ねこまくら

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2006-12-28 (木) あんまし寒くない

[]僕等がいた #26 最終回

「くっそずりぃ〜――すっげ、かわいい……」

七美ちゃん、ムチャクチャ気合い入ってます。昔は「凶悪なかわいさ」とか言ったんですよね。今だと「萌えころがる」とかでしょうか。

クリスマスデートから、駅での別れまで。とにかく矢野と高橋の二人のアップがやたらと多くて、情感入りまくり。話としては前回で終わってるんで、最終回は雰囲気アニメで突っ走ってます。ラストは動き始めた列車を泣きながら追いかける七美と、柱の影からそっと見送る山本妹、と定番の構図で固くまとめました。

列車を追っかける別れって、ホームは他の人いっぱいいるし列車はすぐ早くなるし、実際にやるのはけっこうむずかしい。っていうか、危険ですからマネしないでって話だよな。

少女マンガの構造については夏目さんの本に詳しいけれど、重層的なコマ使いで内面的な心理を表現するために洗練されていって一つの達成を示したジャンルなわけです。それと同等のものをアニメとして表現しようとして成功したっていうのはすごい。原作の途中まででまとめなきゃならない制限から山本妹や竹内のエピソードが中途半端に感じられるのは仕方ないとはいえ、惜しい。評価はちょっとオマケして「名作」です。

2006-12-27 (水) 缶入りポタージュがクセになる

Hexenhaus

[]魔女の家

けっこうでかい。ホントのヘキセンハウスはもっとクッキーが堅いらしい。

[]ゴーストハント #13 File5 サイレント・クリスマス #2

いきなりキレるリン。なにやってんだか。

捜してほしくて成仏できないままさまよっている男の子の霊の寂しさにフォーカスしてしんみり終わると、そのままクリスマスバージョン?のEDへ。2回続けるほどでもなかったな。

[]DEATH NOTE #12 恋心

サブタイトルは実は死神の殺し方、というちょっとしたヒネリが好き。

月とLの対決は緊迫感あふれる心理戦なだけに、ミサミサ平野綾がいい息抜きになってくれます。天然娘のストレートさで天才同士の対決を引っかき回して話にも動きが出るし、臨機応変な二人の対応で天才っぷりも表現できるしね。

Lのリアクションはなにがなんだかわかりませんが。

[]NANA 特別編

拡大版ナナの部屋、だそうです。鈴江奈々うぜえ。平野綾のコスプレはないのか。

でも海外版NANAの紹介で、セリフを読む鈴江奈々のどんどん怪しくなっていく発音にツッコミを入れる字幕にはちょっとワラタ。

2006-12-25 (月) 雨が降ってやんだ

[]マリア様がみてる クリスクロス

マリア様がみてる―クリスクロス (コバルト文庫)

マリア様がみてる―クリスクロス (コバルト文庫)

二度目のバレンタイン企画。うわ、次巻に続いてるよ。

一応ネタバレありですんで、よろしく。

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2006-12-24 (日) さっきとはちがう目をしている

[]くじびきアンバランス #12 ゆめをかなえてみよう。9点

結局、どういうアニメだったんだろう。げんしけんメンバーのツッコミを超えられずに終わってしまった。「げんしけん」作中での微妙な評価を忠実にアニメ化したのか?

三角関係は転校オチだし、会長と副会長の対決は思わせぶりばっかりのまま格でねじふせてるし。残ったのは後藤邑子の怪演ばかり。テンポのいい学園ドタバタとじっくり描く心理劇とそれぞれ単体では面白かったけれどなんだか最後まで水と油で馴染まなかった。個々のエピソードを考えると駄作にはしたくないんだけどこの設定の無駄遣い加減はひどい。「普通」、かなあ。

しかしあの書記は字が書けないんじゃないだろうか。

[]マイメロ

げっ……録画ミスってる……orz

2006-12-23 (土) ヘキセンハウスは魔女の家

herecy82006-12-23

[]クリスマス

外飾りのキレイな家があったのでケータイのカメラで撮ってみました。もっとブレるかと思ったら意外にキレイでびっくり。

[]ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! #39 ハッピークリスマス☆ビビンとなかよし計画

