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2012-09-30

稲刈り


 台風が来るので、早く集合して田んぼに向かったが、なんと途中の道が先日の大雨で崩れていて、このままでは、田んぼから稲を運び出せないことが判明。まずは、橋を作る土木工事。
 雨の降り出す、4時近くまで稲刈りしたが、終わらせることは出来なかった。残りはまた来週。

田んぼの周りで

 雨が降り出しそうなので、D7000の代わりに、今日はiPhoneとRicho GX200をポケットに押し込んでの作業。
 田んぼに続く道
 
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 アカハライモリ

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 iPhoneアキアカネ

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2012-09-29

Tokyo Photo 2012

 
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 ちょっと時間が出来たので、行こうかどうか迷っていたTokyo Photo1 2012 を見に行った。
というのは、去年か一昨年見に行って、何か場違いな気がしたのだが、今回は何人か気になる作家を見つけることが出来きて、今年は行って良かったと思いました。
 
メモしてきた作家の名前を挙げておきます。

  • Suzan Derges

http://www.susanderges.com/

  • Christpher Bucklow

http://mssohkan.com/mss_artists/bucklow/tetrarchs-view.html
http://www.danzigerprojects.com/artists/christopher-bucklow/#

  • Yuji Obata (小畑雄嗣)

http://www.danzigerprojects.com/artists/yuji-obata/
http://www.obatayuji.net/

  • Edgar Martins

http://yamamotogendai.org/japanese/artist/edgar.html
http://www.edgarmartins.com/

 

2012-09-28

黒松


 8月25日に撮った台場で撮った黒松の写真。

f:id:heliograph:20120925160823j:image

f:id:heliograph:20120925160709j:image

2012-09-27

虫判定器の答え


今、答えが帰ってきました。
「アワノメイガ」
と判定されました。
予告より、判定時間は短かく8時間でした。

彼岸花


彼岸花が咲き出した。(iPhone1で撮影)
f:id:heliograph:20120927101602j:image

2012-09-26

虫判定器

 http://d.hatena.ne.jp/heliograph/20120919/1348068258で話題にした虫判定器をiPhoneインストール
 玄関にいた蛾を撮って、送信した。
 結果が返ってくるのは何と10時間後。
 どんな風に同定しているのだろうか?
 送った写真はこちら。

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逗子駅付近


 終電1本前で逗子につく。満月ではないが月が奇麗に見えた。果たしてiPhoneでどの風に写るのか?

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iPhoneがあれば、カメラはいらないなんて」聞くけど、私にはやっぱりカメラが必要。






















































































































































































































































z






































 

2012-09-25

 レインボーブリッジを渡る


 雨が今にも降り出しそうな天気の中、芝浦側からお台場までサウスルートを通ってレインボーブリッジを渡る。

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2012-09-24

シャーロット・コットン×天野太郎 「現代写真のイマとミライ」


 雑誌IMA創刊イベント/シャーロット・コットン セミナー 第二回に参加した。
あの

現代写真論

現代写真論

を書いた。本人の話を聞けるということで、雑誌IMA創刊イベント/シャーロット・コットン セミナー 第二回に参加した。横浜美術館の天野太郎さんとの対談で、タイトルは「現代写真のイマとミライ」。
 あやふやなメモから思い出したこと。

「写真は、なぜ現代アートになりうるのか?」から話をはじめたのだが、終止、写真はアートになったのか?天野さんは「写真はアートの嫡子なのか?」、「お母さん、僕本当にお母さんの子」と尋ねても、はっきり返事をしてもらえないようだとか、現代アート以前のそもそもアートなのか?が疑問なだと言う。、

