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2005-11-30

[]ストューカス・ロビン福田花音/ミュージカル「34丁目の奇跡」@かめありリリオホール

二日連続、行ってまいりました。

今日は平日の昼公演なので、他のエッグメンは見かけず。
客の入りは8割5分程度。場所と日取りを考え、さらにプレビューというお断りがある以上、ちょっと仕方が無いかなあ。
さらに招待客も多そうで、カーテンコール時にアートスフィアへのPRも忘れておませんでした。
ロビンちゃん花音ちゃんは昨日のふたり...はてなでは今のところ俺独占状態*1かわゆいかわゆい橋本愛奈たんと小川紗季ちゃん...より露出度が高いメンバーなので、ヲタ(らしき)客は昨日よりも若干増えた感もあるけど、それでも10名いたかどうか?...という印象。あれほど「かのんたん」に萌えているんだったら是非とも彼女の頑張りを眼に焼き付けて欲しいところ。いや変なボード持ってこられても困るんだけど(笑)

現在のチケット販売状況はこんな感じ
ここでも取れる。

みんな可愛いので絶対に損はしません。
何といっても12/21(水)がお勧め
以上、営業でした(笑)

-----

さてさて。
今日の座席は最前ですが右寄り。ちなみに今年の最前はこれで3度目。今年は運が良すぎたので来年が恐いです。既にワンダフルハーツ落選で路頭に迷う日々だったりする(苦笑)。

本日も彼女達の印象を。

ストューカス・ロビン
全体的な印象では、愛奈ちゃんだとほんわかとした萌え萌えな作品に仕上がるが、ロビンちゃんはそれよりはやや硬質で怒り悲しみの表現に長け、迫力を感じる。なのでかなりリアルで忠実な作品に仕上がる。これは趣味の分れるところですね。ただ両者ともみっちり鍛え上げられているせいか、甘えの無い目線でみても充分評価に値します。
前半にセリフを一箇所だけ先走りそうになったけど、それ以外はノーミスでした。頑張ったね。
ただ歌については、こちらも緊張感からかもうちょっと声量を上げないといけない部分も多少はある。
スタイルは愛奈ちゃんよりシャープスレンダーな、いわゆるキッズファン好みのキッズ体型。胸が膨らむ前の嗣永桃子っぽい...ってことは(以下略)。

福田花音
割と落ち着いた印象で伸び伸びやっている感じ。
ただ表情の豊かさで勝負するタイプよりも、安定したイメージで勝負するタイプの様に感じる。モーニング娘。の一部メンバーに近い感覚ですね。緊張しているのかしていないのかがはっきり解らないってことだな(苦笑)。化けると大きいね。
こちらもノーミス。問題ないね。頑張ったね。

...とまあ、まるで父兄になった様な気分の緊張の二日間でした。ふうう。

*1:まさかハロプロで独占状態を味わうとは思わなかったよ。こんなかわゆい子を見過ごしているなんて...

2005-11-29

[]橋本愛奈小川紗季、他多数(笑)/ミュージカル「34丁目の奇跡」@かめありリリオホール

行ってきました。

で、まず「他多数(笑)」の方を。多分にここ読んでる方々はそっちの方が大好きそうだからねえ(苦笑)。
今回の「34丁目の奇跡」はハロプロエッグから4名出演するってことは、みなさん多分にご存知かと思いますが、そう、エッグが多数応援に駆けつけておりました。

休憩時間にロビーで休んでいたら、すぐ近くに女の子達の集団が...よく見ると普段着の是永美記たんが(笑)彼女の近くには能登有沙ちゃんもおりましたし、まとめサイトで見た顔もありましたので、多分にみなさんエッグでしょうね。コレちゃん含めてみんな背がちっちゃいです。コレちゃんはエッグでは背の高い方ですが、あれは相対的にそう見えたんですかねえ...それに意外に女の子っぽくってかわいいです(苦笑)。
その他すれ違ったりした子は、古川小夏ちゃん、有原栞菜ちゃん。
また明日登場するストューカス・ロビンちゃん福田花音ちゃんは何故か手をつなぎながらロビーを楽しそうに駆けずりまわっておりました。明日は大丈夫かいな(苦笑)。
とまあ、ざっと12〜3名程はいたのではないかと思います。

-----

さて本題。
今日はプレビュー公演ですが、俺たちヲタにとってもエッグの真の実力を知る上での貴重な公演でもあります。まあ俺たちっていってもヲタって10名居たのかなあ???...まあ、それはさておき、今日の出演者の橋本愛奈(スーザン・ウォーカー役)、小川紗季(ヘリンカ役)の印象を伝えたいと思います。
今日は2列目でしたので、細かい表情も観察出来ました。

橋本愛奈
なんだろう、矢島舞美梅田えりかの様ないかにも美少女タイプでもなく、また夏焼雅菅谷梨沙子のようないかにもハロプロっぽい...でもなく、ハロプロにとってはまったく新しいタイプの可愛さを持った女の子だと思う。
この写真では、おすましさんっぽい感じですが、とんでもない、とにかくまぶし過ぎる笑顔に圧倒されます。
菅谷梨沙子がつまらなそうな顔をする天才ならば、彼女はその180度逆の顔が出来る天才かもしれない。
多分にそれなりに緊張していたとは思うんだけど、笑顔でそれを完全に覆い隠してしまうんだね。さらに途中から完全にミュージカル独特の空気感を自分のものにしちゃってました。裁判所での審問シーンでの歌やダンスは本当に楽しそうに演じているんだね。ミュージカルは楽しんで演じなきゃ損だと思うけど、まさにその通りだと思ったよ。心から湧き出る彼女笑顔は人を幸せにするんじゃないかなあ。それだけ嫌みが微塵も無いってことだね。
それと空想の国でのシーンのダンスの勘などはやっぱり日頃のレッスンの甲斐があったんじゃないかなあ。リズミカルに演じてました。
いやあ、実にいい買い物をしたと思うよ(笑)。もの凄く気の早い話かもしれないけど、ソロとかでもいけるんじゃないかなあ。いや、ドラマ一直線でもいい。U-15カテゴリ全体を見渡してもこのくらいの大魚はそうはいないです。おっぱいも大きいですし(爆)。
あ、おっぱいで思い出した。ちなみに身長は150cm前後かなあ。ちっちゃいですよ。小柄でおっぱい大きいってハロプロ王道だね。

小川紗季
この子はハロコンすら経験していないと思いますので、これがはじめての大舞台でしょう。なのでやっぱり緊張しているのか笑顔が引きつっています。
でもそれでもセリフも(オランダ語を含めて)完璧でしたし、歌も間違えませんでした。ダンスや登場や退場で混乱したりパニックっぽくならないか心配しましたが、スムーズにこなしていました。結構真面目でひたむきなタイプの頑張り屋さんかもしれないですね。
この子は愛奈ちゃんよりさらにちっちゃいね。萩原舞よりちょっと高いか同じくらいかなあ。

以上。
二人ともセリフは問題ありませんでした。TV出演歴があるキッズに比べて、大舞台の経験が浅いエッグには重すぎるかなあと思っていましたが、心配は無用でした。
ただ歌はまだ自身が無いのでしょう。やや声が小さめになったりしてしまうことも度々ありました。失敗を恐れないで堂々と大きな声で歌うといいよ。

ちなみに終演は21:20分頃。
ん?...21時までのシンデレラじゃねーのかって?
ハロプロジャニーズなどのアイドル歌手は自主規制ですからねえ。多分に多分大丈夫かと。
(詳しくはここここ。そういえば(その6)書いてなかったよ(苦笑)。)

最後に、パンフに誕生日が記載されていましたのでアップします。肝心の年が記載されていないのがアレですが、レディに年尋ねるのは野暮だって事で諦めてくれ(笑)
橋本愛奈
10/03生まれ
ストューカス・ロビン
03/15生まれ
小川紗季
11/18生まれ
福田花音
03/12生まれ

[][]矢口真里Berryz工房TV版の「ふたりはプリキュア」に一瞬だけ出演

まず、としまえん(豊島園)イベントにBerryz工房出演したんですってねえ...って情報遅すぎ(笑)
というか、一応チェックはしていおいたのですが、℃-uteと重なったのが痛かった...それさえなかったら「プリキュアkids」観に行っていたんだけどねえ(苦笑)。
可能性に賭けたファンの皆様お疲れ様でした。

-----

さて、毎週日曜の朝にやっているTV版の「ふたりはプリキュア」なんですが、矢口真里Berryz工房がチラッと出てきます。

まず、番組開始ちょっと前に、「ピッコロタウン盤」のCMがあります。これは「娘DOKYU!」あたりでも入手可能ですのでたいして意味は無いでしょう。ちなみに番組内では「ピッコロタウン盤」のCMは流れません。

...ということで番組内には「マーベラスエンターテイメント盤」のCMが流れているのですが(笑)、これはBerryz工房の曲をバックにアニメ映像が流れるだけのものです。まあそれでもコレクターアイテム的なものではあるかな。

問題の登場シーンは、最後の提供の前後あたりに映画の告知が流れるのですが、そこに矢口真里Berryz工房が登場します。時間にして数秒ですが、12/10の上映開始以降内容が異なってしまう(あるいは流れない)かもしれませんから、ご覧になっていない方はどうぞ。

[]フラゲ(2005.11.30付)

2005.11.30発売分
シングル
千(せん)/たからもの/HKCN-50030
パソコンテレビ"GyaO"配信のオリジナル・ドラマ「たからもの」(主演:安倍なつみ主題歌
たからもの

正体不明(苦笑)の千(せん)ですが、万一のことを考えてアップしときます。
その他のアーティストは後ほど。
多いので気が向いたら(笑)
石○ではもう売り切れてましたorz。そういう戦法なのか(苦笑)?

[][]Berryz工房ラジオ「有楽町 アニメタウン」

ニッポン放送有楽町 アニメタウン」より。

◇◇◇ツンデレ機構◇◇◇
<理恵さんのツンデレ
(ツン)愛してるなんて言わないでよ/(デレ)私が最初に言いたかったんだから
清水さんのツンデレ
(ツン)は?一緒に帰るのやだよ。/さっきはごめんね。2人で一緒に帰ろ!(デレ)
徳永さんのツンデレ
(ツン)きゃー!お兄ちゃんのバカ/でもお兄ちゃんだから許して(デレ)
夏焼さんのツンデレマラソン
(ツン)ねえ飲み物頂戴/えっ、間接キス?バカ!変に意識させないでよ(デレ)
菅谷さんの生徒会役員での会話ツンデレ
(ツン)何、風邪引いてるのよ。バカは風邪引かないんじゃなかったの?/あなたがいないと仕事が溜まる一方だからね(デレ)

ツンデレ」本家の熊井友理奈がいないのはひど過ぎます(笑)

で。Berryz工房のこぼれ話ですが、
みんなが、今どんな漫画を読んでいるのかとか、聞いてみてました。
どうやら、キャプテン(Berryz工房ではそういうらしい)の清水佐紀ちゃんが、
大変なマンガ好きみたい。
一番のお気に入りは、なんと『浦安鉄筋家族』だって。意外なチョイス。
夏焼雅ちゃんが、『NANA』。うん、女の子らしい。
徳永千奈美ちゃんが、『あたしンち』。理恵さんも出てますね。春山ふぶきちゃん。
菅谷梨沙子ちゃんが『Happy Birthday』という社会派の作品を読んでいるらしい。
11歳なのに、社会派。すごいなぁ。

梨沙子ちゃんはクールだからねえ。
ある意味ヲタ評論家でもあるしね(笑)

[]女の子達の目標について

ゆめりあさん、どうも。

アイドルとしてのゴールは歌手である」

いえいえ、私の言っているのは「アイドルとしてのゴールは歌手である」ではなくって、「歌手を目指している女の子のゴールは歌手」ということなんです。
ただそれが若いうちにデビューすると”アイドル性の高い歌手”になる可能性が高く(イメージ戦略的にそうでなくてもファンからそう認識されてしまうことで)、グラビアなど他の”アイドル性の高いタレント”と比較されてしまうことが問題なんです...よね?
(そもそも、ここに出てくる「アイドル」ってなんだろう...?)

目標は人それぞれ違います。
U-15やグラビア展開している駆け出しの子に「目標は何?」と尋ねて、「歌手です」と答えればそれは歌手だし、「女優です」と答えればそれは女優ということになります。
それを前提にして考えると、近年のホリプロスカウトキャラバンで「今年は女優」とかテーマを決めているのも、目標の定まらない子を採用しても芽が出ないからなんでしょうね。また、東宝松竹の女優オーディション参加者の目が輝いていたのもそこに目標があるからです。これは過去ASAYANオーディションでも同様ですよね。

id:MWAVEさんとのやり取りで登場した女の子たち(dreamFolder5BOYSTYLE)は、全て歌手を目指していたと言っても過言ではない筈。なので「ゴールを迎えたのに成績が伴わなかった子をどうするか?」あるいは「ゴールを迎えて燃え尽きてしまった子をどうするか?」という視点で私は書いています。これはアスリート論に近いですね。

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ついでに「アイドル性を持った女優」について。

元々女優系の歴史は...なんて考えると美空ひばり三人娘あたりまで遡らないといけません(笑)。これは娯楽の中心がテレビではなく映画の時代なので映画出演は必須条件で、自然とミュージカルっぽい内容のもの(あるいは劇中歌のあるもの)が中心でした。(歌手の)映画を重視した展開は山口百恵まで続きます。当然歌手でも「愛らしい子」が有利になりますので、そのあたりで蓄積されていったノウハウが俗に言うアイドル歌手の原型です。

で、1980年になると薬師丸ひろ子や富田靖子など「映画で主役→歌手デビュー」という「女優先行」の流れが生まれます*1。この二人は今でも女優として認識されています。

その後、1985〜6年あたりになると、おニャン子クラブが台頭し歌番組チャートが席巻されると、TV界でも「ドラマでブレイク→歌でブレイク」という流れがより重要視されていきます。南野陽子浅香唯歌手デビューが先ですがブレイクは一応(笑)特撮ドラマです。「大映ドラマ」でもその傾向があったかな。

現在これに該当するのは宮崎あおい、上戸彩、石原さとみ、綾瀬はるか長澤まさみ...etc...といった面子でしょう。20代ならまだしも、10代の娘がこのポジションを得られるのは極僅かでして…80年代歌手デビュー出来る娘とセレクション・エリートという点では変わらないと思います。

このラインナップは、「見た目」その時代に似ていますね。
宮崎あおい・石原さとみ・堀北真希はぷにぷに感があってたまらんちんですね。あ、それはこの話とは関係ないか(笑)

さらに1988年あたりの美少女ブームと、1990年前後の歌番組の衰退で「(CM→)ドラマ→歌」というパターン純粋な「歌手デビュー」組を凌駕していきます。
この流れは宮沢りえ観月ありさ牧瀬里穂瀬戸朝香・ともさかりえ・内田有紀広末涼子...と1990年代の末期あたりまで続いていきます。ただみなさん人気絶頂期には歌手活動しており、歌わないのは松本孝美・一色紗英ら少数派だったと思います。つまり「歌手デビューして一人前と認められる」風潮がまだまだあったということ。これは女優に限らずグラビア(当時でいうところのセクシーアイドル)もそう。
「歌」の制約が外れたのは、SPEEDモーニング娘。などの歌手復興したことで、田中麗奈加藤あいにそれを求めなくなったことが大きいですね。グラビア系はDVDの存在が大きいです。仰るとおり現在は「歌手デビューして一人前と認められる」時代ではありませんから、「女優を目指している女の子のゴールは女優」という形に定着し現代に至ります。

そうすると、自然と女優コースでも「ゴールを迎えたのに成績が伴わなかった子をどうするか?」という視点が生まれてきます(笑)
ただ歌手コースほどドラスティックにそれを突きつけられることは無いでしょうし、女優で「燃え尽きる」ということはないでしょうから、それは具体的には語りにくいとは思いますが...

まあ、あるとしたら「大人の女優への脱皮」でしょうが、伊東美咲が「美人系」から「可愛い系」に逆イメージチェンジしていることや、女優がパーツ化している現状から、昔みたいにヌードになるとか、そういったチャレンジは不要だと思いますから、その点は楽でしょうね。

ちなみに、私はどっちがどうか?みたいな話には興味はありません。物差しが違いますので。

*1:これは吉永小百合が原型だろって言われればそれまでなんですが(苦笑)。

2005-11-28

[]俺たちに定年は無いのか?

ちょっと古いですが、「Nohji's Rock'n Roll Shop」より(2005.11.21付)

思い起こせば、最後に会ったジャニーズアイドルCDデビューしたばかりのタッキー&翼で、彼らの東京ドームでのライブで観たKAT−TUNが、最後に観た最新のjr.ユニットだった。その時には、東京ドーム記者席にスポーツ紙記者さんたちと一緒に座って、女の子たちのウチワがパタパタとはためくのを観ながら、ハロプロライブでは感じない奇妙な疎外感を感じて(笑)“オレはもうジャニーズ定年退職だな”と思ったんだよ。女子中学生からキレイOLまでが東京ドームに詰めかける間口の広さも、オレの考えるジャニーズとは違うしなー……とも思った。ま、それは、わたくしのジャニーズ原風景っていうのは、ハタチのOLが「ババア、何しに来たんだよ」とトイレでボコられる80年代の後楽園球場みたいな、青春ぎりぎりパンクバイオレンスなものだったりするっつーこともあって(笑)。で、なおかつ「女子アイドルファンには定年があって、男子アイドルファンには定年がない」という説も昔から主張しておりましたものですから。

凄いね。そんな時代があったのね(笑)
つーか、これって「ジャニーズファンには定年があって、ハロプロファンには定年が無い」って事なんですかねえ。
私はそうではなくって「オンリーファンには定年があるけど、DDには定年が無い」って事なんだと思いますよ。「○○ちゃんの卒業を以って俺も燃え尽きる」というスタンスは凄くかっこいいと思うけど、かっこ悪いDDな俺はこれからもダラダラと居続けるんだろうなあ。

ただ、アイドルに限らず、いわゆるマーケティング手法的には、オンリーファンのように短期間に大量消費してくれる客と、DDの様に細く長く金を落としてくれる客...まあどちらもお客さんとして差別はできないだろうけど、DDをより多く保持しているマーケットの方が長期的には有利なんだろうねえ。
ただ、そのDDになりやすいマーケットって情報レベル全体の底上げが必要だから、マニアックになる傾向があり、いわゆるヲタ化しやすいという副作用は覚悟しなければいけない。ハロプロはいまこの段階に近いね。

ジャニーズはその点、上手い具合にファン層を拡大されてるんだろうね。

[][]是永美記/「週刊 野田義治テキスト

シャレモニ。」さん経由で「川#o)凸<俄然、強めよ!」さんにがアップされています。 1週目
2週目

まず、私的なことで大変申し訳ございませんが。
これから君のこと「あーさん」って呼ぶよ(苦笑)。

それはさておき、ここ...

