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2008-01-31

[]ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.31)

のっちブログ

美記ちゃんの強いけれども実はかなりの甘えたさんな所とかも知ってて、

(中略)

美記ちゃんは、前に「自分が末っ子だから小さい子をまとめるのってそんなに得意ぢゃない」ってな事を言ってた気がするんだけど、

のっち、男のツボ押さえてるよね。実に良い子だ。(^皿^)

-----

ともいき(古川小夏)

走り回って踊りまくって頑張っているのが,伝わっていれば嬉しいです♪♪♪
それと同時に小夏の愛も伝わっているともっと嬉しいですヽ(´∀`*)ノ

ダンスは小夏が一番素敵だったよ。来年の今頃は飛躍できているといいね。

[]YouMusic

DTMn - 過去のニュース : 音楽投稿サイト「YouMusic」β版

音楽投稿サイト「YouMusic」β版
翻訳・通訳大手のサイマリンガルは、音楽投稿サイト「YouMusic」をβ公開している。若手をターゲットにしたオールジャンル音楽投稿サイトで、BLOGなどを通じたコミュニケーションや、リスナーによるリアルタイム評価システム、さらには翻訳・通訳が本業であることをいかした英語版サイトによる世界進出などを予定している。1月末現在の1日のアクセス数は約3,000、約400組のアーティストが投稿している。ユーザー登録は無料。正式版は4月公開予定。

ふーん。
つーわけで、アイドルカテゴリに直リン。
会社じゃ聴けないので後で聴こうっと。

[]ハロモニ@(その4)

きゃなぁーり遅めの話題で面目ない。

マーライオンさん

27日の視聴率は、3.2%だったそうです

なるほど。
アナウンス効果ですかね。
「J-CAST→Yahoo!トップページ掲載」だけで+2.4%の効果があると。関東広域圏で約4千万人として、約96万人が新たに見てくれたことになりますね。
ただ、冬季は高視聴率マラソン駅伝があるので、それが無い(変動要素の少ない)4月以降ならもっと視聴率が上がったかもしれませんね。その頃またヤラカシて欲しいところですな(苦笑)。>J-CAST

3.横浜アリーナでHello! Projectコンサートがあった。

殆どのハロヲタは、在宅であっても録画観賞かなとは思います。つまらないシーンは飛ばし、推しのシーンは何度でも繰り返して見る...みたいな(笑)。

ところで、この手の番組って何%でヒットなんですかね?
アイドルバラエティ番組ってもの自体がそうないので、比較のしようがないかもしれませんが。

[]THE ポッシボー/「THE ポッシボー 初単独ライブ2008春〜横浜☆恋のキャッチボー〜」

ホンダ。さん

。。。なんだけど、チケの売れ行きが芳しくない風味。

今、ぴあを覗いたら、整理番号は昼夜とも「B」の「30番」前後でした。
「A」からはじまるチケットはイベント会場やプレリザーブ経由とかで、マジヲタの皆さんは既にゲットしているのかな?...とは思いますが、それがどの程度発券されているか私にはさっぱりわからないので、今一ピンとはきません...

で、もっと客集めたい!って気持ちはわかりますが、サクラまがいの連中が沢山来て上辺だけ大盛況であっても、それってロビンちゃんの為になりますか?
仮に半分程度しか売れていなくとも、椅子入れちゃえば体裁は整うかなとは思います。でも逆に椅子抜きでガラガラなところでやらせて、悔し涙のひとつでも流させてあげたい。これは俺がドS調教マニアだから(笑)だけではなく、サクセスストーリーってそういうものですよね?

ここで10周年記念エピソードですが、娘。は「愛の種」の5万枚完売で浮かれまくっていたのに、「モーニングコーヒー」発売記念イベを横アリでやったら客が入らなかった。それがメンバーやスタッフのバネなってその後のブレイクに繋がった。それをポッシメンにも経験させてあげたいなとは思います。

っつーわけで、そういう壮絶な現場を見たい方はお気軽にどうぞ。後々自慢できるかもしれませんよ(笑)。

以下は余談風味。

続きを読む

2008-01-30

[][]セブンアンドワイ売り上げランキング(2008.01.28付)

セブンアンドワイ売り上げランキング(2008年1月28日調べ)です。
今週は比較出来そうなタイトルがいくつかありますね。

爽・空 矢島舞美写真集
全体(指定なし)で33位。
以下はコミック系(ティーンズ向け小説含む)を除いたランキングです。
購入者男女別では、男性8位、女性圏外。
購入者世代別では、20歳未満圏外、20代19位、30代15位、40代圏外、50歳以上圏外。
購入者地域別では、首都圏18位、北海道・東北圏外、中部圏外、近畿圏外、中国・四国圏外、九州・沖縄圏外。
アイドル写真集カテゴリ別では4位、同男性2位、女性10位。

'08 Sals ハロー!プロジェクト・
全体(指定なし)で8位。
以下はコミック系(ティーンズ向け小説含む)を除いたランキングです。
購入者男女別では、男性4位、女性17位。
購入者世代別では、20歳未満圏外、20代10位、30代2位、40代8位、50歳以上圏外。
購入者地域別では、首都圏4位、北海道・東北8位、中部6位、近畿8位、中国・四国圏外、九州・沖縄19位。
アイドル写真集カテゴリ別では1位、同男性1位、女性2位。

参考:花美月 谷村美月写真集
全体(指定なし)で32位。
以下はコミック系(ティーンズ向け小説含む)を除いたランキングです。
購入者男女別では、男性9位、女性圏外。
購入者世代別では、20歳未満圏外、20代圏外、30代18位、40代12位、50歳以上圏外。
購入者地域別では、首都圏圏外、北海道・東北圏外、中部16位、近畿圏外、中国・四国圏外、九州・沖縄圏外。
アイドル写真集カテゴリ別では3位、同男性3位、女性圏外。

参考:しょこたん ぶろぐ貪欲デイズ
全体(指定なし)で15位。
以下はコミック系(ティーンズ向け小説含む)を除いたランキングです。
購入者男女別では、男性10位、女性12位。
購入者世代別では、20歳未満3位、20代6位、30代14位、40代圏外、50歳以上圏外。
購入者地域別では、首都圏12位、北海道・東北10位、中部10位、近畿14位、中国・四国8位、九州・沖縄13位。

今週は価格帯的に「Sals vs 中川翔子」「矢島舞美 vs 谷村美月」という感じで比較してみてください。

谷村美月アイドル女優界のネクストスター候補です。夏帆や志田未来あたりと一緒かな。一方、矢島は若手女性歌手ネクストスター候補。結果的に地域的や年齢的な差はありますが、セールス的には互角ですね。ちなみに、アイドル写真集では谷村が上ですけど男性別と女性別では矢島が上。計算間違えていませんかねえ(苦笑)。
矢島舞美のセールスが菅谷梨沙子より芳しくないのは、単純に℃-uteの販促活動が既存ヲタ向けで、かつオッサン向けだからかもしれません。それよりも、谷村美月の支持層でもあるアイドル女優&U-15ファンの高年齢化はさらに進行中のような(笑)...主に3Mとか広末世代ですよねえ...オッサンが好む若手女優と女子高生が好む若手女優でかなりの差が出てきそうな予感もするので、異性向けアイドル女優で大ブレイク!ってのは相当困難かもしれませんね。

Salsはハロプロの傾向である東高西低は相変わらずですが、女性で17位ってのが嬉しいですね。このあたりを分析できる方っていらっしゃるかな(笑)?...この機会にベリキューエッグを覚えてもらえると良いですね。
一方「中川翔子」ですが、オタク向け+ブログ活動という個性がセールスにどう反映するかですが...見事なまでに年少傾向になっています。中川翔子が総合チャートで沈んでいるのは、通販サイトの特性上20歳以上が多いからなんでしょうね。店頭では伯仲しているとは思います。
中川翔子は地域差がありません。やはりブログは全国的なアピールに直結しそうですね。有料携帯サイトに期間限定ツアー日記が掲載されるだけでは勿体無いですよね。
また男女差もありません。アニメ漫画系のオタク趣味はメジャー化すればするほど男女差が無くなると思われますので、その辺りはアイドル系は埋め難い要素ですし、カラオケ戦略など、やはり何らかの仕掛けが必要かなあ...とは思います。
娘。でも良いですしベリキューでも良いのですが、誰かを先行でブログ開設し、写真集の売上に直結するか実験してもらいたいところですが、ベリキュー写真集出している子って文章が淡白な子ばかりだよねえ(苦笑)...やはり、道重さゆみあたりがターゲットになるのかなあ。

[]V.A./「Hello!Project 2008 Winter 〜決定!ハロ☆プロ アワード ’08〜」@横浜アリーナ(その2)

体調不良でレポ書くの遅くなりました。面目ない(笑)。

27日の件を軽く書いておきます。26日との違いは、アリーナ席の後ろ2列も埋まっていたことかな。26日は明らかに意図的な空席だと思ったのですが、安全面を確認して解放したのでしょうかね...

26日はグッズ買わない人と連番でしたので状況は把握しておりませんが、27日の連番の方はグッズを買うという事で、昼の部の開場ちょい前に売場に。スペシャルカードを使用しましたが、15分待ち程度で購入出来ました。一方現金売場は長蛇の列。その後会員継続コーナーも覗きましたが、結構な列が出来ていました。流石にこの差を見て加入を考える様になったのかもしれません。

さて、今回は各曲の印象を列記します。といっても感想ではなく、他のレポの補足説明的な内容ですが(苦笑)。

続きを読む

2008-01-29

[]キャナァーリ倶楽部/「バレンタイン握手会

キャナァーリ倶楽部 「バレンタイン握手会」 速報! - キャナァーリ倶楽部 Official Blog

AKB48級のイベント手法だな。
そんなことより気になるのはこれ...

日時 2008年2月7日(木)21:00〜 
会場 スペースゼロ 物販スペース
内容 握手会
出演者 いくっち

...なんだけど、握手会コンプしたい方は2/7に演劇会場に来い!って事だな。
つーか、それって俺が観に行く日じゃん(苦笑)。
一番空いているから選んだんだけどなあ...

ん?

日時 2008年2月7日(木)19:00〜 
会場 石丸電気soft1 3Fイベントスペース
内容 握手会
出演者 うっちぃえり〜な

さらに...
イベントコミュニティー:キャナァーリ倶楽部 「バレンタイン握手会」 速報!(TNX)

スペースゼロ 物販スペース

(中略)

※舞台入場者のみのご参加となりますので、予めご了承ください。

これだと握手会掛け持ち組(多くは前方席)は本番中は不在(空席)、かつ、握手会終了後に会場にやってきて本番中に着席しまくり...なんてことになると舞台ぶち壊しじゃん。

これだと他の事務所からクレーム必至系(笑)だろうから、俺が山崎会長ならば、寺田社長呼び出して「かわいがり」決定だな。

秋葉原→新宿だとドアツードアで30〜40分程度はかかりそうなので、空席は仕方ないから20時15分程度までは秋葉原で隔離して欲しいよね。あるいは握手会のみ入場フリーにして、チケットは見たい人に譲るとか。それ以前に秋葉原組は翌日(金曜日)に移動するとか...じゃないと他の出演者のファン(俺含む)にマジで迷惑かけるよ。

[]Berryz工房/「Berryz工房 起立!礼!着席!

Berryz工房 起立!礼!着席!(文化放送)

横浜アリーナでのコンサート
元気いっぱいに走りまわった
Berryz工房!!
今回の放送は、コンサート
前に収録されたものなのですが・・・
熊井ちゃんが体調を崩してしまい、
急きょ、清水&嗣永のタッグが
放送するコトになりました!
コンサートに行った人はご存じのとおり
熊井ちゃんはその後大復活しました)
2月頭の放送を予定していた
清水佐紀嗣永桃子
放送の準備はしっかりできたのか!?
そのへんもふまえて清水&嗣永のタッグ放送、
そして起立!礼!着席!200回目の放送を
聴いてくださいまっせまっせ。

なるほど。

[]松浦亜弥/「いっしょに歌お!CBCラジオ FREE LIVE」@NAGOYA Blue Note

hicbc.com:いっしょに歌お!CBCラジオ FREE LIVE

松浦亜弥は「NAGOYA Blue Note」に出演予定。

UFA一花さんの言う「フリーライブ」って、結局このことだったのかなあ(苦笑)???

