2007-12-30
■[tv]℃-ute/「第49回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞受賞
℃-uteが日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞!(Hello! Project)
おめでとう(泣)!!!
...なんだが、リアル嫁がTVを占拠しているのでリアルタイムどころか、いまだに見ることが出来ず(苦笑)。
これで録画出来ていなかったら、別の意味で泣きそうです。
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やっとTVが空いた。
とりあえず受賞シーンだけ見ました。
「仕事している訳じゃないよ」風の演出がいじらしいかも。法的にはOKなので、私的には年末くらいは大目にみなよとゆいたいです。
俺のまいまいが一杯喋ってて嬉しい。というか彼女が一番キャッチーなんだろうね。もうどう考えてもバッシング出来んだろ?...っつー。
というか、小学生は嬉しさをまだ涙で表現出来ないってのは、まいまいも一緒だね。
それと、つんく♂さんが壇上に上がったのは、まあ代理ってこともあるでしょうが、来年はNGP!でも頑張れ!っつー気合い入れもあるのかな?...と勝手に解釈。健在ぶりもアピール出来て一石二鳥ってヤツだね。
■[tv]21時までのシンデレラ系
こちらの早見表にアクセスが頻発しているようですが、何かあったのかな?
(リアル嫁がTVを占拠しているので見られません(苦笑)。)
ちなみに、これ、コメント見ていただけると判るのですが、「紅白でクレームが来たから」とかではなく、ホリプロさん絡みの自主規制な気がします。AKB48にも絡んでいるホリプロさんがハロプロ嫌い風味なのは、このあたりからなのかもしれないし、そうでないかもしれない(笑)。
あと、ハロプロではなく他社の18歳未満の歌手の番組収録を見に行った時、21時を超えても続行していましたので、あくまでもTV生放送向けの自主規制の様ですね。
ライブでも21時を超えたりすることもあります。その時は大目に見てあげて下さいね(苦笑)。
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追記。
「芸能タレント通達」というのは、中高生混合ユニット「光GENJI」をミュージックステーションをブレイクさせようとした際に、児童の就業終了時刻である20時以降(21時ではありません)の壁を何とかする為に、労働基準局に働きかけたものです。
ただ、一般常識的には時間延長とすべきところを、「歌手は他人と代替することの出来ないアーティストだから労働者じゃない」として、なんと労働者から除外させちゃったんですな(笑)。
なので歌手ならば0歳児から24時間いつでも仕事ができます。
ハロプロを含め若手歌手はこの恩恵を受けている訳ですが、「『芸能タレント通達』だからタレントもOKでしょ?」ってのは実は甘い考えで、タレントや役者はその対象外となっています。何故なら「代役が利く」から。
ただ、ホリプロがその「甘い考え」により、ある児童タレントを深夜番組に出演させ、摘発されてしまいます。ホリプロは政治家に働きかけて何とかしようとした様ですが、ダメだった模様。
ただ、それが1998年頃なので、モーニング娘。は最初期のラジオでは夜遅く迄出演出来ていた様ですが、まもなく空気を読んで自主規制となりました。
尚ジャニーズはそれ以前に16歳以降OKの自主規制を行っていた模様で、それに倣っていたのを18歳以降に延長したのではないかなと思います。
ちなみに、女優は、中学3年生の3月末日までは20時まで(舞台のみ21時迄)、18歳未満は22時までOKです。なので高校生以上〜18歳未満までは、女優・タレントさんの方が1時間だけ長く生出演出来るという、変な状況が生まれています。
これも、業界の大人の事情なんですかねえ(苦笑)。
■[column]エッグファンであること
ウチでも取り上げましたが、2007.12.24の五木ひろしクリスマスディナーショー@東京プリンスホテルに、ハロプロエッグから5名(古川小夏、前田憂佳、福田花音、佐保明梨、小川紗季)がアシスタントメンバーとして出演しました。
その時の福田花音レポ(その1、その2、その3)と前田憂佳レポ。
いつも応援して下さってる皆さんに
今回の事を事前におしらせ出来なかったので
せめてもと思い
細かくレポしている花音です♪
(^人^)
...とある通り、事前告知がありませんでしたので、相当初期から彼女達を応援している私の知人達は「隠された!」と相当凹んでいる模様。
花音ちゃんの中の人は俺みたいな性格のヤツで(笑)、そういった熱いエッグファンのブログも読んでいるだろうから、気を使ってくれたんだろうな...偉いなコイツ(笑)。
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さて。