( 小▽島)<あのー、歌とかダンスとかはスキなんですか?
||| ´_`||<スキ・・・ですね、はい♪

...から...

||| ´_`||<ホントに、好きです!(ぉ

...あたりが実にたまりませんね。
こーゆーのを「萌え」ってゆーんだよなあ。はにかむコレちゃんを拝みたかったです(苦笑)。

[]あれは似ているんではなくって、元ネタだってば(その2)

続き
永井ルイBGM(?)の件。
知人のSさんによると、フラッシュゴードンのパロディソングは、1999.10.13〜2000.01.19にWOWOWで放映されたアニメ「THE・ビッグオー」の第1期オープニングテーマだとのこと。放送終了は「乙女 パスタに感動」の約半年ほど前ってことですね。
つーか、意外に近いですね。で、この作品が「乙パス」に繋がったかどうかはわかりませんが、彼の導火線に火をつけちゃったってことかもしれないよなあ...もう来る仕事来る仕事全部クイーンにしちゃえみたいな(苦笑)。

ちなみに映像ウルトラセブンOP風とのこと。
さらに(後日放送された)第2期OPは「謎の円盤UFO」そっくりらしい。うーむ...
Wikipediaによると、米国でも放送されたとあるんだけど、大丈夫だったのか?...まあ何も無いことから、きっと大丈夫なんだろうなあ(苦笑)。

追記:
あ、ダメでした
出版社が「QUEEN MUSIC LTD」に、作曲作詞が「MAY BRIAN HAROLD」なってます。
最初からそうなっていたのか、ロコローションと同じ道を辿ったのかはわかりませんが、結果的にはカバーになっちゃいました(苦笑)。

ハロプロでそのものズバリというのは無いですが、このご時世、海外でのハロプロファンは着実に増えています。なので軽率なアレンジは後が恐いですよ...って誰に言ってるんだか(苦笑)。

[]更新のお知らせ

更新しました。
いわゆる「ゴーストライター」と「元ネタ」ものです。
タイムリーすぎて恐くなったので...って訳ではなく、単に後回しにしていただけですが。

そう言えば(サザエさんの終わりの歌を作曲した)筒美京平さんのデビュー作「黄色いレモン」は、師匠である「すぎやまこういち」さん名義になっていたんですよね。でもこれは「Musicman-NET」にあるとおり...

村上さんが始められたんですか?

そうです。村上が始めたんですよね実は。そこに私が入ったんです。オリジナル楽曲をNo.1から台帳に打ち込んでいくのがまず仕事でしたけど、僕が入った時はまだ一ケタでしたからね。日音のオリジナル曲にはTBS鈴木道明さんっていう泣く子も黙るTBSの歌の番組のプロデューサーがいらしたんですが、作詞作曲もなさっていて、その大先生担当は別だったんです。鈴木道明さん以外のオリジナル村上がやっていたんですね。このオリジナル楽曲の2番か3番目が猪俣公章さんで、何番目かが筒美京平さんですよ。筒美京平さんには初めはすぎやまこういちさんの名前で作った「黄色いレモン」っていう曲があるんです。「♪黄色いレモンに涙がこぼれ〜」っていう歌ね…知らないでしょ?やっとここ最近になってすぎやまこういちさんの名前から「筒美京平」に変えたんです。

●当時は自分の名前を伏せてたんですか?

そうです。筒美さんはまだポリドールの社員だったから名前は使えないっていうんで、すぎやまこういちさんの名前でやっていて、その直後に筒美さんがポリドールを辞めたので筒美さんの名前で出したんですよ。その時は村上と私の二人しかいなかったから、ほんとになんでもやってましたよ。できないとクビになっちゃうし(笑)

といった感じで、ゴーストライターではなく「日本グラモフォン(ポリドール)」の社員であったためその様にせざるを得なかったとのこと。いわゆる契約上の問題でしょう。当時の作曲家レコード会社専属作家なども多く、この状況ではまともに曲を発表できないでしょうから。

私は筒美さんの企画盤のライナーノーツでこの件を知りましたが、この情報が表に出てから「すぎやまこういち氏は弟子に曲を書かせている」といったゴーストライター説が出たらしいのですが、まあこのあたりから膨らませたのでしょう(笑)

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そういえば「こんにちわプロジェクトUFW」で飼ってる例の方は「盗作」と表現していますが、その手の元祖である「100%真実の告白」では確かゴーストという表現を使っていたような...

2005-11-27

[]℃-ute3ヶ月連続応援企画!第2弾!@ラフォーレミュージアム六本木

その前に。

この企画イベント、一応座席順なので早く行こうが遅く行こうが構わないし、グッズ欲しさに早くから並ぶのも常識的な範囲ならば問題ないと思うのですが、開場前の列の割り込みが多いのはなんとかして欲しいですね。
(ライブマナーはかなり良い方なんですが。)
というのも、イベントのグッズコーナーは会場内にあり、生写真Tシャツはお一人様1セット限りなのですが、入場するためには身分証明書等の提示でいつもより時間がかかるため、前回のイベントでは先に入場した方々がグッズを購入後に再度グッズ列に並び直し、繰り返し購入する為に、途中で売り切れてしまい、相当数の方が購入出来ませんでした。
なので割り込み入場なんでしょうが、ただ前回の件でクレームがあったのでしょう、今回はチケットに印をつけ、二重購入を防いでいたため、割と後ろで並んでいた私も購入できました。
ただ、どうせなら前回のグッズも販売した方が良かったのでは?
ちなみに会場限定Tシャツは前回は水色、今回は緑です。

私は12:45集合の部に参加。
イベントの内容はトーク〜ミニライブ握手会
まずはトーク。
いわゆるゲリラライブの衣装ではなくそれぞれバラバラな衣装で登場。
前回はパシフィックヘブンのイベントと同様、村上愛らメンバーが自ら進行を勤めていたが、今回は司会者(アニキではない男性)をおいての進行。

まずは前回も行った過去写真から誰かを当てるクイズ(といってもメンバーが答えるだけですが)。今回は七五三衣装限定。村上愛鈴木愛理萩原舞の面影を十二分に残した写真が紹介されたため誰も間違えず。
その後「自分の宝物を紹介する」コーナー「どんな表彰状をもらったか発表する」コーナーなどで内容は充実。

また前回のオフィシャルニックネームアンケートの中間発表として意見の多かったものを3つずつ紹介。尚今回のアンケートではこれらに○をつけることになり、次回発表される見込み。
ちなみにこんな感じです(アンケートより引用)。

梅田えりか梅さんうめるーうめっち
矢島舞美まいみんやじーまいみぃー
村上愛めーぐるめぐめぎゅ
中島早貴なかさきちゃんなかさっきーキティ
鈴木愛理あいりーんあいぶーアイリッシュ
岡井千聖おかーる岡井ちゃんちっぺ
萩原舞まいまいハギーまいぴょん

その他の少数意見も披露。岡井少年」「師匠」(鈴木愛理)「ささきさん」(中島早貴)など。メモっていないので全員分を記憶していないorz。もしこれ以外に覚えている方がいらっしゃったら、教えて戴けると幸いです。娘。楽宴」の「現場の声」によると...

愛・・・・めぐ王子
えりか・・ウメッチョリーナ
舞美・・・マイケル
早貴・・・ささきさん
愛理・・・師匠
千聖・・・岡井少年
舞・・・・エンジェルマイマイ

でしたね。
まいまいの「マイケル」がたまりませんでした。

トークについては多分に一時間程度はありましたかねえ。相変わらずの萩原舞の爆走ぶりを止められるものは誰もいませんでした。横にいた村上愛の乾いた相づちにまいまいのキレたやりとりが素晴らしかったです。といっても双方楽しそうでしたけど。いつもの光景なんでしょうね。でもそれがたまらないのだよ。
ちなみにU-15ファンの知人にその辺りを訪ねると、他社(笑)ではこういったトークの展開が出来る子はそうそういない...とのこと。まいまい凄いね。

その後FC限定DVD「℃-uteのちょっと1曲聴いて下さい! Vol.2」のVTRを絡めた告知があり、その後「Vol.1」の上映(この段階で着替えの為一旦退場)。
しばらく上映の後ライブ

セットリストは、いわゆるゲリラライブと同様の 「行くZYX! FLY HIGH」「FIRST KISS」「幸せビーム!好き好きビーム!」「手を握って歩きたい」のメドレー形式。衣装も同じ。貴重な生歌でしたが、マイクの不調なのか彼女達が...なのかは定かではないですが、聴こえにくい部分が多々ありましたね。

で、さあこれで終了、握手会だあ...という雰囲気の中、突然「私たちの為につんく♂さんが作ってくれました。」というMCとともにオリジナル曲の発表が。タイトルスクリーンで...

わっきゃない(Z)

「わっきゃないぜー」と読む。
で、直ちに曲準備へ。シーンとし張りつめた空気の中、多分にタイトルへの虚脱感からか「つんく〜!」「寺田〜!」と投げやり気味に叫ぶ人、若干名(苦笑)。
でもそんな不安をよそに、曲調は癖なくノレる感じの曲で一安心。Berryz工房...というよりZYXにやや近い雰囲気ですね。キッズミュージックスタンダードラインですね。
メインは村上愛鈴木愛理だったかな。デビュー曲という発言は無いことから、これはデビュー曲というより松浦亜弥の「100回のKISS」や藤本美貴の「Let's Do 大発見!」みたいな、お試し曲の様な匂いはします。
またこの曲は口パクだったかもしれません。当然レコーディングなどは行われているでしょうね。

で、その後握手会で終了...なんですが。
いつもながらの高速握手会なんですが、今まで見た中で最高速のものでした。
トークが盛り上がったので時間が推したのかもしれませんが、一応お金を払って観に来てくれているのだし、そんなにファンが信頼出来なければやめた方がいいんじゃないですかね...と思わせる程、今回の握手会は酷かったですね。折角グッズ販売やイベント内容で相当満足出来る内容だっただけに残念です。
ちなみに握手会の衣装はオレンジ色のTシャツでした。うーん...次回販売するのでしょうか(笑)

その他。
萩原舞のドラマ出演に関する発言はありませんでした。
ただその萩原舞たんにお姉さんがいることが公式に判明。「表彰状」トークで梅さんが「私は表彰されたことがないorz。だけど料理は得意なんです。」から料理トークで盛り上がり、「誰から教えてもらう?」といった話に広がり、その際の事だったと記憶しています。
(このあたりは、そういうレポが得意なサイトでどうぞ(笑)。)
ただ「萩原舞」「お姉さん」で検索してもロクなことにはならないので注意(笑)。妄想で楽しんで下さい(苦笑)。

2005-11-26

[][]ハロプロプロモーション手法について(その2)

どうも
MWAVEさんとは、以前ここでは絡んだことがあるかもしれません(苦笑)。
まあここ一年ほどはハロプロオンリーで頑張っていますが、一応それぞれの立場はわかっているつもりなので、今後ともよろしくお願いしますね。同じ新潟県出身者として(笑)

さてさて。
まず「歌手活動の価値」についてですが、基本的には、ほぼ同意です。というか的確に現状を把握されていますね。恐れ入ります。
以下は補足的に色々と(笑)

ハロプロは、歌を歌うアイドルとしての要素が最も重要です。ただ、僕は、アイドル歌手という手法は、女優と比較して、現在ではかなり成功が難しいと考えているんです。ハロプロCDの売り上げでは他のアイドルを圧倒していますが、それはすなわち、他のアイドル歌手活動が絶望的な状態であるということではないでしょうか。

MWAVEさんが「アイドル歌手」と「女優」いう言葉で区別しているとおりハロプロの「本業」は「歌手」です。また下の引用に挙げられている方々もそうですね。最近の傾向はミュージックスクールに通い、歌手への夢をつかみ取ってデビューするパターンが多いです。ハロプロオーディション主体ですからその傾向とは相反しています。

また「本業」は「最終到達点」でもあります。

SPEEDや初期モー娘。の影響を受けたであろう女性アイドルは、歌手として実績を残すことがほとんど出来ず、わずかに残った人は女優やグラビアに転向して、それなりに成功していますしグラビアに転向して、それなりに成功していますし(例:元Folder5の満島ひかり、dream長谷部優BOYSTYLE村川絵梨 etc)。

いわゆる「U-15」や「グラビアアイドル」や「新人タレント」という立場であればこれからどう育っていくか楽しみ...という楽観的な見方も出来るでしょうが、彼女達は「最終到達点」である歌手での実績が残せないのですから、その後待っているものは非常にシビアなんですよね。ここが「アイドルと呼ばれるタレント」と「アイドルと呼ばれる歌手」の大きな違い。
また「最終到達点」であるが故、実績を残したSPEEDですら活動を停止した後に(お茶の間レベルで)「成功」したのは上原多香子だけと言えなくもない。
幸い(上原を含め)彼女達に共通しているのは、グループの中での中心的な役割ではなかったということです(長谷部優に関しては異論があるかもしれませんが、これは3人組の時代では松室麻衣イメージで作られていたユニットだった...という意味で)。だからフレッシュ存在でいられるのでしょう。
逆に中心的存在が苦戦しますね。ソロで再デビューしても全盛期を超えられないでしょうから。
またこれは、鈴木亜美浜崎あゆみ持田香織といったソロアーティストにも言えることです。彼女達は成功したからいいものの、成功しなかったら今はこの業界にいたかどうかは疑問です。

よって...

ハロプロのファン層は、他のアイドルを圧倒しているのは間違いありません。ですから、そのアドバンテージがあるうちに、他のフィールドに乗り出して欲しいんです。そして、歌手として成功した人しか他のフィールドに乗り出せないのではなく、むしろ、歌手としての成功の可能性が薄い人ほど、転向させる必要があるはずです。

歌手としての成功の可能性が薄い人」については同感です。転身は前述の通りスムーズに行く筈です。いや「歌手として成功」していてもそのユニットイメージに引きずられない個性を持っている人ならば成功するでしょう。バラエティ番組で重宝がられている矢口真里保田圭はその典型的なパターンです。また「その他」にも絡んできますが、失うものが何も無いのが強みです。

ただ、そうでない場合というか、人気があるうちにどんどんいろんな事やらせようといったパターンは、結構失敗する可能性が強いですねえ。うーん、そうだなあ...モーニング娘。の人気絶頂期の歌手以外の仕事について今再評価されるべきものって何かありましたっけ?
ハロプロファン心理としては「あの時期にもっとライブの質を上げていれば...」と思っているファンの方が多いかも。

私的にはハロプロの核は「歌手」であって欲しいと思っています。ただその核になる屋台骨を支えるアーティスト群さえしっかりしていれば、違う方向から攻めるTVタレント的な性格の強いアーティストがいてもいいと思っています。
いや現に今いまよすね。松浦亜弥(笑)
彼女の場合は知名度や話題性が意外にCDセールスに結びつかないといった傾向が、まさしく前回書いたバラエティタレントそのものですからね。ただバラエティ班の現状は彼女矢口真里保田圭ダブルユーだけですから、もうちょっとこの部分を分厚くすることも必要かなあと感じます。

カントリー娘。に関してはスポーティなコンセプトを兼ね備えていますから、その方面に手を広げていって欲しいですね。ただその為には知名度を上げなければいけませんから、グラビア展開も必要でしょうね。

女優はキッズ・エッグの中から育成していった方が良いですね。「歌手から売り出す」「俳優から売り出す」を適性により分け、より幅広いファンを獲得していく手法はジャニーズでは広く行われています。一方、ハロプロではキッズ仕事上そうはなっておりますが、それより上のカテゴリでは行われていません。
前回書いた「(CM→)女優→歌手」という手法でブレイクしたメンバーが一定のポジションを確立出来れば、同性ファン獲得にもかなり有効なんでしょうけどねえ。今この部分が一番弱いですね。

2005-11-24

[]山下毅雄氏が死去

作曲家の山下毅雄氏が死去(日刊スポーツ)

近年では息子さんが応対していたことから、もう既に亡くなられていたものだと勘違いしておりました。息子さんがゴーストライターをしていたといった発言もしていましたし...
はてなダイアリーのキーワードでも死亡説があったようですね。

テレビ東京発のドラマの最高傑作「プレイガール」もいいけど、やっぱり「タイムショック」「霊感ヤマ感第六感」「アタック25」だと思うよ。

ハロプロとは特に関連性はありませんが、ミドルティーン時代の石川梨華系作品に頻繁に出てくる「ア〜ン!」とかいう掛け声(いまさらながらよくシングルに入れたよなあ(苦笑))は彼の作品の影響が強いと思います。ヤマタケ→キダタロー(「2時のワイドショー」など)経由かもしれませんが(苦笑)。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

[]あれは似ているんではなくって、元ネタだってば

はい、確かに、「トリビアの泉」で「サザエさんの終わりの歌に似ている」って紹介された「1910 Fruitgum Company」の「Bubblegum World」ですが、我々ソフトロックファンとコアな筒美京平ファンにとっては「元ネタ」は定説となっています(それは検索すればすぐにわかります)。それはソフトロックをまとめた書物「SOFTROCK A to Z」にも記載されています。

つーか、あまりにも当たり前なことなので、この番組に投稿するなんて考えてもみませんでした。「ラブマの法則」以来ですね、こんなやりきれない気持ちは(苦笑)。

ちなみに、このグループは確か全米5位以内に2曲ほど送り込んでいる、いわゆるバブルガムポップでは人気グループでしたから、日本でも比較的容易に聴くことが出来た筈です。
まあメロディーラインの盗作ではなく、アレンジメントでの元ネタですからねえ、別に訴えることのもでもないと思います。そんなことやってたら世界中のポピュラーミュージック文化が崩壊しますって。
つーか、筒美さんの作品では、その他にも...(フェードアウト)。

ハロプロでは「乙女パスタに感動」がクイーンぽいと言われますが、あれは永井ルイさんが単純にマニアだから。アニヲタの友人宅であるアニメのBGM(?)を聴いた際、彼の作ったフラッシュゴードンのパロディ作品を聴いてのけぞったことがある。
それと、ミニモニ。関連でdoorsっぽいアレンジの曲がありますよね。ミニハムず関連だったかもしれないなあ。子供の情操教育にはもってこいだね(笑)

[]モーニング娘。オーディション落選者いろいろ

こちらもアイドルファンの「アイドル観察学」さんより。

嶋田歩の件

色々と調べて見ると名前を本名の嶋田歩に戻して、現在はフリーとして活躍しているようです。

あ、そうなんですか。
長く続かないもんですねえ...

blogも作られた(リニューアル?)のは比較的最近のようで、そこにはオーディションを受ける日々が綴られています。

blogなどを見ましたが、表現の仕方が苦手なだけで、根は純粋な子のようですね。
ただ、こう何度もこのような状況が繰り返されると不利にはなりますね。
焦って騙されないようにね。心配はそれだけですね。
怪しい方向に行かない分だけ、まだ救いはある...かな。
(これで「ハロプロ関西オーディション」とかに合格すればすげーロックだよね。まあ受けているかどうかもわかりませんが...)

