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2006-03-30

[]「ボウルズボールBB」更新状況(2006.03.29付)

昨日、ヤボ用のついでに秋葉原のたこ焼き屋「ボウルズボールBB」を覗いてきましたが、店頭に飾られている直筆サイン入りポスター(展示のみ)の現在のラインナップは、吉澤ひとみ紺野あさ美道重さゆみ嗣永桃子となっておりました。

紺野あさ美ちゃんは「おいちぃ」とちっちゃい字ですが自筆コメントありです。俺も言われてみたいです(おいおい(笑))。

ところで、桃子ちゃんのサインに良く描かれている「ムンクの叫び」みたいな絵。今回はそこそこ大きなバージョンが拝めるんですが、あれって一体なんですかねえ?

おばけ? それともキモヲタ(笑)

あの絵を見るたびに疑問に思うのですが、まあ、でもすぐ忘れちゃうんですけどね(笑)。そんなライトな疑問だったりするのですが...

[]「音楽CD再販制度」と「販促活動」

音楽CDの再販制度は崩壊するか?(音楽配信メモ)

うーん...単純に、チャート命の大会社が自分の都合のいいように操れる再販制度を堅持しようと画策している様にも見えますけど。まあそんな単純なお話じゃないんでしょうね(笑)

CD再販制度というのは、基本的に「返品」とセットになっている。小売店(CDショップ)に納品された売れないCDは発売元に「返品」し、小売店は納品時に支払ったお金レコード会社から「返して」もらえる。これが小売店にはリスクヘッジとなり、いろいろな商品を仕入れることができ、再販制度維持派のよく主張する「カタログの多様性」につながっていた部分があったわけだ。

再販制度はいわゆる委託販売(納品(納入)時に預かり品として仕入計上せず、売上のタイミングで同数を仕入計上する)ではなく、返品保証された買取返品システムなんですか。
まあ万引きなども考慮するとそうなるのかなあ。

再販廃止っていう意味では、お前が所属している出版の業界はどうなんだよ? と言われると、日販トーハンが支配するいびつな状況が改善されるのなら再販なくなった方がいいんじゃないのか、くらいには思ってる。

上記の引用の「支配する」ってのは、多分に発行部数を彼等が握っている側面があるのではと解釈しています。

だからこんな感じで販促会社のニーズがあるのだと思いますが...
(まあ、元になった記事(その1その2)はCD業界なのですが、出版業界にも知られた存在でしょうから、根本は一緒だと思います。)
ついでに、参考となる言及もリンクしておきます。
(「子供騙しの猿仕事日記」さん、「Negative Surprise」さん)

いうまでもなくこれは販売活動の一種です。違法性はないでしょう。
(ただ、「粗利益の金額を枚数分だけお店の口座に振り込む」ことで売ったことにする行為は気にはなりますが...)

ちなみにこの手のサクラを斡旋する会社は私も「出版」で使ったことがありますので、残念ながら実在します。まあ出版界のランキングは「○×書店調べ」という様に書店名が提示されるものもあり、CDほど広く買わなくて済むので、社員などで賄えるとは思いますが。

それと、サクラを使うのはランキングの上位に食い込みたいということもあるでしょうが、そうではなく単に次号(次回作)の発行部数(納品数)を確保したいというシビアな問題もあったと記憶しています(売上数が少ないと次回の納品数が絞り込まれてしまうので)。これは取次に意見を述べにくい立場である中小出版社固有の問題でしょうから、音楽業界にはあまり関係のないことかもしれませんが...

ただ再販制度がなくなれば取次制度が崩壊するということにはならず、逆に売れる商品だけしか仕入れないよという傾向が「一時的」に強くなるとは思います。この「一時的」にってのがミソで、専門書籍は尚のことネット通販に移行するだろうし、マニア向け商品は直販(予約限定販売)になるかもしれない。そういう意味では書店のもつ意味が相当に薄れてしまうので、書店サイドはバランスを取ろうと必死になるかもしれないですね。

-----

ついでに。
話を強引にこちらサイドに持っていきます。

ハロプロ勢はチャートでは苦戦しています。
理由としては、そのような会社ぐるみの販売促進活動が暴かれると「2ちゃんねる」の全書き込みの1割程度を占めるともいわれるハロプロ関連板で大騒ぎしますので、そういう行為は一切出来なくなってきていることが挙げられるでしょうね。
個人的には、それ以前にファンがその気になればチャートは如何様にも操作できるとは思っていますが(笑)、まあそれを無理強いする必要もないかなあとも思っています。

なので、単純にファンに買ってもらうにはどうしたらよいか?という話になりますが、今年に入って(オリコン協力店に影響を与えそうな)販促イベントは、いまのところBerryz工房のみです。
お陰で2006.03.28付デイリーチャートで3位なんだとか(苦笑)。
要はネクストブレイクアーティストを中心に効果的に販促をやりましょう...ということなんだろうと思われます。

一方、2006.03.25に発売開始した「LET'S GO 楽天イーグルス」のように、限定発売というケースも模索しています。
それだけではなく、ファンクラブでは月に平均2〜4タイトルFCオリジナルDVDを限定販売したり、コンサート会場で限定DVD(「DVDパンフレット」と呼ばれる類のもの)を販売するなど、確実に商売になる層向けに切り替えている向きもあります。

そういう意味では一歩先を読んでいるのかもしれなないですね。
(CCCDは見向きもしなかったですし。)

ただ、その一方でFCコンサート会場で売られる限定DVDには「TGBS-nnnn*1」といった一般小売店向けの規格番号(カタログ番号)が併記されていたりもするので、このあたりはちょっとしたずる賢さも感じます(笑)

そうなるとコアなファン層の裾野を如何に広げていくかが課題になってくる。現状は10万人程度のファンを相手にしていると思われますが、もうちょっと裾野を広げて、広く浅く搾取(笑)してほしいとは思っています。

[][]今度の青封筒ではDVDが45種類発売されるらしい

そういうわけでこれですが。

まだ青封筒は手元にきていませんが、どうやらスポフェス競技者43名のそれぞれの姿を追ったDVDがFC限定発売される模様。
全員分買うと...

  @1,500円 × 43名 = 64,500円

...なんだそうな。

いくらなんでも、これはやりすぎですってば。
コンプリーターをこれ以上泣かせないで下さいよ...

*1:「TGxS」については、私はソニレコの企画モノ・インディーズ扱いの規格番号だと推測しておりますが、真相は不明です。過去にはEASTEND X YURIの初期CDや、メディアファクトリーCDカントリー娘。の北海道限定CDハロプロのハワイ盤CDにもついています。

2006-03-29

[][]ハロプロエッグ/「ともいき・木を植えたい日記更新

「ともいき・木を植えたい」日記が地味に更新されている模様。

つーか、週一更新じゃないんだ(苦笑)。
それと、更新が上から下なのか下から上なのかがハッキリしていなかったり。
さらに、バックナンバーへの移動タイミングも気になるなあ...

いや、そんなことより内容だね。
かえで(大瀬楓)ちゃんは只今コンサートレッスンの真っ最中の様ですね。春休み中だから一気に追い込みをかけているのかな。辛いかもしれないけど頑張ってね。観に行くからね(苦笑)。

[][]MaXMuseリニューアル準備中

オフィシャルサイトより

3月29日(水)より、デザインも新たにMaXMuseがリニューアルいたします! ますます楽しくなるMaXMuseにご期待下さい!

2006.03.29、12:30頃
いよいよ、ニセiTMSデザインから脱却するのか?
でも全然変っていないような...

2006.03.29、14:30頃
お、準備中の画面が出てきた。
一発では変らないんだね(苦笑)。
それと外枠のニセiTMSはそのままなのかいな。

2006.03.29、18:00頃
まだ準備中ですか(笑)
一生このままでも、個人的には影響ないけどね。

[]ミスマガジン2006(その2)

続き

ただ、「耐性」ってのがよく分かりませんでした。

(「MWAVEのずらずらら日記」さん)

たしかに。「耐性」とか書きましたが判りにくいですね。「適応性」の方がいいかな。

要は「状況や環境などに合うように自分を変えていく性質・能力」です。
「適応性」はスマート言葉ですが、「耐性」もうちょっと大阪発の演歌ロックイメージですね。

まあどちらにしても、要は「自己アピール」で切り開こうとするタイプではなく、つくり手(あるいは受け手)の無茶な要求に耐えながらも「自分のものにしていくことの出来る」子の方が価値が高いということです。これがスター性の高い子は「はじめから自分のものになっている様にみえてしまう」かもしれません。

時東ぁみはこれがずば抜けて優れています。
(間違えがちですが、時東ぁみは前者ではなく後者です。)
グラビアアイドルだと、古くは細川ふみえさんとか、ちょっと前だと釈由美子さんですかね。
(女優系でそういったタイプの子はおりますか? というか女優さんは基本的には後者ですよね。)

今回の子は前回と比較すると、体型的に特徴をもった子が少なく、普通に綺麗な姉ちゃん大集合なレベルなんですが、逆に「私はこれが優れている」という自己アピールに満ち溢れた子はいなさそうな気もします。
なので、そういった中から「見違えるほど変ったね」と言われそうな子が出てくるかが、今回のカギになるかも。

[]時東ぁみCD「(2)好きです・・・。」(その2)

続き

時東ぁみ(つんく♂オフィシャルウェブサイト)

なるほど...「SWEET&TOUGHNESS」「恋するニワトリ」は頂きものなんですか(苦笑)。CoCoのは時期的に1stライブビデオですかねえ...
でもそういう雑多ところから佳曲を選別する能力は、さすがとしか言い様が無いです。まあ嫌いなところからは選ばないとは思いますが(笑)

Aメロからすぐサビにくるんです。

名曲って大抵そうかも。「Aメロ→Bメロ→サビ」のフォーマットにこだわらない野心的な曲が多い。
また評論家と現場での「名曲」の基準の違いが面白かったりもしますね。
例えば、ribbon評論家・現場ともに評価の高いユニットでしたが、ミュージックマガジン誌が「それは言わない約束」を邦楽部門の年間ベスト10に選出する一方、その現場では「Deep Breath」や「サイレントサマー」の方がウケていたりね。現場では騒げる曲の方が人気が高いからねえ...まあいずれにしても1991年の後半あたりからJ-POPの音が格段に良くなっていくので、これ以降の曲はいい曲が多いのですが...

その頃、よくおごってもらってた某FテレビのKプロデューサー(当時AP!?)が超CoCoファンで、下北沢で飲みながら「いかにCoCoの音楽が凄いか」というのを酒のあてに聞かされました。

ん?...あ、これって辻ちゃんヲタの某氏なのかな(笑)!?
CoCoライブ最適化されたユニットで、シングルC/Wアレンジはペナペナだったりするのですがライブになると迫力が全然違う。まるでローリングストーンズみたいなユニットでしたね。ライブの楽しさや明るさはハロプロに一番近い存在だと思います。

音は確かにβの方が良かったし、もちろん映像も良かったですが、 ビクターが出していたVHS(→HR−D 725)298,000円のデッキはステレオハイファイトラックとは別にステレオトラックがもう2ch録れてFMでのロングライブや何かのエアーチェックには最適な機種でして。それを高校二年生の夏休みアルバイト代を全部はたいて購入。

あ、これは俺もやってた。何かの雑誌の記事で見つけたと思う。でVHSでマイベスト(笑)を録音して聴いていた時期がある。ただ音質はカセットよりもややいい程度で、取り扱いに不便で、あまり効果は無かったけどね。

当時、TDKのカセットテープの最高種のメタルカセットに一回だけ針を落とすレコードからRECしたのを覚えてます。
バイアス調整から、針圧調整、新しいMCのダイアモンド針とか、やたらめったらこだわってRECしたなぁ。。。

音にこだわる方がアイドル好きってある意味正しいことかもしれません。学生時代、AVに凝っていた友人はSONYCDプレイヤーサンスイのアンプにダイヤトーンのスピーカーと、モロ定番品オンリーコンポーネントで固めていましたが、そこで流れていたものは、もっぱら太田貴子とか斉藤由貴とか南野陽子とか工藤静香とかアニソン(およびサントラBGM)だったり。さらに違う友人は1本30万円もする英国製の小型スピーカーが自慢でしたが、そこから聞こえてくる音楽セイントフォーとかレモンエンジェルとかでしたので、極めていい方向性だったと思います。
今のファンっていい音でアイドルを聴いているのかなあ...まあ、最近の私も人のこと言えませんけどねえ...

石丸もオーディオ専門店を持っていることですし、ハロー!プロジェクトを海外高級機器で聴く怪しいイベントとかあったら面白いでしょうね。
10万円ご購入毎に限定生写真1枚プレゼントとか(笑)。470万円相当のCDトランスポート・DAコンバーター・プリアンプ・メインアンプ・スピーカーの『お買い得セット』で47枚コンプリートだとかね(苦笑)。
いや、マジで死人が出そうなので、そんな企画は結構ですから、そこそこの低価格*1女性ボーカル向けのオーディオシステムの提案が出来ると、結構ウケが良いかもしれません。某掲示板オーディオ系のスレッドで「女性ボーカル向けお薦めスピーカーを教えてください」などと尋ねると「お前、声優ヲタだろうw」と言われるらしいので(苦笑)。

*1CD・アンプ・小型スピーカーでFC海外ツアー以下の価格が妥当な線でしょうね。あるいはピュアオーディオではなく、AV関係に絞ってしまうとか。あるいはPCのWAVE/AIFFデータを高音質で鳴らすシステムの提案だとかね。

2006-03-28

[]フラゲ(2006.03.29付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.03.29発売分
シングル
Berryz工房ジリリ キテル/PKCP-5065
初回のみフォトカード封入。
ジリリ キテル
アルバム
安倍なつみ/2nd〜染みわたる想い〜/HKCN-50034
初回のみスペシャルパッケージ仕様、差し換えジャケット3種封入
2nd ~染みわたる想い~
●DVDビデオ
モーニング娘。シングルV「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」/EPBE-5195
シングルV「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~」 [DVD]
後藤真希アロハロ!2 後藤真希DVD/PKBP-5047
アロハロ!2 後藤真希 DVD
松浦亜弥/「砂を噛むように…NAMIDA」-STUDIO LIVE-/EPBE-5197
「砂を噛むように・・・NAMIDA」~STUDIO LIVE~ [DVD]

[]ミスマガジン2006

今年も始まったようです。
なお、今年もつんく♂さんのコメントが(誌面に)さりげなく載っておりますが...

つんく♂さんのコメント意味がまるでわかりません。なんとかしてください。

(「MWAVEのずらずらら日記」さん)

なんとかしてみます(笑)
私は昨日立ち読みましたが、グラビア自体については、さほど興味がなさそうな印象でした。
興味があるのはあくまでも「声質」と「出身地」と「耐性」かな。

「出身地」は意外に重要です(笑)。福岡県久留米市とか山口県宇部市とかのある種の地域買いみたいなものもありますし。鹿児島の子は健康的で華やかだとか、高知(を中心とした四国)は自信を感じさせる子が多いとか、大阪は意外におっとりしていてマニア好みだとか...そういった地域的な萌えポイントを導き出すのは楽しいことだと思います。
その中でも「松田ちい」さんのコメントがやや本気モードだったかな。逆に考えると君が山形カラーを作って欲しいという期待を感じさせるコメントですね。
ただ、この子はつんく♂賞ではなく、グランプリとかのような気もしますが。
(いや、つんく♂賞だとスゲー楽しいんだけどさあ(笑)。)

その他重要となるのは「耐性」なんでしょうけど、それもコメントを見るとちょっと判ってくるような、そうでもないような(笑)

ただ今回の候補者については、なんとも言い様が無い人選ですね。
普通の美人さんの大会という感じで、個性が見えてきません。ほとんどの子が数秒で私の脳裏から消えていきました。

2006-03-26

[][]モーニング娘。美勇伝/「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」

今日意見モノ中心(3本だて)。

さて今日ビデオ編集を兼ねて(フジ日テレMXTVBS1で放送された)「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の記者会見をチェックしてました。
で...

メンバーはこの日、早速、テーマ曲「ミステリー・オブ・ライフ」に乗せて、中性的イメージというモノトーン衣装でダンスをお披露目した。

(東京中日スポーツより)

...の曲も聴きましたが、これって結構南少っぽいですね(「夢を信じて」「夢の冒険へ」あたりのイメージ)。時東ぁみさんの「SWEET&TOUGHNESS」のカバーもそれとちょっと絡んでいるのかなあ...なんて思ってもみたり(笑)

いや、それだけ真剣モードかもしれないよなあ。
期待してますよ(笑)

[]街頭インタビューについて

森達也氏の「ドキュメンタリーは嘘をつく」という番組を見ました。
これはドキュメンタリーのもつ虚偽性・演出性を題材にしたフェイクドキュメンタリーです。

意図的な演出部分は、レポーターとして抜擢された(メディアディレクターの教え子の)専門学生女性や、そのメディアディレクター村上賢司氏の妻(妊娠中)や、途中で蒸発した父を探すことを自画撮りで追い続けてきた新鋭のドキュメンタリークリエーターとその父親などの部分など。
その一方で、劇中に登場するドキュメンタリーノンフィクションに関わってきた作家・演出家へのインタビューや、実際の事件の取材(アーレフの道場や福知山線事故など)は本物。
なので、真実ヤラセの境界線をシームレスにすることで、ドキュメンタリーエンタテインメント性を表現することに成功した作品といえます。
(その映像手法は昔のASAYANを彷彿させて、懐かしさもあったりする(苦笑)。)

それは、この辺りを読むと面白いかと思いますね。

メディア・リテラシーとは「メディアからのすべての表現を鵜呑みにせず主体的に読み解く能力」です。これが大切だと主張するからには、メディア・リテラシー重要性を訴えるこの番組自体、「鵜呑みにせず主体的に読み解いてもらわなければならない」ということです。   この番組は、ドキュメンタリーとして進行していきます。しかし実際には、“大雑把にいうと”対談・インタビューや森・村上の紹介VTR以外はすべて“ドラマ”です(*1)。

さて、これだけだとここで扱う意味があまりないのですが、番組内で気になる「発言」がありました。
それは、森達也氏が多忙のため途中で番組をまかされることになった村上賢司氏が、「ドキュメンタリー真実を伝えているか」という街頭インタビューを都内各地で決行するのだが番組自体の方向性が見えなくなってしまう。そこで中華料理店でラーメンをすすっていた森氏を直撃するのですが...

