Hatena::ブログ(Diary)
ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

Heliograph(太陽の描く絵) このページをアンテナに追加 RSSフィード

www.flickr.com
Heliograph’s items Go to Heliograph's photostream
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |

 | 

2011-07-31

新宿駅->千駄ヶ谷->神宮前->原宿駅

 今日は、新宿駅南口から歩き出し、千駄ヶ谷神宮前を通り、原宿駅まで歩きました。
 空を入れるとか入れないとかはあまり考えないで、撮りたいモノを撮りました。
 自分でルールを作って、どんどん撮るのが堅苦しくなるので、この辺で、一時休止。結果的にどうまとめるかはあとで考えることにします。
f:id:heliograph:20110731192907j:image
f:id:heliograph:20110731185603j:image
f:id:heliograph:20110731185410j:image
f:id:heliograph:20110731184142j:image
f:id:heliograph:20110731183900j:image
f:id:heliograph:20110731182804j:image
f:id:heliograph:20110731181722j:image
f:id:heliograph:20110731180216j:image
f:id:heliograph:20110731180006j:image
f:id:heliograph:20110731174636j:image
f:id:heliograph:20110731170013j:image
f:id:heliograph:20110731165406j:image
f:id:heliograph:20110731164620j:image
f:id:heliograph:20110731160820j:image
f:id:heliograph:20110731155631j:image
f:id:heliograph:20110731155356j:image
f:id:heliograph:20110731154042j:image

 

2011-07-30 富士幻景 富士にみる日本人の肖像

富士幻景 富士にみる日本人の肖像

今日は雨が降りそうなので、東京の写真を撮るのは止めにして、三島に行き、IZU PHOTO MUSEUMの「富士幻景 富士にみる日本人の肖像」展を見る。
 もちろん、きれいな富士山の写真を並べた写真展ではない。
 ペリー艦隊が帰国後の遠征記の表紙に富士山の形が型押しされていた。このように外国人の目にも富士山の姿は強い印象を与えたようで。開国後も、外国人に土産として売られた「横浜写真」と呼ばれる。着色された写真にも富士山が盛んに登場している。
 そのような例を挙げながら、次第に富士山が「日本のシンボル」になっていく様子が分かるような展示が続く。
 1937年パリ万博で展示された写真壁画(富士山を中央に鎌倉の大仏宇治平等院、国会議事堂、丸ビル等計54枚の作品がモンタージュされているのだが、それらの写真を撮ったのが木村伊兵衛、渡部義男、小石清らで原弘レイアウトといのも驚き)、土門拳の「防共盟邦親善富士登山」という写真もあったし、1939年のニューヨーク万博では8.2m×32.7mの巨大な富士山パノラマ写真が出品されたこと、富士の裾野で行った演習の絵はがき、ヒトラーにも送られたと岡田紅陽の写真いろいろなものが印象に残る。
  そして、戦争が終わりに近づいたとき逆にアメリカも富士の姿を利用する、B29 が編隊で富士の上を飛んでいる写真、ボーイング社の宣伝に使われたこの写真の見出しはPeaceakersだ。日本兵に降伏を呼びかけた「単伝のビラ」にも富士の姿が描かれていた。
 
 東松照明森山大道荒木経惟野口里佳松江泰治などの最近富士の写真も展示してあった。
森山大道の「黒い富士」が印象に残る。

 
夏目漱石日露戦争に勝った後に

外国人に対して乃公(おれ)の国には富士山があるというような馬鹿は今日はあまり云(い)わないようだが、戦争以後一等国になったんだという高慢な声は随所に聞くようである。
「現代日本の開化――明治四十四年八月和歌山において述――」

ような言葉や

雨はやんでゐる。
息子のゐないうつろな空に
なんだ。糞面白くもない
あらひざらした浴衣のやうな
富士。

金子光晴の詩「富士」の一部
等が、壁に書かれているのを読むのも面白かった。

買った本

この中の、小原真司「富士写真小史1853-1945」はこの展覧会を企画した人です。

富士山コスモロジー

富士山コスモロジー


富士山―聖と美の山 (中公新書)

富士山―聖と美の山 (中公新書)



終章 ひと味違った富士山ナショナリズムの見方
1 日本の誇り富士山三四郎

夏目漱石富士山を日本の象徴とするナショナリズムへのいらだちについて書かれています。


参考
展評 朝日
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201107150288.html
展評 毎日
http://mainichi.jp/enta/art/news/20110726dde018040041000c.html

2011-07-29 新橋->銀座->築地->月島->門前仲町

銀座ニコンサロン ザビーネ・シュリュンダー「ひとの存在を繋ぐもの」

銀座ニコンサロンへザビーネ・シュリュンダー「ひとの存在を繋ぐもの」展を見に行く。
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/07_ginza.htmより
写真展内容

これらの写真が見せるもの、それは出来事や出会い、それらの事象に対する作者の主観である。この写真は、作者の過去だけではなく、誰か他の人の歴史をも「目に見える」ものにしてくれる。多くの人が生きる、生活をするそれぞれの場所は、目に見えない糸でつながっていて、この目に見えない糸が、実は控えめに、でも人間の存在を様々な方向へと導いている。
存在とは何か。
人生の核とは何か。
何が私たちを突き動かすのか。
飽くことのない追求は、思い出の場所へと、過去の場所へといざなう。しかし、追求に辿り着くゴールはなく、方向感覚さえ失うことさえある。人が偶然に辿り着いた場所、そこで何かを見た瞬間、何かを思い出させることがある。それは、「今」、そして「次の瞬間」へとつながっていく。そのように「狭間」というものの時間的、肉体的、感情的な間を映像がめぐる。
答えがあるのか、この写真には作者の追及が現れている。モノクロ30点。

