はろぶろ。 このページをアンテナに追加 RSSフィード


こちらは評論・レポート・雑談系ブログです。

ニュース記事はこちら
新譜情報はこちら

記事一覧へ最新状態

リンク系。
オフィシャル系はアンテナで確認すると楽かも。
番組情報:
MoProGuide(バックナンバー) ライブイベント情報:
ハロプロイベント時刻表 ハロ探!
ハロプロ サポートサイト ハートプロジェクト。net
ハロプロコンサ申込

2011-05-25

[]能登有沙小倉唯石原夏織市川利奈松永真穂三澤紗千香寺門仁美/「HAPPY! STYLE Communication Circuit 008」(その3)

続き。

もう少し掘り下げると、アニソンゲーソン・声優系アーティストには大きく分けて二つのタイプがあります。

「キャラ重視型」は本人のキャラと役柄と曲調が(比較的)フィットするタイプ。堀江由衣田村ゆかりはこのタイプ。
「声重視型」は曲を聴いているだけの段階では、本人のビジュアルを想像しなくても曲世界に入っていけるタイプ。水樹奈々はこのタイプ。

まあただ声重視型といえどもビジュアル軽視というわけではない...とまでは言えないか。笑
いずれにしろ基本は歌唱力です。

キャラ重視型の子は何かのきっかけで大役を任せられたり、レコード会社に所属していたりすると、割とスムーズに事が運ぶ傾向がありますが、声重視型はレコード会社にこだわらずに、様々な会社からリリースを考えてつつ幅広い仕事をしていかなくてはならないはず。これについては今のところは大丈夫かなと。

気になる点としては、今のハピスタを見ているとアニソンにシフトし過ぎの傾向があり、いわゆる美少女ゲームの曲は1曲もない*1。「私はアニメオンリーでえっちなゲームの曲は歌いません」系の子は大手事務所ではおりますが、そんなに多くはないし、1社で複数のアニメ専業歌手が所属というケースもあまりないはず。大抵の歌手美少女ゲームを含めたゲーム主題歌も歌っています。ですので、アップフロントが何かしたい場合、(角川が押さえている)三澤だけアニメ専業で他は...という予感はしますが、事務所がNG出しちゃうと、相当厳しいですよねえ...

まあでも、さっちんこと三澤っちは意外と何でもやります!タイプだから、率先して歌っちゃうかもしれないけどね。>エロゲ
というか、彼女のブログの「カラオケ歌ってきました」のセットリストの中にさりげなくエロゲ入ってましたよね。苦笑

ちなみに美少女ゲーム主題歌を容易に入れられるようになった1990年代末期にちょうど「泣きゲー」などのシナリオ重視の作品が人気を集めたおかげで、えっちなシチュエーションとは異なるイメージ重視の楽曲制作がほとんどとなっていて、いわゆる「おにいちゃんのえっち」的なストレートな内容の曲はあんまし無いんですよね。
アニソンは大昔はキャラの説明やロボットのスペックが中心の歌詞で老若男女が覚えやすい内容でしたが、いわゆる芸能歌手のタイアップが乗り込んできてからは、内容がぼやけてしまいました。しかし(芸能歌手が乗り込めない)美少女ゲーム主題歌は作品イメージを今でも重視していますので分り易く、イメージに合わせた歌手を起用する傾向が強く、さらに歌手表現豊かな歌唱法が好まれる傾向にあるので、これから歌手を目指す子にとっていい勉強になりますよね。実はその点が、私がそれをプッシュする一番の理由だったり。笑

そんな感じの今日この頃です。

具体的にどのメンバーが「キャラ重視型」で、誰が「声重視型」なのかは書かないほうがいいかな?
前回のコラムにも書いたけど、「キャラ重視型」の『型』は一種類が望ましそうですが、「声重視型」の『型』は複数あったほうがウリになるってことですね。

*1エロゲアニメ化で使用された曲は何曲か歌ってましたが、純粋なエロゲソングは取り上げられてないはず

2011-05-22

[]能登有沙小倉唯石原夏織市川利奈松永真穂三澤紗千香寺門仁美/「HAPPY! STYLE Communication Circuit 008」(その2)

感想。

まず、気になったのは「曲についていけない」という人が多かったこと。
ハピスタ古参はハロヲタ流れなのでアニメには詳しくはないですし。

ただ、アニメマニアなら何でも知ってるだろ?ってのも間違いで、作品厨なら気に入らない作品の主題歌は無視でしょうし、声ヲタは自分のお気に入りの声優さんの作品しか興味ないでしょうし。