  • 話は写真の歴史の話に、その中で、プリントされない写真、ダゲレオタイプ、ステレオ写真等、必ずしもプリントされたものではなかった。
  • 現代でも、デジタル写真、携帯写真はプリントすることなく見られている。
  • ティモシー・H・オサリバンアメリカ西部の写真はそもそも、アメリカ政府の地形調査の為に撮った写真であったのだが、それが額に入り美術館に入り風景写真となった。
  • ギャラリー、美術館には壁がある。そこに一枚の写真が貼られることによって芸術となった。
  • 普通の写真にテクストが加わらなければ、ホームレスになる。(なんの写真であるか説明がないと意味がなくなる
  • 写真はプリントされることによってアートになる。90年代、現代美術といえばほとんどが写真だった。それらの写真(アンドレア グルスキー、トーマス・シュトゥルート等)に共通なこと、プリントであること、一枚でもテキストが無くても了解される(例えばジェフ・ウォールの写真)ものであった。
  • マネのサン=ラザール駅の絵は、スナップ的な写真のような絵であるが、その頃のカメラではあのような画面は捉えることはできなかった。時代がそのような瞬間を捉えた絵を求めていたのではないか。
  • 金氏徹平の作品のように、ペットボトルのようなものを加工しないで、シフト(レプレスメント)させることによって作られた、彫刻、インスタレーションには明らかに写真が影響が見られる。

結構刺激的な話が多かった。
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2012-09-23

鈴木心さん1WALLポートフォリオレビューで自作を発表


 鈴木心さん( ‏@shnszk)のTweetをまとめました。

2012-09-22

川崎市岡本太郎美術館「記憶の島 −岡本太郎と宮本常一が撮った日本」展


 川崎市岡本太郎美術館「記憶の島 −岡本太郎宮本常一が撮った日本」展へ行く。
「記憶の島 −岡本太郎宮本常一が撮った日本」展は企画展常設展として「岡本太郎の動物」展が開催されていた。
 まず常設展から見る。一度にこれだけたくさんの岡本太郎の絵を見たのは初めての経験。絵の前にたつと画面に急に立体感が出て、絵の中心が飛び出してくるものや、画面が振動してくるものがあり、面白くてこの絵はどんな感じがするのか、絵が視界一杯に入るような位置に立ち、絵を見つめ続けてその感覚を楽しむ。こんな感じは、何年か前、葉山の神奈川県立美術館で行われたアルベルト・ジャコメッティの展覧会。ジャコメッティのあの細長い肖像がの前にたったときまるで目の前に人の顔が浮かびだした時以来だ。
 さて、「記憶の島 −岡本太郎宮本常一が撮った日本」展は、岡本太郎宮本常一の写真を同じ部屋に展示してあり、二人の写真の違いを見せようとするものだが、岡本の写真の方が大きく伸ばされていて、焼きも濃く、コントラストも強いので写真が強く感じるし、大きく被写体を捉えているものが多く、細長くトリミングしたものがあり、画面を作ろうとする意識が強い。それに対して宮本写真は、焼きは浅く、被写体から引き気味に撮っている。
 ここまで書き、この展覧会のカタログ「記憶の島 −岡本太郎宮本常一が撮った日本」を見直すと、岡本の写真が展覧会で見たものより薄いので、それほど際立った差はないように感じるから不思議だ。
 
会場で、

学問と情熱 第15巻 宮本常一 民衆の知恵を訪ねて [DVD]

学問と情熱 第15巻 宮本常一 民衆の知恵を訪ねて [DVD]

を上映していた。これもすべて見て、4時間位この美術館で過ごした。帰りに日本民家園に寄ることは出来なかったが、充実した時間を過ごすことが出来ました。
 ミュージアムショップで、カタログ以外に

岡本太郎の見た日本

岡本太郎の見た日本

 を買う。これは第四章「沖縄、ひとつの恋を読んで」岡本が沖縄をどう考えていたかを読んでみたいと思ったからだ。

岡本太郎美術館


 昨日から、iPone5 ユーザーになりました。早速、写真を撮ってみました。

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2012-09-21

なぜ写真を選んだか


久しぶりにtogetterにまとめを投稿しました。

2012-09-20

CanonがEOS6Dを発表


NIKONのD600に続いてCANONも小型軽量のフルサイズ一眼レフEOS6Dを発表した。
Canonの製品情報(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/index.html) より
>
-35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラで世界最軽量となる約680g(本体のみ)を達成
-新開発、約2020万画素35mmフルサイズCMOSセンサー搭載
-常用ISO感度100〜25600(拡張ISO感度H1:51200 H2:102400)
-高速画像処理でノイズを除去。映像エンジンDIGIC 5+
-低輝度限界-3EVを実現した新開発11点オートフォーカス
-最高約4.5コマ/秒の連続撮影。静音撮影も可能
-EOS初。Wi-Fi対応無線LAN機能とGPS機能を内蔵
-多重露出撮影機能/ハイダイナミックレンジモード
-撮影をサポートする手持ち夜景/マルチショットノイズ低減機能
-美しいボケ味を活かせる。フルハイビジョン動画機能
<