モノクロ30点となっているが、全てカラーの作品でした。

新橋->銀座->築地->月島->門前仲町

JR新橋駅で降り、東西線門前仲町まで歩いた。タイトルに入っていない無い町での写真があると思いますが、調べる気力がありません。
空が写っている写真も今日は入っています。写真の枚数はたくさん撮ったのですが、自分では、あまり面白い写真はなかったようです。今まで、撮っていた所は、坂があったりして、画面に変化がつけやすかったのですが、今日、歩いた所はほとんど平坦で、その辺が影響しているかもしれません。

f:id:heliograph:20110729175124j:image
f:id:heliograph:20110729172740j:image
f:id:heliograph:20110729172514j:image
f:id:heliograph:20110729172507j:image
f:id:heliograph:20110729142011j:image
f:id:heliograph:20110729140645j:image
f:id:heliograph:20110729132304j:image
f:id:heliograph:20110729130112j:image
f:id:heliograph:20110729140007j:image
f:id:heliograph:20110729143111j:image
f:id:heliograph:20110729152209j:image
f:id:heliograph:20110729155601j:image
f:id:heliograph:20110729171241j:image

2011-07-28 ]大崎->五反田->大崎

大崎->五反田->大崎

 大崎で降りる。10年以上まえ、写真を撮った時は、工場が並んでいた所に、オフィスビルやマンションが建ち風景はすっかり変わってしまった。こういう所は、苦手なので、五反田の方まで行って写真を撮った。相変わらず、「空を入れない」
というルールに従っています。

f:id:heliograph:20110728175858j:image
f:id:heliograph:20110728175655j:image
f:id:heliograph:20110728174437j:image
f:id:heliograph:20110728172658j:image
f:id:heliograph:20110728172043j:image
f:id:heliograph:20110728171343j:image
f:id:heliograph:20110728170736j:image
f:id:heliograph:20110728165517j:image
f:id:heliograph:20110728164849j:image
f:id:heliograph:20110728163610j:image
f:id:heliograph:20110728162852j:image

2011-07-27 池袋

南池袋−>東池袋->池袋

 池袋で写真を撮る。今日も空を入れないで撮った写真のみアップ。
35mm+D7000はこの「空を入れない」というルールに向いているのかもしれない。でも、それでも広角のように思えて、いっそのこと新しく出た50mmf1.8でも買うか等と考えてしまう。
f:id:heliograph:20110727184055j:image
f:id:heliograph:20110727183916j:image
f:id:heliograph:20110727175143j:image
f:id:heliograph:20110727172232j:image
f:id:heliograph:20110727171853j:image
f:id:heliograph:20110727164256j:image
f:id:heliograph:20110727154214j:image
f:id:heliograph:20110727153731j:image
f:id:heliograph:20110727152650j:image
f:id:heliograph:20110727152610j:image

2011-07-26 目白から神楽坂へ

目白から神楽坂へ

どの街を通ったか、実際の名前を並べようと思ったが、町が複雑に入り組んでいて、とても調べられなかった。
今日も空を写さない写真を並べました。坂の写真が大半です。
f:id:heliograph:20110726183206j:image

f:id:heliograph:20110726182848j:image

f:id:heliograph:20110726182646j:image

f:id:heliograph:20110726180824j:image

f:id:heliograph:20110726170158j:image

f:id:heliograph:20110726164630j:image

f:id:heliograph:20110726163928j:image

f:id:heliograph:20110726162543j:image

f:id:heliograph:20110726155438j:image

f:id:heliograph:20110726153830j:image

f:id:heliograph:20110726151532j:image

f:id:heliograph:20110726151328j:image

2011-07-25 南池袋->東池袋->大塚->千

南池袋->東池袋->大塚->千石

池袋->東池袋->大塚->千石 と移動しながら写真を撮る。
途中から、空を入れないで撮ることを意識して撮った。「空を入れない写真を撮る」というルールのパズルを解くいうかそんな遊びのような感覚になってきました。 
最後に、本駒込に入ったのですが、写真は撮らず、巣鴨駅まで歩いて、帰ってきました。今日もこないだの巣鴨目白までの頭の中の地図がつながりました。