出来れば、曲目は事前に分かったほうが、発表会的にはいいんじゃないかな?
彼女たちが好きだったら、予習してくると思いますよ。私も一度聴いただけでは「?」でも、2回目で「ああなるほど」と思うこともあるし、メンバーへのフィット感や、成長ぶりもよりわかりやすいですしね。

そんなこんなで、アンケートにはアニメソングにはそれほど興味ない的な事を書いちゃったけど、そこそこ楽しませていただきました。
アイドルポップスファンとして、単なるアニソンよりもキャラソンというか、声優さんが歌う作品の方に食指が動くので、小倉唯の「ゴメンネ」と、まほさちかの「世界と一緒にまわろうよ!」は良かったですねえ。すごく良かったです。
小倉唯キャラソン歌わすなら釘宮理恵さんもありだなあと思ってたので、正にジャストフィットでしたね。それとまほさちかは「ライオン」とか、あっち方面の曲しか聴けてなかったので、こういったドリーミーな感じの曲はすごく聴きたかったので、こちらも満足。

-----

さて。

アニメゲーム業界で歌をうたうシチュエーションとしては、歌手(アニソン歌手)はもちろん、声優でもいわゆる「声優系アーティスト」を目指したいといった積極的なケースと、メインはあくまでも声優であって歌は副次的なお仕事といった消極的なケースがあると思います。声優の大雑把な見分け方としてはソロライブを開いたりオリジナルアルバムをリリース「する」か「しない」かといったところだと思います。

アップフロントは歌手事務所ですので、声優であっても基本は「する」方向なんだと思いますが、声優事務所であれば本来「しない」という選択肢も当然ある。まあでも「しない」流れであっても、お年頃(笑)であったら作品内でキャラソンを歌ったり、OP/EDをメインキャストで歌ったりするケースはあって、さらにイベントなどもあるでしょうから、避けれれないでしょうし、まあそのレベルに達するだけでも本人としては一流の仲間入りですから幸せですよね。なので、はぴすたメンバーのモチベーションとしては「歌手として武道館目指します」と「いつキャラソンの話がきても対応できるように」の両者が混在することになるかと思います。私はそれでいいと思っています。

今まではテーマを決め、悪く言えば出演者はそれをこなすだけでしたが、今後は、テーマゆるくしつつ、それぞれの方向性に合わせた作品にチャレンジするんじゃないかなと。
ただ、HAPPY STYLEはカバー、アリスタLIVEはオリジナルといった方向性はありそうで、それは今後もあまり変わらないとは思います。

あとは個々のメンバーをどう育てていくかという部分。

ゆいかおりはイベントでもハモってたりと歌唱力に関してはクリアできていると感じます。さらに、本業の声優でもコンスタントにレギュラーを獲得しつつあります。石原は4月スタートの作品のレギュラーを1本持ってますし、7月以降の作品では小倉唯がいよいよ番組声優ユニットに参加したり、別の作品では主役を務めます。作品人気にかなり左右されますが、状況によってはその作品で彼女を知り好きになるであろう新たな層が一気に増えるかもしれません。
月宮うさぎさんが今回田村ゆかりさんのカバーを2曲披露し、(最近増加傾向にある)ゆかり王国民がかなり熱狂しておりましたが、ゆいかおりの所属レコード会社がが田村と同じキングレコードMM制作部ということもあり、今後も増えそうですね。というか、それがベースになると思います。

歌をうたう場合、作品のテーマに沿って歌うケースと、そのキャラクターになりきって歌うケースがあります。さらにいわゆるJ-POP歌手のタイアップというケースもありますが、どちらかというとそれはハロプロメンバーマターであって、はぴすたメンバーは、前の二つのいずれか(あるいはその両方)にチャレンジすることになりそうです。
ゆいかおりの場合、「作品のテーマに沿って歌うケース」はあくまでも「ゆいかおり」というユニットがベースになっており、小倉唯石原夏織それぞれソロでは「そのキャラクターになりきって歌うケース」のニーズがより高くなると思います。声優ですから「そのキャラクターになりきって歌うケース」は楽にこなせると思いますが、自分の持つ声質や個性が「作品のテーマに沿って歌うケース」にマッチしない可能性もありますよね。具体的には小倉唯が暗くディープな曲調をこなせるかどうか...その場合、無理に歌わない(他のアーティストにお任せする)といった選択肢もありますし、作り手側で「作品のテーマに沿って歌うケース=そのキャラクターになりきって歌うケース」に持っていくテクニックもあると思います。田村ゆかりさんで表現すると彼女はロリータファッション好きでも知られていますが、甘ロリのような曲もあればゴスロリ的な曲もある...みたいな感じでしょうか。

