Hatena::ブログ(Diary)
ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

Heliograph(太陽の描く絵) このページをアンテナに追加 RSSフィード

www.flickr.com
Heliograph’s items Go to Heliograph's photostream
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |

 | 

2011-06-30 ブログの更新をFacebookに自動で流す方法

[facebook]ブログの更新をFacebookに自動で流す方法
はてな記事をfacebookに流し込もうとぢたのですが、うまくいきません。
「[図解付き]ブログの更新をFacebookに自動で流す方法 – RSS Graffiti」というLast Day.jpという記事をみつけ、
http://www.lastday.jp/2011/02/15/facebook-blog-feed-rss-graffit
設定してみましたが、はたしてうまくいくでしょうか。

2011-06-29

アクセス数激減

 この頃、ろくな記事を書いていないので、今月はアクセス数が前の3/4位になりました。
 今の、仕事の体制ですと、夜更かしができないので、どうしても時間が取れませんし、まえほど、情報集めというか、他の人のBlogTwitterを見る時間がありません。
 結構、アクセス数が増えるのは面白くて、さかんに書き込んでいたのが、減り始めると、少し熱が冷めるかもしれませんが、一応あと、150日記事をかくとプラチナ市民になれるということなので、そこまでは頑張ります。

facebookって良く分からない

 facebookに随分前にに登録して放り出しておいたら、色々な人に見つかって少し前から、友達リクエストがかなり来るようになりました。facebookってどんなものか良く分からないのですが、今日このBlogの記事をfacebookのnoteにも反映させるように設定しました。
 友達リクエストをくれた方、こんな写真を撮っている人間です。よろしく。

2011-06-27 銀塩写真

富士フイルム 印画紙値上げ


銀の価格が上昇し続けていることが原因のようだが

アマチュア用途(一般向け)US$0.20/m² (16円相当)の値上げを予定

プロ用途(スタジオ・写真館向け)US$0.25/m² (20円相当)の値上げを予定

富士フイルム ニュースリリースより
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0525.html

ということだ。この間の日曜日に見た、下瀬さんはFUJIのレンブラントを使っているようだが、私は、ORIENTALとかILFORDの印画紙を使うので、早速、http://www.cybergraphics.co.jp/を覗いてみた。特に、今の所、値上げについては何も発表はないようだ。

そんな中で、試験販売ながら、次のILFORDの薬品類

  • MICROPHEN(マイクロフェン) フィルム用微粒子現像剤・増感現像対応
  • DD-X 微粒子フィルム濃縮現像液-
  • マルチグレードデベロッパー 印画紙用濃縮現像液50リットル用
  • Warmtone Developer(ウォームトーンデベロッパー) 印画紙用温黒調濃縮現像液
  • ILFOTOL(イルフォトール) フィルム/バライタ紙用水切剤

https://www.cybergraphics.co.jp/e-commex/cgi-bin/ex_disp_category/id/1590/
を販売し始めたこと。
次のILFORDの印画紙などの販売を始めていたことなどは、少しは明るいニュースなのかもしれない。

  • イルフォブロム ギャラリーFB(バライタ/厚手/号数タイプ印画紙/純黒調)
  • イルフォスピードRC デラックス(RC/中厚手/号数紙タイプ/純黒調)
  • マルチグレードIV RCポートフォリオ(RC/厚手/多階調タイプ/純黒調) 
  • マルチグレードRCウォームトーン(RC/中厚手/多階調タイプ/温黒調)
  • マルチグレードRCクールトーン(RC/中厚手/多階調タイプ/冷黒調)

号数紙が手に入ると思うと。ちょっと使いたくなりました。試験販売を本当の販売に変えさせるるためには、何よりもこれらの製品を買わねばいけないんだろうが、最近はデジタルばかりで撮っていて、「銀塩がなくなる」と騒いでいるだけじゃだめですよね。この夏、ひとつ、しっかり銀塩写真をやりますか。

