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2014-12-30 2014年ツイートまとめ・ロボットアニメ特集

[]ノブナガ・ザ・フール 00:29 ノブナガ・ザ・フール - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

原作・シリーズ構成・メインメカデザイン:河森正治、監督:佐藤英一

キャラ原案:カズネキヨ、キャラデザ:丸藤広貴、美術監督:栫ヒロツグ

音響監督:明田川仁、音楽:横山克

制作:サテライト(参照サイト、Wikipedia)


河森正治による「多次元プロジェクトThe Fool」におけるTVアニメ版作品。

TVアニメと連動して舞台演劇版が制作されている。これは近年多いアニメの舞台化とは違い、アニメ版声優陣が実際に舞台で演じる役者にリアルタイムに声を当てるという前代未聞の形式で行われた。

またアニメ版のストーリー構成は実際にタロットカードを引き、そのカード名に合ったエピソードを繋げるというこれまた前代未聞の実験的な手法が採られている。

余談だが、2014年は本作の他にも「ノブナガン」「信長協奏曲」と信長アニメが集中していた。

本放送後ツイート

ノブナガザフール、初回終了。戦国美少年がレッツパーリィ!! 予想したよりも、ずっと普通に信長ものだ。色モノのように見えて王道志向なんだと思うけど、それ以上にどれだけハジケられるかが鍵かな。ロボはまだ立っただけなんで次回のバトルの見せ方に注目。アクエリよりはリアル寄りか?

ノブナガザフール、終了。普通に面白い、という言葉がとても自然に出てくるくらい普通に面白い。ちゃんと戦国ものらしい解釈の組み替えがされているのは燃えるな。種子島とロボの相性のよさ……!! あとジャンヌのエロゲ姫騎士っぽさが素晴らしい。男装姿がまったく予想つかないが。

ノブナガザフール、終了。プロポージングで合体!! 風林火山はアクエリ系のカッコよさが前面に出ていて武装したザフールよりもまだ強そう。ロボ演出、剣戟は凄くいいしギミックの見せ方も面白いけど、決めの絵で引き気味なのが勿体ない気が。ロボより世界を見せたいのかな。

ノブナガザフール、終了。結婚式で何か出た? あれは弟も仲間として覚醒するってことでいいのかな。敵になるのかと思ってたが。東山奈央のヒミコのわちゃわちゃした感じは楽しい。茅原実里は歌要員っていうか、一人だけホライゾンの人みたいだ。

ノブナガザフール、終了。絶対に許さない!! かなり劇的な展開なんだけど、作画演出がちょいちょい怪しくて変な方向に面白い……!! 集中線は強いられているのか!? とはいえこの作風だとこういうブレもプラスになると思うので迷わず突っ走って欲しい。

ノブナガザフール、終了。史実通りに弟と対立……なんて言ってる間に死んだ!? ヒミコどこから出てきた!? ミツヒデがノブカツ撃つのは上手い展開だと感心したけど、ヒミコ退場させるのは史実に合わないキャラの厄介払いとしか思えないよ!! 面白く予想外な流れにはなってるが誰得寸前だよなぁ。

ノブナガザフール、終了。弟に続いて信玄もあっさり死亡。さくさく死んでいくが、そのわりに話が進んでいる感じもしない。何か腰が座ってないというか、ドラマが押し流されてる印象が。ミツヒデの問題だけちゃんとやってくれれば大筋は大丈夫そうだけど。で、ヒミコは結局助かってるのか!?

ノブナガザフール、終了。一夜城エピの挟み方とか色々強引に進んでいたものの、蘭丸がおっぱいジャンヌモードになった途端にバトルも演出も急加速して細かいことはどーでもよくなる感じが気持ちよかった。やっぱ金髪巨乳は正義なんだよ!!

ノブナガザフール、終了。織田家家臣、意外とみんなちょろかった。スピーカー演説はともかく、脱いだのは元ネタあるんだっけ? 今回はヒミコがどのシーンも可愛いかったのがよかったな。同じタイミングで死にかけたのに完全に弟と明暗の差が付いたなー。

10

ノブナガザフール、終了。オッス、オラヒデヨシ!! あれカエサルの国のヨロイなのに風属性貰っただけで孫悟空デザインになるのが凄い。メインキャラ自ら潜入工作するのは違和感あったが、それも含めて破天荒なロボットアニメらしさの強い内容で面白かった。それにしても、相変わらず弓最強。

11

ノブナガザフール、終了。また守れなかった……!! そして話は茶番会へ!! 前半、貴重な柴田殿があっさり死んだりと高速展開に不安になったが、ラスト近くの畳み掛けは熱かった。ジャンヌの炎恐怖症の設定、忘れた頃に唐突に出てくるな。カエサルは充分暴れたしさすがに1クールでお役御免かな。

12

ノブナガザフール、終了。カエサル、浅井長政だった……!! いや、市に目をつけてた時点でその可能性はあったわけだが、それにしてもポジションの読めない人だなー。まあ父の仇と手を組む程度は戦国の常識か。で、ミツヒデさんがNTR展開で更に本能寺一直線!! この人は読みやすい……。

13

ノブナガザフール、先週の録画視聴終了。ミツヒデさん切ないラブロマンスしてるけど、弟暗殺の件は華麗にスルー。回想に出てくるまでマジで忘れてんのかと……!! それがあるから同情しきれないんだよなぁ。くのいち軍団までカエサルにNTR調教されて暗殺の真相がバレる展開希望。

14

ノブナガザフール、二話連続録画視聴14話。新OPがJAMになったのと本編の「基地を攻めてきた敵の作戦を味方増援と共に打ち破る」シンプルなロボットアニメテンプレ展開の相性が良好。敵コンビが一話で退場するテキパキした流れもよかった。で、浅井カエサルさんは初夜を完遂できたのか……?

15

ノブナガザフール、二話連続録画視聴15話。また守れなかった……!! 歴代守れないキャラと比べてもジャンヌの守れない度は圧巻だなー!! 拷問ネタは爪剥ぎも精神攻撃も無類のリョナエロ感があって凄かった。しかしあれだけやって直接服を脱がすような演出をしないのは何のこだわりなんだ……!?

16

ノブナガザフール、連続録画視聴16話。聖杯戦争勃発。やっぱりこいつら英霊だったのか……? ノブナガの前世の記憶は完全にノブナガンとシンクロしてたが。ミツヒデをカエサルが助けにいって両方取り残される展開は、恋敵の二人がいつの間にかプロポージングの可能性に胸が踊った。

17

ノブナガザフール、連続録画視聴17話。ヒミコ死亡フラグ再び。杉田に解剖なんてさせたら大変なエログロ絵を描かれちゃうよ!! これもし助かっても杉田とくっつく方向だからそれはそれで困る……。一方カエサルの煽りテクでミツヒデさん本能寺へまた前進。カエサル本当にいいキャラになったなぁ。

18

ノブナガザフール、二話連続録画視聴18話。サルの股裂き処刑!! 壮絶なシーンなのにその後のヒデヨシの瀕死パクパクと合わせて笑っちゃったよ!! 征服王さんはどんな聖杯戦争でもダイナミックだなー。あっさり帰ってきて大活躍したミツヒデがNTRを思い知らされる流れも残酷に笑える……。

19

ノブナガザフール、二話連続録画視聴19話。運命の導きでついにジャンヌの巨乳全裸SM拷問が実現!! 各キャラの信念と運命を左右する重大な岐路となるシーンだったけど、遮光でも隠せないジャンヌの垂れ巨乳の印象しか残らない!! ミツヒデはこれ結局杉田が悪いって話に収まりそうだなぁ……。

20

ノブナガザフール、二話連続録画視聴20話。聖杯戦争にはよくあること→アーサーが実は女。まあ、あれはカエサルの望む美女の姿になっただけってオチだろうが。ヒデヨシマーク2の悪ノリにはちょっとウケたけど、もはや金ピカ趣味以外、秀吉要素より孫悟空要素の方が多いじゃねーか!!

21

ノブナガザフール、二話連続録画視聴21話。イチとカエサルの最期。カエサルは色々と締まらない最期になってしまったなぁ。愛を得られただけマシか。双子は何だったんだろう……確か他にちゃんとブルータスいたよね? あとはミツが素直に闇堕ちするかどうかか。杉田登場ポーズはひたすら卑怯。

22

ノブナガザフール、二話連続録画視聴22話。本能に従ってミツヒデちょろ墜ち。カエサルの時と同様アーサー王に陥落する過程が簡単過ぎる気がするんだけど、既定路線だから仕方ないか。各キャラのパイプ役としてヒデヨシが急速に天下人らしい器を身につけているのが興味深い。あと、ブルータスいた!!

23

ノブナガザフール、二話連続録画視聴23話。ヒミコの最期。いわゆる滑り台サブヒロインの生き様としては、これ以上ないほど潔く最後までいい女だったなぁ。ジャンヌなんかまた守れてないし自分も死にかけるし……。ケンシン様は存在意義がわからない立ち位置なのに無駄にカッコよくて困る。

24

ノブナガザフール、最終回終了。ミツ大勝利!! 希望の現代へレディゴー!! アーサー王はうっかり圧死するし櫛は強いし結局ロボ全然乗らないしジャンヌ役立たずのままだし杉田オチるし、とにかく「乱が好き」ってそれ言いたかっただけだろ!! しかし最後にテレ東の方を生で見たことに後悔なし!!

[]バディ・コンプレックス 00:29 バディ・コンプレックス - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:田辺泰裕、シリーズ構成:BCプロジェクト、キャラデザ:稲吉智重&稲吉朝子

美術監督:衛藤功二&杉浦美穂、音響監督:鶴岡陽太、音楽:加藤達也

制作:サンライズ第8スタジオ(参照サイト、Wikipedia、アニメ@wiki他)


サンライズ8スタによるオリジナルロボットアニメ作品。

多数の会社協賛による大型プロジェクトであり、アニメ放送に合わせて様々なメディアミックスが展開された。だが、思うような成果を得られなかった為か明らかに分割2クールを前提とした構成でありながら第二期は制作されず、代わりに通常30分前後編での「完結編」がのちに特別放送された。

監督の田辺泰裕はこれが初監督、シリーズ構成の「BCプロジェクト」は実体不明。

上記のように本放送時の評判は決して芳しいものではなかったが、ライバルキャラの「ビゾン」が発狂するシーンがCM等で繰り返されたことでネタ化され、完結編放送時には妙な愛され方をする作品となっていた。

またビゾン役の櫻井孝宏は2014年、他のロボットアニメでも同じように嫉妬に狂って暴走するライバルキャラを多く演じており謎のムーブメントが形成されている。

本放送後ツイート

バディコンプレックス、初回終了。OPの強烈な種色のオリンシスっぽさに警戒したが、本編はテンプレ展開を愚直に使いながら真面目に時間移動ロボアニメを目指しているようで安心した。キャラもメカもデザインが野暮ったいのが勿体ないけど、それも見た目に頼らない王道志向の表明だと思いたい。

バディコンプレックス、終了。また早見沙織を敵にしたな、サンライズは殲滅する!! カップリング解除は女を優先したせいではなくコクピット解放して戦闘やめたせいなのか? どっちにしろ真面目にやってるのに用語だけで裏読みさせるのは面白い。高機動戦闘の演出もシンプルでカッコよかった。

バディコンプレックス、終了。車椅子の妹まで出てきた……!! 変わり果てた故郷での決意といい、こうベタを重ねてくれると逆に楽しい。一方で食えない腹黒艦長の、そういうベタを見降ろしてる感じがいいスパイスにもなってると思う。次のベタ山場は主人公が自分の殺戮行為を自覚する辺りかな。

バディコンプレックス、終了。超級ラブラブ電影弾!! カップリングで機体性能が上がるだけでも謎なのに、何だあの大出力は。あのシステム自体に時空を操ってエネルギーを生み出す仕組みでもあるのかな。ディオがあっさりデレてきたのは話がこれ以上ややこしくならないなら歓迎。

バディコンプレックス、終了。青葉は初対面の相手とも平気でレッツカップリングしちまうビッチ!! 二人が運命的に相性最高だったのではなく、青葉の特異性のせいってことで改めてコンビの必然を問い直す流れか。フロムは噛ませにしては癖なさ過ぎるキャラなんで、死に役にされちゃいそうかなぁ……。

バディコンプレックス、終了。カップル指定して合体!!……攻撃。ああ、あの必殺技何かに似てると思ったらロイヤルスカッシュだ。フロムがライバルにも死に役にもならなかったが今後の必要性あるんだろーか? で、ヒロインと無人島遭難展開だが、これサンライズだけで何度目なんだろう……。

バディコンプレックス、終了。軍人を超えるバスケ部の体力!! 無人島漂流展開でヒロインを薄着にするのに土木作業を使うのは……一周回ってむしろそっちの方がエロいからいいのか。青葉の時間軸認識がフラフラしてるのが引っかかったが、そのバカさがヒナの心を溶かす流れは悪くなかったかな。

バディコンプレックス、終了。重要そうな博士が特に大事な情報も残さずあっさり死亡。いやだから、タイムリープで思考共有してるのと時間移動の関連性をですね……。あと特務武官殿はここで殺さずどうする気だ? カップリングのタイムオーバーは、ラブホでフロントに延長お願い電話するみたいな感じ。

バディコンプレックス、終了。親子でカップリング。互いに素直じゃないけど言葉でなく心で通じ合える、親子関係の淡い雪解けを繊細に見せていてなかなかよかった。ヒナ側の掘り下げにしても花澤の人の想いがどっち向いてるのか問題にしても、正直今回の描写でようやくスタートラインが整った感じ。

10

バディコンプレックス、終了。いい感じに人間関係がドロドロしてきたところで、主人公機が奪われる展開か。青葉とヒナの思考回路をはじめ突っ込み箇所は多いが、それを覆い隠せるほどのテンションを生み出せていて面白い。主人公機は正直、今のデザイン地味なんで新型に乗り換えて欲しいなー。

11

バディコンプレックス、終了。サンライズロボアニメではライバルは変なヘルメットを被りヒロインは洗脳されるもの。これは第一期のラストで新型機をお披露目して、新展開突入で続く……かな。巨大ビーム砲の破壊にしても清々しいほどお約束だが、ちゃんとワクワクさせてくれるのはさすが。

12

バディコンプレックス、最終回終了。ディオの好感度によってルートが分岐!! ただしヒナを救助するとビゾンさんが根性で国家を作っちゃうぞ!!……どちらにしろ詰んでる。単純なループでなく入れ子構造になってたのには最先端を感じた。二期は過去オマージュからも抜けてくると期待していいのか?

完1

バディコンプレックス完結編、前編終了。OPEDをイジる予算すら与えられなかったのか……。高速展開ながら内容の密度は素晴らしく、むしろ通常のロボアニメの構成にいかに無駄が多いか思い知らされた気分。ランズベリーの人は本来なら数話かけたドラマがあったのだろうが、即死の方がおいしい!!

完2

バディコンプレックス完結編、後編終了。よくぞこの複雑なループ構造を実質後編だけでまとめたな……!! 神業と言っていい見事な仕事。ループの入れ子が二重どころか三重四重になっていたのを回想だけで納得させたのは凄い。タイムリープを最後にロボットの見せ場に使う一貫性も非常に熱かった。

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基礎情報

監督:五十嵐卓哉シリーズ構成・脚本:榎戸洋司、キャラデザ・総作監:石野聡

特技監督:村木靖、美術監督:矢中勝&衛藤功二、音響監督:若林和弘、音楽:MONACA&神前暁

制作:ボンズ(参照サイト、Wikipedia)


STAR DRIVER輝きのタクト」のメインスタッフが再結集したオリジナルロボットアニメ

島を中心に青春群像劇が描かれる基本コンセプトは「スタドラ」から継承されているが、本作は実在の種子島を舞台に設定したことに代表されるように、よりリアル寄りな社会や組織描写が取り入れられている。

それが五十嵐&榎戸の個性と合っていたのかどうかはともかく、硬質でマッシヴな主役ロボのデザインといいメカニックと世界観は硬派路線が採られている。その一方、女性キャラのサービスシーンが回を重ねるごとに過剰になっていくのも特徴的。

本放送後ツイート

キャプテンアース、初回終了。打ち上げ連続合体!! ダイモスとかあの辺のやたら面倒くさい発進するロボの後継かー。いかにもスーパーな面構えが素敵。しかし話の流れはぶつ切り過去回想と主人公の飛躍した心理に付いていくのが大変。ゼーレみたいなの今出す必要あるの? あと鈴村夫婦がただの夫婦。

キャプテンアース、終了。主人公がいつの間にか良質な鬱フラグクラッシャーに。オチは鮮やかだったけど、そこまでのいかにもな大人の都合とか社長の陰謀とか、そういうのが余計に感じられてしまうなぁ。日5辺りで少年向けにやってる前提がもっと強ければよかったんだろうけどこの時間だと……。

キャプテンアース、終了。星空の島とか歌でのバトルとかラスボス化しそうな親友とか、スタドラからの継続要素が目立つが単なる焼き直しを超えてくるかどうか。キャラが立つ前に環境と陰謀が動いていくので多少慌ただしいが、味方チームの魅力は増してきた印象。同居組に限らず擬似家族化してくのか?