ビビンの地味ないやがらせを吹き飛ばすふたご姫の天然っぷり。マスターカーボンにとって塩入りケーキなんて失敗の内にも入らない。嬉しそうに炭と化したジンジャークッキーを差しだすシーンはけっこうツボでした。ビビンのツンデレって、ツンの部分が母親のいいつけに素直に従ってるというとこからきてるあたりが、ふたご姫の世界にマッチしてうまく機能してると思う。

ふたご姫に振り回されながら楽しそうなビビン、はた迷惑なプレゼントをしみじみ喜ぶラストまで感情の揺れをうまく表現していい流れでした。エリザベータとファンゴがからんでくるのも幅があっていいんだけど、このネタはシリーズ構成的に掘り下げる気があるのかちょっと心配。ビビンが感動したのがエリザベータの雪像ってのは意図不明な感じもしたけど。ザンコクロースの飾り付けは楽しそうな気がした。

脚本にクレジットされてた吉村清子って他にどんなの書いてるんだろ、と検索したらこんなものを見つけた。

http://yurichan.nerv.org/cgi-bin/xsearch.cgi?mode=show&episode=1&name=%B5%C8%C2%BC%C0%B6%BB%D2

便利なものがあるのね。Gyu!ではピュピュとキュキュの回ばかり担当してたみたい。ウィッチブレイドでは14,16,18,20,21と並べてみるとけっこう里穂子回担当って感じ。

2006-12-21 (木) マジ寒い

[]僕等がいた #25

七美のどんぐり眼に浮かぶでっかい涙の不思議な存在感。

矢野が母親と一緒に東京に行くことを決めて、次回最終回。山本妹の話はなんだか宙ぶらりんなまま終わりそう。矢野と高橋の二人にとってはおさまったのかもしれないけど、彼女自身にとってどうなのかってのは出てないからなあ。

原作はまだ連載してるんだよね。大学編とかやってるのかな。まだ受験前だったりするのかな。

竹内がなに考えてんのか今ひとつピンとこないなあと思ってたけど、感想サイトなどを巡回してつらつら考えた。結局腐女子文脈で読むしかないのかなあ。「男の友情」って今じゃほとんど腐女子向けのネタになってるなあとか思って見渡すと、男ヲタ向けに友情を語るときはたいがい「女の友情」だもんなあ。濃密な人間関係ってのがドンドン自分と関係のないファンタジーになってるのかなあ。

直接の人間関係というものに馴染めずに、契約書を作りたがるN・H・Kの岬ちゃんが妙に生々しく感じられたり。

2006-12-20 (水) しぐれ煮をつまみにして

[]NANA #36

ナナが壊れてく……

レコーディングも延び延びになって、悪いことが重なってるとはいえ、意外な脆さを見せるナナ。シンと口ゲンカになってお互いそれだけは言っちゃダメだろというようなセリフを投げ合って、かわいそうにノブが仲裁役をさせられてます。

ついにハチ子の登場シーンはワンカットもなくなってしまいました。彼女の不在が語られて、最後に住む人のいなくなってしまったガランと広い部屋に月の光が差し込むカットで終わる構成は見事。でもバンドの演奏シーンはちょっとひどい。ボーカルが口パクにしか見えないんですけど。まさか、これじゃデビューできないよって表現じゃないよね。

2006-12-19 (火) お寿司で一杯

[]ゴーストハント #12 File5 サイレント・クリスマス #1

コミック版オリジナル続けるのね。これって小野不由美がコミック版用に原案作ったんだっけか。

子供の幽霊って、ツボっていうかクるんだよね。七歳までは神のうち、とも言うけれど大人と別の世界で生きていて不思議ではない感覚があります。

人魂の話は来年かあ。

[]DEATH NOTE 特別編

総集編かと思ったら、声優インタビューとかのバラエティでした。平野綾って、ホントにコスプレでアフレコしてるのか?