村上「街頭の人にインタビューしたんですよ。」
「街頭なんてつまんないよ。」
村上「どうしてですか?」
「あれは、制作者側がこういう意図を伝えたい時に、例えば10人に街頭インタビューをやって、その内3人が思惑通りのことを言ってくれたら、使うっていうさあ、アリバイの補強だからね。つまんないじゃん。稚拙じゃん。」
村上テレビっぽいと思って、やってきちゃったんですけど...」
「そりゃやっぱり、普段から公正中立、不偏不党を、実際にこう身を以て体験している人、作っている人。報道とかなんか知ってるよ、そりゃしゃべってくれる人は。」

「発言」といっても、このシチュエーション全体はフィクションなので、これは単なるセリフなのかもしれません。
が、このセリフ自体は「伝えたいこと」であって、フィクションではないかもしれません。
(ラーメンを食べていることや、街頭インタビューを否定して、ドキュメンタリー制作関係者のインタビューを続けさせるという流れは台本どおりでしょうが、一字一句台本どおりに話しているとは思えない部分も多々あります。)

これは、以前お世話になったある方からお聞きした話ですが、クライアントの依頼で街頭アンケート(自筆ではなくインタビュー形式のもの、西新宿辺りでもやってますよね)を行う際、それはクライアントの欲しい情報を導き出すた信頼性の高いセリフだなあという印象です。

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さて、話題を強引にこちらサイドにもっていきます(笑)

最近アキバ系を題材とした情報をテレビで発信していますが、概ね二通りに分類出来そうです。「新種のテーマパークとしての秋葉原」と「オタクの特殊な生態」です。今一般市民が知りたいのはこの2つに集約されていると思います。

例えば、このblogを読んでいらっしゃる大抵の方は何らかのヲタですが(笑)貴方が万一一般市民(笑)としてもオタク文化に意外に慣れ親しんでいる都会の人なら、秋葉原を違った意味でのテーマパーク的な存在とみなしたりするので、あからさまな拒否反応を起こす方は意外に少ないと思います。実際、最近は秋葉原で一般人のカップルや観光客も(土日に)多く見かけます。「アド街ック天国」や「王様のブランチ」等でそれを紹介する場合は、そういった視聴者をターゲットにしていると思われます。

ただ普段オタクを見かけたことの無い環境下に住んでいる大多数の方は、「ヲタキモい人種」という印象が先立つでしょう。だからそのキモいものを実体化するためにスタッフが現場に潜入するパターンも増えています。まあ概ね2〜3年前からだと思われますが。
具体的には「彼女オタク趣味を取るか私を取るか迫られる男性」を追ったニュース番組だったり、ロリコンを題材にした討論バラエティだったり、「だましイベントに参加させてそこでテレビに晒す」とか、「生身の女性に対する恋愛を拒否しているオタク恋愛感を説く」といった番組もあります(最近この手の番組を2つも見てしまった...)。
中でも先月あった日曜お昼の某バラエティ番組での誘導尋問形式のアンケート記憶に新しいところですが、今回は正に上記のセリフと密接に関係するのでしょうね。バラエティ番組の街頭インタビューは概ねこの程度なんでしょう。ただこの程度のスタッフ連中に振り回されるのは御免被りたいものです。

なので、テレビ局側が我々ヲタに対して接触を試みる際に、どういう情報を引き出したいかということを読んで対応していただけると助かります。
ヲタヲタヲタしくブラウン管に映し出したければヲタ役のプロ素人(仕込み客・ヲタレント)さんはおりますので、その方々におまかせすればよろしいかと思います。

[]世界進出について

これも2〜3日前に書こうと思っていながら、後回しにしていたものです(笑)

ゴマキ、ホットパンツでホットに熱唱!成田空港でミニライブ(サンケイスポーツ)

番組テーマ「夢、世界へ」にちなんで「海外でもCDを出したりライブをやれたらいいな」と海外進出にも意欲的だった。

おお!いいねえ!!!

でもさあ、よくよく考えると...いや、そんなに考えなくても(笑)、海外進出って今すぐにでも出来るんですよねえ...こんな手順で...

  • 今すぐiTMSに参加する
  • と同時に海外の(全ての)iTMSでも配信する

著作権料の徴収方法など気になる部分もあると思いますが、もともとUFAは協会・団体・機関にやたらと強い(好意的に受けとめられている)事務所ですから、貴方たちならきっとクリアできるはず(苦笑)。

で、その際に死守して欲しいポリシーがあります。
それは...

  • ○○語バージョンは作らない
  • 米国をターゲットにしない
  • 外国の文化に合わせない(日本でウケているモノをそのまま流す)
  • FC会員も海外に広げる

...ことです。

まず、逆に考えると判りますが、欧米のアーティスト日本語バージョンを作ることはそう無いことです*1
また、海外のアーティストは挨拶程度の日本語は覚えてきますが、それ以外は通訳を通すことは常識なので、それをすれば良いだけのこと。
外国語バージョンは人気が出れば向こうが勝手に作ります(笑)。そういったものをコレクションする楽しみもあるでしょう。問題があれば協会・団体・機関が動いてくれることでしょう(苦笑)。

一番失敗しやすいのはアメリカターゲットにしてしまうパターン。米国の美的感覚は「女性らしさ」「男性らしさ」を求める傾向があり、さらに「年齢相応の美しさ」を求める傾向が強い(韓国やドイツもそれに近い)。よって、女性オンリーのプチレズっぽい世界観かつ年齢関係なく可愛さを追求する世界観サブカルチャー的には受け入れられそうな部分もありますが、決してメインストリームにはならないでしょうねえ*2
一方、女性に関して”カワイイ”という表現(に近いもの)を既に持ち合わせている南欧(フランス・スペイン・イタリアなど)では、一気に火がつくかもしれませんね。南米やカナダがそれに続く存在かな*3
ちなみに英国はその両面を持っていると思いますが、彼等はどちらかというと”おどろおどろしさ”を追求する国民だと思うので、ゴシップ付きでないとハロプロを支持することは無いかもしれません(苦笑)。

ただ彼等が欲しがっているのは、リアル日本の文化
ハロプロの様な世界観は海外でもオンリーワン存在ですから、それは守っていって欲しいところです。
まあ海外向けに「カッチョイイゼ!JAPAN」とか作っているし、成田ごっちんはひたすらラブリーな衣装だったりするので、そんな心配は全くの無用だとは思いますが(苦笑)。

それと海外(外国人)のファンが一番気にしているのは「チケット取って日本に行きたいんだけど、どうしたらいいのか?」「市販品は何とか手に入れられそうなんだけど、FCグッズとかも欲しい!」だと思われますので、それをクリアにしてあげるだけでもインターナショナルな感じにはなりますね。

というわけで、是非、頑張って下さい...って誰に言ってるんだか(笑)

*1:「アダモ」とか「ヘドバとタビデ」とか「グラシェラ・スサーナ」の頃は流行りましたが、それっていつの時代だよ(笑)

*2:それを逆手に取ってキャラクター化する手法で成功した例もあります。具体的にはプリンセス天功やPUFFYのパターン

*3:実際、外国語が出来るウチの奥さんにアプローチしてきたファンもいます。その方はブラジル人だったかな。

2006-03-25

[][]ハロプロエッグ/「ともいき・木を植えたい日記

ともいき・木を植えたい」がこんなコーナーをはじめた模様。

「ともいき・木を植えたい」日記

「来週もお楽しみに!」ですので毎週更新かと思われます。

これから春先になって、そろそろイベントが本格的にありそうですので、チェックしておくと、いいことありそうな予感です。

2006-03-23

[][]「ハロー!モーニング。」にて「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」違反行為

ニュースクリッピングは例の如く「ブックマーク」参照。
ハロー!モーニング。」でのお詫び文章は下記のとおり。

お詫びとお願い

3月19日(日)の午前11時30分からテレビ東京系などで放送した「ハロー!モーニング。」内の、科学実験コーナーで、避けるべき渦巻き模様の映像があり、日本民間放送連盟が定めたガイドラインに抵触するものでした。

この番組を録画された方で、光感受性反応を起こしやすい幼児の方々等が視聴されるとまれにめまいがしたり、具合が悪くなったりする恐れがありますので、視聴をお控えください。

テレビ東京では、このような事態を起こしたことを深くお詫びしますとともに、今後、番組製作において、より厳しくチェックをしてまいります。

※改行を調整しています。

またテレビ東京NEWS欄でもお詫びの文章が確認できます。

お詫びとお願い
3月19日(日)の午前9時からテレビ東京系列で放送した「セサミストリート」の中の、数字を英語で教えるアニメーションコーナーで、日本民間放送連盟が定めたガイドラインを越えて細かく点滅する映像がありました。
また同日午前11時30分からテレビ東京系等で放送した「ハロー!モーニング。」内の、科学実験コーナーで、避けるべき渦巻き模様の映像があり、これも、日本民間放送連盟が定めたガイドラインに抵触するものでした。
この番組を録画された方で、光感受性反応を起こしやすい幼児の方々等が視聴されるとまれにめまいがしたり、具合が悪くなったりする恐れがありますので、視聴をお控えください。
テレビ東京では、このような事態を起こしたことを深くお詫びしますとともに、今後、番組製作において、より厳しくチェックをしてまいります。

[][]久住小春アニメきらりん☆レボリューション」オフィシャルサイトオープン

色んなとこ経由で、こはるんるん(笑)主演の「きらりん☆レボリューション」サイトがオープンした模様。

現在の同時間帯は「ケロロ軍曹」をやっていますが、もしかしたら今週あたりから番宣予告(多分に「おはスタ」で流れていた久住小春の声の入っているもの)があるかもしれません。もう既にタイマー設定しておいた方が良いでしょうね。

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おまけ。
関連して要注意番組など。

まず言うまでも「おはスタ」は要注意です。今のところは月曜日に該当コーナーがありますが、スタート以後は金曜日に移るのではないかと思われます。

それと「朝は楽しく!」内の「モーニングテレショップ」あたりで流れる番宣コーナー(昔の「エンタ姫」みたいなヤツですね)で予告等があるかもしれません。

ついでに。
「きらレボ」とは関係ありませんが、「ぶちぬき」が枠移動(ならびにタイトル・内容変更)で18:30〜19:00となります。ハロプロメンバーの出演はアナウンスされておりませんが、過去ゲスト出演したこともありましたので、一応念のために録画しておいた方が良いかもしれません。

ガレッジ ワザーランド 毎週月曜午後6:30〜7:00
ココリコ ミリオン家族 毎週火曜午後6:30〜7:00
撮りッたがり決死隊トッターマンDS 毎週水曜午後6:30〜7:00
極楽とんぼの こちらササキ研究所 毎週木曜午後6:30〜7:00
ロンブーの怪傑!トリックスター 毎週金曜午後6:30〜7:00

時間帯から内容が若者向け→子供向けシフトとなると、キッズの登場などもあるかもしれないですね。万一エッグとかが(仕込み素人(笑)とかで)出演しましたら、お知らせいたします。

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以下は業務連絡。
何台ものW録機をフル稼働して、1週間に40本近いアニメ番組を録画しているSさんへ。
無類の二次元好きなので「モーニング娘。が主役」と聞いただけで多分この作品は眼中に無いと思いますが(笑)、ここはどうかひとつ1話だけでもいいので見ていただけると助かります。普段からアニメを見つづけている方の意見を聞きたいので。

[]スカパーで「レッツゴーヤング」の再放送をやるらしい

以下は単なる備忘録(笑)
70年代80年代アイドルファンが書き込んでいる『「おしえて!アイドル」掲示板』で知りましたが、「レッツゴーヤング」の再放送が「第一興商スターカラオケ」(ch267)であるとのこと。
一応契約しようと思いますが、継続性のあるものかどうかは不明ですね...
つーか、歌番組なら保存しているんですねえ...>NHK

ちなみに、1977年7月は『「レッツゴーヤング」メモリアル』さんによると、ちょうどサンデーズが出来始めた頃なんだそうな。それに合わせたのかねえ。
で、この時代は多分に親衛隊システムが固まりつつあった頃で(特に「キャンディーズ」ですからねえ)、かつビッグバンド全盛時代でしたので、今とはかなり異なる声援スタイルが堪能できるはず。まあ、でも真似はしなくていいけどね(苦笑)。

さらに、こんな事が書いてありました。

NHKレッツゴーヤング」は、「ステージ101」(惣領泰則さん(作曲家)、塩見大治郎さん(初代「ジローズ」メンバー)、太田裕美さん、谷山浩子さん、芹沢廣明さん(作曲家。作品に「少女A」「ギザギザハートの子守唄」など。放送中は「河内広明」として出演)、田中星児さんなどの才能を世に送り出した若者向け人気歌謡番組)の終了をうけて、1974年4月7日から放送が始まりました。

ステージ101」は最終回だけ記憶があって*1、確か次週から「レッツゴーヤング」が始まるって言ってたな。それは私の記憶違いかと思っていましたけど、やっぱり繋がってたんだね。子供時代の記憶って意外に馬鹿に出来ないね(苦笑)。

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ポップジャム終了で、もうちっとハロプロ寄りの音楽番組とか出来てくると良いんですけどねえ。BSに移ったアイドル番組で生き残っているのは結局ジャニーズだけですからねえ...もうちょうっと泥臭くアプローチして欲しいところです。>UFA

*1:曲ベースだと他にも記憶はいくつか浮かんできます。「ノックは3回」とか。

2006-03-22

[][][]ハロプロエッグ時東ぁみライブに参加(その2)

続き

ネット上ではそこそこ関心があるものの、参戦を迷っている様に感じられる方も見受けられます。
なので、とりあえず動員を少しでも増やす為、煽り記事でも書いてみようと思います(苦笑)。

漢字氏名公表の意味するものは?
今回の件で「時東ぁみキーワードから来訪された方も結構いらしゃいますが、そのみなさんにとって、今回のハロプロサイドのお知らせだけでは「ハロプロエッグって何?」状態だと思われます。まあ要はハロプロにおけるプレデビュー軍団だと思っていただけると幸いです。
ただこの子たちのプロフィールを探そうとしても(一部の子を除いて)見つからないと思います。
今話題の秋葉原の某プレデビュー集団と根本的に異なる点は、ハロプロエッグメンバーはある一定の活動を行わない限りは氏名を公表しないという事実上ポリシーがあり、これがハロプロファンの頭痛の種になっています(俺だけかもしれませんが(笑))。

今までの氏名公表パターンは、外部からのもの(過去オーディションサイトの残骸や、音楽スクールからのアピール的な公表)を除くと...

...のパターンのみ。なのでハロプロライブのバックダンサーをやっています程度では氏名は公表されません。

なので、今回の唐突な氏名公表により、流れは一気に公開主義に傾くかと思いきや、先日行われたスポフェスにてキックベースアシスタントを務めた7名(内1名は今回が初登場だと思われる)の氏名を(相変わらず)明らかにしなかったことで、依然として秘密主義は貫いてはいる模様(苦笑)。
そう考えると、今回の氏名公表は何を意味しているのだろうか?...という素朴な疑問が浮上してきます。

可能性がありそうなのは、今回のライブUFAでは無く(つんく♂氏をマネジメントする)「J.P.ROOM主催ライブであることから、これはつんく♂さんのリクエストにより選ばれたメンバーであることを察することができます。
単なるバックダンサーならば、ライブ中のメンバー紹介コーナーでさりげなく紹介すればいいだけのこと。それでもあえて氏名を事前公表したと言うことは、少なくとも「今後のために名前を覚えてもらおう」と言う意志があってのことだと思われます。

ただ、今日現在メンバーの顔写真を含めたプロフィールが公開されていないのも変な話です(笑)ライブ当日にチラシでも配られれば良いのですが...