キャプテンアース、終了。ヘソフェチに目覚めるかと思ったがやっぱりテッペイが一番だったぜ!! 敵との直接対決で色々と情報は開示されてきだが、クレープ車がロボになる技術が最大の謎。トランスフォーマーなの? 地上では銃で戦うのが基本で主役ロボは宇宙マップ限定なのかな。合体面倒だし。

キャプテンアース、終了。何が石田彰パパだよバカバカしい!! え、こんな怪しい経歴の親父なのに銀河美少年に殴られないの!? マジできれいなまま終わったのだが、これっきりなのか伏線なのか。ダイチの方にしてもこの作品では父親との関係は美しくまとめて、何か大テーマに繋げてくるのかなぁ。

キャプテンアース、終了。CMで唐突な設定説明と次回予告。本編で説明足りないからって何だこの無理矢理な解決策は!? そして本編もわりと説明回でブーメラン最強説。ハナはキャラの魅力を見せる描写が全然ないまま設定開示だけ進むなぁ。社長と方舟派があっさり騙されてるだけなのは逆に安心した。

キャプテンアース、終了。コアを破壊したら何かよくわからんが宇宙戦士の銃に選ばれてチーム結成。シチュ的には熱い展開のはずなのだが、理屈が不明瞭で乗り切れないのが惜しい。ガチンコ殴り合いするロボバトルは今までの鬱憤を晴らしてくれてよかったけど。で、あのエロスーツは司令の趣味なの!?

キャプテンアース、終了。UCから移ってきたはずなのにバナージが黒いのに乗ってる!? ここからは敵キャラが毎回追加される展開のようだが、むしろメイン四人より掘り下げが丁寧で魅力的に感じる。ハナは内面描写なしでも見た目でどんどん可愛くなっててズルいが。ロボ銃撃戦もカッコよかった。

キャプテンアース、終了。宇宙人の前にこの魔法テロリストどうにかしないと……!! アカリのキャラ的にはカッコよかったけど、アースを守る気あるのか!? 今回もバトルは射撃と生身をキーにしていて完全に演出の方向性が固まってる印象。アイドル役は山本希望か、またシンデレラが闇堕ちしてる。

10

キャプテンアース、終了。風がどうこう言ってたのに水中戦、そこからテッペイ機の登場で宇宙決戦!! 風、あんま関係なかったんじゃ……。テッペイ機は真っ青なカラーと口から湯気吐く厳つさがいいバランス。ただ結局、中の人の性能で勝利する展開なので機体の強さが今ひとつ伝わらないのが惜しい。

11

キャプテンアース、終了。デザイナーズの事情よりも褐色白水着をもうちょっとですね……。しかし初期の訳わからん状態が嘘のように改めて設定説明を重ねるなぁ。種子島を出てから方向性の変化が著しい。ダイチのガンマン能力の進化も著しい。研修者の引っ掛けはわりと驚いたが先にどう繋がるのか……。

12

キャプテンアース、終了。ついにロボどころか銃撃戦もなく地下闘技場で格闘バトルするアニメに……。しかし筋肉描写に定評のあるボンズだけに、無駄に雑魚マッチョの作画よかったな。あと本筋に関係なくヤクザネタよく出てくるなぁと不思議に思ってたら、まさかの不死身兄貴に仰天。ヤクザ本筋なの!?

13

キャプテンアース、終了。ヤクザ話が延々続いてて不安だったが、街の真実が明かされてからのドラマの昂まりとロボット同時の拳の勝負は非常に熱かった。SFらしいっていうか、ちょっとウルトラマン系の匂いのする回だったなぁ。敵キャラ掘り下げターンも終わって2クール目はついにヒロイン覚醒か?

14

キャプテンアース、終了。コネクティブハナァァァー!!→拒絶。本編も新EDも水着脱衣祭りでサービスが露骨に強化されてきたな……!! ハナのヒロイン度が急上昇してるのはいいが、衛星落下展開ならまずロボで止めに行ってくれないと。ビーム凄いオチにしてもロボ要素を削る理由がわからない。

15

キャプテンアース、録画視聴終了。トリプルキスでみんな覚醒!! 社長さん、これが本当の寝取られ(物理)だな……。ハナの覚醒は作画も気合い充分で非常にカッコよかったが、引き換えにロボがどんどん噛ませになるのが困りもの。次回、赤いの登場で挽回できるか?

16

キャプテンアース、終了。遊星歯車装置全員集合は燃えた。だが悪役の本命はすでにパックに奪われたな……。方舟派も今更立ち上がられても遅いとしか。ハナは可愛さも強さも更に加速していて、もうハナ一人でいいんじゃないかな状態に近づいてる気が。肝心のロボ戦はまた決着にロボの性能関係なかった。

17

キャプテンアース、終了。また方舟派の黒服が余計なことして無能を晒す。その展開は序盤で終わったからもういいよ!! 魔法少女の見せ場作ってくれたのはよかったけど、せっかくだから専用機にして欲しかったな。スパロボ捏造に期待。つーか今回のメタ発言とヘソフォルテにはわりと深刻な危機感が。

18

キャプテンアース、終了。ピンチになったら気合!! 覚醒!! 熱血!!……でマップ兵器だ!! ハナが祝福持ちでキャプテンに精神ポイントを貢ぎまくる未来まで見えた。敵の嫌味が巡り巡って覚醒のきっかけになる流れは上手かったけど、やっぱ基本的に方舟派の活動一切に説得力がないのが残念。

19

キャプテンアース、終了。ヒロインが全裸で宇宙戦艦と一体化するアニメは……佳作ばっかりな印象が。フレアエンジンもうお役御免? 敵に捕まる定番展開と見せて自分達で先手を打つのは熱かったが、方舟派が更に咬ませ犬。何もメカまで犬型にしなくても。あと鈴村夫妻の倦怠期が無駄にリアルだよ!!

20

キャプテンアース、終了。ハナの救出アバンで完了!! 前回のヒキとは一体……。アイドルとメガネが同時にテロってくるアイディア自体は面白いけど、今更まだこのメガネ使うのかよと思わなくもない。魔法少女の大胆なキスはママが見てるってシチュが背徳的でよかった。日高里菜、色気出たきたなぁ。

21

キャプテンアース、終了。テッペイを尊い犠牲にする覚悟を見せたらメガネがデレた!! 火星貴族並みにちょろい。結局、目的の為なら多少の犠牲は躊躇わないってメガネと同じことをした格好なのでまったく勝利や成長を感じないのだが、あくまでヒーローではなくキャプテンであることが大事なのか……。

22

キャプテンアース、終了。という夢だったのさ。最終作戦は高揚感よりもこの後に及んで顔芸カットインまでしてくる方舟派の空気の読めなさに辟易した。精神世界に突入する流れといいシナリオ的にはスパロボでお馴染みの展開なんだけど何か噛み合わないな。あとハナの全裸、股間を銃で隠すのは卑猥過ぎ。

23

キャプテンアース、終了。夢世界からの脱出。本編が進行するほどに違和感が大きくなっていた「第一話のダイチ」にここで繋げてきたのは感心した……が、やっぱり今回も普通の少年であるダイチとキャプテンのダイチとの溝を埋め切れてはいなかった印象。お約束の禅問答も素直過ぎて今ひとつ深みがない。

24

キャプテンアース、終了。遊星歯車装置が揃ったと思ったら影薄い奴からあっさり消された!! じゃあ何で出したよ!? パックもラスボスになったはいいが言動が雑魚過ぎて暗躍してた頃の方がまだ貫禄あったなー。とはいえ、素直にロボットバトルを盛り上げて正統派な最終回にしてくれそうではあるか。

25

キャプテンアース、最終回録画視聴終了。全裸から悪堕ちエロコスになったハナを救う最終決戦!! 最後に何て薄い本が捗るネタを……!! テレパシーキスで解放したあとスーツに戻るのが謎だったが、その際のおっぱいの荒ぶりようにも主題歌かけてのロボ戦よりもテンション上がってしまった。続く。

キャプテンアース最終回続き。遊星歯車装置もパックもライブラスタ子(?)もかなり中途半端ではあるが描くべきものは拾われていたので概ね満足のいく終わり方だったな。最後、ハナがダイチを引っ張っていくのはハナの成長を感じる一方、キャプテンが尻に敷かれる地球ってどうなんだと思ったが。

[]健全ロボ ダイミダラー 00:29 健全ロボ ダイミダラー - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:柳沢テツヤシリーズ構成吉岡たかをキャラデザ・総作監:ごとうじゅんじ

メカニックデザイン:やまだたかひろ、メカニック・アクション監修:田中良

美術監督:池田繁美、音響監督:明田川仁、音楽:中西亮輔

制作:ティー・エヌ・ケー(参照サイト、Wikipedia)


ハイスクールD×D」のスタッフが、俺達はおっぱいだけじゃないとの熱意で挑んだロボットアニメ

原作はなかま亜咲によるマンガ作品。おおむね原作に準拠した内容であり主人公交代劇もそれに倣って行われるが、全体にアニメ版は「永井豪・石川賢テイスト」と「昭和スーパーロボットアニメ感覚」を前面に打ち出した作画演出がなされている。これは「天元突破グレンラガン」及び同スタッフの「キルラキル」とも共通する特徴だが、本作の場合のそれはより下世話で過剰。しかしロボット作画の本気度もまた尋常ではない。

主題歌は遠藤正明が飲み仲間である鷲崎健らと結成した音楽ユニット「遠藤会」が担当。アニメ主題歌でありながら二番のサビでピー音が入る。

本放送後ツイート

健全ロボダイミダラー、初回終了。違う!! これはむしろ王道だ!! 永井豪リスペクトに裏打ちされた男の子の本能に訴えかけるエロとバトルの明け透けさが素晴らしい。あのダサデザインのロボが動くとカッコいいのは凄いなー。OPも歌詞ヒドいのに燃えるしEDもいい。ホリプロは仕事選ばない。

健全ロボダイミダラー、終了。とことんくだらない!! しかしとことん本気仕様!! マジで何でロボットアニメとしての作り込みはこんなにガチなんだよ……!! 子安、堀秀行、左門さんの連続攻勢とか卑怯なほど熱いぞ!! あとホリプロ三博士、ロリ担当は木戸衣吹じゃなくて田所あずさなのね……。

健全ロボダイミダラー、終了。清楚系エロとゲロインに定評のある洲崎綾。他はともかく、スク水で前しっぽを磨くネタはアウト過ぎる……!! 日笠ヒロインのちょろさも大安定。バトルもビル街を描き込んだ特撮構図がカッコよかったな。しかし一般市民にはペンギンよりダイミダラーの方が脅威なのね。

健全ロボダイミダラー、終了。ペンギン帝国の劣等生サヨナラノツバサロボットアニメにはちょっと切ない敵とのロマンス回が必要なのだ!!……が、劣等生と連続で中村悠一なのは何かウケた。本編はあくまでシリアスに感動させ切って、ナレーションとCパートでホッとさせるバランスは見事だったなー。

健全ロボダイミダラー、終了。さらばダイミダラー、また会う日まで!! 主人公死んだぁー!? しかも凄まじくガチな熱血ロボットアニメ展開で死んだ!! 自身の象徴たる指とハイエロ粒子で女を守るダイミダラー最期の姿は1号ロボの美学ここにありって感じだった。本当にネタで終わらないアニメだ。

健全ロボダイミダラー、終了。リア充バカップル爆発カムヒアー!! 正直、新主人公コンビのラブコメ波動がキツかったのだが、ラストのOP入りの神懸った燃え演出には降参!! まさかこんなに熱い主役交代劇になろうとは……。あと石上静香って最近頻繁に見てるつもりだったがメイン級の役は初?

健全ロボダイミダラー、終了。ガリバーティンポは女を酔わす魔性の技!! このバカップルに果たして主役が務まるか不安だったが、男の方も意外とデキる奴じゃないか……!! 変形必殺技バンクは本気でカッコよくて痺れた。これもう前シッポがどうとか言ってないでスパロボ出さなきゃ駄目だよ。

健全ロボダイミダラー、終了。おっぱい揉んでパンツ見せて3サイズ測って最終的にティンポのサイズを彼女に測らせる約束をする話。……いやマジで今回何がしたかったんだ!? 新キャラ新ロボ登場に多数の伏線も張られてはいたが、本編に意味がなさ過ぎる!! ペンギン帝国のイメージアップ回とか?

健全ロボダイミダラー、終了。皇帝との秘められた過去、よく似た見た目の師匠との出逢い、暖かな臣民の絆……今、全てを込めてリッツが悪のダイミダラーに挑む!! もうすっかり主人公が逆転しちゃったなー。二部は最初からリッツ視点でよかったんだ……。真玉橋は並行世界にいて話が繋がるのかな。

10

健全ロボダイミダラー、終了。主人公は帰還した……だがすでに善悪の立場は逆転している!! あ、Z、グレートときてのからダイモスパロは80年代風のロボットアニメの変化の歴史も踏まえてのことなのか? じゃあ真玉橋の復活と司令のゲス化がもたらすものは何だ? 色々予想つかなくなってきたぞ。

11

健全ロボダイミダラー、終了。人間の敵はやはり人間だったな……!! おお、前回70年代から80年代に移ったと感じたが、一気に90年代劇エヴァまで進んだ!! ペンギン化と不健全化の関連性など伏線の回収も真面目に上手い。このまま健全とは何かを問う社会派アニメエンドに一直線なのか!?

12

健全ロボダイミダラー、最終回録画視聴終了。何か物凄い健全なテーマを語りながら美しくきっちり終わった!? 伏線完全回収のあまりに無駄ない幕引きに、むしろ違和感残るくらい。ロボ作画も本気全開で見事だったが、決め技より子安の演説の方が目立ってたなぁ。無茶してるようで最後まで安定してた。



[]風雲維新ダイ☆ショーグン 00:29 風雲維新ダイ☆ショーグン - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:渡部高志、シリーズ構成:佐藤大、キャラ原案:山下しゅんや

キャラデザ:飯島弘也、美術監督:柴田千佳子、音響監督:本山哲

制作:J.C.STAFF&A・C・G・T(参照サイト、Wikipedia)


架空の幕末を舞台にした時代劇ロボットアニメ

時代劇とロボットの組み合わせが「ノブナガ・ザ・フール」と、童貞力を武器に戦う設定が「ダイミダラー」と、何故か同時期に放送された他のロボットアニメと共通点が多い。

元々はCGアニメ監督である笹原和也が2009年の段階で発表していた「艶華王道ダイ☆ショーグン」という作品が前身となっている。笹原和也の会社移籍などで凍結されていた企画が五年越しに結実したということらしい。

本作では主にエロゲーやエロアニメで使われる作画(枚数)の省力技法が積極的に用いられており、TVアニメに慣れた目からすると非常に独特に映る。ただし、そのぶん一枚絵のクオリティは上げられており単に手抜きに見えるということはない。ちなみに監督の渡部高志は「ロスト・ユニバース」で伝説のヤシガニ事件に見舞われたことで有名。

本放送後ツイート

風雲維新ダイショーグン、初回終了。キャラデザのみならずパーツだけ動かしたり常に画面を揺らしたりする作画省力手法がエロゲ&エロアニメっぽさ全開。こういうのTVに輸入すること自体は興味深いけど単純に見てて酔いそう……。濃いノリも悪くないが基本ダイミダラーザフールと被ってるのがなぁ。

風雲維新ダイショーグン、終了。田村ゆかり250歳生娘。早速ロボ出てこないし動かないけど、何か妙に安定した面白さがあるなぁ。高望みを捨てたがゆえの職人的な安定感か。作画も最初から動かないこと前提の設計なので逆に崩れる不安はないわけで。ダイミダラー同様オープンエロスなノリも合ってる。

風雲維新ダイショーグン、終了。童貞力から童貞力。ロボの変形はパートナーによって複数形態あるってパターンかな。そこは意外と真面目にロボアニメらしいし、メインヒロインが最初にハブられるのもラブコメ的に上手い展開。けど、どうしてもこっちのロボもハイエロ粒子で動いてる気がしてならない。

風雲維新ダイショーグン、終了。また日笠陽子さんが頭の弱い巨乳役でロボットアニメに出てる!! もう日笠と戦国と童貞で今期のロボットアニメ大体繋がるな。M3にもいたっけ? しかし勘違いキャラにしても印籠見ただけで即殺しにかかる頭の悪さは深刻だなぁ。エロキャラとしては一番正統派だが。

風雲維新ダイショーグン、録画視聴終了。BBAの策略でラブコメアニメ化。ついにロボどころがアクションもなくなってしまった。エロすらなかったけど、真面目にラブコメする気なら童貞連呼しないで欲しい!! 百助はカッコよかったが、こいつがケモノ娘ゲットするのも何か納得いかないな。

風雲維新ダイショーグン、終了。主人公不在で子安クーデター編。茶風林っていうか邪風林の井伊直弼が作品史上最高の作画力を与えられていて、色々と間違ってる!! 完全に邪悪な新波平劇場だったなー。新撰組は沖田だけ男の娘か。タケミカヅチはライバルロボらしい存在感があってなかなかよさそう。

風雲維新ダイショーグン、終了。グルグルほっぺのうずまき忍者なのに有能。うずまき付け過ぎなのはそれだけ忍者アニメリスペクトが強いんだろーか? 今回のラブコメとバトルの組み合わせ方は面白かったけど、この流れで一緒にロボに乗るのが日笠なのは引っ張るな。形態カッコいいのに出番短くて残念。

風雲維新ダイショーグン、終了。本編でわざわざ最後まで謎の男で通したのにEDクレジットで思いっきり本名バラされる坂本龍馬。龍馬と不良異人のキャラはともかく、キリコさんを散々辱める展開になっていたのはよかったな。亀甲縛りの完成度が異人さんのレベルじゃねえよ、日本で何を学んでたんだ!?