気になるのはこれ

※注意事項

●当選・非当選のお問い合わせはメール・電話・FAX等いかなる手段にもお答えできません。
●入場PASSは当選者ご本人のみ使用可能です。譲渡されたPASSでの入場はできません。
松浦亜弥専用PASSコースは専用入場券となりますので、他の会場へはご入場いただけませんのであらかじめご了承ください。
●FREE LIVE PASSでは松浦亜弥LIVEはご覧いただけませんのであらかじめご了承ください。
●ライブ当日は本人確認を行わせていただく場合がありますので、ご了承願います。
 本人が確認できるもの(免許証・保険証・学生証など)をお持ちください。お持ちでない場合は入場をお断りする場合があります。
●イベント当日は、消防法上、会場の定員に達した場合には入場をお断りさせていただきます。

まっつーだけ格が違うのか(混雑を見越しての手段なのか)、それとも純粋にヲタ隔離政策なのか、どっちなんだろう?

それと、まっつー以外は「イカホモ系」ならぬ、いかにもソレっぽい系アーティストばっかりだよね...「CLUB DIAMOND HALL」あたりにコテコテのアイドルちゃんが出てくれると反応が楽しみなんだけどねえ。サンストに来ていたMary Angelとか(笑)。

いままで拳振上げていたイカツイお兄ちゃん達が、いきなりヲタ芸始めたりして、「お前ら結局両方好きなんだろw」ってのが、ある意味「開かれた音楽シーン」的理想像なのかもしれないな(苦笑)。

[]Buono!アルバム「Cafe Buono!」(その2)

補足。

私自身は過去(特に80年代後期以降)の歌謡曲アイドルポップスマニアに良くありがちな、「今回の曲は○○が作ったから良曲だろ」とかいうのはあんまし好きじゃないんです。音楽はネームバリューで聴くものじゃなく、あくまでも楽曲自体の良し悪しが先にあって、ある程度そのアーティストに実績が出てきたところで振り返ると、結果的に「○○さんの曲の方がイメージにフィットした」という分析が出来るのかなとは思います。
今までは殆ど「作曲つんくオンリーでしたから、楽曲第一主義で理想的な状況だったのですね。が、沢山の作家が登場するとやがてそういう意見が幅を利かせるようになる。ハロプロファンシーンではそういう過ちは犯してほしくないところです。

下のレポートは、その視点ではなく、「どういうバックグラウンドをもった作家さんなのかな?」ということです。多くの作家には「○○畑」というものがありますので、それが判るだけでも今後の展開が何となく見えてきますよね。その視点でアニメ系3アーティストを簡潔にまとめると...

月島きらり staring 久住小春(モーニング娘。)
avexビーイング系を中心にJ-POP系の作家を起用
Buono!
目玉作家以外は新進作家等を起用
畑にはこだわらない
アテナ&ロビケロッツ
アニメ・声優界の売れっ子作家を中心に起用

となりそうです。
一見するとバラバラですが、あらゆる可能性を模索しているのかなあ...と信じたいところです(苦笑)。

[]Buono!アルバム「Cafe Buono!

今週はアップフロント暦で正月にあたるのか、フラゲモノが無いので、その代わりに。

ポニーキャニオン - Cafe Buono!(通常盤):Buono !

作家は結構多人数ですね。大御所もいれば新進の方もいらっしゃる。ちょっとリンク集(ライトな印象付き)でも作っちゃおうかな(笑)。順番は曲順に併せています。リンクはWikipediaを優先しています。各個人ページはそこからどうぞ(笑)。

まずは作詞家のみなさん。

川上夏季
つんく♂さんも楽曲を提供している奥村愛子さんの作詞を担当されているようです。多分に新進系。

岩里祐穂
ベテランです。大御所の作詞も多いのですが、アニメ仕事も多いので、どちらかというとそちらのルート経由でしょうか...

大内正徳
この方もアニメ系中心かも。
中川翔子(「空色デイズ」)や「アテナ&ロビケロッツ」方面の人脈なのかな?
ちょっと気になる方ですね。

橋本淳
大ベテランです。筒美京平さんとタッグでの作品多し。「星の羊たち」は一瞬カバーかな?...とも思いましたが、JASRAC検索では出てこなかったので、やはり書き下ろしなんでしょうね...

次に作曲家のみなさん。

木之下慶行
彼のWORKSを見ると、アニメ仕事もやってます。多分に新進系。好きなアーティストに「時東ぁみ」が入っているのがポイント高し(笑)。

AKIRASTAR
こちらも多分に新進系。月島きらりアルバムに参加しておりますが、アニメ系というより、コンペ系中心っぽい気がしないでもない今日この頃。

Gajin
SMAPの新曲「弾丸ファイター」も彼の作です。ジャニーズダンスユニット系が多いようですね。こちらもコンペ系なの☆カナ

筒美京平
つんく♂さんに多大な影響を与えた一人ですね(苦笑)*1

おまけで編曲家のみなさん。

西川進

佐久間誠

A-bee

中野定博

安部潤

SHUNTARO(沖野俊太郎)

色んな作家を集めて系は、一昨年あたりから徐々に増えてはきています。
松浦亜弥のケースは割と業界内で話題の人っぽい人選で、月島きらり安倍なつみや「ともいき・木を植えたい」はavexビーイングなどの人脈なの☆カナ?...という印象がありましたが、Buono!は(重なっている方もいますが)さらに新鮮な感じがします。
今回のケースはあくまでも想像の範囲内ですが、(売り文句に入っている)筒美京平さん以外の作曲家レコード会社を通じたコンペなどで集めて、出来上がったものを作詞家に回して...といった流れが見えてきそうです。J-POP歌謡曲などでは基本こんなやりかたですね。出来ればもうちょっとアニメよりのコンセプトで攻め、新進作家のチャネルを構築する...なんてやりかたもクレバーなんでしょうね。

ただ、アップフロントワークス的には作家の使い捨てを嫌っているような気もするので、だからハチャマ経由ではないポニキャンなんでしょうか...ちょっとそのあたりが気になるところです。

-----

ついでなので、アテナ&ロビケロッツも。
こっちはアニメ系と言う意味では、さらに深く入り込んでいますよね。

青春!LOVEランチ」の作曲者、磯崎健史さんは、ディラン&キャサリン「フンダリー ケッタリー」って曲も作っていますね。SSWから作家へというパターンでしょうが、コミックソングっぽい曲を作れたら一人前だと思います。期待したい方の一人ですね。

月島きらりの「水色メロディ」やアテナ&ロビケロッツの「本気メキメキ・トキメキメキ」を作った黒須克彦さんは、その方面では売れっ子になりつつある方ですね。中川翔子さんや、最近のドラえもん主題歌などを担当されているようです。

とまあ、こんな感じなんですが、この手の動向に詳しいハロヲタさんっていらっしゃいませんかねえ?
私も日向めぐみ(meg rock)とかyozuca*はコテコテのアニメ人脈ってのは知っていますが。やっぱSさん頼った方がいいかなあ?

*1:もう一人は間違いなく馬飼野康二さん。

2008-01-28

[]モーニング娘。/デビュー10周年

まずは、十周年おめでとうございます。

私事で恐縮なんですが、10年前の今頃はASAYANを見つつも(オーディション〜デビュー決定目前の)鈴木あみちゃんの方に夢中だったんだよな(苦笑)。なので「あみvs娘。」みたいな構図は本当に心苦しかったです。

それと当時の映像が殆ど手元に残っていない。今は杉並在住ですが、当時は川崎の多摩丘陵に住んでおり、あそこはゴーストが酷かった。アイドルをVTRに残すことは殆ど習慣から外れていた時期だったので、それでも不自由さは感じませんでしたが、12chで兆しが見えてきたこともあり、1999年になって引っ越しました。ただ、その主目的はチェキッ娘だったりもする(苦笑)。

まあそんな感じで、兼ヲタ感が漂う今日この頃でしたねえ...ただあの頃や、そして「LOVEマシーン」の大ブレイクのときも自分自身が無闇にヒートアップしなかったことで、今の自分があるのかなとは思っています。

話をハロプロに広げると、割と初期からメジャーだけではなくマイナーにも手を差し伸べる姿勢がありました。個人的にはそういうのは結構好きなのですが、当時のファンはほぼ99%で娘。オンリーで、『事務所の抱き合わせ販売』的な視線でしか見ていなかったような気がします。娘。コンゲストコーナーで初期から帯同していた平家みちよちゃんはともかく、ギター一本で孤軍奮闘していたりんねちゃんや、「誰こいつらw」状態でシーンとなってしまったメロン記念日は未だに脳裏に焼きついています。それが思うように行かなかったのか、ゲストコーナーはやがて「VTRコーナー」に変貌していくのですが、ライブのマンネリ感を印象付ける結果になり、その後縮小され、その工夫がライブの質を向上させ、現在に致ります。

ただ、マイナーだった子達も「おんぶに抱っこ」状態から奮闘したからこそ、今のある意味理想的な空間が生まれたのかなとは思います。今年のハロコンは特にそうですが、スタンド席から見た推しTシャツは本当にカラフルでした。

[]美勇伝/活動終了によせて

まず、絵梨香や唯をここまで育ててくれた石川先輩とスタッフの皆様に感謝したい。

活動終了までの経緯はざっと読んで、納得はしている。会社的にどうこうというより、やはりアーティストなんだから、彼女達が納得できる結果を用意しないと、先には進めないんだろう。ただそこには女の子特有のニュアンスも多少は含まれているかなとは思います。

そしてこれは「独立」なんだから、この先がノープランだと困る。唯はバラエティ進出を視野に入れていることは予測はつくが、俺の絵梨香はどうなるのか、俺の心は期待と不安で一杯だ。もしかしたらこうなるんだろうな...ってのは薄々ながら予想出来ますが、いい加減なことを書いて混乱させたくないので、書くのは控えたい。ただ、近未来の期待としては、前回同様に8月の娘。ミュージカルに出演出来るか?...あたりが次のステップへのキーポイントかなとは想像しています。

絵梨香は、そうだなあ...7〜8年前のハロプロにいてもおかしくない空気感を持った、数少ない子なんだよね。

マジヲタとしては絵梨香を困らせるような批判は書きたくないのですが、やはり知人と話していても「存続の道はなかったの?」といった話にはなる。そして大抵の意見は「先輩後輩ユニットの難しさ」に行き着くかもしれない。ただ石川先輩はそれを娘。で経験しているので、そういう壁は乗り越えていけたとは信じてはいる。
また、俺が最近特に強調している「個の知名度をユニットのパワーに変えていく」ではなく、「独り立ち出来たら卒業」という娘。コンセプトを選択したことへの違和感はあり、そのあたりも意見交換した。これは今℃-uteでやろうとしている「ユニットごとのプロジェクトチームで一丸」よりも、スタッフ的に「バラエティが得意」「ライブが得意」みたいな感じで、縦割り行政っぽくなっちゃっているのかあ...という結論には落ち着いた。まあでも、それは今に始まったことではない。和田さんあたりはそれが上手かった気もしますね。

[]FC限定DVDについて

吉本興業SSMブログ 『燃えろ!番組制作部』

今日は久々アップフロントファンクラブさん専属販売DVDのお話。

ほんとはFC部関係商品のことをブログに書くと怒られちゃうし、前にも揉めて、それ以来仕事してないんですけど・・・。

今回は俺が許すよ(苦笑)。

でも、あの時ってライブ会場で販売されるDVDマガジンの話しだったような...完全予約販売のFC限定はもちろん、一般販売DVDも予約率が高そうな反面、ライブ会場販売DVDは予約できませんので、予測に基づいてプレスする必要がある。そこで内容がネタバレしちゃったら、予測が悪い方に崩れるリスクはありそう。
そう考えると、俺も怒ると思うよ。

2008-01-26

[]V.A./「Hello!Project 2008 Winter 〜決定!ハロ☆プロ アワード '08〜」@横浜アリーナ

行ってきました。

座席は例の如く「メインステージ真横」のファミリー席です。なんでこういう席ばかりになるのかいまだに判らん。実は日曜の昼もそう(苦笑)。
なので「ひな壇」が確認出来ず。エッグの動静情報はtatsuさんを参照してください(笑)。

ざっくりとした状況説明。
ステージングは昨年と同様かな。外周があり、後ろと左右にサブステージがあるというパターン
ファミリー席はアリーナ席の一部を除いてスタンド席に移動。一般席と入れ替わった。間違いなく昨年の落下事故の影響ですね。というのも(背後に関係者席以外のスタンド席がある)アリーナ席の後ろ2列が意図的に空席となっていましたので。
ちなみに満員です。

内容は前半は持ち歌の最新曲紹介、後半はいつもの感じです。
「○○で賞」は初見は楽しいかもしれないけど、2〜3回見せられるとちょっとねえ...

