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2007-09-26

[]「30代後半以上の男のファン層」について

リアル嫁経由で。
ttp://life8.2ch.net/test/read.cgi/live/1187766979/
ウチらが読まない系の板だね(苦笑)。

288 :名無しさん@HOME:2007/09/26(水) 01:11:46 0
イベント関連の仕事している旦那によると
ライブで一番困るファンが多いのは長淵。
矢沢は長渕に比べたら楽なんだってさ。
意外とというか当然と手に負えないのがモーニング娘。とかその部類。
若いファンは比較的いいんだけど
30代後半以上の男のファン層はもう・・・・アパルトヘイト運動ですかい、状態。
会場外で勝手に野営して焚き火はするは、大合唱するは(場所によっては住宅も近い)
仮設トイレあるのに野ションするしゴミは捨てるしで
注意をしても全然ダメ
大好きなアイドルには一番優しい態度が取れるのに
それ以外はゴミ扱いに等しいそうで
そんなのが常々生活で現れてたら、そんな非常識人間、誰も相手にしたくないよね。

うーん...いつの時代の話なんだろう?
相当昔の地方の野外ライブでの話なのかな?

でも、ミスケンさんのところを見ると、まだまだ相変わらずな感じではある。
いくら「今回のツアーは最強」とか言っても、それは会場の外からは決して判断できない。世間の...というか、少なくとも地域住民の『モーニング娘。イメージ』はそのファンのモラルの低さを通じ、最悪なものに映っちゃうんでしょうね。
娘。が好きだったら、サブリーダーのマニフェストを見習わなくっちゃね。

[]秋のラジオ情報(その3)

Brand New Shows Starting in October(InterFM)

FIVE STARS ( Mon. - Fri. 19:00 - 19:30 )

DJ: mon.豚兄(豚骨ピストンズ)/ tue.松浦亜弥 / wed.田中れいな(モーニング娘。)/ thu.中島卓偉 / fri.Emyli

こちらは期間限定じゃないよね。
つーか、ここって外国語メインの放送局だったような...方針転換なの☆カナ
つーわけで、Wikipediaを見ると、テレビ東京系の企業が筆頭株主みたい。ビジネスの予感(苦笑)。

ラジオ戦略って凄くいいよね。
出来れば後藤真希にもチャレンジさせたいところ。
ラジオでも良いし、CS音楽チャンネルレギュラーを持つのもいいのかも。

ついでに、Wkipediaによるとスカパー(STARDIGIO)やPanamsat8でも受信できるとのこと。パンナムサットかあ、懐かしいなあ。

[]秋のラジオ情報(その2)

続き
やはり情報は正しかったんですねえ...

トリコロール」さん。

▼夏のガッタスイベントでは精力的に活動していたようですが、それを彼女が望み、前向きに取り組んでいたとしても、本来はサッカーボールを蹴るためではなく、歌を歌うために芸能界に入り、それによってファンの支持を受けていたのだから、フットサルは二の次であるべきで、およそ歌手活動を伴わないスポーツ稼業など無意味だ。そんなものは大学生レベルサークル活動にしか過ぎず、それのどこに歌手藤本美貴アイデンティティがあるのか見当がつかない。フットサル現場彼女が姿を見せているからといって、それがファンサービスだなんて所属事務所には思ってほしくない。

すいません、お仕事なんですけど(苦笑)。

藤本美貴に関してはまだあります。本来ならばGAM名義で8月にシングル「熱い魂」をリリースする予定だったんです。
DVDはCDよりも情報統制がユルいので、先に発表されていましたが、シングルVも9/19発売予定でした(HKBN-50089、JAN:4942463830892)。
音楽ガッタス不参加は単純にプロモーション時期が重なる予定だったからかもしれません。柴田あゆみも同じ理由だと思います。

ちなみに、ごっちんも11/14発売予定のシングル通販サイトに掲載された後、動きがありません(ASIN:B000VDKXTEASIN:B000VDKXTO)。ただこれは8月の体調不良でレコーディングスケジュールが押しちゃったんじゃないかな?...間に合えば通常どおり発売かもしれませんし、間に合わなくとも順延って感じなのかもしれませんね。なのでこちらは不慮の事故的なもの。

一方、GAMの発言(というより日刊スポーツの余計な補足)は6/20の記事ですから、脱退発表(6/1)から時間は経っています。
この「発売延期未定」が気にはなります。

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ちょっと意図的に悪い方へ話を進めますが、今は消化試合をこなしている感じにも見えます。

万一だとは思いますが、こんなこと
ttp://blog.livedoor.jp/hendrixy/archives/50542832.html
を書いちゃう人もいるので、もしXデー騒ぎがあるとしたら、早ければ今月末か来月早々かもしれません。
UFAは割と10〜11月に契約終了(あるいは発表)しちゃう子が目立つ気もしますので。それに目をつけた噂などでイチイチ動揺しないように。年末までは気を緩めないようにしたいところです。