そういった得意分野を『型(かた)』と定義しましょうか。要は『型』を育てることが今後の課題かなと感じてはいます。ただその『型』は一人一つではありません。二つ持てば大きな武器になります。ただ並大抵の事ではないでしょうけどね。

というか、ここ読んでる人は何の話かさっぽりわからないかもしれませんよね。

ハロプロに置き換えると、嗣永桃子嗣永桃子だし、須藤茉麻須藤茉麻ですよね。嗣永桃子須藤茉麻が中身だけ入れ替わったら、めっちゃ違和感ありますよね? そのあたり上手いんですよ。ストレスを感じさせないというか。
ところが、女優とか声優とかアニソン歌手とかは、は本来、自分自身のキャラクター性が重視されません。そんな世界アイドル声優を構築するのって、相当むずかしいと思います。大抵(その子がブレイクした)作品の持つイメージに引っ張られてダメになるとかね。女優事務所のアイドルJ-POPの大御所プロデュースで大コケするとかね。そんな感じです。そこで自分自身の『型』が生きてくると思うんです。

ただ、(声優ではない)アニメゲーム歌手の『型』は本人のイメージとかけ離れてもいい。作品には本人自身は登場しませんので。さらに『型』は複数持っているといい。この場合の『型』はビジュアルではなくなく『声』にフィットしていればいい。要は二種類以上の声で安定して表現力豊かに歌えるとよりよい武器になる。

それはセットリストをもう一度見返すと、なんとなく理解できてくるんじゃないかなと。私的にはそう感じた内容でした。

まほさちかは、キャラクター性の弱いゆいかおりというか、そこまで本人のキャラクター性にこだわらないんじゃないかな。純粋に『声』の『型』に集中してもいい。
声質で言うと三澤は石田燿子さんや橋本みゆきさんっぽく、松永は栗林みな実さんっぽい。栗林みな実さんは水樹奈々さんと同系統だと思うんだけど、水樹さんより歌いやすい曲が多い印象だし、声質がより柔らかいので、うまく育てれば凄いいい感じになると思います。あと松永は小倉の影響で田村ゆかりさんの曲をカラオケで歌うようですが、彼女が歌うと榊原ゆいさんっぽくなるんじゃないかな? やはりダンスは武器になりますよね。

能登有沙インディーズCDを通じて『型』をより多く持とうとしています。私的には良い方向だと思いますが、その才能を活かしきれる現場が無いのが痛いです。先ほど取り上げた歌手の皆さんは実は美少女ゲーム主題歌でも活躍しています...というか、現実問題として美少女ゲームを無視してアニソンは歌えないですので、そのあたりどうするのかが課題でしょうね。

寺門仁美市川利奈はどちらかというと、より声優シフトだと思いますが、実写ドラマや舞台を経験していて、それもかなりフィットしていましたので、演劇なども積極的に展開して、その中で声の仕事にもチャレンジしていくという流れが見えてきそうですね。「ヒャダインカカカタ☆カタオモイ-C」はそういう雰囲気がプンプンしてました。