それと、出演者のパフォーマンスの差が数年前と比較してほとんど無くなっています。なのでDD的には「この子はイマイチ。頑張んないとね。」みたいなトキメキ感が少なくなっちゃったかな。その分はエッグで補っておりますが(笑)。エッグ自身も出番が少なく(一部の曲でベリキューがバックダンスしていますが差し替えられたかなあ???)、また人数も少ないので見所は少なかったです。

注目点は中野同様、古峰桃香かな。年齢的には年少チームなんですが、年長チームに入っています(「やったろうぜ」)。演出にはつんく♂さんが絡んでますし、何かあるんでしょうか?...気になるところですね。

それと美勇伝の「活動終了」の挨拶。
いぬいぬさんって絵梨香一推しじゃないですか(笑)。なので考えるところは沢山あるのですが、落ち着いてから書きます。

2008-01-25

[]もしかしたら将来的に関係あるかもしれない系(2008.01.25)

アニメソングの女王(カリスマ)って誰?史上初の“全権型”女性音楽プロデューサーを直撃!(日経トレンディネット)

キャナァーリ倶楽部を擁するスペースクラフトの、アニメ路線を支えている重要人物の一人ですね。
まあ、本人には興味ないですが(笑)、問題は↓の部分ですよね(3ページ目)。

 「ゲームアニメクリエイターのほうが若い世代が多いので、いい曲が作りやすい」という日本のレコード業界にとって耳の痛い言葉もあった。

俺が言っていることと一緒だ(苦笑)。

ただアニメ系の楽曲は中川翔子が歌っている曲っぽい感じが主流なので、こちら方面ではストレートには使えないでしょうけどね。

[]THE ポッシボー/「ラヴメッセージ!」購入者特典

CDショップ別、初回出荷限定特典なんだとか。

TNX - キャナァーリ倶楽部 リリース情報

タイトルキャナですが中身はポッシです。検索エンジンは画像は解析できずtitle要素が頼りですので、これだけでも多少の経済的損失が発生するかもしれません。まあ興味ない人にはどっちでもいい話ですが...

それと...「CDショップ別特典にした方が良いかもね」的な話は以前した記憶があるなあ。探したら、ありました(笑)。これはUFWを想定したものですね。しかし現在の携帯での応募は「購入した分だけ当りやすくなる」ということで、こういった予約キャンセル防止には役立っているのでしょう。
一方、ポッシの場合は単純にチャートアクションなのかも。これで弾みがつけば、来るべきメジャーデビューでも良いプロモーションが出来そうですので、ここは踏ん張りどころですね。

2008-01-24

[]もしかしたら将来的に関係あるかもしれない系(2008.01.24)

赤坂BLITZ復活のこけら落としは、KREVA(BARKS)

ちなみにその赤坂BLITZ、今回の再オープンにあたり、旧TBS社屋跡地の再開発によって誕生する複合空間「akasaka Sacas(赤坂サカス)」の一翼を担う、音楽エンターテイメント発信基地という位置付けでもある。結果、旧施設の1,900人のキャパシティに対し、新BLITZのキャパはスタンディングで1,418人と若干小振りになっている。

この変化によって、ステージと客席が近いというライヴハウスの原点とも言える構造に生まれ変わったようで、以前にも増して素晴らしいライヴ空間になっていると言えそうだ。

横浜は他の商業施設と一体化しておりますので存続されるかなとは思いますが、それにしても小ぶりになりましたね。

横浜の方は人気薄になって、ハロプロ常設小屋になったりしてね(苦笑)。

[]小池兄貴&たかみゆきひさの!メジャー缶!

これっていつから登録されているかわかりませんが、「小池兄貴&たかみゆきひさの!メジャー缶!」ってのがDohhh UP!にアップされています。

「たかみゆきひさ」さんは、アップフロントスタイルの社長の芸名ですな(笑)。

オフィシャルサイトブログもあります。
ZAKZAKにも告知があったんですねえ...この世界から離れて久しいので、ZAKZAK内にこういうコーナーがあることすら知りませんでした(苦笑)。
その他にも年末にこういったイベントもあり、パシフィックヘブンのアニオタさん向けの稼働率がアップしそうな予感(苦笑)。

ちなみに、アップフロントスタイルは松来未祐さんのライブも制作しているようです。
彼女は初代「きらりちゃん」です。顔と喋り方が結構好みなので(笑)行きたい気もしますが、既にSoldoutの模様。

とまあそんな感じですが、もしかしたらこの方面にもエッグが進出する可能性はゼロじゃないので、そのためにも早めにインフォメーションページを整えて欲しいところです。>UFS

2008-01-23

[]モーニング娘。

アンジェラスさん

基本的に同感です。

細かい点について。

そして黄金期を迎えたモーニング娘。は、誰でも簡単に振りマネ出来そうな分かりやすいダンス(振り付け)と、誰でも簡単に覚えられそうな歌で、多くの人たちに親しまれて行きました。
それらをカッコ良く見えるように踊り、カッコ良く聴こえるように歌えたのが、当時の娘。メンバーの実力だったんでしょうね。 一方で、誰にでも簡単には振りマネ出来そうにない難しいダンスを踊りながら、誰にでも簡単には覚えられないような少々難しい歌を歌う現在のモーニング娘。だって、支持している人たちは少なくありません。

このあたりはコレオグラファーさんの好みが出ちゃっているのかなとは思います。「AKB48@紅白の方がプレゼン能力では上」と見る方もいらっしゃるようですが、それは否定できませんし。

売り手側はどちらかと言えば“何が足りないのか?”よりも、“何が支持されているのか?”を知る必要が有るのではないでしょうか?

これについては昨年の後藤真希@パシフィコ横浜が良くわかると思います。ネガティブな予想に反して盛況でしたし、女性ファンも多かった。多分にFCのグッズ販売実績等からある程度予測できるのでしょうね。

売り手側や現在の娘メンバーたちに対して、“危機感を持て!”と言う声も聴きますけど、私はもっと“自信を持て!”と言った方が良いと思いますよ。

そうですね。私は基本的に彼女達を批判する気はありません。全ては見せ方次第だと思っていますので。
スタッフが楽しくやっているアーティストは伸びていくと思います。℃-ute界隈がそうですね。

私はモーニング娘。にはアイドルでは無くてアーティストで在り続けて欲しいのですが、そのためには娘たちに注文を付ける前に、先ず売り手側とファンの理解が必要だと思いますよ。

なんかASA板の「モーニング娘。アーティストアイドルか?」ツリーを思い出しますね(笑)。あの頃は割と話が混乱して終了だったと思いますが、「アーティスト性=ユニット」「アイドル性=メンバー」だと仮定すると、どう持っていけばいいのか答えは簡単かもしれませんね。

こちらも

ところで、現在のモーニング娘。ファンと、娘。OGメンバーのファンと、モーニング娘。以外のハロプロアーティストのファンと、出来ればかつてモーニング娘。のファンだった人たちが参加して、各々のファンサイトなどで『私が好きなモーニング娘。』と題して、広い意味でのモーニング娘。の魅力をそれぞれの視点で発表してみたら、結構面白いんじゃないでしょうか?
論争をするのではありません。
「あれがダメ!これがダメ!」ではなくて、「ここが良い!」って言うのを発表するんです。
きっと、多種多様な声を聴く事が出来ると思いますよ。

「ここが良い!」かあ?...そうですね...先ほどの「アイドル性=メンバー」だと「今のメンバーの方が可愛いよw」になりますが、「そりゃ好みの問題じゃんw」で終わっちゃうかもしれません。ただ個性は今も昔もバラバラなところが最大の武器ですので、そのあたりを上手く伝える手段があるといいですよね。
アーティスト性=ユニット」での良い点は、他の男性向けアイドルユニットと比較すると、圧倒的に中性的ですよね。女性でもすんなり入っていけると思いますが、ただ、そのきっかけが欲しいところです。初期は「サマーナイトタウン」のカラオケ市場への食い込みが、その後の成功への礎になっておりましたので、そういう「歌える曲」の再構築が望まれるところですね。

[]シンデレラ

つーか、こっち方面が「シンデレラ」と決まった訳ではないのですが、あっち方面でもシンデレラがいい感じみたいですな。

萌え絵本 つるぺったんなシンデレラ 「生きててよかった(いや本当に)」(アキバBlog)

ちなみに、こっち方面は誰が主役なんでしょうかね。
キャラクターと本人のシンクロ度だと「ぽけぽけぷぅ」ちゃんかな?
れいな風キャラだと猫耳つけないとまずいだろうし、道重風キャラだと自意識過剰でお話しが成り立たないだろうし...

一昨年の今頃は作品は紹介され、主役は「?」でしたが*1、そういう演出(笑)は今回はないの☆カナ

[]ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.23)(その3)

つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」

「ぐるぐるどっか〜ん!」でおなじみの
「いないいないばぁっ!」て言う番組がNHK教育であります。 →http://www.nhk.or.jp/kids/program/inaiinai.html

ああ、俺(ワンワン)が幼女と一緒に戯れる番組だな。

その中で流れる曲を作曲いたしまいた!
「ふゆがやってきたーっ!」って曲です!

なるほど。
誰が歌うんだろ?...出演者かな?

[]ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.23)(その2)

こっちはいつものバージョン。

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[]ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.23)(その1)

こっちはダメ出し系。

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*1:制作ミスからか裏URLがバレ、直ぐに高橋愛と判りましたが...

