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2005-12-27

[]フラゲ(2005.12.28付)

ハロプロとそのお友達系の新譜は下記のとおり。

2005.12.28発売分
●DVDビデオ系
Berryz工房/「Berryz工房ライブツアー2005秋〜スイッチON!〜/PKBP-5041
Berryz工房コンサートツアー2005秋 ~スイッチON!~ [DVD]

今週発売されるシングルは僅か12点。1/1に発売されるものも多く(入荷はそれよりもっと前でしょうけど)、有力どころは倖田來未くらいか。
Berryz工房シングルが今週だったらねえ...ベスト3くらいには入れたかもしれないね。さらに誰かが「購入企画」とかぶち上げてたら凄いことになっていたかもしれません(苦笑)。
一応、ゆきどんが当初今週発売予定も延期となってます。

2005-12-26

[][]メロン記念日/ミュージカル「GIRL'S KNIGHT」

天上の飛鳥」さんにメロン記念日のミュージカル「GIRL'S KNIGHT」(主催:(有)ウェルコメット)のチラシ画像がアップされていました()。

私もこのチラシを先日の”メロンちゃん”のライブで入手して、大いにのけぞりました。
どういう繋がりなのかが気になるところですけど、宝塚歌劇団といいセーラームーンといい、その方面との交流が一気に出てきたのはありがたいことです。

個人的にはあんましミュージカルに興味がない人なのでとりあえず回避予定でしたが、これはちょっと見ておかないとマズイ雰囲気になってきましたねえ(笑)。

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ついでに。

初期のモッシュダイブ一辺倒なライブを通過し、様式美の世界に突入した感のあるメロンライブですが、「コールのお決まりが多い」「サイリウムがほぼ緑一色」という意味で声優ライブっぽい雰囲気が出てきました。アーティストの年齢も大体アイドル声優の若い方と一致するので、なおさらそんな雰囲気。
これはどちらがどちらに似ているというより、ライブが成熟すると似たような雰囲気になるのでしょうね。サイリウムの振り方など細かい点では異なりますが、タオル芸もありますし(笑)。

声優ライブとの決定的な違いは「コールブック」も「コールリーダー的な役割を持つ”えらいひと”」もいないことなんだけど。声優ファンがこれ見たら「この一体感はなんなんだ!!!」...って思うでしょうね。

とまあ、結構あちら方面のファンにもとっつき易そうなメロン記念日ですので、ある意味このミュージカルはハマっちゃうかもしれないですね。

ちなみに、東京芸術劇場の中ホールは659+182=841席。
大ホールはクラシックコンサート主体で、中ホールはほぼ演劇専門。出てくる役者はテレビでもお馴染みの人ばかり...なので中ホールでも決して侮るなかれなんですが、これで成功してくれるといいですね。

そう考えると新宿コマ劇場は2088席なんだよなあ。勝算あるのか?

[]椎名林檎松浦亜弥を尊敬する理由

先日のミュージックステーションのスペシャル番組で椎名林檎松浦亜弥がお互いを尊敬しておりました。

ま、理由については正確なことは知りませんけど(笑)。

ただ言えることは「上原さくら」がグランプリを獲った年のホリプロスカウトキャラバンに出場していたことと。
それに加え、今と違い(笑)歌手オーディションやミュージックスクール情報が主だった「スクランブルエッグ」のミニコミ時代に彼女のエッセイが載っていたということです。

もし、時代が違っていたら...彼女もそうなりたかったのかもしれないですね。

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おまけ。上記サイトのこれこれ(注:PDF)。
これはリアルタイムで読んでた記憶がある...
でも私的にはそれほど酷いオーディションって印象はなかったです。個人的には安室奈美恵西野妙子小室哲哉に出会ったが為に人生を早めてしまったから、どちらが良い悪いとはいい難いですし。
それと...確かこの時点でつんく♂さんのアイドルマニア好きは知っていたような記憶もあったり(苦笑)。

で、その後は誰もがご存知のとおりです。

[]来年の展望など

ゆめりあさんのネクストブレイク予想。

私が以前に挙げたのは相武紗季新垣結衣の、いわゆるお行儀の良いさわやか路線の女の子で、かつまだこれといった男性向けの活動がない時代で予想を立てるので、ゆめりあさん的にはつまんないと思われますが、私のブレイク予想は割と当る方なので、とりあえず書いときます。

まずはハロプロ以外を手短に。
これから挙げる子はローティーンファッション誌モデル。その方面のヲタ以外ではあまり知られていない子です。
ラブベリーでは坂田彩(イトーカンパニ−)と土屋詩穂(ビジョンファクトリー)、nicolaでは丹羽未来帆(スペースクラフト)です。とりあえずはこの3名に絞ってます。坂田彩制コレ落ちたから逆にネクストブレイク候補に入れときます(笑)。3名ともグラビアオンリーの展開は極めて困難な子たちばかりです(苦笑)。

本当はピチレモン壁谷明音も挙げたいのですが、事務所がまだ実績の無いところなので...素材はこの年代でもトップクラスの存在感を持っている子なので、普通に露出すれば間違いなく売れる子なのですが...
ゆめりあさん風の事務所推し的観点で話すと、この事務所(タンバリンアーティスツ)の女の子は口当たりの良いイメージの女の子が多く、売り出せば確実に売れる子が多いです。
ただ(得意先の)ピチレモン学研なので、次の展開に弱いんですよ。だから他の力を借りつつという方法が一番良いですね。
(「BOMB!」があるから良いじゃんとか、そーゆーことはあまり関係ないです。あれは単なるアイドルマニア向けの雑誌なので。)

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それと、ゆめりあさん的には聞きたくもないだろう(笑)ハロプロ勢ですが、こちら方面は変な盛り上がりをみせちゃうとヤバいので具体名は避けときます(苦笑)。
なので総論オンリーで失礼します。

さてさて、UFA1990年頃のバンドブームで、アイドルダメになっても歌手としてのニーズはあると、他社と全く逆の戦略(森高千里&Wink)で攻勢をかけて来ましたが、その後の内田有紀広末涼子といった「アイドル女優=王道アイドル」の時代には加藤紀子といったバラエティ展開中心に留まってしまいます。今は正に歴史が繰り返されている状況なので、今の静観的な動きは致し方ないところかもしれません。

また、ハロプロ停滞のもうひとつの理由に、ミドルティーン*1の空洞化があります。実際ミドルティーンでまとも活動しているメンバーはモーニング娘。のみ。
ミドルティーンアイドルはどのジャンル(歌手・女優・グラビア)でも王道なのですが、スキャンダルの影響をモロに受ける年代でもあるため、業界内では近年ではデビュー時に金をかけたがらない傾向があります。その代わりジュニア部門などの多数の自社候補の中から”真面目でスキャンダル性の少なさそうな女の子”を選別したり、オーディション組を手厚く教育することで、その効果があわられ今日の女優アイドルブームになっています。

ただハロプロキッズカテゴリでそういうスタイルを模索しつつあって、遅ればせながらそういった子をデビューさせる土壌が出来つつはあります。ただ女優先行かどうかは神のみぞ知るところ(笑)。

また”戦略的に氏名等が隠蔽されている”ハロプロエッグにはキッズよりやや年齢の高い子も在籍していますので、私的にはその子(たち)にも期待してます。
エッグは現在レッスンの日々。松浦亜弥藤本美貴も一定期間のレッスンの後デビューだった筈ですので、そろそろかなあ...とは思っています。

ただどちらにしても、女優系ほどネクストブレイクなんて悠長な事は言っていられなく、歌手系はいきなりブレイクさせないと「失敗→引退」なんて事になりかねないので大変です(苦笑)。

...あ、これ年末の総括あたりで書こうと思っていたネタなんだよなあ。ちょっと勿体無いけどしょうがないか(笑)。

*1:大体16歳前後の女の子を表す和製英語。本場ではmid teensと言うらしいです。ローティーンはearly teens、ハイティーンはlate teens、9〜12歳はpreteensかあ。

2005-12-24

[]カレッツァ瀬戸早妃野田社長に叱られる

「早く別れろ!!」瀬戸・西川の交際でサンズ野田社長が大説教(サンケイスポーツ)

いやマジにこの子はサンズの看板候補のひとりだから、怒り心頭なのはパフォーマンスじゃない。売れてなったら確実に辞めさせられてます。特にこの子とほぼ同期の子は(こういった原因ではなく遅刻が多いとかそういった理由で)辞めさせられています。彼女にはその子の分まで頑張ってもらわないと俺が困るだよ(結構好きだったので(苦笑))。

ただ、実績の有無も大切な要素。これが矢口真里にストレートに当てはまるとも言いがたいので、変に勢いづかないように。格好悪いから。

[]近況系(2005.12.24)

娘DOKYU!」見たら寝れなくなっちゃいました(苦笑)。
フリフリより髪型がショックでした。

[]久しぶりにヤフオクで定価以上のチケットを買ったよ...

いえいえ、とっても可愛かったですよ。>髪型
寝れなかった理由は、実はこれのせいなんですけど。

中野公演、「エルダークラブ」は当選したものの「ワンダフルハーツ」は落選。
いつもならばこれであきらめるんだけど、エッグが見たい(これが主目的、是ちゃんのフリフリ衣装希望な)ので久しぶりにヤフオクにチャレンジしようと、お昼過ぎチェックしたら双方20ページを超えていました(笑)。

とりあえず私は「ワンダフルハーツ」の1階17〜21列あたりを8千円〜1万円の範囲内で落札(極めてオークション的な表現でごめん(笑))。見ていると1階30列目以降でも2階席でもこれ以上の金額になっちゃってることも多く、20列前後がこの金額で済んだのは結果オーライだったかも。私は基本的に定価以上では買わない主義なので、定価以上はもしかしたら2000年の市井紗耶香卒業ライブ以来かも(苦笑)。
ワンダフルハーツ」は最前で10万前後らしいのですが、メンバーはともかく内容がそれほどのものとは思えないのでねえ...どうなんだろ。
ちなみに正月公演では1度だけ「なんちゃって最前」を経験してます。

個人的には最前よりも10〜15列の真ん中あたりが、アーティストとの目線が丁度よく、踊るにはベストポジションなので(勝負感が強くなるので万人向けではないけど)、それを狙らおうかとも思いましたが、意外にこの付近はほとんど出ないんですよねえ。

ハロプロチケットを出品する人たちって「A:前列を高く売ろうとする転売ヤー」か「B:自分が前の方に行きたいためにあらゆる手段をつかってチケットをかき集め、余った後ろの席を売るグループ」か「C:とりあえず同行者と2枚ずつとったら両方当たっちゃったよ系」か「D:単純に都合が付かなくなっちゃったよ系」に分類され(文章を見れば概ね判断可能)、最近の傾向はどちらかと言えば「B」と「C」。「B」〜「D」は悪意の者もいるが「波風を立てないようにしよう」と考えてる者も多く「後ろの定価割れのチケット」「定価前後の値ごろ感のあるチケット」という選択肢は確実にある(「A」は一般発売も利用するため後ろでも定価以上)。ただ人気公演だと「A」の頑張りが目立つ形となり(あるいは「B」「C」が「A」の要素を強く持つようになり)、結果「極端に近くて馬鹿みたいに高いチケット」か「極端に遠いがそれほど安くないチケット」かのどちらかを選択することになる。

これは本格的に事務所も対策を考えなくてはいけないでは?
ただ数千枚レベルのチケットがオークション経由で売買されている可能性が高いため、身分証明書などの規制かけちゃうとライブがなりたたないと思いますので、この後のライブあたりからお願いします(なんだそれ)。

ただ、ライブ・イベントスタッフを中心にマークされている人物はいます。
お気をつけ下さい。

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以下はFYI
一般的なブラックリストについて。

私は以前有名小売店向けのハウスカードシステムに関わったことがありますが、ブラックリストはありました。システム的にブラックリストを盛り込むことは大変なことではありません。
その対象者は支払わない客です。
(「チケット代の支払いが遅れたらその後落選が多くなってしまった」的な話は聞いたことがありますので、既に運用されているかもしれません...)

私は学生時代に知り合いの親がやっているパチンコ店(現在は廃業)を手伝ったことがあるのですが、(パチンコやらないので今は知りませんが)打ち止めになった台を再開放するためにくじ引きをします。その際ブラックリスト客に対してはくじ引きマシーンを操作し当たらないようにしてました。このような逆確率変動はハードでもソフトでも可能です。
その対象者は不正を働く客です。
(「当たらせない」という方法の他に、意図的に悪い台を「当てさせる」という策もあります。)

今回は後者ですね。
声優ライブでは実際に「ネットオークションを調査→電話にて退会勧告」ということが行われているのだそう。

ただ「退会勧告をする」のと「不利な条件にさせる」のは、どちらが効果的なのかは運営者じゃないので私にはわかりません。
ただ「プロジェクトX」の「ウリミバエ」の話もありますし、長期的には後者の方が効果がありそうな気がします。

2005-12-23

[]「ハロプロ関西オーディション」の進捗状況

ヲタ的にはすっかり忘れ去られた感のある「ハロプロ関西オーディション」の現在の状況ですが、タレントを夢見る女の子が集う掲示板「オーディションの道」内の「ハロプロ関西オーディション2005」で概ねの内容は把握できます。

まず、2005.11.29頃から1次(書類選考の)合格通知が届き始めた模様(#67〜)。
それ以前はほとんど動きがなかったこのスレッドですが、ここから一気に書き込みが増えてます。
内容は「一緒に行きませんか?」「どんな事するんですか?」など。これは他社のオーディションと同様。
ただ感触は意外によさそうな雰囲気。中国地方など関西以外からの応募もそこそこあった模様。

また、キッズやエッグの時は基準を満たした人は1次全員合格だったと思うが、今回はそうでは無かった模様。

2次審査は2005.12.11(日)に行われ、「10:30」「11:30」「13:30」「14:30」集合といった具合にいくつかのブロックに分けて行われた模様。
アカペラでワンフレーズ程度を歌い質問を受ける」という今までの審査方法には変わりはない様だ。

#446〜面接後の話題に切り替わる。
やはり小学生が多かったようだ。
「おでこ」「歯」などいわゆるハロプロオーディションでの儀式的質問もみっちり予習はしていた模様。
2次の結果は年内までにとのこと。3次はこの様子だと年明け以降だと思われる。

とりあえずここまで。
意外に荒れずに進行。荒らし(主に「落ちた腹いせに荒らす子」や「ネガティブイメージをばらまいて自分が受かろうとする子」)は華麗にスルーしてます。さすがは関西人。

尚「事務所のものですが..」という書き込みがありました(#566#570)。
うーん...本物かねえ。
ここ(「デビューへの道」)は業界の方(マネージャーなど)も割と気軽に書いたりしますので、可能性はゼロとは言えませんが、UFAは安易にこういうことはしないと思うんだけど。それともこれも関西人特有なのか(苦笑)?

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以下は個人的な印象や今後の展望など。

これを読む限りは「ハロプロエッグオーディション」に極めて近い傾向です。

他社と違いイベント動員数の水増しをしないUFAですから、応募総数は信頼できるものなのですが、その発表は事務所サイドの見込み数とのギャップで決まってくると思われます(笑えません)。なのでとりあえず独自の理論で予測してみます。「気象庁の『暖冬』予想よりは正確だ」程度だと思っていただけると幸いです。
掲示板の書き込みペースはラッキー7オーディション時よりやや少ない程度(ちなみにこの時の大阪会場は700名程度)。また昨年の文化祭でエッグオーディションを目撃した方なら参加者の80%程度がちっちゃい子だった印象はお持ちだと思います。「この掲示板を利用し始める年代はほぼ中学生以上」と仮定すると2次は概ね2500名前後が参加したと推測できます。
さらに「1次合格者は応募総数の40〜50%程度」だと仮定すると、単純計算で約5000〜6200名ほどの応募があったと予測できそう(概ねエッグオーディションの1/2〜3/5程度)。
ここでは「2000人ぐらい」と書かかれてますが、これが応募総数でなく2次を受けた人数だとしたら、私の予測にかなり近いかな。もしこれが応募総数ならば内部告発か電波かのどちらかでしょう(笑)。

でもまあ当初の俺予想は応募総数1500名程度なので、そこまで悲観しなくよさそうで、とりあえず一安心。これならいい子は見つかりそう。ただいくら美人でも可愛くても落とされるのがハロプロというものですので、予断を許さない状況には変わりないですけどね(大苦笑)。

2005-12-22

[][]みちよiTunes Music Storeで音楽配信

彼女の日記より。

2005年12月22日
(木曜日)
あらたに!

