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2008-12-31

[][][]能登有沙/「コミックマーケット75」@東京ビックサイト

ちょっと遅れましたがレポです。
約20年ぶりのコミケだ。

私は(知人らが先行で並んでいることに甘えて)7:30過ぎに家を出て、りんかい線利用にて8:40頃到着。さらに最後尾に並んだのは8:50頃です(割り込みせずにきちんと最後尾に並びましたよ)。会場から直線で5〜600mくらいのところの橋の上だったので見晴らし良好で晴天なので意外と暖かい。前には2〜3万人は並んでいる印象です。私は西館+企業ブース+コスプレ列に並びましたが、それとは別に、東館の列も別途あるので、この時点で総じて5〜6万人はいる感じかな(プラス、サークル参加者ですね)。

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2008-12-30

[]近況系(2008.12.30)

すいません。超多忙につき、まともに書けるのは明日以降になっちゃいます。
能登有沙@コミケに関しては、ここに書いた通りです。なのでもし掲示板で訳判らん書き込みがあっても、スルーでお願いします。能登ちゃんには良いファンがついてるよね。ガッタスを経験したことがプラスになってます。詳細は明日書きます。

2008-12-27

[]能登有沙同人誌「ザ・ドガドガ」創刊号(その2)

続き

nanakataseさん(コメント)

こんにちは。
BLの件でコメントいただいた方ですかね?...お年頃の女の子は全員...じゃないでしょうけど、そういうの好きな人は多いかもしれませんね。ちなみにウチの嫁のお年頃時代はBLといった2Dじゃなくて、3D(実写版)の方でした(苦笑)。今はどうか判りませんけど、3Dの方は昔「義父と息子」モノが流行ってまして、それを実在するレスラーに当てはめた小説っぽいのも書いていたかな。具体的な話をするとUWFインター時代の高田氏は何故か肥満体型のレスラーと対戦することが多く、また子分格のレスラーが容姿の悪いレスラーばかりという、嫁にとってはめくるめく世界だったようです(苦笑)。同様にWARとかIWAも大好きでしたね。
そんなことより...

時限販売や、「○○部限定!」なんて発表して売ることは同人誌即売会では禁止ですよね。
一般入場の10時から売らなきゃダメなはずです。
せめて列が作れる場所ならいいのですが、
配置図見ると普通に島中です。狭いですよね。。。

私自身、コミケのサークル案内に目を通してはいませんので、細かいルールまでは把握していませんが、コミケは昔から一貫して徹夜禁止ですよね。まあ実態はそうでもないでしょうが...私が行っていた頃は、ものすごい列が午後にはすんなり入場出来るようになるのですが、それは今も変わらないですよね?
んで、発行部数については、ハピスタMCで口が滑っちゃった感じで、公式には発表していないかな...ただ、徹夜を煽る発言は慎むべきって突っ込まれると、確かに自重すべき発言なのかもしれませんね。ただ、ハピスタの動員数から考えると、「大量買い占め〜転売」などを行わない限り売り切れることは考えにくいかなと思います。今は大手サークルはコミケ先行販売的な要素が強く、その後で秋葉原の漫画専門店等で販売...なんてことも多々あるでしょうから、コミケ後の販売をどうするのか?...ってのは予め告知すべきことかなとは思います。周辺のサークルに迷惑かけないためにも。同人誌即売会はあくまでも対面販売の楽しさを味わってこそですから、単に本が欲しければ、その手段を別途用意してあげた方が良いですね。

この企画、大丈夫なんでしょうか?コミケット準備会に話は通してあるのでしょうか?ドガドガ7の中の人って、コミケのことわかってるんでしょうか?…
混乱が生じて、有沙の今後の活動に何か影響が出るような事態にならないか心配です。
考えすぎでしょうか…

いえいえ考え過ぎじゃあないです。というのも、某巨大掲示板で良くいわれるところの”在宅”さんの存在が要注意ですね。ここで言う”在宅”さんは、物理的な理由等で現場に行くことが困難なハロプロファンではなく、ハロプロメンバーの発言や行動に対し、何かと揶揄する人達のことを指します。私的には彼らの正体はYouTubeとニコニコ動画のコメントの差なのかなとみています。そうなると彼らの主戦場の一つかもしれませんので、何か問題があれば(無くても?)真っ先に矢面に立たされます。
ウチのブログでこんなことを書くと、その”在宅さん”にネタを提供しているようなものですが、まあ元ネタはウチということでスルーすれば良いだけの話です。現場に行った人がフォローすれば良い。

その他の予想される指摘としては、今回は結果的に「委託参加」 になりますよね(参考)。マナーとしては、同じカテゴリ(ジャンル)のスペース内でやることが望ましいと思うので、現場でトラブルがあった場合「そもそも何故、このエリアで売るのか?」という部分に非難の矛先が向かうかもしれません。

今回の企画を引っ張っているUFSに関しては、元々はアイドルや声優のライブイベントの企画制作や、その映像制作やラジオ制作(ネットラジオ含む)をやっていたようで、その中にはコンベンション的なものもあるようです。それと社長はプロのプラモデラーなので、そちら方面のコンベンションにも詳しい。また、雑誌ライターも手がけており、その中のひとつ電撃レイヤーズを通じて同人誌即売会の状況は知っているはずです。社長さんは学生時代は何度もアニメージュ編集部を訪ねたり同人誌を作っていたようですよ。

今回の件は、プロダクション主導で、マスコミを通じて告知している以上、疑似同人誌であり、本来ならば企業ブースマターなんですよね。それをあえて一般ブースに持ってきているのは、我々ハロヲタにまずコミケ空気を吸って欲しいっていうメッセージも含まれているのかなと。我が軍(笑)にとっては慣れていない現場ですが、いつものグッズ売り場みたいに整然とやれれば問題ないかなとは思います。

2008-12-26

[]ザ☆FYI(2008.12.26)(その2)

次世代ワールドホビーフェア '09 winter|東京大会のスペシャルステージ

とりあえず、SHIPS達は出演する模様ですが、MilkyWay達は1/25(日)はハロコン@名古屋ですからねえ。

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ジャニーズ最強フットサルチーム誕生

 メンバーは、元日本代表北澤豪監督の下で必死の猛練習を開始。

むむむ。

[]アイスクリー娘。(冰淇淋少女組。)/活動開始告知

ハロー!プロジェクト初海外グループ アイスクリー娘。(冰淇淋少女組。)正式デビュー!(Hello! Project)

プロデューサーつんく♂が名付けたこの可愛らしいグループ名は、彼女たちがグループの中で自分の個性を発揮し、そして各自の個性を融合して、世界でひとつしかいない、チョー甘いのアイスクリームになって欲しい!というつんく♂から六人のメンバーへの期待が込められています。

ん?
はてなキーワードにある「田中義剛が命名」という話はどこから来たんだろう?

というか、つんく♂さんて、芸名(ユニット名じゃなくって個人名の方)のセンスが悪いね。愛称のようなものじゃなく、本名のカナ表記の方が良いのに。
まあ全員に「本多」姓を付けるのならそれでもいいけどね。そっちの方が覚えやすい。

[]ザ☆FYI(2008.12.26)

「ナタリー」がコミックニュース開始 新機能「J金平糖」も(ITmedia News)

ふーん。ということで。

コミックナタリー

本家の方は、福田花音のブログの内容まで記事にするくらいこちら寄りなので、もしかしたら?と一瞬思いましたが、リンク先を見た限りはバリバリ作家寄りの内容ですね。原作がアニメ化映画化...なんてことがあれば、その機会に載るかもしれません...レベルかな。

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.26)

保田圭

いいなあ。
それはそうと、これ...

昼間からビールの写真ですみません(笑)

これ…

今飲んでるわけじゃないですからぁ!!!

まっ昼間から飲んでいても誰も驚かないと思います(苦笑)。というか、「今日はこのおつまみで飲んでます」みたいなのは今後も期待したいところ。ゆうかのんも順調に行けば10年後にはこうなります。擬似ロリマニアの俺的にはそういうのが楽しみだったりする。逆にね。

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真野恵里菜

いやだわーめちゃうれしい
また丸くなっちゃう 笑

ぷにぷにする分には、ぜんぜん構いませんよ。
ただ今後武器になるであろうホットパンツ姿に影響がない範囲でお願いします(苦笑)。

2008-12-25

[]能登有沙同人誌「ザ・ドガドガ」創刊号

売り場告知されましたね。
邪魔するサークルさんや注意点を含め、こちらにまとめておきます。
尚、ハピスタ現場で知人の何人かに「コミケはカタログ無いと入れないよ」と言っちゃいましたが、間違いでした。すいません。 「いつの時代の話だよwww」かもしれませんね(苦笑)。20年前のお話です。あの頃はカタログ売り切れとともに入場無料となってました。

驚いたのは企業ブースではないことと同時に、同人音楽系ブースでの販売だということ。

12/29(月)
西地区 う-24a「Team-OZ」さんのブースを一部お借りしての委託販売になります。
当日の販売に関する情報はすべてここのページにて行います。
「Team-OZ」さんには問い合わせしないようにお願い致します。

【販売スケジュール】
11:00から販売予定です。
能登有沙枝川みるる、坂田奈穂子の3人が参加予定です。

まず、リアル一般サークルエリアなので、あんまり殺伐としないようにね。いつもの...というか12/23のイベのまったり状態を思い出すように(笑)。

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んで、同人音楽ですよね。
以降は能登ちゃんから一気に離れます(笑)ので畳みます。
将来を考えている人だけ読んでください(苦笑)。

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[]アップフロントスタイル(その3)

続き

歌姫伝説&”天てれ”で盛り上がった訳じゃないですが、もうひとつの重要ルートをすっかり忘れていました(笑)。

野口さんはゲーマーズブロッコリー人脈もありますよね。どっちが親会社でしたっけ?
以前、「今後のハピスタはお土産つきライブとか(笑)」とか書きましたが、元ネタはこれです。

検索するとこういったものが出てきます。この子は誰だろ?...それはともかく(笑)、スタジオキューブは野口さんのもうひとつの会社ですね。ハピスタのチケットはここ経由で決済され、送られてきます。