2008-01-22

[][][]ザ☆フラゲ(2008.01.23〜27発売分)

今週発売されるCD/DVDは下記のリンク先を参照。

2008.01.23発売分
2008.01.26発売分
2008.01.27発売分

[]ロコドルとスクール

Aiai Music Carnivalに登場したMMEの「桃」や「Fortune Cookie」について、「地下アイドルなの?」「インディーズアイドルなの?」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。分類上は「ロコドル」かな。ここはハロヲタブログなのでつんく♂さんに敬意を表して「ロコドル」と表記しておりますが、一般的にはいわゆる「地方発アイドル」「地方限定アイドル」といった呼び名ですね。

ロコドルは大雑把に分けるとこんな感じかな。

  1. 地域活性化のために作られたもの
  2. 地域特産品のイメージキャラクターとして作られたもの
  3. 放送局のマスコットガール的なもの
  4. 地方の芸能スクールのデモンストレーションとして作られたもの
  5. 地方の芸能事務所が作ったもの

Wikipediaの分類に似ていますが、リストアップした後で見たので私も驚いています(笑)。私も当時何度か取り上げているので、どっちが先かとかいうのはナンセンスかなとは思います。
狭義の意味でのロコドルはA〜Cです。その地域でしか見られないものですので、ブームとなった3〜4年前は遠征レポートも数多く見られました。時代背景としては、モーニング娘。の成功云々よりも、当時全国各地で幅広く行われていた「ミス○○コンテスト(ミスコン)」の類がセクハラ的だとされ縮小傾向にあったことが後押ししたかなと思います。

一方、D〜Eは芸能スクールと事務所が一緒になっているケースもありますので、ほぼ同じモノと考えてもいいかなと思います。

芸能スクールは後藤真希倖田來未らを輩出した老舗の「平尾昌晃ミュージックスクール」のように、あくまでも個人ベースで育成し、事務所やレコード会社に売り込むケースが王道です。そこに沖縄を代表とするその地域の芸能志向の強い子を集めて売り込むスクールが台頭してきた感じですね。小川麻琴三好絵梨香はこのケースです。これらのスクールはロコドルを作ることが活動のメインではありません。但し、地方の団体・企業から依頼があってユニットを作るケースはあります(A&D、B&D、C&Dといった感じで)。新潟や長野のロコドルはそう。ちなみに広島のPerfumeの発端はDかC&Dかな。スクールの運営母体が放送局というレアケースです。

そして、2000年前後以降になるのかな...自らユニットを立ち上げ大手レコード会社に売り込むパターンが台頭することになります。その代表例はZONEを輩出した札幌の「スタジオ・ランタイム(現:ランタイムミュージック・アカデミー)」なのですが、福岡県久留米市の「MME(マジソンミュージックアカデミー)」もその代表格です。
背景としては地方大都市を抱え、お祭りやフェアなどが多く、余興としてショーが好まれる地域で出演機会に恵まれていることがあります(参考1参考2)。ここまでは他の地域でもあることですが、福岡は元々芸能志向が強い地域で、特にアイドル志向が強い。他の地域よりビジュアルレベルが高いとまでは言えませんが*1、可愛い子が素直にこーゆーのを目指してくる土地柄なのか、結果的にレベルが高くなる。
とまあ、そういったバックグランドからスクールは個人だけではなくユニット展開も...となるのかなと思います。
「桃」はメンバーチェンジが激しいこともあり、また地域のリクエストがあって作られたものだと思いますが、「Fortune Cookie」は「プリエール」や「SEED」の様にメジャーデビューを意識しているんでしょうかね?...そのあたりは気になるところです。

尚、首都圏の「インディーズアイドル」や「地下アイドル」も地域限定と言われれば確かにそうなんですが、地域活性化が目的ではないこと、アイドルマニア向け*2であることで、ロコドルとはみなさない傾向があるようです。
つんく♂さんはその辺を考慮し、「立川駅前商店街」とか「ごはん」とかロコドルっぽい仕事を取ってきてはおりますが、タイアップレベルの「なんちゃってロコドル」に過ぎないかな。

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とまあ、ここまで読むと、ハロヲタ的には「そんなに芸能人志向が強いのに、何故娘。メンには福岡出身が1人しかいないの?」かもしれません。これは気が強い土地柄なのかユニットよりソロ志向が強いこともあるかも。ただアイドルに関して間違ったイメージを持っていないので、採用したらズバ抜けたアイドル性を発揮する土地柄です...よね(笑)。
ただそれは個人レベルのスペックなので、今回の話とはリンクし難いですね。スクールに絡めて分析すると、全般的に芸能志向が強いがあまり、スクールに入っちゃう子が多いと思いますが、それが災いするケースはあります。そのスクールが他の事務所と独占提携していたりすると手が出せないでしょうね。なので「ハロプロに入りたい」のでしたら、提携などの制約を持たないところを選ぶか、制約がある場合は辞めてからオーディションに参加することをお勧めします。
以前も制約のあるスクールの子達が腕試しなのか多数オーディションを受け、後に落とされたことがありましたが、そのお陰でオーディションがダメになるケースも多々あるので、遠慮して欲しいかなとは思います。

んで、「じゃあ逆にハロプロがスクールに乗り込めば良いじゃん」って思っちゃうかもしれませんが、それ目当てでスクールに殺到してしまった場合、いざ採用しなかった時のことを考えると、ぞっとします(笑)。
ただNGP!の場合はハロプロとの差別化が必要になってくるでしょうから、そういう手法でも構わないかなとは思います。

*1:何故そこまで言えるかというと。リアル嫁の実家が久留米なので(苦笑)。市街をぶらぶらした時の印象ですね。

*2:中にはAV女優や裏本のモデルがCDを出したケースもある。

2008-01-21

[]もしかしたら将来的に関係あるかもしれない系(2008.01.21)

著作権団体、統一標語「Culture First」で補償金制度維持の結束図る(ITpro)
「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表(ITmedia)
そうだ、「Culture First」だ(ITmedia)
他多数(笑)。

文化論とか面倒な話はさておき、以下の四択を迫られた場合どうするかですよね。

  1. 保証金制度なし、DRM/コピーガードなし
  2. 保証金制度なし、DRM/コピーガードあり
  3. 保証金制度あり、DRM/コピーガードなし
  4. 保証金制度あり、DRM/コピーガードあり

まあ理想郷はAなんでしょうが、レンタルビデオの時代からコピーガード(B)はありましたので、現実的ではないです。
それとは別にコピーガードが不可能な媒体においては保証金制度が作られたことになるのですが(C)、新たな媒体が登場しシステム的に可能となってくると、保証金制度とコピーガードが混在する状況(D)になってきます。そこで保証金制度を廃止する流れがあるらしいのですが、それに反対する動きのようです。

この「Culture First」運動によってもたらされる結果はCかDの模様。DRMやCPRMは機種制限があり、また媒体が古臭くなった場合に新たな媒体に移行できないなど、とても使い勝手の悪いものですから、「よりまし」という意味ではCに向った方が良いかもしれません。ただ運動の仕方によってはDのままになることも考えなければいけないでしょうね。

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1-Clickで「ダイ・ハード」を入手! 使って分かった「iTunes Movie Rentals」(ASCII.JP)

津田さんの意見はBの様ですね。元々そういう考えの人だっけ?
つーか、レンタルサービスというビジネスモデルがシンプルで排他的だからDRMが上手くフィットするのであって、なんでもDRMじゃあマズいですわな。

[]ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.21)(その2)

古川小夏@ともいき・木を植えたい

最近はアカリと憂佳と3人でよくお話ししてます♪♪♪

(中略)

この3人が集まれば,よく暴露話で盛り上がってます☆☆

「暴露話」って何だろう?

多分に「○○ちゃんて実は△△好きなんだよ」「え〜!意外に大人っぽいね」みたいな感じなんでしょうね。
ただ、エッグは可愛いけど脳内は♀ヲタさんと同等のスペックなので「メロン記念日の柴田先輩ってよく2ちゃんねるに書き込んでるらしいよw」とかいうレベルの噂話かもしれない予感(苦笑)。ただ、家族構成とか親の職業とか交友関係とか運動会に潜入したとかいう、STKと同レベルの話だと萎えるな。それだけは勘弁してほしいね。

胸の膨らみとかの話しとかだったら参加したいと願うヲタは一杯いるんだろうな。

同、前田憂佳

だから、あおちゃんには好きなものをいっぱい食べさせてあげてストレスを与えないように見守るつもりです(=^_^=)

やさしいいい子だね。つーか、生まれ変ったら憂佳ちゃんに飼われたいと願うヲタは一杯いるんだろうな。

同、佐保明梨

今日は空手に行って来ました!

生まれ変ったら明梨ちゃんに蹴られたいと願うヲタは一杯いるんだろうな。

俺だけか(苦笑)。

[]ハロモニ@(その3)

続き

勝手にトラックバックコーナー(笑)。

と、その前に。
記事テレ東さんのコメント...

「1を切る数字は今までの放送で低い数字だというのは確かです」

...は、以前は...

「全体から見てもだいぶ低い数字です。この番組でも、今まで1を切る数字は見たことがありません」

...と書いてました。クレームでも来たの☆カナ

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[]ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.21)

秋山ゆりか

とにかく30分の割には
カラオケを堪能できて良かったです!

30分でカラオケ終了って、立ち飲み屋で一杯ひっかけるオッサンみたいで粋だね。

同じく(時系列的にはちょっと前か)

今日は(も?ww)私の機嫌が良いので、おごりっす☆爆

さすがツンデレちゃん。こういうタイプの子は結構好き。

ロビンの幸せそうな顔見ると
私も幸せです。

俺は泣き顔フェチなので、そっちの方がいいな。この際、嬉し泣きでも悔し泣きでもOK。

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キャナァーリ倶楽部


はい、季節外れとか言うのやめてください。

季節はずれだと別の意味でクルね。
妙に生々しくてイイ感じです。

2008-01-20

[]ハロモニ@(その2)

続き。

これ書いている途中で「ハロモニ@」始まっちゃいましたが、アナウンス効果で視聴率上がったりしてね。内容はともかく編集は独自のカラーを持っていてチープではないですし、メンバーも全員じゃないのが逆にいい感じかもしれません。
ただ初見の人は「意外にみんな結構可愛いじゃん。番組もそんなにつまんなくなかったし...でもなんで猫耳みたいなの付いてんの?」かもしれないですね。という訳で初見の人へ(笑)。ええみんな可愛いですよ。今週はまあ良かった方ですが、来週は(最低視聴率を記録した)ウンコ企画の続編ですので、そちらもお楽しみに。んで「猫耳みたいなの」は番組スタート時の名残なんですが、番組に併設されているSNSの存在が足を引っ張っていると言えます。メインキャラクターの「国王」は予想通り「トイレット博士」や「Dr.スランプ」と化しつつありますが。

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先にあまり関係ない話をちょこっとだけ。

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2008-01-18

[]ハロモニ@

「モー娘。」は終わった TV視聴率なんと「0.8%」(J-CASTニュース)

ファンの間での評判は概ね...

  • 番組がつまらないから見ない。
    (最近は内容的にはやや持ち直した感もありますが、しかしこの回は...)
  • 今はモーニング娘。だけしか出ないから見ない。
    (今までは他のユニットもレギュラー・セミレギュラーで登場していたのですが...)
  • 過去と異なり日曜はライブイベントが目白押しなので、「発言力のある視聴者」がリアルタイムで見てくれない。
  • クローズドなSNSによって、せっかくメンバーがネットに書き込みをしても、話題が全く外に出てこない。
    (タレントがブログで名前を売り出すのと、全くの逆パターンです。こんな馬鹿なシステムは今直ぐ止めるべき。)
  • ...ということなんでしょうが、そういった分析めいたものは書いていない。この記事の言いたいことは多分に別のことなんですよね。これかな。

    その後、「モー娘。」は、高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さんで構成されたが、光井愛佳さんのほか、ジュンジュンさん、リンリンさんといった中国人留学生があらたに加入するなど、メンバーの構成も複雑化。以前は、「全員の名前が言えた」という人も、今では「一人も名前を知らない」ということが多い。

    つまり視聴率ってのは記事を読んでくれるためのトリガーであって、伝えたいのは「今のメンバー誰も知らないのに何が『国民的アイドル』なの?」ということなんだろう。近年この手の記事が多いのですが、まさかこれって事務所が仕掛けているのかねえ?

    とかいう冗談はさておき、「全員知っている」「誰も知らない」ということの方がやはり話題のメインであり、キャッチーなんですよね。これは12月頃に書いた「Berryz工房℃-uteのの違い」のお話と根本は同じだと思います。もう少し掘り下げると「思い入れが出来るメンバーがいないから、曲が売れない」「知っている子がいないから、進んで見ようとは思わない」ってことをシンプルに延べているだけの話なのかと。

    と考えると、番組がつまらないってことは、スタッフ自身も積極的にメンバーを知ろうとも思わないんでしょうね。
    ついでに、曲も目新しい感じではなくなっているのも、コンポーザーが彼女達にさほど興味がないんでしょうね。

    とまあ頭の痛い話ですが、そういう人達と仕事をしているってことを前提に考えて行かないといけない段階かなと思います。

    2008-01-17

    []もしかしたら将来的に関係あるかもしれない系(2008.01.17)

    「同人音楽」「同人ゲーム」「初音ミク」… コミケ(コミックマーケット73)一般参加者に見せてもらった「今回の戦利品」 後編(アキバ総研)

    「今回はオリジナルの音楽が豊作です。同人音楽を扱うサークルも数多くなってきて、それに比例して色々なジャンルの音楽が扱われるようになってきました。山ほどある同人音楽サークルの中から、自分の気に入った音楽を選ぶことができるのもこのジャンルの楽しみだと思います。最近はネットで簡単に視聴することもできますし、クオリティの向上に伴って、プロの声優さんなども同人音楽作品に参加していたりします。今回は人気声優の「平野綾」さんが参加している音楽CDが頒布されていました。」(同人音楽サークルに詳しいという参加者談)

    曲の質はそれほど詳しくないのでアレですが(笑)、(予想通り)日本の音楽シーンで多分今一番勢いがあるジャンルかもしれない。
    「同人」と思うとアレだけど、そういうところも活動基盤にしているインディーズだと思えば判りやすい。原石はこのあたりにも沢山転がっているはず。シンガーアーティストだけではなく、サウンドクリエイター的にも...
    没ったら一銭も懐に入らないコンペの日々で挫折し「作曲家なんてやるもんじゃねーな」なんて鬱積するよりも、こちらで楽しんだ方が健全だと思うんだけどなあ。

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    津田大介が見た、Macworld基調講演──見所はネットの映画配信だ!(ASCII.JP)

    DRMを「ムービーレンタル」といった、判りやすくて納得できるものに置き換えることに関しては、アップルの右に出るものはないのかもかも。
    私的には「Time Capsule」が欲しいんだけど、我家の愛機「ちなゆり号」はまだ10.3.9。Tiger以上じゃないとまともに使えないんだよね。もうTigerって売ってないんだよなあ...