発売日は2012年12月上旬、価格はオープンでキヤノンオンラインショップでの直販価格は、本体のみ19万8,000円、レンズキット29万8,000円。レンズキットにはEF 24-105mm F4 L IS USMが付属する。

 でも、ファインダーの視野率約97%で、D600の視野率100%より劣るので、おそらく私はこのカメラは買わない。

2012-09-19

虫判定器

 
 こんなアプリがあったのか。スマートフォンで虫の写真を撮って、サーバーに送り、解析して答えを送ってくるらしい。

 スマート中目黒 http://android.dtmm.co.jp/app/44944
に書いてある。試用記を読むと、ヒグラシミンミンゼミと間違っているので、それほど制度はよくないのだろうが、ちょっと遊びで使ってみたいけど、特徴を尋ねてきて、もっと精度を上げるようにしたり、改良の余地はありそうだが、そうなると使う人が少なくなってしまうでしょうね。
 
 

2012-09-18

「飯館村の百合」と「内の庭の百合」


 ずっと考えていること、写真とキャプションの関係。

 9/1に行われた、新井卓×勝又邦彦×ゲスト増田玲 「OVER THE REALITY」展( 清澄白河Gallery Terra Tokyo)のオープニングでのトークショウでの新井さんの話。展示してあった「百合の花」の作品について、これは「自分の家の庭に咲いた百合の花」の写真で撮ってみて、前に撮った「飯館村百合の花」(ニコンサロン、東京国立近代美術館で展示されていた)の写真と何も違いがないことに気がついたのだという。ダゲレオタイプ(銀板写真)を用いて作品を制作しているので、たった一枚の写真で、写真を撮った時の写っている物の光を直接受けて出来た写真だ。でも、「飯館村百合」と「自宅の百合」の違いはその画像からは読み取れない。
 でも、「飯館村百合」と聞いただけで何か特別なものを感じてしまう。
写真とキャンプションが作り出す力は特に3.11に関係するとますまう強くなるようだ。だから、キャプションを否定するわけではないのだが、石内都さんの「ヒロシマ」(原爆で亡くなった人の遺品の写真)について考えてしまう。石内さんは遺品の持つ美しに魅せられて写真を撮っているようだ。そこに「ヒロシマ」と言う言葉が働いているから、その写真を見る者が特別に美しく感じているではと考えてしまう。

 ここまで、書いてきてどうまとめていいか分からなくなってしまったのだが、結局のところ、キャプションだけで成り立っているような作品に自分が苛ついているだけなのかもしれない。新井さんの百合も石内さんの遺品もその美しさが伝わっているのだからそれでいいのだ。

参考
 
南相馬市ふるさと見聞録   常宿は農家民宿  〜 写真家 新井 卓氏 〜
http://blog.goo.ne.jp/m_souma/e/00c078b6bfceb1f12049dc611a227137

ART iT 石内都 インタビュー (1)(2)
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_itv/EVKd690tbwOBvSPFQMrm?art-it=bbaf43f3fed71f4f31e475513f1c1bed
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_itv/0o7GlZ3258hsqEi1ckRz

2012-09-17

多摩川河口


 水辺の写真を撮り始めたのは、今から10年位前、そのころ多摩川の河口に何回も通った。
 2005年にいすゞの川崎工場がなくなり、工場が更地になったのは見ているので、5年位振りに訪ねたことになる。
 まず、京浜川崎から京浜急行小島新田に行くつもりだったが、電車の中から、川崎河港水門を見て、鈴木町で降りる。10年振りに水門を撮った。New Mamiya6で、3枚並べて、水門から出てきた船を撮った覚えがある。
 今日は三脚を持ってこなかったのだが、手持ちで Stitching しました。

f:id:heliograph:20120917150905j:image

 その後は、多摩川の河口まで約3.5km を写真を撮りながら歩きました。

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 でも、ショックなことがありました。多摩川の河口近くで、何と高い放射線量が計測されたらしく、何カ所か、立ち入り禁止のところがあったのです。その横を散歩、ランニング、サイクリングをしている人が通過していました。
f:id:heliograph:20120917171501j:image
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家に帰って、調べてみると2012年の3月と5月に高い放射線量が測定されたことがわかりました。