以降は口頭で恐縮ですが(笑)、「ドガドガ7」にも出演しUFSでライブもやっているsorachocoの二人はギャラクシーエンジェル(GA)のメイン声優さんですし、”しおんぬ”こと廣田詩夢さんもその方面の出だと思います。それと、ハピスタで二度取り上げられた富田麻帆ちゃんもGA絡み。ちなみに平野綾さんもGAの仕事をしてました。また、ゲーマーズにハピスタのチラシを置いてもらっていた模様。

ということで、角川書店の他に、ここ絡みの仕事がくるかも...とゆいたいところですが、カリスマ社長だった木谷氏が解任されたことや、相次ぐ(?)売却劇&合弁会社の絡みから、そこでの展開は難しそう。いや、むしろ逆に元GA関連の声優さんたちに期待されている部分の方が大きいのかもしれません。まあでもそういうのも含めてファミリー的にやっていった方が、Rookiesちゃんたちのためになるかなあ〜とは思いますよ。例えば廣田詩夢さんのブログを「はてなRSS」で購読しているのは私以外ほぼアニメファンで占められています。彼女が取り上げれば「能登有沙って誰?」ってことにはなる。

ちなみに、木谷元社長は新たに「ブシロード」という会社を興し、そちらに移っていますが、そちらと繋がるのかは分かりません。
要はどちらがアイドル的な要素の強い声優を求めているか?...ってことですよね。

以上ですが...ってことは、プリエール*1に「EQUALロマンス」を歌わせたのも野口さんってことですかねえ?
ちなみにその年の「GIRLPOP FACTORY」にプリエールの出演をお願いしたのは私です(苦笑)。

[][]V.A.ファンクラブサイト開設

リンク○拓フェチのブログに置いときます。

見ているとハロプロエッグのページも別途作られそうな予感で、嬉しい限りですね。
ただ、上から目線ブログ的には、ダメ出ししたい点がいくつか。

これらは携帯端末や非力な通信状況で威力を発揮しますし、検索もされ易くなる。そしてハンディキャップの方にも有効。アイドルってハンディキャップの方にとってもかけがえのないものだと思いますので。
SE*2な話をすると、ポップアップは別ページをパクってきたものだからそうなっているかな?...って気はするが、残りはあわせても1人日程度だよね。

あと、里田まいがNIFTYだったかの検索ランキングのタレント部門で1位だった様ですが、これだと全く威力を発揮できないです(苦笑)。ガッタスメンバーを含めるのならM-lineは「”娘。OG(モーニング娘。カントリー娘。)+ガッタスメンバー」という感じにして、せめて里田まいのメンバー紹介は欲しいところ。んで、大人の事情でハロプロ入りが叶わないガッタスメンバーもこの際だから入れてあげて欲しいところです。じゃないとかわいそうじゃん。みんな頑張ってるやん。

*1「桃」などを輩出した久留米のMMA出身キッズユニット。もう既に解散してます。

*2:「システムエンジニア」ね。SEの後にXはつかん。俺の場合のみ例外処理的に付くかもしれんが(苦笑)。

2008-12-24

[]能登有沙中山菜々HAPPY! STYLE Rookies/「HAPPY! STYLE Xmas Special Talk LIVE “Tiny Xmas Fantasy”」@パシフィックヘブン(その3)

情報が古くなる前に同人誌関連情報を。

能登有沙

ドガドガ7という番組の企画で、私が編集長になって同人誌(自己製作の二次元冊子…マンガとかコラムとか。)を作ろうということになりました。
んで、もちろん私もマンガ4コママンガを描き、機動戦士ガンダム00の水島監督や『怪盗レーニャ』を現在連載中のサムシング吉松さん、などなど豪華な方々にご協力いただき、1冊の同人誌を作りました!!

同人誌って本来「非営利の個人・グループが発行する自費出版雑誌」を指すので、いわゆる擬似同人誌なんですが、能登ちゃんは擬似ロリ希望の星なので、俺が許す(苦笑)。

販売日は29日、場所は「ドガドガ7」で告知するとのこと。1000部を予定。当日行けない人向けの販売方法は未定。場の雰囲気ではコミケでのみ販売を予定している様子でしたが、客席から「行けないから今日売ってよ」とか 「次回のハピスタで売ってよ」という声多し...角川(「ドガドガ7」)タイアップ企画なので、調整は色々と難しいでしょうが、是非検討して欲しいところ。表紙は(美貴ヲタで有名らしい)サムシング吉松さんが担当とのこと。MCでの情報はここまで。
一見すると刷り過ぎの気もしますが、中身に有名漫画家やイラストレーターが書いているか否かで売れ方が予測出来ないのが怖いところ。

握手会で「一般?それとも企業ブース?」と本人(笑)に聞いた範囲では、「どこかを借りる」とのことで、ブース名までは教えていただけませんでした。ただ表紙が「ザ・テレビジョン」のパロディで、それ以上言わなくても察しはつきそうですな(苦笑)。

気になる売り子は(執筆を担当している)Rookiesの坂田奈穂子・枝川みるるはほぼ確実で、能登有沙も参加予定とのことですが、売り子をするかは未定らしい(握手会での本人談)。能登ちゃんは当日「ドガドガ7」でのレポーター役もあるでしょうから、フル参加ではないかもしれませんね。

つーか、そういうところまで聞けちゃうくらいのまったり握手会ってハロプロ関連では超レアですな。引き続きお願い申し上げます(苦笑)。

2008-12-23

[]能登有沙中山菜々HAPPY! STYLE Rookies/「HAPPY! STYLE Xmas Special Talk LIVE “Tiny Xmas Fantasy”」@パシフィックヘブン(その2)

行ってきました。

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[]V.A./「HAPPY! STYLE Xmas Special Talk LIVE “Tiny Xmas Fantasy”」@パシフィックヘブン

とりあえず、簡単にですが、新人さん情報を先に。

本名は松永真穂。MCでは15歳の高校1年生、(目標というニュアンスを含む)好きなタレントさんは中川翔子、好きな声優は平野綾です。

ビジュアルは可愛いと奇麗の中間タイプです。足がすらっとしていて奇麗です。
握手会で聞いた範囲では、身長160cm、雑誌モデルにも興味があってチャレンジしたい...といった感じです。見た感じモデルでも全然いけますね。後はアップフロントのやる気次第です(笑)。

ちなみに、松永ちゃんの年齢と学年公表志向につられたのか、他のメンバーの年齢も自己紹介で公表(?)されました。
小倉唯は中1、石原夏織は中3ってのはほぼ公表されていましたが、本日現在で枝川みるるは19歳(のっちの1歳下)、坂田奈穂子は21歳、市川利奈は22歳です。本人達は恥ずかしそうでしたけど、声優はその年齢からスタートしている人達も沢山いるでしょうから、そんなにハンディキャップじゃないですよ。私的にはあんまし気にならないです。というか気になるなら採らないですって(笑)。

ただ声優業界は(声のイメージを大切にすることから)年を公表しないのが習わしですので、公式プロフィールには今後も書かないでしょうし、彼女達が有名になってWikipediaに載る時にそこそこの論争になる可能性もあるので、デリケートな取り扱いを心がけてくださいね。>それぞれのファンの皆様

感想は後日。

2008-12-22

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.22)(その2)

市川利奈

かわゆいな(笑)。
んで...

最初はあんなメインな役を
私に出来るのか…って
不安が沢山あったけど、
本番は自信を持って
今ある全部の力を
表現できたと思います!
(>Δ<)

うん、かなりイイ感じで出来たと思うよ。
このまま突っ走ろうな。

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保田圭

のぞいちゃや〜よっ!!

なんちゃって(笑)

俺、結構好きなんだよね。こういうノリ。
でもベリキューメンがこういう発言したらどうなるんだろう?
俺の茉麻は不問だと思うんだけど、他のメンバーで。

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.22)

真野恵里菜

がびーん

「がーん」の初出は巨人の星だったけど、「ガビーン」は「嗚呼!花の応援団」だったかな。とってもお上品な漫画なので、可愛い女の子がこの言葉を使っているのを見ると妙に興奮します。苦笑。
ちなみに「ちゅどーん!」は「うる星やつら」だったかな。これはショックというより爆発音ですね。ウチの嫁がキレるときによく使います(苦笑)。

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UFS野口社長

ここ読んでいることを想定して書いてます(苦笑)。

いきなり「お前、おたくだろう!」とか言われてナンノコッチャ!? と思ったのを今でも覚えてるほどショッキングな事件だったなぁ(苦笑)。

1982〜3年頃とは相当古いですね。というか(”おたく”という言葉を最初に商業誌に紹介した)中森明夫氏の「おたくの研究」(「漫画ブリッコ」連載コラム)が丁度その頃だと思うので、その人も「漫画ブリッコ」の読者だったのかもしれませんね(苦笑)。
あるいはその「漫画ブリッコ」から破門された中森明夫氏が訳わからん若者向け雑誌に殴り書いた文章がもしあれば、それを読んだのか...