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.17)

    今日のオッス君

    今日はなんと、宮崎県知事と名刺交換をさせていただきました。

    ふーん。
    宮崎県「知事の部屋」:知事の予定:2008年1月3週目の予定

    16(水曜) 日向自慢みやざき展
     【10時〜 障沒?ョ大阪店】 地域産業振興課
    宮崎観光物産展
     【11時30分〜 イオンモールりんくう泉南店】 地域産業振興課

    オッスくんは大阪にいたのね。
    何気にニュービジネスの臭い。早くも今年の大晦日イベントの打ち合わせ☆カナ

    ちなみにその頃つんく♂さんはお好み焼き食ってたようですが、何処にいたのかは不明。

    追記。
    マーライオンさん経由で、これなんだとか。
    ということは、公務じゃないんですかね?
    面倒くさい人だなあ(笑)。

    2008-01-16

    []Berryz工房(その2)

    続き

    はっちまんさん(コメント)

    こうやって熱意を持たれるだけのアイドルグループがどれだけあるかということが貴重かを伝えたかったのにそちらが軽視されているのが切ないといえば切ないです。

    これは簡単で、既存のステレオタイプじゃないんですよね。歌姫でもないし、アカペラユニットでもないし、楽器ができる訳でもない。「夜露死苦」も言わない(苦笑)。見た感じつかみ所が少ないんですよね。

    ただそれは「話題性」や「実績(数字)」や「個人の魅力」でカバーするしかなさそう。ジャニーズはこのあたりが上手く回転してます。

    「話題性」ってのは「ジンギスカン」がそうですね。ただ、それオンリーだと歴史上「ブレイク→一発屋」で終わる危険性のほうが高いです。楽な手法ですがリスクも高い。「キューティーハニー」の倖田來未くらい事務所が推していれば別かもしれませんが。

    「実績(数字)」はアリーナ公演のVTRを見せるだけで充分かな。ただ、実績って「俺たちの考えは間違っていなかった」ってのを証明したり、「どうしようかなあ?」と迷っている人にダメ押しする材料だったりします。「今見とかないとブレイクしてからじゃ遅いよ」みたいな感じで(苦笑)。

    私的には今後の最優先課題は「個人の魅力」を知らしめることかなと思います。「ベリーズコーボーって何?」と聞かれて「××って曲*1を歌っているユニット」よりも「○○って子がいるユニット」の方が伝わりやすい。「××ってどんな曲?」と言われて歌うのはとても恥ずかしいことですが、「○○って誰?」と聞かれたら「この前△△って番組(CM)に出てる子」「□□って雑誌の表紙になってる子」あたりがトリガーにできるかなとは思います。全員でなくても2〜3名そういう子がいるだけで一気に広まりますね*2
    広告塔(笑)はメインボーカルじゃなくていいかな。年末の℃-ute萩原舞11歳が何かとクローズアップされましたが、これって正にそれなんです。もうちょっとガツンとかまして欲しいのですが、アップフロントはのんびり屋さんですからねえ(笑)。

    []℃-ute/「LALALA 幸せの歌

    ℃-ute ニューシングル『LALALA 幸せの歌』発売決定!(Hello! Project)

    12/25より着うた配信しました、ハロプロ!ワンダフルオールスターズ『LALALA 幸せの歌』が配信日より数多くの方々に好評を得ました。

    また、昨年末のNHK紅白歌合戦をご覧になった視聴者の方々や、新春のハロー!プロジェクトコンサートで披露した際にファンの方々からも大好評を頂き、あらためて℃-uteシングルとして、CDリリースする事が決定致しました!

    これってマギー司郎師匠の「これ茨城では評判良かったんだけどね〜」と似たようなニュアンスだよな。
    そんなことより「ハロプロ!ワンダフルオールスターズ」名義のCD音源が聴きたいんだけど、携帯音源じゃなくって。

    それと、今年に入って、ハロプロ*3シングル*4で「作曲つんく」の未発表曲*5ってあったっけ?
    作家不明のロビケロッツを除くと、3/5の娘。シングルまでないんだよね?
    うーん...そろそろかな?

    [][]ハロプロ関西/Kiss-FM「kankiss.jp〜関西にキッスしよ!〜」

    マーライオンさん

    この「アメリカ村TV」ですが、YouTube版もあります(Kiss-FM KOBEのトップからリンクされています)

    あ、そうなんですか。
    もしここに目出度くアップされれば、ハロプロ初の公式YouTube映像になる...のかな?

    []Berryz工房

    はっちまんさんが語る当時の状況。

    Berryz工房というユニットは間違いなくアイドル歴史書に名前を残せる可能性を持ったグループです。U-15ボーカルアイドルグループというジャンルはBerryz工房が作ったものです。強いてあげればSpeedとかが先陣かもしれませんが。

    以下は私の「上から目線」というより「身も蓋もない」補足。

    当時(2002〜3年頃)、中学生中心のユニットが業界内(あくまでも業界内)でちょっとしたブームだったんです。avexは「SweetS」ですし、スターダストは「スナッピーズ」、スペクラは「Springs」、他にも「プリエール」や「ピポ☆エンジェルズ」というユニットもいました。SPPEDメンが在籍する事務所の「HINOIチーム」も一度ユニットが没ってますが、そのオリジナルアイディアはナルミヤのブランド名が入っていたユニットで、確かこの頃ですね。

    表向きの背景は、例えば番組企画だったりなのですが、当時のキッズバブルで潤っていたブランドメーカーがメディアミックス戦略をとってきたり、ローティーンファッション誌が発行部数を伸ばしカリスマモデルが多数生まれたこともあります。そこに元々子役・モデル部門があったり、提携スクールに豊富な人材がいたりする事務所が協力した形です。

    一方、ハロプロには幼児向けにミニモニ。があったものの、そのあたりではアップフロントは完璧な後発です。「ハロー!プロジェクトキッズ」の15名しかいませんでしたし、それもまだ何の目的も持たないまま採用した子達なので、かなりの手探り状態。「キッズオンリーのユニットを作る」と知った時も「めっちゃ焦ってるのかなあ...?」っていうのが、私の当時の正直な感想でした。

    さて、発表当日は仕事で行けませんでした(苦笑)。
    満員になると思ったので、早々と諦めちゃったんですね。>俺
    ところが翌日話を聞くと「満員じゃなかった」とのこと。
    芸能界は嘘をついていいところなので、テンプレート的に「2,000人のファンから祝福された」と書けばいいところを、真面目なファンの絶対数が多いのでしょうね、そうも書けずに惨敗感漂う雰囲気からスタートすることになります。
    当然ながら3ヶ月連続リリースはセールス的に話題をさらうことは出来ず、3rdは同時期にリリースされたSweetSポップジャムのブレイクレーダーで対決(?)して惨敗します。
    文化祭の便乗イベントで3,000人もの参加者を集めたものの、当時のハロコンでは完全アウェイ状態*6...

    とまあ2004年の初夏はこんな感じでしたが、他社なら普通そこで諦めますよね?
    でも、それで諦めないのは、アップフロントはやっぱり浪速のど根性集団なのかもしれないなあ。なんてね(苦笑)。

    一方、他社は華麗に失速します。キッズバブルがはじけたのもあるし、スクールからデビューさせるという義務感が先走ったのもあったでしょうし*7。もともと対象が狭かったともいえるし、支持母体が年齢によって卒業してしまうってのも痛い。

    やっぱりこのあたりですよねえ...
    「賞味期限のあるアイドル」と「ビルドアップしていくアーティスト」とでは、根本的に考え方が違うんですよね。

    なので、素直にアーティストとして尊敬してます。
    とてもいやらしい想像なんて出来ません(苦笑)。
    まあでも、(他のアーティスト同様)厳しく接していきたいなとは思います。

    *1:「ジンギスカン」を除く(苦笑)。

    *2:一推しを明確にするために「スーパーモンキーズ」→「安室奈美恵 with SUPER MONKEYS」といった手法もありますが、ここまで露骨にする必要はありません(笑)。

    *3:NGP!ではない。

    *4アルバムではない。

    *5:既発曲ではない。

    *6ポッシも市井卒業時のメロンもそうなんだけど、こういうアウェイ状態って個人的にはゾクゾクしますね。それは俺が変態だから...ではなく、ここからやったろうぜ!って思わせるパワーがみなぎる感じですね。

    *7:今のAAAオリコン1位企画なんて正にそうですよねえ...

    2008-01-15

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.15)

    のっち BLOG(能登有沙 公式ブログ)

    まぁ、汗拭いたり、はぁはぁしてるからバレバレなんですけどね笑

    この部分だけ切り取ってみました。

    -----

    かのんのいちごのツブログ(福田花音 公式ブログ)

    今日履いて行ったブーツ…
    ↓ ↓ ↓

    みんなに
    『熊』って言われちゃいました
    (T_T)

    これでステージに出ると*1、多分に「運命」が流れそうな予感。
    是非チェーン持って暴れてください。

    -----

    ちょっと古いかもしれんが。ポッシも。
    ロビンより

    今日あっきゃん
    全身マッサージしてくれました〜★

    (^O^)いえい

    いや〜とても気持ち良かったです!

    なんせ、握力36Kgですからね(笑)

    あっきゃんは歌唱力抜群だけでなく、ツンデレだし、ぷにぷに体型だし、怪力だし...と実に素晴らしいスペックの持ち主だよね。
    一方のロビンは...

    なぜか今日、犬臭いロビンちゃん

    俺の臭いがするのか。ばうわう(苦笑)。

    それはそうと、なんでこんなアパッチ野球軍みたいなユニットにいながら、かえぴょんはこんなに優等生っぽいのだろう?
    体型はえっちなんだが。実に不思議だ。

    [][][]ザ☆フラゲ(2008.01.16発売分)

    今週発売されるCD/DVDは下記のリンク先を参照。

    2008.01.16発売分

    []もしかしたら将来的に関係あるかもしれない系(2008.01.15)

    欧米では「DRMフリー」時代の幕開け! この勢いは日本の音楽配信も変えるか(ASCII.JP)

    3ページ目

    ── DRMフリーという大きな流れの中で、日本のレコード会社はどのような戦略を取ればいいでしょうか?

    津田
     少なくともパソコン向けの音楽配信では、DRMフリー世界的な流れになっています。日本もそれに追従すべきでしょう。着うたフルが売れているという状況は、個人的には短期的なカンフル剤にしかならないと思っています。

     さまざまなコンテンツが国境を越えて流通している中、本気で「コンテンツ輸出大国」を目指すなら、日本でしか通用しないケータイカルチャーを守り続けるのは、長期的な競争力を失うだけのように思います。もっとも日本の音楽市場は極端にドメスティックなので、それでいいという考え方もあるかもしれませんが……。

     もちろん「すぐに欧米並みにしろ」というのは無理でしょう。しかし、著作権の保護期間など、著作権者側に都合のいいところだけ「欧米化」を求めるのではなく、消費者の利益にもなるDRMフリーに関しても検討していってもらいたいですね。

    YOUもDRMフリーしちゃいなよ!...って誰に言ってんだか(笑)。

    []音楽戦士「夜の宣伝会議!!」

    ひとつ上のトピックに関連して約2週間前のお話です(苦笑)。
    私もリアルタイムに見る派ではなく、溜めて一気に見る派なので...って誰に言ってんだか(笑)。
    ただ、朝の情報系番組を録っている都合上、1〜2週間毎には整理しますが...