●メンバーのおさらい。
なので、ウチの過去記事から選抜メンバーをピックアップすることにします。
ちなみにこれは2006.01.23に書かれたもので、冬の横アリ以前のガイダンス。よく読むと判るのですが、ここで好評価の子が今回選ばれていることがわかります。このセレクションが発覚した直後に知人数名から「これって”いぬいぬセレクション”だよねwww」と散々からかわれましたが、まあそれは単なる偶然と言うことで(大苦笑)。
オフィシャル発表順に説明しますが、これは年齢(若い者)順だと思われます。
また、以降に登場する「選抜メンバー」とは2005年7月のハロコン抱いてよ!PLEASE GO ON」および2006年1月の「BABY!恋にKNOCK OUT!」で選ばれたメンバーです(各6名ずつが選抜)。
それと「一説によると」の意味するものはこちらを参照。ちなみにSTK情報ではありません。STK断固反対(笑)
なお、画像はお手数ですが過去記事の方を参考にしてみてください。
推薦文も添えておきます(笑)

森咲樹(もりさき)
1993.10.12生まれ。4月から中学1年生。
(この子のみ)2005年7月よりハロコンバックダンサー参加。
2006年1月「ともいき・木を植えたい」追加メンバー発表時に漢字氏名および写真公表。
選抜メンバーには選ばれていないが、ネット上(主に「2ちゃんねる」)では謎の美少女として注目を浴びている存在
ともいき〜」加入当時、そのユニット名にジャストフィットする名前から「これは芸名か?」と噂されましたが、一説によると本名の模様。
性格は不明ですが、顔と性格が一致すれば相当にメルヘンチックな世界が展開されていそうな予感がします。
カチューシャ似合いすぎ(笑)

秋山ゆりか(あきやまゆりか)
生年月日不明。多分に4月から中学2年生。
2005年1月よりハロコンバックダンサー参加。
今回が初の(漢字)氏名公表。
2005年7月および2006年1月の選抜メンバーのひとり。
オフショットで見せる可愛らしい笑顔とは裏腹に、ステージ上では割とクールな顔をしていることが多い。もしかしたらツンデレかもしれないねえ(笑)
ちなみに、ネットではさほど話題に上らないが、エッグ好きの知人数名はこの子が一推しだったりする。さほどキッズ推しではないハロプロファンが真剣にエッグを観察した際、一番輝いている存在に見えることは間違いなさそう。理由は簡単。可愛いから。

橋本愛奈(はしもとあいな)
1992.10.03生まれ。4月から中学2年生。
2005年1月よりハロコンバックダンサー参加。
2005年7月ミュージカル「34丁目の奇跡」配役発表時に氏名公表。
選抜メンバーには一度も選ばれておりませんが、2005年夏のハロコン時には既にミュージカルに抜擢されており、その後ミュージカルの本番等で多忙であった為と思われる。
彼女の魅力はなんといってもその笑顔彼女が登場しただけで会場がパッと明るくなる様な圧倒的な存在感がある。またメリハリの利いた演技が素晴らしく、他社同年代の子役と比べても全く引けを取らない。歌披露も問題のない仕上がり。
また、現在のアイドルのトレンドでもある「ぷにぷに感」がたまらない。

澤田由梨(さわだゆり)
生年月日不明。多分に4月から中学3年生。
2005年1月よりハロコンバックダンサー参加。
今回が初の(漢字)氏名公表。
2005年7月および2006年1月の選抜メンバーのひとり。
この子のみ100%断言は出来ませんが、まとめサイト15番の子だと思われます。
↓の画像稲葉さんの隣りがそう。
http://airiangel.dip.jp/mini/img/c-airi1285.jpg
一説によると大ボケ天然タイプらしい。
えくぼがかわゆい
スタイル・ルックスともに秋山ゆりかに似たタイプですが、この子も私の周辺の評判は上々。フレッツなどのネット露出がほとんど無いのが幸いして、エッグの中でも秘密兵器的な存在として位置付けられている様にも見えます。そういう子の方が将来ブレイクしやすい。シェキドルの裏に隠れていた松浦亜弥みたいに...

大瀬楓(おおせかえで)
1991.04.29生まれ。4月から中学3年生。
2005年1月よりハロコンバックダンサー参加。
2005年10月「ともいき・木を植えたい」発表にて漢字氏名公表。
2006年1月の選抜メンバーのひとり。
2005年夏までは目立った存在ではありませんでしたが、2006年秋に結成された「ともいき・木を植えたい」参加以降メキメキと頭角をあらわしたと思われます。実際、2006年冬では能登有沙とともに一番目立つ起用のされかたをしています。
デビュー前の森高千里に雰囲気が似ており、ハロプロ顔というよりUFA王道顔。アイドル・憧れのお姉さん・同性受けと3WAY的なイメージ戦略がとれそうな極めて貴重なタイプです。

諸塚香奈実(もろづかかなみ)
1989.11.01生まれ。4月から高校2年生。
2005年冬よりハロコンバックダンサー参加。
今回が初の(漢字)氏名公表。
2005年7月および2006年1月の選抜メンバーのひとり。
今回のメンバーの中では唯一過去歴あり。といっても単なるオーディション参加ですが。
NTV深夜番組松紳(松本紳助)」のアイドルオーディションを受け、この模様はTVで紹介されました。その際にアキバ系人気投票1位を取得。ただオーディション自体はフェードアウトしましたが、番組内で盛り上がっていれば、もしかしたら歌手でビューを果たしていたかもしれない(吉本興業あるいはSSMに所属していたかもしれない)存在。いわゆるSSM顔。幸せにしてあげたいタイプだ。こんな萌え顔で激しいダンスされたら、もうたまらんちんだ。

以上。

上記メンバーに共通して挙げられるのは、(今年4月から中学生になる森咲樹を除き)ネットではあまり話題に上らないメンバーだということ。
これは、ハロプロエッグファンの多くがキッズファンであり、キッズと同年代(あるいはやや下め)の子供たちに人気が集まっているからだと思われます。
が、それとは別に、それより上の年代の子たち(とは言っても中学生中心ですが)のセレクションは静かではあるが既に始まっていると考えた方が良いかと。私もどちらかというと「あややの妹分」的なポジションの子は誰?という視点でいつもステージを観察しているので、上記メンバーの抜擢には、ほぼ納得しています。

[]時東ぁみCD「(2)好きです・・・。」

これだと「時東ぁみキーワード来訪者には若干物足りないだろうから、以下は時東ぁみファン向けに。

W(ダブルユー)の1stアルバムでも、オリジナルに敬意を表したアレンジが好セールスに結びついたりしたけど、今回ものその流れは失っていないです。

で、予想通り「SWEET&TOUGHNESS」は95%くらいのレベルでオリジナル(南青山少女歌劇団)どおりのアレンジが施されています。
演奏時間は時東ぁみバージョンが5:16でオリジナルバージョンが5:26ですが、違いはフェイドアウトの時間差くらい。凄いのは両バージョンとも4:45できっちりボーカルが終わっていること!!!
Bメロのオカズ(ピロピロ聴こえる奴)とかも含めディティールはほぼ一緒で、違いは一つ一つの音色の(若干の)違い(これは使用楽器の違いのレベル)と、ミックス後の音像が当時の技術の限界かややぼやけている(オリジナル)かクリア(時東)か程度の違いだと思う。それと集団唱か独唱かの違い。南少はコーラスも自身でやってるからね(時東バージョンはロボットボイス風コーラス)。そのため時東バージョンの方が若干軽めには聴こえます。3:11からの演奏(キーボードソロ?)も時東バージョンは軽めですね。これもオリジナルも3:11から始まっています(時東バージョンが0.5秒くらいオリジナルより早めだな(苦笑))。
なのでオリジナルに最大限の敬意を表していると思います。というかつんく♂さんが確実に南少のCDを購入していたのだという証明にもなるかと(笑)
執念の作品です。

一方「セシリア・Bの片想い」は20年前の曲なのでビート感はやや今風に作ってますけど、これも基本的にはオリジナルアレンジを尊重したもの。例えばエンディングのバックコーラスオリジナルどおりで、これも感動(笑)
山瀬まみの1st/2ndシングル松田聖子作家陣と同じ(呉田軽穂松任谷由実、宮城伸一郎)なので曲が悪い訳がない。あとはプロデューサー/アレンジャーの力量次第なんだけど、それに見事に応えてくれている。
でもただ単に蘇らせるだけではなく、山瀬まみの軟質なボーカル時東ぁみのやや硬質なボーカルの違いを分析して、ちゃんと時東ぁみの「セシリア・Bの片想い」になっているところが凄い。

これはねえ...この時代を過ごしたアイドルマニアなら思い当たるフシがあると思うけど、今風の音だけを求めてオリジナルの良さを殺したアレンジに悩まされたことがあるのよ。高橋由美子麻丘めぐみカバーとかね。
(例外は山川恵津子さんがアレンジした「Hey! Baby」くらいかなあ。)
そういった過ちを繰り返さない様にしたい...ってのはあるんじゃないかと。

それと、つんく♂さんはビートルズマニアでもある。彼らのカバーした曲はオリジナルを遥かに超えたクオリティを持っていたのですが、意外にオリジナルを尊重したアレンジだったりすることも多かった。たださらに良くしようとする姿勢がすなわち高評価(好評価)に繋がっていったいったんだけど、こういうところをモロに受け継いでいますよね。
(つんく♂さんのことを「どこがビートルズっぽいだよw」みたいな事いう人がいるかもしれませんが、それはメロディーラインとかいう単純なものではなく、曲の構成やポリシー云々の方だと思います。それが言えるのは俺もビートルズマニアだから(笑)。他にも様々な面でそのポリシーは発揮されていますが、それは気が向いたら(笑)。)

それと。 ハロプロもそうなんだけど、つんく♂ワークスの最大の特徴はボーカルがオンミックスされていること。それとボーカルを活かそうとするアレンジに徹していること。なので聴いてて素直に曲世界に没頭出来る。こういう哲学をもった音楽って、そうは無いんだよねえ。

というわけで、私たちは多分に物凄い作品を聴いていることになるんですね。
大切にしてあげてくださいね。

2006-03-20

[]近況系(2006.03.20)

週末の話。

いつも録画している「王様のブランチ」にAKB48が引っかかる。
しばらく見ない間に、みんな随分と引き締まった顔をしていてびっくり。ずうっと通いつめている人にはこの差は判んないかもしれないけど、第一週だけ(それも最前で)見ていた俺が言うんだから間違はいない(笑)。見られ続けているとだんだん可愛くなる(奇麗になる)ってよく言うけど、それって本当なんだよね。その際同行してくれた方も偶然のコーナーを見たそうなんですが、同感とのこと。

ちなみに泣いちゃっていた子(宇佐美友紀)は一推しでした(苦笑)。随分とそれらしくなってくるもんだねえ。すごいすごい。

それと見た目ファン層はハロヲタではなさそうですね。適度なノリが維持されていて一安心。

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業務連絡(その1)。
昨日会ったある方向け。

アイドルって言うのは素材に衣を付けて焼く天ぷらみたいなもんだからね。素材が良ければ味は保証されているし、揚げたてを頂けば美味しさは倍増する。ただその揚げた手のタイミングや、そもそも素材にはそれぞれ美味しさのピークである「旬」があるから、いかにしてその旬を見逃さないかということが大切だったりする。
その旬(可愛さのピーク)は春(キッズローティーン)だったり夏(ミドルティーン)だったり秋(ハイティーン〜20歳前後)だったり、冬(20代過ぎ)だったりするので、その収穫時期を逃さないようするのが事務所仕事だったりする。
季節によって食あたり(いろんなこと)に注意。秋も食中毒は多いよ。

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業務連絡(その2)。
同じく、昨日会ったある方向け。

そう言えば「銭湯の娘!?」でも流れているキューピーのこのCMが結構打てます。
(CMここにあります。)
1980年代末期の打ち込みヘタウマ歌謡っぽい、ちょっと緩めのマイナービートなので楽に打てますね。
おすすめ

ちなみに出演は市場紗蓮さん。ラブベリーナですよね。
プロフィール等は「テレビマニア」さんに詳しいです。
(つーか、このblog凄いね。)
ハーフアイドルマニアにはたまらない仕上がりですね。

[][]松浦亜弥CD「午後の紅茶」関連

リサーチ - キリン「午後の紅茶」のCMで松浦亜弥が歌っている曲は?(CDJournal.com)

CD化の予定はないようですが、ハロー!プロジェクトの中でも、抜きん出た感のある彼女の歌唱力が、このカヴァーによって改めて証明されたといえるのではないでしょうか。

今時のR&B系臭漂うJ-POP女性シンガーは歌が上手い様に聞こえるけど、一辺倒な歌唱指導しかしないから表現力のレンジが極端に狭くなってしまっている。一方、ハロプロの歌唱指導はそういう部分をあえて避けているフシがある。なので、自然と女のコクと艶やかさが生まれてくる。

多分淡谷のり子さんがご存命であれば「最近の子は全然ダメだけど、あの子はいいわあ」と仰っていたに違いないです。

[][]「ヲタ芸キーワード修正のお知らせ(その2)

続き

また変更しました。
内容はD(メンバー特定のパフォーマンス)とE(オドリスト)を追加、D→Fにシフトしました。
オドリストは最初からヲタ芸じゃあないだろ?」と突っ込まれそうですが、確かのその通りで(笑)、最初からヲタ芸として認識していない(別物だと思っている)人の方が多数派だと思います。が、それはあくまでも現場のファンの認識で、そうではない環境の方はそう思っているであろうことから、「そうではない」という説明をするために、リストアップしているものです。
それと「ヲタ芸ウゼー」はよく耳にしますが、何故かあまり「オドリストうぜえ」って聞かないんですよね。それは何故なんだろうねえ。まあ理由は何となくわかりますが、確信が持てる様になったら分析してみます。

まあこれで9割方は解説できたかな。細かいアレンジメントとか書いても現代用語の基礎知識から弾かれますので、総論と言うことで。

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あいといっしょ。 第三章」さん

ちなみにここでいうL・O・V・E〜は「さくら満開」とか「AFOD」のテンポとは違うんで。

ですね。
これは単純に当時の演奏を誰が担当していたかで決まっちゃうと思います。

1980年代の演奏は主にビッグバンド形式でした。これは娘。シングルに出てきたり最近映画で注目されたジャズのビックバンドではなく、歌謡曲ビッグバンド。「8時ダヨ!全員集合」や「夜のヒットスタジオ」などで登場していたアレです。まあ元は同じだとは思いますが、独自に進化したものなんでしょう。
あのビッグバンドが奏でるアイドルポップスって言うのは、独特のユルさがあるので、「せーの!...桃子ちゃーん!!!」とかを入れられたり出来たんでしょうねえ...ちなみに「L・O・V・E」は「エ〜ル・オ〜オ・ブ〜イ・イ〜イ」で、それだけ8拍(2小節)も使用するものです。
ちなみにライブビッグバンド形式だったと思います。当時は「リサイタル」ですね。「嗣永桃子ソロリサイタル」とか激しく観たいよなあ(苦笑)。
(逆に考えると「リサイタル」という言葉が似合う子が正統派です。「道重さゆみ」とかね。)

で、今はそういう制約から解放されている反面、アレンジが繊細になっており、そういうコールは入れる余地すらないです。まあ「レモン色とミルクティ」あたりだったら無理矢理入れることは出来るかもしれないけど、疲れるので止めといた方がいいかも(笑)

同じく紙テープ飛ばすのも止めてね(苦笑)。

ちなみに1990年代前半にメジャーストリームだったCoCoあたりだと、もう今のロックバンド形式に代わっちゃっており、もうその頃にはその手のコールは消滅傾向にあった様な気がします(いや親衛隊はやっていたのかもしれないけど記憶には無い)。
今のハロプロの楽曲の多くは1992年前後以降のアイドルフォーマットを引き継いでいる部分がそこそこあるので、ちょっと無理かなあという気がします。その当時から増加傾向にあったダンサブルな振り付けとは合わないのです。

なのでこのあたりのエッセンスは、ハロプロ外伝的な存在である「時東ぁみ」が担っているのかもしれないですね。「発明美人とパインナッポー!!」とか。来月の本番がどんな感じになるのかは非常に興味はありますね。
まあビッグバンドは使わんと思うけど、エッセンスとしてね。

2006-03-19

[]V.A./「HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2006」@さいたまスーパーアリーナ

リザルト系はどなたかがアップするでしょうから、とりあえず印象などを。

1.「いちおう100M走」
熊井友理奈は現在170.9cmで現在ハロプロNo.1の身長なんだとか。とりえあえず伸びのペースは落ちたらしいが、もうちょっと行くかもしれません。
熊井ちゃんはスタイルが洗練されてきましたね。なんだかSEVENTEEN誌のモデルみたいです。

2.「キックベース
ハロプロエッグが7名登場。といってもSBO役でした。これはカウントアップする度にボンボンをもったエッグが立ち上がるというもの。彼女達は黒のスタッフTシャツを着用しており、例の如く名前も紹介されませんでした。
一応正面で見ることが出来ましたが、あまりにも遠いため双眼鏡のピントを合わせるのが至難でしたので、顔と名前を一致出来たのは下記のメンバーのみとなります。
(番号や顔写真等はこちら参照。)

S:橋田三令14番(西念みあ★?)
B:古川小夏、???、能登有沙
O:???、ストゥーカス・ロビン

Yuuka Days Diary」さんのチェック結果とほぼ一致しているので、多分「???」の2名以外は間違いないかと思います。
ただ私は「無表情ちゃん」と14ちゃんは同一人物だと思っていましたが、別なのかなあ?...気にはなります。
確かに2006.04.01の時東ぁみライブに参加するメンバーは不在でした。
(本日秋葉原で時東ぁみ無料イベントがあったそうですが、レポ読んだ感じでは出演は無かったみたいで一安心ですが...)