僕が実際にコミケに出店して同人誌を作ったのは高校生になってから(さすがに中学生で自費出版してたらマセ過ぎ!)。

私が最初に同人誌に触れたのは12〜13歳の頃。アニメではなく、円谷&東宝特撮関連の同人誌「PUFF」です。池田憲章さんや金春智子さん、原口智生さんらが常連さんだったと思います。当時、朝日ソノラマなどから出版されたマニア向けムックで紹介されていたのがきっかけでした。もうその頃お年玉とかお小遣いを貯めて、東宝レコードキングレコードBGM集を買い始めていた時期。それから程なく”別冊テレビランド”としてアニメージュが創刊された時期ですね。
んで、その頃は同人誌即売会は地元ではやっておらず、基本メールオーダーでしたし、評論誌やデータ集がメインでした。シナリオを転載したものなどもあったかな。当時アニパロと呼ばれた今の同人誌に近い形態&コスプレが流行りだすのはガンダム以降だった気がします。といっても地元(のもさんと都道府県レベルでは一緒です)の話なので、都心ではもうちょっと早いのかもしれませんが...
ちなみに私の年齢はのもさんの2歳上です。
年齢的にその頃からやっている人はいらっしゃると思いますが、早くから始めちゃうと早く終わっちゃうかもしれないし、仕事にはなりにくい。のっちみたいな年齢の方が仕事として認識するので、理想的かなと思います。

同じく

作家では“さえぐさじゅん”さん(http://www.sangatsukan.com/)の作品が好きで、コミケでよく同人誌を買ってたっけ。
その頃は今みたいに激混みじゃなかったなぁ。

ああ、“さえぐさじゅん”さんは持っていたかもしれない。
ぴ〜さんが行き始めた時期で激混みじゃないのは創作系のみだったような。「ロリコン同人誌」(男性向けをそう呼んでいた)や「やおい系」は徹夜必須で、その頃にはもう一部の人気サークル向けに特設会場があった気がします。
そういう連中を尻目に、私も女の子が書いているまったりゾーンの方へ良く向かっていました。少女漫画好きってのもあったのですが、それよりも不純な動機もあったなあ。要は漫画書いている彼女が欲しかったっつー理由が(苦笑)。今の嫁と付き合うようになってからは行かなくなっちゃったので、まあ、そういう感じでしたね。ちなみに今の嫁との最初のデートが晴海でした(苦笑)。ウチの嫁も濃いですが、どちらかというと海外特撮SF小説です。「スターログ」とかですかね。

コスプレといえばラムちゃん(うる星やつら)とかの時代だったねぇ。

つんく♂さんは「うる星やつら」限定アニオタらしいっすよ。一本木蛮とか知ってたりして(笑)。>つんく♂さん
個人的にはハロプロのルーツは「おにゃン子」ではなく「うる星」だと思っています。これは昔からそう思っていました。つーか、ラムちゃんって誰?...といわれると困るんですが(笑)...まあそれがハッキリすればゴールなのかもしれませんね。

で、まぁ、以前ブログでも書いたけどこの冬のコミケ合わせでのっち(能登有沙)が同人誌を作る!って言うんで久々にコミケ参戦ですよ。
のっちも頑張って描いてるので(結構いい感じですよん)、自分も頑張って描かねば!
えっと…シメキリは…12/18だっけ(^^;)
ガッタスのライブのMCでものっちが高らかに宣言してたよな(^^;;;)
頑張って描きます〜〜、ハイ。

なるほど。ライブ行かれたのですね。

んで、どこで売るんですかねえ?
企業ブース系かなあ...どちらにしても告知なしの雰囲気ですね。ハロヲタが押し寄せるより、ガチでやるほうが良いかもしれないですね。ウチらは後でメールオーダーでも良いです。
でも出来たら(コミケに慣れていない人向けに)明日か2/15(はぴすた)にでも販売して欲しいですね。
あるいはハロプロ限定同人誌即売会を開催するとか(苦笑)。

かつて、オリコンが主催(協賛?)して、アイドル同人誌の即売会をやったのは知ってますかね?
確か会場は日本青年館の会議室か小ホールみたいなところで。
多くは大学のサークルや、個人のみを応援しているものが主流だったです。「知美ちゃん新聞」みたいなタイトルで。
大学のサークルは実際にアイドルにインタビューをしてました。その名残はU-15系のミニコミ誌に受け継がれている感じです。

2008-12-19

[]ルーツオブミュージック系(その19)

こっちの続き。
個人的に忙しい時に雨傘的に出没するコーナーだったりする(笑)。

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2008-12-18

[]アイスクリー娘。関連情報

台湾ハロプロのメンバーによる新ユニット「アイスクリー娘。」ですが、中国語と日本語を併記してくれる公式ブログが出来たことによって、一気に...というわけではありませんが、情報が伝わりやすくなったようです。

ミニアルバム発売
こちらによると1月にミニアルバムがリリースされるようです。また随分と早いな(苦笑)。
気になる発売日は、他所のページを拝見すると2009.01.09という日付が何度か登場するので、その日なんでしょうね。
日本では横浜アリーナでお披露目があるようですので、その時に販売するのかな?...それともFC通販?...そのあたりが気になるところですね。

公式ファンクラブ
それに伴い、ファンクラブ(?)の募集も開始した模様(告知はこちらこちら)。

個人別ブログ(「○○的個人部落格」)
個人別のブログもあるようです。公式ブログの左の画像リンククリックしてみてください。
(右のリンクはメインブログのカテゴリ別表示の模様。)
プロフィールもありますね。

阿翠☆レイレイ

姓名: 阿翠☆レイレイ
生日:1994 . 1 . 16
星座:摩羯座☆やぎ座
口味:薄荷巧克力冰淇淋(?色)
   チョコミントアイス

喜樂☆シェンシェン(リーダー)

姓名:喜樂☆シェンシェン
生日:1988 . 1 . 10
星座:摩羯座☆やぎ座
口味:藍莓冰淇淋(紫色)
   ブルーベリーアイス

安蒞☆アンチー(サブリーダー)

姓名:安蒞☆アンチー
生日:1989 . 7 . 23
星座:獅子座☆しし座
口味:??冰淇淋(??色)
   コーヒーアイス

?白☆ペイペイ

姓名:?白☆ペイペイ
生日:1991 . 2 . 10
星座:水瓶座☆みずがめ座
口味:香草冰淇淋(白色)
   バニラアイス

燈泡☆ヨウコ

姓名:燈泡☆ヨウコ
生日:1992 . 8 . 28
星座:處女座☆乙女座
口味:草莓冰淇淋(粉紅色)
   ストローベリーアイス

小?☆グーチャン

姓名: 小?☆グーチャン
生日:1996 . 12 . 14
星座:射手座☆いて座
口味:芒果冰淇淋(?色)
   マンゴアイス

グーチャンの自己紹介で気が付きましたが、ステージ上では「私は○○アイスの△△です!」みたいな自己紹介の仕方をするんですかね?...そんなアイドルユニットってあったような、無かったような...
それと、リーダーって誰なんだろう?

2008-12-17

[]ザ☆FYI(2008.12.17)

八代亜紀が「いとしのエリー」を歌うと(日経ビジネス オンライン)

既に発売されている演歌アーティストのカバーソングを集めた再編集盤なんですが、これって我が軍(笑)なら、すごく伝わる内容だよな。
いや「我が軍はオッサンだらけwww」って意味ではなく、若い衆(笑)でも「こういった流れって、この前のシャ乱Qライブとかと微妙に繋がっているのかな?」と感じるかもしれないよね。

演歌歌手ポップスを...なんてのは昭和40年代頃まではごくあたりまえのことだったのに、なんでわざわざこういう話題を仕掛ける必要があるのか?ってのは、1980年代あたりからメインになってきた「大衆音楽より年齢層を絞った音楽の方がより売れる」というマーケッティング思想の弊害かもしれない...っていうのが個人的な感想です。

もしかしたら、ウチらも発想を変えるべきかもしれないね。民放ゴールデンの歌番組はもういいから、NHKの火曜20時の番組にベリキューを送り込むとか、そっちの方がよりムーブメントを起こしやすい気もしないでもない。

本来は紅白がその集大成なんだろうけど、むしろ逆の方向に行っちゃってるのがねえ...

[]アップフロントスタイル(その2)

続き
このコラムシリーズは「断片的な事実に基づいた推測」がメインですので、総てを事実と思わないでくださいね。
今回は声優業や子供番組から離れます。

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2008-12-16

[]市川利奈/カプセル兵団「臥龍頂上伝」@笹塚ファクトリー

アップフロントエッグオーディションの合格者の内、役者・声優志望組が所属するHAPPY! STYLE Rookiesの市川利奈がヒロインを務める舞台「臥龍頂上伝」に行ってまいりました。

今回は一応「協力」の筆頭にUFSの名前はあったものの、アップフロント系のチラシ(劇団オンライン系演劇含む)は一切なし。お客さんも8割以上が男性俳優陣目当ての女性客で占められており、男性客もそのカップルが殆ど。いわゆる「ヲタ客」は私を含めは10人いたかどうかという有様の、完全アウェイ状態でした。初期エッグヲタ向けの表現でいうと、青木&諸塚@ルドビコ並み...いや会場はあの倍以上なので、もっともっとアウェイ状態でした。ちなみに私は「B6」で見てましたよ利奈ちゃん(笑)。

内容はアクション演劇です。エッグヲタ向けに表現すると小夏ちゃん系です(笑)。ただ内容はもっと楽しい感じです。私はこの手の作品の中では一番好きですね。休日含め大盛況だったようですが、なるほど頷けますね。

彼女が出演出来たのはこのシリーズに出演している五十嵐勝平さんが、UFS野口社長のもうひとつの会社「スタジオキューブ」所属だからかなと思っています。五十嵐さんはこの作品の中ではとても重要な役回りで、一番ベテランっぽい雰囲気でしたが、やはりめっちゃ上手いです。彼が登場するだけで客席がどっと湧く。というか出演陣もアニメ特撮系の役者さんなんでしょうね。技を繰り出す際にアドリブが入り、客席を笑わせるのですが、そちら系のネタが満載でした。また場面展開もスピーディーで飽きさせないし、2時間ちょいの舞台でも凄く充実感がありました。

さて、市川利奈ですが、初めての出演作品がシリーズものヒロイン役で、最初から最後まで割と頻繁に登場すること。そして再演ですから比較されやすく、初出演とかそういう目では見てくれないはずなので、私も内心、本当に大丈夫かな?と心配ではありました。

なんせ今までで「初めて」で合格点あげられるのは橋本愛奈ロビンくらい。あとはことごとくダメでしたから。いや、辛口でもなんでもなくて、(原作があるごまかしのきかない作品の中で輝いていた)橋本ロビン以外は大手事務所のゴリ押しに限りなく近い感じでしたからね。公演によっては客席が半ばホームに近い状況で学芸会レベルじゃあ、ほんと純粋な演劇ファンに申し訳ないなあ...と、いつも思っていました。エッグメンは歌手志望だからというエクスキューズはあるんですけどね。でも勿体なかった。んで、案の定というか、徐々に出演数は減り今日に至ります。今になって演技レッスンを始めてますが、評判を取り戻すのは容易じゃないかも。