2011-06-25 美術館巡り

美術館巡り

東京国立近代美術館パウル・クレー|おわらないアトリエ

楽しみにしていた、パウル・クレー展にやっと行ってきました。
 展覧会の構成が、

  • 現在/進行形 アトリエの中の作品たち
  • プロセス1 写して/塗って/写して  油彩転写の作品
  • プロセス2 切って/回して/貼って  切断・再構成の作品
  • プロセス3 切って/分けて/貼って  切断・分離の作品
  • プロセス4 おもて/うら/おもて    両面の作品
  • 過去/進行形 ”特別クラス”の作品たち

となっていた。「アトリエの中の作品たち」は残されたアトリエの内部の写真とそこにかけられていた作品を紹介し、制作中の画家の試行錯誤を検証しようという試み、「プロセス1〜5」は作品を技法別に展示し最後の「”特別クラス”の作品」というのはクレー自身が、作品リストに、「特別クラス(Sonderklasse)」というカテゴリーを設け、その作品を非売として手元に残した作品を展示というような構成だった。
 何だか、お勉強させられた感じの展覧会。ただ、紙に書いて解説するだけでなく、液晶ディスプレーで、動画で説明したり、色々工夫がしてありますけど、たとえば、絵を90度回転させるのことの説明に、3次元という言葉を持ち出したり、(2次元の中のものは、2次元のの中で、回転出来るのでは?)、時間を隔てて、作品を完成させた作品に、4次元という言葉を使ったり、絵は一瞬では描けないので、みな4次元的な表現か?、解説を読んで疑問が浮かんできました。
 でも、所々に、あっと行きを飲むような作品がありました。そんな中で、一番、印象に残ったのは、一冊の小さなスケッチブック、普通、スケッチブックの展示は一ヶ所を開いて展示してあって他のページが見られないのが気になるのですが、ここでは、他のページを、小さな液晶ディスプレーにスライドショーで見せていた。この中に、小さな絵だが、素晴らしい絵がたくさんあった。それを見られただけでも来てよかったと思いました。

東京オペラシティー「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」

 話題の写真展、一応見ておこうと思って行っておきました。
 これよりも、その上の階の収蔵作品展「李禹煥韓国の作家たち 」が良かった。李禹煥はもちろん。崔恩景(チェ・ウンギョン)の作品がいい。
 ホンマタカシの写真について何を書くべきか、ホンマタカシは嫌いだと言ってしまえば簡単なのですが、もうちょっと考えさせて下さい。

銀座ニコンサロン瀬信雄写真展「結界VII」

 結界シリーズを見たのは4回目ぐらいですから「結界IV」から見ているのでしょうか、私に4x5を買う気にさせたのがこの結界シリーズです。
 「結界VII」を見て、あらためて下瀬さんのプリントのすごさが分かりました。細かな所まで実に鮮明に写していながら、それらが実に“柔らかな空間“の中で表現されているのです。これが銀塩写真の力なのでしょうか、もうデジタルでも可能なのでしょうか、私には良く分かりませんが、自分もこんなプリントが出来るようになりたいものです。
 全紙に伸ばすだけではなく、スキャナーで取り込んだのでしょうか、インクジェットで出力した大きな写真も展示してあり、色々新しいことにも挑戦しているようです。

2011-06-24

「写真の会」賞展

 気付かなかったのですが、今年の「第23回 写真の会賞」を受賞したのは次の作品でした。
http://shashin-no-kai.com/info/110403.htmlより

第23回「写真の会」賞授賞作品

◎『大阪
作者:百々俊二
発行:青幻舎
発行年月日:2010年7月

◎『在所』
作者:藤田満
発行:冬青社
発行年月日:2010年10月

6月27日より東京新宿のPlace Mで受賞写真展が開催されます。

Place M ギャラリースケジュール (第23回写真の会賞「写真の会賞展」)
http://www.placem.com/gallery.html

百々俊二さんの大阪が認められたのがうれしい。去年、もっとも印象に残った写真展の一つでした。
過去の百々俊二さん関係の記事

ピントを後から合わせられるカメラ

ITmedia ニュースによると、このようなカメラが開発されているようです。

 ピンボケはなくても、シャッター速度が遅ければブレるんでしょうね?