風雲維新ダイショーグン、終了。ようやくキリコが搭乗してロボがカッコいい形態になったのに、煽り耐性ゼロだったせいで暴走終了。い、一体いつになったらカッコいいロボでバトルするんだ!? それとキリコさんの豆腐メンタルよりもBBAが普通に暴走スサノオにビビってたのが意外だった。

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風雲維新ダイショーグン、終了。光る花火ゲロと沖田の吐血。これだけ原型留めない設定にしてても、沖田の吐血はちゃんとやるのが意外。龍馬も元ネタに忠実なキャラではあるが、それゆえに強力過ぎて主人公食ってるしヒロインも食いかけてるし……。あと砲撃の描写はあれCGなのか?

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風雲維新ダイショーグン、終了。キリコさんは一体何度、誘拐緊縛セクハラされれば気が済むのか……。子安無双はむしろロボの正統派なカッコよさが際立っていて、ロボットアニメ成分は今までで一番充実していたなー。結局最終回までガチバトルがなかったのは残念だが、そのぶん次に期待。

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風雲維新ダイショーグン、最終回録画視聴終了。この土壇場で痴女の尻に修正!! な、何故今更……。ロボットアニメらしい決戦は子安&沢城の堂々たる悪役演説もあって相当に熱かったが、肝心の主人公サイドが謎ワープとか適当に処理され過ぎてたのが残念。本番は江戸編ってヒキだが二期はどうかなぁ。




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基礎情報

総監督:アミノテツロ、監督:羽原信義、シリーズ構成・脚本:十川誠志

キャラデザ:乘田拓茂、美術監督:小濱俊裕、音響監督:鶴岡陽太、音楽:平野義久

制作:Production I.G&XEBEC(参照サイト、Wikipedia)


2010年から2011年にかけて全六部作で劇場公開されたロボットアニメのTV再編集版。

全十二話に再構成するに当たり毎回に予告が追加され、OPとEDも新規のものに差し替えられている。また事前に追加シーンの制作が伝えられていたが、これはほぼ全て原作からカットされていた第10話でのジルグの戦いに当てられている。

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ブレイクブレイド、初回終了。劇場版からの新規シーンはないのかな……と思ったら予告コメントは新録? OPEDが変わっただけでも印象違うし、劇場版視聴済みでも結構新鮮に見られそう。作画は劇場クラスそのものなのでやはり今でも見応え充分。あと人妻ヒロインの中の人も人妻になったな……。

ブレイクブレイド、終了。久しぶりに見ても十二歳巨乳作画のインパクト物凄いな!! 今期ダイミダラーと胸で戦えるレベル……。人妻の下着姿もエロいが、むしろ指輪をつけない不倫テイストが素敵。しかし劇場版を二分割するとやっぱり見せ場が分散されて少し物足りなく感じるなぁ。

ブレイクブレイド、終了。ライガットとゼスの出逢いシーン、劇場版では全然意識しなかったのに凄くアーッ!! 学生時代の因縁があったうえで今は軍人という名の社会人……という構図も何か狙ってるように感じるようになってしまった。

ブレイクブレイド、終了。戦争の痛みと戦う決意。今回は劇場版だと後半がドラマパートだけで終わる印象だったが、戦闘からライガットの決断まで三十分だと上手い具合にテンションが持続してていいヒキに感じられたな。

ブレイクブレイド、終了。赤くて速くて重いのに主人公機という反則。このライバル対決は機体性能のライガットとパイロット能力のゼスが丁度拮抗してるのが熱いな。ただ、文字通り寸止めで終わるのが残念。あとED絵が付いたけどネタバレになりそうでなってない、かな。

ブレイクブレイド、終了。12歳おっぱい無双から人妻王妃脱衣陵辱。脅されてるフリして全裸を見せつける人妻には痴女疑惑も持たざるを得ない。今回はアクションもよかったけどやっぱりロボよりも胸が気になってしまうんだよなー。

ブレイクブレイド、終了。陰嚢とかふぐりとかフルチンとか言ってたら貴重な将軍が犠牲に!! 訓練シーンは最近のロボットものでは珍しい地味ながら説得力のある描写がいい感じ。本格的な死闘が始まる前の静かな積み上げも改めて見ても丁寧でよかった。この先はTVオリジナルで改変入るんだっけ?

ブレイクブレイド、終了。ジルグさん迫真の雑魚演技。別に単独行動するだけならあの芝居いらなかった気もするが。集団戦の駆け引きと戦闘描写は劇場前提の作りだからか少し距離感がわかりにくい。デルフィングの移動性能がチートな点がこの戦場の広大さに活きてくるわけだけど。

ブレイクブレイド、終了。ライガットVSボルキュス。この戦闘は何度見ても作画演出のこだわりが半端ないなー。単にロボ作画だけでなく、夕焼けの撮影処理とかマントの動きとか、ある種のロマンに満ちている……。ただバトル前後の流れ、劇場版だともっと長かったように記憶してたけど勘違いか?

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ブレイクブレイド、終了。新規作画でジルグ無双!! そうか、これが原作からカットされてたんで足したわけね。ボロボロになりながらの無双には、脆いがゆえのゴゥレム特有の魅力が遺憾無く発揮されていた。噛ませの為だけに出てきた精鋭部隊の皆さんお疲れ。にしてもこれで……本当に勿体ない。

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ブレイクブレイド、終了。ジルグさん、のけぞってさえいれば……!! この流れだと最終決戦はあの武器含めて劇場版のままやるのか。個人的にはあの武器好きだったけど。平和だった街と戦場が重なり合う演出は改めて見てもいいな。

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ブレイクブレイド、最終回終了。最後のお別れコーナーは一体? 二期決定とか出して欲しかったが……。手裏剣ハンマーからの一連の作画は何度見ても凄まじい出来。超重量の物体同士がガッツンガッツンぶつかり合っているというロボ描写においては最高峰。あとはやっぱり、ラストの泣き笑いがいいなぁ。

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基礎情報

監督:静野孔文、副監督:瀬下寛之、シリーズ構成村井さだゆき

キャラデザ:森山佑樹、美術監督:西野隆世、音響監督:岩浪美和、音楽:朝倉紀行

制作:ポリゴン・ピクチュアズ(参照サイト、Wikipedia他)


月刊アフタヌーン連載、弐瓶勉のロボットマンガ原作を3DCGによってTVアニメ化した作品。

ポリゴン・ピクチュアズはこれまで主に海外CGアニメを手掛けていたが、本作によって極めて日本的なロボットアニメをフルCGでも成立させられることを実証した。

CGによる深夜TVアニメは2013年「蒼き鋼のアルペジオ」(サンジゲン)、「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」(オレンジ)などで飛躍的に進歩したが、本作の原作マンガのタッチまで再現するCGモデリングの完成度とロボットアニメの快感を追求した戦闘シーンの出来栄えは更なる驚きをもって迎えられた。

また、制作スケジュールは海外基準で進められた為、二ヶ月前納品を実現していたとのこと。

2015年春、瀬下寛之を監督に昇格させての第二期開始が決定している。

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シドニアの騎士、初回終了。フルCGでの正統派SFロボットアニメ。やってること自体はかなりベタなはずだけど、CGの異質さが独特の乾いた雰囲気を生んでいて面白い。ただ人物芝居になると途端に不自然になるのはまだ発展途上な感じはする。ところで櫻井はロボットアニメで何回NTR食らうの!?

シドニアの騎士、終了。シリアスにやってる一方でラッキースケベとか四天王とか海苔夫とか変な要素が不意に入ってくるのが油断ならないなー。戦闘シーンは宇宙戦らしい時間と空間の使い方が上手かった。それと、悪夢のシーンのCGと絵柄の合わせ技が恐ろしくハマってたな。

シドニアの騎士、終了。サークルクラッシャー(物理)。重要な仕事するチームにカップルなんて入れちゃ駄目なんだよ!! 露骨な四天王死亡フラグに覚悟はしていたが、まさか女のせいで全滅するとは……。だが平和なお祭りラブコメから一気に緊迫するこの流れは非常に刺激的。絶望感が心地いい……!!

シドニアの騎士、終了。主に百瀬のせいで甚大な被害が発生。都市型宇宙船の急制動で中身が大変なことになるのはマクロスとか他にも例はあるんだろうけど、今回の壮絶さは衝撃的だった。それを受けての主人公の活躍は熱かったが、命令違反を重ねてもそれを上回る結果を出すから気持ちいいんだろうな。

シドニアの騎士、終了。星白のおしっこ飲んで復活!! 極限のサバイバルとして別に間違ったことは何一つないはずなのに、何この溢れ出る変態感!? CGなのに尻を中心とした裸の描写が肉感的なのも素晴らしかった。あと漂流することでロボに仕込まれた機能を説明する形になるのは意外と王道。

シドニアの騎士、終了。またイチャイチャラブコメしやがって……て、えええええええ!? 一体何が起きたのかはわからんが、とりあえず海苔夫が悪いに違いない!! この構成は強烈で上手いなぁ。先が気になるだけでなく、衝撃に備える時間がそのまま期待値にもなる。ジェットコースターの長い登りか。

シドニアの騎士、終了。なんもかんも海苔夫が悪い!! 茫然自失としてしまった谷風も悪い……というにはあまりに責任の重さが違うよなぁ。しかしヒロインが惨死するほどの鬱展開のわりにはそんなに暗い空気を引き摺らないのが興味深いな。もうロボになんか乗りたくない的な定番も引っ張らなかったし。

シドニアの騎士、終了。ヘタレ海苔夫と谷風出生の秘密。クマさん完全にママンポジションだったのね。クマになる前の姿でイチャイチャして欲しかったが……。殺陣シーンの作画は前半のロボ戦に見劣りしない出来で驚いた。人間CGの進化も凄いな。で、星白のこの状態は……むしろ可愛い!!

シドニアの騎士、終了。3Dエナ星白メーカー、近日発売!! 最近の3Dエロゲの進化は凄まじいという噂は本当だったのか……。すっかり英雄としての地位を取り戻しながらも、エナ星白通いにドハマリしてる谷風の駄目オタクみたいな現状が面白い。ハーレム化も含めて意外な構造を取りつつあるなー。

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シドニアの騎士、終了。八千倍!! 新兵器お披露目に成功した直後に畳み掛けてくるなー。今回の長距離射撃は谷風の本来の技量と合わせて新兵器で危機を打ち破る王道ロボットアニメ感覚が素晴らしかった。こういう基本を外さない点が見事。エナ星白の萌え進化も凄まじいが……他二人に勝ち目あるのか?

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シドニアの騎士、終了。デススター攻略戦。実際、宇宙SFでは伝統とも言える戦闘描写なわけだけど、何故か非常に新鮮に感じる。想像を超えるような映像がちゃんとドラマに乗って展開されているだけで、やはり圧倒的に面白くなるものだなぁ……。海苔夫は最後に何かまだやらかすのか?

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シドニアの騎士、最終回終了。実は二期あり乞うご期待。当たれえぇぇー、からの、ロケットパーンチ!!……これってスタッフなりの王道継承宣言と捉えてしまっていいのだろうか? 赤と青の閃光で表現されるCGバトルを文字通りロボットプロレス実況で見せる演出にも温故知新な未来への胎動を感じた。

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基礎情報

監督:あおきえい、ストーリー原案:虚淵玄、シリーズ構成高山カツヒコ

キャラ原案:志村貴子、キャラデザ・総作監:松本昌子、美術監督:伊藤聖

音響監督:明田川仁、音楽:澤野弘之

制作:A-1 Pictures+TROYCA(参照サイト、Wikipedia)


「喰霊-零-」「Fate/Zero」に続く、あおきえい監督第三の「ゼロ」。

元々は「Fate/Zero」の原作者でもある虚淵玄との企画だったが、虚淵は多忙の為に初期原案と第三話までの脚本担当のみに留まり、全体の構成脚本は高山カツヒコに引き継がれている。志村貴子の起用もあおきえいが監督を務めた「放浪息子」からの縁であり、また制作に名を連ねる「TROYCA」ではあおきえいが取締役となっている。

基本コンセプトは「スーパーロボットVS量産型リアルロボット」で、主人公側がいかに火星のトンデモロボを知恵と勇気で打ち負かしていくか……という話だったのだが、徐々に物語は混迷し第一期は衝撃的な幕切れを迎えた。

2015年1月から分割2クール目が開始される。

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アルドノアゼロ特番、終了。あおきえい、受け答えも見た目もしっかりしてて仕事できる人オーラ出すようになってるなぁ。音楽の澤野さんも声優陣も、今まさにノリにノってる人材をそろえたことで、既視感ある設定解説よりも単純にスタッフの存在感で期待を煽る特番になっていた印象。

アルドノアゼロ、初回終了。第一話で無理に話を急かさず延々大人の語りで状況解説するのはFate/Zeroを連想するが、あれは初回一時間だったからなぁ。これだと掴みが弱い気がする。主人公の異質さを一言で表現していたのは見事。志村キャラも魅力は高い。あと、これも種子島ロボアニメなのか?

アルドノアゼロ、終了。圧倒的戦力差、圧倒的絶望、圧倒的モブ虐殺……!! 長谷くんの人、今期も藤宮さんと一緒だと思ったのに。火星ロボの強さは昭和ロボアニメ……というかそれを元にしたスパロボのインスペクター連想するな。無敵バリアとか。知将系主人公と学生だけの逃亡劇にはガチ王道の予感。

アルドノアゼロ、終了。主人公がクール過ぎると思ってたら姫様も最初から楽しそうに銃ぶっ放す魔法少女でした。OPで最後に銃持ってるから覚悟完了まで相当引っ張るのかと……。他も敵ロボ撃破作戦から姫様正体バレ、陰謀の露見とサクサク進んで余計な回り道が一切ないのはいいな。

アルドノアゼロ、終了。緊急抜刀!! あ、専用機とかビームカタナみたいなロマン特機でヒャッハーしたがるスパロボ厨な火星人を地味に知恵と勇気で潰していくわけね。マジンガー以来の迎撃戦とガンダム系の逃避行とを上手く繋げて独自色を出してるのは、何か怖いほど頭いい感じだ。主人公とも被る。

アルドノアゼロ、終了。律儀に甲板に飛び乗って暴れてたら腕掴まれて海に落とされ自分の武器の水蒸気爆発で死ぬ。皇帝も無能だったし、火星人にはもう何も期待できない!! さすがに突っ込み所が増えてきたが、メインキャラの行動と将来に注目させる構成のおかげで緊張感はある。大事なのは次の一手。

アルドノアゼロ、終了。種子島からロケットパンチ。あれがガンヴァレルインパクターか、凄いロマン機体だ。十五年休戦してたんで火星人もみんな初陣という話には納得。月光蝶である!! 学徒動員は時勢柄、妙なリアリティが出ていたがスレイン脱走をはじめやっぱり突っ込み所が減らないかなぁ。

アルドノアゼロ、終了。ロケットパンチしか武装のない真マジンガー!! 唐突に出てくる宇宙戦艦!! コンビ結成と油断させて相手を容赦なく使い捨てる鬼畜主人公!! すっげー面白いとは思うが、当初の期待と真逆のバカロボットアニメになってきてるぞ!? スレイン君に救いはないのか……。

アルドノアゼロ、終了。このアニメはスレインくんをひたすら痛めつけて楽しむ為のものです、なのでスレインくんの味方になった奴は即殺す!! 拷問三昧→あっさり掌返し→即死という速水奨の三段変化は勢いだけで色々ねじ伏せていて凄かった。冒頭の姫様の友達投げといい火星人は普通に精神おかしい。

アルドノアゼロ、終了。スレイン君が姫様だけは殺さないでと頼むので、姫様も殺す!! おおーい、どんだけスレイン君の想いを踏み躙り続けるの!? 全裸で首絞めは変なエロさもあったが、これで姫様マジ死亡だったら伝説を残すと同時にこのアニメ終了だな。あとポリゴンにトラウマ抉られる大尉って。

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アルドノアゼロ、終了。姫様は生きていたけど能登が死んでた。今回のイナホの態度は普段以上に奇妙な違和感が多かったのだが、姫様に惚れているとかその辺まで含めてのミスリードがあるのかなぁ。さすがに姫様暗殺犯に甘過ぎる。能登の関係者説もありそうだが。スレインはライバル機で敵対路線か?

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アルドノアゼロ、録画視聴終了。本拠地を放棄した直後に敵空中要塞に降下作戦。怒涛の勢いで燃えシチュ盛り込んでくるなー。基本は戦争映画的だがロボアニメにおける大気圏突入回の変化球って感じもある。貴重なマスタング33に敬礼。しかしイナホさんすでに異能生存体レベルの運の良さだな……。

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アルドノアゼロ、最終回終了。コネクティブヒメェェェ!! あ、これ第二期は闇堕ちスレインくんが姫様を監禁調教して火星の王になってるとかそんな展開だわ。ザーツ卿は最期までブレがなくて合体全部盛りロボも非常にカッコよかった。合体ロボは弱くない、イナホさんと練習機が強過ぎただけなんだ!!