そんなことより市川利奈ですよね。
終わってみて、ほっと一安心(笑)。
今回はマイクなしの完全地声オンリーです。キャリアを積んではいないので、声の大きさではやや負けちゃうのですが、それ以外は申し分のない出来でしたよ。もともと利奈はハスキー声なので、今日来たお客さんはもしかしたら初日に張り切りすぎて声が出なくなってきたのでは?って勘違いしちゃうかもしれないですが、そこがちょっとズルいかもしれないけどね(笑)。そのくらいの熱演ぶりでした。
アクション(剣劇?)もしっかりこなしてました。バク転とかはありませんでしたけどね。ただ作品で求められていたヒロイン像が、小柄ながら勝ち気で自ら闘う女の子でしたので、その世界観と一体感があったし、最初から最後まで息切れすること無く、そして怪我をすること無く演じきりました。

終演後、本人が出てきたら、どんなレッスンしてたのか?とか、養成所とか通ってたの?とか聞きたかったのですが、出てこなかったので、アンケートを書いて退散。

でも、私的には、こういうガチな機会を与えてもらって本当感謝してます。そして、それに押しつぶされなかった彼女も偉いね。
課題は声を太くすることと、今回はアドリブなしでしたので、次回は幅を持った演技が出来るといいね。

つーわけで、卑怯な言い回しかもしれんませんが、これは久々に勝ち組感を味わったなあ。
これで、小倉唯とか石原夏織の舞台があれば、相当期待出来ると思います。やっぱ役者志望のエッグは気合いが違うな。

で、朗報がひとつ(笑)。
DVDが出るようです。私は現場で予約してきましたが、「完成したら連絡するからお金はそれからで良いよ」というユルユルなノリでした。過去にもDVDはリリースされているようで(スタジオキューブ社長絡み?)、こちらにあるようですので、通販も期待出来そうですね。なので気長に待つか、あるいはメール等で問い合わせてみることをお勧めします。ちなみに劇団オンラインとは関係はありません。
パンフレットにも利奈ちゃん載ってます。インタビュー(というか)対談ページあり。

[]SI☆NA/「TANOSINA STAGE 2008 Vol.1 〜最寄駅は四ツ橋です〜」

私は当日、宇宙一ホットパンツが似合う女子高生のイベント@横浜BLITZに行ってましたので、SI☆NAは拝見できませんでしたが、希さんのところにレポが。
(セットリスト感想系)
いつもほんと助かります。楽天使の誰が好きなんでしょうね?>選曲者

なるほど、握手会は超低速だったのですね...うーむ、23日は困ったぞ。何で困るかというと、エロいこと言わないように気をつけないといけないから(苦笑)。「俺のことを『お兄ちゃん』って呼んでいいよ」とかさ。でも東京は能登ちゃんが入るし、そこそこ高速化しそうな予感。

つーか、夏織はかわいいよね(笑)。多分来年の今頃はもっと凄いことになってる気がします。

SI☆NAの味がもっとも濃く出てくるトークも満載で、全部アップフロント関西の仕切りでやるとハピスタとは全然違ってくるなぁと感動。ハピスタのライブ形式ではSI☆NAの魅力の半分も出せてないかも。

なるほど。ただ東京は、資料映像作りというか、歌唱チェックというか、何か生々しい目的があってやっていそうな気がしてならないんですよね。

ルーキーズもしゃべらせるとかなり面白そうなんで、来年のハピスタは「ノンストップ歌姫」じゃなくてTANOSINA STAGEみたいなノリでやってほしいなぁ…。10月公演でもかなりトークの要素は増えてきてたのでその辺はあまり悲観してないけれども。

もうネタバレしちゃったので、次は変えてきて欲しいところですね。「制服の日」とか、お土産つきライブとか(苦笑)。

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.16)

意図的に畳みます。

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[]アイスクリー娘。/公式ブログ開設

Chocoloveさん(コメント)経由で。

冰淇淋少女組。 :: 痞客邦 PIXNET ::

台湾ハロプロのユニットの「冰淇淋少女組。」こと「アイスクリー娘。」なんですが、ブログがオープンした模様。
結構可愛い感じに仕上がっていますね。

気になるメンバー名は...

喜樂☆シェンシェン
安蒞☆アンチー
?白☆ペイペイ
燈泡☆ヨウコ
阿翠☆レイレイ
小?☆グーチャン

日本では多分に「☆」以降のカタカタ表記だけでOKだと思われます。
なぜなら、私の会社のPCだと文字化け起こしちゃってますので(苦笑)。

確かに日本名は微妙ですね。なんだろう...1970年代のアイドルロックバンドのメンバーみたいな感じで。まあ時期に慣れるかなあ...

この次は個人別の紹介(ご挨拶)ですかね。楽しみにしてます。

#ちなみに、見た感じのお気に入りなんですが、この中だと、右上の口開けてる子かなあ...なぜなら、俺は「プロフィール写真でおおっぴらに口開けてる子DD」なので(苦笑)。

2008-12-15

[]アップフロントスタイル

能登有沙のえらいひと」こときしめんさんに教えていただきましたが、”ぴ〜”こと”たかみゆきひさ”こと野口隆行UFS代表取締役さんがパーソナリティーを務める「のもぴ〜プラスティックラジオ」に野口さんの過去が綴られています。
もう一人のパーソナリティ野本憲一さんは、私達の素朴な疑問と同じくらい謎な人だと思っていたようですね。
とりあえず今まで(これを聞く前に)分かっていたことは...

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[]ザ☆FYI(2008.12.15)

「ポスト・竹内結子」17歳・瀧本美織が女優デビュー(スポーツ報知)

 来秋公開予定の日韓合作のアクションホラー映画彼岸島」(キム・テギュン監督)で、無名のヒロインが大抜てきされた。鳥取在住の高校2年生で今夏、大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に入ったばかりの瀧本美織(17)が同作で女優デビューする。清純さが魅力の本格派女優として、同プロでも「第二の竹内結子」の期待を寄せている。

(中略)

 ◆瀧本 美織(たきもと・みおり)1991年10月16日、鳥取県生まれ。17歳。現在、県立高校に在学中。小学生のころから芸能界に興味を持ち、鳥取からダンススクールなどに通うために度々上京し、芸能活動をスタートさせる。今年8月に現事務所に所属し、女優を目指して映画彼岸島」でデビュー。趣味は歌とダンス。身長162センチ。血液型O。

ああ、avex手放しちゃったのか...アップフロントも手放しちゃう方なので、ハロヲタが偉そうなことは言えませんが、avexは女優業に力を入れるはずだったんじゃないの?

その前に「この子誰?」ですよね...えっと、ASAYANの後番組で結成されたavexの小中学生ユニットSweetSの元メンバーです。ブレイクレーダーでつんく♂さんに恥をかかせたユニットですな。確かにデビュー時の完成度はSweetSの方が高かった。でも「高かった」ってのは逆に考えると「伸びしろが無い」ってことで、失敗するユニットの黄金パターンでもある。結果的にほどなく(高校受験などの理由により)メンバーが休業し解散します。
当時からavexには勿体無い美少女タイプの子でした。余談ですがお母さんが擬似ロリチックで、俺的には当時ブラウン管の前でお母さん推してました。そんな余談はいらんか(笑)。いやでも、ビジュアル的な将来性がその時点で確保できていたってことですよね。

んで、行き先はあのスタダか...研音とともに自前組みよりも移籍組の方が活躍する傾向が強よそうな事務所ですが、良い買い物をしたなあ...と同時に、自前組みを売れよ...とも思います。まあそういうビジネスかもしれないけどね。

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追記。
それと、MWAVEさんコラムもあわせてお読みください。さりげないオスカー批判が素晴らしい。俺もオスカー嫌いで有名(笑)ですが、須藤温子福田沙紀中村静香は好きなんだよな。

[]能登有沙/「ガンダム00ナビゲーション特番」出演

ここでも書きましたが、週末の音楽ガッタス現場はこの話題で持ちきり...って訳でもなかったのですが、いやあ驚きました。
多分驚いているのは俺達よりも、Rookiesの面々かもしれないな(笑)。これでいきなり主題歌でも歌おうもんなら相当凄いことになるかもしれないが、まだまだ先の話でしょう。ただ、この唐突な割り込み感が凄い。さすがはメジャー事務所(笑)。

以前の特番はこんな感じで告知があったようですので、このガンダム公式サイト系とか、アニメ系のニュースサイトあたりにも目を光らせておいた方が良いかもしれませんね。

問題は、俺達ハロヲタが、ヲタつながり(って何)で周辺に数人はいるであろうアニオタさん達に「能登有沙って誰?」って聞かれた際の対応の仕方だよね。上で「割り込み感」って書いたのは、ウチらは「角川×アップフロント=ドガドガ7」って知っているので「意外と早く動き出したなw」て済んじゃいますけど、「ドガドガ7」はアニメファンの視聴者は少ないと私は見ていますので...