    さて、美勇伝が登場した先々週の「音楽戦士」では、番組スタート当初の「夜の宣伝会議!!」が一夜だけ復活し、久しぶりに各レコード会社の宣伝マンが集まったようです。
    この箇所は華が無いのか、どうやらYouTubeにアップされていないので(しちゃいけないですが(笑))、気になったので参考までにテキストベースで抜き出しておきます。

    議題は「どうしたらCDが売れるようになるか?」的な内容で、予め考えてきたことをフリップに書いて説明するというものなんですが、こんなものが書かれておりました。
    (★印は本人による説明もOAされたもの。無印はフリップだけOA。)

    続きを読む

    *1:正確には「客席側の入口から登場すると」かな。

    2008-01-13

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.13)(その2)

    ENNA’S BLOG(青木英里奈 公式ブログ)

    3公演目の途中で体調が悪くなってしまい、たくさんの方に迷惑をかけてしまい、すみませんでした(;_;)

    私はその時現場におりましたが、気がついたのは「恋愛戦隊シツレンジャー」以降のバックダンスに出てこなかったあたりからなんですが、tatsuさんの話では「ロボキッス」で(ひな壇)からいなくなっていたそうです。
    でも、4日は無事に出演したとのことで、一安心。

    正規軍(って何)でも体調不良ではけることはあるし、女の子だしね。無理しないでね。

    -----

    THE ポッシボーOFFICIAL BLOG

    ポッシボーだともろりんはしもん
    1時間お風呂に入るんですよね〜

    だから皆で大分に泊まった時

    「2時間も待っていられない」

    という事で2人には
    若干強制的にマネージャーさんのお風呂を使ってもらいました。笑

    マネージャーさん
    ご協力どうもありがとうございます。

    こういうレポって好き(笑)。

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.13)

    ミス北海道ウォーカー 大西暁子のオフィシャルブログ 「あっきーのポカポカ日記」

    そして、 最近雑誌でよく目にするコレも飲んでみた!!
    女性の方は分かる人多いかも☆

    なるほど。そういうサプリメントが出てるんですね。知りませんでした。
    気になるのは成分ですね。「何が効く!」ってのが判らない。ここでも触れられているのですが、どうなんだろうねえ?

    ちなみにウチの巨乳嫁は家系だから、何故大きくなるのかには答えられません(笑)。
    でも巨乳は肩がこるし、足元が見えなくて階段を踏み外したり、ホームと電車の間に足を突っ込んだりと危険な目に遭っているし、フィットネスで周りの筋肉を鍛えないと垂れちゃうし、かといってジョギング邪魔になるし...と結構大変みたいですよ。
    つーか、別に「巨乳になりたい」とは言ってないか。

    男の人には色んな人がいるので「今の方が好き♪」ってひとも沢山います。
    俺もトラウマっぽくなっちゃって、今ではぺったんこ好きだし(苦笑)。
    相変わらず変な話にはなるな。>俺

    自分をグランプリに選んでくれたのは別にそれじゃないしね。
    「無理なダイエット+豊乳」みたいのは、逆に身体壊しちゃうので、気をつけようね。
    何でも自然が一番です。

    -----

    そういう意味では↓こっちの方がヤバいかも(笑)。

    つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」

    さて、前に「はなまるマーケット」に出演した時に、
    ごま油でのうがいの話しをしましたが、
    作り方を結構聞かれるので、お教えしたいと思います。

    ちょっとマズいな。
    「民間療法」レベルなのか、医学博士が提唱しているのかなどの出典がないと。

    「有名人が推薦!」レベルなら、大の大人なら「ふーんw」と話半分で済みますが、対子供がちょっと恐い。ハロメンやNGP!メンあたりが下手に信じてしまって、喉を痛めたりしたら、取り返しがつかないこともあるので、発言にはもっと慎重になって欲しいです。
    あなたは代表取締役という立場で、発言力も影響力も強制力もあるんだから。

    2008-01-12

    []森咲樹/「中野ブロンディーズ」に出演

    センチュリーランド」さん経由で。

    ネルケプランニング:STAGE /『中野ブロンディーズ』

    〔STORY〕
    知る人ぞ知るアニメ好き少女たちのメッカ、中野ブロードウェイ。
    その一角にあるマンガショップ「ブロンド」は、豊富な品揃えと、女店主・寿美枝の強烈な人柄で、常連客も多い人気の店。
    そこで出会ったオタク少女たちが、ひょんなことからチアリーディングチームを結成することに。 が、ただでさえ全員が協調性のないオタクのうえ、皆ひとすじなわではいかない個性的なキャラばかり。 はたして彼女たちの行く末は…

    なるほど。

    ちなみに企画・プロデュースの松田誠さんはネルケプランニングの中の人ですが、もうひとりの河原美花さんは、こんな方です(その1その2)。
    「@home cafe」から生まれたユニット「完全メイド宣言」はオデッセーを通じてライブしていた筈なので、多分にその繋がりですね。ポッシも3名時代にイベントで共演してませんでしたっけ?...これかな

    -----

    出演者もざっと上げときます。

    続きを読む

    2008-01-11

    []マイナーアイドルのマーケティング手法系(その2)

    続き
    微妙にタイトル変えました(笑)。
    今回は総論系ではなく、細かいエピソードや話題などと絡めていきます...なんて書くと、やらせコラムっぽくなっちゃうんだけど、本当に行き当たりばったりで書いてます(笑)。

    続きを読む

    2008-01-10

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.10)

    今日のオッスくん

    2008年1月6日

    (中略)

    で、、、今日オレが一番テンション上がったのは、差し入れの
    クリスピードーナツやった、、

    これ、1/6の昼の部と夜の部の間だよね?
    あえて書かなかったんだけど、昼の部の2F最前の関係者席(俺の席の直ぐ前)にスゲー可愛い女の子(小3〜5くらい)を連れた家族が座っていた。スタッフからセットリストを渡されていたので関係者なのは間違いないんだけど、ステージにいる誰とも似ていなかったことと、特定のメンバーを追っている訳じゃなかったので、新しいエッグちゃんなのかな?...とは思ったんですが、その家族の方がクリスピードーナツの箱を持っていたんだよ。

    つーか、なんでこの人が食ってるんだ?

    []日本映像ソフト協会の新年会

    芸能ジャーナリスト・渡邉裕二のギョウカイヘッドロック

    日本映像ソフト協会の新年会が市ヶ谷の私学会館(アルカディア市ヶ谷)で行われた。およそ700人ぐらいが詰めかけ、今年も不況を吹き飛ばすほどの大盛況だった。

    (中略)

    ところで、これまで好調だったビデオ業界も昨年は不況だった。何と言ってもDVDが好調だったから、売上も伸びていたのだが、ここにきて、ちょっとトーンダウンである。まだ、最終結果は出ていないが、昨年11月までの売上げは2816億6500万円。これは前年を3.4%もダウンさせる結果だった。おそらく年間で3100億円前後だろう。とにかく、12月は良かったようだが、年間を通して稼ぎ頭だったDVDが伸び悩んだ。

    (中略)

    しかし、映画に比べると音楽物の映像ソフトは好調だった。前年度を2%だったが上回った。DVDが洋楽は落ちたものの、邦楽がよく、前年度を6%も上回った。Mr.ChirdorenやKAT-TUNモーニング娘。EXILEなどのライブDVDがよかったらしい。やはり、売れるDVDは売れているってことだ…。

    なるほど。

    [][]松浦亜弥新譜情報

    グッドニュースではありません。

    「CAT:EPCE-5539」の検索結果 - @TOWER.JP Search beta

    「CAT:EPBE-5284」の検索結果 - @TOWER.JP Search beta

    amazonには登録されていますが、HMVやセブンアンドワイやJBOOKには登録されていません。
    (これより後ろ品番のモーニング娘。は登録さています。)
    なので、松浦亜弥も発売日がずれる可能性が出てきました。確定ではありませんので、とりあえず頭の中にしまっておいて下さい。

    []マイナーアイドルのマーケティング手法系

    ↑のタイトルは投げやりです。今回は話の落とし所を全く考えていないので、展開によっては変えるかも。
    それと...また、マーケティング手法の話と絡めて申し訳ない。
    つまらない話をダラダラと書くので袋とじで。多分に二つの異なる話題(意見)が同時進行している気もするが、そこはご愛嬌(苦笑)。

    続きを読む

    2008-01-09

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.09)

    かのんのいちごのツブログ(福田花音オフィシャルブログ)

    タイトルをみて一瞬「ゴールデンドッグ紳士服」の話しかと勘違いし焦ったよ。

    それで今日ふっと
    【金の豚】について気になり
    インターネットで調べてみたんです♪

    この子は調べ方が上手いよね。
    流石はインターネッター(苦笑)。

    -----

    Hi! ゆうか放送局です。(前田憂佳オフィシャルブログ)

    紅白の前は
    「いっぱいテレビにうつるように前にいっちゃえ!」
    とか言われたんですけど  笑
    無理だからね・・友達
    (-”-;A …アセアセ

    リアル調教風味でいいよね。

    ----

    つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」

    なので、あわてて、厄払いに行ってきたという次第です。

    俺も2〜3年前に行って来ただよ。某有名神社へ。
    そしたら偶然ベリキューメンの1人を見かけました。その時丁度中野公演と名阪の谷間だったんだね。
    リアル嫁に連れられて嫌々行ったのだが、正直「厄払いって行ってみるもんだな」と思ったよ(苦笑)。

    []モーニング娘。/8月に新宿コマ劇場にてミュージカルか?(その2)

    界隈ではもう「シンデレラ」で確定ムードらしい(苦笑)。

    その根拠となる2chの発言はこちら
    仮にそうだとするとこんなイメージですね。前回のスタッフキャストはこちら
    音楽は海外版のナンバーを使用しているようです。元々はテレビ向けミュージカル番組として制作されているようですね(参考1参考2)。

    新宿コマの8月といえば1980年代は榊原郁恵らの「ピーター・パン」で、1990〜1994年までは「オズの魔法使い」(早見優主演)でしたが、「シンデレラ」は1995年酒井法子主演でスタートし、1996年〜1997年は宝塚の元娘役の麻乃佳世さんの主演で行われたとのこと。ただ1998年から再び「オズの魔法使い」(安達祐実主演)となりました。
    しかし2001年以降はコロコロ変わっており、2001年は「西遊記」(コロッケ主演)、2002年は前出の宝塚OG中心の「シンデレラ」、2003年は「サタデー ナイト フィーバー」、2004年は再びコロッケ座長公演、2005年は「WE WILL ROCK YOU」(クイーンだよね?)という感じですね。

    ただここで「シンデレラ」に戻るということは、明らかにファミリー向け定番ミュージカルを求めているような気がしてならない今日この頃。プレッシャーがかかりますね(笑)。

    -----

    以下は「リボンの騎士」のおさらいです。気を引き締めるためにね。

    リボンの騎士」は今までの内輪ネタ的なミュージカルと異なり、ガチンコ勝負で挑んだ最初のミュージカルでした。宝塚メンやスタッフなど比較されやすいプレッシャーはありましたが、メンバー達はそれに見事に応え、熱演をみせ、その評判を聞きつけたのか多くの人が観にきてくれました。リピーターも多かったと思います。
    またキモヲタと揶揄されがちなファンの観覧マナーレベルを一気に引き揚げてくれた作品でもありましたね(笑)。これがあるからゲキハロがあると言えなくも無い。

