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2006-05-31

[]近況系(2006.05.31)

一言。
もうすっかり秋ですねえ...

[][]/Gatas Brilhantes H.P.「第1回 グッドウィルカップ」開催

Suns Cafe」より

■Goodwill CUPのお知らせ■
日時:7月6日、7日(予選リーグ
    全12チームによる予選リーグ戦
    カレッツアの日程は決まり次第当サイトにて告知します。
場所  :駒沢屋内球技場
時間  :15:00 開場(予定)
料金  :1.500円(税込)

日時  :7月13日(決勝リーグ
    上位8チームによる決勝トーナメント
場所  :駒沢体育館
時間  :14:00 開場(予定)
料金  :3.800円(税込)

ガッタスの出場に関しては不明です。
オデッセーより。

<グループA> carezza/YOTSUYA CLOVERS/XANADU loves NHC
<グループB>Team Good/chakuchaku J.b/Gatas Brilhantes H.P.
<グループC>ASAI RED ROSE/蹴竹G/TEAM dream
<グループD>ミスマガジン/FANTASISTA/南葛YJシューターズ

とのこと。

[][]「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」あれこれ(その6)

続き

ハートプロジェクト管理人のブログ NEO!」さん。

JA主催の公演だからとか、何か犯行予告があたのではとか、ファンの間ではいろいろな憶測が飛び交ってますが、5/28に神奈県で会場責任者の方に聞いみた感じだと、基本的にはファン全体のモラルやマナーに起因しているみたいです。

なるほど。
了解です。

6月はメロン記念日中澤裕子のライブに出かけますが、その時どうなっているかですね。

[][]℃-ute/プロデュースワークに℃-uteページ開設

℃-ute(つんく♂オフィシャルウェブサイト)

読みました。
まず...

インディーズデビューと言うことで、計画をたてました。

これに関しては、酷な表現かもしれませんが、前回のBerryz工房の3ヶ月連続リリースが失敗だったということを暗に認めているのだろう...と解釈しました。

ただ、その時はセールス的に失敗だったかもしれないけれど、2004年6月の文化祭イベントから飛躍的に盛り上がっていったのは楽曲(というかダンス)の手を抜いていなかったからだと思いますし、その後も一切手を抜かなかったことが今の(℃-uteシーンも含めた)盛り上がりに結びついているのだと思います。

よって、ネガティブな行動ではなく、より効果的なものは何かと考えた上での決断だろうとは読み取れます。少なくともこのページの中ではね...

ただ引っかかるのは「インディーズ」という言葉。
悪く言えばこれは(2枚以上保有している者にとっては)「800円のCD付き限定握手会チケット」の範疇のものでしかなく、それを「インディーズ」って言い放っちゃうのはインディーズレーベルで頑張っているアーティストに失礼だと思います。

ちなみに、読売新聞(2006.05.31付)の記事(ろだ同内容)によると...

メジャー・デビュー前にもかかわらず、イベント会場でCD売り切れ続出

メジャー・デビュー前ってなあに?

でも、なんだろう...こうメジャーレーベル会社がインディーズと称して、一般に流通させないCDを必死系商法で売り捌くっていうのは、とっても贅沢な行為ですよね。
さらに、「どこぞのインディーズチャートで○位でしたよ」っていう話題が出てこないってのも物凄く贅沢な行為です。
目的がチャートインによる話題性の確保ではないのが気になるんですよね。何かもうワンステップ上の販促企画でも考えているのかしら?その前に℃-uteファンが根を上げないようにしてね。

それと、一般リスナーから「イベント会場へ行ったけどヲタだらけで恐くて買えない」「△△で売ってほしい。」問い合わせがあった場合、それでも「会場に来てください」(または「ハロショで売ってます」)言う気なのかな...

ついでに、何度か書いている気がするけど、地方のファンを蔑ろにはしないでね。

それより気になったのは、下記の文章。

そもそもアルバムというのは、欧米式であり、
音楽制作をアルバムトータルで考えた上で、取り掛かる、プロデューサーの技量が発揮できる
(もしくは底が見えてしまうというか) そんな場ではあります。

欧米式で考えると...
1966年くらいまではシングル重視。
サイケやらブルースロックやらプログレッシブロックが芽生えた頃からアーティストアルバム重視(一発屋やバブルガムポップスシングル重視)。
1980年代の第二期ブリティッシュインベンションあたりになると12インチシングル全盛でまたシングル重視。
そして(洋楽が日本で売れなくなった)1990以降は多様化(それぞれ勝手にやったらええねん)の時代です。

ハロプロは素でシングル重視(ビートルズ出現以前のスタイル)だと思っていました。実際アルバムは売れていませんし。
アルバムからシングルカットってのも極めてレアですしね。

それとこれは、こちらか見る限り「プロデューサーの技量」というよりコンポーザーとしての技量にしかみえません。プロデューサーとしてならばアルバムを売ることは至上命令でしょうから。
もし私がプロデューサーだったら、採算のバランスを考えながら将来のことを考え外部作家を発掘する場(シングルへのトライアウト)も兼ねると思います。

まあ、そんなツッコミはともかく(笑)。そこの奥さん。

たとえば℃-uteというアーティストに関して言うならば
メジャーデビューアルバムデビューもありだなって思いました。

ですって!

アルバムデビューはかっこいいね。
℃-uteのみんな頑張ってね!!!

[]同性のアイドルを好きになる理由(その1)

MWAVEさん。
そちらのコメントでレスしようと思いましたが、これから展開するコラムの基礎資料としたいので(笑)こちらでレスします。すいません。

田中美保さんは、いぬいぬ系である以上にMWAVE系なので、渡しませんよ(笑)。

MWAVEさんもぷっくり顔がお好きだったとは!...意外です(苦笑)。

さて(笑)、もともとの話はYahoo! BOOKS(セブンアンドワイ)のチャートの女性編の先週分にほしのあきが数タイトルチャートインしたのに今週は全て消えてしまったということなんですが。
私は情報をつかんではおりませんが、やはりどこかで紹介されて話題になったから買ってみたという感じでしょうかねえ...女性誌とか、朝や昼間の女性向情報番組などで。
例えば「発掘!あるある大辞典」で「○○は花粉症に効く」なんて宣伝すると翌日にスーパーからその商品が消えちゃうと言う現象。「トリビアの泉」でどのカップラーメンの残り汁にご飯を入れたら一番上手いかなんてのをやったら、翌日スーパーから完全に消えちゃいましたからね。1位だけ。

その女性チャート3位の亀井絵里は、(「めざましテレビ」でおなじみの)ブックファースト渋谷店の総合ランキング(2006.05.22〜28)でも4位に入っていますね。最近では紺野あさ美が3位、田中れいなが8位だったかな。チャートは相対的な指標だからこれでこの3名の人気度を計ることは出来ませんが、印象的にはいいポジションに入ったと思います。

ハロプロ系では「ハロプロ・ガールズアンテナ」という女性の方が書かれているサイトのみを集めたアンテナが存在しますが、亀井絵里ファンも結構いらっしゃるような気がします。

(下のトピックに続く)

[]同性のアイドルを好きになる理由(その2)

さて本題です。

同性(女性→女性、あるいは男性→男性)から支持を受けやすいタレント・アーティストから、キャッチーな部分を抽出すると「憧れ」と「共感」と「同化」というキーワードが浮き出てくると思います。

流れから女性タレントに絞って話を進めます。

続きを読む

[]オーディション「a-motion'06」に川上朱莉杏12歳

で、そういった色々なものを学んだ上でのこれですけど。

一瞬「さくらえびきっず」の誰かがデビューするのかと思ったよ。
でも、黄色いビラビラがいい感じ♪
もし生まれ変われるのものならば、黄色いビラビラになりたいです。

あ、そんなことはどうでもいいわな。
元記事です。
12歳の元気少女が1万人の頂点に!(ORICON STYLE)
同記事(Yahoo! News)

エイベックスグループとUSENグループが共同で開催したアーティストオーディション『a-motion'06』の決勝大会が5月29日、六本木Velfarreにて行われた。1万人にのぼる応募総数のなかから、全国のUSENグループ直営カラオケボックスを舞台に展開された予選を勝ち抜き、16組の男女が決勝大会に進出。ひとり1曲ずつステージで歌を披露する最終アピールの結果、北海道在住の川上朱莉杏さん(かわかみじゅりあ・12歳)が『ヴォーカリスト部門』のグランプリに輝いた。

感想。
avex&USEN社長の「男のロマン」には負けたよ。
でも、avexだから、また楽曲で素材の良さを殺しちゃうんだろうな。
つーか、TEAM dreamとか強くしてる暇があるのなら、空気読んでフットボールのユースチーム早く作んなさいな(ひでえ)。

出身ミュージックスクールや関連サイトは「BBRK」さんをどうぞ。

2006-05-30

[][]ヲタ芸いろいろ(その5)

続き
これからが役に立つお話かも。

今回は現行のハロプロ以外の一般的なオープンスペースでのアイドルイベントを想定し、FAQ形式で話を進めていきましょう。
後楽園「ラクーア」でファン200名規模、撮影禁止の新人アイドルユニットってところですね。
(秋葉原は一般人少ないから却下ね。)

スゲー長文につき注意。

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[][]ヲタ芸いろいろ(その4)

続き

ハッチマンさん。

おお、おニャン子総出演ですねえ。
一応見ました。
渡辺美奈代はファンのことを解っているよねえ。
一方、渡辺満里奈はスカした感じですねえ(苦笑)。

これ見ると判るのですけど、出てきているのはズブの素人じゃなくって、ちゃんとプロとしてやっていけそうな子を、あくまでもプロモーション活動の一環として事務所が送り込んでいることが良くわかりますね。勝ち組み臭が強すぎて私はそういう子はスルーしてましたが(笑)。
おニャン子ハロプロ」ってのは明らかに違いますけど、当時は一般的なファンでもそういうプロセスを学び取る機会に恵まれていましたね。で、ハロプロキッズやらエッグやらでそういう部分が露出しはじめてますけど、ただあまりにもそれにのめりこんじゃうとマイナー志向(俺ってこんなマニアックな子知っているんだぜ系のファン)になっちゃうので、ハロプロならばあくまでもメジャー志向でいきたいですよね。

そんなこと言い出すと「いぬいぬってヌルいよなあ」って勘違いされちゃうかもしれないけど、逆に考えると冷酷なひとでもあるんです(笑)。

-----

さて。

当時の応援手法その2です。
ややマニアックな方向へ行きます。

続きを読む

[]スパーク→つつみかよこ

2003年に「チ・ワ・ワ〜愛のpower〜」でデビューし、ごく一時期裏ハロプロ的な活動をされていたスパークのメンバー「カヨ」さんが「つつみかよこ」として再スタートを切りそうな模様。

プロフィールの写真も一人になっています。
但し、これ...

2001年に各々オーディションに合格。
街頭ビジョンでおなじみの「ちわわわーるど」とのタイアップが決まり、2003年9月18日にデビュー。2003年7月中旬から全国33箇所の街頭ビジョン、全国993店舗ガスト店内ビジョンにて、『ちわわわーるど』のタイアップ曲として流れた。
現在は3作目に向けてレッスンなど勉強中!!

...は変更なし。

タレントリストも最近まで「スパーク(カヨ)」となっており、個人的には気になってはおりました。

今のところスパークのオフィシャルサイトには動きは無さそうです。
(つーか、放置中。)

相棒の「ナナ」さんは不明です。

#縄張りとかは興味ないので、ハロプロに参加されていればよかったのになあ...

[][]「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」あれこれ(その5)

続き

ちょっと遅くて申し訳ないですが、直線一気さん@ASA板より。

・ペットボトルは試飲後持ち込み可でした。
 未開封なら問題なくパスです。
・スプレー系もOKでした。

なるほど。
スタッフさん、ASA板見てるのかな〜(苦笑)?

[][]矢口真里時東ぁみハロプロエッグ(秋山ゆりか橋本愛奈諸塚香奈実)/「つんく♂タウン THEATER」

出演者と日時、チケット販売方法が明らかになりました。

プロデュースワーク:つんく♂タウン THEATER(つんく♂)

時東ぁみ/矢口真里/中上雅巳/秋山ゆりかハロプロエッグ)/橋本愛奈ハロプロエッグ)/諸塚香奈実ハロプロエッグ)/仁田宏和/アラケン  他

ヤベエ。
これは行かないとまずいな(苦笑)。

チケット発売日は...

2006年6月25日(日)  
  全席指定 S席¥3,500 / A席\3,000

あんな狭いところにS席もA席も無いような気がするんだけど。
柱とかあったっけ?
その昔何度か行っているけどもう忘れたよ。

#いつもフラゲしに行っているところが、まさかこんなことになるとは...感慨深いねえ。

[]ミスマガジン2006(ファイナル)

ゆめりあさん。
俺も「松田ちい→松田ちぃ」になることを夢見ていたのですが、残念です。
いや冗談抜きで一番俺好みでしたけどね。愛人にしたい感じだな(笑)。
また別の方面でブレイクされることを期待します。

で、私も立ち読みしましたが、みなさん並の美少女のレベルで、個性というかキャッチーさというか突き抜けた何かが足り印象。
いや「全く足らない子」と「見せ方によっては光る子」の両方いますけどね。

松井絵里奈はハーモニープロモーションだそうですけど、彼女はどうだろうねえ...もし彼女がハロプロの中に入ったとしても今の状況じゃ難しいかなあ。まあ社長の趣味ということなんだろうね。
(まあつんく♂賞獲ったとして、セクシーアイドル系の曲歌ってくれれば、それはそれで支持いたしますけどね(笑)。)

そんな状況下で誰かひとり選べと言われたら、うーん...倉科カナですかねえ。熊本ということで地域買いで(笑)。というか眉毛がいいね。おでこも良さそう。まあその程度ですけど。

ちなみに。
「まあ社長の趣味」で思い出しましたが、ハロプロが個性派揃いなのは権力者が何人もいるからだと思います(苦笑)。オスカー事務所はその逆で、あれだけ沢山素材がいても出てくる子はなんか同じ感じですよね。

[]フラゲ(2006.05.31付)

ありません。
また来週〜♪

2006-05-29

[][]ヲタ芸いろいろ(その3)

続き

週末「ザ・ヒットパレード 〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」を見ました。
「2ちゃんねる」はハロプロ関係はほとんど見ずに、画箱とかテレビサロンあたりを見ている私としてはとても楽しめましたが、出来れば当時のオープニングとかクロージングとかテストパターンとかもやって欲しかったなあ。富士山からあの気持ち悪い「8」の文字が飛び出してくるヤツとか。河田町最終日クロージングから素材は残っていると思うんだけど。
それとシャボン玉ホリデーのギャグも良かったですね。

注目すべきは「スーダラ節」。
私はクレイジーのCDも持っていますので誕生秘話などは知っていたのですが、歌っているシーンでメンバーがサビでアレンジされたOADを披露し、思わず失笑。
いや逆ですね(笑)。ヲタ芸のルーツを探るとそういったところ(応援団の応援風景だとか宴会芸だとか)に辿り着くんでしょう。ある意味貴重な映像でした。

-----

さて。

過去の映像からイベントでの相応しい応援方法を探るみたいな予告を出しましたが、結論から申し上げると、ヤッパシ...いいのが無かったですねえ(苦笑)。
とりあえずYouTubeにあるものからいくつか。

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[]テレビ東京で連続時代劇

参考までに。

芸能集音マイク★テレビ東京(サンケイスポーツ)

菅谷定彦社長は定例会見で、今年10月期をめどに連続ドラマ(放送枠未定)をプライムタイムで復活する意向を示した。同局にとって平成12年7月以来の連ドラ。時代劇を予定。

まあ、ハロプロ勢がレギュラーで出る可能性は限りなくゼロに近いでしょうが。

個人的には道重さゆみ主演でお色気くのいちモノを希望

[]吉本興業買収計画

ホリエモンが吉本買収を狙ってた!?(デイリースポーツ)

学生から事前に受け付けた「某電鉄会社のようにM&Aの心配は?」との質問に、「堀江さんが吉本に関心を示して、作戦を練ってらしたという情報がありました」と発言。具体的な動きは明かさなかったが、「ウチの場合は芸人が離散してしまうでしょう。ファンのみなさんが味方してくれると思ってます」と話し、約600人から拍手を浴びた。

フジテレビとかテレ東とかついでに毎日放送とかはモロ嫌ですが、吉本とかナベプロあたりを襲われても厄介ですね。

[]XANADU loves NHCキャプテン安田美香さんがご結婚

安田美香です: XANADU loves NHC OFFICIAL BLOG 〜ホリプロ所属のスポーツ選手やアイドル、お笑い芸人からなるフットサルチーム

今日、なんと!結婚することになりました(^^ゞ

おめでとうございます。

ただ、「結婚してもタレントフットサルが出来るか?」は一般の女子アスリート以上に重要な問題...でもないか(苦笑)。

[][]矢口真里時東ぁみつんく♂タウン THEATER」

センチュリーランド」さんより。

とりあえず一言。
なんだろ、こういう午後発表→夕方ニュース向けのものって何かありそうな予感...なんですよね。
モーニング娘。@SSA高橋愛ちゃん宛のお花と関係あるのかな?違ったみたい(笑)。これですね。

つんく♂タウン旗揚げ、時東ぁみ初座長(日刊スポーツ)

音楽プロデューサーつんく♂(37)が29日、都内で劇団「つんく♂タウン THEATER」の発足会見を行った。旗揚げ公演「CRY FOR HELP!」(東京・石丸電気ソフト2、8月2日初日)は宇宙に飛び出した未来人の喜怒哀楽を描く笑歌劇で、アイドル時東ぁみ(18)が初座長を務める。矢口真理(23)も共演する。

誤字や旧字体を使わないのは日刊スポーツの個性*1ですので、放っておくとして...