そのあたり、次回がいつになるか分りませんが、成長を見ていきたいと思ってます。

2011-05-21

[]能登有沙小倉唯石原夏織市川利奈松永真穂三澤紗千香寺門仁美/「HAPPY! STYLE Communication Circuit 008」

昼の部のセットリスト

01. いちごコンプリート/全員
  (「苺ましまろ」OP、千佳(千葉紗子)・美羽(折笠富美子)・茉莉(川澄綾子)・アナ(能登麻美子))
  http://www.youtube.com/watch?v=ogJ4Slmy1pQ
MC/全員
02. 挑発Cherry Heart/能登
  (「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」OP、姫宮みらんチョコレートロッカーズ(生天目仁美))
  http://www.youtube.com/watch?v=1Mimkuao7Ok
03. REALOVE:REALIFE/能登、石原、市川、松永
  (「いちばんうしろの大魔王」OP、スフィア)
  http://www.youtube.com/watch?v=g3-FOJuX64M
04. Taste of Paradise/小倉
  (「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」OP、高梨奈緒(喜多村英梨))
  http://www.youtube.com/watch?v=CALyaOmUw1w
05. STRAIGHT JET/松永
  (「IS <インフィニット・ストラトス>」OP、栗林みな実) ※Elements Garden
  http://www.youtube.com/watch?v=gkf4QIprYMs
06. 大和撫子エデュケイション/能登、小倉、石原、寺門
  (「生徒会役員共」OP、トリプルブッキング)
  http://www.youtube.com/watch?v=au_rKX-3lcA
MC/能登、小倉、石原、寺門、月宮うさぎ
07. You & Me/月宮うさぎ
  (TBSバラエティ番組カード学園」OP、田村ゆかり)
  http://www.youtube.com/watch?v=HQhTn9xAWRc
08. fancy baby doll月宮うさぎ
  (田村ゆかり) ※田村ゆかりのオリジナルソング、ライブ定番曲
  http://www.youtube.com/watch?v=A0d4AM4NMyU
MC/能登、市川、月宮うさぎ
09. Ready Go!/市川★
  (「オオカミさんと七人の仲間たち」OP、May'n)
  http://www.youtube.com/watch?v=wucrxLD2eAs
10. Innocent Starter/石原
  (「魔法少女リリカルなのは」OP、水樹奈々)
  http://www.youtube.com/watch?v=zMT04zUb6Xs
11. Cagayake!GIRLS/能登、石原、松永★
  (「けいおん!」OP、桜高軽音部)
  http://www.youtube.com/watch?v=SKUE0e5e3J0
12. See visionS/松永
  (「とある魔術の禁書目録II」、川田まみ) ※I've
  http://www.youtube.com/watch?v=vS6otTfBhak
13. ゴメンネ/小倉
  (「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜EDルイズ(釘宮理恵))
  http://www.youtube.com/watch?v=XPKsVPFo57M
14. 瞬間センチメンタル/能登
  (「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」EDSCANDAL)
  http://www.youtube.com/watch?v=6e6V3E5Ths8
15. プレパレード/能登、寺門
  (「とらドラ!」OP、逢坂大河櫛枝実乃梨川嶋亜美(釘宮理恵堀江由衣喜多村英梨))
  http://www.youtube.com/watch?v=xdwUA5RgeW4
16. Scarlet Ballet/石原
  (「緋弾のアリア」OP、May'n) ※自身が出演している作品
  http://www.youtube.com/watch?v=72pb78wRPIg
17. SUPER∞STREAM/全員
  (「IS <インフィニット・ストラトス>」OP、篠ノ之箒(日笠陽子)、セシリア・オルコット(ゆかな)、凰鈴音(下田麻美)、シャルル・デュノア(花澤香菜)、ラウラ・ボーデヴィッヒ井上麻里奈))
  http://www.youtube.com/watch?v=uYNYt16OT30
MC/全員+ULTRA-PRISM
18. みらくる☆ちゃんす/ULTRA-PRISM
  (「Rio RainbowGate!EDULTRA-PRISM)
  http://www.youtube.com/watch?v=dhwm4oGpA-Y
19. るーるぶっくを忘れちゃえ/ULTRA-PRISM
  (「そふてにっ」OP、ULTRA-PRISM with 白玉中ソフトテニス部(伊藤かな恵喜多村英梨伊藤静明坂聡美矢作紗友里))
  http://www.youtube.com/watch?v=HjrV94dVKNk
20. 侵略ノススメ☆/ULTRA-PRISM
  (「侵略!イカ娘」OP、ULTRA-PRISM with イカ娘(金元寿子))
  http://www.youtube.com/watch?v=3F15hNl4Mfo
MC/能登、ゆいかおりULTRA-PRISM
21. Our Song/ゆいかおり
  (キングレコードWebラジオ「ゆいかおりの実♪」主題歌ゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=ZOoauOwJnWQ
22. HEARTBEATが止まらないっ!/ゆいかおり
  (キングレコードWebラジオ「ゆいかおりの実♪」主題歌ゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=5GTKkjZBRKA
23. Our Steady Boy/ゆいかおり
  (「kiss×sisEDゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=NX3X8slUiDM
24. Shooting☆Smileゆいかおり
  (オンラインゲームトイ・ウォーズ」OP、ゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=iNgC3uuUqb4
MCゆいかおり、寺門
25. アノネ〜まみむめ★もがちょ/寺門<★br>   (「まみむめ★もがちょ」OP、水樹奈々)
  http://www.youtube.com/watch?v=UzgiBQE6My4
26. JOINT/能登
  (「灼眼のシャナII」OP、川田まみ) ※I've
  http://www.youtube.com/watch?v=PAaxh8OuzHk
27. ヒャダインカカカタ☆カタオモイ-C/市川、寺門
  (「日常」OP、ヒャダイン)
  http://www.youtube.com/watch?v=osWXbe7MbGE
28. めぐる恋の季節/小倉、石原★
  (「ロビーとケロビー」OP、℃-ute)
  http://www.youtube.com/watch?v=KtbmIIqnduQ
29. 絶対☆少女主義!!/能登、小倉、石原
  (「バクマン。」挿入歌、聖ビジュアル女学院合唱部(starring 早見沙織と聖美女隊))
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm13897017
30. みかん/全員
  (モーニング娘。)
  http://www.youtube.com/watch?v=h7GpSmkRD0o