 川崎市多摩川の河口に近い河川敷で見つかったゴミから比較的高い放射線量が測定され、河川敷を管理する国土交通省はゴミを土のうで覆うとともに周囲を立ち入り禁止にする措置を取りました。

比較的高い放射線量が測定されたのは、川崎市川崎区殿町の多摩川の河川敷で見つかったペットボトルや空き缶などのゴミです。河川敷を管理する国土交通省京浜河川事務所によりますと、放射線量を独自に測定している市民が気づいて今月19日に通報しました。河川事務所と川崎市が河川敷のゴミからおよそ5センチ離れた距離で測定した結果、放射線量は川崎市除染の目安を上回る1時間あたり2、52マイクロシーベルトに上ったということです。河川事務所はゴミを土のうで覆うとともに、周囲に柵を設けて立ち入り禁止にする措置を取りました。現場は羽田空港に近い多摩川の河口近くの河川敷で、大雨などの際には川の水が浸水する場所だということです。河川事務所は、去年の原発事故のあと、大雨などで流れ着いたゴミがたまって局所的に放射線量が高くなった可能性もあるとみて原因を調べています。また、川崎市などと協議して多摩川の水かさが増える梅雨の時期までに最終的な処分方法を決めたいとしています。

NHK NEWSより引用

2012-09-16

アーティスト・トーク「マイ・フェイヴァリッツ」辰野登恵子×柴田敏雄


 9月15日,東京静脈クルーズに参加する前の話。
 新国立美術館「与えられた形象―辰野登恵子/柴田敏雄 」展へ、アーティスト・トーク「マイ・フェイヴァリッツ」辰野登恵子×柴田敏雄を聞きに行く。

 8月のうちに、一度みていたのだが、入場には半券がいるとのことなので、もう一度会場に入ることにする。もう一つ気になったのは、福居伸宏さんの2012年8月15日の次のTwitterでの呟き、

 「自然の鉛筆 技法と表現」>柴田敏雄さんにはそれほど深く引き込まれないのに(初期中期の森林部分の焼き込みが解り易すぎて苦手な部分も)、松江泰治さんに引き込まれてしまう自分について考えるべき。ほとんど何もやっていないように思わされてしまう四隅の決め方に実は注意すべき?


 私には、柴田さんは不自然な焼き込みはしてないと思うのだが、最も、私の焼きは、黒くなる傾向があったので、感覚がおかしいかもしれない。
 四隅の問題については、アーティスト・トークの中で、柴田さんは大型カメラで撮るが、全体をアイコンとして捉え、現場ではすばやく撮り、何枚も撮ることはしないようだ。あと、あまり完全に決めたというような感じに撮りたくないと言っていた。福居さんが気になるのはその辺のことなのか良くわからないが、先日も松江さん写真展を見ていた時もそれを考えていたが、良くわからない。

 アーティスト・トークは二人でお互いの作品のなかから好きなものを15枚選び、それについて話し合う形で行われた。写真を絵画として見る辰野さんの選ぶ柴田さんの写真が私の好みと違うということが面白かった。柴田さんの選ぶ辰野さんの絵と対談を通じ辰野さん絵の面白さと絵の制作過程が分かり、柴田さんの作品を中心に見ていたので、もうちょっときちんと辰野さんの作品を見るべきだったと思った。

写真は新国立美術館から六本木駅へ戻る途中の一枚

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2012-09-15

東京静脈ナイトクルーズ


 BOAT PEOPLE Association の企画する「東京静脈ナイトクルーズ」に参加。

 夕方17:30に日本橋桟橋を出発するはずが、潮の関係で船が日本橋川に入れなくって、30分出発が遅れる。

 暇つぶしに、日本橋の電灯が川に映るのを撮る。
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やっと出発。
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2012-09-14