 詳しくは、下の画像をクリック。

2011-06-23

Galleryの品格

福居伸宏(@n291)さん、田中マサシ(masashi810)さん、マリリン・モンロー(@MorilynManroe)さんとの呟き合い。
展示してあるものと、販売しているものが違うのはやはり問題ですね。

n291

ギャラリーの品とか格が問われるのではないかと思われることの要因として「作品価格の恣意的なコントロール」もその1つに数えられると思いますが、たとえば恵比寿のG/P galleryでは、こんなことも平然と行われています→http://t.co/BaON3zy via web


n291

“大判インクジェットプリントを展示、またライトジェットプリントを販売致します。” http://t.co/BaON3zy 1度や2度ではないと聞いていますが、これはどういうことなんでしょうか? 不景気の今、どのギャラリーも制作・展示にかけるコストに頭を悩ませているはずです。


n291

メディウムが写真だと何となくスルーしてしまいがちですが、絵で考えてみればリトグラフやエスタンプを展示して、実際に販売する本物のタブローを来場者に見せないようなものです。わずかなコスト減のために、肝心かなめの作品をおろそかにすることはギャラリストの倫理としてどうなんでしょうか。


n291

こういったことも誰もが目にしていて、陰ではよく語られているのに、日本の美術ジャーナリズム(?)の俎上には載らないことの1つだと思います。


masashi810

@n291 福居さんのご意見はごもっともだと思います。大判インクジェットプリント/ライトジェットプリントなどを安易に写真の見本版として扱う事は私も否定的です。作家が真剣にそれらを作品の手法に使う事にも大変な阻害になります。


MorilynManroe

デジタルの作品も出力は印画紙で、ということでしょうか... RT: @n291: メディウムが写真だと何となくスルーしてしまいがちですが、絵で考えてみればリトグラフやエスタンプを展示して、実際に販売する本物のタブローを見せないようなものです。<大判インクジェットプリントを展示


n291

また、インクジェットはダメというふうなことではまったくないので誤解なきようお願いします。サイズ(最大短辺長がライトジェットより劣る)を除けば、現状では厳密にクオリティーコントロールされた顔料インクジェットプリントが色域や耐候性の面でも最強でしょうし。<@masashi810


n291

いえそうではなくて、たとえば彫刻の展覧会を見に行って、モックアップが展示されていたら、もりりんまんろうさんはどういう印象を持たれますか?この場合、エスタンプ=インクジェット、タブロー=ライトジェットです。<@MorilynManroe デジタルの作品も出力は印画紙で、ということで


masashi810

@n291 ライトジェットのあたりは誤解していました。ただ福居さんがインクジェットをだめだと言う様には理解していませんでした。だからこそのあの様な発言だったと理解しています。RT何か誤解をされているのではないでしょうか?この場合、最終的な作品というのはライトジェットプリント


n291

.@masashi810 簡単に説明しますと、田中さんが豆腐屋さんに豆腐を買いに行ったとして、樹脂やロウでできた豆腐の食品サンプルを見せられて、店主に「これで欲しい豆腐を選んでくれ」みたいなことを言われても困るでしょう。そういうことですよ


masashi810

@n291 そう、そこは理解していたつもりです。困りますよね。同意です。RT 簡単に説明しますと、田中さんが豆腐屋さんに豆腐を買いに行ったとして、樹脂やロウでできた豆腐の食品サンプルを見せられて、店主に「これで欲しい豆腐を選んで,,,言われても困るでしょう。そういうことですよ


MorilynManroe

@n291 なるほど...それは出力物の質感の違いでしょうか?NADiffの展示も観に行きたいと思います。<いえそうではなくて、たとえば彫刻の展覧会を見に行って、モックアップが展示されていたら、もりりんまんろうさんはどういう印象を持たれますか?