ハロプロが絡む意図(目的)はこれだけでは判断しかねますが、秋葉原という場所の特殊性も絡んで、憶測を含めた賛否両論が巻き上がることは必至だと思われます。
また、関連ソフト販売も不透明ですが、先日リンクした「劇団オンライン」あたりが絡んでくるか?...はたまたJ.P.ROOM+石丸電気のタッグなのか?...といった部分も気になるところです。

また、このプロジェクト自体、まずはクライアントありきの様なきがします。
これはUFGの仕事ではないとは思いますが、ここ数年のハロプロおよびその周辺はクライアント頼みの仕事が多すぎます。大口顧客が徐々に小口なところに変化しつつありますが。
個人的にはそういった目先の売上優先主義ではなく、一般大衆を相手にしたアーティストのプロデュースできちんとした答えを出さないといけない時期にさしかかっていると思いますが、いかがでしょうか?...って誰に言ってるんだか(笑)。

*1:差別用語の代わりに使用すると何かと便利な言葉。

2006-05-27

[]今日届いた色んなもの

A) 青封筒(請求書+振り込み用紙)4通。
B) 「リボンの騎士」払い戻しに関するハガキ
C) FCのDVD「中澤裕子ファンクラブツアーin上海」「Hello! Days EXTRA. なっちのある日の休日」

B)については、加護亜依紺野あさ美両名の未出演による払い戻しです。2006.01.31発行のファンクラブDMで申し込んだ方のみが対象とのこと。
(今回の追加公演の当選者向けには、A)の封筒に同封された手順に従うことになります。)

以下は雑記。

続きを読む

[][]ヲタ芸いろいろ(その1)

最近(概ねここ一週間)の話題より。

ハロー!プロジェクト楽曲演奏吹奏楽団「Sheeps」

私は前日の安倍なつみライブへ行きましたが、タイミングが悪く見ることは出来ませんでした。その後話題になり、翌日は大盛況だった模様。
私は確か昨年秋の2回目の演奏を見ております。
最初見たときは単なるブラスバンドがライブに合わせてハロプロを取り上げてみました的にしか感じませんでしたが、選曲の妙など怪しさは確かに感じました。やっぱりそうだったんですねえ(苦笑)。

レポを下記の通りリンクしておきます。
例のごとく「はてなダイアリー」のみのチェックとなっております。

有即斎のつれづれ日記」さん
セットリストあり。

★ Carry On my way ★ 〜2nd Stage〜」さん
写真掲載あり。私が見た時もこんな感じでした。ブラスバンドの目の前でヲタ芸を打つヲタ芸師、遠巻きに見ている客の図。
他にも読み応えのあるトピックがあります。

Fly swift,ye hours」さん
お知り合いの方でしょうね。ある意味お疲れさまです。

[][]ヲタ芸いろいろ(その2)

上のような余興〜大道芸的なものならまだ楽しさもあるのでしょうが、℃-uteのオープンイベントでのヲタ芸がファンの間で問題視されています。

長いよ(笑)。

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2006-05-25

[]歴史は繰り返すのか

ハッチマンさんへ。

そういえば、あの時「何派」とかは考えたことは一切無かったなあ。生まれたときから既にDDですので(笑)。

長いよ(笑)。

続きを読む

2006-05-24

[][]ハロプロエッグ/2006ニッセン”ちょっといいな”飛行船チャリティキャンペーンソング「空がある」(その4)

続き

2006ニッセン”ちょっといいな”飛行船チャリティキャンペーン:キャンペーンソング(Nissen On-line)

シェナーさんのコメントで気がつきましたが、ハロプロエッグの4名(福田花音ストューカス・ロビン・翔子北原沙弥香橋田三令)のプロフィール写真がさりげなく変更されておりました。
画像の名称から2006.05.22に更新された模様(苦笑)*1

驚いたのは北原沙弥香ですねえ。

これ(DVDなどでわりと見慣れた顔)↓

が、こう↓

なっちゃってます。

これって偶然の産物ではなさそうな予感。

先日のコメントにも書きましたが、こんなに綺麗なモデルさんってジュニアモデル誌(ローティーンファッション誌)でもそうはいないんですよ...

ため息出るよねえ...

首筋から鎖骨のあたりが特に良いね...ってハロプロメンバーでそういう誉め方したのってはじめてだったりして(苦笑)。

つーか、とっとと売り込んで欲しいんだけどさあ(苦笑)*2

ただ問題は、ハロプロファン界隈に「こういったタイプの女の子大好き!」っていうヲタがいるかどうかなんですけど...あ、私はこういった子がかわいく踊るっていうのは結構好きですよ。違った意味でのはにかみ顔になるしね。

[][]「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」あれこれ(その4)

続き

ポジ★さん@ASA板より。

チェックはしてたみたいですが、係員によってチェックの仕方がまちまち。会場内の売店では紙パックの飲み物が売ってましたが、ホール内で飲めたかどうかは良く分かりません。

なるほど。
売店あるいは自販機で売られているものは、概ね紙パック(あるいは紙コップ)ですからねえ。さすがにそこまで鬼ではなかったか(笑)。

禁止の割にはこっそり隠し持ってたペットボトルに口を当てて飲んでる人が2〜3人・・・おいおい・・・

今はやりませんけど、5年位前の俺だったら確実にやってたな...

[][]アップフロントワークスが「劇団オンライン」サイト開設

いつのまに出来ていたのかは定かではありませんが、アップフロントワークスが「劇団オンライン」(「劇団ONLINE」)なるサイトを立ち上げた模様。

このサイトの目的は...

劇団オンラインは劇団NEWS&DVDショッピングサイトです。

...とのこと。

まずは「聖ルドビコ学園 2005年度3学期生徒会公演『妖精パックの冒険日記 時の城のジュリエット』」のDVDを販売する模様。
ちなみに、この作品にはハロプロメンバーは参加しておりませんが、来月の公演「2006年度1学期生徒会公演『ひめゆりの花を揺らす風』」には参加します(参考:オフィシャルサイト)ので、こちらもDVD化が期待できそうです。

また、劇団「大人の麦茶」にもリンクしていることから、まあ、そーゆー戦略も予想できそうです。

#自前でレコード会社持っていると、こういう強みがあるよねえ(苦笑)。

*1:俺、こういう更新の仕方大好き(笑)。ハロプロオフィシャルの公式写真もこうして欲しいよね。

*2:12歳でSEVENTEEN誌とか出てくれたらミラクルだよなあ。

2006-05-23

[][]「ともいき・木を植えたい日記」URL変更

ともいき・木を植えたい日記」より。

【お知らせ】
いつも”ともいき木を植えたいの日記”をご覧頂き誠にありがとうございます。
当ページのURLが変更になりました。以下のURLからご覧いただけます。
今後とも”ともいき・木を植えたい”をよろしくお願いします!!

http://www.tomoiki.tv/kiwouetai/nikki.html

「おお!もしや昨日のブログみたいな感じになるのか♪」と胸を弾ませクリックしたところ、単なるURL変更だった模様(苦笑)。

でも充分楽しませて戴いております(笑)。

#やっぱしコメント欄欲しいかも。

[][]「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」あれこれ(その2)

続き

かずあにっき」さん
トラバレスです。

で、ハロパの飲物持込禁止が話題にされており、一部では「警備上の都合」と言われたという情報もありますが、うちが思うのはコープサービスつまりJA主催だからという考えです。

ええ、私も実情はシンプルにそうだとは思っています。JAルールでしょうね。
後、考えられるのはW杯や何らかの事情で警備を強化せざるを得なくなったことでしょうが、ちょっと考えにくいでしょうね。

[][]「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」あれこれ(その3)

以下は参考資料程度に。

ウチのサイトはハロプロファン以外も読んでらっしゃいますのでちょこっと説明しますと、前回書いた「JA主催」とは、正確には「株式会社コープサービス」という会社の主催となります。

まず、間違いやすいのが、同じような業務内容の「株式会社コープサービス」という会社が別に存在するということ。
この系列(生活協同組合連合会コープネット事業連合)の「とちぎ支店」にはハロパの「ハ」の字も無かったりします。

一方、ハロパの主催の株式会社コープサービス農協観光の子会社で、一応オフィシャルサイトがあった様ですが、コンテンツは消えちゃっています。
過去のページを見るとこんな感じです。(いわゆる大御所を除く)ポップスアーティストのライブ実績は掲載されておらず、演歌や講演会などがメインのようには感じられますね。

↑をみると「じゃあ、ゆきどんも入れときゃ良かったんじゃねーのか?」とゆいたいですよねえ...とか言っているのは俺だけか(苦笑)。

各公演の問い合わせ先はセンチュリーランドさんのところにあります。先ほどそれを見直して気がつきましたが、担当支店のネットワークがきめ細かいのかと勘違いしておりました。確かに過去をチェックすると、仙台・名古屋・大阪・福岡といったブロック単位の支店だということがわかります。「長野県民文化会館」の「5月催し物のご案内」も東京支店(本社?)ですね。

そう考えると、どういうルートでチケットを捌こうとしたのかが凄く気になります...が、これ以上は深入りしない方得策かなとも思えてきました(苦笑)。「水分補給の件もなるべく穏便にお願いしたい」とゆいたいです。そんな気分な今日この頃...

[]ご当地アイドルオムニバスCDリリース情報

Komusume Diary♪ 小娘にっき」さんによると、ロコドル...って表現はアレだわな(笑)、ご当地アイドルのオムニバスCDが発売されるとのこと。
これは企画モノとか、これを機会に東京進出みたいなものではなく、純粋なオムニバスですね。

こうしてみると、やっぱり地方は地元のスクールに支えられているんだなあ...って改めて再認識させられますね。
あ、地元スクールと言っても、avexとかアミューズとかと提携している系の大手(?)スクールとかでもCDリリースとかはありますけど、そういった所はこのラインナップに入っていない様です。

ちなみに、ハロプロ出身者(エッグ含む)と同一出身校はnegiccoくらいかな。

つーことで、東京でイベントが開かれる可能性はありそうですが、私は行かないだろうとは思います。

[]フラゲ(2006.05.24付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.05.24発売分
●DVDビデオ系
美勇伝シングルV「一切合切 あなたにあ・げ・る♪」/PKBP-5050
シングルV「一切合切 あなたに■あ・げ・る♪」 [DVD]
吉澤ひとみ藤本美貴スフィアリーグ公式フットサル基礎トレーニングDVD/HKBN-10006
出演:ラモス瑠偉アデマール・マリーニョ/松原渓藤本美貴井本操/青山優衣/奥谷侑加吉澤ひとみ青山愛子赤坂さなえ溝口麻衣三宅梢子
スフィアリーグ公式 フットサル基礎トレーニング [DVD]
後藤真希松本清張スペシャル 指/VPBX-12522
松本清張スペシャル 指 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? DVD BOX/POBD-69002
特典映像収録のエキストラDVD付
銭湯の娘!?DVDBOX
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第1週/POBD-60002
銭湯の娘!?第1週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第2週/POBD-60003
銭湯の娘!?第2週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第3週/POBD-60004
銭湯の娘!?第3週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第4週/POBD-60005
銭湯の娘!?第4週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第5週/POBD-60006
銭湯の娘!?第5週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第6週/POBD-60007
銭湯の娘!?第6週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第7週/POBD-60008
銭湯の娘!?第7週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 第8週/POBD-60009
銭湯の娘!?第8週 [DVD]
矢口真里萩原舞銭湯の娘!? 最終週/POBD-60010
銭湯の娘!? 最終週 [DVD]

2006-05-22

[][]諸塚香奈実青木英里奈オフィシャルブログ開設

ライブ日記という日記形式のものはいくつかありましたが、個人別でかつ「ブログ」と名のつくものはハロプロ史上初の快挙です。

KANAMI'S BLOG

諸塚香奈実のブログ。
さすがはさそり座の女性って感じです。女優さんで言うところのちょっとした影(過去)を持っていて、それを上手く利用したズルい女の子の役どころを演じると凄くイイ感じになると思います。

ENNA'S BLOG

青木英里奈のブログ。
フレッツやDVD画像では不鮮明なものが多く、また大人の階段の途中だったということもあり、識別し難いメンバーのひとりでしたが、このブログを見る限りは、顔がだいぶFIXされつつありますね。前から気になっていましたがとても目力がある子です。話しているところはまだ目撃しておりませんが、喋りが上手ければ結構説得力のありそうな感じになりますね。

これでmixiとかの勢力地図変りますかねえ(苦笑)。
つーか、二人ともハロプロにはいない感じだからなあ。

で、ブログ自体はコメントなしでトラックバックありの模様ですが、これで正解だと思います。電波なコメントとか見たくないですしね。エロサイトのトラックバックスパムだけでも気をつけていただければと思います。お年頃ですしね(笑)。

ちなみにブログの下部には...

(C) UP-FRONT WORKS Co.,Ltd

...と書いてあります。こういったタレントが直接書くタイプのブログも含めて、コンテンツのマネージメントはアップフロントワークスが管理していらっしゃるんでしょうね。
参考:「ハロー!プロジェクト デジタルブックス」「ポケットモーニング娘。」近況系

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さてさて、ここからは「はろぶろ。」恒例のダメ出し気になる点です(苦笑)。

その1
プロフィールは画像じゃなくてキャラクタ文字がいいと思います。これじゃあ検索エンジンからブログを見せるって手法がとれません(苦笑)。

その2
ブログ内にハロプロの「ハ」の字もありません(苦笑)。
このドメイン名からすると、ハロプロに限定しないってことなんでしょうかねえ???

その3
よくブログにある「このエントリーのURL」みたいなのが欲しいところ。
ちなみにこれで行けます。
http://blog.upf-web.com/erina/?p=62
ところで、なんでエントリー番号が飛び飛びなんでしょうね?...まあこれ以上は推測の領域だな(苦笑)。

その4
トップページの情報が変です。

ブログサーバー(?)はこんなん出ましたけど。

hogehoge test blog.upf-web.com

ウェブサーバーはデフォルトページになっています。
脆弱性問題とかは大丈夫でしょうか(苦笑)?

以上。

それはさておき、これで徐々にハロプロ内でもブログの輪が広がっていければいいですね。

#個人的には「無表情ちゃん」こと西念ちゃんや、かなりハードなツンデレ属性を持っていそうな北原沙弥香ちゃん、それと「ゆき」なのか「ゆうき」なのかが未だに不明な後藤ちゃんのブログとかが気になるところです。あ、他の子も欲しいところです。

2006.05.23、00:25頃追記
あ、各トピックのタイトルクリックすればそのトピックのみになりますね。失礼しました。
それと、ブログサーバーのhogehoge消えましたね(苦笑)。

あと気がついた点は、アンテナに...

HTML convert time: 0.357 sec. Powered by WordPress ME

...つうのが引っかかる様です。この行を取得しないようにすることも出来るのですが、出来ればブログ側で消していただけると嬉しいですよね。

それとプロフィールに「ふりがな」もないですね。これも致命的かな。

RSSのリンクは用意されていませんが、機能的には使える様です。
諸塚香奈実
http://blog.upf-web.com/kanami/?feed=rss
http://blog.upf-web.com/kanami/?feed=atom
青木英里奈
http://blog.upf-web.com/erina/?feed=rss
http://blog.upf-web.com/erina/?feed=atom

[][]「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」あれこれ

事情が掴めない方向けにざっと整理しますが、「ハロ☆プロ パーティ〜!2006 〜後藤真希 キャプテン公演〜」の5/13以降の公演はJA主催の地方公演となっていますが、様々な出来事がおこっているようです。

新潟公演プレゼント
JA主催だということで、(主に1階の中盤あたりに)いわゆるJAがおさえているチケットが相当数あるのですが、それを順調に捌いている会場と捌ききれていない会場(団体?)があるようです。
また、会場によっては昼夜どちらかがほぼ埋まっているのに対し、一方が捌ききれていないなんてこともあるようです。
よって、戻ってきた*1チケットを、他会場のロビーや他のユニット・ソロ公演で出張販売しておりますが、アーティストによっては見向きもされない状況があったりして、捌ききれてはいないようです。

そのこととは関連性は不明ですが、「娘。楽宴」さんによると、ぴあでチケットプレゼント企画が持ち上がっています。

お近くの方は是非どうぞ。

前回は郡山公演のプレゼントもあったのだとか。
賛否両論ありそうですけど、いいんじゃないですかねえ。販促だと思えば。
地元のラジオ局なども積極的に活用してどんどん招待して欲しいです。

#足長おじさん...もとい足長真希ちゃんつーことで、どこぞにプレゼントしてあげればいいのに。

ただもう既に公演が行われている会場ではこんなことが起きているようです。
ハートプロジェクト管理人のブログ NEO!」さんの宇都宮レポでは...

ののもふっくらしてていいじゃないですか(笑)

じゅるじゅる...じゃなかった(苦笑)、こちら...

今回の公演では15列目から席番にテープで番号の振りなおしがしてあって、予想だとJAFCを列ごとに売ったものの、売れ残りがあって、一列誰もいない区画+次の列と席数が同じところをジャンプアップさせたんだと思う。

...ように、会場によっては昼夜のどちらか一方の公演に空席が偏っている様で、係員は大変でしょうね。
でもドリーム封じとしてはいい策でしょうね。

飲み物持ち込み厳禁
もうひとつ話題になっているのは「飲み物持ち込み禁止」というルールがあるということ。
ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net」さんの掲示板によると...

ハロ☆プロパーティ〜でゴールデンウィークの次の週から飲み物持ち込み禁止になりました。
理由を聞くと安全問題で缶やペットボトルの破裂を防ぐためだと。
かと言って缶やペットボトル以外の飲み物も禁止で
飲み物は前面持ち込み禁止です。

...どんな気圧の会場なんだよ(笑)。
いや、真面目に書くと、確かに(私も参加した)20日の安倍なつみライブではそんな注意はありませんでしたから、ハロパのローカルルールってことなんでしょうね。
理由はなんだろう...これはあくまでも推測ですけど、放っておくとお酒の持込を防ぐことが出来ないってことでしょうかね?...不謹慎な表現かもしれないですが酔っぱらいのエロいオヤジどもの野次をいたずらに誘発しそうな、結構挑発的なライブだからねえ...

