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2013-05-14 4月、水曜まとめ

[](新)断裁分離のクライムエッジ #1・2・3・4・5 21:08 (新)断裁分離のクライムエッジ #1・2・3・4・5 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

断裁分離のクライムエッジ 一幕 [オリジナルマスター版](初回封入特典:緋鍵龍彦先生描き下ろし収納ボックス&同梱CD&イベント先行購入抽選券ほか) [Blu-ray]「断裁分離のクライムエッジ」OPテーマ 運命の檻「断裁分離のクライムエッジ」EDテーマ 君と二人断裁分離のクライムエッジ ドラマCDアルバム

コミックアライブ連載、エログロリョナフェチ異能バトル作品のアニメ化。

監督:山口祐司シリーズ構成浦畑達彦キャラデザ総作監平田雄三、制作:Studio五組

特徴的な絵作りもいかにもな題材も非常に山口祐司作品らしいのだが、今回はスタジオディーンではなく五組。

これまでの山口作品とスタッフはほとんど被っていないように思うのだが、それであのディーンっぽい画面が共通するのは面白いな。

本編は、猟奇殺人鬼を先祖に持つ者達がその呪われた凶器を武器に「髪の女王」と呼ばれる超ロンゲロリを巡って争う話。

一応、異能バトルロワイヤルに分類される設定にはなっているが、そんなことより髪フェチロリフェチ猟奇フェチな欲望を満たすことが第一な作り。

髪フェチの変態性をスタイリッシュに描き出す第一話の演出は、作品の行くべき方向を明確に指し示していて感動した。

花江夏樹小岩井ことり、主演二人の新鮮さも魅力的。小岩井ちゃんが祝ちゃんか・・・。

二人とも今までの代表作だと天然系だったんで、心に暗黒を抱えたキャラをどう表現してくれるのか楽しみ。


2話。呪いに縛られた病院坂姉妹の事情と怪物の襲来。

主演二人に気を取られていたが、病院坂妹の福原香織もこういうヤンギレ役は珍しいなー。

殺人衝動を抑える為に虐待を受け続けるパートナーの存在など、設定の病み具合がまた強烈。

注射器プレイは本気でシャレにならないし、これをエロいシーンとして演出するのもイカレてて見事!!

しかし戦闘シーンで画面に色が乗るのは、意図した演出なのかグロ規制なのか判断つかなくて戸惑った。

ここまでやっておいて今更、血が赤いのが駄目ってこともないだろうし謎だ・・・。


3話。屋敷に文字通り殴り込んできたスレッジハンマのせいで、祝ちゃん失禁祭り!!

風呂入っているところを襲われてバスタオルで逃げるだけでも充分なのに、その状態で失禁!! ご褒美過ぎる!!

本格的なバトル回だったはずなのに、フェチサービスがツボをつき過ぎていてバトルどうでも良くなりそうだったなぁ。

そもそも、イチャイチャしている間に壁殴り代行されて敵に侵入される流れがどこまでマジなのかわからんし。

とはいえお姫様を守る為に戦いの狂気に身を晒し戦う切の主人公らしさもなかなかカッコ良く、バトルものとしても充分な魅力はあった。

しかしスレッジハンマの人は本当に正気をなくして暴れていただけで退場なのか・・・。


4話。井上喜久子子安武人ピアノ弾きカップルとの出逢いと、変態石田と変態女性警官登場。

ピアノカップルの方はまだ正体不明の段階ながら、声だけでそのスペシャル感がビシビシ伝わる。

盲目のピアニストと耳の聞こえない調律師の組み合わせもそれだけで得体の知れない背徳感、他人が入り込む余地のない共依存関係が明確に感じられて興味深い。

一方で、インフィニットジャスティス石田彰と首絞めプレイでイっちゃう警官さんはどちらも変態度が突き抜け過ぎていてヤバい!!

