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2006-07-05

[][]/モーニング娘。安倍なつみ飯田圭織保田圭後藤真希石川梨華辻希美松浦亜弥/「MUSIC FAIR21

●7/15(土)の「MUSIC FAIR21」は、ハロプロの仲間が大集合してアイドルソングを歌いまくります! 全員で歌う「なんてったってアイドル」をオープニングに、「春一番」(松浦、後藤、安倍)、「ウォンテッド」(全員)、「センチメンタル・ジャーニー」(安倍、辻 with 松本伊代)、「ツイてるね ノッてるね」(後藤、安倍、辻)、「淋しい熱帯魚」(後藤、保田、安倍、辻、飯田、石川)、「LOVEマシーン」(全員)といった曲になっちが参加してパフォーマンスします。全曲はオススメ番組のページで

つーわけで、その「オススメ番組」なんだけど...

どこで区切っていいのか分からないので全文引用(苦笑)。

15(土)
MUSIC FAIR21
フジ 関テレ 後6:00-6:30

ゲストモーニング娘。安倍なつみ飯田圭織保田圭後藤真希石川梨華辻希美松浦亜弥 司会/鈴木杏樹、恵俊彰

 現役モーニング娘。と、モー娘卒業組やあややら、総勢17人の現役アイドルが大集合して、70年代以降の女性アイドルソングの名曲を披露。松本伊代榊原郁恵元アイドルも飛び入り参加して、壮大なアイドルグラフィティが繰り広げられる。

■曲目
M1.なんてったってアイドル(全員)
M2.春一番(松浦、後藤、安倍)
M3.わたしの彼は左きき(吉澤、久住/辻、紺野)
M4.恋する夏の日(辻、紺野/吉澤、久住)
M5.夏の扉(石川、高橋、亀井、道重)
M6.少女A(藤本、田中)
M7.かけめぐる青春(飯田、保田)
M8.プレイバックPart2(小川、新垣/飯田、保田)
M9.かけめぐる青春(飯田、保田、小川、新垣)
M10.Yeah! めっちゃホリディ(松浦/飯田、保田、小川、新垣)
M11.かけめぐる青春(飯田、保田、松浦、小川、新垣)
M12.ウォンテッド(全員)
M13.セーラー服を脱がさないで(モーニング娘。)
M14.センチメンタル・ジャーニー(安倍、辻 with 松本伊代)
M15.なんてったってアイドル(松浦、石川、藤本)
M16.夏のお嬢さん(道重、久住 with 榊原郁恵)
M17.卒業-GRADUATION-(モーニング娘。)
M18.ツイてるね ノッてるね(後藤、安倍、辻)
M19.大スキ!(吉澤、高橋、田中)v M20.淋しい熱帯魚(後藤、保田、安倍、辻、飯田、石川)
M21.LOVEマシーン(全員)

OAナンバーちょこっとメモ

■「なんてったってアイドル小泉今日子(1985年)作詞:秋元康/作曲筒美京平
 デビュー2年目で刈りあげショートカットにするなど、当時のアイドルとしては画期的なセンスと持つKYON2。秋元康作詞のこの曲では、自らをアイドルと言ってのけながら、アーティスティックな写真集などアイドルらしからぬ活動が話題に。

■「春一番キャンディーズ(1976年)作詞作曲:穂口雄右
 もともとはアルバム収録曲であったが、評判が良かったためにシングルカットし、「普通の女の子の戻りたい」の解散発言の前年に大ヒットを記録した。それまでのアイドルは年下の妹的なイメージを売りにしていたが、キャンディーズはお姉さん的なイメージで大ブレイクした。

■「恋する夏の日」天地真理(1973年)作詞山上路夫作曲森田公一
 70年代前半に、南沙織、小柳ルミ子とともに新3人娘と称されたが、子供から大人まで幅広い人気に支えられたのが天地真理。全盛期には冠番組も高視聴率を獲得し、おもちゃや文房具、自転車などのキャラクターグッズが子供達にバカ売れ。最後のナンバー1ヒットとなったこの曲のイメージは大きかったが、以後の新たな展開を見いだせず、また体調不良での休業もあり、その人気は長く続かなかった。