【配信サイト】
〜 iTunes Music Store 〜

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=108191720&s=143462

みなさんよろしく!!

うーん、会社のマシンにiTunesが入れられないので実際どうなってるのかはわかんないのが痛い。
つーか、これって既出でしたっけ?
既出じゃなかったらおめでとう(苦笑)!!!
いや、既出であってもおめでとう(大苦笑)!!!

[][]美勇伝、W/「プロ野球オールスター スポーツフェスティバル」

シャレモニ。」さん経由で...

正月番組もプロ野球離れ 視聴率低下の余波(産経新聞)

人選は間違いないでしょう。大人向けと子供向けの2WAY対策。俺みたいな三度の飯より幼児体型好き人間への対策もバッチリ。これでプロ野球選手が出なければもっと良いと思う。

この手のイベント参加は手馴れたもんでしょうけど、数字は期待しないで下さいね。> YTV&NTV

[]「がんばれポップン・ロール」ですか...

天飛の雑記帳」さん。

がんばれポップン・ロール!? 検索してもここでしか使われていない単語ですが、意味はすごく伝わってきます。そういえばアニソンって昔からがんばれポップン・ロールが多いように思います。私はそういう無根拠だけど夢を語り、パワー溢れる励ましソング大好きです。夢に根拠なんていりません。

ええ、確かに声優系に多いですね。> がんばれポップン・ロール

やっぱり年齢が「歌い手>ファン」だったり、どちらも大人だったりするので、恋愛よりも受験とか身近な将来とかがよりリアルなんでしょうね。
日ナレとかで頑張った子の方が、下手なJ-POP歌手より歌に説得力がありそうですし。 ラジオ主体ってのも影響しているのかな?

ハロプロでも、道重さゆみの様なポジティブ思考の塊みたいな人に是非唄って欲しいところです。アレンジを多少アイドルポップス寄りにして、ボンボンとか持ってね。彼女に勇気付けられたい今日この頃(苦笑)。

あと「君を守りたい」系とかも多いです。どちらかというとアイドルポップス調の曲に多いかな、こっちの方もくすぐったくって大好きですね。

[]平井堅アイドル化計画

昨日の記事で申し訳ない。

平井堅、「Ken’s Bar」で会場暖める17曲披露(サンケイスポーツ)

昨日「めざましテレビ」を見てたらぬいぐるみと一緒に唄ってました(笑)。舞台設定もまるでアップフロントプランニングのライブみたいで素晴らしいの一言に尽きる。うーんこの人も生まれ変ったら「あややになりたい」ひとなんだろうなあ。

次回は(天井から降りてきた)ブランコに乗ったりするのかもしれないね。

その平井堅はまだカミングアウトしていない筈ですが、まあ少なくともその系統の方々に近いアイドル哲学を持っていることは間違いなさそう。そう考えると益々ハロプロに楽曲提供してもらいたいものですが、大人っぽいバラードを提供することもなく、嗣永桃子とか夏焼雅とか向けにひたすら「萌え萌え」なアイドルポップスを書きまくる予感。

[][][]V.A.紅白歌合戦曲目決定

第56回 NHK紅白歌合戦:曲目決定(NHK)

松浦亜弥(5)&DEF.DIVA(初)モーニング娘。(8)
気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!

ははははは。
以上。

つーか、こればっかりは見てからでないとコメントのしようがないです。

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それより一部で「矢口真里の出演は納得いかない」という意見がいまだに散見されます。

それに関する私の意見
私は矢口ヲタではありませんが、元々石黒ヲタからスタートしていますのでこの気持ちはわかります。彩っぺが出演したらきっと「何で他の事務所の子持ちタレントと共演させるのか!あんた服飾関係の仕事がしたいとかウソついて娘。を放棄した人だろ!」って発言が出てきそう...まあもうファンも代替わりしつつありますから「何ですかそれwww」ってことになるのでしょうけれども。

とまあ、この件に関しては感情論中心の展開になることは明らかで、結局「じゃあ、紅白で彼女が謝罪したら許してくれますか?」「じゃあ、今自分が応援している○○ちゃんが同じような境遇になった場合、貴方は同じ態度がとれますか?」といった道徳の時間レベルの問答を繰り返すだけ。もう少し大人の対応をみせて戴きたいところです。
つーか、せめてそれくらいは自問自答しようよ。

彼女の辞任以降の総括は後々書こうと思います。多分紅白を見た後くらいに書き始めようくらいのノリで(笑)。
ポイントはここで何度か書いている「『アイドル』を守る為に辞めたことに対する意味は果たしてあったのか?」に加え「その後の『双方』の活躍状況の比較」と「今後の展望」です。比較といっても出演番組をずらずら並べて...ではなく、印象などの抽象的な考察になると思われます。

[]フットサルチームのそれぞれの存在意義について(その5)

続き。
一応過去の文章。
その1
その2
その3
その4

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MWAVEさん。

その「代表チーム」に近いことは、実は7月に代々木で行われた大会「すかいらーくグループカップ」でやっちまってます(笑)。
前日に行われた一般向け大会(大会名失念)で優勝したチームとタレント選抜チームが対戦するというエキシビジョンマッチです。
一応当時の記事です。写真もあります。
監督さんのblog(「`nofootball nolife`」)も残っていますね。
確かにこの2WAY作戦は個人的には好感触でした。

本当は、フットサル選手の中から、片岡安祐美さんや上村愛子さんのような人が出てくれば良いのかも知れませんね。

やべえ、思考停止しそう(苦笑)。

ってこれ、モータースポーツの長年の追い求めている理想(で、未だに正解を得られていない)なんですけどね。

あ、そうか。確かにそうですね(笑)。
そういえばサイクルロードレースに「リンダ・マッカートニー」というチームがあったなあ(確か「ジロ・デ・イタリア」に出場)。どうなったんだろう...?

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さて。
前回の話は「エンタテイメント性」のおさらいだったので、「戦力のエスカレート化」についての話がちょっと漏れてしまいました(苦笑)。
これについては戦力をプラスして均一化するか、除外して均一化するかについては意見が分かれるところですが、それぞれ現行のスポーツの規定を応用する方法があります。

サプリメント的方法として、ドラフト制度を応用するアイディアがあります。各チームがそれぞれ好き勝手に連れて来るのではなく、大会主催者が各チームの戦力バランスに見合う助っ人を分配するやりかた。バラエティなどでは普通に見かける方法ですね。
ただこれはサッカー協会公認の競技大会なので、メンバー登録手順など難しい側面がありそうですし、更にエスカレートする可能性もあり。気がついてみたらドラフト選手だらけだったなんてこともあるかも(その前に終わってるって)。

その逆の方法として、サッカー各国代表の国籍に対する制限(ある国の代表に選ばれた選手は他の国の代表になれない)を応用して、国体などの県選抜や各年代の代表に選ばれた選手は出場できないという規定を設ける方法もあります。
ただこれもその年代では将来を有望されるも事情により今はタレントの道を歩もうとしている方もいらっしゃると思うので、この世界には馴染まないかもしれません。

さらに、時間制限する方法もあります。各試合何分までとか。また、PK合戦は参加させないとか、アウェイゴール制を応用してタレントのゴールを2倍にするだとか...細かいアイディアは色々あるのですが、公認ルールにそんな怪しいローカルルールを加味していいものかどうか...

難しいですねよえ(苦笑)...

2005-12-21

[]フットサルチームのそれぞれの存在意義について(その4)

どういうルートでなのかは定かではないですが、サッカーファン向けのニュースサイト「サポティスタ」にリンクを貼られちゃいました。
4千万ヒットのサイトですか(苦笑)。

以下はそこから来た方向け。

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まず、スポーツの「エンタテインメント性」について。

「エンタテインメント」と聞けば、まずはWWE等のプロレスを連想しますよね。 長年レフェリーとして活躍したミスター高橋氏も告白していますが、基本的にはレフェリーが試合をコントロールしています。
(そう言えば「Jリーグ」も駆け出しの頃はレフェリーが随分コントロールしてくれましたよねえ...)
まあ「八百長」って言葉は自身プロレス好きなので使いたくはないですが、「エンタテインメント色」が極めて高いのは事実です。

ただ今回私が表現している「エンタテインメント性」は、それとは異なるものです。

多分に多くのサッカーファンがスカパーに加入していると思いますが、その中でも「J SPORTS」は特になじみの深いチャンネルだと思います。
私は「ツール・ド・フランス」をはじめとしたサイクルロードレースも好きでその「J SPORTS」をよく見るのですが、そこで「全ての選手やチームが総合1位を目指しているのではない」という哲学を叩き込まれましたね。これはNHKフジでやっていたダイジェストではなかなか見えてこないことです。
20チーム程度が参加するツールの場合、総合を狙いに良くチームはせいぜい5チーム前後で、山岳賞を取りに行くチーム、ゴールスプリントに賭けるチーム、そしてそのどこにも属さないチームはスポンサーの為により多く時間画面に映ろうと逃げを決めるなど、それぞれのチームにカラーがあります。また有望な新人を他チームに売り込むことを目的としたチームもあります。それぞれの目的をもった選手およびチームは他の目的を持ったチームを阻害することはありません。総合を狙う選手は途中にある山岳賞は必要ないですから、足が余っていてもそれは譲ります。
また「このステージはある主要な選手の思い出の場所」ならばその選手に花を持たせてあげることも平気でします。ちなみに「思い出の場所」とはすなわちチームメイトが落車して命を落とした場所だったりします。
総合1位と有望な若手選手が山岳ステージで逃げた場合、そのステージの勝利を若手選手に与えることもします。
また重要選手が落車した時、レースが動いていない限りはスピードを意図的に落とします。ここで逃げたら相当な非難を浴びます。
これらは日本語で表現すると「空気を読め」というやつですね。この暗黙の了解があってこそ、スポーツの「エンタテインメント性」が成り立つのです。

F1でも佐藤琢磨がホンダを追い出されたのも「空気が読めなかった」のだと思います。彼は総合優勝を目指す選手ではないのですから、あまり奇を狙わずバトンアシストに徹していれば、スタッフだけではなく他の選手からの信頼関係も芽生え、鈴鹿では表彰台を与えられていたかもしれません。
(余談ですが、純正な日本チームに移籍することは彼にとっては幸せでしょうが、大会全体にとって幸せかは何とも言えないです。)

サッカーでもありますね。最近「エンタテインメント性」を強く感じたのは、なんと言ってもカズシドニーFCへのレンタル移籍
多分にリトバルスキーは彼がW杯に出場できなかったことを知っていたのでしょうね。
でなければ、果たして彼を呼ぶ必要があったのかは疑問です。

とまあ、ヨーロピアンスポーツの「エンタテインメント性」とはこんな感じです。日本でも駅伝アンカーをベテランや功労者に任せるのもそれに近いことです。
米国の場合の「エンタテインメント性」は役割分担(スペシャリスト)を持たせることがより強調された形になっています。野球アメフトがそうですね。

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次に、女子タレントフットサルの簡単な経緯を。

2003年秋〜
フットサル振興を目的とした「エキシビジョン性の高いコンセプト」で始まったのが女子タレントのフットサルです。2004年春まではいわゆる一般大会に出場したり、イベントにてエキシビジョンマッチをおこなったりという、原点に沿った活動が中心です。確かフジで単発ドラマもあったよね。

2004年夏〜
タレント同士の大会がスタートします。寄せ集めチームも多くレベルは低いのですが、そのため感情移入しやすく、キャラクター性の極めて高い楽しい大会ばかりでした。

2005年春頃〜
動員数が安定し運営の目処がついてくると、真剣勝負の度合いが高くなってきます。
それにつれて、本来はピエロ的な役割を持っていたであろうチームも含め、皆が勝負に「固執し始める」ことになってきます。

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ここからが本題。
その「固執し始める」原因を簡潔に述べると...

  • リザーブリーグ(2部リーグ)制の採用
    (これは単純に時間の都合です。)
  • スフィア「リーグ」と名称が付いているが実態は一発勝負のトーナメントだということ
    (これも時間の都合。さらにトーナメントでふるわなかったチームが2部に落ちます。)
  • 各チームにスポンサーが付いていること
    (ガッタスは「すかいらーく」、ホリプロは和田アキ子つながりで「永谷園」など。)
  • 「傭兵」と揶揄される「助っ人」にすがるチームが増えたこと
    (これはどちらかと言うと間接的な原因だと思います。)

...なのですが、プロの選手でもこれは相当なプレッシャーがかかりますよね?
ながらで練習しているタレントに、このシステムは酷すぎます。
これが猫も杓子も必死になってしまう原因です。

スポンサー付きユニフォームの禁止やチーム数の削減は非現実的な話なので実現不可能だと思いますが、少なくとも2部制は廃止すべきです。理想は完全なリーグ制ですが、時間の都合があるのならば前回大会の上位チームをシード化しトーナメントをすればよいだけの話です。

さらにこの意見に先ほどの「エンタテインメント性」を加えてみます。

「傭兵」と揶揄される「助っ人」にすがるチームが増え...ということで、本来ならば可愛い女の子がひたむきにフットサルをやってる姿に「萌え萌え」の筈が、さほど可愛くもないチームのおかげで「萎え萎え」状態になりつつあるのが現状だと思います。
そういう意味で「空気を読め」というのがまず一つ。これは解りやすいね。

もう一つは誰が主役かということ。
現在、平日開催ながらMAX5〜6千人程度の集客力があるタレントフットサルですが、その観客の殆どがハロプロファン。ハロプロファンの出ない大会は事実上運営不可能であるとも言えます。一方、チームによっては新人タレントの名前を売ることが目的のチームもあり(「カレッツァ」「chakuchaku J.b」「FANTASISTA」)、そのようなチームと二人三脚的に今まで頑張ってきたのですが、今のルールでは資本力のある企業や大手プロダクションによる新興チームに有利な展開です。彼らには有望なスポーツ選手ピックアップする能力(コネクション)があるだろうから。
(ちなみに北澤豪監督率いるガッタスも当然ながらそういったコネクションがあると思いますが、それ経由での選手はおりません。サッカー経験者もおりますが、タレント同士の大会以前に行われた(タレントの卵)オーディションの中から選らばれています。)
ただ、大手プロダクションの中には「TVの中の有名人」と「集客力のある歌手」はイコールではないということが判っていないところがある...かもしれないです。ハロプロは興行主体の音楽事務所(後者)、他の多くはタレントエージェント事務所(前者)、地上波ゴールデンタイムのレギュラー番組で中継でもして新規顧客を開拓しない限りはこの傾向は一向に改善しないでしょう。

とまあ、ここはハロプロファンのblogですのでガッタスを守るために書いているのだと思われがちですが、「ガッタス」とともにフットサルを盛り上げてきた「chakuchaku J.b」「FANTASISTA」が2部に落ちちゃっているこの状況が果たして望ましいことなのか?という意識の方が今は強いです。
さらに主役である「ガッタス」が2部に落ちたりしたら...ハロプロファンは盲目的に応援している訳ではありませんので、特に地方大会は悲惨な動員数となるでしょうね。その時あわてて「リザーブリーグ」を廃止しますなんて言ったら目も当てられません。
いや、システム上「リザーブリーグ」は廃止できないことから、前回のW杯のベスト4になった某国のようなキナ臭い試合が横行する可能性も否定できないです。こうなるともう「エンタテインメント性」以前の話。
なので早いうちに大会関係者は「空気を読め」とゆいたいです

この状況ではハロプロには旨味はほとんど無いんですよね。閉じた世界で集客力のない他事務所の話題作りの手助けだけをする必要はないんです。そんなことより本業の歌手の方をしっかりやって、その知名度で一般大会にお客さんを引き連れて来ることの方が本来の筋道なんです。
ただ、それは他のチームも重々承知で、その延長線上にあるのが年末から始まるミュージカル「ピヴォ☆ガール」なんだと思います。
なので尚のこと大会関係者は「空気を読め」とゆいたいです

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最後に。
フットサルを展開している事務所は常に以下のことを頭に入れておいて欲しいです。

  • そもそもタレントに上手さや強さを求める必要があるのか?
  • タレント未経験のフットサル要員はブームが去ったらどうするのか?
  • 人気のないチームが強くなると集客力が一気に落ちるのではないか?
  • 閉じた大会に固執してしまうと、本来の原点であるフットサル振興の理念を忘れてしまわないか?