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基礎情報

監督:大槻敦史、シリーズ構成:佐藤竜雄、キャラデザ:岡勇一

美術監督:中村典史、音響監督:明田川仁、音楽:中川幸太郎

制作:XEBEC(参照サイト、Wikipedia)


大槻敦史、岡勇一、XEBECという「ToLOVEる」なチームで何故か始まったオリジナルロボットアニメ

シリーズ構成に「機動戦艦ナデシコ」の佐藤竜雄が入っているものの、全体にこれまであまりロボットアニメとは関わりのなかったスタッフが中心に据えられている。それでいて中身はひたすら地味な軍隊内での人間関係ドラマに徹しており、いわゆる「ボトムズ」系すらも華やかに思えるほどロボットアニメ的な見せ場には乏しい。

しかしながら、会話の間を重視した実直な語り口には不思議な魅力もあり、単にロボットアニメという枠組みで判断するのが難しい珍しいタイプの作品に仕上がっている。

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白銀の意思アルジェヴォルン、初回AT-X終了。テンプレをなぞった展開なのに、その悉くで主人公とヒロインの好感度を下げてくる謎。戦場の一般兵視点に絞った話作りと主人公&ロボの雰囲気が決定的にズレているので、狙ってるとしたら二話以降に何か仕掛けてくるのかも。脚本サトタツも気になる。

アルジェヴォルン、録画視聴終了。ヒロインの方がよりウザいおかげで主人公の株アップ。一話の甘ちゃんのまま進むのではなく、兵士として成長するタイプだったか。甘さはヒロインが肩代わりして二人三脚でいくならバランス取れそう。あとしばらく逃亡劇の展開なら本当にアルドノアといい対比になるな。

アルジェヴォルン、終了。こっちの櫻井は三話を越えて生存。機体のアーマーパージとか落石と砂埃の描写に凝った崖崩れ作戦とかビジュアルの見応えは相当なものなのだが、何か戦闘の危機感が伝わってこないのは主人公の甘さのせいだけなのか……。会話劇はミリタリーらしい魅力あるんだけど。

アルジェヴォルン、終了。OP完成した……いや、劣化した!? 本編もせっかくのシャワーにデカデカと修正入れるしウリがなかなか機能しないなぁ。地味な会話劇と説明の回だったが、隊長の部下タラシな感じは若干の怪しさも込みでよかった。姉絡みで因縁出てくると話が更に内向きになりそうだが。

アルジェヴォルン、録画視聴終了。大胆な告白→冷静にスルー。確かに主人公の好感度はちょっと上がったが、シスコンで直情型でデリカシー皆無の鈍感って、もうどうしようもないな!! 作戦内容に沿ってか、途中のコミカルなシーンまで低温演出でまとめていたのは結構独特な面白さがあった。

アルジェヴォルン、終了。あっさりフリーズする主役ロボ、閉じ込められて役立たずな主人公の為ヒロインが戦場を駆ける。いくらでも面白くできそうな状況設定なのに相変わらず脚本演出が低温。案内役の兵士は絶対死ぬと思ったのに……。その代わりジェイミーのキャラには等身大の魅力が出てきたかな。

アルジェヴォルン、録画視聴終了。リゾート地デート回。三人娘に本気喘ぎさせる高級スパ恐るべし!! 今回は脚本演出の精度が高く、息抜きだけでなく社会情勢やライバルとの邂逅など多岐に渡る見せどころを的確に捌いていて非常に面白かった。しかし姉ちゃん、実はリムにされてそうな声だな……。

アルジェヴォルン、録画視聴終了。奇襲潰しの奇襲作戦。思い出の場所を破壊しながらライバルと激闘を繰り広げる熱いシチュのわりには相変わらずの地味バトル。普通なら覚醒必殺技の一つも出していい話数なのに、ナイフで刺すだけかよ!! だがこの地味に積み上げていく感じは嫌いじゃないんだよなぁ。

アルジェヴォルン、録画視聴終了。敵基地先制攻撃作戦。ヒロイン抜き、ライバル側のドラマに軸を据えた本格派の戦場アニメをやっていて今までで一番見応えのある内容だった。兵士の死体に爆弾は基本!! ただ歩兵の描写がリアルで魅力的になるほどロボの扱いが難しい。結局前回に続きナイフ最強だし。

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アルジェヴォルン、終了。思いっきり日本な温泉町での防衛戦。世界観が未だにわからないのだが、日常が戦場と化す感覚を表現するにも唐突に温泉サービスするにも上手い設定ではあったな。家に隠れてロボを狙撃するシチュも熱かった。とはいえ今回も基本は指揮官不在の苦い退却オチなんで地味は地味か。

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アルジェヴォルン、録画視聴終了。上官を殴るのはこの部隊の基本!!……らしい。ほぼ会話劇のみで構成された内容だったが、前半の小山力也の曲者感、後半の飲み会での各キャラ同士の距離感など演出は丁寧で退屈しなかったなー。部隊のこの仲の良さは2クール目への嫌な伏線に見えるが。

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アルジェヴォルン、録画視聴終了。過去の悲劇、その真実。寡黙なサモンジの言葉や表情の僅かな変化でその激情の流れを見せているのが非常に上手かった。姉とベットイン済みであることを示すセリフの応酬とか洋画的でよかったなー。無人機暴走は主人公機の特性にどう繋がるのか。Gビット追加とか?

アルジェヴォルン特番、録画視聴終了。普通の総集編かと思っていたので実写コーナーメインの特番で驚いた。主演の二人が演じるキャラの精神年齢の低さを自虐していたのには、やっぱ序盤の展開は中の人も色々気にしてたんだなと納得。あと岡勇一の映像初めて見たけど未だにToLOVEるの印象が強い。

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アルジェヴォルン、先週の録画視聴終了。内田真礼な新ヒロインを守る為、シンクロ率70%突破!! 動作はカッコよかったけど、ここまできて覚醒の表現が凄くスムーズに動くだけなのも徹底してるな。後輩真礼が普通に健気ないい娘なんでラブコメの盛り上がりも期待したいが……悲劇要員じゃないよね?

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アルジェヴォルン、終了。ビゾンさんが黒いライバル機で帰ってきたー!! アルジェの超運動性能をそのまま意趣返しした単独突破は、無双忍者キャラみたいになってて面白かった。敵が強くて味方が無能だと盛り上がる。それとEDだけ変更。何故、パンツ見せるところだけ動く!?

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アルジェヴォルン、終了。トキムネ暴走。別に機体が強くなるわけでもなくひたすらトキムネが発狂し、隊長達も取り乱すでもなくひたすら事態を見守り続けるしかないという冷めた状況描写が逆に怖くて独特の緊張感を生んでいた印象。しかしこの展開ならアバンは前回のヒキに仕込んでおいて欲しかった。

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アルジェヴォルン、終了。トキムネ搭乗禁止を巡る人間模様。粛々と状況を描きながら、不穏に始まったトキムネとジェイミーの関係が修復されるまでの話を実に地に足のついた演出でまとめていて、この作品の特色である「地味に面白い」が凄くいい方向に出ていたなぁ。で、予告でネタバレですか!?

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アルジェヴォルン、終了。OP変更とともに主人公覚醒回。といっても相変わらずバトルはナイフでチャンバラだが、今回はいつもの暗い情景が朝焼けで拓けていく演出含めてドラマとバトルのシンクロが素晴らしかった。隊長が「敗北」を認めるオチまで細部まで非常に神経通った脚本もよかったな。

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アルジェヴォルン、終了。両勢力の腹芸大会。見るからに癖のあるおっさん&メガネ達の持って回った会話の数々は相当面白くはある。あるけど、改めて誰得なんだ!? もうちょい浅沼メガネとか美形キャラでもよかったんじゃ……。あと、他が冷静に進行しているぶんビゾってる人だけギャグに見える。

19

アルジェヴォルン、終了。第八部隊、最後の晩餐。最後にとりあえず副長と一発ヤッてから去っていく隊長は男らしいのかクズなのか……!? 隊長が無人機暴走させてラスボス化まではいいとして、ビゾった人やら上の政治劇まで果たしてまとまるんだろうか? 結局、隊長が全て背負って死ぬしかないのか?

20

アルジェヴォルン、終了。サモンジさんの量産機投入によって変わる戦場。厭戦気分の募る状況と戦いの中でしか生きられない男達、そんな男達の世界と触れ合う女達……と、終盤に差し掛かっても更に地味なドラマ語りが加速。しかし各キャラへの視点の丁寧さにはもうこの路線でやり切る覚悟を感じるな。

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アルジェヴォルン、先週の録画視聴終了。和平反対派のクーデター。主人公組はダラダラした厭戦感が漂っているので、あんな演説に乗せられる兵士が結構多いというのは何か違和感。前線の兵士よりも本拠地警備の連中が乗ってるだけなのかな……。そういう戦場各所での温度差が見えるのも興味深くはある。

22

アルジェヴォルン、終了。MAP兵器でアルジェを鹵獲した隊長を、みんなで一緒に殴りに行こうか!! どうするのかと心配してたが、第八部隊はあくまで政治も戦争の行方も関係なく隊長への想いだけで動いていくってのは筋通ってるし熱くて好きだなー。最後にきて愚連隊なノリになったのは歓迎。

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アルジェヴォルン、終了。どいつもこいつもオープン回線でイチャイチャしながらサモンジさんの尻を追う。ラスト直前とは思えない地味さだが、もはやそれが個性。無人機の進撃に合わせて敵味方の心理の変化が加速していく流れは、わりと苦し紛れの構成のようで意外とハマってたと思う。

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アルジェヴォルン、最終回終了。あ、ついにロボットアニメであることを完全放棄して終わった……。まさか主役機取り戻したのにワンパン叩き込むのが精一杯とは。ライバルは勝手にビゾン発狂死、サモンジさんはフラれて落ちぶれ、つまりは女に見捨てられるような男のロマンに走っちゃ駄目ということで。

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基礎情報

監督:佐藤順一、シリーズ構成:岡田麿里、キャラ原案:オニグンソウ

キャラデザ:井上英紀、美術監督:古宮陽子、音響監督:濱野高年、音楽:サキタハヂメ

制作:サテライト&C2C(参照サイト、Wikipedia)


ハートフルな作風で知られる佐藤順一と、ダークネスな作風で知られる岡田麿里のタッグによるオリジナルロボットアニメ

とはいえ佐藤順一は「甚目喜一」の名義でエヴァンゲリオンにメインスタッフとして関わっており、本作にはその頃のテーマに改めて向き合おうとする要素も多く見られる。

本来は佐藤順一が原案を務めていた「Mortal METAL屍鋼」というマンガ版が前身としてあったらしいのだが、紆余曲折あってどういうわけか岡田麿里のオリジナル脚本アニメになった模様。

放送開始時期の遅れ、放送枠の少なさなど当初こそ多くの混乱が見られたものの2クール目に入る辺りから吹っ切れたように毒と激しさが増し、非常にドライブ感の強いストーリーが展開された。

本放送後ツイート

M3ソノ黒キ鋼、初回ニコ動視聴終了。複雑な世界観、大量のキャラとその性格、物語のウリと方向性……と、膨大な情報を独特のエグ味あるセリフ回しで捌きながら、ロボ乗って敵撃破するところまで一話でまとめるマリー脚本とサトジュン演出は見事。ただ根本的に企画が十年古い気が。今期競合多いし。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。歌を聞く、目を抉る、嗅ぐ、味わう、噛む、そしてロボに乗る。五感に訴える描写を重ねてホラーの実感を求めてる……というか、早くも岡田麿里が大暴走してるだけにも見えるなー。主役ロボはノブナガよりカッコいいかも。ただどのキャラにも愛嬌がないのがキツい。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。無能っぽいおっさんはすぐ死ぬ!! 誰が死ぬかわからないホラー設定なのに、メインキャラと死にキャラしか現状いないんで死に意外性がまったくない……。各キャラの個性付けとロボットバトルは確実に向上しているが、缶蹴りは不気味さが足りなくて勿体なかったな。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。無人島でヘイトさんの顔芸大会!! 謎と恐怖を呼ぶ演出の数々も顔芸作画の暴走のせいで一周してギャグ化してきてるような……。ラストのNTRもエロや不穏さよりもシュールさが際立ってた印象。キャラの関係性と過去の因縁が見えてきて話は盛り上がってきたかな。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。ヘイトさんの変態調教でエミル退場一直線。セリフ回しと顔芸のセットでどんどんイカレた空気になってくなぁ。松岡日笠を脇に追いやるほどの村瀬歩のキチ演技がまた見事。しかし過去回想からして主人公はまだ本性を見せてなさそうだし、イカレ芝居対決の今後も楽しみ。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。エミルを救う為に決死のロボバトルが……繰り広げられることもなく何かよくわからんうちに敵が勝手に来て勝手に帰った。エミル早期退場は岡田脚本なら想定内だが、ひたすら話が袋小路に入っていくようで困惑する。唯一ハジけてたヘイトさんまでヘタレ化するし……!!

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。公園でヘイトさんと楽しいブランコ遊び。ケンカシーンは互いに見た目ヤンキーだし言ってることも攻撃方法も相当エグいのに、本質的に子供同士泣きながらポカポカやってるだけに思えるのが面白い。顔芸も泣き笑いが絶妙だった。ロボの材料に人間使うのはお約束。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。兄貴と憧れのお姉さんのハメ撮り流出記憶を見せつけられてアカシ発狂!! そりゃーあんな記憶が残ってたらロボに乗せたくないわけだよな!! 仲間のことも兄貴のこともロボのことも、アカシがわかってる風で実は何一つ全然わかってない徹底した突き放し方がエグい。

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。相手を煽る時は周辺を廻るのが基本。後ろの正面ゆーしゃおー、な衝撃の事実よりも飛田博士の楽しさ爆発な喋りにひたすら魅了されてしまった。兄貴の件を受け入れてのロボ起動は素直に燃えたが、肝心の何でアカシが兄貴を憎悪してたのかが何となくしかわからない……。

10

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。兄弟の真の和解と、その横で置き引きされるヘイトさん。前回だけでは不充分だったアカシの兄へのわだかまりを、無明領域で迷子になるこの上なくズバリなシチュで解消していたのはドラマと設定の兼ね合いも見事でよかった……が、完全に何しに行ったか忘れてるよね!?

11

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。飛田博士のササメ露出調教がラブコメの波動を呼ぶ。アカシが自分の笑顔に気付くシーンが飛び抜けてホラーしてて本気でビビった。今回は各キャラの感情の振幅を時に甘く、時に恐ろしく拾っていく作画演出の巧みさが光ってたな。あと駄目親ネタがセレクターと連動。

12

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。せっかく久々のロボ戦があり切ないラブストーリーも盛り上がり次回へのヒキも強力なのに、肝心の本編がほぼ回想の半総集編という……。省力回入れるにしても本編と切り離して欲しかったなぁ。須崎さんのハイテンションシャワーシーンは浮きっぷりが面白かったけど。

13

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。RIMった彼女をNTRられてアカシ絶望のTRANS-AM!! ミナシのナチュラルな鬼畜煽りがヒド過ぎて、アカシが大体悪いのは事実なのに同情させられる。顔芸と松岡絶叫の合体攻撃も強烈で、ロボアニメの快感も素晴らしかった。で、ヘイトいつまで垂れてんの?

14

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。BSフジで2クール目から見るご新規さんを全力で騙しにかかる新OP。本編もいつものゲロホラーかと思いきや浄化された濃厚百合エンドになるし、後半戦はもうマァムと博士が主人公でいいんじゃないかな。アカシはともかくヘイトさんの再就職先は本気で心配。

総集編

M3ソノ黒キ鋼、BSフジ総集編終了。すでにRIMってる人とずっとはみ出して垂れてるだけの人が何か意味ありげなポエム語られても困るんですけど……。つーかこのポエムはRIM化したエミルの本音なの? そんな明確に意識あるのか? で、こんな孤独ぶっておいて次回マァムにデレるの!?

