定の表示文字サイズを変更しましょう。



3. 天井の蛍光灯や窓からの光などが視界に入ったり画面に反射したりしていないかのチェック


画面に蛍光灯などの光が反射するのはもちろんのこと、視界内に光源(ライトや窓の光)が入るのもかなり目にきますね。これはもう、PCの位置や向き、自分の座る向きなどを調整して目に他の光源が入らない様にするのが一番です。



4. 画面は、周囲より明るくならないように


ついつい画面表示を明るめにしたくなっちゃいますが、目にはよくないので、ほどほどの明るさに。


MacBook Proの場合は、液晶画面上真ん中ら辺にあるiSight(おっと、今はFaceTime HD カメラっていうんでしたっけ? webカメラのことです)の左横辺りに環境光センサーがついてます。ここが明るさを検知して、画面の明るさやキーボードバックライト(くらい所でキーボードが光るアレ)を自動調整してくれるそうです。環境光センサーの辺りを手で覆ってあげると、画面が暗くなってキーボードバックライトがつくから分かります。



目が疲れる前に休憩を!


とまあ、環境はそれなりにいいのに目が疲れる原因は、そう、画面を見てる時間が長過ぎる、これでしょうね。仕事で5時間以上、家に帰って来ても同じくらい画面を見てれば、それは疲れるってものです。

こまめに休憩を取って、目に疲れを溜めないようにしましょう。