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佐伯里沙の件

モーニング娘。オーディション2005(第7期オーディション)参加者彼女もプロとして頑張っている模様。
でもどんな子かちょっと思い出せないんだけど...あ、ここ画像があるようですね。

これは最近の画像ですかね?
その1
その2

うーん...似ているんだかどうなんだかさっぱりわかりません。
番組見るしか無さそうだなあ(苦笑)。

以下は仮に同一人物として話を進めますが、BBRKでは「元・ビッグアップル所属」とあります。
また、一部では2005.06.05に行われた「Dream Angel Vol.68」(LIVE INN MAGIC)というライブに「Linda☆Linda」の差替えメンバーとして参加したという話もあるようですが、その後このグループはどうなっちゃったか知らないので、こちらも同一人物かどうかはなんとも申し上げられません。当時このユニットに深く関わっていたと思われるCASTあるいはProfessional Managementに所属していたのか...も諸事情により不明です(苦笑)。
(注:「Linda☆Lindaキーワード内にある公式ページはクリックしてはいけません。閉鎖の上、なんだか簡易ブラクラっぽくなってますので(苦笑)。)
また、「アイドルグラビア日記メモ」さんによると、ほとんど同時期に「週刊ヤングマガジン」の27号に掲載されているとのこと。彼氏が紹介するアイドル候補とかいう訳わからん企画に「女友達の紹介」として登場しているとのこと。一応「プロダクション未所属」ということになっている様ですが怪しすぎます(苦笑)。

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西田奈津美の件

彼女がこの中では一番の有望株かな。
ただ...

つんく♂さん、残念でしたね〜」

...は事務所(トップコート)的にはどうなんでしょうね?
活躍の場が違うんだし、そういう売り方は封印された方がいいと思います(笑)

ゆめりあさんのところのコメントにも書きましたが、単にハロプロとは適性が合わなかっただけだと思います。または(ここに挙げた3名に共通しますが)過去歴等にグレーゾーンなものが存在したかのどちらかでしょう。
大体「おさまるところにおさまる」ので、西田奈津美は今の状況でいいのだろうと思います。
ただ次のステップが見えないのが不安かな?

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おまけ。
上記とは全く関係ないですが、個人的には、第6期のまとめサイト(?)にある、530たんが忘れられません(苦笑)。

それと、これポール死亡説みたいなもんだろうね。「もし彼が生きていたら28歳だった」みたいな。

[][]ハロプロプロモーション手法について

どちらかというとアイドルファンである「MWAVEのずらずらら日記」さんより。

本題は後ほど書きますが、まずはこれ。

モーヲタは、非ハロプロアイドルを評価するときにも、ハロプロ的視線を用いている人がいませんか?。そして、「ハロプロとの比較において、この子は良い」という理由付けをして話題にしているのでは?。「○○と似ている」「◆◇と同い年なのにこんな体つき」って感じで。そういうのを見ると、正直言って反吐が出ます。

ハロプロファンは元々「アイドルと呼ばれるタレント」のファンではなく、ハロプロのファンなんですから、比較論はごく正常な行為だと思いますよ。
確かにアイドルウォッチャー的視点で考えると「○○と似ている」「◆◇と同い年なのにこんな体つき」は確かに未熟な意見かもしれませんが、私はそもそもハロプロのもつアイドル性と、アイドルと称しているタレントの「アイドル」の意味は異なっていると考えていますので、アイドルファンの視点で意見しても理解させるのにはなかなか骨が折れるんじゃないかなあ...

私的には行動的類似点等からアイドルファンとみなされるものには、ハロプロファン、非ハロプロの若手女性歌手ファン、アイドル声優ファン、そしてグラビアや若手女優・U-15などのアイドルファンの4系統(順不同)があると思っていますが、それぞれの系統でそれぞれの意見がありますので、それは尊重するようにしています。

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さて本題。

僕は「欲しいものは探せばあるけど、売る気がない」デパートに感じます。今までは、普通のアイドルとして成功できそうな人も、ハロプロの枠の中で訳の分からないような活動しかしていません。最近やっと、非ハロプロバラエティや舞台にも出演するようになりました。良い傾向だとは思うのですが、研音やスターダストを見習って?、もっとどしどしやるべき。モーヲタハロプロ一座としての活動だけで良いのかも知れませんが、外部の人間としては、「その枠(ハロプロ)を飛び出してこっち(アイドル)に来い!」といつも思っています。

それはそうですね。事務所ハロプロを比較した際に物足りなさは感じるでしょうし、その意見は間違っていないと思います。
ただ、問題はその売り出しの方のプロセスなんですよね。

現場系の観客動員力だけでアイドルを判断しないでよ。

確かに歌手と(歌手を本業としない)タレントのイベント動員力を比較するのは酷ですね。ただ、アップフロントグループは元々音楽(興行)を生業としている事業体ですから、ライブ・イベントの動員数が全てと言っても過言ではないです。なのでファンも自然とそうなります。
これは別にハロプロ独特の思想ではなく、全盛期のSPEED鈴木あみ(当時)のファンであってもそう思うかもしれませんよね?

売り出し方に話を戻しますが、バラエティ番組でいくら人気があったとしても、それはライブ動員のプラス要素にはなり難いです。結果「実はお前ら人気ないんですって現実見せられる」ので、翌日のスポーツ誌に何割〜何倍もサバ読んだ動員数が掲載されるということは良くあります。
UFAが「その枠」を飛び出すのに二の足を踏んでいるのは、加藤紀子さんがバラエティ番組で大ブレイクして人気者になった反面、それまでの歌手活動が広く認知されるまでには至らなかったという反省点もあるでしょうね(いや全く無いかもしれませんが(苦笑))。
他の事務所では山田優がそのパターンに近いです。今歌手をやれば歌でも売れそうな可能性も高いですが、やっぱりリスクがあるんでしょうねえ...山瀬まみの様に昔のイメージを切り捨てないと歌手として再認識させてもらえないということもありますし...これはこれでファンにとっては不幸ですよね。

よって、現状は歌手として認知されている者だけがドラマ・バラエティに進出しています。

ただその一方で、ハロプロ内での人気は安定しているが外の世界には認知されていないユニットを、どう売り出すかということに関しては、時期などを見極めながらもっともっと大胆になっていって欲しいとは思っています。
カントリー娘。フットサル投入も、今後の展開次第ですが、上手くブレイクに繋がるといいですね。

今まで書いたことはバラエティ方面についてですが、ドラマでブレイクした上戸彩に関しては、デビューイベントの動員はマスコミ発表5千人・実態1千人と聞いていますが、その後の上手いプロモーションのお陰もあって、1stライブZeppTokyoは身動きがとれないくらい満員御礼の大盛況でした。ただこれをその後の音楽活動(自身および妹分)として活かしきれていないのは勿体無いですね。
ちなみに「ドラマ(TV映画)でブレイク→(ソロ)歌手デビュー」というのは薬師丸ひろ子あたりでは既に確立されていた手法...というか前出の4番目に挙げたカテゴリ向けの歌手デビューパターンとしては最高のもので、1990年代では「CM→女優→歌手デビュー」として盛んに使われ、現在でも柴咲コウの安定的な人気からして相当有用なプロセスではあります。ただその一方で(役柄でありがちな)暗めなイメージが付着しがちで、世界観を狭めてしまう副作用があります。
ただ、その人気をライブにも繋げることができれば、ハロプロの他のアーティストにもフィードバックできるかもしれませんので、このプロセスについてはトライしてみる必要はあるでしょうね。そういった人員はキッズ・エッグに間違いなく存在していると思います。
他社で言えば、現在活躍されている石原さとみ・堀北真希相武紗季らは、明るくやわらかい一面を持っていますので、プロモーション次第では歌でもブレイクする可能性はありそうですね。

ただ忘れてはいけないのは、ドラマのスケジュールライブを圧迫しないようにすること。 後藤真希大河ドラマ進出によって、彼女ライブ数が激減してしまい、結果ファンは嬉しさより憤りを感じていたかもしれません...

2005-11-22

[]フラゲ(2005.11.23〜25付)

2005.11.23発売分
シングル
Berryz工房ギャグ100回分愛してください/PKCP-5058
映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2〜雪空のともだち〜」主題歌
初回封入特典:Berryz工房フォトカード
ギャグ100回分愛してください
Berryz工房ギャグ100回分愛してください/MJCD-23013
映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2〜雪空のともだち〜」主題歌
c/wには、"五條真由美"が歌う同挿入歌を収録
初回封入特典:ジャケット・イラスト・ステッカー
映画「ふたりはプリキュアマックスハート2 雪空のともだち」テーマ曲「ギャグ100回分愛してください」
音楽系DVD
モーニング娘。シングルV「直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜」/EPBE-5182
初回のみ:フォトカード1種封入
シングルV 「直感2~逃した魚は大きいぞ!~」 [DVD]

その他のアーティストは後ほど。
多いので気が向いたら(笑)

昼休み、石○電気(Soft2)へ行ってきました。
入口のDVD廉価盤コーナーは撤去され、代わりに一推しの松原静香ハレンチ☆パンチが積んでました。最近の石○ってアイドルに力入れてるよねえ(苦笑)。

さてさて、Berryz工房CD(ピッコロタウン盤)は1F(J-POPコーナー)に10枚ほど置いてありました。多分夕方行っても無いかもしれません。
で、肝心のマーベラスエンターテイメント盤が置いていない(笑)。5F(アニメコーナー)にも用があるので覗いてみたところ、こちらにはありました(逆にピッコロタウン盤はみあたりません)。
マーベラスエンターテイメント盤はピッコロタウン盤と違い普通のCDケースなので、裏面には彼女達の姿があります!
コレクターズアイテムとしてどうぞ(笑)

2005-11-21

[][]橋本愛奈、ストューカス・ロビン福田花音小川紗季/ミュージカル「34丁目の奇跡」blogにコメント

2005.11.19付(コメント橋本写真橋本小川)

「初通しは自分が思うように出来ない所もあって、
 まだ大変だけど、不安もあって・・・。
 だけど今日やってみて、
 なんかすごい皆に感動を与えられる、いいミュージカル
 にしたいと改めて思いました。明日も頑張りま〜す!!」

わーい(笑)
頑張ってね。

2005.11.20付(コメントロビン写真ロビン福田)

「最初はセリフがうまく言えるか不安だったんだけど、
 最近はうまく感情を込めてセリフが言えるようになってきたので、
 楽しくなってきました。明日からも頑張っていきたいと思います。」

わーい(笑)
頑張ってね。

[][]DEF.DIVA/「JJbis」の読者モデルからみた印象など

シャレモニ」さん経由で「ぶるふぉぼ。の日記さん」に「JJbis」のスキャン画像が。。

楽しさが伝わってきますね。素晴らしすぎます。俺もこーゆー文章が書けるように頑張らないと。

[]オスカーフットサルやるんだとか

天上の飛鳥」さん経由で「OSCARPROMOTION 最新ニュース」によると...

オスカー美女軍団 フットサルチーム名募集!
この度、オスカープロモーション所属のタレントによるフットサルチームが結成されることになりました! 「オスカーランド」と「国民的美少女」にてチーム名を募集します。見事、最優秀ネーミング賞を受賞した方には、選手達とお揃いのユニフォームに受賞者のお名前を入れた特製オリジナルユニフォームプレゼント致します。ふるってご応募下さい!

オスカーもいよいよ始動なんですか。
こちらとしては大歓迎です。

でも、これって国民的美少女関連ですよね?...美少女クラブに出れない子たちへの救済処置なのかなあ?

つーか、テレ朝フットサルに色気が出てきた(ってゆーか、ガッタス抜きの大会EH PA!カップ」では既に絡んでいたような気もしますが)ので、その絡みだということは間違い無さそうですけど、日本プロレス時代のNET「ワールドプロレスリング」猪木シフトみたく、テレ朝は(オーディションでタッグを組んでいる)ホリプロオスカー(国民的美少女)シフトの臭いがプンプンしてるんですよねえ(苦笑)。でもシフトしすぎて仲間割れなんて事のなき様、宜しく頼みますよ(誰にだ(笑))。

[][]「娘DOKYU!」にはフットサル映像は入らないらしい!?

燃えろ!番組制作部 in 楽天広場」より。

※※吉澤藤本さんのフットサル密着ドキュメントは、諸事情により今回のDVDには収録されないこととなってしまいました。本当に残念です。お二人のファンの方々、そしてガッタスファンの皆様、誠に申し訳ございません。

まあ諸事情なら仕方ないですね。
つーか、日本プロレス時代のNET「ワールドプロレスリング」の馬場さん出演事件みたいに、ガッタスが出た出ないでドロドロにならない様、宜しく頼みますよ(誰にだ(笑))。

[]藤岡麻美飯田圭織レコーディングに参加

98日記」さんによると、「元チェキッ娘藤岡麻美ブログ飯田圭織」なんだとか。

MAMI'S ROOM
その1
その2

プロフィールコメントあたりでも触れられているとおり、彼女ソロナンバー作曲アレンジした小西貴雄氏つながりなのかもしれません。

参考:
DiGiRECO Live&Forum
まだ残ってたんだねこのページ(笑)

[][]カントリー娘。/「第30回記念河口湖日刊スポーツマラソン」に参加

シャレモニ」さん経由で「第30回記念河口湖日刊スポーツマラソン

そして、大会に華を添えるのは、「カントリー娘。」の3人。アイドルとして華麗なステージを披露する一方、所属する女子フットサルチーム「ガッタス・ブリリャンチスH.P.」では1プレイヤーとして真摯に競技に取り組む、スポーツウーマンだ。ランナーたちにエールを送るほか、表彰式でプレゼンターなどを務める。

何故か一部太字になっていますけど気にしないで下さい(笑)

前日、当日の申し込みも可能です。

そこまで体力ないよ...つーか、それ以前にその日は℃-uteがあるんだけど(大泣)。

しかし...

あさみ
1984年北海道生まれ。カントリー娘。リーダーデビュー前は天才犬ぞり少女として地元で脚光を浴びた。フットサルでは持ち前のスピードを生かしたドリブルで守備陣を切り裂くストライカーだ。

里田まい
1984年北海道生まれ。02年にカントリー娘。に加入。乗馬テニスが特技で、特に軟式テニスでは全国大会出場経験あり。ガッタスでは的確な状況判断とコーチングで守備を組織。後方から攻撃の組み立ても行う。

みうな
1987年静岡市生まれ。03年にカントリー娘。に加入。05年5月の739杯では、PK合戦までもつれた決勝のカレッツァ戦で、最終キッカーを志願して見事ゴール。度胸のよさで優勝に貢献した。

これじゃあ、本業は何やってるひとなんだか(笑)
まるで、オスカーの某シェイプアップユニットだなあこりゃ...いや、来年からそーゆーコンセプトで売り出すなら止めはしませんけど(苦笑)。

#関係ないけど今中大介さんも参加するのね...「自転車による先導」なんですか。そりゃそうだ。走ってどうする(爆笑)。

[][]松浦亜弥/ニンニク注射情報

ラモス 闘魂の次は“ニンニク”注入(スポーツニッポン)

ニンニク注射は清原和博朝青龍松浦亜弥ら多くの著名人の活力の源。

なんだとか。

ニンニク注射って誰かのライブのMCで発言無かったでしたっけ?
うーむ...記憶があやふや...苦笑。

あ、これだ。
ソニン@SHIBUYA-AXでしたね。

[][]つんく♂/Refino&Anhelo(レフィーノ&アネーロ)インタビュー記事

つんく♂先生オフィシャルサイトより

ああ!これって、ウチにもDMが来たあの店ですね。
その1
その2

どうやらイベントとかじゃあなさそうですけど、イベントだったら行きたかったなあ。

そう言えば友人宅に遊びに行くと、サンスイの20万円もするアンプとDIATONEのでっかいスピーカーで、よくアニメソングとか南野陽子とか聴かされてたなあ(笑)。多分につんく♂さんもそういった経験はあるはず。

でもでも、女性ボーカルだからこそいいオーディオ環境で...っていうのはとても正しいことなんですよね。いい環境だと「目の前に彼女たちがいる」...みたいな錯覚を感じるかもしれませんし。
まあいい環境と言っても、あまり馬鹿みたいに高いオーディオ機器ってのはそれなりにリスクもあるんですけど、いまだとスピーカーでもアンプでも安価でいいのはありますので、STEREO誌なんかを数ヶ月読んでみてメーカーの特性や評判や相場などを頭に入れて、石○電気みたいにスピーカーを比較しながら試聴できるところへ自分の好きなCDを持って行ってかけてもらいながら選ぶと、そこそこいい感じにはなると思います。
それか今ならヘッドフォンお金をかけるという手もある。PCに溜めておいた音源を、USBあるいはfirewire音源経由でもボード経由でも良いんだけど、いいヘッドフォンで聴いただけでも、物凄いグレードアップ感はあります。
(と同時にノイズやデジタル臭など物足りなさも出てくる。それがある意味スタートだったりするんだろうなあ。)