15

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。ハードNTRの悪夢から覚めたら好きな子によく似たノーパン痴女にお誘いされて危うく自分がNTR!! 作画はエロいし演出怖いし話は先が気になるし、無茶苦茶面白くなってるはずなのに何だこの迷走感!? 本当は何がしたい作品なのか、見えてくるほど闇が深まる。

16

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。これも東京テロアニメだった過去が発覚する真実判明回。時代錯誤な村を焼き討ちするとロクなことにならない!! 世界観が次々と変転するに従い物語の形も変わっていく構成が秀逸。東京を彷徨う辺りはサトジュンというか、東映感あった。リム要員は……もう充分だよ。

17

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。超絶ヤンデレの暴走を止める為、アカシが兄貴と繋がりヒーロー覚醒!! まさかこの作品でロボットアニメ全開な挿入歌燃え演出が見られるとは……。ツグミの報われない美少女メンヘラドSぶりと小岩井ことりの演技力も素晴らしい。成長過程のエロスは奇子的なものか。

18

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。比良坂先生が夜勤病練でニュータイプ研究していたのが全ての元凶でした。あらゆる点で飛田展夫のキャリアを凝縮したようなキャラだな夏入……!! 心を繋げた結果、恨みも繋がり増幅するというカミーユ精神崩壊理論を回収してきたのはロボットアニメ的にも興味深い。

19

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。夏入、入滅。全ての元凶であり救いようのない真ゲロカス野郎であるとわかっていても、唯一愛し愛された人の恨みに引き裂かれる最期の姿には同情を禁じ得なかった……。ロボ乗っての変な動きとか飛田展夫の名演とか、もう主人公としか思えない優遇だったし。続く。

M3続き。ところでこの前のエヴァ旧劇で本当に今更気付いたのだが、これ佐藤順一名義だから意外なのであって甚目喜一が監督なんだと考えれば色々と落とし前をつけようとしているのに納得はいくんだよな……。ミナシが何か人類補完に走りそうな雰囲気出してきたが、どこに決着点を持ってくるのか。

20

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。勇者、暁に死す!! アオシが完全にアージェントと一体化する展開は、主役ロボの唯一性を示すうえでも実に王道で燃えた。カサネさんの駄々っ子みたいな素の叫びもよかったな。次はアカシがササメ機に移るのかヘイトさんと組むのか……。

21

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。暴走を始めたミナシを追うなか、忘れられてたアイツの声が届く!! バカップルが延々イチャコラとリムになるならないの話している間、何で誰もヘイトさんの利用を考えないのかと不憫に思ってたよ。あと夏入の彼女の黒歴史ブログに盛大に吹いた。さすがミナシ姉。

22

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。マアム、決死の戦い!! 全体にロボCGの挙動演出がいい感じで、その軽快な動きとマアム覚醒の昂揚感が見事にマッチしていた。流血イケメン顔は顔芸路線の新境地を見た思い。あとミナシの鬼畜転落とヘイトさん復活が巧みにキャラ性の裏表逆転になってるなー。

23

M3ソノ黒キ鋼、ニコ動視聴終了。ヘイトさんと繋がって最強になるかと思ったが、そんなことはなかったぜ!! ヘイトさん精神コマンド要員にすらなれないとは。ラスボス戦はミナシの主人公然とした悪意がとてもメタ的、かつ嫌味に満ちててマリー恐るべし。全体にセリフ回しもキレキレだった。

24

M3ソノ黒キ鋼、最終回BSフジで終了。ミナシもムクロも救われたけど、ヘイトさんの友達はヌイグルミだけな!! 非情……マリーマジ非情!! ヘイトさんのこの持て余されて物語から弾かれた感じがたまらない。まさか初期には名無しだったオペ子田崎さんの方がスーザン嫁として活躍するとは。続く。

M3続き。最後にアージェントが兄貴よりササメの方があったかいという理由で主役機の座を追われるのも含めて、最後までアンチロボットアニメ的な側面はありつつ、しかし矛盾して王道でもあった。やっぱロボットアニメは尖り過ぎてその時代には評価されず数十年後に再発見されるくらいで丁度いい。

@@p@@p 2014/12/31 17:59 更新お疲れ様です
また、更新とまると思ってたので、ツイッターまとめだけでも嬉しいです
今の形式のほうが、アイマスライブやドラクエオンライン感想、ツイートまとめからの現状からみた総括と自由度がまして、感想おもしろいです
来年もお暇なときでいいので、まとめてもらえると幸いです
自分でアニメ見た後、火鷹さんの感想をみると、新たな視点を与えてもらえ、いっそう作品に楽しめています

ではよいお年を

書き込みA書き込みA 2015/01/02 16:09 現在だと「作家性を通す為にサービスを盛り込む」事よりも「サービス精神を徹底した結果出現する独自性や作家性」の方が優位であると思うので、ロボットアニメ的な製作意識はアイドルアニメと比べると苦戦をしている感じですね。

また「玩具が売れれば何をやってもいい」というかつてのロボットアニメの得意技も現在ではカードアニメ(とやはり女児向けカードアニメであるアイドルアニメ)に持っていかれている状況ですし。

作り手とマニアがアート性や難解性を過度に称揚し、作品や文化を硬直化させてきた反動として現状があると思うので、「オタク」というものの精神性や文化も更新を迫られている時期なのではないでしょうか。

2014-12-29 2014年ツイートまとめ・アイドルアニメ特集

[]Wake Up,Girls! 20:36 Wake Up,Girls! - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:山本寛、シリーズ構成・脚本:待田堂子、キャラデザ・総作監:近岡直

美術監督:田中孝典、音響監督:菊田浩巳、音楽:神前暁&MONACA

制作:Ordet×タツノコプロ(参照サイト、Wikipedia)


「ヤマカン」こと山本寛が放った渾身のオリジナルアイドルアニメ。

かねてからアイドル文化に一家言を持ち、「涼宮ハルヒの憂鬱」「らきすた」「かんなぎ」などでもアイドルネタを積極的に取り入れていた山本寛が、東日本大震災をきっかけに「震災復興」と「地方アイドル」を組み合わせて生まれた作品。

舞台は震災の傷跡が未だ残る東北・仙台であり、物語の流れも派手さ華やかさよりも等身大の少女達が地道に「立ち上がる」姿を描いている。

TVアニメ版アイドルマスターシリーズ構成を務めた待田堂子が全話脚本を担当、また同じくアイマス楽曲を多く担当しヤマカン作品とも縁深い神前暁が音楽を手掛ける。

主演声優七人は全員オーディションで選ばれた新人(芸能活動歴のある者もいるが声優としては新人)で、本人の名前とキャラ名が漢字違いの同じ読みになっているのをはじめ、性格設定やキャラデザにも「中の人」からのフィードバックが多数見られる。また、次回予告はアフレコ現場で撮影した声優陣の実写映像が使われている。

本放送後ツイート

WakeUp,Girls!劇場版のニコ生有料放送、有料なのにラストのライブシーンだけ無料になるという意味不明な情報が流れてきて一応行ってみたら噂のパンチラシーンはもう終わってたよ!! いや、ED曲のよさはわかったからテレ東の本編への期待は高まったが……。

WakeUp,Girls!、初回終了。やったー、パンツ見れたよー……って本編でも流すから無料にしただけかよ!! パンチラ以外だと「寂しい」を基調とした画面作りがされていて、ここからUpしていくにしても不穏。しばらくエロ堕ち危機で引っ張るの? あと浅沼社員は赤羽根Pと比べちゃ駄目。

WakeUp,Girls!、終了。水着営業なんてエロ展開なのに、ひたすら重い……!! 徹底的に不愉快さを加速させていく前半の流れには、確かに得体の知れない凄味を感じた。アイドルより汚っさんの顔にこだわり過ぎ!! 後半オタクの温かさで持ち直すのも媚びなのか皮肉なのかまだ警戒中。

WakeUp,Girls!、終了。OPと一緒に本編も明るい気配が増してきて相当持ち直した印象。ちゃんとアイドルらしいキャラの頑張りにスポットを当てて、そこに震災やら社長の心意気やら無理なく合わせているので素直にいい話になってる。社長、最初からそうしてろよ。ただ業界人が古いよなぁ。

WakeUp,Girls!、終了。AKBはブラック!! あの新興宗教めいた描写は、それはそれでAKBブームへの風刺として強烈だった。とはいえ0048の軍隊式と解釈は共通してるか。話は普通に面白く先が気になるが、劇場版エピがないとやっぱりキャラの背景伝わらないじゃん……。

WakeUpGirls!、終了。このままI1をWUGが変えていき百合展開……みたいになれば売れ線に乗れそうだけど、たぶん乗らないんだろうなー。話は本当によくなってきているし徐々にキャラも立っている。なのに不安定さが拭えないのは作品自体が戸松花澤の説教聞いてないからなのでは……。

WakeUpGirls!、終了。アイカツは体力が基本。特訓と脱退騒動はどのアイドルアニメもやってるけど、今のところスポ根ノリがほとんどないのは珍しい。次回でどの方向に舵を切るかが大きな分岐点になりそう。チャラPは社長と松田よりは有能そうなんで切り捨ては引っ掛けの方に期待したいな。

WakeUpGirls!、終了。本気でぶつかり本気で怒り本気で泣いて、ようやく本気のアイドルアニメに……!! 本音の会話は声優の今しかない勢いが凄くよく出ていた。一方で早坂陥落ゲームと並行構成になってるのも、あくまで視点は俯瞰的な距離感を保とうとしているようで興味深い。

続き。ところで「ワグ」って略称いつの間にできたんだ? いい話の最中なのにそれが気になって気になって仕方なかった。この作品、脚本も声優もどんどんよくなってるのに、こういう変な部分で一番引っかかる……。


(補足。「ワグ」の愛称は劇場版でユニット名を決める際に合わせて説明されていた。ならTVでも最初からそう言ってよ)


WakeUpGirls!、終了。前回友情が芽生えたからといって、今回もそれが続くとは限らない……!! 一度仲良くなると百合一直線な他と比べるとリアルで興味深いんだけど、見てて回りくどくは感じてしまうなぁ。あと松田の徹底した無能さは大人に頼れない少女達の戦いを際立たせる為なの?

WakeUpGirls!、終了。震災から立ち上がろうとする街で立ち上がる少女達。というわけで、恐らくこれが一番やりたかったんだろうなーと納得の回。震災の話も業界のブラック話も抑制の効いた語り口には真摯さを感じた。それとフラクタル悪役コンビの迫力が相変わらず圧巻……!!

10

WakeUpGirls!、終了。時はアイドル戦国時代、ナマハゲとの戦いに勝利したWUGに恐るべき罠が襲いかかる!! ……何か、いきなりネタ成分が濃厚になってて面白いけど反応に困るぞ!? ナマハゲでスケバン刑事やってる暇があるならママンの浄化の過程をもう少し見せて欲しかった。続く。

WUG続き。曲パクリは潰す目的ではなく同じ曲で勝負ってこと? けどCMで完全に奪われてたしなぁ。あと、板垣伸の絵コンテがあの手この手で作画枚数を節約していてプロの仕事を感じた。まあ本編で節約してダンス作画で勝負のはずが、全然勝負できてないのはご愛嬌ってことで……。

11

WakeUpGirls!、終了。早坂さんのイケメン有能ぶりに無能が惚れる。あ、松田の存在意義ってそういう……。決戦前の高揚感、ライバルとの因縁と盛り上がりは充分。ただ、怪我する展開は王道とはいえ不安になるな。罵倒してきたスタッフ誰だよ!! 予告の続編アピールは……意外とあるのか?

12

WakeUpGirls!、最終回終了。赤味噌凄え!! 特に変わったことには走らず、あくまで王道をシンプルにやり切った終わり方で、驚きはないが好印象。ライブも「アイドルらしさ」は多少のぎこちなさ込みでよく出ていたと思う。声優陣もよかった。ただ一番作画いいのはやっぱオタなのな!!

ちなみにテーピングのところ、誰か治療できる人がいれば→I-1にならいるんじゃ?→けど私達が頼んでも→そこで決死の表情で走り出す松田!! 今こそ俺が役に立つ時なんだ!!……みたいな妄想が一瞬で脳内を駆け巡ったが、別にそんな展開はなかった。

[]ラブライブ!2期 20:36 ラブライブ!2期 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:京極尚彦、シリーズ構成:花田十輝、キャラデザ西田亜沙子&室田雄平

美術監督:守安靖尚、音響監督:長崎行男、音楽:藤澤慶昌

制作:サンライズ第8スタジオ(参照サイトWikipedia)


2013年冬期に放送され大好評を博したスクールアイドルアニメ第二期。

メインスタッフはほぼ第一期から継続され、作画やCG演出は更にパワーアップ。また三年生の卒業と今度こそ本気でラブライブ出場に懸けたストーリー構成も非常に密度の高いものになっており、「スクフェス」の大ヒットで知名度を上げた楽曲の威力も合わさって一期を大きく上回る商業的成功を収めた。

特にライブ申込券を付属したBD/DVD第一巻の売り上げは十万枚を突破しており、これは劇場版やOVAを除いた深夜アニメ作品としては前人未到の記録となっている。

本放送後ツイート

ラブライブ!特番、終了。中の人ライブ、アニメ再現と簡単に言うけど一曲の運動量半端ないよなー。あれだ、外骨格スーツの性能を上げるほど装着者の命を削る的サンライズ設定。PV集はまとめて見るとTV版が一話から徐々にPVのレベルを目指して完成度を上げていくのがわかって興味深いな。

ラブライブ!二期、初回終了。世界観がプリズムアクト化してる……!! いや一期も初回ラストはこんなだったが、後半はリアル寄りになってたんで気合いで天をも動かすノリに振り切ってきたのは驚いた。作画は一期から正当進化。CGはまだOPだけだが演出もこの感じだと派手にしてきそうだな。

ラブライブ!2期、終了。アイ活の基本、それは登山!! 一期も踏まえて各キャラ同士の関係性を網羅しつつ更に密度を上げていく、コメディやりながらドラマの深化も怠らない構成が見事。真姫ちゃんの萌え属性超進化とかカリ城ネタとか寝てるだけで大物感出すリーダーとか謎アネキとかネタ多過ぎ!!

ラブライブ!2期、終了。手描きVSCG!! 究極ダンス作画バトル!! 意図したものではないのかも知れないが、ずっとこの作品が追ってきたダンス作画の方向性がそのままライバルとの対決に置き換えられている感覚には痺れたなー。アライズ作画の圧倒感と、それでも自分達らしくの決意がまた熱い。

ラブライブ!2期、終了。こころちゃん言うな!! 妹達に嘘をついていた……まではお約束な設定だと思うけど、その嘘についてはつき通してハッピーエンドに持っていくのが結構な力技で感心した。合宿でサンタの正体バラすの重罪って言ってたのが微妙に伏線みたいな。追いかけっこのネタ密度もさすが。

ラブライブ!2期、終了。女同士で言う可愛いは信用ならないにゃー!! いや、ちゃんと凛ちゃん可愛かったけど「凛が一番女の子らしい」はさすがに真姫ちゃんフカシ過ぎだろと思ってしまったわ。沖縄のネタパートと同時進行で尺は結構厳しかったが後半のまとめ方はさすがの上手さだったなー。

ラブライブ!2期、終了。もはやミューズというよりミルキィホームズ2+7。次から次へとエスカレートしていくネタ選びにはギャグ回としての本気を感じた!! どのネタもキャラの強度と声優の対応力に全幅の信頼を置いているのが伝わってはきたなー。アキバらしさを活かしたホコ天ライブも秀逸。


(補足。この回をきっかけに、本作が多数の場面で海外ドラマ「Glee」を引用しているのではないかという疑惑が取り沙汰された。丁度スクフェスの海外展開が話題になっていた時期だけにこれはヤバいんじゃないかと心配していたのだが……まさかのスクフェス開発会社KLabによる「Glee」ゲーム化版権取得報道に戦慄!! これが、ワールドワイドビジネスだ!!)

(ちなみに本作が海外のメジャードラマを参考にしていたこと自体はむしろいいことだと思う。今までの深夜アニメの文脈からは外れた演出の数々を思い返して納得がいった。第一期でやってたケータイ電話の多元中継とか)


ラブライブ!2期、終了。海未がブチ切れて、ことりがやらかすとシリアス突入の法則。予算案の件はかなり無理のある流れだったと思うけど、生徒会の面で成長を見せないと三年卒業に繋がらないから仕方ないか。ダイエットのノリは楽しかったが、希のパフェオチには謎の悪意を感じざるを得ない……!!

ラブライブ!2期、終了。え、スノハレまだ作ってなかったの!?(スクフェス勢的驚き) 今回はずっと後ろで支える役割だった希が初めて自分の我儘を……それでも言わない!! という希のキャラ表現が凄くよかった。一期からの関係性を昇華させる二期全体の流れの中でも特に決着点が上手かったな。

ラブライブ!2期、終了。ラブライバーの前では大雪など無力!! MXでの放送後に「神モブ」がトレンドワードでスノハレより上に来てて気になって仕方なかったのだが……これは神モブ回過ぎる!! 普通に考えて無理ありまくる展開なのに、実際の冬ライブの件とか重なって異様な勢いで押し切ってた。

10

ラブライブ!2期、終了。見ながら考えてたキャッチフレーズ、「神モブ頼り」。わりと合ってた……。ファンも含めてコンテンツ全体の成長を支えてきたことを肯定する、濃いラブライバーほど胸を打つ話ではあったかな。ただ痛絵馬でそれを表現するのは聖地を煽り過ぎてて若干心配になったなー。

11

ラブライブ!2期、終了。ミューズ終了のお知らせ……。決勝前に解散の決意を明確にしたのは、卒業テーマからしてそれしかないとは思いつつ踏み込んできたなーと驚いた。しかし最高潮での解散宣言はアイドルの華とも言えるのかな。海と駅でのシーンは感動的だが、まるで心中旅行みたいだった……。

12

ラブライブ!2期、終了。大会だけど、アンコール!!!! また物議を醸しそうな展開最後までぶっこんでくるなと思いつつ、一期OPを敢えてほぼそのまま持ってきた英断に感動。本当のラストライブがみんなの声援で実現するって結末も決まり過ぎていて、大会の流れとか気にしたら負けだなと納得。

追記。というか恐らくアンコールは優勝者の為に予め想定はされてたんだよね? 何故かメンバーが準備せず神モブが対応してただけで。あと学校お泊りと屋上での会話は、二期になって既知のファン向けになり過ぎていた部分をフォローしていて、欠けていたピースが最後に埋まったという感覚があった。

13

ラブライブ!2期、最終回終了。月に代わってにっこにっこにー!! 最終回に謎のサプライズゲスト。いきなり歌う泣き笑いの卒業式から、九人での最後の「部活」で締める感動のラスト……と思ったか!? 残念またミュージカルだよ!! ま、まあ感動返せと言いかけつつも終わらない青春に歓喜だな!!

ラブライブ2期追記。にしても2期は最初から最後まで徹底してファン目線というか、スタッフ全員が完全に重度のラブライバーになっていることを包み隠さないのがある種の内輪受けの凄味を生み出していて、内向きなことが別段弱点になってないのがとても興味深かった。

MJ

ミュージックジャパン、録画視聴終了。みんなで楽しく妖怪ウォッチEDを踊っていた観客席が一瞬でラブライバーの巣窟へと姿を変えたのも妖怪のしわざ。μ'sは歌はさすがに緊張して聞こえたけど2期OPは衣装とフリのリアルアイドル感が凄いなー。何て強そうなラストポーズ……!!

