「へのさん」の本でいっぷく

2007-04-29 そよ風にころがる

今回は42冊16キロを背中にしょっていきまして、

こんなの持って帰るのはイヤだな……と思ってました。

このブログでも宣言をしてしまったので、不安で不安で。

でなんと、「一箱古本市」で完売を達成しました。

お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。

最後の1時間は「100円均一」にしました。

ここで100円で売れたものを紹介します。

1・永六輔「あなたとどこかへ」(婦人公論付録 1971年)

2・飯島正編「映画の見方」(河出新書 S30年)

3・飯島正編「映画の見方」(中公新書 S29年)

4・プレヒト「演劇論」(ダヴィッド選書 1954年)

5・森秀人「埋もれた銅鐸」(紀伊国屋新書 1970年)

6・橋口譲二「まゆみさん物語」(情報センター出版局 1987年)

7・仲井戸麗一「だんだんわかった」(TBSブリタニカ 1992年)

  *完売だと思ったら、この本がとなりの箱に入っていて、

   通りかかった「だんだん物語」さんに買ってもらう。

8・江口寿史「THIS IS ROCK」(角川書店 H6年)

  *ちょっとこの本がじゃましていたかも。教育上よくない表紙。

9・山上龍彦「兄弟!尻が重い』(講談社 1993年)

10・西山正啓+阿奈井文彦+本橋成一「しがらきから吹いてくる風」(リトルモア 1992年)

  *「阿奈井文彦」マニアがいると思ったのだが……

ことしも疲れたけれど楽しかった。これにおごれず今後も精進していきます。

それにしても完売した瞬間に春のそよ風が吹いてきて、カラッパコがころがったのは

このうえなく気持ちよかった。感謝!