今日撮った「空を入れない写真」だけを集めてみました。

f:id:heliograph:20110725170237j:image

f:id:heliograph:20110725165132j:image

f:id:heliograph:20110725164955j:image

f:id:heliograph:20110725145427j:image

f:id:heliograph:20110725145208j:image

f:id:heliograph:20110725143649j:image

f:id:heliograph:20110725143140j:image

f:id:heliograph:20110725141547j:image

f:id:heliograph:20110725140654j:image

f:id:heliograph:20110725132522j:image

f:id:heliograph:20110725131702j:image

f:id:heliograph:20110725131503j:image

f:id:heliograph:20110725130836j:image

f:id:heliograph:20110725125123j:image

f:id:heliograph:20110725122304j:image

2011-07-24 新大久保->大久保->東中野

新大久保->大久保->東中野

 今日は、新大久保駅で降り、東中野駅まで歩く。町名で言うと、百人町北新宿東中野と歩いた。
新大久保、大久保の間は何回か写真を撮っている。主に歩いたのは、北新宿、そして最後におまけに東中野を通った。これもまた面白そうな街のようだが、今日は深入りせずに、駅前のドトールでくたびれた足を休め、帰りの電車に乗った。
 こうやって歩くと、いままで、ばらばらだった街がいくつか繋がって見えてくる。頭の中の地図が広くなった感じだ。
 総武線のガードの下を通って、東中野に近づくと同じように町名は北新宿でも街の感じがちょっと違う、道路の幅が広くなり、道も直角に交差している。迷路のような感じがしない。どちらかというと、歩いていて楽しいのは迷路の方なのだけど、迷路のようなところを写真にするのは難しい。

東中野
f:id:heliograph:20110724184226j:image
f:id:heliograph:20110724172713j:image

北新宿
f:id:heliograph:20110724171044j:image
f:id:heliograph:20110724163039j:image
f:id:heliograph:20110724161307j:image

百人町
f:id:heliograph:20110724155152j:image
f:id:heliograph:20110724154241j:image
f:id:heliograph:20110724153429j:image
f:id:heliograph:20110724152735j:image
f:id:heliograph:20110724152333j:image
f:id:heliograph:20110724152220j:image

2011-07-23 西新宿->北新宿

西新宿->北新宿

 もう何年になるんだろう?たまたま新宿で写真を撮っていて、偶然、古めかしい街に足を踏み入れたことがあった。そこが北新宿であった。
 今日、西新宿から撮りだし、記憶を頼りにその辺りを訊ねることにした。大きなビルが幾つもでき、すっかり様子は変わってしまっていたが、通りの向こう側に所々に新しい建物が混ざってきてはいるが、なかなかいい雰囲気の街が残っていた。すっかり夕方になってしまったので、ピントの甘い写真も多くあり、近々この街を撮り直しに行こうと思っています。

f:id:heliograph:20110723183540j:image
f:id:heliograph:20110723180243j:image
f:id:heliograph:20110723180135j:image
f:id:heliograph:20110723173358j:image
f:id:heliograph:20110723172149j:image
f:id:heliograph:20110723171728j:image
f:id:heliograph:20110723170705j:image
f:id:heliograph:20110723165520j:image

flickrにもアップしておきます。http://www.flickr.com/photos/heliograph/

2011-07-22

巣鴨

今年の夏は少し、東京横浜等の街の写真を中心に撮ることにした。とにかく、枚数を撮ること。自分の写真を撮るところが、ある一定の範囲に収まってしまっているので、その範囲を意識的に広げることにする。
 そんなわけで、今日も最初は、池袋のいつものお決まりのコースであったので、敢えてそこから脱出することにした。今日は、巣鴨で降りることにした。
 有名な地蔵通り商店街は避け、それと平行に走る一本の通りと地蔵通りに通じる迷路のような横道を歩き回った。
 昨日も、感じたのだが、その道を曲がったときに、どんな風景に出会えるのかどきどきしながら歩くのが好きだ。この感じが何年も写真を撮り続けている理由なのかもしれない。
 
 
f:id:heliograph:20110722180132j:image
f:id:heliograph:20110722175627j:image
f:id:heliograph:20110722175520j:image
f:id:heliograph:20110722173933j:image
f:id:heliograph:20110722173827j:image
f:id:heliograph:20110722173448j:image
f:id:heliograph:20110722172903j:image
f:id:heliograph:20110722172021j:image
f:id:heliograph:20110722171926j:image
f:id:heliograph:20110722171734j:image
f:id:heliograph:20110722165113j:image
f:id:heliograph:20110722164750j:image
f:id:heliograph:20110722164619j:image
f:id:heliograph:20110722164226j:image

 

2011-07-21 尻手

気になっていた風景

今日は、新川崎の駅を降り、写真を撮ることにした。まえから、電車の中から新川崎の手前の景色が気になっていて、写真に撮りたかったのだ。
電車の中から見ていた景色を撮りに行こうとすると大概失敗する。電車から見るのと、目の高さが違ったり。そもそも動きながら見ている景色と、止まってみる景色の違いは大きいkらだ。
 ゴミ焼却場の煙突、「ニトリ」がある所という漠然とした記憶をたよりに歩き出したのだが、中々見つからない。電車だと、新川崎の駅の手前って感じだけど、結局そこは横浜市鶴見区尻手でした。新川崎駅のすぐそばのの鹿島田駅から歩いたのだから、矢向尻手南武線で2駅分を歩いたことになる。
 結局、電車の中から見えたようには当然写真は撮れなくて、そこに行こうとするまで、初めての道を歩くのが楽しかった。

 煙突が見える風景
f:id:heliograph:20110721183701j:image
f:id:heliograph:20110721163805j:image
f:id:heliograph:20110721162242j:image
f:id:heliograph:20110721160104j:image
f:id:heliograph:20110721154556j:image

その他はflickrにアップしました。
http://www.flickr.com/photos/heliograph/sets/72157627249198838/
をご覧下さい。