絞首刑プレイはハイレベル過ぎる・・・。長妻樹里は「たまこまーけっと」のかんなちゃんか。また極端な変態役で出てきたな。


5話。ドMを踏み越えて、進むSを!! 嗤う!! 豚よ!!

というわけで、オリエンテーリングでの切と祝の深夜断髪デートと、中村悠一日笠陽子SMコンビ襲来。

中村&日笠がSMしているだけで嗤うんで本当にこの作品の変態キャラ配役の的確さは勘弁して下さい・・・!!

「豚」連呼が微妙に進撃とシンクロしてるのも吹かざるを得なかった。あんたはEDじゃないのか!?

オリエンテーリングの賑やかなノリや断髪デートのロマンティックな雰囲気など、今回は他のシーンもバラエティ豊かで見どころ多かったな。

まあ、最終的には祝ちゃんが洗脳男どもに陵辱されかけるシーンで最大パワーが発揮されるわけですが!!

今まで守られるだけだった祝ちゃんがそれこそ自ら進む意思を示すラストも熱かった。ジャージのズボンだけ脱げてるのもナイス。

2013-05-07 4月、火曜まとめ

[][](新)あいうら #1〜4 19:31 (新)あいうら #1〜4 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

テレビアニメ「あいうら」BD [全12話] [Blu-ray]アニメ「あいうら」オープニングテーマ 「カニ☆Do-Luck! 」 DVD付き初回限定盤アニメ「あいうら」エンディングテーマ 「いちごいちえ」

TVアニメ「あいうら」CHARACTER SONG♪「あ」 ミラクルDAY~☆

TVアニメ「あいうら」CHARACTER SONG♪「い」 やる気マイナス?100%

TVアニメ「あいうら」CHARACTER SONG♪「う」 せ☆の☆び

TVアニメ「あいうら」CHARACTER SONG♪「や」 グッと Luck!Everyday

ニコニコ静画四コマnanoエースで連載されている萌え四コマのショートアニメ化。

戦勇。」と同じテレ東ニコ動形式なのは同じくニコニコ発だからなのか。

監督&脚本:中村亮介キャラデザ:細居美恵子、制作:LIDENFILMS。

魍魎の匣」で独特の美意識を見せつけ、昨年は劇場用アニメねらわれた学園」を監督した中村亮介が何を思ったのかこんなところに・・・!!

しかも細居美恵子をはじめわりとスタッフが「ねらわれた学園」からそのまま継続しているらしく、作画クオリティが無駄に高い!!

第一話で細い路地をバスが走るシーンとか軽く衝撃受けるくらいだったのだが、基本的にまったく必要性がないぞ・・・!!

それでいて、OPは「カニカニカニカニ〜」の謎の蟹推しであり、主演声優の三人は揃って新人で会話が不安定。トドメに五分アニメなのに途中EDからCパート(?)に入る凝った構成。

本当に、謎が多過ぎるアニメだ。そこが興味深くもあるのだが。

声優についてはこれからの成長に期待出来そうだし、先生役で杉田智和田村ゆかりが出てきたりのサプライズもあるのでそんなにネガティブ要素にはならないかな。

ともかく、ハイクオリティなショートアニメというブームが今後どうなるかを考えるうえでも楽しみな存在である。

全体の語り口がギャグやコメディというよりは、何か日常を切り取った俳句みたいなんだよなー。

あさのきしだあさのきしだ 2013/05/11 03:45 >ギャグに挑戦、原哲夫
アニメ公式サイトのスペシャルインタビューvol3に、ヒャダインさんの説明がありましたよ。
最初に書かれたのが原哲夫verだったけれど、全部の回に流したら原先生の名前が出過ぎると修正し、初期案はお蔵入り。するはずだったが1話目だけ使ってみた。というような流れだそうです。

2013-04-20 3月、最終回まとめその3

[]まんがーる! #13(終) 22:30 まんがーる! #13(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