個人的にはそういういやらしい目で見られるメンバーの気持ちを考えると結構萌えるんだけど...いや、これは俺の変な趣味だということで(苦笑)。お子様もいらっしゃいますしね、これは仕方ないのかなあ...

2006.05.23、10:30頃追記
原因については、長野公演でトラブルが発生したらしいとの話も目にしましたが、ただ長野公演から規制がかかったので、それはちょっと違うのかもしれません。

で、ASA板で実際に確認された方の話では...

それで今日主催者に問い合わせたところ、「警察の要請など警備上の都合」と説明されました。そして 「一箇所だけという訳にいかず全部でそのような処置をとる」と言われました。

...の模様。

ああ、似たようなことは横浜アリーナのハロコンでもありましたねえ...確かあの時は(理由は忘れましたが)爆発物の警戒でスプレー缶*2が持込禁止となりました。一応飲み物はOKでしたが、開封(開栓)してあるものは係員の前で飲んで見せることが必須だったような。 なので、今回もそうすれば良さそうなものなんですが...

どちらにしても、事情や禁止状況をオフィシャルサイト上で説明して欲しいところですが...事情により難しいのかなあ。でも水分がないと万一のこともありますので、上手くやっていただきたいものですが...

[]近況系(2006.05.22)

私の週末の動静情報。

土曜日は安倍なつみコン@大宮。
もう素晴らしかったです。なっちかおりんも大好き(苦笑)。
後でやる気があれば書きます。

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日曜日は、小田原...ではなく(笑)、先週内蔵HDDの内の一台が逝ってしまいましたので、それの交換作業。
ネット上にあるMacintosh専門店で動作確認が取れているHDDの型番を調べ、秋葉原のより安い店で購入(苦笑)。
ウチの機種はビッグドライブ非対応なので120GB/台が限界なのですが、7000円ちょいで購入できました。

もともと購入時に付いていた40GのHDDなのでそれほどたいしたデータは入っていなかったこと、前から調子が悪かったので早々と別のHDDにOSを再インストールしていたこと、オリジナルなデータのバックアップがあることから、単純にHDDの入れ替えとフォーマットとバックアップの戻しなどの作業で済みました。
が、iPodのデータの大半が飛びました。まあこれを機会に、AACのVBRで再エンコしようかなあと思っています。

それと、DVD-Rにバックアップせずに、安価な内蔵HDD+外付ケースのなんちゃってリムーバブルな運用をした方がそろそろいいのかなあと思っていたりもする。もしかしたらそろそろiPodの新しいやつ(もうちょっと画面の大きいVideoiPod)が出そうな予感もするので、手持ちのDVDや録画しておいた歌番組などの映像をiPod化しようなんて考えると、半端ではない作業エリアを確保しなければならないしねえ。
でもH.264の画像見ると萎えるんだよなあ。アニメだったらいいみたいだけど、実写だとNTTマイクロ回線のルートを外れた時の映像みたいなノイズがでちゃう...って誰もわかんねーよ(笑)。

それと出来ればIntelMacも欲しいよなあ。まだ丁度いいものが無いのがアレなんですけど。ただそれを購入する際にはMacにもウイルスチェッカーを導入する必要がありますね。
Mac自身はウイルス脅威にはさほど晒されていませんけど、知らないうちにWinのウイルスのキャリアになっている可能性が高いと思われるので...

ただ、Win購入してもGyaOなどのDRM映像チェック以外使うかなあ...って気もする。会社の仕事は家に一切持ち込まないポリシーだからこそOSXを使えるってのもあるし。
それと、Winの様にダウンローダーを使わなくても、ターミナルから「curl」あるいは「wget」を実行すれば一括ダウンロードは可能ですし。

*1:厳密に言うと戻ってきたのか、JAに依頼されて販売しているのかは不明。

*2:デオドラント製品など

2006-05-18

[]狙われるのは主に満18〜19歳のタレントだということ

加護ちゃんの復帰が決まった際にコラム化しようと思いましたが、最近もこんなことがありましたので、先回りしてちょこっと書いときます。

オリラジの藤森が上野樹里と熱愛…「女性自身」報じる(サンケイスポーツ)
上野樹里とオリラジ藤森が熱愛(デイリースポーツ)

なんか最近、18〜19歳あたりのタレントが狙われてませんか?
偶然とは思えないんですけど。

よくよく考えてみると、日本では満18歳未満の者は「児童」として保護される法律がありますが、まだ未成人でもある満18〜19歳のポジションについては意外に曖昧なのかもしれません。
あ、例の「18歳になったら喫煙してもいいじゃないか」理論とかの話じゃなくって、写真を撮られた場合に問答無用に「それはダメです」って言いたくても言えない立場だということです。

もし、大手出版社のゴシップ誌の報道姿勢がそのあたりをついているのだとしたら...そういう推測でいくつかの記事を見てみると、法的弱者を狙った行為だともいえます。出版業界でどう考えているかは別として、あまり誉められたものではないですねえ*1

ただ現実に狙われているのは事実でしょうから、事務所のタレント担当のみなさま、それと本人様(笑)は、自分が商品であることを念頭にいれていただきたいものです。

あ、恋愛は20歳ではなく21〜23歳以上の解禁が望ましいでしょうね。人間って前倒しで生きていくものですから。
「永遠の17歳」だったらなおのことですな。>某さん

[]ヲタ芸@くるくるドカン(その2)

続き

ハートプロジェクト管理人のブログ NEO!」さん

何事も最初は否定され、キモイと言われ、それでも本質がしっかりと確立された物であれば定着するじゃないですか。
コスプレとかアキバ系とかいろいろいい例はあると思う。

ああ、なるほど(笑)。
ある意味コスプレですね。ヲタ芸って。

失われつつある記憶を辿ると、コスプレって元は同人誌即売会の売り子さんらがはじめたものだったかな。で、それにインスパイアされた買い手(参加者)側の一部もするようになったと思います。ただ会場内の通路で披露すること自体が物理的に邪魔なので、次第にトラブルも多くなり、やがて会場に隣接する広場などに安住の地を求め、そこで花咲くようになります。
(会場サイドが全面禁止だったら、今頃は無かったことになっているかもしれません。)
Wikipediaでは(日本)SF大会起源説もあるようですが、当時のファンダムが「SF大会=サブカルチャー的」「コミケ=おたく的」な棲み分けがもう既に出来ていたと思いますので、それってどうかなあ?とは感じます。ただ売り子さんはクリエイティブな感じでしたので両刀ではあったでしょうね。

閑話休題、話を戻しますけど、まあヲタ芸の現在過去未来♪もそんな感じなんじゃないかと。

ちなみに、先日ウチでも紹介しましたが、実際あちら方面の方が吸収性はいいみたいです。
ただ、声優ファンでもメジャーなシーン(UFPが関わっている水樹奈々田村ゆかりなど)は一糸乱れぬ応援スタイルを貫いている(要はハロプロからアクを取り除いた雰囲気の)ところが多いので、あくまでも秋葉原の路上オープンステージや小規模なライブハウスなどのマイナーシーンのでの盛上げ隊として...という方向性が見えてきそうですね。
まあ何事もTPOかと(苦笑)。

番組ではどうやらカラオケボックスに集まってヲタ芸を楽しんでいるところが放送されたようなことが書いてありましたが、そういうようにちゃんと確立されたものであれば、ヲタ芸を知っている人知らない人に関わらず、面白いパフォーマンスとして受け止める人も少なくないはず。

一般人@カラオケボックスでも、手振りや「フワフワフワフワ」程度ならありますもんねえ。

ここからは僕の推測ですけど、彼らにとってみれば、ヲタ芸は奥が深く、様々なリズムに合わせて…というよりも様々なリズムを制覇することに快感があるんだと思う。

いや間違いなくそうだと思います(苦笑)。

*1:「児童」世代を狙ってくる出版社は逆に考えるとある意味大手ではないということ。

2006-05-16

[]ヲタ芸@くるくるドカン

ゆめりあさん。

私も様々な意見を読みましたが、例の如く一般人の反応はほとんどありませんでした。ハロプロファンの多くは不快感をもたれた方が多いですね。一方、面白おかしく紹介している方は僅かでした。

ただ不快感にも温度差があって、「やっても良いけどテレビには出るな」「カラオケクラブイベントなどではやっても良いけど会場ではやるな」「一般客が来なくなるから一切やめてくれ」といった感じですね。

余談ですが、ダイアリーを巡回すると先週末の℃-uteのイベントでヲタ芸を披露された方への非難もあるようです。
このあたりで本当に考えないといけなさそうですね。

まぁ、プロ市民…じゃなくてプロ素人激しく乙カレーですね。

本人達の名誉を考えてリンクは避けますが、彼等はプロではなさそうです。 プロのエキストラを使用する場合はディティールを問わない場合だけだと思います。今回の場合はヲタ芸といテクニカルな要素がありますので、ヲタレント(プロ素人)は使用しないでしょうね。

はてなダイアリー参加者でも少なくとも3名程度が参加されている様子です。

ただ制作会社があのIVSだということで、ちょっとキナ臭い状況にあるようで、もしかしたらまたBPOマターな話に発展するかもしれませんし、泣き寝入りするのかもしれません。
IVSといえば「元気が出るテレビ」や「浅草橋ヤング洋品店」が有名だったかな。要は低予算で素人なのか仕込みなのか解らない(というか視聴者自身がそこまで問わない)バラエティ番組が得意ジャンルですので、第二の宅八郎みたいなのが出ればめっけもん程度にしか考えていないでしょう。

なんでそんな制作会社の話を引き受けちゃったのか理解に苦しむところです。

絶対この連中は2ちゃんねらーでしょう(苦笑)。

2ちゃんねるは「嫌い」「書かない」というヲタさんも沢山います。
私もハロプロ関連の板では書いたことないです。

はてなキーワードでいうところのDタイプのヲタ芸

「D」タイプ*1はライブ現場ではお目にかかることは最近ではほとんど無く、専ら爆音などのクラブイベントで揉まれているものだと思います。
社会人になり会社に勤めはじめると、その会社独自の宴会芸などに出くわすことがあると思いますが、まあそのノリだと思っていただければ幸いです。

日記等をみても「あれを遠巻きに見てる分には一般人も楽しめる」という意見や、ヲタ芸自体「カラオケで盛り上がる為に教えてあげるとウケがいい」といった要素もある様です。まあ個人差もあるでしょうが。

とまあ、個人的には「宴会芸」をテレビで披露すること自体を批判することはありませんが、あれをハロヲタの特徴だとされると困りもんですね。

[]ヲタ芸@にゅーあきば.こむ

そんなこんなで(笑)、ハロプロ界隈では居場所が限定されつつあるヲタ芸ですが、日記を巡回してみると、先日の愛内里菜たんが出演したライブでも披露されていたり、昨年の鈴木亜美ライブなどでも見かけるようになったなど、徐々にJ-POPファンシーンを蝕んでいるようです。

個人的にはあまり開放的に広がるのはどうかなと思いますが、その一方でアキバ系というか、適度に閉鎖された空間での活用が目立ち始めているようです。

にゅーあきば.こむ 四次元萌え 「アキバ者たるもの“魂”で踊れ! ヲタ芸魂!」 INDEX

これってファンが移動しているということではありません。もともとハロー!もアニメも大好きって人はそこそこいらっしゃると思います。

まず、ケチャロミオを定義分けしているところが素晴らしいです。「ケチャ」は小会場ではないと出来ないでしょうから秋葉原向きだと思います...といいつつ俺ハロプロのホール級でも最前でやったことがあるんだよなorz

PPPHはちょっとオーバーアクション気味ですが正調ですね。声優ファンシーンはこれが残っていますから羨ましいです。ハロプロのは亜流です(笑)。ハロプロで「ぱんぱぱん」なんて手拍子入れている人ってあまり見かけたこと無いんですけど。

それと、基礎編での↓...

このとき、ジャンプするタイミングを間違えるととても恥ずかしいことになるので、注意が必要だ。

...いえいえ。時間差飛びで逆に目立つという手法があります。ただ声優ファンシーンは一体感を求める傾向が強いので、そちら方面では控えた方がいいですね。

さらに、応用編で「○×作」という記載がありますけど、これって誰が考えたなんて言わないほうが粋だと思うんですけど。

[]アイドルハロプロアニメキャラと

MWAVEさん。

私の意見はアイドルそのものではなく、ファンの(彼女達に対する)接し方ですよん。
物凄く乱暴に説明すると、(ハロプロ以外の)アイドルファンはアイドルそのものを好む傾向があり、一方アニメファンは物語の中で生きている美少女キャラに萌えるわけです。
そういう意味ではハロプロはその中間で「そのもの+物語性」が複雑に絡み合っているんですね。物語はプチレズっぽいものが多いかな。

で、これはジャニーズや宝塚あたりでも同様かと思います。いや例えば阪神ロッテもそうかもしれませんし、浦和レッズでもそうかもしれません。
いや、同性愛とかではなくって(苦笑)。その選手それぞれのサクセスストーリーが存在すると思うんです。
逆に考えると巨人は生え抜き軽視で物語性を排除してしまったことが人気停滞の原因なのかもしれません。

だからといってハロプロは人気絶頂か?といえば、答えはNOです。プロモーションは単に「曲が売れそうだw」とかそういうことではなくって、物語を如何に広めていくかだと思います。

[]プレデビュー組の応援方法と独り立ちについて

なんかどこに書いたらいいのか判んないですけど。
とりあえずハッチマンさんのところへ(笑)。

私は戸賀崎さんの言うところの「オープンの頃はお客様も20名ほどしかおらず」の頃に観に行っています。
あの時は本当に20〜30名程度しかいませんでした。私は思いっきり踊れそうな「立見」にしようとしたら「椅子席」オンリーだって言われて凹みましたから。

で、私が観に行かなくなったのは簡単な理由です。内容の質も悪くないし、劇場内を見渡すと私よりも大切にしてくれそうなファンがついているのが判ったので、安心して身を引きました。
いや、それよりも、こちら(ハロプロ)にも明日のスターを夢見ている子たちが沢山いるからなんですよね。

いやらしい言い方をすれば商品、なわけですが…その商品を慈しむ気があるのであれば、まずそのタレントたちの意見を吸い上げるのが先決かと。

ヲタ芸」に関しては、こちら(ハロプロメン)でもいろいろな反応がありますね。
後藤真希の以前のライブでは稲葉貴子を含めたバックダンサーがロマンスを披露したりする一方、そのような行為自体を無視しているメンバーや、嫌がっているメンバーもいる。

ただ、それとは別に、キッズ世代ではまだ分別がつかないのか、「ヲタ芸師=一生懸命応援してくれる人たち」程度の認識しかない子もいて、またスケッチブックの言葉に簡単に反応するなど現象も散見されています。
恐いのは、それがファンサービスだと勘違いしたり、目先のファンに媚びることが出世の近道だと考えるメンバーが現れないかということです。
なのでそういった世代は、あれはNGこれはOKってのを教えないとダメですね。これはスタッフよりも先輩方がアドバイスするのが一番かと。

AKBメンバーの年齢層はキッズよりも高いのですが、キャリア的には劣るのと、先輩がおりませんから、事務所が試行錯誤するしかないでしょうね。あとは客サイドがどうするかなんでしょうけど、それは私の出る幕ではないです。

余談ですが。
℃-uteのオープンイベントで、ヲタ芸が一般客の冷たい視線を浴びているとのことですが、やっぱ空気読めってことですな。
そう考えると三越屋上時代あたりに、採算度外視でオープンイベントやっておけば良かったかもしれないですね。

とても楽しそうに出待ちをしている彼らを見ていると…
幸せそうでいいなぁって思うんです。

そうだよなあ。
ハロプロではなかなか味わえないだろうしねえ。

かつて、秋元康のプロデュースにより素人たちがアイドルの世界のみならず日本の音楽シーンを占拠した時代がありました。しかし、その後のこと、音楽業界を考えることが無かったため10年近くアイドルの世界は歪んだままでした。

そうですね。
ただ、身も蓋もないこと書いちゃうと、秋元氏は企画屋さんとしては一流で、売れる企画に価値を見出すのは上手いのですが、その企画の賞味期限が切れれば即終了といった傾向が見受けられます。なので彼にアフターフォローを望んではいけないかと。それはチェキッ娘の時も同印象でしたし、今回も何ら変りはないかなあとは思います。
実際、全てがプレデビュー状態だという点が、ひとつの安全策にも感じます。
なので信じるのはあくまでも主催者サイドかなあ...という気がします。

上記の私感は、ファンにとっては物凄く残酷な意見かもしれませんが、こちら(ハロプロエッグ)はもっと大変です。こちらは仕事がもらえないと名前すら出してもらえないですからね。
(まだ名称未判明の子が数名います。)
もしかしたら事務所パワー(笑)で日本のトップアイドルになるかもしれない子が出そうな反面...という現実を考えると、恐ろしくシビアな未来が彼女達を待っています。

モーニング娘。という存在はアイドルだけに特化せず音楽性やダンスをしっかり作りこむことで、この世界を再度活性化させたと思うけど、今を必死になるがために、その後をイメージしなければ、本気でアイドルをしている傘下の子たちに失礼です。

そうなんだよねえ。
そのあたりどうするんだろ?
セレクションが順調に進んでいるとしても、FOXでやっている「アメリカンアイドル」も1年間でグランプリを決めることから概ねそれが限度で、それを超えると「ここでもいいかなw」なんてことになるでしょうね。
それってすなわち「プレアイドル」の辿った歴史だったりします。

でもその一方で、半年で答えがわかる子と、三年経たないとわからない子がいるでしょうから、事務所サイドとしては大変かなあという気もします。

*1「A」〜「F」の分類を含め「ヲタ芸」は私がかなりの部分を編集しております。

2006-05-15

[]近況系(2006.05.15)

すいません。怒濤のGWを過ぎて気のゆるみか風邪をひいてしまい、金曜夜からダウンしておりました。今日の夕方になってやっとやる気が出てきました。
風邪引くと変な妄想ばっかりして嫌になっちゃうね。私的には通常時にハロプロメンをみて生理的にムラムラすることはないんだけど、風邪ひくとダメだわ(苦笑)。体力的に衰えてくると変なことばっかり考えるエロジジイの気分だな。イタいので具体的には書きませんけど。

当然のことながら横浜とかは行っておりません。
どんな感じだったんでしょうかねえ???