2011-07-18

stitchingか大判か

 この一カ月ぐらい、時間がまとめてできそうなので、じっくり東京横浜「街」の写真を撮ろうと思っている。
 昨日も、このごろ面白がっている、stitchingで横浜の写真を何箇所かで撮ってみました。あんなに面白がって撮っていたのに、妙に醒めた気分になってしまったのです。建物の傷とかしみのような細かなディティールまで撮りたいと思っているので、stitchingにこだわりだしたのですが、やはり大判なのかなって気もするのです。というのも、この一カ月写真を見た中で、印象に残っているのが、百々俊二「大阪」、藤田満「在所」、下瀬信夫「結界VII」と全て大判で撮影したものばかりなのです。4x5で撮りたいと思うのですが、でも、現像の手間などをかんがえると、やはりデジカメですかねとか、色々、頭のなかがごちゃごちゃになってきています。
 どうなりますか?

 
 
 

2011-07-14

構図

山方伸さんのBlogハイカロリーの「構図」(http://d.hatena.ne.jp/blepharisma/20110628/p1)という記事を紹介しようと思ったのですが、それは、上のlinkをたどれば読めることなのでやめておきます。
 それを、読んで、私が構図について考えたことを載せておきます。

 そうなんだ、写真は構図じゃないんだ、だけど私にも、カメラを持たないで、街を歩いていても、こんな風にに撮れんじゃないと、色々、気になる景色が眼の中に、飛び込んで来ることがある。
 俺にしか気付かれなかった景色みたいな感じはもういいんだ。
 
 こんな風に考えると、「D7000+35mm」で撮るってことは、どうやって、風景を切り取るか、構図をしっかり、考えようってことをになって、上に書いてあることと正反対の方向に行ってるのかもしれない。
 
 4x5で撮ると、ピントグラスが暗いし、おまけに老眼が進んでいるから、隅は良く見えない、気にしないで、撮りたいものを真ん中に入れて撮る。この方が以外に面白い写真が撮れる時がある。

 ちょっと前のカメラ雑誌で、大西みつぐさんが、D7000+35mm(F1.4)にマグニファイヤーを付けているっていうのを読んだけど、それって、すみずみまでみないってことなのかもしれない。まねしてみようかな?

 このごろはまっている。分割して撮って後でStitchingって、気になるところを追いかけていくから、結果的に真四角ではない写真ができてしまうこともあるのだけど、これって構図をぶち壊しているのだろうか?とはいっても、きれいに6x6で撮りましたって写真になちゃうこともあるので、なんともいえないが、とにかく、撮ってる時の気持ちって、細かく切り取りながら、頭の中ではそれをどう貼り付けていこうかを考えているので、デッサンをしているような気分でもある。ただ、「紙」の大きさが良く分からないので、全体をどう、「紙」の中に収めるか、うまくイメージできない、そんな時に、新しい写真が撮れているのかもしれない。

参考:
f:id:heliograph:20110713050356j:image
f:id:heliograph:20110531101219j:image

2011-07-13 構図

構図

山方伸さんのBlogハイカロリーの「構図」(http://d.hatena.ne.jp/blepharisma/20110628/p1)という記事を紹介しようと思ったのですが、それは、上のlinkをたどれば読めることなのでやめておきます。
 それを、読んで、私が構図について考えたことを載せておきます。

 そうなんだ、写真は構図じゃないんだ、だけど私にも、カメラを持たないで、街を歩いていても、こんな風にに撮れんじゃないと、色々、気になる景色が眼の中に、飛び込んで来ることがある。
 俺にしか気付かれなかった景色みたいな感じはもういいんだ。
 
 こんな風に考えると、「D7000+35mm」で撮るってことは、どうやって、風景を切り取るか、構図をしっかり、考えようってことをになって、上に書いてあることと正反対の方向に行ってるのかもしれない。
 
 4x5で撮ると、ピントグラスが暗いし、おまけに老眼が進んでいるから、隅は良く見えない、気にしないで、撮りたいものを真ん中に入れて撮る。この方が以外に面白い写真が撮れる時がある。

 ちょっと前のカメラ雑誌で、大西みつぐさんが、D7000+35mm(F1.4)にマグニファイヤーを付けているっていうのを読んだけど、それって、すみずみまでみないってことなのかもしれない。まねしてみようかな?

 このごろはまっている。分割して撮って後でStitchingって、気になるところを追いかけていくから、結果的に真四角ではない写真ができてしまうこともあるのだけど、これって構図をぶち壊しているのだろうか?とはいっても、きれいに6x6で撮りましたって写真になちゃうこともあるので、なんともいえないが、とにかく、撮ってる時の気持ちって、細かく切り取りながら、頭の中ではそれをどう貼り付けていこうかを考えているので、デッサンをしているような気分でもある。ただ、「紙」の大きさが良く分からないので、全体をどう、「紙」の中に収めるか、うまくイメージできない、そんな時に、新しい写真が撮れているのかもしれない。

参考:
f:id:heliograph:20110713050356j:image
f:id:heliograph:20110531101219j:image

2011-07-12

Stitching 目黒2

今日も、日曜日に集めた材料で、Stitching。
f:id:heliograph:20110713050401j:image
f:id:heliograph:20110713050359j:image
f:id:heliograph:20110713050356j:image

