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2013-11-24

[]新生FF14(PS3版プレイ)をやっとこクリアしたのでレビューを書いてみた



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(ポケモンじゃありません、新生FF14です)


皆さん、こんにちわ。久々のブログ更新はゲームの話題で。


昨年くらいから、自分の中の盛り上がり的にゲームプレイにハマる時期が来てて、いろいろとゲームをプレイする日々が続いています。そんな中、今年の夏に発売された新生FF14を発売日からプレイ開始して、最近ようやくエンディングを見るところまで到達したのでそのレビューを書いてみようかと。



プレイしてる人情報



f:id:hejihogu:20131124215553p:image:w420

(左は知らない人、いいタイミングで映り込まれたw)


ファイナルファンタジー、そして国産MMOという何かと話題を集めるネームバリューな今作、PS3版も発売されたことから一気にプレイ層が広まってると思うので、興味を持ってる人もそれなりにいるんじゃないかと。レビューを書くにあたって、私のゲーム遍歴とかプレイスタイルから。


40代のゲーマーとして、ゲーム歴30年オーバー、ネットゲーム歴も15年オーバーな古参ゲーマー。やりたいゲームがあるならそのハード(ゲーム機)を買おうじゃないかスタイルで数多のゲーム機を所有しつつさまざまなジャンルのゲームをプレイしてきたけど、ここ10年くらいはゲーム購入ペースはさすがに低下。コンシュマーゲーム機でのゲームプレイが中心でPCゲームはほとんどノータッチ。PCではあまりゲームしない、というかゲーム目的でPCを買ったことが無い。


ネットRPG歴はPSO(数ヶ月、β版でハマり製品版で燃え尽きる)、FF11(数ヶ月、初っ端プロバイダトラブルで2週間プレイ開始が遅れたせいでスタートダッシュに乗り遅れたまま、盛り上がりきれず終了)、信on(数年、まったりプレイが可能なシステムなので廃人達が合戦を繰り広げる裏でひっそり生きる)。

プレイスタイルが攻略一辺倒最強目指してまっしぐらではなく、まったり回り道プレイ派なのでネットゲーム特有の廃人層と交わることはあんまりない。いろんな職業試してみたり、マップとか作ってみたり、余計な遊び部分を探す派。



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(PS3のプレイ画面は結構いろんな情報で賑やかです)


新生FF14は発売日の8月27日辺りからスタートして、11月12日にエンディング到達。プレイ時間は一日0〜8時間くらいなので、平均4時間x80日くらいで約320時間弱。かなり寄り道してこの時間なので、一直線にエンディング目指す人なら100時間かからないくらいかも。まぁ、エンディング見て終了!なオフラインゲームではないので、あくまで途中経過としてですが。



現時点でのプレイ状況は、メインストーリークリア、モンク50+イフリート武器+DL数カ所。ナイト34・竜騎士34・白32・弓28・斧17・巴15・呪10・園芸15・調理8・採掘5。



FF14との出会い


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伝説に残る出来(悪い意味で)な旧FF14にメテオ落ちたっぽいよ?的なネット上での話題から、新生としてFF14を新たに作りなおしてるのを知って、更にPS3版も発売されるってのを聞いて興味がわく。この辺、既存の旧サービスに一旦区切りをつけつつ、新生の新しいサービスへとストーリー上もうまく繋げていくって形は、過去のゲーム歴の中でも記憶に無く、大変そうだけど、いやーよくチャレンジするなぁと感心したのが印象にあります。



プロデューサーレターLIVEという開発状況などを定期的に紹介してくれる場や、公式の開発中動画などがいろいろとアップされてて、それらを見て面白そうだなーってので購入しよう考えるも、ベータ版は申し込みを忘れてスルーしてた。発売日にパッケージ版を購入。



MMOにありがちなログイン祭りから始まったプレイ



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(ダンジョンで一人回線落ちして待ちぼうけ状態)


いろんなネットゲーム、この新生FF14みたいなMMOの場合には特にゲームリリース直後が一番ログインが混みあう時期で、みんな一斉にプレイ開始するためにたいていの場合ログイン祭(プレイヤーが殺到することでゲームになかなかログイン出来なくてどうなってんだ!!って状態)になるんですが、新生FF14もリリース直後はそんな状態でした。



ゲームを開始するにはどこかのサーバに自分のキャラクターを作らなければならないんだけど、それすらままならない状態。まあ、幸いというかこういう状態を予想してたのか、キャラクタークリエイションしたデータをサーバにキャラ作成する前にセーブできる仕様になってたため、サーバが空くタイミングを待ちつついろんなキャラクターを作成して遊んでました。