アニサマ

アニサマ三日目後半、録画視聴終了。駄目だ、スノハレ聞くとタンバリンの音が幻聴される病気が治らない……!! 他の曲はそんなことないのにスノハレだけはシャンシャンシャシャシャーンって叩かないと違和感が凄い。アニメを現実に再現するライブが、更にゲーム体験に侵食されるこの現象は何なんだ。

[]ハナヤマタ 20:36 ハナヤマタ - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:いしづかあつこシリーズ構成・脚本:吉田玲子、キャラデザ・総作監:渡辺敦子

美術監督:山根左帆、音響監督:藤田亜紀子、音楽:高田龍一&帆足圭吾

制作:マッドハウス(参照サイト、Wikipedia)


まんがタイムきららフォワード原作、「よさこい」に懸ける少女達の青春ストーリー。

月のワルツ」の奇才いしづかあつこ、「さくら荘のペットな彼女」「ノーゲーム・ノーライフ」に続く監督三作目。同年放送のノゲノラが異世界での頭脳バトルという変わり種だったのに対して、こちらは「さくら荘」に近いリアル寄り。

本質的には女子部活ものなのだが、「よさこい」が歌とダンスを主軸とする為にたとえば軽音楽部などと比べてもよりアイドルものっぽい側面が強くなっている。(なので2014年アイドルアニメに分類する)

また主演声優五人はそれぞれアイマスミリオンライブ、アイマスシンデレラガールズ、アイマス765、WakeUpGiels!のメンバーでもある。……そのわりに本編の展開は妙にラブライブを彷彿とさせるのだが。

本放送後ツイート

ハナヤマタ、初回終了。いしづかあつこの手にかかるとよくある鎌倉江の島アニメも異界と化す。キャラデザが独特なのもあって映像の濃さが実際以上に印象に残るなー。結構見てて体力使うが、がっつりダンスと青春してくれそうなのは期待。あとWUGとアイマス系声優が混ざってるのが何か新鮮だ。

ハナヤマタ、終了。私のなるぅぅぅ!! まさかのガチ百合展開には驚いたが、感情の流れ自体はリアル志向でただ見せ方が萌え寄りになってる感じかな。ツンデレテンプレとか演出で適度に鬱回避を入れてくるのがかなり巧妙で今時の売れ線に合致してると思う。ぎこちなさを自然に描く作画もよかった。

ハナヤマタ、終了。ヤンレズがあっさり金髪の前に陥落。複雑な三角関係に発展しかねない気配だったなー。アイ活を妨害してくる生徒会長とスピリチュアルな相棒の人は既視感が凄いけど、中の人はむしろアイマスだし単なるお約束だな。屋上練習は基本……とはいえ、今まで無許可じゃそりゃ怒られる!!

ハナヤマタ、終了。好きな花、百合!! 完璧なお姫様から重度のファザコン、そしてガチゆるゆりへと堕ちていく副会長の急転直下ぶりがシリアスな語り口と合わさって妙にシュールになってたなー。ラストの告白は何であんな熱いテンションで結婚申し込んでんだよ!? 大坪由佳は意外とよかった。

ハナヤマタ、終了。恥ずかしいセリフとキラキラエフェクトの乱舞で、湘南が乙女空間に……!! 今回は過剰なくらい青春がキラキラしていて、肝心のよさこい見学があんまり目立ってない本末転倒が起こっていたような。あとI-1みたいなライバルチームが気になるけど、たぶん今後出番ないよな……。

ハナヤマタ、終了。親父に先生と、大人達を魅了していくよさこい部の輝きと、地獄に堕ちるバンド組。OPはお姉ちゃんの作曲って設定になるのか、あとは畑海未先生がいれば完璧だな。赤点回避は部活もののド定番だけど、一度駄目でも諦めず認めてもらうって展開は泥臭さがあってよかった。

ハナヤマタ、終了。ややちゃん面倒くさい娘可愛い!! ケンカから仲直りまで速攻だったけど、最近はこの程度のシリアスでも引っ張れないからな……。屋上絶叫は屋上部活アニメの必殺技だし。あとバンドを解散したぜの理由の一つが、カレシ持ちの存在だったのにはガールズバンドのリアルを感じた!!

ハナヤマタ、終了。初ライブでトラウマ発動。トラウマ空間の描写が本気で怖くて、演出としては優秀だが物語の雰囲気は地獄へ一直線!! 会長の仲間入りを先生との姉妹関係で繋げてきたのは意外性あったな。言われてみれば伏線あったのか? あと大坪キャラのむちむち率が高いのは中の人補正なのか。

ハナヤマタ、終了。ライブ失敗→熱出して倒れる→屋上で揉める、これも全部学校アイドル部ってのが仕組んだ罠なんだ……!! つーか速攻で解決するなら前回のヒキは一体。姉妹の因縁も会話不能の頑なさに原因があるので引っ張り方が極端に思えてしまったなぁ。真摯でいい話だけに惜しかった。

10

ハナヤマタ、終了。ツンデレがツンデレを呼ぶ温泉合宿。またラブライブ出られない的な話になるのかと思ったが、大人の裏取引が役に立ったか。そして夜の練習が客に大受けする流れは、客がWUG二話レベルでなくてよかった……。温泉シーンは短かったがキャラの表情は崩し顔とか多彩で楽しかったな。

11

ハナヤマタ、終了。ことりちゃんを空港で引きとめる展開……じゃなかったーっ!? なる達視点だとハナママン勝手だなぁと思ってしまうが、実際問題ママンにしても相当な覚悟があっての行動でハナが板挟みになってしまった、というのは納得いく描写になっていた。だからこそ、なるの天使対応が輝く!!

12

ハナヤマタ、最終回終了。好きだよ、花火。ハナが間に合うかどうかの部分は予定調和をそれでもドタバタお祭り感で存分に盛り上げていて予想以上によかった。これも最後はろこどると同じで素人ダンスをいかに派手に見せるかの勝負だったが、背景が勝手に派手さを増してくれるってのは上手い発想。


[]普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 20:36 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:名和宗則、シリーズ構成綾奈ゆにこキャラデザ:清水祐実

美術監督:本多敬、音響監督:吉田知弘、音楽:長谷川智樹

制作:feel.(参照サイト、Wikipedia)


まんが四コマぱれっと連載の原作をTVアニメ化。

「ろこどる」とはローカルアイドルの略称であり、ご当地ゆるキャラご当地ヒーローなどと同様、地域密着の活動を行うアイドルを指す。よってWUGのように地方から成り上がりを狙うタイプの地下アイドル系とは存在理由が異なっている。本作ではその辺りの「ろこどるとは何か?」をテーマに据えた物語が中心に語られている。

本作の脚本は綾奈ゆにこ(アイカツ)・村上桃子(プリリズ)・高橋龍也(アイマス&アイマスシンデレラ)のアイドルアニメと関係の深い三人がほぼ三分割する形で受け持っており、それぞれに関わってきた作品とリンクする特徴が読み取れる。

また物語後半から登場するライバルチームの声優にアイマス・アイカツ・ラブライブの声優が多く起用され、さながらアイドル声優大戦の様相を呈していた。

本放送後ツイート

【ろこどる】やってみた。、初回終了。ローカルアイドルが騙されていきなり水着営業させられるのは基本。しかしあれと比べれば素直に可愛く応援したくなるアイドル像が最初から提示されていて安心感は抜群。最近はアッパー系のアイドルものが続いてたんで、ゆるふわ系ご当地日常アイドルものに期待。

【ろこどる】やってみた、終了。ローカルアイドルのリアルなお仕事紹介と、ガチ百合の道へと踏み込んでいく二人のドラマがとてもいいバランスで、見てて一本調子にならないのが凄くいいなぁ。ゆかりさんのキャラの崩し方もツボを心得ていて上手かった。全体のゆったりしたペースもアイドル系では独特。

【ろこどる】やってみた、終了。JKアイドル脱衣ショーで客を集める流川!! 着ぐるみの機敏な動きとか、敢えてローカルらしい歌い方をする伊藤&三澤の芸達者さとか、見所は他にも多かったのに水着のインパクトが全部持ってったなー。百合ノロケもあってどんどんエロさが濃厚になっていく……!!

【ろこどる】やってみた、終了。年上の頼れるお姉さんはみんな変態!! 早く国鉄職員呼んでこなきゃ……。しかしついに下田麻美がアイドル見守るメガネやるようになるとはなぁ。今回も百合コメと真面目なお仕事の要素は上手くバランス取れてて感心。意外と深いことをそう感じさせずやってる気もする。

【ろこどる】やってみた、終了。明日から流川のビリケンさんが神田明神に匹敵する聖地に!!……ならないよな。魚心くんの異様に細かい設定から会話を回してローカルアイドルの本分に迫るテーマ語りにまで持っていっていたのは上手かった。同時にそんな会話だけで一話終わらせたのも凄い度胸だと思う。

【ろこどる】やってみた、終了。TVチャンピオンゆるキャラ王決定戦。あれ無茶苦茶面白かったんだけど、今回元ネタに劣らずよかった!! 映像のシュールさとキャラ立ての上手さが両立してて勝負は真面目に熱かったし、試合後の中の人達の友情もローカルらしい絆の表現が本気で感動ものだった……!!

【ろこどる】やってみた、終了。魚心ぴょんぴょんしてきたな……!! チームが固まった状態で四人目をどう入れるのか心配だったが、なるほど魚心くん便利!! Aパートのそれぞれの家庭事情を絡めたTV鑑賞も独特の地域密着感があって面白かった。常に手の届く範囲でアイドルしてるのが味だなー。

【ろこどる】やってみた、終了。魚心くん闘魂継承。バク転は子供が真似しちゃうから禁止という話がそこだけリアル指数を上げた演出されていて、全体を引き締めていたのが印象的。みらいちゃんを立てることで、ゆい先輩の先輩属性も強化されるって関係性の作り方も上手かったな。で、提供の実写は何!?

【ろこどる】やってみた、終了。レールウォーズやってみた。あっちより確実に電車の為の仕事をしている……!! 熱出したゆかりさんはキャラ崩壊ではなく普段抑えてる本性がダダ漏れてるだけたんだろうなぁ。二人の本当の出逢い話は、なにゃこのアイドル性をゆかりだけが見抜いてたって関係性が熱い。

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【ろこどる】やってみた、終了。新曲EDで披露しないのかよー!! 修行編で身につけた必殺技はバトル終盤まで出し惜しみする的な……。にしても今回、ろこどるのお仕事となにゃこの成長を歌作りを通じて丁寧に描いていて、アイドルものとしての完成度が非常に高かった。友達の視点の挟み方も見事。

ろこどる追記。で、こういうアイドルお仕事テーマ関係の話だと脚本が高橋龍也なんだけど、やっぱりアイマスシンデレラの前哨戦みたいな感覚もあるのかなぁ。次回はいよいよ噂のスーパーアイドルアニメ連合軍登場か……!!

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【ろこどる】やってみた、終了。スーパーアイドルアニメ大戦勃発!! 黒沢ともよが元気役なのかと思ってたら若干ヤンキー入ったホノカチャンで笑った。あとメガネブは完全に赤羽根Pの差し金だろ!! ただ、豪華ゲストに翻弄されることなく地元密着ロコドルの価値を様々に示してみせていたのは見事。

【ろこどる】続き。アイドル作品声優まとめ。中村繪里子・今井麻美・下田麻美(アイマス)、佳村はるか・津田美波(デレマス)、黒沢ともよ(デレマス&アイカツ)、伊藤美来・夏川椎菜(ミリマス)、新田恵海・楠田亜衣奈(ラブライブ)、かな。深川芹亜はグラスリップか。WUG不在が悔やまれる。

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【ろこどる】やってみた、最終回終了。アイドル連合からの帰れコール!! 夏祭りとのダブルブッキングを流川ガールズの覚悟だけでなく、他のロコドルや地元を含めた繋がりの確認に昇華していくラストの構成が素晴らしかった。周囲に愛されるからこそアイドル、というアイドル論での締めも秀逸。続く。

【ろこどる】続き。ライブシーンは、設定上キレキレのダンスはさせられないという制約を逆手に取ったカット割や回想演出の工夫が興味深かった。何か少ハリといいプリパラといい、ラブライブで頂点達した反動なのか素人っぽいダンスをいかに描くかのブームが来てる気もする。アイカツも主人公変わるし。

[]幕末Rock 20:36 幕末Rock - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:川崎逸朗、シリーズ構成:広田光毅、キャラデザ:石井明治

美術監督:西倉力、音響監督:はたしょう二、音楽:菊谷知樹

制作:スタジオディーン(参照サイト、Wikipedia)


マーベラスAQLから発売されたアドベンチャー&リズムゲームのアニメ化。第一作の発売が2014年2月、アニメ放送が7月なので元々アニメ化との連動企画だったと思われる。

主演に谷山紀章と鈴木達央、今やアニソン界を代表する二大声優ロックバンドとなったGRANRODEOとOLDCODEXのボーカルが同じバンドメンバーとして共演し、作中で音楽性の違いを巡ってケンカしたり仲直りしたりするというメタ的な仕掛けが存在する。ついでに両バンドがタイアップを務めた「黒子のバスケ」の主演である小野賢章がライバルとして登場し仲間入りしたりする。

川崎逸朗作品としては「戦国BASARA第一期」に近いトンデモ時代劇ものになっており、独自の用語や派手で奇怪な超演出の数々はネタとしてだけでなく作品に異様な勢いを与えていた。

それと、雷舞(ライブ)シーンでは何故か歌詞が表示される。

本放送後ツイート

幕末Rock、初回終了。幕末BASARA、俺の歌を聞けだけに。あと第一期の監督的に。強引な幕末設定に馴染むまでが大変かなーと思ってたが、ライブシーンの異常な突き抜け具合にその辺はどうでもよくなった。基本バカ演出ながら体制に反逆する話自体は本気でできそうだし、ポテンシャルは高そう。

幕末Rock、終了。ウルトラソウッ!! 歌詞付きの対バンライブで果てしなくヒートアップしていく感覚は素直な意味で気持ちよかったなー。意外にも正統派なバンドアニメになってる。ソウルに覚醒 しないと悩む辺りの流れはマジンボーンかよと思った。対バン組んだぜ!!

幕末Rock、終了。静まれ!! 静まるな!! 局中法度によって訓練された観客とのサイリウム芸といい、新選組雷舞は確かに一見の価値ありだな。新選組が普通にいい奴らで龍馬達も素直にそれを認めていく、スポーツ的なライバル関係がよくできてる。最近のアイドルもののトレンドにも乗ってる印象。

幕末Rock、終了。男風呂祭りじゃあああああっ!! ガチムチ野郎どもの腰のタオルを引き剥がす魂のロックを聞けえええええっ!! ……あー、うん、マジで男向けアニメも風呂回をやる時はこれくらい本気出してくれないものですかね。近年の風呂回で一番露出激しいのがこれって、凄いけど無情だわ。

幕末Rock、録画視聴終了。ついに超能力Rockバトルアニメ開始。剣閃ビーム攻撃はともかく掴んで投げ飛ばすとかソウル万能過ぎる……!! 洗脳ヘヴンズソングを大気圏突入ロックでぶち壊す流れは素直に熱かったけど、若干モンスーノエナジーも感じたぞ。

幕末Rock、終了。ハシゴを昇って近藤さんが昇天!! 感動のシーンだったのに、ハシゴが最後まで目立ちまくっててシュールだったなぁ……。近藤さん、歌うとヒロイボイスじゃなくなるのね。あと展開は熱かったが、沖田の洗脳ソングと覚醒ソングの違いが観客が白目剥く以外よくわからなかった。

幕末Rock、終了。さらばフリーザ!! お空にバイバイキン!! 無茶苦茶熱い展開と感動のラストシーンだったのに、アフロ先生が空に浮かんでいる絵が卑怯なほどシュール……!! 基本、大真面目にやりながらちゃんと笑えるってバランス感覚が回を重ねるごとに進化してる気がするなー。

幕末Rock、終了。男アイドルアニメに女アイドルを出すという掟破りを超絶ギャグ展開で突き破る!! 腐女子にケンカ売ってると思われても仕方ないくらいのネタなのに、むしろネタ化を徹底させたことが功を奏したか。龍馬以外はフラグ立ってないし。豊口三澤真堂の組み合わせもわりと絶妙だよなー。

幕末Rock、録画視聴終了。覆面を脱ぎ捨てて超魂團(ウルトラソウルズ)結成!! 顔隠しただけで正体バレないのかよといったツッコミを振り切るほどに、ちゃんとバンドロッカーのサクセスストーリーになっていて熱い。一度は元禄(バブル)に浮かれるのもお約束!!

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幕末Rock、録画視聴終了。グラロデとオルコデの音楽性の違いにより超魂團決裂……!! 普通にヘヴンズソングを愛している人もいて、それを潰すことに龍馬が葛藤を覚える展開は存外な誠実さで驚いた。正義隊はどっちみち少ハリより売れないと思うけど。あと、えりさんの縁談も潰れてよかったよ。

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幕末Rock、録画視聴終了。龍馬、宇宙へ……!! そして空から降ってくるのはアイカツの基本。ひたすらバカ展開を加速させながら、なおそれを上回る熱さを演出しているのが見事。ザ・晋作&☆きへいたい☆とのバトルが普通に幕末ものとして結構ドリームマッチで燃える!! 最後は大蛇との聖戦?

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幕末Rock、最終回録画視聴終了。超魂團マジ天国行き!! ヘブンズソングよりよっぽどヘブン状態じゃないですかー!? 正直、将軍のショボさと茶番の長さには最終回にして滑ったかなと心配したのだが、谷山紀章渾身のアカペラからは絶頂感覚が最後まで加速していて見事だった。そして最後は神!!