モランディ展は正式に中止

 神奈川県立近代美術館n等で行われるはずだった。モランディ展は東日本大震災のため延期されていましたが、正式に中止となったようです。
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/NewsDetail.do?no=1309850380119より

「ジョルジョ・モランディ展 モランディとの対話―デ・キリコからフォンターナへ」中止のお知らせ

 本年4月より豊田市美術館、鳥取県立博物館、神奈川県立近代美術館 葉山の3館を巡回する予定であった「ジョルジョ・モランディ展 モランディとの対話―デ・キリコからフォンターナへ」は、先般の東日本大震災原子力発電所の事故の影響で、イタリアから借用する作品が保険の適用から外され、当初の予定で展覧会を開くことが不可能となってしまいました。
 その後も本展覧会を実現するために、3館で会期の調整等を行い、延期して開催する方途を探ってまいりましたが、今日になっても原発事故による様々な問題は解決しておりません。会期を変更して開催する場合、出品の内容を大幅に変更しなければならないことが判明いたしました。
 これらの事情を勘案し、大変残念ではございますが、このたび予定しておりました標記の展覧会の開催を中止することに決定しました。これまでご協力をいただいた方々、展覧会を楽しみにしていた皆さまには、大変ご迷惑をおかけしてまことに申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

twitterでも、salut_yasutoさんがこんな風に呟いています。

salut_yasuto (@salut_yasuto)

モランディ展中止の知らせ。http://t.co/YyVcQsV 開催直前までいっていたのに本当に残念。やりたいという意思のあるところがやるしかない。

http://twitter.com/salut_yasuto/status/90304293135065088

salut_yasuto (salut_yasuto)

幻となったモランディ展の内容は、監修してくださった岡田温司さんの『ジョルジョ・モランディ 人と芸術』(平凡社新書、2011年3月31日発行)にくわしく述べられています。


http://twitter.com/salut_yasuto/status/90306761013211137

ジョルジョ・モランディ?人と芸術 (平凡社新書)

ジョルジョ・モランディ?人と芸術 (平凡社新書)

Google Real Time 検索

今日気がついた。Google Realtime 検索がなくなってしまった。
今、記事を書こうとして、Realtime 検索をしようとしたら、無くなってていたのだ。
どうやら、Twitterとの契約期間が終わり、Twitterの全DATAを使えなくなったためというのが無くなった理由のようです。
詳しくは、「Googleリアルタイム検索が消えた本当の理由」http://www.suzukikenichi.com/blog/real-reason-google-real-time-search-is-gone/をご覧下さい。

2011-07-11 Sttching 目黒

Stitching 目黒


 そもそも、D7000+35mmを使い出したのは、被写体に迫るため。ものを大きく捉えるって狙いがあったはずなのに、捉えきれないからって、分割して撮って、貼り合わ出したら、そればかり考えるようになってしまいました。昨日、アップした写真以外はほとんど貼り合わせのための材料みたいなものばかりでした。

 今日、それを使ってこんな作品ができました。(写真は、Resizeしてあります。そのままでは、とても巨大なファイルになります。)

f:id:heliograph:20110712020712j:image

f:id:heliograph:20110712020710j:image

f:id:heliograph:20110712020708j:image

2011-07-10 恵比寿から目黒へ

東京都写真美術館 「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」

 とにかく見ておこうと思って。東京都写真美術館 「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」に行きました。
f:id:heliograph:20110710135148j:image
f:id:heliograph:20110710135327j:image
 クーデルカの決まった見事に構図が決まった何枚かの写真。すごいことは、すごい.....
あのような、状況の中で撮ったことを考えると。これは貴重な記録。

参考:
展覧会情報    http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1353.html
作家インタビュー http://www.syabi.com/contents/exhibition/topic-1353.html

動画による記録2

福居伸宏 Nobuhiro Fukui (@n291)さんのTwitterより

藤井光さん(http://t.co/VYFTOFL)の東日本大震災関連映像作品がアップされています。何本かはチェックしていますが、とりあえず全部見ておかないと。【artnpoaid さんのチャンネル‏】http://t.co/DQtz91D

http://twitter.com/n291/status/89919770631221248より

【artnpoaid さんのチャンネル‏】http://t.co/DQtz91D = http://www.youtube.com/user/artnpoaid
で、タイトルに「3.11アート・ドキュメンテーション」とかいてあるのが藤井光さんの作品のようだ。

参考 ARTS NPO AID のホームページ http://anpoap.org/
東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」については http://anpoap.org/?p=1171

動画による記録

パー助 (@perscape)さんのtwitterより

[街歩き][youtube]で昔の町並み動画を探してみるも、あまりヒットしない…TVや映画の中の映像じゃなくて、こういうなんでもない個人の記録がグッとくるんだが 西早稲田 1989年・春 (1/4) 失われた風景 〜 大日坂 界隈 〜 http://t.co/og8basr

http://twitter.com/perscape/status/89748423405879297

確かに、これらの映像をみて、懐かしさを感じ写真との違いは何だろうかと、考えてしまう。
平成元年の四月の風景。埋め込みが許可されていないようですので、したをlinkとしてYouTubeで見てください。

