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2006-02-28

[]フラゲ(2006.03.01付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.03.01発売分
●DVDビデオ
安倍なつみ村上愛/ドラマDVD「たからもの」/HKBN-10004
たからもの [DVD]
岡田唯/「I DOLL岡田唯 ファーストソロDVD in 沖縄〜」/PKBP-5045
I DOLL ~岡田唯ファーストソロDVDin沖縄~

私が良くチェックしている通販サイトでは岡田唯のDVDは音楽DVD扱いとなっております。人気アーティスト岡田唯の肢体を充分にご堪能ください。

その他。
ソニンのDVD「digi+KISHIN DVD ソニン」(asin:B000DZJKXK)がリリース

[][]握手会の話

ハートプロジェクト管理人のブログ NEO」さんより。
会場責任者から話が聞けたそうです。

よみうりランドのように最大5000名程度参加する握手会だと、やっぱりそうなんだろうなあ...と納得。

ただ、充分に少人数で時間をかけて良さそうなところでも流す...というか流れちゃうことはありますよねえ。
そういう場面では、場の雰囲気というか、一番最初に握手する人のスピードによって大きく左右されるのかもしれません。気をつけないとね(苦笑)。

[]スカウトしづらい世の中らしい

タレントを夢見る女の子が多数書いており、業界関係者も時折顔を出す掲示板デビューへの道」のあるスレッドより。
(文章はコピペしません。807〜812あたりをどうぞ。)

「東京都条例」によりアダルト系のスカウトは違反となりましたが、どうやらタレントスカウト自体も減少していっている模様です。 ここを読めば判るとおり、キャッチセールスとみなされるパターンが増えているとのことで、アダルト云々以前の話ですね。
よくよく考えれば、芸能事務所スカウト行為は免許制ではありませんから、本物か偽者かを判断する証拠は持ち合わせていません。
ここにスカウトがやりにくい現状が見えてきそうです。

ちなみに↓のトピックに登場するスウィートパワーは、全国津々浦々までスカウトをすることで有名ですが(今もやってますよね?)、ただ、それは闇雲に街頭に立つのではなく、いわゆる「○○にかわいい子が居る」といった情報によって動くもので、ある意味他薦的なスカウトだった筈。
これは、いわゆるオーディション合格者が発言する「友達に誘われて」「親が勝手に応募しちゃって」ってヤツと近い意味を持ちますね。
やっぱり、自分じゃなくって選ぶ方が決める。自分にはわからない魅力を引き出してあげることが醍醐味なのではないでしょうか。

[]2436→嶋田歩相沢早咲嶋田歩小嶋じゅん

何故か「グラビアアイドル宣言」をした人気アーティスト岡田唯に対抗したのかどうかは不明ですが(笑)ハロプロとは180度異なるタレント戦略をとっている事務所スウィートパワー」もある意味グラビアアイドル宣言」しちゃいました。

キュートな小悪魔 小嶋じゅん(東京中日スポーツ)
ここはすぐ消えちゃうので。全文引用します。

キュート笑顔と“小悪魔なカラダ”を持つ小嶋じゅん(20)がグラビアタレントとしてデビューする。来月の本格デビュー前に本紙に極上ボディーを披露した。内山理名(24)や堀北真希(17)らが所属する芸能事務所スウィートパワー」が、別セクション「フレッシュパワー」を立ち上げ、初めて手掛けるグラビア系タレント。3月からは週刊誌などでグラビア展開する。

 1985年生まれの大阪府出身。身長145センチと小柄ながら、B85(Eカップ)W58H82センチの極上ボディーのうえ、色白で黒髪と“和風”の色気も…。

 小嶋は「ビキニを着るのは初めてでちょっと恥ずかしかったですが、撮影も楽しくて快感になりました。これからはグラビアの仕事はもちろん、歌、演技、また大阪弁天然ボケの性格を生かして、トークのお仕事などもやってみたいです!!」と意気込んでいる。

え、ツッコミどころですか?
なんだろう(苦笑)...特にこれといったものはありませんが、ここっていわゆる芸名派の事務所ですよね? 彼女も仮に芸名だとしたら、またベタな芸名つけたなあ...ってのが第一印象だったりします。いわゆるグラビアアイドルのルーツ的存在*1の「児島美ゆき」や「風吹ジュン」が活躍していた頃のギャグマンガヒロインみたいな名前ですなあ。

少数精鋭でかなりの確立ブレイクさせる事務所なので、これもとことんまで追求した逸品が味わえる筈...かどうかは蓋を開けてみないと何とも申し上げられませんが、気にはなりますね。

多分に気になるのは「何故今グラビアなのか?」なんでしょうけど。これは専門家ではないので、なんとも申し上げられませんが、単に「隣りの芝生は青く見える」という意味ではなく...

3月からは週刊誌などでグラビア展開する。

...ということで、いわゆるクライアントというか戦略ありきで進むのが、この世界だと思いますので、いままでのタレントイメージ(ブランドイメージ)から、グラビア→女優という道筋をつけ辛いって言うのもあるんでしょうね。なので「フレッシュパワー」という別部門を立ち上げたのかと。

あ、それとも...

1985年生まれの大阪府出身。身長145センチと小柄ながら、B85(Eカップ)W58H82センチの極上ボディーのうえ、色白で黒髪と“和風”の色気も…。

...ってのを突っ込んで欲しかったのかなあ。
ん?...まてよ。
大阪出身で145cmで1985年生まれでグラビア向けの子って相当限られてくると思うんだけど(笑)。歌やりたいとか言ってるし(苦笑)。まさかねえ...

あ、あったわ
彼女は間違いなくモーニング娘。の第6期オーディションの国民投票1位になった2436タンこと嶋田歩ですな*2

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜む。

発表一日目で本名がバレてどうする(笑)?>スウィートパワー
いや、そんな問題じゃない(苦笑)。

ちなみに、娘。オーディションではルックス的に申し分ないまでも、あと数歩のところで三度も落選したのは、UFAに女を見る目がなかったというよりも、多分に彼女自身のことが大きかったんじゃないかと。それは、その間の諸活動を見るとなんとなくわかりそうな気がします。
でもまあ、もう二十歳なんだし、そういうことは乗り越えられるといった上での決断なのでしょうけど、そういった諸々のことも含め、イメージ的には別セクションで売り出したことは双方にとって賢明だとも言えそうですね。
(スゲーまわりくどい表現でごめんね。)

ただ、ここはっきり言って実力次第では若手女優のトップにもなれるほどの実績のある事務所。今までの「芸能人ごっこ」とは全く異なる世界です。本人は一時期blogなどで弱音を吐いていたような時期もあった様ですが、中途半端なままでは自分だけではなく事務所も大恥をかきますので、ここで浮かれず、しっかり気を引き締めて頑張って欲しいです。

つーか、関西ハロプロとか第二期エッグオーディションって、正に彼女のためのオーディションだったような気がするんですけど、まあ、運が良いんだか悪いんだかさっぱりわかりません。

*1:他には(時代は多少前後しますが)「由美かおる」や「アグネス・ラム」あたりもそうですね。

*2:そういえば彼女には妹(あるいは姉)さんがいるとのこと(現在閉鎖されている相沢早咲のblogで紹介)ですが、双子ではない印象だったので、まあ間違いなく本人でしょうね。ちなみに妹(あるいは姉)は彼女を更にマイルドにした感じで、個人的にはそっちの方が好み(笑)。

2006-02-27

[][]Berryz工房℃-uteハロプロエッグ/「リトルガッタス

週末の話題でごめんね。
サンケイスポーツ2006.02.25(土)より毎週土曜日にスポフェスの短期集中連載記事(全4回)が掲載されていたとのこと。
その記念すべき(?)第一回目は「ガッタスユース」改め「リトルガッタス」。

正式表記については、オフィシャルでの正式な発表があるまでは「英語表記」なのか「カタカナ表記」なのかは判断がつかないところですが、まあリアル小学生もおりますから「カタカナ表記」なのかなあ...という気もしないでもない今日この頃

つーか、キーワード登録する気配が感じられなかったので、登録しときましたよ。

気になるメンバーについては、「べり〜キュ→ト!! 」さんのところにある写真*1をもとにチェックしたところ、こんな感じになっている様です。

前列:清水岡井萩原
2列:村上中島有原
3列:須藤鈴木菅谷夏焼嗣永
後列左:熊井梅田
後列右:田中武藤徳永

見た感じ矢島舞美は確実におりません。まあシンプル考えると、学業上(あるいは私事)の都合か病欠、あるいは個別のお仕事が入ったか、あるいはキックベースに専念(笑)のいずれかでしょうね。

ツンデレ熊井友理奈の隣は梅田えりかなんだろうか?...今一自信ねえなあ...ということで、某あぷろだにあった新聞記事を見たところ、髪型変えたのかイメチェンしてました。結構俺好みの仕上がりでびっくり(笑)
ということで、いわゆる2004年秋〜冬当時のガッタスユースに、(昨年10月に卒業された)石村舞波さんを除き(今年1月にハロプロエッグより℃-uteに加入した)有原栞菜を加えたメンバーですね。

桃子の後ろは、(当時のガッタスユースから参加していた)ハロプロエッグ田中杏里おでこで判ります(苦笑)。実はこの中では一推しだったりします(さらに苦笑)。タレント性については2004年スポフェスをもう一度振り返ってみてください。期待を裏切らなければきっと貴方萌えられるはずです。いや、今までのまま俺だけの杏里でいてほしい...と激しい心の葛藤が(大苦笑)。

その右横は同じく(当時のガッタスユースから参加していた)エッグ武藤水華(みか)です。水華ちゃんはハロコンでのおしとやかなイメージが私の中では強いのですが、フィールドの中の躍動感のギャップを楽しみたいと思います。

で、紙面に気になる文章が...

その後も定期的に練習を続けてきたが、公の場での試合はなかった。

...金払ってでも練習観に行くっちゅーの(苦笑)!!!

*1:なんだか今回の紙面に合わせた撮影風景だよな。みんな思いっきり端に寄ってるし。撮影直後の雰囲気が想像出来そうだ。

2006-02-25

[][]Gatas Brilhantes H.P./「SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 第2ステージ」決勝PK戦を放送決定

娘。楽宴」さん経由で、「広報ページ:SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ」(フジテレビ)

2/23(木)16:00〜21:00に生中継した
SPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 第2ステージ」は試合中に放送が終了してしまったため、2/28(火)22:50〜23:00 に第2ステージの 決勝PK戦部分をノーカットで放送致します。
3/12(日)14:00〜19:00には最終結果まで入ったリメイク版を放送致します。
なお、第2ステージGatas Brilhantes H.P.が優勝しました。

フィラー時間を有効利用したものだと思われますが、うーん、なんか録画を思いっきり忘れてしまいそうな予感(苦笑)。

それと「リメイク版」っつー表現が妙に気になる。
結局「両方見てちょ」っていう戦略だったりして...

[]時東ぁみCD「好きです・・・。」収録曲について

つんく♂オフィシャルウェブサイト:メッセージ」より。

で、時東ぁみ二枚目アルバム(2)好きです・・・。」をリリースします!
このアルバムは全部カバー曲ですが、全部、彼女の声に合うと思われる日本の名曲を私が厳選し、選抜いたしました。 すんごいアルバムになってます!!
で、4月1日は中野サンプラザでの「 時東ぁみ 初ライブ'06春〜ザ・中野サンプラ〜 」が行われます。
つんく♂Pのこだわりを是非堪能ください。

(注:機種依存文字はこちらで変更させていただきました。改行も適当に入れてあります。)

「全曲カバー」とのことで、早速詳細ページをチェックしたのですが...

収録曲:
M-1.可愛いゝひとよ
作詞:亜久悠 作曲大野勝夫 編曲:平田祥一郎
M-2.Sweet&Tougthness
作詞井上秋穂 作曲浅倉大介 編曲:鈴木Daichi秀行
M-3.セシリアBの片想い
作詞松本隆 作曲:宮城伸一郎 編曲:平田祥一郎
M-4.恋するニワトリ
作詞谷山浩子 作曲谷山浩子 編曲:鈴木Daichi秀行
M-5.小夜子
作詞松本隆 作曲来生たかお 編曲:鈴木Daichi秀行
M-6.I Will
作詞:秋元康 作曲林哲司 編曲:平田祥一郎

今の子はついて行けるのかなあ(苦笑)。

M-3とM-5は山瀬まみ。特にM-3はマニアの間では名曲扱いされている曲です。俺も大好き(苦笑)。
M-1は「クック・ニック&チャッキー」がオリジナルですが、これも山瀬まみカバーしています。
M-4は谷山浩子これですね*1
M-6は菊池桃子ですね。つんく♂さんの脳内では「菊池桃子キタコレ!」って感じになっているものと思われます。 まあ、ここまでは良いとして...

さて、問題のM-2ですが...
上記サイトのタイトルはスペルミスです(正しくは「SWEET&TOUGHNESS」)が、このオリジナルシンガーは何と「南青山少女歌劇団」です(苦笑)。
当時のアイドルに詳しくない方はハロプロのことを「平成おニャン子クラブ」とか「女版ジャニーズ」だなんて言いたがりますが、ハロプロアーティストコンセプト(ソロ除く)は1989〜1992年スタートしたプロジェクト乙女塾」「東京パフォーマンスドール」「桜っ子クラブさくら組」(加藤紀子が所属)「南青山少女歌劇団」「制服向上委員会」から、いくつかの方法論を学んで花咲いた様な気がしてならない今日この頃(苦笑)。
その中でも「南青山少女歌劇団」は、1991年に結成された10代の少女だけで構成されるミュージカル集団で、所属先のスペースクラフトではまだオフィシャルサイト存在します。
2002年以降は活動はしていない様ですが、その妹分的存在ナンショーキッズのメンバーを中心に結成された「BON-BON BLANCO」がブレイクしたことは記憶に新しいところです。
で、この曲は3rdシングルですが、再発ベスト盤などはリリースされていない様子ですので、オリジナル盤はかなり入手困難だと思われます。
(アイドルCDは当時メジャーだったものを除けば、売上枚数が少ないものがほとんどで、廃盤になると確実に定価を上回ります。ヒドいものは数万〜10万円超で取引されるものもあります。まあ南少は数千円レベルかもしれませんが...)
ただ当時のレコード会社「ファンハウス」は現在「BMGファンハウス」となっており、つまり「シャ乱Q」と同じレコード会社ですので、これを機会に...ってことなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれません(笑)

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追記。
とりあえず南少のシングルがごっそり出てきたので聴いております。「SWEET&TOUGHNESS」が一番今風で違和感が少ないかな。南少のシングルでは「曖昧・Me」(「天使がいっぱい」のC/W)とともにお気に入りの楽曲でしたが、今聴いても当時感じた重厚感は色あせていないですね。さすがはつんく♂師、目のつけどころが違う(笑)。ただオリジナルは(当然ながら)集団歌唱なので、ソロでどうなるかが聴きどころですね。
(エッグあたりでやったらおもしろそうですけどね。)

その他の曲は...あ、なるほど、つんく♂さんのアイドルポップス処女作「バナナっ娘CLUB」の「ずっとそばにいてね」って、よくよく考えると南少ぽいね(「夢の冒険へ」「夢を信じて」あたりのイメージ)。ルックスイメージ制服向上委員会っぽかったのでちょっと盲点でした。

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2006.02.27、21:30追加
アニメソング界のアイドル、南里侑香がミュージカル主演!(サンケイスポーツ)
も南少関連。

[]更新のお知らせ

「十日町雪まつり」レポ、アップしました
レポ自体は翌日までに完成しておりましたが、主催者か自治体のレポと一緒に掲載しようと思っていたところ、特に動きはなさそうなので(苦笑)、今日タイミングでアップしておきます。

「お詫び」画像オリジナルのもの(正確には知人の撮影したもの)ですが、出来れば直リンクはご遠慮いただけると助かります。

*1CoCoライブで取り上げていましたが、まあそれが選曲の決め手になったということではないような気がします。

2006-02-24

[][]Gatas Brilhantes H.P./「スフィアリーグ」2ndステージ

会社から帰宅後(観戦はしていません)録画していたものを見たら、途中で切れてました(笑)。万一の場合に備え30分程余分に予約しておきましたが、その万一もありませんでした(苦笑)。
(生中継を見ていた方の気持ちはわかるよ...こりゃあひでえなあ。)
これだと編集する気力も起きません。再放送は2006.03.12とのことなので、それまでHDDの中を占有しつづけることになる模様...

まあ、そんなことより、優勝おめでとう。

それと、「chakuchaku J.b」と「FANTASISITA」もリザーブリーグ脱出だとか。私的にはこれも嬉しいこと。
次が楽しみでもあり、怖くもあり...次回の愛知大会は凄いことになりそうですね。

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それと気になるのは謹慎問題に関するコメントがあったかのか?なんですが、こんな感じになっています。

ガッタス初優勝!「すかいらーくグループシリーズ2ndステージ」(サンケイスポーツ)

辻は「嬉しい。改めてガッタスメンバーは最高だと実感しました」と喜びを大爆発させた。

これのみで、直接的な表現は回避しています。主催者系列のメディアということだけではなく、もともと親ハロプロ的なメディアなので、充分に配慮された取り扱いとなっています。これは「加護」や「A」といった表現を巧みにかわしていることからでも明らかです。

一方、「日刊スポーツ」は記事無し。ここは元々ハロプロには好意的ではなく、独自取材記事はめったいないところです。やる気がないのか・締め出されているかは神のみぞ知るところですが(笑)、今回も取材に来ていなかったと思われます。
一方「スポーツ報知」と「スポーツニッポン」そして「デイリースポーツ」は取材ありです。

すいません。「日刊スポーツ」は09:13頃にアップされていたようです。一番下に追記しときます。他社の様子を伺っていたんでしょうかねえ...

辻ちゃん、加護「戻ってきて」(スポーツ報知)

「改めてガッタス最高!」と喜びを爆発させた辻だが、加護の話題には神妙な表情。「今回のことは本当に皆様にご迷惑をかけ、すみませんでした」と謝罪すると、「あいぼん加護)も反省してます。戻って来てもらいたい」と謹慎処分が解けることを願っていた。

試合終了後にインタビューを受けていたようです。
フィールド(?)横の通路(オフィシャルインタビュースペース)から控え室の間までに軽い練習ができる程の広いロビーがあり、試合の合間に彼女の独自取材シーンも映っていましたが、これはもしかしたら「娘DOKYU!クルーかもしれないですね。
で、その後ロビーにて(決勝戦前の空き時間を利用して)、先日行われた「第1回すかいらーくグループチャレンジCUP」の選抜チームのインタビューがありましたが、その後ろで場の空気を完全に無視したカニ歩きを披露。相変わらず我が道を突き進んでいて素晴らしいです。何処までもついていこうと思いました。

それと、こんなことも
時東ぁみとじゃれあいですか(笑)。スゲー見たかったんだけどorz彼女つんく♂氏入魂のライブを控えてますので、ダンスレッスンとかで顔を合わせたりしているのかもねえ。

辻が加護に「十分反省して」(スポーツニッポン)

大会終了後、取材陣の前で「今回のことに関して、ご迷惑をおかけしてすいませんでした」と頭を下げた。続けて「十分、あいぼん加護)にも反省してもらって、帰ってきてもらいたい」と神妙に話した。加護は現在、謹慎中。取材陣の「はやく(フットサルの)大会に一緒に出たいですか?」の質問には「はい」とだけ答えた。相棒を気遣ってか、き然とした口調だった。

すいません、一緒には出ないんですけど(汗)...でも、そういった取材陣が来てくれたことだけでも、相当注目されているということですね。

「反省してます」と「反省してもらって」では意味は全く異なりますので、ここからは何も状況を把握できませんが、「戻って来てもらいたい」(「帰ってきてもらいたい」)は形式的なメッセージはなく、本心かと思います。
上記の通り、もともと裏表のない性格ですので、私もメッセージ意味を重く受けとめていきたいと思っています。

デイリースポーツ」は11時頃更新なので、とりあえずここまで。はこんな感じです。
ある意味無駄のない記事ですね...