で、「???」の2名にについては、ちょっと記憶にない顔の子もいたりして、どうなんだろう?...凄く気になります。これはDVD化された時に、もうちょっと鮮明な画像が拝めると思うので、その時に再度チャンスがあるかと。
(ただ巨大モニター映像でも不鮮明でしたので難しいかもしれませんが...)
で、試合終了後はスタッフさんたちと挨拶を交わし、そそくさと帰って行きました。
他の競技などでは登場しませんでした。

3.「サバイバルレース」
2レース目の途中のケンケン(で走らなければいけない)で有原栞菜が転んじゃうのですが、隣にいた高橋愛が助けてそのまま一緒に走ってさらに順番を譲ってあげてました。俺こうゆう女の子大好き。ミュージカルの○○も頑張ってね(おいおい)!
結果、罰ゲームは1レース目は松浦亜弥、2レース目は道重さゆみという二大巨頭。桃子ちゃんや早貴ちゃんなどの将来の巨頭候補生もその罰ゲーム狙いにはしると仲間内では盛り上がりましたが、やっぱり勝とうとしたがる年代なんだよね。そこはまだまだ努力が足りないです(苦笑)。

4.「1500M走」
紺野あさ美が先行し矢島舞美が追いかけるという展開。確か前回の逆ですよね。紺ちゃんはある程度間隔を保ちながら中盤をしのぎ、ラストスパートで一気にペースを上げ引き離しにかかるという、勝負重視の長距離走のセオリー通りの走法。つーかまるで駅伝を見ている様だったです。
舞美ちゃんは走りがやや大味で、短距離の延長で...とう走法だったのかな。そこに差が出たのだと思います。
インタビュアーの「今までのベストより12秒速い」という質問に「え?自己ベストに比べると全然遅いんですけど」という答えが(笑)。確かデビュー前の記録は道内3位でしたっけ? はっきり言って都道府県対抗女子駅伝中学生区間に出場してもおかしくなかった子だから、当時は3分強/kmペースで走れたんだろうなあ...
なにげに、村田めぐみが堅実なペース走につとめ3位に。何事も理論から入っていきそうな彼女らしい走りに感激(笑)

5.「とび箱 選手権」
6.「11人12脚」

7.「フットサル1 リトルガッタス vs FANTASISTA
背番号は下記の通り。
1.須藤茉麻(GP)、2鈴木愛理、3中島早貴、4嗣永桃子、5矢島舞美(サブキャプテン)、6村上愛、7夏焼雅、9熊井友理奈、10萩原舞、11清水佐紀(キャプテン)、12梅田えりか(GK)、13有原栞菜、14徳永千奈美、15菅谷梨沙子、16田中杏里、17武藤水華。尚、今回欠場の岡井千聖背番号は8であることは間違いなさそう。
6分ハーフで、前半は5、11(→14)、12(GK)、16、17
後半は1(GK)、5(→10)、6、7(→2)、17
前半は田中武藤フットサル組を中心に繋ぐフットサルを心がけようとしたが、他のメンバーの戸惑いもあってなかなか思うようには進まない。フォーメーションは田中が攻撃主体で武藤はややディフェンシブだった印象。ただどちらかが攻めている場合は、どちらかが後方でディフェンスの準備をしておくといった約束事は守られていたようです。
後半はディフェンシブな武藤だけを残し、攻めのバリエーショントライを行っていました。
ただ結果は0-2で負け。終了後、悔しさで舞美ちゃんが泣いておりました。
尚、試合開始に放送席サイドから「この中から優秀な者はガッタスチームに入れるかもしれない」といった発言もあり。まあこれはリップサービス的発言かもしれないけど、現実的には層がやや薄くなりつつあるので、まずは1・5・6・11・14・16・17あたりが候補として上がりそうな予感。特に17番の武藤ちゃんは体を寄せたりパスコースを潰したりと、ワンランク上のレベルのプレイをしていました。逆に考えると彼女がいなかったら大量失点は免れなかったでしょうね。一方攻撃に関しては事実上の司令塔役になっていた田中ちゃんからその先へのパスコースの選択肢に乏しく、結果武藤ちゃんとのパスに終始してしまった嫌いがありました。まあ他の子はまだまだですので、これからなんでしょうね。矢島村上清水徳永あたりは頭で考えている通りにまだ脚が自由に使えないもどかしさで悩んでいるだけの様な気がするので、これは時間が解決出来そうかな。
それと、歓声が少なかったのは意外。キッズファンはこういったことは求めていないのかねえ??? 萌える子は他社事務所系・アマチュア問わず結構いそうな感じがするんだけど。
(絶対にがっかりさせないとは思うんだけど(笑)。)

8.「フットサル2 ガッタスブリリャンチスH.P. vs 十条FC
歓声はこちらの方が圧倒的に多い。まあ当たり前だけど。
私は現場でそれほど見ている訳ではないので、発言するのはおこがましいのですが(今更何かしこまってるんだか(笑))、0-4で済んだのはそれ相当に上手くなったと思います。が、反面、点を取られ無いようとするあまり、前半はリスク回避型のフットサルに終始してしまったのが残念でした(0-2)。北澤監督にその消極性を指摘された後半はその傾向は薄れたのですが、逆に十条FCの守りがより固くなって、結果は無得点に終わりました(結果0-4)。
試合終了後に斉藤瞳の(ガッタス)引退セレモニーが行われました。
挨拶ははっきりいって下手なプロスポーツ選手より素晴らしかった。その後に行われたラストゴール(誰もいないゴールに蹴り入れる)も含め「また偉大な選手がひとりいなくなった...」感が味わえてとても満足です。しかし報道陣多いね。

9「大リレー」

表彰式
の前に「肉体は正直なEROS」が流れ、オドリストと化すメロン記念メンバー。仕舞には辻希美M字開脚を披露で場内大盛り上がり(といってもヲタだけですが)。
MIPは矢島舞美三好絵梨香で2泊3日の沖縄旅行。審査委員特別賞は斉藤瞳吉澤ひとみ石川梨華嗣永桃子。そして勝利チームから選出されるMVP紺野あさ美で2泊3日の韓国旅行。インタビューでは「香港は行ったことありますが韓国は初めてです」とも。
でも韓国よりも沖縄の方が下手したらお金かかる様な気もしないでもないけど。
退場曲の「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」がこれまで一番盛り上がる(苦笑)。

スペシャルライブ
M01.DEF.DIVA/「好きすぎて バカみたい
M02.℃-ute/「わっきゃない(Z)
M03.飯田圭織/「桜の花が咲く頃」
M04.前田有紀/「東京きりぎりす
M05.メロン記念日/「さぁ!恋人になろう
M06.カントリー娘。辻希美稲葉貴子アヤカ/「浮気なハニーパイ
 ※バンクダンスBerryz工房℃-ute
M07.中澤裕子/「東京美人
M08.美勇伝/「紫陽花アイ愛物語
M09.Berryz工房/「ジリリ キテル」※2006.03.29発売
M10.松浦亜弥/「砂を噛むように…NAMIDA
M11.後藤真希/「今にきっと…In My LIFE
M12.安倍なつみ/「スイートホリック」※2006.04.12発売
M13.モーニング娘。/「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
M14.モーニング娘。/「色っぽい じれったい
M15.全員/「ここにいるぜぇ!

尚、Berryz工房の新曲はイントロの途中で音が途切れるハプニングあり。最初は単なるブレイクかと思いましたが、その後もAメロの途中まで何度か途切れたため、トラブルとわかり会場がざわつきつつも一度通しで歌いきります。その曲の終了直前、入口ゲート付近からスタッフ(多分女性)が走り込んで来て進行係と思われる方(男性)と話し込むシーンが(うっすらと)見られ、その直後のその進行係と思われる方がMCを中断させ、その直後スポットライトが消える。その時客席から一斉に(まるで声優ライブみたいな)「もう一回!もう一回!・・・」というコールが轟き渡る。その後スポットライトが再点灯し、MCで「もう一度歌います」との発言があり、何事も無かったかの様にもう一度通しで歌いきった。この年でこういうプロの仕事を見せられると、俺たちは何も言うことはないね。
ちなみに、この新曲はライブでは初披露のため、1度目はオーディエンスの戸惑いもあったが、2回目はもう俺たちは100回は会場で聴いているぜと言わんばかりの完璧な盛り上がりを見せる。これもある意味プロの仕事だよなあ(笑)

最後の周回直前に階段に一気になだれ込むヲタたち。
相変わらず必死だよねえ...

[]携帯@SSA

入場者数は昨年並。 お詫びの挨拶は無し。

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岡井千聖ちゃん怪我のため欠席です。 スポンサーライフワークとFLET'S光のみ。

2006-03-18

[][][]モーニング娘。CDSEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」販売促進関連

新曲『SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜』オリコン初登場2位! モーニング娘。の変わらぬ人気の理由(Yahoo! ミュージック)

インタービュー記事や、言及しているサイトを読んだりしています。
素直に楽しいインタビューなんですが、タイトルから勘違いしている方が多い雰囲気なので一言。

これはデイリーチャートです。ウィークリーチャートではありません。
最新デイリーチャート(3/17付)では3位に落ちてます。ここが踏ん張りどころなので、よろしくお願い申し上げます。

ただ、今回のプロモーション戦略、ありがちな握手会だのトレカランダム封入などといったアイドル的な手段は避け、その分をミュージック専門チャンネル(「MUSIC ON! TV」)やUHF系のいわゆるJ-POPファンがよく見る番組/チャンネルにシフトするなど、手法を変えてきています。
今回の楽曲はアイドルポップスというよりは、もうちょっと下世話だけど一般層に上手く溶け込めそうなアレンジメントを施していますので、直ぐに爆発的な効果は得られないにせよ、このまま継続して行けば、じわじわと効果が出てくるのではないでしょうか?

なんて思っていた矢先、オフィシャルからこんな「通達」が(笑)

モーニング娘。「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」スペシャル即売会のお知らせ(Hello! Project)

これってもし10万枚程度捌けたとしても(冗談抜きに数万枚レベルで捌けそうで恐い)、直販だとオリコンチャートに一切反映しない様な気がするんだけど、どうなんだろう?
どんなお店の袋に入っているのかが問題だね(笑)

2006-03-17

[][]モーニング娘。美勇伝安倍なつみ松浦亜弥辻希美/「リボンの騎士

こちらも、なんだか更新されたみたい。

リボンの騎士 ザ・ミュージカル

新たにマルシアさんの出演が決まった模様。

ところで、テストページの「三好絵梨香」が「三好絵梨佳」になっていますよ!
なんとかしてください!
それと、マルシアさんの所属は「ワタナベエンターテインメント」ですので、そちらもお願いします(笑)
(突っ込むのはそっちかよ!)

[][]傘について

春の訪れとともに関東地方では雨の日が多くなってきました。
スポフェス当日も天気が崩れそうなのが心配です。特に今回はいつにも増してグッズが多いので、トレーディングやっているひとはさぞ大変だろうなあ...

ハートプロジェクト管理人のブログ NEO」さん。

長い傘を持っていると、会場の座席には収まりが悪くて、背もたれに引っ掛けてみたり、足元に横に置いてみたり、座席を上げて背もたれと座る場所の間にできた空間に刺してみたり(笑)
いろいろやるけどなんかイマイチなんだよね。

傘についてですが、私は「折り畳み傘」派です。
私は興味がある一般の方をライブ(アイドルライブに限らず)に連れて行くことがままあるのですが、その方への事前に「折り畳み傘」と買物袋の持参をお願いしています。特にオールスタンディングのライブハウスなどはそうですね。
会場によってはデパートみたく使い捨ての傘袋を配るところもありますが、折り畳み傘は太いので入りませんので、コンビニなどの袋が重宝します。

ただ「折り畳み傘」は半径が小さく、生地が薄く雨が染み込みやすいので、長時間会場の外で待たされるイベント(文化祭など)はやはり辛いです。が、やはり会場内の行動を考えると快適さが相当違います。

[]「ヲタ芸キーワード修正のお知らせ

懸案事項のひとつである「ヲタ芸」を現状にあわせ修正しました。

私は昨年行われた(FCツアーディナーショーや抽選式の少人数イベントは除く)いわゆるライブツアーは(Berryz工房から中澤裕子まで)全て1回以上は観覧しているので、より現状に則した内容になっている筈です。
ちなみに私はTPOに合わせてエンジョイするタイプです(笑)

修正ポイントは以下のとおり。

また、下記の文章...

最近ではジャニーズなど男性アイドルヴィジュアル系バンドのファンにも一部取り入れられつつある。

...については、「ロミオ」はむしろ逆にビジュアル系からのインポートだと聞いていますので、削除しました。

ちなみに、「Oi」も他のジャンルからインポートされたもの。キーワードOi」では英国のパンクロックが源流とされていますが、その中に「サッカーの応援ソング」と言う表現もありますので、さらにサッカーの応援スタイルにまで遡るかもしれません。実際、浦和レッズなどでも使っていますしね。

ロミオ」も「Oi」も1990年初頭のアイドルシーンには存在しなかった筈です。

#ある意味アイドルポップスが一番パンクジャンルなのかもしれません(笑)

2006-03-16

[][]V.A./「HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2006.03.19 SAITAMA SUPER ARENAHELLO!DIVA ATHLETE〜」グッズ

ツアーグッズ:HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2006.03.19 SAITAMA SUPER ARENA〜HELLO!DIVA ATHLETE〜オリジナルグッズ(Hello! Project)

内容はDVDマガジン・パンフレット・Tシャツ生写真などのスポフェスオリジナルグッズ、矢口真里生写真、「メトロラビッツ H.P.」グッズ、ガッタスグッズ(里田まい斉藤瞳記念グッズ含む)、リトルガッタスグッズといった内容で、全て買ったら大変なことになりそう。
(ちなみに全部セットはない。つーか、それだけはやめてくれ。また夢に出てくる(苦笑)。)

しかし「レクションキーホルダー」とか「クリアファイル付ピンナップポスター」とか「応援スティック」とか殺人的だね。
つーか、会場内で自主的な「トレーディング春まつり」が行われそうな予感...

とりあえず気になるのは下記の商品。

リトルガッタス生写真17枚セット

なんと田中杏里武藤水華が含まれてるじゃん!!!
下の列の右端が武藤水華、その隣りが田中杏里だが(と断言している自分が怖い(笑))、個人的にはすこぶる欲しいアイテムだ(苦笑)。
まあ、限定ではないので当日売り切れでも入手できるチャンスはあるのだけれど、他のベリキュー軍団に倣って可愛らしいポーズとっているので、これは是非GETしないと...なんて浮かれてるのは多分俺だけなんだろうなあ(苦笑)。

もしかしたらこちらにも時期に載るかもしれないねえ...

メトロラビッツ H.P.生写真9枚セット

やはり全部で9人なのか。
上記画像に「METRO RABBITS H.P.キーワードに記載されているメンバーを当てはめると...
 上段:高橋愛小川麻琴新垣里沙亀井絵里
 下段:道重さゆみ田中れいな三好絵梨香岡田唯久住小春
...なので、怪しげな助っ人とかはここには含まれていない模様。
(※「METRO RABBITS H.P.キーワード内の「三好絵梨香」が誤表記でしたので、修正しておきました。頼むよ(苦笑)。)

ところで、キックベースって何人制でしたっけ?補欠は必要ないんですかね?
「一試合だけだからこのメンバーで大丈夫」ということなのだろうか?

【会場限定】斉藤瞳 引退記念Tシャツ

やはり予想通り出てきましたね。

ところで、ファンの企画とかってあるんですかね。
あ、あるんだ。

319for#13 project

素晴らしいと思います。
消電は無いでしょうから、マスゲームがやっぱり一番効果的でしょうね。
後は主催者サイドが空気読んでくれることに期待したいところですねえ...って誰に言ってるんだか(苦笑)。

【会場限定】里田まいバースデー記念リストバンド生写真付き

このトキメキ感は一体なんなんだろう(苦笑)。

[][]安倍なつみ/ドラマ「ザ・ヒットパレード芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」でザ・ピーナッツ

ニュース記事は例の如くブックマークを参照。

シャレモニ。」さんによると他の出演者については事前に発表済みなんだとか。
その1
その2
なんとなく事情はお察しいたします。というか、ザ・ピーナッツあさみんナベプロ系でよかったよなあ...

ところで。

初共演に姉のなつみは「家以外で妹と一緒に歌うのは初めてなので、かなり緊張します。でも、家でリハーサルできるのが強みかな。多分、家族会議が増えると思います」という。

(デイリースポーツ)

うーん、本番よりもこっちの方が見たくてたまんないんだけど。
何とか出来ませんかねえ...って無理か...脳内イメージ映像で我慢しときます(苦笑)。

[][]俺たちにとって「黒ストッキング」か「生足」かはとても重要なこと

パッケージ詳細:SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜(初回生産限定盤)(OngakuDB.com)

なおテレビ出演時で噂の黒ストッキング姿は、ジャケ内写真では生足対応になっています。

やっぱしそこ行きますか(笑)

[][]DEF.DIVACD「LET'S GO 楽天イーグルス

ニュース記事は例の如くブックマーク(2006.03.12付)でもお知らせいたしましたが、オフィシャルサイトにもニュースリリースがアップされている様です。

球団からのお知らせ:DEF.DIVAが東北楽天ゴールデンイーグルスの2006年公式応援歌を担当!(東北楽天ゴールデンイーグルス)

コーラスにはつんく♂さんご自身のほか、ハロー!プロジェクトからカントリー娘。メロン記念日も参加。花を添えて頂いています。

これは買わねば(苦笑)。
(※これはサンスポにも記述がありますね。)

さらに。

試合以外では、幼稚園訪問等の地域密着活動でも使用する予定です。

どう使用するんだろう?
まあ、DEF.DIVA抜きのキャンペーン活動で流すだけなんだろうけど...
つーか、なっちが保母さんにでも扮してくれると、無類の保母好きの俺としてはとても助かるんだけどなあ...あ、また脳内イメージ映像が(苦笑)。

[]バッシングと批判の違いについて(その5)

いい加減そろそろまとめます(笑)

今回の件を、野球場の観客に代えて検証してみます。
例えば同じゾーンにいる3名の方から意見を伺ったとします。
(ソーンは内野席1塁側やや後方といった感じでしょうか。)

A.20歳女子大生意見
野球好きの彼に誘われて生まれてはじめて野球場へ行ったんだけど、ファールボールは近くに飛んでくるし><、いい年のオジサンが子供みたいにギャーギャー騒いでいるし、お前そこまで言うかみたいなw テレビで見るより色んな意味スリリングで楽しかったですw

B.小学生の息子を持つ30歳半ばの女性意見
昨晩、将来プロ野球選手なりたいと頑張っている息子と一緒に始めて球場へ行きました。テレビで見るのとは全く違う雰囲気で息子は大はしゃぎでしたが、ファールボールが近くに飛んで危険なのと、野次が下品なのが気になりました。今はサッカー人気に押されて子供たちも気にはなっている様子ですが、もう少し子供が行きやすい環境であって欲しいと思います。

C.28歳会社員(男性)の意見
会社の付き合いで無理矢理プロ野球の現場に連れて行かされるはめになったが、ファールボールは近くに飛んでくるし、近くの酔っ払い親父のヤジは五月蝿いし、噂どおりの酷い惨状。
もともと嫌いだったが、やっぱりもうこんなところには二度と来るべきではないと思った。

