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2013-05-23

[]2013年5月のゲーム注目状況



去年はかなりゲームをプレイしてた年だったんですが、今年に入ってゲーム活性期もじわじわと収束し、今はほぼゲームなし生活になってたりします。ゲーム歴長いとそんな時もある、あります、あるんです。


でもまあ、気になるゲームはたくさんあって、しかも今の時代はもうダウンロード販売なんてものが登場してたりしますから、ゲームの紹介記事やらレビューやら攻略記事やら動画やらでついつい気持ちが盛り上がってしまい、「何時買う?今でしょ!」とかなっちゃうとあっという間に手元にそのゲームが手に入ってしまったりします。恐ろしい、いや、イイ時代になったなあ。



そんな最近、気になってるゲーム達。



真・女神転生IV(5/23発売、3DS)

真・女神転生IV (2013年5月23日発売) - 3DS

真・女神転生IV (2013年5月23日発売) - 3DS

公式サイト:「真・女神転生IV」アトラス ベストコレクション

女神転生シリーズは大昔にちょろっとプレイしたくらいだけど、新作が出るってので気になってる所。最近、ペルソナシリーズをやってるってのもあるし。3DSのモンハン3GのデータをWii Uに移してから3DSをあまり使ってないので、これでまた3DS復帰なるか。


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ガンダムブレイカー(6/27発売予定、PS3)

ガンダムブレイカー - PS3

ガンダムブレイカー - PS3

公式サイト:New ガンダムブレイカー|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

体験版をプレイして結構ハマったガンダムブレイカー。ガンプラのパーツを好きに組み合わせて自分オリジナルのモビルスーツを作れるってのがやってみたら結構ハマったし、ゲーム自体も一部操作性が気になったけど結構ハマる感じだったので注目中。製品版はガンプラの種類がかなりのバリエーションになってそうで楽しみ。


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地球防衛軍4(7/4発売予定、PS3/Xbox360)

地球防衛軍4 - PS3

地球防衛軍4 - PS3

公式サイト:no title

また地球を守る時がやってきた………って、前回3では守りきれてないですけどね(未クリア)。


なんか登場キャラ増えてるみたいですね、今度のは。

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ピクミン3(7/13発売予定、Wii U

ピクミン3 - Wii U

ピクミン3 - Wii U

公式サイト:no title

Wii Uで発売されるピクミン3も気になってるタイトルのひとつ。でも、前作のピクミン2(Wii)はまだプレイしてないんだよなあ。先にプレイしておこうかな?


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ドラゴンズクラウン(7/25発売予定、PS3/PS VITA)

ドラゴンズクラウン - PS3

ドラゴンズクラウン - PS3

ドラゴンズクラウン - PS Vita

ドラゴンズクラウン - PS Vita

公式サイト:『ドラゴンズクラウン・プロ(Dragon's Crown PRO)』公式サイト

プリンセスクラウンオーディンスフィア、朧村正とハマってきた身としては、やっぱりドラゴンズクラウンにも注目中。世の中のゲームのほとんどが3Dへと変わっていく中、2Dでここまで気合入れて作ってるタイトルは他にはありません。毎回、食べ物のグラフィックが美味しそうなんだけど、今回のドラゴンズクラウンにも食べ物出てくるのかなあ?


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KILLER IS DEAD(8/1発売予定、PS3/Xbox360)

公式サイト:KILLER IS DEAD®(キラー イズ デッド)

「21世紀の大人たちに送る愛と処刑のファンタジー」だそうで。豪快そうなちゃんばらアクションと美女たち。本能に訴えかけてきそうな大人向けのゲーム。


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2013-05-04

[]パッケージではなくダウンロード販売でゲームを購入するときに感じること



最近購入した3DSとWii U、両方ともプレイしてるソフトのほとんどをダウンロード版で購入してます。



いちいち別のゲームをする度にディスクやカセットなんかを交換するのはずっと面倒に思ってたし、部屋にゲームソフトが溜まっていって置き場が無くなるってのも気になる所だったし、欲しいときにわざわざ店に出かけること無く売り切れの心配なしに購入できるダウンロード版があるってのは嬉しいことなんだけど、100%安心して買ってる訳ではありません。



以下、ダウンロード販売のゲームソフトを購入しながら感じてること。


  • パッケージ版と値段が変わらないのは腑に落ちない

ダウンロード版のソフトを購入するってことはゲームソフトのデータだけダウンロード購入するってことで、パッケージ版であるゲームパッケージ、マニュアル、ディスク等々は全て手に入りません。しかも、ゲームハードメーカーが直接運営してるネットショップからダウンロード購入することがほとんどで、問屋や店舗みたいな中間マージンがかかる部分は存在せず直接メーカーから購入してることになります。

それにも関わらず、パッケージ版とダウンロード版で価格が同等、しかもダウンロード版はショップが付けた価格そのままでパッケージ版はあちこちの店舗で割引価格で買うことが可能な現状だと、パッケージ版とダウンロード版の価格が同じ設定だと、実購入価格はパッケージ版<ダウンロード版となることが少なくありません。