[][]カントリー娘。/2006.09.03にistライブ@SHIBYA-AX

最初これを見たとき、風邪のせいでとうとう頭おかしくなったか(苦笑)と思いました。
いや、今日改めていろんな方の日記を読んでやっと実感が湧いてきました。

このブログではあまり「○○ちゃんキャワ」みたいなことを書かないポリシーでやっていますが、一応俺も男(笑)。あさみは俺の中での「愛人にしたいアイドルランキング*1」1位だったりするので、今から楽しみにしています。

...うーむ...風邪が抜けきれていないようだな。
でも、なんとしてもチケット取って行きたいですね。

そういえば。
2年くらい前でしたっけ、都内でカントリー娘。オンリーFCイベントを同規模の会場(新木場のSTUDIO COASTだったかな)で行ったのですけど、あの時はトークではまったりだったのですが、曲が始まったとたんに大騒ぎになって、前の方でちょっとトラブルっぽくなって、その後掲示板などで問題になったような気がするのですが...
なので苦節ン年なのは判るのですが、同じ境遇を味わったもの同士、フレンドリーに応援したいものですね。
特にSHIBUYA AXは前のブロックが極端に狭く、押されると逃げ場が無くって他の会場よりデンジャラスですので...

[][]ココナッツ娘。アヤカハロプロエッグ(ストューカス・ロビン)/劇団「大人の麦茶」十杯目公演「コトブキ珈琲」に出演(その2)

id:mushi-yaguchiさん(でいいですよね(笑)?)
いつもご丁寧にありがとうございます。舞台観覧お疲れさまでした。

この画像はチラシです。ポスターのようなものは、私が見た限りでは掲示されていませんでした。

なるほど、ポスターではなかったのですね...

このチラシの他にもう1枚簡素なものですが公演案内が入っており、こちらには「ロビンハロプロ・エッグ)」とはっきり書いてありました。

これが「仮チラ」だったのかあ...

「ネムレナイト」については音楽担当がたいせいさんで、企画・製作には(有)アワン・プランテ (株)アップフロントワークスと書かれてありました。
また、エッグが出る「ひめゆりの花を揺らす風」のチラシも会場入口で配布されたチラシの束に入っており、こちらは制作協力にアップフロントワークスが、主催にオデッセーが入っています。

あらあら音楽も製作も身内ですか(苦笑)。
「ひめゆり〜」も、かな〜り協力していますねえ。ついでに出してくれってレベルかとばかり思っておりました。

最近はホリプロやジャニーズが舞台製作に熱心ですが、アップフロントもこの分野に本格進出したみたいですね。
劇場での公演を主体とする劇団の作品に制作参加というのは、他社とは違うアプローチの仕方みたいですが。

確かに音楽と舞台は親和性があるのでハロプロ向きなのかな。ジャニーズはモロそうですし、ホリプロも部門によってはそうなのかな(苦笑)。特に歌って踊れる若手が少ないですからね。圭ちゃんの年代でも若手でピチピチって感じでしょうから。
ただ小劇場って言うのが堅実的ですよね。最近のUFAっぽいです。

[]キッズに歌わせたい曲

ある方からメールいただきました。ありがとうございます。
本題は別の話だったのですが、別件で気になる曲があるんだとか。「これアップしたのはいぬいぬさんですか?」
ttp://whiteschool.ddo.jp/cgi-bin/futoimanga/src/hpk0429.mp3
...いや違います(笑)。でもCDは持ってますよ。これは6年くらい前のキッズアイドル集団「プレコシ」のユニット「Pti・Pti」の「夢中にさせて」ですね。
現場では見たことはありませんが「おはスタ」あたりで演っていたような...

当時のレポートや彼女たちの写真は現在でもネットにありますが、見直してみると、これ今存在してたらAKBとかには流れはせんでしょうね。ちょっとコンセプト的には早過ぎたかな。

ちなみに私も過去に一度この曲をハロプロファンに聴かせたことがあります。OS9マシンを押し入れにしまう際にバックアップしていたら出てきたので(苦笑)。ちなみに私がMP3化したのが1999.09.16。多分に世間的にはやっと「MP3って何?」ってレベルだったと思う。まあその頃から大好きな曲ではあったな。
確かにこれはある意味エポックメイキングな曲で、この前にはこういったドリーミーなキッズアイドルポップスは無かったと思います。これより前のキッズアイドルの楽曲は「子供は子供っぽい曲で」というスタンスでやっていたと思うんだけど、それだと絶対ダメですよね。

で面白いのは、作曲の真田カオルさんは、ハロプロにほんの一時期在籍されていたソロシンガー三佳千夏さん*2のプロデュースをされていた方です。「ハロプロって演歌はともかく、ポップス系って全てつんく♂プロデュースだよね?」って質問には当然NOとゆいたいです*3
これをアップした人は当然ながら誰か判りませんけど、多分にそういうことを解ってやっているとしたら、凄いでんですけど(苦笑)。
さらに、出版権はテレビ東京ミュージックが押さえているので比較的カバーしやすい曲だと思われます。その後メンバーの奥田綾乃Zetimaでソロシングルをリリースしておりますし、まあ身内と言えるかは判りませんけど遠縁的な感じじゃないでしょうか。
(当時のレーベル「PRECOCI ENTERTAINMENT」がUFWとどう繋がっているのかは知りませんが...)

(真田カオルさんって今何されているでしょうかね...?)

で、この曲よりハロプロキッズ系楽曲が劣るかというと、決してそんなことは無いんじゃないかなあ。
むしろそういったことから見えない糸で結ばれていると思います。その時の書き込みと同様、Berryz工房だと、いわゆる「ハピネス〜幸福歓迎!〜」や「ギャグ100回分愛してください」は同系統ですね。
Berryz工房のラインナップは晩秋から春先にかけてはいわゆる歌謡曲路線ですが、初夏から秋にかけてはいわゆる1970年前後の「バブルガムポップス」系の楽曲でガンガン攻めてきますね。
ZYX℃-uteは割と似ていて、アッパーなディスコ歌謡というか、1970年代前半にあった「○○ファミリー」系っぽい質感がありますよね。
どしらにしても決して子供だからっていう逃げは無いです。
ハロプロキッズ系の楽曲の質が高いのは、そういった背伸び感があるからだと思います。

*1:ごめん俺既婚者だから「恋人にしたい」とかだと嘘になるんだよ。しかし生々しいよな(笑)。

*2:現在、密かに復活しています。

*3:あ、カントリー娘。は田中義剛さんですけど、サウンドプロデュースはつんく師匠でした。ただ安倍なつみの最近の楽曲にはつんく♂プロデュースのクレジットが入っていないものがあります。

2006-05-12

[]「LITTLE GATAS」キーワードなど

リトルガッタスの英語表記「LITTLE GATAS」キーワードを追加いたしました。

尚、オフィシャルのものをコピペしてそのままキーワードを作成したら、半角スペースではなく全角スペース(「LITTLE GATAS」)で登録してしまいましたので、全角スペース版は削除(削除予定キーワード)といたしました。
調子こいててすいません。以後気をつけますm(__)m。

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ついでに。
はてなダイアリー日記」の2006.04.26付で、キーワード削除に関する機能や運用に関するお知らせがありました。

実は私もあるキーワードの編集合戦(というか削除・復活合戦)にはホトホト困っておりましたので、この決断には感謝いたします。

[][]モーニング娘。℃-ute/「モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜」@SSA(その3)

今日は残りのメンバーを...といいたいところですが、まずは高橋愛の続きから。

id:samuraibombさんのコメント

確かにミキティ天龍ですね。両者とも根っからのパワーファイターで(笑)、力だけでも充分に相手(って誰だよ(笑))をねじ伏せちゃうようなスタイル。だから育ちのいい正統派スタイルの高橋愛とはぶつからないんでしょう。

メジャーデビューシングルが大コケ

ははは(大汗)。
℃-uteの現状は、海外マット武者修行みたいなものでしょうか。でもその方が絶対に将来のためにはなるでしょうね。
いきなり大舞台に立っちゃうと「凄いヤツ」谷津嘉章みたいになっちゃうでしょうからね。

二人抜けたからってすぐオーディションはやりにくいでしょうね。

どうなるかわかんないのがハロープロレス...じゃなかったプロジェクトの魅力なんですが、ファンは引退興行...じゃなかった卒業公演に向け一直線なんだから空気読めっての言うのはあるでしょうね。

それと、書いた後に気がつきましたが、SWSみたいな大量離脱モノは例えが悪かったかも(苦笑)。新日の「噛ませ犬」発言みたいな方がいいですね。
(話について行けない方はこちらをどうぞ)
長州力役は割と同世代のメンバーがいいかな。そういったタイプは二人ほど候補がおります。つーか、そう考えると藤波辰巳っぽさもあるよなあ。>愛ちゃん

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さて、今日のターゲットは「久住小春」です。

id:quedoron6981090さんのコメント

そうは言っても、カベを2枚減らしても秋以降小春が(現場派ヲタ以外にもはっきり分かる形で)浮かび上がってこない様であれば、8期投入も真剣に考えなきゃならんでしょう。

その浮上策は何となくですが見えては来そうです。

まずその前に現状をざっと説明します。
昨今のモーニング娘。ライブでめっきり減ったのは一般客とファミリー客です。
小春ちゃんは一般客担当ではありませんので、そちらの展望についてはその担当者の際に詰めていくとして、ファミリー客についてはやはり昔のメンバー、特に子供客を長年引きとめていたミニモニ。...というか辻希美加護亜依の存在がいかに大きかったのか、改めて思い知らされた次第です。

見た限りではファミリー客は平均3名程度で参加しているようです。両親とひとりっ子、あるいは父親(母親)と子二人といったスタイルが多いですね。とすると、行きたいという意志をもったお子さんが1000人いれば、単純に3000人の集客があるということです。これだけでNHKホールは埋まります。
さらに、ファミリー客は倍率の高い夜の公演は避けるでしょうから、昼の部を好んで観ることになります。

そう考えると、何で久住小春アニメの声優をやらされている...と書いたらアニメファンに大変失礼ですね...お邪魔をしているかというと、まあつまりはそういうことです(苦笑)。

なので我々なら5メートル歩いただけでも潰れてしまうような、とても重い荷物を背負いながら頑張っているわけです。まあ彼女がそれに気付いているかは別として。

見た目では、今のところは全く成果は見られないようです。まあ始まって1ヶ月...というかSSAのチケットが発売された時点では制作発表もされなかったでしょうから無理もありませんが。
この作品がどのくらいの期間放送されるかわかりませんが、概ね一年間だとすると、当面のターゲットは秋のコンサートとなりそうです。ここでファミリー客が増えるかどうかがカギですね。「ちゃお」に「コンサートは楽しいよwww」的なプロモーションを兼ねた特集があるといいでしょうね。

というわけで、彼女の存在が無かったら、将来的に相当ヤバイ状況に陥ったであろうと思われます。これだけでも相当救われています。まさにミラクル(苦笑)。
ただ救世主となれるか否かはスタッフの頑張り次第です。今の状況を見る限り楽観視しているフシもあるので、私的には何とかスケジュールの都合をつけて「おはスタ」への露出を上げていく必要性があるかと思います。要はアニメキャラクターと実物を結びつける作業をスムーズにしてあげないと、子供たちは直ぐにリンクしないと思うんですよね。地道な努力が必要ですね。

あるいは、その重圧を分担できればいいですね。今いるメンバーでも道重さゆみは実態そのものがキャラクターですから、彼女を(全く違うコンセプトで構わないので)露出させてもいい。

また、アニメの新しい登場人物のオーディションと娘。オーディションをリンクさせても面白いかもしれません。こはるんるんが合格した「モーニング娘。オーディション2005」は応募総数21,611名でしたが、これはファン向けの番組「ハロモニ。」を見ただけでは限度があり、当時広告を掲載した「SEVENTEEN」や「ピチレモン」や「Hana*chu」といった、ティーンズファッション誌を見た女子中高生達が大量に参加したのだと分析しております。やはり女性誌+携帯って言うのはこの世代には非常に有効な手段ですね。その女性誌がこの年代だと漫画雑誌になるのかと。

長くなりましたがSSAの感想。
SSAでは彼女持ち前の元気さが全面にでたパフォーマンスを見せておりました。
表情が見違えるほど良くなりましたね。特に「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」や「恋は発想 Do The Hustle!」といった自分が加入した後の曲は本当にニコニコしながら歌って(踊って)いるので好感が持てます。
ただ踊りは、曲によってほんの僅か(ゼロコンマ○秒レベル)ながら遅れてしまっています。これがジャストタイミングでぴたっと合わせられるかが今後のカギでしょうね。

おまけ。
5/7の昼公演の「THE マンパワー!!!」で(私の見当違いでなければ)マイクをおでこにぶつけていると思われます。

残りのメンバーは明日以降。

[][]ハロプロエッグ(武藤水華田中杏里)/「LITTLE GATAS」生写真を販売

ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ:生写真リリース(Hello! Project)

俺って普段は生写真とかのグッズ類は買わないんだよね。つーか、根っからのコレクター気質なので、買ったら最後人生破滅しかねない(笑)。だからオフィシャルショップなんて年に数えるほどしか行かないけど、自身のアンテナを見ていたら...

LITTLE GATAS登場!」

...なんて文字が躍っていたので、もしや(笑)と思い注意深く見てみたら、こんな写真が...

俺の武藤水華たん

...おおお!!!

無類のエッグ好きとしては、この二人は是非押さえておきたいところ。
詳細はこんな感じ。

発売日
2006/05/16
タイトル
5/16(火)、武藤水華田中杏里生写真「LITTLE GATAS登場!」発売!!
種別
ソロ2種
価格
各¥150(税込)
 
●新たに結成された、“LITTLE GATAS”!ハロー!ショップ初登場のハロプロエッグ期待の新星、武藤水華田中杏里ユニフォームショットのお届けです!!先輩たちに負けずとも劣らないこれからの活躍を期待しちゃうね♪
コメント
●これからの頑張りに期待大

この二人の写真はスポフェスで(他のメンバーとのセットにて)販売されていたけれど、ショップにて販売されるのはこれがはじめて。当然バラ売りも初。
最寄の上野店は昼休みに行けない距離じゃないけど、飯抜きだなこりゃ(苦笑)...って売り切れることはないとは思うけどね(苦笑)。
でもめでたいね。
今後の活躍はいつになるかわからないので、とりえず期待しないで待ってます...じゃなかった(苦笑)、期待していますよ。

#つーか、マイナーなニュースコラム(ニュース解説)とかをメインにやっていこうとするこのブログにあるまじき、ファン根性丸出しなトピックだな(苦笑)。

#このリトルガッタスシリーズ、Berryz工房℃-uteもそれぞれ別々に販売しているってことは、キッズファンも一枚岩ではないっていうべきか、はたまた純粋にファンの動向を知りたいだけなのか?...うーむ。

2006-05-11

[][]モーニング娘。℃-ute/「モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜」@SSA(その2)

続き

前回は楽曲の簡単な分類・分析を試みましたが、今回はメンバー毎の現状を、レポートや私感を交えて分析してみます。
ただ、レポートより私感のボリュームの方が遥かに多くなり、さらに秋以降の彼女たちを占うことをも目的としていますので、紺野あさ美小川麻琴は対象外とする予定です。予めご了承願います。

まず、この二人を片付けちゃいます。
それと何故かレスポンススタイルだったりします(苦笑)。

道重さゆみ

MWAVEさん。
どうも(笑)。当初は「地球防衛少女イコちゃん」と書こうかとも思いましたが、あまりにもマイナー臭漂うので「ウルトラ警備隊」にしておきました(苦笑)。でも彼女のスタイルと肉感はまさに道重隊員そのものです。我々怪獣ヲタに向けて、うさちゃんビームを発射して欲しいです(苦笑)。

さてさて。
彼女はよく、紺野あさ美と同タイプと思われがちなのですが、道重さゆみはより3次元的なタイプで、もしこの世にハロプロが存在しなかったら、東映特撮魔法少女シリーズのヒロイン役で我々の眼前に出現していたのかもしれません。
なのでとってもピースフル感がありますね。
あと問答無用で人を勇気づけられそう。60分番組の青春ドラマを5分くらいで片付けられそうな勢いがある。シナリオ上これから伸び悩むもうとするスポーツ少年たちの前に突然彼女がボンボン持ってやって来て、「頑張ってね!」って言うだけで悩む暇も無く頑張ってしまいお話になりません。そのくらいキャッチーなタイプです。ただ「じんわり度」は比較的薄いですね。

ただ我々が紺野あさ美と同じものを求めるとしたらそれはひとつだけ。完璧な「処女感」を常にキープしておかなければならないこと。紺野あさ美はそれを見事に守り通しつつ卒業するのですから、ある意味立派に責任を果たしたことになります。これは是非さゆみんにも守って欲しい部分です。

ちなみに今回のライブの感想です(笑)。
既にライブのコンセプトと「レインボーピンク」は完全に遊離しちゃっているので、もう何をやっても許される存在ですね。
ただ、彼女は可愛い系の曲だと過剰な演出で甘味がくどくなってしまいますが、逆に「SEXY BOY〜」みたいなセクシー系(というかギャルっぽい感じ)の曲だと、丁度いいピチピチした色気が滲み出てきますね。苦心しているんじゃないか?と思われる曲のほうが逆にプリティ感が出てきます。

スイカに塩をかけると甘味が増しますからね。

それと「直感2〜」の終了後に衣装をサブステージ下に落とす際、道重さゆみが軽く会釈しながらスタッフ渡していたのが著しく萌えました(苦笑)。こういう焦っちゃうモードの時の彼女って本当に可愛いです。

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高橋愛

ハッチマンさん。
ハロモニ。」はとりあえずこっちへおいといて(苦笑)。

今回はいろんな事で忙しすぎることもあるのか、SSAでは妙な力み(矢島舞美にも感じるアレですな)が抜けていて、しなやかでいいダンスだったですよ。
歌はベース音的な発声が出来ていて、土台をしっかり作っていた印象です。
ただ、セットリストなどを見る限りは、残念ながら秋以降の新曲のセンター構想から外れているような気もします。ただ、その一方で新たな目標(ソロあるいはデュエット)が見えてきそうな予感もします。

ところで。
高橋愛って、さながら故・ジャンボ鶴田さんなんですよね。
いや別に死に様とかではなくって、生き様の方ね。
ジャンボさんは全日本プロレスの最初の大型ルーキーとして鳴り物と入りで入団し、華やかなスープレックスの使い手として世間をアッといわせたのですが、育ちのいいプロレスに終始してしまうことから、徐々に故・ジャイアント馬場さんの陰に隠れ「エースの座を欲しいまま」の世界に終始してしまいます。
当時のNWAタイトルマッチの時は馬場さんが自らゲストで放送席に座ることが多々ありましたが、ダメ出し凄かったからねえ...「詰めが甘い」「そこでガッツポーズをとるから負けるんだよ」みたいなことは散々言われておりました。
まあ要は「若大将」扱いされちゃっているのが原因だったのですが...