D
D
D
D

2011-07-09 中野へ

出口こずえ写真展「緑羅」

 中野の冬青社へ出口こずえ写真展「緑羅」を見に行く。
 何か、見に行く写真展はないかと、最近買い換えた「スマートフォン」で、ダウンロードしたばかりのアプリ「Tokyo Art Beat」を見ているとき、目に入ったのがこの写真展。その記事にあった一枚の写真が植物を薄暗い所で撮ったらものらしいと思ったので、中野に行ってみることにしました。もしかすると、このような写真は一枚だけで後は普通の写真かもしれないと思っていたのでしたが、会場に入る前、ギャラリーを外からみると、黒い印画紙を額に入れて飾ってあるようなにしか見えない写真が多くあり、安心しました。会場に入って、じっくり見ましたが、田んぼの脇や、その裏の山に入ったとき、よく見る植物が写っていました。どのくらい黒いかというと、横からでは黒いだけで、正面に立ってみないと何が写っているか分からないような感じです。
 会場で、わざとこのように黒く焼いたのかと訊ねましたが、早朝、日没前の本当にわずかな光の中で撮ったもので自分の見たままを写真にしているということでした。その他、6x7、PENTAX 67IIで標準105mmを使っての撮影、filmはTri-X、Mixrodol-X (1:3)で現像しているということなどを伺いました。

写真集も出てるようです。

緑羅

緑羅



冬青社の新刊情報より

私は、私の中に感じる音を撮り続けている。
それは、私だけが感じている音の無い音なのかもしれない。
その音は私の日常の中に佇んでいる。

私が撮影に出かける場所は
国道の脇。冬に花を咲かせる木の根元。田んぼのあぜ道。
忘れ去られてしまったような一画だ。
私の音を探し出し、垂直的に切り取っていく。

時間帯は朝早い時間。もしくは日没前。
ベールに包まれたような淡い光が緑を優しく照らす。
深い緑の薄絹から浮き立つように緑羅は現れる。

緑羅とは茂る緑。水面に映る緑の様をいう。
私が写しだす緑羅は、生命力・季節感といったものは関係なく
そのものの存在自体に意味がある。
ピンと張りつめた空気感であったり、凛とした力強さであったりする。
同じテーマのもとで、各々が完成した形で存在する。
作品は、それぞれが一つの音となり
並べることで波ーGROOVEーが生まれる。
そのささやかなざわめきが、私の緑羅という世界を作りだしている。

(著者あとがきより)

http://www.tosei-sha.jp/newphotobooks.htmlより

参考:高橋国博のブログ「目」http://tosei-sha.jugem.jp/?day=20110701

ロモグラフィー、蛍光色のパノラマカメラ「Sprocket Rocket SuperPop!」

この頃、パノラマ写真のことが気になってばかりいたけれど。デジカメWatchにこんなカメラがでました。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110709_459329.html
を見てください。
でも、よく読めば、前から、黒と白の地味なカメラの新しい色がでたということのようでした。
ちなみに、この夏、前からの色のカメラも8900円と安い値段で手に入るようです。
 そんなわけで、久し振りにlomographyのページを見ていたら。こんな現像のサービスをしているのに気がつきました。
 http://japan.shop.lomography.com/films/c-a-a-a-a-a-a-a-a-a-oe
を見てみると。 
35mm ネガ現像パック ( ハーフフレーム )。35mm ネガ現像パック ( スクエアフォーマット )、35mm 白黒現像パック ( ハーフフレーム )、35mm クロスプロセス現像パック ( ハーフフレーム )、35mm クロスプロセス現像パック ( スクエアフォーマット )、35mm クロスプロセス現像パック ( スクエアフォーマット )、35mm白黒現像パック ( スクエアフォーマット )、35mm クロスプロセス現像パック、35mm Film ネガ現像パック、35mm Film 白黒現像パック、120 Film クロスプロセス現像パック、120 Film ネガ現像パック、120 Film 白黒現像パック、Spinner クロスプロセス現像パック。Spinner ネガ現像パック、Spinner 白黒現像パック、Horizon クロスプロセス現像パック、Horizon クロスプロセス現像パック、Horizon カラーネガ現像パック、Horizon 白黒現像パック、パーフォレーション 35mm Film クロスプロセス現像パック、パーフォレーション 35mm Film ネガ現像パック、パーフォレーション 35mm Film 白黒現像パックというものだ。
 確かに、クロスプロセスを前から受け付けていたのはしってましたが、フィルムを現像し、それをスキャンしてCD-ROM焼き込み、プリントしてくれるのがこの現像パックというものらしい、35mmのスクエアフォーマット、Horizon 、パーフォレーションまで露光したフィルムを普通のところではスキャンしてくれないのでしょうから、需要があるのでしょうね。
 銀塩の世界が残っていりと思ったけど、パーフォレーションをのこしたまま引き伸ばし機で伸ばすって結構めんどくさいだろうと思うし、ホライゾン用のネガキャリアーなんてのもないし、現像の後はデジタルで処理したほうがやりやすいですからね。

 

2011-07-08 stitching用雲台

stitching用雲台

 このところwebで、stitching用雲台というかパノラマ雲台を調べている。
 昔から、パノラマ写真が気になって、ロシア製のパノラマカメラ、ニューホライゾンを買って写真を撮ったり、6x6を3枚連続して撮って並べたりとかしていた。
 デジカメ時代になり、stitchingのためのMicrosoftICEというソフトに出会い、もっぱら手持ちでstitchingの材料の写真を集め、それをMicrosoftICEでつないでいるのだが、それを、きちんとnodal Pointで回転させ、三脚で固定させると、どのような画像が得られるのかが気になってしょうがないのだ、
さて、今、考えているのが

