2012-04-06 再稼働基準案を了承
ついに
2012-04-05 壱弐参横丁
2012-04-04 春の嵐
2012-04-01 le poisson d’avril
4月の魚 嘘ついてもいい日
騙された人は4月の馬鹿と呼ばれる
でも嘘で固められたこの世界で
毎日騙されている人が
さらに今日騙されたら
ただの馬鹿だ
今日からまた日記書こう
と思う
2011-05-08 チェルノブイリ
■化けの皮がはがれてきた、山下俊一
皆さん、現実、ここに住んでいる。ここに住み続けなければなりません。広島、長崎もそうでした。チェルノブイリも550万人もそういう状況で生活しています。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみでした。私はその現実を持って皆様にお話をしています。ですから国の指針が出た段階では国の指針に従うと、国民の義務だと思いますからそのような内容でしかお答えできません。今の環境庁がもし、年間20mSv以下であれば外に布団を干すということもご自由ですし、何もしても自由です。国がその線引きをしちゃったのです。
■原子力安全委は20ミリシーベルト基準を認めていない(20110502)
原子力安全委事務局「年間20ミリシーベルトを基準とするということは原子力安全委員会は認めていない」「子どもが20ミリシーベルト被ばくすることを許可した安全委員会の委員はいない」@2011年5月2日の政府交渉(文部科学省、原子力安全委)
このビデオをみて、ひさしぶりに可視性の政治を信じたい気持ちになった。The whole world is watching. 後半、詰め寄られた原子力安全委が「子どもが年20ミリシーベルト被ばくすることを許可する安全委員はひとりもいない」ことを明言。その後、年20ミリシーベルトが大丈夫だといった専門家は誰なのかを聞かれた文部科学省の役人は最後まで名前を明かさず、行政的に対応して計算したという意味不明の発言を繰り返していた。「じゃ文部科学省勝手にやったの」とつっこまれてた。官邸の専門家たちと原子力安全委も一枚岩ではないというよりは、将来的に裁判を起こされる可能性を想定して責任回避をしてるだけかも。ところで、件の専門家。そのひとりはすでに19日の文部科学省副大臣の会見で明らかになっていると思うのだけど違うのだろうか。酒井一夫(独立行政法人放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター長)。
福島の子どもたちを放射能から守れ政府交渉
■「年間20ミリシーベルト」巡り、県議会が国に抗議/福島
◇「県民の不安増幅」
福島第1原発事故で小中学校などの屋外活動を制限する基準「年間20ミリシーベルト」を巡り、県議会の佐藤憲保議長は、政府内で混乱が起きていることについて「県民の不安を増幅する」として国に抗議した。
佐藤議長の抗議文は「国が示した基準を信頼しながら日々緊張の中でやっている関係者に大きな混乱と困惑をもたらす」としている。
佐藤議長は、政府から現地対策本部に派遣されている吉田泉・財務政務官に抗議文を手渡した。これに対し、吉田政務官は「政府には伝える」と答えた。
この問題では、内閣官房参与を務めていた小佐古敏荘(こさことしそう)・東大教授が、文部科学省が示した基準に異論を唱え辞任した。【種市房子】毎日新聞 5月7日(土)10時17分配信
■チェルノブイリ原発事故・終りなき人体汚染
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2-4
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4