今の娘。では、高橋愛はテクニカルな面ではまぎれも無いエース級だと思いますが、何かの影がそれを邪魔していると思います。どこかにG馬場さんが隠れているのかもしれませんね。
なので高橋の現状もモーニング娘。の「若大将」状態といえます。

で、そんなジャンボさんが一皮剥けたのは長州力さんが全日本に殴り込みをかけた後ですよね。
(と同時に、今の多くプロレスファンのはここから目覚めていったと思います。)
そう考えると藤本美貴長州役か?というと、そうではないところが実に不思議なんですが(笑)。まあ、一緒にレギュラーとかやってるからねえ(苦笑)...

よって、一皮向けるには何らかのカンフル剤的な何かを再投入する必要があると思います。
プロレス団体に例えるとBerryz工房新日本みたいな感じですけど(「じゃあ℃-uteTBSプロレスかよ」とか言わない(笑))、まだ人気は全国区ではありませんので、これをいじくりまわすのは無謀ではあります。なのでそういったものは一飛ばしにして、内部*1でクーデター的なものがあるといいでしょうね。
まあ、SWSみたいにならない程度にね(大苦笑)。

[][]ココナッツ娘。アヤカハロプロエッグ(ストューカス・ロビン)/劇団「大人の麦茶」十杯目公演「コトブキ珈琲」に出演

私はココナッツ娘。方面のあぷろだで知りました*2が、↓は何?
ttp://coconuts-musume.2wo.cc/up/img/coconuts-musume00274.jpg

それは、「*高橋直彦のあうんデイズ*」の...

オトムギ十杯目公演は、『コトブキ珈琲』というタイトルに決定!先日、その仮チラ撮影が都内某所で敢行されました。
素敵な仮チラは、「ネムレナイト」に折り込まれる予定。
徐々に発表していきますがキャストも決まり、
8月31日の初日へ向けて『コトブキ珈琲』も発進です。
(中略)
Date: 2006/04/24(MON)

...に登場する「仮チラ」...ではなく、会場に掲示されたポスターのようにも見えますね。
(上にセロハンテープらしきものも写っておりますので。)

画像では「アヤカ」の下に「ロビン」と書いておりますが、その横の写真を見る限りこれは「ストューカス・ロビン」ですな。
間違いなければ昨年冬のミュージカル「34丁目の奇跡」に次ぐ出演となります。おめでとう!

ちなみに日時・チケット代などの詳細情報はオフィシャルに記載されてはおりません。
シェナーさんのところにもなさそうですね。
大人しく待っています。

[][][]モーニング娘。/ミュージカル「リボンの騎士」貸切公演

現在、貸切公演の謎を追っかけておりますが、これがなかなか情報が集まらなくて困っています。いや別に俺は困ってはいないけどね(苦笑)。

「貸切公演」というのは演劇などでよくある団体さん向けの公演で、多くはスポンサーのお得意さん向けだったり、カード会社の会員サービスの一環だったり、旅行代理店向けの公演だったりします。

オフィシャルサイトではわかりわかりにくいので、JTBを参考にしますが、下記日時が該当します。
 2006.08.02、16:00〜
 2006.08.03、16:00〜
 2006.08.15、14:00〜
 2006.08.21、18:00〜
ただ、見た限りはJTBは貸切公演の取り扱いは無さそうです。
(通常公演でも日程により取り扱いの無い公演があるようですね。)

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まず、スポンサーさんについて。
特別協賛にライフワークという中京地区の人材派遣業者ありますが、ネット上では特に何もふれられてはおりません。

他にもスポンサーは無いのかなあ?...ありました(笑)。
DiPPS PALANET」には「協賛:リソー教育グループ・TOMAS」とあります。

ちょっと古めトピックですが、「MMGP」さん(2006.04.26付)によると...

今日の新聞にはさまってた新聞広告を見るに個別指導のTOMASがミュージカルの協賛をしていて 8月2日3日が貸切公演なんですね。

ああ、なるほど〜。
今後のチラシに要注目ですね...ってウチにくるかな、そのチラシ(笑)。

ちなみに「Yahoo!リクナビ」では先日まで、こんなことが書いてありました。
(注:現在デッドリンクとなっております。他のルートの調査と一緒にアップするんじゃなかった(大汗)。)

東証一部上場企業だから、仕事はもちろん会社も魅力的!交響楽団やウィーン少年少女合唱団コンサートモーニング娘。のミュージカル「リボンの騎士」を催したり、Jリーグチームのスポンサーにもなっています。リゾート施設など福利厚生も充実!

ただ、オフィシャルサイトには(今日現在)なにも記載されておりません。

多分に加入者だけが対象になるのでしょうね。さすがに人生やり直すわけにいかねーからなあ(苦笑)。でもきっと客席はリアルキッズ&リアル女子中高生満載なんだろうなあ(俺には♂は見えません)...orz

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ちなみに。
宝塚関係で貸切といえばVISAカードがお馴染みですが(本当かよ)、今のところ貸切公演の斡旋は無い模様です。
(JCBカードも同様です。)

*1つんく♂さんや上層部に頼らないという意味です。

*2:なんでココナツ娘。なのかって?...それは好きだから(苦笑)。

2006-05-10

[][]高橋愛/「ディスカバリー・エンターテインメント」からお花が@SSA

重要なこと忘れていました。

この前のSSA高橋愛宛に「ディスカバリー・エンターテインメント」からお花が贈られておりました。

いわゆるタレント事務所なんですが、それ絡みのお仕事ってありましたっけ?
ミュージカルの共演ならば「モーニング娘。さんへ」でしょうし...

ただ良く見ると、ここはUSENグループなんですね。そのことからGyaO絡みのお仕事を想像したりもするのですが。

それと、ASAYANでも活躍されていた(よね?)久保こーじさんが所属しておりますが、まあその線は無いんじゃないかなあ(苦笑)。わかんないけどね。

まあ、これ以上追うのは面倒なので(おいおい)、どなたかフォローお願いしいたします(苦笑)。

[][]Gatas Brilhantes H.P./「フットボール@ニッポン」にて「スフィアリーグ4thステージ」の試合速報を提供

フットボールニッポン別冊『Sals』-Gatas What's new!-

5.11スフィアリーグ ガッタス速報モバイルでやります! (06.05.10UP)

4月よりスタートしたフットボールニッポンのモバイル版「フットボール@ニッポン」では、5月11日のスフィアリーグすかいらーくグループ4thステージで新たな試みを行います。『Sals』取材班のガッタス試合速報! このサイトならではの写真速報も決定! 試合会場に足を運ぶ人も、都合が悪くて試合会場に行けない人も、みんなでケータイ速報を通してガッタスを応援しよう!

つーか、明日だったのね。
素で忘れてました(苦笑)。

[]近況系(2006.05.10)

まずは修正のお知らせから。

ここについて、同じ●だと携帯で判別できないことで他の記号も用いることで無色でも判別可能としました。
次にここですが、イタリック体も携帯には反映せず、また読み辛いので、会話風に手直ししています。

このブログは用意されているテーマ(デザイン)を一切使わず、CSSを一から組んでいますので、そのあたりのポリシーには気を使わないといけないですね。

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Berryz工房はとりあえずフル(同行者とあわせて8公演)申し込む予定なんですが、一昨年の当選率は5/8、昨年は3/8だから、今年は1/8の予感(苦笑)。

つーか、また市原かあ...

ちなみに、UFAに限らずツアーの初日に市原が多いのは、こういう理由...

話によると、ここは前日から通して貸し切ると料金が安いため、前日にリハができるツアー初日に利用されることが多いらしい。

...なんだそうです。
だからといって前日から張り込まないでね(苦笑)。

そうそう、不便な場所といえば「新潟テルサ」もそうだよな。新潟市は政令指定都市がほぼ確実視されており、何らかの新交通システム(欧州の様なLRTが有力らしい)を視野に入れている模様で、この付近に駅が出来そうなんですが、何年先のことになるのか見当もつきません(苦笑)。

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田中れいな写真集購入予定の皆様へ。
めざましテレビ」ランキング対象店の「ブックファースト渋谷店」でのご購入、ご協力お願いいたしますm(__)m。

それとTVスタッフの皆様へ*1
実際、女の子たちの間で人気に火がつきはじめています。
「いち早くこの番組でお伝えしたとおり」ってゆいたいですよねえ?

*1:ってここ見ているとでも思っているのか?痛すぎ。

2006-05-09

[][]モーニング娘。℃-ute/「モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜」@SSA(その1)

本来はライブ同日(2006.05.07)に記するべきでしょうが、日数も経っておりますので、こちらに書きます。

昼は85%程度の入り。夜はほぼ満員。
スポーツ紙の紙面によっては昼夜で2万人という表現もあったので、MAX12K程度のプランだったのでしょうね...そうすると武道館や横アリと変んないかな。代替場所としては(より交通の便の良い)代々木第一体育館東京体育館なんてことも考えられそうなんでしょうけど、トイレの数が悲惨らしいので、まあここが一番なんでしょう...

プランも多分に夜の入りに合わせたのかもしれませんね。体裁を気にして1日目の入りに会場の大きさを合わせてしまうと、どんどん深みにハマってしまうので、格好は悪いけどファンのことを考えての選択なんでしょう。そういう意味では懐は深いと思います。

関係者席はサブステージ至近の左側のファミリー席(前から3列目あたりまで)。残念ながらオジサマばかりで特筆すべきものはありません。

PAゾーンにはつんく♂師匠の顔も。ただPAゾーンと客席の間が狭いために表情までは捉えきることは出来ませんでした。

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さて。今回は曲に関する印象を書いてみます。
(細かい感想は日を改めて書きます。)

今回は各曲に(あくまでも主観的なイメージですが)色をつけてみます。レインボーなので7色!...と言いたいところですが、とりあえず4色。中には「灰色」なんてのもあります。
各色の意味合いは、下記のとおり。

赤色の:呼び込み系
青色の:おもてなし系
緑色のアルバムレインボー7」収録曲
灰色の:微妙系(同行者命名)

それぞれの意味合いとしては、「呼び込み系」は一般のお客さんがこれを聴きにやって来たんだぜ!なタイプの曲。
「おもてなし系」はその来て頂いたお客さんを楽しませつつ、もう一度来てもいいかもと思わせる為の曲。
「微妙系」は私と同行者で「微妙だな」と感じた曲で、要は、これやったら一般客は引くんじゃないかと思わせる曲ちょっと言い過ぎか(笑)、要はこの曲ではお客さんは呼べませんよ的な曲です。

01.HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜
02.THE マンパワー!!!
03.Go Girl〜恋のヴィクトリー

メンバー紹介VTR
これは通常のオープニングVTRと変らないもの。
慣れると違和感は無いが、「メンバー紹介VTR」前に2曲披露した意味は何?
℃-uteがオープニングアクトを務めるのなら、ここは思いきって変えてくるべきだった思う。

04.SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
通常ならば1曲目に披露すべき曲。ここに持ってきたところに今の状況が垣間見えそう。

05.パープルウインド

MC
夜の部、高橋・新垣・藤本は手で涙を拭うシーンも。
亀井絵里は、次の曲に備えて遠くをみつめ、なるべく見ないように、泣かないようにしよう...と頑張っていたのですが、こらえきれずに鼻をすするような仕草も。これは個人的にはポイント高いです。

06.色っぽい じれったい
07.愛あらばIt's ALL RIGHT

08.友達(♀)が気に入っている男からの伝言
(吉澤/高橋/紺野/小川/新垣/藤本/田中/亀井)
曲中の座りこむシーンで亀井絵里小川麻琴の見せパンツが御開帳。亀井のそれはリアルにドキドキものだが、小川のそれはなんだか長年連れ添った奥さんのそれを見ている様な気分。

寸劇
この日は大型スクリーンがONになっておりました、ありがたいことです(笑)。

09.レインボーピンク
ニール・セダカコニー・フランシスのために作ってあげたような曲。あるいは初期のTPD市井由理穴井夕子をモチーフにしたのか?...どちらにしてもいわゆる50'sのエッセンスのみを用いて作られている楽曲。
ただ、誰に向けての曲なのかがはっきりしていないので、演出過剰になってしまっているのが痛い。
私の座席近くにリアルキッズの姉妹がおりましたが、かなり引き気味でした。何かのタイアップでもついていると楽しめるんだろうけどね。でも子供って基本的に大人が好む曲の方が好きなので、あからさまに目線を下げることは避けるべきかも。実際「SEXY BOY〜」の方がウケけてました。(あくまでも)初期の「ミニモニ。」はむしろ大人にウケたのがヒットの要因ですからね。
それと、道重さゆみはこんな格好より「ウルトラ警備隊」みたいな格好の方がたまんないと思います。

10.銀色の永遠
(藤本)
この落差だと躁鬱感があるね。

11.NATURE IS GOOD!
(吉澤/高橋/紺野/小川/新垣/亀井/田中)
個人的には、つまりこれを聴きに来たのですけど、それはあくまでマニア的視点。でもそういう曲も1〜2曲あった方がいいね。
吉澤・田中は一瞬私服かと勘違いしました。

12.無色透明なままで
(吉澤/高橋/紺野/小川/藤本)
これは高橋・藤本の為の曲ですね。ベーシック感が心地よい。

13.大阪 恋の歌
(高橋)
これは本来はなんだと思いますが、ソロにしてしまった為無色となります。
普段優等生ぶっている高橋愛の服を一枚一枚剥ぎ取っていくストリップショー的な効果を狙ったんだと思いますが、やっぱりソツなくこなしたので、効果は...うーん...どーでしょう、長嶋です(苦笑)。

14.レモン色とミルクティ
(新垣/亀井/田中/道重/久住)
多分アイドルマニア的には「萌え」系楽曲として片付けられそうな感じですが、バブルガムポップスのエッセンスが満載の名曲ですね。なのでこれも個人的にはをあげたいです。
オールラウンダーの新垣里沙田中れいなが萌えモードにスパっと切替え、萌えのスペシャリスト(亀井・道重・久住)を逆に引っ張る展開。
この不思議な状況が今後のカギを握ると思います。

15.青空がいつまでも続くような未来であれ!
アトラクション性が高く、今回の楽曲群のテーマ性としての中心的役割を担っている曲。
この曲以降アルバム曲はやらずヒットパレードに突入するのならば、このポジションでいいのですが、この構成ならばラスト直前(あるいは2曲前)にやった方が良かったですね。

16.ザ☆ピ〜ス!
ファミリー席から歌詞用のスクリーンが半分程度しか見えません。多分ところによっては全く見えなかったと思われます。ちゃんと考えたんですかねえ?>スタッフ
この曲は、文句なしのですが、一般客はVTRでは満足しません。

17.INDIGO BLUE LOVE
(新垣/亀井/田中)
ザ☆ピ〜ス!」でせっかく盛り上がったのに「INDIGO BLUE LOVE」でまたクールダウンするのは流れとしては痛いのですが、ただ「次は何?」という段階でこの曲を持ってきたということは、それを犠牲にしてまでオーディエンスに見せたいサブリミナル効果的な意味あいがあったのだと思います。
これは、将来のセンター候補達に純粋に演技力を試していると思いましたが、同時に普段使わせてもらえない声を出させていることも注目すべき点ですね。これも今後のカギを握る部分かと。

18.恋は発想 Do The Hustle!
(吉澤/高橋/紺野/小川/藤本/道重/久住)
19.直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜

MC
ここまでやってもMCではケロケロしているよね。ここがキッズカテゴリーとの大きな違いだと思います。

20.女子かしまし物語3
21.浪漫〜MY DEAR BOY〜
22.なんにも言わずにI LOVE YOU
アンコール

23.ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。
THE マンパワー!!!」のC/Wですが、私の想像ではどちらをタイアップ曲に持ってくるか迷ったんじゃないかという気がしてなりません。もしこちらが採用されていたら間違いなくでした。それはポジティブな効果があり、活躍時のスポーツニュースBGMとして使えそうだからです。
必然的にライブでは立場が逆転しつつありますね。

24.さよなら SEE YOU AGAIN アディオス BYE BYE チャッチャ!

エンディングVTR
このVTRだけは構成変えてきましたね(苦笑)。

以上。

異常なほどが少ないのが今回の特徴です。

メンバーベースでの感想や総評、どうしたら客は戻ってくるのか?、未来像は?などは明日以降まとめます。

[]フラゲ(2006.05.10付)

ハロプロ関連の新譜は下記のとおり。

2006.05.10発売分
シングル
美勇伝一切合切 あなたに あ・げ・る♪/PKCP-5064
初回のみ:プレゼント応募ハガキ封入
一切合切 あなたにあ・げ・る
●DVDビデオ系
V.A.ハロ☆プロ オンステージ!2006 日本青年館公演「友情と魔法のトランプ〜スター楽屋裏物語〜」/HKBN-50067
ハロ☆プロ オンステージ!2006 日本青年館公演 友情と魔法のトランプ ~スター楽屋裏物語~ [DVD]

以上。

今週の注目はmisonoの2ndシングルくらいかなあ...つーか、datとか余計な売り方せずに、始めからこーゆーイメージで売ればよかったのにね。
この子の「ぷにぷに感」はキラーコンテンツなんだから、ハロプロだったら(性別問わず)人気出たと思うんだけどねえ...まあ、成功の秘訣は今風の可愛い妹感を貫くことでしょうね。ああ...「ぷにぷに」をつんつんしたい...

