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2012-01-28
■[web]どこかの誰かの心に何かを残すために書いてるブログ
「読んでムカつくサイト>読んで何も残らないサイト - おやじまんのだめだこりゃ日記」を読んで。(via 明日は明日の風が吹く
)
こうやってブログ書いてて気になるのは、読んでくれた人の心にひっかかる何かがあっただろうか?ってこと。新しい気づきでも、発見でも、それは違うという反論でも。
ただ、なにかがその人を刺激したのは間違いの無いところで、良くも悪くも人に影響を与えられるというのは悪いことでは無いと思っている。波風を立てる人と立てられた波風に文句を言う人どちらになりたいかといえば、波風を立てる人だからだ。
読んでムカつくサイト>読んで何も残らないサイト - おやじまんのだめだこりゃ日記
自分が書いた事が誰かに反論されたとして、それって自分には無い視点を持ってる人だったり、自分とは違う考えな人の意見表明だったりですよね。
自分で考えることってのは、一人でうんうんうなりながら考えれば出てきますが、他人がどう考えてるのかってのは直接他人と話すか、自分が話した事、書いた物にコメントしたり、言及してもらったりすることでしか分かりません。
反論された内容が自分では気づかなかった部分だったら参考にすればいいし、相容れない意見なのだったらどうしてそうなるかをやりとりしてもいい。単なる誹謗中傷だったら無視すりゃあいいし。
参照記事タイトルの「読んでムカつくサイト>読んで何も残らないサイト」てのは、読んでムカつく=何か心にひっかかる所があった、ってことで、ブログ書いてる身として同感です。
何か長文を書くのなら、自分のブログに書いてTBしたら良いのになぁ、そしたら反応し易いのになぁとも思うけどね(笑)。
読んでムカつくサイト>読んで何も残らないサイト - 明日は明日の風が吹く
たまーにいますね、コメント欄でブログ本文よりも長そうな文章書いてくる人。
そんなに主張したいことあるなら、どこかにブログ開けばいいのにどうしてそうしないんだろう?って思いましたが、そういう人達は自分の主張や考えを誰かに見てもらいたくてブログ書く人達とは違って、自分の気に入らない意見に反論をぶつけるのがモチベーションだからコメント欄にしか出没しないんだな、と。
■[電子書籍]電子書籍の新しいコンセプトへのチャレンジ
スマートフォンでの閲覧に適した、日本初の新しいコンセプトの電子書籍
「impress QuickBooks™」を2月下旬より刊行開始 | ニュースリリース | インプレスコミュニケーションズ
スマートフォンでの閲覧に適した新しいコンセプトの電子書籍「Impress QuickBooks」が2月下旬から刊行開始されるというニュース。
電子書籍と紙の書籍の違い
紙で作られた従来の書籍と電子書籍、何が違うかというと、電子書籍は実体が無い部分が一番大きい。それを読むさまざまなデバイスで表示されるけれども、電子書籍そのものには実体がなくデバイス上にデータとして存在しています。
だから、電子書籍は在庫のために倉庫をかまえる必要がなく、本屋に置ける分しか本をいっぺんに売る事ができないという制限がかなり緩和されることとなります。
他にも違いはあって、紙とは違ってインタラクティブな表現ができる(これはデバイスに依存しますが)、既存の本といった形に囚われないので、より少ない文章量(ページ数)や超大作(本だと数千ページになるようなもの)まで作れます。
■主な特徴
・20,000〜60,000文字程度の分量で、コンパクトで気軽に読めるボリューム
※紙の書籍でおおむね30〜90ページ前後、新書でおおむね1冊の4割以下、6インチの電子書籍端末で45〜135ページ前後となります
・低価格(数百円)を実現しながらも、濃密な内容でテーマを深く掘り下げる
スマートフォンでの閲覧に適した、日本初の新しいコンセプトの電子書籍 「impress QuickBooks™」を2月下旬より刊行開始 | ニュースリリース | インプレスコミュニケーションズ
このサイズに拘らなくてもよいという部分を生かした電子書籍をリリースしようというのが今回の「Impress QuickBooks」の狙いなようです。