夜の部のセットリスト

01. いちごコンプリート/全員
  (「苺ましまろ」OP、千佳(千葉紗子)・美羽(折笠富美子)・茉莉(川澄綾子)・アナ(能登麻美子))
  http://www.youtube.com/watch?v=ogJ4Slmy1pQ
MC/全員
02. 挑発Cherry Heart/能登
  (「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪」OP、姫宮みらんチョコレートロッカーズ(生天目仁美))
  http://www.youtube.com/watch?v=1Mimkuao7Ok
03. only my railgun/三澤★
  (「とある科学の超電磁砲」OP、fripSide)
  http://www.youtube.com/watch?v=adC2Vh40EGs
04. REALOVE:REALIFE/能登、石原、市川、松永
  (「いちばんうしろの大魔王」OP、スフィア)
  http://www.youtube.com/watch?v=g3-FOJuX64M
05. Taste of Paradise/小倉
  (「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」OP、高梨奈緒(喜多村英梨))
  http://www.youtube.com/watch?v=CALyaOmUw1w
06. STRAIGHT JET/松永
  (「IS <インフィニット・ストラトス>」OP、栗林みな実) ※Elements Garden
  http://www.youtube.com/watch?v=gkf4QIprYMs
07. 大和撫子エデュケイション/能登、小倉、石原、寺門
  (「生徒会役員共」OP、トリプルブッキング)
  http://www.youtube.com/watch?v=au_rKX-3lcA
MC/能登、小倉、石原、寺門、月宮うさぎ
08. You & Me/月宮うさぎ
  (TBSバラエティ番組カード学園」OP、田村ゆかり)
  http://www.youtube.com/watch?v=HQhTn9xAWRc
09. fancy baby doll月宮うさぎ
  (田村ゆかり) ※田村ゆかりのオリジナルソング、ライブ定番曲
  http://www.youtube.com/watch?v=A0d4AM4NMyU
MC/能登、市川、月宮うさぎ
10. Destin Histoire/市川★
  (「GOSICK -ゴシック-」、yoshikilisa)
  http://www.youtube.com/watch?v=fAGI30tCceo
11. Innocent Starter/石原
  (「魔法少女リリカルなのは」OP、水樹奈々)
  http://www.youtube.com/watch?v=zMT04zUb6Xs
12. See visionS/松永
  (「とある魔術の禁書目録II」、川田まみ) ※I've
  http://www.youtube.com/watch?v=vS6otTfBhak
13. ゴメンネ/小倉
  (「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜EDルイズ(釘宮理恵))
  http://www.youtube.com/watch?v=XPKsVPFo57M
14. 瞬間センチメンタル/能登
  (「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」EDSCANDAL)
  http://www.youtube.com/watch?v=6e6V3E5Ths8
15. 夢見る 15歳/能登、小倉、石原、三澤★
  (スマイレージ)
  http://www.youtube.com/watch?v=CzNd9EnGiIM
16. プレパレード/能登、寺門
  (「とらドラ!」OP、逢坂大河櫛枝実乃梨川嶋亜美(釘宮理恵堀江由衣喜多村英梨))
  http://www.youtube.com/watch?v=xdwUA5RgeW4
17. Scarlet Ballet/石原
  (「緋弾のアリア」OP、May'n) ※自身が出演している作品
  http://www.youtube.com/watch?v=72pb78wRPIg
18. SUPER∞STREAM/全員
  (「IS <インフィニット・ストラトス>」OP、篠ノ之箒(日笠陽子)、セシリア・オルコット(ゆかな)、凰鈴音(下田麻美)、シャルル・デュノア(花澤香菜)、ラウラ・ボーデヴィッヒ井上麻里奈))