そういう意味ではBerryz工房だとか、メロン記念日だとか、藤本美貴だとか石川梨華だとかが、海外高級オーディオでどうエッチに聴こえるかもレポートして欲しかったです(苦笑)。

さてさて。

ハイエンド・オーディオ機器は、実際、耳が肥えた人に向けて作られていますよね。
そういうリスナーが、どういった部分に興味をもって、こうした音を聞いているのかすごく興味がありますね。

ハイエンドになればなるほど音に個性が出てきますよね。
多分に日本人の多くが音の解像度とか、神経質な面でこだわる傾向があるので、それなら日本の高級メーカーを買えばいい。この店で売っているような海外メーカーモノはそういった意味では色とか個性で聴かせる傾向があるかな。私的には英国の音が好きです。

例えば、石丸さんに応援頂いている時東あみなんかですね、世間的にはグラビア・アイドルだと思われているような子のCDで、何かできないかとか。
今日はこうしたハイエンド機器を見て特にそう思いました。

それですよそれ!!!
グラビア・アイドルって素材丸出しだから、音の世界観を一から作っていく醍醐味って、下手に完成されたアーティストの比じゃないと思う。
実際名曲多いですしね。
ハロプロだったら道重さゆみだとか紺野あさ美でもそれは充分可能なこと...なんだけど(笑)

当時のアース・ウィンド・アンド・ファイヤーなんか、低域のパーカッシブルな迫力とラッパの激しい音のインパクトには強い印象があるんですが、今の環境で普通にCDで聞くと、「あれ?こんなやったかなぁ」と思うぐらい、そういった音がぐっとこなくてスカスカに感じるんですね。
それは多分、耳が肥えてきたせいもあると思いますが、FMの電波の特性による音と、CDの音の差みたいなものだと思うんですね。

それはよく言われますね。
私的にはスカスカな方が好きなんだけどね(笑)

同じようにモーニング娘。の制作でも、録音したときは、キックバスドラム)の音をこんなに入れたらリスナーから苦情が来るんじゃないかと思っていたのが、今聞くと全然普通だったり。聞く時代環境の変化でそうした違いが出るじゃないですか。

いわゆる音楽評論家ハロプロ支持者が多い(と思われる(笑))のも、そのあたりの感性がフィットするんでしょうね。
単純に音楽的にストレートに楽しいので。

正確に今の状況に合わせると着メロとかデジタル・オーディオ・プレーヤーとかも入ってくるんでしょうね。
でも、正直あれで聞かれたら作る意味ないなと(笑)
でもそう思いながらも、レトルト・カレーとかカップ麺のようなものと思って気にしないでおこうと(笑)

いえいえ、オーディオファイル(オーディオファンのことね)の方々は、携帯プレイヤーでもこだわっていますよ。といってもカナル型イヤフォンとかノイズキャンセラー機能付きヘッドフォンとかなんですけど。でもそれだけでも全然違いますよね。
みんなそうやって頑張ってます(苦笑)。

クラブシーンでは、音楽制作に直接関わっていないDJの方などが、CDやレコード音源を元に、自分なりのスタイルを新たに創造していくわけですよね。
そういった人たちにとっても魅力的で使いやすいものにしていかないとダメだと思っています。

それは、C/Wとかにもカラオケトラックつけてもらえると、スゲー助かるんじゃないかなあ(苦笑)。こういったソフトが使えるでしょうから。
抜き出したものを聴いたことがあるんだけど、「シャイニング 愛しき貴方」とか「香水」とか「さくら満開」とかはモー最高ですね。藤本美貴柴田あゆみ女性らしいまろやかさやセクシーさが前面に出てくるのも魅力ですが、意外に紺野あさ美スパイスとして使用しているところも素晴らしい。
でもそれって同時につんく♂さんが日頃言っていることがアレンジによって伝わり難くなっちゃってるってことでもある。別バージョンでボーカル(特にハーモニー)をオンミックスしたものリリースしてくれないかなあ。ファンは目覚めると思うんだけどねえ(笑)

それと多分にジョンの魂の名曲「YES IT IS」や「THIS BOY」を意識して作られたであろう「シャイニング 愛しき貴方」などは藤本美貴*1のブレスがオンミックスされていて、もうたまらんちんなんだけど。一方娘。などぶつ切りスタイルレコーディングされているものを聴くと、その息遣いやぬくもりが消えちゃってしまい平面な印象を受けてしまうんですよね。
ビートルズは割と録音がラフで、喋り声とか、くしゃみなどのノイズレコーディングされており、ハロプロでも「ガヤ」(文字通りガヤガヤしたSE音声)がそれと同様距離感を縮める役割を担っていますが、一方、今のウケている楽曲の多くがボーカリスト本人のぬくもりを感じさせることができるものなんだろうから、そのあたりのズレがセールス的に苦戦している理由のひとつではあるかもね。
さらに距離感については、TV戦略や演出面での不満などあると思いますが、それだけではなく、いまなら高級オーディオで縮まるであろう距離感を、もっとコンシューマーレベルでもそう感じられるようにして欲しいってのは感じますね。
それと、今回のライブツアーで昔の曲もきちんと消化吸収できるよってことが充分にファンにもアピールできたので、「直感」シリーズラブマ以降のスタンダードだけではなく、サマナイあたりのシンプルスタンダード感も欲しいかな(ASAYAN風演出込みで(笑))。

おおっと閑話休題

結構、高価な機材を使って、ヘンにコンプレッサー処理とかたくさんするよりもシンプルDATにミックスして、マスタリング(録音の最終工程)に持っていくことの方が良かったりしますね。

今のZetimaの礎はワーナーパイオニア森高千里さんのスタッフ伝統でもあると思うんですけど、ワーナーパイオニアボーカルが強めに出る曲が多かった印象があるので、そのあたりで運が良かったかのかなあ。

あとは、ビートルズ
まあ、年代的にリアルタイムじゃないんですが、アメリカから出てるバージョンと、本国のイギリスのバージョンで何でこんなに違うのかとか、

うわあ。これだよこれ(笑)
多分に「BEATLES SECOND ALBUM」から「YESTERDAY AND TODAY」あたりの楽曲(特にアメリカ先行発売系の楽曲)のことを指していると思うんだけど。だったらハワイ限定盤あたりで遊んでくれないかなあ(爆笑)。

そうそう、今でもジャズなんかでありますけど、ドラムの音が左側からしか聞こえないのもびっくりしました。

これはレコーディング時のトラック数の問題ですね。(ビートルズに例えると)1969年ごろまでシングルはモノラルオンリーアルバムはステレオ盤・モノラル盤両方出ていた関係上、レコーディングはモノラル重視で、せいぜい4chのレコーダーでの録音でした。ビートルズでも1stと2ndまでは2トラックだったりしますので、左右どちらかがボーカルオンリー、逆サイドがリズムトラックオンリーなんてこともありました。
その逆に、いわゆるロック名盤みたいなやつが1970年代前半あたりに集中しているのは、時代的にプログレッシブロックなどアバンギャルドな方向に向かっていたこともあるのですが、8トラックレコーダーなど録音環境の飛躍的な向上によって、一気にモチベーションが上がったってことも大きいのかもねえ(笑)
このあたり(1960年代後半から1970年代前半)を色々聴いていると、多分音楽的には相当鍛えられると思います。
アイドル系では1990年から1994年あたりが音楽的には一気に飛躍していて素晴らしいです。このくらいの時代からのアイドルは聴いておいて損はないかも。

*1:そう考えると藤本美貴はジョンで、高橋愛ポールなんだろうね。ミキティフランキー堺でもあるから大変だなあ(苦笑)。

2005-11-18

[][]スフィアリーグ公式サイト

ASA板」によると...

スフィアリーグ公式サイト正式オープン
http://www.sphereleague.com/

...なんだとか。

是永美記たんの写真がいいね。
さりげなく手を使ったりして、ちょっと色気出てきましたね。
ついでに、さりげなくスリーサイズ書いとくと助かるんだけど(苦笑)。

[][]プロモーション手法いろいろ

URLを整理している間にどこ経由でたどり着いたか失念してしましましたが(すいません)、「WORDS」さんの下記の文章。

突拍子もないタイトルや曲調もプロデューサーのおっさんの個性でそれを大いに楽しんでますが、produced by つんく♂の文字があるだけで一般的にはもうアイドル臭やイロモン臭が増して見えるだけになってることをアップさんはお気づきかな?(笑)世の中の一般女子やアイドル好きじゃない人達には「え?ハロプロ?やだー」とか思う人も多いわけで。別にそんなの他人がどう思おうが楽しんでる側にとっちゃどうでも良いんですが、皆さんの夢が世界進出ならでかい獲物を狙わないといけませんので、ターゲット層を限定する記載は極力省いた方が良いかもしれません。なのでここは思い切ってつんちゃんプロデュースの記載は消して彼の存在を薄めにしていくのはどうでしょう?(笑)
実際、おっさん一人が舵を取ってる風には到底見えないしな。私も正直びっくりやで。Berryzの曲のお陰でこんなにつんく♂曲を溺愛することになってもうた(笑)。聞ける窓口さえ広がればひっかかる人も結構いると思います。「オモシレー!なにこれ!え!子供!?」とか言ってた2004年3月の私のように^^;。

間口広げれば...って気持ちは私も「肉体は正直なEROS」聴いた時に痛いほど感じましたよ。今このジャンルは空席だし、こういうボディランゲージっぽいエンタテインメントって逆に今風だしね。
そう考えると、例の正体不明のアーティスト(笑)「千」の企画は、面白いかもしれませんね。娘。アルバムからシングルカットBerryz工房映画タイアップと、徐々にですが外向きになりつつありますし...

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それと、これもどこだったかリンク先も失念してしまいましたが、「CD買うのは恥ずかしいけど音楽配信だったら気がねなく買える」といった旨の発言を読んだ記憶があるんだよなあ...つーか、「恥ずかしい」ってのは昔エロ本をレジに持っていった頃の感覚に似ているかもな。でも何もやましいことはしてないんだけどね(半分嘘)。

そういえば女性向けの通販とかあったよねえ...ここは良い子も見ているblogなので何の通販かは一切書けませんが(苦笑)。私的にはそんなに内心は「え?ハロプロ?やだー」とは思っていないと想像(妄想ともいう)していますので、それをヒントになんかいい手段があると良いですね。

近況系(2005.11.18)

70000自分で踏みました(笑)
前やっていたblog(30万ヒット/年)と比べると地味な感じですが、ここは目標5万ヒット/年くらいを設定したまったり系ですので、ちょっとオーバーペース(8万ヒット/年前後)になっちゃったかな。これからも波風立てずに地道にやっていきたいと思っています。

ニュース関係は「はてなブックマーク」にお任せして、blogでは解説系を増やしていきたいと思っています。
その方が、読みごたえがあるでしょうから。

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こんなメールが来ました。

この度はてなでは、期間中、日記に”アップルのiMac G5欲しい!”と書いた方の中から抽選で1名様に新製品iMac G5を、10名様にiTunes Music Card(2,500円相当)をプレゼントするキャンペーンを実施します。はてなユーザーなら誰でも簡単に応募可能です。まだはてなダイアリーを開設していない方も、この機会にぜひ日記を開設してどしどしご応募ください。

なんだとか。
そういえばウチのG4たんは最近調子悪いんだよねえ。5年近く使っているからそろそろ買い替えの時期なんだけど、来年インテルマックもあるし、とりあえずMac miniあたりで繋ぐかなあって思っていたんだけどね。もうちょっと待ってみるか(何を?)...「アップルのiMac G5欲しい!」って言っても多分当んないと思うけど(笑)もうこんなになってるので。
(それか展示品を買い叩くか...)

[][]本愛奈、ストューカス・ロビン福田花音小川紗季/ミュージカル「34丁目の奇跡」blogに写真

34丁目の奇跡 オフィシャルブログ:今年のスーザンそしてヘンリカ役は!

いいねえ。
可愛すぎ。
三度の飯よりエッグ好きな私は、プレビュー公演でヨダレ垂らしながらかぶりつきで観る予定です。間違えてもいいから堂々と演じて欲しいです。頑張ってね。

[][]「ファンクラブグッズショップ開店はいつの日か(笑)

ハロー!プロジェクトモールシティ」の「ファンクラブグッズショップ」は、以前確か「11月中旬」のオープンだったと記憶していたので、そろそろネットで申し込もうかなあと思い、サイトを開いたところ...

サービス開始予定 > 12月上旬

...うーむ。
しゃーない、郵便振替で払うか(苦笑)。

[][]「サイゾー」12月号に「ヲタ芸」特集

98日記」さん経由で、「サイゾー」。

モー娘。好きに伝わる伝統芸〈ヲタ芸カタログ〉

なんだとか。
ちょっと後で抜け出して見にいきってきます(苦笑)。

コンビニで読んできました(笑)

見る前は「現代用語の基礎知識にこんなのが載ってるぞ(笑)」っぽい薄々な内容かと想像してましたが、内容は「ごっしー」氏による3ページもので、P86は解説記事とOADロマンスマワリといういわゆる三大ヲタ芸の(ヲタ芸師による)図解(写真)、P87はその他マイナーな芸の図解、P88はプロのダンサーからみたコラムと「現場は迷惑している」といったファンの声...という内容でそこそこ頑張っています(笑)。P86〜87はファンから見るとどうでもいい内容ですが、P88はいいね。

P86の解説は「はてなダイアリー」の引用(実はその引用文に私も参加してます)からスタートしますが、そこにきちんと狭義(「ヲタ芸」=ハロプロファンのパフォーマンス)を付け加えていることに好感が持てます。
ヲタ」が比較的新しい単語ということもあり、「ヲタ芸」という言葉が広く使われるのは2003年以降だったと思います。なのでハロプロファン界隈発祥の言葉だといえます。
で、ハロプロしか知らないファンは、他のアイドルのイベントでもこの「ヲタ芸」を披露したりして、痛がられることがそこそこあるのですが、「ヲタ芸」は(サイゾーの解説にもあるように)基本的に大規模ホールの後列で行われる個人あるいは小集団のパフォーマンスなので、「OAD」や「ロマンス」といったダイナミックなものは一般客もその場に混在しているオープンイベントが多い他のアイドルの現場では披露のしようがないものです。

ただその反面独自の発展を遂げたパフォーマンスもあります。ハロプロで「ロミオ」と呼ばれるものは、他のアイドルの現場では「ケチャ」と呼ばれているものですが、これは無声なのでオープンイベントでもやりやすい。その中の発展形である「背面ケチャ」はハロプロにもインポートされています。

またハロプロにはないパフォーマンスもあります。OADと同じくイントロや間奏にて行われるMIXがそれですが、これはハロプロでは多分に馴染まないものだと思います。
なのでこのあたりを中心に「現代用語の基礎知識」発刊後にヘッダー部分を中心に書き換えようと思っていたのですが、ある意味先越されちゃいましたね(笑)

以下は補足です。

ヲタ芸」は、ハロプロが発祥のもの、過去アイドルビジュアル系バンドの現場からインポートされたものなど様々だと思われますが、どこが発祥かははっきりとはわかっていません。それはアスキーアートと共通する、ある種の共有財産的な感覚と似ているかもしれません。

それと、モッシュダイブメロン記念日がはじめての様な表現をしていますが...確かにハロプロではそうですが、ハロプロ以外では例えば1999年夏ごろの「チェキッ娘ライブでも発生しています。確か「デイドリーム」という曲だったかな。まあ今時の若い衆はアイドルオンリーという聴き方はしないと思いますので、普通にありえる話ですよね。

また(これはサイゾーでは触れていませんが)声優ライブではまだメジャー存在ではありません...が、ボチボチ見かけるようになってきました(笑)。小人数のライブハウスでは以前からそこそこ見かけていたので。まあその規模なら良いのですけど、大規模なコンサートでは違和感があるかもしれないですね。

昨日もちらっと書きましたが、ハロプロは一体感を求めるファンと、小人数のグループで各々好きなように楽むファンの両者が混在した世界です。「ヲタ芸」は後者のニーズを満足させるアイテム(ボードスケッチブックと同じようなアイテム)のひとつと考えて構いません。
そのため、PPPHやコール(「LOVEラブリー○○」など)といった一斉に行うものは、ヲタ芸とは言わないという意見が現在の主流の様です。

ただしP88にあるように、「ヲタ芸」は周りに迷惑をかけてしまうものなので、それを良しとしない空気が現在の流れです。
なので現状はライブ終演後の追い出し曲のパフォーマンスとして、またライブ会場周辺での馴れ合いパフォーマンスとして、あるいはクラブイベントなどでの披露が主流になりつつあります。

以上ですが、それと、P22にも何かありますが、安倍なつみファンは読まないほうが良いかもね...っていうか大した事書いてないけどね。

2005-11-17

[][]松浦亜弥ダブルユー前田有紀/「第57回十日町雪まつり」に出演予定(その2)

続き

早速、十日町出身のSさんに確認したところ(つーか向うから電話が来た(笑))...

足元は雪なので、長靴や防寒靴がベストだよ。
とにかく足元が冷えるよ。靴下も分厚いのがいい。
通常は二部構成で、一部は着物ショーだったりするので、待ち時間が結構長く感じられるから、温かい格好で行かないと大変だよ。
会場(城ヶ丘ピュアランド)は野球場程度の広さはあるよ。

...ということで、十日町を甘く見ないほうが良いという内容の話に終始(笑)
ただ、今回は...

演出構成
オープニング
第1部〜ポップス
よさこいソーラン
着物ショー
第2部〜演歌
震災復興に寄せて
フィナーレ

(第57回十日町雪まつり イベント)

...の予定なので、しょっぱなから騒げると思いますが、でも足場が悪いと思われますので、靴は気をつけたほうが良いですね。
(人員構成から第2部でもまっつーが登場しそうな気もしますけど。)
湿気もありそうですし、転ぶのはデフォルトでしょうから、法被に生写真を付けるのも控えた方が良さそうです(苦笑)。
それとイベントは例年約90分ほどとのことで、正味はそれほど無いと思われますので、本当に好きな方が行かれた方が良いと思います。

移動は臨時列車の運行次第ですが上越新幹線+ほくほく線が便利でしょうね。
ただ日帰りできるかどうかは...当日運行される臨時列車や会場のスケジュール次第...でしょうね。

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また「よくある質問」では...