で、Xデー期間を無事に過ぎたとして、彼女の将来を考えた場合、ソロ歌手では限界があるかもしれません。歌は上手いのだけど女性から好かれているキャラクターか?と問われたら、表面的には理解され難いタイプかもしれませんので*1。ただ歌手ではなくタレントや女優を目指すのなら、逆にガッタスであることは不幸中の幸いともいえます。

音楽ガッタスの第2弾があれば、そこでの参加を希望したいところですね。

[]後藤真希後藤真希LIVE TOUR 2007 G-EmotionII〜How to use SEXY〜@パシフィコ横浜国立大ホール(その3)

続き。
(その1その2)
レスれす。

hateringoさん(コメント)。

後藤真希に関してはハロプロ卒業を視野に入れての戦略ではないかと想像しています。
私がそう願望してる故の妄想でもあるのですが。

もし、席が半分も埋まらなかったら、そういった選択肢は浮上するでしょうね。いわゆる「ショック療法」的なものとして。
ただ、3階が若干空いていたものの、確実に4千人は超えたと思われますので、方向性について悩ましいところだと思います。

ハロプロの中心は中高生世代のメンバーですから、二十歳を超えキャリアとしてもベテランの域に入るメンバーにとっては、ハロプロという枠に違和感が生じることは避けられません。
芸能界でなくとも、社会人になろうかという年齢の女性中学生と同じ規範を求めたら、息苦しくなるのは当然ですから。

そうですね。ネットを見渡すとバラエティ班的なベテランメンバーが、若いメンバーちょっかいを出すなんてネタもあるようですから、彼女も風評被害なものを受けやすい対象ではあります。

つんく以外の男臭を排除してきたハロプロで男性ダンサーの起用は顕著な例ですが。あくまでハロプロ的なものを求めるファンはかなり振り落とされてきていると思います。

昼公演の後、私が携帯でレポを書いていると、隣りで同じようにレポを書いている人がいて、見てみたら「今回も...」でした。確かに内心これはどうなんだ?って思っている人もいるし、「ごっちん最高!」って終演後にロビーで叫びまくっている大集団もいる。ごく一部ですが男性ダンサーのオドリストもいるので、上手く順応している人も入れば、そうじゃない人もいる...っていう印象はあります。
ただ基本ファンですから、彼女が間違っていなければ、ある程度の幅があっても、ついてくるんじゃないかな。

そのうえでバースデーライブとして1日2公演で各4500人程度の客を集めた。今後の戦略にそうとうポジティブな材料ですね。
次はハロプロ外部へ今の後藤真希を宣伝していかなくてはなりません。

うん。外に出るのは良いことですね。

最近ごっちんはMTVに頻繁に出演しています。
MTVは大型イベント等も多く主催していますが、そこに集まる客の特徴は「雑食性」といわれています。
実際自分でイベントに行ってみてもそう思います。ロキノン系やavex系みたいに「これがかっこいいんだ」という戦略・主張がないですから。
おもしろそうなアーティストいろいろ並べてみてフラットに聞いてみる。ハロプロであってもフラットに評価してもらえる土壌があります。

へえ...「雑食性」とか「ロキノン系」とか、しばらく洋楽聞かない間に色んな言葉が出てくるもんですね。ちなみに「rock'in on」って「よい子の歌謡曲」っぽい感じですよね。嫌いじゃないので買っていましたが(私は洋楽ファンだったので「rock'in on JAPAN」は創刊号意外は未購入)、「ミュージックマガジン」や「フールズメイト」も買っていました。そーゆーのを「雑食性」って言うの☆カナ? それとも単なる変態さん(苦笑)?
閑話休題MTVこそ主義主張の固まりっぽく見えていましたが、むしろ逆なんですか...なるほどねえ。

こういうアウェイなイベントにどんどん参加して、7年間アイドルとしてやってきたパフォーマンスを見せていけたらいい。
いいステージを見せれば「ゴマキすごいじゃん」と素直に評価してもらえるし、その評価は横の繋がりを通じて予想以上に広がっていきます。

ハロプロライブカラオケですが、派手な(ギミックっぽい)演出を抑えた上での楽しいライブですから、その分楽しみやすいですね。

ごっちんの少し下の世代、彗星のごとく現れたトップアイドル後藤真希に憧れた世代が社会人大学生となり自分の自由になる金を持ち始めた今こそチャンスです。
そのためにも楽曲提供能力を強化してもらいたいんですけどね。
掲示板ではテレビ出演至上主義みたいな主張が多いですが、テレビは受け流されるメディアですから後藤真希のような知名度の高いアイドルのファン獲得には不向き。
その点ではMTVに目をつけた興行重視アップフロント戦略に期待したいところです。

CS放送はリピート回数も多いでしょうから、楽曲次第で...ってことなんでしょうね。
私が住んでいる東京都内は難視聴区域が多く、CATVでの視聴もマイナーではありませんから、MTVをはじめとした音楽チャンネルに触れ合う機会は多い。また地方でも娯楽のひとつとしてスカパー!は見られています。そういう意味では不利ではない。地上波デジタルが普及すれば、BSも、そして110度CSも...と欲張りになってきますしね。