2006-12-18 (月) NHKの精神攻撃だっ!

[]N・H・Kにようこそ! #24 N・H・Kにようこそ!

え、え〜っとお……(^^;ゞ 普通は飛び降りようとする岬ちゃんを抱きとめて、それで充分だとおもうんですけれども。いきなりNHKの精神攻撃を受けて佐藤クンが苦しみ出したときは展開の斜め上っぷりに唖然としてしまいました。なんでまた自分が死ねば岬ちゃんが助かるなんて思いついたのかもよくわからないけど、前回ひもじさのあまり引きこもり脱出したばかりで、なんでまたためらいもなく崖から飛び込めるのかもよくわかりません。まあ佐藤クンに関しては結局最初から最後までなに考えてんのかわからないキャラでしたけど。

自分の存在の根拠を求めて、自分以下のダメ人間の保護者になろうとする少女というと、大島弓子「バナナブレッドのプディング」の三浦衣良が思い浮かびます。やっぱりよくわからない理屈で人を振り回すんですけど、自分の感情を忠実に言語化しようとするけれどそれが個人的すぎて理解されないという状況でした。岬ちゃんは、自分の感情が信用できなくて形式論理に頼ってる点で、妙に高圧的だったりしてました。だから契約書が最後で双務的になってたあたりで、変化を表したんでしょう。

まあ、なんにも解決なんかしなくてもとりあえず生きてれば世界は回るよというラストは70年代の青春映画を思い出させるけど、このアニメにふさわしい終わり方でよかったんじゃないかな。最後にNHK協会と岬ちゃんの神様が結びついて、神様なんて人生の不条理を捨てるためのゴミ捨て場だという宗教観がボンと出てきたのは面白かった。

しかし家庭教師だったら夜の公園でやるこたなかろ。

中盤えらくダレたけど、終わってみればけっこう面白かった。評価としては「おもろ」だな。

2006-12-17 (日)

[]くじびきアンバランス #11 くらいところでつまずく。0点

先週の独断専行で生徒会候補の面々は1週間の停学処分。

副会長の回想では就任当初律子会長と対抗してた模様。でもどういういきさつで副会長が会長を認めるようになったのかはよくわからん。プールにばらまかれてた書類はなんだったんだ。

で、今は律子が千尋との関係から公私混同してると考えて千尋排除に動いてるんだろうけど、そうやってくじびきの結果を動かすのは構わんのだろうか。

千尋と時乃を仲直りさせようとして「混ぜちゃえ」という発想する蓮子は蓮子らしいし、前向きな自分を必死で支える時乃の痛々しさもうまく描かれてる。でも肝心の千尋と律子が何考えてんだかわかんねえんだよなあ。

あ、あと千尋の姉ちゃんもいらない子だなあ。

[]おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜 #38 赤ずきんになれたらイイナ!

マイメロ、お前か〜!

初代王さまが封じたダークパワーを解放したのはマイメロでした。おばあちゃんも「忘れましょう」ってフォローしてるし。しかしそのマイメロの二重赤ずきんはなんなんだ。

初代はマンモスで、さすがに立派だと思いきや性格は一緒でした。ダーちゃんの回想だのマイメロの回想だの、回想シーン大杉。久々のクロミノートも登場しました。

バクが幼稚園のチカ先生の悩みをきいて力になろうとする話と、ダーちゃんに乗っ取られたドリアン大臣が王さまに挑む話と細切れにカットバックされつつ平行して進んでて妙に見づらいと思ってたら、あわやというところで大臣がカード召還されるネタでした。脇役がいればこそ主役が光るというバクの魂の叫びに胸打たれれば、すぐ後にやっぱり主役がいい、とオチがついてるし。オオカミになった潤が赤ずきん歌ちゃんを襲うけど駆も柊兄も絡まないし、構成に凝った一発ネタでした。

[]

マルドゥック・ヴェロシティとか読み始めた。とりあえずこれって、サイボーグ009へのオマージュなのかね。ウィスパーとイースター博士で、001とギルモア博士を思い出した。009もチームワークが書きたかったと作者が言ってたし。

