2010-08-04
2010-07-27
2010-05-22
■[iPhone][ScanSnap]i文庫(iPhone)用のデータ作成メモ
仕様を決めず見切りでデータ作成し始めたため、ページの重さや読みにくさなどの問題があり結局全部変換しなおす羽目になった。このエントリはどういう内容に決めたのかと、その理由のまとめメモ。
ツール
- 裁断-裁断機(PK-513L 26-106)
- スキャン-ScanSnap S1500
- 画像処理-PhotoshopCS3
- 圧縮-アーカイブユーティリティ.app(MacOS標準)
- 転送-Phone Disc(Mac用)
画像処理
- PhotoshopCS3にてバッチ処理により、調整し640×960pxの画像ファイルに書き出す
- ノイズ量や版型によってアクションファイルをわける必要がある
- iPhone3Gの場合1ページあたり200kb以下ぐらいがストレスなくページをめくれる
アクション内容
- モード-モノクロJPEGに
- トリミング
- 狭いiPhoneの画面を最大限に使うため余白除去
- レベル補正
- 裏写りやノイズの除去
- 解像度163dpiに変更
- 長辺を仕上がりサイズに合わせて解像度変更
- 短辺をカンバスサイズの拡大により補完する
- 保存JPEG-圧縮率:中
- 低の場合は劣化が目立つ、高にしても劣化の差は少ない
- 640×960px 解像度163dpiの場合-低:124kb 中:144kb 高:176kb
圧縮
複数のフォルダを一度にZIPに固めたい場合、コンテクストメニューの「""を圧縮」では1ファイルになってしまう。i文庫用にフォルダごとに圧縮する必要がある場合はアーカイブユーティリティ.appに圧縮したいフォルダをまとめてドロップすればいい
- 作業フォルダにエイリアスを作成して使用した
- 環境設定よりアーカイブの設定をZIPに
- アーカイブユーティリティ.app:/System/Library/CoreServices下
- Mac OS X 10.4までは「BOMArchiveHelper」というアプリ名
転送
Phone DiscでiPhoneをマウントして転送
- 作業フォルダにエイリアスを作成して使用した
- 参考:Desire for wealth : i文庫/i文庫HDにデータを送り込む最適解はコレ