  • nodal ninja 4
  • Manfrotto 303 SPH
  • Novoflex VR-System 6/8

など、どれも値段は高いし、それを載せる三脚をどうするかという問題もあり、この「stitching用雲台」を導入問題は長引きそうです。

2011-07-07 観客に対する批判

高嶺格インタビュー「観客に対する批判」

 今年の二月横浜美術館で見た高嶺格「とおくてよくみえない」展で、高嶺格は、毛布を板に貼って、その脇に、もっともらしいキャプションをつけて展示していた。そのことについて、Web Magazine[Art-iT]のインタビューの中で次のように語っていた。

ART iT 美術館批判について聞いたのには、最初の絵画を飾っている部屋のこともありました。高嶺さんが制作したのか、それともどこかで拾ってきたのかわからない毛布があり、隣のキャプションを見ながら、真剣なのか、皮肉を込めてふざけているのかわからなくなってきました。

TT おそらく美術館に対する批判というのは二番目で、一番はむしろ観客に対する批判です。この展覧会の前に横浜美術館ではドガ展をやっていたんですね。印象派であれば30万とか40万人とか山ほど人が来る。会場が混んでいて絵がよく見えないけど、解説文とかを読んで満足そうに帰っていく。価値が定まっているものを見て、もっともらしく書いてあるキャプションを読んで、やっぱりドガはすごいみたいなことを言いながら出て行くわけですよね。そこではなにかすごくいい加減なことが起こっている。そこで起こっていることはすごくくだらないと思っているんですよね。だから最初の部屋はドガ展の壁、解説文、タイトルを残し、ドガの絵だけが別のものに置きかわっている、ということを考えていました。しかし、やっぱりそれは美術館的にはちょっと無理だということで、壁だけ残して、毛布を展示しました。毛布を選んだのは日用品、いわゆる毎日触るものであるということ。その柄、そこになにが描いてあるかということを普段はほとんど気にしないけれども、それがないと生きていけないようなもの。そういうものがいいのではないかと、毛布にしたんです。

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_itv/RaBsVyx1ONCqtXm4Yjp9
TT:高嶺格

先日のクレー展も、「分かりやすい丁寧な解説」が見られるようにしてあった。
美術館がただ、キャプションなしで作品だけを並べて展覧会を行ったら、人は集まるのだろうか?

 作品を見る人は、その作品をみて何かなっとくしたいのだろう、そういえば、田中巧起(kktnk)さんがtwitterで次のようにつぶやいていました.

そういえば久々に「この作品のコンセプトはなんですか」「そこに込められたメッセージはなんですか」と聞かれた。でもこういうどうでもいい質問でも真剣に答えよう。なぜなら彼らは何かが聞きたいけど言葉を知らないだけなのだから。そしてそうしたことにもストレートに答えられる技術をむ身につけよう。

http://twitter.com/kktnkより

これを読んで、高峰格さんが横浜で毛布を飾った意味は何だか,聞いて,安心している自分も,高峰さんに批判されるべきなのかもしれないって思いました。

2011-07-06

web写真をstitching

ライブカメラの映像を取り込み、stitchingをして作品を作っている人がいました。
谷口暁彦a.k.a.( ❛ ω ❛ ) さん(@hikohiko)さんの

つことで、前からちょくちょくやってたライブカメラ/ネットワークカメラの画像を繋ぎ合わせるやつまとめた。 http://t.co/2tHTo24

(http:twitter.com/@hikohikoより)
という、呟きを読んで、http://t.co/2tHTo24 つまり http://okikata.org/work/study/live-camera-stitching.htmlをみてみました。

この、微妙に調子の違う写真を繋げることによって、モザイクみたいな感じがする。なるほど、面白い。
ホックニーhttp://pds.exblog.jp/pds/1/200704/08/36/b0029036_2212381.jpgのポラロイドを貼り合わせた写真を思い出しました。

新橋−>銀座

新橋
 最後まで、残っていたビルもついに取り壊されるようです。
f:id:heliograph:20110703132512j:image 

銀座
この建物も何回も撮ってますが、なかなか上手く撮れませんね。
f:id:heliograph:20110703162702j:image
 

2011-07-04

藤田満『在所」

昨日は途中まで書いた文章を消してしまった、ので、昨日、最も印象深かった写真展藤田満「在所」について、今日あらためてかいておきます。

 昨日は、資生堂ギャラリーを出たあと、もう一度、下瀬信雄「結界VII」を見直し、BLD galleryで吉岡耕平「公園」を見た。その後、丸ノ内線で、「新宿御苑前」まで行き、Place M、M2gallery で「写真の会賞」展を見た。百々俊二さんの「大阪」を見直そうと思って行ったのだが、ついでにと言っては失礼だが、そんな幹事で、藤田満さんの「在所」の会場に入ったのだが、その作品の素晴らしさに魅せられて、会場を何周もしてしまった。
 北海道から九州までの田舎の家並みの写真を混在させて、展示してあるのだが、まるで一つの町のなかで撮ったかのようで、違和感を感じさせない。11x14の自作超広角カメラにより撮影しているそうだ、75歳を越えても、なお、このような大きなカメラで撮影を続けていることに頭が下がるし、その街の捉え方が素晴らしい(なんて、表現していいかわからない)。galleryの中で立ち聞きした話ですが、車で機材を載せて撮りに行くが、撮影しようと思う所に車を止められるとは限らないので、機材を担いで移動することが多いそうで、100m歩いては休んでいるとのことだった。

