V.A./「HELLO! PROJECT SPORTS FESTIVAL 2006」@さいたまスーパーアリーナ

リザルト系はどなたかがアップするでしょうから、とりあえず印象などを。

1.「いちおう100M走」
熊井友理奈は現在170.9cmで現在ハロプロNo.1の身長なんだとか。とりえあえず伸びのペースは落ちたらしいが、もうちょっと行くかもしれません。
熊井ちゃんはスタイルが洗練されてきましたね。なんだかSEVENTEEN誌のモデルみたいです。

2.「キックベース」
ハロプロエッグが7名登場。といってもSBO役でした。これはカウントアップする度にボンボンをもったエッグが立ち上がるというもの。彼女達は黒のスタッフTシャツを着用しており、例の如く名前も紹介されませんでした。
一応正面で見ることが出来ましたが、あまりにも遠いため双眼鏡のピントを合わせるのが至難でしたので、顔と名前を一致出来たのは下記のメンバーのみとなります。
(番号や顔写真等はこちら参照。)

S:橋田三令、14番(西念みあ★?)
B:古川小夏、???、能登有沙
O:???、ストゥーカス・ロビン

Yuuka Days Diary」さんのチェック結果とほぼ一致しているので、多分「???」の2名以外は間違いないかと思います。
ただ私は「無表情ちゃん」と14ちゃんは同一人物だと思っていましたが、別なのかなあ?...気にはなります。
確かに2006.04.01の時東ぁみライブに参加するメンバーは不在でした。
(本日秋葉原時東ぁみの無料イベントがあったそうですが、レポ読んだ感じでは出演は無かったみたいで一安心ですが...)

で、「???」の2名にについては、ちょっと記憶にない顔の子もいたりして、どうなんだろう?...凄く気になります。これはDVD化された時に、もうちょっと鮮明な画像が拝めると思うので、その時に再度チャンスがあるかと。
(ただ巨大モニターの映像でも不鮮明でしたので難しいかもしれませんが...)
で、試合終了後はスタッフさんたちと挨拶を交わし、そそくさと帰って行きました。
他の競技などでは登場しませんでした。

3.「サバイバルレース」
2レース目の途中のケンケン(で走らなければいけない)で有原栞菜が転んじゃうのですが、隣にいた高橋愛が助けてそのまま一緒に走ってさらに順番を譲ってあげてました。俺こうゆう女の子大好き。ミュージカルの○○も頑張ってね(おいおい)!
結果、罰ゲームは1レース目は松浦亜弥、2レース目は道重さゆみという二大巨頭。桃子ちゃんや早貴ちゃんなどの将来の巨頭候補生もその罰ゲーム狙いにはしると仲間内では盛り上がりましたが、やっぱり勝とうとしたがる年代なんだよね。そこはまだまだ努力が足りないです(苦笑)。

4.「1500M走」
紺野あさ美が先行し矢島舞美が追いかけるという展開。確か前回の逆ですよね。紺ちゃんはある程度間隔を保ちながら中盤をしのぎ、ラストスパートで一気にペースを上げ引き離しにかかるという、勝負重視の長距離走のセオリー通りの走法。つーかまるで駅伝を見ている様だったです。
舞美ちゃんは走りがやや大味で、短距離の延長で...とう走法だったのかな。そこに差が出たのだと思います。
インタビュアーの「今までのベストより12秒速い」という質問に「え?自己ベストに比べると全然遅いんですけど」という答えが(笑)。確かデビュー前の記録は道内3位でしたっけ? はっきり言って都道府県対抗女子駅伝の中学生区間に出場してもおかしくなかった子だから、当時は3分強/kmペースで走れたんだろうなあ...
なにげに、村田めぐみが堅実なペース走につとめ3位に。何事も理論から入っていきそうな彼女らしい走りに感激(笑)。

5.「とび箱 選手権」
6.「11人12脚」

7.「フットサル1 リトルガッタス vs FANTASISTA」
背番号は下記の通り。
1.須藤茉麻(GP)、2鈴木愛理、3中島早貴、4嗣永桃子、5矢島舞美(サブキャプテン)、6村上愛、7夏焼雅、9熊井友理奈、10萩原舞、11清水佐紀(キャプテン)、12梅田えりか(GK)、13有原栞菜、14徳永千奈美、15菅谷梨沙子、16田中杏里、17武藤水華。尚、今回欠場の岡井千聖の背番号は8であることは間違いなさそう。
6分ハーフで、前半は5、11(→14)、12(GK)、16、17
後半は1(GK)、5(→10)、6、7(→2)、17
前半は田中・武藤のフットサル組を中心に繋ぐフットサルを心がけようとしたが、他のメンバーの戸惑いもあってなかなか思うようには進まない。フォーメーションは田中が攻撃主体で武藤はややディフェンシブだった印象。ただどちらかが攻めている場合は、どちらかが後方でディフェンスの準備をしておくといった約束事は守られていたようです。
後半はディフェンシブな武藤だけを残し、攻めのバリエーションのトライを行っていました。
ただ結果は0-2で負け。終了後、悔しさで舞美ちゃんが泣いておりました。
尚、試合開始に放送席サイドから「この中から優秀な者はガッタスチームに入れるかもしれない」といった発言もあり。まあこれはリップサービス的発言かもしれないけど、現実的には層がやや薄くなりつつあるので、まずは1・5・6・11・14・16・17あたりが候補として上がりそうな予感。特に17番の武藤ちゃんは体を寄せたりパスコースを潰したりと、ワンランク上のレベルのプレイをしていました。逆に考えると彼女がいなかったら大量失点は免れなかったでしょうね。一方攻撃に関しては事実上の司令塔役になっていた田中ちゃんからその先へのパスコースの選択肢に乏しく、結果武藤ちゃんとのパスに終始してしまった嫌いがありました。まあ他の子はまだまだですので、これからなんでしょうね。矢島・村上・清水・徳永あたりは頭で考えている通りにまだ脚が自由に使えないもどかしさで悩んでいるだけの様な気がするので、これは時間が解決出来そうかな。
それと、歓声が少なかったのは意外。キッズファンはこういったことは求めていないのかねえ??? 萌える子は他社事務所系・アマチュア問わず結構いそうな感じがするんだけど。
(絶対にがっかりさせないとは思うんだけど(笑)。)

