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Hertz’s Memo

2010-12-06 Jコミの最終段階は買収されること?

[][]買収されるとしたらどこにされるのか?

まずはUstreamでの発表ごくろうさまでした。

ジャンプ作品など無料公開へ 赤松健「Jコミ」、集英社や講談社も協力 - ITmedia NEWS

Jコミのサイトはこちらから→マンガ図書館Z - 無料で漫画が全巻読み放題!

その1 日本出版会

その目的は有料電子書籍を一刻も早くビジネスモデルとして成功させたいがため、

邪魔となるサービスを取り合えずつぶそうとする目的以外ないでしょうね。

その2 GOOGLE

メリット

自分広告を見る層を単純に増やせる。しかも特定層に対してのピンポイント

・インターネットと意識していないユーザー広告ターゲットとすることが可能。

無料配信広告モデルはGoogleのビジネスモデルと合致

・著作者から完全に許諾をもらっているため「合法データ」として世界中に販売可能

デメリット

・PDF化の最終判定がいちいち著作権管理者に許諾を受けるシステムが問題。人手がかかりすぎ。そのようなコストがかかるシステムをGOOGLEが許可するか?

でも、地図データ作るためなら地道に車を走らせる会社だしなあ。

その3 AMAZON

メリット

・電子書籍冊数の増加、しかも日本市場のある意味コアターゲットである漫画

・日本の出版社が握っていて契約できなかった似非絶版扱い本の流通化が可能

ショッピングモールに「商品(0円商品)を陳列可能、もちろんその隣には「最新刊」も

・配布システムが既に存在

・サーバーはいくらでもある、というかたしかいまのJコミのシステムってAmazonEC2だったような?

デメリット

・0円商品の販売が流儀にあうのか?(でもMP3で0円商品陳列しているし・・・)

結論

個人的予想ではGoogleが買収に動き出す?

ただ、その条件としてはおそらくはビックタイトルがあることが前提。

たとえば、そう赤塚とか藤子 不二雄とか?

あくまでも現在も書籍で利益をだせるものはターゲットではないから、大御所でも口説き落とせることは可能かなあ。

実は一番大事なこと

Jコミサービスが立て続けに発表、広報を積極的に実施しているのは

現在すべての漫画家に対して「電子出版に際しての契約はうかつにするな」だと勝手に推測しています。

実際の書籍の場合は、絶版扱いにすることで、Jコミの電子書籍と棲み分けが可能なのですが

一度「他の電子書籍サービス」で提供してしまった場合

・複数の電子書籍サービスに乗せることは可能か?

・その場合価格が高価となって、「まず手にとってもらうこと」がなくなるのではないか?

という懸念が付きまとうからです。

Jコミの中の人がまず最初にすることは

漫画家に不利な電子出版契約をするな」

という広報ではないでしょうか?

漫画家本人が、自由に出版形式、配布形式を選択、移行できることが

長い目で見て、漫画家本人にも、その漫画のファンにとっても良い結果を生むことになると信じています。

かってな希望

PDF化するときに、作者の確認を必要ってすることは

そのPDFに「追加データ」を入れるタイミングがあるってことですよね?

読みきりとか、未発表カラー原稿とか、

コミックスではモノクロでもカラー原稿があるなら、PDFのときにカラーで収録できるってことでは?

こういう付加価値あったら、良いサービスになるような。

2010-06-06 少女漫画まとめ読み中

[]菜食男子が増えると次の女の子ターゲットは当然「肉食女子」?

2010年春から連載された漫画がふたつほど気になったのであとで追いかけられるように以下メモ

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多分正統派女学園もの。

主人公はどちらかといわれると「襲われる」側

襲う側として「幼馴染」「上級生」がいると予想されます。

ヒットすれば外伝が作りやすいタイプでしょうか。

アニメ好きな人に説明するなら、

ストロベリーパニック

の少女漫画版です。

  • ブルーフレンド(えばんふみ)りぼん

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普通百合系を装った、「ヤンデレ」系

とうとうヤンデレキャラクターがこの年齢層までに到達しちゃったかと。

長期連載になったら、間違いなく登場人物の誰かが死傷沙汰になる予感。

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どちらも地道に追いかけていく予定です、が

ブルーフレンドは作者の今までの実績からすると、コミックスになるかどうか怪しいかも。

追伸

モバイルガールめもり

絶対違うんだけど なぜか頭の中でぷよぷよの音楽が流れてくるのははぜだろう。

内容はデジモンの少女漫画・・・とはちょっと違うし

ジュエルペット系といえないこともないけど微妙にずれるし・・・

多分全1巻で完結するとおもいますけどね。

2005-05-20 ファミレスに滞在連続6時間突破記念

[]なかよし2005/6

  • 不思議通販けろりん堂(水上航)今回や友人と入れ替わり、ただ、最後の最後で友達の気持ちを大事にした行動に出る。
  • トモダチ(原明日美)いじめられっこの定番描写がなぜにメガネ、みつあみおさげ、リスカなのですか?
  • キッチンのお姫様(安藤なつみ)、ピーチパイを30分で作る秘訣は缶詰と冷凍生地、うう、まじめな料理漫画っぽい。
  • プリキュアMAXHEART(上北ふたご)、今回はなぎさのウエディングドレス姿?ツーかファッションショー
  • チェリージュース(フクシマハルカ)血のつながらない姉弟設定定番、一時別居設定が開始。
  • ぱにっく×ぱにっく(川村美香)、オオカミと手なづけてしまう。

