2009-02-26
■[fyi]ザ☆FYI(2009.02.26)(その2)
デイリーで売上枚数を更新する新サービス『ORICON BiZ online』3月から(オリコン)
オリコンが25日(水)、3月3日にスタートする企業向けの新サービス『ORICON BiZ online』の概要を発表した。データ調査協力店数の拡充をはかることにより、これまでウィークリーで更新していたCDなどの全国推定売上枚数に基づくランキングがデイリーで更新されるほか、音楽、映像、書籍等エンタテインメントソフトのマーケット全体の動向や都道府県まで細分化した地域別など、より精度の高いデータを提供していく。
ですって。奥さん。
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声優×パンクのコンピアルバム! 後藤邑子、田中理恵らがセックス・ピストルズなどをカバー(アキバ総研)
「往年のアイドルソングを声優がカバー」的なものは最近もリリースされているのですが、まさかパンクまでとは。
ニーズあるのかなあ?
「豊富な固定層相手の実験プロジェクト」とかじゃないよね?
それ以前に、のど壊さないでね。
■[column]虚構論系
すばらしいです。
ひとつだけ違和感があるとすれば、ここでいう「アイドル」がどのような人物像(誰)を指すのかが、やや曖昧な印象を受けました。多分にハロメンのことを指すのでしょうが、「アイドル」という言葉自体、日本では世代や性別や趣向によってかなりイメージの異なる単語であるので、違う言葉に置き換えるか、「ここでいうアイドルとは...」という感じでハッキリさせた方がいいです。
あとは細かい話です。
さらには彼女たちが不快だろうから自粛すべき、というものである。
余計なこと考えすぎですね。>同志さん
仮にそのアイドルが「若手女性歌手」だとしたら、彼女達は対価を得ているのだから、リスナーに対してはそのようなことは表だって出すことはないでしょう。
大昔の話ですが、「アイドル歌手は白衣の天使と一緒である」旨のことを書いたアイドル評論家がおりました。確かにどちらも聖職ではありますが、その現実はどちらも甘くは無い。ただ、それでもなりたい、目指したい...っていう意思は、我々男性が考えている上辺だけのものとは違うと思うんです。
アイドルとはキャラ化されたイメージ(アバター)であり、その本人のプライベート、内面や人格を指すものではないものと、ぼくは考える。
これの究極が小倉優子かも。
YouTubeに過去の映像がアップされ、見た人の多くがショックを受けたようですが...でも、私が最初に彼女を意識して見るようになったBSフジ「アイドルアイランド」(2001年秋頃)という番組では、今と寸分の狂いの無い小倉優子が堪能できます。確かデビュー(2001年春頃?)から半年程度だったと思いますし、もしかしたら「THE夜もヒッパレ」とほぼ同時期だったのかもしれません。事務所は同時進行でいくつかのイメージ設定を課していたと思われます。地上波では万人受けしそうなイメージで味付けされていたのかもしれないです。ハイテンションな番組ですし。一方、視聴率がゼロパーセント台だと思われるBSではどうなんでしょうかね?