んで、その際は「『能登かわいいよ能登』って使わせないために送り込んだ刺客」って言ったら妙に通じるかもしれませんが、俺達が逆にその意味を知らない(おおもとのネタは知ってるけどね(笑))。なので「ヲタキャラのアイドル(タレント)だよ」と答えるしかなさそう。あるいは「ハロプロ内における中川翔子的ポジションの子」か。ただ彼女よりも濃くはない。まあでも「知らない部分は俺達が調教するぜw」的な穴が空いていれば、それはそれでOKかもしれないね。電波ソングの話とか。

ただ、着地点というか、要は、(アイドル)声優に行くのか、はたまた(中川翔子のように)歌姫(アニソン歌手)に行くのかは今のところハッキリしていないのが歯がゆいところ。
でも、今焦って声優やらせると多分に下手だろうから、「芸能人はこっちにくるなw」みたいな感じで非難轟々となり、後に控えている(ピュアに声優志望の)Rookiesたちに悪い影響を与えかねない。なのでやるならじっくり鍛えて欲しいところです。つーか、もうやってるかもしれないけどね。>何らかのレッスン

2008-12-13

[]ハロプロと声優系の現場の様子など

ついでなんで、ハロプロアニメ・声優の現場の違いをまとめてみますね。
地方ファンを無視した内容になってますが、ご了承ください。

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2008-12-12

[][]JAM Project with NICE GIRLμ(ミュー)/「劇場版ケロロ軍曹』」主題歌「ケロ0 出発だよ!全員集合!!」(その2)

DAFTさん(コメント)

多分に、この前の某紅白出演アーティストの件と似たパターンですね。

アニヲタは2D専門でロリコンみたいな馬鹿にした書き方されると非常にむかつくんですが。あなたみたいなガチのペドフィリアに言われたくありません。

うーん...私はペドフィリアじゃなくて、擬似ロリ専門なんですけど(苦笑)。

それはさておき、主旨はあくまでも「2Dの幼女好きの方が3Dに対してどういう反応をするんだろう」といった話なのですが、これをアニソン歌手と絡めてしまったために、アニメファン全般に対するものだと誤解を与えてしまったようですね。その点はお詫び申し上げます。

このようなエントリーを書いたのは、一般人が持つ猟奇的な視点からではありません。
私は元(といっても相当古いですが)アニメ声優ファンで、今でもたまにその手のイベントやライブに足を運んだりしますが、アニメファンの部外者に対する微妙な空気感が気になることがあります。
例えばアニメ番組系のイベントで盛り上がっている最中に突然「実写版を作りました」と発表され、出演者のリアル女子小中高校生が登場する...なんて場面を目撃したことがありまして、今まで盛り上がっていた会場が一瞬で凍りつきました。それは3Dに対する嫌悪感よりも、「いままでの作品のイメージが壊れる」といった雰囲気だったかな。
ただ、そんな中でも何故か女子小学生にだけには食いつきが良かった。でもそれはごく一部の集団だけ。ちなみにそのイベントには某アイドルフットサルアニメ歌姫の両方をやっていた子が出演していて、その子のファンらしかったので、もしかしたらハロとの兼ヲタさんかもしれませんね。つーか、それじゃダメじゃん(苦笑)。

とまあ、ここまで書くと、またアニメファン批判になっちゃうかな。これはどんなジャンルにでもあって、レゲエのイベントに「7人祭」が出てきてもそうなったはず。つまり、自分達の領域じゃないものに対する違和感(時には警戒心)とでもいうか...確かにハロでもシェキドルの時代まではそうでした。今はSHIPSでもはるな愛でもシャ乱QでもなんでもOKなのが逆に怖い(苦笑)。

今回は”一応”児童向けアニメでしょうから、その層を狙ったものですので、それよりも高い年齢層向けの作品が好きな一般のアニメファンにはあまり触れないであろう話題ではあります。なので「μ」目当てでNGPにくる客が増えるとは思えないのですが...ただ、今回はアニメ情報番組のパーソナリティーもやっているアーティストとのコラボですから、その番組にゲスト出演する機会があるかもしれません。その時の反応を分析が気になります。ただ今回のコメントのようにウチらはペドフィリア集団だと勘違いされているらしいので、逆に損をする結果になるかもしれませんね。特にニコニコ動画あたりでは。

2008-12-11

[][]JAM Project with NICE GIRLμ(ミュー)/「劇場版ケロロ軍曹』」主題歌「ケロ0 出発だよ!全員集合!!」

キャナァーリ倶楽部 Official Blog

2009年3月より全国ロードショー
劇場版ケロロ軍曹

『ケロ0 出発だよ!全員集合!!』主題歌
 JAM Project with NICE GIRLμ(ミュー)
として、NICE GIRLμ(ミュー)が歌う事になりました!

JAM Projectさんとは、
2000年7月に発足した、アニメソング界最強のプロジェクト。
現在の中心メンバーは影山ヒロノブ遠藤正明きただにひろし
奥井雅美福山芳樹
その人気は日本国内に留まらず、アメリカヨーロッパ
アジアを廻るワールドツアーを行うほど。
08年10月に発売された最新作「ハローダーウィン!〜好奇心オンデマンド〜」
テレビ版『ケロロ軍曹』の第9代オープニング主題歌にもなっている。

皆さん!応援よろしくお願いします!!

これは一大事だ(苦笑)!

共演メンバーは世界的なアーティストなんですが、CSアニメ関連の番組を持っていて、「アニぱら音楽館」(キッズステーション他)と「@Tunes.」(アニマックス)。ここにもしゲスト出演...ってことになったら、2D専門のヲタさんたちが3Dの幼女を見たらどうなるのかスゲー楽しみです(笑)。ちなみに以前、時東先輩は「@Tunes.」に出演していたような気がします。んで、奥井雅美さんはオデッセーのチラシを見るとたまに出てきます(笑)。ということもあり、彼女は只今構想中のコラムに出てくるかもしれません。

[]ザ☆FYI(2008.12.11)

はるな愛、デビューのきっかけくれたあややに感謝(スポーツ報知)

先日、俺が告知したおかげもあって、1万人も集まって良かった良かった。
つーか、「ラゾーナ川崎の1万人」は「サンシャイン噴水広場の2000人」ってことですな。誰がやっても1万人。真野ちゃんも使ってみる?...でもUFGはバカ正直なので600人とか書くんだろうな...
それはともかく。

 松浦亜弥(22)を口パクでまねた「エアあやや」でブレーク。それだけに「あややが認めてくれたおかげ。本当に(器がでかい)ビッグスター。今日も『ありがとうございました』とメールを入れました」と、感謝を忘れなかった。

なるほど。
いわゆる名器ってヤツですな。

[][]音楽ガッタス/「音楽ガッタス ライブツアー2008冬〜Come Together!〜」グッズ

音楽ガッタス ライブツアー2008冬〜Come Together!〜 澤田由梨 ソロTシャツセットレビュー

俺この色買う予定なんだよな。
さわちゃん(”わ”にアクセントがきます)ヲタなんて、今のところレアなはずなので、かなりの確率で俺かこの方です(苦笑)。

[]はてなブックマークAtomPub

はてなブックマークの自動登録スクリプトの話。
今まで「hatenabm」ライブラリを使用していましたが、リニューアル後しばらくたって(11/25あたり)から403エラーで使えなくなっちゃいました。ソースを解析するのが面倒なので、空いた時間を利用して「はてなダイアリーAtomPub」のRubyの例題を流用して作成しました(笑)。素人作なので、プロ仕様的なものを誰か作ってくれると助かるんだけどね。
ソースはこんな感じ。

require 'rubygems'
require 'atomutil'

auth    = Atompub::Auth::Wsse.new :username => 'hatena-id', :password => 'password'
client  = Atompub::Client.new :auth => auth

collection_uri = 'http://b.hatena.ne.jp/atom/post'

entry = Atom::Entry.new(
  :title => "", # タイトル(何入れても無視される模様(苦笑))
  :link => Atom::Link.new(
    :type => "text/html",
    :rel => "related",
    :href => "" # リンク、下記の「urls」にセット
  ),
  :summary => Atom::Content.new(
    :type => "text/plain",
    :body => "" # コメントおよびタグ
  )
)

urls = <<EOF
http://hogehoge/
http://foo/bar
EOF

urls.each_line { |line|
  entry.link.href = line.strip
  puts client.create_entry(collection_uri, entry)
}

解説はしません。理解できる方だけどうぞ。つーか、ソースに(苦笑)なんて入れるのは俺くらいだろうな。
コメントおよびタグは「[tag]コメント〜」という感じで記入すれば、一括で入ります。「[あとで読む]」みたいなのを入れとくと便利かもね(笑)。
ブックマークに書き込まれたら...

http://b.hatena.ne.jp/atom/edit/nnnnnnnn

...ってのが表示されますが、その前に...

Bad Content Type: application/x.atom+xml;charset=utf-8

って叱られます。
何で?

2008-12-10

[]ザ☆FYI(2008.12.10)

異色!アニメ主題歌「青春おでん」が商品化(スポーツニッポン)

歌っている「トゥエルブ」はUFW所属の非ハロプロアイドルユニットで、福岡在住のロコドルでもある。
前回、上京した際のイベント@亀戸は惨憺たる集客だったとのこと。純粋な子供向けアニメだと、アイドルファンもアニメマニアにも声優アイドルヲタも、それぞれの情報網から外れてしますので、こういうことはありえます。特にアイドル歌手ファンはマイナー現場NGPAKBアイドリング、中野腐女子...と寡占状態なのか、昔みたいなハシゴ系は今あまりいないのかなと。

で、私は事前に知っておきながらここで告知し忘れたことを今でも悔やんでます。なので、せめてものお詫びですね。

[]V.A./「HAPPY! STYLE Communication Circuit 005」告知

詳細はこちらで魚拓るとして、マーライオンさんの...

と記載されていますが、15日だと月曜日です。現状、日付と曜日のどちらが正しいのかわかりません。問い合わせ先も記載されていないので、確認のしようがないですし…。

ああ、確かにそうですね。全然気が付かなかった(笑)。
という訳で、もしご覧になられていたら、修正お願いします(苦笑)。>UFS

2008-12-09

[]振り付けビデオ投稿企画

ここでちょっとだけ触れていますが...