辻謝罪「あいぼん反省して戻ってきて」(デイリースポーツ)

ガッタス・チームのキーパーとして登場した辻は1回戦でPKを2本止めるなど大活躍。チームも見事に優勝を果たして笑顔いっぱいの辻だったが、インタビューでは「ご迷惑をおかけして、すみませんでした。あいぼん(=加護)にも十分反省してもらって、戻ってきてほしいです」と神妙な表情。パートナー加護とともに100%の笑顔が戻るにはもう少し時間がかかりそうだ。

最後に「日刊スポーツ」。こことしては珍しい(積極的に見える)取材記事ですが、まさかホリプロの取材のついでに...ってことではないですよね?
どこで区切って良いのか判断つかないので、全文を引用します。

W辻ちゃん「反省して戻ってきて」(日刊スポーツ)

活動休止状態のデュオW(ダブルユー)辻希美(18)が23日、ユニットを組む未成年タレントA(18)の喫煙騒動を謝罪した。Aは9日から謹慎中で復帰のメドは立っていない。この日、辻は東京・駒沢体育館で行われた芸能人女子フットサルの年間リーグスフィアリーグ第2節」に予定通り出場。大会の表彰式後にAについて初めて取材に応じ「今回の件に関しては、本当にご迷惑をお掛けしました。すいませんでした。十分反省して戻ってきてくれたらと思います」と深々と頭を下げた。取材陣に「また一緒にやりたいですか?」と問われると「はい。また一緒に頑張りたいです」と答えた。

 初戦で登場した際、ファンから励ましの拍手を受けた辻はこの日、GKで全試合に出場し、所属するガッタス・ブリリャンチスH.P.の優勝に貢献した。時節は4月6日に愛知県体育館で行われる。

「A」という表現を使っているのはこの新聞社だけです(笑)。このトピック前半の取り消し部分を読んでいただいても判るのですが、未成年者への配慮ということよりも、逆に意図的なものを感じるんですよね。「Aについて初めて取材に応じ」とか「問われると」とかいう表現の仕方から、その意図するものが見えてきそうで、なんだか嫌な気分にさせられます(苦笑)。

以上ですが、多数決で「充分に反省してもらって」というニュアンスの方が強いかな。うーん...一概には断定できませんが、何かのハードルで転んでしまっていて、ちょっと時間はかかりそうな予感ですね。
でも、胸につかえていたものはかなり取れました。ありがとう。

[]安良城紅/「サッカーアジア杯予選」で「君が代」独唱記事

おまけ。トピックに変更しました。

安良城紅が「君が代」独唱…サッカーアジア杯予選・インド戦で(サンケイスポーツ)
安良城紅 日本代表戦で君が代独唱(スポーツニッポン)

単に「中学高校サッカーをしていたことが縁で実現。」というわけではないと思いますけど(苦笑)。

つーか、オスカーフットサルチーム結成の話はどうなっちゃたんでしょうか?
テレ朝フットサルに食指をのばさない限りは旨味なしなんでしょうかねえ...
ジュニアモデルも多数抱えており、チーム構成によってはガッタスユースチームとの対戦も期待できそうな存在だけに、気になるところなんですけど。

2006-02-23

[][]ハロプロ時刻表「ハロ探!」

ハートプロジェクト管理人のブログ NEO」さんより。
ハロプロ時刻表「ハロ探!」がグレードアップしたとのこと。

このシステムは、自分の最寄駅から会場までの時間(時刻)を算出してくれるというもので、「駅前探険倶楽部」のフロントエンド的な役割をしているようですが、コンサートスケジュールと絡めるという発想がすばらしいとゆいたいです
今回の更新は会場毎に、過去と今後のスケジュールが表示されるようになったとのこと。

中野サンプラザ」は自転車でいける距離なのでアレなのですが(苦笑)、他のいくつかの会場で試してみました。
大阪・名古屋といった大都市だと準備して行くので割と大丈夫ですが、関東周辺の会場(例えばここここなど)とかは行き当たりばったりで家を出ると、途中で列車本数が極端に少なくて焦っちゃったりするので(笑)、これは便利ですね。

[][]「Do not repeat the tragedy.」バナー

タイミングを逸してしまい紹介しておりませんでしたが、今回の不祥事の教訓として、「Do not repeat the tragedy.」というバナーを作成したとのこと。

詳細は、同じく「ハートプロジェクト管理人のブログ NEO」さんをどうぞ。

私は今回の不祥事の白黒がついたら貼ろうかなあ...と思っております。

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思い出した。
2/10って我が家の結婚記念日だったんだよなorz...

[]ジュニアグラビアアイドルBerryz工房方向性の違いについて

まずはじめに。
当初はハロプロ以外のジュニアアイドル事情(全般)のコラム執筆しようと思ったのですが、事情により止めときます(笑)。理由としてはあちらのまったりとした空気感を阻害する恐れがあるからです(苦笑)。
ここ最近のヒット数が以前やっていたblog並(あるいはそれ以上)に増えてきていますのでねえ...
なので、ちょっと視点を変えてみます。

ゆめりあさんがタイムリーコラムを書いています。
アイドルの行き過ぎた低年齢化は正直問題です」(2006.02.21付)
昨日のレスです」(2006.02.22付)

ゆめりあさんは(私から見たら)相当ディープなグラビアアイドルファンなんですが、何故か今までU-15関連の話題が出てこなかったのですよ。で、やっぱり苦手なようですね(苦笑)。
(でも、グラビアだけではなく、どうやらU-15全般が苦手みたいですけど、それについては後述します。)

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まず...

(私的には、小学生スクール水着のグラビアをやっている娘を見ただけで罪悪感を感じてしまいます。)

...についてですが、ちょっと歴史を紐解いてみます。
(ドキッとするかもしれない内容ですが、そのものズバリは出てきませんのでご安心を。それと「なんでこんなに詳しいのか?」と質問しないように(笑)。)

現在は「児童ポルノ」扱いとなり出版不可とされている児童のヌード写真ですが、1980年頃まではいわゆる芸術作品の一ジャンルを形成しておりました。
今では信じられないでしょうが、大型書店(紀伊国屋書店など)では、芸術写真コーナーに沢山積まれてあったんですよね。それも目立つところに。決して日陰の存在ではありませんでした。
大御所でもある清岡純子さんの写真展はデパートでも開催されたんですよ。
ちなみにヘアがなければ原則無修正OKです。

また写真を撮らせる側もヤバいルートとかではなく(笑)、普通に親が一生の記念にと撮らせるケースも多々あった様です。

これがやがて(ロリコン漫画誌の草分けでもある「レモンピープル」誌が出始めた)1982年頃あたりを境に成人向けに転化し*1宮崎勤事件以後は風向きが一気に変りましたね。その後無修正ではなくなり、やがてヌード自体も規制され、現在に至ります。
結果的に、表現の自由や芸術性が、マニアの行き過ぎた行為によって阻害されてしまうという、極めて遺憾な結果にはなりましたが、致し方ないところではあります。

この辺りはWikipediaに詳しく載っています。

また、現状のU-15グラビアで主流なものは、MWAVEさんの例えが一番近いかな。

さてさて、上記の歴史を今の事情に当てはめてみますと、グラビアアイドルといえども児童(=小中学生)ですから、仕事(撮影)には保護者の同意が必要となるはずです。
一生の記念として一流のカメラマンに綺麗に撮ってもらいたいというのは、今も昔も変わりなく、親心(母心)からだという理論も成り立つわけです。
(時代が時代ならば脱いでいた可能性も否定できません。)

ただ、過去と現在の大きな違いは「撮影モデル」か「アイドル」かの違いです。現在はグラビア以外のお仕事も視野に入れての活動だということ。なので被写体となるアイドル本人は、思春期を迎えるとちょっと様相が変ってくると思われます。今までは言われるまま何も考えてなかったものが、急に苦痛に感じられてくるかもしれないですよね。
一方、ヲタに見られていることを苦痛としない子にとっては、天職だと思っている子もいると思われます。
(いわゆるアイドル看護婦さん説に近いものだと思ってください。)
これはどちらが良い悪いということは一概には言えないです。運が大きく左右する世界ですからね。

また、現在は需要増→供給増になっており、いわゆるブームに近い状況となっておりますが、それに伴い内容も徐々にエスカレートしていってるのではないでしょうか?
そうなるとまた以前の二の舞になってしまう危険性もありますね。

今はそんな段階だと思います。

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話はハロプロ方面へ移ります。

因みに、リアリティを出さないということはハロプロのBとかCとか、或いはEとかというグループならOKなのでしょうか? 私的にはこれもNGです。いくらグラビア系に比べてソフトとは言え、少なくても14歳以上でないと生理的に受け付けません。それでモーヲタを止めていった人も少なくないと聞いています。

うーん、それでモーヲタを辞めていった人がどのくらいいたかは正直わかりません。他の(個々の)アイドルファンと比較して絶対数が多いですので、そういう声が目立つだけかもしれないですけどね。

むしろその逆にというか、現状はキッズファンを中心に、若い新世代のファンが台頭しつつあります。そういったファンはBerryz工房音楽性や世界観に魅力を感じてハロヲタになったのだろうし、その中にはメンバーとさほど年齢差を感じさせないファンも多くいます。例えば同年代でかつ同性のファンなど。
(女子小中学生ハロヲタさんがやっているblogは、探してみると相当数見つかる筈です。でも、大きなお友達のみなさんは決して探さないで下さいねっ(苦笑)!!!)

そう考えるとニーズ的には自然とソフトな方向性に向かうだろうとは思います。グラビアアイドル的な活動はBerryz工房ファンの全体の声にはならないでしょう。
ただその内、何割かの”それでは物足りない”ファンは、ハロプロキッズ(およびエッグ)と、グラビア中心に活動しているジュニアアイドル達とを”上手く使い分けている”と思うんですよね。
(ここで冒頭の発言と繋がります(笑)。)

そもそもUFAキッズを採用した背景としては、いわゆるサッカーのユース的な英才教育的側面もあるんでしょうけど、将来的にはミュージカル役者などのエンタテインメント・ショウビジネスに繋げていこうというプランがあってのことでなんでしょうね。
また、子役やジュニアファッションモデルチャレンジさせようという動きも(エッグの二期以降)ありそうです。これはUFAが加入している音制連の他の事務所(スターダスト、スペースクラフト、アミューズなど)の方が一歩進んでいて、UFAはやや(ところによっては相当)遅れをとっているのが現状です。

*1:米国では誘拐を介する残虐なポルノが既に横行していましたが、日本の場合は海水浴場で裸で泳いでいる女の子を撮影したものなどが主流。

2006-02-22

[][]V.A./DVD「Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜」発売中止のお知らせ(その2)

続き...というわけではないが、どうやら知人のひとりが、こらえきれなくなってしまったらしい。

美少女日記」さん
その1
その2
その3

彼は誕生日企画などで奮闘したりする熱いヤツなので、悪気はないと思いますが、ちょっと書きすぎちゃったかも...

でも、ここまで行かなくても、表面的なことを書いておきつつも、心の中にフラストレーションが溜まりに溜まっているひとも多いと思う。
私自身、ハロヲタの中でもコアな部類に属するハロプロエッグマニアなので、貴重な極秘資料映像(笑)が入手できないのは死ぬほど辛いです。

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ただ、個人的には例えボロボロになろうが復帰して欲しいという想いはあります。少なくともライブでは以前と変らない目で見てあげようと思っています。元来スターとはそういうものだからね。

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ちょこっと追記。
いま引退されちゃうと、権利上の話で揉めてしまい、DVDがリアルにお蔵入りなんてこともありえなくもない。なのでここは素直かつ速やかに復帰して欲しいところです。

[]巨泉の「金持ち、勝ち組インテリテレビなんか見なくなった」(その2)

MWAVEさん。

テレビを見ない人」「テレビゲームをしない人」は個性・価値観のひとつと捉えた方が良いでしょうね。
ちなみに私もウチの奥さんも全く「テレビゲームをしない人」です。脳の発達面を否定しているのではなく、「備忘録ことのはインフォーマル」さんの言葉を借りると「時間を埋めている」だけの印象しかないです。これはパチンコ競馬などのギャンブルでも同じ印象です。要は興味のない人から見るとこんなもんでしかないんです。
テレビでたまに「ケチケチ専業主婦」の特集をしていますよね。あれも時間があるから出来ることであって、ウチの奥さん曰く「そんな暇があったら働いて家計を助けなよ」の一言で終了です。双方に言い分はあるでしょうが、これも価値観の違いで双方歩み寄ることはないでしょうね。

ただどんなジャンルでも「良いもの」と「悪いもの」があります。グラビアアイドルひとつにしても素材(本人)の良し悪しはさることながら、事務所・カメラマン・レーベル(出版社メーカー)なども判断材料になります。要はそれが見分けられるか?が問われているんだと思いますよ。
巨泉氏言いたいことは「悪いものを流しつづけていると、それに気がついた人からどんどん離れていきますよ」ということなんです。
なので、「見る」「見ない」ではなく、「良い番組」「ダメ番組」の違いだけを集中して追った方がいいんじゃないかと。

以下は参考まで。
ウチの奥さんはどちらかというとインテリ志向なひとなので、日本のドラマは彼女が好きな時代小説のドラマ化(多くは時代劇)以外殆ど見ませんし、バラエティも全く見ません。見るのはNHK(主にドキュメンタリー)とテレビ東京の経済系番組、海外製ドラマ中心です。なので、私は見たい番組HDに溜め込んで、不在時に一気に視聴しています。恐妻家はつらいよ(笑)
その私はくだらない番組大好きっ子ですが、実は今回のオリンピック中継は5分と見ていません。興味なければ見なければ良いので、結局それが実践できるかどうかなんですよね。

[]「アイドルカーリング大会」の実現性について

いろんなところで盛り上がっているカーリングですが「アイドルカーリングってどうでしょう?」みたいな書き込みをいくつかのサイトで見ました。

確かに面白そうなんですが、ただ競技エリアが狭いので、TV向けな反面、会場に足を運んでもらえるかが気になりますね。それこそ(ボウリングのように)バラエティ番組のネタ止まりの様な予感もします。

それと、イベントが組みやすい夏場に会場があればいいんですけど...

2006-02-21

[][]V.A./DVD「Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜」発売中止のお知らせ

3月発売予定DVD『Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜』発売中止のお知らせ(Hello! Project)

制作上の都合により、以下のタイトルは発売中止となりました。
発売を楽しみに待って頂いているお客様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。

3/29 HKBN-50066  DVD→発売中止

上記文章には「加護亜依」という名前は一切出てきませんので断言はできませんが、考えられる理由はこれ以外思い浮かびません。
なので以降は、彼女に関して話を進めて行きますが、冷静に考えると、疑問が2つほどあるんですよね。

まず、思い出されるのが「『W 加護亜依』についてのお知らせとお詫び」のこの一文。

今後二度とこのような不祥事を起こさぬよう、本人・両親・スタッフを交え十分な話し合いを行うとの報告を受けました。

私的には、その話し合いの結果報告が一向に出てこないことに疑問を感じています。
安倍なつみ不祥事の際は「1月いっぱいまで」という目処があった筈。

なっち紅白辞退 1月末まで活動自粛(スポーツニッポン)※Googleキャッシュ

活動休止の期間はとりあえず1月末までの2カ月間。

でも、今回は期限について事務所側からはなにも説明がないんですよね。
現状は事実上無期謹慎となっておりますが、事務所が明言を避けているので、結果的(暫定的?)にそうなっているだけであって、実は復帰の目処すら立たない状況なのでは?...ということが推測できます。あまり考えたくない推測ですが。

ただ、これは時間が解決してくれると願いたいのですが...しかし、もう一つの疑問点がそれをさらにややこしくしてくれます。
「制作上の都合」で「発売中止」という表現の中には、彼女映像が使えない何らかの理由が生じてると思われますが、不祥事以後の活動であること(倫理的の問題)が理由であれば「発売延期」という表現を使用して良いはず。
(あるいは「いったん中止し、後日改めて発売いたします」といったことが併記されても良いはず。)
ところが、明日発売される「ハローキッズ」にはミニモニ。映像が入っているんですよね。
ミニモニ。」はOKで「ダブルユー」はNG...っていうのも変な話ではあります。
制作上ではなく権利上あるいは契約上の問題にも感じられるのですが...

2006.02.22、00:45頃修正
文章の曖昧な箇所を修正。「ハローキッズ」は別物として考えるべきでした。

[]フラゲ(2006.02.22付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.02.22発売分
●DVDビデオ
Berryz工房シングルクリップス(2)」/PKBP-5043
Berryz工房シングルVクリップス2 [DVD]
V.A.ハローキッズ Vol.1/HKBN-50064
ハローキッズ VOL.1 [DVD]
V.A.ハローキッズ Vol.2/HKBN-50065
ハローキッズ VOL.2 [DVD]

その他。
まず、アイドルではないですが、KANが歌う「銭湯の娘!?」の主題歌カレーライス」が発売されます(ASIN:B000E1NXYK)。

アイドル関連は美山加恋ちゃんのデビューシングル「ねずみは米がすき 〜老鼠愛大米〜」(ASIN:B000CQM0U0)、女子高生を中心としたゴスペルユニット「toi teens!?」のデビューミニアルバム「ともだち」(ASIN:B000BO87NW)、2004ミス・ユニバースジャパン町本絵里」のデビューシングルVENUS JOUNEY/GO AWAY BOY」(ASIN:B000E1NYDK)、そしてカレッツァメンバーでもある富田麻帆の2ndシングルWing of Destiny」(ASIN:B000E6EKD8)(ASIN:B000DZJJ22)あたりが気になるところ。

[][]V.A./GyaOで「ハロプロアワー」配信

ハロー!プロジェクトの新番組「ハロプロアワー」が「GyaO」でスタート!(Hello! Project)

もう既に#4までのゲストが発表されています。

#1
司会者安倍なつみ
ゲスト高橋愛(モーニング娘。)村上愛℃-ute
#2(予定)
司会者安倍なつみ
ゲスト里田まいカントリー娘。矢島舞美℃-ute
#3(予定)
司会者安倍なつみ
ゲスト中澤裕子 梅田えりか℃-ute
#4(予定)
司会者中澤裕子
ゲスト飯田圭織 鈴木愛理℃-ute

℃-uteは何を歌うのかがとっても楽しみですね。
これだとソロで一曲歌ってくれそうな予感。

該当サイトはこちら
ちなみに歌った曲はUSEN音楽配信サイト「OnGen」でダウンロード可能とのこと。

OnGenのプレスリリースこちら

今回、OnGenにて配信される楽曲は、株式会社アップフロントワークス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:瀬戸 由紀男、以下アップフロントワークス)の協力で、USENのパソコンテレビGyaOが製作する番組ハロプロアワー』(3月3日より放送開始)でハロー!プロジェクトのメンバーが番組内で歌うもので、OnGenの4週間限定&先行配信となります。

「4週間限定」ですか...

ちなみに「OnGen」の該当サイトはこちら

このページはトラックバックが可能です。

約一名が悪用しそうな予感(苦笑)。

はじめての方へ(OnGen)
OSXは無理っぽいね。

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以上。
一言。
こんなことしても、しばらくするとCMDRMを除去したものが出回るだけだと思うんだけどねえ。OSXでもOKなダウンロード形式にして欲しいよ。
つーか、インターネットではなくもっとBSデジタル活用すればいいのね。

[]巨泉の「金持ち、勝ち組インテリテレビなんか見なくなった」

MWAVEさん経由で「naoyaのはてなダイアリー - テレビを見ない人、見る人」経由で「日経ビジネス EXPRESS : 【大橋巨泉氏】金持ち、勝ち組、インテリはテレビなんか見なくなった」。

これを読んで、5〜10年程前のクイズバラエティーの「100人に聞いたら1人しか答えませんでした」系コーナーで、「あなたはどんな(ジャンルの)番組が好きですか?」という質問に「タイトルに『巨泉の』と付いている番組」と答えた方がいたのを思い出しました。素敵だと思います。

さて、色んな方の意見こちらから読めます。
結構日数経ってたんですねえ(苦笑)。

多分にクローズアップされているのは...

