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エルゲラのアンテナ アーカイブ 『Good Bye! 川淵さん。』 ヴェルディのアンテナ
実況や解説について、まあ過去に文句もたくさん言っていますが、どうやら怒りを通り越して呆れると言うか、何だか楽しめる領域に入ってきました。ワールドカップ予選のように、日本代表の勝敗が何よりも優先される試合を見ているときは、”試合90:10実況”くらいの脳内ボールポゼッションなのですが、昨夜のラトビア戦のように勝敗がまったく関係ない親善試合の時は、”試合65:35実況”ぐらいのポゼッションになって、試合展開そこのけに実況や解説に突っ込み返してしまいます。このままテレビ朝日での中継が続くようなら、いつの日か脳内ポゼッションが逆転する日も遠くなさそうです。そのうちに、『今日の実況は角澤じゃないのか…、つまらん!』とか言いそうな自分が怖い。
今日の角澤マシーン。
試合開始直後の高原選手の意表をついたロングシュートに関して
気持ちは分かるんだけど、呆気にとられるというのはどうも悪い意味とかが先に来るような気がします。聞いているこちらが呆気にとられますよ、角澤さん。
試合終了間際のラトビアの猛攻に耐える日本代表について
気持ちは分かるんだけど、針の筵は座るものであって、歩くものではないような気がします。聞いているこちらが針の筵に座っているような心境でしたよ、角澤さん。
ハーフタイムの監督コメントで選手が滑ることに注意しろという事について
あなたは前半の45分間、何を見ていたのですか。ゴールキックを蹴る土肥選手が滑ったり、選手が切り返す際に足を取られてバランスを崩したりしているのを、見ていなかったのですか、角澤さん。
ラトビアの攻撃が日本のゴール前に迫ってきている時に
それは実況や解説ではなくて、テレビの前の視聴者のセリフでしょう。局の経費で現地まで行って、居酒屋トークをしてギャラが貰えるなんて、いい商売ですね、角澤さん。
あとは定番のセリフですね。
・「さあ、ここは守りたい日本っ!!」
試合の中で、守りたくない時間帯があるものか。攻めている時だって、守らなければ負けちゃうよ、角澤さん。
・「決意の欧州遠征」
試合中に何度も繰り返してましたが、決意の意味と内容が、良く分かりませんでした。日本代表は何を決意したのですか、角澤さん。
・「12日はウクライナとの決戦」
両国とも本大会出場を決めている国同士の親善試合で、何を決戦するのですか、角澤さん。
おまけの中田英選手インタビュー全文掲載
インタビュアー:「何か、ワールドカップ本番を思わせるような緊迫した雰囲気になりましたが、結果2対2でした(マイクを向ける)」
中田英選手:「いやまあ、やっぱり前半で取れるうちに得点を取らなくって、それがやっぱりこの結果につながったと思います」
イ:「前半かなり攻撃的にいい形もできていたと思うのですが」
中:「……はい、で、何でしょうか(笑)」
イ:「イメージ通りの攻撃というのは、随所にできていたと思われますか」
中:「まあ、前半は特に早いパスまわしからいい形ができたところまでは良かったんですけれども、まあそん中で決定力不足って言うのが、まだあいかわらずの課題としてやっぱり残ってるし、その結果が後半相手に勢いを与えたんじゃないかと思います」
イ:「随所にこうDFラインに下がって何かコミニケーションをとられてましたが、守備の面での課題、修正点というのは何かありましたか」
中:「多々…」
イ:「それは…今後…次のウクライナ戦に、持ち越しということですか」
中:「まあ、持ち越しと言うよりも、課題というのは必ずあるものなので、別にどの試合でも課題がなくなるということはないので、続くと思います」
イ:「貴重なアウェイ2連戦ですので、次のウクライナ戦でも期待しています、ありがとうございました」
中:「ありがとうございました」
(インタビュアーの苦しそうな顔が見切れる)
日本のインタビューは常々質問ではないと思っています。記者が感想を言って、選手も感想を言う。「ありがとうございました」「嬉しいです」「次も頑張ります」とか、意味のない言葉を求めているだけのインタビューですね。
中田選手は、自身のnakata.net TVの中でも、『記者が勉強をしていてサッカーについて質問してくるならこちらも真剣にサッカーについて答えるけれど、勉強をしていない記者の質問には”見れば分かるでしょ”と言いたくなる』というような事を語っていました。