新人タレントというのは、生き残るのはほんの一握り。
ハロプロエッグは(ジャニーズJr.と同様)いわゆる予備軍ですから、その流れには逆らえない。
ただ、順調に行けば行くほど、遠い存在にはなる。
上記の様な仕事や、紅白のバックダンサーを目の当たりにすると、それはより現実的になってくる。
「辞めないで欲しい」「輝いて欲しい」と願う反面「ずっとそばにいて欲しい」と想う矛盾は、どんな人でもぶつかる壁かなとは思う。
まあ、そういう傾向を含めて、一本気なファンをこちらでは「マジヲタ」と表現していますが、他社のアイドルファンでは「オンリーファン」と称しているかもしれません。
私は他の事務所のファンに精通している訳ではありませんが、他社ではオンリーファンではなく「アイドルウォッチャー*1」気質の人が多いのか、突然辞めてしまっても「ハイ次の人!どうぞ!」と言われれば「わ〜い!」ってなる傾向が強いような気がします。
で、ここで終わっちゃうと「エッグファンは『マジヲタ』より『アイドルウォッチャー』であるべき!」っぽい意見のコラムになっちゃうなあ(笑)。
スクランブルエッグのいい加減なコラムみたいな「アイドルウォッチャー」だったら風評被害にしかならないので不要ですね。やっぱ「マジヲタ」の方が比較にならん程、素晴らしい。底知れぬパワーがあるよね(苦笑)。
ただ、それが彼女達の将来にプラスになるかどうかなんだよね。それだけの話です。やっぱり「最強」とか「えらいひと」なら、そのあたりも極めて欲しい☆カナ。
■[book]Gatas Brilhantes H.P./「Sals2008」
ASA板経由で、「Sals2008」(ASIN:4063788792)が発売される模様。
おっと、スペシャル会員はこちらの「「Amazon.co.jp」のサイトはこちらから」下のバナーから入るとポイント5倍になる様ですよ(苦笑)。
(amazonのカード登録もスペシャル会員にしないといけないですけどね。)
1/11発売説と1/26発売説あり。
まあどっちにしろ横アリでは買えそうですね。
■[fyi]法被とハチマキ
■[column]周辺系(その2)
足元はすくわれないと思いますよ。
基本ファンはユニットに付くのではなく、メンバーに付くのですから。それは判りますよね?
あちらは今日明日出てきたユニットではありませんので。アイドルファン市場ではもう勝負はついています。
ただメディア戦略等を使って、「足元をすくおう」とする人はいるかもしれませんね。資金を回収したい人はそう思うでしょう。
あちらは当初「育成して大手事務所に売り込む」といったコンセプトでスタートしました。それが結局ふたを空けてみると、いつもの秋元ビジネスです。
彼女達は大手事務所の傘下にはなく、大手スポンサーのバックアップに頼っている「砂上の楼閣」に生きています。秋元氏の今迄の行いは、おニャン子クラブにしてもチェキッ娘にしても「資金面で頓挫したらポイ捨て」でしたので、あの子達の殆どの未来はとても厳しいものがあると思います。
ただ地道にやっていれば、(その豊富な資金力で)「卒業生=メジャーデビュー」にスポットライトを当てることで、ブランド力を上げることが出来たでしょうね。残念ですが、売り方が間違ってます。
(オーディション関係の掲示板を覗くと、新垣結衣のブレイクで多分に所属事務所のオーディション(彼女がいたJ CLASSとか)が盛り上がっているかもしれません。そういったイメージを思い浮かべるといいかもしれませんね。)
■[column]周辺系
記事は、ここ数日の若槻千夏の件みたいに、一方のサイドが仕掛けている部分もあるかもしれませんので、100%鵜呑みにしない方が良いかもしれないですね。向こうはあくまでも(1/1発売の)アルバムプロモーションも兼ねた戦略でしょうし。
ホンダ。さんの師匠さん(笑)も書いている通り、ハロプロファンは殆ど眼中にないと思います。一般人の殆どの方は紅白で初見でしょうし。
ファン総数も新人公演+NGP!程度しかいませんので、逆に言うと相当焦っているのかななんて思っています。大口スポンサー向けの戦略かなあ...とは思いますね。
小嶋じゅん
この子もBibus Music Club(BMC)デビュー時にうちのブログでも紹介しまして、知人が現場に行きましたがオーラは無かったそうで(まだまだ新人レベルで)、ファン層も「娘。オーデから応援しています」みたいな雰囲気ではなかったそうです。
でも、その方が彼女のためにはなるかな。木下優樹菜もブレイクのプロセスに「モーニング娘。オーデション歴あり」ということは触れてませんので、ブレイクと過去はあまり結びつきませんねえ。
ウチも「ブレイク後にワイドショーとか写真週刊誌がネタにするから、記憶にとどめておいた方が良いよ」といった「雑学」や「近況」的なスタンスで紹介していますが、ブレイクを仕掛けるのは、あくまでもその当事者達かなあ...とは思います。