2011-06-22

Stitching

 手持ちで撮った写真をStitchingソフトMicrosoft ICE 繋げるのが、面白くなってきた。
でも、うまく繋がらないことも時々ある。精度を上げるにはどうすればいいのか、色々調べて見た。
 道具としては、こんものがいるらしい。
http://www.nodalninja.com/

nodalpointってどんなことなのか、YouTUBEを見て勉強

D
D
でもね、今の手持ちのいい加減さがいいのかもと思ったりして、これだけの機材を買うか考えてしまいました。こんなことを調べている間に、撮影しに行った方が良かったかもしれませんね。

Alec Soth

内村恭彦(@yuchihara‎)さんが、こんなことを呟いていた。

最近、Alec Sothの写真をじっくり見てる。websiteでだけど。おれが知る限りで、もっとも完璧で徹底した写真だと思う。彼は、なぜこういう作品が作れるのだろうかといろいろ想像している。

http://twitter.com/yuchiharaより

内村恭彦さんにこんなことを言わせる写真家ってどんな写真を撮るのか気になりました。
早速、Googleで調べました。
ホーム・ページでは見つかったのですが、
http://alecsoth.com/photography/
作品を見るという感じではないので、まだ、この
http://www.magnumphotos.com/C.aspx?VP=XSpecific_MAG.PhotographerDetail_VPage&l1=0&pid=2K7O3R13ENVZ&nm=Alec%20Soth
方が、どんな写真を撮る人かが分かりやすいです。Alec Sothという名前は覚えていませんでしたが、何枚かの写真は見た覚があります。

2011-06-20 学びというのをは学校のお勉強のことではない

学びというのをは学校のお勉強のことではない

平野智紀(@tomokihirano)さんとtomoko_k(@mikadukihim)さんとの呟き合い。

tomokihirano
アートを学びの文脈で解釈することに抵抗があるのは、学びというのを学校のお勉強みたいに捉えているからかなー。学びって、ものごとに対する向き合い方の変化だったり、新しい何かの創造だったり、人と人との関係性の組み換えとかも含むんじゃないかなー。

mikadukihime
@tomokihirano 共感します。例えば、美術館が心地いいのは、その場の過ごし方が来場者に委ねられているからだと思う。一枚の絵の前に長時間いることもOKだし、解説読んで「学習」するのもOK。関わり方、受け止め方を学んでいるようにも感じます。

tomokihirano
@mikadukihime ありがとうございます!学校の学びは、人生のなかのほんの一時期だけのものですよね。美術館の学びもありうるし、職場の学びもありうる。そこでの学び方は、私たちに委ねられています。

(http://twitter.cm/tomokihirano と http://twitter.cm/mikadukihime )より

被災した時間=斎藤環

齋藤環(@pentaxxx)さんがtwitterを始めたようですね。
池田純一(@fermat1665)さんのtwitterより

斎藤環氏コラム。311後ずっと続いている、名状しがたい憂鬱な気分を、二つの時間の対比でうまく言語化してもらえた気がする。 RT @pentaxxx 毎日新聞の連載コラムです。「被災した時間」。ベタな話、このところ時間の感覚がおかしい。http://t.co/5Ox5yxC

(http://twitter.cm/fermat1665より)
斎藤環さんの毎日新聞の連載コラム「被災した時間」
http://t.co/5Ox5yxC  =  http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20110619ddm002070099000c.html
是非、読んでください。

2011-06-19 逗子

逗子

今日は、逗子のマクドナルドで仕事関係の原稿書き、途中、次のVecsに移動するとき、街の中を一回りして写真を撮る。

f:id:heliograph:20110619164957j:image

f:id:heliograph:20110619164111j:image

f:id:heliograph:20110619163824j:image

f:id:heliograph:20110619163606j:image

f:id:heliograph:20110619163603j:image

f:id:heliograph:20110619131945j:image

2011-06-18 大船

大船

雨が降り出し,写真は多く撮れなかった.

f:id:heliograph:20110618130126j:image

f:id:heliograph:20110618130241j:image

f:id:heliograph:20110618191828j:image

2011-06-17

星玄人「 大阪セレクションズ」


サードディストリクトギャラリーへ星玄人「大阪セレクションズ」を見に行く.大阪西成の写真.私も,何回か西成に行って写真を撮ったことがある,いや,撮ろうとしたことがあると言い直した方がいいのかもしれない,ぜんぜん思うように撮れなかった.正面から,西成の人に向けてシャッターを押している星さんの写真に圧倒されてしまった.