ルガディン、ララフェル、ミコッテ、ヒューマン、エレゼンで5種族、それぞれの種族に2種類の部族があり、性別もあるので、5x2x2で20種類の中から好きな設定を選んでキャラクターを作成します。キャラクタークリエイションは相当凝ってて、これだけ設定できるゲームにはお目にかかったことがないほど。



いろいろ選んで6人ほどキャラクターを作成したところで、なんとかキャラクターを作れる空きが出たサーバを発見して一人目のキャラを作成。その後、二人目は時間帯が逆の海外鯖に、三人目、四人目までサーバにキャラクターを作成し、うまくログインできるキャラを使って遊ぶ状態が数日続きました。

結局、三人ほどのキャラクターを使って初期三国(ウルダハ、グリダニア、リムサ・ロミンサ)でそれぞれレベル10〜15くらいまで遊んだ所で、一番ログインできててちょっと抜きん出た三人目のキャラクターをメインとすることにして、以後そのキャラクターを中心に遊んでます。



PS3版で見る新生FF14の印象


PS2時代にはFF11と信長の野望オンラインという二本のMMOをプレイしてましたが、PS3でのMMOはこの新生FF14が初めて。世代が違うゲーム機だから、もちろん画面が綺麗になってるなーなんてのは当たり前なんですが、PS3の普通のオフラインゲームとくらべてみてもなかなかに美しい画面で、よくMMOでこれだけできてるなーと感心。


D

移動の速度がそれなりに速い(自分が過去にプレイしてたこの手のゲームとくらべて)のと、ジャンプができるってのが「おー、なんか動きやすい!」と。移動に関するシステムが拠点間をチョコボ移動できるチョコボポーター、序盤からすぐに使えるようになるデジョンやテレポなどの移動魔法、レベル20以後使えるようになるマウント(チョコボとかユニコーン、魔導アーマーなど)と豊富に揃ってて、昔にプレイしていたMMOがとにかく移動に時間がかかってたことと比べると、あっという間に目的地に移動できるようになってました。あ、テレポは利用にお金かかるのであんまり序盤から多用すると破産しますけどw



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(高い所に登ると見晴らしが良いです)


あと、マップはかなり密度の高い(意味のある地域が多い)ものが多く、ゲームを進めていくうちにあちこちにお使いで行かされて走り回ることになるんですが、密度が高過ぎる、移動が快適すぎる、あと敵から逃げやすいというところから昔のゲームであった「おおおお、ついにここまで到達した!!」的な感動は薄かったかも。これはゲームの快適さの裏返し的な部分でもあるので、昔のようなゲームシステムに戻してもらいたい、とは思いませんが。



後、序盤のチュートリアル関連はものすごい丁寧に作られています。ただ、畳み掛けるように次から次へと新しいシステムに用語がオンパレードなので、ネットゲーム、特にMMOに馴染みの無い人にはちょっと大変かも。誰か助けてくれる人がゲーム内外にいないとつらいかもしれないですね。MMOなので、ゲーム内で誰かに助けを求めてもイケそうな気もしますがw 



今どきのMMOはシングルプレイ推奨?



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(ちまたで話題のFATE PTには一回しか入ったことがありません)


MMOでありながら、メインシナリオは基本ずっとソロで進めるクエスト中心で、たまにID(インスタンスダンジョン、4人もしくは8人でパーティープレイする場)攻略、ボス戦などでパーティープレイが必要とされる程度。それもCF(コンテンツファインダー、同じダンジョンにトライしたい人を複数サーバ間でマッチングしてくれる機能、MMOにありがちなパーティーを組むまでにエラい時間がかかって苦労するってのがかなり緩和される)でさくっと挑戦してクリアできるので、ゲームの進行上、積極的にパーティーを組む必要性は非常に薄いです。


つまのひとがプレイしてるDQ10も見ててびっくりするほどのソロプレイ仕様(パーティーメンバーに他のログアウト中のプレイヤーキャラを借りられるってのは最初見たときびっくりした)でしたが、FF14もソロでゲームをどんどん進めていける仕様で、これは今時なMMOの流れなんですかね?