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2008-12-08

[]V.A./「よろセン」(その2)

続き

斧屋さん

アイドルを知識・常識がないという点で批判することの愚かさは今さらいうまでもない。そんな当たり前のことを指摘することによって辛うじて優越感に浸って生きている人間のことはほっておけばよいと思う。

ああ、掲示板のポジションが、本来「社会的弱者が社会的強者をいじめる」という構図であるはずが、「(自由に発言できるという意味での)社会的強者が(自由に発言できないという意味での)社会的弱者をいじめる」になっちゃってるってのはありますね。

ちなみに前回指摘したのは「『教養番組です』と言っておきながら、ネタ本レベルで済まそうとするならば、もうちょっとジャンルを選んだ方がいいよ」レベルの話で、私もそれ以上深く掘り下げる気はありません。

[]はるな愛

はるな愛、デビュー曲発売日にラゾーナ川崎でミニライブ

 エイベックスからの歌手デビューが決まった、はるな愛が、デビューシングル「I・U・YO・NE〜」の発売に合わせて12月10日に、ラゾーナ川崎・ルーファ広場・グランドステージで、ミニライブを行う。もちろんこのライブは自声で歌う。

 演後はHMVラゾーナ川崎店、HMV川崎DICE店で同CDを購入した人を対象に握手会も行う。

avexってのが萎え萎えなんだけど、興味のある方は行ってみては?
キュンキュンくるかもしれませんよ(苦笑)。

[]SI☆NA

希さんのところに、「TANOSINA STAGE 2008 Vol.1 〜最寄駅は四ツ橋です〜」のチラシが。なるほど大阪公演で配っていたんですね。

入り口で配布されたチラシにはSI☆NAの単独公演の告知も入っており、そこに書いている通り、マネージャーさんが会場内でのチケット販売も行ってた。少なくとも1枚売れたのは見たけれど、全体でどれだけ捌けたのかな。そこまでするなら、いっそのこと、オープニングアクトにSI☆NAを出演させるくらいまですれば良かったのに(今日入場したのはそのサプライズを警戒したという理由もあった)。

確かに、オープニングアクトやっても良かったんじゃないかな?>SI☆NA

というのも、音楽ガッタスメンバーは、能登有沙だけではなく、石川梨華(ドガドガ7)や仙石みなみ(Berryz工房ゲキハロ)といった感じで、UFSスタッフと直接関わっていることで、その方面のコンテンツに触れている率は、他のユニット推しよりも多少は高そうな点。それとSI☆NAって女性ファン率も高そうな点。岩嶋&須磨の歌唱力を見せびらかすだけで200人くらいは来てくれると思うんだけどなあ。

ちなみに私は別所でニギニギなので行けません(苦笑)。

そこで「昨日のIQサプリに出てたエッグ、普通に全員わかった」とか言ってたのがこれまた女ヲタだったにはさすがにちょっと引いたw

ヲタに性別も国境もないっす。新人公演ではヲタ芸している女性もいましたよ。

和田彩花の写真には「え! このコ誰?」と人気殺到!

もしASAYANが現存し、娘。オーデで和田ちゃんが登場したら、後藤真希or吉澤ひとみ状態になっていたでしょうね。瞬殺力がすごいです。

[]V.A./「感謝!ハタチのシャ乱Qみんなでお祝いだ!日本武道館フェスティバル〜長いよ〜」

続き

まあ行かなかった俺がこういうことを書くと、悪あがき以上の何者でもないみたいな感じになりますが(笑)、この...

シャ乱Q、20周年記念ライヴに9年ぶりの森高や12年ぶりのL⇔Rなど登場(BARKS)

は素晴らしいレポートですね。
「さすがはBARKS(笑)」と思った文章はこのあたりです。

ある意味フェスに近かった今回のイベント。オーディエンスも、シャ乱Qファンを中心に、ハロプロファンから五木ひろし堀内孝雄ファンまで、老若男女、幅広い層が集まった。にもかかわらず、最後のアンコールで、そのさまざまなオーディエンスが一緒になり、サイリウムや手を振ってステージ上のシャ乱Qへ声援を送っている姿には、どこか不思議な感じがした。

五木ひろしは、公演後の会見で語った。“つんく♂の作る歌は、小さい子供たちからお年を召した方まで楽しめる。日本の流行歌として、正しい形。” と。

昨今、“音楽ファン” という言葉が、“音楽を広く愛する人たち” という意味から、“(特定の)アーティストが好きな人”へと変わってきた気がする。それの良し悪しの判断は別として、“ロックが好き”“ジャズを好んで聴く” といった、ジャンルによるくくりこそあったものの、その中で分け隔てなく音楽を聴いていたファンは減り、一組、もしくは数組のある特定のアーティスト以外の音楽は聴かないという “音楽ファン” の増加によって、音楽は、よりパーソナルなものになった。一方で、この日のイベントで見られた光景、すなわち、ロック好きもアイドル好きも演歌好きもが、シャ乱Qへ声援を送るという光景は、そんなパーソナル化した今の音楽とは明らかに異なったもののように感じられた。

シャ乱Qというのは、ロックバンドでありながらも、歌謡曲的なものを含む、さまざまな要素を持ち合わせたグループなのかもしれない。それはつんく♂と、ギタリストはたけというコンポーサーを中心にしつつも、ドラマーまことや、キーボーディストたいせい音楽センスが加わることで、作り出される多様性。思えば、ジョンとポールというふたりのアーティストを中心としつつも、ジョージリンゴもまた彼らの持つ感性で名曲を生み出した、あのビートルズの形にも近い。

シャ乱Qは日本のビートルズだ” といってしまうのはいささか強引だが、ビートルズの曲と同じように、誰もが知っているようなキャッチーな楽曲、世代を超えて誰もに愛されるような楽曲を 20年にわたって生み出してきたバンドであるということは、アンコールで記者が目にした光景からも、疑いようのない事実だ。

凄くズルい言い方をすると、こういう文章って、ライターが常日頃思っていることが出やすいと思う。もしかしたらストックしておいたものかもしれない。同じ趣味人(笑)として、そんな熱い想いをさらっと流したりしたくないし、私も同じ意見は持っていたりもする。

まず、ビートルズ自身の音楽的なベースは、あくまでもロック(ロックンロールロカビリーR&B、スキッフルなど)をルーツとしつつも、黒人ガールグループやミュージカルソングなど、幅広いジャンルの楽曲をカバーしていたところが、他のバンドと大幅に異なります。もともとドイツの港町ハンブルグのクラブでの修行時代、色んな国の客のリクエストに答えるためにレパートリーを増やしていったことが後の幸運へと繋がりますが、まあそういう感性が似ているよ...ってことですね。>つんく♂はたけ
たいせいさんも、アレンジが云々とか言ってる人がいますけど、1970年代末期のニューウェーブ好きなら、たまらないものがあるんじゃないかな。
まことさんは...嫁のビジュアルが最高(笑)。富永美樹たんはぁはぁ(苦笑)。

んで、シャ乱Qの曲をはじめて聴いたのが「銀ブラ天国」という番組のエンディングテーマとして流れていた「上・京・物・語」。出演は無くPV映像のみでしたが、一聴して「どう考えても歌謡曲だな」と思いました。と同時に「これが売れなかったら日本も終わりだな」とも。泣きのメロディーが入っているのが当時のトレンドとは逆行しているようにも感じましたが、それが逆に新鮮でしたね。
余談ですが、その番組は週代わりで歌のゲストが登場するんですが、基本は若手女性歌手...俗にいうアイドル歌手で、ソロでブレイクする寸前の安室奈美恵さんとか、「持田かおり」時代の持田香織さんとかが出演しておりました。懐かしい。

それと。
今回は「シャ乱Qファンの邪魔になるだろうから...」と、私はあえて遠慮しましたが、多分にライターさんも「これはあくまでもシャ乱Qライブだから」って認識で見ていたはず。でも私がいくつかの記事やレポートを読んだ限りは、いわゆる音楽フェスティバルにしか感じられない。スポーツ新聞記事では森高千里さんの方が主役になっている。まあこれは鈴木保奈美さん復活の影響も多少あるかもしれませんが。
ただ、事務所メンバー総出演のフェスティバルをやること自体は反対はしません。嫌いなアーティストは特にいないので。まあただ最初から「エエ感じのフェスティバルをするで〜」とアナウンスしても客は集まらないんだろうな。ハロコン『卒業』『ン周年記念』とかレア感を付加しないと集客力は落ちる。というか物量でお買い得感を出すより、個々のアーティストをじっくりやった方が客が集まるし、今の時代には合っている。

ハロプロファン=アイドルファン」と勘違いしている人は未だに多そうですが、ハロ現場に存在しているのは「(BARKSでいうところの本来の)音楽ファン」と「○○ちゃん目当て」で、多分95%以上は占めていると思う。いわゆる娘。黄金時代では前者が主導権を握っていたのかもしれませんが、今は後者。
というのも、ハロコンをファミリー席で見てると、推しメンが出ない時に寝てる人がいるんだよね。まあ寝るのは自由なんですが。その方々は目当ての子に出来る限り長く出演して欲しいと願っているはず。そういう人も大切なんだろうけど、そればかりだと、さすがにまずいんじゃないかな。

ただ、昨今の楽曲を聴いたり、今回の件があったりと、「もう一度(本来の)音楽ファンを呼び戻そう」と考えているのかもしれない。うん、それは良いことかもしれないね。映像を見る限りは自慰行為には見えませんでしたし。

というわけで(どういうわけなんだか)、DVDとかが出たら多分買うかなと思いますが、その前にWOWOWだよね...というかWOWOWでやるってどうなんだろ?...NHKだったら良いプロモーションになったのにねえ。まあでも金さえ払えば全国で視聴可能だし、コアテック方式(笑)じゃないので、まだハードルは低くそうだけどね。

次回はSSA運動会だったりして(苦笑)。

2008-12-07

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.07)

オッスくん

こと飯田寛さんへ。うまく乗せられないようにして下さい。それこそ企画屋の思う壷ですって。似た様なことは芸能人フットサル大会でもあったでしょ?...(女子)フットサル振興の為に始まったものが、いつのまにかテレビ局の余興と化して、また他事務所の新人タレントのプロモーションに利用されていくさまを見ていると、なんか切ない気分にさせられましたが、今はそういうところから抜け出せたわけですし。

そういえば、そのテレビ局と某団体のコラボユニットが云々...という記事を読みましたが、夢のユニット云々というより、所属事務所が重なっているからこそ調整可能な企画のように思えます。ハロプロNGPの交流みたいなもんですな。
んで、重なっている事務所は、多分それ(対ハロプロ的な戦略)をとらないんじゃないかな?...これは勝手な想像ですけど。あ、厚生年金会館のお隣にある事務所の方ですね。

2008-12-06

[]近況系(2008.12.06)

今日は家事手伝いで自宅および周辺でのたうち回っていました。

ところで、シャ乱Qの20周年記念ライブって今日でしたっけ?
私は、シャ乱Qファンじゃないので、行きませんでした。

これとか、こういうのをみると、純粋なシャ乱Qファンはどう思うんだろう?
俺が純粋なファンなら身の丈の会場でいいから、ゲストとかいらないから、静かにおめでとうと言いたい...と考えるかも。だから俺は現場には行かなかった。多分に俺は邪魔者だろうから。でもそれってレアな考えなのかな?