可視なるものの不可視性がどれほどまでに不可視なものであるかを見えるようにすること


大嶋浩さん (@heisodekker)の Tweetより。











2012-09-13

NIKON D600 正式発表


 ニコンがフルサイズ一眼レフ D600 を発表.
デジカメinfo(http://digicame-info.com/2012/09/fxd600.html)によると

  • 本体サイズ幅約141mm、高さ約113mm、奥行き約82mm、質量約760gと、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラで最小・最軽量を実現。
  • ボディー各所に効果的なシーリングを施すことで「D800/D800E」と同等の防塵・防滴性も確保。
  • 有効画素数約2400万画素、新開発FXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、高いS/N比と広いダイナミックレンジを確保。
  • AFセンサーには、39点フォーカスポイントのマルチCAM4800オートフォーカスセンサーモジュールを採用。
  • FXフォーマットで視野率約100%、約0.7倍の高倍率光学ファインダーを搭載。
  • 1920×1080/30pのフルHDに対応。映像圧縮にはH.264/MPEG-4 AVC方式を採用。
  • ワイヤレスモバイルアダプター「WU-1b」を装着することで、「D600」で撮影した画像をスマートデバイスと共有可能。
  • 約5.5コマ/秒の連続撮影、起動時間約0.13、レリーズタイムラグ約0.052秒。
  • 最高速1/4000秒、フラッシュ同調速度1/200秒、約15万回のレリーズテストをクリアした、高精度、高耐久シャッターユニット。
  • 発売日は2012年9月27日、価格はオープン。

ボディーの予想価格22万。結構、Twitter でも好意的なつぶやきの多い中。山方伸さん (@blepharismatter)の辛口のつぶやき。




 自分も、D7000を買う時、標準ズームセットを買わなかったのは、ファインダーで歪んでいるように見えたからです、結局、16mm〜85mmのズームを買ったが、夜、撮ると、街灯の光等から出来る緑色のゴースト画像にがっかり。その後買った35mm f1.8,60mmf2.81マクロでも出る。
 よその会社の一眼レフを使ったことはないので、ニコンが特別悪いのかわからないが、50mmが歪んでいるなんて、ニコンにはしっかりレンズを作って貰いたい。

2012-09-12

東京国立近代美術館60周年の公式サイト


橋本麻里さん (@hashimoto_tokyo)がTwitterdで紹介している。東京国立近代美術館60周年の公式サイトのインサイド・ストリー http://www.momat.go.jp/momat60/inside/ が面白い。




 EPSITEでA0で打ち出したとき、一番勉強になったのは、打ち出したプリントを梱包してくれたスタッフのプリントの扱い方。
 私は、いままで、余計な力を入れてしまって、プリントを痛めてしまっていたので大変参考になった。
 石出利雄さんのようなプロ中のプロの作品の扱い方をぜひ見たいものだ。
 http://www.momat.go.jp/momat60/inside/post-04.html

 また、先日読んでいた「青い絵具の匂い - 松本竣介と私」 中野淳著 (中公文庫)にも出てきた戦争画の話も登場するのは、修復家の山領まりさんの話。
 http://www.momat.go.jp/momat60/inside/post-06.html


富士フイルム、映画フィルムを生産中止へ


富士フイルムは、先日、バライタ印画紙を生産注したばかり、次は映画フィルムを生産中止した。




次は写真用のフィルムが心配になるのだが、ハービー山口さんのこのTwitter




ってどういう意味なんだろう、ハービーさんが富士フイルムに問い合わせに対する回答なのか、昔はこんなこと言っていたのにといういみなのか?