[]少年ハリウッド 第一期 20:36 少年ハリウッド 第一期 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:黒柳トシマサ、原作・シリーズ構成・脚本:橋口いくよ

キャラデザ・総作監:土屋圭、美術監督:平間由香、音響監督:田中亮、音楽:林哲司

制作:ZEXCS(参照サイト、Wikipedia)


原作は橋口いくよによる小説版、TVアニメ版はその十五年語の物語を原作者自らがオリジナル脚本で書き下ろしたものとなっている。TVアニメに登場する旧「少年ハリウッド」メンバーは原作版の主人公達であるらしい。

リアリティを重視しながら唐突に突飛な展開を見せる脚本、TVアニメとは思えない精密に整えられたキャラデザで行われる細かな芝居作画、一話丸ごと舞台劇に一話丸ごと歌番組と予想のつかない冒険的な構成、そして他のアイドルアニメとは明確に方向性の異なるリアルダンス作画……と、見どころには事欠かない2014年でも屈指の意外性アニメ。

また、「うーさーのその日暮らし」「ガールフレンド(仮)」とともにミス・モノクローム登場アニメでもある。

最終回で実は分割2クールだったことが明かされ、2015年年明けから早速第二期開始。個人的に「艦これ」以上のアイマスシンデレラガールズへの刺客だと思う。

本放送後ツイート

少年ハリウッド、初回終了。CMの段階ではキャラデザ濃いなぁ程度に考えていたのに……動画枚数多過ぎてキモい!! ダンスぬるぬる過ぎて怖い!! 浪川社長のポエムがヤバい!! 全体的に仏恥義理でおかしい!! な、何だこれ、このノリでまさか全話やる気なのか? 可能なのかそんな暴挙!?

少年ハリウッド、終了。これはシャチョウさんが次々に悩める少年達を言葉巧みに日常から切り離し手の内に収めていく話なのか……? ポエミーな青春語り自体は普遍的なようで、その終わりが結構怖いというか、アイドルや芸能に対する意識がわりと容赦ない感じだ。

少年ハリウッド、BS11で終了。初代ハリウッドの現状を聞いたうえで、夢を語り合う昔の映像を見る流れはベタって言えばそうなんだけどジーンとくるものがあったなぁ。Wダイスケの再会シーンの静かな見せ方もよかった。あと養護施設の同部屋の様子がリアリティあって驚いた。こだわる点が面白い。

少年ハリウッド、録画視聴終了。御の字御の字!! これも反抗期エピソードだが……親が強敵過ぎる。露骨な拘束をせず理想の母親の態度を崩さず、しかし子どもに芸をさせている時だけ自慢気な顔を見せるあの描写は本気で怖い。相変わらず独特のリアリティ。先代は師匠ポジで全員出るのかな?

少年ハリウッド、終了。一話丸ごと舞台本番!! 前回いきなり雑談で人間いつか死ぬとか言い出してて謎だったが、あれ舞台の脚本の内容に引き摺られてたわけね。そういう前回までの流れも含めた仕掛けも、最終回みたいな構成で感心。いかにも小劇団らしい演出の工夫も興味深かった。影絵大変そう。

少年ハリウッド、終了。少年達の居場所探し。本気でブチ切れた元子役の心の叫びが、素直に語ってるんだけどやっぱりどこかセリフが芝居がかっている、芸能の業が染み付いてる感じでなかなか深かった。その後の小学生ノリな解決はちょっと女性向け妄想みたいになってたけど、いい話には違いない。

少年ハリウッド、終了。急に歌うよー!! 最初の演歌カラオケの時点で神回の予感漂っていたが、後半のゲリラミュージカル展開は唐突な始まりと、一体いつまで続くんだという不安感と、最後の謎の感動まで凄まじいテンションで圧巻だった。初回で恥ずかしがってた挨拶を自主的にやるのは熱い!!

少年ハリウッド、終了。アイドル活動の基本は合宿!! タイミングはむしろ遅いんじゃないかと思ったが、初代のビデオと重ね合わせて五人がグループとして固まっていく様子を描くには確かに最適な流れになってたな。青春が爽やか過ぎてツラい……。あと肩にミミズクを乗せた男もアイドルにしようぜ!!

少年ハリウッド、終了。バラエティ番組のヨゴレ仕事に方向性を見失ったものの、いつものように初代の助言で復活。初代は売れっ子になっててもみんな人間が出来てるのが、何かアイドルものよりもそこだけヒーローアニメみたいで違和感あるんだよなー。バラエティの描写がリアルなだけに余計に。

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少年ハリウッド、終了。歌番組を完全再現する神回……と噂を聞いていたのにミスモノクロームが出てきて度肝抜かれたぞ!? 全編手描きダンスは無理なんで助っ人に呼んだの? にしても、リアル調の絵柄だからこそ面白い企画なのにモノクロームさんの存在でぶち壊しじゃないのか!? ちょい続く。

少年ハリウッド続き。手描きダンスはハリウッド以外はそんなに動いてるわけでもないのだが、とにかく時代設定が謎過ぎるダサい振り付けのリアリティが凄まじかった。アイカツでわざと失敗するダンスCGやってたけど、それを超える革命的ダンス表現……。あと浅沼晋太郎が演歌上手いの他でも見た気が。

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少年ハリウッド、終了。初ライブを前に不人気過ぎて解散の危機。前回、歌番組にまで出たのに2ちゃんでアンチが増えるだけって、それ本人達の問題じゃなくてプロモ失敗してるだろ。仕事しろよシャチョウ!! いわゆるラス前いきなりシリアスだけど、この作品だと既定路線に戻った安心感もある。

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少年ハリウッド、BS11で終了。スーハーマスター輝きの向こう側へ!! まさか劇マス観に行くのに日曜の放送スルーしたのが正解だったとは……!! アイドルって一体何なのよとかダンスの難易度で揉めるとかテーマが連動しまくっていて感動した。アイドルアニメはみんな仲間!! 続く。

少年ハリウッド続き。あと、やっぱりこの作品の素人ダンス作画は凄い。振りがズレているのを「違和感なく」表現する矛盾をアニメで表現しているのは、どういうやり方でやってるんだろう……。これ実はアニメじゃなきゃ不可能な表現でもあるよなー。実写だと本当に失敗しているのを撮るしかないから。

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少年ハリウッド、最終回終了。てっきり今度は一話かけてライブをやるのかと思ったら、逆を突いて家族や友人との絆を確認する日常回で締め!! 本当に最後まで中身の読めないアニメだった……。隈取りメイクでヤンキーと和解する展開とか発想が神か!? 妹ネタの回収もちょっと感動したなぁ。続く。

少年ハリウッド最終回続き。そして完璧にやり切った……はずなのに第二期!? マジでどういうことなんだ、これ以上何をする気なんだ。っていうか来年1月すでに異常な激戦期になってんだけど、シンデレラ潰しに来るのは艦これでもジョジョでもなく少ハリだったかー。


[][]劇場版THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! VideoM@ster版 20:36 劇場版THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! VideoM@ster版 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督・キャラデザ・総作監:錦織敦史、脚本:錦織敦史&高橋龍也

シリーズ演出:高雄統子、美術監督:薄井久代、音響監督:菊田浩巳、音楽:高田龍一

制作:A-1 Pictures(参照サイト、Wikipedia他)


TVアニメ版アイドルマスターの直接的な続編となる劇場版。

最初は2014年1月に全国39スクリーンで公開されたが順次公開規模が拡大、更にはBD/DVD版の発売を前にして作画のクオリティアップを行った「VideoM@ster版」を9月から全国40スクリーン(初期より多い)で再公開するという異例の展開となった。また公開延長に伴い毎週の来場者特典も次々と切り替わり膨大な数のリピーターを生み出した。

元々はTV版の監督でもある錦織敦史が単独で脚本・絵コンテ・演出・作監を手掛ける「錦織アイマスの集大成」として中編規模のライトな作品が想定されていた。だがやはりアイマスでは本格的なドラマをやるべきだとの考えから、企画当時開発中であった「ミリオンライブ!」の新キャラを投入する案が生まれ物語のスケールが肥大化、錦織敦史一人ではとても手に負えないものとなる。そこで助っ人としてTVアニメ版でも中心的な活躍をした高橋龍也と高雄統子が急遽参加、高橋がストーリー前半の二十人以上のキャラがドタバタを繰り広げる合宿パートの脚本をまとめ、高雄がストーリー後半のシリアスドラマパートの演出を担当することとなった。よって、連名でクレジットされているが高橋龍也は後半の展開にはタッチしていない。

また高雄統子は当時すでに「お願い!シンデレラ」のPV制作に入っており、劇場版の作業との同時進行だったことがのちに明かされている。(直接の言及はないが、シンデレラのTVアニメ放送が2015年までかかったのにはこの劇場版のスケジュールの厳しさが影響したことは想像に難くない)

鑑賞後ツイート


・昨日、日曜深夜アニメ生視聴を犠牲にした成果……我が生涯二十数年ぶりに!! 映画館で!! 映画観てきた!!(この画像でどこに行ったかわかる人は大体わかる……のか?)


・あ、観たのは弱虫ペダルでもイラストの人でもなく劇場版アイドルマスター(ビデオリマスター版)ですよ。本公開時、散々観に行こうか迷って結局行かず後悔したので、まさかのリベンジチャンスに意を決して飛び込んだ次第。


・しかしまあ、いつもながら本編観てもいないのにシナリオ展開も注目点も大体のセリフも何故か完全に暗記していたので、あくまで現在の劇場の音響や座席の感覚を確かめに行っただけだったなー。最初の予告映像で音のデカさに驚いた。最後尾席だったのに。


・劇場版アイマス本編では、ライブシーンの迫力は勿論のこと「雨音」の演出に劇場でなければ不可能じゃないかと思われる音響の使い方していたのが一番印象的だった。劇場版アイマスがアイマスなのにアイドルアニメという路線からかなりカッ飛ばしている点を象徴するような演出だったと思う。


・ちなみにライブシーン、本公開時は違和感の大きかったCGとのマッチングを修正しているそうで確かに初見で勢いに呑まれて観るぶんにはそれほど気にならなかった。最後のクラップや挨拶はむしろゲーム版の雰囲気を伝えるのに残したのかと思ったくらい。ただ、ダンサー組確かにそんな踊ってないな。


・声優とキャラに関しては……釘宮理恵と伊織が最強過ぎてもう全部伊織に任せようぜと言いたくなった。他のメンバーも総じて素晴らしいが、響Pのヘイトがアニマスから積もりに積もっているのは何となくわかる。ミリオン組は本当に、よく製作時のタイミングでこの面子集めたよなぁ。改めて慧眼に感服。


・あと最大の収穫は春香演説シーンですすり泣く声が劇場各所から流れているのを確認できたこと。同じ映画を数十回と観ながら毎回泣くアイマスPは実在したんだ!! 都市伝説じゃないんだ!! と、別に変な意味ではなく真面目に感動した。あ、一応初見らしい女性客二人組なんかも見かけましたよ。


・とはいえ、確かに劇場版アイマスはすこぶる再視聴性の高い作品だとは思う。実質的に二部構成なので意外とダレ場がないのと、二部が相互に影響しているので一方観終わるともう一方を観返したくなる。中毒性まで原作再現していると考えると恐ろしいが。


・あー、あと最後にシンデレラのPV。これ第一話だとすると、凛スカウト→養成所で卯月と出逢う→芽が出ないままそれでも頑張る卯月に感化される凛→オチで三人目の未央登場、で終わりかな? それだけだとパンチに欠ける気もするが作画クオリティは期待以上。月曜移動のデレラジで流れないかな……。


・やっぱりきたじゃん!! デレラジでPV!! 先に劇場で観ていてよかった、のかな……。


[]プリティーリズムレインボーライブ 20:36 プリティーリズム・レインボーライブ - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:菱田正和、シリーズ構成:井内秀治&坪田文、

キャラ原案:okama、キャラデザ:松浦麻衣&Cha Sang Hoon

美術:戸本早苗、背景監督:Lee Hoi Young、音響監督:長崎行男、音楽:長岡成貢

制作:タツノコプロ&DONGWOO ANIMATION(参照サイト、Wikipedia)


プリティーリズムシリーズ三作目にして、菱田プリリズ三部作の完結編。

世界観とストーリーを共有していた第一作&第二作と違い、世界観は一新されキャラ原案にokamaを起用したことにより雰囲気もより大人びたものへと変わっている。というか、ストーリーが完全に昼ドラか昭和の大映ドラマ状態。また主題歌は小室哲哉全盛期を代表する「TRF」のカバーが使われ、全体のイメージを更に強固にしている。

本作終了後には三部作のヒロインと続編「プリパラ」のヒロインが共演し三部作の名エピソードを振り返る「プリティーリズムオールスターセレクション」が放送された。

本放送後ツイート&簡易感想

ツイート

・ところで、何か凄いことになってるらしいと聞いて録画溜めてるプリリズのニコ動配信最新回だけ見たのだが……いやホントにべる様どうしてこうなった!? アピール出せないってネタは同じなのに、アイカツとプリリズで真逆いくのも面白いよなー。溜まってる録画、いつか消化できるだろうか……。


簡易感想

・べる様がプリズムラーイブする回しかツイートがなかった……。


レインボーライブは半分以上の話数を見逃している(録画は残してるけど何か重くて消化できない)けど、見た回がどれもこれも主人公不在で母娘で罵り合ったり父親の事故死の真相で罵り合ったり三角関係を巡って罵り合ったり盗作騒動を巡って罵り合ったり……お前らもうちょっと仲良くしろよ!!


・特に事故死関連の話は、もう完全に主人公ともプリリズとも関係ない領域に突入していて、土曜朝に何やってんだと呆然とするくらいの勢いだったなぁ……。


・基本的にレインボーライブはヒロイン七人が等価に主人公で、だから互いのドラマには他がほとんど干渉できない構図になっているのが何というか、実にクールだった。アイマス・アイカツ・ラブライブの仲良し路線を明確に拒否している……。


・ただ、ここまでやってしまうとアイドルアニメというよりも「アイドル主演のドラマ」なので、さすがに商業的には一線を超えてしまっていたのではないかとも思う。


・この「アイドルアニメだったはずがアイドル主演ドラマになってしまう問題」は劇場版アイマスでも発露していて、実はかなり根の深い、アイドルものの本質に関わる問題なのかも知れない。ラブライブ2期はそこをミュージカル演出で最後に「なーんちゃって」とかわしているのだが、それは本来プリリズの得意分野だったはずなんだよなー。


・ともかく、一作目&二作目の評価とはまた違ったカルトな魅力を持つ作品として、長くアイドルアニメの歴史に名を刻む作品ではあるのではないかと。

[]プリパラ 一年目 20:36 プリパラ 一年目 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:森脇真琴、シリーズ構成:土屋理敬、キャラ原案:金谷有希子

キャラデザ:原将治&Cha Sang Hoon、背景監督:Lee Hoi Young

音響監督:長崎行男、音楽:斉藤恒芳

制作:タツノコプロ&DONGWOO A&E


新たな監督に森脇真琴を迎えて生まれ変わった新シリーズ。

オールスターセレクション」及び劇場版を通じてシリーズの橋渡しはなされているものの、基本的にはプリリズ三部作から独立した新規作品。また、森脇真琴がかつて監督していた「リルぷりっ」とも特に関係はない……はず。

レインボーライブ」とは打って変わった明るく楽しい空気を前面に出す一方で、きちんとプリリズ仕込みの感動シナリオも繰り出してくる絶妙のバランス感覚が印象的であり、そういったコンセプトでも直接のライバルであるアイカツを脅かす存在になりつつある。

2015年3月には劇場版の公開が、また4月からは第二期へとステップアップすることがすでに発表されている。

本放送後ツイート

・プリパラ、初回録画視聴終了。ぷりが語尾だとプリリズ後継よりもリルぷりっぽいぷりっ!! 監督も森脇真琴だし。正直VRMMO化したかな恵空間がなければプリリズよりはジュエペの雰囲気で過去三部作のように胃が痛くなる展開はなさそうか。あと特番で中の人の足がエロ過ぎだったがCGもエロい!!


・プリパラ、録画視聴終了。ある時は煎餅屋の娘、ある時は堅物風紀委員長、またある時はぶりっ子全開アイドル、然してその実態は……シャイニー!! これは今回、変身という魔法少女要素を投入した意味を如実に反映したキャラってことか。にしても思い切った設定だ。前作から続いて芹澤優の進化も凄い。


・プリパラ、先週のそふぃ仲間入り回をニコ動視聴。隙あらばネタセリフをぶっ込んでくる一方、話自体は超王道。チーム結成を結婚式に見立てて花嫁強奪展開にするアイディアがまた、ナチュラルに百合ってて素晴らしかった。1クール過ぎてプリリズ三部作の良いとこ取りをする手法がこなれてきた印象。

簡易感想

・2クール目から登場のライバルチームの話。そふぃを仲間に加えてみんなで楽しくやってるモードに入ったところで、勝負論に徹するライバルを投入する……というのは王道ながら難しい。普通にやったらせっかくの空気を壊してしまう。


・だから、勝負論→囲碁→イゴイゴ言ってるキャラをライバルにすればいい!! という発想には驚愕しつつも超納得した!! 無茶なんだけど理論上は無理がない!!


・そして、双子がいるなら一人は男の娘でもいいよねという開き直り!! いや、今やもう珍しくもない男の娘アイドルだけど土曜朝の女児向けアニメでさらっと出すなよ!! そして作中で誰か疑問に思えよ!!


・これ、ジェンダー教育とかセクシャルマイノリティ論とか色々出てきそうでもあるのだが、もっと単純に「プリパラは別の自分に変身できる場所」というテーマの表現としてやっぱり理に適ってるのが恐ろしいよなー。


・2クール目最後にはその「プリパラに囚われた人」の代表として校長先生の問題と救済が描かれる。別の自分になっていたからすれ違ってしまった、というオチは意外と考えさせられる。


・大人になった校長がそのままの姿で変身してプリパラに通う姿には、てっきり「プリパラはいずれ卒業する場所」って話になるんだと思っていた身としてはかなりの衝撃だった。


・3クール目に向けて真のラスボスが登場。え、ちゃん子じゃないのこの娘?