ダウンロード販売のためのインフラにコストが掛かるのが分かりますが、パッケージ版からダウンロード版になって浮くコストとそれが同等とは思えません。



  • 本体や保存メディアの故障で再ダウンロードできるとしてもセーブデータがどうにもならない

たいていのダウンロード販売では、故障等でゲームソフトデータを消失してしまった場合に再ダウンロードできることが説明されていますが、ユーザーがプレイしたゲームのセーブデータに関してはどうにもなりません。ゲーム機がネットワークに繋がってるのがほぼ当たり前と化している今、もっと積極的にゲームセーブデータのクラウド保存サービスを普及させてもらいたいところ。これはダウンロード版だけじゃなく、パッケージ版でも有効なサービスでしょうし。

できれば、全てのゲームがセーブデータクラウド保存サービスに対応してくれるよう、ゲームハードメーカーが音頭を取って進めてもらいたい。



  • インストールが面倒

これはちょっとわがままな感想なのかもしれませんが、ダウンロードに何十分、何時間もかかった後、ようやく完了して、いざプレイ!ってところで、インストールが始まってまた何十分も待たされるってのはがっくりきます。ダウンロードとインストール、合わせて一つのプロセスとして見せるとか、なんていうか無駄に待たされる感を感じさせないUIを望みます。




ゲームではありませんが、AppleのiTunes storeの音楽配信とかAmazonのKindleストアで購入した電子書籍とか、ダウンロードで何かを購入するってことに対する配慮が結構行き届いてて、使ってて気持ちいいんですよね。iPhoneで曲やアプリ購入したら、MacやiPadにも自動でその曲ダウンロードされるように出来たり、kindleで電子書籍を読んでてiPhoneで途中まで読んでた続きをiPad開いてそのまま読めるとか。

そういう細かいところにこだわるのが日本製品の売りだったのはもう昔の話なんでしょうか? モノではなくデータの取り扱いとかシステムの話ですが、そういう気遣いが感じられるサービスがこれからは受け入れられていくんだと思います。

2013-05-03

[]ゲームの歴史は続くよ、いつまでも



最初にゲームと呼ばれるものをプレイしたのって、任天堂のゲームウォッチだろうか。1980年くらいの話だから、今から30年ちょっと前のこと。それからファミコンやセガマーク?のような家庭用ゲーム機、8bit PCと呼ばれてた時代のパソコンなどでゲームに興じるようになり、一体何本のゲームをプレイしてきただろう。正確に数えたことは無いけれど、たぶん数百本は確実にプレイしてきている。

考えてみれば、日本におけるゲームの歴史は1970年代後半くらいからで、始まりの頃こそ実体験では知らないけれども、かなり初期の頃からずっとゲームという文化が発展していく様を体験してきた。家庭用ゲーム機の進化の歴史、携帯ゲーム機の普及、携帯電話からスマートフォンへと続く新たなゲーム市場、ゲーム機とはまた別なPCゲームなどなど。



何十年にも渡ってゲームをプレイし続けてきてるのは、ゲームをプレイして感じるワクワク感、爽快感、作り手が作り込んだ世界を体験する楽しさがあるから。



最初の頃のゲームの進化は、それまで無かったような新しいアイデアなゲームがどんどん登場するというソフト的な部分と、ゲームを表現するハードウエアの進化という両面が共に低い段階からどんどん進化していくという、両方の要素が絡み合いつつどんどんゲームの世界が広がっていくのがたまらなくワクワクする時代だった。

ハードウエアが進化し表現力が増すと、それによって実現できるゲームの世界の幅もまた広がる。拡大収縮回転、ポリゴン、通信機能、容量拡大、入力機器の進化、こうした大きな変化以外でもハードが変わる度に画質、音質、操作性、反応速度などそれぞれの要素も少しずつ進化し、ゲームの世界が広がっていく。



時代の最先端をゆくアーケードゲーム機のゲームが、それより劣る性能の家庭用ゲームに移植されるのを待ちわびていた時代。それが交錯して同化してしまったのは2000年くらいだろうか。ゲーム機のハードウエアの進化はいまでも続いているけれども、進化したハードでゲームを作りこむ=大作で大きな売上を出さないと開発費を回収できない、ということでもあり、マンネリ化した続編ばかりが登場するようになった。



そして、携帯ゲーム機とは違う形でのモバイルゲーム環境、携帯電話〜スマートフォンでのソーシャルゲームが急激に広まる時代が今。ゲームと呼ばれるものの進化の方向が、より進化した大作へと進んできた今までとは違う全く別の方向、ソーシャルにいつでもプレイ出来てちょっとした時間の暇つぶしを担うゲームの台頭で大きく方向転換しつつあるのがここ数年の流れ。

暇をつぶすためにゲームをすることは殆ど無いので、ソーシャル系なゲームに関してはほとんど興味無いんだけど、ゲーム業界がそっちの方向に大きくシフトしてしまい、従来型なゲームが減ってしまうってのは困るよなあ、と思いながらゲーム情報を見る日々。



一ゲーマーとして、自分が好きなゲームがこれからも出続けてもらうために出来るのって、ゲームを買い続けること。まあ、それはゲームに限った話じゃないけど。生涯ゲーマー現役だとしたら、もう折り返し地点は超えてる辺りなんだろうけど、これから残り半分弱でどんな新しいゲームに出会えるかを楽しみにしてます。