2012-09-11

上野動物園

 動物園の写真。毎年撮っているけれど難しい。
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2012-09-10

青い絵画の匂い 松本竣介と私


青い絵具の匂い - 松本竣介と私 (中公文庫)

青い絵具の匂い - 松本竣介と私 (中公文庫)

を読み始める。
 著者の仲野淳さんは、先日の日曜美術館「沈黙の風景 〜松本竣介 ひとりぼっちの闘い〜」http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/0805/index.htmlで、代表作「Y市の橋」の技法について説明していた人だ。この本を読むと。藤田嗣治が「僕の絵の技法を間接的に盗んでいる」と言った話の等、松本竣介が藤田の絵に惹かれていたこと、グラッシ技法を技法書を手がかりに懸命に研究していたことがわかった。

2012-09-09

秋葉原2 和泉橋


 今日は、田んぼの作業というか稲刈りの準備、稲を干すために、丸太で「掛け干し」を作った。
とても写真を撮る余裕はないので、今日は昨日の秋葉原近くの和泉橋からの風景を Stitching しました。

 
f:id:heliograph:20120908180610j:image

2012-09-08

 TARO NASU GALLERY 松江泰治「jp0205」展へ

 天気予報では、夕方から雨が降るということで、昼だけでも写真を撮ろうと電車に乗る。電車から外を見ていると何となく、空が暗くなってきたので、TARO NASU GALLERY で 松江泰治「jp0205」を見に行くこととする。
 「JP-02」は青森県を、「JP-05」は秋田県を示す国際標準化機構ISO3166-2コード。つまり、青森県秋田県を空から大判カメラで撮影した写真。
 http://www.taronasugallery.com/exh/exh_index.html

 IZU PHOTO の写真よりは、小さなプリントで、この方があらが見えなくてよい。
 IZU PHOTO の展示よりこちらの方が好きだ。
 
 最も、清水穣の松江泰治カラー写真の文章を読んで、松江のカラーってどんなものなのかという期待感がかえって、邪魔してしまったのかもしれない。

参考 http://d.hatena.ne.jp/heliograph/20120811/1344709882

秋葉原

 結局、雨は降らなかったので、秋葉原まで歩き、秋葉原で久しぶりに、Stitching の材料集め。
明日は田んぼの仕事があるので、今日は一組だけ Stitching しました。

f:id:heliograph:20120908190519j:image:w2000

 
 
 

2012-09-07

Facebookで失敗


 突然、自分に「Facebookで規雄さんの写真をチェック」のメールが送られてきた。
どうやら、間違って、以前使っていた Yahoomail にアドレスを登録している人に招待メールが送られる設定にしてしまったようだ。とんだ迷惑メールを出してしまって、反省しています。
 設定を外したので、これ以上こないはずです。

マツムシの音色


 新宮で熊野川の河口に行ったとき、聞いたマツムシの音色です。Nikon D7000 で撮影した動画ファイルから、音声のみ取り出しました。音が小さいのでスピーカーのボリュームを上げてが聞いて下さい。

DSC_3445.m4a 直

2012-09-06

文明の総体は病による壮大な構築物


吉岡洋さん (@hirunenotanuki)のTwitterより








2012-09-05

新宮 浮島の森


 新宮駅の近くにある沼に浮かぶ面積約5000平方mの島。
 湿地に生息するヨシやカサスゲ等が枯れて完全に分解しないまま堆積してできた「泥炭層(水に浮かぶ)」の上に植物の種子が飛んできて形成した森、北方系から亜熱帯系までの植物、が生息しているので、天然記念物に指定された。

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2012-09-04

新宮

 8月27日、新宮で撮った写真。

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2012-09-03

畠山直哉「気仙川」 写真を撮る一番の理由


気仙川

気仙川

を買う。

 2011年10月1日(土) 〜 12月4日(日)に行われた 東京都写真美術館畠山直哉展 「Natural Stories ナチュラル・ストーリーズ」で、展示(スライドショー)されていた「気仙川」をもとに編集された本。