 カーニバル会場は、S席・Aゾーン・Bゾーン・一般ゾーンと分かれています。
  S席   (椅子席) 7,000円
  Aゾーン (立ち見) 3,000円
  Bゾーン (立ち見) 1,500円
  一般ゾーン(立ち見)     無料

<販売方法>
 雪まつり事務局、クロス10、JR東日本管内「びゅうプラザ」及び「みどりの窓口」、他十日町市内委託店を予定しています。

◎ 一般ゾーンは18日(土)13:30まで、S席・Aゾーン・
 Bゾーンは16:30まで入場できません。
◎ 会場内での傘は使用できません。
◎ 一般ゾーン(無料)は、入場制限をさせていただく場合が
 あります。

...とのことで、無料エリアと有料エリアに分かれていますとのこと。

ちなみに、前回のオフィシャルサイトで、有料エリアの販売状況をまとめると...

Sゾーン(椅子席):200席、十日町雪まつり実行委員会事務局のみで販売
Aゾーン(立見):3000席、JR東日本「びゅうプラザ」、「みどりの窓口」で販売
Bゾーン(立見):1000席、十日町雪まつり実行委員会事務局のみで販売

...となっておりました。
Sさんの話では立見はいわゆるブロック指定だった記憶があるとの事。
またSゾーンは極めて入手困難でしょうね。また椅子席ですから立見は禁止されるかもしれません。つーか、アレ系の席だとおもうので居づらいかも知れませんね(笑)

無料エリアはどのくらいのキャパなのかは、こちらで推測するしかなさそうですが、まあ1万人以上は入れそうですね。無料エリアは早めに開場する様なので(13:30開場予定)、無料エリア狙いの方はお早めに。

また、例年NHK(BS)で放送されています。
こちら平成11年のサイト(何故かフジサンケイグループのサイトの中にある*1
いつもはこんな感じで演歌・歌謡ショーなんだけどね。

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これはどんな運営母体のサイトなのかは不明ですが、こんなサイトがあります。
十日町.org
その中に「十日町雪まつりblog」なるものがあります。
今年もこのblogが運営されるかどうかはわかりませんが、その中の「LINK」先はチェックしておいた方がよいかもしれません(こうみるとイベントというより文字通り「祭り」ですね)。でもここはどちらかというと事後報告系なのかな...

[]コールあれこれ(その1)

続き...なんですが。
多少本題と離れてしまったので題名を変えます。

コメントいただきました
はじめまして。「いぬいぬ」と申します。どこかで聞いたことがある名前かもしれませんが(苦笑)。
この度は大変お疲れ様でした。
一応私も持参して振っておりました。ハロプロでは振らないんですけどね(笑)
私は泣き顔フェチなので、感動というより、すごく楽しかったですよ。

さてさて。
まず「警報」に関する注意点は「ゆかりコール相談所」の「Honey Moon」にありましたね。失礼しました。

「警報」について。
PPPHの前に入る「ハーイハーイハイハイハイハイ」というやつです。
いつからか「警報」と呼ばれるようになりました。
本来は「これから、名前被せのPPPH(ゆーかりっFu! ってやつね)いくよー」という
合図(リードコール)として、コールリーダーが入れていたものです。
最近、PPPHだろうがなんだろうが関係なく、Bメロに入る際に無差別
入れている声が聞こえるのですが、これは本来の用法からすると
イレギュラーなのであまり推奨はできません。

PPPH」は本来は名前連呼では無くって、連呼有りはユニットだとソロパートの時のみだった記憶があります(ハロプロでも名前連呼が一気に増えたのは、「名前被せPPPH」の定番である「モーニングコーヒー」を再びやるようになってから)。この様にユニットなら楽ですが、ソロだと曲調によってコールを入れる・入れないが決まってくるようになるでしょう。そのための「警報」なんでしょうね。
ちなみに「コールリーダー」とは現在ではJリーグサポーター内でも通用する言葉ですが、本来は親衛隊でコールを指揮するひとの事です。

「表1-2拍クラップのみ」って、いわゆるケチャ(ロミオ)が無い時代(サイリウムをあまり持たなかった時代)に、スローパート(サビ、Cメロ)で「トントトン」というバスドラオンリーの場合ジャンプ無しでのワンツーをやっていた記憶があるのですが、それのことかな。

「統制」については、確かに他人数のイベントとかで各声優が順番に挨拶(自己紹介)をする時に、それぞれのファンの誰か(ひとり)が「せーの!」っていってその後「○○ちゃーん!」ってコールするシーンを見かけたことがあります。コールは全員ではなくってその声優ファンのみが叫んでいたかな。
それと「アンコール!」の時もえらいひとが叫んでから...ですよね?

ただ「統制」ですぐに思い浮かぶのは、1980年代では主に曲のオープニングやエンディングに必ずと言って良いほど親衛隊の「せ〜〜〜〜〜の!」「○○ちゃ〜〜〜〜〜ん!」っていうゆったりめのコールは入っていましたよね。大体2〜3回の繰り返しで。これは今だにコントとかで例のポーズで叫んでいるシーンが見られるのですが(笑)、これはもうほぼ絶滅してます。
絶滅しているものといえば、Aメロの区切りあたりで「L・O・V・E」とか「C・U・T・E」とか1拍(あるいは数拍)おきに叫ぶコールもメジャーだったのですが...「℃-ute」あたりで復活したりしてね。
ただこの手のコールは親衛隊にお任せというファンも多かったと思いますから、消滅してしまうのも仕方ないかな。

「口上」は「ロングコール」とも言い、声優ライブではイントロや間奏で聞くことができます。アイドルライブでは嘉陽愛子のイベントでよく耳にしました。これも現在ではほぼ声優系オンリーだと思います。

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そう考えると、昔の親衛隊は主に2階席前方に陣取っていて統制していたと記憶していますが、現在は親衛隊そのものがありませんので...というか逆にある意味オーディエンス全体がしばりの無い親衛隊のようなものになっちゃっているので、自主的に統制を執りたい者は自然と前に行くようになっていった...と解釈してよさそうですね。>声優系

一方、ハロプロは、逆に統制されるのをあまり好まない人たちの集まりなんですよね。それは前回も書いたとおり、コンサートに来る目的が異なるため、親衛隊のようなものが出来ちゃうと、ある種の利権のようなものが産まれかねないからなんです。
(逆に考えると、変な利権を気にしなくていいから声優ライブはそのスタイルがとれるということかも。)
それと上下関係が今の時代に合わない。なので実際それっぽい集団が出来ては消え、出来ては消えで、現在はその様な動きは殆ど見られません。
(小規模なグループ・チームと呼ばれるものはあると思いますが。)
現時点での(最)前列は純粋FCの抽選で当っちゃったひと、どうしても前で見たいので何らかの方法でゲットしたひとの集まりとなります。そこから発信されるものはありません。
(逆に俺が俺がモードになっちゃって、ウザイパフォーマンスを展開するもひとの方が多い。)
ハロプロは今のままで自由な応援でいいと思いますが、まあ歴史的な背景を知っておいても損はないでしょう。

[]コールあれこれ(その2)

おまけ。

親衛隊(ちーちゃんねっと)
堀ちえみさんのファンサイトですが、当時の貴重なコール表とアイテム(親衛隊グッズ)などがあります。

潮風の少女
「1.2手拍子」(ワンツー手拍子)があります。これが発展したものが「PPPH」なのですが、ジャンプはこの時点ではあったかどうかは記憶にありません。
また後ろのコールがバラエティに富んでいますが、タイミング的には愛称で呼んでるコールとかわりません。
ただ...

早く(ぼくが) つかまえて(つかまえる)

...みたいなのは道重さゆみソロとかでやるとたまらないものがありそうですが、無理でしょうね。

Wa・ショイ!
「統制」と「口上(ロングコール)」があります。

稲妻パラダイス
「C・H・I・E・M・I」など「・」付きのものは一拍(あるいは数拍)おきにコールだったと思います。「ウ〜レッツゴー」でジャンプしていたかもしれません(記憶があやふや)。

真子コール(石野真子 親衛隊・関西支部)
こちらは1970年代末期ですから、それよりもさらにベーシックな感じです。

当時と今とを比較すると、やはりそれぞれの時代背景にマッチしたスタイルだということがわかってくるでしょう。
とりあえずこんなところで。

ちなみに、誤解されるとアレなのでひとこと。
昔に戻せということじゃあないです。
ハロプロには親衛隊は必要ありませんので。

1990年代初頭の親衛隊については、ちょっと古いですが「沖原「裏」掲示板」さんが参考になります。

決して自分を安売りしない。そういった姿勢が、実は売れる秘訣なんですよね。ファンと触れ合いたい気持ちはわかりますが、簡単にそれをしちゃいけないんですよ、やっぱり。写真を撮らせてもらったり、サインを直接もらったり、安請け合いしないことが大事です。

本当、全くの同感です。
ただ、ハロプロは頑張れば近くで会えそうな雰囲気が漂い始めているのがちょっと恐いですね。多少突き放されてもファンは”好きなら”ついていくものなので(好例:藤本美貴)、そのバランスを崩さないで欲しいですね。

*1:別サイトを見るとハイビジョン制作はフジテレビだったことがあるらしい。アナログの時代の事なのかなあ...

2005-11-16

[]近況系(2005.11.16)

美勇伝レポ、時間がなかなか無くて書けません。
無視しているわけではないです。すごく良かったですよ。
お世辞抜きで今年一番楽しめたライブでした。

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いわゆる知人のひとり、ゆめりあさんがblogデビューした模様。

アイドル観察学

どうも、わんさかいるうちのひとりです(苦笑)。
つーか、おめでとうございます。

多分にハロプロ度0%になると思われますが、グラビアアイドル考察してくれる方ってメチャクチャ貴重な存在ですので、期待しておりますよ。

それと...私もこのblogでは一部を除いて敬称略とさせていただいております。
そう、彼女達はプロなんですから。
ただ、誰がお好みなのかは大体わかるシステムとなっております(苦笑)。

[][]松浦亜弥ダブルユー前田有紀/「第57回十日町雪まつり」に出演予定

というわけで...

第57回十日町雪まつり イベント

出演予定ゲスト
松浦亜弥ダブルユー加護ちゃん辻ちゃん
堀内孝雄前田有紀

うわあ、大好きな辻希美と大好きな加護亜依が出演するのか(大苦笑)。

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以下は私信。
無類の18禁ゲーム好きで、3Dな18禁ゲームは大好きだけれども、三次元ハロプロは観ない聴かない話したくもないSさんへ。
実家に泊めてくれ(笑)
...で一緒に見ようか(苦笑)?

#「よさこいソーラン」につんく♂先生が出たらやだなあ(苦笑)。

[][]橋田三令/Y.O DANCE STUDIOイベント情報

98日記」さんより。

11/27(日)新宿のクラブRUINS,23」で行われるダンスクラブイベント「STAND」にハロプロエッグ橋田三令出演

なんだとか。 うーむ...微妙℃-uteと被ってたりして...

この「Y.O DANCE STUDIO」は、どこかで見たことのありそうな写真でお分かりだと思いますが、彼女が以前から通っている我孫子ミュージックスクールですね。つーか、今でも繋がりがあったとは...盲点だったなあ(苦笑)。
ちなみに、一部ファンから「おっぱいちゃん」と呼ばれている子です

ちなみに「NEWS」の...

★Y.OのLOCK選抜チーム『LeadySweep』(遠藤綾華、甲斐知恵子、橋田三令、花井 緑、谷下田 唯)が『STAND』に出演!★

...の橋田三令ちゃん以外のメンバーはハロプロエッグではありません。念のため。

さらに「SUCCESS」の...

全国の応募者15000人の中から『ハロプロエッグオーディション』に合格し(当時小6)、ハロプロコンサートの出演、CM出演などで活躍。

なんか参加人数増えてますけど(笑)
それより謎の「CM出演」なんですが...今日はここまでにしときます(苦笑)。

[][]矢口真里Berryz工房/「プリキュア電車」に乗車予定

nao日記」さんによると...

今回も前回同様「プリキュア電車」というイベントが有り
渋谷からファンと共に電車に乗って横浜プレミア試写会を見るらしい。
まあ、こういうイベントには素直に乗っかって楽しんでこようと思います、
帰りに中華街にでも寄ってこようかなぁ・・。

...という企画Berryz工房も参加するのだとか。
間違いなく飛び入りは出来なさそうですが...

つーか、くれぐれも乱入したりして今後の事務所仕事に支障をあたえないで下さいね(苦笑)。

[]MoKePi(Pink・MonKero)/東京代々木公演ストリートライブ

管理人からのイベント告知です^^(センチュリーランド)

いわゆるPR記事ですね。

地方スクールユニットなので、いわゆるロコドル(by旧ポップジャム)に属するものだけれど、ぺてさんのところで告知するならまだしも、「センチュリーランド」さんのところで告知するところがアレですねえ(苦笑)。

でその「BBRK」によると(笑)、2005/03/31に代々木公園でストリートライブをやっていた模様。今回も「NHKホール付近」とありますから、きっとそうでしょう。

なんかモーヲタさんたちの「ヲタ芸」とアイヲタさんたちのMIXといった、相容れないパフォーマンスが一緒に見られそうな予感。
つーか、純粋彼女達を応援したい人もいらっしゃると思うから、「モーヲタ(ハロヲタ)ってTPOをわきまえずどんなアイドルでも”ヲタ芸”をする痛い人たち」というイメージを持たれないようにして欲しいです(いや実は既に...)。

後藤真希@大宮のブラスバンドみたく「ロマンティック 浮かれモード」なんてやられた日にゃあ...

[][]Berryz工房CDギャグ100回分愛してください」の振付担当に夏まゆみ

なんだとか
既出じゃなかったのね(ははは)。

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それはそうと、PVの一部が「娘DOKYU!」で流れていますが、凄くいい表情になっていますね。それはデジタル処理のせいかもしれませんが(笑)
なんだろう...大人の階段を着実に一歩一歩昇っていて、これから魅せるユニットに変貌しつつあるという予感がしますね。といっても桃子ちゃんリスペクト石川先輩直伝のエロエロセクシーダンスが披露されることは無さそうですが(笑)

それと佐紀ちゃん少し大きくなってきてませんか???
目の錯覚か矢口真里と同じかそれよりちょびっと背が高くなっているような...
でも、これ以上背が高くなると男のロマンが崩れていってしまうので、牛乳とか飲むのは止めていただけませんかねえ、頼むからさ...っていう複雑な気持ちで一杯です(苦笑)。

[]田村ゆかりCutie Cutie Concert* 2005(その2)

田村ゆかりファンのblogにもリンクされている様なので一応追記。

いわゆる「サイリウム企画」について。

ちなみにこちら(ハロプロ)では、過去こんな企画がありました。
それは、ファンの間で「タンポポ祭」と言われているもの。
(キーワードクリックしてみてください。)
これは(ファンから「ハローマゲドン」と呼ばれる)リストラクチュアリングよってタンポポのメンバーが変わってしまう直前のライブでの出来事です。

ここから始まって、以後「サイリウム企画」として主に卒業コンサートにて行われています。キーワード内ではこんな感じでまとめられてますね。
辻希美加護亜依卒業企画は消えちゃってますが、ここが残っています。いろんな企画のひとつであることがわかります。

また、安倍なつみは今年、こんなことがありました。
Smile Again ~安倍なつみ復帰企画~

以上。安倍なつみ復帰企画はオープニングで、「タンポポ祭」は中盤のソロユニットコーナーでの実施ですが、その他は全てアンコールでの企画です。

ハロプロアーティストの多くはユニット形式であること、またユニット同士の合同ライブが多いこともあり普段のサイリウムの色は統一されていません。それと声優でも大会場が多くなってしまった水樹奈々(またまた「娘DOKYU!」でライブCMが流れ始めているあのお姉さんです(笑))もそうですが、あの規模になると統一は非常に困難です。だからこそこの企画が活きてきます。

またここにあるようなサイリウム(何の業務用なんだ(苦笑))無料配布も有志によって行われています。ハロプロファミリー客が多いので、ファミリー席(立ち上がって観覧することを禁止されている席)あたりで配布している光景を良く見かけます。

で、誤解されるといけないので先回りしますが、私はどちらが先ということを言いたいのではありません。
要はこの様な企画は「切り札」だと思って欲しいんです。
今回は初の大規模会場(東京国際フォーラムホールAの収容人数は5,012名)で、ある意味メモリアルなものだし、彼女のやりたいことは殆ど盛り込まれていたと思いますから、それに相応しい企画だったと思っています。

心配なのは、今後だらだらと続いて馴れ合いになってしまう事なんでしょうけど、当事者の「月の雫ぷろじぇくと」では...

以上で、月の雫ぷろじぇくとは終了を宣言いたします。
なお、Little Wishで黄色サイリウムというのは、私は今回限りにします。
一回きりのいたずらのはずだったから。。  今後、黄色を使うかはみなさんの自己責任でね。

...そうですね...それが一番だと思います。

[]田村ゆかりCutie Cutie Concert* 2005(その3)

おまけ。

その主催者の「やまなこわ」さんの「声優イベント中級者の行動について」について、参考までに声優ファン向けにハロプロの実情を。

「警報(はーいはーいはいはいはいはい)」はPPPHの直前コールだという認識はあるようですが、それ以上の認識はなさそうです。
しかし「警報」って言葉から、元々は親衛隊用語ですかね?
(大昔はホイッスルだったような...)

「がんばれー」はご勝手にどうぞの世界です。ただMC時にイチイチ「はい!」って相槌を大声で叫ぶ連中がいて、それはうざかったです(あ、アンコールMC時での「はい!」のことじゃあないよ)。

「超速アンコール」と「三本締め」について、ちなみに声優ライブ・イベントではメジャーマイナー問わず、えらいひと(まあ乱暴な言い方すると一部オールドファンや有名ファン)がコントロールしている部分があって、アンコール前に彼らが一言叫んでからみんなが「アンコール!」と叫んだりする光景はそこそこ見かけます。いわゆるライブ終了後の「締め」のきっかけも彼らが作ります。
それと...