2006-12-16 (土) くるまをあらう。3点

[]ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! #38 頑張れノーチェ☆新しいメロディ

ノーチェのハッピーの素はファインとか、そんな話。

おお、次回はビビンのクリスマスパーティだって。

[]マリア様がみてる 子羊たちの休暇

OVAシリーズ第1作。ずいぶんていねいにアニメ化されててOVAにした甲斐もあったというもの。ツンツン全開な瞳子ちゃんとか、安木節を思い出す祥子さまとか、寝起きな祥子さまとか、ちゃんと見所をおさえてるのが嬉しい。

OPはPastel Blue のままだけど、インストに戻してる。この曲はインストのが好きだなあ。でもやっぱOPが歌なしなのはさみしいかな。EDはKOTOKOだった。

2006-12-14 (木) あめにぬれて、さむい。2点

[]NANA #35

ノブのグチを聞いてやる、とか言いながら男泣きに泣くナナ。記憶が飛んで覚えてないって、なんかコワいんですけれども。一方レイラはただ一つ自分に残された「歌」にすがりつく。

このへんの人間ドラマに対応させて「音楽」を描いてくれたらスゴイと思うんだが。あくまで二人のナナの話であってバンドの話じゃないんだよなあ。

2006-12-13 (水) すうじをまちがえてはだめだ。1点

[]僕等がいた #24

仲直りしたら急に受験の話になってちょっとびっくり。年とるとそういう感覚って忘れるんだなあと思った。

頼りなげだった七美が志望校のことになると迷いを見せずに断言してて、矢野ならずともちょっと見直したり。

でも、「私は大丈夫だから」とか「私が支える」とか、それ無理じゃね、とか思ってたらすでに予告で泣きが入ってた。

矢野って要するにマザコン、とか実は女に振り回されるのが好きなんじゃないのとか、いろいろ思ったけど、竹内君がなに考えてるのかはよくわかりませんでした。ファミレスで百面相する七美ちゃんはかーいかった。

最初の頃は七美の中の人、モノローグとダイアローグで声質変えたりしてすごくわかりやすかったんだけど、最近モノローグなのか声に出してるのかわかりにくい。モノローグかと思ったら、よく見ると口パクしてたり。またその口の動きが小さいから余計わかりにくい。特に今回は、思ってることを口に出して言えるか言えないかという話だったんで気になりました。

2006-12-12 (火) ああ、おちゃがおいしい。3点

[]ゴーストハント #11 File4 公園の怪談!?

コミック版オリジナルエピソード、っていうか真砂子@釘宮理恵いじり。

正直言ってベタな少女マンガなわけだが。ナルをめぐる謎をふって、一応後に続ける形ではある。

ナルが学校に行ってないって、麻衣も行ってるようには見えないわけだが。一応原作小説の方にはそのあたりの設定もあったけど、アニメだとスルーするのかなあ。

[]DEATH NOTE #11 突入

夜神パパ大暴走。

テレビの中で次から次へと進展していく事態のテンションを、テレビの前から動かないL@山口勝平の熱弁が支えてて、毎回毎回よく盛り上げるなあ。

Lのアクションは月ほど派手じゃないけど、それでもケータイを持ち替えるたびにSEがついててワラタ。

ミサミサはなんかいかにも平野綾だねえ。攻略編の方にはもう出ないの?

2006-12-11 (月) なべやきのきせつだ。6点

[]N・H・Kにようこそ! #22 神様にようこそ!/23 岬にようこそ!