    チケットの入手方法等の特徴を挙げておきます。

    多岐に渡る販売方法
    FCやぴあ・e+だけではなく、演劇専門のプレイガイドや旅行会社のパッケージ、クレジット会社や新聞社のファミリークラブなどを通じた販売など。
    オークションには割引券なるものも出回っていた。
    貸切公演
    前回は読売新聞社、スポンサーの学習塾および人材派遣会社によるもの。
    (前回はありませんでしたが)一般的には保険会社やクレジットカード会社向けのものもあります。
    千秋楽は事実上ファンクラブ会員の貸切公演
    小川麻琴卒業公演を兼ねていたため、当初予定していなかった追加公演として後日ファンクラブ優先として販売、ほぼそれで埋まった形です。

    前回不満に感じた部分をざっと書いておきます。

    まず気になったのは、手塚ファンへのアピール度の低さでした。当時こまめに手塚治虫オフィシャルサイトやメルマガなどもチェックしましたが、PR的なものは殆ど無かったと思います。結果、会場でそういった層はちょっと見当たらなかったです。
    ただ今回は手塚作品ではありませんので、別固定ファン層は宝塚ファン以外おりません。出演者によっても左右されますので、あちらに期待しても酷かもしれませんね。よって、純粋に娘。のネームバリューと、スポンサーの頑張り具合と、一般層の作品自体への期待度のみで考えた方がいいかも。手塚作品は今のちっちゃい子にはあまり浸透していなかった様ですが、今回は童話ですので、期待度は高くはなるかなと思います。

    さらに気になったのは、高すぎる価格設定でした。確か9,000円程度でしたよね。これより前のミュージカルは12,000円でしたが、客の入りが芳しくなく、これでも勉強したと思われますが、ざっと調べると「ファミリーミュージカル」は概ね6,000円〜7,000円程度が妥当で子供割引もあるようです(一例)。
    学習塾の貸切公演は成功した様ですが、読売新聞社の(ファミリークラブ向け?)貸切公演は芳しくなく、後日プレイガイドにて割引販売したところ、あっという間に売り切れたそことからも、それは言えるのかと。
    平日で大体7〜8割の入りでしたから、価格を下げても大入り満員ならば、そちらの方が儲かりますよね(笑)。どこまで冒険できるかがカギです。

    個人的にはヲタよりもちっちゃい子、特に女の子に見にきてもらいたいなと思うのですが、どう宣伝していくかですよね。仮に読売新聞がバックアップするとしても、日テレインフォメーションは深夜とか夕方の再放送帯がメインですので、これではちょっと厳しいかもしれません。
    ドラえもんは、テレビテレ朝ですが、劇場版は「おはスタ」でも宣伝しています*1。これなら一発で浸透しそうですね。スポンサーさん頑張って(笑)。

    そういう意味も含めて、ジュニア会員制度にも期待したいところですね。

    []モーニング娘。/8月に新宿コマ劇場にてミュージカルか?

    センチュリーランド」さんの画像での宝塚メンは「麻路さき」と読めますね。OGの方です。

    んで、「何やるの?」的な話題で盛り上がっているようですが、世間的には確か8月には北京オリンピック(2008.08.08〜24)がありますよね?
    ファン的にはグッドニュースなんでしょうが、手放しで喜べない自分がいます。

    *1:当然スポンサーにはなりますが。

    2008-01-08

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.08)

    お正月|つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」

    辞書を見たらこんな感じみたい。
    「minor celebrity」→「二流の有名人」、「overnight celebrity」→「一夜にして生まれたセレブ、にわか有名人」ってことは、まあそうなんでしょうねえ。日本語の「有名人」がどうにでも解釈できるのと一緒かもね。

    #俺は名士より名器の方が好きだな。

    ところで、つんく♂さんはなんて呼ばれたいんだろう?
    「貴公子」?「庶民の味方」?

    TNX幻のプロデューサーGackt氏は、大河ドラマで調子に乗ったら週刊現代に結構強烈なゴシップ記事が載ったようですが、大昔の「ニューハーフと熱い一夜」程度で済んでるつんく♂さんは、やっぱ良い人なんだろうな。頑張れ(笑)!

    []もしかしたら将来的に関係あるかもしれない系(2008.01.08)

    フジテレビ、音楽番組をネット配信・iチューンズ利用(日経ネット)

    いわゆるテストケースってヤツだね。

    -----

    「おにいちゃんCD」が姉妹に−シチュエーションにデートなど(アキバ経済新聞)

    ハロプロではこの手の怪しいCDはご法度でしょうが(俺はOKだけど)、NGP!とかなら可能性あるかな?

    #このCDとは全く関係ないですが...俺、双子萌えなんですけど、何とかなりませんかねえ?>山崎会長殿

    []V.A./「Hello! Project 2008 Winter〜かしまし エルダークラブ〜」@中野サンプラザ

    のっち BLOG(能登有沙 公式ブログ)

    んでもって、ここでお口直し(お目直し?)
    どの子をご指名なさいますかぁ??(笑)(^皿^)

    スカートをぺろーんとしてくれないと、わかんないです。

    ごめん。ここはそんなコーナーじゃなかった...でも、のっちわかってるよねえ。ホントいい子だな(笑)。
    エッグの衣装は途中ワンダエッグ衣装と同一デザインを着るお楽しみコーナーもありましたが、オープニングと終盤はハロメンと同等の素敵なオリジナル衣装でした。加えて音楽ガッタスでは「やったろうぜ!」衣装も披露。
    上の画像はそのオープニングの衣装ですね。いわゆるアキバ系のメイド服よりも光沢のあるもので、ダンスなど機能性を重視した作りにはなっているようです。当然ながらゆゆたんをはじめ全員強制着用です。各メンバーそれぞれ微妙に違うデザインでした。ガッタスエッグも同様、手抜き無しです。
    オープニングのMCでは矢口真里先輩が「今回のコンセプトは『チャイナメイド』」と称しておりました。確かステージが中華風の館をイメージして、そこでお客様をもてなすというコンセプトだったかな。まあ「チャイナ」は殆ど意識することはありませんが。

    -----

    そういやあエッグのこと書いてなかったね。

    続きを読む

    2008-01-07

    []ハロプロエッグ/中学生以上は名古屋・大阪も参加

    Hi! ゆうか放送局です。(前田憂佳公式ブログ)

    Hello!Project 2008 Winter
    ワンダフルハーツ 年中夢求〜
    中野サンプラザ
    終わりました〜d(^^*)

    (中略)

    中学生以上は
    名古屋 大阪もあるんです!!!!

    なるほど!

    今回は憂佳もいけちゃいます♪

    いぬいぬお兄ちゃんは「寸止め」でいけちゃいません♪

    []旭屋書店ネットダイレクト終了

    旭屋書店

    2007.12.25で終わってたんですねえ...知りませんんでした。
    貴重な情報源が減りますね...

    []モーニング娘。のブレイク手法(テレビ編)

    「横レス失礼」ならぬ「横トラバ失礼」で(苦笑)。

    続きを読む

    []英国人のハロコンレポ

    パンがなければお菓子を食べればいーじゃない!」さん経由でこちら。URLが良いね(笑)。
    参考になるね。

    気になった点のみ。

    まず、会場内の写真は開演前でも撮影禁止ですよ。
    これは殆どのライブがそのはず。

    若い女性や未成年率が低いのはハロコン@中野のチケットが割高なこともあるかも。オークションは高騰するのでオッサンじゃないと無理かな。オークションは規定上18歳以上だと思いますが、親にお願いすれば大会場ならば安く手に入れることは出来ます。実態としてそうやって観に来る人も多いかな...とは思います。

    []スペシャル会員グッズコーナー比較

    販売手順等は拙作のワンダレポ参照。

    エルダは昨年と比較すると美勇伝吉澤ひとみが移ってきたことや音楽ガッタスが意外に注目されていることから、聞く話によるとチケットのオークション相場もさほどの差はなかったとのこと。
    エルダファンはワンダほトレーディングに熱中しないでしょうし、それ目当ての「会場推しファン率」も低いのですが、それでも昨年よりトレーディングをしている人は(見た感じ)増えています。

    ワンダ@中野では、2日目には(混雑する現金コーナーを尻目に)ガラガラでした。1日目はチェックしておりませんが2日目の売り子さんは4〜5列程度は想定していたようですね。
    しかし、エルダ@中野のスペシャルコーナーは10列、一方の現金コーナーは8列と逆転現象が発生しており、2日目でもほぼ同じくらいの混雑率でした。

    ワンダはエルダと比較すると年齢層が高いのでこのような状況なんでしょうが、エルダでスペシャルの売り子を増やしたUFIのリサーチ力は流石としか言い様がないです(苦笑)。と同時に、グッズはやはり生命線なんだなあ...と。

    というかエルダヲタのスペシャル会員移行率は凄い。グッズ購入者はFC会員以外もいるだろうから、スペ:非スペの比率がもう6:4程度にはなっているかもしれない。まあこれはライブ・イベントの多い首都圏だけの現象かもしれないけど。
    一方、ワンダはまだ2:8程度かも。皆が皆エグゼクティブオプションを申し込むとは限らないでしょうが、このままの比率で行くと「エルダメン>ワンダメン」という感じになりそうですね。

    その他雑感。
    知人らとの話題でも「中高生向けの会員プランもあった方がいいよね」的な意見も結構ありました。会場推ししている若い衆を見る度、この年代向けのイベントとかあればいいのにね...とは思います。

    2008-01-06

    []ハロプロに入りたい

    という検索が何度かきてます。
    ファンクラブであればこちらですが、オーディションならば以下をクリックしてみて下さい。

    アップフロントエッグオーディション

    このオーディションには締め切りはありません。
    申し込みを1ヶ月毎に区切ってまとめてオーデションするようです。
    今申し込めば2008年1月応募者という感じです。その後2〜3ヶ月程度かけて2次オーディション...と進んで行くようです。

    昨年の8月にスタートしたのですが、もうすでに合格者が数名出ているようです*1

    「年齢制限」および「東京でのレッスンに通える方」が条件ですが、オーディション参加費はかかりません*2し、登録の諸費用(プロフィール撮影代など)もかかりません*3し、レッスン費用も無料です*4
    パソコンや携帯電話などでも受付出来ますので、あせらず気楽に受けてみて下さいね。

    []今日の動き

    エルダ@中野です。朝と昼のみ。

    またtatsuさんのレポで予習しました(苦笑)。

    *1:具体的に誰?何名?...は分りませんが、女の子向けのいくつかのオーディション掲示板からの情報によると、11月中旬に8月度の合格者が確定し、少なくとも中学生1名が受かっている模様。

    *2:他社の常設オーディションでは3000円程度の参加費がかかるところがあります。

    *3:これも他社では数万円程度かかるところがあります。

    *4:これも他社では数十万円〜百万円程度かかるところがあります。

    2008-01-05

    []橋本愛奈/「トライフル」に出演決定

    ホンダ。さんより。
    (こちら こちら。)

    主演(?)の佐野瑞樹さんはフジテレビアナウンサー...じゃなかった(NY行ってるよね(笑))ジャニーズ所属の舞台俳優です。小田井涼平さんは元仮面ライダーみたいですねえ。
    つーことで、奇麗どころのお姉さんや奥様が大挙して押し寄せそうな風味ですな(苦笑)。

    なので、実力ある子じゃないとダメでしょうなあ...橋本愛奈に白羽の矢が立ったのは正解かも。彼女のマジ芝居は凄いと思うよ。エッグではNo.1だと思いますし、この世代でも結構トップクラスかなと。

    つーか、これってTNXマターなの?...UFA(UFW)経由のお仕事っぽい気がするんだけど...ただ劇団オンライン等でのDVD販売はちょっと期待出来ないかもしれません。ジャニーズは版権にめっちゃうるさいからね。なので気になる方は見に行かないと後悔するかも。

    []V.A./「第58回NHK紅白歌合戦」(その3)

    SMAPが低迷紅白で“孤軍奮闘”視聴率3年連続トップ(サンケイスポーツ)

    ★第1部の歌手別1位は寺尾聰

     第1部(後7・20〜9・25)の歌手別1位は、26年ぶり2回目の出場で当時大ヒットした「ルビーの指環」を歌った寺尾聰(60)の38.3%。第1部の平均視聴率は過去最低だった前年の30.6%から、32.8%に上昇したが、その原動力となった。