・かつてはアイドル役なんてあり得ないと思われてた赤崎千夏が、今期はあきらっきーで大暴れして来期はプリパラで大暴れとなると胸が熱いな。……赤崎アイドルの先駆者である日野茜ちゃんもアニメに出番あるんですよね?

[]アイカツ! 二年目&三年目 20:36 アイカツ! 二年目&三年目 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

基礎情報

監督:木村隆一、シリーズ構成:加藤陽一、キャラデザ:やぐちひろこ

美術監督:大貫雄司、音響監督:菊田浩巳、音楽:MONACA

制作:サンライズ(参照サイト、Wikipedia)


放送直後から大ヒットタイトルとなったアイカツ、2014年は主人公の交代という大きな節目を迎えた。本編中でもその交代劇は描かれるが、より重要な「いちごと美月さんの決着」は劇場版に委ねられている模様。

ちなみに主人公は交代したが、いちご達はまだ卒業したわけではないので先輩として頻繁に顔を出す。ただし、その出番の比率は回を追うごとに低くなっているように感じる。

本放送後ツイート

本編とは無関係だが一応

ランティス特番、終了。まさに自社自賛、けどランティス一社の視点でここ数年のアニソン界を振り返るのも整理されてて悪くなかった。あと締めを飾るのが田所あずさソロデビューで何か笑った。アイカツ愛!! まあホリプロキャラバン制した逸材なんだしミリマスと並行して売り出してくのかな。


・NHK双方向クイズオール声優回から一時離脱。ホリプロ組、今回もデレマスミリマスで紹介されたのにアイカツしやがった!! NHKがまた夢のコラボを実現させてしまったかー。他の代表作紹介では千葉繁の北斗ナレはわりと納得。しかしゲームクイズで最初がパズドラと艦これになる時代か……。


本編

アイカツ!、終了。もう卒業式の準備か……と思ってたら卒業した。早え!! 卒業ダンスは踊りながらの泣きCGが見事で、ここまで演出できるなら本当にもう手描きと遜色ない印象。あ、けど蘭ちゃんの泣き顔はまだCGじゃ無理か。この先は素直に高等部編? オフタイム再びで何か仕掛けてきそうだが。


アイカツ!、終了。オフタイムリベンジで、マジで温泉に入浴……!! テレ東は女児アニメでも攻めるな。前のオフタイムとの間の変化を語るシーンには感慨深くなったなぁ、中の人も僅かの間に成長して、へごったり不憫ったり……。美月さん復活がCMでネタバレされたのは戦隊ロボみたいで笑った。


アイカツ!、終了。ダンスCG進化の逆発想、敢えてヘタに踊る!! これは話の内容に合わせてCGに芝居付けできるようになったからこその演出なんだろうなぁ。CGシーンでアドリブ利くようになると、それに縛られていたシナリオの自由度も増すと。新キャラを最初はいちごの2Pで始めるのも面白い。


アイカツ!、終了。百合スワッピング合コンデート回で、ユリカエデ再結成!! 百合が濃厚過ぎる……と思ったら安定のゆにこ脚本。とはいえ演出も嫁特有の嫉妬視線とかトバシてたなー。作画もユリカ様の甘ロリが素晴らしい。ユリカエデ二年目の不遇を一話で巻き返す奇跡のような出来だった。


アイカツ!、終了。数々の問題を乗り越えての待望のユリカ様単独ライブ回を祝福するように、通常作画の気合の入り方も凄いことに。CMシーンやユリカ様の作画はもとより、モブの幼女まで一人一人可愛いし、いちご達も全身絵の足の長さが穏やかじゃないし……!!


・アイカツ、終了。PV撮影トリビアを披露するだけかと思ったら、実際にCGでPV作ってしまうとは……!! CGスタッフどこまで進化するんだよ。あと今回、モブキャラの露出と巨乳が穏やかじゃない!! デフォルメキャラの多用とか作画演出の雰囲気が凄く自由な回だったなー。


アイカツ!、終了。あおいと蘭を揃って落選させるなんて……と思ったらリアル投票では蘭ちゃんだけ落ちてたと知りアニメスタッフはむしろ優しかったんだと理解した。弁当といいリアル連動イベントはアニメでスケジュール合わせるの大変そうだなぁ。


アイカツ!二年目ラスト回、終了。あかりへのバトンタッチを主眼に据えているせいでエピローグ感はあまりないが、その方がしんみりしなくていいか。蘭ちゃんとか、しんみりされると二度と出てこなくなりそうで怖いし。OPはフルで聞くと、いちごの歌からあかりの歌へと確かに印象が変わっていくなぁ。


アイカツ!三年目、初回終了。超美人という触れ込みの新キャラを、しっかりそのように見せる作画演出の精度が素晴らしい。ふふっひ継続とか崖とかネタ要素を引っ張り過ぎな気もするけど、変わらない雰囲気を意識させるにはいい形になってるのかな。OPは逆に少し趣向を変えてきているのも面白い。

簡易感想

・正直、二年目については問題点ばかりが思い出される。


・最大のものは「ドリアカ邪魔問題」。マジでこの優秀なスタッフがあそこまでキャラ&設定を持て余すとは思わなかった。ドリアカ組だけで作った話は充分に面白かったので、やはり「ライバルなのにライバル扱いしない」という矛盾したコンセプトが足を引っ張った気がしてならない。


・「悪人がいない、みんなが肯定される世界」でライバルを立てるのがいかに難しいかを痛感させられる。だから結局は美月さんという「上位存在」に頼らざるを得なくなるわけで。


・そして本編において美月さんを倒したのが実はいちごというよりはパートナーを組んでいたみくるである、という部分はとても興味深かった。みくるは「アイドルを辞める」ことで美月と真に対等な存在になる。アイドルというフィールドから離れることのできるみくるを、アイドルという業に縛られた美月さんはどんな思いで見送ったのか……。


・あとはドリアカの割を食う形で冷遇されていたユリカ様が後半になって一気に巻き返してきたのが印象的。強キャラってのは潰したって潰れないんだよ。


・三年目は、かなり低調な滑り出しに感じていたが尻上がりによくなってきている。


クリスマス伐採回といい、あかりが未だにいちごの影を追っているだけなのは心配だが、それも含めて徐々に独自色は出てきているのかな。大スター宮の圧倒的な輝きの下で、それでも自分の灯りを見せられるのかどうか。


・ただ不安なのは友人二人のキャラが異様に薄いこと。スミレちゃんは美少女という最強属性があるからまだいいが、もう一人は今のところ存在する意味すらわからない。声が石川由依であることの意味もわからない……。


・つーか、グラシアス!! つまりカルメンのキャラが濃過ぎてこいつが三人目にしか見えないってこと!!


・あとはCGの進化速度がプリパラに負けているように見えるのが不安要素かなぁ。あっちは新規要素をガンガン入れてきているので、こちらももう少し目立つ武器が欲しい。

2014-10-11 アザゼルさんZ&むろみさん&げんしけん二代目

[]よんでますよ、アザゼルさん。Z波打際のむろみさん(2013春) 07:10 よんでますよ、アザゼルさん。Z & 波打際のむろみさん(2013春) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

『よんでますよ、アザゼルさん。Z』Blu-ray VOL.1波打際のむろみさん1(Blu-ray)

基礎情報(アザゼルさんZ)

監督:水島努、キャラデザ・総作監:谷口淳一郎

美術監督:岩熊茜、音響監督:若林和弘、音楽:高木隆次

制作:Production I.G (参照サイトWikipedia)


2011年春期に「変ゼミ」とセット放送された第一期から二年後の第二期。今回は「波打際のむろみさん」とのセット放送。

メインスタッフに数名入れ替わりはあるものの監督&キャラデザが生み出す世界観は完全に第一期と共通。声優陣も引き続き強烈なネタの数々に果敢に挑んでいる。

基礎情報(むろみさん)

監督:吉原達矢、シリーズ構成ふでやすかずゆきキャラデザ・総作監:貞方希久子

美術監督・美術設定:海津利子、音響監督:今泉雄一、音楽:手塚理

制作:タツノコプロ(参照サイトWikipedia、作画@wiki)


少年マガジンに連載された人魚ショートギャグマンガのアニメ化。十五分番組で「アザゼルさんZ」とのセット放送。

監督の吉原達矢は「アニメミライ2013」出展作品「アルヴ・レズル」で初監督。この時、二十三歳。そのほぼ同時期に初のTVアニメ監督作品として本作を手掛けていたことになる。またガイナックス出身の女性アニメーターとして知られるキャラデザ&総作監の貞方希久子とは夫婦である。

主題歌は上坂すみれデビューシングル。

本放送後ツイート(tvk日曜23:30)

アザゼルさん&むろみさん、初回終了。むろみさん、アヘ顔絶頂アニメだった。作画の暴れっぷりには今後も期待できそう。田村ゆかりのヨゴレ演技も楽しみ。アザゼルさんはわりとスロースタートだが、本番は次回かな。

アザろみさん、終了。クルマに轢かれ船に轢かれ、どっちも血と肉片と破壊の描写で競ってどうする!? 絶対防衛できなさそうなリヴァイアさんのバトルは無駄に壮大さ出ててよかったなー。

アザろみさん、終了。尻から血を吹くスネークもヤバいが、肛門科の医者がショタ狙いって完全にアウトなタイプのホモネタじゃないか!? むろみさんのイルカ虐待ネタも保護団体に目をつけられたらヤバい……!!


(4・絶望のエウリノーム&食物連鎖とむろみさん)

ツイートなし。


アザろみさん、終了。魚類の女は大体ヤンデレ。今回は両方ともに作画演出トバしまくってて面白かった。小林ゆう無双のインパクトすらものともしない原田ひとみのおっぱい無双!! 乳アニメとして何気に最高級のクオリティだったぞ……。

アザろみさん、終了。天界も竜宮城もろくな奴いねえ……。ベイビー天使の非モテ行動の数々は逆にそんなことだけ完璧で悲しくなったよ。あと乙姫は藤田咲なのか。

アザろみさん、終了。温泉回のはずが過去最悪にヤバそうなネタに手を出してきたー!? 小五郎声がいるのにシンイチのあのビジュアルは危険過ぎる。アイキャッチ演出のハマり具合も笑った。むろみさんは河童の飛び込みが無駄にカッコよかったな。

アザろみさん、終了。どちらも衝撃の真実に辿り着く推理展開……なのか? 失恋モードのむろみさん辺りの作画が暴れててよかった。

アザろみさん、終了。変態アニメだーっ!! ミキシン史上最低最悪のキャラだが、なんだこの生き生きとした感じは……!? あの股関から伸びるモノはDVDだと無修正になるんですかね? むろみさんの方も大概変態だったのに、反動で可愛く見えたわ……。

10

アザろみさん、終了。変態さんの汚れたバベルの塔もよかったんですが、できたらマリアさんの汚れたお仕事の全容をエロゲ化でもしてくれませんかね。むろみさんは田村ゆかり渾身のゲロ吐き演技が最高だった。生々しいのに何かエロス!!

11

アザろみさん、終了。むろみさん、中野回なのに妙にシャフトっぽい演出に見えたなぁ。アザゼルさんはくぎゅうううの威力を改めて思い知る。あと母親に問い詰め食らうのでまた惡の華思い出した。意外とシンクロ汎用性高いな。

12

アザろみさん、終了。ガチNTRと奇乳陵辱の合わせ技!! どっちも地上波の限界突破し過ぎなんですけど、何を張り合ってんの!? ガチNTRはもうギャグじゃ済まないレベルだし、ふじさん奇乳祭りも金子ひらく作品超える勢いだし。あと釘宮&原田の本気喘ぎは反則!!

13

BS11でアザろみさん、最終回終了。結局、釘宮が一番恐ろしい……!! アザゼルさんがいい意味で最低だったので、むろみさんの平和な終わり方が余計にしみじみするなー。どちらもこれで終わりな気がしないけど。

(補足。むろみさんが続編なく原作終了してしまったのは残念……)

追記

両作ともに地上波ギリギリのネタと声優への無茶振りが際立つチャレンジャーな内容で、面白いけど見ていてハラハラする三十分になっていた思い出。アザゼルさんは「ガルパン」の大ヒットで多少は軟化したかと思われた水島努の変わらぬ傍若無人さを確認できたのも嬉しかった。

むろみさんの作画アニメぶりは2013年のなかでも突出した個性を持っていて、監督の世代的にもすでにアニメーターの世代交代が着々と進んでいることを認識させられたなぁ。

しかし……今回調べるまで吉原達矢と貞方希久子が結婚してたって知らなかったよ!! 確かにスケットダンスの頃から参加作品は被ってた。出逢いはその前の「怪物王女OAD」らしいけど。

[]げんしけん二代目(2013夏) 07:10 げんしけん二代目(2013夏) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

げんしけん二代目 (DVD-BOX)

基礎情報

監督・音響監督:水島努、シリーズ構成横手美智子

キャラデザ:谷口淳一郎、美術監督:針生勝文、音楽:福廣秀一朗

制作:Production I.G(参照サイトWikipedia)


木尾士目の代表作「げんしけん」の続編のTVアニメ化。

水島努はTV版「げんしけん」第一期に演出参加、OVA版で監督、更にスピンアウト作である「くじびきアンバランス」でも監督を務めている。またシリーズ構成横手美智子は制作スタジオ・メインスタッフが全て異なる「げんしけん」アニメシリーズで唯一の皆勤賞。

新作としてリスタートを切っている為、第一期&第二期では継続していた声優陣も総入れ替えされている。またアニメ化されていない原作「げんしけん」のラストエピソード部分も特に解説なく過去回想として扱われる。

主題歌は上坂すみれセカンドシングル。

本放送後ツイート(tvk日曜23:30)

げんしけん二代目、初回終了。メタ予告するなら声優変更に触れようよ……。荻上とスーはそんなに違和感ないが、旧メイン組はさすがにまだ慣れないなぁ。川澄→ゆかな、石田→福山は似ているようで何か根本的に違う。勇者王→ジョジョは意外とアリっぽいが。

げんしけん二代目、終了。二代目の主人公って波戸だったのか!? OP見るまでその発想がなかった……。本編だと、等身大オタ視点を受け継ぐ矢島さんが主人公で、波戸がヒロインだけど。

げんしけん二代目、終了。コミケアニメ数あれどコミケ特有の人波をリアル描写するアニメも久し振り……というか、この作品の第一期以来かも。しかしオタクの夢の場としてのコミケ幻想って当時からはやっぱ相当減退してるよなぁ……。女参加者ならでは視点ももう少し欲しかった。

げんしけん二代目、終了。さやかちゃんコスプレの人選だけ訳がわからないよ!! 背景のコスプレイヤーはむろみさん、じょしらくの講談社系以外だとKとサイコパスが目立ってたな。実際に旬はその辺なのか。

げんしけん二代目、終了。前半の部室でのドタバタ、作画演出が凄くキレよくて見応えあったな。絵コンテが野村和也で意外だったけど、ああいうギャグ演出もできるのか。

げんしけん二代目、終了。ピンドラコスプレの完成度とシンフォギアの不意打ちに吹いた。吉武の一人喋りのシーンは上坂すみれの隠れた狂気がキャラとシンクロしていて何かぞわっとした。吉武さん、実は一番歪んだ闇を抱えてそうで怖いんだよなぁ……。

げんしけん二代目、終了。tvk五分押しだったが毎回水着のアニメと予告だけ被った……!! 部屋で喋っているだけの回ながら、波戸と斑目の距離感のせめぎ合いがなかなかの緊張感。というか斑目は普通のこと言ってるだけなのに波戸フィルターのせいで状況が変な方向に流れていくのが面白い。

げんしけん二代目、終了。昔の友達という形で女キャラが大量に増えたのに、百合ではなくBL妄想ばっかり加速するという……!! これでもメガネオタ女子好きにはパラダイス回、なのか?

げんしけん二代目、終了。能登のピー音連発予告……。波戸の過去事情はほとんど自爆なんであまり同情心が湧かなかったなー。そして人のリアル事情も食い潰す腐った方々の生命力が怖い。これリアル腐女子は共感するものなんだろーか?

10

げんしけん二代目、終了。ああ……旧シリーズ、アニメ第一期からのことに決着がついて感動はしたが、この会話はどうしても旧声優で聞きたかったと思ってしまう……。今回の興津&サトリナが凄くよかっただけに逆にモヤモヤするんだよなー。

11

げんしけん二代目、終了。田中は爆発しろ!! 斑目は……これは、人生が好転してるのか奈落へ転落し始めているのか判断難しいな。もう、割り切って男でもビッチでもいいじゃん!! しかし普通に予告で一期二期の宣伝するのは、声優変更の件をスタッフ的にはどう捉えているのか謎が深まる。

12

げんしけん二代目、最終回終了。映像の作りやキャラへの踏み込み具合など、非常に「水島努版」っぽい回だったなぁ。OVAよりもむしろ、くじアン連想する部分も多かった。波戸くんと斑目の話としてまとめているのもよかったし、スーと吉武さんのポテンシャルを引き出していたのも嬉しい。

追記

原作ラストエピソードが未アニメ化のまま二代目に進んでしまったことも声優陣が変更されてしまったことも、当初はかなり不満が強かったのだが、徐々に「二代目」独自の方向性が見えてくると、これはこれで悪くないと思えるようになった。特に新人組の声優陣はみんな一癖ある魅力が発揮されていて非常によかった。波戸くんのダブルキャストは結果的には大正解だった……。