その裏づけなんですが、「アイドルアイランド」での一番人気は小倉優子ではなく、実は折原みかだったのですが、彼女は当時「メガネっ娘」キャラだったんです。wikipedia:アイドルアイランドあたりでは完璧に無視されてますが、そのジャストフィットぶりは小倉以上に素晴らしかった。でも地上波では最大公約数を狙い眼鏡無しで露出したところ、パッとしなかった。というか「萌え」を予見できなかったんですね。事務所サイドが。
でも小倉優子がそれを成しえたのは、セルフプロデュースという名の「地」なのかもしれませんし、所属レコード会社が「スターチャイルド」だったからかもしれません(ラジオ番組の影響?)。じゃなかったら「ヒッパレ」のようなキャラを続け埋没していったはずです。
あ、ちなみにこの番組での一推しは深谷愛でした(苦笑)。
なんだろう...帰国子女風のキャラでサバサバした性格なんですが、それが災いして人気は全く無かったです。でも「ああこいつ間違ってるよ」って子の方が私は好きですね(笑)。
そしてそれは、差別や偏見に苦しめられているヲタクにとっての安らぎの場所であり、有効な救済策となり得たのだろうと、ぼくは信じてきた。
私はオタクだからという意味で、差別や偏見に苦しめられているのではなく、あくまでも外見上・表面上のでの差別や偏見だと思っています。オタクはカミングアウトしなければ偏見を受けることはまずないですから。要はアウトプット主義ですね。その意味では「成績」「過去歴」「方言」なんかもそう。
なので、そういう意味で「オタク」ではなく、「マイノリティ」という言葉を使いますが、アーティスト(歌手)はメッセージを発し、支持層はそれに共感するというスタイルが一般的です。それが広く大衆に支持されることを目指すものもあれば、「マイノリティ」を元気付けるものもある。
アイドルの場合は、どちらもありえます。なので「マイノリティ」で説明のつかないファンも多い。
ストーカー
私はエッグというかなりコアな現場にいるせいか、百戦錬磨なヲタさんと一緒に行動するケースが多々あります。中にはヲタ界の人間関係に精通した方もいて、「こいつSTK歴あるよw」的な話を何度か聞かされています。別に聞きたくはないのですが(笑)。
一般的にSTKのステレオタイプと思われがちなのはキモヲタさんタイプで、ここで演じた(?)ようないわゆる変態さんですけど、そういったタイプは少数派かなと。だって目立ちませんか?
STKは「○○たんに変なことしたいよハァハァ」よりも「○○の誰も知らない情報を握りたい」タイプが多いと聞きます。なので本人には合えなくとも友人知人や肉親・親戚といった方面にアプローチしやすいようにと、見た目好青年タイプが多かった気がします(教えてもらった範囲内ですが)。
んで、情報を握れば仲間内で優位に立てますもんね。それを元に、例えばスケッチブックに本人と自分しか知りえない情報を書いて、驚かせたいじゃないですか。だからスケブ禁止になったとは限りませんけど、まあそういうことかなと(笑)。
STKを無くすには、そういった情報(誘惑)に興味を持たないこと。
と、同時に、アーティスト本人もストイックな生活を心がけることです。
まあ、突き詰めると腐女子系アイドルが一番安全確実ってことになりますけど、それじゃアレですので、恋愛してもいいから嘘をつかないってことですかね。
アイドルヲタにとってコンサートとは、実際に彼女たちに会える機会であるだろうし、それさえも虚構でしかないとする持論には、どうも厚みがない。要するに書斎派の限界である。無言の圧力、というか「ハロヲタであれば現場主義であれ」というようなものがあるかもしれない。なっちらエルダーメンバー卒業についてぼくは何も書く気がおきないのは、どうもそういう圧力に負けてしまっているから、らしいのだ。誰かが「ハロヲタであれば現場主義であれ」と言ったわけではない。ぼく自身が勝手に何かに負けたのだ。
私は現場ヲタ最強とは思ってはいません。「自分の中の○○ちゃんのイメージを守りたいから、現場には行かない」ってのもアリだと思います。むしろこの世界はいかにプラトニックでストイックな愛を育むかが、ある種のステイタスかもしれませんよね?
エレンさん...というか学会は理論派集団なので難しい言葉が飛び交っています。その多くは「○○論」という感じでまとめようとしますが、私はそういうタイプじゃなくて、むしろ「ドキュメンタリー作家」のそれに近いのかもしれませんね。
■[fyi]ザ☆FYI(2009.02.26)
とりあえず、SSMいじめをなくして欲しいです。
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もうそろそろ「出る杭は打たれる」的報道が見受けられるようになってきました。これもネタにされそうです。気をつけてくださいね。
■[online]ハロプロ関連ブログ更新系(2009.02.26)
長いよ。
道知ってそうな顔してるのかな!?
はい。
なんてったって、”みちよ”ちゃんですから。
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辻田沙織たん
その2
その3
その4
その5
その6
その7
ひとり遊び...たまんないっす。
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憂佳人民共和国
そんなものがあるのか?