それはさておき(苦笑)、リクエストページもあるね。
内部資料の販促施策を外に展開しただけのページにも見えるけど「注意事項」などが読みやすい文体で出来ていて、ターゲットがちゃんと絞り込まれている様な雰囲気です。
ハロプロも作ってみては?

#つーか、A26で℃-uteをリクエストしてみたらどうなるんだろう???

それと。
misonoさんは別にリアル妹だから優遇されているとかではなく、性格の良さからスタッフに愛されているのがサイトの雰囲気から読み取れる。なので結構丁寧な作りをしていて、諦めずに売ろうという意志が伝わってくる。
結果的に売れるかどうかはバクチの世界でしょうけど、ダメでもこれなら悔いは残んないんじゃないかな。

一方、UFGはグループ内で縦割りになっちゃっているので、ライブスタッフが頑張ろうが(関係会社の)TVスタッフが頑張ろうが、それは単に一部の出来事でしかない印象が強い。
で、彼女達の顔でもある、ハロプロオフィシャルUFWのサイトが単一的な淡白なページしか用意できない現状では、各個性が全く伝わってこないので、世間的には何が売りたいんだかさっぱりわからないと思います。

塾でも個別指導とか一貫教育的なものが人気があるけど、やっぱり「○○ちゃんは俺が面倒見るぜ!」みたいな意気込みがあって、はじめて個性が世間に伝わっていくのだと思います...和田マネの時代はそれがちゃんと出来ていましたよね。

2006-05-07

[]モーニング娘。℃-ute/「モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜」@SSA(℃-ute編)

娘。のレポ書いてる最中なんですけど、長くなりそうなので。℃-uteだけ先にアップしちゃいます。

今日の私の席は、昼がサブステの右側のファミリー席、夜が同左側のファミリー席。昨日はアリーナDブロック中央通路席だったので、サブステージを3方向から見事にチェック出来たのは嬉しいですね。
よって昼は岡井・中島サイド、夜は梅田・萩原サイドでした。前方のアリーナは取れなかったので矢島・有原サイドはチェック出来無かったのは残念ですが...

まず、MC中ずっと「はぁはぁ(ごそごそ)」ノイズ状態でしたね。遠くから見ると息切れなのか判断できませんけど、さすがに登場してからサブステージまで向かうだけで「はぁはぁ」ってのはありえないと思うのでねえ*1。これ2日間通してなので、℃-uteの魅力にマイクさんも萌え転がっていたということにしときます(笑)...って、頼むからちゃんとやってね。スタッフさん。

内容について。
充分に良い出来でしたね。駆け出しのプロとしてはこれで問題ないといったレベルです。少なくてもダンスレベルで横並びの状態にしないといけない段階で、ここまで持っていけたのは凄いですね。
ただ、2曲+告知MCオンリーでファンには物足りないかもしれないですが、個性を発揮していただくのは、むしろイベントの役割だと思っていますので。

メンバーについて。
大収穫なのは岡井千聖。めちゃくちゃ可愛くなっていてびっくり。スポフェス休んだのはもしかして...んなわきゃねーだろ(爆笑)。
つーか、これって俺の気のせい☆カナ...と思って横向いたら同行者も乗り換えようかと真剣に悩んでおりました(苦笑)。さらに「いぬいぬさんの言ったとおりだ!スゲー!」って大興奮しておりました。ん?...
...あ、そういえば、彼から以前「キッズから将来のハロプロのエース候補を選ぶとしたら誰ですか?」って聞かれた時に間髪いれずに「岡井千聖ですw」って答えたら、「熱でもあるのか?」って顔されちゃったんだよなあ...でも「俺のアイドル史」を紐解くとそういう答えが見えてくるんだよ。
最大の武器は季節感のある顔なんですよね。だから後は体型次第だけどね。この子は適度な成長感があった方がいい。あと胸もあったほうがいいね。出来れば「ちょっと巨乳かも」程度は欲しいところなんだけど。

で、その「俺のアイドル史」をさらに紐解くと中島早貴は幼児体型確定ですな。
キッズって推しの成長を見届けるのがいわゆるひとつの醍醐味なんだけど、彼女は別物。無類の幼児体型好きとしては、お願いだからこのままでいて欲しい。

鈴木愛理はなんかディズニーっぽいよね。横にぬいぐるみさんとかがあった方がいい。良い意味でね。某プロデューサーはアイドルマニアだから某プロダクションの怪獣とかをアサインしそうだけど、それだけは止めてくれ(苦笑)。

有原栞菜はなんか聖子ちゃんカットみたいだったね。つんく♂師匠のお気に入りカットなんでしょうかねえ...「聖子ちゃんカットがGOサインの合図」みたいな(笑)。

その他のメンバーは現状通り。いや個性派揃いだわ。

でもさあ...俺を加えた*2娘。ファンは暖かく迎えてくれますよね。
アンコールで夏のハロコンの呼び込み営業MCがあるのですが、気のせいかBerryz工房より℃-uteに対する歓声の方が多かった気がします。

℃-uteファンは娘。のことを「泥舟」ってゆわない方が良いかもね。それが意外にBerryz工房との運命の分かれ道になるかもしれません。「10万円、7万円、5万円、運命の分かれ道!」みたいなヤツだね(苦笑)。

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余談。
そういえば昨年のゲリラライブって、パーティ・後藤真希安倍なつみ美勇伝モーニング娘。と行われたのですけど、これって店頭売りのDVDには入っていないんですよね。
まあ、日取りが撮影日と重ならなかったということもあるんでしょうけど。でも、有効なプロモーション手段なんだから、特典映像に含んで欲しいところですね。

[]今日の動き

SSA。以上(笑)。

今日は昨日のことは忘れて、彼女たちのひとりひとりのパフォーマンスチェックをしながら、今後を占ってみようと思います。

2006.05.08、10:30頃追記
昨日は一人での参戦だったので溜まりに溜まったのですが(苦笑)、今日は同行者付き。
まあただU-15ヲタで、ちなみにPure2愛読者だったりしますが(笑)。

彼は、最近まではハロプロキッズも推していましたが、流れが速くなりすぎて推すのを辞めてしまいました。いわゆる逆必死系ですね。「私が推さなくても他の人が推せばいい」「他にも埋もれている子は沢山いる」といったポリシーの様です。ただエッグは気になる様ですね。お気に入りは前田憂佳なんだとか。

その同行者と私の会話から意見となるものを抜粋しておきます。

ハロプロエッグPure2進出について
同行者「(UFWを通じて繋がりのある)プロダクション尾木の篠原愛実ちゃんって、尾木に移籍してからPure2に出なくなってしまったんですよ。なので岡井明日菜ちゃんの登場は正直なところ驚いています。」
俺「あ、そうなんだ。それって妙に納得出来る話だねえ(苦笑)。」
同行者「でも、もしかして、いぬいぬさんの仕業ですか? 前にもそんなこと言ってたじゃないですか?」
(編注:俺ってどんな秘密結社なんだよ(笑)。)
同行者「(Pure2は)内容的にはエグくはないのでお勧めですから、これに限らず、どんどん出てきて欲しいですね。」

一般的なU-15について
同行者「多人数を集めてそこから...といったタイプの事務所の子は美少女率が高いけど、消えてしまうこの方が多いので、推し辛いです。」
(編注:具体的な事務所名は伏せますが、この雑誌を読み始めるとわかると思います。)
同行者「逆に、少数精鋭できちんと育てるタイプの事務所が応援しがいがありますね。」
(編注:UFAはこれでも少ない方みたいです...いや少ないところよりは多いかな(苦笑)。)

「美少女」について
同行者「(Pure2は)美少女率が高いので、UFAがその中で戦えるかはちょっとわからないですね。」
俺「でも俺が(Pure2を)見た印象では、CMモデルなどにフィットする『並の美少女』も多いという印象だな。そういった子は今がピークだから消えてしまうと思うよ。」
同行者「そこまで露骨に言わないで下さい(苦笑)。」
俺「(前出の多人数系の事務所は)結局のところ『大人になった時の顔が想像できる』子が生き残るんじゃないかな。」
(編注:具体的に「この子がそう」と説明しましたが、事務所名がばれるので避けます。)
俺「UFAはオーディション会場でも『おお!』っていう美少女は結構受けにくるけど、採らないんだよね。そこそこ可愛ければ後は『直ぐに覚えてもらえる顔』の子を採っている。『美少女』って覚えにくいんだよ。」
同行者「たしかにそうですけど...」
(編注:同行者は素直に美少女好きなので、ちょっと凹ませてしまったかな(苦笑)。)
俺「逆に女優系は覚えにくい顔の子でも、映画なら2時間の中で覚えてもらえばいいから、その点の制約は少ないと思う。東宝芸能が良い例かな。」
同行者「そう考えると、ハロプロエッグは多めに採っているから、今までの路線では行かない子が増えるってことですかね?」

AKB48について
(編注:彼も(昨年の12月に)一度観に行っています。)
同行者「その気になれば将来的に3,000人クラスのホールとかで出来そうなんでしょうけど...そういう方向性でいくんですかね?」
俺「さあ?...でも当初の目標から言うと、昔の『スター誕生!』みたくプラカードを挙げる役の事務所がそろそろ登場しないとまずいんだけど...それが順調に進まなかったら、さて...なんじゃないかなあ?...今は両面で考えているようにも見えますね。」
(編注:その後、「その具体的な事務所はどこか?」系の話になりましたが、推測の範囲内なので省略します。)

モーヲタAKB48に移動」コラムについて
同行者「私も(リンク先の記事)読みましたけど、単に(ハロプロも好きだという)アイドルDDの方が観に行き始めただけだと思います。DDだったら別に差別無く観に行くと思うんですけど。だから『モーヲタが...』みたいに首根っこ掴むような発言はどうかと思いますよ。見たい人が観に行けばいいだけの話だと思います。良いか悪いかを判断するのはその後でいいのでは?」
同行者「現場知らない人だと『モーヲタ』っていうイメージが一人歩きしているみたいですけど、(ここに来ている人たちは)私みたいなDDのひとってあんまりいないような気がします。皆さん推しを応援している方がほとんどだから、『○○ちゃんが卒業』って話になると、そういったファンはこの世界から足を洗うと思いますよ。」

ファンの増減について
同行者「一般客減りましたよねえ...残った方(ファン)でまだこれだけいる(約1万人超)のは凄いですけど。紺野ちゃんとか卒業したら、一時的に客減りますよね。どうするんですかね?」
俺「どうすればいいと思う?」
同行者「やっぱりヒット曲次第だと思います。」

以上。
レポは改めて書きます。

2006.05.10、11:15頃修正
会話風に修正。

[]「Qlair」について

昨日、「田村ゆかり」キーワードからウチのサイトをご覧になった方へ。
すいません。ウチには有益な情報はありませんm(__)m。

これじゃあ申し訳ないので...
2006.05.05のMCの「昔好きだったアイドル」で「クレアとか知らないでしょ」って言う発言があったのですが、これは正確には「Qlair」という90年代前期に活躍した乙女塾系のアイドルです。

この「Qlairを知ってます?」っていうのは単にアイドルに詳しいということだけではなく、アイドルに関する「センスの良さ」を試す「リトマス試験紙」のようなものだったりします。

ということは、すなわち田村ゆかりさんは...ファンならもうこれ以上言わなくても解りますよね?

実際、彼女の音楽の中にはその乙女塾時代のアイドルの良質なエッセンス含まれています。(Qlairはユニットなので)どちらかと言うとソロですかね。三浦理恵子さんとかが強いかな。

*1:寸前まで「駅前で歌う」とかの地獄の特訓してりゃあ別ですが(笑)。

*2:一応、これでもASA板常連のハシクレなんですけど(苦笑)。

2006-05-06

[]モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜@さいたまスーパーアリーナ

SSAの1日目行ってきました。

本来なら(GWに観に行った)Berryz工房松浦亜弥と一緒に後ほど執筆しようと思ったのですが、今言っておきたいことがいくつかあるので、先に書いておきます。

まず、会場はここでいうところの「メインアリーナタイプ」の「エンドステージ2」だったのですが、300レベルより上がつぶされており、天井もその分下に降りています。これは明日もそうなるのかは判りませんが。
300と500レベルは意外にたいしたことがなくて、上記のページでの例でも1400席程度のプラスにしかならないのですが、そうなるとMAXで14,500席程度ですかね。いや花道・サブステージもあるのでもうちょっと減るでしょうか。で、これが今日の公演では200レベル上段が5割の入り、なので10,000〜11,000名入ったかどうかです。いや武道館ならこれで満員御礼なのですが、ファミリー席をかなり多めにとっているので、オーディエンス全体の迫力に欠け、これはかなりのマイナス印象となります。
さらに、客層はほぼヲタでした。一般客(カップル客など)やファミリー客層はほとんど見かけませんでした。純粋にファンだけの大会と行った印象で、これが現在の底値的なものなんでしょう。

さて、グッズについては他会場で仕入れていることもあり、個人的なお目当ては℃-uteの限定CD。このCDは通常のグッズ販売会場内で購入することになるのですが。会場外のグッズ販売コーナーは60分程度待たせれるほどの行列が出来ているため、開場後に会場内のグッズコーナーにて購入することにしました。開場を待つ列が思いのほか少なかったので、世間的にいうところの勝ち組*1だったのですが、肝心のCDが売り場にないという凡ミスを犯しています。いわゆる規制入場方式だったので、CD到着までCD購入希望者だけが売り場に残され、いわゆる晒しプレイに(苦笑)。
結局、10分程度待たされましたが無事に購入は出来ました。ただ、スタッフからお詫びが無かったのが残念ですね。あ、先頭に立っている売り子のお姉さんは「すいません」と言ってくれましたけど、その横で指示を出している正規のスタッフとおぼしき姉ちゃんが平気な顔をしているのが不思議で仕方なかったです。

閑話休題。
満員にならなかった理由について今更、ああして欲しかった...ってリクエストをだしてもダメでしょうから、後でまとめると思います。気力があれば(笑)。

いや、やっぱり書けるだけ書いときます。
それは上の「客層はほぼヲタでした」がカギになります。
武道館では2日間とも満員だったのは、これもシンプルで、曲構成が素晴らしかったからということが大きいです。
一方、今回はそれとは全く繋がりのないアルバムの発表会的な内容になってしまっています。さらに、そのアルバムが昨秋のライブのエッセンスをモチーフにしたものならば良いのですが、現状の「戦力」(「スキル」と言った方がいいかな)に合わせてしまっているため、つまり彼女たちのために作った曲ばかりで、大衆の方を向いていないんです。

多分に多くのファンは「現状の曲でもファンは楽しいのではないか?」だと思います。そうですね...彼女たちに合わせた曲ならばファンは嬉しい筈です。私も越谷の公演を観に行きましたが、この選曲で充分こなせそうという印象でした。さらに過去のヒット曲に頼らない野心的な選曲との評価をしていたかもしれません。
が、それはホール級だからこその印象で、アリーナ級(いやスタジアム級と言っていい)SSAを埋めるには(アルバムを熱心に聴く)ファンだけ相手にしているのでは限界がありましたね...

外向きから内向きに変わったのは最近ではなく、第6期が登場した頃からその傾向が徐々に表れてきたのですが、例えば、現在のライブ定番曲である「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」でさえ私は内向的な曲に聴こえます。これはライブに来ていただいた一般のお客さんをもてなす(楽しませる)曲ですよね。「直感 2〜逃した魚は大きいぞ!〜」も同様。この曲がリリースされた当時「モー娘。っぽい」と言われつつブレイクしなかったのはTVでの露出が少なかったこともありますが、元々そういった役割を持った楽曲だったのでしょう...
(ちなみに「女子かしまし物語」は外も向いていないし、かといって、おもてなしも出来ない曲です。この曲に頼っている様ではダメですね。)

一般客はそういった「場を楽しませる曲」より「この曲を聴きにきたんだよ」という曲を演らない限りライブに足を運ぶことはまずありません。
(松浦亜弥はそれを怠っていませんよね?)
SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜」は久々に外向けの明るい楽曲ですが、やはりこの曲を初っぱなに持っていって、明るさの裾野を広げていく方が良かったかな。「大阪 恋の歌」も外向きでいいですね。今回は高橋愛ソロだったためメイン扱いはされていませんが。

余談ですが。
「彼女たちのために作った曲で大衆の方に向いていない」っていうのは、キッズも同様です。キッズは少女への成長過程や学校生活というヲタにとってノスタルジックなマジックによって、ファンは引き込まれることになるのですが、一般大衆にそれが通用するのかを、じっくり考えないといけないでしょうね。
(その視点を抜きにして「キッズは曲に恵まれている」的な発言は早計だと思います。)

それと。
DDアイドルファンは「面白く無ければ他に行く」のでしょうが、そうではないアイドルファンは「面白く無ければ行かない」です。それだけモーニング娘。の持つ役割は大きいということに、つんく♂さんをはじめスタッフは、そろそろいい加減に気づいて戴きたいです。

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その他細かい点。

スタッフ絡みでちょっとあきれたシーンがありました。
今日の席はPAゾーンの近くだったのですが、あるシーンで、PAゾーン内のスタッフがじゃれ合っていたのですよ。あるスタッフが足で別のスタッフを蹴るマネをしていたのですが...
あれ、マズいでしょ。俺が社長だったら、ぶん殴ってますよ。
彼女たちが必死に働いているというのに...
結局、今回のライブをダメにしたのは、スタッフ自身じゃないですかね?