このアニメでは、引きこもり脱出はみんな食い詰めたから、だな。なんか引きこもりは「甘え」だ的扱いだけど構わないんかね。まあ佐藤はなんちゃってヒッキーにしか見えなかったが。

なにかというと契約書を作ったり、理屈で武装しないと人間関係を作れないのは岬ちゃんが自分に自信がないからなんだけれど、そういう人はそもそも自信を持つということがどういうことなのかが分からないことが多い。

例えば、公園のネコが死んでお墓を作るんだけど、墓碑銘が「ねこ」なんだよね。いつもエサやったりしてて、実際すごく愛着があるんだけれど、自分の中のその感情をどう表現したらいいのか分からない。名前をつける、という発想がないあたり、すごく後退して萎縮した自我を表していたと思う。

卒業と称していきなり突きつけた珍妙な契約書は岬にとって精一杯表現されたレーゾンデートルだったけど、そこで佐藤は逃げた。岬が送り続けていた信号はそれでも最後に佐藤に届くわけだけれど、さてどう話を終わらせるんでしょう。佐藤がヒーローになるのもヘンだけど、これで鬱エンドってのもヤだな。

2006-12-10 (日) ほしいものがほしい。4点

herecy82006-12-10

[]台湾

孔子廟で演奏(練習?)していたおじいさん。

[]くじびきアンバランス #10 さがしても、そこにはない。3点

小雪ちゃんの一族の話。

橘を戦闘で圧倒する朝霧兄が千尋に押し倒されるのは、小雪の洗脳が解かれたショックがあったにしろ不自然な気がした。生徒会の動きが鈍い理由がよくわからない。超能力少女だのデンドロビウム@山田だのなんでもアリの派手アクションな話だけに細かいとこは詰めといてほしい。

[]おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜 #37 ダーリンって呼ばれたらイイナ!

マイメロ母に言葉を返すマイメロ父、さすが伊達に夫婦やってない。潤にシカトされたマイメロはキツイ切り返し。あと小ネタはセバスチャン兄弟のハゲ頭対決とか。

琴に「おにいちゃん」と呼ばれた潤が奏と夢野父を攻略する話。メチャメチャな特訓でキャッチボールできるようになった潤。努力の甲斐があって潤は夢野父と意気投合するけれど、肝心の歌への告白はかぶりものの一発芸にしか見えなかったというオチ。潤の努力を知る駆はつい応援するけど、そりゃ歌に分かれというのが無理。

身勝手だけど素直な潤の暴走っぷりを狂言回しに、混乱しながら二人を意識し出す歌、そして一歩踏み出す気になった駆、とそれぞれの変化がうまく描かれました。延々引っ張ってきた歌と駆の物語がようやく進み出したようです。

今回の召還キャラはカキくん。すっかり食中毒キャラになってる。けっこうアブないキャラだよな。

2006-12-09 (土) あめがふってさむい。2点

demolished

[]台湾

鶏家荘のトリ出汁で炊いたご飯がおいしい。

[]NANA #34

モノローグがナナになって、ハチ子は押し黙って俯いているばかり。これまでずっとモノローグはハチ子主体だっただけに見てる方も置き去りにされた感覚をナナと共有する。

あっちでもこっちでも行き場のない想いが炸裂してみんな不幸。ナナはレンに、レイラはヤスにすがりつき、すがる相手のないシンは曲を書く。女性作家のメロドラマのえぐさって、やっぱ徹底してるなあ。

[]ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! #36 花嫁は誰?☆超セレブなプリンセスパーティ

とりあえずファインになんか食わせとけ的な安易さが気になる。ビビンのツンデレっぷりがかわいい。

アニメの動きで、ふわっと気持ち持ち上がってからちょっと落ちてキメポーズというのがよくある。ぱっと思い出すのはアニ横OPの最後(新旧とも)のあみの動きとか、今やってるのだとくじアンOPで最後の方、時乃の後ろから蓮子と小雪が顔を出すカットでの時乃の動きとか。アニメ的に様式化された動きで、実際に人間がやったらヘンだと思う。ふたご姫のOPって、そういうパターンをやりたくなるようなカットが多いんだけど、一切やってないんだよね。代わりに鈴を振らせたりうまくアクセントをつけて、よくできてるよなあと今更ながらしみじみと感心したり。最後、曲の「Gyu!と Gyu!と」に合わせてレインとファインそれぞれの笑顔のアップで一瞬止めるとことか好きだ。