まあAはスルーするとして(笑)、Bに対しては概ね同情的な意見がつき、Cに対しては概ね批判的な意見がつきます。
特にCに関しては半ば確実に「だったら行かなきゃいいのに」もしくは「元々嫌いなんだから否定的な事しか言わないだろ」という反応が返ってくるだろうと思います。

ただ、主催者側としてはBもCも貴重な意見にはなります。

今回は「ファールボール」と「野次」について例えてみましたが、それについての対応は概ねこんな感じになるでしょう。

ファールボールについて。
Bに関しては具体的な対策を検討することになるでしょう。例えば米国の球場を模してグラウンドに近い席を設定した球場があるとのことですが、そういった場所には危険が伴いますのでお客様にはヘルメットを貸し出すなどのサービスを行っていると聞いています。
Cに関しては、「野球の嫌いな人向けに注意点をまとめたパンフレット」を差し上げることになりそうです...って何だよそれ(苦笑)。いやいや「嫌いな人」というよりも「興味の無い」人向けに興味をもってもらうための促進活動が正しい表現ですね。その際に「野球場はこういう危険なこともありますよ」ということを添えてあげるのがミソだと思います。
ハロプロライブではファミリー席の設置や、迷惑行為の禁止ということになります。

野次について。
これはB/C共通で、やはり普段観に来てくれる常連客の意識改革も必要...と言いたいところですが、こればかりはどうすることも出来ないでしょうね。このオジサンはもう何十年もの人生を共に過ごしてきたのですから。
ハロプロライブでは、アイドルライブにおける独特のノリがそれに値します。アイドルライブでの声援手法の歴史は(その2)でお伝えしたとおり古いのですが、ハロプロライブの歴史はまだ10年未満の段階。なのでまだ間に合う部分もありますね。これについてはいま動き始めている段階だと思います。
実際にエルダークラスのメンバーでは、レビュー*1において「着席の義務」および「サイリウムの禁止*2」といった手法を取り入れていたりしているので、そういったライブならば安心して見ることが出来ると思います。
もともとアイドルファンは(着席が原則の)ミュージカルは避けては通れない道ですので、多くのファンは既にそれらの楽しみ方を使い分けていると思われます。
ただ地方のファンは、そういったことに慣れていない部分もありますし、地方では一般客の比率も上がると思います。なのでガイドラインは多少キツめにしておいた方が賢明かもしれませんね。

[]バッシングと批判の違いについて(その4)

ゆめりあさんからご返事を頂きました。

ヲタ芸きんもーっ☆」に象徴されるような茶化した書き方だったので、よくあるキモヲタへのバッシングネタかと思いましたが、同僚さんの罵詈雑言は単なるバッシングだけではなさそうです。

前述の同僚もヲタ芸をやっている人から何回も体をぶつけられたにも関わらず謝罪は一切無かったと言っていますので、それはマズイのではないかと。

なんでそれを先に書かないのかなあ。こういった具体的な状況があるのとないのでは批判とバッシングくらいの差がありますからねえ。要は不快害虫を目撃したというレベルではなく、その虫に刺されちゃったのですか。
以下は批判モードで対処いたします。

なるほど、確かにそれはマズいとは思います。本来ならば謝るべきだと思います。

が。
現実的な話をすると、現場は黙っていても謝ってくれる様な状況下ではありません。
例えば女性子供ならば隣も遠慮すると思いますし、ちょっとでも触れようものなら直ぐに謝ってくれるはすです。
ただし、同僚さんの様な30歳代の男性は決して少数派ではないので、ファミリー客(つまりお父さん)以外はほぼ100%ファンだと認定されてしまい「遠慮がなくなる」という現実があります。お隣がそういったライブに行き慣れているのか、初心者なのかということは見た目では判断するのは困難です。動かずじっと双眼鏡で見続ける「熱心なファン」も相当数いらっしゃいますので、難しいところです。
周りの配慮が常に出来ているファンは、その場の空気を読んで終演後に一声かけてくれたりしますが、そうではないファンの方が圧倒的に多いです。気持ちのほとんどはアーティストの世界に入っているわけですから。

これはハロプロだからとか、アイドルだからということではないです。そういった熱狂性の高いライブはどこも大抵そんなものです。
そういった場合の現実的な対応は「当たって痛いんだけど」と言いつつ行動を自制させるか、友人と席を入れ替わってより安全な方に移るか、ヒドい場合は係員に相談することです。ただ係員が仲裁に入る現場は見たことはありません。ほとんどはその前段階で解決出来る筈です。

ちなみにオールスタンディングのロック系のライブだと、常に「モッシュ」という「おしくらまんじゅう状態」になりますので、ぶつかるもへったくれも無い状況になります。眼鏡なんかして行くと壊されます。そのような状況で文句を言うとそれは喧嘩の始まりになるだけです。
一方、ハロプロライブはそのような暴れるためのライブではありません(ハロヲタが使う「暴れる」とはそういった暴力的な意味ではありません)。ただ紆余曲折があってここまできています。

今後、モーニング娘。アニメやミュージカル戦略で再び女子小学生ターゲットを絞りつつありますので、この問題はいままで以上にクローズアップされて行くことになりそうです。

*1:ミュージカルとライブの中間みたいなもの。

*2メロン記念日のミュージカルではさらにボード類も禁止

2006-03-15

[]バッシングと批判の違いについて(その1)

あ、一応お断りですが、これ別に論争とかではありませんので、お間違いなきよう。
私はいつもこんなノリでやってますので。

グラビアアイドルファンのゆめりあさんの同僚が娘。ライブに行き、そこでモーヲタの酷さを目の当たりにしたのだとか。
なんだか、元々モーヲタ嫌いのゆめりあさんが、同僚の方にある程度の先入観を持たせつつ導き出した感想の集大成の様にも読めますが、まさかそんなことはしていないと信じています。

で、気になったのは以下の文章。

ヲタ芸をしている人ばかりがいるコンサートだと確実に行かないです。

行かないでああだこうだと言うより、行って文句を言わないと説得力がないです。
客層の男女比とか、ファミリー客の比率だとか、オンリー客とDD客の比率だとか、そういったものも含めて肌で感じてみる絶好のチャンスだったというのにねえ...

で、何を伝えたいかというと、つまり...

実際にこの目で確かめて発言する → 批判
その行為を怠りつつ発言する → バッシング

...ということです。
相手は批判だと重く受け止めますが、バッシングはスルーします。
これは何もモーヲタに限らず、どんなジャンルでもそうです。

なので、

ということで、モーヲタヲタ芸が一般人には特異な目で見られているという事にいい加減気づくようにと言っておきます(爆)

これはスルーですね。

というか、ただ単にジャンプしたり、サイリウム振ったりすることも「ヲタ芸」に含まれますか?
現在の娘。ライブで、何割程度の方々がヲタ芸しているのかということも把握していますか?

特に2番目の状況が伝わってこないのが痛いです。
上記の答え合わせは気が向けば後ほど。

ちょこっとだけ追記。
ヲタ芸キーワードの内容見ましたが、何度か消しては書きを繰りかえしたのか、内容が混乱していますね。当時は「ヲタ芸」だと解釈していたものが残っていたりもしています。これは後で手をつけないといけないですねえ...

-----

ついでに...

実際私もヲタ芸が殆ど無い(アイドルの)コンサートなら行ってもいいのですが、

上記の通り「ヲタ芸」が何を意味するのかが不明確なので、仮に「ジャンプサイリウムもないライブ」と仮定します。
そういったライブは、「たまたま青年漫画誌のグラビアを見ていたら好きになったアイドルCDデビューしたので買いに行ったらミニライブ握手会がオマケに付いてきたので出かけてみた的なライブ」(長いねえ)じゃないと、まずお目にかかれません。それも(もれなく変な常連客が付いてくる)マイナーグラビアアイドルではなく、いきなりメジャーレーベルデビューしないとダメです(例:小倉優子市川由衣など)。このくらいじゃないと書斎派中心のライブにはなりません。
今春だと綾瀬はるかですかねえ。秋山DD的には秋山奈々も期待出来そうな雰囲気ですが、既にアニメ(彼女の場合特撮かな)方面の固定ファンが付いていたりすると微妙ですね。
いずれにしても何度かCDイベントをやるようになると、アイヲタ(モーヲタではない)さんがやってきて、それ相当の状況にはなってきます。

それか正統派アイドルに見切りをつけて、ビーイング系avex系の、マスコミから「歌姫」と呼ばれる歌手ライブへ行くかのどちらかですね。一般的にはアイドル視されていませんが、アーティストの鎧に身をまとったアイドルですので。

[]バッシングと批判の違いについて(その2)

↑の続き。
(当blogのポリシーでは最新記事は上に記入することになっておりますが、これは連載コラムなので、読み易いように下に追加します。)

もうちょっと詳しく書きますね。

対岸の火事(というか煙)をみて喜ぶのがバッシング(非難)です。その一方、実際に対岸へ行ってみて火事の現場を見たり、それが出来なくともテレビなどの報道番組やブログなどで複数の第三者の意見引用しながら、何が問題なのかを知り意見するのが批判(批評)です。
よくモーヲタに関する書き込み(「モーヲタが某ユニットに流れている」など)を見ますが、具体的な状況を表すリンク先が提示されていない場合がほとんどで、残念ながら正確性を疑わざるをえません。また「キモい」というのは生理的意見としては理解出来なくもないですが、これも非難レベルのお話です。生理的に受け入れられなければ「書かない」という方法もあります。

つーか、バッシングとか言い争いではなく、もうちょっとレベルの高い批判を読みたい今日この頃なんですけど。

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それと。
とりあえずバッシング対応のFAQを作っておきました(笑)
一応ヲタ向けに要点だけ書いておりますので、一般人にはこれを判りやすく伝える必要があります。

まずは「ヲタ芸」編です。

サイリウムとかってキモいんだけど、あれは何?
海外のライブではバラード曲でライターに火を灯し手を上にかざすシーンが登場しますが、日本では消防法に基づきライターの使用は禁止されていますので、ペンライトを使用することになります。
1990年代ではまだサイリウム(一般的にはケミカルライトという言葉の方が通用します)の入手は容易ではなかったかと思いますが、近年は大規模小売店舗パーティグッズコーナーや100円ショップでも入手できますので、使用頻度は一気に高まっています。
これはPPPHよりも、「捧げ」のアイドルシーンへのインポートが大きいのではないかと思われます。
アイドルライブでも、ライブに余り慣れていないファンが多く訪れるものや、フレッシュJ-POPアーティストライブでは、サイリウムを持参する人はあまりおりませんので、演出として主催者側が配るパターンもあるかと思います。
その演出とは「アンコールサイリウムを一斉に灯して、○○ちゃんを泣かそう」系の企画だったりしますので、この子はやっぱりアイドル視されてんだなあ...ということになるかと思います。
これはヲタ芸ではありません。

イントロで「ハイ!ハイ!」とか叫んでてキモいんだけど、あれは何?
「オイ!オイ!」ですね。ちなみにこれの名称は不明です。
これは昔のアイドルシーンには無かった様な...でもこれはアイドル声優ゲームの歌姫ライブでも普通に行われていることなので、1990年代の後期から末期あたりには既にあったのかもしれません。
これは(アイドル歌手ファンとサポーターとの繋がりを考えると)サッカーシーンからのインポートなのかなあ...???
これはヲタ芸ではありません。
こちらでもジャンプといったアレンジメントを加える方も目立ってきましたが、これはアイドル声優シーンでは一般的に行われているものなので、これもヲタ芸とは言えません。

Aメロで「LOVEラブリーなっち!」とか叫んでてキモいんだけど、あれは何?
コールのひとつです。
この手のものは1970年代からありますので、当時アイドルライブを観に行ったことのあるひとなら、感慨深いものだと思いますよ。
ちなみに1980年代親衛隊では「L・O・V・E」とか「C・U・T・E」とか「ウー レッツゴー!」だったと思います。これは曲のビートがかなり異なるので今では使えないかもしれないですね。
これが乙女塾時代だったら「なつなつなつなつ なつみー!」(空白は一拍おく)だったと思います。これは復活しても面白いかも。
これはヲタ芸ではありません。

Bメロで叫びながらジャンブするのがキモいんだけど、あれは何?
PPPH」ですね。
これは別にハロプロに限らず、立席スタイルアイドル歌手(アイドル声優ゲームの歌姫含む)のライブの殆どで見かけるものです。起源は不明ですが、「おニャン子クラブ」のライブ映像では既に原型をみることが出来ます。ジャンプの無い「PPP」ならば1970年代後期から存在します。これはフジテレビ721再放送されていた「夜のヒットスタジオ」でも出番待ちの歌手(演歌歌手含む全員)が曲に合わせて簡単な手振りをするシーンを割と見かけますが、そこでもいわゆる「1・2手拍子」(「アイドル手拍子」)は出てきます。
これはヲタ芸ではありません。ただしアレンジメントを加え小集団で行うものはヲタ芸とみなされます。

曲の最後の方で皆が急に黙って手を前後に振り始めてキモいんだけど、あれは何?
これはハロプロファンの間では「ロミオ」といいます。
他のアイドルファンの間では「ケチャ」の方が通用すると思われます。
これは他の音楽ジャンルからのインポートで、ビジュアル系ロックバンドの「捧げ」が原型だと言われています。
単に手を振りかざすだけのものはヲタ芸ではありません。
但しアレンジを施したもの(例えば最近流行りのイナバウアー風のもの)はヲタ芸となります。というかあれはイナバウアーブームの前から存在するものですけどね。いわゆる「背面ロミオ(背面ケチャ)」といわれるもので、アレンジの多くはマイナーアイドルの活躍の場である小規模ライブハウスで発展しハロプロにインポートされたものです。

「振り真似」しているひとがいてキモいんだけど、あれは何?
つーか、娘。ブームの時に、素人の振り真似がテレビで流れていましたよねえ。
これは大御所ライブでもやることだと思いますよ。
これもヲタ芸ではありません。

じゃあヲタ芸って一体なんなの?
観客が(主に目立とうとして行う)パフォーマンスの一種です。主に小集団で行われ、ライブ会場では主に後方で発生します。
ヲタ」という表記自体が最近言葉であるとおり、これはハロプロが始まって以降の造語であることは間違いないでしょう。
アイドルファン(非ハロプロファン)の間では(私の記憶では)少なくとも2003年の半ばまででは「ヲタ芸」という言葉は使用されていませんので、主にハロプロファンの中で熟成されてきた言葉です。
当時は「皆でやるアイドルライブの標準的な応援フォーマット」と「ライブで見かける特徴的な人たち」と「小集団で行われる怪しげなパフォーマンス」がごっちゃになっていましたが、現在では主に「小集団で行われる怪しげなパフォーマンス」のみを指すようになってきています。
ヲタ芸の源流は「親衛隊」まで遡るそうなのですが、私は親衛隊員ではなかったので詳しいことは判りません。
現状は「マイナーアイドルの小規模ライブハウスハロプロクラブイベントで発生・認知」→「ハロプロ関係のライブで発展・批判」→「他のジャンルアイドルシーンに波及(あるいはフィードバック)」という流れがあると思います。
ヲタ芸」に関しては隣りの方に迷惑をかけることになりますので、ハロプロライブでは開演中は絶滅傾向にあります。
なので現在は、ハロプロ系のライブの開場待ちの馴れ合いや、終演後の盛り上がりや、上記の「マイナーアイドルの小規模ライブハウスハロプロクラブイベント」で主に見かけることになるかと思います。これらはヒップホップにおける「バトル」に似ているのかもしれません。
また、「ヲタ芸」が認知される以前にファンになった方が主流のライブ(例:安倍なつみ)で見かけることはまずありません。

つづけ。

[]バッシングと批判の違いについて(その3)

以降は先入観編です。

モーヲタって自作のウチワを持参するんだよね?キモいよなあw
それはジャニーズなどの男性アイドルファンでは?
こちらでは開演中にウチワを振っているひとはまずおりません。迷惑行為ですので。
その代わりにスケッチブックを持参してアーティストとの会話を試みる方が結構いらっしゃいますが、これも迷惑行為にみなされそうな予感がします。

モーヲタって変な服着てくるよね?キモいよなあw
まあ確かにそういう人はまだまだ多いです。
でもアレは仲間同士のコミュニケーションの一環だったりします。ビジュアル系ロックバンドの現場が黒一色になったり、パンクのギグに出血しそうな格好で来たり、矢沢永吉ライブ永ちゃんクローンが大集結するのを異様に感じるのと同じかと。
さらに、自宅からそういう格好で来る人も確かにおりますが、多くのファンは普通の服装で入場し、開演中はTシャツで騒ぎ、終わったらまた普通の服装で帰るというパターンです。

モーヲタって平気でSTKとかするんでしょ?キモいよなあw
しません。
まあ、いつの時代でも「追っかけ」というものはいます。ただmixiではSTKをやめようと頑張っているコミュニティ存在しますし、そもそもSTKを容認する風潮はありません。

モーヲタってライブモッシュとかダイブとかするんでしょ?キモいよなあw
いつの時代の話ですか。
これは禁止行為です。

モーヲタって○○ちゃんを巡って会場で喧嘩とかするんでしょ?キモいよなあw
いつの時代の話ですか。
撮影ポイントの場所取りで揉めたり、撮禁なのに撮影を強行しようとするカメコさんを中心に、非ハロプロアイドルイベントとかでは未だにトラブルを見かけなくもないですが、こちらは(運営スタッフがきっちりしている限りは)そんなことはまずありえません。