俺も入れてくれ。
てか憂佳基本、新陳代謝いいので。
悪くいうと汗っかきですね〜笑
俺、汗マニアなんだけど、あんまし記憶ないな。
今度注意深く見てみます。苦笑。
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卒業アルバムの
クラスのページに
ランキングコーナーが
あるんです。
その中に
不思議の国にいそうな子ベスト3!
というのも
あるのですが
なんと…
なんと私が
そのランキングの
ベスト3の中に
入っていました(^^;
皆さんに
聞きたいです…!
これって
喜んでいいこと
なんでしょうか!?(・・;)
はい。
多分にみんなそれを望んでいると思います。苦笑。
■[other]℃-ute(有原栞菜)/休養のお知らせ
『℃-ute 有原栞菜』に関するお知らせ (Hello! Project)
前日に行われた五木ひろし先輩のアルバム発表会でも欠席したとのことで、その記事を読んだ印象では急性で軽いものかな?...と思っていましたが、その後の状態をみて判断したのでしょうね。
おにいちゃんも今、恥ずかしい病気と闘っている最中なので、負けないから、一緒に頑張ろうな。
■[tv]CDTV「恋人にしたいアーティスト」(その3)
MWAVEさん(コメント)
私の知り合いでいきものがかりのファンに「PVが可愛かったな」というと
「きよえがかわいいわけないだろ!」と変な怒り方をされました。大ファンなはずなのですが...
うーん...なんだろう?
世間に知られるようになって、そんなことをちょくちょく言われるようになったから、嫌気がさしているのかも。可愛いってのは見た目じゃないですか。それだけで判断して欲しくないってことなのかもしれないですね。
あるいは...可愛いって要素は運に左右される。だけど音楽の世界は運だけではない...ってことが言いたいのかもしれない。
(MWAVEさんの得意分野の)女優さんは、見た目(第一印象)も凄く大切ですから、「可愛い」は誉め言葉になりますよね。でもアーティストの場合はなかなかそう受け取ってもらいにくい。ただ現実問題として、メジャーになる要素としてはやはり印象も重要なファクターです。いわゆる「キャッチー」という言葉は音楽の世界では多用され、その多くはメロディーラインなどを指す誉め言葉ですが、ビジュアルに対しても使っていい言葉です。
なので「PVでの彼女の表情はサウンドイメージにとても合っていて、すごくキャッチーだったね」っていうのが正しい活用法かもしれないです(笑)。ただ、普段使い慣れていないと結局は同じ結果を招いてしまうことになりかねないですな(苦笑)。
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過去を紐解くと、昔は歌手を目指している若年層は、内心はロックや演歌をやりたいのに、まずアイドルから...という流れがありました。1970年代は「青春歌謡」や「ニューミュージック」などまだ幅が広かったのでその問題は少なかった。具体的には西川峰子さんとか高田みづえさんとか太田裕美さんとか...でも1980年代は酷かった...戦犯は書きませんが。
そして、今の邦楽界は1990年代のフォーマットの延長線上にありますが、その呪縛から無理に解き放そうとしたこともあって、1980年代のアイドルフォーマットの全否定から始まるのですが、未だにそれを引きずっている感がありますね。確かに1980年代のアイドル一辺倒路線は私も好きではないのですが、その否定さ加減があまりにも徹底しすぎているので、逆に息が詰まりそうで大変だなあ(笑)...と思っています。アーティストという名の管理社会ですよね。音楽性重視のプロフィールをオフィシャルサイトに書き連ねながら、実態はビジュアル第一で選んでいるなんてことは往々にしてあることですから。様は外見を変えただけで、やってることは1980年代のまま。その意味で1990年以降のJ-POP(と呼ばれる音楽)は好きになれない。
好きなのは1970年代と1990年前後以降のアイドルポップスですね。特に後者はマイノリティになったことも好きになる要因です。こういう意見は洋楽ファンならではものかもしれないですけどね(苦笑)。
あ、彼女を否定するものじゃないですよ。そういうインチキアーティストが凄く多いってことです。友人はその中で彼女を選んだわけですから、その誇りがその発言を生んだのかな...なんて思っています。
でも「可愛い」と言ってもなんら問題ないと思いますよん。俺も可愛いと思いますから。この年齢で外見が可愛いってことは、内面も可愛いってことですから。