2010-02-03
■[column][audition]オーディションいろいろ(その3)
続き。
これはナイスなFAQかもしれない。
読者から編集部への質問 あなたの疑問にお答えします!!!:月刊デ☆ビュー編集部のブログ - スタ☆ブロ -
たとえばプロダクションの所属のためのオーディションであれば、
オーディションを受けるタイミングで、
現在通っている学校が芸能活動禁止であっても、
在学中はレッスンなどごく限定的な活動だけでとどめておいて、
卒業後に本格的に活動させるなど、手だてを考えてもらえるケースが多いですよ。
そしてもしも在学中にレギュラー番組など、大きな仕事が決まり、
今がチャンスと判断された時にはじめて、
転校を勧めるケースが多いと思います。
あとは「地方出身ですが今すぐ上京出来ません。それでも活動できますか?」的な質問があるといいかも(笑)。
こういうのって、念心な読者であれば、(女優の卵がモデルとして数多く参加している)ファッション誌の巻末に載っているモデルのコメントなどをみると、なんとなくわかる話なので、歌手志望の子よりも現実的な判断が可能かもしれないですね。
以下はアイドルファン的な視点ですが、派手にやっているオーディションは大体短期的なお仕事の副賞が決まっていて、グランプリの子は現状維持が出来ないケースが多いと思います。我が軍でいうと「モーニング娘。に加入出来ます」が副賞みたいなもの。
一方、事務所の常設オーディション(エッグもそうだね)は、とりあえず所属したらその子の状況に合わせると思います。
ただ、そういうのがわからなくてとりあえず派手なオーデションに受けたけどどうしよう><...みたいな子は、紆余曲折(?)の後、審査員特別賞で拾われるケースが多いかもしれないですね*1。審査員特別賞ってのはイレギュラーな賞ですから、オフィシャルサイトのどこを見ても書いてませんが、そういう拾われ方もある印象です*2。
Jc&Jkも多分にそんな感じになると予想。あるいはグランプリが複数名とか。これはアンドリウ氏もおしゃっていますね。いわゆる相対値で選ぶのではなく絶対値で選びそうな予感はします。
■[column]合法ロリ
って言葉の現在の使用状況を確認していたところ。
合法ロリに該当する方々
実在の人物
* 金田朋子
* 小森まなみ
* 伊藤かな恵
* 新垣里沙(モーニング娘。)
* 能登有沙
我らが能登有沙がきちんと入っているのがさすがの一言に尽きるね。これで向こう方面のファンの人に「能登有沙って誰?」って言われても「合法ロリの人です」って堂々と言えるぞ!苦笑
つーか、新垣里沙もそーゆー流れなんですかね? 確かに顔立ちは幼いし、能登くん同様、化粧栄えのしない(ナチュラルメイクじゃないとケバくなる)タイプですし。
あとは清水佐紀さーんが入ると完璧かな。嗣永桃子ももうすぐ合法化しますし、これから忙しくなるかもしれませんね。
ちなみにエッグだと前田憂佳や岡井明日菜が合法ロリ候補だね。合法ロリ風ロリというか。
ちなみに声優での代表格は金田朋子さんなんですね。確かにビジュアルはそのとおりかもしれない。
小森まなみさんは確かに年齢相応じゃない度がすごかったですが、ロリだったかなあ...???
で、もともとは児ポ法対策で出てきた言葉(隠語)かなと思ってます。同意語で「擬似ロリ」ってのもある。
例えば18禁ゲームとかでは、設定上18歳なんだけど、ビジュアル的にどう見ても小学生(あるいは園児)だよなあ...みたいな作品はありますよね?
それになぞってか知らないですが、「妹系」ってのがAVでもブームになった(主に00年代前半)。ただ現在はやや沈静化し、そのニーズはイメージビデオに移った感がある。
ちなみにアイドル界では豊岡真澄さんが写真集の宣伝文句に使っていたのが最初かな。2003年の夏頃ですので、鉄子時代よりも前の話ですかね。
とまあ、ぱっと思い浮かぶ範囲で恐縮ですが、そんな感じかな。
■[column]そろそろ冬の訪れです(その3)
畳んじゃおっかな?
石川は、その時代を過ぎ、道重はちょいと違うけど、真野ちゃん(顔は道重系統っすな)っていうのは、典型的なアイドルの系譜でして、アップフロントという音楽事務所ではかなり異例な存在ではあると思うわけです。グループに例えば石川や道重、あるいは熊井ちゃんを置くことはあっても、ソロでアレな歌声の歌手ってほとんどいないはず(加藤紀子ってそうなのかな?実はデビューした頃の歌声くらいしか知りませんが)
確かに真野&道重は(ヴィジュアル的に)同系統だとよく言われていますよね。
アイドル歴史学(笑)的見地だと、(ウチで度々取り上げている)畠田理恵さん寄りかなと。彼女はビッグアップル(バーニング系)→UFAですが、レコード会社もWP→PSですので、我が軍の現上層部が面倒を見ていたと考えて差し支えないかなと。
「Kissよりつねって」(YouTubeでいくつかチェックしてみてください)の衣装は今の道重さゆみに通じるところがありますが、その他の印象は真野恵里菜にも近い。なので枝分かれしたのかもしれませんね。畠田さんの小悪魔的な要素がちゃゆへ、その他が真野ちゃんへ。
あるいは畠田理恵+藤本美貴÷×=真野恵里菜かな。×は1なのか2なのかわかりませんが、ちょっとクールな表情も持ち合わせているのはJ.P ROOMならではかもしれませんね。
森高→加藤路線は、どちらかというと安倍なつみ→矢島舞美かもかも。
ファンとしての母数は間違いなくアップフロントのフォーマットに沿うスマイレージのほうに軍配があがりますが、この二つのチカラは、今のハロプロの閉塞感を打破するだけのパワーに溢れているはず。
まぁ、真野ちゃんの現場とは禿げデブ年寄りという典型的な現場なんですけど、それもそのはずでしてアイドルの王道楽土を目指す以上、対象の相手もオーバーフォーティーですよね。
母数としては、このくらいでも十分かもしれないですね。ってのは、アイドル女優さんって現場がほとんどないので、聞く話によるとファンクラブまで入って熱烈に応援する人ってかなり少ないらしいです。それも子役から応援してます的な重鎮が多いらしい。なのでその層と重なっている可能性が高そうではある。そなわちそれ相応のニーズがあるってことだと思います。
ちなみに女優系の現場(=生で見られる場所)っていうのは、ファンクラブイベント(バースデーイベントなど)を除けば、映画の舞台挨拶くらいかなと。それに加えて、モデルをやっていればファッションショーもあるかもしれないですが、女性限定も多い。歌手としての意欲があっても兼業レベルでしょうから、絶対的に現場は少ないです。
なので、根っこは在宅志向(在宅でも楽しめる)であった方が良いかなと思いますね。でも、そういう人たちであってもコンサートには会いに来るでしょうから、逆に考えると女優ファンにも来やすいコンサートのプランを考えて欲しいかなと思います。
スマイレージと合同コンだと、以前の℃-ute最強系みたいに要員を大量投入してしまっているかもしれないから、見たい人が見られない弊害がありますしね。
あの歌で生歌にする度胸とか、もうすげーもん。
あ、でも上手くなってきてますよ。