■「夏の扉松田聖子(1982年)作詞三浦徳子作曲財津和夫
 5枚目のシングルで、前作「チェリーブラッサム」に続いて財津和夫作曲し、三浦徳子作詞を担当した最後のシングルとなった。以降は松本隆がほとんどの作詞を手がけ、作曲大瀧詠一呉田軽穂(松任谷由実)、細野晴臣尾崎亜美(作詞も)といったJ-POPを代表するアーティストが入れ替わり立ち替わり担当するという、ものすごい展開に。松田聖子の歌唱力やアイドル的要素とともに、様々なアーティスト松田聖子というキャンバスに思い思いの絵を描いていったことが、超巨大モンスターアイドルの成り立たせていったようだ。

■「少女A」中森明菜(1982年)作詞売野雅勇作曲芹澤廣明
 デビュー2曲目で、その後の明菜の方向性を決定づけた名曲。小泉今日子と同期ながら、松田聖子のライバルとして当時の音楽シーンに君臨。2度のレコード大賞受賞など、女王としての貫禄も十分だった。

■「かけめぐる青春」ビューティーペア(1976年)
 全日本女子プロレスジャッキー佐藤マキ上田が結成したタッグチームが、試合前にリングで歌ったことから大ヒット。これまでにもアイドル的な女子プロレスラーはいたが、このような興行形態を確立したエポックメイキング的なナンバー。ジャッキー佐藤は1999年8月9日に逝去。

■「プレイバックPart2」山口百恵(1978年)作詞阿木燿子作曲宇崎竜童
 同じ「スター誕生」出身の森昌子、桜田淳子とともに中3トリオをして人気を博した、なんてことはいわずもなが。昭和歌謡界で美空ひばりに継ぐ伝説の歌姫とも称されている、なんてことも先刻ご承知。中期以降に宇崎竜童阿木耀子の夫婦がメインライターとなり、思春期の少女イメージから大きく脱皮。この曲は商品名が含まれる歌詞だったため、NHK出演時には「ポルシェ」を「クルマ」と言い換えて歌ったとか。クレイジー・キャッツハナ肇の元付き人で、ツナギを着たツッパリあんちゃんが、こんなに音楽才能豊かだったとは、みんなビックリでした!?

■「Yeah! めっちゃホリディ」松浦亜弥(2002年)作詞作曲つんく
 あややアイドルイメージを決定づけたヒット曲。でも「LOVE涙色」が最高傑作との声多し。

■「ウォンテッド」ピンク・レディー(1977年)作詞阿久悠作曲都倉俊一
 スター誕生出身のあか抜けない女の子デュオが、こんなモンスター級のスーパースターになるなど、誰も想像していなかった。最初はちょっとお色気っぽい人気で男子中高生のファンが飛びついたが、振り付けやキャッチーな歌詞&メロディに子供が大反応し、キャラクターグッズが街に溢れた。

■「セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ(1985年)作詞:秋元康/作曲佐藤準
 フジテレビの夕方の生放送帯番組「夕焼けニャンニャン」で毎週行われるオーデションに合格した現役女子高生らによる多人数ユニット。本当の素人の女子高生もいたが、たいていは事務所所属の女の子だったりして。ソロやユニットでのデビューや、卒業などのイベント等々、モーニング娘。の原型のような感じでした。フジの番組がベースだったため、他局の歌番組への出演はかなりの縛りがあったようです。

■「センチメンタル・ジャーニー松本伊代(1981年)作詞湯川れい子作曲筒美京平
コスプレの走りのようなスレンダーアイドル。このデビュー曲では、「伊代はまだ17だから」と自分の名前と実年齢を歌う斬新な歌詞が話題に。81年暮れのデビューだったため、翌82年の新人賞に。この82年組は、中森明菜小泉今日子堀ちえみ早見優と豊作。今回は本人出演で盛り上げてくれます。