テレビに出てくるモーヲタっていわゆるオタクファッションでしょ?キモいよなあw
普通の格好です。
それと、あれは本物かどうか怪しいです。
報道番組はさておき、バラエティ番組(クイズ番組含む)に登場する(各ジャンルの)オタクさんは、ウンチクが必要な部分には本物を起用するでしょうが、数合わせや適当に紹介する場合はプロ素人を使用することが少なからずあるようです。実際、アイドル公開録画イベントでよく見かける方が、別のジャンルオタクさんとしてて紹介されるシーンを何度か見ていますので、まあ顔見知りのスタッフさん経由でアサインされたものだろうとは思われます。
この辺りの事情は「ヲタレント」で検索すると理解できるかもしれません。

モーヲタって秋葉原に常駐してるんでしょ?キモいよなあw
なんですかそれは。
秋葉原にハロプロ関連のお店が(たこ焼き屋さん以外)存在しませんので、残念ながら秋葉原にはあまり縁が無いと思います。
確かに石丸電気の売上の上位をハロプロ勢が占めていますが、ポイント還元があることと、アニメなどとクロスオーバーしているファンが多いからだと思われます。

じゃあ、普段どこに潜んでいるの?
さあ。普通の生活を送っているのでは?
先日、「かわいいよキーワードについてのコラムを書きましたが、ひとつ気付いた点として、サッカーサポーター日記で「○○かわいいよ○○」を数件見かけたことが大変興味深かったです。
よくよく考えると、サッカーレプリカシャツを着て参戦される方も多く、応援スタイルサッカーのそれと似ている部分があると思われる箇所がいくつかあります。
また、サポーター用語の「コールリーダー」はかつて存在した親衛隊でも使われていた用語ですので、似ている部分もあるかと思います。
なので、他のジャンルオタクも拝見する機会が多い私が客観的に表現すると、「モーヲタ」はオタクよりもサポーターに近い存在だと言えます。
(最近サッカーユニフォーム着用系ファンは減少傾向にあるようですが、これは単にガッタスレプリカシャツに置き換わっただけかもしれません。)

あの現場は、とにかく生理的に受け付けないんだけど。
あまりの熱狂で終演後にパンツが落ちている現場だとか*1、酒やドラッグでとんでもないことになっている現場よりはましだと思います。
まあそれだと五十歩百歩じゃんと言われそうなので、そうだなあ...アーティストによっては男女(あるいは一般男性:ファミリー客層の)比が7:3くらいにはなるし、そんなにひどいところではないですよ。
要はみんなアーティストを観に来ているんだし、盛り上げようとする気持ちはどんなジャンルでも変らない筈です。

アイドルユニットモーヲタ大量流出って話を聞くけど?
うーん...もし大量流出ならば劇場があるビルが重量オーバーで崩壊しちゃうかもしれないですね。こちらのFC会員は数万単位でおりますので。
先日、該当アーティストキーワードを使用しているダイアリーをいくつか読みましたが、ハロプロファンよりも、最近目新しいユニットが登場していなくて欲求が溜まっていたその他のアイドルファンが多数参加されている様です。
ハロプロファンの言及も確かにありますが、「フーン それで」的な言及と、週末のCD販促地方イベントを視察しに来た地方のハロプロファンという内容が殆どです。

でも実際落ち目なんでしょ?CDも売れなくなってるし。
オリコンチャートは協力店から得たデータを基にはじき出された推定売上数で、その中でもHMVタワレコなどの外資系のデータを重視していると思われるので、それらの店舗イベントを行えば確実に売上が上がったことになるでしょう。
(一方アニメ系が強いのは「ゲーマーズ」などの集計が上手く反映されているからだと思われます。)
ハロプロファンはアイドルファンというより、音楽ファンが高じたケースも多く、内容によってはCDを買わないというポリシーのファンもいますし、amazonの様な(一応オリコン協力店ですが)集計にさほど影響の与えないと思しきルートで購入するなど、自主販促的な行為に淡白な傾向があります。
そのようなファンに同調している(ように見える)UFWのやる気のなさに不満を募らせているファンもいらっしゃいます。

とりあえずこんなところかな。

*1:先日ある野外イベントスタッフをされていた方とお話しましたが、本当に落ちてるんですってねえ...

2006-03-14

[]「児童福祉法改正」とジュニアアイドル

スキマミチ」さんのエントリーで気になる引用が。
それは「Jewel★Hands DVD「ファーストステップ」発売記念イベント/ アイトピックス!」の↓なんですが...

※本記事では本年4月より一部改正される児童福祉法に則り、メンバー名を片仮名で表記しております。予めご了承下さい。

なんですか、これ(苦笑)。

うーん...色々検索してみたところ「法令データ提供システム」ご提供の「児童福祉法」には確かに平成18年4月に改正される「何か」がありそうなんですが、小難しくて何言ってんだかわからんちんだな(笑)

ただ言えることは...

  • 「児童福祉法」は児童を保護育成するための法律なので、手話を使用した活動との関連性を問われたものではなさそうだということ。
  • タレント事務所イベント主催者ではなく、情報発信者の判断による行為だということ。
  • カタカナ表記はある種の匿名性を持たせる効果があり、これが何らかの児童保護としての意味をもつのであろうということ。

...で、疑問点は...

  • 児童タレントは「労働基準法」によって労働者として認められているものであり*1、その活動の公共性から、果たして匿名性を持たせる必要があるのか?という点。
  • 情報を発信する側の立場によって温度差が生ずるのではないか?という点。
    (立場新聞社出版社放送局コンテンツプロバイダー・そして我々(笑))
  • 「芸名」か「本名」かで有利不利が決まるか?という点。

...とまあ、こんな感じで。
時機を見てこれらを解明しないといけなさそうな予感(笑)
こっちもキッズ抱えているので、対岸の火事じゃあないですからね。

[]フラゲ(2006.03.15付)(その2)

続き。
(長文挟んでいるので、こちらに書きます。)

お昼休み、石丸電気へ行ってきました。
在庫数はまあまあ。ただ明日まで持つか微妙です。

石丸電気では時東ぁみの新譜の入手が目的のひとつだったりします。
前作同様、店内には石丸限定仕様ジャケットと汎用の限定仕様ジャケット(何だこの表現(笑))の両方がおいてあります。カットや表情が異なりますので、ジャケットの違いを頭に叩き込んでいれば判断つくのでしょうが、表ジャケにも裏ジャケにも石丸のイの字も無いので困ってしまいました。そこで店員に尋ねたところ、背の部分の下側に小さくローマ字表記されているのだとのこと。そういえば前回もそうだったっけ?...うーむ...

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それはそうと、会社に戻る途中、たこ焼き屋「ボウルズボールBB」をチラッと覗いたところ、店頭新垣里沙田中れいな熊井友理奈の直筆サイン入りポスターが貼り付けてありました。サイン付きねえ...ん?...もしかしてこれは!!!

以前も書いたことがあるのですが(blogには見つからん...ASA板かもしれないなあ...)、代々木体育館の会場裏(NHKホール横の歩行者専用通路)の奥の方(野外ステージ近く)では、夏のハロコン開催時に、娘。をはじめとするハロプロメンバーのテキヤ製ポスター(販売促進セリフ付き)がベタベタ貼られたヤキソバ屋台が何店か出没するのですが、それをモチーフにしたのかもしれないね(んな馬鹿(笑))。

秋葉原は勿論オフィシャルなのですが、市販のポスターではなくカスタムメイドなもののため、逆に”いんちき度”は高めの設定となっています(笑)。これだけでも感無量ですが、でも出来れば代々木風の「私、たこ焼き食べるひと大好き!」という販売促進系セリフも書き加えていただけると、より一層”いんちき度”が増すと思いますので、是非ご検討お願いいたします...って誰に言ってるんだか(苦笑)。

ちなみに代々木では、食べるとポスターがもらえたみたい。コンセプトが似ているな(苦笑)。

[]「ガールポップ」誌休刊

Nohji's Rock'n Roll Shop」によると「ガールポップ」(「GiRLPOP」)誌が休刊するのだとのこと。

2006.3.12
そだ。ちょっと寂しいお知らせをひとつ。ライターとして長年お世話になり、最近ではハロプロ番として『モーニング娘。×つんく♂』『同/2』『99の後藤真希』という3冊の本も出していただいた雑誌ガールポップ』が休刊になるとのこと。谷村有美ちゃんや永井真理子ちゃんとガールズ・トークしていた初期の頃からたくさん想い出はあるのですが、なんとゆっても最近は“おやびん×オレ”が師弟の絆を深める交流場だったし。しかも、取材のアウトテイク・ネタをこのサイトで公認非公認流出……という裏ワザにて、おやびんヲタのみなさまにも楽しんできていただいたし(笑)。女のコたちにも『ガールポップ』は写真がカワイイから好き♪と応援していただいてたし。そういえば編集部に届いたわたしあての手紙も、ほとんど女のコからでした。うれしかったなぁ。娘。にしてもごっちんにしてもWにしても、わたしはインタビュアーとしてハロプロお嬢さんたちにはものすごく勉強させてもらってきた。その結果がどれだけ誌面に反映されたかは自信ないけど、いつもガチンコ勝負でしたよ。泣かしたこともあるし、泣かされたこともある(笑)。特に『娘。×つんく♂ 2』の時は5期6期の成長話にホロホロ泣けてばっかりで、何人のメンバーにインタビュー中「だ、だいじょぶですか?」と苦笑&心配されたことか。やっぱし、歳とって涙もろくなったんですかねぇ。創刊初期は同世代のアーティストが多かったのに、今は全員ムスメみたいな世代ですからね。でも、ふだん接してる時はムスメ世代なんだけど、取材中にはジェネレーション・ギャップを感じることはあんまりなくて。そのことに気づいた時、表現者として自立している人には年齢は関係ないんだなぁとあらためて思った。などなど、想い出話をすればキリがないんですが……読者のみなさま、ありがとうございました。

時代の流れなのでしょうか...つーか、「ガールポップ」という解りにくいジャンルでは明確な方向性が打ち出されないと判断されたのでしょうかねえ...

ともかく、お疲れ様でした。

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おまけ。
長文注意(苦笑)。

さて、その解りにくいジャンルの「ガールポップ」について、ちょこっと紐解いてみます。
近年では「ガールポップ」≒アイドル歌手的な表現をされることが多々ありますが、正しくは「ガールポップキーワードにある...

ソニーマガジンズから出版されている、女性音楽アーティストを取り上げている雑誌

また、この雑誌によく取り上げられるようなアーティストを括る「ジャンル」として「ガールポップ」という言葉が使われることもある。

...がほぼ正解です。つまりソニー造語です。

昨年行われたイベントin the city TOKYO 2005」にはこのような記載があります。

92年7月「WHAT's IN?」の別冊として創刊。当時音楽専門誌のなかで女性アーティストがフィーチャーされるチャンスが少なく、女性ボーカリストオンリーキャスティングは"コロンブスの卵"的なものとして注目を集めた。以後、森高千里安室奈美恵SPEED浜崎あゆみBoAなどその時代を代表する女性アーティストを取り上げる一方、新人アーティストの育成にも力を注ぎ、92年から98年の6年間に約30回にわたるライブイベントLIVE GiRLPOP”(会場は新宿・日清パワーステーション、日比谷野外音楽堂、大阪BIGCAT)を主催雑誌発の定期イベントとしては画期的なものになった。

私の出る幕ないですね。
ライブ興行や専門誌としては、ソニーに限らず(声優を含め)他のレコード会社アーティストも取り上げました。

思惑としては、ソニレコを中心に、1970年初頭に(CBSソニー時代に南沙織にて自ら仕掛けた)ヤングポップス(後のアイドルポップス)路線を強引に捨ててまで仕掛けたジャンルです。
そのアーティスト像はハイティーンから20歳代前半の、ある程度のルックスも兼ね備えた女性で、アイドルのような「作られたもの」感を極力排除し、ソングライティング能力などのアーティスト指向を高めたもの。その傾向が強い女性シンガー1990年初頭に多くデビューするのですが、それをひとまとめにして売ろうとしたものが「狭義」意味の「ガールポップ」です。
代表的なアーティストは、相馬裕子(ソニー)、加藤いづみ(ポニーキャニオン)、奥井亜紀(ワーナー)、近藤名奈(ファンハウス)、鈴木彩子(ビクター)、佐藤聖子(フォーライフ)、峠恵子(ソニー)、熊谷幸子(東芝EMI)などなど。そのちょっと前にデビューしている井上昌己(トーラス)などもここに入るのかもしれません。

ただ、一大ムーブメントまでには至りませんでした。理由は、男性向けでもあったため大票田である同世代の女性ターゲットにしそこなったこと、レコ社の真面目な面が出たのかアーティスト自身のハードルを無理に高くさせてしまったこと、イメージ戦略については同時期にあったアーティスト歌手(例えばZARD等のビーイング系アーティスト)の方が遥かに上手(うわて)だったこと...などが挙げられると思います。

ただ、結果的にはアイドル性をアーティストに求めていったことには変わりなく、結果的に今の誌面のトップを飾るアーティストは「ガールポップ」≒アイドル歌手になっています。まあつまりはそういうことかと。

よって、Wikipediaには該当項目はありません。
(書ける人はそうはいないかと。)
但し、「女性アイドル」の項には...

アーティストアイドル

音楽活動がメインで、なおかつアーティスト志向の強い(即ちアイドル色のない)楽曲を歌っているアイドルのことをいう。かつては太田裕美岩崎宏美森高千里といったアーティスト色が強くなおかつ一般民衆のもつアイドルという語のイメージを兼ね備えた女性歌手存在したが、1990年代以降は一般民衆のもつアイドルという語のイメージからかけ離れてしまったので今やこのジャンルは殆どアイドルとは思われていない。特に倉木麻衣三枝夕夏上原あずみZARD坂井泉水といったビーイング系女性歌手マスコミに殆ど顔を出さないことから、一般大衆の持つアイドルという語には限りなく当てはまらないが、人気はかつての正統派のアイドル人気と大差はない。

...とあります。女性アイドルの項目自体が過渡的な状況なので、ここにあるのだと思われますが、これが現状の(広義の)「ガールポップ」でしょうね(内容的には文句ないです)。その場合は浜崎あゆみELTなどのavex系やZARD倉木麻衣などのビーイング系は含まれるべきだと思っています。
確かに太田裕美はこのジャンルの原型でしょうね。
ハロプロもエルダー系はこの路線に近いものがあります。

この売り方は、現在でも他のジャンルを含め多くみられます。他ジャンルでは美人(あるいは美少女)クラシック奏者(上松美香yumiなど)やジャズ奏者(小林香織など)のプロモーション戦略にそういった匂いをプンプン感じさせらている今日この頃(苦笑)。まあただこれはポップスシンガーではないのでガールポップには含まれませんけどね(笑)

また、当時アイドル声優だった椎名へきるもこれに近いイメージで売り出したことから、アイドル声優系でもこの路線は脈々と受け継がれています。現在では水樹奈々がその代表格でしょう(楽曲的にね)。坂本真綾もそうかな。
今のアイドルマニアアイドル声優を聴かなくても生けていけるでしょうが、ガールポップマニアはこのジャンルに片足を入れていかないといけないかもしれません。

[]フラゲ(2006.03.15付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.03.15発売分
シングル
モーニング娘。SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜/EPCE-5391
SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
モーニング娘。SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜/EPCE-5390/限定盤
上記の初回限定盤。
スペシャルパッケージ仕様。
フォトカード5種封入。
SEXY BOY~そよ風に寄り添って~(初回生産限定盤)
●DVDビデオ
メロン記念日メロン記念日 コンサートツアー2005冬「今日メロン明日もメロンクリスマスはマスクメロンで!」/EPBE-5194
メロン記念日 コンサートツアー2005 冬「今日もメロン明日もメロン、クリスマスはマスクメロンで!」 [DVD]
美勇伝美勇伝シングルクリップス(1)/PKBP-5046
美勇伝シングルVクリップス1 [DVD]

2006.03.14の11:30現在、amazon画像がアップされているのは何故か美勇伝のみ。美勇伝ヲタか? > amazonスタッフ

なので、というわけではございませんが、出来ればamazonではなく、HMVタワレコ新星堂店頭で購入していただくと、オリコンデイリーチャートストレートに反映しますので、よろしく(笑)
じゃあなんでamazonリンク貼ってんだよ!という突っ込みは無しの方向で。単なる飾りですよ。飾り(苦笑)。

*1:児童人気歌手の場合はさらに「芸能タレント通達」により労働者の諸制限を受けないという特別な存在である。

2006-03-13

[][]ハロプロエッグ時東ぁみライブに参加

時東ぁみコンサート ハロプロエッグ臨時ユニット出演のお知らせ(Hello! Project)

時東ぁみコンサート ハロプロエッグ臨時ユニット出演のお知らせ

時東ぁみライブ’06春
〜ザ・中野サンプラザ
2006.4.1(土)
中野サンプラザ

開場/開演
17:00/18:00

時東ぁみコンサート」にハロプロエッグの下記の6名のメンバーの出演が決定しました!
時東ぁみはもちろん、フレッシュハロプロエッグも応援していただきたいと思います。

森咲樹
秋山ゆりか
橋本愛奈
澤田由梨
大瀬楓
諸塚香奈実

詳しい情報は下記のサイトをチェック!
時東ぁみ公式ホームページ」
http://www.tokitoami.com/

まず、今まで漢字表記未公表であった「澤田由梨」「秋山ゆりか」「諸塚香奈実」をキーワード登録しておきました。生年月日は事務所にその気があれば、どこかに載せるでしょう。きっと(苦笑)。

ハロプロライブで選抜メンバーが選ばれたことはありますが、外部イベントでの抜擢はこれが初めてです。
メンバーについては、エッグスレで人気のある森咲樹もそうですが、ハロプロファンでも殆ど知られていない諸塚香奈実秋山ゆりか澤田由梨大瀬楓、そしてミュージカルでの実績がある橋本愛奈といった、個人的には評価の非常に高いメンバーが選抜されておりますので、とても嬉しいです。
つーか、単純に推しメンだらけだということだな(笑)
(その一方で落ちちゃった子がいますが、でも、きっと別の場面で報われると信じたいです。)

一応、ハロプロ関連の出演者に関係なく4/1は彼女ライブを観に行く予定でしたので、出来ればサプライズにして欲しかったですが、致し方ないところですね。エッグ目当てで行かれる方は、時東ぁみファンから迷惑がられない様にしていただけると幸いです。
というか、単なるバックダンサーなら名称まで表記してファンを呼び出す必要もなさそうなんですが...単に動員不足なのかなあ...うーむ...