大橋 その見方は、すごく皮相的だよ。(米国では)ビル・ゲイツもブッシュ家も、ニューススポーツ中継以外、テレビなんか見てませんよ。(日本も)勝ち組とか金持ちとかインテリテレビを見なくなっただけなんですよ。負け組、貧乏人、それから程度の低い人が見ているんです。だから、芸能界の裏話を共有した気になって満足しているんです。

...のあたりで、この件についての感想はMWAVEさんのところのコメントにも書いたとおりです。
もうちょっと詳しく書くと、既にケーブルテレビが発達しており、ケーブルが届かないところでは自宅に大きなパラボラを何台も設置して衛星の直接受信も可能だった1990年代前半の米国では、既に多チャンネルがあたりまえであり*1、自分の好みに合ったチャンネルが常にチョイス出来る環境下にありましたので、その頃にはもう既に各階層(階級)毎に娯楽が分かれていたと思われます。有名どころではWWE(旧WWF)やWCWなどのプロレスのムーブメントがその代表例。一方、アメフトが階層を越えて人気なのは、戦術を楽しむゲームでもあるからでしょうね。単なる肉弾戦ならばあそこまで幅広い人気は出ない筈です。

その頃の日本は約10年近く遅れていたかな。私もアナログCSを見ていましたが、2系統で合計10チャンネル強でしたからね...
大橋巨泉氏の言いたかったことは、急激に多チャンネル化が進む現在において「日本も既にそうなりつつありますよ」という警鐘なんでしょうね。
ただし...

テレビを見ている暇があったらインターネットを見た方が、面白い話がたくさん出てくるよ。テレビは今に「貧困層の王様」になるはずです。

日本のインテリさんはオタクだったり、趣味サブカルチャーにある程度詳しくないと、「単なる仕事バカ」とか「仕事趣味人間」というレッテルを貼られてしまう社会でもあるので(日本だけではなく多分に欧州もそうだと思います)、米国のインテリ連中と繋げるのはちょっと無理がありますね。
むしろこの「面白い話がたくさん出てくる」ってのは、単純に「バラエティーがダメになった」という部分と繋げて読んだ方が解りやすいかな。

彼が真犯人のひとつとして挙げている「編集」については、ここだけの話ですが(笑)番組観覧に行ったりすると長時間ダラダラと録っていてつまらない現場とかがあるんです。番組名は言えません(ハロプロとは無関係です)がトークバラエティの類です。でも後日出来上がったものを見ると何故かみんなスゲー笑っていてと〜っても面白い番組に仕立て上げられていて驚くことがあります。「編集パワーってものごっつい」です(苦笑)。
巨泉さんはそういうのはダメって言ってるんでしょうね。確かにこれって出演しているタレントの能力ではないですからね。視聴者は濃縮されたジュースをそのまま飲まされているようなものですから、これだとタレントは持たないでしょうね。

ただ、歌あり笑いありのショータイム形式の番組は、ライブ感を重視することから、60分番組ならその尺に収まる様に収録するものは今でもあります。歌手の拘束具合によっては待ち時間の長いものもありますが、全員が揃っていれば(NGでも無い限りは)台本どおりきっちり進行します。VTRが流れている時もVTRを本当に流しそれを見ているという感じですね。テレビ東京のある番組は本当に生と同じ様に撮っていました。
こういったタイプのショーはバラドルではなく、(ライブ慣れしている)ジャニーズとかハロプロの得意分野なんですけど、やっぱりMCになるべき人材が不足しているのが最大の問題ですね。要はミュージシャン系の(あるいはコメディアンだけど真面目な曲をきっちり歌って踊れる)司会者が不足している。期待できるのは藤井隆と山口智充*2でしょうけど、「Matthew's Best Hit TV」も深夜時代にはその方向性に近いものもあったのですが、ゴールデンを視野に入れてきた頃にはクイズトークバラエティに落ち着いたのが実に勿体無いんですよねえ。
あ、今だと金剛地武志だったらイケるかもしれないですね。山田玲奈*3も出ていた「テレバイダー」は生でしたしね。結構生に強いナイスガイだと思われます(笑)

松浦亜弥が出ている「歌笑HOTヒット10」も、編集感を極力押さえると数字取れそうな予感はします。出来れば生放送にもう一度チャレンジしてもらいたいものです。まあ日曜日なんで無理でしょうけど(苦笑)。

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つーか、これって俺の持論でもある「息継ぎの聴こえない曲が音楽業界ダメにする」理論と一緒かもなあ。

*1:もっと遡ると、放送局も自由競争であるので地上波からして多チャンネルではありましたが。

*2:前出の「テレビ東京のある番組」に出ておりました(苦笑)。

*3:化粧濃いめだったあの当時の方が好みだったよなあ(苦笑)。

2006-02-18

[]今日の動き

これから十日町へ行ってきます。
友人宅に遊びに行く目的もあるので、帰宅は明日。
とりあえずコメント書き込みは一旦停止しますので、ご了承ください。
(見ることは可能です。)

[]松浦亜弥前田有紀/「第57回十日町雪まつり

行ってきました。

十日町駅到着は11時頃。会場近くに実家のある友人のS氏の車に乗り換え、簡単な市内巡りをしながら会場へ。
途中S氏の知り合い(近所の方)とすれ違いましたが、まあ社交辞令的に今回の不祥事の話題を。
(いわゆる「この度は大変でしたねえ」「大変でしたよ」的な会話ですね。)

13時頃一度会場の下見をし、その後16時前にもう一度並び直しましたが、16:30の入場開始時に並んでいたのは4〜500名程度。ただ開演までにはほぼ満員になりました。この会場は見た感じ1万人前後は入れそうなキャパですが、聞いた話によると例年1万3千人程度は入場するそうです(一般席は入場無料で出入り自由ですので延べ数かもしれませんが)。

開場後のステージ横の巨大スクリーンには、ダブルユー不参加についてのお詫びテロップが開演直前まで映されておりました。それについての(観客の)反応は特に私の耳には飛び込んできませんでした。ちなみに開演中は司会(NHKアナウンサー)・ゲスト(オールUFA)ともその件については全く触れず。大人だなあ...ということではなく(苦笑)、このショーがNHK公開録画番組的要素が強いためなんだろうと思います。
(新潟県のレポートでも出演者に関するレポートが掲載されていないことからも、そうなんだろうなあと推測出来そうです。)

で、やはりというかS席(250席、座席あり)の一角をヲタが占めていた様ですが、一見してヲタと判る客は2〜300人程度といったところでしょう。サイリウムは目立ちましたが、ヲタヲタしい格好をした方はほとんどおりませんでした。ただべーやんヲタも結構いた模様。曲のイントロがかかったとたんにキャー!っていう悲鳴も聴こえました。その他9割は観光客や市民
マナー的にはその新旧UFAヲタ対決の様相...ということは全くなく(笑)、終始まったりとした状況。あちらこちらで盛り上がると一般人の笑い声(嘲笑ではない)が聞こえるなど、結果的に盛り上げ役に徹した形。ハロヲタ前田有紀はもちろんのこと、堀内孝雄でも叫んだりしたので結果的にはUFADD的な様相を呈しておりました。

カーニバルの構成については、大雑把ですが「セレモニー」→「松浦亜弥(3曲)」→「着物ショーやアトラクション」→「前田有紀(1曲)」→「様々なアトラクション」→「堀内孝雄(3曲)」→「地震復興報告」→「エンディング」といった進行です。

セットリスト松浦亜弥
M01.気がつけばあなた
MC(司会者を交えたトーク)
M02.砂を噛むように…NAMIDA
MC(あややのみ)
M03.草原の人

MC(あややのみ)以降が急遽追加されたものだと思われます。
司会者を交えたトーク」については(前田堀内を含め)雪国(十日町)に関する印象や「出身地に雪は降るのか?」などが中心でした。
ただ「今年20歳になるんですよね?」という問いかけがありましたが、あややは「やっと今年で20歳になります。」「私は18歳や19歳の方が好き。子供と大人の良いとこ取りが出来るから。でも20歳になったら自覚が云々...」といった対応でした。
静か目な曲中心の構成ですので、ヲタ的には消化不良だったかもしれませんが、周辺を見渡したところ、若い女性だと彼女目当ての方が多い雰囲気でしたよ。彼女たちは真剣に聴き入っておりました。
やっぱりこの系統の曲はこのステージには映えますね。

セットリスト前田有紀
MC(司会者を交えたトーク)
M01.西新宿で逢ったひと

彼女の登場の前に「よさこいソーラン」のパフォーマンスがありましたので、MCでは「よさこい祭り」の話(「冬にこの踊りを見るとは思わなかった云々...」)なども。
私の周辺は演歌ファンのおばさまも多く、前田有紀も割と知っていた様子で、「1曲だけじゃあ勿体ないねえ」と漏らしておりました。

セットリスト堀内孝雄
3曲披露。以上。
すいません。さすがにそこまで詳しくない(笑)
ただMC等の進行状況は松浦亜弥と同様でした。

エンディング」では堀内孝雄ゲストを代表し義援金を市長に渡すシーンで、市長に渡った瞬間にヲタが「サンキュー!」と叫び、会場が笑いに包まれる和やかなエピソードも。
義援金は多分に以前ライブ会場などで募金されたものではなく、我々ヲタから(中略)だと思いますが、そう考えると我々もちょっとはお役に立てたと思う。
仮設住宅は小千谷市のそれが有名ですが、十日町市にもあります。(会場に行く前に)友人と買い出しに行った際、通りかかったのですが、やっぱり実際にその光景を見ると身につまされます。

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余談。

ショーは手作り感もある、素晴らしいものでしたが、近所の方の話では「いやあ例年よりは質素ですよ。花火ナイアガラもあったりして以前は相当に派手でしたから。」や「会場付近にある雪像も少なめですね。」とも。やっぱり地震や大雪で大変だったんでしょうかねえ。

写真ビデオ撮影は「タレントさんは禁止」でしたが、事実上お咎めなし。なので画像は「あぷろだ」に数点アップされている様です。ちなみに私周辺ではありませんのでお間違えなきよう(開演以降は撮影していません)。ちょっとポジション的に無理ってこともありましたが(苦笑)。

ちなみに最近開局したコミュニティFM局「FMとおかまち」では番組プログラムには会場から生中継と記載されていましたが、私は聴いておりませんので実際に歌が流れたのかは知りません。
(ヲタで録音した方っていらっしゃるんですかねえ?)

2006-02-17

[][]V.A./「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」について大切なお知らせ

↓のトピック後藤真希の回復の目処が立ったら来るものがくるかもしれないと書きましたが、やっぱり来ましたね...

「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」について大切なお知らせ

ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」について大切なお知らせ

日頃よりHello! Projectに対して並々ならぬご支援を頂きまして厚くお礼申し上げます。
ご存じの通り『加護亜依』は現在謹慎中であり、大変残念でありますが、4月8日(土)から始まります「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」に出演出来ません。
公演は後藤真希辻希美美勇伝の出演で行いますが、払い戻しを希望されるお客様は後日当ホームページ上で払い戻し方法の詳細をお知らせ致しますのでそちらを御覧下さい。
また、ファンクラブで本公演のチケットをお買い求めの方で払い戻しを希望されるお客様は別途ハガキにて払い戻し方法のお知らせをお送りさせて頂きます。
楽しみにして頂いたファンの皆様の期待を裏切る事となり、また多大なるご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。

平成18年2月17日
Hello! Project

この「ハロ☆プロパーティ〜!」という座長公演、今回は事務所主催公演と、それが終了した後(5/13から)行われる「コープ(JA)主催公演」があるのですが、「公演スケジュールはこちら」の中には後者は含まれていません。こちらはまだチケットの申し込みがはじまっておりませんので2月末に送られてくる青封筒を待ちたいとは思いますが、(これもFC申し込みが終了した)ミュージカルにも出演しないことが決定しておりますので、出演しないと見た方がよいかもしれません。

以下はあくまでも推測ですが。
彼女謹慎期間について、事務所サイドからは特に説明はないのですが、事実上「期限を設けない」形の謹慎となっています。これって実は「期限を設けない」ではなく「期限を設けることが出来ない」状況であるという見方も出来るんですよね。(他社の過去例なども含めて)理由はいくつか考えられますが、変な噂として広まっちゃうとまずいので、これ以上は差し控えたいと思います。
(コメントも問題あるものは削除するかもしれませんので、よろしく。)

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追記。
復帰企画(メッセージ企画など)もテーマを「あいぼん復帰」ではなく「W(ダブルユー)存続」に変えていった方がいいかもしれません。

[]近況系(2006.01.17)

昨日、「ハロ☆プロ オンステージ!2006 日本青年館公演「友情と魔法のトランプ〜スター楽屋裏物語」へ行ってきました。

簡単なレポは後でアップしようと思いますが、レポート書きました。評判以上にいい出来でした。
モヤモヤとしたものは、大分すっきりしました。

それと、後藤真希の欠場により当日も「チケット払い戻し窓口」が設けられています。
席も若干ながら虫食い状に空いていました。目算40〜50席くらいかなあ。
キャンセル席の再販売が行われるのかは判りませんが、モヤモヤっとしたものを吹き飛ばしたい方は、ダメもとで覗きに行かれるといいかもしれません。

[][][]後藤真希仕事復帰関連

記事に関しては「はてなブックマーク」(2006.02.17付)参照。

「後藤真希」仕事復帰についての御報告(Hello! Project)

後藤真希仕事復帰についての御報告

先日「後藤真希」の急性腸炎による病気休養について御報告をさせて頂きました。
その後、後藤真希は休養・治療に専念致しておりましたが、先日再検査を行い、その結果2月21日より仕事に復帰することとなりました。
「病気治療のため休養」により、たくさんの方々に御心配をおかけして申し訳ありませんでした。
この間たくさんのお見舞いの言葉を頂戴しありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。


後藤真希よりみなさまへ

今回は関係者の皆さん、ファンの皆さんに、たくさんのご心配をおかけしましてすみませんでした。
2週間の間ゆっくり静養したおかげで、万全とはいきませんが、お仕事を再開していいとの診断を先生から頂くことができました。
静養している間、たくさんの方から励ましの声があったと聞いています。
本当にありがとうございます。4月からはコンサートも始まりますし、これまで以上に健康に気をつけて、頑張ってお仕事をしていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。

平成18年2月16日
Hello! Project

とりあえず、復帰おめでとうございます。
「静養している間、たくさんの方から励ましの声があったと聞いています。」ということは、完全にシャットアウトして治療に専念したってことなんでしょうね。いや、辛いときはそれすら考えられないと思えますし*1
ごっちんはいつもギリギリまでシェイプアップしたりして、自分を追い込んで仕事に望むタイプですから、いきなりトップギアに持っていかず、あまり無理しないで徐々にスピードを上げて行って欲しいです。

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気になるのは、ごっちんの目処がついたことで、「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」に関する、いわゆる「お知らせ」がどうなるかですが...

*1:俺も入院した時、その病院看護婦専門学校を併設されていることもあり、20歳くらいの可愛い女の子たちから様々なリアル医療プレイを施されたけど、当時はそんなこと考えられなかったよな。あ、そういう意味じゃないよな。

2006-02-16

[]V.A./「ハロ☆プロ オンステージ!2006 日本青年館公演「友情と魔法のトランプ〜スター楽屋裏物語

行ってきました。

昨年のあの状況を見ていて、レビューってこんなものか...と正直あまり期待はしなかったのですが、見事にちゃんと作ってきましたね。 というか本来見せたかったものはこれだったんですね。なるほど。
(この辺りのヒントは「会場責任者の方と意見交換 - ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net」に隠されているかもしれません。)

内容は若手新人歌手の二人が、TVショーやCDリリースを通じてお互いを高め合いデビューライブを成功させるというもの。最後の「あこがれの日本青年館でのデビューコンサート」のシーンは実際ミニコンサートとなっており、そのシーンのみ立席可能。それ以外の全てのシーンもハロプロのヒットチューン満載ですが着席の観覧となっていました。着席時はサイリウムも禁止。拍手もPPP(Hなし)のみというかマナー的にそうなっています。
ちなみに「あこがれの日本青年館でのデビューコンサート」はある意味正しいですね。今はSHIBUYA AXなどのライブハウスでのデビューライブが通例ですが、そういったものは昔はありませんし、ここは1300席ということもあり、新人には丁度いい大きさ会場なんですよね。 なので、どちらかと言うと1980年代あたりのアイドル歌手をモチーフにしているのかもしれません。
TVショーの司会者としてダンディ坂野氏、ストーリーキーワードでもあるトランププレゼントするマジシャン(?)役として「なか。たつや」氏がゲスト出演しています。
ダンディ坂野氏はテレビより、こういったショースタイルの舞台に向いていますね。
「なか。たつや」氏はレビュー終了後ロビーで何かを実演販売しておりましたが、ヲタが群がり奇声を上げておりました。

レビュースタイルはミュージカルとコンサートの中間で、セリフと歌が4:6〜3:7くらい。シーンによっては2:8〜1:9くらいの感じです。
このスタイルはある程度熟練された方がチャレンジするものだと思っていました。歌とダンスの両方の実力が無いと無理ですよね。また演技中心のミュージカルではなく、各人の個性がある程度インプットされていないとすんなり入っていけません。ガチガチの俳優より個性派エンターティナーの方が向いている。端的には木の実ナナさんみたいな感じですね。
そう考えると演劇・ミュージカルより、このスタイルの方が楽しめますね。

まず、柴田あゆみの頑張りが目立ちました。さすがにCDリリース(チャートアップ)シーンで後藤真希の歌をクチパクでやっていましたが、それ以外はほぼ満足いく出来です。
確かに後藤真希の欠場は残念ではありますが、今回の様な新人歌手という設定だと、柴田あゆみの個性でもある「何故か失われていない不思議な初々しさ」に逆に助けられ、違和感無く最後まで観ることができました。一方、安倍なつみの方はいつものペースでしたが、やっぱり彼女の個性である鈍くささというか「なっち頑張れ」感が出ていて、これも満足しました。

バイプレイヤーでは斉藤瞳たんが素晴らしかった。半蔵門瞳役で「幸せビーム!好き好きビーム!」を披露していましたが、「私がオリジナルシンガーだ」と言わんばかりのエロエロポーズを決めまくりで、原曲の可愛らしさは陰も形も無い(笑)。でも2回も通してあれを見ちゃうと、(ゲリラライブで披露していた)℃-uteの可愛らしさの方が逆に邪道なんじゃないかとも思えてくる(笑)彼女たちに見せて勉強させたいくらいです。いや℃-uteファンは「頼むから見せないでくれ!」ってゆいたいだろうなあ。
そうか青江三奈だな。青江三奈だ。

他のメンバーはいわゆる縁の下の力持ち的な役柄でしたが、レビューはこの程度の人数集めないと無理ですからね。華を感じさせるダンスを魅せてくれました。

後は極めて個人的な感想(笑)
俺のあさみちゃんはダンスが今回も上手かったです。本当ニヤニヤ...じゃなかった。ほれぼれするほど上手い。手を抜いている抜いていないとかそういうレベルじゃないんだよね。天性の運動神経の良さですよね。リズム感(「リズム勘」と表現した方がいいのかな?)が素晴らしいんだよねえ。
結局、推しってそういう子が多いね。俺的には。ライブでクラクラ来る子がやっぱり一番だよね。

[]今日の動き

仕事日本青年館

久しぶりのスーツ参戦(笑)。着席時間の方が多そうだから大丈夫だよね? 大昔乙女塾系のあるライブスーツに穴あけちゃったことがあるので、それ以来トラウマになってるんだよねえ...

ちなみに1階I列。青封筒を見たとき瞬間的に「最前キタコレ」だったわけだが、5秒くらい遅れて「日本青年館アルファベット表記にょろよ」(原文ママ)という声が聴こえてきた。まあそれでも9列目だから文句は言いません。

最近暗い話題が多いので、あーさ笑顔をみて少し気を落ち着かせようと思っています。

でもレポを書く気力が湧かないんだよなあ。

[]一応今年のグループユニットを(その2)

とりあえず明るいFYIを。
まあハロプロの話題ではないですけど(すまん)。

続き

ソーランはっぴぃずと猫ひろし「踊れ!ソーランパラパラ」SPECIAL(Virgin Music Co.)