[]ザ☆FYI(2008.12.06)

「オーサカキング」経費削減で今夏が最後(スポーツ報知大阪)

なるほど...

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椿姫彩菜 オフィシャルブログ by アメブロ

おめでとう。俺も嬉しいよ(苦笑)。

そういえば...女の子向けの掲示板のオーディションスレッドでも、たまに「男性じゃ無理ですよね?」的な書き込みを見かけます。最初にそれを見た時は「釣りか?」と思っていましたが、どうやら似た悩みを持っている方って少なからずいらっしゃるかもしれない。

ハロプロだとやっぱりNGなんだろうけど、NGPでやってる眼鏡っ娘とか、ガチロリな「ナイスガールμ」とか、ハロプロでは出来ないカテゴリのアイドル展開を考えているのなら、そういう壁を取っ払ったオーディションをやってみたら面白いと思うんだけどなあ。>つんく♂さん
あややの妹分が所属しているサンズでも良いけどね。

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ニコ動にテレビ局など121社が「チャンネル」 「iモードのようなトップページに」と夏野氏(ITmedia News)

参加企業一覧がありますが、これって何順?
通常ならば五十音順にするとか、スカパー!みたいにカテゴリ順(ニューススポーツ、ドラマ、音楽、バラエティなど)にした方が、こちらとしては判りやすいのですが。単純に金払いの良いところ順?
この順番の気の使い方がとても気持ち悪いです。

「2チャンネルは恐がって誰も取らないみたい」(ニワンゴ取締役・2ちゃんねる管理人の西村博之氏)

アップフロントが取っちゃえば。2chを象徴するコンテンツでしょ?...なんてね。でも、むしろ参加は止めた方が賢明かも。
ニコニコ動画は2D...というか、2chで言うところの「在宅」さんたちのホームグラウンドであって、ハロプロはアウェイ。
もう既に軽くて海外の人もアクセスしやすいYouTubeがあるんだから、それで十分かな。

[]V.A./「よろセン」

「癒しのヒトラーおじさん」℃-ute中島早貴の発言にネット紛糾!(日刊サイゾー)

2chハロプロ関連の板は、一般向けの雑談掲示板も兼ねていることから、何かネガティブ的なものがあると、他のジャンルのヲタさん(板状では「在宅」と呼ばれることが多い)のネガティブ志向な発言が野次馬的に増幅することになる。
私は喫煙スキャンダル発生当時、そのことに言及していた「はてなダイアリー」を調べたことがあって、問題を起こしたメンバーに対して同情的な文章を書いていた日記はハロプロファンや一般人で、バッシングあるいはワザと無関心を装うような文章は他のジャンルのオタクさんたち...とキッチリ分類出来たことに驚いたことがある。後者は何故かゲームファンが目についた。といってもごく一部の人たちなんでしょうけどね。ただ彼らはゴシップにはやたらと詳しかった。過去にこんな事があったとか...ああ、この人達が「在宅」の正体なんだな...と。
ちなみに「在宅」ってうのは、昔の「書斎派」という意味ではなく、また距離の遠近でもなく、「ファンではないが、さも自分は精通しているように見せかけている人達」のことを指す...で、合ってますよね?
上のエントリに関連すると、支持層的に「2ch≒ニコニコ動画」であるなば、そもそもハロプロファンが2chを利用するのはリスクがあり過ぎるのでは?...とも思えるんだけどね。私から見ると上手くハメられちゃっている感じにも見える。

閑話休題。
なので、さもファンが騒いでいる風の記事(というかアフィリエイト目的の馬鹿記事)は無視したいところなんですが、今回の件はそんな私でもちょっと疑問だったです。

制作者サイドの題材選定について、SSMのブログでは...

Q どうやってセンセイが教えるネタ・衣装を決めてるんですか??

当初は、スタッフが決めてました。
最近では、ファンの皆様から要望があったので、一応メンバーと事務所スタッフさんに聞いてから決めるようにしています。『お任せします。』って言うメンバーには、代わりにスタッフが決めたりしています。

...これだけでは、今回の件は誰が考えたのか不明確ではありますね。OA上では先生役の中島早貴自身が考えたようにも見えますが、数多く歴史上の人物からそういった「おもしろエピソード」的なものを抜き出すことは、あの年齢では難しい。なので何かのネタ本(教科書ではなく「歴史上の人物のエピソード集」的な雑学本の類い)から何者かがピックアップしたのかな...とは思います。ナポレオンとか、ピョードル大帝のエピソードは、私も大昔のクイズ番組かなんかで知っていましたので。この辺りがいかにもテレビ制作会社的視点なんですよね。テレビ局は予算に困窮しているから、最近そう言う雑学系クイズ番組多いでしょ?...そのノウハウを安易に活用した結果かなと。教養番組をやるならば、まずスタッフの教育からですね。

もし今後DVD化されるとすると、この部分はスペル星人扱いにしちゃうかもしれななあ。中島ちゃんの貴重なロリ服装が台無しです。俺の中での中島のイメージはあんな感じだからさ(苦笑)。とは言え穴埋め的に未放映部分が増えたりもして、それはそれってことになるかもしれませんな。

そう...そういえば、以前、こんなこと書いてましたね。もし本気ならば、金銭的に付き合っても良いかなと思ってはいましたが、スポンサーとして番組をチェックする組織を作らないと、結局メンバーにシワ寄せがくるでしょうね。

2008-12-05

[]「モーニング娘。学会」とは

カエサルさん

モーニング娘。学会」は基本は何でもOKですが、ハロプロ特有の噂話や、ネガティブシンキングな内容に持っていくのは避けた方がいいかもしれません。

モーニング娘。学会」とは、名前こそハロプロの閉じた世界っぽい感じですが、会員はハロプロにディープに関わっている人は半数いるかいないかで、実は、オタク文化やサブカルチャー文化全般に興味がある人のほうが多数派です。人によってはハロ現場に行ったことも、メンバーが誰かも知らない人もいますが、それでOKなところです。

なので、会合も「他のオタク文化ではこうだったが、ハロはどうか?」「オタク全般で考えるとどうか?」という議論が多いところです。なので、私は「今までのアイドルと比較してハロプロはどうか?」的なポジションでやっています。出来ればもうひとつオタク(あるいはサブカルチャー)な趣味を持っていると望ましいですね。

なので、「矢口が」「高橋が」と書かれても、会員の多くは「???」でスルーなので、それが学会の総意だと勘違いされやすい。それはここでは避けた方が良いです。

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ついでに

テレビ出演に積極的でないミュージシャンというのは、昔も今も数多くいます。その理由は十人十色なのですが、70〜80年代においては「伝統的な歌謡曲の仕組みと距離を置きたい」という動機が大きかったようです。

「伝統的な歌謡曲の仕組み」って何?
というより、根底は「自分が儲けた金がどこに流れていくのか不気味」だからかなと。
SSW*1にとっては「ダイレクトセールスで得た金は自分の報酬を除いてユーザーに還元したい」が理想像ですよね。ただ「色んな人が関わっているのだから、そこにもお金を落とさないと」で持ちつ持たれつなのがショービズ界なんでしょう。んで、それに反すると叩かれやすいのかなと。私が文春を取り上げたのもその部分です。

[]真野恵里菜

こちらの続きですが、真野恵里菜シリーズで。
もう、紅白なんてどうでもいいですかね?
俺もカミングアウトすると今までもリアルタイムでは見て無かったですし。

紅白タイムリーだから書きますけど、和田アキ子...というかホリプロの歌手紅白に出ている限りは、多分に21時の自主規制は撤廃出来ないでしょうね。だから、この際、民放の裏番組に出て、自主規制を撤廃する方向に持っていけたら面白いと思いますけどね。レコード大賞℃-uteもチャンスです。前回は裏技使って21時以降に出演しましたが、もっと堂々とやるべきですね。

それより、「薄さ」ですよね。

彼女が展開するステージは、ハロヲタから見ると℃-uteっぽい感じではあるが、そこに「CMでブレイク→ドラマでブレイク→歌手デビュー」という美少女ブーム以降*2の1990年代型単体アイドルのプロセスが割り込んできました。
アップフロントがこれをやるのは、おそらく真野ちゃんが初めてだと思います。女優としてブレイクしていた畠田理恵さんは他社で歌手で失敗した後に移籍した組ですし、加藤紀子里田まいと同パターン

んで、マジでやろうとしているのか、単体系(女優系)のパロディをやろうとしているのかは、まだハッキリしません...まあ、ハッキリする必要もないですが(笑)...「次はこう来るだろう?」ってのが必ず来るでしょうから、そういう楽しみ方をお勧めします(苦笑)。

*1シンガーソングライター

*2:正確には、薬師丸ひろ子のころからあったとか、吉永小百合がそうだろ?...ってことになりますけどね。ただメインストリームがこちらに移ったのは美少女ブーム以降かなと。

2008-12-04

[]紅白歌合戦関連

つじたか@学会さん

概ね同感ですが、細かい点をいくつか。

50代のおばさんがBerryz工房を見てあまり喜ばないだろう。

最近のBerryz工房って有線放送で地味にロングヒットしているんですよ。
℃-uteレコ大なので、ベリも可愛そうだから有線大賞でも出してあげるかwww」的な事務所パワーではないようです。
まあ総てのおばさんが知っているかというと答えはNOですが、ご年配の方も聴いている媒体に流れやすくなっている状況もまた事実だったりします。

それとセールス関係なんですが、あまりこういうことを書くのもなんですが、共有関連で聴いている人も無視できない。といっても昔はそれが「エアチェック」だったり「レコードレンタル」だったり、友人から借りてテープにダビングだったり...ただそれが意図しない第三者...じゃないな(苦笑)、意図した第三者に及んでいることもあり、今はCDが売れなくなってきている。じゃないな「CDに価値観を見出せなくなっている」か。