まんがーる! [Blu-ray]

編集部アニメ化!!・・・で最終回。

初期に期待したメタネタが最後に出てきたが、ここまでくると何というか、それはそれって感じになっちゃって別にメタっぽさはなかったな。

ただ、本編で編集長が披露した「本当に大したことないダンス」が、そのままCMの実写ダンスに繋がってしまう流れは狙ったのかどうかは知らないが面白かった。

全体としては、これだけなら良くも悪くも実にショートアニメらしい適当なノリだったんだけど、ハイクオリティ路線を打ち出した「ヤマノススメ」と対比関係になることでその適当さが不思議と武器になっていた印象。

「ヤマノススメ」でショートアニメなのに凄いと思った直後だと、ショートアニメってヒドい!!・・・と感じられるこの作品はむしろ癒しになるというか。

なので最終回が単独になっちゃったのはちょっと勿体ない。

新人メインの声優陣だと、やはり宮本佳那子の異様にキャピキャピした演技が楽しかった。

「エウレカAO」でも「ドリランド」でも「ドキプリ」でも意外と落ち着いた面が目立つので、この作品の終始ハイテンションな芝居には可能性を感じたなぁ。

エウレカ&ドキプリで共演する大橋彩香の方が、この作品だと落ち着いていたのも興味深い。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

[]gdgd妖精s 第二期 #12(終) 22:30 gdgd妖精s 第二期 #12(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)2 [Blu-ray]gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)3 [Blu-ray]

第三期から学園ものになるなんて・・・と、ヴァンガードをディスって最終回。

いやそれ三森すずこに言わせちゃ駄目だよ!! 学園ネタ自体は作り込みも本気で面白かっただけに、最後にちょっと変な転び方したなぁ。

学園でのあざといパンチラの嵐も、この作品がやると妙にメタ的になるから面白い。

改めて思い返すと、第二期は第一期と比べパロディよりも作品の構造そのものでネタに走る面が多くて結構テイスト変わっていた印象。

そのせいもあり直接的なパワフルさは薄れていたのだが、より現代アニメへのアンチテーゼとしての価値は深まっていたのではないかと。

まあ、そんなこと考えても結局はいつものようにgdgdしていただけなんだろうけど・・・。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

[]あいまいみー #13(終) 22:30 あいまいみー #13(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

あいまいみー 【DVD】

わりと本気でシリアス最終回。

いまざきいつき絵のシリアス顔は良くわからんが精神が不安定になるなぁ・・・。

やってることは別にいつもとそんなに変わらないのだが、ちょっと最終回らしい雰囲気になっただけで異様に真面目ぶってる気がするから不思議。

うっかりすると、きれいにまとまった良い最終回だったと思ってしまいそう。

全体としてはとにかく原作のイカレた個性を監督のイカレた個性が更に暴走させて、若手人気女性声優陣がイカレた芝居ではっちゃける奇跡のカオスアニメだった。

本当に、スタッフ&キャストの全てが絶妙の調和を為していて、みんなこんなアニメを作る為に生まれてきちゃったのかと切なくなるくらいだったなー。

大坪由佳、内田彩、内田真礼の三人は今期この作品さえなかったら普通に可愛い売れっ子声優として認識されていただろうに・・・!!

個人的に第二期は物凄く観たいけど、この作品はショートアニメブームが産み落とした鬼子として語り継がれるのが向いている気もする。

とりあえず、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

書き込みA書き込みA 2013/04/21 08:14 >ジョジョ
あの赤石オチは、それまで肌の色、国家、思想、血統、種族などで対立している人たちと垣根を越えた友情を結んできたジョセフが最終的に「太陽と友だち」になったシーンかなと解釈していました。
そんな感じで二部終盤のジョセフはどこか聖人めいており、「神となった男」とはおそらくジョセフにもかかっており、それがあの人のジョースター家における特別さにも繋がっているのかなぁと。