もしハロプロ存在しなかったら、多分にあちら方面のヲタになっていただろう人間がちょこっと解説しますが、要はローティーン向けファッション誌(「nicola」「Hana*chu→」「ピチレモン」「ラブベリー」の4誌)の選抜モデル4名(虎南有香上原奈美浅田美穂橘美緒)からなる(イロメロミックスとのコラボ)企画プロジェクトに、何故か猫ひろしが緊急参加するというもの。
まあどこかで見たような気もしますが(笑)、でもHINOIチームの面々も「ラブベリー」のモデルを務めておりますので、よろしいのではないかと。

モデルは人気の高い子ばかり。上原奈美は「Hana*chu→」では多分に一番人気。他の子もトップではないですが2〜4番手くらいの子です。
なのでファン層は完全に小学生中学生の女子。RKですよRK。着飾ってお化粧までしちゃってるRKが大集結するかも。素晴らしすぎです(笑)
ただこの系統のアイドルRK限定イベントをやることが多々あり、俺たちの出る幕は多分になさそうな予感もあったり(苦笑)。

ちなみに、橘美緒以外は以前何らかの形でCDリリース経験があります。その橘美緒はw-indsの橘慶太リアル妹ですので、そこそこのレベルにあるのかもしれないし、ないのかもしれない(笑)

でも、みんな明るい未来に向かって頑張っている筈なのに、この企画キャリア的に大丈夫なのか?...いや笑って済ませられる過去仕事になってくれればいいけどね。
(つーか、この仕事知った時に、上原奈美への罰ゲームか?と思っちゃったよ...でもこの年齢からガチガチ固めるのは逆に危険だから、丁度いいかもね。でもせっかく育てあげてもavexが持って行っちゃう予感もあったり(大苦笑)。)

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ちなみに「猫ひろし」の芸名の由来について。私的には同性愛における「ネコとタチ(→舘)」に由来するものだと直ぐに気がつきましたが、本人インタビューでその件に関して明言しているものが見つからないんですよねえ...東京ダイナマイトのハチミツ二郎氏に名づけてもらったことだけが彼の中の真実で、理由までは興味ないのかねえ?...うーむ...

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つーか、フットサルもお願いしますだよ(苦笑)。>ローティーンモデル方面
(ユースの方ね。)

2006-02-15

[][]加護亜依/「Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2006」不参加のお知らせ

「Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2006 in SAITAMA SUPER ARENA 〜HELLO!DIVA ATHLETE〜」について大切なお知らせ

日頃よりHello! Projectに対して並々ならぬご支援を頂きまして厚くお礼申し上げます。
ご存じの通り『加護亜依』は現在謹慎中であり、大変残念でありますが、3月19日(日)に行われます「Hello! Project SPORTS FESTIVAL 2006 in SAITAMA SUPER ARENAHELLO!DIVA ATHLETE〜」に出演出来ません。
楽しみにして頂いたファンの皆様の期待を裏切る事となり、またご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。
なお『辻希美』は予定通り出演致します。

また、2006.03.23〜29まで行われる予定の「Wファンクラブツアー in ハワイ」も中止(ツアー参加者向けに電話連絡あり)ですので、少なくとも3月まで謹慎させることはほぼ確定的と言えそうです。

ファンとして気になるのは度重なる中止のお知らせよりも、彼女の現在の心境と今後の活動の見通しです。可能であれば本人の謝罪コメントを出し、気持ちの整理をして前を向いて欲しいと思います。

[][]アッコにおまかせ!(アッコにおまかせ!)で実名報道ヲタ晒し

日曜日の件なのでちょっと遅いのですが、「アッコにおまかせ!」で実名報道ヲタ晒しがあったので、ちょっとまとめます。
(本当は書くのをためらっておりましたが、下のトピックの参考資料としてアップしておきます。)

当日の雰囲気と実名報道に関しては「Dans son optique cela〜EXTRA mix」さん参照。
また、ハロショ(ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ)から出てきた22人のファンへアンケートを実施。その結果は「慶應生が書いた「※この日記にはタイトルがありません。〜慶應義塾と共に歩んだわが人生を語る〜」」さん参照。
さらにそのアンケートをとった方から代表的な意見顔写真付きで紹介。その状況は「愛のシャボン玉の勝手な(新垣里沙様中心の)日記@はてな」さん参照。

未成年者の実名報道」「ヲタ晒し」についてはちょっと倫理面で問題がありますね。ピースしちゃっている人もいますが、この時点できちんと番組名や主旨を伝えているのかが疑問です。

さらに質問の仕方に疑惑があります。
該当スレは見当たりませんでしたが「CIMAのドス黒い日記帳」さんにコピペされたものが残っています。
誘導尋問(ヤラセ質問)」については複数証言が得られていないので真偽は定かではないですが、当初意図していなかった形で報道されてしまった経験は私にもあります。

こうならないためにも...

活字取材は積極的に協力すると同情的な記事になることもあります(例:矢口真里の辞任直後の八王子市民会館の新聞取材)が、映像取材は疑ってかかった方がいいです。

近々では、私も鈴木亜美復活イベントを観に行った際、当時秋葉原界隈で問題になっていた日テレヲタ素材収集班が来ていて、私も危うくインタビューされそうになりましたが(事前にその噂を入手していたので)断りました。で、案の定インタビューされていたのは「誰がどう見ても」熱心すぎるほど熱心なファン。彼らは間違いなくその手の人の「美味しいひと」を積極的に狙ってきますのでご注意ください...って言っても答えちゃうんだろうなあ、その手の人は...
それと、あるファンがヤバイと気付き、とっさに放送禁止用語を連発し逃げたという話を聞いたことがあるんだけど、あれは本当だったんだろうか?

こう考えるとFCハワイツアー中止は判る気もする。取材と称してダブルユーファンが被害にあっちゃう危険性もあるだろうし...

[]喫煙報道に関する「はてなダイアリー感想まとめ(その2)

続き

原則的にIDはさらさないというポリシーでしたが、非ファン・非アンチさんの意見で、なるほどと思える視点のものがありましたので、ひとつだけ紹介します。

88killer」さん。

こーゆう事件を目の当たりにするたび「今のアイドルファンてやさしいな」と思う。昔のアイドルファンを良く知っているわけではないが、確実に今のファンの方が寛容だと思う。「(復帰まで)待ってます」とか「負けるな!」とか、そんなポジティブコメントがあふれかえっている。良く考えたら「負けるな」ってのもおかしな話だが。どうもファンが寛容になることと、アイドルのガードがゆるくなることが比例しているように見える。その悪循環が招いたひとつの結果が今回の事件なんじゃないだろうか。喫煙がばれた日には予定していたコンサートキャンセルが相次いで、ファンクラブの会員も9割がた退会するみたいな危機感があったならタバコなんか吸わないだろう。少なくとも公衆の面前では。アイドルは自分に甘すぎるし、ファンはアイドルに甘すぎる。

仰る通りです。
自分の「不祥事」によって自社にどれだけ損害を与えるかを普段から考えていれば、タバコは絶対に吸わないでしょうね。

ただファン心理の違いは、情報化社会の恩恵を受けているってことも大きいんですよ。

昔だったらニュースが流れて初めて気が付き、慌てて事務所FC事務局に電話してもつながらない。「どうしよう?」って考えて友達のファンに電話してもネガティブな噂ばかりが飛び込んでくる。だから絶望感だけが増幅して、辞めちゃったりするかもしれないし、もしかしたらショックで自殺するファンもいるかもしれない。

でも今だとマスコミの「色を付けた発表」を見る前に事務所の正式コメントを見ることも出来るし、もし自分がパニックになっちゃっても、パニックになっている人をネットで見かけることでハッと我に返ることもできる。噂・ガセは「2ちゃんねる」に集約されるので情報の整理・判断がつく。色んな意見を読むことで「悩んでいるのは俺だけではない」という安心感も生まれる。これが早いと半日も経たないうちに次から次にどんどん展開していく。

もうそうなると考えることはいくつかに絞られてくる。まあ人によって違いはありますが「一体誰が悪いんだろうか?」だったり「そもそもこれは犯罪なのか?」だったり「一体いつ復帰するのか?」ということなんですよね。そう考えていくうちに彼女のこれからの試練を想像しつつ「負けるな!」という言葉も出てくるのだと思います。

ただ、そういったことが世間的に「甘い」と言われれば、確かにそう映っても仕方がないです。いいえいえ「甘い」という表現でもまだ甘く、人によっては「キモイ」と感じるかもしれないです。それを端的に表わしたものが上にある「アッコにおまかせ!」のヲタ晒しなのかもしれないです。このようにファン心理を上手く利用されてしまうことがあるってのは常に頭に入れておきたいですね。

2006-02-14

近況系(2006.02.14)

リアル近況(笑)

ウチにも飛び火してるってことは、相当面倒なことになっているのか...

このピリピリムードが続くと、お台場冒険王とかのGIRLPOP系イベント(多分に復活はしないと思うけど)で一緒になっちゃったりしたら、かなり厄介ことが起こりそうな予感。

少なくとも初期(今でも初期ですが)のまったりとした状況でずっと続いてくれれば、1月も2月も観に行けたんだよなあ。こっちは会場から徒歩20分に勤務先がありますが、平日は残業が予測できない仕事なので、衝動的にふらっと出向いてまったり楽しめればそれで充分だったのですけどね...

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そういえば先週末に石丸電気シングルベスト5を店頭で確認しましたが、松浦亜弥は2位でした。ちなみに1位は木村じゃない方の絢香

石丸電気は週末のクローズイベントを行う歌手アイドルのほうがチャート上位になることが多く、3位以降は黒川芽以(石丸と新星堂イベント参加ハガキを配布)とクレア(パチンコ界のアイドルイベントについては不明)という状況なのですが、あややは単純にCDだけのセールス。で、何んでこれが全国規模のチャートに反映しないのかがメチャクチャ不思議なんだよねえ...

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偶然「ガチンコ視聴率バトル」の城咲仁VS秋葉系を視聴。
現在彼女がいない(と思われる)各ジャンル(アニメフィギュアアイドルなど)のオタク計5名に、恋愛論を展開し、賛同出来る出来ないをジャッジしていただくという企画

フィギュアの方の議論がとにかく熱い。「恋愛は造るもの」という持論を展開。「造る」すなわちフィギュア愛情を注ぐということが恋愛表現なんだとか。
もう一人のアニメファンもタッチ浅倉南理想像で「決して裏切らない女の子」を求めているようだ。なんだか昨日アップした分集計結果と似たような感覚。
ただ、そのアニメファンも最後には城咲仁恋愛論には賛同したようだ。一方フィギュアの方は賛同せず。
ちなみにアイドルオタ担当の方は終始無言で結局賛同せず。

ハロプロファンでもあれ見てちょっと悩んでいる方もいらっしゃるようですけど、逆に「変ってしまう・裏切られちゃう」ことがあるのがこちらの世界。「それでも○○ちゃんは○○ちゃんだから」って人は多分大丈夫だと思います。いや一般人からみたらその違いはとても判りにくいのだろうけど(笑)、きっと大丈夫。

[]フラゲ(2006.02.15付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.02.15発売分
アルバム
モーニング娘。レインボー7/EPCE-5387/限定盤
ブックレット封入
写真集付き
特殊パッケージ仕様
レインボー7(初回生産限定盤)
モーニング娘。レインボー7/EPCE-5388
ブックレット封入
レインボー7
●DVDビデオ
美勇伝美勇伝ライブツアー2005秋 美勇伝説II〜クレナイの季節〜/PKBP-5044
美勇伝ライブツアー2005秋 美勇伝説II~クレナイの季節~ [DVD]

まだ予約していない方へ。
ここで買わずにHMVタワレコ(できれば店頭)でお願いします(笑)
(参考)

2006-02-13

[]近況系(2006.02.13)

何の因果か「livedoorニュース」の「あびる優でトヨタを困らせた日テレ」の関連Blogにウチのblogが張られちゃってます(苦笑)。
多分、加護亜依の方に張ろうとして失敗しちゃったんですかね?
うーむ、おはガールグレープだと彼女より川田由起奈芳賀優里亜の方が好きだったです(笑)。それ以上の有益な情報はありません。
これ以上続けられると「あびる優必死系」な人からクレームが来ますので、リンクを外して欲しいです(笑)

追記。
あ、リンク先でちょこっと話題出てますね。
でもそれでリンク貼るって凄いね。俺のファンでもいるのか?

[]喫煙報道に関する「はてなダイアリー感想まとめ

土日に、色んな方の意見を見ていると、「非ファンかつ非アンチの意見が聞きたいなぁ。」という意見を発見。
なので早速、しらべてみました。
今回はの「加護亜依キーワード2006.02.10分だけでチェックしてみました。「加護ちゃん」「あいぼん」だとファン度が高くなりそうなので、そちらは集計対象にしておりません。
尚、意見している方の立場日記の性格等で分類しています。

また、リンク集も作ろうと思いましたが、殆どの方は責任能力のない一般人なのでIDまでは晒せません。下手に晒すとプライベートモードにされたり、削除されたりしますので。そこはみなさん我慢してください(笑)
もし具体的にIDが知りたいならばメール戴ければある程度はお教えいたします。

尚、総数303件です(当時)。

ハロヲタ意見コメントあり(140件)
誰が見てもハロヲタ日記、およびカテゴリに「ハロプロ」があったりする日記
これは後で意見を分析しようと思っていますが。その叱咤激励をかいつまんで表現すると「馬鹿やろう。色々周りに心配かけやがって。早く帰ってきやがれ。」だと思います。
正に「あんた、そ〜と〜愛されているぞ」ですよね。
具体的な意見は時間があれば後でまとめたいと思います。

ハロヲタ/あまり関心ないなあ系(19件)
全く関心がない、適当に2〜3コメント添えてるだけなど。
様は自分の好きなアーティストユニット・メンバーには興味あるけど、他は面倒なんでスルーってことなんでしょうね。だけど一応書いとくかみたいな感じの日記です。

ハロヲタ/「2ちゃんねる」ログ・画像コピペ系(6件)
ことの成り行きをまとめようとする動きと、爆笑問題の太田光氏の過去発言についてのもの、また同席者や犯人探しなど。

ハロヲタバッシング系(0件)
ハロヲタでは露骨にバッシングしている方はいらっしゃいませんでした。

●非ハロプロアイドルファン(12件)
意外に少ないです。
他のアイドルファンからのバッシングはあるのかと思いましたが、アイヲタさんは過去に何らかの不条理な原因で大好きだった女の子を奪われていると思うので、さすがに露骨なものはありませんでした。
(まあヲタ語使ってやっちゃってるかもしれないけどね。)
また、いわゆるハロプロ以外のアイドル歌手ヲタさんはほぼいらしゃいません。あちらはあちらで大変でしょうから。
なので言及している方はガッタスつながりのアイドルファンの方、OHAスタファンの方、女優やアナヲタさんなどです。
IDは避けますが、意見は概ねこんな感じです。

  1. ○○さんがそこにいたら説教ですね。
  2. 精神的に落ち着いたら、また元気な姿を見せてほしいと思います。
  3. 実名報道はおかしいのでは。
  4. URLのみ紹介。
  5. OHAスタファンとして残念、逆に子供たちの模範になるような、タレントになって欲しい。
  6. 所詮ゴシップ誌なんだから、適当に相手すればいいのに。
  7. 写真取った人はなにが目的
  8. 迷惑かけたメンバーのことを思ってください。復帰を望みます。
  9. 応援や、励しは、逆にあいぼんがつらいだけじゃないかな?
  10. 芸能人という自覚が無さすぎ。大好きだけど。
  11. 他の(フットサル)チームも気をつけて欲しい。
  12. 自分がどんな立場なのか理解して行動してほしい。

ジャニオタ(3件)
ハロヲタジャニオタさんです。
総じて「実名報道」についての疑問を投げかけている様です。

漫画アニメゲーム鉄道ファン(21件)
はてなダイアリーを熱心にご覧になられた方ならば多分に「腹がたった日記がいくつかあった」と感じられた思いますが、そのほとんどがこの層にあてはまります。具体的には他ジャンル(漫画アニメゲーム鉄道)のファンです。但し、ほぼゲーム鉄道ファンですね。普段はハロプロの話題は(見た感じ)ありません。
とはいってもこのジャンルの方も「はてなダイアリー」にも数多く参加されています。なので全てが全てアンチというわけではありませんので誤解なきよう。
どちらかというと「バーチャルキャラクターあるいはインダストリアルな造形物に深い愛情を注いでいるタイプ」が多いかも。鉄道ファン旅行とかではなく「車輌マニア」に近い人物像が浮かび上がってきます。
(「車輌マニア」といえば...。)
色々読んでみてなんとなく判ったのですが、ギャルゲー女の子はある意味不変な存在なのですが、アイドルは年齢とともに変っていきます。多分にそのことに対する優越感(あるいは違和感)の様にも感じられますね。
優越感は生粋の○○オタク違和感は元加護ちゃんファンという方に見られる傾向のようです。やっぱり18歳の加護ちゃんはお嫌いなのでしょうか?*1

また、彼らの普段の活動も、私を含めた多くのハロヲタ同様にネットでの情報収集もメインになっていると思われますが、ハロヲタが他のジャンル(自分が特に気に入っていないジャンル)に割と無頓着な傾向なのに比べ、向こうサイドは否が応でもこちらの情報が飛び込んでくるので、中途半端に詳しいことが特徴。
さらに書き方をちょこっと変えるだけで「2ちゃんねる」のハロプロ関連の板でのバッシングスレ(ネタ)ぽくなることも特徴で、もしかしたらこの方面の人たちも(あるいは「人たちが」)「2ちゃんねる」のハロプロ関連の板でバッシングする主要な層だったりするのかもしれません(笑)。これは意外な収穫ですな(苦笑)。

ちなみに、このような意見が記載されています(カッコ内は延べ人数)。
サンプル数が少ないので、極力原文のまま(「」)表記します。
※は私のコメント

以上。
いやはや普段ハロプロのハの時も書かないのに、よくもこう中途半端に詳しいこと(笑)

中にはある新聞匿名記事を実名で修正掲載し、「私はファンではないので加護亜依喫煙の事は何にも関係なし。」なんてコメントしている悪質な方もいます。

ちなみに、謹慎処分について(私が削除したにも関わらず)再びキーワードに掲載された方(同一人物)も、ダイアリーでは一切触れられてはいないのでカウントしておりませんが、この系統の方だと思われます。どうやら繰り返し登録する行為がバッシングとみなれることが解ってないみたいです。

マニアックジャンルはある種の崇拝行為を伴うものでもあり、宗教のように相容れない(理解できない)部分はあるのですが、そのあたりはお互いを尊重し合う姿勢が望まれるところです。

音楽マニア(6件)
●芸能マニア(2件)
ここもバッシングの主要な層。
どちらも芸能ゴシップでニヤニヤみたいなものが多い。本当性格出ますよね。コメントする気にもなれません。

●単なるニュースクリッピング系(29件)
URL貼って終わり、またワンコメント程度のもの。
はてなブックマーク」使ってくれると助かる。
ジャンルを絞っているものありますが、URL羅列していることには変りはないので、全てここに入れています。

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ここからが一般層。

●とりあえずキーワード(URL)書いてみました系(20件)
以前の様にキーワード書いてカウント稼ぐ悪質なスタイルはあまりなく、日記の中に単に自然と名前が登場しただけのもの。「今朝のテレビでこんなニュースやってた。」みたいな感じ。

●一般(非ヲタ、非アンチ)(45件)
ファンではないと宣言している日記や、数日分の内容からハロヲタとしての痕跡が全くない日記です。
このような意見が記載されています(カッコ内は延べ人数)。

  • 健康面・美容面が心配(6名)
  • 喫煙者は人を思いやる気持ちがないので嫌い(1名)
  • タバコを吸う女性を嫌う男性って結構いるんじゃないかな、女性は未だにタバコに憧れているんだねえ(2名) ※多分に男性の意見
  • タバコに憧れるのはよくわかる(1名) ※多分に女性意見
  • 実際18歳でみんな吸ってるでしょ。もっとたくさんいるのでは?(4名) ※ハロプロとは限定していません
  • 隠れて吸ったら良いのに(1名)
  • 自分の経験談(2名)
  • 値上げを検討したら?(2名)
  • 法律は守りましょう(1名)
  • 「実名」報道違和感(6名) ※NEWSとの比較を行っている方が多い
  • あの状況で飲酒していないと言い張る人に比べて潔くていい(1名)
  • ジャニーズ匿名報道ってやっぱり圧力だったんだろうか?(2名)
  • Aって伏せているのに、なんで同じ記事で「相棒辻ちゃん」みたいな表現をするのか?(2名)
  • 不祥事なのに「さん」付けなのが違和感(1名)
  • ハメられたって話も聞くけど(3名) ※同席者の噂の件なのかな? この手の情報出回るの早いね(笑)。そういう意味ではまだ関心度は高いようだ。
  • マスコミって人気があるときはさんざんもてはやすけど、そうじゃなくなると手のひら返すよね(1名)
  • 盗撮に違法性を感じる(1名)
  • そんな記事を新聞に載せる必要もないんでは?(2名) ※弁護というより、もっとプライオリティ高いニュースがあるでしょ?的な印象ですね。
  • 他の事件(ハロプロではない)を隠すためにあえてこの時期に掲載したのでは?(1名) ※発言の意図は上と同じですね。
  • 夕刊フジ太田発言に言及(1名)
  • 芸能界を引退してほしい(2名)
  • アイドルだからまずいでしょ。アイドルスキャンダルは致命的(4名)
  • 他の子ならいざ知らず、加護ちゃん想像出来ないんだけど(3名)
  • タバコ吸っていいからいつまでも処女でいて欲しい(1名)
  • 彼女好きなタイプだからなんとも思わない(1名)
  • 売れっ子なら何してもいいんだ、みたいな風潮をつくるべきではない(2名)
  • 芸能界が急に正義感ぶっていることに違和感(1名)
  • NEWSといいい、今の若者は...(1名)
  • 実は彼女は大事にされていなかったのでは?(1名)
  • お金の会話があったけど、事務所ってピンハネしてるの?(1名)
  • 芸能人には表と裏の顔があるんですね。(1名)
  • 加護亜依(あるいはW)を売り出す仕掛け(ヤラセ)じゃないのか?(2名)
  • Wのイメージダウンが心配。活動制限を懸念(2名)
  • 辻ちゃんが心配(3名)
  • 辻ちゃんと仲が悪くならなければいいんだけど(1名)
  • いつのまにIQアプリの準レギュラーになってたんだよ(1名)
  • 加護ちゃんて元モー娘。だったの?(1名)
  • 加護ちゃんてまだ18歳だったの?(1名)
  • 昔のアイドルと違い、ファンがあまり荒れた状況にならないのが不思議に感じる(1名)
  • はてなダイアリー」って娘。ファンしかいないのか?(1名)
  • ヲタ・アンチじゃなくって一般人の意見が読みたい(1名)
  • 外国語により内容不明(1名)
  • ハロプロ下流社会アイドルなんだからマジメにやりましょう(1名) ※修正しときました。真意は不明ですが、思想的に深入りしない方がいいかもしれないです。

まず言及している方は、ほぼ加護亜依パブリックイメージを的確に掴んでいることが特徴です。
明確に「引退して欲しい」といったあからさまなアレルギー反応をおこされた方は2名で、他は方は特に批判的ではないようです。暴言もありません(意味不明な発言は1件ありましたが)。
特徴は直前のNEWS飲酒疑惑との報道の差に対する疑問や、自分の経験談を交えた健康面への指摘が目立っています。
また「ヤラセでは?」という意見は2件。この場合のヤラセ犯罪的行為なので、いくらなんでもそれはありえません(苦笑)。

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以上。
こんな感じです。

*1:俺ロリ顔の大人DDだから最近彼女の方が圧倒的に好きなんだけど(苦笑)。

2006-02-11

[]三橋俊之氏が1月31日の未明に失踪(その2)

続き

どうやら社長は戻ってきたらしい(苦笑)。
その後の顛末は説明しづらいので...