今日はここまで。

2005-12-20

[]お知らせ

↓のコラム二題、誤字脱字や意味不明な表現が多く、訂正しました。
お詫びにちょっとした豆知識リンクをつけときました。

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今「娘DOKYU!」見てますけど、深夜に小川麻琴を見ると妙に興奮するね(苦笑)。
小学校時代、深夜に家を飛び出し自販機本を買いに行った頃の自分を思い出します。

[]フットサルチームのそれぞれの存在意義について(その2)

このblogはハロプロファン向けなので、ハロプロファンとしての意見を心がけておりますが、こと「フットサル大会」に関してはガッタス以外にもお気に入りの子がおりますので、割と中立的な見方をしているつもりです。
私もいくつかのサイトの意見を読みましたが、「タレントの大会なんだからタレントのみにすべき」「強くなることが目的なのか?」といった意見を目にしています。

まずは、なんでこんなことになってしまったんだよ...って事を整理したいと思います。

現存チームの最古参は2003.09.09に清く正しく美しくフットサル宣言」をしてしまった「Gatas Brilhantes H.P.」(当時チーム名なし)です。
オフィシャルだと何の目的なのかさっぱり判らないので、「センチュリーランド」さんのログ経由で、その時の申請状況を見てみます。

【名義使用申請】
(4)申請団体 :株式会社 アップフロントエージェンシー
   事業名  :「ハロー!プロジェクト
   制  作 :株式会社 アップフロントエージェンシー
   制作協力 :(財)日本サッカー協会

事業趣旨
フットサルを世の中に幅広く普及させるために、ハロー!プロジェクトのイベント(スポーツフェスティバル等)活動を通して、女性ユニット(モーニング娘。松浦亜弥中澤裕子など)が女性や子供達等多くの人にフットサルの楽しさを伝えていく。

事業内容
【1】スポーツフェスティバル時、フットサル親善試合開催
11月16日(日)大阪ドーム・11月22日(土)東京ドーム
【2】2004年新春放映(フジテレビ系) スペシャルドラマ放送
【3】フットサル応援ソング制作

協力内容
【1】女性ユニットへのフットサル指導者の派遣
【2】親善試合時の対戦チーム斡旋
【3】新春番組内での俳優へのフットサル指導
【4】フットサル応援歌への制作協力

(「平成15年度第5回理事会報告事項資料 -2-(03/9/10)」より)

また「フットサル宣言」発表当初のメディア報道は下記の通り。
大マジよ!ハロプロチーム、フットサルに挑戦(サンケイスポーツ※)
「ハロプロ」フットサルに挑戦(スポーツ報知※)
ゴマキら“快汗”フットサル (スポーツニッポン※)
ゴマキ、あややがフットサルに挑戦(日刊スポーツ九州※)
あやや 日本代表狙っちゃえ(デイリースポーツ)
“フットサル娘”初公開練習 ハロプロ運動会(ZAKZAK)
(※印=Webアーカイブ)

当時の私の印象は、いわゆるハロプロお得意のパターンである「政府・団体振興イベント」の一環だという認識でした。実際2003年のスポフェスでは一般チームと対戦します。

ちなみに同時期誕生したチームは「chakuchaku J.b」の前身である「L.A.ANGEL」のみ。こちらは団体依頼ではなく企業依頼の振興チームで当時から各事務所の混成チームとなっています。
(参考:とあるサイト(笑)。)
チーム名がちょくちょく変わるのもそういったこともあるかもしれません。

ただ、それぞれのクライアントの要請で作られたチームですから、お互いを意識する気配は無く、独自の道を歩むことにはなります。

その後、ハロプロは一般大会に出場するも惨敗状態。そのため「ハロプロエッグオーディション」にて増強を謀ることになります。

そして初のタレント同士の大会「お台場冒険王カップ」。これがターニングポイントとなります。

エッグオーディション募集開始は2004年4月初旬。その時点で「お台場冒険王カップ」の企画がテーブルにのっていたか否かは微妙なところです。プロダクションのタレント育成という側面から考えた場合、夏休みオンリーの未知の大会のためだけにオーディション合格者を出すとも思えませんし、キッズ年代のフットサル研修生2名もその世代の振興(大会出場等)を睨んでのことだったと思われます(実際は目立った動きはありませんでしたが)。この頃はまだ振興イベントや一般大会参加をあくまで中心に考えていたのでしょう。
ただ運良くタイミングが合ってしまったのか(笑)「お台場冒険王」に是永美記川島幸出演出場することになります。またハロプロだけではなく吉本興業にも経験者がいたことが、助っ人参加容認の流れを作ってしまった一つの原因ではあります。

そこでid:WINCHANさんのレスの...

そういうところの空気を読んでプレーをしているのが是永さんだと思いますね。

...ですが、それはまさしく同感ですね。確かにあの大会では黒子的役割に徹していました。
やはり芸能人大会は本来自分の出る幕ではないということは充分に承知していたのだと思います。自分が活躍するのはあくまでも対一般人の大会だと。
今の是ちゃんファンは、そのひたむきさから”一歩引くタイプの女性”としての魅力を感じたのだと思います。俺がそうだから多分みんなそうでしょう(苦笑)。

また、当時はホリプロなど各チームの個性というか役割分担を持っていたのですよね。「負けたら監督が土下座する」とか。まあ悪く言えば「余興」良く言えば「エンタテインメント」ですからね。良くも悪くも「女だらけの水泳大会」のフットサル版に近かったです。

ただこれが、大会やら各チームのユニフォームやらに「スポンサー」が付き始めた頃から雲行きが怪しくなってきました。何だか「『スフィアリーグ』はJリーグLリーグに次ぐ第三のプロリーグ」なんていう表現までついてくる様になり、猫も杓子も目の色を変えてくるようになります。

で、現在に至る...と。

そうなると本来の主旨であるはずの(「中村俊輔トーナメント」みたいな)一般大会の振興のウエイトが下がっていってしまう。
これはガッタスも例外ではないです。

もうひとつ、必死さに拍車をかけているのが「リザーブリーグ」の存在。これも元凶の一つです。

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以下は余談。

俺もあんまし覚えていないし、ネットでもまず出てこない情報なので今まで全く触れませんでしたが、フジテレビは過去に「欽ドン」だったか「ピンチヒッターショー」だったかの番組枠内で女子野球チームだったかリーグだったかを作って試合をするコーナーがあった筈。選手はアイドルではなく公募だったかな。
当時のスタッフはもう定年だろうから、その当時の弔い合戦をしようとかいう意識はなく、単なるDNA的にそうなったのでしょうけど。まあ歴史は繰り返すということですね。
(あ、「欽ちゃん球団」とかがそのリベンジかもね。)

余談終了。

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続きます。
同じくレスの...

しかしサッカー経験者といっても小島さん、溝口さん、松原さんのようにタレントとしてちゃんと活動している人もいるわけですからただサッカーのうまい人を入れればいいという問題ではないと思いますね。あくまで芸能人の大会なので。単にうまいフットサルを見たいのならば一般の大会を見ればいいわけですから。しかしこういう風潮(芸能人でもないうまい人を傭兵として入れること)が益々強くなってきたら寧ろガッタスは是永さんをメンバーから外して純粋に芸能人のみでメンバーを組んだ方がいいようにも思います。傭兵の先鞭を付けてしまったのはガッタスなんですから。

これも概ね同感です。

私が読んだ意見の中には、ある種のタレントポイント的なものを設けて、それをクリアしないと出場資格がもらえないといったものもありました。
私的には「試合前に各チーム毎に歌かダンスかコントを披露してもらう。」という方法もいいかも(笑)。そこで踊れない歌えない笑わせられない人はタレントではないとみなし除外する。グラドルだって普通にCDは出しているのだからさほどハードルは高くないはず。本来の彼女達の魅力をプレゼンできるからこっちの方が営業的にはいいかも(笑)。是ちゃんも昨秋からダンスレッスンを続けているのだからきっと大丈夫。つーか何か歌ってくれ(笑)。
但しこれは時間的な理由で却下でしょう(苦笑)。

ただ、現実的には「自主規制」に近い形で丸く収まるしょうね。というのも観客の大多数がガッタスファンで、彼らがいないことには大会は運営できないでしょうから。そのバランスを加味しながら考えて行くのだろうとは思います。
その「バランス」=「是永美記の除外の是非」についてですが、「既に『ガッタス』という『ハロプロユニット』の一員になっている」という大きな壁をどうクリアしていくかという現実があります。これはハロヲタならではの大きな悩みなんですよ...

それとTEAM dream
現在勢いのありそうな「AAA」の女の子たちとか「HINOIチーム」とかが加わっていないことから、いわゆる中堅どころに甘んじている子たちの悪く言えば「救済」良く言えば「意識改革プログラム」的なテーマがそこには見え隠れしています。 そのチームの救世主と言われる宇津木めぐみさんは「スフィアリーグ」をパスし、「中村俊輔トーナメント」には出場しました。
その先(来年2月)のことはなんとも判断出来ませんが、意図的にパスしたことで、自ら試合を決めるのではなく、彼女が入ったこと自体で団結心や自立心が芽生え、それが勝利に結びついたのなら、それはそれで素晴らしいことですよね。

その様な「空気が読める者」が真の「エンタティナー」つまり「タレント」ですから、そのあたりがキーポイントになるでしょうね。

[]フットサルチームのそれぞれの存在意義について(その3)

MWAVEさんへ。

これが、僕がスフィアリーグに関心が持てない理由ですね。

なるほど。
素晴らしいルックスをもった子が沢山出てくる大会なのに、届ける側が主旨を理解していないと何のための大会なんだかハッキリしない...ということですよね。 それとこれ...

アイドルスポーツを一生懸命している」という光景そのものに関心が持てない

...ですが、これって俺の「高級洋菓子店のメイド服姿には萌えるが、秋葉原のメイドさん風の人たちには萌えない」っていう哲学(笑)と同じでしょうか?

試合の映像は、アイドルのイメージビデオではない

そうですね。 昔の人の感覚だと、芸能人の「大運動会」(TBS制作)や「水泳大会」(フジ制作)あるいは「福祉大相撲」(NHK制作)と同感覚の大会とみなされるかもしれません。
これはさすがにポロリはありませんが(あっても私は非難はしません)、お笑いタレントも出てきますしね。
あくまでもそのラインは守って欲しいです。

アイドルファンのなかには確実にフットサルファン層というのが出来ているようです。

これは私の暴論かもしれませんが、ハロプロ全体では多分に東京ドーム(5万人相当)は無理でも「さいたまスーパーアリーナ」(3万人弱)を埋められるだけの動員力をもっていると考えられます。まあチケットが安くて楽しければですけど(笑)。一方、今年の7月に行われた大会では6千人弱程度の入り。非ガッタスファンもいますので、ガッタスファンは正味4千人強がいいところかもしれないです。いえ、あえて平日に絞って熱狂的なファンを集めた結果がこの人数だと言うべきかもしれないですが。
と考えるとアイドルファンのフットサル浸透度(シェア)は多く見積もってもせいぜい20%程度かなあ。「キッズ出ないんでフットサルは原則スルーってゆいたいですw」って人も大勢いるでしょうし。

選手を「フットサルが上手でも、彼女はかわいくないからダメ」なんていうとスフィアリーグファンから怒られそうな雰囲気ってありませんか?。このへんはどうなんでしょう?。

いえいえ大丈夫です。
というかむしろ最重要課題です。
山口百恵さんが真央たん(キーワードの方ではなくモーニング娘。ファンの真央たんの方ね)みたいなルックスだったら、誰も文句は言いません。

才色兼備という言葉があるとおり、美しさと技術の高さの両方があってこそ本当の意味でのタレント(才能)だと思うのですよ。
あまり相応しい例えではないかもしれませんが、NHKはともかく民放のアナウンサーはコネでもない限りは、学歴とともにこれが最優先されますよね。スキルが同じならばあとは美貌です。
(美貌と行っても隣国のように整形してまで求める画一的なものではなく、ユニークでキャッチーなルックスであることが大切です。)

これは私の持論ですが、スポーツの分野でも「見られている」という意識を持っているジャンルは美容にも気を使いますし、それなりの可愛いらしさを持った選手が台頭してきます。
技術オンリーでは勝てないと解ってきたフィギュアスケートが正にそうですね。
駅伝マラソンを見ていてもそういうことに気を使っている選手を割と見かけます。CMで稼いで競技生活を伸ばしていこうという選手もいます。
バレーでも解説者等で生き残るのは結局はそういうタイプです。
その意味では女子サッカー界はまだまだかもしれませんね。Jリーグ創設の頃はチャラチャラした選手に批判が集まりましたが、女子の方が遥かにスポ根世界が残っていますので、むしろ今はその逆かもしれないです。

そういえば福原愛が昨年だったかなあ...テレビの番組のゲストで呼ばれた際、きちんとメイクさんにメイクされたのか、ありえない姿で出てました。子役がアイドルになっちゃった系でクラクラきましたよ。

是ちゃんもハロプロなんだし、「私は見られている」という意識で、普段からメイクを勉強してくれるといいなあ。そんな気がします。

「お前はどうでもいいんだ!。あの子を映せ!」

極めて正常だと思います(笑)。
私も普段はこんなこと書いていますが、現場では「○○ちゃんが泣いちゃった!わーい!」みたいな悲惨な状況ですので。

#という訳で、条件があえば田中杏里ちゃんの出場とかをお願いしたいところです。既に何度か雑誌「小学六年生」でモデルもやってますので、ハードルはクリアしてると思われます。ルックスはpure2あたりに載ってる子と差はありません。

[]フラゲ(2005.12.21〜22付)

ハロプロとそのお友達系の新譜は下記のとおり。

2005.12.21発売分
アルバム
飯田圭織プラン・ダムール 〜愛がいっぱい〜/EPCE-2031
プラン・ダムール ~愛がいっぱい~
V.A.プッチベスト6/EPCE-5383
プッチベスト(6)
●DVDビデオ系
V.A.プッチベスト6 DVD/EPBE-5189
プッチベスト6 DVD
V.A.ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場 Vol.8「公園通り三丁目」/EPBE-5190
ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場 Vol.8「公園通り三丁目」 [DVD]
V.A.ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場 Vol.9「公園通り三丁目&三丁目飯店」/EPBE-5191
ハロー!モーニング。ハロモニ。劇場 Vol.9「公園通り三丁目&三丁目飯店」 [DVD]
2005.12.22発売分
アルバム
Berryz工房他/映画 ふたりはプリキュア MaxHeart2 雪空のともだち オリジナル・サウンドトラック/MJCD-20042
「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」オリジナルサントラ

2005-12-19

[]フットサルチームのそれぞれの存在意義について

スフィアリーグは残念な結果になってしまいましたが、先は長いですし、気楽に考えたいと思います。
ただ個人的にはリザーブ制は廃止して欲しいですね。時間が長くなってもいいので。さおちゃんの悲しむ姿は見たくないです。俺は無類の泣き顔好きなので、泣くのは一向に構いませんけど(苦笑)。
それと俺の田中杏里たんをそろそろ出してやってくださいな。はっきり言って今受けそうなタイプの美少女ですから、一人で話題をかっさらってしまい、とても「俺の」なんて言ってらんなくなると予測(笑)。

さてさて本題。
各チームの存在意義をまとめるとこんな感じになります。

いわゆるサッカー協会や関係企業からの依頼があって発足したもの
Gatas Brilhantes H.P.」「chakuchaku J.b」といった老舗チーム
いわゆる新人タレントの育成およびプロモーションの一環として有効活用しているもの
カレッツァ」や雑誌系チームなどのグラビア関係
いわゆるスポーツマネジメントを柱にしている事務所なので自然な流れで...
FANTASISTA
いわゆる「女だらけ」シリーズっぽく、大会にアクセントを添えるといった意味で...
「REALLY? Madrid」や吉本興業

これらのチームは、それぞれの存在意義が明確なので良いんですけど、上記以外のいわゆる「遊休地活用みたいな雰囲気で始めた有名プロダクション」が面子を保つ為に後先のことを考えず助っ人を入れるというパターンが目立ってきたような気がしてなりません(笑)。

そこで一言。

野田社長の巨乳ビジネス概論

今回は決勝であたったASAI RED ROSEもがんばっていましたが、その中の山口百恵選手は強かったですね。さすがにサッカー経験者。見せ場もたくさん作って盛り上げてくれましたが、タレントがやる女子フットサルということでタレント活動のほうでもぜひがんばってほしいですね。

シャレモニ。」さんも気になっている様ですが、確かにこれは明らかな皮肉だと思います。ただ「妬み」みたいなものではなく、今フットサルが終わったらその子達と継続してやっていく気はあるのか?っていう雇用する立場での発言だと思います。

そう考えるとこの記事...