  http://www.youtube.com/watch?v=uYNYt16OT30
MC/全員+ULTRA-PRISM
19. みらくる☆ちゃんす/ULTRA-PRISM
  (「Rio RainbowGate!EDULTRA-PRISM)
  http://www.youtube.com/watch?v=dhwm4oGpA-Y
20. るーるぶっくを忘れちゃえ/ULTRA-PRISM
  (「そふてにっ」OP、ULTRA-PRISM with 白玉中ソフトテニス部(伊藤かな恵喜多村英梨伊藤静明坂聡美矢作紗友里))
  http://www.youtube.com/watch?v=HjrV94dVKNk
21. 侵略ノススメ☆/ULTRA-PRISM
  (「侵略!イカ娘」OP、ULTRA-PRISM with イカ娘(金元寿子))
  http://www.youtube.com/watch?v=3F15hNl4Mfo
MC/能登、ゆいかおりULTRA-PRISM
22. 恋のオーバーテイクゆいかおり
  (ゆいかおり) ※インディーズ時代の作品
  http://www.youtube.com/watch?v=DJsnp--i_y0
23. HEARTBEATが止まらないっ!/ゆいかおり
  (キングレコードWebラジオ「ゆいかおりの実♪」主題歌ゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=5GTKkjZBRKA
24. Our Steady Boy/ゆいかおり
  (「kiss×sisEDゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=NX3X8slUiDM
25. Shooting☆Smileゆいかおり
  (オンラインゲームトイ・ウォーズ」OP、ゆいかおり)
  http://www.youtube.com/watch?v=iNgC3uuUqb4
MC/まほさちか
26. 世界と一緒にまわろうよ!/まほさちか★
  (「Rio RainbowGate!」、らぶ・ルーレッツ(リオ(井上麻里奈)、ミント(竹達彩奈)、リナ(たかはし智秋)、リンダ(日笠陽子)))
  http://www.youtube.com/watch?v=jB9A6YTFKnk
27. 恋速ジェット/寺門★
  (「ケータイ少女」OP、小清水亜美佐藤利奈高橋美佳子植田佳奈名塚佳織)
  http://www.youtube.com/watch?v=XhWWja88fmI
28. JOINT/能登
  (「灼眼のシャナII」OP、川田まみ) ※I've
  http://www.youtube.com/watch?v=PAaxh8OuzHk
29. ヒャダインカカカタ☆カタオモイ-C/市川、寺門
  (「日常」OP、ヒャダイン)
  http://www.youtube.com/watch?v=osWXbe7MbGE
30. HANAJI/三澤★
  (「まりあ†ほりっく」OP、小林ゆう)
  http://www.youtube.com/watch?v=fktjfL7mj6s
31. 絶対☆少女主義!!/能登、小倉、石原
  (「バクマン。」挿入歌、聖ビジュアル女学院合唱部(starring 早見沙織と聖美女隊))
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm13897017
32. みかん/全員
  (モーニング娘。)
  http://www.youtube.com/watch?v=h7GpSmkRD0o

★印は昼または夜のみのナンバー。

感想等は後ほど。

2011-05-17

[]GW

まあ、近況みたいなものです。
今年のGWテーマは「中野回避」でした。
実は自転車で通える距離なので、気は楽なんですか、ここ押さえちゃうと、何か他のイベあったときに身動き取れなくなっちゃうなと。なのでモベキ+ドリーム(not ムビノン)は他の会場に分散して申し込み。

それでも何だかんだで完全オフはほとんどなかったな。
ざっとこんな感じでした。

4/30は茉麻&竹達イベ、
内容はこんな感じです(笑)。新宿店で10番台だったので楽勝かなと思ってたら、渋谷店でも配布してたんだね(苦笑)。まあでも実質2列目でしたし、お渡し会(声優イベでよくあるヤツ)は会話長めなので(30秒以上は話せる)、充実した感じではありましたよ。茉麻は漫画好きだけどあんましアニメオタクではないみたい。深夜アニメは見てないみたいだね。でも声優には興味があってやってみたいです...的な話が出来るくらいの時間はありました。