西村郁代本人による日記と活動報告

...を参照。
どうやら誰かがdevbaccさんの日記コメント消しまくっているとのこと。
下手に泥仕合にならなければいいのですが。

また、2006.02.11には謝罪文が掲載されています。

2006年02月11日
謝罪いたします。
このたびの件では、devbacc西村郁代さん、みちよさん、長谷川都さん、
並びに関係各位の皆様には大変なご迷惑をおかけ致しました。

この場をお借りして心より深く謝罪いたします。

皆様には今後、誠意を持って対応させていただきますので
何卒よろしくお願いします。

2006年2月11日
有限会社サンブリッジミュージック
代表取締役 三橋俊之

ちなみに今日の「東スポ」にはこんな記事が載るらしい。

★芸能
ハロプロ 平家みちよ 社長失踪で巨額負債数千万円!!

...ちょっと遅過ぎかも。

とりあえず一安心...とは言えるかどうか判りませんが、今後の成り行きには注目したいと思います。

[]実名と匿名に関して

とりあえずだらだらと他のダイアリーをチェックし始めましたが、ユニークな視点のトピックが...

言いたい放題 - 続 未成年者の飲酒報道、喫煙報道。

実名報道についてフォーカスを当てているようです。

ハロー!プロジェクト 」と「所属事務所」の関係がちょっとわからないのですが、
事務所側のコメントでは、「加護亜依」と実名でお詫びコメントを掲載しています。
ホリプロあびる優窃盗発言では事務所コメントでも匿名になっていたのと対照的です。
ただ、事案が違うといえば、違うのかもしれません。

回答を上記サイトのコメントに書いておきました。

実名報道についてについては私も当然のことながら興味のある部分なんですが、昨日のコラムでは実名報道に関しては、あえて触れなかったことには理由があります。
コメント欄に書いてある「労働者」云々に関しては、この事件さえなければ今月展開している女優云々のコラムの中で触れようと思っていました(具体的にはミュージカル女優に関することで)。
ただ、ちょっとデリケートな部分がありタイムリーではないので、これ以上の話はできません。
でも、この話をすると多分にUFAが好きになる筈だということだけは前もって申し上げておきます。

2006-02-10

[]加護亜依キーワード修正お知らせ

大変申し訳ないですが「keyword:加護亜依」の謹慎処分に関する記述は一度削除させていただきます。

理由としては現在Wikipediaの方が編集合戦状態になっていること、ならびにファンの気持ちが落ち着いていないことです。
時機をみて改めて記載すれば良いことだと思います。
(復帰時期などの決着がついてからでも遅くはないということです。)
あぁ!の削除問題といい、ジャンルの異なる方は手を出さない方がいいです。

今回はこの程度で済んでいますが、万一、キーワード誹謗中傷等が掲載された場合、速やかに対応していただけると助かります。
皆様のご協力をお願いいたしますm(__)m。

[][]ダブルユー/「十日町雪まつりチケットの払戻しのお知らせ

十日町出身のSさん(非ハロヲタだけどエロゲーの「歌姫」好き)からメールいただきました。
FC向けイベントだけではなく、早くも実害が出ています。

雪上カーニバルへのW(ダブルユー)出演中止とチケットの払戻しについて(十日町雪まつり)

本文のみコピペします(改行はこちらで調整しています)。「払戻し手続き」は上記のページをご覧ください。
つながりにくくなることが予想されますので、払い戻しをしたい人だけ、アクセスして下さい。

 雪上カーニバルへのW(ダブルユー)出演中止とチケットの払戻しについて

平成18年2月18日(土)に開催する十日町雪まつりの「雪上カーニバル」有料入場券をお買い上げいただいた皆様にお知らせします。
「雪上カーニバル」に出演を予定しておりました、W(ダブルユー)が、タレント側の都合により、出演できなくなりました。
私どもとしては、痛恨の極みではありますが、ことここに至り、主催者として、ご希望の方には「雪上カーニバル」の入場券(S席、Aゾーン券、Bゾーン券)の払い戻しを受け付けます。ご希望の皆様は直接お持ちいただくか、下記により手続きをお願いします。
なお、堀内孝雄さん、松浦亜弥さん、前田有紀さんにつきましては、予定どおり「雪上カーニバル」に出演していただく予定です。あわせて、W(ダブルユー)に代わるタレントについては、企画会社を通じて折衝中です。(必ず出演者が追加になるとは限りません)最新情報は、十日町雪まつりのホームページなどで発表いたします。

[]近況系(2006.02.10)

ワンナイ」に噂の「ガムQ」出てましたね。なるほど、チアダンスだったんですね。
でも見ていると、上手いんだけど痛々しいなあ(笑)

そう言えば別所で見たキッズHIPHOPダンスイベント(ヲタ皆無(笑))も上手いんだけど痛々しかった(笑)。可愛いんだけど痛々しい(苦笑)。

きっと親御さんの熱すぎる視線のせいなんだろうか...

[][][]喫煙報道について

今回の事件は、大変不適切な例えで申し訳ありませんが、「再三に渡り整備点検漏れを指摘されていた航空会社がついに大惨事を招く」というシナリオに近い。

まず、オフィシャルのお詫びについて、いまだにつながりにくいのでコピペします。

『W 加護亜依』についてのお知らせとお詫び

いつも『Hello!Project』を応援していただきありがとうございます。
本日は『W 加護亜依』について皆様へ大事なお知らせがあります。
平成18年2月10日(金)発売の写真週刊誌FRIDAY」誌面に『加護亜依』が「レストランでたばこを吸っていた」と報道されています。
この事について、所属事務所事実関係を確認いたしましたところ「加護亜依」の当日の行動は、ほぼ報道されている通りでした。
如何なる状況であれ、未成年者の喫煙は法に触れることであり、決して許されることではありません。
加護亜依エンターテイメント世界タレントとして活動している以上、全く自覚のない行動といえます。
所属事務所はこの事を重く受け止め、マネージメント管理、指導に不足があったと猛省するとともに、加護亜依は本日より謹慎処分となります。
今後二度とこのような不祥事を起こさぬよう、本人・両親・スタッフを交え十分な話し合いを行うとの報告を受けました。
加護亜依」ならびに「ハロー!プロジェクト」を応援してくださる皆様を裏切ることとなり、本当に申し訳ございません。

この事を受け、所属事務所と協議の上、誠に残念ではございますが、2月11日(土)に行われる予定でした『パシフィックヘブン』でのイベントは中止とさせていただくことになりました。
楽しみにしていただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。

取り急ぎ、ご報告並びにお詫びを申し上げます。

平成18年2月10日
ハロー!プロジェクト

事実を認めたことには感謝します。でないとさらに情報を掴み出そうとしますからね。

報道についてはブックマークをご覧下さい

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まず、事務所に対しこちらからのお願いは。

  • 出来れば一緒に飲んでいた友人の身元を出来る限り明らかにして欲しいこと。
  • 再発防止に努めて欲しいこと。

この2点だけです。

ヲタ的には喫煙問題もキツイだろうが、今後ジワジワと交友関係の噂が蔓延してくる筈。
友人(特に男性)の身元を完全に明らかにすることは不可能でしょうが、それに伴う憶測や噂は絶えないでしょうから、ある程度は明らかにするべきです。それが更に不幸を呼ぶとしてもです。それで終わったらそれまでのことですので。

再発防止策については、こうやったらまず100%安心ってのを考えてみました。

  • ハロプロ全体ではなく、会社全体で喫煙行為について考える。20歳未満のメンバーの前で平気で吸っているメンバーやスタッフがいたら猛省すべき。
  • 自分の身分や業務内容に関わる話は公共の場で控える。一般的に例えばエレベーターやトイレロビー喫煙スペースなどで自社の話をしないことは当然なのだが、それはタレントでも同様のこと。
  • この際、地方出身者は門限を設定した全寮制にしてみてはどうか?
    場所を特定できる短所もあるだろうが、警備をしっかりすればよいと思う。
  • 休日・平日問わず、プライベートにもマネージャーが同行すること。
  • いわゆるSTK対策を徹底させる。
    ここには書かないけど、STKやその予備軍の心理面を突いた効果的な方法は何か?...を考えるといい。STKライブに通うし、推しもいる。
  • 交友関係も把握し、場合によっては整理(精算)した方がいい。
  • 問題解決には専任のカウンセラーが対処。
  • 売上とか会社の仕組みをちゃんと説明して、どれだけのスタッフが働いてこうなっているんだってのを、きちんと説明してあげてください(苦笑)。

つーか、これ読むと、まるで人間扱いしていないよね。
でも昔1980年代中盤あたりまでは、そんな感じだった筈。
経験則なのかもね。

アイドル(産業)と言うのは基本的に消去法のシステム*1で、不良品は除去されるシステムです*2
ただ、よく耳にするところの「アイドル(タレント)は商品だ」の「商品」てのは、TVやパソコンなどの備品・消耗品というより、交通システムにおける車輌や船舶・航空機に近いものだと思っていただければと思います。
整備が行き届かなかった車輌は廃車。運行中にトラブルが発生すると乗客も含めて犠牲になる。
それを運転するのがマネージャー仕事だと思います。

また、乗客の中には迷惑客もいるし、ハイジャック犯もいるかもしれない。
ただシステムがしっかりしていて、透明性があれば、あるいは乗客のモラルがしっかりしていれば迷惑客もいなくなるだろうし、ハイジャック犯も防げる筈。

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以下は加護ちゃん環境に関して。

歌番組やドラマはスタッフがこの年代の取り扱いを熟知しているだろうから、ある意味安心ですが、バラエティスタッフモラルも低下...いやスタッフタレントハロプロ仕様に合わせてくれないので、そのあたりも注意した方がいいでしょうね。

それと彼女の場合はCD/DVDリリースの中止、コンサートの払い戻し、TV番組差し替えどころでは済まないんですよね。

多分に謹慎期間を明らかにしていないのは「小学館プロダクション」の絡みもあるのかなあとも思っています(邪推かもしれませんが)。
キャラ&メル」は現在「おはスタ」の1コーナーに過ぎないけど、今後の展開次第では...という青写真があったとしたら、それが白紙になるかもしれないのは、とても痛いことです。

今のアイドルハロプロは違うことはみなさんも意識していると思いますが、むしろ昔(概ね1970年代)のアイドルに今のハロプロは近いと思います。
特に今のファン(特に子供たち)からするとアイドルというより「キャラクター商品」に近い感覚なのかもしれないんですよね*3

なのでそれを一番体現していた彼女が被ったダメージは計り知れないほど大きいんです。

-----

以上。

ただ、色々書いたけど復帰はそれほど遅くはならないと予想してます。あくまでも本人の意志や、世間の空気次第ですが、きちんと謝る勇気さえあれば、情状酌量の余地はあるのではないかと。
でもそれはライブなど対ヲタとの話で、対一般視聴者向けにはもう二度と「キャラ&メル」のようなキャラクターが見られない可能性は高く、それが個人的には一番悲しいです。

一応、冷静さを装っているんだけど、俺もダブルユー(の相方の方の)ヲタのハシクレだからさあ、リアルに泣きそうな気分なんだよ。
心の中では「もう一度、一昨日の姿のまま戻って欲しい。」という気持ちで一杯なんだよね。

ただそうすると、必ずいつかは誰かが犠牲になる。
その葛藤が頭の中をグルグル渦巻いています。

それと、多分にそろそろ戦犯探しが始まっていると思うけど、狭い世界だからあまり時間をおかずに見つかると思うけど、程々にしてください。デマ・誤認とかが一番怖いので。
(よく判らない人は「STK」の四番目の意味を読んでみてください。)
つーか、石川梨華ファンと並んでオンリー度が高そうな加護ちゃんヲタを敵に回すと後が怖いと思うんだけど。凄い勇気のある奴だと思うよ。

[]CDを売るということ(その4)

ごめん忘れてた。

AKB48、チャートでおニャン子を上回る!!(ORICON STYLE)

桜の花びらたち」は初登場10位、週間推定売上げ枚数22,011枚とおニャン子クラブの出足をしのぐ好調な出足となった。

うーむ...

なので推定値2万〜2万5千枚という値がでてもおかしくない。

(拙作「CDを売るということ」より)

...概ね予想通りの展開。
「22,011枚」は推定値ですので実売数は多少下回ると予測できそうですが...しかし!、イベント会場ではトレカコンプリートが可能で、かつサインなどの特典が付いた「20枚組ボックスセット」(限定500セットで26,000円也)も販売・予約をしていたとのことで、これも順調に売上に組み込まれていたら、強ち異常な数値とも言えなくなりますね。

それと。
一部で「商業主義が云々」という議論があるようですが、商業音楽をやっている以上、これは仕方がないことで、個人的にはやっている女の子に「不幸」がふりかからないシステムならばOKだと思います。
つーか、こちら(ハロプロ方面ね)もヲタ搾取イベントみたいなのは、無きにしも非ずといった感じなので、自分がフィットするアイドルが一番なんじゃないでしょうか。

で、「幸せ」になるか「不幸」になるかは結果論にしか過ぎず、まだその答えは出ていませんが、問題は従来の秋元康ビジネスプランだと概ね「不幸」になる子の方が圧倒的に多い(笑)ので、そのあたりが気がかりなところ。

当初のコンセプトどおり、「次は誰が出てくるかが楽しみですね。」*4みたいな発言が早めに欲しいところです。

*1:今回のエッグオーディションで「絞らない」と発言しておりましたが、その逆の方法がつまり「娘。オーディション」ですよね?

*2:ごくまれに発生するエラーを珍重するシステムでもある。

*3:そう考えるとピンク・レディー天地真理もそうだったかも。

*4:この発言はある往年の名アイドルの名言を逆にしただけのものなのですが、相当なマニアじゃないと知らないかもなあ。つーか、元発言も当然のことながら発生しうるんだよなあ(苦笑)。

2006-02-09

近況系(2006.02.09)

俺の近況ではなけどね。
この世代が一番危ないと言っていた矢先、早速起きちゃったよ...

例の件、事実が判明するまでは記事としてアップしません(氏名出してキーワードリンクでカウント稼ぐのは性分に合わないので)。が、事実だとしたら恋愛問題とは全く次元の違う話ですので、特に弁護することはしないつもりです。

多分にバラエティ進出で気の緩みもあったかもしれないし、お付き合いする人たちの質が変っちゃうことから、こうなっちゃう危険性は誰にでもありえるのですが、プロとしての責任が欠落し過ぎています。

CD(シングルアルバム)の発売中止、コンサートの返金など、売上に関わる重大な損失になりますので、私が社長ならば長期あるいは無期謹慎ですね。UFAはやさしい会社だからクビにはしないと思いますが。場合によってはお詫び会見だけで良いかもしれません。事情はそうなったら解説するかもしれませんし、しないかもしれません。

また、アイドルというものは椅子取りゲームみたいなもので、必ず次の世代が出番をまっています。一度席から離れたらもうその席には座れません。

また諸先輩方やスタッフ環境改善を自覚すべきかもしれません。

追記。
ひとことだけ。
死ぬなよ。

[]伊福部昭先生逝去

ハロプロアイドルと関係ない話題で申し訳ない。
同文が多いのですが、とりあえず全て掲載します。

映画「ゴジラ」作曲家の伊福部昭さん逝く…多臓器不全、91歳(サンケイスポーツ)
ゴジラ音楽の伊福部昭氏死去(日刊スポーツ)
「ゴジラ」のテーマ 伊福部さん死去(スポーツ報知)
映画「ゴジラ」の伊福部昭氏死去(スポーツニッポン)
作曲家の伊福部昭氏が死去 映画「ゴジラ」「ビルマの竪琴」(産経新聞)
「ゴジラ」作曲、東京音大元学長の伊福部昭さん死去(朝日新聞)
作曲家・伊福部昭さんが死去…「ゴジラ」など手掛ける(読売新聞)
伊福部昭氏:映画「ゴジラ」の音楽担当 91歳で逝去(毎日新聞)
作曲家の伊福部昭氏が死去・「ゴジラ」などの音楽担当(日本経済新聞)

今はショックというより、とうとうこの日が来たか...という印象が強いです。もう覚悟は出来ておりましたので。

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長嶋茂雄が「ミスター」ならば、我々伊福部ファンにとっては「先生」=「伊福部昭」です。

先生との出会い中学に入りたての頃(今から30年近く前)。親戚が購入してきた東宝レコードの「伊福部昭世界」と「SF映画世界」そして「ゴジラシリーズが全ての始まりでした。当時東特撮にはまだそれほど関心が無かったので、リアルタイム映画館で見たことはありませんでしたが、当時はまだハードロックプログレッシブロックの時代でしたから、その延長で見事にハマりましたね。
特に好きだったのは「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」「大怪獣バラン」「宇宙大戦争」「日本誕生」「キングコング対ゴジラ」でしたね。ホットでアグレッシブなビート感がたまらなく好きでした。
当時の伊福部ファンの社交辞令的な会話をすると、マーチでは「サンダ対ガイラマーチ」が一番好きですね。(東宝レコード発売)当時は「海底軍艦テスト飛行」のファンが多かったですけど。
ちなみに日立のCMで流れているのは「宇宙大戦争」のマーチ(テンポからすると月面での戦闘シーンに使われた曲を再演奏しているのかな?)で「怪獣大戦マーチ」では無いです。

それから少し経って発売されたアナログ盤の純音楽(「タプカーラ交響曲」や「日本狂詩曲」など)を聴くとわかるんですが、退屈なモーツアルト系のコンサートでは決して味わえない熱狂感に包まれるので、演奏後の歓声が凄まじい。いわゆる「ブラボー」の連呼なんだけど、リアルに「ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」の世界

ただ先生音楽クラシックファンの間で受け入れられだしたのはここ10〜15年位の話で、それまでは前衛的あるいは実験音楽的な現代音楽の方がもてはやされていました。戦前ではその「土着的(民族的)な音楽志向」が進歩的で異端視され、逆に戦後ではアナクロ的な見方をされてしまっていたんですね。

そういったクラシックファンから見向きもされなかった時代に先生を熱狂的に支持していたのは、フォーク大御所遠藤賢司氏をはじめ、戸川純上野耕路ヒカシューやジューシーフルーツYMO(特に細野晴臣)などの、テクノポップ系のアーティストたち。当時のテクノポップが今と違い和風アジアンテイストな響きをもってリスナーに熱狂的に支持されていたのは、先生の影響が強いからだと思います。ヒカシュー井上誠氏が音頭をとって「ゴジラ伝説」なる電子音楽化の試みもありましたね。

ただその後現代音楽が行き詰まったからでしょうか、手のひらを反したように著しい再評価の流れが始まっています。
(逆にそうなると私自身コンサートホールに足を運ばなくなってしまいましたが...)