■「夏のお嬢さん榊原郁恵(1978年)作詞:笠間ジュン/作曲:佐々木勉
 第1回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝。同じ事務所の山口百恵森昌子と1学年後輩。なんといっても大きなバストとピチピチの体型が大ウケ。スマートアイドルが当たり前だった当時、健康的な女子高生という新しいイメージに男子中高生はメロメロに。この曲は夏の水着グラビアとの相乗効果もあり、最大のヒットとなった。今回は本人もパフォーマンスに参加。

■「卒業-GRADUATION-」菊池桃子(1985年)作詞:秋元康/作曲林哲司
 雑誌ボムの人気読者投稿ページを基に映画化された「パンツの穴」でデビュー。4枚目のシングルだが、同時期に斉藤由貴や尾崎豊「卒業」というタイトルシングルをリリースするなど、なぜか「卒業」の当たり年に。

■「ツイてるね ノッてるね」中山美穂(1986年)作詞松本隆作曲筒美京平
 7枚目のシングル。ドラマや映画でのイメージが大きいが、コンスタントにヒット曲を飛ばし、華原朋美ら芸能界にも彼女の信奉者は多い。

■「大スキ!」広末涼子(1997年)作詞作曲岡本真夜
 記憶に新しい平成のアイドル。この曲は2ndシングルだが、デビュー曲「MajiでKoiする5秒前」を竹内まりや、3rdシングル「風のプリズム」、4thシングル「summer sunset」を広瀬香美が担当するなど、女性アーティストの提供した曲が続いた。ちなみに、5thシングルC/Wはシーナリンゴ作詞作曲した「プライベイト」。

■「淋しい熱帯魚Wink(1989年)作詞及川眠子作曲:尾関昌也
 鈴木早智子と相田翔子の2人組ユニットで、決して笑わないクールアイドルだった。それまで洋楽カバーでヒットを放ってきたが、5枚目にして初めてオリジナル曲をリリース。

■「LOVEマシーンモーニング娘。(1999年)作詞作曲つんく
 この曲をリリースした時のメンバーは、現在のモー娘には誰もいなくなってしまった。今回の出演者でも、安倍なつみ飯田圭織保田圭後藤真希の4人のみ。

これ30分じゃあ勿体無さ過ぎ。1ヶ月に渡ってやってほしいよね。
「with〜」という記載のある曲が数曲ありますが、なんか曲の途中で本物さんが登場してそっくりさんが大コケみたいな演出なんですかねえ。
注釈無い曲は追記するかも。

hatchmanhatchman 2006/07/05 21:07 圧巻なまでの楽曲群ですね。
「恋する夏の日」はよくシラネ(若者だから)なんですけど、道重さんを起用しないとか…残念すぎます!
「センチメンタル・ジャーニー」も、紅白で「私まだ16だから」に改定させられていませんでしたっけ?

hellobloghelloblog 2006/07/05 22:22 そういえば昔こんなの書いていたなあ。
http://d.hatena.ne.jp/inuinu/20030401#p1
私のネタは松田聖子以外1970年代のソロ中心で考えていましたので「私の彼は左利き」「恋する夏の日」「プレイバックPART II」「夏のお嬢さん」が入っているにとどまっています。
確かにイメージ的にはピチピチ感が必要だから、さゆみんだよなあ...とゆいたいけど、これって結構押しの強い歌唱力が必要なので、新垣ちゃんか藤本ちゃんが相応しいかなって気もします。
紅白だと「プレイバックPART II」が有名ですね。「真っ赤なポルシェ」が「真っ赤なクルマ」だったような気がします。
1970年代はほぼ合格だけど、1980年代はダメですね。「なんてったってアイドル」なんてアイドルを葬り去るような曲だから1曲目にはもの凄く相応しく無いんだけど(苦笑)。

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