せめて(最)前列のほうの人に任せようよ

ってのは、えらいひとは前に陣取っていることが多い...ってこと(ですよね?)。
...って説明をここで書いているってことは、ハロプロにはそういったひとはいないって事です。
また「三本締め」ですが、ファンが勝手に締めてどうする?って気もします。こちらではその代わり(アーティストによって違いはありますが)、追い出し曲でヲタ芸*1ユニットアーティスト名のコール→万歳三唱→「(パパンパパンパン)○○最高(最強)!」...というイベントが自然発生します。これが盛り上がると各階ロビー階段・入口あたりでも展開されます。
また「アンコール!」と叫ぶのは主にユニットの場合で、ソロの場合はアーティストの愛称を叫びます。またユニットでも卒業ライブやメンバーの誕生日の場合は、そのメンバーの名前・愛称を叫びます。これも自然発生的にそうなります。

「FuwaFuwaFuwaFuwa」はハロプロでは周りませんから、ショートバージョンの「FuwaFuwa」程度ならありますが、「FuwaFuwa」は一般人でもつかうフレーズですからねえ...

とまあ、こんな感じです。

いわゆるアイドル系のライブ会場には「○○ちゃんからレス*2が欲しい」ひとと、「一体感を味わいたい」ひとの二通りのファンが存在します。私はそれぞれのジャンルアーティストライブへ通いましたが、声優系は後者、ハロプロ以外のアイドルは前者の傾向が見た目強い印象です。ハロプロはその中間ですがユニットによってはやや前者に近い傾向もあります。
なので、声優ライブ自然と統率が執りやすそうな印象があります。

それと↑の声援には、いわゆる「コール」と呼べるものと、感情の高まりから自然と発せられるものの二種類が存在しています。「警報」と「FuwaFuwaFuwaFuwa」は前者、その他は後者です。いわゆる「コール」は熱心な啓蒙活動によって統率が取れますが、感情はそういったレベルを超えたものです。「アンコール」と「締め」は本来後者に属すべきものですが、もし形式的なものになってしまっているのなら、いっそやらない方がいいです。

ただ、「コール」の統一性は素晴らしいものがあります。私が通い始めたアイドルは(上京後の)乙女塾系からですが、その頃のベーシックな声援スタイルは(乙女塾末期の頃から活躍している)國府田マリ子さんあたりで(今でも?)堪能できますが、その流れは一応汲んでいる様です。
一方、ハロプロは一旦消えた世界を再点火したものですから、そういった意味では亜流だと思われるかもしれませんね。

ゆかりんアーティスト写真ロリータファッションが多いので、若いファンなどはそっち系のサウンドイメージ(ロリータファッションの女の子キュートロックナンバーを歌う系)を期待しているのでしょうけど、本来彼女が温めているサウンドイメージは往年の王道アイドルリスペクトしている傾向があるので、アイドルノリの声援がとても合っています。舞台衣装もアイドルチックなもので、全体的にいい方向に向かっていると感じました。

*1ヲタ芸は公演中ではなくここで披露する人も多い

*2:目線が合ったり手を振ってくれること

2005-11-15

[]フラゲ(2005.11.16付)

2005.11.16発売分
アルバム
Berryz工房/第(2)成長記/PKCP-5061
初回盤のみ、スペシャルパッケージ仕様+差替えジャケット8種封入
第2成長記

「成長期」じゃなくて「成長記」だったんだね。つーかもう○○は××てるよな?...ってヒド過ぎます(笑)

お昼休み、秋葉原の石○電気(Soft2の方)へフラゲしに行っていました。まだ10枚程度は店頭に並んでいましたので、欲しい方はお早めに。

その他はこんな感じ。
つんく♂ファミリーって言い方最近するのかな?

2005.11.16発売分
シングル
TOCT-4939 奥村愛子くちびるセクシー/TOCT-4939
TBS系ドラマ愛の劇場貞操問答主題歌
"つんく♂"プロデュース(笑)
くちびるセクシー
磯山さやか/風のゆくえ/ちいさなせかい/CYCG-00003/B
デビュー・マキシ・シングル
DVD付き2枚組仕様
風のゆくえ/ちいさなせかい(DVD付)
3rd X'mas featuring dream+長澤奈央+SweetS+星井七瀬+嘉陽愛子+PARADISE GO!!GO!!+斉藤未知/3rd X'mas/AVCD-30828)
3rd X’mas featuring dream+長澤奈央+SweetS+星井七瀬+嘉陽愛子+PARADISE GO!!GO!!+斎藤未知
三枝夕夏 IN db/君の愛に包まれて痛い/GZCA-4052
テレビ東京アニメ格闘美神 武龍」OP
アニメ絵柄裏ジャケット仕様
君の愛に包まれて痛い
AAAきれいな空/AVCD-30818
日本テレビ系「TVおじゃマンボウED
きれいな空
AAAきれいな空/AVCD-30817/B
上記のDVD付き2枚組ヴァージョン
きれいな空(DVD付)
安室奈美恵/White Light/Violet Sauce/AVCD-30889
M-1は"いろメロミックス"キャンペーンソング
M-2は映画シン・シティ」日本版イメージソング
White Light/Violet Sauce
アルバム
TVサントラNHK連続テレビ小説風のハルカ」オリジナル・サウンドトラック/UPCH-1445
※ジャケットに村川絵梨が載っているだけです。BOYSTYLETシャツとかも付きません。
NHK連続テレビ小説「風のハルカ」オリジナル・サウンドトラック

[]夏まゆみ/「花やしき少女歌劇団」のプロデューサーに

うみのひの日記」さん経由で、「花やしきアクターズスタジオ」。

この中にあるユニット「花やしき少女歌劇団」ですが、活動の場が限られていますし、また芸能スクールとの絡みもありますので、ロコドルと称して構わないと思います。機会があれば見に行ってみようかなあ。

で、フラッシュなのでリンクできませんが、TOP→「花やしき少女歌劇団」→下の「詳細はこちら」をクリックすると...

プロデューサー決定!!『夏まゆみ』

...と表示されます。

また花やしきアクターズスタジオの「スーパーアドバイザー」でもありますね。

開校は2005年4月と、まだ新しい芸能スクールで、当時はパパイヤ鈴木さんがスーパーアドバイザーとして予定されていた模様。
「株式会社花やしき」は「株式会社バンプレスト」の子会社となっていますので、いわゆる「バンダイナムコグループ」の一角となります。
そのせいかどうかは知りませんが、声優発掘に力を入れてる様ですね。特に「ジュニア声優コース」ってのが特徴かも。ジュニアコース」は他の養成所にもありましたね。
講師は白石冬美さんらで、声優特待生オーディションの特別審査委員にVoice Newtype編集長などが加わったりする熱の入れようで、ジュニア声優DDの人は目が離せないでしょうね。

また、専門学校の情報サイト「フォレストスクール」でも紹介されています。
夏まゆみアドバイスによる アイドルコース無料体験入学!」なんてのもあった模様。素晴らしい(笑)

他にも「花やしき少女歌劇団」メンバーの(個人的な)blogとかがサーチできましたが、年齢が年齢ですし、これから付くであろう熱心なファンに失礼かもしれませんので貼りません(笑)。気になる方は適当に調べてみてください(苦笑)。

#ジュニア声優っていうカテゴリって、意外に人材不足なんでしょうかねえ...

2005-11-14

[][]アップフロントグループ求人情報

なんだとか

1.については個人的には「実務経験3年以上」「日商簿記2級以上」な人で、「月次、年次決算ができる」な人なのですけど、年齢がねえ(大苦笑)。

また、この職種は確かに「経営者との距離が近いため経営感覚を養うことができます」のだけど、 どんな会社でも確実にドロドロとした人間関係ストレートに入ってきます(苦笑)。だからか経理担当の方って(他の職種の人からみると)「誰からも信用される素晴らしい人物」か「いかにも事務的でとっつきにくい変人」かのどちらかになります。後者が圧倒的に多いのですが、ただ求められるのは間違いなく前者でしょう。将来的に経営を任せられる人って当然前者ですからね。だから「気力があり、自己の成長に意欲的な方」といった表現が付いていると思われます(笑)

それと、月次決算出来てるってのは健全ですね。この業界結構いい加減だと思っていました(苦笑)。まあ俳優・タレントエージェント業務中心なら多少いい加減でもいいのでしょうけど、興行主体の音楽事務所ですから、大規模なイベントが常に絡み、当然ながら気の遠くなる様なお金が常にあちらこちらに流れるわけで、資金繰りがより重要ポジションに位置していることがわかります。関連会社を複数社に分けているのも別に格好つけているわけじゃなくって(笑)お金の流れをわかりやすく整理するのには好都合でしょうね。「アップフロントインターナショナル」の様な商品企画制作・卸・小売業と、アップフロントプランニングの様なイベント制作業と、「アップフロントワークス」や「アップフロントブックス」の様な再販制度が絡む業種では、仕入・売上計上のタイミングや支払・入金サイトすら全く異なるでしょうから...
(そういう意味では「アップフロントワークス」が(立場的に)一番大変なんでしょうけど...頑張って欲しいです。)

というわけで、いい経験だと思いますのでチャレンジしてみてはいかがでしょう。ヲタならではの経営手腕を磨いてくださいね(笑)

2005-11-13

[]田村ゆかりCutie Cutie Concert* 2005

本来はここに書くべきではないのですが、ライブの制作がアップフロントプランニングであること、また「はてなダイアリー」を彼女本人がチェックしているらしいので、一応こちらの視点で書いときます。

まず、一応本人が読んでいるかも知れませんので(笑)感想を書いときます。
ゆかりんは歌が上手いのには定評があるのですが、それは申し分なし。さらに今回はダンスも良かったですよ。手振りもそうですが、ステップアイドル王道ステップで凄く良かったですね。本人曰くファンの多くは「後ろがヒモ状態」を妄想しながら観戦しているとのことですが、私は下半身にひたすら萌えました(苦笑)。

一方、上半身に関しては、前回まではいかにも手振りでしたが、今回は身体と手の一体感がありましたね。(そのコーラスワークから多分に尊敬しているであろう思われる)三浦理恵子さんにまた一歩近づいた感じですね。最初手を小さく回しながら大きく回す振りとかは凄く好きですよ。正統派アイドルライブとしては文句のない出来です。

ゆかりんが驚かれた謎の席ですが、あれは確か車椅子の方の席の筈。ハロプロでは普通にあのポジションが用意されているのですが、声優関係ではレアケースなのかなあ?

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次にハロコンとの違いなどを。
(※:あなたがお読みのこのblogはハロプロファンのblogです(笑)ピンク色なのは気のせいです(苦笑)。)

会場内で係員がチラシを配りますよね。モギリの後あたりで。驚いたのはその後に係員の真後ろに有志が「コール表」を配っていたこと。
ライブ数の限られる声優ライブでは、ライブで披露される可能性の高い曲の歌詞下に声援方法が記載された「コール表」を配っている光景をよく見かけるのですが、入口で配っているのにはさすがに驚きました(苦笑)。

内容は、アルバム発表会と自称しているバンドライブではなく、多分に本人が望んでいるであろうカラオケライブでした。
多分に声優ファンはバンドライブ至上主義...って訳じゃないけど、カラオケライブ=イベントっぽく感じられるかもしれないので、そのあたりは物足りなく感じちゃってるかもしれないですね。でも彼女の良さが引き出せるのはやっぱり正統派アイドルポップス系ナンバー主体のライブなので、私はこの方が相応しいと思っています。最初と最後はその系統の曲で上手くまとめてましたしね。

オープニングの登場シーンでは天上に吊り下げられたゴンドラに乗って、歌いながらステージに降り立ちました。素晴らしいです。前々回は中盤で(ちょっと前のごっちん紺にあった様な)ブランコに乗るシーンがありましたが、それはこちらでも既にやっている...って某blog(笑)で書いたせいかどうかはわかりませんが、スケールアップして登場しましたね。流石にこれは(こちらでは)やってません。

また、途中で曲の間にイリュージョンを入れていました。箱に入った彼女を空中に吊り下げて爆破。しかし彼女は1階の通路から登場。籠に入ったぬいぐるみの「うさぎ」を投げながら客席を巡回し再度ステージに上がります。客席を使ったパフォーマンスは(UFPでは)ソニンの1stライブや(声優コンでは)水樹奈々でも行っていますが、ハロプロではやっていた記憶はないです。
(多分に夏のハロコンで近いことを考えていたと思うんだけど...苦笑。)

舞台構成はハロプロではよく見かける2階建てのスタンダードな構成。中央にはスクリーンがあり、カメラも複数台設置、でも会場向けというよりもDVD撮影を意識したカメラワークでした。

で、スクリーンに煽りテロップ(「くっすみ、くっすみ」みたいなやつです(笑))がバンとでてくるのは娘。ライブと同じです。
あとMCでのヲタ晒しプレイもありました。ハロプロではアンコール時にファンを映すことがありますが、より積極的ですねえ。

ハロプロで無かったのはもうひとつ。ハロプロでも水分補給時でファンのコールがありますが、「ゆかり」(「ゆかりん」かな)コールで、照明さんがコールに合わせてパッシングしておりました。これはジャンルの違いではなく単なるアドリブでしょうけど(笑)

また、ファンの結束力は声優紺ならではのものがあります。アイドル声優ハロプロも根元は一緒なのでPPPH等は類似していますが、それぞれ独自に進化しています。

  • イントロの「Oi!Oi!」は同じだが、ジャンプしながら叫ぶ。
  • BメロでPPPHが入れにくい曲調の場合(ロック系の楽曲など)、イントロと同様の動作をする。ジャンプ回数は声優コンの方がはるかに多い。
  • Bメロからサビに移る直前など、曲の展開が変わる瞬間にジャンプする(曲がある)。これは河合奈保子の「スマイル・フォー・ミー」で見かけたことがあるので、いわゆる王道かな。
  • 「Let's Go!」という叫びがあった(これは元々そーゆー曲なのかもしれないけど)。これも王道。
  • サビの「フワフワフワフワ」はマワリながら。
    こちらの楽曲の例えるとこんな感じになりますね。
Yeah!めっちゃホリディ
            (太字箇所で「Fu!Fu!」(ジャンプ))
ウキウキな夏希望
        ((太字箇所でサイリウムを頭上でくるくるし自身もマワリながら)「フワフワフワフワ」)
  • サビの最後のキメの直前に「タンタタン」というリズムがあった場合(挿入できそうな場合)、そこで叫んでジャンプする。
    これもこちらサイドに例えるとこんな感じ。
胸がキュルルン△△桃色のファンタジー
         (太字箇所で「Fu!Fu!Fu!」(ジャンプ))

(ちょっと苦しいねえ。1980年代以前のアイドルポップスではありがちなんだけど、つんく♂さんの作品はサビの贅肉を落とす傾向があるので、あてはまる曲は少ないんですよねえ。)

  • サビの後半部分はサイリウムを下から上に振る。ちょっと暗めに展開するサビに多い。 これも例えると。
誰かの為じゃなく
(サイリウムを下から上にゆっくりあげる)
自分の恋を
(サイリウムを下から上にゆっくりあげる)
ALL MY LIFE
(サイリウムを下から上にゆっくりあげて止める)

それとハロプロでも「もう一回」ってコールが浸透してきたけど、これは声優コン経由でしょうね。

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その他の注目点。

月の雫ぷろじぇくと
声優コンはソロが主体ですから、サイリウムの色を「そのアーティストの好きな色」や「イメージ色」で統一して応援することが一般的ですが、これはそれを「曲のイメージ」でやってみようという企画。一応あーだこーだって言う割にはきちんと体裁が整うってのは声優ヲタハロヲタも一緒ですなあ。
ただ、それをアンコール曲にもってきたことが演出的にニクイですね。さすがはUFP、抜け目ない(苦笑)。(同じUFP制作の)水樹奈々@武道館でもアンコール企画主催者側主導で仕掛け彼女は泣きませんでしたが、しかし、ゆかりんは泣いちゃいましたね。これはぬくもりの違いかな。

田村ゆかり *Cutie Cutie Concert*2005 開催にあたっての皆様へのお知らせ(オフィシャルサイト)

今年の春のツアーで会場の壁、天井、椅子などが壊されるという、前代未聞の事件が起こってしまい、「恐らく田村ゆかり名義のコンサートは二度と出来ないだろうな」と落ち込んでいたFCスタッフとしては、「よくぞ…、よくぞここまで漕ぎ着けたモノだなぁ」と感慨もひとしおです。

まあ↑はハロプロでは通り過ぎたことでしょうから、いいとして...

さて、お願いがもう一つ。
毎回お願いしているにもかかわらず、未だ「FC優先枠で入手したチケット転売」が後を絶ちません。
ファンクラブではあらゆるネットオークションをチェックして「明らかに営利目的」と思われる出品者を調査し、コンタクトをとって、ファンクラブより退会して頂いております。 コンタクトを取って毎回思う事は、出品者の方がFCからの連絡に驚かれる事です。 恐らく「本当に調査している」とは思ってらっしゃらないのでは無いかと察しますが、MellowPrettyは本当に調査しています。
ちなみに夏に行われたFCイベントでのチケット転売は再出品も含めてのべ36枚、出品者数はのべ18名、そのうち調査で身元が判明し退会になった方が14名となっております。
出品者の中には専門の業者の方もいらっしゃいますが、純粋田村ゆかりファンの方もいらして、退会を拒まれる事もしばしばあります。
コンサート等の催しにはスケジュールの都合上、参加できなくなってしまう事があるというのはFCとしても理解しております。
ただ、そのチケット転売する時、希望落札価格を記入せず、青天井でオークションに出品される事は、その席が良席であればあるほど「営利目的」とみなされますので、是非気を付けてください。

については、ハロプロでもそのうち(あるいは既に)あるかもしれませんね。

2005-11-12

[]今日の動き

ライブツアー2005秋 美勇伝説II〜クレナイの季節〜

2005-11-11

[]高橋ひろさん死去

人気バンドチューリップボーカル高橋ひろさんが死去(サンケイスポーツ)
うわあ、これはショックだ...

私的にはハロプロに参加して欲しかった作家の一人。これからだと思っていたのに残念でなりません。

印象深いのはやっぱり「不思議の国のフェアリーテール」だよなあ...