勘違いされがちですが、先生音楽実験音楽などに代表される現代音楽とはかけ離れています。ちょっと乱暴な表現ですが時代的にはここでいうところの「新古典派音楽」かもしれないですね。ストラビンスキー氏と共に学んだ経歴もお持ちですので。
なので、既存のクラシックファンにも馴染みやすいため、むしろこれから多くの方が耳にするのではないかと思います。

今後は特に映画音楽スコアの再発掘といった流れが一気に進むのだろうと思います。スコア消失も多いでしょうが、先生は弟子や支持者に恵まれていますので、きっと上手くいくでしょう。
また映画音楽では見落としがちですがメロディアスな傑作も多いです。先生はいち早くエリック・サティに注目し(日本初演に関してはこちらを参照)、「宇宙大戦争」(昭和34年)の頃にはそういった心地よいセンス溢れる曲も作っていますし、その他にも「ビルマの竪琴」「日本誕生」「日本列島」「大魔神」「キングコングの逆襲」「緯度0大作戦」「三菱未来館のBGM」「サンダカン八番娼館」あたりのメロディアスナンバーヒーリング効果もあって特に人気が出るでしょう。

それと、私はダブルユーにある夢を託していますが、出来れば「聖なる泉」を歌わせたいですね。

最後に。
先生幸せだったのは、生前不当に扱われつつ、死後著しい評価を受けることの多い芸術界において、生前に正当な再評価を受けたことに尽きます。

先生、どうか安らかにお眠りください。

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追記。

ちなみに数多くの方がかかれている「ゴジラゴジラゴジラメカゴジラ」の歌詞は、坂本龍一氏がNHK-FMレギュラーを務めていた「サウンドストリート」の名物コーナーであった「デモテープ特集」の投稿楽曲からきたものです。歌詞はその後「サザエサザエサザエメカサザエ」と続きます。CD化もされていたようですね。
それと、あまり知られていないようですが、坂本龍一氏も伊福部ファンだと聞いたことがあります(「SF交響ファンタジー」初演時に目撃情報あり)。

2006-02-08

近況系(2006.02.08)

ブラン娘(って死語じゃないよね)で二推しの小町桃子@ヤングマガジンが素晴らしすぎます。
マジで買おうか悩んでます....

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訂正。
自宅へ戻ったので事情徴収したところ、どうやらキッズではなさそう。残念。
一般人の情報は取り扱いが難しいです。申し訳ない。

[]三橋俊之氏が1月31日の未明に失踪

書くこと自体気がのらないのですが、みちよさんの所属事務所、有限会社サンブリッジの代表取締役、三橋俊之氏が1月31日の未明に失踪したとのこと。

2006.02.04日記を読んだ時点では、失恋とかそういったことなのかなあ...と勘違いしていました。まさかこうなるとは...
(参照:2006.02.07)

彼はデジハリで講師やってたのか?
その1
その2
変に真面目な人間ほど、こうなっちゃうんだろうなあ。

ちなみに有限会社サンブリッジには他に2名所属しているとのこと。
devbaccさん
コメント欄が醜すぎます。
長谷川都さん

内容からして、みちよさん自身に借金がふりかかったのかは定かではないが、活動に支障がでることは間違いないです。

なんか「ウィークエンダー」(オリジナル版)の世界だよな。
そんな感想しかないです。

脱ぐなよ。
それしかかけてあげる言葉は無いです。

[][]W(ダブルユー)/CDW3:faithful」

いろんなところ経由で、ダブルユーの3rdアルバム名が判明した模様

W3」だから手塚治虫さん絡みの曲も入っているのかな?
ちなみに「W3」は後発の「ウルトラQ」に視聴率で負け、おまけに息子からも「ウルトラQ見たいんだけど、替えていい?」と言われる作品だったりする(苦笑)。

ちなみに「faithful」ってこんな意味らしい。

うーん、個人的には2番目の「貞淑な, 貞操堅固な,〔妻など〕」のコンセプトだったら楽しいんだけど。でもそれってどんなアルバムやねん。
P-VINEの「幻の名盤開放シリーズ」じゃあないんだからさ(笑)

それと、「熱心な信奉者」=ヲタをモチーフにしたもの...でも無いことは確実。

残る意味は、カバーアルバムとしてのディテールに拘りまくった作品としての「faithful」か、はたまたダブルユー自体が今までと変らないという意味を持つ「faithful」どちらかだと思いたいです。

[]女優の開花適齢期について(その2)

昨日の続き

さて、昨日私が書いた膨大な文章は大きく分けて...

01.女優・タレントハロプロであってはいけないのか?
02.アイドル女優の失速理由はアイドル歌手と同一か?
03.女優で成功するプロセスに差はあるのか?
04.アイドル女優が歌うことに意味はあるのか?

...に分類できます。

実は、02〜04は以前から興味があることなので、暇になったらまとめようと思っていたところに、今回のエッグオーディションが発表されてしまい、前倒しで書いたのが昨日のコラムだったりします。
ただ見切り発車状態で書いてしまったために、いくつか辻褄が合わない部分も出てきました。
それについて、自分でも納得のいかない点がいくつかあったので、ちょっと理論を再構築してみます。

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01.女優・タレントハロプロであってはいけないのか?

概ね20歳以上になれば、女優志望者は女優一本となり、その演技内容からアイドルとして相応しくない表現(性的あるいは暴力的表現)も含まれる可能性もあり、ハロプロとしてのブランドイメージを損ねることになりかねないため、ハロプロメンバーとはしない方が良いだろう...という意見は以前にも書きました。
また同年代のバラエティタレント志望者もある意味汚れなければ行けない部分があるので、これもハロプロメンバーとしない方が良いでしょう。

問題はそれより若い世代の女の子たち(概ね高校生以下)ですが、女優志望でも適性によって...

A)アイドル女優」として即戦力となる子
B) もう少し寝かせて20歳以降に「本格女優」として勝負する子

...の2タイプがいる筈です。B)は完全にレッスンのみで寝かせておくか、今の新垣結衣や昔の篠原涼子のようにバラエティなどでワンクッション置くか、相武紗季らのようにCMでワンクッション置くことになるだろうと予想されます。当然A)は即デビューです。

また、ハロプロへの関わり方は...

ア)女優が目標なんだからA)もB)もハロプロに端から入れないという考え
イ)若手なんだからA)もB)もハロプロに入れるという考え
ウ)芸の肥やしとしてB)のみハロプロに入れるという考え

...の3つが予想できます。
ただ、どんな場合でも予期せぬことは起こりえます。ア)およびウ)の場合、A)が企画モノ等で歌手デビューせざるを得なくなった場合に、そこでハロプロへ...はあまりにも都合が良過ぎてファンが受け入れてくれるかは微妙です。
またア)の場合でB)の子がレッスンを受ける過程で「女優より歌手に適性を強く感じたからハロプロに移しました」ってのも有り得なくは無い。
なのでイ)のパターンの方が自然ではありますね。

ただ、イ)のパターンでもA)は基本的にはダンスレッスンも歌唱指導も受けていないだろうから、「踊れません。歌えません。だけど私はハロプロです。」と言われて受け入れるかどうか? ハロプロ体育会系というか仲間意識が非常に強いところなので、その輪に加われるかが微妙なところだと思います。
なのでこの世代は結果的に「女優(タレント)専業」「女優(タレント)→歌手」ではなく、「歌手・女優(タレント)同時進行」というスタイルを模索することになるであろう気がしてならない今日この頃です。

くれぐれもシステム女の子を泣かさないようにして欲しいですね。

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02.アイドル女優の失速理由はアイドル歌手と同一か?

これについては、藤本美貴(当時17歳)のモーニング娘。加入(2003.01)が無ければ特に考えなかったことかもしれません。
当時のニュース記事(サンスポZAKZAK(同内容)、日刊報知スポニチトーチュウデイリー)では明言しておりませんが、後のつんく♂さんへのインタビューで「彼女歌手生命を長持ちさせる為の選択」という旨の発言をしていた記憶があります(ごめんなさい、出典は失念してしまいました(汗))。
もしかしたらこれは彼女スキャンダルに弱い体質だから...ということもあるかもしれないですが、どちらかというと彼女の曲世界のモチーフが1980年代アイドルと同じような恋愛など同世代の等身大世界を描いているので、彼女自身を激しく浪費させることを恐れたのではないかと感じます。
(対する松浦亜弥1970年代に見られる「流行歌として機能するアイドルポップス」に近い仕上がりで、彼女と曲世界がそれぞれの個性を持っているので、それほど浪費が発生しないのではないかと。)
そのように浪費してしまったアイドルは、大人になった時点で、キツイ表現ですが使い物にならなくなってしまう可能性もあるんです。

とすると、17歳(高校生)を中心とした世代は「ガラスの世代」ともいえそうなんですよね。人気は爆発するかもしれないけど、一方でスキャンダルの犠牲になったり、使い捨てにされる危険性も高い。

なので、アイドルの低年齢化(キッズやU-15)と高年齢化(アイドル声優など)という二極化が進んでおり、これがアイドル歌手デビューを遠ざけている原因のひとつになっていると考えています。

とまあ、これが私のアイドル歌手を語る上での持論の一つなのですが、これをアイドル女優に当てはめてみたらどうか?ということが個人的な関心事のひとつになっています。

ただ、他の方の意見を読んだり、深く考えてみると、「若手女優≒アイドル女優」ですが、20歳代の女優でも「アイドル女優」たりえるということが何となく解ってきました。
それはテレビ業界自主規制などによって、映画ではベッドシーンなど性的表現をシビアに要求される女優業も、テレビではもう殆ど要求されることが無くなってきていることにヒントがありそうです。
(テレビ東京の深夜ドラマは例外かもしれないですけど(笑)。)
そうなると、そういった大人の中の大人風の女性*1ではなく、もうちょっと可愛らしさを強調した女性の方へニーズが高まってきます。伊東美咲アイドル路線もそのせいなのかも。

そう考えると、矢田亜希子恋愛騒動も、彼女アイドル性を求めてきた証しなのかもしれないですね。

というわけで、年齢と言う単純な物差しでは計れなさそうです。これは「アイドル声優」も同様ですかなら、そちらから考えとけばよかったかな(苦笑)。

そして、前回書いた

停滞の理由は(主に高校生時代に発生しやすい)スキャンダルか、あるいは殻を破れずに人気が落ちて行くかのどちらかです

は、もうちょっとシンプルに...

...といった感じですね。
これは女優だけではなく、歌手も含めてアイドル全てに起きうることです。
スキャンダルは主に男性ファンが気にしがちで、バッシングは俗に言う「最近いい気になってるんじゃないわよ」という嫉妬心から芽生えるもので「有名大学に進学」など些細なことでバッシングが発生する。NEWSのBUBUKA騒動も、スキャンダル性よりは大学合格にあわせたバッシング用の仕込みネタに近いとも思えてきます。

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03.女優で成功するプロセスに差はあるのか?

ここで言う「女優」は20〜30歳代前半の女優を指します。
細かいことを言うとキリが無いですが、20〜30歳代前半の女優のステップは概ね...

「子役(モデル兼任)→女優」
「(読者)モデル→女優」
「女優一筋」
歌手→女優」
「グラビア・タレント→女優」

...のコースに分かれるのだと思います。

「女優一筋」はオーディションなどで選ばれる子で、他は何らかのステップを踏んで女優を目指します。
「グラビア・タレント」は現在は下にみられがちですが、昔はキャンペンガールが女優への近道でしたから、そんなことは無かった筈です。ただ気になるのは「とりあえずグラビアやってまーす」と言う自己申告っぽいモチベーションの子が増えているような気がしてならないこと。

で、結論から言うと、これらのコースには差は無く、生き残ったものだけが勝利の美酒に酔いしれるということだけです。大体18〜21歳あたりに人生の分岐点が訪れますが、それは一般人と然程変りません。それを乗り越えた子が次のステップに進めるのだと思います。
前回は「歌手→女優」の方が優位といった表現をしてしまったのですが、前回挙げたメンバーはソロだけではなくユニット出身者もおりますので、その裏には当然辞めてしまった子も沢山います。辞めたこの中にはこの世界に見切りをつけてしまった子、同じ音楽でも違うジャンルへ行ってしまった子、そして結婚をして辞めてしまった子もいます。そういった中をくぐり抜けて彼女達は存在します。
ただその過程で「売れていなかった」というのはある意味重要ファクターではあります。

なので、売れていない子のセカンドチャンスは重要視すべきで、エッグオーディションにおける「二度目の卵」は、正にそういう意味もあってのことだと思います。
いやらしい見方をすると、20歳以上で輝かせたい場合は、あえてその前の時期に派手な活動は控えた方がよいという論理も成り立ちます。またそれを見越してこの年代(19〜22歳くらい)の人材発掘も盛んに行われていると思います。

一方、現在の「アイドル女優」とみなされる「若手女優」は「子役(モデル兼任)→女優」「(読者)モデル→女優」「女優一筋」の内のどれかだと思います。
02.での結論とは矛盾するかもしれませんが、「若手女優」かつ「アイドル女優」場合はアイドル歌手と同じ扱いをする必要があります。特にこの子たちはこれがゴールなので、そうなった場合に失速してしまうことがあるのです。
それを越えることが出来るかがどうかで将来が決まってきます。

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04.アイドル女優が歌うことに意味はあるのか?

女優として火がついたから歌手デビューするということは、相当の覚悟が必要になると思います。
03.に関連しますが、「女優」も「歌手」もその子の最終目標であるため、失速感が多重になり、タレント人生そのものを著しく縮めてしまう結果となるかもしれません。

反面、人気がそれほどなく、何でもやらせてみようと言う時期であればOKだと思います。

以上。
昨日よりは読みやすいかな。
つーか、疲れた(笑)

*1:つーか、大人の中の大人って誰だろう?五月みどりとか應蘭芳とかかな...って、いつの時代だよ(苦笑)。

2006-02-07

[]近況系(2006.02.07)

公私ともに多忙につきお休みしてました。すいません。
その代わりやたら密度が濃いコラムがあります。
ポップジャム」の件は明日以降書きますが、だからUFAは「チャート歌番組に頼らない戦略を先回りで打ち出してきた」のかもしれないですね。

[][]松浦亜弥映画スケバン刑事」に主演

遅れてすいません。

記事はブックマーク見てください(苦笑)。
2006.02.06付
2006.02.07付

B級映画を撮らせたら右に出るものがいない東映がまたやってくれましたね。本当こういうの大好き。ありがたいことです。

ちなみに、荒らされるのが怖いのでリンクしませんが、懐かしアイドル系の掲示板でも、あややならOKみたいな雰囲気で、概ね好感触の様ですよ。

[][]後藤真希/急性腸炎でダウン

遅れてすいません。

記事はブックマークにまとめてあります。
2006.02.05付

先日のハロコン、花道至近で彼女が目の前になることが多かったのですが、とても元気だったので驚いています。
ただ、笑顔がいつもより過剰だったんですよね。「CD即売会」の件もあってのことなのかなあ...と思ってましたが。
とにかくレヴューは彼女の分まで頑張ろうと思います。
負けないでね。

[]フラゲ(2006.02.08付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.02.08発売分
●DVDビデオ
松浦亜弥シングルV「砂を噛むように…NAMIDA」EPBE-5192
シングルV「砂を噛むように…NAMIDA」 [DVD]

その他は面倒なので簡単に。
アイドル系では鈴木亜美...つーかavexが決算に向けて必死モード突入しています(asin:B000CQM0JQ)(asin:B000CQM0KA)(asin:B000CQM0K0)(asin:B000CQM07S)。
黒川芽以がDVDをリリースしています。限定盤(asin:B000CR5DRQ)と通常盤(asin:B000CR5DRG)。
この後のコラムを見て「あんたは結局、黒川芽以が好きなんでしょ」ってのは無しの方向で(苦笑)。基本的にぷにぷにDDなので、堀北真希も石原さとみも宮崎あおいも好きですよ。
アイドル声優では酒井香奈子(asin:B000CFWQAA)が多分に大型新人の模様。

[]一応今年のグループユニット

AKB48の陰にすっかり隠れちゃった感があるけど、とりあえず今年も頑張っていますよ。
先週末イベントがあった様ですね。

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nine(9nine)

長谷川京子らが在籍するレヴィのジュニアクラス選抜ユニットです。多くはローティーンファッション誌モデルなどを経験しているとおぼしき子たちなので、スタイリッシュなイメージの子が多い。
(レヴィと繋がりがあったC・A・S・T出身者で構成される)FANTASISTAの年少組が歌を唄うとこんな感じになると想像した方が早いかな。

平均14歳少女ユニットが初パフォーマンス(日刊スポーツ)
女子中学生9人組「9nine」が誕生(スポーツニッポン)

現場を見ていないので何ともいえませんが、ヲタ向けなのか女の子向けなのかで、今後のイベントの展開が決まってきそうです。
ヲタに媚び売らない女の子向けの方が個人的には好きなんだけどね。

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toi teens!?