女子フットサル界は戦国時代に突入。その立役者となったのが、決勝点をあげたドリーム宇津木めぐみ(18)。なでしこジャパンサッカー日本女子代表)に史上最年少で選ばれた宇津木瑠美(17)の姉で、サッカー少女からタレントに転向した期待の星だ。

(「中村俊輔トーナメント−」で芸能界女子フットサルは痛み分け(サンケイスポーツ)より)

...の「宇津木めぐみ」の存在は気になるところですね。
dreamファン的にはこの子が主役になって欲しいのかなあ?

それと、勝負の世界に老舗・新興は関係ないとはいえ、ただ強くなったとしても何かしらかの存在意義というかテーマ性がないと、エンタテインメント性を見失うことになり、大会全体の足を引っ張りかねませんから、そのあたりは空気を読んで欲しいところです(笑)。

#という訳でコレティのフリフリ衣装が見たい今日この頃(苦笑)。

[]エレキコミックに後藤真希

エレキコミックがDVD発売イベント(日刊スポーツ)

谷井(やつい)一郎(31)は「後藤真希ベストアルバムが出ましたけど、みんな買いましたか〜?」。7月に発売したアルバム「エレベスト」をファンにプレゼントした今立(いまだち)進(30)は「古本屋に売らないでね」と自虐的だった。

そういえば先週の「娘DOKYU!」でCMが流れていましたね。アップフロントワークスから発売とのことで「あれ?UFA所属だったっけ!?」と思いざっと調べたら別事務所でした(笑)。

さて、「今ハロプロに足りないものはなんだろう?」...と一年を振り返って色々考えている今日この頃ですが、その中で「TVで何本もレギュラーを抱えている人気パーソナリティがUFAに所属していたら」という仮定で色々考えた事があります。「波風立てず仲良くやっていこう」ってのは多い反面「俺がこの子を売ってやる」って心意気があるお笑いタレントって意外に少ない昨今、その中でエレキコミックは楽しみな存在だと思われますが、出来ればテレビでの冠番組が持てるようになって欲しいところですね。

2005-12-18

[][]℃-ute三ヶ月連続応援企画(12月編)

行ってきました。

結論からですが、応援企画的にはパーフェクトに近い内容に感謝です。

前回(11月度)は2回まわしでしたが、今回は3回まわし。この会場は大体700〜800名程度のキャパだった筈なので、大体2,100〜2,400名程の参加だと思われます。11月度の応募が10月度の応募から日をおかなかったので同程度でしたが、今回は多分にゲリラライブの効果が現れたのだと思います。

先月あたりまではトーク中心の構成にやや沈んでいるファンも多かったようですが、今回はそういった雰囲気は無く、終始和やかな雰囲気でした。
ハロプロなんだからとにかくガンガン歌って踊れ」みたいなものではなく、「私たちを知ってほしい」というコンセプトは見事に当ったと思います。 一貫した座席指定スタイルも好ましいものでした。

個人的にはもし来年あたり本格稼動するにせよ、個々の活動を重視していただき、ライブでの歌&ダンスとトークの比率は6:4とか、5:5でもOKなんじゃないかと思います。
このイベントの感想をいくつか読みましたが「3ヶ月では短すぎ。来年もやれ。」的な内容も目立つほどなのでBerryz工房との差別化の上でもこの路線はリセットして欲しくはないですね。

ただその一方でライブもしっかりこなしていました。既存曲のメドレーはやや発声が弱い傾向があるものの、新曲のダンスは前回に比べてはるかに上手くなってきています。やっぱり数多くの曲のダンスをこなしてきている子たちなので、変な癖が無くて良いですね。
これは高校サッカーにおける「プロ級のテクニック」とかではなく、Jリーグクラブのユースチームの「プロのテクニックそのもの」に近い感覚です。

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さて、今回はレポらしいレポは避け、今までの観察から彼女達の具体的な将来像を占っちゃおうと思います。なるべく既存ハロプロ路線は避けた表現を心がけています。
妄想オンリーの文章なので、気持ち悪いと感じたら直ちに読むのを止め、目薬さして、医者に相談してください。

舞美ちゃん汗だくでしたけど体調が悪かったのかな。風邪だったら早く直してね。そのせいかは判りませんけど一ヶ月前より大人っぽくなっていますね。
素材は良いので、ストレートなダンスに終始せず、演技力や説得力が身につけられればもう1ランク上にいけますね。少し引き気味が丁度いいですね。
それと「CM→ドラマ→映画→歌」みたいな東宝芸能っぽさがある。私的には今までのハロプロのセオリーを崩してのプロモーションが出来そうな子が常時2〜3名はいて欲しいと思っていますが、そのタイプですね。
ただそうなると歌は暗くなりがちになるのでそこは避けたいところ。さっぱりした性格なので男の子を「君」って呼んじゃう感じのツンデレ感があるといいね。久我陽子の「好きだから」みたいな感じがいいかな...って誰も知らねーよ(苦笑)。

えりかちゃんもそろそろ勝負したい年頃に差し掛かってきたけど、まずはモデルがいいかな。ローティーンモデルは背が小さくなっている傾向があると思われるので、このスタイルの子は中々いないので貴重かも。いや、いきなりSEVENTEENあたりでも問題ないでしょうね。そこから歌にフィードバックすれば、いやらしい話ローティーンの囲い込みが出来ていい感じになると思います。なので「可愛い」より「綺麗」って呼ばれて嬉しがるタイプになって欲しいね。そういう意味では「梅さん」というニックネームは、いやらしい話この年代の少女たちには丁度いい。
それとトークの機転の良さはNHK向き。モデル→NHK外国語講座→女優という道を目指して欲しいね。歌はその平行で良いんじゃないかな。

舞ちゃんのダンスは一番説得力がありました。成長度は目を見張るものがありました。五月蝿いほどに絡んでくるのも吸収力のよさと密接に結びついているのだと思います。
それとウケる子役が持っている匂いと同じものが彼女にはある。勿体無いから早く売り出して欲しい。ドラマとバラエティの2WAY的な売り方でそのギャップが楽しめるエンタティナーになって欲しいですね。
しかしあの衣装は卑怯だよなあ。何度かイベントに足を運んだ人なら免疫あると思うけど、ハロモニ。あたりで披露するとこのご時世BPO経由でクレームがきそうなほどパーフェクトな衣装でしたね。

愛理ちゃんは女の子女の子した性格の子ですが、それは意図的に増幅せずナチュラルな感じで押し通したところに好感が持てました。優等生キャラなので笑わせることに終始しないのも良いですね。ニックネーム発表のときも周りから「師匠!」と声をかけられていましたが、それをヒントに知的さを伸ばすといいかもね。
キッズでは「おはガール」に一番近いイメージの子ですね。ディズニー関連の番組にも間違いなくフィットしそう。具体的すぎてごめんね(笑)。対人ではなく対キャラクターの方がフィットしそうだね。

早貴ちゃんも女の子女の子した仕草が可愛い女の子なんだけど、さらに女の子女の子した衣装を纏っているので砂糖菓子に蜂蜜かけた感じになっちゃってるのが良い。年齢からしても幼児体型なんだけど、その幼児体型ぶりが多分20歳になっても変らないだろうと期待出来そうなところが最大の魅力。仕草は桃子ちゃんと同系統なので、彼女とユニットを組むと相当ヤバイコンテンツが提供できそう。なので今のまま甘えっ子キャラで良いんじゃないかな。大人になったら高島彩になりそうな質感が既にあるね。つーか極めて「めざましテレビ」っぽいね。彼女の本当の良さが出そうなのはハイティーン以降かも。
ただこのタイプは早めに燃え尽きちゃうとイメチェンにてこずり、脱いじゃう傾向があるのですが、UFAアーティスト事務所なのできっと大丈夫でしょう。

千聖ちゃんの最後の涙が格好よかったよ。
総合力では未知数感がこの中では一番強いメンバーだけど、周囲にはこの子が一番伸びしろが高いと話しています。
今の背格好からは想像し難いけど、15歳くらいから急に女性らしさが出てきて、今までのボーイッシュな健康美と相まって女性にも受けそうな独特なアイドルになると予測。フジテレビが得意とする明るいスポ根学園ドラマ向けですね。いわゆるバーニングアイドルっぽい感覚もある(苦笑)。
なので歌はソロ向き。1980年代の軽薄短小な詞がフィットしそう。

愛ちゃんはこの3ヶ月全く印象の変化が無かった。もうちょっと大人っぽいエロエロ姉さんな片鱗を見せてくれるかなあ思っていましたが、育ちのよさが強調された雰囲気のまま大人の階段昇ってる感じです。
本人も自覚している様ですが聞き上手で、ボケるよりも突っ込むタイプでスルーも上手い。渡辺満里奈に似たクレバーなタイプで、バラエティのアシスタント司会みたいなものがあると活き活きとするだろうね。お笑いタレントに馬鹿にされるより、お笑いタレントを馬鹿にする方がウケるタイプ。さらに将来的には30歳前後でお笑いタレントと結婚しそう。
この子は普通に歌で勝負してもOKだけど、あとはどう売るかだけ。ツッコミタイプなのでソロよりもユニットの牽引役の方がいい。比較されて輝く方がいいね。なので今回の新曲のバランスはこれでいい。

以上。

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その他気がついた点。

「あくしゅ会」は前回よりやや低速。「流し隊」については今回はHGSSメンバーが主でしたね。あからさまに吹っ飛ばす系の係員ではなかったものの、事務的な対応はいつもの通り。

それとグッズを購入すると印を付けるというシステムは前回の通りでしたが、購入しない人のチケットを借りて購入している人もちらほらといた模様。まあここまで取り締まるのは困難かな。

2005-12-17

[][]「秋葉原48プロジェクトに必要な…」について

ゆめりあさんへ。
レスで済まそうと思いましたが、長くなっちゃったのでこちらで(笑)。

今のところモーヲタ急進派は秋本氏が関わっているということで慎重な構えのようですが、まぁ彼らの事ですので…一旦火がつくと爆発的な(モーヲタ内での)人気を得ることになるかと思われます。

とりあえず平日に2回ほど観たAKB48ですけど、あの(座席70弱で立見含めて150人も入ったら大変なことになりそうな)キャパでは、最初から爆発的な人気は期待していないのでは?
このプロジェクトはそれ自体に火がつくよりも、ここから抜け出せた子から人気者(本来の意味の「アイドル」)が現れればそれでオーライのプロジェクトだと思います。基本的に彼女たちはプレデビュー的(アイドル育成的)なポジションですし、ここて閉じてしまったら意味がないでしょう。

楽曲的にはSKiなどの例を挙げましたが、システム的には既存アイドルユニットに当てはめるよりも、お笑いタレントの育成システムに近いと思われます。
そこに会いに行くファンはある意味モニター的な要素を含んでいるものだと思います。ですから、あまりにヲタヲタしくなっちゃうと、女の子たちも安易にそれを狙いに行ったりして、結果既存のライブハウスみたいにこじんまりとしたものになる危険性はありますね。ただ、お笑いライブでも女の子客が中心で最初はそれを危惧する声もありましたが、自分たちが育てるという気持ちが生まれてくれば意外に上手く行くもんです。要はスタッフが変に焦らず初志貫徹できるかが鍵でしょう。クライアントには大いに期待できると思いますので大きく育てていただきたいものです。

それと、モーヲタよりも、モーヲタにならなかった「近場」のアイドルファンの方がハマると思います。なぜならそちらのファンの方が物足りなさを感じている気がするから。
モーヲタは「近場」ならば不満は少ないと思いますよ。元々他のアイドルには全く興味のないヲタだったら辞めちゃうと思うし。もしモーヲタAKB48を気にしているとしたら、それはシステム的な興味がまず先だと思いますよ。「こっちをパクってないか?」「どこが黒幕か?」だとか(笑)。でもそれはアイヲタも同じ。

それこそ今のハロプロには無いリアルな「何か」を得られるでしょうからね…

うーん...こちらにもキッズがいるので、そういうことはあまり感じませんけどねえ。℃-uteの「ゲリラライブ」や「FC応援企画」もモニター的な要素はありますし。
あるとしたらエッグに会える機会も増やして欲しい今日この頃(苦笑)。

2005-12-15

[]十日町情報(その2)

昨日の続き。

車の話が出たので、会場付近に駐車場があるのか尋ねてみたところ...

会場への車の乗り入れは全面禁止です。

周辺ホテルはさすがにOKですが、周辺といっても会場まで徒歩30分以上はかかります(^^;

会場は山の上にあり、S字になっている道を上っていくことになります。当日はその道が歩行者で埋め尽くされることになり、当然バスなども入っていきませんので、とにかく歩くしかない!!

...なんだとか。

それと宿泊先についても以前聞いたことがあるのですが、「今から予約しても空いているかどうかはなんとも言えない。」「東京に帰るのは多分に無理。臨時列車やバス等が出ているのなら、越後湯沢か長岡まで行って泊まった方がいいかも。」とのこと。FCで臨時バスでも出してくれると良いんでしょうけどねえ...

[][]「あさみ」について(その2)

シャレモニ。」さん経由で「女子フットサル向上委員会」の長谷川桃へのインタビュー。

――50mのタイムって覚えてる?

長:「7秒24です」

――うわっ!速いですよ、それは。
参加選手の中でも足の速さにかけては相当自信があるんじゃないですか?

長:「いや、ガッタスさんのあさみさんもすっごいんですよ」

初:「そうだよねえ」

――あさみさんの髪の毛を意識してるんじゃないかと思ったんだけど。

長:「いや、そういうんじゃないんですけど……」

――あっ、違うんだ。すいません(笑)。

あーさ(あーさん)の必殺技(何のだ)は牛の乳搾りだけじゃあないってことだね!

[][]後藤真希/「指」のブックマーク状況

「指」といっても↑のフィンガーテクニックじゃないよ。ごっちんの方。

はてなダイアリーにおけるハロプロファンの貢献度」は他に比べて高いという印象が強いのだけれど、なぜか「はてなブックマーク」の利用者は極端に低い。殆ど「1 user」...つまり私だけがブックマークしているという有様。
これは「ニュース系サイトが既にその役割をになっている」からか、あるいは「はてなダイアリーに貼るからこちらにはイチイチ貼ってらんない」からなのだと思えるのですが、むしろこれは好ましい状況で、これによってハロプロファン以外の注目度がわかってくるんだよね。

なので「ゴマキ新境地!禁断の“レズ三角関係”ドラマの主演に」(サンケイスポーツ)の「14 users」はとび抜けて多いといえます。

それにごっちんは「中指の爪だけが極端に短い」疑惑もないですし、意外性があって丁度いい感じになりますね。

なのでこれは期待できそうですね。
頑張ってね!