もし自分が記者だったとして、この試合の直後に質問したい内容は、
「前半は日本のペースに思えましたが、徐々にラトビアペースになっていったと思いますが、その原因は日本のフィジカルの問題ですか、それともラトビアが戦い方を変えてきたからだと思いますか」
という質問と、
「後半30分過ぎに二人まとめての選手交代があり4バックから3バックに代わりましたが、その時のジーコ監督の中田選手に対する指示は、2ボランチの前で攻撃的にということでしたか、それとも3ボランチで守れということでしたか」
という質問、この2つは聞いてみたいです。
ちゃんと答えてもらえるかどうかは、分かりませんが。
THE SUN LIVE and RECORDINGS
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しかし、本山に「ハイ〜?」って応えられたアナウンサーといい、オガサに「…」ですまされたインタビュアーといい、いつもの中田ヒデに小馬鹿にされるアナウンサーといい、見ていて痛々しいから止めて欲しいですね。
どうせなら角澤にインタビューさせればネタとして面白いのに…
私も発汗さんのところを読んでいて、続きを読んだら驚きました。
角ちゃんがインタビューする…、病み付きになりそうな企画ですから止めてください(笑)。
このやり方 ジーコシステム ならまちがいないんだよ サポーター マスコミ諸君
と 大船に乗った気で居なさい と 安心 させることを この時期もとめたいのですが
まあ そんな非現実的な 夢想はおいといて
マラドーナが 言ってたんですが ブラジルのやつらは 普段は ちゃらんぽらんだが
ワールドカップ本番 になると 結束が増し 勝つこと以外考えなくなる 恐ろしく
手ごわくなる たぶん今のジーコは 本番じゃないから ちゃらんぽらんなんでしょうが
本番で 集中力増しても 試合するのは 選手だから 意味ないんじゃあないのか
いやーしかし これを ブーイングせず 何か改善策を 求めないのって
神風 期待で 第二次大戦を 控えた 国民の気分が味わえますね
ホンジェラス戦やラトビア戦の内容で、改善を求めたりしない協会やマスコミやサポーターは、今のチームを肯定しているのですよね。で、それらの考え方の人が多数派なら、今の日本代表が、本当に日本を代表しているサッカーチームなのでしょう。
私には何とも物足りないチームに思えて、国内の親善試合でも監督の名前が呼ばれるところで、1人で親指を下に向けてブーイングしています(笑)。
ああいう『間』で答えれば、あからさまに相手を『子馬鹿』にしてることになりますが、そこで(頭の良いヒデの機転を利かせ)『別の言い方・表現』で対応できるハズです。誰も彼もサッカーについてヒデほどの知識を持ってるとは限らないのですから(特に地上波)。
そういう対応をwit、機知に富んでる、と言うと想うんですが、そういう『日本語能力』に関しては中田ヒデは明らかに欠けてますね(伊語、英語では知りませんが)。まあボクは明日から角ちゃんのANB放送とは縁の無い世界に戻るので少々説得力がないのですが(笑
私もそう思うし、だからもうあんまし厳しい事言わないって事で。
ただ、次の試合も同じ事やってるようだと無責任に騒ぎ出すでしょうね。
結局のところ、二者択一で覚悟を決めて転覆するか沈没するか新天地に行くかわからんけど最後まで乗るか、一等客室であっても下船を選ぶかのいずれかでしょう。
私からはこれ以上は言えない、これからの事は乗った人たちがちゃんとやるべきだと思う。
私が思うのはそれだけです。
ヒデのインタビューの件ですが、長くなりそうなのでエントリーにして書きます。よろしくです。
204の1さん、どうも。
このコメントですか?
http://www.jsgoal.jp/club/2005-10/00024737.html
録画はしていますが試合をまだ見ていないので何とも言えませんが、J-EASTはそんなに良くなかったのでしょうか。
選手の個を大事にする自由な日本代表は、個人が戦うチームになってしまって、チーム(監督、ベンチ含む)で戦うチームではなくなってしまったのが、残念です。組織を捨てたツケが出ているような気がします。