パーティープレイ必須で人が揃わないと、足並み揃わないと話が進められないってのは、人が揃わない、いない、って状態になると本当に手詰まりになっちゃうってのをFF11で痛いほど実感してるので、そういう流れからこういうソロ仕様になってるのかもしれませんね。



マルチプレイ部分について



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(パーティープレイ中はなかなかスクリーンショット撮る余裕がありません)


先程も書いたCF(コンテンツファインダー)ってシステム、同じIDやボス戦、ギルドオーダーなどにトライしたいプレイヤーをいくつかの他のワールドから自動マッチングしてくれる仕組みです。

これのお陰でパーティーを組むために延々と街でシャウトしたり、プレイヤーサーチしてtell飛ばしてメンバー調整したりって手間が省けてとても便利なのですが(後半のエンドコンテンツは別)、他ワールドのプレイヤーと混成のパーティーとなってしまうため、そのパーティープレイが終わった後で仲良くなってLS(リンクシェル、チャット用チャンネル)やFC(フリーカンパニー、いわゆるギルド)を組もう、いっしょにやろうって流れが無く、あっさり目的をたんたんとこなして、ハイさよならーって人が多いです。


すんなりと攻略できず、倒れる人が続出したり、全滅したりって時の方が会話が出始めて盛り上がったり。



効率よくダンジョン周回を進めたい人、初めてそのダンジョンにトライする人、パーティープレイすら初心者な人、まったり会話しながらプレイしたい人、辺りが全部一緒にマッチングされてしまうが故に、場合によってはギスギスしたシチュエーションになってしまうことも。たいていの場合は普通に挨拶交わして、ちょっとくらい全滅してもそれなりにクリアするまで頑張れるんですが、今まで200回弱ほどパーティープレイしてきた中で数回、無言落ちされるのを体験してます。

これはパーティー募集掲示板がそのうち実装されるようなので、それが実装されれば解決しそうです。



戦闘シーン、ダンジョンなどがアクション要素が強い


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(赤い範囲はとりあえず避けておくべし)


戦闘シーンはスキルやアビリティを数秒に一回くらいのペースでぽんぽんと使いながら進めていくスタイルで、かなりスピード感ある感じ。レベルが低い序盤はそれほどできることありませんが、後半になってレベルが上がっていくにつれ、数多くのスキルを切替えながら、敵やギミックに対応していくようになります。


コントローラーでプレイするPS3版ではXHB(クロスホットバー)という(十字ボタン+◯△□×ボタン)xL2R2で8x2の16種類の行動を登録できるシステムを使うんですが、後半になると16種類じゃ収まりきらなくて、いくつかのセットを切り替えながらプレイしていくことに。指と頭がこんがらがる………。



後半のダンジョンやボス戦などは、さまざまな敵の攻撃やらギミックやらに対応していくことになって、アクションゲーム的な要素が多めです。この辺、アクション苦手は人にはちょっとつらいかも。



新生FF14の良い所


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  • いわゆるFFらしさを意識した作り。FFファンならニヤリとする要素が結構あります。
  • チュートリアル的な導線の細かさ。旧FF14での失敗から再生するにあたって、ゲームエンジンから作りなおすことに加え、プレイヤーへの気配り要素がかなり充実しています。
  • ネトゲにありがちな面倒な要素の徹底的な排除。CFによるパーティーマッチング機能だったり、移動手段が豊富なことによる無駄な移動時間の排除、大量のクエストやFATEなど経験値を稼ぎやすい要素が多く、レベルが上がりやすい。
  • コントローラーでのプレイは短い時間内にさまざまなスキルを発動させていくという戦闘シーンにうまくマッチしてて使いやすい。
  • FFらしい美しい世界や派手な戦闘シーンは見応えあり。派手すぎてたまに自分を見失いますがw
  • 開発状況が頻繁に公開されていること。ゲームの方向性、問題点解決への方針が見えるとプレイヤーは安心できます。

新生FF14の悪い所


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  • PS3版でのいくつかの問題点。
    • チャットへの反応が遅いため、チャットを利用しにくい。特にセーブ中は無反応になるのが痛い。
    • 同じくスクリーンショットなども反応が重くて使いにくい。
    • FATEなど大人数が一箇所に集まるとキャラクターがほぼ表示されなくなり、何もできなくなる。
    • XHBは使いやすいけど、ゲームシステム的に1セットに登録できる数が足りなくて操作が煩雑になる。
    • PC、NPC、敵が入り乱れるとターゲット切替が混乱しがち。
    • ボス戦の範囲攻撃など、画面ではしっかり避けているにもかかわらず食らってしまうことが。PS3の性能による表示遅延が原因か。これによって後半のコンテンツの難易度が上がる。


