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2010年 08月29日 (日)

[] 沈みかけの太陽見つめたら


「許すようにうなずいて」

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驚く位早く過ぎてしまう午前。

嫌って程ゆっくり流れる午後。

自動巻の腕時計は止まったまま、やってくる夕、夜。


どこへ行こう。

やすらぎ堤、白山公園、海、いつものあの場所。

色々浮かんだ末、鳥屋野潟へ。


海に行って以来部屋から出られなかったけど。

昨日の、遠くの、携帯に籠る声を振り切りたかった。

聞かされた内容も、声色も、自分が発した言葉も。

無かった事にはならない。

無かった時には戻れない。

沈殿した、ざわついたこの感情が無かった時間なんて無い。

遡っても遡っても、思い出す限りそんなの見当たらない。

それでも、だから、今日は少しでもそこから離れたかった。


暑さの中いっぱい歩いて、いっぱい汗かいて、深呼吸して。

気持ち良かった。気持ちが晴れた。

なので写真もめいっぱい。(すいません…)

もうちょっとしたら、秋になったらキャンドルを買いに行こう。

Candle JUNEさんの。

自分の物としてじゃなく、贈り物として。


ねちねちした事を書くのは今日で終わりにしよう。

出来なくても、少なくとも、今月はもう。

って今月あと2日しかないけども。

残り2日の8月をちゃんと過ごそう。

沈みかけの夕陽に昨日の自分を重ねて、思った事。


今はサンルームの窓から月が見えるのを待ってる。

月が近づけば。


【青天を誉めるなら夕暮れを待て/ASKA

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