[][]秋葉原48@秋葉原(その2)

続き

昨日(2005/12/14)も行きました。これで2回目。
昨日は当初行く予定は無かったですが、あるキッズファンの方が「興味がある」ということで連れて行きました。ここに書いた効果が早速現れましたね。
で、彼はきっちり「峯岸みなみ」ちゃんと「平嶋夏海」ちゃんにハマって帰っていきましたとさ。

昨日の感想ですが、月曜より客が五月蝿くなくて良よかったです。

それと紹介MCは真中で行われていました。ここを見たのか?...いえいえ多分にアンケートにでも書いてあったのでしょう。

一応私も好みをみつけました。
影響力を考え名前は伏せときますが「ぷ○ぷ○ちぇりーぱい」な感じの子です(苦笑)。スタイルがウチの奥さんに似てます。

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さて、ここからは物理的に観に行くことが困難な方への情報発信。

知りたいのは「どの子が可愛いか?」よりも「どんな売り方をするのか?」なのでしょうから、そこに絞ってチェックしてみました。

まず、ロビーにはフジテレビHOT FANTASY ODAIBA」のチラシがありました。
ここでは「特別協賛」という形になっており、話によるとロビーで流れているものとは違う内容のビデオが流れているとのこと。ただスケジュールを覗いたところ本人たちのPR活動等はなさそうですね。
「会いに行けるアイドル」の私的解釈は「(今なら)いつでも会えるけど秋葉原まで行かないと会えない」なので、もしどこでも会えるようになったらそれは「卒業」つまりネクストステップであって欲しいです。

それと。
ご祝儀の御花に相当なヒントが隠されていますね。
「御花」の贈り元はメモしてありますが、ここではリストアップしません。ただヒントをいくつか。
まず入口付近の数社は、このステージに関わっていると思われるところと、もしかしたらスポンサー(あるいはお知り合い?)と思われるところだと推測できます。
またロビーには、これからお世話になっていくであろうクライアントや代理店・プロダクション・テレビ局・制作会社の名前がずらりと飾られています。

ちなみに前出のフジテレビ関連の「御花」はありません。がそれ以外のあるキー”ステーション”の「編成制作局」の御花がありました。ちなみに秋葉原48の略称は「AKB48」。「JOCX→CXCO(チェキッ娘)」と考えると、そのテレビ局はなんとなくご判断いただけるのではないかと思います。

取り急ぎ(唯一番組名でお花を贈られた)「三竹占い」はおさえておいた方が良さそうな気がします。

おまけ。
(有)エッグハウス
あの上下する謎のステージ設備は、ここの作品なのかな。

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ここからは実際に会いに行こうと考えている方、特に私のように「時間が限られているので1回目は傾向だけ確実に抑えておきたい」方へのアドバイス。

まず、この手のわらわらといるアイドル集団を見るポイントは、中心人物あるいは中心となる年代を早めに見極めることです。
私は「14歳組」の4名(高橋みなみ前田敦子、成田梨紗、板野友美)がキーポイントになると感じました。
「14歳組」はMCやキーとなる楽曲では目立つポジションにいる子たちばかりなので追いやすいということもあるでしょうが、個性のベクトルが彼女達を中心に広がっていることがまず理由の一つです。さながらミニチュア版AKB48という雰囲気。もし沢山いすぎてわけわかんない時は、ここからスタートすると同系統の推しメンが見つけやすいです。

まず「高橋みなみ」が素晴らしい。
いわゆる真面目な優等生で、勉強が出来そうだがスポーツはやや苦手そうな学級委員長タイプで、踊りは無難にこなせてもアドリブっぽいのはちょっとぎこちない。メインMCを任せられるくらいに堅実な話し方だけど、抑揚がなく杓子定規的な内容。客へのアピールも控えめで、異性にはあまり興味なさそうな雰囲気。なので色気はあまり感じない。そう考えるとアイドルとしてはダメダメじゃん...と思いがちですが、いえいえとんでもない。見てて疲れるアイドルが多い昨今、彼女の存在は実に新鮮です。このタイプは間違いなくここでしか会えない系です。お願いだからそのコンセプトは続けて欲しい、アイドル色に染まらないで(客に媚びないで)欲しいです。ヲタ客は敵だと思ってくれれば一人前かも(笑)。メッセージ性の高いコンテンツにも耐えられるタイプですね。この子を中心に観ていくと優等生っぽい子が何人かひっかかると思います。意外にこのタイプが主流派かも。

「成田梨紗」は「ちょっとHなオリジナルビデオに出演していた女の子が制服向上委員会の初代リーダーになった」みたいなイメージの子で、相当クラクラきます。最前で見るとかなり危険です(笑)。この子を中心にビジュアルの色っぽい子が何人かみつかるでしょう。

初期SKiの一押しだった子と名前が似て蝶な「前田敦子」はこちらサイドにはあまりきてくれなかったのでコメント保留です。多分に空気みたいな雰囲気の子なのかなあと勝手に想像しています。そういったユニークな(重複しない)タイプが好きな人は、そういったタイプもかなりいます。むしろ秋元康氏の得意分野でしょうね。

「板野友美」は前回も書きましたが1980年代後半のコロムビアアイドルっぽいですね。これで関西弁を喋ってくれるとクラクラきますが、流石にそれは無い模様(苦笑)。
「守ってあげたい系」はハロプロにもいますが、どちらかというとワーナーパイオニアやビクターっぽい。秋葉原48コロムビアCBSソニーっぽい感じですかね。作れば作りこむほど良くなるタイプ。そういった子も何名かいます。
(一説によるとハロプロエッグにも似たタイプの子がいる模様。早く見たいんだけどねえ...)

それと。 全年代が一斉スタートしていることで判ってきたこともあります。
13歳以下の子たちはまだ観客に対するアピールの仕方をよく知りません(これはハロプロキッズでもそうでしたよね)。一方、これが高校生にもなるとこれでもかというくらいにアピールしてきます。この両者は「初々しさ」や「世界観のフィット感」でそれぞれの個性(優位性)を持っていますから、あとはもう好みの問題となります。
しかし「14歳組」はその中間というかバランスが程よく万人受けしやすい。この年頃にデビューすると成功しやすいのは、そういうことなんだろうなあ...と改めて再認識した次第です。

ただ、ここまで書いてから言うのもアレですが、年齢別とかタイプ別とかに分けて応援するという姿勢は私的には避けたいと思っています(何を今さら言ってんのあんたは(笑))。ステージ上では年齢が低いから(あるいは高いから)有利なんてのは全くありませんので。あくまでもプレビュー的な参考としてお勧めします。

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楽曲について。
コンセプト的には1980年代を意識している様ですが、私は1980年代末期〜現在までのテイストの方が強めに出ているかなと感じました。これは前回と同様。

間違いなく1980年代を想像できるのは「スカート、ひらり」。これはメロディーラインはチェッカーズ岩崎良美荻野目洋子などを連想させる正に1980年代テイストの楽曲ですね。歌詞の軽薄短小っぽさも正に1980年代。

AKB48」は秋元康の十八番的な楽曲。これも1980年代っぽいですね。アイドルポップス一発屋の50'sリバイバル風ポップロックが混ざった感じです。

また「キスはダメよ」は1970年代風ですね。吉田拓郎キャンディーズに楽曲提供したような雰囲気の曲です。衣装もそれっぽい。

「桜の花びらたち」や「青空のそばにいて」は制服向上委員会っぽいです。いやギャルゲーっぽいかな。これは1990年代中盤あたりのテイスト。

「あなたとクリスマスイブ」はキーボードを弾いて歌っているのでKiroroっぽい感じ。いやこれも制服向上委員会っぽいかな。歌が上手くなった青山&奥山コンビみたいな感じで(苦笑)。

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最後に「一度見てハマリそうになっちゃってる自分がいるよ」という方へ。

ハマって下さい(笑)。
これはお薦めだと思います。

ただ、忘れてはいけないことは、彼女達は(今のところ)ここがゴールではありません。あくまでもアイドルキーワードの「5」の場ではなく「4」の場。今のほんわかとした雰囲気では容易に想像できませんが、推しメンを精一杯応援しないと消えてしまう可能性が高いです。
「今のところ」をカッコにしているのは、個人的には「そんなにがんじがらめにしなくてもいいかなあ」という希望的観測が含まれたものです。しかし初志貫徹を貫くのならば、それは単なる甘えなのかもしれませんね。
そう考えると、そういったことに慣れてないひとや、「もう卒業(引退)なんて絶対に嫌だ」と思っちゃうひとが見ると耐えられないかもしれません。泣いちゃいそうです(笑)。

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おまけ。

それで秋葉原発と言われても(RBB TODAY)
今の秋葉原のアイドル像は「5」のスタイルが主流。世界観が違うのは当然。「秋葉原から発信する」という閉鎖的なポジティブメッセージを求めるよりも、「早くこんなところ(=秋葉原)から抜け出せるように頑張れ!」という開放的なネガティブメッセージを発した方が相応しいと思います(笑)。

2005-12-14

[]十日町情報

十日町に実家のある知人のSさんからメールが着ました。

この冬一番の寒気で、大変なことになってます。
積雪があっという間に1mを超え、交通機関も飯山線は新潟県内が全面運休、ほくほく線もJR乗り入れ部分の六日町〜湯沢間が運休してます。

さすがにこの状態が長く続くとは思いませんが、2月は一番雪が降る時期でもあるので、覚悟しておいてください(^^;

なんだとか。

会場内やその付近の道のりは、例年遠方のお客様の為に、何か(なんでしたっけ?)を撒いて滑りにくくする対策はするそうなのですが、その「付近」までたどり着けるかどうかは運次第みたいです(笑)。

雪まつりチケ確保した方、覚悟しておいてください(苦笑)。

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追記(苦笑)。

例の会場に撒かれる謎の物質ですが...

塩化カリウムですね。凍結防止剤として使われます。
これが撒かれると独特の踏み心地の状態になります。
ギュッギュッという音がしますね。

でも車には有害で、錆が出てしまうんだよな。

...ですって。

それとチケットについて。
入手ルートによっては既に手元にある方もいらっしゃるかもしれませんが、「予約→後日発送」というルートの方へ。

チケットですが、今日発行されたようで、受け取ってきたとのことです。

とのことですので、時期にチケットは届くと思われます。

[][]橋本愛奈小川紗季/「34丁目の奇跡」写真

34丁目の奇跡 オフィシャルブログ:いよいよ東京公演

名古屋公演はスーザン 橋本愛奈、ヘンリカ 小川紗希が務めました。

小川紗季」ですよ!
って俺も間違えたことあるので人のこと言えませんけどね(苦笑)。

#紗季たんはきっとセクシー中学生になる予感(苦笑)。

2005-12-13

近況系(2005.12.13)

知人の話によると、現在十日町の積雪量は50cmを超えた程度だそうな。
リアルに長靴が必要な模様。

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私信。
℃-uteイベント。こちらのチケットは「17:40集合」ですって。
これって何回目ですか?

[][]「フットサル大会」について

MWAVEさん。
こちらの考えは別に間違っていないと思いますよ。これは日本サッカー協会公認の競技大会ですので。
ただ、こちらの方でいくつか。

初めから強い選手を加入させれば、他の選手への負担(練習時間等)を軽減することが出来る。あるいは、空いた時間を本業に使える。本業が活性化することは、ファンも望んでいるのではないか。

強い選手が入れば、それに対応出来る選手を併せて育てないといけないので、軽減どころか大重増でしょう。
効果はそれよりも、異業種のプロ意識を学ぶとか、限られた時間で充実したレッスンがいかに出来るかとか、そういった意味でタレントの意識改革っぽいことは生まれそうですよね。
現にここ最近のカントリー娘。の本業のパフォーマンスは素晴らしいの一言に尽きます。この流れを事務所サイドが活かして欲しいんだけどねえ(苦笑)。

例えば、参戦を予定しているとされるオスカープロモーションは、相当数のモデルが所属しています。「可愛くて、芸能人としての実績もあって、かつフットサルがとても上手なアイドル」を用意できる可能性もあります。シェイプアップガールズという前例もありますし。

確か数百人レベルでいますよね。モデルって。
オスカーだとフットサル専任者は「手タレ」ならぬ「足タレ&頭タレ」扱いなんでしょうか(笑)?
つーか、あまり身体を虐めるようなことをオスカーさんがやるとは思ってなかったので、オスカーフットサル参戦は意外。身体に細かい傷がついてもいい方々が招集されるのですかねえ。
それと、現時点でシェイプアップガールズ的なウリが出来るユニットは、カントリー娘。だけだと思います。お株が奪われるのはアレですので、オスカーさんにも頑張っていただきたいところです。
(ホノルルマラソンに出場予定の「ティーンエイジクラブ」あたりがメンバー候補なのでしょうかね?)

競技としての尖鋭化を招く。(勝つことが出来ず、費用対効果も得られないので)フットサルから撤退するチームが出てくる可能性がある。また、ファンがその状況にしらけて、ファン離れを招いたりするのではないか?

今はこれは心配していません。
私が心配しているのはここここでも書きましたが、他局の参入でリーグが分裂してしまう危険性の方。
昭和40年代のプロレス界がまさにそうでした。なので先発局(フジテレビ)は準主役級のチームや弱くても立場の強そうなチーム(笑)もきちんとフォローしていく必要に迫られそうです。

今回はいつだったかの試合の風景だった。試合を見ながら、重要なことに気付きました。みんな走り回っているし、選手個人個人にカメラがズームアップしないので、誰が誰なのかわかんないのです。「いや、アイドルマニアならちゃんと判別しろよ」って怒られそうですが。試合だったのが悪かったのかな?。

これは現場でも当然ながらそうです。
双眼鏡でも使わない限りズームアップできませんから。
ただ、当日の会場では番組収録用の実況がそのまま会場内に流れます。それもフジテレビ青嶋達也アナをはじめ日本代表クラスのサッカー実況経験者が手抜きなしで、背番号ではなく名前で呼んでくれるので、それを聴きながら観戦すれば、誰がシュートして誰が防いだのかはきちんとわかりますので、安心して試合に没頭できます。 で、そうなると自然と上手い選手が脳に植え付けられていきます。なので彼女達は「傭兵」ではなくあくまでも「ニューヒロイン」なんですね。
で、そのニューヒロインを受け入れやすい土壌を持っているハロプロファンや、同様に戦力が均等化している「カレッツァ」や「chakuchaku J.b」のファンはそれで良しなんですが、名称にdreamの名が入っている「TEAM dream」や「ミス」が入っている「ミスマガジン」などは、その子達を差し置いて...ってのはさすがにファンとして抵抗感があるのかもしれません。

[][]「あさみ」について

ついでに。
というかこちらが本題だったりする(苦笑)。

あさみ(Wikipedia)
カントリー娘。(Wikipedia)
どさんこワイド「カントリー娘。のキセキ」(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)私設記念館)

彼女はもともとは花畑牧場が開催していた犬ぞりレースに毎年のように出場していた少女で、その模様は「アイドルをさがせ!」でも紹介されていました(確かそのとき優勝しました)。その後中学卒業を機に自分の意志(Wikipediaではりんねが誘ったと書いてますね)で花畑牧場で働き始め、その後オーディションを薦められるまま受け合格という流れだったと思います。
(この頃の「アイさが」はそこそこ覚えているんですが、ビデオは残していたかなあ...)

なので、「スカウトだ」と言われればそう捉えてもいいかもしれないですし、そうでないと言われればそうではないかもしれません(苦笑)。

アイさが」で初めて見た当時は本当に女っ気のないコドモでしたが、不思議なもので、年を追うごとにだんだんエロ可愛くなっていきます。これは流石の私もまいりました(笑)。
今ではハロプロでは貴重な「いぬいぬ系」でございます(苦笑)。

もう多分に「牛の乳搾り」は事務所的にNGだろうなあ(泣)。

ちなみに故柳原尋美さんもハロプロ内ではカントリー娘。オーディション出身となっていますが、合格前からUFA(あるいは関連事務所)に所属していたそうですから、純粋なオーディション出身者と言えるかどうか...
そんなことを言ったら、「里田まいは?」「みうなは?」なんてことになりかねないのでこのあたりで。

「童謡のお姉さん」石井リカ(現:石井里佳)も非オーディション組です。ただしこちらは移籍という扱いでしょうね。
現在はハロプロ卒業。マニアとしては「アロハロ石井リカ」というか、「水着で童謡を歌う」なんてのを見たかったので、実に心残りです...

逆方向に勘違いされやすいのは「ココナッツ娘。」。彼女達はハワイのあるオーディションで選ばれています。ただメンバー入れ替え加入のレファだけはよくわかりません(笑)。

[]フラゲ(2005.12.14付)

ハロプロとそのお友達系の新譜は下記のとおり。

2005.12.14発売分
アルバム
後藤真希後藤真希 プレミアムベスト(1)/PKCP-5063
後藤真希 プレミアムベスト(1)
●DVDビデオ系
モーニング娘。モーニング娘。コンサートツアー2005夏秋「バリバリ教室小春ちゃんいらっ しゃい!〜」/EPBE-5186
モーニング娘。コンサートツアー 2005 夏秋「バリバリ教室~小春ちゃんいらっしゃい!~」 [DVD]
V.A.娘DOKYU! Vol.1/EPBE-5187
娘DOKYU!Vol.1 [DVD]
V.A.娘DOKYU! Vol.2/EPBE-5188
娘DOKYU!Vol.2 [DVD]

2005-12-12

[][]秋葉原48@秋葉原

行ってきました。
あ、ちなみにこのプロジェクトには批判的ではないのでお間違えなきよう(苦笑)。

休日を避けたのは、私的に休日が多忙なこともありますが、落ち着いて観たいということと、平日は少ない観客の中でのステージングになるだろうから、その中でどれだけのパフォーマンスが出来るかということを確認したいからです。
それと「エースになりそうな子は誰か?」も。

勤務先から徒歩20分程度ということもあって、18:25頃会社を出て18:45頃に到着。忙しくない時に観たくなったら来れるっていうのがいいかも。
ロビーには女の子2〜3名がアンケートを配っていました。早速話しかけたところ、彼女達はいわゆる二軍で、会場内で配っている無料の小冊子(プロフィールおよびセットリストが載っているもの)には登場していないとのこと、「応援してください!」とのことなので「ネットで投票するのか?」と尋ねたら「私もよく知りません!」とのこと(苦笑)。ちなみに二軍でも相当可愛い。なので許します(苦笑)。一軍も現在定員割れ(20名)なので多分に彼女達は追加メンバーとかなのかもしれませんね。
ちなみに一軍の子達は話し掛けたり出来ない模様。いや個人的には距離感があった方が好ましいので、その方いいんだけど、そうでない方が好ましいと思える人もいるかもしれない微妙な雰囲気ではありますね。

会場は座席は60〜70名ほどで、立見のエリアもあり。ただ立見は販売していない模様。
入りに関しては最悪10名程度も覚悟していましたが、大体30名強といった感じでほっとしました。ただヲタ客オンリー
ビルの中にあるライブハウスの宿命なのか客席1列目の左右に柱があり、全体をくまなく見渡すには1列目(あるいは2列目中央あたり)に座らないと不可能です。なので平日でも開演(18:30)前には並んだ方が良さそうですね。

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さて。 今日は無理に名前を覚えようとはせず、ステージ全体の流れ把握する程度に留めました。

感想については「良いか悪いか」と聞かれた場合、素直に「良い」と答えることの出来る内容です。

まず良かった点ですが、きちんと彼女達をアピールできる舞台設定やセットリストだったということ。無難なR&B調で格好良く見せかけたりせずに、単刀直入な解りやすいアイドルポップスでプレゼンテーションさせることはある意味勇気のいることですが、スタッフはそういった意味で逃げることなく真っ向から勝負していることに好感が持てます。
楽曲イメージは80年代という前評判(?)でしたが、聴いてみると明らかに1980年代以前というメロディライン&アレンジは2曲程度で、その他は1990年代の楽曲イメージに似ています。これは非常に好ましいことです。

それと彼女達は当然ながら真剣です。
これは、小冊子の秋元康氏の言葉の中に...