ちなみに、このライブのサブタイトルは「〜ザ・中野サンプラザ〜」ではなく「〜ザ・中野サンプラ〜」です(苦笑)。

2006.03.14、00:30頃追記
森咲樹は4月からは中学生なので、とりあえず全員中学生以上となります(4/1時点の身分はどっちなんだろう(笑)?)。ということは、上記の記載順は上から若い順でしょうね。
また、詳細はここを参照していただくとして、とりあえず集合写真に○をつけておきました*1。列に関係なく左から諸塚香奈実秋山ゆりか大瀬楓橋本愛奈澤田由梨森咲樹です。
つーか、プロフィール写真をアップして欲しいとゆいたいです。 > UFA

*1:いびつな○で申し訳ない。つーか初めてGIMPを使ったよ(苦笑)。

2006-03-11

[]メロン記念日稲葉貴子/ミュージカル「Girl's Knight」@東京芸術劇場

行ってきました。

いやあ、評判通りの出来映えで、スゲー楽しめましたよ。
メロン記念日は2月にはレビューに挑戦し、そして今月はこの難しいミュージカルをこなしたのですから、本当大したものです。

まず、評判の良さから「行ってみても良いかも。」と思っている方へ。
会場入口近くに当日券売り場があります。今日も2階は多少空席がありましたので、ダメもとで行ってみましょう。
で、ストーリー等はネタバレになるので書きませんが、はじめてご覧になる方は事前に「娘。楽宴」さんにあるレポートをご覧になることをお薦めします。
(劇中歌の盛り上がり方などが書いてあります。)
他の方の指摘のとおり、劇中劇(あの例の衣装での劇)やバイト先でのライブシーンがあるため多少難解なストーリー展開なのですが、それを解決する方法として、出来れば開演前までにパンフレットを購入しておくことをおすすめします。そして表紙裏の「STORY」と人物相関図をざっと読んでおくと、かなり楽に追うことが出来ますよ。

ちなみに土曜日の昼の部はハロプロ関係者は誰も来ておりませんでした。
(どちらかというと他の出演者の関係者と、クライアントさんらしき方々のみ。)
そうかあ...昨日だったら℃-uteメンが来ていたのか...orz

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作品自体はとても面白く、私の周辺でも「もうちょっと続けた方がいいんじゃない?」という意見を聞きましたが、その際、ここを直したらもっと面白くなると感じました。

バイト先のライブシーン、その店の雰囲気を出す演出の一つとして、我々ヲタ客が(着席のまま)盛り上がるのですが、事前に(私が単に失念しただけかもしれないけど)把握出来なかったので、ハロヲタ客以外(概ね2〜3割は他の出演者目当て客)が「何でここで盛り上がるのか?」とキョトンとした雰囲気でした。『店名』など事前にもうちょっと具体的な説明があればよかったかな。

劇中歌(永井ルイ氏が担当)ではミュージカル風の歌唱でしたが、持ち歌の時はいつものポピュラーミュージックのトーンで歌うので、ちょっとしたギャップを感じました。まあこれは仕方ないかな。

それと、最後の「チャンス of LOVE」がやや脈略がなかったような気がします。出来ればきちんとした形での「新曲」を用意すべきだったでしょうね。>つんく♂さん(苦笑)

劇中劇「Girl's Knight」を独立してやってみてはどうか?という意見もある様ですが、私はこのままでも良いと思います。でもそういうイメージで来た人は難解度が増し、私の様にあくまでも劇中劇と割り切っていた方との満足度が異なっているかもしれないですね。

以上ですが、内容としては(作品・演技ともに)100点満点中90点以上は出せる出来だったと思います。
対人だけではなく、対スクリーンとシンクロさせた演技は相当に難しいものだと思いますが、この点ハロプロはある意味得意分野でしょうから、それが最大限活かされた作品とも言えると思います。
ある意味メロン記念日としての方向性がこれで見えてきましたね。というか彼女たちの充実感が凄いね。

やはり今年はエルダー強化年ですね。ありがたいことです。

2006-03-10

[][]V.A./「HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2006 in SAITAMA SUPER ARENAHELLO! DIVA ATHLETE〜」関連情報

少年野球倶楽部 「水上 善雄の“一言雑記”ブログ」 (2006.03.10付)

中でも1番の成長株は、道重さゆみです。初めての練習で、ボ−ルが捕れない、投げれない。打ったら空振り!これは、教えがいがあるなあと思っていました。それが、昨日のミニゲ−ムでは、サ−ドを守り、痛烈なゴロを捕り、何もアドバイスをしていないのに、サ−ドベ−スを踏んで、1塁ランナ−をアウトにするほどになったんです。(本当に凄い事なのです!)他の8人も凄いスピ−ドで進歩しています。
キャプテン高橋愛をはじめとして、三好絵梨香小川麻琴岡田唯新垣里沙亀井絵里田中れいな久住小春

なるほど。とりあえずレギュラーメンバーは把握出来ました。
(誤字無く記載されているのが嬉しいですね。)
リザーブメンバーその他は、当日の楽しみに取っておきたいと思います(苦笑)。

2006-03-09

[]近況系(2006.03.09)

リアル近況(笑)

最近の密かな楽しみは、JR某駅のホームにいる眼鏡っ娘の駅員さんを見ることだったりします(苦笑)。

スカートとかではない普通の制服を着ているのもポイント高いですが、小柄なので男性の駅員さんとは上を向いて話をしないといけないのがポイント激高です。俺が漫画家か脚本家だったら余計なエピソード交えて一冊の本が出せちゃいそうな、そんな完成されたキャラクターなので、朝っぱらから萌え転がりまくりです。
それと、どうやら花粉症のようですが、頑張って欲しいところです。
(花粉症で鼻が赤くなったり、うるうるオメメになっちゃう女の子ってたまんないよね(苦笑)。)

つーか、「萌え重要ファクターとして、「女の子の決して近づくことのできない聖域に対する強い愛情や欲望を表す言葉。」というものがあると思いますが、秋葉原で安易に手に入れたりせずに、そういうリアルな感覚を常に失わないようにしたいものです。

[][]松浦亜弥TVあややゴルフ

画像が「天上の飛鳥」さんの過去ログにアップされています。それによると日本テレビの2006.04.04深夜0:20より「あややゴルフ」なる番組スタートするのだとか。

ちなみに、先日ASA板でその一報を見た際、一瞬「やぐちひとり」みたいなバラエティーショーだと妄想しておりました(つーか『ゴルフ』さんって誰(笑)?)。
その後落ちていたスキャン画像を読みましたが、普通にゴルフに関するバラエティとのことで拍子抜け(苦笑)。つーか、一体誰に向けての番組なのか?(つーか、金曜イレブンしか想像できないんだけど(笑)) 本家絢香ことアヤカは出演するのか?など疑問は深まるばかりです...

[]「アートスフィア」→「天王洲 銀河劇場

芸能集音マイク★ホリプロ「アートスフィア」を改名、改装(サンケイスポーツ)

ホリプロは7日、4月から運営する東京・東品川の劇場「アートスフィア」を「天王洲 銀河劇場」と改名して改装し、10月の開館を目指すと発表した。オープニング作は後日、決定する。

「34丁目の奇跡」はどうなるんでしょうかねえ...

[]「ちちんぷいぷい」4時間放送化

「ちちんぷいぷい」4月10日から4時間放送へ(スポーツニッポン大阪)

 毎日テレビの3時間生番組ちちんぷいぷい」(月〜金曜後3・0)が4月10日から午後2時スタートの4時間番組となることが決まり7日、大阪市北区の同局で番組角淳一キャスター(61)らが会見した。

 先月の月間平均視聴率が10・4%で、2月16日には番組史上最高の12・8%をマーク。その勢いに乗って、前代未聞の4時間生番組を敢行する。「他局よ、やれるもんならやってみぃ」といつになく挑発的な同番組。関西の夕方の時間帯は4月からほぼ全局で情報ワイド番組が放送予定だが、角は「関西の放送業界のためにも、なぁなぁではなくてしのぎを削っていきたい」と意気込みを語った。

関東では「毎日放送」あるいは「MBS」と呼ばれていますが、関西では「毎日テレビ」という表現が多々使われているようですね。

そんなことより気になる点は、引き続きハロプロメンの出演を期待できるかというところと、これを機会に東京でもネットされるか?というところなんですが、前者は不明で、後者絶望的です。
(参考:TBS「2時ピタッ」情報ワイド復活(日刊スポーツ:2006.02.09付))

MBS「楽しさ12ヶ月」でお馴染みの東京12チャンネルテレビ東京の株を持っているんだから、14〜15時台でいいのでネットして欲しいところですねえ。ネットチェンジ前みたいに。

参考:毎日放送(Wikipedia)
つーか、いろんな情報が載ってますねよえ。

[]編曲はつらいよ

いわゆるネタが無い時の雨傘トピックです。
そろそろ1000に達すると思われるので紹介。

「楽器、作曲@2ch掲示板」より「メロにコード進行付けただけで作曲って馬鹿だなw」。
(例によって引用は避けます。それと同じ「2ちゃんねる」ですが、ノリはかなり違いますので、あまり変な気をおこさないように。といっても華麗にスルーされるだけだと思いますが。)

最初は芸能厨レベルの他愛も無い話だった様ですが、この掲示板の性格上、徐々にその方面の方々が議論に加わってきます。

まず、417-476に、avex関係者らしき人物が。
その後「ヨンさま」というHNで再登場する様ですが、同一人物とは判断つかない文章も多々ありそうなので注意が必要。もし同一人物だったらちょっと軽いノリだよねえ。実にavexっぽいというか(笑)
ただ、そういった内部事情的なものは、このあたりと繋がっていますね。20000人ってそういう意味では延べ人数(あるいはコンペの総作品数)なのかなあ...でも、意外に一枚岩というか、制作に関しては徹底的にポリシーが守られている模様。
ただ、その時点で売れる曲はリリース出来ても、エバーグリーンなものは産まれないような気がします。
一応、「■デモテ-プスレ.ポップス作曲家編<IVM7>■」の365以降も参考になるかな。

587-611は某有名アイドルアレンジャーの友人らしき人物。なんか思い当たるフシがある様な気が(苦笑)。

678-680アレンジのパクリ関係。これについてはある程度作品が有名にならない限りは海外の著作権者からのクレームはないとは思います。最近ではオレンジレンジの「ロコローション」がなにかと有名ですが、身近なところでは永井ルイさんの「ビッグオー」がそうですね(参考)。これはアメリカでウケちゃったらしいので、そのあたりの絡みでしょうねえ。
この809の発言もそれと繋がるかな。私が知る限りは1950年代に活躍したバディ・ホリーがそうでしたけど、もっと古い時期からそうだったかもしれないですね。

760-767は比較的まともな意見

778結論かな(苦笑)。

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おまけ(笑)

2006-03-07

[]近況系(2006.03.07)

久しぶりに「ポケットモーニング」を見たら、「Berryz工房2周年記念待ち受け」とか娘。ツアー日記とかが追加されていました。
で、諸般の事情により待ち受け画面が清水佐紀になってます。
俺って一体、誰押しなんだろう(苦笑)。

[]オーディション関連二題

ミュージックスクールといんちきオーディションを愛してやまない「BBRK」さんによると、俺たちの原点でもある夢の(笑)オーディションバラエティ番組ASAYANの「日韓ウルトラアイドルデュオオーディション」からデビューした高橋麻里奈が、地元の北海道で活動を再開しているのだとか。
うーむ...その昔はスゲー好きだったんだけどなあ...頑張って欲しいのはやまやまなんだけど、こーゆー細かい仕事が似合う感じの子ではないんだけどねえ...

それはそうと、照本文奈はどうなったんだろう...
つーか、昔推していた子には幸せになって欲しいよねえ。
今言えるのはそれだけかな...

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ついでに。
BBRK」さんの同日付の記事より、avex系やアミューズといった事務所と提携をし、優れた人材を発掘することで定評のあるミュージックスクールキャレス」のサブページOPENしたとのこと。

プロフィールページ」にはご丁寧に売約成約済みの記載まであります(苦笑)。一方、事務所未契約以外の子は、今後もハロプロ系のオーディションの2次あたりで登場するかもしれませんのでメモしておいた方がよいかもしれません(苦笑)。ここも含めて。

で、多分に発覚して落ちる...といういつものワークフローが繰り返される予定(苦笑)。

というか、キャレスに限らず最近事務所提携系のスクールの子がオーディションによく登場しますけど、名前を売るだけなら仕方ないのですが(笑)、意志があって応募するのなら、その辺りはクリアにしないと双方が時間を損するだけなんですよねえ...
(結果的に合格する(スクールの)子は、そういった提携のないところだったりしますので。)
内緒なら仕方ないんでしょうけど(笑)、もしスクール側の了承を得ているのなら、履歴書などできちんとした意思表示をするべきでしょうね。

で、あとはUFAの気持ち次第かと(苦笑)。

[][][]松浦亜弥CM「PRETZ」「プリーツスカート篇」

ニュース等は「はてなブックマーク」をご覧下さい。

センチュリーランド」さんによると、CM動画をWeb上で見ることができるとのことで、早速江崎グリコの該当サイトをチェックしました。
過去CMギャラリーもありますね。

それはそうと、このサイトでは未だに...

松浦亜弥 オフィシャルページ」へのリンク
http://www.helloproject.com/matsuuraaya/

となっておりますが、すいません。このURL古いのですけど(苦笑)。
現在はこちらなんですけど。

でも、今のコンテンツは迫力不足かもなあ。
あややファン向けの「はてなアンテナ」とか「はてなリング」でもリンクしておいた方が良いかもしれないねえ(苦笑)。

#せっかくプリッツのCMをこの手の中に収めているのなら、℃-uteあたりで「放課後はいつもパーティー」をカバーして欲しいところなんだけどねえ(笑)

[]フラゲ(206.03.08付)

今週はありません(苦笑)。

2006-03-06

[]近況系(2006.03.06)

昨日のハロモニ。に登場した「ブラジル料理のお店」は過去二度ほど行ったことがあります。

シェラスコ食べ放題のコースだと、ランチでも3000円弱とかなりお高いですが(笑)、色んな種類(部位と言った方がいいのかな)のお肉が食べられて、なおかつ(俺の苦手な)霜降り肉じゃない本場の肉なので、いわゆる「赤身好き」のグルメファンには割と有名な店だったりします。

場所は永遠の妹系、安倍麻美たんの所属事務所の向かいにあります...と言えばその手のヲタさんならば「ああ、あの場所か」と想像できるかも(苦笑)。

[]スカウトしづらい世の中らしい(その2)

続き

芸能界目指す若者へ、「甘い誘惑」にご注意(読売新聞:ジョブサーチ)
ご注意!甘い誘惑の芸能レッスン、多額違約金で借金も(読売新聞:社会面)
※同内容

よい子の皆さんへ、ひとこと。
ハロプロホリプロavex東宝芸能国民的美少女などの大手オーディションの予選の帰り道で、他社の勧誘があるかと思いますが、断るように(苦笑)。

 大阪府の20歳代の女性は、レッスンをやめようとして30万円を支払うよう求められた。昨年春、モデル事務所オーディションに合格。保証金10万円と、レッスン受講料を月2万7000円ずつを納めたが、数か月後に「やめたい」と伝えると、突然「3年以内にやめるには違約金が必要」と、不当な条件を持ち出され、やめることもできなくなったという。

似たような話は掲示板で見かけますねえ...

[][]「紺野さんキーワード(その2)

続き

結果的にこうなっている模様。

紺野姓の人に対して使われる敬称。
はてなダイアリーでは、モーニング娘。紺野あさ美を指すことが多い。

前回私がチェックした際のサンプリングでは...

でしたので、紺野あさ美ファン的には物足りないだろうけれども、結果的にはこれで妥協点なんだろうねえ。
また、「紺野さん」を愛称として呼び合うようになったきっかけの説明力にも乏しいでしょうからねえ。

で、キーワード住人(?)たちは、これ以上の議論は望まないようですが、もしまたトラブルがあるとしたら、カテゴリーを「一般」にしていることが突っ込まれそうかな。つーか、途中で参加された非ハロプロファンの方は、「一般」用語にヲタ語が登場するのを嫌っていた様子なので、そこが留意点でしょうね。

あと「閣下の日記〜だがや配属編」さんが言及しておりますが、これは「まとめ」なのかなあ...

[][]「かわいいよ」キーワード

ちなみに、上記の「閣下の日記〜だがや配属編」さんの...