冥福をお祈りいたします。

[]小野しょう子あかねあい

なんだとか。

まとめは「98日記」さんのところにあります。

テレビ東京「OUT★PUT」に出演していたとのことなんだけど、確かこの番組見ていたと思うんだよなあ(早送りで)...全然気が付きませんでした(苦笑)。

で、彼女が現在参加しているユニットblogのサブタイトル(?)には「神奈川密着ダンスボーカルユニット」とありますが、彼女達は芸能活動が目的のユニットで、地域振興や地方企業(主に地方放送局)のキャンペーン、あるいは地方のミュージックスクールのデモンストレーションのために作られたユニットではありませんから、厳密には「ロコドル」(byポップジャム)や「地域限定アイドル」や「地方発アイドル」と呼ばれるカテゴリとは趣が異なります。彼女達はいわゆる「インディーズアイドル」と呼ばれるものですね。
でも「ロコドルフェスティバル」という合同ライブに「ロコドル」達と一緒に出演しているので(参考:旧サイトのNEWS)、戦略的に「ロコドル」なんでしょう。難しいですねえこの定義は。
そのユニットのマネージメントをしているBig Waveのファンの6月頃のblog等をみると、まあその時点で公然の秘密みたいになっていたようですね。

プロフィールを見ると今22才なのでラッキー7オーディションの応募資格中学3年生(2005年3月に中学校を卒業する見込みの方)から2005年4月1日時点で20才未満までの女の子」に反してることになりますね。当時、小野しょう子は19才と言ってました。

ははははは。
デビューを目指し日々頑張ってる系の掲示板を当時のぞいていた際、「対象年齢から外れてますけど参加しちゃって良いですよね?」的な書き込みが目立ってましたけど、実際年誤魔化すってのはどうかねえ。
FCイベントで身分証明書を提示させる事務所ですから、どこかでバレちゃいますって(笑)

芸暦は2005年6月からなのでオーディション時、芸能事務所に所属してたってことはなさそう。

そう願いたいところです(笑)

色んな意味黒歴史化しつつあるなあ。>ラッキー7オーディション

[]ハロプロ関西オーディション2005(その4)

ついでに。

ハロプロ関西オーディションの状況。
↑の「デビューを目指し日々頑張ってる系の掲示板」から。
その1
その2
(いわゆるバッシング的な書き込みは、歪んだ闘争心の表れと解釈していいかもね(笑)。つーか、わざわざこんなところまで来て書かないでしょ。)

この状況から推測すると、参加見込み数は1000人いけば御の字...ってところなんじゃないかな。
(ちなみにラッキー7オーディションの大阪会場の推定人数は700名ほど。)
これって逆にチャンスだと思いますよ。

ただ、あんまし「気分は既に芸能人になっちゃってる」系じゃない子の方がいいよね(笑)

[]はてなリングサービス

相変わらず乗り遅れ気味ですが(苦笑)、「はてなリングサービス」ってのが始まっているんだそうな。
Webリングってまたベタサービスだなあ...と思いましたがRSSを利用したアンテナ機能や、クローズドにも出来る掲示板などのサービスと結びついているのがウリらしい。

またアンテナはてなお得意のタグ管理がおまけでついていることにも注目したいところです。
(「ハロプロ」って文字がやたらと目立つんだけど(汗)。)

このタグは一応各リングカテゴライズすることに役立つんだけど、とりあえず核になるのは「hello-project」タグみたいなので、ハロプロ関連のリング管理者はこの「hello-project」を付けてくれると助かるんだけどなあ(苦笑)。

あとは、同一タグでまとめてアンテナ表示できると、物凄く便利なんですけどねえ。
ハロプロ全般でチェックしたいときは「hello-project」で、その中のモーニング娘。でチェックしたいときは「モーニング娘。」で、さらにその中の紺野あさ美でチェックしたいときは「こんこんリング」とかね。そうすればblog管理者は1つだけ参加すればいいってことになるね。

(まあ、掲示板などで交流できそうですから、ひとつだけ...ってことは無いでしょうけど(苦笑)。)

俺のサイトだと「ハロプロ研究リング」ってことになるんですかねえ。

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ただこの「はてなリングサービス」って重大な問題を抱えているんだよね。
それはアンテナ機能が「はてなアンテナ」とは異なり、RSSを利用したアンテナ機能だということ。

98日記」さんのブックマークなどで、「Take it easy - HTMLサイトのはてなリング登録方法」さんを見ましたが、私も以前その「なんでもRSS」で、RSS化していないニュースサイトをRSS化して「はてなダイアリー」に貼り付けちゃおうかなあなんて、ヒドイことを考えたことがありました(苦笑)が、無理でしたね。
(その時使用したRSS化サービス、確か「なんでもRSS」以外でもう一箇所程度試した気がするんだけど、忘れちゃいました(苦笑)。)

2005-11-10

[][]千(せん)/CD「たからもの」の作者

正体は未だ謎に包まれている、千こと安倍なつみの新曲「たからもの」作家陣がアップされた模様。
作詞作曲担当されている浅田直氏のこれまでの作品については、musicFOREST参照。
高橋由美子川村知砂や遠藤久美子CDは持ってるけど、メロディーラインがが全く思い出せません(苦笑)。いや聴けば「あ〜この曲ね」ってなると思うんだけど(見苦しい自己弁護)。

ハロプロとの接点は...なんだろう???

[]ハロプロ以外(笑)映画ふたりはプリキュア マックスハート2」イベント@としまえん

■映画公開記念!としまえんスペシャルイベント

残念ながらハロプロ勢の出演予定は無さそうな模様。
私的にはプリキュアkids見に行きたいんだけど、某応援企画と重なっちゃっただよ。

[]大誠社って...

いわゆる私信。

最近ハロプロ関連の書籍を出版している大誠社って、誠晃印刷という会社の出版部門という位置付けなので、別にあっち方面の会社じゃあないと思いますよ(苦笑)。

結構わがまま聞いてくれそう小回りが利きそうなところなんでしょうね。

[]オンラインミュージックあれこれ

本田美奈子さんの「アメイジンググレイス」がiTMSでデイリー4位(2005.11.09付)とのこと。
血も涙も無い発言かもしれないけど、こういったこともオンラインミュージック(個人的には音楽配信って言葉は業界臭いので使いたくないんだよね)の優れた面ではある。

なので、その他にもこんなことが起きるかもしれないねってのを、思いつくまま大雑把に列記しておきます。

一般的には...

  • 単純にいい曲が売れて悪い曲は売れなくなる筈。
  • その筈なんだけど(笑)、その一方で組織票的に(あるいは機械的に)ダウンロードを繰り返してカウントを稼ぐ手法が横行する可能性もある。手堅くCDを購入する固定層が極めて多いアーティストユニット(具体例出さなくてもわかるよね(笑))は結果的にそうなるだろうし、いわゆるメーカーサイドのサクラ的手法も考えられなくは無い。
  • C/Wアルバム収録曲などが単なる付け合せ的なポジションの楽曲である場合、それは売れない。最終的にはアルバムC/Wなんていう概念はなくなってしまうかもしれない。無駄に楽曲を作る必要が無くなるのでアーティスト生命を奪うような行為は少なくなると思うが、その分収入も少なくなる。
  • 発売日に拘束される必要はなくなるため、ウイークリーチャートよりデイリーチャートがより重視される。

また副作用的というか、こういった特性もある...

どちらかというと、忘れ去られた曲にスポットライトがあたると言うこと。でも忘れ去っちゃっていたのはリスナーではなくメーカーだったということだね(笑)
一方、CD(特にシングル)は...

といった感じ、avexあたりではTシャツつけて売ったりと過剰な特典合戦はさらにエスカレートし、中山忍アルバムみたくなるんじゃないかと。 テレビラジオなどのメディアは...

と、意外にネットとの融和はせず、身軽な(いつでも打ち切り可能な)スタイルで接してくるでしょうね。
ハロー!プロジェクトの場合は...

まあ、こんなところかな。

[]近況系(2005.11.10)

とまあ、未来の話をしても仕方がないので、今の話を少し。
私の目が節穴なのかもしれないんだけど、娘。の今回のシングルも近所のCDショップでは早々に欠品状態になっちゃったらしい。
何度も書いてるけど、これはセールスにとってはマイナスにしかなりませんてば。

個人的な意見ですが、シングルはファンの裾野を広げるもの、アルバムはファンの結束力を高めるものだと思っています。

今、必要なのは前者なんだけどなあ(苦笑)。

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三宅梢子さんて26歳だったんですね。知りませんでした(笑)
何て素敵な26歳なんだろう!!!

2005-11-08

[]フラゲ(2005.11.09付)

2005.11.09発売分
シングル
モーニング娘。直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜/EPCE-5380
初回封入特典:モーニング娘。フォトカード1種付き
直感2~逃した魚は大きいぞ!~
モーニング娘。直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜/EPCE-5379/限定盤
上記の初回限定
スペシャルパッケージ仕様+モーニング娘。フォトカード5種封入
初回封入特典:モーニング娘。フォトカード1種付き
直感2~逃した魚は大きいぞ!~(初回限定生産盤)
音楽系DVD
W&Berryz工房2005年夏 W&Berryz工房 コンサートツアーHIGH SCORE!」/EPBE-5183
2005年夏 W&Berryz工房コンサートツアー「HIGH SCORE!」 [DVD]

今週はゆず倉木麻衣あたりがライバルなのかな???
まあ1位とれなくても怒んないから(笑)。今目の前にあることを精一杯頑張って欲しいです。

ハロプロ以外(アイドルアイドル声優女性モデル・若手女優系のCD)はこんな感じです。

2005.11.09発売分
シングル
岩田さゆり/Thank You For Everything/GZCA-7065
TVアニメ名探偵コナンED
封入特典:コナン特製イラスト入り"ま〜るいポストカード"付き
Thank You For Everything(通常盤)
岩田さゆり/Thank You For Everything/GZCA-7064/限定盤
上記の初回限定
DVD付き
封入特典:コナン特製イラスト入り"ま〜るいポストカード"付き
Thank You For Everything(初回限定盤)(DVD付)
Buzyパシオン/TECI-91
パシオン(通常盤)
Buzyパシオン/TECI-83/限定盤
上記の初回限定
DVD付き
パシオン(初回限定盤)(DVD付)
YUI/LIFE/SRCL-6067
テレビ東京アニメBLEACHED
初回盤のみ、「BLEACH」絵柄デカラベル・ステッカー仕様
LIFE
meg rock/clover/LHCM-1015
TVアニメ「ソルティレイ」OP
clover
川田まみ/緋色の空/GNCA-0020
TVアニメ灼眼のシャナ」OP
「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(通常盤)
川田まみ/緋色の空/GNCA-0019/限定盤
上記の初回限定
DVD付き
「灼眼のシャナ」OPテーマ 緋色(ひしょく)の空(初回限定盤)
アルバム
井上昌己井上昌己 ベスト10/UPCY-9030/限定盤
井上昌己 ベスト10
2005.11.10発売分
シングル
彩音ORANGE/VGCD-1001
PS2ソフト「Memories Off #5 とぎれたフィルム」OP
ORANGE

2005-11-07

[]THE IDOLM@STER WEB コラム“BEYOND THE IDOL”

そーとーな長文ですいません。

98日記〜ハロプロニュース〜」さん経由で、「THE IDOLM@STER WEB コラム“BEYOND THE IDOL”

以下は読んだ感想や気の付いた点など。

第一章 ◆ 序文 〜みんなでアイドルマスター〜

ちなみに俺は1970年代は好きだけど、1980年代の(このコラムで言うところの)「'80年代アイドル黄金期」ってあんまり好きじゃあなかったんだよね。正に...

特に'80年代って大抵の同世代の人が「途中から洋楽に行っちゃうんだよね」なんてシレっと言ってくれちゃう。

...の中の人だね。
ただ俺が避けていたのは、1980年頃から1985年頃のアイドルファンがよく言うところの黄金期で、音楽のセンスとイメージ戦略が俺にフィットしなかったということだけ。
戻ってきたのはおニャン子も大きいけれど、山瀬まみとか島田奈美とかといった俺好みのルックスの子が台頭してきたのがきっかけですね。ただ曲は総じてそんなに誉められたモノではなかったですが...

で、その人がアイドル歌手が好きかどうかは、この文章...

そこでいきなりブチかましたのが「アイドルたるもの、その特徴である(歌・踊り・ビジュアルの)パラメータを平均的に上げれば良いなんてもんじゃない!」ってこと。むしろ、何かが欠けているということが、そのアイドルの魅力になっていたり、アンバランスの妙が良い方向に個性を伸ばしていたりする……それゆえに、優等生的なパラメータ上げゲームだったらやる気がしないっつーか、オレはプレイしません。なんて失礼なことを言っちゃったわけです。
 まぁ、あくまでゲームなので、それを成立させるためには一定量のパラメータは必要でしょうし、あまりにも悪いバランスが成立するのかどうかは定かではないです。ただ、勝手なことを言わせてもらえば、自分は歌が下手なアイドルって平気なんですね。平気というか、むしろほほ笑ましくて好きなくらい。いや、大好きと言ってもイイ(笑)。こういうと、歌が上手いアイドルを否定して聞こえるらしいので弁明しておきますが、歌が上手いのももちろんOK。けど、歌が下手でも何らかの要素と絶妙にバランスされていれば、誰にも真似ができない個性や特徴となって人気の一助になると思うンですよね。

...を読めば判ります。
これはつんく♂先生の似たような話を読んだような気がしますが(笑)
私的には、あまり上手くなりすぎると画一化しすぎちゃって、アーティストとして面白くも何とも無いんですよね。
ハロプロメンバーの殆どはデビュー時からその声質が一貫しているのが特徴なんだけど(デビュー曲が古臭く感じない)、鍛えるのはスキルじゃなくってスピリットだってことだよね。そのあたり徹底ぶりは感心しますよ。

第二章 ◆ 記憶の奥底の'70年代アイドル

その下手だっていう、天地真理麻丘めぐみ浅田美代子なんですが...確かに水曜劇場からブレイクした天地真理浅田美代子は本業は歌手じゃないのでアレなんですが、麻丘めぐみ純粋歌手デビューだったと記憶していますので(子役時代はあったようですが)結構上手いですよ。

でもこれ...

 それにしても、この頃の麻丘めぐみ存在は、まさにTVの威力の賜物と言っても良かったのかもしれません。とにかく「可愛い」という価値観をブラウン管から発していたこと。確実に若者にアピールしたこと。また、情感豊かに歌うこと以外の身振り手振りはあまり見受けられなかった時代に「振り付け」を定着させたこと。
 このトピックは、現在のアイドル史における金字塔でありつつ、自分的にはかなりオーパーツ的な完成度と捉えていたりします。小首をかしげるしぐさ、手を肩口から前に差し出す手振り、膝をカクンと曲げるポーズなどなど、今のアイドル振り付けの「まさにアイドルらしい」といわける振り付けは、ほぼ彼女が原形と言われています。しかも、TV画面という4:3の構図の中にひとりで立った際の見栄えから、腰上のショットバストアップなど、カメラワークに見合った(理に適った)ポーズが用意されているなど、その計算高いビジュアルワークはアイドルの真骨頂と言えるでしょう。

...は100%間違いないでしょう。

楽曲も「芽生え」だの「わたしの彼は左きき」だの「アルプスの少女」だの「ときめき」だのを聴けば、まさしくとろけるような「萌え」の世界が展開されており、「オーパーツ的な完成度」っていうのは「アイドル」と「萌え」のツーウェイ的な意味で感ずるところです。
このイメージは、ハロプロ...いや現在の女性で例えると石川梨華が近いです。で、彼女をまのあたりにしている道重さゆみスピリット的完成度や、先輩として慕っているであろう田中れいなや、尊敬する人レベルの存在として崇めているであろう嗣永桃子の過剰とまで言える女の子光線の発し方は、正に石川イズムの伝承でしょう。
(石川梨華に限らず、他のメンバーでも1970年アイドルに面影が似ているメンバーはいます。)

ただこの後の文章で年齢については、特に世間から蔑視されるようなものでは無かったですよ。あの頃の若手女性歌手は年齢を「逆サバ」読んでいましたので、むしろ正常な状態に戻ったと言えるのではないかなあ。

あと、南沙織をなぜか後ろに持ってきていますけど、現代のアイドルポップスパイオニアは間違いなく彼女だと思います。なので、執筆者はタイミング的には南沙織よりも僅かに後ろの世代なのかなあ...
そう考えると、(その延長上にいると思われる)木ノ内みどりとか岡田奈々とか風吹ジュンとかの、いわゆる男性ファン中心の歌手の名前が出てこなかったのは、アイドル=大衆歌手という認識が世の中の大勢を占めていたからなんでしょうね。
ただこの流れは、1980年代のたのきん・シブがき隊あたりから始まるジャニーズシステム化と同時に始まる、松田聖子やそのフォロワー達の台頭と大衆向けアイドル歌手の衰退で形勢が逆転するのですが、ハロプロは失われて久しい大衆向けアイドル歌手路線の良い部分を継承していると思っていただいて構わないと思います。

第三章 ◆ まさに群雄割拠の'80年代アイドル(前半〜中盤)

第四章 ◆ '80年代アイドルへの想い 〜番外編〜
(あの〜、momokoじゃなくって「Momoco」なんですけど(笑)。)

第五章 ◆ 多様化していく'80年代アイドル(中盤〜後半)
(あれれ「Momoco」に戻っている(苦笑)。)

この辺りは1980年代ですが、あんまり興味ないのでパスします。
1980年を境に「アイドル歌手」=「10代の異性をターゲットにした歌手」へと一気に路線転換するのですが、私はあまり興味もてなかったですねえ(笑)
大量生産で楽曲のクオリティが低下してしまったのが大きいです。

ただ1985年頃から、私的にはいわゆる「守ってあげたい」系の女の子たちがいい感じフィットしてくるようになってきました。今でいうところの「ツンデレ」とか「萌え」ぽい感じの子が徐々にですがデビューするようになります。
Momocoだったら島田奈美おニャン子だったら永田ルリ子、その他だったら山瀬まみといった具合に推しがおりました。
ただそれはあくまでも女性の好みであって、以前同様あまり楽曲自体には興味を持てなかったなあ(苦笑)。

あえて特筆すると初期の島田奈美の持つアイドルとしての絶妙なバランスでしょうか。柔軟な歌唱力の中に危うさを秘め、気品のあるルックスの中に儚さを持ち合わせ、まさに美少女と呼ぶにふさわしいアイドルだと言えましょう。

この時代から総じてアイドル歌手は売れなくなっていきますので、突然ロックっぽい曲をあてがわれたり、歌手自身もそういう曲を求める志向が強まってくる不安定な時代だったので、島田奈美もその傾向があったのですが、初期の彼女は今で言うと「ツンデレ」というか、熊井友理奈っぽい感じの美少女でしたね。なので熊井友理奈はその当時のアイドルっぽさを再現させると結構楽しいかもしれません。いわゆるロック化計画みたいなやつで(ははは)。
いまでも充分かわゆいです(笑)
(ハロプロ系の仕事もして欲しいよねえ...)