出演している女の子たちにとってここは学校みたいなもので、どんどん卒業していきます。

というコンセプトがあるようで、私自身ここはあくまでもプレデビューの場であることだと認識を持てるようになったことですね。
本来の意味での「プレアイドル」ですね。
ただ「スクランブルエッグ」によると具体的なことは決まっていないとのこと。
まあシステムを考える場合、最初にアウトプット(目的)ありきで考えますので、そんなことがあるとはにわかに考えにくいですが、まあ素直な心でそういうことにしておきます(笑)。
ともかく、そんな真剣な姿を見ていると楽しくなりますね。

パフォーマンスレベルは...

進化の途中から観客のみなさんに応援していただこうと

(「スクランブルエッグ」より)

...ということもあり、発展途上感はありますが、歌もちゃんと歌えてますし、程度としては丁度いい湯加減といった感じです。上手さだけ求めようとするとミュージックスクール風の発表会色が強くなるでしょうし、下手に割り切っちゃうとU-15風の発表会みたいな感じになりますので。

ライブの全体像は「うみのひ」さんのレポのとおり、初期の制服向上委員会っぽさが一番近いかな。なんったって当時の俺の一押しと(漢字は違いますが)同姓同名がおりますので(苦笑)。
ハロプロファンに解りやすく説明すると「ハロプロエッグが発表会を行ったらこうなる」といった雰囲気に近いです。

振り付けについてはモーニング娘。の様な激しさはないですが、アイドルポップス調の曲につく振り付けの延長上のものはあります。なのでハロプロファンならすんなり振り真似が出来ます。

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一方気になる点は。

秋元康氏お得意の番号制はともかく、名札っぽいものはあった方がいいです。一方、二軍の子は名札をつけていましたが本名は書いていなかったような。本名と愛称と両方あった方がいいですね。

あと全員MCの際、端にいるメンバーは柱が邪魔して見えません。折角のアピールタイムなんだから中央で話せるようにすべきですね。

とりあえずはこんなところです。

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その他気がついた点。

作詞は秋元康氏なのですが、肝心の作曲者・アレンジャーは公開されていません。

会場整理等は「本多芸能スポーツサービス」(笑)。例の「HGSS」のアレですね。 こんな小規模会場だから自前のスタッフで充分なんでしょうけど、何故かここに依頼しています(大きなお世話か)...夏まゆみ先生といい、妙な錯覚を感じます。

このあたりは徐々に明らかになるにつれて、大きなサプライズが期待できるかもしれませんね。

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多分に皆さん気になる女の子の質について。

まず衣装・メイクのコンセプトは一律してアイドルフォーマットに従っています。そういう意味では正に80年代ですね。
元々売り出し方なんていつの時代も本人の意思と関係なく流行で決まってしまうものですから、いくら売れたとしても本人にとってそれは不幸なことかもしれません。例えば倖田來未鈴木亜美の心を入れ替えたら、本人達はどんなに幸せだったことか(笑えません)。 ただここにいる女の子たちは素直に「アイドルをやりたい」という意志のある子たちですから、心配は無用でしょう。本来ギャル系でも売り出せそうな子も結構多いのですが、そういった子もきちんとアイドルフォーマットにしたがってプレゼンされていることに好感が持てます。こういうのが重要なんですよね。年齢とか関係ないです。

さて、「エースになりそうな子は誰か?」を探してみました。

ここでの最前中央にいる成田梨沙はまさにそうですね。
「大人好みの清純さ」と「健康的な色っぽさ」の両方を兼ね備えている感じです。SKiで言うところの吉成圭子っぽい感じですね。こういった子がアイドルチックに攻めてくると本当にクラクラきますね。おすすめ。

またエース...とまでは言えませんが、1980年代に一番近い存在なのが板野友美ですね。舞台ではそこそこのパフォーマンスを見せますが、MCでの初々しさがたまりません。ルックス的にも1980年代末期のコロムビアアイドルが大好きだった人にはたまらない存在ですね。おすすめ。

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終演後、彼女たちのお見送りを見届けたあと、会場にいらっしゃった「うみのひ」さんと途中まで一緒に帰りました(苦笑)。
週末の会場の状況などを確認。また、制服向上委員会の現状も。なるほどそうなるでしょうねえ...

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とまあこんな感じで。

夏まゆみ先生のハロプロ外の仕事では気軽に見られるものですので、お近くのハロプロファンも一度はチェックされることをお薦めします。
ただ「郷に入れば郷に従え」のことわざにもありますが、会場の雰囲気に合わせていただけると幸いです。ハロプロファンは多数であることでそれがスタンダードだと思いがちです。「ハロヲタはどこでもヲタ芸をする痛い連中」と思われないようにしましょう。

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参考サイト
「秋葉原48」の読み解き方(スクランブルエッグ)
箇条書き(<UL>)については「コンテンツが良くできてる」の一群は「未完成なものから〜」以外、正直あまり感じなかったです(笑)。
「さらにどういう人が来るのか」も下2つはどうかなあ(笑)?
「いくつかメモとして残しておきます」は同感です。

2005-12-10

[][]シュトゥーカ・ロビン/「34丁目の奇跡 オフィシャルブログ」に写真

富山公演終了しました。(34丁目の奇跡 オフィシャルブログ)

こんどこそ本物のロビンちゃんです。
亀有では笑顔に硬さがあったのですが、だいぶ緊張がとれましたね。
自然な笑顔が嬉しいです。

[][]青封筒の到着にバラツキがある理由

ASA板」に青封筒が遅れていることについての見解が語られています。
なるほどそうなんですか。
経費削減については賛成です。余った金で素晴らしいイベントやライブを魅せていただければ文句はゆいません。

しかし、業者が変わったらネットでの申し込みが使いやすくなった...というのはあまり感じず、むしろ使いにくくなったという気がしてならない今日この頃。
クレジットカードも利用出来る訳でもないし、チケットの申し込み手順もむしろ面倒くさくなった様な気がしてならない。私的には幅広く観ていきたいので、一人のアーティストの複数公演を狙わないのですが、そうでない人は大変なんじゃないかなあ。メルアドもイチイチ入力しなかればならないし。
社員が実際に購入し評価しているのかなあ???...とてもそうは思えないんだけど。

[][]Berryz工房/「ギャグ100回分愛してください」は劇場Version

いろんなところ経由で。

映画 ふたりはプリキュアMaxHeart2 〜雪空のともだち〜 オリジナル・サウンドトラック(マーベラスエンターテイメント)

スーパーアイドルグループBerryz工房”が歌うテーマ曲「ギャグ100回分愛してください」は劇場Versionで収録
36 ギャグ100回分愛してください (劇場Version)

って、なんだろう???

ビートルズ好きのつんく♂さんだから、ボーカルのテイクが異なるとか*1、終ったかと思ったらもう一番余計に歌っちゃうとか*2、それともジェームスボンドのテーマがイントロに入っているとか*3(笑)かなあ???

キッズ絡みといえば、「がんばっちゃえ!」も映画サントラヴァージョンと娘。アルバム収録ヴァージョンではエンディング部分が異なるんですよねえ。単にフェードアウトしない/するの違いだけですが(笑)。

[]Teabreak

ここ見てくれている良い子の皆さん向け。

篠原“市村涼子“になれてうれしい(スポーツニッポン)

「束縛されて 嬉しく思い」って、究極的にはこーゆー事だと思いますよ(苦笑)。

[]podcastingについて

ここ見てくれている悪い子の皆さん向け。

はてなRSSがpodcastに対応したそうな。
とりあえず会社のwin機でここの適当なダウンロードボタンクリックしたところメディアプレイヤーが起動(鬱)。でもただ単にmp3ファイルにリンクしているだけだから右クリックで普通に落とせますね。
再生ボタンの方はflashなのでよく判りませんが、これだけでもiTunesの代わりになりそうです。
アートワークも表示されていますね。芸が細かいね(笑)。
で...

また、動画・写真など音声以外が配信されている場合は、ダウンロードアイコン(ダウンロードボタン)を押すことで、ダウンロードが可能となっております。

...の様に何でもRSSに登録できるところがミソのようです。
ん? 本来podcastってiTunesiPodのものだから、WMAとかiTunesでは読めないものがアップされると凄く困るんだけどなあ(苦笑)。ちょっと曲がったローカルルールが出来そうで嫌な予感。

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さてさて。ここから本題。
podcastって何?...って方はキーワード「podcasting」を参照。
以下は「podcast」に関するメモ。

勘違いしやすいのは「blogの新機能ではない」ということ。podcastに興味を持って検索するとブログサービスのサイトが必ずひっかかるので「ブログに登録しないとそういったことはやれないんだあ!?」と思いがちですが、あれは単にblogのウリであるRSS配信機能を応用したものだと考えていいです。ただ結局一般人が出来る範囲って音声版ブログだったりするので、その方が好都合だし人気があるのは仕方が無いんだけど。

自分でテストしてみたい場合ですが、MP3ファイルとXMLテキストがあれば充分です。
iPodで聴く事がそもそもの目的なので、「ストリーミング」ではなく「ダウンロード→再生」というプロセスが基本...じゃないと泣いちゃいます(苦笑)。よって単なるMP3ファイルでOK。
XMLは既存のものを解析すればすぐに組み立てられます。入力はテキストエディタで可能。専用のオンラインソフトも出ているようです。
自前でMP3ファイルが用意出来ない場合、これはあまりお薦めしませんが、色んなところにアップされている「MP3ファイルのURL」をひとつのXMLで記述することも可能です。くれぐれも悪用しないように(笑)。
iTunesではXMLテキストが「http://〜」の様な形でアクセスできないと正常に動作しません(の筈)。実験だけしたいのであれば、OSXならWeb共有をオンにして「http://(自分マシンのIPアドレス)/hogehoge.xml」をiTunesに教えてあげればOKです。

<link>はMP3ファイルのURLではなく、配信元のサイトを記述するタグですが、無い場合は記入してはいけません(ダミーのURLは不可)。ということは「音声や動画だけ適当な場所に置いといて、XMLのURLだけこっそりメールとかで教えてダウンロードさせちゃえ」なんて手段も可能です。ただし最近ではXMLも検索エンジンに引っかかるようになってきました。なので決して悪用しないように(笑)。

<title>はタイトルですが、アップロードされているMP3ファイル名(例えば「hoge1234.mp3」)とは関係なく、「タイトル名.mp3」としてダウンロードされます。これは素晴らしいね!!!

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以上ですが、「じゃあ『あぷろだ』にRSS吐き出す機能をつければ、iTunesとかがダウンローダーの代わりになるんじゃないのか?」と考える人も出てくるかもしれません。

実は...
(反応があったら続くかも(笑)。)

参考サイト:
簡単、ポッドキャステング用のRSS 2.0の書き方
iTunes Muisc Store上でPodcastをパブリッシュする方法

[]夏まゆみ/「秋葉原48劇場」の振付を担当(その2)

続き

MWAVEさんやゆめりあさんの言及を読みましたが、一様に距離を置いた意見で安心しました。
さすがに諸手を上げて「わ〜い」って方はそうはいないですよね。正直ほっとしてます。 某集団の時みたいなことがあるので念には念を入れようと思い、前回は論評を抑えめに掲載しましたが、それでは物足りなさそうなので追記しておきます。

まず秋元康氏について。
彼のアイドル仕事として「おニャン子クラブ」の他に有名なのは、小泉今日子の「なんてたってアイドル」ですが、これはアイドルキーワードで言うところの「6」なんです。こういったことをアイドル自ら発信させることが当時は新鮮で、それがウケた時代なんでしょうけど、これって同時にアイドル自身の首を絞める行為なんですよね。マジシャンがネタばらしするのと同様に。その後のアイドル歌手の衰退と多少はリンクしているかもしれません。
(参考までに、未だに一部ファンの間でバッシングを受けている様に感じられてならない矢口真里の謝罪文(?)に度々登場する「アイドル」という言葉も「6」。個人的にはあの表現が彼女をある意味苦しい立場においてると思います。)
で、彼の最近の仕事、例えば星井七瀬の「なっちゃん」の作詞などでも、まだまだ「紋切り型」思考は直っていない模様なので、それがタレント達にどう影響するのかがまず一点。

また、先日のコメントで「有言○○型」と称したのは、彼は企画屋さんだからです。アーティストの場合は言わなくても阿吽の呼吸でやってくれるかもしれませんが、彼はハッタリかましてなんぼの世界ですから、なのでとりあえずカードをさらけださなければならない。
なので、このカードが意図した結果にならなかったらどうするか?...なんですが、彼の場合は単発の企画であれば失敗しても無かったことになりますし、おニャン子チェキッ娘も事務所に所属していればですが救われる道はありました。ただ今回は所属先は一箇所になるでしょうし、それだけの女の子達を守っていかなければいけない立場の一人である以上、今回は逃げることは出来ないと思います。
(これはASAYANつんくさんが娘。プロデュースを引き受けたとき「やるならきちんとやる」みたいなことを発言していましたが、そういう覚悟があるかどうかでこの先が決まってきます。知らないうちに居なくなっていたじゃ泣いちゃいます(苦笑)。)
これが二点目。

以上が彼への注目点です。

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もうひとつの経営サイドの視点で考えた場合ですが、自前で全てやるには、「既に自前でそういったシステムが稼動しているところ」でないと現状では困難です。
ハロプロがある程度成功しているのは、こんこんが美味しそうにほくほく食べている姿が激萌えだからでも、あいぼんの色んなところのぷにぷに感がたまらないからでもなく、きめの細かい地方興行が出来る音楽事務所だからだと思います。同じ音楽事務所でも地方興業無視で○大ドームツアーに意識が向かってしまう事務所では決して上手く行かなかったでしょう。例はあえて避けますが。

で、そうではないタレントエージェント系の事務所では、アイドルキーワードの「4」→「1」へのスムーズな移行が勝敗の鍵になります。
今回の件は”中のシステム”はよく考えてられていますが、外(つまり「4」→「1」)に向けての戦略をどうするかがちょっと見えこない気がします。
場所が秋葉原ということもあり、「5」(「アイドルファン向け」あるいは「男性専科的な展開」)で割り切るのであれば成功へのハードルは一気に低くなり、これでも充分に満足するのでしょうけど、タレントのモチベーションが「4」→「1」ならば、それではちょっと可愛そうな気もします。

あんまり批判的に書いても仕方ないので、成功へのヒントを。
応募総数7,924名なのでルックス的には充分満足出来るものだと思います*4。サウンドや振り付けでも一定以上のクオリティは期待出来ます。成功するにはトップの子を早く明確にすること。その子の露出が多くなれば牽引力が増し、それが起爆剤になり得ます*5
(そう考えると、「それって今のモーニング娘。にも当てはまらないか?」という意見も出てきそうです(苦笑)。)

*1:「TELL ME WHY」の映画のみで使用されたバージョン。

*2:「僕が泣く」の米国モノバージョン。

*3:「HELP!」の米国アルバムバージョン。

*4:逆に考えると娘。オーディションでもこのレベルの子は多数応募している筈です(目検で確認済(笑))。

*5:逆に考えると美少女クラブが上手く運べなかったのは牽引力が弱かったからです。私だったら上戸彩をその中へ入れます。

2005-12-08

[][]???/次回作(新番組)で主題歌

98日記」さん経由で...