サードディストリクトギャラリーのこの星玄人「 大阪セレクションズ」展のホームページ
http://www.3rddg.com/exhibition/2011.6.14/hoshi_haruto.html

  

2011-06-16 別な仕方で世界(現実)見、感じるために

別な仕方で世界(現実)見、感じるために

twitterを読んでいる時間が無くなってきた.久し振りに読んでいて気になった大嶋浩(@heisodekker)さんとKEIICHIISOZAKI(@keiichiisozaki)さんの呟き合い.

heisodekker
写真装置を視覚の延長としての道具ではなく、第6番目の感覚(受容)器官とすること。

heisodekker
現実の再現(追認・再認)ではなく、現実の反射=反省としての写真。とするならば、さらにその反射=反省の構造をあらわにしなければならない。別な仕方で世界(現実)見、感じるために。

keiichiisozaki
@heisodekker 現実の反射=反省 この公式の意味が分からない、=はイコールを表す記号。再現(正確には再現は不可能だが)も反射も写るものは変わらない。反省から現実に向かうという心意気を示したいという話であれば、初心程度の認識にしか思えないのだが・・

heisodekker
@keiichiisozaki おっしゃるとおりですね。前半の物言いは初心程度のものですね。しかし、この初心程度のものに写真は長らく束縛されてきたのも事実のような気がします。再現=記録。で、僕が問題化しようとしているのは後半のつもりです。

http://twitter.com/heisodekker と http://twitter.com/keiichiisozaki より


t

2011-06-15 渋谷

35mm+D7000

この一ヶ月ほど,35mm+D7000(つまり35mm版換算50mmの画角)で写真を撮ろうと,街を歩いているのだが,良く慣れた.35mm版28mm,35mmと違って自分がどこに立って写真をとるべきかがよく分からない.買う前までは,このレンズを手に入れれば,新しい世界が手に入るような気がしていたので,少しもどかしいが,その難しさを楽しむ余裕も少しは出来てきたような気もする.
 ただ,結局,Stitchingして,後でつなげようと,たくさんの写真を撮ってしまうのは,完全にこの画角で撮ることをあきらめたようなものだが,たくさんの写真をつなぐことによってできた画像は,どこか大判の超広角で撮ったような感じがして,これはこれで,大判を持ち出す前の,ロケハンのようなモノなのかもしれない.Blogにアップしてものは,かなり画素数を落としているのですが,この元の画像を大判プリンターで打ち出したときどの程度ディテールを再現してくれるのかが楽しみでもある.

2011-06-12

UP Field Gallery『「フウケイ」DIVISION-2』展へ

DIVISION-1に続いて,Up Field Galleryへ「フウケイ」DIVISION-2を見る.
出品者

  • 坂本政十賜 Masatoshi Sakamoto

(http://www.espacevide.sakura.ne.jp/)

  • 田中マサシ Masashi Tanaka

(http://www.dark-star.jp/)

  • 濱浦しゅう Shu Hamaura

(http://passage06.exblog.jp/)

  • 横澤進一 Shin-ichi Yokozawa

(http://slyr.exblog.jp/)
 
 お目当ての横澤進一さんの作品は,この間のNikon Salon「煙野」(http://d.hatena.ne.jp/heliograph/20110423/1303586382)と違い,縦位置でモノにずっと近付いて撮っている作品が多かった.

参考:企画展リーフレット(pdf)http://minato.weblogs.jp/2011/fuukei.pdf

川に沿って

 Up Field Gallery を出てから,近くの川に沿って九段下まで歩いて行く.
f:id:heliograph:20110612185523j:image
f:id:heliograph:20110612185354j:image
f:id:heliograph:20110612184244j:image
f:id:heliograph:20110612183824j:image

 喫茶店で休み,九段下の駅に出て家に帰る.
f:id:heliograph:20110612195918j:image
f:id:heliograph:20110612195701j:image