デジカメWatch冬青社での同名の展覧会のために書かれた、文章が載っているのでご覧下さい。
 http://m.dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110318_433468.html
写真集も出ています。

在所

在所

この写真集に金村修さんが文章を寄せています。
http://www.kanemura-osamu.com/info_2010.htmlの中にその文章が読めます。

結局、下瀬さんが4x5、百々さんが8x10,藤田満さん11x14と大判カメラの写真に惹かれてしまう。みんな私より、年上だ!頑張らねば。

2011-07-03

資生堂ギャラリーへ

資生堂ギャラリーへ「榮榮&映里(ロンロン・アンド・インリ)写真展三生万物」を見に行く。

http://www.shiseido.co.jp/gallery/exhibition/ より

榮榮&映里は、中国写真家の榮榮と日本人写真家の映里が夫妻で活動しているユニットで、中国の社会的現実とそこでの彼らの生活を写した作品や、人と美しい自然との関係性を、自身の身体を媒体として表現した作品で高い評価を得ており、「In Fujisan富士山)」「We were here(私たちはここにいる)」「Liulitun(六里屯)」「Three Shadows(三影堂)」「Caochangdi(草場地)」などのシリーズはヨーロッパアメリカなどでも注目を集めています。
それぞれ写真家として活躍していた二人は、1999年に日本で開催された榮榮の個展で出会い、その後2000年に映里が北京に移り住んでから共同制作を始めました。2001年に資生堂ギャラリーが開催した「亜細亜散歩」に榮榮が参加。2010年5月には中国・深〓の何香凝美術館(ホーシャンニン美術館)で、2000年から2010年にかけて制作した代表作170点を展示する二人の大規模な回顧展「複眼:榮榮&映里作品 2000–2010」が開催されました。

榮榮と映里は、私財を投じ2007年6月に、中国北京市朝陽区草場地に中国国内初の写真を専門とする民間の現代アートセンター「三影堂撮影芸術中心」を設立しました。4,600m2の庭園内にある2,500m2の同施設では、中国における現代写真芸術の発掘、普及、発展のためのプラットフォームとなることを目指し、年間を通じさまざまな展覧会や写真集の出版、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムおよび各種プロジェクト、イベントなどが行われています。2010年からは、40余年の歴史を誇るフランスのアルル写真祭と提携し、北京初の国際写真フェスティバル「草場地 春の写真祭」を主催するなど、その活動は国際的な評価を得ています。
また2009年からは、年に一度中国の若手写真家を発掘し育成するプログラム「三影堂撮影賞」を開催しており、資生堂は同プログラムへのメセナ支援に加え、女性写真家を顕彰する「資生堂賞」を設け贈賞しています。


 会場に置かれてあったオリジナルプリントを手にとって見ることができた。正直あまりプリントは上手ではない。でも不思議な魅力があった。榮榮の「東村シリーズ」の35mmのネガの隣り合った2コマを一枚の印画紙にプリントした、ポートフォリオは面白かった。
 私財を投じて作った現代アートセンター「三影堂撮影芸術中心」の映像を会場でみたけど、大変立派なもので、そんなにお金を稼ぐことが出来るんだと変な関心をしてしまった。

2011-07-02 大船

大船


f:id:heliograph:20110702181212j:image
f:id:heliograph:20110702174309j:image
f:id:heliograph:20110702171513j:image
f:id:heliograph:20110702171233j:image

[Stiching]Stitching大船


2枚を貼り合わせた。
f:id:heliograph:20110702174305j:image
6x6で撮った写真みたいだ。

RSS Graffitiもだめ

RSS Graffitiで設定したが上手く流れない。と思ったら、さっき一部アップしたやつはに流したみたい。
原因不明はよく分かりません。Previewでは記事を拾っているんですがね?

ヨコハマトリエンナーレ2011

横浜駅で見たヨコハマトリエンナーレのポスターの写真がいい。(http://www.yaf.or.jp/event/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%88%E9%AB%98%E8%A7%A3%E5%83%8F%E5%BA%A6%EF%BC%89_270.jpg
一部を撮って携帯の待ち受けにしてしまった。
http://www.newmuseum.org/exhibitions/423
Rivane Neuenschwanderというブラジル出身の女性の作家の写真のようです。
http://www.newmuseum.org/exhibitions/423を見てください。
参考:http://www.artinfo.com/news/story/35103/rivane-neuenschwander/


ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR −世界はどこまで知ることができるか?−

場所 | 横浜美術館  BankART Studio NYK  その他周辺地域

期間 | 11.08.06-11.06
詳しくはヨコハマトリエンナーレホームページへ http://yokohamatriennale.jp/

 | 
プロフィール

heliograph

heliograph はてなダイアリープラス利用中

「heliograph=写真」についてのBlogです

カレンダー
<< 2011/07 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最近のコメント