株式会社マーベラスエンターテイメント:社長メッセージ

2005/12/07 つんくさん

今日は、作曲家音楽プロデューサーのつんくさんが来社されました。新番組の音楽の打ち合わせです。
凄くアイデアマンで刺激を受けました。良い作品ができあがると思います。「紅白ねらいましょう!」と盛り上がりました。

※適当に改行調整しています。

いわゆる「音楽の打ち合わせ」ですから、いわゆる主題歌の打ち合わせなんだろうけど、「紅白ねらいましょう!」なんて大風呂敷を広げるってことは...

なんか安易な妄想で、ドキドキワクワクなんですけど(苦笑)。

[]夏まゆみ/「秋葉原48劇場」の振付を担当

番組や企画が終了したらその起用タレントまで終了してしまうことには定評がある、秋元康さんプロデュースの「秋葉原48劇場」のお披露目があった模様。

萌え〜!秋元康プロデュース、アキバで“会いドル”誕生(サンケイスポーツ)
秋元氏が次世代アイドルづくり(日刊スポーツ)
秋元康氏、アキバから全国へ(スポーツ報知)
秋元康氏 アキバにアイドル劇場(スポーツニッポン)
秋元康:秋葉原でアイドル育成 ドンキに劇場オープン(毎日新聞)

なんだか、その「劇場」とやらがある場所に軽いデジャヴュを感じるのですが...まあ気のせいでしょう。

写真をみる限り粒は揃っていそうですね。
彼女達の具体的なプロフィールが提示されたら大体の主旨・傾向が見えてくると思うのですが、サウンドプロデューサーや作曲家ではなく...

モーニング娘。」を担当した夏まゆみさんが振り付け

...というところが前面に来るのがちょっと気になるところ。
さらに...

劇場は、オーディションで選ばれた最大48人の候補生をネット劇場での人気投票などで1軍と2軍に分け、1軍は8日から毎日舞台に出演。

...これって掲示板とかでたまに見かける「モーニング娘。を二軍制にせよ」論と然程変わんないんですけど。
これって、一見してインタラクティブ感を高めているようですが、シバリを多くすると逆にフレキシブルに動けないのでねえ*1。このシステムがいつまで持つかが興味深いところ。
さらに...

舞台は「80年代の逆襲」をテーマ

「80年代の逆襲」っていうのも何をもって「80年代」とするかなんだけど、まあ彼の80年代リバイバルコンセプトはチェキッ娘で一度頓挫していたりもする。あの時はスポンサーの力量不足も否めず、失敗というのはあまりにも酷なのですが、尚のこと今回は成功させたいですよね...でも妙にコスチュームが制服向上委員会っぽいんだよなあ(苦笑)。

うーん、仮に...

1998年(チェキッ娘)−1985年(おニャン子クラブ)=13年

...だとすると...

2005年(秋葉原48劇場)−1992年*2(制服向上委員会)=13年

...なので、秋元康氏的には丁度いい計算なんだろうか。

まあ、制服向上委員会初代リーダーの「次は誰が辞めるのか、楽しみですね」...なんていう趣味は私にはありません。シビアで真面目で息の長い展開を期待したいところですが...

*1:こちらの例だと「さくら組」「おとめ組」みたいなものは長続きしないということ。

*2:これってSPA!に載った頃でしたっけ? それとも最初の「おしゃれ制服図鑑」の発売時期? 当時の「制服宣言」のアレンジは凄まじかったよなあ(苦笑)。

2005-12-07

[]℃-ute3ヶ月連続応援企画!第2弾!@ラフォーレミュージアム六本木(その3)

前回のレポートで握手会が今までよりさらに高速で面食らった的なことを書きましたが、まあこれは自分でも興奮していたし(変な意味じゃないですって(笑))、少し割り引いて考えようかなあとも思っていました。

しかし、「ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net」の「イベントなどでのスタッフの対応」に下記の様な出来事が書いてあり驚きました。

先日、キュートFCイベに参加した時のことです。握手終了後、会場から速やかに出ることになっていました。私は丁度会場からロビーに出て当日配布のアンケートを記入していると、会場内から何人もの方がスタッフに強引に引っ張り出され、吹っ飛ばされているのを目撃しました。そのうち1人の方に事情を聞くと最後にメンバーが手を振って参加者の帰りを見届けてくれて、それに手を振り返していたそうです。スタッフとしては会場の都合があるからそのような対応になったと思うし、それ自体は当然かもしれません。しかし、物凄い勢いで吹っ飛ばすというのはいかがなものかと思うのです。参加者が言うことを聞かないからというのもあるでしょう。それにせよ、参加者の安全確保は当然のことではありませんか?私も以前他の握手会で普通にスタッフの指示通り流れていたにもかかわらず、強引に引っ張られて足下がふらついた経験があります。私は外見 からはわからないですが、足に少し障害があるからそのようなことをされると怪我に繋がりかねないのです。

このサイトの信頼度からしてもネタじゃないでしょうね...

イベント自体は彼女達の頑張りもあって、素晴らしいひとときを過ごせましたが、握手会以降の対応は正直ハートフルなエンタテイメントを標榜する企業として情けない限りです。
握手対策に社員使っているのなら尚のこと。

何のための「FC応援企画」かもう一度考えて欲しいです。
もう少しファンを信頼してあげようよ。

ちなみに、こういったことを防ぐためにでは無いでしょうが、安倍麻美のイベントの様に握手が済んだ参加者もそのまま会場に残し、最後に一言挨拶してから終了という段取りもあります。これはさすがに4〜5千も集まるイベントでは無理ですが、今回の様な7〜800人程度の握手会だったらこの方がいいかも。

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ところで、横浜公演のゴミはどうだったのでしょうか???

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追記。

マナーの件については、一部のつまらない発言でスルーしていた部分も多少ありましたが、来年はミュージカルもあり、ここで世間からの印象を悪くすると彼女達は「終わり」だと正直感じておりますので、積極的に...とまでは行くかどうかは判りませんが(苦笑)、可能な限り紹介していきたいと思っています。

ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net」さんについてあまりご存知無い方は、まず「会場責任者の方と意見交換」を覗いてみてください。そ〜と〜生々しことが書いてあります。ここまで至った経緯を考えると、結局「こうなったのは、ここにいるお前達のせいだ!」ってことになるのですが(笑)、この「お前達」には、ファンも事務所も、そしてアーティストも全て含まれていることがわかります(例えばスケッチブック・ボードなどに安易に反応してしまうメンバーなど)。
また「事務所宛ご意見箱」と各種「掲示板」をざっと目を通しておいた方いいでしょう。多分にライブに臨まれる際にまた違った意気込みが生まれてる...と信じています。

また、事務所に対する不満等がございましたら「事務所宛ご意見箱 投稿フォーム」に投稿するか、各自のページで書いた後「事務所宛手動トラックバック!」に投稿されることをお薦めします。

[]「DD」について

小林恵美@カレッツァのフットサルブログ

ところでみんな、オタクさん用語の「DD」ってどういう意味だか知ってますか?
おとといTBSの「なりあがり」という番組の収録をしたんですけど、アイドルVSオタクということでオタクさん達と戦ってきたんです☆その時、この「DD」という言葉を知りました。
みんなわかったかな?
正解は「だれでも、大好き」です(^з^)ノよーするに、一人のアイドルだけじゃなくて、いろんなアイドルのイベントに行く人のことをいうんです☆これから私も使おーっと♪

多分あなたのサイトを見ている「みんな」の内、8割方は日常的にこの言葉を使っているはずです。
でもDDの対象者は使っちゃダメです。理由は↑のアンダーラインの部分から適当に推測してください(笑)。

2005-12-06

[][]俺たちもアキバ系らしい

98日記」さん、「WORDS.」さん経由で、「末木佐知の未来設計〜40歳からのさまざまな挑戦!〜」さん。

★さて、何よりもこのイベントで私が面白がって注目していたのは

たくさんの 『 萌え〜 』 がいたこと。

今回のイベントには 数種類の 『 萌え〜 』 がいたのだと思います。

 電車を一番にのりたい系
 声優マニア
 ベリーズ工房のファン
 純粋にプリキュアアニメファン

だからでしょうか、渋谷の集合場所の最初はほとんどが アキバ系
試写会場も、前3列くらいはほとんどが アキバ系

特にベリーズ工房の歌の時は
「○○ちゃ〜ん!! 」というダミ声。

親子イベントとアキバ系ってかぶるんだなってちょっと勉強になりました。

いやいや、ハロプロ目当てではあまり秋葉原には行きませんよ。だって殆ど秋葉原ではイベントありませんから...なんてことに書いても、目糞鼻糞を笑うみたいでスゲー痛いんだろうなあ(笑)。

#つーか、上の全てにあてはまりそうな予感orz...

[][]信田美帆の映像が画箱に...

久しぶりに昔の趣味の悪い映像を堪能しようと「画箱」の「懐かしテレビ板」を覗いたところ、信田美帆さんの体操選手時代の映像がアップされていました

結構繊細だったんですねえ...

[]フラゲ(2005.12.07付)

ハロプロとそのお友達系の新譜は下記のとおり。

2005.12.07発売分
アルバム
Berryz工房/スッペシャル!ベストミニ〜2.5枚目の彼〜/PKCP-5062
スッペシャル! ベストミニ ~2.5枚目の彼~
時東あみ/1さなぎのバスローブ/GFCG-10902)
1さなぎのバスローブ
※石丸電気だと限定ジャケットになっているので、そっちで買ったほうがええよ(苦笑)。
●DVDビデオ系
Berryz工房シングルV「ギャグ100回分愛してください」/PKBP-5038
初回のみ:フォトカード1種封入
シングルV 「ギャグ100回分愛してください」 [DVD]
モーニング娘。モーニング娘。DVD in 香港/EPBE-5184
モーニング娘。DVD in 香港
松浦亜弥メロン記念日ダブルユーハロ☆プロ パーティ〜!2005〜松浦亜弥キャプテン公演〜/EPBE-5185
ハロ☆プロ パーティ~!2005~松浦亜弥キャプテン公演~ [DVD]
菅谷梨沙子石村舞波湘南瓦屋根物語 Vol.1/HKBN-50059
テレビ東京美少女日記掘廚砲OAされたミニドラマ
1〜20話+映像特典
湘南瓦屋根物語 Vol.1 [DVD]
菅谷梨沙子石村舞波湘南瓦屋根物語 Vol.2/HKBN-50059
21〜40話+映像特典
湘南瓦屋根物語 Vol.2 [DVD]
菅谷梨沙子石村舞波湘南瓦屋根物語 Vol.3/HKBN-50059
41〜55話+映像特典
湘南瓦屋根物語 Vol.3 [DVD]

その他のアーティストは気が向いたら(笑)。

2005-12-05

[][]カントリー娘。/「第30回 河口湖 日刊スポーツマラソン」大会結果詳細

第30回 河口湖 日刊スポーツマラソン > 大会結果詳細(日刊スポーツ)

カントリー娘。も走った

  「カントリー娘。」のあさみ里田まいみうなが大会を盛り上げた。スタート地点でランナーを見送った後はファンランに参加。帰ってくるとゴールでテープを持ったり、表彰式のプレゼンターもこなした。「白鳥のかぶりものやメード姿のランナーもいて仮装大会のようだった。みんなが楽しんでいた」(里田)「紅葉を身ながら走るなんてすごくぜいたく」(あさみ)「私たちのコンサート会場と同じようにカラフルだったし、ランナーや沿道の人たちがお互いに励まし合っていいイベント」(みうな)。3人とも満足した様子。普段はフットサルも楽しむ。「頭を使ったチームプレーはシュートが決まると快感だけど、マイペースで走るのも面白い」と声をそろえていた。

「私たちのコンサート会場と同じようにカラフルだった」ってのがいいですね。
俺もあーさんと一緒に走りたかったよorz...

[]スーパーヒロイン・オーディション ミス・フェニックス

ゆめりあさん経由で、「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス

角川映画ソニーミュージック絡みですか...アイドルのリビルドがまた始まったってことなんでしょうかねえ...

グランプリの子は単に用意されている作品のイメージに合わせてのことなんでしょう。身も蓋も無い意見で申し訳ない(笑)。2作目3作目のビジョンがないと苦しいタイプですね。
それと全体的にスタイルがいいですね。

で、審査員特別賞の高木古都さんはつんく♂絡みの過去があったりします。

浜名湖花博ミュージカル うなぎ姫らけいこに熱(中日こどもタイムズ)

ごめんね。またこの手のネタで。
ここハロプロつんく♂絡みのblogだから(苦笑)。

ちなみに審査員特別賞とは、簡単に表現すると「今回用意していたプランからは外れるが手元には残しておきたいで賞」のこと(笑)。国民的美少女で言うと米倉涼子上戸彩がそう。ある意味グランプリより伸びしろが高い場合もある。ハロプロではそういったものは設けていませんが、辻希美も合格時のコメントやタンポポプッチモニに選ばれなかったことからそのポジションに近い立場だったかもしれませんね。で、その後の活躍はご存知のとおり。同様に紺野あさ美もそのポジションに近い...ってことは今回のオーディションでは何故そういった子を(以下略)。

それと、高木古都さんには、早くもちょっとしたスキャンダルが発生している模様。リンクは避けますが、元彼と名乗る人物が...といった内容。
これはアイドルキーワードの「6」(定義を若干変えました)ですが、こういった話題が好きな人たちもまだまだ多く存在するので、期待度が高いのであれば事務所がしっかり守ってあげないとダメです。

[]℃-ute3ヶ月連続応援企画!第2弾!@ラフォーレミュージアム六本木(その2)

ASA板より。

座席表が凄すぎ。

その他も色々資料があります。
ご参考までに。

[]近況系(2005.12.05)

なんか赤乳首みたいな展開になっちゃってますが。
私も「アップルのiMac G5欲しい!」です。

プラン:現状使っているマシン(G4)が壊れそうだからその代わりに使ってみたいな。それとH.264にエンコしまくりたいな。

2005-12-04

[][]モーニング娘。美勇伝/「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」

一応、ブックマークには先日載せときましたが、ついでなのでファーストインプレッションを書いておこうと思います。

リボンの騎士 ザ・ミュージカル(オフィシャルサイト)
リボンの騎士:「モーニング娘。」主演でミュージカル 06年夏上演(毎日新聞)

さてさて。
遅ればせながら、おめでとうございます(笑)。

宝塚絡みは「エンタの神様」以来かな。ミュージカルといえば「34丁目の奇跡」も宝田さんも含め微妙に東宝系っぽいけどね。
しかし、規模が随分大きいのですが、大丈夫かなあ。

一応、主催者はオフィシャルサイトのポスター(?)によると、「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」制作委員会となっており、その構成はテレビ東京テレビ東京ミュージック/アップフロントエージェンシー/コマ・スタジアムとなっています。
気になるのは新宿コマ劇場と業務提携している、この情報を自慢そうにリークしていたアミューズの名前が無いのですが...そのあたりはどうなんでしょうねえ?...って誰に聞いてるんだか(苦笑)。

また、手塚側のオフィシャルサイト「TezukaOsamu@World」の「ニュースコーナー」でもリンクが貼られています。「手塚ファンMagazine」とか「虫ん坊」などが気になるところ(笑)。あとあまり関係ないと思いますがアニメを制作した「虫プロダクション」も気になるところ。

その他、気になる点は下記の通り。

主役は?
昨日も書いた通り「ふしぎなメルモ」(「ママァちゃん」)だと「ミラクルキャンデー」っつーのがあるから、久住小春主演で大人に変身すると岡田唯とかいうスペーシーな作品が出来上がるんだけどね。赤色キャンディ萩原舞に変身し何故か村上愛にツッコミまくるとか...
ただ何にせよ相当話題を集めそうな作品で、いやらしい話起爆剤になる可能性すらあるので、「座長」「一番人気」にとらわれずに、これから売り出す子を抜擢して欲しいですね。
いやらしい話そのあたりのプロセスを「娘DOKYU!」あたりでやって欲しいんだけど、萌え路線に戻っちゃったから多分無理なんだろうなあ。

劇中歌やBGMは誰?
オリジナルは小林稔侍の代表作「キャプテンウルトラ」や今は亡き「NHKニュース解説」のテーマソングでお馴染みの冨田勲さんだけど、つんく♂先生も絡むのか? 個人的にはこれが一番気になるところ。 石川梨華の世界観を表現するのに冨田勲じゃ表現不足だと思うので。

チケットの価格は?
ハロプロはミュージカルよりライブの方が集客力が高い。これはミュージカルのチケットが2倍程度高いっていう単純な理由と、このblogでクドクドやっている”モーニング娘。歌手です理論”(笑)からすると「ミュージカルやるより歌ってくれ!」という心の声もあるだろう。また子供連れにはやはりあの値段はキツい。それでなくても夏休みは金がかかるというのにねえ。だからあまりにも高くなると前回の様な...