[]りぼん2005/6

  • 恋の一秒後(小桜池ねつみ)、最初っから四角関係を提示しているけど・・・このごろなー、異性同士じゃないことあるからなんとも。男勝りの女の子の線が細く見えるキャラデザは微妙
  • STAR BLACKS(槙ようこ)このごろ心に闇をもつキャラクターは一見おとなしそうな女の子がはやりなのでしょうか・・・
  • ピーターパン症候群(酒井まゆ)心より体が素直に反応できる世代はどこまでかなあ?
  • 紳士同盟クロス(種村有菜)、夢から覚めたときの現実を受け入れ始める主人公。その
  • なでしこバニー(松乃美佳)、幼馴染を意識するきっかをいかにしてみせるかって、本当に大事ですねえ。
  • 空のまんなか(香村陽子)ほのぼのホームドラマのほうがみていてあったかいです。
  • 聖ドラゴンガールズ(松本夏美)、やっと好きな人がだれなのかがわかりだした主人公。
  • だって好きなんだもん(吉住渉)、姉妹、どっちもふられてしまって落ち込み気分がずーっと、でも恋愛に不器用な男でも誠実なら許せるのかもしれない

[]花とゆめ2005/10(通巻775)

  • コールデン・ディズ(高尾滋)死期が迫っているおじいさんの唯一の心残りは過去にやったたったひとつのこと、それに巻き込まれてしまう孫。
  • シュガープリンセス(中条比紗矢)今回は気になる人の背景描写が中心。
  • フルーツバスケット(高屋奈月)「良かった、アレよりはマシだ」・・・こんな言葉を言わざるを得ない十二支の運命。
  • VBローズ(日高万里)デートなのに、真剣にデザインについて論議する二人がほほえましくもあり、いじらしくもあり。新キャラ登場するも問題発言有、いきなり「巨乳美少女」っていわせるのって・・・
  • S・A(南マキ)今回は花園光の男装がポイント
  • スキップ・ビート(中村佳樹)敦賀さんがなぜ恋愛にうといのか、結構ひっぱりそう。かなーり奥がありそう。
  • 親指からロマンス(椿いづみ)とあるアクシデントのせいでマッサージ対決をすることになる主人公、でもなかマッサージを「しない!」
  • 虹色ジョーカー(みなみ佐智)ある男の子の前でのみマジックが成功しない理由をつきつめていくと、当然それは・・「恋?」
  • ゲーム×ラッシュ(草凪みずほ)やっぱり小学生女社長がレギュラーかしているので非常にうれしい。

[]花とゆめ2005/11(通巻776)

  • VBローズ(日高万里)制服にビーズのクラウン、仕事モードと恋愛モードがきりかえらる男の人は尊敬できるかもしれないけど、付き合うにはちょっと女の子がかわいそう・・・
  • フルーツバスケット(高屋奈月)透の口調は実は父親を「真似た」もの、そしてわざわざまねる必要があった背景は大人の何気ない言葉。子供は大人の言葉を常に聞いている。
  • 悩殺ジャンキー(福山リョウコ)、恋をする女の目はぜんぜん違うことを絵で完全に示しているのがポイント
  • 女子妄想症候群(イチハ)とうとう百合もOKらしい・・・
  • 親指からロマンス(椿いづみ)マッサージ師に必要なことは患者に対する愛情。

[]ザ花とゆめ6/1増刊号

  • 悩殺ジャンキー(福山リョウコ)番外編、過去話、堤がどうしてカメラマンになったのか、ナカにこだわる理由。
  • となりのメガネ君(ふじもとゆうき)血のつながらない兄妹話の最終回、実はその兄の両親は、妹の両親と親友だった縁。最後の決めぜりふが2世代にわたって聞けたのは両親にとって感慨深いものに「永遠に華江(栗子)さんのこと好きだと思うから」
  • お素敵ダーリン(藤崎真緒)えーと、Hのあとのほうが勉強だはかどる主人公の設定って・・さすがというべきか、もはや作者に怖いものはないのか。あと、最後のオチに
  • キミの温度ボクのネツ(藤原規代)彼女がアイドルになった理由は実は自分の何気ない一言。
  • ギュツてね?(武藤啓)先生と生徒の最終回は以外にも静かなおわり、あえて言えば先生はもはや理性の限界ぎりぎりで卒業できてよかったですね。
  • スイートブラック(西形まい)幼馴染にすきになってもらうためにモデルになってしまった男の子、でも女の子のほうは自分の気持ちがまだはっきりとわからずイライラする毎日
  • 激情カフェ(サカモトミク)感情が顔にでにくい女の子と、表情豊かだけと口をすべらせすぎの男の子、いったいどうやったらうまくいくでしょうか?
  • 悪魔とドルチェ(鈴木ジュリエッタ)悪魔を手なずける方法はとっても甘いお菓子。しかもそのレシピは母親譲り、げに恐ろしきは人間なり。
  • 花いちもんめ(椎名橙)執事にずーっとおせわになってしまったお嬢様、本当にしたいことはいつわかるのか。
  • ハニカミトマト(本田ほのみ)自分を「付け合せのトマト」とたとえる主人公の恋の行方は?

[]LaLaDX2005/5(偶数月発売)

  • 未チェック