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2014-12-30 2014年ツイートまとめ・ロボットアニメ特集

[]ブレイクブレイドTV版 00:29 ブレイクブレイドTV版を含むブックマーク

基礎情報

総監督:アミノテツロ、監督:羽原信義シリーズ構成・脚本:十川誠志

キャラデザ:乘田拓茂、美術監督:小濱俊裕、音響監督鶴岡陽太、音楽:平野義久

制作:Production I.G&XEBEC(参照サイト、Wikipedia


2010年から2011年にかけて全六部作で劇場公開されたロボットアニメのTV再編集版。

全十二話に再構成するに当たり毎回に予告が追加され、OPとEDも新規のものに差し替えられている。また事前に追加シーンの制作が伝えられていたが、これはほぼ全て原作からカットされていた第10話でのジルグの戦いに当てられている。

本放送後ツイート

ブレイクブレイド、初回終了。劇場版からの新規シーンはないのかな……と思ったら予告コメントは新録? OPEDが変わっただけでも印象違うし、劇場版視聴済みでも結構新鮮に見られそう。作画は劇場クラスそのものなのでやはり今でも見応え充分。あと人妻ヒロインの中の人も人妻になったな……。

ブレイクブレイド、終了。久しぶりに見ても十二歳巨乳作画のインパクト物凄いな!! 今期ダイミダラーと胸で戦えるレベル……。人妻の下着姿もエロいが、むしろ指輪をつけない不倫テイストが素敵。しかし劇場版を二分割するとやっぱり見せ場が分散されて少し物足りなく感じるなぁ。

ブレイクブレイド、終了。ライガットとゼスの出逢いシーン、劇場版では全然意識しなかったのに凄くアーッ!! 学生時代の因縁があったうえで今は軍人という名の社会人……という構図も何か狙ってるように感じるようになってしまった。

ブレイクブレイド、終了。戦争の痛みと戦う決意。今回は劇場版だと後半がドラマパートだけで終わる印象だったが、戦闘からライガットの決断まで三十分だと上手い具合にテンションが持続してていいヒキに感じられたな。

ブレイクブレイド、終了。赤くて速くて重いのに主人公機という反則。このライバル対決は機体性能のライガットとパイロット能力のゼスが丁度拮抗してるのが熱いな。ただ、文字通り寸止めで終わるのが残念。あとED絵が付いたけどネタバレになりそうでなってない、かな。

ブレイクブレイド、終了。12歳おっぱい無双から人妻王妃脱衣陵辱。脅されてるフリして全裸を見せつける人妻には痴女疑惑も持たざるを得ない。今回はアクションもよかったけどやっぱりロボよりも胸が気になってしまうんだよなー。

ブレイクブレイド、終了。陰嚢とかふぐりとかフルチンとか言ってたら貴重な将軍が犠牲に!! 訓練シーンは最近のロボットものでは珍しい地味ながら説得力のある描写がいい感じ。本格的な死闘が始まる前の静かな積み上げも改めて見ても丁寧でよかった。この先はTVオリジナルで改変入るんだっけ?

ブレイクブレイド、終了。ジルグさん迫真の雑魚演技。別に単独行動するだけならあの芝居いらなかった気もするが。集団戦の駆け引きと戦闘描写は劇場前提の作りだからか少し距離感がわかりにくい。デルフィングの移動性能がチートな点がこの戦場の広大さに活きてくるわけだけど。

ブレイクブレイド、終了。ライガットVSボルキュス。この戦闘は何度見ても作画演出のこだわりが半端ないなー。単にロボ作画だけでなく、夕焼けの撮影処理とかマントの動きとか、ある種のロマンに満ちている……。ただバトル前後の流れ、劇場版だともっと長かったように記憶してたけど勘違いか?

10

ブレイクブレイド、終了。新規作画でジルグ無双!! そうか、これが原作からカットされてたんで足したわけね。ボロボロになりながらの無双には、脆いがゆえのゴゥレム特有の魅力が遺憾無く発揮されていた。噛ませの為だけに出てきた精鋭部隊の皆さんお疲れ。にしてもこれで……本当に勿体ない。

11

ブレイクブレイド、終了。ジルグさん、のけぞってさえいれば……!! この流れだと最終決戦はあの武器含めて劇場版のままやるのか。個人的にはあの武器好きだったけど。平和だった街と戦場が重なり合う演出は改めて見てもいいな。

12

ブレイクブレイド、最終回終了。最後のお別れコーナーは一体? 二期決定とか出して欲しかったが……。手裏剣ハンマーからの一連の作画は何度見ても凄まじい出来。超重量の物体同士がガッツンガッツンぶつかり合っているというロボ描写においては最高峰。あとはやっぱり、ラストの泣き笑いがいいなぁ。

@@p@@p 2014/12/31 17:59 更新お疲れ様です
また、更新とまると思ってたので、ツイッターまとめだけでも嬉しいです
今の形式のほうが、アイマスライブやドラクエオンライン感想、ツイートまとめからの現状からみた総括と自由度がまして、感想おもしろいです
来年もお暇なときでいいので、まとめてもらえると幸いです
自分でアニメ見た後、火鷹さんの感想をみると、新たな視点を与えてもらえ、いっそう作品に楽しめています

ではよいお年を

書き込みA書き込みA 2015/01/02 16:09 現在だと「作家性を通す為にサービスを盛り込む」事よりも「サービス精神を徹底した結果出現する独自性や作家性」の方が優位であると思うので、ロボットアニメ的な製作意識はアイドルアニメと比べると苦戦をしている感じですね。

また「玩具が売れれば何をやってもいい」というかつてのロボットアニメの得意技も現在ではカードアニメ(とやはり女児向けカードアニメであるアイドルアニメ)に持っていかれている状況ですし。

作り手とマニアがアート性や難解性を過度に称揚し、作品や文化を硬直化させてきた反動として現状があると思うので、「オタク」というものの精神性や文化も更新を迫られている時期なのではないでしょうか。

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