その日の夜は、エロゲ美少女ゲーム中心に活躍している歌姫のライブへ。岡井ちゃんの10年後ってこんな感じなんだろうなあ...と思いつつ鑑賞。私的に好きなアーティストでもありますが、音楽的にもハロに一番近い印象なんだよね。下手な束アイドルなんかよりもずっとね。

-----

5/1と3はアップフロントガールズ(仮)へ。

入場時に配られたアンケートの質問に「ファンクラブ出来たら入りますか?」ってのがあったけど「ハロプロ内でお願いします」と記入...というか、同意見の方は結構いましたね。
第1回公演を見た段階では、双方手探り状態で正直大丈夫かいな?と思いましたが、3日の第4回公演では彼女たちのワールドがしっかり出ていましたね。内容も毎回趣向を凝らしてましたし。それとラストの佐保明梨の電撃加入。メンバー(特に関根梓)が号泣の中、もらい泣きしているヲタさんも結構いたみたいですよ。

というか、佐保ちゃんがいるといないとでは別ユニットに見えますね。それまでは、個々の活動がメインで、これはたま〜にやるガス抜きイベント?...みたいなモチベーションでしたが(俺が)、佐保ちゃん加入後は「もしかしてユニットデビューもありかも?」という印象に変わりました。そのせいか?第4回公演後にアンケート書いてる人多かったですねえ。
UFZSでしたっけ?K-POPダンス披露は、イベント中で多少浮いてましたね。仙石&佐保を加えてまだまだ続くみたいなんですが...さて?

そういえば、その後ヲタ数名で隣駅のファミレスでオフ会してたら、赤坂BLITZでやっていたと思しき某声優さん*1のライブ帰り客集団に囲まれました。ヲタ芸がどうのこうのみたいな会話を小耳に挟んだり。うーん、向こうもこっちも大変ですよねえ。笑

-----

5/2は吉川友へ。
平日谷間開催でしたので、キャパ半分程度の入りでした。私は基本初日・千穐楽は避けるのですが、理由は、そこそこ前で見るチャンスがあるから。まあ今回もそのノリだったのですが、なんと最前ゼロズレ。苦笑
仕方なく握手券(付きCD)を予約購入。正直握手とか興味ないんだけどねえ(苦笑)。
内容は...まだやってるんでしたっけ? じゃあ、詳しいこと書けないな。カミングアウトすると吉川晃司のデビュー映画劇場で見たことがあるんだけど(何かのアニメの同時上映だった)。どうしてもそれと比較しちゃうよね(苦笑)。

私はオリコンはじめチャートや売上枚数の話はこのブログでも、現場の会話でも基本しない人なんですが(大昔サクラを使ってインチキに加担した経験があるので)、まあ真面目な数字だと思いますよ。ただ、なにもしないとレコード会社に地力がないので、地道にインディーズリリース&応援企画から始めたほうが良かったかもしれないですね。ただ、楽曲はアップフロント音楽出版が押さえているみたいなので、作家育成も兼ねて、じっくり腰を落ち着けて息の長いアーティストを目指していって欲しいところです。真野ちゃんや北原ちゃんあたりとジョイントライブなんかも企画してみたら夢膨らみますね。おっぱいもね。

-----

5/4はお台場のエッグイベ。
最前の必死系軍団を除けば、結構空いてましたねえ。午前見てすぐ帰る(別現場に行く)ヲタさん多かったですし。
まあでもデリステの当初もこんな感じだったので、徐々に客を増やして行って欲しいですね。

それと今回、グッズ売り場に本人たちが立ってました。(先程も書きましたが)声優イベに多い「お渡し会」に近い感じです。握手はないけど、精算時のお話が出来る感じで。ランダムに2人ずつで、列もそれぞれ別に出来るスタイルなので、人気度も判ります。