それと、hateringoさんが触れていないのは、ラジオとインターネット携帯プレイヤーですが、個人的にはそこにも注目したいです。
今回の話とは関係はありませんが、ラジオレギュラーのある地域では写真集の売上が高くなっている様です。
やっちゃいけないことなんでしょうがラジオ番組を「あぷろだ」経由でダウンロードすればiPodで聞くことも出来る。
また、YouTubeライクなDohhh UP!で、ライブの速報みたいなやつをやれば、ライブに行こうって気になるんじゃないかな? 今回の横浜とか、娘。@大宮とか。
それと、iPod touchばかりに注目が集まっていますが、nanoでも動画を見ることが出来ます。H264版のコンテンツがあると、それを持って街に出ることができますね。PSP版も作ればPSPでも見られますし。ゲームの持ち込みがOKな学校では(つーか、NGでも隠し持って来るよね)、それも情報の伝達手段になるんですよね。
そういうライフスタイルに逆らわない方がいいかもしれません。

ただ、女性ターゲットだと、ドラマタイアップ主題歌...の方が、カラオケで歌いやすいって言うのはある。まあ、ドラマタイアップに固執する必要はありませんが、何か仕掛けはあった方がいいですね。
テレビじゃなくても女性誌(ファッション誌系)という戦略もある。SEVENTEENやもう一つ上のカテゴリとか...ただあまりギャル系は狙わない方がいいかもしれません。

ただ...

後藤真希が先頭になってハロプロ後を提示することができたら、ハロプロ全体の活性化にも繋がると思います。
10年本を見て思ったのですが、モーニング娘。にもハロプロ芸能人としてのキャリアを終えるつもりのメンバーが多いんですよね。
もっと夢をもてといってもハロプロ後の道が見えていない現状では仕方のないことです。
これじゃハロプロ活性化は遠いですし、ましてやハロプロ底辺のエッグが夢や希望を持てるわけがありません。

ただ、ハロプロを辞めてからブレイクしたのでは、彼女を目指したい中高生ハロプロに見向きもしなくなります。さらに「ハロプロを捨てた」と思われると最悪です。ファン同志が相いれなくなる。双方を潰しあう消耗戦だけは避けたいところです。
なので、今のワンダ・エルダっていうクラス分けは、バランスをとるために必要なことなんでしょうね。そこで出せる自由度で充分かなとは思います。ワンダ=従来のハロプロ、エルダ=ハロプロなんだけど従来のスタイルにはこだわらない...みたいな感じで。

以降は女性ファンに的を絞っていきますが、ハロプロ女性ファンは「あやみき」「りかよし」といったペアで推す傾向もあります。後藤真希だと「ごまよし」なのかなあ...彼女は独立心が強い印象がありますが、そう見ていない方も多いとは思います。それは崩さない方がいいかもしれません。

実は美勇伝ライブも徐々にですが女性が増えている印象があります。後藤真希に憧れた女の子が...と全く同じ図式かもしれません。ただ石川梨華は今も昔も変わらないと思うんです。また後藤真希ファンの女性は派手派手でイケイケかというと、一般的な同世代の女性です。
その状況を見ていると、大人っぽい後藤真希でいて欲しいのか、(今回セットリストから省かれた)キュート後藤真希でいて欲しいのか、どちらなのかがまだ私には分らないんですよ。

安室奈美恵さんの様なブレイクの仕方もあれば、松田聖子さんのようなブレイクの仕方もあります。同世代と一緒に歩いてくのならば、松田聖子スタイルの方が望ましいかもしれません。

私的には2WAYなスタイルでやっても良いかもしれないですね。春と秋で趣向を変えてみるとか。夏は先ほどの「夏フェス」系に参加してアウエーな状況で両パターンを試して反応を見るのも面白いですね。ミックスした感じになってもいい。アダルトなんだけどキュートな感じとかね。
avexやビーングや、スターダストや研音もそうですが、アーティストを「駒」として考える傾向がありますよね。飛車は縦と横にしか動かないとか、斜めにしか動かない駒があるとか...ただそういう育て方をしていませんのでね。 舵取りは難しくもありますが、それが楽しみでもある。

ただ、エルダに対しては不満もある。
後藤真希だけではなく、安倍なつみ松浦亜弥もみんな一緒に大人化計画みたいな感じになっちゃってますが、これには違和感がある。
なっちあややが持つユニークで魅惑的な世界観(イメージ)を壊す必要がどこにあるんですかね?
凄く勿体ない。
急激に大人にならない方がいいこともある。
モーニング娘。ブレイク後に昔のアイドル達がタレントとして復権しましたよね。これも実は大きな功績なんですが(笑)...そのタレント達の多くは昔のイメージをきちんと残している。そのあたりに学ぶべきことも多い。
また最近ブームとなっている、人気アイドル声優らも、30歳を超えても世界観を保持している。こちらに学ぶことも多いです。

*1:内面を知ればそうではないと思いますが...



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