さて、このキーワード存在意義は、先述の「かわいいよ」と同じく、日記の捕捉(すなわち自動リンク的役割)にあると思われる。

...ですが、この「かわいいよキーワードも例の登録癖のある方が論争の渦中におりますねえ...
これはどのジャンルの方が言及しているかで大きく用法が異なりそうなので、もうちょっと細かく集計した方がよろしいかも。
ちなみに、2006.03.03〜05の集計結果は下記のとおり。

分類3/33/43/5比率(%)
「○○かわいいよ○○」表記
ハロプロファン
12143.9
アイドルファン*101232.9
アニメゲームファン*2916133837.3
一般人23387.8
小計1222195352.0
誤爆
ハロプロファン
01343.9
アイドルファン*321254.9
アニメゲームファン*421031514.7
一般人13572524.5
小計1717154948.0
合計293934102100.0
※表組み記法を使ったので(右詰めとかしていないので)見にくくてごめん(苦笑)。

一見すると有効な表記・誤爆ともに伯仲しているキーワードですが、ただ注目すべき点として、(議論の中心にいる)ハロプロファンの間では、もうあまり使用されていない言葉だということか浮かび上ってきます(苦笑)。

この言葉、もともとラジオ番組MBSヤングタウン」(通称:ヤンタン)において、明石家さんまが発言した「あさみかわいいよあさみ」(あさみカントリー娘。のメンバー)が事の発端となっています。
ただ、由来が(2次的な流行のきっかけとなった)「能登かわいいよ能登キーワードの方に記載されていることでも理解できるかと思いますが、オリジナルは(放送日時は失念しましたが)もう5年くらい前の言葉なんですよね。
(ちなみに当時は「○○かわいいよ○○」だけではなく「あさみ○○○○○(だ)よあさみ」という用法も流行ったんじゃないかなあ(うろ覚え)。「○○○○○とゆいたいです」「ありがたいことです」と同じく、あくまでも各メンバーファン共通の遊び言葉として...)

なので、ハロプロファン的にはもう追跡の必要も無さそうなので、声優ファンの要望がなければ削除しても良さそうだとゆいたいです(笑)

2006-03-03

[]近況系(2006.03.03)

「ところでさあ『表参道ビューティー』ってどうなったか知ってる?」っていうのが、最近フットサルヲタ界の社交辞令的話題になりつつある今日この頃
つーか、マジでどうなったんですかねえ?

[][][]久住小春アニメきらりん☆レボリューション

おはスタ きらりんレボリューション(小学館プロダクション)

4月7日(金)からはじまるTVアニメーション「きらりん☆レボリューション」の月島きらり役は、なんと!久住小春さん(モーニング娘。)に決定したよ!
アイドルをめざす14才のふつうの女の子 「月島きらり」を、大活やく中のフレッシュアイドルで、年令も同じ14才の久住小春さんが演じます。

そして、な・な・なんと! モーニング娘。リーダー吉澤ひとみさんもアニメに登場予定! 今から楽しみだね!!こうご期待!

<その他のキャスト>

池田千草(きらり相棒 猫・なーさん役)
陶山章央(アイドルユニットSHIPS・日渡星司役)
保志総一朗(アイドルユニットSHIPS・風真宙人役)

「○○したよ!」調の口調はジュニア雑誌(ジュニアファッション誌など)ではお馴染みの言い回しだったりするよ。でもみんなはどうかな? やっぱり新鮮かもね!!

写真もみたけど、よっすも小春ちゃんみたいな格好して欲しかったよ(苦笑)。

とりあえず、おめでとう(笑)

ニュースは「はてなブックマーク」を参照。
(日付単位なので、これ以外のニュースも含まれておりますが、ご了承ください。)

今後の展望はASA板に書いてます。
要は細かい情報満載になる予感。

以下は反応系。

ウォッチ!声優板」さん。

今回、主役に抜擢されたモーニング娘。のメンバーである久住小春のスレが早速声優板に建てられモーオタと声優板住人との間に不穏な空気が流れることに‥

双方のファンの1〜2割程度はクロスオーヴァー的に楽しんでいるのではないかと。
(ハロプロアイドルというより、キャラクタービジネスに近いですから。)

声優界にアイドルが流れてくるのにはもう慣れっこです

私は太田貴子で抗体が出来ました。

ナナミの雑記部屋」さん。
トラックバック17件。但し多くがハロヲタさん。

仮に歌が上手いとしてもそれはあくまで歌の中での話。

まあ、歌もあんまし期待しないでください(苦笑)。

[][]斉藤瞳Gatas Brilhantes H.P.引退

斉藤瞳 Gatas Brilhantes H.P.引退のお知らせ(Gatas Brilhantes H.P.)

「卒業」じゃなくって「引退」なのね。実にスポーツっぽい表現ですなあ。ん?それとも、おそらく(プロ)選手登録を抹消するだろうことから「引退」という表記になっているのかなあ。
まあ、それはさておき、おつかれさまです。
最後までやりきって欲しいです。

その後には何かあるんでしょうか(双方に)? 密かに期待はしております。

[][]「音楽プロデューサー松原憲の暴走日記!」にプッチモニ

98日記」さん(お久しぶりです)経由で、「音楽プロデューサー松原憲の暴走日記!」。

実は私ハロプロ史上2番目のヒット曲「ちょこっとラブ!」
(ちなみに1位はラブマシーン、3位は恋のダンスサイト記憶しています)
アレンジ及び「わっはははは」の声もやっているのです

なるほど。
あの頃はまだ、つんく♂さんが歌い上げたりしていなかった時代ですからねえ(苦笑)。

[]フェイスネットワーク・プラチナムプロダクションハイタイド・トータルベネフィット連合フットサルチーム結成(その2)

続き

ここは最終的に大会が迫った段階でFIXってことになりそうな予感ですね。
メンバー情報はプラチナムDDゆめりあさん方面(笑)を参考にしてみてください。

つーか、渋谷千賀が入っていないのがやりきれないんだけど(苦笑)。

[]この事のだたんはどう思ってるのかな?(のだたんは奇跡派)(その2)

続き...というわけではございませんが、なんだかシリーズ化しそうな予感。

モーニング狼。のヤンタン&ガッタス必死日記」さんにBUBUKAの野田社長対談が(その2その3)。
テキスト化お疲れさまです。
そこそこ話題になっているようなので、私も参加。

まず、知人とかに「ホリプロやる気ないけどなんで?」と聞かれた際によく「UFAavexは興行主体の会社、ホリプロオスカーテレビ向けのタレントエージェント会社というポジションの違いから、単純に旨味が感じられないのでは?」と私は答えてますけど、まあ概ね正解だったのかも(笑)
逆に考えると興行≒営業ならば、そういう営業主体のタレントや興行会社が中心になってくるのは致し方ないところ。これは吉本興行や松竹芸能が参入してきたことの理由にもなるかと。 サンズはどっちつかずとも言えそうですが、どちらかというとグラビアアイドル主体の事務所では、タレントキャンペーンなどを利用し(名前を)売っていくというスタイルオーソドックスな戦略ですので、フットサルに投入する旨味は相当にあると思われます。

じゃあ、ホリプロを本気にさせるにはどうするか?なんですが、答えは簡単、テレビ朝日が食指を延ばしたら体制はがらっとかわります。これは(二の足踏んでいる)オスカーも同様かと。きっと自分達に都合のいい内容にしてくれるはず。
(2004年冬に行われたガッタス抜きホリプロ付きのフットサル大会も見たことがあるのですが、確かテレ朝アナウンサーが実況をしていたような...)
ただ、(これは以前に書きましたが)テレビ局が2局体制になると、昭和40年代の日本プロレスの中継番組日テレ(馬場中心の編成)・NET(現テレ朝猪木中心の編成)に分裂し、やがてそれが団体自身分裂騒動(全日新日)のひとつの火種になっていったように、アイドルフットサルもやがてそうなってしまうかもしれません。
(まあ、ただ日本サッカー連盟という組織バックアップしてくれる限りは、そういう心配はクリアできそうですが。)

ただ、それ以前の話として「あびる優」はテレビにたまたま映っていれば見るけど、それ目的でチャンネルは合わせないうことが重大な問題だったりします(苦笑)。(女優は除く)若手女性タレントは有名だが人気がないのがホリプロの特徴なので、あまり無理せず現状プラス特別ゲストみたいな感じで、そこそこの状況が一番いいと思います。

[]2436→嶋田歩相沢早咲嶋田歩小嶋じゅん(その2)

続き

ありーなの雑談日記」さんのところに、「フレッシュパワー」の当時の募集要項と「スウィートパワー」の事務所の特徴がアップされています。

それによると、募集締切日が2005.12.31とのことで、2006.03.01から本格活動出来ますかねえ。まあ小回りが利くところならば速攻で面接して即決定ってことなのかなあ?

ちなみに、この社長(女性)は...なことが噂されたりするほど女性の品定めに定評がありますが、まあ結論は社長の個人的な趣味ということで(んな馬鹿(笑))。
で、この...の部分はあるいみUFAにも共通すべきところでしょうね。
つーか「共通すべきところ」って意味わからん(笑)。いや、吉澤ひとみが女社長になったらどうなるかを想像してみればわかるかも。想像する際には、今日の「きらりん☆レボリューション」の画像を見るのが一番手っ取り早いですね(苦笑)。
何の話かわからなくなるので、このへんで。

2006-03-02

[]近況系(2006.03.02)

やっと怒涛の2月が過ぎました。
ごっちんの急病にはじまり、未成年メンバーの不祥事があって、最後は2436たんがやらかしてくれました。個人的には最後の一件が一番(以下略)。

頼むから今月は平和でいたいです(苦笑)。

[][]松浦亜弥/「ウィン・シャ エキシビション内覧会」

センチュリーランド」さんより、「ウィン・シャ エキシビション内覧会」。

一般公開は3/18〜4/16まで。
尚、3/17日にはヴィヴィアンタム氏による「VIVIENNE TAM ファッションショー」と内覧会も開催されますので(応募期間は3/1〜3/5まで)、そのタイミングで何かあるかもしれませんね。

私はANNは聴いておりませんので言葉のニュアンスは知りえませんが、オフィシャルサイトを拝見すると...

協力:株式会社アップフロントエージェンシー

...とありますので、UFAからのモデル松浦亜弥だけってことは考えにくいような気がしてならない今日この頃(笑)
ただエキストラ的にハロプロエッグとかが登場しても、ごく一部の好事家以外は判別できないと思いますが(苦笑)。

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ところで例の「協賛:森ビル」ってまだ生きているのかなあ。

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以下は質問(誰にだよ(笑))。
1月に行われたハロコン@横浜において、関係者受付の後ろにひっそり「ワールドファッションエージェント」という会社からの花輪が飾ってありましたが、今回の件と何か関係があるのでしょうか?

2006.03.03、22:00頃追記
「ワールドファッションエージェント」は「ハロプロノート」の奥付に記載がありましたので、今回の件には関連なさそうです。

[]フェイスネットワーク・プラチナムプロダクションハイタイド・トータルベネフィット連合フットサルチーム結成

シャレモニ。」さん経由「Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記」さん経由で、フェイスネットワーク・プラチナムプロダクションハイタイド・トータルベネフィット四社共同で女性タレントによるフットサルチームを立ち上げたとのこと。

It challenges SPHERE LEAGUE(FACE NETWORK)
※「練習レポート」は何故かPDFファイルなので注意(苦笑)。

チーム名不明。メンバー不明(未決定?)なのですが、ゆめりあ(id:yumeria)さん、誰だか判りますでしょうか?

尚、「Kom op! Gatas!!」さんによると。

昨夏にあったレースクィーンチームのメンバーが結構居る。

あ、そう言えばそんなチームがありましたね。なるほどそうなんですか。

さらに、「スマイル0円」さんによると、助っ人も募集中とのこと。

これは、本格参入と見て間違い無さそう。
可愛い子なら強かろうが弱かろうが、ぶっちゃけ誰でもOKなので(笑)、楽しみですね。

[]PLIME

これもFYIですが、徳間ジャパンコミュニケーションズより2006.02.22にメジャーデビューした、若手女性ユニットPLIME」もフットサルチームとしての活動があります。

以前から活動はしていますが、いわゆる「ロコドル」的な活動がメインでしたので、絡みはなかった模様です。

お笑いタレントも必要かもしれませんが、こういった子たちも参加できたらいいですね。

[]この事のだたんはどう思ってるのかな?(のだたんは奇跡派)

まあTea break的なトピックですが、フットサル監督がらみということで(笑)

森山愛子の「恋をしたい」発言にサンズ・野田社長が一喝(サンケイスポーツ)
森山愛子、チチとの絆!?(スポーツ報知)

父娘の絆がテーマの同曲を聴いた野田社長が感動し、“父”と“乳”のつながりから実現。森山は同曲とデビュー曲「おんな節」を熱唱。トークタイムで、森山が「恋をしたいと思っているのですが…」と話すと、野田社長が「バカヤロウ!恋なんて10年早い!」と別の事務所にもかかわらず一喝。続けて「まず仕事が第一。恋はこの曲が売れてからだな」とバッサリ。

(サンケイスポーツ)

さすがは野田社長
一応王様のブランチアイドル(演ドル)として売っているんだから、当然ちゃあ当然なんだけどね。

ウチの子たちも遠慮なく叱ってあげて下さいね(笑)

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関係ないけど。愛子たんってアニヲタなのかな?
演歌が唄えてアニメ声が出せる」ってそれだけでも推せるんだけど(笑)

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本家の”ののたん”もテレビ出演(代役含む)と練習でハードスケジュールとなっていますが、体調には気をつけないとね。
もうちょっと「ぷにぷに感」が欲しいところだけけど、それは仕方ないかな。22歳の彼女に期待しよう(苦笑)。
でも昨日の「オレンジ貸してあげる」発言って、一般視聴には判るのかなあ。

[][]「紺野さんキーワード

MWAVEさん経由で。
今度は「紺野さんキーワードなんだとか。

気分や推測で削除することは危険なので、まずは、試しに適当な日でサンプルをとってみます。
2006.01.15付で18件。
この日は「ハロモニ。レポートが主ですね。

令の如くリンクは貼りませんが(削除、プライベートモード化を避けるためです)、集計するとこんな感じになります。

紺野あさ美ファンが愛称として「紺野さん」と表現(3名)
※「こんこん」「紺ちゃん」などの愛称は使用せず。

紺野あさ美ファンが敬称として「紺野さん」と表現(3名)
※主に「こんこん」「紺ちゃん」などの愛称を使用している。

●推しではないが愛称として使用(1名)
※他のメンバーの表記も愛称なので、愛称と解釈したもの。

推しメン愛称、その他は敬称表記(2名)
※つまりこんこんヲタではないということ。

推しメンか否かに関わらず敬称つき表記で統一(6名)
※単に推しメンが不明なものも含む

掲示板などの引用のみ登場するので不明(2名)

●一般視聴者の立場で敬称表記(1名)
テレビファンあるいはアイドルファンで、普段はハロプロの話題はほぼ取り扱わないが、名称は敬称表記で統一してあるもの。

紺野あさ美ではない「紺野さん」(0名)

以上。
確かに紺野あさ美のファンは「紺野さん」を愛称として使用する方も多いです。
ただし「MVK2005 輝け!最優秀紺野さんグランプリ2005!」を見てもわかりますが、愛称の統一されていないメンバーの一人でしょうね。
(「ガキさん」は100%「ガキさん」でしょうけど。)
逆に愛称が統一されていないがために、キーワード紺野さん」はウォッチング手段としての役割を担っているのかもしれないですね。
また、推しメンでもないのに「紺野さん」という表記はアンチではないことを表しますので、読んでても苦痛にはならないでしょうし。

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実は、ここからが本題(笑)

揉めごとの原因はキーワード妥当性云々よりも...

  • キーワードを保持したい側、あるいは削除したい側のパーソナルな問題
  • 各メンバーファン同士の意地の張り合い
  • そのファンダムと特に関連性を持たないキーワードウォッチャーの介入
  • 日記を開設していない者、あるいはプライベートモードの方の論争への参加

...が大きなウエイトを占める場合が多々あります。

この(キーワードを守ろうとしている)当事者は、一時期なんでもかんでもキーワード化してしまい、削除論争に巻き込まれた方です。中には有益なものもあり助かっている一面もありますが、そうでないものも多数あります。(彼および彼の活動を手助けしていると思われる一派が)メンテナンスを放棄してしまった例もあります(キーワードおつかれいな」参照)。
id:tk-mokamiさんとid:powerfulさんは、今までの事柄をご存知だと思いますので、シンプルに削除あるいは「紺野あさ美」への誘導用キーワードとしての存続を当事者と調整されていると思うのですが、その事情を知らない(と思われる)方の参加が事態をややこしくしています。

「各メンバーファン同士の意地の張り合い」については、途中で紺野あさ美ファンの方(id:eulearさん)が議論に参加されています。が、一応様子見のようです。賢明な判断だと思います。

今回は「キーワード好き」の方の野次馬的介入はないと思われますが、プライベートモードの方が一名いらっしゃいます。プライベートモードの方は立場が不明確なのでフェアな意見とは感じられません。またプライベートモードの性格上キーワードでのつながりを拒否しているのですから、そのキーワードに固執する理由が思い浮かびません。結果的に「キーワード好き」な方だと判断できますが、汎用的というか杓子定規的な物の考え方ではダメだと思います。心当たりの方は一歩退いていただけると幸いです。

とりあえずこんな感じで(笑)

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それと、id:MWAVEさんの挙げている「キャプテン」とかも、意味を説明する文章のボリュームを考えた場合、統合化すべきでしょうね。
(Wikipediaの誘導ページみたいに。)

ちなみに現在は...

Berryz工房清水佐紀:2004/11/20より
スポーツにおける主将:2004/11/10より
組織リーダー:2004/11/10より
KAT-TUN上田竜也:2005/02/10より

...ん?、ちばあきおの名作漫画が入っていないんですけど(苦笑)。

この場合「組織リーダー」のみ残し、意味を列記し、他は削除すべきでしょうね。誰がやるかは別ですが(笑)

本来ならば「一般的な意味」を最初に表記した上で、「固有の意味」を発生頻度順に併記すべきでしょうが、前出の現状では、それは有志がやるべき仕事でしょうね。

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という訳で「文化祭」に「モーニング娘。文化祭」に関する説明を追記しときました(苦笑)。

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2006.03.02、16:40追記。
どうやら意見が通用しない人がいるみたい。
つーか、常駐して監視してるらしい。
彼が飽きるのを待つしかなさそうだね。




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