全体を通して


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(ウルダハダンサーズ。PS3では表示遅延でなかなか見れなくて居ないと思ってた………)


いろいろ書いたけど、ゲームとしての出来は非常によく出来てて、いくつかある問題点を解決しつつ、新しいコンテンツやサービス内容拡張を続けてくれるなら、しばらく課金しようかなーと思っています。



常に一直線にてっぺん目指すプレイヤーだと、エンドコンテンツが不足気味だとか、職業の調整がとか、いろいろありそうですが、いろんな要素をまったり寄り道しながらプレイしていくスタイルな人や、後発で後から始める人達だと、結構やること、やれることはいろいろあります。クエストは数分でさくっと終わるのがものすごい数ありますし、ダンジョンも現時点で20弱ほど。

クラス・ジョブチェンジが簡単にできるシステムなので、何人ものキャラクターを作成しないでも、いろんな職業でプレイできるので、いろいろ上げてみると楽しいです。戦闘職だとタンク・ヒーラー・DPS(アタッカー)をひと通りプレイすると、それぞれどういう動きかが分かってきます。



ただ、職業はたくさんあるものの、生産職系は生産アイテムの経済がうまく回っていない、というかダンジョンやクエストで手に入る装備品・アイテムが多すぎる、レベル上がるのが早すぎてすぐに装備が陳腐化する、などの理由であまり生産アイテムが活用されてない気がします。この辺、生産アイテムがうまく回るようになると、そういうのが好きなプレイヤーが増えそうな気も。



とりあえずPS3でのプレイを続けて、来年発売予定のPS4版に乗り換えようかなーと思っています。



2011-11-10

[]ひさびさのRPGプレイ PS2「ペルソナ4」



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名前は聞いたことがあったものの、プレイした事が無かったアトラスのRPG、ペルソナシリーズ。この秋にペルソナ4のアニメが始まるってので、ニコニコチャンネル(TVアニメ「ペルソナ4」 - ニコニコチャンネル)で見てみたら、アニメなのになんかゲームプレイしてるような感じのアニメで、ゲームにも興味沸いたので、PS2ベスト版ペルソナ4を買ってみました。


ペルソナ4 PlayStation 2 the Best

ペルソナ4 PlayStation 2 the Best


PS vita用にペルソナ4ザ・ゴールデンとかいう、ペルソナ4のリメイク版が来年に出るみたいだったけど、アニメ放映してる今プレイしてみたかったので、PS2のベスト版を購入。



PS2をひさびさに起動してみたらテレビに接続してなくて、ひさびさにS端子なぞを使って接続してプレイ開始。ああ、PS2のメモリカードへのセーブってこんなに時間かかったっけかとか、もうPS2ってハードは随分と過去の存在になってました。


ちょうど今、アニメの放映分と同じくらいの進行度のとこまでゲームも進んでるんだけど、アニメの方のゲーム再現度が半端無く高いですね、コレ。アニメは2クールで26話くらいあるってことは、ゲームもだいたいそれくらいのボリュームってことかな。

ゲームの方はアトラスっぽい難易度で、ヌルい進め方してると簡単にゲームオーバーになりそう。



そういや、同じアトラスのキャサリン、最終ステージで詰まったままクリアしてなかったな・・・。

2011-07-07

[]シュタインズ・ゲートにハマる日々



とある日のtwitterタイムラインから「神ゲー」の言葉を発見し、「このゲームやってみたい!」とつまのひとが言ったのは何時のことだったろうか。

そのゲームの名前は「シュタインズ・ゲート」。どうやら、Xbox360のゲームで、ちょうど今、アニメ化されてニコニコ動画などでも放映されてる上に、ファンディスクが出るとやらでいろいろと話題になってるのを目にしたらしい。



Xbox360のゲームだったら、XboxLIVEに体験版あるんじゃないか?とひさびさに360を起動してXboxLIVEを覗いてみたら、案の定ありました、体験版。

さっそくダウンロードして、ゲームの序盤、第一章をプレイしてみる。


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厨二病全開な主人公のキャラに引いたのか、興味を無くした様子のつまのひとだったが、自分的には結構ツボにハマったので、ちょうど発売される時期だったファンディスクとセットになってるWパックを購入してみた。

STEINS;GATE ダブルパック - Xbox360

STEINS;GATE ダブルパック - Xbox360


その後、PSP版も発売されてたり。

Steins;Gate(通常版) - PSP

Steins;Gate(通常版) - PSP

もうちょっとしたらiOS版も発売されて、iPhoneやiPadでもプレイできそう。PC版もあるようだけど、結構バグがあるようなので、出来ればゲーム機版を買うのがオススメ。