あと、細かい点では「レインボー7」の寸劇の際、大型スクリーンがOFFになっていたのですが、あれONにしないとダメですよね。何のためのスクリーンなんですか?
他にも映すべきところでOFFになってます。何やってるんだか。

また、私のちょっと前の方でボードを持った2人組が曲の最中、ボードを上げっぱなしにしていたんですが、その真横にスタッフがいたのですが、無視していたんですよ。私を含め何人かがスタッフに声をかけて下ろしてもらったのですが、常識に考えて邪魔だと考えないのかねえ。
スタッフがこの調子だと、ボード全面禁止にした方が良いんじゃないですかね。最近は光るボードも増えてきましたし、書き潰したスケブ(スケッチブック)をそのまま置いていったりとマナーは悪い様ですし、最前を買い占める傾向もありますからねえ。

とまあ、スタッフの気のゆるみばかりが目立つだけのライブでしたが、そんな状況でも彼女たちのモチベーションは失われていないし、そういう彼女たちを見ていると、何とかしなきゃあならないな...という気持ちが盛り上がりつつある今日この頃です。

そういえば、つんく♂さんいらっしゃらなかったですよね。
時東ぁみさんで忙しいのは解りますが、こういった現実をちゃんと自身の目で見つめていただかないと。
これで「期待しろ」って言われてもねえ。誰も信じなくなりますよ。

[][]夏まゆみ/今年4月にご結婚

ASA板(MOっとMOさん)によると、夏まゆみさんが4月にご結婚されていたとのこと。

情報ソースは...

中澤裕子前田有紀 カジュアルディナーショー大阪 フラミンゴ・ジ・アルーシャの中澤さんMCから判明です。夜の部に参加して参りました。

とのこと。

おめでとうございます(笑)。

[][][]Berryz工房/CD「ジリリ キテル」応募者限定イベント「Berryz工房フェスティバル〜2006〜」記事&レポ集

ニュース記事は例のごとく「ブックマーク」にクリッピングしておきました。

イベントは3回に分けて計1,200名の参加とのこと。UFAはサバ読みませんので正確な値だと思います。
購入応募者限定イベントのためFCイベントとは異なり身分証明書の提示が不要のため、ネットオークションで出回ったようですが、少数ということもあり相場は6〜8万円という高値になった模様。

会場に廃校が使用されることから、予想ではPVの撮影などに利用されるエキストライベントかなあと思っていたのですが、さすがにそこまでは無かった様ですが、しかし...

同校は少子化の影響などで昨年3月に廃校。「こどもの日」のイベントで、学校に久々に子供の声が戻ってくることが期待された。だが、“登校”したのはCD購入者から選ばれた1200人。「子供に戻るぞ!」と野太い声で童心に帰り、1日限りの登校日を楽しんでいた。

うーん...会場側はコドモ中心のイベントだと思っていたのかなあ。

「こどもの日」なので3回の内1回くらいは子供限定っていう方法論もあったとは思うのですが...

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さて、私は当日、松浦亜弥@中野→田村ゆかり@新宿という二大UFP&オデッセーライブを堪能していたので*2、アップは不可能ですが、「はてなダイアリー」だけでもこれだけあって大変助かります(ヲタ同士の馴れ合い系・罵り合い系レポは除外)。
NICE IDOL MUST PURE」さん
ちなみすと」さん
Berryz工房と見る夢」さん
あたんの小盛り日記」さん
えいがゾンビ徘徊す」さん
ミヤの女神(ヴィーナス)」さん
愛の玉手箱」さん
あーぶろぐ」さん
ゆり推し活動日記」さん
キッズ系のアンテナも見てみました。
Berryz工房 嗣永桃子Blog 「桃子なしでは生きてゆけない」」さん
MOMOKAN BLOG」さん
(他にもあるでしょうが、アンテナにある沢山のブログの中から探すのは大変なので、とりあえずここまで。お勧めのものがあればコメントに適当に書いちゃってください。)

内履きの代わりに特製スリッパを配ったり、教室(?)をミュージアムとして活用したり、素敵なコーナーが目白押しだったりと、大満足のイベントだった様です。
もし映像が収められていたのでしたら、FC通販のDVDなどで見てみたいものですね。

レポを読んで気になったのは、アンケートで「Berryz工房をブレイクさせるには?」という旨の質問があったことですが...これは真面目にアイディアを伺う姿勢もあるでしょうが、別の意味でとらえた場合、我々ファンに向けての事務所のサインなんだと思います。「そろそろ本気モードでやるかもしれないけど良っすかねえ?w」みたいな(笑)。
これはファン一人一人の取り巻く環境などで、期待度は大きく変わってくるかもしれないですね。「ブレイクして欲しい」という願いもあれば、「ブレイクして遠くに行ってしまっては困る」という意見もあるのではないかと。まあ後者の方々向けには他にもアイドルは色々ありますから、新たな活動の場を見つけていくことなるのでしょうが。
それと、ブレイクって何?ってこともあるでしょうね。それは首都圏のファンからすると「大きな会場でライブが出来る」だろうし、地方のファンだと「ゴールデンタイムの色んなTV番組に出演する」じゃないかなあ。そのためにはどうするか?ってことなんでしょうね。「CDを売る」や「雑誌グラビアに登場する」はそのための手段ですので、だから各社はあの手この手をつかってプロモーションするという訳なんだと。
ただハロプロはCDも雑誌もフラゲや発売当日のファン買い漁りが激しく、一般顧客が手に取る前に店頭から消えてしまうものも多く、ハードルが(他の事務所と比較して)高そうな印象です。

*1:というか今日はグッズだけ買いにきましたなんて方も大勢いたんだろうなあ...

*2:というか都内で同時に3箇所のアイドルライブ・イベントを仕切ることが出来るんですねえ(苦笑)。

2006-05-04

[]時東ぁみハロプロエッグ臨時ユニット/TV時東ぁみ 初ライブ'06春〜ザ・中野サンプラ〜」

エッグ出ました。

セットリスト4/1のレポ参照。

期待していた2点の内、MCの自己紹介はOAされましたが、肝心の「制服」がカットされてしまいました...orz
ただ、それ以外は無事です。

MCの自己紹介はこんな感じです。

時東ぁみ「なんと!今回は、ハロープロジェクトハロプロエッグとして活動しているメンバーから、この6人が参加してくれてます。一人ずつ自己紹介行きましょう。こちらからいきまーす。橋本愛奈さーん。」
橋本愛奈「はい!(一歩前に出る) 橋本愛奈、中学二年、好きな色は白です。よろしくお願いします!」
時東ぁみ大瀬楓さん」
大瀬楓「はい!(以下同じ) 大瀬楓、中学三年、好きな食べ物はさくらんぼラフランスです。よろしくお願いします!」
時東ぁみ秋山ゆりかさん」
秋山ゆりか「はい! 秋山ゆりか、中学二年、好きな科目は社会と音楽です。よろしくお願いします!」
時東ぁみ澤田由梨さん」
澤田由梨「はい! 澤田由梨、中学三年、好きなお菓子は色んな種類のドーナツです。よろしくお願いします!」
時東ぁみ諸塚香奈実さん」
諸塚香奈実「はい! 諸塚香奈実、高校二年、好きなお季節は春と冬です。よろしくお願いします!」
時東ぁみ「そして最後!森咲樹さん」
森咲樹「はい! 森咲樹、中学一年、好きな花はキンモクセイの花です。よろしくお願いします!」
時東ぁみ「よろしくおねがいしまーす!」

以降は順次追記します。

2006.05.05、01:20頃追記
メロンのためいき」と「SWEET&TOUGHNESS」の間に、かなり長めにリハーサル風景が流れておりました。
場所はダンススタジオ(というよりはレコーディングセッションスタジオかな)で、曲は「恋するニワトリ」。メンバーは時東ぁみ+臨時ユニットで、つんく♂師匠自らが指導しております(笑)。サビの部分はかなりコミカルな動きなんですが、首をニワトリのごとく前後に振る師匠の真剣な動きがおかしいのか、ゆりかちゃんや由梨ちゃんは笑いをこらえるのに必死です。愛奈ちゃんは眼鏡に慣れていないのか、しきりに触っています。

また、ライブに望む意気込みを(それぞれ別の場所で)一言ずつ語ってもらっています。

橋本愛奈「可愛い振りが多いので、そういうのを可愛く...やっているつもりなので、そういうところを見てもらいたいです。」
秋山ゆりか「えーっと、お客さんに応援してもらうと、頑張ろうって気持ちがでる。応援よろしくおねがいします。頑張ります!」
澤田由梨「1曲1曲、すごい楽しく踊ってるんで、そこ...を見て欲しいです。」
大瀬楓「えー、一回しか無いので、悔いの残らないように、頑張りたいです。」
諸塚香奈実「今回は、初めて...歌わしてもらったりとか、自己紹介があったりとか、今までに無い部分が沢山見れると思うんで...気合い入ってます。」
森咲樹「自分にできる、精一杯を出し切りたいと思います。よろしくお願いします。」

ニュアンス的に伝わりにくいので雰囲気を説明すると、橋本・秋山・澤田はいわゆる普通の中学生っぽく語ってます。秋山ちゃんは幼さナンバーワンですね。橋本ちゃんは最初は緊張しいっぽい感じですが、のせると明るさが前面に出るタイプ。澤田ちゃんは少しだけ大人っぽさもある微妙なお年頃といった雰囲気です。
育ちの良さというか歯切れの良さでは大瀬ちゃんと森ちゃんです。森ちゃんは日記にもあるけどややお婆ちゃん子かな。大瀬ちゃんは笑顔含めて応対はナンバーワンですね。
諸塚ちゃんはもの静かでミステリアスな雰囲気があります。以前の写真を見ても可愛いんだけどやや苦労している感じがでていましたが、今回もそんな雰囲気があります。リアルに応援したいタイプですね。

[][][]岡井明日菜/「PCクリニカライオン」(その2)

続き

先日、辻希美ゲスト出演した「サルヂエ」に15秒バージョンが入っておりました。
こちらにも映っておりますので、画像アップしておきます。
その1
その2
その3
その4

30秒バージョンに無いシーンもあります。それは、口を開けているシーンがあること。
また最後のシーンでは歯を磨いていますね(30秒バージョンはおすまししています)。

頑張って両方ゲットしましょう。

[][]ハロプロエッグ時東ぁみ@中野サンプラザを「フジテレビ On Demand」にて配信

フジテレビ On Demand」によると。

2005年のミスマガジンつんく♂賞に輝いた“時東ぁみ”。デビューから1年もしないうちに、中野サンプラザでのファーストソロコンサートを行った。そんな彼女にいち早く注目し、このコンサートフジテレビ On Demandで配信!フジテレビ721で放送されなかった未公開映像を含むブロードバンド再編集版!5月8日(月)から配信スタート!

だそうです。
詳細は上記サイトにてどうぞ。

[]アイドルの人気不人気コラムの書き方について(その2)

続き

ゆめりあさん(レス)。

私もたまには読んでいますよ。
ゆめりあさんは単に自分の意見(というか願望)の後ろ盾が欲しいだけなのでは?

コラムってのはあくまで主観的なものですから、現場の状況が把握出来ない状況下で、これだけを信じてしまうのはかなり危険です(苦笑)。
このサイトはミニコミ誌時代の「アイドル四季報」や「スクランブルエッグ」あたりまでは、公開型のシンガー系のオーディションや、ミュージックスクール発表会のコンテンツが満載でそれなりの資料的価値もあったのですが、プレアイドルやグラビアなどに(一部?)スタッフが浸かっちゃってる近年では、単なるヲタの視点とそれほど大差なくなってきている「書き手」もいらっしゃる様です。

そういう意味では、このページで比較してみると面白いでしょうね。

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さて。

タレント・アーティストの比較論を考える場合にとても大切な要素があるのですが、それは同じ土俵で戦えるか?という部分です。

それは人気の高低といった単純なものではなく、その子たちが今どういったレベルにいるのか?で論調も異なり、場合によって比較する事自体が意味を持たないことがあります。

AKB48はタレント育成プログラムとしてスタートしています。彼女たちの究極な目標は卒業。つまり「一人前」になることです。少なくとも初期のファンはその姿勢に共感している筈です。
秋元康プロデュースは概ねその「半人前」手法によってある程度の人気を確保しています。振り返ればおニャン子チェキッ娘でもそうでした。
さらに、おニャン子の場合は、始めからプロとして通用しそうな子『でも』「半人前」扱いされていたことが爆発的な人気の原動力になっていたと思います。
(国生さゆり渡辺美奈代渡辺満里奈などソニー系の子は特に。)

じゃあ、ハロプロにはそれはないのか?というと...ありますね(苦笑)。
初期のモーニング娘。は正にそうでした。ただコンセプト的に(大規模オーディションによって)プロとして通用しそうな子『だけ』を採用していることが大きく異なりますし、実際にそうなっています。ここがアーティスト事務所であるUFAのポリシーと実行力なんだと思います。
ただそうなるに従い、「応援」姿勢から「批評」姿勢に(コアなファンほど)変わっていくことになります。新入りメンバーに関しては素直に「応援」でいいのですが、もともとそういった「批評」の土壌に「応援」を挿し加えることになりますので、ここで「第5期メンバーダメ」などといったバッシング(未熟な批判)にファンは翻弄されることになります。ただその後はそのようなことにファンも慣れ、第6期以降はそういった洗礼は和らいではいますが、ただ第5期は深層心理的にそう植え付けられたまま、未だに尾を引きずってしまっているのが現状です。

ここまでをまとめると、コアなファンの集合体的な心理として、「半人前」=「応援」したい、「一人前」=「批評」したいという傾向が浮かび上がります。

今までの話からだとモーニング娘。の例だと「一人前」ファンの意見が「半人前」ファンに勝っている様に感じますが、これが対ユニット同士で考えると、場の流れなどによっては「半人前」ユニットファンの方が優位な立場におかれます。何故なら「一人前」ユニットには批判されるだけのネタ(ネガティブイメージ)が豊富にあり、一方「半人前」型ユニットにはその材料に乏しいからです。
さらに弱いものイジメになりますので、「一人前」ユニットファンの意見はどうしても弱くなります。
実際、一部キッズファンにそのような傾向も伺うことが出来ます。

ただ今回のBerryz工房ライブ「にょきにょきチャンピオン」を観て、もうそういった「半人前」段階ではない...という印象を強く感じました。
昔ならば「今日は○○ちゃんは学校行事でお休みです。」だと単に「事務所が悪い」ということになったかと思いますが*1、今だと「本人を含めて何故上手く調整出来なかったのか」ということになるでしょう。それだけプロ意識が芽生えてきています。
そう考えると、もうそろそろゴールデンの歌番組に大量露出してもいい時期(時機)にさしかかっているのだと思います。年齢的にも娘。の加入時期とダブりますし、過去にもこの年代でブレイクなんてことは多々ありましたので。
と同時に(モーニング娘。と同様に)世間一般の「批評」の元に晒されてはいきます。
すると、多分に多くのファンは苦痛を味わうと思います。ただ私の周辺ではその覚悟は出来ている様ですし、ここで離れていく様では本当のファンではないのだと思います。

(ユニット同士が批判の元に晒されるというパターンハロプロでもほとんどなかったことなので、それをバネにして人気を増幅させることが得策なのか、はたまたお互いにスルーした方が得策なのかは、夏のハロコンあたりを見てみないと判らない部分ではありますが...)

それと。
勘違いしないで欲しいのは、AKB48のファンは「応援」オンリーで「批評」ゼロかというと、決してそうでは無いと思います。現にスクランブルエッグでも論者によってはそういった「批評」スタイルで望んでいる方もいらっしゃいます。ただ流れとしてはどうしても「応援」スタイルになりがちで、ここは「批評」スタイルを貫いて欲しいと願います。そうしないとスタッフが読み違えてしまい、結果的に短期で終わっちゃうでしょうから。

とりあえず。
ここまで書くと中間層ファンの「移動」のメカニズムが概ね理解出来るかと思います。これをもの凄く簡単に(乱暴に)書くと「嫌いになって」移動するのではなくて「居心地が悪くなって」移動しているということになります。ただその理由が欠落している文章を読んでもダメだということです。
「居心地が悪い」とは「○○ちゃんはいいけど事務所の売り方がタコ」「売れたのでつまんない」「ファンの質が下がった」とかそういうことです。これも何故?という部分が欠落していますので、随分と乱暴な表現ですが(笑)。もっと乱暴に書くと「飽きた」ってのもあるね(苦笑)。

さらに、移動先のファンにとっては「居心地が悪くなって」移動してきたファンを快く受け入れるか?という問題もありますので、その辺りの状況も同時に把握しておく必要がありそうです。

*1:事務所の管理が悪いという事実もあったと思いますが、深読みするとSTK対策だったという側面もあるかと思います。

2006-05-03

[][][]岡井明日菜/「PCクリニカライオン

ハロプロエッグ岡井明日菜(注:今回初登場)が、現在OA中の「PCクリニカライオン」に出演されております。

30秒バージョンはライオンのサイトでも見ることができます。

ただそれだと小さすぎるので、先日録画しておいたものをキャプチャしておきました。
その1
その2
その3
その4
その5
その6

これは中澤裕子目当てで「ごきげんよう」を録画した際に1日目にOAされていたものです。
多分に今後も流れると思いますので、気合い入れて録画してみましょう。

え、何で録っていたのかって?
もともと子供好きってのもありますが(笑)、森高千里さん絡みだということもあって気にはなっていたんですよ。一瞬、小川紗季ちゃんに見えたので...ただ、連休明けにメーカーに聞いてみようかなあ的なノリでした(苦笑)。

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さて、この情報ソースはU-15のアイドルグラビア誌「Pure2」(ピュア★ピュア) のVol.36からです。

私は本日のBerryz工房のライブの開場前に、シェナーさんから直接見せていただきましたが、いやあ、マジでかわゆいよこの子。
(詳しい頁数等は、その「べりーキュート!!」さんをどうぞ。)

で、この子は岡井千聖リアル妹です(笑)。
モー萌え転がりまくりです(大苦笑)。
さらに、お姉さんがボーイッシュで、妹が可愛い系って何げに王道だよなあ。

取り乱してすいません。
内容は2ページのご紹介的な内容(インタビュー付き)で、『エッグ』という名前こそ登場しませんが、「小学4年生になったらステージに上がることが出来る」「夏のハロプロコンサートには出る」旨の発言があったりして、ハロプロエッグには間違いはないでしょう。
(すると、小川紗季ちゃんあたりも今夏お披露目ですかね。)

と考えると、ハロプロの自画取り写真集に、千聖ちゃんと前田憂佳ちゃんと佐保あかり*1ちゃんが一緒に写っていたのは、そういうことだったのですね。千聖ちゃんのお家で4人で遊んでいるところを想像してたら、なんか鼻血がでそうになってしまっただよ(苦笑)。

*1:名前の漢字名称未公表。

2006-05-02

[]近況系(2006.05.02)

昨日、青封筒が到着。
まだ到着されていない方はASA板を参照してみてください。

今回もライブは盛りだくさんだが(汗)、DVDが1本もなくてほっと一息。ふう。

[][]℃-ute/CD「まっさらブルージーンズ」関連いろいろ

「公認!アップフロント着信。」の携帯サイトに数日前からアップされている℃-uteの新曲「まっさらブルージーンズ」なんですが、そのページにもインフォメーションが加わっております。

Cutie Circuit 2006 ミニライブ&握手会

3ヶ月連続!!イベント会場限定シングルCD発売決定!!

