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エルゲラのアンテナ アーカイブ 『Good Bye! 川淵さん。』 ヴェルディのアンテナ
外出から帰ってきて1級山岳の途中から見ました。その時点ではヴィノクロフを含めた3人の逃げになっていましたが、一番足を残していると言うか、モチベーションが高いのはヴィノクロフに見えました。その後、超級のガリビエ峠ではボテイロも引き離しましたが下りで合流し2人旅となりました。山頂でディスカバリーがコントロールする集団との差は3分でしたが、アクシデントがない限り、今日はこの2人が逃げ切るのだろうと思いながら見ていました。
ステージ優勝にはまったく興味がないはずのディスカバリーにとってはこの2人の逃げは許容範囲で、3分のタイム差を2分前後まで縮められれば、全然OKですしね。
でも、そうは思っていても超級の山岳を2つも越えて、それでゴール前の直線に入ってきたときにディスカバリートレインができていた時には鳥肌物でした。他のチームのエース級の選手が遅れて千切れていく中、集団を先頭で引きながらコントロールしてきたディスカバリーのアシスト陣が4人もゴール前まで残っているというのは凄いですよね。26人しか残らなかった集団の中に、ランスも含めて5人もディスカバリーの選手が残っているというのは、第8ステージでのディスカバリーのアシスト陣は調子が悪いんじゃないかという様子は三味線だったのかという感じです。
話題は尽きません。
怒りのサポーター50人、16位転落・東京Vの選手を軟禁 サンスポ
選手バスは午後9時40分ごろから約1時間半も缶詰め状態に。唐井直GMが説得に当たり、午後11時10分ごろようやく封鎖が解かれた。
今度は東京Vサポ爆発!選手バス包囲 スポニチ
最下位の神戸に2点差を追いつかれてのドローに、東京Vサポーターの怒りが爆発した。試合後、競技場出口を約50人のサポーターが取り囲み、選手を乗せたバスが1時間40分、立ち往生した。対応したクラブ関係者によれば「勝敗うんぬんより、試合後の選手のあいさつができていないと話していた」という。
東京Vサポーター出口占拠 報知
ふがいない戦いに、サポーターの怒りは頂点に達した。最下位・神戸に2点を先制しながら、後半27分から追いつかれた。終了と同時に大ブーイング。応援席にあいさつするイレブンには「(J2に)落ちる」コールを浴びせた。それでも収まらないサポーターが駐車場の出口をふさぎ、警備員などの説得は試合後1時間を経過しても続いた。
東京Vの選手バス、2時間立ち往生 ニッカン
東京V選手の試合後のあいさつが十分ではなかったとして、サポーターが謝罪と説明を求めたもの。物を投げるなどの騒動には発展せず、サポーター側の代表者と東京V側の話し合いで収拾した。
世の中にはいろいろなスポーツがあって、その中で偶然サッカーが好きになった。サッカーのチームもトップリーグからアマチュアまで多数あって、その中でも縁があって東京ヴェルディを応援するようになった。クラブとサポーターの出会いって、不思議ですよね。クラブに100年も歴史があって、お爺さんの代から○○サポという人はまだ日本にはいないはずなので、多かれ少なかれ自分の意志でヴェルディを応援しているわけです。
街中でレストランに立ち寄った時、その店の味が不味かったら文句は言うけれど従業員が帰れないように出口を封鎖とかしませんよね。店員の接客態度が悪かった時に、責任者を出せくらいは言うかもしれないけれど、店員を店内に監禁はしないし、店に物を投げ込んだりしないですよね。
サッカーの場合はこの例えには当てはまらないかもしれないけれど、でもやっていいのはブーイングまでだと思うのです。選手のプレーやチームのパフォーマンスに好感を持ったら、声援や拍手をおくる。内容や結果に不満があったらブーイングで不快感を意思表示する。
でも、不甲斐ない戦いが続いたらスタンドからピッチに物を投げ込むとか、挨拶が充分じゃないから選手を帰さないで出口を封鎖するというのは行き過ぎに思えるのです。
ここのところのヴェルディの試合内容や結果、そして昨夜の2点差を追いつかれてのドロー。ショックを受ける気持ちは分かるけれど、選手もショックを受けているはず。どんな情けない試合をしたとしても、中3日で次の試合はやってくるのです。それも遠征で。その選手達を試合終了後もバスの中に閉じ込めておくことがチームの為にプラスになるのでしょうか。一刻も早く試合のプレッシャーから解放して、気分転換をしてもらってリラックスして、それで次の試合に備えて良いパフォーマンスをしてもらう。その方がチームにプラスになると思うのです。
2時間も選手をバスに閉じ込めておいて、チームにプラスになることは何?
様々な事情があったにせよ、外から見るとサポーターの暴走にしか見えないし、ヴェルディサポがこの数日間FC東京サポに向けて罵声を浴びせてきたことと大差ない行動にしか見えないと思います。自分達の感情の捌け口を相手チームのサポに向けるか選手に向けるかの違いだけですよね。この数日、FC東京サポの行動を批難してきたヴェルディサポはどうするのだろう。
その行動は、サポートしてる?
関連リンク
サポーターって何? BAR ROOM オフィシャル隠れサイト!? さん
思う ヴェルデLIFE さん(東京ヴェルディ1969 事業推進部所属)
VS ヴィッセル神戸 楽しんだ者が勝つ さん(東京ヴェルディ1969 山田卓也選手)
東京ヴェルディ1969を応援していただいている皆様へ 東京ヴェルディ公式
今回の事件でヴェルディ側に投げ入れられた灰皿のふたは27cm×27cm×8cmの巨大な金属の塊であり、もしも当たり所が悪く人命に関わる問題に発展していたら…、もしも小さなお子様に重たい金属の塊が当たっていたら…、もしも女性の方の顔に傷が残ってしまったら…等、考えれば考えるほど心が締め付けられる思いでいっぱいになります。
すべてのJリーグファンのみなさまへ(お詫び) FC東京公式
今回の加害者は、これまで調べた範囲ではクラブと交流のある人に友人知人がおりません。FC東京ファンのみなさまが増え、すべての方とコミュニケーションをとることは不可能となっております。警備体制にも限界があります。ならば、今回の事件はその“引き金”となる行動を許容したことに原因があるといわざるをえません。
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昨日はバスの出待ちでヴェルサポさんとニアミスしたのでちょっぴり現場いました。 弱いチームのサポやってるので気持ちはわからないでもないです。
ひょっとしたらその思いの経験というのは残念ながら他のどのチームのサポよりもあるかもしれません。 ですが、仰るようにチームに対する想いが強ければ強いほど、そういう不当な方法で意思を示すのは意味がないと思いますし自己満足ならいうまでもありませんね。
昨日の試合は神戸もヴェルディも悪かった。 双方にとって到底納得できる内容ではありませんが結果は相応のものでした。受け入れるしかないですね。
その上で正当な方法で選手をサポートするのがサポーターではないでしょうか。
それにしてもお恥ずかしいところを見せてしまったようですね。もちろん、皆がイライラする気持ちは凄く良く分かるのですが、私は冷めているというのか、何連敗しようが、万が一J2で戦うことになろうが、特に接する態度に変わりはないと思うので、次に頑張って欲しいと思うだけなのですけどね。
ただ、次に頑張る為にも監督はクラブとして考える必要もあるかもしれませんが。