勝算はあるのか?
これは内容から間違いなくキッズ層にターゲットを絞っているミュージカルだと思う。
先日行われた日テレの歌謡祭「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト2005」でちっちゃい子の支持が圧倒的だったのがヒントになると思いますが、娘。自身の魅力は相当感じているところ。但し、子供でも「モーニング娘。歌手だ」という認識はあるわけだから、それプラス「リボンの騎士」がどれだけ魅力のあるコンテンツなのかということが理解出来ないと足は運んでくれないと思う。
俺はキッズ層にどれだけ浸透しているのかは知らないけど、浸透してないのなら、例えば「おはスタ」でプッシュするのか? どの出版社が乗るのか?...などのメディアミックス戦略がどれだけ上手く行くかで勝負は決まりそう。ゴジラの様な怪獣ものやハム太郎の様なキャッチーなキャラクターじゃあないので、その辺りのアピールは工夫しなければいけないだろうね。

いわゆる限定公演は?
これだけ長丁場だと「キャラ&メル」の様にお子様限定の回や、宝塚あたりであるVISAカード会員限定の貸切公演だとか、そーゆーのがあるかもしれないね。
個人的のはそーゆーアウェイな雰囲気の中で見てみたいところ。

ガッタスメンは?
さあ?
スフィアリーグは期間(8/1〜27)中は無いものの、直前の7月にはありますからねえ...逆に考えるとガッタスメンバーは主要な役にはなりにくいと推測はできそうだが...
それと冒険王はどうなるんだろうね?
ユース大会とかやって欲しいんだけどねえ...でも炎天下では可愛そうだからなあ。

まあ、そんなところですね。

2005-12-03

[]時東ぁみ/CD「(1)さなぎのバスローブ」

のコメントがつんく♂先生(笑)のオフィシャルサイトに掲載されていました。

あ、後「なぎさ」っと読む人おったらおもしろいなって、
勝手に思って「プププッ」ってプチガッツポーズをしてました。(アホなおっさ〜ん)

手に取った時にそう読んでしまいましたorz。
でも、この適当な発想...実に久しぶりなんじゃないかなあ。
妙に充実しているのかな?

で、一応、12/7発売なんだけど、ちなみに石丸電気ではもう既に販売しています(笑)。石丸電気限定ボックス仕様。
今それが手元にあるのですが、なんだろう...一人セイントフォーというか、デザインも当時風と言うか、花の82年組のフォロワーアイドル臭漂う怪しいジャケットになってます。一応褒め言葉ですよ(笑)。
しかし、何だろう...このジャケット見る前の彼女は、野村義男の奥さんのイメージが強過ぎたのですが、見事につんく♂色に染め上げられていますね。髪型も聖子ちゃんカットでイイ感じ。

歌唱力も文句の無い仕上がり。
1曲目「黄昏女艶のブルース」(オリジナル)は奥村愛子の妹分っぽいですね。
2曲目つんく♂さんと俺(笑)にとっての永遠アイドル山瀬まみの「メロンのためいき」はグッドアレンジ。オリジナルに近いアレンジですが爽快感が増していますね。歌唱法はオリジナルは(デビュー曲ということもあって)リキみが感じられるのですが、こちら素直でシンプルで嫌みが無てイイ感じ。
3曲目の水谷麻里*1の「21世紀まで愛して」も爽快感があるね。
4曲目「ふしぎなメルモ」は手塚治虫繋がりだね*2。ちなみにダブルユーザ・ピーナッツ繋がりは未だにわかりませんけど...としておきますが(笑)...この曲の歌唱センスで、イケルと感じたんだろうなあ。そんな気がする今日この頃。
5曲目「黒ネコのタンゴ」はややボーイッシュな声質にスポットライトを当てています。これだと「アクビ娘」とか「紅三四郎」とかのあーゆー感じの曲もこなせそう。
6曲目は「発明美人とパインナッポー!!」(オリジナル)。ははははは。1980年代B級アイドル歌謡ですか(笑)。何か後ろにスクールメイツが踊っていそうな曲だ。メロディーラインも歌詞も軽さというかその当時の粗製濫造感がたまらなく良い。さすがはつんく先生。歌唱法もそれっぽくなってます。3回くらい聴くと良い曲になるね(苦笑)。

ちなみに、グッドファクトリーレコードというインディーズ扱いとなっていますが、カタログ番号が「GFCG10901」の他に「TGCS-3019」という一般販売店向けの規格番号が併記されています。
この「TGxS」というプリフィックス、実はハロプロのDVDマガジン(ライブのDVDパンフレット)やFC限定DVD、ハワイ限定CD、カントリー娘。インディーズSCDなどについているものと同じものです。
え?まさか彼女もハロプロなのか?...いえいえそれは早計です(笑)。これは多分にソニーの企画盤関連の番号だと思われます。私が最初に目にしたのは確か「EAST END x YURI」のインディーズ盤でしたので。

俺は予約せずに購入しちゃったので、何も言われなかったけど、限定アイアイカードっていうのがあったんだね。

また、ライブを中野サンプラザでやるとのこと(驚)。
それもオデッセーで(苦笑)。制作はUFPかどうかは不明(苦笑)。まあ、チケットに書いてあるでしょうけどね。
2006/04/01を予定しているようです。
中野サンプラザのデビューコンサートは近年ではpriereでは中止、長澤奈央では2階が埋まらなかったりと、鬼門かもしれないけど(苦笑)、頑張って欲しいですね。
応援もこれじゃあ親衛隊とか紙テープとか似合いそうなんだけど、まあ程々にね。

#「ライブ」じゃなくって「リサイタル」で、演奏もビッグバンドだといいんだけどね...

*1:もしかしたら矢口真里を選んだ理由は彼女に似てるから?...と未だに疑惑を感じている。俺がな(笑)。

*2:つーか、なんでこっちをミュージカルにしなかったのか? 久住小春が「ミラクルキャンデー」を食べたら岡田唯に変身するというのはどうだろう?

2005-12-01

[][]燃えろ! SSM番組制作部 OFFICIAL HP開設

ご開設、おめでとうございます。
おめでたいんだけど、ちょっと軽いダメだしを(笑)。
それは無料動画公開なんですが...

12月は、『湘南瓦屋根物語』DVDを紹介致します。

...なので12月の期間中なのか?

1話づつ毎日公開していきます。

...なので1日限定なのか?
がハッキリしてません...

ファイル自体大きい(調べたら74.9MBもある)ので、アクセス集中→見れなくって終わっちゃっただよorz...なんて話で終わりそうな予感。1日だけだと悲しすぎて泣いちゃいます(苦笑)。

まあ、結局誰かが「ろだ」でアップロードするんだろうけどねえ...

可能であれば(頑張って)H.264でエンコードしiPodで観られるようにして、さらにPodcast化してくれると、マニアだけでなく一般のiTunesファン(iTMSファン)が喜んでダウンロードするようになり、DVDやキッズたちの知名度も上がり、ハロプロもやるねえってことになる...かどうかはわかりませんが(笑)、今が大きなビジネスチャンスなんだけどなあ。「2ちゃんねる」のiPodの動画エンコードスレも隠れベリ工ファン多そうですし(苦笑)。

[][]W(ダブルユー)/イベント「若者たちの朝組宣言」

朝ごはんシンポジウム「若者たちの朝組宣言」

このページ、いわゆる健康の為に朝ご飯を食べよう!というキャンペーンなんですが、「食育」という言葉が全く出てきていませんよねえ(苦笑)。が、服部先生も出演することですし、NHKも絡んでますし、多分に「食育」関連のイベントだと思われます。

以下は、一応参考までに。

「食育」とは、2005.07.15に施行された新しい法律「食育基本法」に基づくキーワードです。法律の内容は上記イベントのように健康面や食文化(食糧問題を含む)に関する教育を推進していこうという、とっても怪しい素敵な法律で、これを基に様々なキャンペーンが展開されつつあります。
服部先生はこの法案の仕掛人のひとり(笑)。

これはご想像のとおり、そーとーハロプロよりの法律(笑)なので、来年の文化祭のネタになるかもなあ!?...と目はつけておいた(後日FYIとしてアップしようと思っていた)のですが、早くも動き出すようですね。

つまり、ヲタの皆さんもちゃんと朝ご飯を食べないと、体を壊してしまってイベント行けなくなっちゃうよとゆいたいです...ってことなんでしょうね。でも朝飯食うんだったら生写真のひとつは買ってあげたいって気持ちは、同じヲタの端くれとしてよく解ります。こうなったのも「お前達のせいだ!」じゃなくって「アップフロントインターナショナルのせいだ!」みたいな。俺も”俺の愛奈たん”の生写真が出たらきっとそうなるんだろうなあ(笑)。

それでは、一体どうしたらいいのだろう?

参考:
その1
その2
(あくまでも参考ですが、きっとお役に立つはずです。)

[][]フットサル専門誌「Pivo!」の編集部のblogより

98日記」さん経由で、フットサル専門誌「Pivo!」の編集部のblogに吉澤ひとみが表紙を飾ったことに関する反響について載っています。

taku days

素晴らしい話なんだけど、気になる点も...

表紙だけを見て「そっちにいったか…」と思ってしまう人には、むしろアイドルフットサルを見てもらいたい。観客は、そっち方面のオタク系な人が多い。でも、雰囲気は僕自身も敬遠してしまうようなアイドルたちのライブとはかなり違う、はず。完全にフットボールスタジアムとなっている。日本で2試合行われたフットサル日本代表の試合よりも、一部の集客力の乏しいJの試合よりもはるかに大きな声を彼らは選手たちに送っている。その雰囲気は、現地を訪れたライターやカメラマンに、「(スペインで開催された)インターコンチネンタルカップみたいだった」とまでいわしめた。

基本的に今の若い衆は趣味がクロスオーバーしているので、双方に抵抗感は本来無い筈ですよ、きっと(笑)。
サポーターって、野球応援団よりアイドルの親衛隊に近い存在だと思います。アイドルの親衛隊が消滅し始めたのが1992〜4年頃だったと思いますが、それは丁度Jリーグのスタート時期と重なるのも興味深い(笑)。サポーターの「コールリーダー」は元々親衛隊でも使われていた言葉のようですし。

(あと『オタク』っていう響きを毛嫌いする人がいるかもしれないけど、今フットサルを見てる人たちって完全な『フットサルオタク』だと思うんだけどな)。

ヲタ非難の姿勢は1980年代に流行った「自分をどういうポジションに置きたがるか」というつまらない遊びのリバイバルに過ぎないと思います。当時のネクラ・ネアカとか○金・○ビみたいな感じで。「おたく」もそもそもその延長線上にある言葉なんですよ。

本当に残念だけど、日本ではトップレベルの選手たちの技術よりも、彼女たちのルックスなどを含めた存在価値のほうが、現時点では遥かに高いのだ。(ただ、僕個人としては、選手のレベルよりも周りの認知度が低すぎるがため、ようは僕たちメディアの力量不足もあると思っている)

アイドル」のはてなキーワードを執筆した人間としては「女子サッカー界のアイドル」や「フットサル界のアイドル」が独自に作れない現状が辛いところだと思います。ここでいうアイドルはマスコミ向けの「3」ですが、出来れば「2」の要素も欲しいところ。サッカー界はよく海外でアイドルって表現使うでしょう? 例えば「ロナウジーニョはブラジルサッカー少年アイドル」ですよね? 同様にフィギュアスケート浅田真央ちゃんは小学生の憧れの存在ですよね?

スペインにいる彼はきっと怒るんだろうなぁ。

南欧はオタクの先進地域だからねえ(苦笑)。

[]ミュージカル「フットサルFESTA!!ピヴォ☆ガールPR記事

少しタイミングがずれちゃいましたが関連して...

今度はミュージカル…芸能界女子フットサルメンバーが挑戦(サンケイスポーツ)
フットサル:グラドル50人でスポ根舞台に(毎日新聞)

ちなみにe+では完売、ぴあでは残り僅かという状況で、イイ感じになっていそうです。

[][]「吉本興業所属 武内由紀子のBlog」に松浦亜弥

98日記」さん経由で、「☆YUKI☆log☆

武内由紀子さんかあ...懐かしいねえ(苦笑)。 つーか...

あれが本物の高級アイドルですね

「高級アイドル」という表現が何気に関西風味でたまんないです。
キーワードに登録しとくかなあ(爆笑)。

[][]女の子達の目標について(その2)

MWAVEさん、どうも

基本的には認識は一致しているようですね。
ガールポップ」方面からみた視点もさすがだと思います。

ハロプロファン向けに補足的に書きますが、「ガールポップ」の狭義は確かにソニーミュージックアイドル部門を閉鎖した後に仕掛けたものであって、TVKの番組に出ていた子達が正にそれだったと思います(相馬裕子奥井亜紀・加藤いずみあたりが代表格だったかなあ...)。
彼女達はアイドル歴はないが年齢も若くルックスもそこそこ良かったし、シンガーソングライター(以下SSW)としての実力もあった者もいたと思いますが、「SSW界のアイドル的存在」として単発で売れば、売れる子もいたかもしれませんが、束で仕掛ける手法が「意図的にアイドル性を加味した女性シンガー」と映ってしまったのか、ムーブメントは成功したとは言い難かったですね。

で、その名残がこの雑誌
今では、アイドル性の高い歌手のコンテンツを気軽に買える貴重な雑誌としての役割を担うに留まっています。

で、最近では、その方法を,木村カエラさんや中島美嘉さんやBoAさんや浜崎あゆみさんあたりが引き継いでいるんじゃないでしょうか。

そうですね。
ただこの手法はソニレコから発展したものではなく、バンドブーム時のムーブメントをセッションシンガープロモーション手法に利用し成功したビーイングがそれで、ZARDがその代表格ですね。
ただKEYWEST CLUBの様なアイドルに片足...じゃなかった両足突っ込んでいるアーティストは売れませんでしたから、アイドル臭をいかに隠すか等のノウハウはここで蓄積された思って差し支えないでしょう。
(このセッションシンガーゴーストユニットを絡めてヒットさせるという手法は、洋楽では1960年代末期のバブルガムポップスの繁栄期によく行われました。)

その後、更にそのノウハウをavexが利用します(笑)。浜崎あゆみELTなどはその代表例でしょう。

両者ともアイドルキャリアを持つ者を積極的に採用するところが特徴で、ZARD浜崎あゆみELT華原朋美も全て水着を経験しています。制服向上委員会の初期メンバーだった望月奈々もナナナント(笑)avexからデビューしてましたよね。やはりJ-POPはルックス重視だということなんでしょう。
また、メロディラインはプロの手に任せ、歌手に歌詞を担当させることでアーティストとして仕立て上げられたことが特徴。もともとシンガーソングライターを志していたわけではないのに、その様に仕立てられたわけですから、歌詞などのパクリ疑惑に常に晒されているという「副作用」も特徴のひとつ。

個人的には、女優系だって最初はビジュアルのよさとか水着グラビアとかでファンを集めるのはOKなのに、それを歌手がやってはいけないっていうのはおかしいと思います。E.L.T.の持田香織さんと沢尻エリカさんで何が違うんだって感じ。

確かに何も違いません...
...が、ただ違いがあるとすれば...私は「アイドル」キーワードを書き直した者ですが...女優系は「4」→「1」という流れが解りやすく緩やかなのに対し、歌手系は「4」をパスしていきなり「1」を狙ってくることに違いがあるのでしょうね。
(ちなみに、前述のビーイングavexの例は「4」経験者達。但し一度落伍しているので「4」→「1」というスムーズな流れではない。)

当初のハロプロは「1」オンリーだったかもしれませんが、藤本美貴モーニング娘。加入を以って、流れはやや「4」→「1」に傾いています。ただまだまだキッズカテゴリーの歴史が浅い為「1」として広く認識されている子はまだいませんが、期待はしたいところですね。
また後藤真希らの再ブレイクの為にもその発想が欲しいところ。今までは「4」だったという発想。いや充分に「1」だからいいだろって気もしますが、そうじゃない、まだまだ上はあるっていうモチベーションが欲しいですね。



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