[]ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! #37 どうするビビン!?☆ふたごのお茶会

なんかふたご姫、目が大きすぎね?全体にキャラの顔がヘンだったけどビビンだけは崩さなかった。復活したトーマはすっかりコメディリリーフ。エドちんの方がまだ出番が多いだけマシか。

いつものノリでパーティを邪魔しにきたビビンが、自分のためのパーティだったと知ってアセる話。悪意のカケラも見せないふたご姫の動きに違和感を感じさせないところは2年続けた蓄積でしょう。シリーズの展開と共に深まるビビンの動揺に合わせて表現もいろいろ細かくなってくのもていねいな作り。

エドちんももう少し掘り下げて描けば俄然奥行きが広がるのに。単に招待状を捨てるだけではストーリー展開上の都合で動いてるようにしか見えない。ビビンに助けられたもののヘンな姿でコキ使われているのが、徹底してイヤなのか、実は相手してもらえるのが嬉しいのか、ちょっとそのへんのヒダをにおわせるだけでもずいぶん違うと思う。

2006-12-08 (金) おやがしんでも、しょくやすみ。5点

herecy82006-12-08

[]台湾

ホテルのバスはラバーダック付き。

2006-12-07 (木) すうどんがおいしい。3点

herecy82006-12-07

[]台湾

台湾のおみくじ?片側が赤く塗られた半月形の木片を二つ投げて、その結果でなんか占ったりするらしい。説明も聞いたんだけど、よくわかりませんでした。

[]くじびきアンバランス #9 はなびがきれいにみえた。5点

山田薫子、というか後藤邑子大活躍。ヘンな音とか出してがんばってます。いまさらのように千尋を意識してうろたえちゃった時乃がおとなしくなると、会長も無口だしメインの三人の関係は静かな芝居で語られることになる。そのスキ間を埋めて暴走する後藤邑子の怪演が堪能できました。それで喜んでると、最後に朽木と一緒にされる罠。

2006-12-06 (水) 半病人ばかり

herecy82006-12-06

[]ゴーストハント #10 File3 放課後の呪者 #4

解決編。呪詛を行う産砂先生の静かな狂気と、狂気に追いやられて行った過去をたっぷり語りたいということで4話構成にしたんでしょうけど、やっぱりちょっと間延びしたかなあ。一応スプーン曲げの話題が最初に出たときに綾子が子供の頃マスコミで話題になって云々と伏線を張ってたけれど、ユリゲラーの初来日が1974年、小野不由美の原作「悪霊がいっぱいで眠れない」発表が1990年、その当時はともかく今だと伏線としては弱いだろうなあ。

最後にリンさんが唐突に存在感を示していました。

そもそも少女マンガ風に最適化されちゃってるんで、謎の暗示とかも少女マンガのお約束で流されそうでもったいないような。次回は公園の怪談、ってコミックオリジナルの番外編までやるんかい。

[]DEATH NOTE #10 疑惑

月とLの直接対決。原作でもネームの嵐だったけど、アニメでも二人で喋りまくり。宮野真守夜神月はハマリ役。山口勝平のLはちょっとドスがききすぎな気もしたけど、外見が外見だから合ってるのかな。全体では声優の演技に頼った回でした。

[]僕等がいた #23

竹内が告ったと聞いて血相を変える矢野。なりふり構わないストレートさが、竹内と対称的。でも傷つく痛みを知って臆病になった七美は目の前に差しだされた手を握れない。

矢野の母がアメリカに行くとか言い出して、逡巡する七美の背を状況が押す展開か。

2006-12-05 (火) カゼで倒れました

herecy82006-12-05

[]おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜 #36 家族になれたらイイナ!