     第2位は平原綾香(23)と香西かおり(44)の36.8%。平原は、新潟県中越地震の被災地、長岡市旧山古志村から曲紹介した俳優の船越英一郎(47)のアシストが効き、香西はバックダンサーで出演したモーニング娘。効果があったようだ。

    ふーん。
    下記は名古屋の視聴率

    SMAP、最高52.8% 名古屋地区、紅白視聴率(中日スポーツ)

     第1部(午後7時20分−9時25分)は、白組司会の笑福亭鶴瓶(56)の頭部ドアップという斬新なアングルで始まり、いきなり26・6%を記録。トップバッターの「ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊」から30%を超えた。長山洋子(39)が登場した同7時44分に初めて40%台を記録。以降40%台前半を推移しつつ、時折30%台に落ちた。

     第1部の歌手別では、四半世紀ぶりの場で地元出身の「あみん」から上昇。26年ぶりに出場した寺尾聰(60)の大ヒット曲ルビーの指環」が46・4%でトップだった。

     またAKB48が46・2%を記録したほか“アキバ系”連続3組が中盤にもかかわらず高視聴率を出し、「萌え・グラビア・コスプレ」への注目度の高さをうかがわせた。

    名古屋は視聴率が5〜10%ほど高めに出る様ですね。名鉄が終日運転していないってのも影響しているのかなあ(苦笑)。

    両地区で明らかなのは、トップバッターは不利だということ。
    今回に限らず、毎回トップバッターは低視聴率を余儀なくされるのだろうが、ネガティブに考えると「干された」だけれど、ポジティブに考えると「視聴率を上げることを期待されての登用だった」とも言える。でもこれじゃあ無理矢理ラブマを初っ端につっこんだのがミエミエになっちゃいますよねえ(苦笑)。
    まあでも、こういう辛い目に遭うことで、今年は良いことが起こるかも(希望的観測)。

    -----

    希さんのところに第一部の毎分視聴率の拾い物がアップされている模様。

    それと、YouTubeの閲覧回数の差が気になりますねえ...ざっと調べたところこんな感じになりそうです(2008.01.05、22時頃集計)。

    続きを読む

    []ハロプロ関連ブログ更新EX(2008.01.05)

    今日のオッス君

    ちなみに、これは、メンバーの衣装などを乾かす扇風機たち・・・。

    女汁満載ルームやん!!!
    この部屋に案内されるのなら、エグゼクティブ入ってもいいかも。ばうわう(苦笑)。

    明日、明後日の【1日・3回公演】では、衣装の洗濯やお直し・ケアなど

    なんだよ。
    洗濯済みなのか...
    つまらん。

    2008-01-04

    []V.A./「Hello! Project 2008 Winter 〜ワンダフルハーツ 年中夢求〜」@中野サンプラザ(その2)

    行ってきましたよ。昨日(笑)。
    いきなり感想で申し訳ない。

    続きを読む

    []THE ポッシボー/「ラヴメッセージ!」(その2)

    TNX - THE ポッシボー リリース情報

    可愛いよね。この衣装。
    これも一種のロリータファッションなんだよね?
    「こういう乙女っぽい服きているけど、下には何にも履いてません」っぽい感じを想像すると、結構クルね。
    あるいは「甘い香りがしますよ」風でもある。いいね。

    いやリアルじゃなくって「風」というか「疑似」で充分なんだけどさ。
    そういう、キャッチーなセクシーさがあって、良いかなって思う。
    やっと分ってきた感じだね(笑)。>TNX

    まあ曲は例の如くロッカーっぽい感じになりそうで、ポップサーな俺的には、うーん...って感じになりそうな気もするんだけど、まあでも静と動とのギャップが「こんな娘があんなことを」っぽさに転化すれば結果オーライな感じにはなりそう。
    頑張れ(苦笑)。

    []AKBのCDがタワレコランキングで1位らしい

    希さん

    文教堂リアルタイムランクではきらり以下の30〜40位を彷徨ってるのに…なんだろうねコレは。


    可能性としては...ハロプロライブ会場内のCD販売が「山野楽器」なのと同様、劇場内での予約販売等がタワレコを通じて行われていたら、そうなっちゃうかもしれませんね。ヨドバシカメラ秋葉原店にはタワーレコードが入ってますし...
    このあたり、詳しい人がおりましたらコメントいただけると幸いです。

    そうで無ければ、いわゆる大量買い取りでしょうかね...
    でもHMV(日時不明)には入ってないですし、新星堂(2008.01.02付)では36位。 なので、ちょっとよくわかりません(笑)。

    2008-01-03

    []久住小春/「きらりんレボリューション」3年目突入

    下のトピックの訂正です。

    「gatasbrilhantesさん(コメント)」さんによると、「ちゃお」オフィシャルサイトに、このような文章が...

    ●12月28日のニュース
    テレビアニメきらりん☆レボリューション
    春からは3年目にとつにゅう!!


    超人気のきらりアニメ、なんと3年目の放送が決定したよ! これからも、ますますファッショナブルで元気なアニメをお届けしていくよ! お楽しみに♥
    アニメのみどころや最新カードなど、『きら☆レボ』最新情報は、ちゃおで毎月れんさいしている「きらりん☆インフォステーション」を、かならずチェックしてね!!

    そうなんですか!
    適当な情報書いて申し訳ございませんm(__)m。

    ついでに、今日ハロコン現場で二次元好きの知人と「小春は起用当初と比べるときらりちゃんのイメージとは云々」みたいなことを話し合ってしまって、ごめんなさい!

    という訳で、きらレボ3年目突入おめでとう!

    久住小春ちゃんは永遠の14歳です!!!

    -----

    さらに、Wikipediaも見たのですが...

    「ちゃお」2008年2月号誌上でアニメの第3シリーズ(3年目)製作(放送期間再延長)が発表された。第3シリーズでは3DCGを多用した作品になる予定。

    なんすか、それ?
    もう「実写版」とかで良い気がするんだけど(苦笑)。

    []Berryz工房℃-uteハロプロエッグ/春に新番組の予感

    吉本興業SSMブログ 『燃えろ!番組制作部』

    春に、Berryz工房エッグのみんなも一緒に新番組をスタートさせる予定があるので、私たちSSMスタッフもスッゴイ嬉しかったです。 今後の活躍を期待しています。 がんばってください!!

    巡回先などを見ると、色んな予想があるようですが、私の予想は、「きらレボ」の後番組かな...なんてね。
    (追記:「きらレボ」は4月以降も続くとのことです。本日付けの上のトピックを参照。)

    まず最近、番組内コマーシャルの「きらレボ」率が低くなっていることがひとつ。「きらレボ」は文具セットが出れば、来年度の延長が内定したと考えていいかなとは思いますが...
    それと、エッグについては「ちゃお.tv」の存在が不気味(笑)。単発番組だったのか、パイロット番組なのか...ただSSMは関わってなかった気がするのでねえ...

    まあいずれにせよ、スポンサーが付かないと番組が運営出来ないので、現状で可能性があるとしたら小学館任天堂になるかな...と。

    時間帯の希望は18時台での30分番組。ニュース以外は教育テレビしか子供向け番組がありませんので、一番の狙い目です。前も書いたかもしれませんが、出来れば月〜金の独占と、さらにBSも視野に入れて欲しいところ。

    内容はつるぺた感満載な感じで(苦笑)。
    つーか、アイディアは無きにしもあらず...どこかで募集してないかしら。

    []V.A./「Hello! Project 2008 Winter 〜ワンダフルハーツ 年中夢求〜」@中野サンプラザ

    tatsuさんセットリストエッグの出演レポ。

    やるね。
    スゲーな。さすがスクールヲタ(笑)。

    2008-01-02

    []アキバ系アイドルユニットの売り方など

    紅白で言うところの「アキバ系」ですが。
    まず、中川翔子はデビュー当初からオタク的な活動をしていましたし、アニメカバーCDやアニメタイアップシングルの好調さから、厚生年金会館級でライブ出来る様になりましたから、アキバ系的には「看板に偽りなし」と言っていいです。
    リア・ディゾンについては、ついでに(無理矢理)パッケージングされたこともあるので、ちょっと可愛そうなので割愛(笑)。
    問題はAKB48ですが、彼女達に興味がある人なんて、コミックマーケット参加者と比較すると1%未満でしょう。ただそういった人達から見ると「声優さんは武道館公演は出来ても紅白には出演出来ない」と思っているでしょうから紅白はスルーでしょうし、わざわざ異を唱える人なんていないでしょう。それが解っているからこそ、芸能事務所はそういう売り方を仕掛けてきます。地方の人達はそれで確実に勘違いするだろうから、情報操作的にそれが恐い。
    ウチにコメントしている方々は、それを踏まえた上で「ちゃんとやって欲しい」という意見だと私は思います。

    -----

    ただ、現場バリバリのホンダ。さんはどうなんだろう?
    ポッシも秋葉原を拠点にしているのだから、同業他社の動向は知っておいて欲しいな」とゆいたいですけど、同じ秋葉原界隈に出入りしていても、興味ないなら大抵そんな印象ですよね。俺もメイドさんの格好したユニットとかは語れないし(苦笑)。

    以下は当時のおさらい。

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    []V.A./「第58回NHK紅白歌合戦」(その2)

    コメントレスレス。

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    2008-01-01

    []V.A./「第58回NHK紅白歌合戦

    今朝、録画で見ました。

    まず、出場者がはけるまで、少し我慢出来れば良かったね。まあこれは経験則なんだろうけど。
    曲構成については最後にいわゆるハロプロメンの汎用的な新曲を持ってきたが、その為にベリキューのオリジナル曲披露が極端に短くなってしまった。なので前回のGAM松浦亜弥がいた時の構成の方がまだ良かったですね。「娘。ベリキューラブマ」で充分だった。

    それよりも、うーん...と思ったのは、折角ユニット毎に衣装の色を変えているのに、ベリキューソロ曲を歌う直前に、同じ色の衣装に着替えてしまったところ。
    ハロプロの場合は(マスメディアが)アキバ系(と勝手に言っている)ユニット群のように「まず『ハロプロ』を浸透させよう!」っていうのがテーマじゃないよね。個々のユニット、個々の顔をいかに覚えてもらうことが課題のはず。なので識別性を自ら失うのは自殺行為に近い。
    新曲もそうだが、つんく♂さんのプロデュースは「みんなで一緒に」の傾向が強くなってきている。NGP!(TNX)系ユニットを見ると顔より下はみんな一緒。これは「人気が出ると秋葉原のキャパを超えちゃうので認識力を落として調整している」としか思えない行為なんだけど、それに引きずられている気もする。ここは全国区なんだから、衣装も個性重視で行きたいところ。

    与えられた時間は各アーティストそんなに変わらない中で、どう訴えて行くか?...と突き詰めると、音楽よりも視覚効果に重きがおかれるのが近年の紅白
    また、ハロプロに限らず一律に「華やかさ」シフトの演出がとられている。これはアーティストサイドのアイディアよりも、要請されているものなのかもしれない。
    簡単に考えると「統一性」「大人数」に傾きがちだけど、その呪縛をいかに解くかが今後の課題でしょうね。

    細かい話では、久住小春がやってたけど、娘。メンバーは顔がアップになる時に、顔を左右に細かく振る癖があるのだが、これを何とかしないと。
    (5期メン辺りからヒドくなったね。これはベリキューメンにはないよね?)
    あれだとテレビ的にはブレて誰だか判んないよね。
    これも意外に「個性重視ではない」証拠かもしれない。

    以上。

    -----

    以下は、俺のこの手の話が聞きたくてたまらなそうな数名向け。

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    []AOKY

    「あけおめことよろ」の略だね。
    つーか、どっち勝ったんだっけ?

    今年の抱負は、女汁満載なブログを目指したいですね。
    俺って基本、女DDなんで。

    -----

    他人の抱負を勝手に考えた。

    キャナはまずはウチのカウンターを超えないとな。

    つんく♂さんは、そうだなあ...ダンナブログみたく奥さんの愛情料理アップしないと不仲説出そうだな。



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