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田んぼの作業が一段落し、田んぼの周りにも行かなくなり、生きものの写真を撮らなくなったのですが、マクロレンズを購入してしまいました。
ちょっと贅沢して、Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED を使ってみることにしたのです。
D7000で使いますから、フルサイズで90mm相当のレンズになります。
これまで、コンパクトデジカメで一番広角にして、虫やカエルの目の前にカメラを近づけて撮っていたのですが、ピントを外したり、生きものに逃げられたりすることが多く、デジタル一眼レフで少し長めのレンズを買えば簡単に撮れるのではと思っていたのですが、購入して早速、近くの原っぱに行き使ってみたのですが、なかなかそう簡単には撮れませんでした。被写体深度が浅く思うようにピントが合いません。
それにしても、昆虫写真で新しい表現というのは難しく、平凡な写真しか撮れませんね。
自分で身のまわりの虫の図鑑でも作ろうと思うのですがどうなりますか?
実をいうと、このレンズはStitchingの写真を撮るのにも使おうと思っているのです。もっぱらStitchingには35mmを使っていましたが、ちょっと目先を変えてみようというわけですが、これもまたどうなりますか?
平塚市美術館に『木下晋展−祈りの心−』を見に行く。先週日曜美術館で紹介されていた展覧会だ。鉛筆それも線ではなく面で捉えた作品。自分の母親、最後の瞽女の小林ハル、元ハンセン病患者の詩人桜井哲夫等人物を描いた作品がほとんどだ。まずその大きさに圧倒させられる。写真で言うと全紙どころでなく、B0、AO位の大きさだ。超広角レンズで上から撮った人物のようなデフォルメされた人物写真もあった。
参考:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2012202.htm
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