そして、購入したWパックに入っているシュタインズ・ゲートのプラチナコレクションをプレイしてると、背後から感じる視線が・・・。このゲーム、基本ずっと音声ありなテキストを読み進めるスタイルなんだけど、それを後ろからじっと見てるつまのひとが・・・w どうやら自分でやるのは面倒だけど、他人がプレイしてるのを見るくらいには気になってたらしい。


そんな二人羽織的プレイを続けること数日間。この手のゲームは真面目に音声聞いてるとかなりプレイ時間かかるんですよね。なんだかんだで、トータルプレイ時間は30〜40時間くらいかな? 話の流れ的に、辿るべき順番でサブキャラのエンディングを順番に見て、全キャラ分見てから最後のトゥルーエンドまで堪能。

序盤からちりばめられてた伏線をしっかり回収しつつ、最後に繋がる道筋は神ゲーと言われるだけあってよく出来てました。うん。



Wパックで購入したので、次にファンディスクも備えてるんですが、そっちをプレイしつつ、数々のメディアミックス展開を見せてる派生商品にも突撃。


ゲームやアニメにハマったらだいたい購入してる音楽、今回はiTunesStoreにもいくつかありました。

PCゲーム「STEINS;GATE」イメージソング「A. R.」

PCゲーム「STEINS;GATE」イメージソング「A. R.」


次はゲーム本編のルートだけじゃなく、いろんな登場人物の視点から描かれてたりもするコミック。

シュタインズ・ゲート 1巻 (MFコミックス アライブシリーズ) STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー (1) (角川コミックス・エース 158-9) STEINS;GATE恩讐のブラウニアンモーション(1) (ファミ通クリアコミックス)



それから、ゲームとば微妙に違う?感じな小説版。これ、かなり分厚くて、二巻は900ページ近くも・・・。

STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック) STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)



小説版は牧瀬 紅莉栖視点からのもあるようで、そっちはまだ未購入ですが、積んでる関連書を全部読む前にAmazonでポチっておくつもりで。

STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫)



ドラマCDも評判良さそうだったので、購入してみよう・・・と思ったら、近所のツタヤで発見したのでレンタル。

STEINS;GATE ドラマCD α「哀心迷図のバベル」ダイバージェンス0.571046% STEINS;GATE ドラマCD β「無限遠点のアークライト」ダイバージェンス1.130205% STEINS;GATE ドラマCD γ「暗黒次元のハイド」ダイバージェンス2.615074%

これはゲームのトゥルーエンドを見た後に聞くと、本編で語られていなかった部分がうまいこと補完されてるような作りになっててオススメされるだけのことありました。ゲームにはまってた人は必聴。



ついでにキャラディスクもあったので、順番に借りてみようと思っていっしょに居たつまのひとに「誰のから借りる?」と聞いたら「これで。」

「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー003☆橋田至

・・・スーパーハカーで@ちゃんねらーなダルがお気に入りのようです。そういえば、最近はよく「・・・だお!」「・・・だろ常考」とか言ってた・・・。



残りのキャラディスクも順番に借りる予定で。

「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー001☆岡部倫太郎「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー002☆椎名まゆり【初回限定盤】「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー004☆牧瀬紅莉栖「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー005☆桐生萌郁「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー006☆漆原るか「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー007☆フェイリス・ニャンニャン「STEINS;GATE」オーディオシリーズ ☆ラボメンナンバー008☆阿万音鈴羽



そして、今はちょうどアニメも放映されてて、全24話予定?で今週が第14話、話が佳境に入ってスピード感が増して盛り上がって来てるとこです。北海道では放映されていないので、ニコニコ動画で見てます。第1話と毎週の最新話が木曜から翌週の木曜まで無料配信中。

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アニメの方も、第一巻のBlu-rayをしっかり購入済。

STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]

STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]



シュタインズ・ゲートはタイムトラベル物で、世界線という微妙に異なる状況の世界を行き来する内容なだけに、派生作品やファンディスク的なものを出し易い原作かもしれなくて、そのおかげもあってか大量にマルチメディア展開されてる作品群を楽しめてます。



ニコニコ動画にアニメのオープニングをパロった動画がいくつも上がってるんだけど、右下のが印象強すぎてオープニング曲(Hacking to the Gate)を聞くとあの踊りが・・・。

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