さらに、各メンバーの自己紹介ページもついています。
有料版携帯サイトの「ポケモニ」ではこれに加え待ち受け画像や着信ボイスも手に入ります。

ちなみにPC版のイベント情報はこちら。
その1
その2

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以下は、これまでのおさらい(笑)。

戸田のイベントについて
ちなみに5/20の戸田イベントは中止です。
その1
その2
発表まもなく現場の下見をされた知人の話によると、既に会場の掲示ポスターが関係者によって剥がされていたとのことなので、この時点で...ということなのかもしれません。
このことから多分に相当数の問い合わせがあったのだと予想されます。
私の周辺を含めてファンが先走り汁出しすぎた...とうこともありますが(楽しみにしていた方、マジで申し分けないですm(__)m)、ただ会場側・事務所・ファンのどちらが先に情報公開するかに関係なく、多分にこのような状況にはなったでしょうから、当日中止発表という最悪の事態からは幾分かは救われたと言えるかもしれないです。

メンバーの出身地について
上記のリンクからも見ることの出来る自己紹介ですが、そこにはなんと(村上愛以外)「出身県」が書かれております(苦笑)。
キッズ出身者の出身地公開は、Berryz工房も含めてもこれが初めてだと思います。
つーか、私は事実上事務所NGだったと信じておりましたが(笑)。
うーむ...デジタルコンテンツのマネージメントがUFWに移ったことで、ユルユル主義になったのでしょうかねえ(苦笑)?

ジャケットについて
次にジャケット...

...なんですが。
なんか、初期の制服向上委員会みたいなジャケットだね(苦笑)。
(南青山少女歌劇団のユニットあたりでもこんな感じのジャケットあったかも。)
いや、清々しくて大好きなんですが(笑)...ただこの時点で既に事務所推しが大決定してそうな予感。まだメジャーデビューじゃないのにねえ。

CDの販売形態について
SSAや今後予定されるイベント会場以外では、「ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ」での販売も予定されています。
ただこのイベントが関東以外で行われると、地方遠征しないといけないので、関東のファンは困りますよねえ...え、たまには遠征しろって(苦笑)?
つーか、イベント会場以外にお住まいの方や、遠征が出来る状況でない方のためにも青封筒経由での販売も望まれるところです。

これはインディーズデビューと言えるのか?
今回販売されるCDは、とりあえず「イベント会場限定シングルCD」となっております。
当然ながら「メジャーデビュー」ではありません。
ただ今回はレコードショップでの発売は(いまのところ)予定されておりませんので、「インディーズデビュー」とまで言い切っていいのかは判断に苦しむところ。さらにインディーズチャートに反映するのかも不明です。
いわゆるコンサートグッズのDVDマガジンあたりと似たような「グッズ扱い」とみなした方が気が楽かもしれません(苦笑)。

TGCSって何?
今回のCDには「TGCS-3334」という「規格番号」がついてはおります。
この「TGxS」については、番号の管理先は不明*1ですが、マイナーレーベルFC企画盤で良く使用されている番号です。古くは「EAST END X YURI」のインディーズデビューCDにもこの番号が用いられておりました。
ハロプロでは「愛の種」にこそついてはおりませんでしたが、カントリー娘。8cmCDシングルには「TGDS-xxxx」がついておりました。当初は北海道のみの限定発売でしたが、しばらくして東京でもHMVを通じて購入することが出来るようになりました。
現在ではハワイ限定盤やCD販促(大規模)イベント限定DVD、ライブ会場限定DVD、FC通販限定DVD、そして楽天の応援歌CDなどにも使われております。
ただこれは「規格番号」ですので、気が変れば一般CDショップで流通も可能なものです。ただ、それはメーカーのポリシー次第(笑)。

3ヶ月連続リリース企画ってどこかで聞いた気がするが?
さあ?気のせいでは(爆笑)。
いや、真面目にやります。Berryz工房℃-uteの違いは、「メジャーデビューしてからプロモーションを展開する」か「メジャーデビュー前からプロモーションを展開する」かの違いです。
Berryz工房の場合、2004年6月のモーニング娘。文化祭(に併設されたCD販促)イベントの際に3000人ものファンが集まったのですが、それはモーニング娘。ファンへのアプローチがあったからこそのもの。そのちょっと前の「こどもの国」ラジオ公開録音イベントではその1/10程度人数しか集まらなかったことを考えると、マジであれは大バクチの様なものだったのかもしれないです*2
一方、℃-uteはというと、(私も見に行った)昨年夏の三越イベントでは、炎天下の平日という最悪のコンディションもあり、参加者は2日間で250名いたかどうか?...という状況。ただこれが昨冬のFCイベントでは700人強のキャパの会場で3回まわしでしたので、約10倍には増えています。ただ出来ればもう一押し欲しいというところなんでしょうか。
5/6〜7もどのくらいの方が購入されるのか読めないです。

以上。

ただ、今週ってCDの閑散期でしょ...℃-uteのCD、明日発売のメジャーデビューシングル扱いにしておけば、今週だったら確実にTOP10に入るのに...とかゆいたくてもゆっちゃダメです(笑)。これは確実にファン数を広げる為の施策だと信じています(苦笑)。

[][]「コンサート時のマナーについてのお願い」文書

ハートプロジェクト。net」さんより。

ここで上げられている文章(センチュリーランドさんの画像参照)は今回贈られてきた青封筒に入っているものです。

この文章だけをみると、「ハロプロのライブは危険極まりない」と勘違いしそうな人が確実に出そうです(苦笑)。

その方向けにざっと解説します(笑)。

人間的にダメなのは「1」ですな(笑)。会場近辺で待っていたりすると中にはこれはちょっとという人を見かけたりはします。まあ絶対数は少ないですけどね。

「2」については、ハロプロ以外の(大盛り上がり系)アーティストでも問題にはなります。特に神奈川県民は他所でも問題になってた様な...
ありがちなのは、2階席の天井が低い会場でジャンプをすると天井に手がぶつかって...ということはありえます。私割とは気を使っておりますが、思いっきり拳がぶつかって痛がっている風景を目撃したりもします。
ただこれ読むと横壁とか、ありえないところが壊れている可能性もありますね。うーむ...

「3」の飲酒に関しては、一般的には興行に酒はつきものですから、ライブハウスなどでは普通にお酒は販売しております。ただハロプロ未成年・お子様客もいらっしゃいますからねえ...というかあの応援スタイルだと酒は心臓に悪そうなんだけど(苦笑)。

「オリジナルグッズの交換」については、会場の大きさと比べて広場があまりにも狭い横浜アリーナあたりだと迷惑視されますよねえ。横のスペースを使っちゃうとか、スタッフとファンで知恵を出し合って楽しくやっていきたいものですね。

[][]モーニング娘。シングルV「未定」

フラゲチェック時に気が付きましたが、これって既出でしたっけ?

2006.06.28/モーニング娘。シングルV「未定」/EPBE-5199/1,575円(税込)

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ちなみに。
CDシングル(初回限定盤)の方にも特典DVDが付くのですが、これをみると...

通算30枚目のニューシングル。初回盤に付属のDVDには、5/7のさいたまスーパーアリーナでのライブから1-2曲と、メンバースペシャルコメント映像を収録予定。

なるほど。
意味深ですなあ...

[]フラゲ(2006.05.03付)

ハロプロ関連のCD/DVDは今週はございません。

また来週(苦笑)!!!

*1:私はSMEだと思っておりますが、さて...?

*2:ちなみに、当日朝並んでいたのは「こどもの国」イベントと大差無い人数。その後のスタッフの努力であれだけの人数が入ったんだと思います。もしあれが悲惨な結果だったら、今頃彼女達は存在しなかったのかもしれないですね。

2006-05-01

[][][]能登有沙大瀬楓/演劇「百円野菜」に出演

毎度お馴染み(苦笑)「べり〜キュ→ト!!」さんによると、ハロプロエッグ能登有沙大瀬楓が2006.07.31から演劇「百円野菜」に出演するとのこと。

詳細はそろそろやってくるハロプロ恐怖新聞青封筒のDMを参照とのこと。

おめでとう!

[][]ハロプロエッグ時東ぁみ@中野サンプラザのライブDVDが発売予定

HMVによると、2006.04.01に中野サンプラザで行われた時東ぁみのライブDVDが2006.06.14に発売されるとのこと。

2006.05.04にフジテレビ721にて放送予定のバージョンは、一時間半の内容でかつ時東ぁみさんの特定映像が満載らしいので、エッグの出演はそれほど来た慰謝しておりませんでしたが、これは正直嬉しい話です。

[][]モーニング娘。/春ツアー大阪公演の模様を「娘DOKYU!」で放送

吉本興業 子会社SSMブログ 『燃えろ!番組制作部』 : 急遽、大阪フェスティバルホールへ!!

5月8日(月)以降は、エルダークラブのメンバーによるリニューアル企画が中心ではありますが、そのうち何日かは番組内容を変更し、小川さん・紺野さんの卒業特集を組むことに致します

うわあ、これは良い企画ですね。期待しています。

それと、コメントも皆真剣です。

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SSAでは私も紺野あさ美ファンにとっての聖なるお水*1である「こんこん湧水」飲みながらがんばります!

[]アイドルの人気不人気コラムの書き方について

抽象的な表現だと間違って解釈される傾向があるので、ストレートに書きます。

ゆめりあさんの...

私が以前に述べていた元モーヲタAKB48への本格的な流入が始まったようです。

...について、スクランブルエッグの該当コラムを読みました。 このコラムは「Berryz工房の素人」「キャプテンの自己アピール」「48−20−17=11」といった、それぞれに独立したミニコラムをワンパッケージにしたもので、それぞれを別物と認識しながら読む分にはいいのでしょうが、書き手がある一方に寛容的であってしまうと、印象的に誤解を生んでしまう危険性はありますね。コラムの下に執筆者のエクスキューズが書かれておりますが、題名をやや刺激的にされたりしておりますので、そう思われるのはある意味致し方ないかなとも感じました。

で、ゆめりあさんが問題視されているであろう(いや期待視と表現した方が妥当かな)「ハロプロファンの大流出」ですが、確かに細かい事象をちりばめてはいるのですが、各々の事実は必ずしもAKB48へは結びつきませんので、「そうなるといいな」という希望的観測をコラム化しただけのものという印象です。
コラムは新聞における社説みたいなものですから、事実に即した内容を列記するならばレポート(リポート)とすべきでしょうね。

具体的に話を進めます。
まず。

そうした傾向は、昨年夏の時点で確認できましたが、今年2月の中旬以降、つまり加護亜依の喫煙問題発覚以降、流出が顕著になり、お蔭でチケットが取りやすくなったという皮肉な現象も起きています。

これはタイミング的には後藤真希キャプテン公演のことを指しているのでしょうね。確かに公演会場によっては席がダブついております。ただそれは5月以降の公演が中心で、これはハロプロ主催ではなくJA主催として企画されたものですので、座席割り当てなどで上手く行かない部分があったのだと思われます。私のレポートでもふれておりますが、席種が主に1階の中盤だったりするので、何らかの団体席として用意されたものだったのでは?と推測出来そうです。
よって流出云々との因果関係はございません。

次に(引用が前後して申し訳ございませんが)...

昨年からのハロプロファンの流れは、大雑把にいうと、ソロ活動のメンバー、松浦、安倍、後藤(この順でファンが減少していると思われます)からキッズに流れ、しばらく滞留してAKB48に流出しているようです。

ゆめりあさんは地方の在宅系の方だと思われますので、ライブに訪れるファンについて説明しないといけません。これについては2つの要素があります。

まず、ファンの流動性について。
ハロプロに限らずアーティストやタレントのファン層は、固定層と浮動層とその中間層から成り立ちます。アイドルファンの間では、固定層はオンリーファン、浮動層はすなわち一般客、中間層は「必死系」「DD」と称されることが多いです。
(オンリーファン=必死系という解釈はオンリーファンにとって失礼かもね。)
モーヲタハロヲタと称されるのは固定層と中間層です。浮動層(一般客・ファミリー客)は他のアイドルには興味の無い層です。
オンリーファンは他に流れることはなく、興味がなくなった時点でファン自体を辞めてしまう傾向があります。これは今回の紺野あさ美小川麻琴に限らず、過去何度となく繰り返された「○○ちゃんの卒業と共に私もファン活動から一歩引くかもしれません」といった発言を読む度に、いたたまれない気持ちになります。
なので固定層や浮動層をいくら煽ったところで、ほとんど効果は無いと思います。
そうすると、(コラムの執筆者およびゆめりあさんが密かに期待するところの)候補者層は中間層とみなしてよさそうです。U-15ファンはそのアイドルの成長をみることが最大の楽しみでしょうから、AKB48のモチーフと一致する部分はあります。
私の知人の中にも「観に行きましたよw」という声は聞かれます。ただ、以前も書いたかもしれませんが、秋葉原の劇場ではそれを受けとめるだけのキャパシティに限界があり(GWのさいたまスーパーアリーナ公演の来場者の1〜2%が流れるだけでも、秋葉原の劇場パンクします)、結果的に常連になる方は限られてきますので、彼は何度か観るうちに疲れてしまったようです。

次に、ハロプロライブの観客の増減について。
確かにライブによっては減少したり、逆にプラチナチケット化することはあります。
まず、内容がつまらないと、例え大ファンでも観に行かないという傾向があります。ただ「観に行かない」とはいえグッズは欲しいし彼女(たち)には会いたいでしょうから、一度は観には行くでしょう。いわゆる「一回見とけばいいや」的な心理状態だと想像して戴いて構いません。
その一方で、逆に評判がいいと最終公演のヤフオクの相場が上がっていきます。
なので、この件とAKB48の人気度との因果関係はありません。

さらに。
アイドルファンは、アイドルファンの限られたパイの中での話に終始する嫌いがあります。
AKB48メンバーにおいて卒業メジャーデビューすることが究極の目標ならば、そのターゲットは間違いなく一般層ですので、その層に受け入れられるかどうかを論じる方が建設的です。
彼女たちは現在、フジテレビGWイベントで頑張っていると思いますが、やはり色んな方々に見ていただくことが一番大切だと考えているのでしょう。彼女たちのオフィシャルコンセプトは「80年代アイドル」とのことですので、それがプラスに作用すれば自然と受け入れられるのではないでしょうか。
(楽曲の好みはあるでしょうが、振り付けの覚えやすさがプラスには働くのではないかな?とはみています。)

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ついでに。
ブレイクへのカギは単純明快です。
一般層にその「楽しさ」が伝わるかどうか?
それだけです。

一方、もうひとつのブレイク策として、悲惨さを売りにして「何とかしてあげたい」という流れもあります。ただこれは番組の企画と心中してしまう可能性が高いことと、一気にヒートアップする割には長続きはしません。

UFAは過去にその両者とも経験しているので、ファンならばそのことを知っている筈です。

例えばモーニング娘。はどちらでしょう?
太陽とシスコムーンは?
Berryz工房は?

そう考えると次の一手が見えてきます。

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おまけ。
これ...

この辺の詳細はギョーガイ人でもないのに何故かよく知っているこの人に聞いてください(苦笑) 

...ですが、関東近辺でしたら私より詳しいファンの方は沢山いらっしゃると思いますよ。(ハロプロではほぼ不可能だと思われますが)マイナーアイドルになればなるほど業界内(あるいは本人)とファンの間が接近していくでしょうから。
そこにはただ「書ける話」と「書けない話」があるだけではないかと。

さらに

まぁ、フッィトワンは音事協系事務所のようですし、*1 他の事務所に対しても顔が広いようですから、これからもメジャーアイドル歌手デビューは続いていくことでしょう。

音事協・音制連について。
著作権・意匠権などあくまでも業界内で守るべきことについては、そういった団体名を持ち出すことはあります。
また、音制連についてはアーティストの為の団体としてスタートしている関係で、加入事務所のそれぞれのの生い立ちは似ていると思われますから、UFAとして今後の流れを占う上で参考となる部分は(多少は)あるのではないか?という見方もしています。
また団体所属の優位性に関しては、オスカー事務所が音事協や音制連に加入していないので、マスコミ対策その他、および著作権の権利問題で不利な状況下を作っているのではないか?という意見を紹介した記憶はあります(ここではなくて多分に他所で)。

ゆめりあさんはそういった私の書き込みから「その手の団体に加入していると顔が広くなるので歌手デビューがしやすい」という意見をお書きになったと思われますが、そういう表現はあったかかあ?...デビュー自体は、あくまでも各々の事務所の努力の結果でしょうからねえ。

*1:決していやらしい意味ではありませんよ(苦笑)!!!




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