2011-06-11

神奈川県立近代美術館葉山館「モホイ=ナジ/イン・モーション」展へ

 午後から,神奈川県立美術館葉山館へ「モホイ=ナジ/イン・モーション」展を見に行く.
 楽しみにしていたフォトグラム・写真だけでなく,絵画,版画も素晴らしかったが,特に映像作品が面白かった.
第3展示室では,《ライト・スペース・モデュレータ》を写した映像作品『光の戯れ 黒・白・灰』も良かったが.
 第4展示室で上映した記録映画も全て見てしまいました.
上映していたのは,次の5本
マルセイユの港町(ヴュー・ポール)』1929年 9分
ベルリンの静物』1931年 9分
大都会のジプシー』1932年 11分
『建築家会議』1933年 29分
『新建築とロンドン動物園』1936年 16分
『ロブスターの一生』1935年 16分
トータル一時間半見たことになります.
モホイ=ナジの映画作品はYoutubeでも一部が公開されているようです.
マルセイユの港町(ヴュー・ポール)』『ベルリンの静物』『大都会のジプシー』『建築家会議』はその時代の記録という意味で非常に貴重なものであるし,光の捉え方などが素晴らしいと思う場面が数々あった.

YouTubeでも映像作品の一部が公開されています.

『光の戯れ 黒・白・灰』
D


マルセイユの港町(ヴュー・ポール)』
D


ベルリンの静物』
D


大都会のジプシー』
D


『建築家会議』
D


『新建築とロンドン動物園
D


『ロブスターの一生』
D

参考
http://www.moholy-nagy.com/Film_Previews.html

葉山

 葉山の街を少し歩きました.
f:id:heliograph:20110611174740j:image
f:id:heliograph:20110611174443j:image
f:id:heliograph:20110611174526j:image
f:id:heliograph:20110611174723j:image

2011-06-10

赤羽 stitching (2)


良く見ると、近くにピントが合い、中間の所がぼけているのに、その上の無限遠にはピントが合っているような不思議な写真です。
f:id:heliograph:20110605180416j:image

2011-06-07

下瀬信夫

4x5を買うきっかけとなった写真『下瀬信夫さんの「結界」』シリーズの写真展が開かれる。
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/06_ginza.htm#03より

写真展内容
用途で語られることが多い「写真」だが、作者はいつも「写真とは何だろう、写真でどんなことが出来るのだろう」と考えてきた。
写真は被写体がすべての始まりで、被写体にどう向き合うかがすべてのような気がするといい、そして自然を対象としたこの「結界」シリーズが、いつも作者が帰っていく場所となった。気が付けば作者のライフワークのようになってしまった。
珍しい自然遺産や雄大な風景でもない片隅の自然だが、いつも足下に飽きない発見があるという。モノクロ30点。

  • 名称:下瀬信雄写真展「結界VII」
  • 会場:銀座ニコンサロン
  • 会期:2011年6月22日〜2011年7月5日
  • 時間:10時30分〜18時30分(最終日は15時まで)(会期中無休)

2011-06-06 戸田公園駅近くの家

戸田公園駅近くの家

Stitchingでどうぞ。
f:id:heliograph:20110605112205j:image
前に撮ったこの家の写真,下のBadgeをクリックして下さい.

Heliograph - View my ’戸田公園駅近くの家’ set on Flickriver

Panorama Stitching 新宿

 新宿駅南口の前のビルをStitchingでどうぞ。
f:id:heliograph:20110531101219j:image

2011-06-05 [今日の写真]

撮り続けています.

 6月に入って,一度も更新していないのだが,5年間使った携帯が壊れ.新しい携帯(アンドロイド)購入.
新しい携帯に,古い携帯の住所録を移すのに苦労したりで,Blogを更新する時間がない.
撮った写真を貯めておいたネットブックの空き容量が少なくなってきた.D7000RAWJPGを残すようにしているため,あっというまにハードディアが一杯になった.
 とりあえず,デスクトップのパソコンに移したが,そこから発表する選ぶのがむずかしく.写真をアップするのを諦める.明日以降徐々に写真を発表したいと思っています.
 とにかく,撮ることは続けています.

 | 
プロフィール

heliograph

heliograph はてなダイアリープラス利用中

「heliograph=写真」についてのBlogです

カレンダー
<< 2011/06 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最近のコメント