女の子21人!ゴスペルユニットが誕生(スポーツニッポン)
10代女子限定ユニット「toi teens!?」メジャーデビュー(スポーツニッポン大阪)

ウチでも書いたけど「モーニング娘。2005オーディション」で紹介された「岩嶋雅奈未」ちゃんが在籍しています。オーディション掲示板では彼女は人気が高かったのですが、ここでも書いた通り、他事務所からのデビューが多いミュージックスクールキャレス」出身が災いしたのか結局残らなかった子のひとり。ただオーディション掲示板では彼女は人気が高かったので、何ならかの形では表舞台に立つんじゃないかとは思っていました。

メンバーのプロフィール写真が掲載されていないため、可愛いかどうかは不明(笑)。でも可愛いかなんていうファクター脳内で決めるもんだから、どうでもいい話だけどね。どんな男でも○○系とかいう自分以外はだれも可愛いとは言ってくれない子がいるわけだから、そういう子が見つかればそれでいいと思う。
様は音楽性重視のユニットなので、それをしっかりアピールできるかが勝負の分かれ目だと思う。あんましビジュアルでドギツイことさえしなければ支持はアップするだろうね。

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ちなみにソロでは、「綾瀬はるか」が2006.03.24デビュー予定。

[]アイドル女優が歌うということ

アップフロントエッグオーディションが始まったのですが、それに便乗して、女優についてちょっとまとめていきたいと思います。
ひとつは「歌手→女優」「女優→歌手」といった道によって20歳前半以降大きな差が付く...といった視点と、もうひとつは「今のアイドル女優に歌を唄わせたらどうなるか?」といった視点。今回は後者についてまとめてみます。

今と違って1990年代後半まで(広末涼子あたりまで)は「CM→女優→歌手」という出世コースみたいなものがありました。ただそれは矢田亜希子加藤あい田中麗奈あたりからその呪縛から開放されたのですが、未だに根強いものがあります。

現在、アイドル女優は花盛りですが、この子たちはほぼ「未デビュー組」です。
さて、そのアイドル女優達に歌手デビューさせるとどうなるか?という簡単なシミュレーションを行ってみましたが、概ね4つのタイプに分類できそうです。

01.事務所的に旨味がないからと、華麗にスルーされるであろうタイプ
長澤まさみ

02.事務所の姿勢や本人の発言からそれほど拒否感は無いため、お決まりのレコード会社争奪戦によりデビューが決まるも、非アイドルポップス勘違いJ-POPをあてがわれ自滅するタイプ
石原さとみ
堀北真希
宮崎あおい

03.同じくJ-POP系だが、その世界観を自分のものに出来るタイプ
沢尻エリカ

04.その子のイメージに合うジャンルさえ間違えなければヒット曲を生み出しやすいタイプ
上野樹里
鈴木杏
相武紗季
榮倉奈々
新垣結衣

参考:歌手デビュー
黒川芽以
綾瀬はるか(2006.03〜)

01は言わずもがな。一度冗談で出してみて過去仕事で笑われるみたいな仕込がOKならば、リリースしてもよろしいかと。

02は出来れば歌手デビューさせないほうが賢明タイプ
もともと北野井子SAYAKAなどの二世タレントにも顕著に表れれるタイプなのですが、最近の主流派がこの系統の萌えタイプなのでこの罠にはまりやすそう。古くは菊池麻衣子がそうですね。争奪戦の末「ソニーミュージック」か「ユニバーサル」あたりが獲得するとかなりの危険信号(笑)
原因については事務所側が慣れていないということもあるのですが、単純に「この子の新しい側面を引き出したい」なんて言葉にコロっと騙されるのがオチだったりする。ああ、考えるだけでも恐ろし過ぎる(苦笑)。

03はそれでも乗り切れるであろうタイプ(笑)最近では柴咲コウがその代表格。

04の「ヒット」の度合いはそれぞれだと思いますが、とりあえずファンを満足させる楽曲に落ち着くであろうタイプ。昔でいえば牧瀬里穂、ともさかりえ、広末涼子がそうですね。
上野樹里はしなやかな楽曲で勝負が出来るだろうし、相武紗季は様々な色に染められると思う。鈴木杏新垣結衣は元気さのイメージが先行している(あるいはその予定な)ので、かなり得なキャラクターではある。榮倉奈々はもともと歌が上手いと思われるので逆に女優が勿体無いとも思われる。
ただ総じてよいプロデューサーやコンポーザーに恵まれることが必須条件。牧瀬里穂広末涼子竹内まりやのお陰でその次があったと言っても過言ではないからねえ。

以上ですが、不思議と01〜02は世界観が固まっている今がピークの子(=20代の姿が想像しにくい子)。03〜05は逆にまだまだ伸びしろがある子だったりします。

個人的に聴きたいのは相武紗季榮倉奈々かなあ。
石原・堀北・宮崎ソロは悲惨かもしれないけど、ユニットでこんな子たちが出てきたらある意味最強かも(笑)Qlairみたいな感じの曲ならOKだね。でも吉田亜紀さんが3人いるみたいな感じにはなるよなあ(苦笑)。

現在のハロプロエッグ1期生にも、女優ならばいけそうかなという子がいそうですね。ただこれだと若干消極的な選択になってしまいますので、若い子についてはやはり歌はやらせた方がいいかもしれないですね。

[]女優の開花適齢期について

もう一つの「20歳前半以降に大きな差が付く」については落ち着いてからまとめようと思いましたが、ちょっとそうも行かなくなりそうな予感(苦笑)。

MWAVEさんへ。

まず、ハロプロと女優業以降に関しては同感です。MWAVEさんなら紺野道重と答えると思っていました(苦笑)。

というか...

今度のオーディションあたりで「名義はハロプロで、本業は女優」みたいな立ち位置の人が出てくると、面白いですね。極端な話、ライブとかには「ハロプロとして、出ないと申し訳なさそうなものだけ」限定的に出演して、あとは女優業に専念したって良いじゃないかなって思います。

...は、正にそのとおりだと思います。
最低ハロコンアシスタントでもいい。

でも、そういう人が出てくると、既存のハロプロファンが怒ったり不信感を感じたりするのかな?。

ジャンルに対する違和感と言うよりも、人気に対する僻み妬みの方が大きそう。「○○ちゃんばかり贔屓しないで、こっちも何とかしてくれ」という感情でしょう。
まあ自然な感情ですけどね。実は私も持っていますし(苦笑)。

あと、ジャニーズに追いつく事なんて無理でしょう。市場が違いすぎます。その前にスターダストやらスウィートパワーやら研音やらホリプロやらオスカーやらがドンと構えていますし。

これに関しては1〜2年じゃあどう考えても無理ですが、5〜10年のスパンで考えると、上記の事務所もどうなるかわからないので、何ともいえないところではあるのですが。
ただスターダストと研音に関しては音楽事務所であることも強みなので、ここしばらくは安泰でしょう。UFAもそのあたりの強みを生かした戦略が取れるかどうかがカギです。
女優が育つまでは、UFWで一緒にやっている「プロダクション尾木」と共闘が組めれば面白いんですけどね。

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ただし、女優の開花適齢期?については、私がイメージしていた「女優」はあくまでも「大人の女優」であって「若手女優(アイドル女優)」ではありません。紛らわしい書き方で申し訳ないですm(__)m。
堀北真希(17歳)は「若手女優(アイドル女優)」としては脂の乗った時期ではありますが、その後の20歳代以降の青写真が見えているかがちょっと不透明な気がします。
歴史的にみても、殆どの「有名若手女優」は一度失速あるいは停滞します。あれだけ人気の高かった宮沢りえ、ともさかりえ、内田有紀瀬戸朝香広末涼子もしかりです。子役時代から安定しているのはavexのブームに運良く乗っかった観月ありさくらいかな。
停滞の理由は(主に高校生時代に発生しやすい)スキャンダルか、あるいは殻を破れずに人気が落ちて行くかのどちらかです、そういったものに耐えられるか、あるいはそういった時期を過ぎた頃に女優としてスタートする方が結果として生き残るのだと思います。そういった意味では安達祐実は停滞期を見事にクリアしましたね。

宮崎あおいは20歳なので、もうそろそろこの壁にぶちあたりそう。一部マスコミ報道では「NANAパート2でその手のシーンがあり、本人あるいは事務所サイドから拒否反応がある」との噂もありますが、ここが正念場ですね。
石原さとみは19歳ですが、彼女ホリプロだから(事務所内にネクスト候補がいない限り)そういった仕事は無しで、仕掛けの上手さで乗り切る可能性が高そう。

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ハロプログラビアアイドルの共通点に登場するメンバーの内、榎本加奈子は「モデル?→女優」型、奥菜恵は「CM歌手・女優同時進行」型ですが、高橋由美子はプレアイドル的な活動もありましたが「歌手→女優」型です。で、榎本・奥菜はある程度の年齢で失速しましたが、高橋は女優進出以降一気にブレイクしました。
同様の「歌手→女優」型は、仲間由紀恵、永作博美、加藤貴子、篠原涼子、菅野美穂、中谷美紀、そして上戸彩山田優村川絵梨です。和久井映見や桜井幸子も広義的にはそうですね。

共通することは「歌手オンリーの活動だけではブレイクしなかったこと」「スキャンダルに耐えられる程度の年齢(あるいはキャリア)で女優として開眼した」ことです。上戸彩だけはちょっと早めですが、どうするんだろうか(笑)

そう考えると、ハロプロが女優でダメなのは「歌手で成功してしまっているからだ」とも言えそうですが、そのあたりはどうでしょうか?
(そういう意味で、まだ世間にはさほど知られていない「道重さゆみ」をチョイスされたのなら、それはそれで凄いことだと思います。)

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もうひとつの問題は「アイドル女優」としての消耗度の激しさです。ここでいう「アイドル」は職業としてのアイドルでも、若手という意味でもなく、「人気者」ということです。
10代の人気者の賞味期限はせいぜい持って3年。ただこれが20歳を超えると一気に長くなります。ジャニーズが高年齢でデビューさせるのは、若い男性アイドルほど「辞めやすい」ということもあるのでしょうが、高年齢ほど人気が定着化しやすいってこともあるんですよね。

今の人気度からいうと、堀北真希(17歳)>黒川芽以(18歳)でしょうが、逆にこの時期にあまり人気が出るのはどうか?と思ってもいるんですよ。堀北真希の所属事務所は少数精鋭スタイルなので仕方ないですけどね。
できれば、若手時代は良作に出ながらブラウン管では一歩引いた活動をし、その後(出来れば20歳以降に)伸びていくスタイルがいいですね。矢田亜希子や柴咲コウ、池脇千鶴は割とそういった傾向だったかな。栗山千明もそうですね。
今でいえば上野樹里、相武紗季榮倉奈々あたりがその流れかもしれません。相武紗季たんはいい年頃なので否が応でもそろそろブラウン管に出てまくると思いますが(笑)
そういう意味では黒川芽以はその方々と同じような道を歩んでいるように感じられるので、20歳以降の彼女イメージはなんとなくですが想像できそうですね。

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現在のグラビアアイドルは、ひたすらグラビアの仕事しかなく、そこから女優へ「卒業」できなくなっていますから。

これについては専門家がいらっしゃるので、お任せしますが(笑)1980年代アイドル歌手みたいに、とりあえず数打ちゃ当るよ的な粗製濫造で、そこから抜け出せない子がいるのと、もうそろそろ次のステップに移らなければいけない子がグラビアにしがみつく傾向があるんじゃないですかねえ?
(プロレスみたいに、ある程度インディーズでも飯が食える体質になっちゃっているのかなあ?)

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追記のおまけ(笑)

ローティーンファッション誌から、将来女優として間違いなく売れそうな子をピックアップしときます。

丹羽未来帆(nicola)…スペクラにやる気があれば間違いなく売れる。
我妻三輪子(nicola)…nineにも在籍。とにかく明るい。後はレヴィのやる気次第。
峰のぞ美(ピチレモン)…加藤あいの後釜系。これもムーン・ザ・チャイルドのやる気次第。
壁谷明音(ピチレモン)…ローティーンファッション誌界では人気実力共に間違いなくトップの子。間違いなく老若男女から幅広く支持されるであろうルックス。将来のトップ女優候補だろうね。だが事務所に実績が無いのがやや難点。なんとかしてくれ。
坂田彩(ラブベリー)…顔が丸いのが素晴らしい。制コレに選ばれなくて良かった。これもイトーカンパニ−のやる気次第。
土屋詩穂(ラブベリー)…20歳になってもこの体型ならいける。後はヴィジョンファクトリーのやる気次第。

多分アイドルファンでも知らない子ばかりでしょうが、U-15ヲタにありがちな可愛いだけの子は選んでないです。個性があり識別しやすい子じゃないとダメですね。
つーか、結局やる気次第ってことだな(苦笑)。つーか、堀北ちゃんがブレイクしたのも事務所が「やる気!IT'S EASY」だったってことなんだよな。結局。

2006-02-05

[]近況(2006.02.05)

ウチのFirefoxが落ちまくってます。原因は1.5.0.1にアップしてからなんですが。
どうやら「はてなブックマーク」のブックマークレットを開いた時みたい。なんとなく「〜.shtml」がダメかもしれない。
応急処置としてシイラでやろうとしたけど、シイラだとブックマークレットどころかブックマークをマニュアル登録出来ないみたい。うーむ。信じられん。

[][][]後藤真希/急性腸炎でダウン

ハロコンでは花道至近でしたので、ほとんどすべてのメンバーをチェックしたんだけど、彼女笑顔が一番すばらしかった。
なんだろう、その的はCD即売会もあったことで、そのお礼もあるのかなあと思っていましたが、辛いことの裏返しだったのかなあ。

やっぱりファンが出来ることは限られてるけど、何かしてあげたい気分ではあります。

[]CDを売るということ(その2)

続き

とりあえず2006.02.02〜03付けで11位。先日試算した一人平均30枚購入はちょっとオーバーだったかな(笑)。それでもまだ11位なのはやっぱり「推定だから」ってのが影響してるのかも。
でも、週末に外資系CDショップイベントがありますよね。「HMV」「タワーレコード」「新星堂」は最重要店舗のひとつといわれてますので(これは後述します)、その時にまたありえないくらいに上昇する可能性もある。但しその場で購入するシステムだったらの話で、もう既に発売日に(整理券を引き換えのため)購入済みだったら、たいしてアップはしないでしょう。
しかしバター(握手会で購入する分だけ繰り返し握手出来るというアレが)OKならば、必死な客が会場で大量購入なんてこともありますから、そこでチャートがアップするかもしれない。推定値だからそれに引っ張られるかたちで「全国で売れている」ことになるかもしれないです。

また、3月までイベントが続くのは「ロングセラー」感を演出し、プロジェクトとしての「ハクをつける」という意味もあってのことでしょう。「桜の花びらたち」という卒業イメージさせるタイトルだからその戦略が可能だともいえます。
これらのすべては、当初の目的である「タレント育成プログラムを成功させたい」という意図であるとは思えますが、副作用としていたずらに必死系を増やしてしまうのではないかとみています。
ちなみに私は12月に2回ほど平日公演を見に行きましたが、相当にまったりとしており、いい雰囲気でした。でも今では平日でも整理券発行しているみたいですね。これで常設の会場があふれちゃうでしょうから、もう、ふらっと行っても会えないかもしれません。

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ついでに。
知人からメールいただいたので、その答えを。

まず宣伝力について。
ドコモCMはこちら(首都圏)では結構流れていますよ。
大手はドコモ電通セガがついてます。セガはどう動くのかは不明ですが。
また会場には「テレ朝」の「編成部」の花輪がありました。が、ただ特定のテレビ局が実権を握るのではなく、スポンサーや代理店を通じて幅広く宣伝して行くと思います。
また、ライブドアの旧社長のブログにも登場し、ライブドアでも何か動きたいと表明していましたが、それはどうなるかは不明です。

またハロプロの脅威になるか?ですが。
先日も書きましたが、やろうと思えば首都圏なら5,000人級の会場でのライブも可能なユニットに仕立てあげることも出来るんですよね。
でも当初の目的は「タレント育成プロジェクト」なので、今回はあくまでもハクをつけることが目的なのかもしれないです。
どちらに転ぶのかが今後の注目点ですね。

でもそうなったらそうなったで、待望の比較ユニットができますから、こちらとしてもやりやすいかもしれないです。

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話をこちらサイドに移します。

先週の、横アリで行われた後藤真希の「抽選でサインが当たる」CD即売会
あれも試算すると、例えば3回公演で各1,000人、計3,000人が並んで5枚ずつ購入したら15,000枚もの売上になる。まあこれも私の想定のMAX値なので実際はこれよりも少ない(男の勘で7,000枚程度かなあ)と思うけど、これはこれで凄いことだと思います。
でもこれがオリコンにプラス査定となったかというと...どうでしょう?
結果的に売れれば何でも良いじゃんということもあるんだけど、ことプロモーションの観点からみると効果は無いに等しいんですよね。
ただ手売りが重要セールス手法になっている演歌だったらそれで良いんでしょう。チャートから外れていても30万枚の大ヒットなんて話は未だに聞きますので。UFAFC限定商品でも儲けてますから、考えが段々演歌チックになっているとも解釈できそう(笑)

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さらに。

その昔、どこかの雑誌(「サイゾー」だったかな?)で「モーヲタvsジャニオタ」対談みたいなものがあって、ジャニオタさんが「娘。ファンは曲の善し悪しでCDを買うか買わないか決める」ってことに大変驚かれたことがあるんですよね。
逆に「ジャニオタは曲の善し悪しに関係なくファンなら必ず買う」ってのをモーヲタが驚いていたんだけど、俺はどちらかと言うとジャニオタさんの意見の方が賢いと思うんですよ。
(つーか、買わない割にはチャートみて一喜一憂してたりしてませんかね?)

[]CDを売るということ(その3)

で、ここまで読んだら、効率よく購入すればBerryz工房でも「もしかしたらチャートの1〜3位くらいはとれちゃうかもしれない!?」って思う人もいる...よね(笑)

以下は参考までに。

まずオリコン協力店に関しては、オリコンが自ら公開しています
レジ等に張ってあるシールで確認出来るとのこと。
早い話、これ以外の店で購入しても意味はありません。
通販業者も入っていますが、その件は後ほど。

気になるのは...

調査店に関するご質問は、下記(調査協力店一覧)記載内容以上の詳細についてはお答えできませんのでご了承ください。

...のとおり、何かあるみたいだな(笑)...ってことは想像出来ると思います。

オリコンの協力店舗で出来る限り購入してランクアップさせようキャンペーンは、アーティストサイド・ファンサイド両者で結構行われておりますが、大抵登場するのは「HMV」「新星堂」「タワーレコード」「玉光堂」「山野楽器本店」(銀座) といった店舗ばかり。
その中でもこの企画をみると...

次に、オリコン協力店舗でもランキング参照の優先順位があるようなのです。
優先率として、
1位 HMV
2位 タワーレコード
3位 その他店舗
といった感じのようです、ので近くにHMVがあるのであれば、そちらでの購入をオススメいたします。

この作品のチャート推移は記憶にはないですが、彼女も参加した別のシングルオリコン15位前後には入った記憶はあるります。
また、確かに当時はHMVあたりでイベントをやってた「あるユニット」がデイリーチャートで大きくジャンプアップした記憶はあります(笑)

参考までに、アニメや声優系アーティストチャートを席巻する様になったのは、ひとえに「アニメイト」「ゲーマーズ」の加盟も大きい。優先順位はわかりませんが、確実にチャートに反映しているのは事実
それと、秋葉原は重要視されていて、売上がものごっつい「石丸電気」も優先順位高そうですね。

ただ、これだけ読んでも「都市伝説」のレベルの話かもしれないですよね。
じゃあ現在はどうなのか?
AKB48では...

石丸電気:4店
新星堂:6店
HMV:12店
タワーレコード:11店
WAVE:4店
山野楽器:1店
フタバ図書:2店
TSUTAYA:1店
ヤマギワソフト:1店
その他・不明:15カ所

...とまあご覧の通り。
不明箇所も「横浜ドックヤードガーデン」は「新星堂」のテリトリーなので、もうちょっと「新星堂」や地元有力ショップ率が高くなるかもしれません。
結果、「HMV」「タワーレコード」「WAVE」「新星堂」「石丸電気」で大量購入するとデイリーチャートに反映する可能性が高いぜ!!!と自ら教えてくれてます(苦笑)。ありがとう、一流仕掛人、秋元康先生(笑)

一方、通販はどうか?
多分にハロヲタ通販サイトの利用が増えている様な印象があります。
一応「amazon」も協力店に入っていますから「やっぱ通販でいいんでねえの?」かもしれないけど、通販は初日に一気に出荷すると思いますので、『チャート上位の維持』には全く役に立たないと思うんですよね。
もう一つ気になるのは出荷ポイントが一箇所だということ。チャートは地域ブロックの売上も重要視されると思うので、通販会社が都道府県別売上数を開示しない限り、あまり重要視されないと思うんですよね。

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ちなみに、ZYXファン界隈ではそういう動きがあったみたいですね。
当時のZYXより今のBerryz工房ファンの方が人数多いと思いますので、より効果的ではありそうです。

試算してみましょう。

全国に1万人程度購入予定者がいるとします。まあUFWさんに協力してもらって(笑)トレカ7種のうち1枚のみ封入なんていったら、一人当たり10枚くらいは楽に購入するかもしれないけど...まあ限定盤と通常盤一人3枚ずつ計6枚購入するとする。これで実売6万枚。まあ4月の第1週やGWだったら間違いなくこれでトップ3には入れる。
ただ通常週はこれでもきついので、下記の方法で効果アップを図ります。

  • 初動で勢いを付けるため、初日までに購入する。
    (これは他のファンがやることだから放っておいても良いけどね。)
  • さらに別店舗にも同数程度予約し、少し間を置いて取りに行く。
    (俺は木曜日、お前は日曜日みたいな感じで。レジを通さない限り売上には反映しませんので。)
  • 外資系(HMVタワーレコード)を重視する。
  • 一般向けショップでは「新星堂」「石丸電気」「山野楽器銀座店」などで購入。
  • アニメタイアップの場合、「アニメイト」や「ゲーマーズ」でも予約購入する。
    (予約しないと置いていないと思いますので。)
  • 通販は出来る限り避け、地元の有力店で購入する。
  • 売り切れの場合しつこく店員に「置いてください」と頼む。
    あるいはそれとなく話しかける。
    (一般購入者層へのアピールへの布石として。あるいは追加出荷数が推定値に反映するかもしれませんので。)

これで結構良い線行くんじゃないですか?
(ファンだけの行動でオリコンが振り向いてくれるかという疑問点は残りますが。)

でも、はっきりいってこれはフェアじゃないです(笑)
嬉しさの反面、虚しさもこみ上げてくるでしょう(苦笑)。

ただ、その後に何が待っているかというと...