なので、(A)今まで買っていた層をターゲットにするか、(B)固定ファン層を釣るか、(C)販促会社に依頼してサクラに買わせるか...という状況かと。ハロは(C)は今はやっていない(やったら2ch内部告発→大祭→マスコミの餌食)でしょうから、(B)を中心に(A)も...といった感じでしょうね。他は大騒ぎする人たちがいない(あるいは販促費用を通じて口封じする)分、安易に(C)へ...という流れじゃないですかね。ちなみに(C)を生業とする会社は実在します。なぜなら私も(レコード業界ではなく出版業界でしたが)使ったことがありますので。

先日ウチでも書いたのですが、紅白は「ラジオテレビリクエスト>オリコン」の時代には機能していたんです。でも今は「かわいいは作れる」ならぬ「ヒットは金で作れる」時代なので。安易なヒット戦略が紅白低迷&音楽業界の斜陽化を招いていると言えそうです。

そういう意味で、水樹奈々堀江由衣田村ゆかりといった声優が紅白に出るのもお門違いだ。NHKホールで「めろ〜んのテーマ」なんてやられたら、ゆかり王国国民のアツさに比例して、お茶の間は凍りつくだろう。

ごめん、王国民の一人です(苦笑)。
というか、マジレスですが、アニメ関連は蚊帳の外ですね。これは元々NHKが「未来少年コナン」までアニメを無視してきたことや、芸能・音楽事務所と声優事務所で団体が異なることもある。その昔は前者の方が強かったでしょうが、今は固定層の強いアニメ業界系アーティストの方が興行力があるため、尚のこと軋轢があるかもしれない。

私的にはもし紅白に権威があるのなら、水樹奈々クラスの子ならば一度は出て欲しいとは思っていました。プロセスは意外と簡単で、NHKアニメ主題歌でヒットを飛ばすことと、同じくNHKの人気番組に顔出し出演すればよい。水樹さんならアニソン以外でも視聴者を唸らせることが出来る。それがクリアできればアップフロント枠(笑)で出場できます。ただ「紅白に頼らない独自の世界を持とう!」という意味ではアニメ界の方が先輩であり、紅白に出ることはむしろマイナスかもしれない。人によっては俗っぽさに抵抗感をもつかもしれない。

アップフロントはフォークニューミュージックミュージシャンの地位向上を旗印に立ち上げた事務所がルーツになっています。確か。「それほど志は高くないよw」ならごめん(苦笑)。ただ、現実的にはアリス海援隊など「TVを積極的に利用してやろう」とするミュージシャンも多かったですが、活動の場はあくまでも現場でした。
歌番組全盛時代の1980年代型アイドルポップスと、歌番組終焉でライブ活動中心となった1990年代型アイドルポップスでは、曲調は全くと言っていいほど異なります。ハロプロは当然ながら後者のフォーマットであり、そのルーツは乙女塾であり東京パフォーマンスドールなんですが、どちらも武道館公演を実現させたとは言え、お茶の間はなじみ薄いですからねえ...だから世間は「お茶の間度」を物差しにする。そのジレンマでファンは苦しんでいるのかもしれません。

んで、そういう連中を黙らせるために送り込んだのが真野恵里菜だとしたら、私的にはそれは理解した上で応援したいとは思っています。

2008-12-03

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.03)

森咲樹

静香ちゃんみたいな
女の子目指してます☆彡(笑)

お風呂覗かれちゃう系ですな。

大人に見えるって
ことですよね…。

どちらかとうとアイドル声優顔だよね。良い意味で。

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前田憂佳

それはしゅごキャラエッグ!4人とも
イタズラ好きとゆうことですねっ笑

俺はどちらかというと、しゅごキャラエッグ!からイタズラされたい好きとゆうことですねっ笑。

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市川利奈

俺はどちらかというと、利奈たんからやられたい好きとゆうことですねっ苦笑。

[]ザ☆FYI(2008.12.03)

歌ってほしいカバー曲は何? アイマスがリクエストを募集中 :おた☆スケ -おたくのスケジュール帳-

香ばしい名前のサイトで申し訳ないですが...こういうのってハロ曲が選出されたら物議を醸したりするのかな(苦笑)?
私的には応募する気は全く無いですけどね。

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フジ、山本の織田モノマネ“封鎖しません”(サンケイスポーツ)

物真似されるってのは、キャラが立っている=アーティストとして一流な証拠。 むしろ事務所が二流なのでは?

[]トークレッスン

先々月の末あたりに道重さゆみ関連の論争?...がありました。
ここ読んでる人たちは、もっと噛み付いて欲しいと思っていたかもしれませんが、実はそれほど興味が無かったんです。

というのも、私的には「女性コーラスユニット」であっても、バンドと同様にポジションがあって、それは今でも代わらないとは思います。これはつんく♂さんの受け売りなんですが、私もそう思います。

ん?...今は「女性コーラスユニット」なんて思っている人は皆無かもしれないですね。ただ当初(「ふるさと」あたりまで)は間違いなくそうでした。今だと「可愛い女の子が歌って踊る集団」か...まあ、それはともかく、私は半分以上は歌が上手い子であって欲しいけど、残りはMC担当だったり、愛嬌がある子であれば十分だと思います。でないとテレビで受けないし、ライブも面白くない。

現状の問題は歌やダンスではなく、むしろ台本どおりのMCに慣れすぎていて、ライブでのトークが下手なこと。秋コンは1公演しか当選しなかったので、たまたまだったのかもしれませんが、早口で、内輪受けっぽくって、独りよがりなトークに萎え萎えでした。

歌番組は20分の出演時間であれば、歌はたったの2分で、残りの18分がトーク。残念ながらその18分に合格点があげられない状況かなと。

エッグのレッスンカリキュラムでは、演技とともに「トークレッスン」がスタートする模様ですが、里田まいで事務所が調子に乗っているとからではないでしょうし、「めちゃイケ」でつんく♂さんのMCの親バカトークが寒すぎると指摘されたからでもなさそう。それは意外と諸先輩方の苦労と繋がっているかもしれません。

ただ、エッグで今一番トークが旬なのは、恥ずかしがり屋さんの和田彩花だったりする。一律にやり過ぎないことも大切かもしれませんね。「スターボー」みたいなユニットを作りたいのなら別ですけど。

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そして、もうひとつ別の動き。

これもエッグオーディションの流れから予想しますが、今後は演技も重要視する。これは「何でも出来るオールマイティーなユニットを作る」という考えなのか「スペシャリストを作っていく」という流れなのか、まだハッキリとは分かりませんが、「それぞれの出口を作る」といったニュアンスの発言がデ☆ビューであったことから、やや後者寄りなのかもしれません。
そうすると、既存ユニットの方向性も多少変わり、もっともっと歌に重心を移していくのかもしれない。とすると、今までどおり愛嬌だけ、トークだけというメンバーはそれでいいのか?...という意見も出てくるかもしれない。私は現状の役割でで良いと思います(理由は前出のとおり)が、そのメンバーがもつ楽曲イメージのポジションが定まっていないと、今後も論争(?)のネタになる不幸が起きるかもしれない。なので私の当時のスタンス(「そもそも道重さゆみに合う曲がハロには殆ど存在しないのでは?」)は、それに基づいています。

今後は、そのあたりを掘り下げたいのですが...多忙なので(今週2件も忘年会があるだよ)、まとまった休みが取れそうな時期に書ければと思います。

2008-12-01

[]ハロプロエッグ/「2008 ハロー!プロジェクト新人公演11月〜横浜JUMP!〜」(その2)

前回の予告で、メンバー別の説明みたいなのがあった方が良いかな?...的なことを書きましたが、りかやさんのところで既にやっちゃってましたね。

ああでもさすがです。基本的には合ってます。特に俺の杏里が。杏里は可愛いに決まってる(出た)。

気になるのは...

譜久村聖

ちなみに2006年「きらりん☆ガールズコンテスト」で準優勝しているのだが、それとエッグ加入との関連は不明。

正しくは「きらりん☆ガールコンテスト2006」です。実は俺も間違いやすいです(笑)。ちなみに審査委員長UFWの取締役さんで、副賞は「なーさん音頭」のコーラスレコーディングです。
当時「なんで副賞でエッグにしないの?」って書いていたかな。まあでもこのコンテストがミスコンみたいなものなので、そこまでは酷っちゃあ酷ですけどね。でも、勿体無いなあ...と思っていましたので、彼女のエッグ入りは感慨ひとしおですね。

つーわけで、俺版は気が向いたら作ります。

[]ハロプロ関連ブログ更新系(2008.12.01)

ちょっと古いですが森咲樹のこれ。


(BackUp→f:id:helloblog:20081124114714j)

うーん...吉川友の目は「いつかお前の化けの皮を剥いでやる」...風だよな。

でも、森ちゃんはこれが自然体ですので...友ちゃんみたく作ってはいません(笑)。
私的には、本当の友を見てみたいな。なんてね。

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*塩田泰造のムギムギデイズ*(魚拓)

終演後の劇場で、花音さん憂佳さんと一緒に小学館
の『せりふの時代』のインタビュー(座談会かな?)
に参加させてもらいました。二人それぞれの演劇観、
その他が聴けて楽しくて興味深い時間でした。

季刊『せりふの時代』小学館 一月上旬発売号です。
よかったらぜひチェックしてください

はーい!

[]デ☆ビュー2009年1月号

拝見しました。

P4
安倍なつみインタビュー。

P5
「アップフロントエッグオーディション」のお知らせ。
エッグメンをもっと増やしたい。
レッスンは月2→週1に。
歌、ダンスレッスンに加え、新たに演技、トークレッスンを追加。
イベントの機会も増やす。

P75
(オリコンブログリニューアル連動?)
真野恵里菜インタビュー。
3rdシングル「ラララソソソ」3/13発売予定
(UFWでは)

P97
真野恵里菜インタビュー。
応募詳細。

こんな感じです。
3rdシングルと書いてありましたので、今春メジャーデビューじゃないのかな?
UFWでは2008.12.13ですね。タイトルも「ラララ-ソソソ」となってますし。



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