第六章 ◆ 細分化していく'90年代アイドル(前半)

前半は、ハロプロメンの大先輩でもあるWink森高千里の話。
どちらも「プロフェッショナルとして品質の高いアイドルとしての立場を築くことに成功」したと言えますね。アイドル性の高いルックスで音楽性と大衆性を復権させた功績は計り知れないものがあると思います。

中盤以降は正に「細分化していく'90年代アイドル」ですね。
ここではあまり触れられていませんが、セクシーアイドルというか、イエキャブ系のアイドル1990年の後半の山田まりやまでトップの子はきちんと歌を出していました。賞レースにも参加していましたし、個人的にはUFAと並んで真面目にアイドルメジャーであることをポリシー仕事をしていた数少ない事務所のひとつだったと思います。
(現在はいろいろあってイエローキャブサンズエンタテインメントに分かれてしまいましたが、歌手経験のある子や、それを目標・視野に入れている子がサンズに所属しています。)
今、フットサルとかでこちらに絡んでくるというか、一緒に盛り上げてくれているのは、そういった意味での自負もあるでしょうね。

1990年代TVでの露出が簡単に得られないことで、安易なコンセプトのアイドルが駆逐された一方で、ライブパフォーマンスを重視したユニットが台頭した時代です*1
その一方、いわゆる女優系というか、CM→女優→歌手という流れは安定していました。これは別段新しい手法ではなくって、冨田靖子や薬師丸ひろ子あたりからある”もうひとつの流れ”であったものですが、完全に主流化しました。但しこれは地道に応援してくれるファンがいなくても成り立つマーケットですから、これを含めずに、あくまでもアイドル歌手不遇の時代を「アイドル冬の時代」と呼んでいたことになります。

そのライブ主体のアイドルは、楽曲重視*2ダンス重視などの方法論や、グループ内ユニットといった発想を次々と生んでいきます。これが1990年1996年あたりまでじっくり熟成され、1990年末期に一気に花開くことになります。 それがハロプロだと思って下さい。

第七章 ◆ アニメとゲームとアイドルと 〜番外編〜

アニメアイドルの融合ですかね。
で、笠原弘子はどこですか?...日高のり子は?

 山瀬まみといえば、アニメ映画スーパーマリオブラザーズ ビーチ姫救出大作戦」のピーチ姫役として登場。今章のテーマであるゲームアニメアイドルをすべて体言している感じですね。

ハロプロアニメはこれに似ていますね。
さすがはつんく♂先生(苦笑)。

なにせ声優のコンサートともなれば、かつてのアイドルコンサート顔負けのノリ……いやそれ以上の熱気と盛り上がりで、アイドルファンなら一度は必見かもしれない様相だったりします。

うーん、それは...第九章に続く(笑)

そう言えばribbonCoCoナンバーを同時期に声優がカバーしていましたよね。

第八章 ◆ '90年代アイドル中盤〜後半、そして現在へ…

浜崎あゆみパスします(笑)アイドル的手法で語られる存在よりも、再生工場としてのavexが上手(うわて)だということなんでしょうね。

SPEEDスパモンあたりから始まったるローティーンダンスユニット系の最高峰なんですけど、あまりにも売れすぎちゃって、フォロワーが全く売れない状態っていうのはねえ...
それと、彼女達も多くは燃え尽きちゃってます。アイドルと言えでも歌手が本業だから、本業に終止符打っちゃうと後は何も残らないという最たる例です。彼女達には将来があったのにねえ...ハロプロでもローティーンユニット花盛りの様相を呈していますが、絶対に同じ轍を踏まないようにして欲しいですね。

広末涼子の成功で「アイドル冬の時代は終わった」と表現した人も当時はいらっしゃった様ですが、「CM→女優→歌手」という当時の黄金パターンで成功しただけですからねえ...

最後に娘。で締めくくっていますが...

 特筆すべきは、そのアイドル活動自体よりも「アイドルってまだまだビジネスチャンスがあるのね」と業界内外に対し再認識させたこと。

...うーむ...Wink森高千里でも同じようなこと書いていたような気がするんだけど(笑)

 特にグループ体系のピポ☆エンジェルズBOYSTYLEPrierePerfumeSpringsなどは平均年齢も若くキャラクター性も多彩。最近ではティーンエイジクラブ森田クラブ、HINOI TEAMなど、どこまでメジャーなのか分かりませんが、確実なファンを掴んでいるようです。そんな中でもBON-BON BLANCOあたりが一番有名だったりするのかもしれませんね。

多くのユニットは、1980年代にありがちな”デビュー時に装飾品を無用に多くつけ、後は滑り台を滑りおりて下さい”的なセールス手法だったのに対し、BON-BON BLANCO1990年代の手法を上手く採り入れていました。その違いが大きかったんでしょうね。Perfumeボンブラに近いセールス手法なので成功する要因を持っているのだけど、アミューズがそれに気がついているかなんだよなあ...

第九章 ◆ 多種多様なアイドルグループを見つめて(前編)

 更に希有な存在として一部で絶大な人気を誇っていたのがレモンエンジェル桜井智絵本美希・島えりか)。現在では声優として活躍中の桜井智が在籍。18禁アニメ金字塔くりぃむレモン」のテイストをテレビ企画用に昇華したライト版とも言える「ミッドナイトアニメ レモンエンジェル」。このキャラクターイメージキャラクターと声優をこなし、かつイベントも精力的に行なうなど、'80年代後期のアイドルアニメ業界カルト的大人気を博す位置づけとして、重要存在と言えます。

これこそアニメアイドルの融合なんだけどねえ(苦笑)。
「俺元々アニメファンだったんだけど、ここからアイドルに目覚めたよ」とか、その逆とか、そーいった方々は周りにもおりました。
このユニットと、後のアイドル声優ブームによって、いわゆるアイドルノリが声優シーンにインポートされたんじゃないかなあ。それ以前の笠原弘子のイベントはとても静かでしたし(笑)*3

第十章 ◆ 多種多様なアイドルグループを見つめて(後編)

 また、これ以降のアイドル史における4人以上のグループの傾向として、「番組内の企画ユニット」という形態、「一定期間でメンバーを入れ替える」という、このサンデーズが確立させたスタイルが多いことも付け加えておくべきでしょう。

確かにそうですね。つーか、この着眼点は良いですね。決しておニャン子クラブパイオニアではないよっていう精神は、とても大切なことなんだと思います(苦笑)。

 分かりやすく言えば、モーニング娘。に対するBerryz工房みたいな感じ? というとちょっと語弊がありますが、乱暴な位置づけとして考えるとそんな感じかも。とにかく、つんく♂の「さくら組」「おとめ組」など各種キーワードが、さくら組乙女塾など過去アイドルを連想させる中、「〜工房」というのが、この「夢工場」を想起させる……と、こじつけるのは少々乱暴でしょうか。

ははははは。

それとこれ...

 WhiteberryZONEですが、彼女らをアイドルグループと呼ぶには無理があるような気がしますが、そのあたりの私の個人的な基準は、BOMBやUP to boyに掲載されるかどうか、でしょう。左記のアイドル雑誌に載れば、事務所も本人も「アイドル視」されることを厭わなかったと思えますし、だからこそ取材や掲載がOKとなったと受け取れます。アイドルであるかどうかは、事務所や本人がどう考えるかという軸もありますが、ファンがアイドルと思って信望するかどうか……という要素も大きいですからね。そういう意味マツケンヨン様なんてのは、立派なアイドルとして成立してしまっていることと近い部分はあるのかもしれません。

は、つんく♂先生アイドル論に似てますね。正に「アイドルキーワードの「1」です。

以上、ざっと読みましたが、概ね問題のない内容だと思います。
こう考えると...

1970年代アイドル歌手=大衆歌手の時代。
1980年代アイドル歌手=異性向け歌手の時代。
1990年代アイドル歌手の再構築の時代。

で、くっきりと分かれており、現代はその1990年代資産を有効活用している時代だと言えそうです。

*1:ただCoCoの場合はテレビ中心の活動が望めないことに加え、5人と言うメンバー構成が負担となってライブ活動を展開せざるをえなくなったと記憶していますし、TPDの場合はアイドルポップス路線の打ち切りに平行し、その一方で有望な新人歌手の受け皿を模索している中で生まれたものだという認識を持っています。

*2:少量生産で、またクオリティが上がってきました。

*3:「うる星やつら」のイベントとかでは一部集団の親衛隊っぽい独特のノリ(歌手のファン?)と、シーンとした空間が同居していた様な記憶があるんだけど...

2005-11-04

[]近況系(2005.10.04)

是永美記たん、お誕生日おめでとう。
「さそり座」って、多少狙い過ぎのような気もしますが、俺との相性もバッチリで嬉しいです。
まずは、CDデビュー目指して頑張って欲しいです(苦笑)。

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基本的に画像は貼らないポリシーなんですが、これだけは貼りたいです(笑)

モーたまらんちん(苦笑)。

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昨日は「ハロ☆プロパーティ〜」に行ってきました。
内容は初日に観に行った際と変わらない出来映えでしたが、気になるのは大好きな(笑)ののが絞り込み過ぎちゃってること。
のんちゃんごっちんを目指しているので、ライブでの絞込みは何となく理解できるのですが、同じく大好きな(笑)あいぼんとのバランスが悪くなるので、あまり絞り込み過ぎないようにして欲しいです。一部ファンが余計な心配をしているので程々にね。

#...って、なんの近況なんだか(笑)

[][]ハロプロエッグ/生年月日について

ともいき・木を植えたい」メンバーの生年月日が公表されちゃいました(笑)
ちなみに既出じゃあないですよん。

前田憂佳
(ゆうか)
1994年12月28日生まれ→小学5年生

有原栞菜
(かんな)
1993年6月15日生まれ→小学6年生

古川小夏
(こなつ)
1992年6月5日生まれ→中学1年生

大瀬楓
(かえで)
1991年4月29日生まれ→中学2年生

能登有沙
のっち
1988年12月26日生まれ→高校2年生

学年はBBRKでおなじみのUnknown24.netの中にある学年早見表を参考にしています(笑)

のっち以外は各学年選抜なんですかねえ(苦笑)。

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ところで、現在エッグで生年月日が正式発表されているのは、岡田唯フットサルの4名...

是永美記(1985.11.04)
川島幸(1986.08.26)
田中杏里(1991.04.25)→中学2年生
武藤水華(1992.01.31)→中学2年生

...なんですが*1、これを機会にせめてミュージカル組(4名)くらいは発表していただけると助かりますね。
(それは現場に行くと判るのかな???)

#花の中学2年生組ですなあ(笑)

[][]週刊文春発、文化祭レポート(笑)

今週発売の週刊文春のP138に文化祭に関するコラムが掲載されています。書いているのは辛酸なめ子氏。確か「ヨコモレ通信」とかいうタイトルで「環境にやさしく、ファンに厳しいハロプロ文化祭」だった様な...

彼女コラムは皮肉っぽいみたいなことを小耳に挟んでいましたので、どうせくだらない内容なんだろう...と思いつつ拝見したところ、くだらない内容は確かなんですが(笑)文化祭参加者は一般・ファミリー層とファン層という異なる世界が同居したイベントで、ファミリー層にはやさしいが、ヲタ層には厳しいイベントだったという、かなりマニアックな内容で驚きました(苦笑)。

例えば小雨振る中整理券を求めて並ぶヲタがいる一方、ファミリー層は優先席で座って観覧できるとか、フードコートファミリー優先シートが用意されている一方ヲタは立ち食いを余儀なくされているだとか(これは別の要因があるんだけどね)といった例を挙げ、イラストも我らが吉澤ひとみの明言「ここにいるお前達のせいだ!」のシーンを書いているというものなんですが。
というか、この内容、どう考えても又聞きレベルじゃあ書けません。実際に並んだり、フードコートで食べたりしないと書けない内容なんだよなあ。

結局、自分のヲタとしての体験談を書いているって事なんでしょうねえ(苦笑)。

*1:まあこれ以外にも頑張って探すと発見できるのですが...

2005-11-01

[]フラゲ(2005.11.02付)

2005.11.02発売分
音楽系じゃないDVD
安倍なつみアロハロ安倍なつみDVD/HKBN-50058
アロハロ ! 安倍なつみ DVD

私が良く新譜をチェックしているサイトでは何故か音楽DVDのジャンルに掲載されておりました。確かにアーティストPVの一種なんだけど(笑)

それ以外(アイドルアイドル声優女性モデル・若手女優系のCD)はこんな感じです。

2005.11.02発売分
シングル
D.D.DHeart/WPCL-10241
M-1テレビ朝日系ドラマ「着信アリ主題歌
M-2はNHK総合テレビサンデースポーツED
ConnecteD仕様
Heart(通常盤)
D.D.DHeart/WPCL-10240/限定盤
上記の初回限定
CD-EXTRA仕様+イベント参加券付き+全帯仕様
Heart(初回)
SweetS/on the way 〜約束の場所へ〜/AVCD-30849
初回プレスのみオリジナル・ステッカー付き
on the way~約束の場所へ~
SweetS/on the way 〜約束の場所へ〜/AVCD-30848/B
上記のDVD付き2枚組ヴァージョン
on the way~約束の場所へ~(DVD付)
にしん/GO!GO!ASAXXA/TKCA-72930
GO!GO!ASAXXA
より子HIKARI/ダイアの花/TOCT-4925
M-2はTBSアニメBLACK CAT」OP
HIKARI/ダイアの花
愛内里菜ORANGE★NIGHT/GZCA-4053
テレビ東京アニメ格闘美神 武龍ED
アニメ絵柄裏ジャケット仕様
ORANGE★NIGHT
玉置成実Get Wild/SRCL-6057
Get Wild
栗林みな実Dream☆Wing/LACM-4227
TVアニメ舞乙HiME」OP
『舞-乙HiME』オープニング主題歌「Dream☆Wing」
橋本みゆき/Faze to love/LACM-4226
TVアニメガンパレード・オーケストラ」OP
Faze to love
アルバム
Sugar/COLORS 4 WISHES/TFCC-86189
COLORS 4 WISHES
國府田マリ子/ビタミンぱんちっ!/KICS-1193
ビタミンぱんちっ!
白石涼子/R/KICS-1191
R
MUH〜/ビタミン☆MUH〜/SVWC-7293
ビタミン☆MUH~
黄坂ルイ(田村ゆかり)/JINKI:EXTEND キャラクターソングアルバム「物語」/
KICA-734
JINKI:EXTEND 黄坂ルイ キャラクターソングアルバム 物語
あまえ隊っ!!/あまえないでよっ!! はっぴぃ☆くりすます/VPCG-84825
初回生産分のみ、連動応募抽選用ハガキ封入
あまえないでよっ!!はっぴぃ☆くりすます

[][]ハロプロ関西オーディション2005(その3)

やはりというか、月刊デ・ビュー(De-View)の2005/12月号(今月号)に「ハロプロ関西オーディション2005」の記事が掲載されておりました。

今回はメンバーのインタビューは一切載っていないので、ヲタ向けの内容とはなっていませんが(笑)オーディションを受けようかなあ...と思っている女子の方は目を通しておいた方がいいでしょう。

前回こちらで指摘した「合格人数は?」「即デビューか?」「デビュー後の青写真は?」については、さすがに専門誌ですからさりげなく突っ込んでくれている様です。

まず、オーディション開催については、元々地域毎のセレクションを考えていたとのこと。もともと関西ゆかりのメンバーが多く、最近誕生日を迎えたらしい某プロデューサーも関西人なので、まずは関西で...とのこと。

合格人数によっては特に記載はなし。「レッスン後にデビュー」なので見込みのありそうな者はまずはレッスンさせたいと言うことなんでしょう。これはエッグと同じポリシーですね。
また、合格後のレッスン料は無料とのこと。

デビュー後の具体的な活動内容は特に提示されませんでしたが、(発表当初の内容と同様)基本的に関西での活動を主としているとのこと。
ただし本誌とゆかりのあるメンバーとして美勇伝三好絵梨香岡田唯を紹介し、特別に「これは...」と思える子は即デビュー&全国展開もあるかもしれないとのこと(これについてはDe-View編集部の先走りかもしれませんが(笑))。

関西人らしさも求めている様子ですが、特に「声に特徴のある子」に興味を示している模様。これはちょっと意味深(苦笑)。

...とまあこんなところですね。

内容からやはりエッグっぽいオーディションになりそうですね。
でも何万人受けたってグランプリが1名なんていう形式的なオーディションよりハードルもそれほど高くなさそうですし、厳しいレッスンを乗り越えてデビュー出来れば確実に売ってくれそうですから、もしかしたらとてつもないビッグチャンスかもしれませんね。
(松浦亜弥もそうやってチャンスを掴んだひとりですので。)

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ついでに。

どこかで「エッグもまだまだあの状態なのに、なんで関西なんだよ。」みたいな意見を見ましたが、私的にはエッグは焦る段階では無いと思っています。
要は彼女達の多くはまだ小学生だからなんですが*1

でも事務所が焦っちゃうと困るんですけどね(笑)

*1:根拠はウォーカーキッズ誌で紹介されたエッグのクラス分けで、小学校6年生までで約20名ほど在籍していることが判明しています(昨年度ベース)。なので現在高校生以上の岡田是永川島能登を除いた28名のうち、現在小学生中学生以上が概ね50:50だろうと見ています。




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