・紙の書籍を電子化したもの(デジタルアフター製品)と異なり、内容の企画段階より電子書籍に特化した内容や見せ方をしたデジタルオンリー製品
・デジタルならではのネットワークを活用したプロモーション
・特定の電子書籍書店のみでの販売ではなく、さまざまな書店にて販売
スマートフォンでの閲覧に適した、日本初の新しいコンセプトの電子書籍 「impress QuickBooks™」を2月下旬より刊行開始 | ニュースリリース | インプレスコミュニケーションズ
これから様々な新しい書籍の形が模索され、実現されていくであろう電子書籍、こうした紙の書籍の縛りとは関係なく電子書籍でできることに新しくチャレンジするというのがこれからどんどん起こってくる動きなんでしょうね。
■[旅行]荷物が少ないと快適な旅行におけるデジタルガジェット
「カバン1つでの海外旅行がホントに快適!(国内でも) | goryugo」を読んで。
旅行で快適に過ごせるかどうかの重要なファクター、荷物の多さに関する記事。
旅行に出かけるとき、何が大変かっていうと荷物の持ち運びだったりします。荷物でぱんぱんなカバン、しかもそれがいくつもあったり、超巨大だったりした日には、家を出て駅に到着したくらいでもうぐったりなんてことも。
旅行経験で厳選され減っていく荷物
旅慣れしていないときはあれもこれもそれも、あぁそうだ!万が一の時に備えてこれもだ、と本当に使うかどうか分からない物をどんどんと荷物につっこんで、結果夜逃げでもするのか?ってくらい巨大なサイズの荷物になってたり。
それが旅慣れてくると、どれは使ってどれは使わない、もしくは現地調達でなんとかなる、というのが見えてきます。そうなると、使用頻度が低いものはどんどん荷物から追い出していけるようになって、その分、荷物が身軽になり、最終的にはちょっとその辺にでかけるくらいの装備で出かけられるようになります。
参照記事に出てくるような、海外旅行でも荷物を圧縮する!となると
必要なのは、慣れない土地に馴染む力と、不安に打ち勝つ心。
カバン1つでの海外旅行がホントに快適!(国内でも) | ごりゅご.com
と、ちょっと気合いが必要になっちゃいますが、国内旅行くらいならたいていの物はどこででもなんとかなります。
荷物軽減の味方デジタルガジェットが時には荷物増の犯人にも
昔の人から見ると魔法の道具にしか見えないであろう携帯電話やスマートフォン、今では当たり前の様にみんな使っていますが、この万能っぷりったらありません。
通話ができ、デジカメで撮影もでき、音楽を聴きながら、電子書籍を見たり、ウェブを見たり、ゲームをしたり、もちろん映像を見たりもできるし、旅先で地図を見たり、ナビゲーションさせたりもできる。なんですか、この優等生っぷり。
だから、これは旅の荷物からは外せません。
携帯電話やスマートフォンを筆頭として、今では旅行に持って行くときの荷物に入ることが多いデジタルガジェット、それらは便利だし、もちろん活躍してくれるのだけど、デジタルガジェットを持ち歩くときにはかかせないのがバッテリ。そう、電池なくして奴らは活躍できません。
だから、旅行にはモバイルバッテリに充電器、ああ、充電器はデジタルガジェット本体のとモバイルバッテリの両方がいるよね、おっと複数の充電器をいっぺんに使うためにはマルチタップもいるよね・・・と本体自体は身軽なんだけど、それを動かすための装備品で結構かさばっちゃったりします。まあ、仕方ないのですが。
必要最低限な荷物
デジタルな時代に生きる旅行スタイルでは、金、デジタルガジェット、最低限な衣類くらいがあれば、ちょっとした旅行へは大丈夫。身軽なスタイルで出かけることになれちゃうと、荷物を抱えながら汗かいてひーこ言ってた昔はなんだったのだろう・・・と思うことしきり。
昔、国内出張が多かった時期に荷物が多くて大変だったのがだんだんと洗練され、最後はかばんひとつで身軽になったよなあ、ってのを思い出しながらこれを書いてました。最近は車で出かける旅行しかしてないので、電車とか飛行機みたいな交通機関を使う旅行を久々にしたいなぁ。
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