現存エッグは8名。歌が上手い子が多いのが特徴です。とはいえ高木・勝田・長澤の歌唱センスは記憶にはない。長澤は今回も聴けず。高木はまあまあ。勝田はうーん...という感じでしたが、ビジュアルが成長して、がきんちょ顔からフジお天気お姉さんの中学生時代みたいなビジュアルに変貌。お渡し会でも結構な人気でした。
竹内朱莉おでんくん→ありがとウサギかな。あ、大好きな顔ですよ。歌唱力は一番いいですよね。アドリブ風パートは彼女がやってましたし。
高木紗友希はKYキャラでしたねえ。子役特有の我の強さもあるのかな?...いや結構好きですよ。笑
田辺奈菜美の頭の回転の悪さは変わんないなあ。モジモジさんなので「かわいい〜」の声も。あ、好きですよ。笑
そして大物、工藤遥。過去の工藤姓のアイドル(「工藤系アイドル」)に似たスペックですが、ドスの利いた低音で、他の子もビビっている感じ。でも真面目だし(竹を割ったような性格)、照れるとちょっと顔を赤らめたりもして、意外といい子かもしれないね。そうそう、工藤のあこがれの先輩は岡井千聖ですって。すばらし過ぎ!

-----

5/5は北原沙耶香@川崎。
他の予定もあったのでギリギリ到着&見たら直ぐ帰宅だったけれど、(バルコニーも含め)既に相当な人だかり。そうだなあ、人数的には千人...はオーバーかもしれませんが、結構多かったです。スポーツ紙の記事にはなりませんでしたが、もしなってたら「1万人のファンが熱狂」と書かれても不思議じゃない人数。
観覧エリアは地べた座りになっていて、最前に北原最強さんたち数名。上手側にファミリー客。下手側は若い女の子たち(2〜300名?)。ん?若い女の子って何?
イベは前半は「ダンボール戦機」のショーになっていて、女の子たちは普通に声援を贈ってたので、こっちのファンなのかな?と思ってたら、「イナズマイレブン」の番となり北原沙弥香登場。北原ずいぶんとスリムになったので、パンツスーツでシックにキメるのかなあと思ってたら、まさかの水色フリフリミニスカ衣装。下手側の女の子軍団が一斉に「かわいい〜!」。うーむ(笑)。曲は1曲だけでしたが生歌(だよね)でフルコーラスでしたので満足しましたよん。歌も上手いので好印象だった模様。

で、最後にT-Pistonz+KMCとなるのだが、彼らが登場した途端に女の子たちが一斉に「きゃー!」うわ!こいつらのファンだったのか(笑)。実は割と初期の頃のイベも行ったことあったけど。その頃は十人もいなかったような...しかし増えたね〜...手には「T-Pistonz」タオルを持っていたり。ボードを持っていたり。ただ、声援も過剰(過激)ではないし、うちわを振ったりもしないし、下手に集中するなどマナーの良さを感じました。ラッキィ池田さんの振り付け講座で学んだサビの手振りも率先してやっていたから、周りのファミリー客も釣られてやってくれるので、とってもいい雰囲気。
ってことは、北原ちゃんはしばらくはこのチームでイベントを回ることになる訳で、北原ヲタさんはこの雰囲気にどれだけ溶け込めるかが鍵になりそうですね。

-----

5/8は℃-ute
アンコール明けの「これ以上嫌われたくないの」の二段サビは神だねえ。苦笑
後ろで見るフリフリ衣装の岡井ちゃんは愛ちゃん*2にそっくりでたまらんちん。クラクラくるね。なので一推しは岡井に変更中。

*1:実は何度か現場で見てます。スペックはあの4人の中では一番好きです。苦笑

*2:高橋じゃないよ。はるな愛ちゃんね。



*タグ

参考:タグについて
info:ブログに関するお知らせ/diary:日記・雑談/column:コラム/furage:フラゲ/ranking:ランキング・チャート分析
anime:アニメーション/audition:オーディション関連/book:書籍・雑誌/cd:CD/comic:漫画/dvd:DVD等の映像媒体/event:イベント/fyi:ハロプロやNGP!以外の記事/game:ゲームソフト・遊技等/goods:グッズ類/live:コンサート・ディナーショー/mobile:携帯端末用コンテンツ/movie:映画/online:PC向け動画配信・音声配信・ブログ等/other:ハロプロに関するその他の話題(不祥事等含む)/radio:ラジオ/sports:スポーツ全般/theater:演劇・ミュージカル関連/tv:テレビ番組等

*月別表示
0001 | 02 |
0002 | 01 | 02 |
2004 | 12 |
2005 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 10 |
2011 | 01 | 03 | 04 | 05 | 12 |
2012 | 01 | 10 | 12 |
2013 | 04 | 05 | 06 |
2014 | 05 |
2015 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 07 |
旧サイトはこちら