つまり、そういうことだったりします(苦笑)。

2006-02-03

[]ゆりかもめで声優アナウンス

奥さん女王様よりこれ
これ、ベリキューとかでやったら、そりゃもうホームが凄いことになるだろうね。
ヲタが並んで「友理奈様〜」とかやってたら目もあてられないよなあ。

[][]キーワードのRSSへの活用について

紺バージョン」さんへ。
私も似たようなの作ってます。
「98日記」さんも似たようなの作っていた記憶があったり。

私の場合は意外に大雑把な性格なんで、もうちょっと大きくカテゴライズしています。
bookmark」がそうです。
これは私の場合ニュースクリッピングに利用していますが、ハロプロ界隈ではブログの気になった発言をストックされている人の方が多いですね。

それと「はてなダイアリー」のキーワードが放つRSSをまとめたものもあります。
私は「現在のレギュラーメンバー」「ハロプロエッグ」「過去在籍していたメンバー」と分けています。
しかし「現在のレギュラーメンバー」は人数が多すぎることと、良くありがちな自分ランキングなども当然拾ってくるので、かなり五月蝿いRSSになっています。
「エッグ」「過去在籍していたメンバー」は使えそうですね。少人数がポイントでしょうね。

お薦めとしては、例えばごっちんファンなら、「後藤真希」「ごっちん」「ごっつぁん」「( ´ Д `) 」といったキーワードのRSSを登録し、あわせて「はてなダイアリー」以外のお気に入りブログも個別に追加すると、かなり使えるものが出来上がると思いますよ。アンチや一般人の言及も知りたければ「ゴマキ」も加えてもいいかも。
作り方は簡単。「ごっちんキーワードの頁にある”「ごっちん」を含む日記の”の横にあるRSSを登録すればよいです。
ただあまりキーワード入れすぎちゃうとダブっちゃってしまい、泣いてしまいます(笑)。ブラウザによってはリンクの色が変らない為に二度見しちゃうこともあるので、そこだけ注意ですね。

上記のいずれの場合もキーワードの作成が前提になります。
あぁ!を登録したのも、このためもあるんですよね。

あと、アンテナ+オフィシャル系ブログをまとめたものもあります。
これだとアンテナではなく「はてなRSS」の方をチェックすれば済むのでアイディアとしては素晴らしいのですけど、ただアンテナ更新→RSSの更新に相当なタイムラグがあるので、あまり上手くいっていないのが現状です。
また当然でしょうけど、プライベートモードアンテナはRSSに登録できません。なのでアンテナを公開しなければいけないというリスクもありますね。

[][]「ハロプロキーワードグループ」および削除合戦について

MWAVEさんへ。
書き忘れていたことがありました。

自動リンクに限って言えば、確かにはてなグループ・ハロプロキーワードグループをどうにかして活用するというのも手でしょう。しかし、グループキーワードとしてのみ使うのか、はてなダイアリーキーワードとして使うのか、その判断はどうするのでしょう。もうこれ以上揉め事が増えるのは嫌ですよ(苦笑)。それに、これだけハロプロ系のキーワードバッシングの対象になっても、グループキーワードを使おうという機運が、ハロプロブログにまるでないですからねぇ。ハロプロブログの数も多いですし、どこまで統率してグループキーワードを使うようになるのか、正直疑問です。

うーん、あれを主催している方が問題を起こしている状況では、みなさん活用する意欲が湧かないんじゃないでしょうか?
試しに「おつかれいな」「ありえれいな」「おやすみうな」のコメントと、議論している方々のダイアリーを見てみてください。キーワードを死守しようとする側は何故か鉄道ファンが多いです。ハロプロファンではない人まで登場している模様で、援軍を頼んでいるようにも見えますね。
「はぶられいな?」の様に(あの仲良し4人組にポワワーンな俺としては許せないけど)とりあえず生きている言葉もありますが、「おやすみうな」の様に意図的に言及数を保っていようとする姿勢も感じられ、あまり感心できたものではありません。作る側の意見として私もそうですが「言及数の数やその正確さ」をよりどころにする部分はあるのですが、それを悪用するのはいただけないですね。

ただ消す側も、プライベートモードIDだったり、現在は使われていなかったり、削除された腹いせに削除する(トバッチリがかかるとアレですので知りたい人はメールください(笑))なんでこともあったりと、泥沼化する要因はどちらにもありそうですね。

何だか最終的には作る側(あるいは消す側)の人間性が問われるんじゃないでしょうか? だんだんそんな気がしてきた今日この頃です。

[]「吉沢ひとみ」「中沢裕子キーワード作成のお知らせ

という訳で、下記キーワードを登録いたします。

吉沢ひとみ
中沢裕子

この2名は最近テレビ欄やスポーツ新聞での誤記が目立つ様になったので、「誘導用」&「ブックマーク情報収集用」としてキーワードを作成します。

例として、「会社ぐるみで意図的に誤記をしているのではないか?」と疑いたくなるくらいに誤記の多い日刊スポーツ最近の記事を挙げときます。

「ハロプロ」チームPK戦で涙…(日刊スポーツ)

敗れたガッタス吉沢ひとみ主将(20)は

紅白にモー娘19人!卒業中沢ら加わる(日刊スポーツ九州)

NHK紅白歌合戦に出場する「モーニング娘。」が、現メンバー10人に卒業した中沢裕子(32)ら9人を加えた総勢19人になると発表した。

旧字体は誤記とみなすか?...については「リスト::誤記」に...

小沢征爾」→「小澤征爾

...があるので問題ないでしょう。

旧字体を使うのにはそれなりの意味があり、画数などから縁起を担ぐタレントも多いため、これは大切なものだと思っていただきたいです。

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また誤記キーワードは「はてなブックマーク」による情報収集にも役に立つでしょう。

[]CDを売るということ

AKB48が何故売れているかなのですが。
(2006.02.01付けデイリー5位。)
常設の会場自体が200名も入れば一杯になる会場であること、またハロプロ以外の新人ユニットイベントでも集まるのはせいぜい300〜500名ほどなので、せいぜい30位前後が関の山だと思っておりました。なので正直呆れてます。

これには3つのカラクリがあると思われます。
まず、トレーディングカードがオマケに付いてくるのですが、CDには20種類のうち1枚しか封入されていない。なので全推しの人は最低20枚は買わなければならないこと。
あるいは誰がメジャーデビューするかわからない状況なので、20枚揃えなければならないという心理状態が働くかもしれない。

二つ目はイベントの多さ(消えないと思うのでここ参照した方がいいかな)。なので自然と20枚以上は買ってしまう。
で、大体400名ほどがコアなファンで500名程度が予備軍だとする。ファンは30枚程度、予備軍は5枚程度は購入すると考えると、これで14,500枚。まあトップ10前後の売上と予想できる。
(コアファンでも実際ここまで必死ではないだろうし、一般リスナー層は無視して計算しているから、コアファン層の売上を多少一般リスナー層がカバーするとは思われるが...)

で、もうひとつのカラクリは、イベント会場に選んでいるのは殆どオリコンの契約店舗ではないかと疑わしき店舗だということ。オリコンの売上枚数は契約店舗から算出した推定値なので、これが実売数の数倍に膨れ上がる可能性もある。視聴率調査と異なりそういった店舗事実上ばれてしまっているのが現状。
以前もこのような契約店舗でのイベントを積み重ねてオリコンの10位前後まで持って行ったユニットはいましたが、これほどあからさまな展開は無かったはず。
なので推定値2万〜2万5千枚という値がでてもおかしくない。おかしくないけどオリコンはいくらなんでも出荷枚数程度は把握していると思う(笑)。まあそんな数字がでたらちょっと異常な数値だと思ったほうがいいかもしれないね。

で、こうなると必死系必死系を呼ぶことになり、今年の冬頃にはZeppTokyoあたりでライブが出来るかもしれません。
チェキッ娘は解散ライブで5000人級のライブができたので、そこまでは持っていける可能性もある。
で、いつの間にか二軍制とかなくなっちゃったりして...いや無くならないだろうね。危機感を煽ることでさらにガッチリハートを掴むことが出来るだろうから。
まあ結果的に売れれば勝ちなんだろうけど、最近こういうあからさまな商法が目立つので嫌にはなる。そんなこんなで私は1週目でさっさと引き揚げたのですけど。

UFWはこんな商法取っちゃだめだよ。
エッグとか地道に育てようね。

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そんなことより、天才プロデューサー秋元康氏のライブドア株ストックオプションはどうなったんだろう?
 事件前:150万株×750円=11億2千5百万円
 事件後:150万株×90円=1億3千5百万円
まあ報酬の代わりなんだから、借金にはならないだろうけど、これを担保に商売やってるんなら問題ありでしょうなあ。

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ただUFWも「売れない」理由はある。
イベントがないというよりも、フラゲで売り切れちゃって当日に店頭に並ばない店舗が目立ち、これが売り逃しの大きな要因の一つになっていると考えられるんだよね。売り切れだと棚が確保されなくなるから、次に入荷しても目立たない。今はシングルとアルバムの形状上の違いは無いのでCM打っていないといつリリースしたのかさっぱりわからなくなる。店頭在庫分も含めて出荷していただけると良いんだけど、それが出来なければ、せめて各店向けに入荷予定・売り切れ御免のPOPを作成し展示できるように促して欲しい。
また、シガラミがあってか、iTMSなどの大手に参入できない。
この二つを解決することだけでも、売上数は徐々に改善するんじゃないかな?

もうひとつ長期的視野に立った場合、グループ内で売れる仕組みを作っていないことが痛い。
一番有益そうなドラマタイアップについては、ある意味姉妹的なプロダクションでもある「プロダクション尾木」の力を借りれば何とかなるのだろうとは思いますが、出来れば自力で何とかしたいところ。
そこで某女優オーディションの出番(笑)
ただこれはここ一年で何とかできるものではない。温かい目で育ててあげることも必要だと思う。

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ちなみに、出版業界はもっと酷くて、ランキングは特定店舗のものだったりするので、サクラをつかうこともある。
実際そういうサクラを請け負う会社も存在する。使ったことがある人間(=私)が言うのだから間違いない(笑)
なので全く信用していません。

2006-02-02

[][]アップフロントグループ「エッグ」オーディション開催(その2)

以下は私のファーストインプレッション(俗い言うところの「第一印象」)です。

早速、知人からメールいただきました。
なんだか頭の中が疑問で一杯の様子だったので、そのレスをもって感想にかえさせていただきます。
(公開の同意は戴いています。)
尚これは私個人の意見ですので、これから受けようと思っている子はあまり参考にしないように。あくまでも意志の強い子でいてくださいね(苦笑)。

女性限定でよかったです
男女混合ユニットとか素で萎えるんだけど

私もそう思います。

ハロプロに属さないタレントって。。。意味不明なんですけど

ここで言う女優・タレントって、いわゆる付加価値をもったタレントだろうと思いますよ。女優はもとより、キャスターレポーターパーソナリティーだとか、お笑い・バラエティだとか、そういった帰属性の高い(本職はこれだとハッキリわかる)タレントなのかもしれません。
まあ、どんなジャンルを目指すにせよ、年齢的に例えば20歳前半以上の方が女優やお天気キャスターを目指す場合に、一律的にまずハロプロエッグでバックダンサーしてください...といった一律のレッスンカリキュラムでは応募する気にはなれませんからねえ。
ただそういった年代の方でも「ハロプロがいい!」「アイドルになりたい!」「歌手になりたい!」と言えばハロプロエッグとしてスタートさせます...といった感じなのでしょう。

ただハロプロの中心的な年代(小学生高校生世代)の合格者に関しては、本人の意志はころころ変るでしょうから、様々な適性をみながら将来像を判断していただきたいものです。

そもそも ハロプロの定義って何です?

ある意味コーポレイトブランドっぽいものだと理解してます。
本来はジャニーズ宝塚の様に会社名そのものだと理解しやすいんでしょうけどねえ。
でもアミューズやスペースクラフトとかもUFAっぽい感じだった様な気がしますけど。

「受け皿」ってなんですか?
事務所作るとかって話聞いてます?

グループ内再編等については、ここみても目新しいものは無いですし、ちょっとわからないですね。

『“二度目の卵”にもチャンスがある』って
太シスかかいなwww

べつに、元体操選手の頭を爆発させることが目的オーディションじゃないと思いますけど(笑)

個人的には全くの新人をいきなりバラエティー方面で...というのは、ホリプロタレントさんをみる限り、ものごっついリスクを感じるんですよねえ(笑)。こういったタイプタレントはむしろ二度目・三度目の人の方が味が出るんじゃないかなあ。
ただその汚れ具合(笑)によってはハロプロには向かないでしょうから、これもそういった理由なんでしょうね。

今のエッグの子はこれ聞いて萎えないですかね?
だってメチャクチャ増えそうでしょ?
1期生とか2期生とか呼ぶのかなあ?
エッグ2期生が娘。8期メン入りとか わけわかんないのですけど。。。

どうなんでしょう。
新たなライバルが誕生することで危機感が芽生えてくれるといいですね。

タレント数については、モデルエージェントをやってる事務所は凄いですよね。「Audition」誌によるとスペースクラフトとかはタレント数約2000名なんだそうな(笑)。それに比べたら遥かに少ないのでしょうけど。ただモデルのカタログに載っているだけの子と、それなりのレッスンを受けてる子では比較になりませんからね。スターダストが約300名とのことですから、まあそれが限度かと。

それと好きだったら、そのくらい覚えられる筈なんだけど(笑)

知らない子が増えても推せないのですけどw
冬コンでもストレス溜まりまくりw

同感です。
合格者の氏名と顔写真は公表してほしいですよね...
娘。オーディションの最終候補者名とかは平気で公表するのにねえ(苦笑)。

[]あぁ!キーワードについて(その3)

MWAVEさんへ。

そうそう、現代用語基礎知識は確かにそうだったかも(苦笑)。
ちょっと前に私も目を通しましたが、確か全文は載っていなくて、長文のものは省略されておりましたが、要点は押さえてあったと思います。で、何故か私が整理修正した文章の方が載っていたりするんですよね(苦笑)。まあ、とやかく文句を言っても始まりませんけど。

リンクスコアは心情的なものが左右すると言う意見には同意です。加えて、キーワードウォッチャーみたいな連中がいて、登録するとすぐスコアを下げていっている印象もあります。
当事者としては大切なキーワードほど、ウォッチャーにはどうでも良い言葉なんでしょうが、何故かチェックしないと気がすまない性質らしいですね。でもまずそういった人を何とかしてもらいたいです。やるならもっときっちり勉強しろってゆいたいです

ちなみに私はグループのキーワードは使いません。
私が重要視するのはキーワードの中身ではなく、「○○」を含む日記そのRSSだったりするので、グループに登録しても、あまり意味が無いんですよね。

でもこれはグループキーワードを否定するものではありません。一般的にはなじみの薄い専門用語(特に略称や通称・業界内の俗称など)を多用する場合はグループの方が良いでしょうね。

ハロヲタ界隈でもキーワード論争らしきものはあった記憶もあるのですが、確かハロモニ。コントの登場人物などを登録するのはどうか?...みたいな意見は読んだことがありますね。そういったものはグループでよろしいんじゃないかと。
女優で言えば役名などですね。作品名はダイアリーの方がいいかな。

ただマイナーであっても、アーティストの正式名称や芸名などはグループではなくダイアリーに置きたいですよね。例えばその子が突然NHKの連ドラのヒロインに抜擢なんてこともありえますから。
そうした場合Yahoo!トピックでは「はてなダイアリーキーワード」にリンクを張ることが多々ありますので、そのチャンスを失うことはファンにとっても、そしてそのアーティストにとっても不幸なことですから。

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ここからは余談。

この前作成した「keyword:必死系」も順調に推移しております。
keyword:DD」はマイナーアイドルファンの行き過ぎた掛け持ちを揶揄した(あるいは自虐的に使用した)隠語からスタートしたものだったと記憶していますが、ハロヲタ声優ファンも使い出して一般化しています。
同様に「keyword:必死系」もバター客(握手会で複数枚購入し何度も握手する客)みたいに、イベント会場でとにかく必死になっているファンを指したことから始まった言葉だったと記憶していますけど、これもヲタ界全般的に一般化しつつあるので、言葉意味がどう推移していくか楽しみではありますね。 ヲタ用語の意味は時代や現場の大まかなカテゴリ(ハロプロアイドル歌手アイドル声優)でも違ってきますので、こういった言葉の使われ方(応用度の違い)をチェックするのも面白いかもしれないです。

ただハロプロの場合、昔ながらのオンリーファンと必死系の差がほぼ無いに等しいです。これは情報統制力が他の事務所よりきっちりしていて、さらに「ふれあい」度が低いことで、得られる事前情報が皆ほぼ一律なのが影響しているためです。それはそれで大変良いことなのですが、反面STK(≒裏情報が知りたい人たち)や最前厨(=少しでもふれあいたい人たち)といったひとが出やすい傾向があるんですよね。これがマナーの悪さにも密接に繋がっていると思われます。現在のポリシーを貫きつつ、これらの問題をどう片付けるかが今後の課題でしょうね。

ついでに「keyword:STK」も追記しときました。「俗に言う〜」以降です。最後は怖すぎます(苦笑)。でも現にSNSなどを悪用される恐れもありそうですからご注意を。
これも一般化する...ことは無いかな(苦笑)。意味合い的にはハロヲタ向けの行動パターンですのでねえ。マイナーアイドルファンはがっつけるのでねえ。あんまし意味無いかも。

2006-02-01

[][]アップフロントグループ「エッグ」オーディション開催

「デ・ビュー」誌のWebサイト「Web De-View」より。

アップフロントグループ「エッグ」オーディション
モーニング娘。松浦亜弥ら所属の事務所が幅広いジャンルで新人を募集


モーニング娘。をはじめ、その新メンバーなどをオーディションで発掘・育成してきたアップフロントグループが「エッグ」オーディションを開催する。今回は、過去と大きく趣旨が異なるポイントがあるという。それは、音楽中心のハロプロエッグだけの募集ではなく、女優やタレント志望者といった幅広いジャンルに向けたオーディションだということ。女性限定の募集だが、経験も年齢も不問で、“エッグ(卵)”からレッスンなどで育成して世に送り出していく方針だ。また、かつて芸能活動の経験があって現在は一段落している“二度目の卵”にもチャンスがあるという。合格後は各々の才能や資質に合わせ無料レッスンを通して育成、プロモートが行なわれる。同社が女優やタレント方面に、より力を入れるうえでの新戦力になるので、活躍する舞台は多方面にある。
女優やタレント志望者もハロプロで活躍したい人も、まずは応募を!

応募要項については、「Web De-View」あるいは本日発売の3月号の誌面の特集記事をご覧ください。

感想については別項に書く予定。

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2006.02.01、13:10頃追記
消えると困るので、こちらに転記。

主催
主催アップフロントグループ
資格
女性。年齢不問。2006年度に小学生下の人は、レッスンなどで東京都内に通える人のみ。芸能プロダクションなどに所属、契約していない人。
【募集締切日】
2006-02-25 消印有効
【選考方法】
1次/書類。2次審査への案内はハガキで通知。
2次/面接。3月下旬、東京都内にて(予定)。3次以降は未定。
審査会場】
関東 / 甲信越
【備考】
応募書類の返却不可。面接への交通費は自己負担。

また、オフィシャルサイトも更新
アップフロントグループ「エッグ」オーディション(Hello! Project)
こちらでは「バラエティ」という表現もある。

さらに、昼休み書店で内容確認。
毎号掲載されている巻頭のピックアップで一番目に紹介。

左ページには上の内容を膨らませた文章が掲載。
注目点は。

「会社としても音楽以外の分野でも、人材の受け皿や育てる体制を作りました。いろいろな魅力のある人をオールジャンルに送り出して行きたいと思います」(担当者)
審査は通常通り、書類選考⇒面接と進むが、「”絞る”形のオーディションではありません。魅力ややる気を見て、可能性や将来性を感じる人は積極的に採る方針です」という。

親御さん向けに「アリスの所属事務所が母体」と紹介。
さらに前回のエッグ合格者として有原栞菜を紹介。

右ページは所属タレントの紹介。
モーニング娘。」「松浦亜弥」に加え「相田翔子」と「加藤紀子」を顔写真付きで紹介。
今回の方向性をうかがわせます。



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