8.「フットサル2 ガッタスブリリャンチスH.P. vs 十条FC」
歓声はこちらの方が圧倒的に多い。まあ当たり前だけど。
私は現場でそれほど見ている訳ではないので、発言するのはおこがましいのですが(今更何かしこまってるんだか(笑))、0-4で済んだのはそれ相当に上手くなったと思います。が、反面、点を取られ無いようとするあまり、前半はリスク回避型のフットサルに終始してしまったのが残念でした(0-2)。北澤監督にその消極性を指摘された後半はその傾向は薄れたのですが、逆に十条FCの守りがより固くなって、結果は無得点に終わりました(結果0-4)。
試合終了後に斉藤瞳の(ガッタス)引退セレモニーが行われました。
挨拶ははっきりいって下手なプロスポーツ選手より素晴らしかった。その後に行われたラストゴール(誰もいないゴールに蹴り入れる)も含め「また偉大な選手がひとりいなくなった...」感が味わえてとても満足です。しかし報道陣多いね。

9「大リレー」

表彰式
の前に「肉体は正直なEROS」が流れ、オドリストと化すメロン記念メンバー。仕舞には辻希美がM字開脚を披露で場内大盛り上がり(といってもヲタだけですが)。
MIPは矢島舞美三好絵梨香で2泊3日の沖縄旅行。審査委員特別賞は斉藤瞳吉澤ひとみ石川梨華嗣永桃子。そして勝利チームから選出されるMVPは紺野あさ美で2泊3日の韓国旅行。インタビューでは「香港は行ったことありますが韓国は初めてです」とも。
でも韓国よりも沖縄の方が下手したらお金かかる様な気もしないでもないけど。
退場曲の「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」がこれまで一番盛り上がる(苦笑)。

スペシャルライブ
M01.DEF.DIVA/「好きすぎて バカみたい
M02.℃-ute/「わっきゃない(Z)
M03.飯田圭織/「桜の花が咲く頃」
M04.前田有紀/「東京きりぎりす
M05.メロン記念日/「さぁ!恋人になろう
M06.カントリー娘。辻希美稲葉貴子とアヤカ/「浮気なハニーパイ」
 ※バンクダンス:Berryz工房℃-ute
M07.中澤裕子/「東京美人
M08.美勇伝/「紫陽花アイ愛物語
M09.Berryz工房/「ジリリ キテル」※2006.03.29発売
M10.松浦亜弥/「砂を噛むように…NAMIDA
M11.後藤真希/「今にきっと…In My LIFE
M12.安倍なつみ/「スイートホリック」※2006.04.12発売
M13.モーニング娘。/「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
M14.モーニング娘。/「色っぽい じれったい」
M15.全員/「ここにいるぜぇ!

尚、Berryz工房の新曲はイントロの途中で音が途切れるハプニングあり。最初は単なるブレイクかと思いましたが、その後もAメロの途中まで何度か途切れたため、トラブルとわかり会場がざわつきつつも一度通しで歌いきります。その曲の終了直前、入口ゲート付近からスタッフ(多分女性)が走り込んで来て進行係と思われる方(男性)と話し込むシーンが(うっすらと)見られ、その直後のその進行係と思われる方がMCを中断させ、その直後スポットライトが消える。その時客席から一斉に(まるで声優ライブみたいな)「もう一回!もう一回!・・・」というコールが轟き渡る。その後スポットライトが再点灯し、MCで「もう一度歌います」との発言があり、何事も無かったかの様にもう一度通しで歌いきった。この年でこういうプロの仕事を見せられると、俺たちは何も言うことはないね。
ちなみに、この新曲はライブでは初披露のため、1度目はオーディエンスの戸惑いもあったが、2回目はもう俺たちは100回は会場で聴いているぜと言わんばかりの完璧な盛り上がりを見せる。これもある意味プロの仕事だよなあ(笑)。

最後の周回直前に階段に一気になだれ込むヲタたち。
相変わらず必死だよねえ...