ボクシングのタイトルマッチはどうせ微妙な判定って、日曜朝にしてはきわどい他局ネタ。

兄貴とケンカして家を飛び出した潤が夢野家に転がり込んで家族の団欒にひたる。野宿はかわいそうと言いながら庭でキャンプってのはどうよとか、小ネタをはさみつつも前半は素直な家族ネタ。潤の傍若無人さにキレた奏がつい叫ぶと、クロミが待ってましたと夢の扉を開いて、奏はイワシの頭だのシーサーだの魔除けの合体した姿に。盛り塩だの大わらじだので家に結界を張って誰も入れない状態にしてしまう。このあたりの走りっぷりはいつものマイメロ流。風邪で寝てる琴が中に取り残されちゃって、潤が琴のために夢野母の思い出の曲を弾いて結界を破る。で、そこに昔潤が風邪で寝込んでたときに柊兄が横でバイオリンを弾いてくれた思い出がかぶさる。

王道ネタをきっちり仕上げてくれました。でも、柊兄ってだんだんガキっぽくなってないか。前はもっと、鼻で嗤うような感じだったけど。

今回の召還はひつじ仮面がソロデビュー。でも、持ち歌を一曲歌っただけだった。

近況

週末、会社で台湾に行ってきました。慰安旅行ってやつです。日本に帰って、夜中に胃が痛くなり、吐き気がして、一晩唸ってました。海外旅行から帰ってすぐなんでちょっと怖かったです。ネコをホテルにあずけてたんでとにかく朝引き取りにいって、それから病院へ。今はやってる風邪ですといわれて、その日は丸一日こんこんと眠ってました。それが昨日。今日、会社に行ったら部屋の中はガランとしてる。女の子が一人だけで、パニクって泣いてるし。みんな風邪で倒れてました。小さな会社はこういうことがあるからこわいです。

体調が戻らないとアニメ消化もままならん。とりあえずマイメロだけ見た。

台湾台北

とにかく原チャリの多い街だった。歩道という歩道にはずらりと原チャリが路駐してるし、信号待ちの車線にはずらりと原チャリが並んで信号が青になると一斉にかたまって走り出す。二人乗りとかも多い。

韓国ではテレビは日本のアニメばっかりという印象だったけど、台湾はそうでもない。韓流っぽいドラマが多い。あとは日本みたいなバラエティとかアイドル番組が目立った。ちょうど市長選挙だったんで、ニュースはそればっかり。陳総統の奥さんがアメリカに子供生みに行ってたのが選挙前に帰国したっていうんで、空港から出てきた奥さんが偉そうに総統の前歩いてるだのお腹が目立たないだの、そんな感じ。中国語放送でも必ず漢字の字幕がつくので、言葉はわからなくてもなんとなく何言ってるかは想像がつくことが多い。歌番組だと字幕がカラオケみたいに歌ってる個所の色が変わってく。日本でやってた顔キレイなデジカメのCMは日本語のまま流してました。

選挙で街中に候補者の幟が立ってて、あれが公式ポスターなんだろうか。宣伝カーも走り回ってるんだけど、鐘と太鼓でスローなテンポのお囃子を流してて、ついイノセンスの山車を思い出しました。もちろんあんなでかくも派手でもないけどね。

観光では孔子廟とか古いお寺とか見て回りました。老若男女幅広くお参りに来てました。今風なギャルが線香をあげながらお堂をひとつづつお参りしてくとか、いろいろ手順を踏んでるのを見てると信仰が根付いてるんだなあと感じました。

故宮博物館は半分工事中で書画は見れなかった。中国の古典とか読むと、食器や杯が何種類もあってわけわかんないんだけど、それがわかりやすく一覧で展示されていたので感動しました。日本だったら三千円とかするような図録が千円もしないで売っててとても安い。本が安い国はよい国です。

ガイドの人は妙に博学で、親日国だと言うのはいいがやたらと戦争の話ばかりしてました。歴代台湾総督の名前とか諳んじられてもな。親日ってそういうもんだったんか。まあたしかに韓国のガイドは戦争の話なんか一言も話さなかったしな。韓国には対抗心燃やしてるみたいで、仲が悪いってホントなんだなあと感心したり。

中華料理は鼎泰豊の小籠包もチャーハンも、鶏家荘の二色鶏も鳥飯も、たいへんおいしうございました。チャイナエアーも機内食の鳥そぼろとかおいしかったなあ。