 「あとがきにかえて」を読んで、色々考え込んでしまった。

本書「あとがきにかえて」の要約のようなもの

 畠山直哉が1996年に出版した「ライム・ワークス」の後書きに、
 「僕には、自分の記憶を助けるために写真を撮るという習慣がない。僕は自分の住む世界をもっとよく知ることのために、写真を撮ってきたつもりだ」
と書いていたが、2000年を越えたあたりから、故郷陸前高田市気仙町を撮るようになった。それらの写真は「un petit coin du monde (地球=世界の小さな一角)」とラベルを貼った箱に収められ、特に人に見せることもなくしまわれていた。「自分の記憶を助けるため」というより「想像力の助け」になっており、自分の過去や時間にかんして反省するための手がかりだったと。
 それが、今回の震災で、その故郷が失われてしまって、これらの写真は自分の意図とは無関係に「記憶を助ける」ものに突然変化してしまった。
 「写真として」ではなく、そこに何があったのか、その人はどんな顔をしていたのか、その時の空は、水はどんな色だったのかを写真から確かめてみたい。僕は初めてナイーブにそう思った。でもよく考えてみれば、これは人間にとって、写真を撮る第一番の理由ではなかったろうか。夕空を映す気仙川に向かって構えていた僕の母のように。


参考に、msn 産経ニュース「写真家畠山直哉さん 被災した故郷 撮り続け」の記事より一部を引用します。

 「アートは、人を治したり、社会を良くしたりするものじゃない」。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120308/art12030807390002-n1.htmより

「報告したくて撮るわけじゃないし、ヒューマニズムを図像化することにも興味はない。自分でも面倒くさいことを言っていると思うけど、写真の魅力はそういうものじゃないと思っているから」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120308/art12030807390002-n3.htm より

「震災後は、歴史を強く意識するようになった。歴史認識って、せいぜい生まれてからの数十年だったけど、津波の周期とか、自分の町が江戸時代にできたとか、もっとさかのぼれば川が作った沖積平野だったとか、そういうことを考えてしまうでしょう」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120308/art12030807390002-n4.htm より

 「あ、ちょっと待っててね」。道路沿いの田んぼにコンテナが放置されているのを見て、車を路側帯に止める。トランクからカメラと三脚を出して、歩いて戻る。どんな時に写したくなるのか、聞いてみた。

 「かたち…かなぁ。それから光線。バックの空。唐突に天から降ってきて、そこに置かれているような感じ」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120308/art12030807390002-n4.htm より

「画面のまとめ方、光線のとらえ方、そういうものを今回に限って破綻させるわけにはいかない。普段撮っている通りです。これからどうなるか…は分からない。ただ、爆発とか、崩れ落ちる建物とか、しばらくは撮らないと思います。心を和ませるようなものではなく、ぞっとさせるようなものを撮ってきた自分が、いまは静かなものに惹(ひ)かれている」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120308/art12030807390002-n4.htm より


最後に、取材した記者に送ったメールの中の言葉

《今だからこそ、美学と倫理の関係を注意深く掘り下げ、ロマンチシズムと政治性の関係をもっと批判的に考察すべきなのです。アートに関わる者がその努力を怠るなら、それこそが今回の災害に対するアートの敗北なのだと、僕は思います》

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120308/art12030807390002-n5.htm より

2012-09-02

田んぼへ

 ずっと田んぼの草取りにも行ってなかったので、草取りをする予定でしたが、生憎、天候が不安定で雨に降られそうなので、草取りに行くのを止めて、午前中はのんびり家で過ごすことにしました。
 少し、天気が落ち着いたようなので、夕方、田んぼの様子を見に行くことにしました。
 
 他の仲間が、しっかりと手入れをしてくれたので、稲の生長は順調で、後は稲刈りまで、台風がこなければ、今年もかなりの収穫が見込めそうです。

 田んぼの周りで出会った虫たちの写真です。

 アオイトトンボ
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 ミンミンゼミ
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 ハンミョウ
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 ホソハリカメムシ
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カラスウリの花


 カラスウリの花の写真を撮りたいと思っていた。以前は家の近くにもあったのだが、なくなってしまった。友人のBlogカラスウリのツボミを家に持って帰り、咲かせた写真を見たので、私も、田んぼの帰りにツボミを採り、家で写真を撮りました。カラスウリは暗くなるから咲くのではなく、時間で咲くそうで、確かに、家の中に入れて暗くしなくても咲きました。

 写真は家の外に出して暗い中で撮りました。

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2012-09-01

新常盤橋

 旅行に行く前の日(8月24日)、Stitchingの材料を集めたままになっていた新常盤橋での風景を今日繋げてみた。

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